ガジェット


iPad miniのフルスクリーンモデルが試作開始、Pro似の外観〜リーカーが投稿

 
リーカーのDigital Chat Station氏(@chat_station)が、中国のソーシャルメディアWeiboに、「フルスクリーンディスプレイを搭載したiPad miniの試作が行われている」と投稿しました。
iPad Proを小さくしたようなデザイン
Digital Chat Station氏(Weiboアカウント名:数码闲聊站)によれば、フルスクリーンディスプレイを搭載したiPad miniの試作品は、iPad Proを小さくしたようなデザインになっているとのことです。
 
リーク情報の的中率97.8%のリーカー、Kang氏は、「フルスクリーンディスプレイ搭載iPad miniの開発は行われているが、開発はまだ製品デザインの第2段階に入ったばかりで、技術検証試験(EVT:Engineering Validation Test)にも進んでいない」と、2021年3月に伝えていました。
 
同月には、「8.7インチフルスクリーンディスプレイを搭載する、iPad mini Proの開発が行われている」との投稿もありました。
 
Digital Chat Station氏の情報が正しければ、少なくとも設計検証試験段階(DVT:Design Validation Test)には進んでいると思われます。
iPad mini(第6世代)が7月〜12月に発表される
アナリストのミンチー・クオ氏は、ディスプレイサイズが8.5インチ〜9インチになるiPad mini(第6世代)が、2021年下半期(7月〜12月)に発売されると伝えていました。
 
4月末にはユーラシア経済委員会(EEC)の製品データベースに、9つのiPadが登録されたことで、これらにはiPad mini(第6世代)が含まれているのではないかと、インドメディアMySmartPriceが報じていました。
 
 
Source:数码闲聊站/Weibo via IT之家, Digital Chat Station(@chat_station)/Twitter
Photo:Svetapple.sk
(FT729) …

続きを読む シェア
0

iOS14.5.1やmacOS 11.3.1、既に攻撃に利用された脆弱性を修正

 
Appleが公開したiOS14.5.1やmacOS Big Sur 11.3.1などは、悪意あるWebコンテンツに対する脆弱性に対応したセキュリティアップデートであることが分かりました。Appleは脆弱性のうち1件はすでに悪用されていると説明しています。
「重要なセキュリティアップデート」の詳細が判明
Appleは現地時間5月3日、iOS14.5.1/iPadOS14.5.1、watchOS7.4.1、macOS Big Sur 11.3.1、tvOS14.5.1をリリースしました。
 
アップデートによる変更点について、リリースノートには「アプリのトラッキングの透明性」のバグ修正と「重要なセキュリティアップデート」であり「全てのユーザーに推奨」との説明がありましたが、Appleのサポートドキュメントに詳細な内容が記されています。
 
Appleは、今回のアップデートにより悪意あるWebコンテンツの実行により任意のコードが実行される危険性がある問題2件が修正されており、このうち1件の脆弱性については、すでに攻撃に利用されているとの報告を受けている、と説明しています。
iOS14.6では高音質版のApple Musicが提供か
Appleは先日、開発者向けにiOS14.6ベータ2とパブリックベータ2をリリースしています。
 
iOS14.6については、先日発表されたPodcastの有料サブスクリプションサービスが利用可能になるのと同時に、Apple Musicの高音質版が利用可能になるのではないかと噂されています。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
(hato) …

続きを読む シェア
0

新型iPad Pro発売により、第2四半期のタブレット出荷台数が他社を上回る見通し

 
台湾Digitimes Researchが、2021年第2四半期(4月〜6月)のタブレット出荷台数でAppleが他社を上回り、メーカー別1位になるとの予測を発表しました。
タブレット出荷台数で、Appleがメーカー別1位
Digitimes Researchの調査結果では、2021年第1四半期(1月〜3月)のタブレットの出荷台数は3,595万台で、2020年第4四半期(10月〜12月)よりも22.7%減少しました。
 
同時期のメーカー別出荷台数では、1位がApple、2位がSamsung、3位がAmazon、4位がLenovoでした。
 
Digitimes Researchは、2021年第2四半期(4月〜6月)も引き続きAppleが1位、Samsungが2位で変わらず、3位と4位が入れ替わり、Lenovo、Amazonの順になると予測しています。
2021年第2四半期(4月〜6月)も引き続きAppleが1位の予測
2021年第2四半期(4月〜6月)のタブレットの出荷台数は、2021年第1四半期(1月〜3月)よりも6.6%減少する見通しです。
 
ほとんどのメーカーがその影響を受ける中、新型iPad Pro発売の好影響などで、Apple(iPadシリーズ)の出荷台数は変わらないとDigitimes Researchは予測しています。
 
2021年第2四半期(4月〜6月)も引き続き、iPadシリーズが他社のタブレットを上回る人気を獲得しそうです。
 
 
Source:DigiTimes via iMore
Photo:Apple
(FT729) …

続きを読む シェア
0

macOS Big Sur 11.3.1が公開〜標準的なセキュリティアプデか

 
AppleはiOS14.5.1をリリースしたばかりですが、macOS Big Sur 11.3.1も同時に公開しています。
すべてのユーザーに推奨
macOS Big Sur 11.3.1で何が具体的に変わったのか、Appleは詳細を明かしていませんが、リリースノートに「重要なセキュリティアップデートを提供しており、すべてのユーザーに推奨されています」とだけ記載しています。
 
AppleはmacOS Big Sur 11.3を先週リリースしたばかりです。
 
macOS Big Sur 11.3では、「AirTagと“探す”」「M1を搭載したMacでのiPhoneおよびiPadアプリ」など、様々な機能が追加されています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
(lexi) …

続きを読む シェア
0

Apple、ミニLEDディスプレイ搭載のMacBook Proを今年後半に発売か

 
新型12.9インチiPad ProのミニLEDディスプレイを供給するAppleサプライヤーのTSMTが、次期14インチと16インチMacBook ProモデルのミニLEDディスプレイの製造上の技術的問題を解決することに成功した、と台湾メディアDigiTimesが伝えています。
サプライヤーの変更で生産収率を改善
DigiTimesによれば、TSMTは次世代MacBook Pro向けのミニLEDディスプレイ製造において、プリント基板(PCB)と接着剤が原因の問題を抱えていましたが、技術的な調整を行うことで、現在では生産収率が95%以上にまで増加したとのことです。
 
具体的には、TSMTはPCBと接着剤のサプライヤーを変更することで問題解決に至ったとされています。
 
次期14インチおよび16インチMacBook Proはデザインが刷新される見込みで、M1XもしくはM2チップが搭載されると噂されています。
 
 
Source:DigiTimes via MacRumors
(lexi) …

続きを読む シェア
0

iPad mini(第6世代)が、2021年下半期(7月〜12月)に発表〜クオ氏

 
TF Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏が、iPad mini(第6世代)は2021年下半期(7月〜12月)に発表されるとの予想を伝えました。
iPad mini(第6世代)が7月〜12月に発表される
クオ氏が投資家向けの最新レポートで、折りたたみiPhoneの情報とあわせ、「Appleが2021年下半期(7月〜12月)にiPad mini(第6世代)を発売することに伴い、タッチパネルを供給するサプライヤーが利益を得る」と伝えました。
 
iPad mini(第6世代)は、iPad mini(第6世代)は8.5インチか9インチディスプレイを搭載すると、クオ氏は予想していました。
 
4月末にはユーラシア経済委員会(EEC)の製品データベースに、9つのiPadが登録されたことで、これらにはiPad mini(第6世代)が含まれているのではないかと、インドメディアMySmartPriceが報じていました。
フルスクリーンディスプレイ搭載モデル開発中も、年内の登場はない?
Appleはフルスクリーンディスプレイを搭載するiPad miniを開発している、との情報もありますが、まだ開発の初期段階との噂ですので、2021年内に登場する可能性は低いとみられます。
 
iPad mini(第6世代)のものとするモックアップ画像では、引き続きホームボタンが搭載されていることが確認されていました。
 
 
Source:Wccftech, 9to5Mac
Photo:Svetapple.sk
(FT729) …

続きを読む シェア
0

新型12.9インチiPad Proが、iPadシリーズ出荷数の10%を占めると予測

 
サプライヤー事情に詳しい台湾メディアDigiTimesが、新型12.9インチiPad Proが、2021年のiPadシリーズ出荷数の10%を占めるとの予測を伝えました。
年内に500万台の出荷数達成と予測
新型12.9インチiPad Proの販売価格は高額ながら、2021年のiPadシリーズの販売において欠かせない機種になりそうです。
 
DigiTimesはサプライヤー筋の情報をもとに、焼き付きの心配のないミニLEDバックライトディスプレイの搭載と、高いパフォーマンスを実現していることが消費者に評価され、新型12.9インチiPad Proは年内に500万台の出荷数を達成する可能性があると予測しています。
十分な出荷数が確保できるか
ただし、Appleも半導体不足の影響を受け、iPadとMacの供給数が不足すると、ルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)が述べていました。
 
それだけではなく、新型12.9インチiPad Proが搭載するミニLEDバックライトディスプレイは歩留まりが良くないことから、初期出荷数が少ないとの懸念も指摘されていました。
 
ミニLEDバックライトディスプレイの出荷数は4月下旬には回復し、それに伴って5月中旬頃には新型12.9インチiPad Proの出荷数も安定すると、DigiTimesは予想していました。
 
年内の出荷数500万台実現のためには、新型12.9インチiPad Proの十分な製造数確保が重要になってきそうです。
 
 
Source:DigiTimes via Wccftech
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

続きを読む シェア
0

これから新型iPadやMacを買う人は待ち時間を覚悟したほうがよさそう

Image:Appleみなさん、予約はしましたか?お届けいつになってますでしょうか?今年新しいiPadやMacを買おうかなと考えているみなさん、これまでよりも長い待ち時間を覚悟した方が良さそうです。ティム・クックが製品供給の問題が今年下半期のiPadとMacに影響を与える可能性ありと投資家向けの収支報告で話したそうです。4月30日から予約の始まったiPadProとiMacは今のところ5月21日発売 …

続きを読む シェア
0

Spigen、新型iPad Pro用液晶保護フィルム 10%引き~5/2まで

 
スマートフォンアクセサリーなどを手がけるSpigenは、新型iPad Pro向け液晶保護フィルムの購入時に使える割引クーポンを配布しています。SpigenのAmazonストアで製品購入時にクーポンコードを入力すると、販売価格から10%引きとなります。
 
割引クーポンの配信期間は、きょう2021年5月2日(日)午後11時59分まで。
購入手続き時にクーポンコードを入力すると割引適用
4月30日よりApple Store、キャリア各社などで予約受付が始まった新型iPad Proは、11インチ(第3世代)と12.9インチ(第5世代)の2サイズで、5月後半に発売されます。
 
Spigenでは新型iPad Pro向け液晶保護フィルム製品として、人気シリーズEZ Fitなどを販売開始していますが、今回10%オフクーポンが利用できるのは、EZ Fit、EZ Fit アンチグレアタイプ、ペーパータッチ、ノーマルガラスの4種類です。
 

 
Amazonで対象のSpigen製液晶保護フィルム製品を購入する際に、プロモーションコード欄に「SPIGENPRO」と入力すると、10%オフになります。
 
クーポンの配信期間(有効期間)は本日5月2日(日)午後11時59分までですので、購入を検討されている方はお早めに。
 
 
Source:Spigen Amazonストア iPad Pro 11インチ用, 12.9インチ用
(asm) …

続きを読む シェア
0

Apple IDの残高追加で10%ボーナス付与、6月3日まで

 
Appleは、Apple IDに残高を追加(入金・チャージ)すると10%のボーナスを付与するキャンペーンを開始しました。今回のキャンペーンは2021年6月3日までの実施です。
1人1回限り、入金額の10%が即時付与!
Apple IDへ入金した残高は、音楽、映画、App、ブック、iCloudストレージなどの購入の際に使うことができます。
 
キャンペーン期間中の2021年6月3日までにApple IDへ入金をすると、1人1回に限り、入金額の10%がボーナスとして即時付与されます。
 
ボーナス対象となる入金額は100円~30,000円です。3,000円、5,000円、10,000円の規定額のほか、その他を選ぶことで自由に金額を決めて購入できます。
 

 
ただし過去に同様のキャンペーンを利用して10%ボーナスを受け取ったことがあるなど、アカウント情報や購入履歴によってはボーナスが利用できない場合もあります。
 
Apple IDへの入金方法
Apple IDへの入金は、iOS端末のiPhone/iPad/iPod touch、またはMacやWindowsパソコンからも行うことができます。
 
iOS端末で入金するには、App Storeを起動し、右上の人のアイコンをタップ後、「Apple IDに入金」をタップして入金する金額を指定します。
 

 
ボーナスの付与は購入時(入金時)にあわせて追加されます。
 

 
 
Source:Apple
(asm) …

続きを読む シェア
0

App Storeの利益率は80%近い〜法廷証言から判明

 
AppleがApp Storeで大きな収益を上げていることは周知の事実ですが、同社はiCloudやサブスクリプションサービスなどとまとめてサービス部門の売上として発表しているため、App Storeが単独でどのくらい利益を上げているかは公表されていません。
 
しかし対Epic Gamesとの裁判のための法廷証言から、2019年度のApp Storeの利益率は78%だったことが明らかになりました。
利益率は79.6%だった?
この数字はEpic側の証人で、財務関連の専門家であるネド・バーンズ氏が算出したものです。バーンズ氏は「Appleの企業財務計画および解析グループが準備し、ティム・クック最高経営責任者(CEO)が作成した」資料から計算した、と述べています。
 
これらの資料は情報共有プロセスにおいて共有されたものですが、バーンズ氏はAppleの従業員から、資料だけでは全容はわからないと告げられた、と語っています。同氏は再度計算を行った結果、2018年および2019年の利益率はどちらも79.6%となり、当初の75%と78%という数字よりも高くなったと述べています。
 
EpicはAppleがiPhoneおよびiPadのアプリ市場を独占しており、過剰な利益を上げていることを証明しようとしています。
Appleは「計算は間違っている」と主張
これに対しAppleは、バーンズ氏の計算は間違っており、法廷でそれを証明する、とあくまで抗戦の構えを崩していません。また同氏の計算にはApp Storeの運営コストなどが含まれていないとも述べています。
 
 
Source:Bloomberg via 9to5Mac
(lunatic) …

続きを読む シェア
0

新型iMacの7色の本体カラーをモチーフにした、各デバイス用壁紙が制作公開

 
Appleのデバイスや、イベントログをモチーフにした多数のオリジナル壁紙を制作公開しているAR7氏(@AR72014)が、新型iMacの7色の本体カラーをモチーフにした壁紙を公開しました。
Mac、iPhone、iPad用の壁紙を制作公開
AR7氏(@AR72014)が制作した、新型iMacの7色の本体カラー「グリーン」「イエロー」「オレンジ」「ピンク」「ブルー」「パーブル」「シルバー」をモチーフにした壁紙は、Mac、iPhone、iPadの解像度にあわせたものが公開されています。
 

#wallpaper #iOS #iMac2021 #iMac #homescreen #lockscreen
iMac 2021 (Gradients) #wallpapers
for#iPhone12ProMax#iPhone12Pro#iPhone12 #iPhone12Miniother #iPhone#iPad #desktop
https://t.co/l6JOK0252q
Prod. By @AR72014 https://t.co/vLlNmlcBig pic.twitter.com/v5vikgpBs7
— AR7 (@AR72014) April 30, 2021

グラデーション加工された、7色の壁紙
新型iMacの7色の本体カラーをモチーフにした壁紙は、グラデーション加工がなされているものです。
 
これらの壁紙は、AR7氏(@AR72014)の投稿のリンク先の、Google Driveから入手可能です。
 
 
Source:AR7(@AR72014)/Twitter
(FT729) …

続きを読む シェア
0

12.9インチiPad Pro、AppleCare+なしの修理料金は85,580円

 
ミニLEDディスプレイを搭載した、12.9インチiPad Pro(第5世代)を修理する場合、AppleCare+がないと修理費用が85,580円(税込)にのぼることがわかりました。
ミニLEDディスプレイで修理料金がアップ
Appleは、4月30日に予約受付が開始された新型iPad Proの修理料金を公表しました。
 
ミニLEDディスプレイを搭載した12.9インチiPad Pro(第5世代)を過失や事故による損傷で修理する場合、AppleCare+がないと85,580円(税込。以下同じ)の料金が必要となります。
 
第3世代と第4世代の修理料金は78,980円だったので、この差額は、ミニLEDディスプレイの修理コストによるものと思われます。
 
なお、11インチiPad Pro(第3世代)の修理料金は、AppleCare+がない場合、60,280円です。
 
いずれも、AppleCare+に加入している場合の修理料金は4,400円です。
AppleCare+、12.9インチは18,480円
AppleCare+は、12.9インチモデルが18,480円、11インチモデルが16,280円です。
 
AppleCare+は、デバイスの購入時と同時、もしくは30日以内に加入することができます。
 
なお、予約受付開始から1時間弱で、iPad Proの一部モデルのお届け予定は6月にずれ込んでいます。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(hato) …

続きを読む シェア
0

iOS/iPadOS14.6などのベータ2とパブリックベータ2がリリース

 
Appleは現地時間4月30日、iOS14.6ベータ2、iPadOS14.6ベータ2、watchOS7.5ベータ2、tvOS14.6ベータ2を開発者にリリースしました。登録ユーザー向けパブリックベータもリリースされています。
ベータ1から1週間でのリリース
iOS14.6ベータ2、iPadOS14.6ベータ2、watchOS7.5ベータ2、tvOS14.6ベータ2は、現地時間4月22日のベータ1から1週間空けてのリリースとなりました。
 
登録者向けパブリックベータ1の時は、ベータ1から1日遅れでのリリースでしたが、パブリックベータ2はベータ2と同日にリリースされています。
 
iOS14.6ベータ2、iPadOS14.6ベータ2では、RC(リリースキャンディデート)をインストールしている場合に次のベータをスキップできるようになった以外、特に目立った新機能は発見されておらず、バグ修正を中心とした比較的小規模なアップデートと推測されます。
一般向け正式版はiOS14.5
現在、一般ユーザー向け正式版の最新バージョンは、多くの新機能が追加されたiOS14.5、iPadOS14.5、watchOS7.4、tvOS14.5です。
 
iOSのバージョンアップを行った直後は、iPhoneの内部で最適化処理が行われるため、一時的にバッテリー消費量が増えますが、1週間程度で落ち着きます。
 
iOS14.5をインストール後、5日経って実施されたバッテリー消費状態のテストでは、iOS14.4.2よりもバッテリー消費が改善する傾向が見られたと報告されています。
 
 
Source:9to5Mac (1), (2), (3)
(hato) …

続きを読む シェア
0

Chromebookの出荷台数が357.1%の成長~初めてiPadを超える

 
新型コロナウイルスによる影響でChromebookの勢いが止まりません。2021年第1四半期(1月~3月)のChromebookの出荷台数は前年同期比で357.1%増と大幅な成長を見せました。台数としても四半期として初めてiPadの出荷台数を超えています。
357.1%の成長を見せたChromebook
調査会社のIDCによると、2021年第1四半期に出荷されたChromebookは1,300万台で、前年同期の280万台から大幅に増加しました。成長率としては357.1%増です。
 

 
メーカー別ではHPが33.5%と最も高いシェアを持っており、前年同期比で633.9%増と驚異的な成長でした。
 
新型コロナウイルスの影響で、自宅で勉強や仕事をするのが当たり前になったため、Chromebookがよく売れたとみられています。
iPadの出荷台数を超えたChromebook
一方、2021年第1四半期のAppleのiPadの出荷台数は1,270万台でした。
 

 
これは、Chromebookの出荷台数が四半期として初めてiPadの出荷台数を超えたことを意味します。
 
IDCによると、多くの教育市場においてChromebookがタブレットにとって代わったことは間違いないとしています。
 
しかしながら、タブレット端末全体の出荷台数から比べるとChromebookの出荷台数はまだまだ少なく、1/3以下です。
 

 
教育市場ではChromebookが強いものの、消費者市場においては競合するノートPCやiPad、Galaxyデバイス、Fireタブレットなどのタブレット端末が強い存在感を示しているため、まだまだChromebookは十分に食い込めていません。
 
 
Source:IDC via AndroidCentral
(ハウザー) …

続きを読む シェア
0

AirTagアクセサリ、レザーキーリングの新色が今夏に発表か

 
リーカーのTommy Boi氏(@Tommyboiiiiii)がTwitterに、AirTagレザーキーリングの未発表色の画像とともに、「今夏に発表かも」とのコメントを投稿しました。
新色の発表時期は今夏か
Tommy Boi氏(@Tommyboiiiiii)は、未発売カラーである「カリフォルニアポピー」のAirTagレザーキーリングの画像を、「今夏に発表かも」とのコメントとともにTwitterに投稿しました。
 

Maybe California Poppy is coming out this summer? pic.twitter.com/AT8xZeibqY
— Tommy Boi (@Tommyboiiiiii) April 30, 2021

誤ってApple Storeアプリに掲載も?
同氏は「カリフォルニアポピー」以外にも、「ブラック」と「キプロスグリーン」が写るAirTagレザーキーリングの画像を投稿していました。
 
同じく「カリフォルニアポピー」のAirTagレザーキーリングの画像を投稿していたリーカーの有没有搞措氏(@L0vetodream)も含め、これまでは発表時期について何も触れていませんでした。
 
iOS版とiPadOS版のApple Storeアプリで、「カリフォルニアポピー」のレザーキーリングが一時的に表示されていたことから、登場は間近と期待されています。
 
 
Source:Tommy Boi(@Tommyboiiiiii)/Twitter, Basic Apple Guy(@BasicAppleGuy)/Twitter
(FT729) …

続きを読む シェア
0

OLEDディスプレイ搭載MacBookは登場するのか?専門家によって異なる予想

 
Cult of Macが、有機EL(OLED)ディスプレイ搭載MacBookが将来的に登場する可能性に関する、複数の専門家の予想を紹介しています。
ミンチー・クオ氏は、焼き付きと寿命に懸念
TF Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏は、OLEDディスプレイには焼き付きや寿命の問題があるため、PhotoshopやExcelなどを長時間使い続けるMacBookのようなデバイスへの搭載には向いていないと指摘しています。
 
しかし、こうした懸念がMacBookへのOLEDディスプレイ搭載を妨げるものではないという意見もあるようです。
OLEDディスプレイの部品単価次第で、採用もあり得る
Counterpoint Researchのアナリスト、トム・カン氏は、焼き付きの懸念は解消されつつあるとし、MacBookへのOLEDディスプレイ搭載は、液晶ディスプレイと比べた場合の部品単価次第だと述べています。
 
カン氏は、「Appleは保守的なので、他社に先んじて新しい技術を採用することはないが、実証例が増えてくればMacBookへのOLEDディスプレイ搭載も検討するだろう」とし、将来実現することに期待を示しています。
 
iPhone用OLEDディスプレイのサプライヤーであるSamsung Displayは、ラップトップ用OLEDディスプレイの生産拡大をすすめていると報告されています。
 
ラップトップ用OLEDディスプレイの出荷数が増えれば、価格も徐々に下がってくるかもしれません。
OLED搭載タブレット発売後に、MacBookにも採用するだろう
Strategy Analyticsのチラーグ・ウパデアーエ氏は、「AppleはOLEDディスプレイ搭載タブレット(OLED搭載iPad)を発売した後、2022年末か2023年にOLEDディスプレイ搭載MacBookを発表する」と予想しています。
 
ウパデアーエ氏はその理由に、コンテンツ制作者などによる高画質ディスプレイへの需要が想定されることをあげています。
台湾メディアが、OLEDディスプレイ搭載iPad登場を予想
台湾DigiTimesは、2022年にiPad Air(第5世代)がOLEDディスプレイを搭載、その後、12.9インチiPad Proや16インチMacBook Proも搭載モデルをラインナップする可能性があると伝えていました。
 
Appleは、ミニLEDバックライトディスプレイを搭載した新型MacBook Proを2021年下半期(7月〜12月)に発表するとの情報もありました。
 
将来的に、OLEDディスプレイ搭載MacBookが登場するのか注目されます。
 
 
Source:Cult of Mac
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

続きを読む シェア
0

Apple、新型iPad Proなど注文受付開始~一部モデルは6月以降の発送に

 
Apple Storeなどで、M1チップ搭載の新型iMacとiPad Pro、Apple TV 4Kの注文受付が始まりました。5月後半としていた発売日ですが、予約開始直後の出荷日案内によると発売日は噂通り5月21日とみられ、出荷日案内は5月21日~5月27日となっていました。
 
しかしiPad Pro、iMacの一部モデルでは、予約開始後約30分時点ですでに6月以降の発送案内となっています。
iPad Pro:12.9インチは多くのモデルが6/3~6/17案内
4月30日午後9時50分時点では、11インチ(Wi-Fiモデル)は全モデルともに5月21日~5月27日案内、11インチ(Wi-Fi+Cellularモデル)は多くのモデルで5月21日~5月27日案内ですが、一部モデルは6月3日~6月17日案内となっていました。
 
12.9インチは出荷日案内が6月以降となっているモデルが多く、Wi-Fiは全モデルが6月3日~6月17日案内、Wi-Fi+Cellularはほぼ全モデルが6月3日~6月17日案内となっていました。Wi-Fi+Cellularのスペースグレイ 512GBモデルのみ、5月27日~6月3日案内でした。
iMac:一部モデルは6/3~6/10の発送に
4月30日午後9時45分時点では、多くのモデルで5月21日~5月27日の出荷案内となっていますが、一部のモデルは5月24日~5月30日、または6月3日~6月10日の案内となっています。
Apple TV 4K:2モデルとも5/21~5/27に発送予定
4月30日午後9時40分時点では、32GBモデル、64GBモデルともに、5月21日~5月27日の出荷案内となっています。
 
 
Source:Apple
(asm) …

続きを読む シェア
0

iPhone13にM1が搭載されることはない〜海外メディア記事にプロッサー氏コメント

 
リーカーのジョン・プロッサー氏が、自身のYouTubeチャンネル「FRONT PAGE TECH」で、「iPhone13(iPhone12sとの噂もあり)にM1が搭載されることはない」とコメントしました。
iPhone13にM1が搭載されることはない
プロッサー氏は、カナダのメディアScreenRantによる、「iPhone13にもM1が搭載されるか」と題した記事を取り上げ、「iPhone13にM1が搭載されることはない。A15が搭載される」と述べました。
 

 
新型iPad Proには、A14の高性能版であるA14Xが搭載されると噂されていましたが、M1を搭載して登場しました。
 
Appleにとって、Appleシリコンのバリエーションを増やすよりも、多くのデバイスに同じチップを用いたほうがコスト効率が高いとの指摘があるようです。
 
そうした点からScreenRantは、「iPhone13にもM1の可能性が」と考えたのかもしれません。
A15の量産が5月下旬から開始
Twitterには既に、A15のものとするGeekbenchスコアが投稿されていました。
 
A15の量産が、TSMCの5nmプロセス「N5P(N5 Plus)」で5月下旬から開始、同チップでは、A14の製造に用いられている5nmプロセス「N5」に比べて同性能での消費電力改善率10%、同消費電力での性能向上率5%が実現される見通しです。
 
iPhone13に関するプロッサー氏の予想は、下記動画の再生時間6分30秒から確認できます。
 

 
 
Source:FRONT PAGE TECH/YouTube, ScreenRant
(FT729) …

続きを読む シェア
0

ユーラシア経済委員会に登録された9つのモデルは、新型iPad Proシリーズか

 
ユーラシア経済委員会(EEC:Eurasian Economic Commission)に登録された、iPadシリーズのものと思われる9つのモデル識別番号は、新型iPad Proシリーズのものではないかと、AppleInsiderが伝えました。
9つのモデル識別番号が登録
インドメディアMySmartPriceが、EECのデータベースに、「A2377」「A2378」「A2567」「A2588」「A2602」「A2568」「A2569」「A2589」「A2604」の9つのモデル識別番号が登録されたことを、いち早く報告していました。
 
これらについてAppleInsiderは、新型iPad Proシリーズのものではないかと推察しています。
iPadOS14が動作するタブレットとだけ記載
登録されたデータには、モデル識別番号以外に、「Appleのタブレット」「iPadOSソフトウェアバージョン14」との記載があります。
 

 
AppleInsiderは、新型12.9インチiPad Proおよび新型11インチiPad Proのモデル識別番号と考えていますが、その場合、片方に4つのモデル識別番号、もう片方には5つのモデル識別番号が付与されていることになります。
 
新型iPad Proそれぞれが、Wi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルの同じラインナップになるとすれば、片方だけモデル識別番号が1つ多い理由が不明だと、AppleInsiderは記しています。
AirMac Expressも登録
EECのデータベースには、廃番となったAirPort(日本ではAirMac)シリーズも一緒に登録されています。
 
こちらは、ソフトウェアアップデートかファームウェアアップデートによって、電波特性が変わることに伴う登録かもしれないと、AppleInsiderは予想しています。
 
 
Source:AppleInsider, MacRumors
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

続きを読む シェア
0

iMacのメモリ、ストレージの構成変更価格、Appleの公開前に判明

 
Appleが予約受付開始まで公開していなかった、新型iMacのカスタマイズ構成ページがアクセス可能であることが発見されました。メモリやSSDストレージの容量を変更した場合の金額も確認できます。
Appleが未公開のカスタマイズページにアクセス可能
24インチの新型iMacのメモリやストレージをカスタマイズできるページには、4月30日の予約受付開始までアクセスできない状態が続いています。
 

 
しかし、Twitterユーザーのtheßrick氏(@xeon_thebrick)が、AppleのWebサイトに使われるURLを推測すると、iMacのカスタマイズページにアクセスできる、としてURLを公開しており、メモリやストレージをカスタマイズするのに必要な金額が確認可能となっています。
 

you can actually guess the url and find a BTO page on apple. https://t.co/OXia5dTjxq
— theßrick (@xeon_thebrick) April 29, 2021

 
ストレージを2TBにすると600ドルプラス
米AppleのWebサイトで8コアGPU搭載モデルをカスタマイズするページによると、構成変更時の金額は以下のとおりです。
 

メモリを8GB→16GBへの変更:+200ドル(約22,000円)
SSDストレージを512GB→1TBに変更:+200ドル(約22,000円)
SSDストレージを512GB→2TBに変更:+600ドル(約66,000円)
Magic Mouse→Magic Trackpadに変更:+50ドル(約5,500円)
Magic Mouse→Magic Mouse+Magic Trackpadに変更:+129ドル(約15,000円)

 

 
8コアGPUモデルを16GBメモリ、2TBストレージにした場合の金額は2,499ドル(約273,000円)となります。
 
なお、筆者が日本のAppleの同様のWebページにアクセスできるか試みてみましたが、アクセスできませんでした。
7色中3色はオンライン限定、発売は5月21日?
新型iMacの8コアGPUモデルには7色のカラーバリエーションが用意されていますが、Apple Storeの店頭でイエロー、オレンジ、パープルの3色は購入できず、Appleのオンラインストアで購入する必要があります。
 
Appleは新型iMac、iPad Pro、Apple TV 4Kの発売日を「5月後半」とだけ案内しており、具体的な発売日を公表していませんが、AppleイギリスのWebページに、5月21日(金)の発売を示唆するような記述が発見されています。
 
 
Source:theßrick(@xeon_thebrick)/Twitter, 9to5Mac
(hato) …

続きを読む シェア
0

2021年第1四半期のタブレット市場は前年同期比44%の成長~首位はApple

 
2021年第1四半期(1月~3月)のタブレット市場は前年同期比で44%もの成長を見せました。メーカー別ではAppleが首位であり、前年同期比75%の成長でさらにシェアを伸ばしています。
前年同期比44%増のタブレット市場
2021年第1四半期のタブレット市場は4,580万台の出荷で、前年同期比で44%の成長となりました。
 
これは、新型コロナウイルスの影響により自宅で仕事をしたり、勉強したり、遊んだりといった需要が増したためと考えられています。
 
このような大きな成長は、2013年第1四半期以来8年ぶりとのことです。
Appleが首位を維持
メーカー別にみると、AppleのiPadが前年同期に引き続き首位を維持しています。
 

 
Appleのシェアは、2020年第1四半期の30.1%に対して、2021年第1四半期には36.7%まで伸びています。
 
OS別にみるとAndroidが首位を維持していますが、その成長率は32%と、iOS/iPadOSの75%に劣る値でした。
 
パソコン分野で好調のChrome OSのシェアは0.5%で変化していません。
 
 
Source:Strategy Anlytics
Photo:ぱくたそ
(ハウザー) …

続きを読む シェア
0

新型iPad Proで旧型Magic Keyboardがうまく閉じられない可能性

 
Appleは、現地時間の4月29日付けでiPad向けのMagic Keyboardのセットアップに関する新たなページを公開しました。資料の中でAppleは、Magic Keyboard(第1世代)は新型12.9インチiPad Proを閉じたときに“うまくフィットしない可能性がある”と記載していることが明らかになりました。
スクリーン保護フィルム使用時に状況が悪化する?
Appleの公開した新たなサポートページには、初代Magic Keyboardの新型iPad Proとのフィッティングに関して次のように記載されています。
 

第1世代Magic Keyboard(A1998)は、機能的にはLiquid Retina XDRディスプレイ搭載の新型12.9インチiPad Pro(第5世代)と互換性があります。新型iPad Proの寸法は若干厚みが増しているため、特にスクリーン保護フィルムを使用した場合、閉じたときに初代Magic Keyboardが完全にフィットしない可能性があります。
新型Magic Keyboardは旧型iPad Proに対応
今回のAppleの説明書きは、新型12.9インチiPad Proに旧型Magic Keyboardは非対応との報道があった後に追加されたものです。
 
新型Magic Keyboardには12.9インチiPad Pro(第3世代、第4世代)も対応していることが、Apple公式Webサイトの互換性表記から明らかになっています。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
(lexi) …

続きを読む シェア
0

新型iMac、7色のうちイエロー、オレンジ、パープルの3色はオンライン限定

 
7色のカラーバリエーションが特徴的な新型iMacは、4月30日に予約受付が開始され、5月後半に発売されます。しかし、Apple Store店頭で購入できるのは4色に限られ、3色はAppleオンラインストアの限定カラーです。
店頭購入可能なのは7色のうち4色のみ
Appleが現地時間4月20日に発表したiMacは、M1チップによる高性能と薄型ボディに加えて、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、パープル、ブルー、シルバーと揃った7色のカラーバリエーションが魅力です。
 
ただし、Apple Store店頭で購入可能なのは、7色のうちグリーン、ピンク、ブルー、シルバーの4色のみで、イエロー、オレンジ、パープルの3色を購入できるのは、Appleオンラインストアに限定されています。
 
実物で色を確認したい方のために、Apple Store店頭展示用のデモ機として7色が揃っている可能性はありますが、イエロー、オレンジ、パープルを購入するにはAppleオンラインストアを利用する必要があります。
 
Appleのプレスリリースには、以下の記述があります。
 

お客様は、apple.com/jpでもApple Storeの店舗でも、同様の素晴らしいショッピングやサポートサービスをご利用いただくことができます。グリーン、ピンク、ブルー、シルバーのiMacはApple Storeで直接お買い求めいただけます。 apple.com/jpでは、すべての色をお求めいただけます。
 
なお、7色が用意されるのは8コアGPUモデルで、7コアGPUモデルにはグリーン、ピンク、ブルー、シルバーの4色が用意され、各色ともApple Store店頭で購入可能です。
予約受付は4月30日午後9時、発売は5月21日か?
Appleは、iMac、iPad Pro、Apple TV 4Kの予約受付を4月30日とだけ案内し、予約受付の開始時刻は発表していません。最近の傾向から、予約受付の開始時刻は日本時間の午後9時ではないかと推測されます。
 
また、発売日は「5月後半」とだけ案内されており、具体的な発売日は公表されていません。
 
しかし、Appleイギリスのプレスリリースのコードから「5月21日」の日付が発見されており、iMac、iPad Pro、Apple TV 4Kが5月21日(金)に発売される可能性があります。
 
日本国内のApple Storeは現在、首都圏と関西の8店舗で営業時間が午前11時〜午後8時に短縮されており、Apple 名古屋栄は午前10時〜午後8時に閉店時間が早められていますので、ご注意ください。Apple 福岡だけが、午前10時〜午後9時の通常営業時間となっています。
 
 
Source:Apple, 9to5Mac
(hato) …

続きを読む シェア
0

【iOS14.5】iPhone11シリーズのバッテリー再調整状態を確認する方法

 
iOS14.5では、iPhone11シリーズのバッテリー劣化状態を推定するシステムのバグが自動で再調整されます。再調整のプロセスには数週間かかる場合もあります。
iPhone11シリーズのバグをiOS14.5で修正
iPhoneやiPadに使われているリチウムイオンバッテリーは、使用を続けると徐々に劣化し、充電できる容量も低下します。iPhoneやiPadでは、バッテリーの劣化状態をユーザーが簡単に確認可能です。
 
バッテリーの状態は、「設定」アプリからバッテリー>バッテリーの状態と進むことで確認できます。ここに表示される「最大容量」は、使用に伴い劣化するリチウムイオン電池の性質を踏まえた、新品時と比較したバッテリーの容量を示しています。
 
iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxでは、実際よりもバッテリーの劣化が進んでいると報告されるバグが確認されており、iOS14.5ではこの問題を修正しています。
「バッテリーに関する重要なメッセージ」とは
iPhone11シリーズをiOS14.5にアップデートした後に、「設定」アプリからバッテリー>バッテリーの状態を開くと、「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示されます。
 
この「重要なメッセージ」が表示されている期間は、iPhone11シリーズのバッテリーの再調整プロセスが進行中です。
 

 
この再調整処理は、定期的な充電サイクルの間に自動で行われ、完了までに数週間必要となる場合があります。
 
再調整処理が終わると「バッテリーに関する重要なメッセージ」の表示が消えて、バッテリーの最大容量とピークパフォーマンス性能の表示が更新されます。
 
再調整の結果、バッテリーの劣化が進んでいることが判明した場合には、バッテリー修理サービスを案内するメッセージが表示されます。
再調整できない場合、バッテリーを無償交換可能
万が一、バッテリーの状態報告システムを再調整できなかった場合には、Apple正規サービスプロバイダでバッテリーを無償交換するよう促すメッセージが表示されます。
 

 
このメッセージが表示されても安全性には問題ありませんが、バッテリーを無償交換することで最大のパフォーマンスと容量を取り戻すことができます。
 
 
Source:Apple, MacRumors
(hato) …

続きを読む シェア
0

iPhone12新色・紛失防止タグ「AirTag」、きょう発売!

 
Appleが発表したiPhone12/12 miniの新色「パープル」モデルと、紛失防止タグ「AirTag」が、きょう4月30日(金)にApple Storeや大手キャリアなどで発売されます。
AirTag刻印ありを今注文すると配送予定は6月中旬以降に
iPhone12/12miniの新色パープルモデル、紛失防止タグ「AirTag」はそれぞれ、4月23日(金)より予約受付を開始しています。Apple Storeとソフトバンク、au、NTTドコモ、楽天モバイルの4キャリア、また大手家電量販店でも注文可能で、楽天モバイルはこのほどiPhoneシリーズを初めて取り扱い開始します。
 
auは4月28日(水)~5月9日(日)の期間限定で、iPhone12/12 miniの割引・還元額を増額することを発表しています。
 
4月29日(木)午後4時時点のApple Storeでの出荷日案内(本州の場合)は、iPhone12、iPhone12 miniのパープル(64GB/128GB/256GB)がいずれも5月8日~5月12日、AirTagは1個入り・4個入りともに刻印ありが6月12日~6月19日、刻印なしが5月13日~5月15日となっています。
 

 
M1搭載の新型iMac、iPad Proなどはきょう予約受付開始
またAppleが先日のイベントで発表したM1チップ搭載iPad Pro(11インチ/12.9インチ)、M1搭載iMac(24インチ)、新型Apple TV 4Kは、きょう30日(金)よりApple Storeなどで予約受付が始まります。
 

 
M1搭載iPad Proは、ソフトバンク、au、ドコモの3キャリアでも購入可能です。3キャリアとも販売価格は発表していますが、詳細な発売日は明らかにしておらず、5月下旬、5月後半の発売予定としています。
 
 
Source:Apple
(asm) …

続きを読む シェア
0

【レポ】nasneを初体験、想像以上の画質と使い勝手に満足〜毎日iPadで視聴中

 
発売以来人気が高い、バッファローの「nasne(ナスネ:型番:NS-N100)」を購入しました。事前に想像していた以上の画質と使い勝手の良さ、セットアップが簡単だった点にとても満足しています。nasne初体験の筆者によるレビューをお伝えします。
nasne初体験の筆者によるレビュー
新たにバッファローが販売することになったnasneは人気が高く、Amazonで予約開始してもすぐに品切れとなっています。
 
バッファローは、約1週間〜2週間毎に、Amazonで予約を再開しています。
 
これまでnasneを使ったことのない筆者が体験した、製品のセットアップから実使用感までの感想をお伝えします。
 
▼ nasneの開封とセットアップ
▼ 「torne mobile」のセットアップ
▼ テレビ番組の視聴と録画予約
▼ まとめ
nasneの開封とセットアップ

 
nasneを開封し、セットアップ作業を行います。
 
本体とケーブル
 

 
パッケージには、nasne本体、電源アダプタ、アンテナケーブル(Fコネクター)、LANケーブルが収められています。
 
mini B-CASカードと取扱説明書
 

 
また、mini B-CASカードとセットアップガイド、取扱説明書も同封されています。
 
nasne背面端子
 

 
nasneの背面端子には「有線LAN端子」「外付けハードディスク接続端子」「mini B-CASカードスロット」「アンテナ出力端子」「アンテナ入力端子」「電源アダプタ端子」などがあります。
 
写真には写っていませんが、リセットボタンもあります。
 
mini B-CASカードの挿入
 

 
mini B-CASカードは差し込む向きがあります。指定された向きに差し込みます。
 
各種ケーブルの接続
 
各端子に、ケーブルを接続します。
 
地デジ・BS/110度CS混合端子で、アンテナ端子が1つしか無い部屋で既存のテレビと接続している場合でも、壁などに設置されているアンテナ端子からnasneのアンテナ入力端子にケーブルを接続し、今までテレビに繋いでいたアンテナケーブルをnasneのアンテナ出力端子に繋げば、分配器などは必要ありませんでした。
 

 
有線LANケーブルを接続します。筆者は、「Apple Time Capsule 2TB MD032J/A」に接続しました。
 
最後に、電源アダプタを接続しました。
 
正面のステータスランプが点灯したら準備完了
 
電源アダプタを接続すると自動的に起動します。
 
起動中は、電源ランプ(緑)と、ステータスランプ(橙)が点滅します。起動完了すると、両方のランプが点滅から点灯に変わります。
 
バッファローは、起動時および長時間使用しない場合の注意点について、下記のように案内しています。
 

起動するまでは、電源ボタンを押したり、ACアダプターを抜いたりしないでください。
 
長期間お使いにならないときなどに電源を切る場合は、電源ボタンを3秒以上押してください。電源が切れた状態で電源ボタンを押すと、電源が入ります。

「torne mobile」のセットアップ
nasneの設置と準備が完了後、視聴および予約アプリである「torne mobile」を11インチiPad Proにインストールし、セットアップを進めました。
 

 
各種アクセス権限の許可
 
「torne mobile」アプリによる、「ローカルネットワーク上のデバイスの検索および接続」「ミュージックとビデオの履歴、およびメディアライブラリへのアクセス」「通知の送信」への許可が求められます。
 
筆者は、全て許可してセットアップを進めました。
 

 
情報の取扱いへの同意
「torne mobile」アプリに関する説明画面が表示されると次に、「情報の取扱いについても確認」への同意が求められます。
 
「情報の取扱いについて」を選択して内容を確認、同意できる場合は画面右下の「次へ」を選択します。
 

 
地域、性別、生年月日、ニックネームの設定
 
地域、性別、生年月日をプルダウンメニューで選択、ニックネーム設定画面では、ソフトキーボードで好きなニックネームを入力します。
 

 
初期設定の完了と、nasneの登録
 
「torne mobile」アプリの初期設定が完了したら、nasneの登録を行います。
 

 
ネットワーク上のnasneの表示
 
未登録のnasneが表示されました。登録するnasneを選択してセットアップを進めます。
 
次の画面では、登録するnasneの名称を設定することが可能です。複数台のnasneがネットワーク上にある場合は、機器毎に名称を設定すると判別が容易になります。
 

 
地域の選択と、チャンネルスキャンの開始
 
nasneを設置している地域を選択後、チャンネルスキャンを開始します。
 

 
地デジチャンネルリストの表示
 
チャンネルスキャンが完了すると、地デジチャンネルリストが表示されます。
 

 
BSデジタル、110度CSデジタル放送の設定
 
BSデジタル、110度CSデジタル放送について「有効にする」を選択すると、それぞれのチャンネルスキャンが行われ、チャンネルリストが表示されます。
 

 
設定の保存
 
全てのチャンネルスキャンが完了したら、設定を完了し、保存します。
 

 
ネットワークエラーが表示された場合
 
筆者は、1回目の設定保存後、ネットワークエラーが発生し、「nasneに接続できません」と表示されました。
 
しかし、ネットワークに特に問題はありませんでしたので、「OK」を選択し、「保存する」を選択したところ、3回目で保存に成功しました。
 
この間の所要時間は約1分でしたので、nasneへの書き込み処理か何かで、たまたまエラーが発生したのかもしれません。
 

テレビ番組の視聴と録画予約
「torne mobile」アプリによるnasneの登録が完了すると、トップメニューが表示されます。
 
ガイド画面の「はい」を選択して、トップメニューの画面説明を確認します。
 

 
トップメニューの画面説明
 
トップメニューの画面説明が表示されました。
 

 
わかりやすいアイコン表示
 
「torne mobile」アプリのアイコンやテキストはわかりやすくなっており、基本的な操作はマニュアルを確認しなくても可能でした。
 

 
視聴再生機能未購入では、機能に制限あり
 
「テレビ」アイコンを選択して視聴しようとしたところ、「視聴再生機能未購入」画面が表示されました。
 
1分以上のテレビ視聴と、予約録画の再生を行うには、視聴再生機能の購入が必要でした。
 

 
各種追加機能の価格
 
視聴再生機能はじめ、各種追加機能の価格が表示されます。視聴再生機能は610円で購入でき、このほかにも、nasneで録画したビデオを端末に書き出して再生できる「書き出し機能」(860円)、torne mobileを黒基調のデザインに変更できる「トルネ・ブラック」(370円)、ウッド基調のデザインに変更できる「ウッドフレーム」(370円)といった機能を有効にできます。
 

 
視聴再生機能は複数のデバイスで有効
 
視聴再生機能など各種追加機能の購入情報は、Apple IDに関連付けられます。セットアップに用いた11インチiPad Proだけでなく、筆者の所有するiPhone12 Proでも、「購入情報の復旧」を選択することで「購入済」と表示され、制限が解除されました。
 
ただし、複数のデバイスに「torne mobile」アプリをセットアップしても、同時視聴はできず、視聴できるデバイスは1台のみでした。
 

 
テレビの視聴と画質
 
11インチiPad Proでのテレビの画質は、縦画面表示はもとより、横画面での全画面表示にしても美しく、事前に想像していた以上でした。
 
nasne公式ホームページに記載されているように、スマホやタブレットで視聴するには十分高画質だと感じました。
 

 

 
テレビ番組が表示されるまでの待ち時間
 
選択したテレビ番組が表示されるまでの時間は、室内でのWi-Fi接続、屋外でのモバイルデータ通信ともに、ネットワークの通信速度に左右されるようです。
 
筆者の環境では、屋内でのWi-Fi接続では約30秒、屋外でのモバイルデータ通信での接続では約1分間待つ必要がありました。
 
モバイルデータ通信でnasneに接続完了すると、アイコンの表示が下記画像のように変化します。
 

 
モバイルデータ通信での接続では、電波状況によりnasneと通信できず、受信できないことがありました。
 

 
番組視聴中にスクリーンショットは撮影できない
 
テレビ番組を表示した状態でスクリーンショットを撮ろうとすると、警告メッセージが表示されます。
 

 
番組表と予約録画
 
番組表を表示し、予約録画を行う番組名を選択することで予約登録を行うことができます。
 

 

まとめ
発売前から話題となっていたバッファロー製のnasneを購入し、使ってみました。
 
nasne、torne mobileアプリともに、セットアップは簡単でした。torne mobileアプリは、マニュアルを見なくても直感的な操作が可能でした。
 
番組表も見やすく、録画予約も簡単で、画質も十分満足できるものでした。
 
バッファローのオンラインマニュアルによれば、nasneを使ってテレビを見るだけではなく、「ファイルサーバーとして使う」「メディアストレージとして使う」こともできるようです。
 
これから一層活用するつもりですが、初期レビューとしては価格以上の価値があると感じました。
 
 
Source:nasne/バッファロー, nasneオンラインマニュアル/バッファロー
(FT729) …

続きを読む シェア
0

Popular Posts