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ハリー・ポッターの呪文でiPhoneの懐中電灯をオン・オフする方法

 
Appleの音声アシスタントSiriが、さまざまな質問に答えてくれることは、よく知られている事実です。今回はSiriにハリー・ポッターの小説や映画に登場する呪文を唱えて、iPhoneの懐中電灯をつけたり消したりする方法を、Wccftechが案内していますのでご紹介します。
呪文を使うにはSiriの言語を英語に設定
ただしこの呪文を試すには、Siriの言語を「英語」に設定する必要があります。「設定」→「Siriと検索」→「言語」で、「英語」に設定してください。
 
ちなみに「日本語」に設定した状態でも試してみましたが、うまくいきませんでした。
呪文を唱えて懐中電灯をオンオフしてみよう
ハリー・ポッターには数多くの呪文が登場します。その中のひとつに「Lumos(ルーモス:光よ)」があります。この呪文を唱えると、杖に明かりを灯すことができますが、iPhoneの懐中電灯を点灯することもできるのです。
 
「Hey, Siri」でSiriを呼び出したら、「Lumos(ルーモス)!」と唱えてください。懐中電灯がオンになるはずです。
 
懐中電灯を消す時は同様の順番で、今度は「Nox(ノックス:闇よ)」と唱えてください。
 
この2つの呪文以外にも、「Accio(アクシオ:来い)」が使えます。Siriを呼び出してから「Accio(アクシオ)」と唱え、そのあとに起動したいアプリの名前を続けます。するとそのアプリを即座に開くことができます。
 
 
Source:Wccftech
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【2022業界登場 Bluetooth5.2技術】 Bluetoothヘッドセット イヤホンマイク付き 片耳 ワイヤレスヘッドセット ハンズフリー通話 12時間連続使用 耳掛け型 充電ケース付 LEDバッテリー残量ディスプレイ SIRI/ミュート機能搭載 CVC8.0ノイズキャンセリング 左右耳兼用 自動ペアリング 軽量 在宅勤務/仕事/電話会議/ビジネスチャット/zoom会議などに適用 5星中4.2(11) ¥3,180 (2022-01-12 21:07 GMT +09:00 時点 – 追加情報商品…

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1月9日で15周年〜今のiPhoneにあって初代iPhoneになかった機能15選

 
現地時間2022年1月9日、iPhoneは米サンフランシスコで開催されたMacworldでの発表から15周年を迎えます。
 
15周年を記念して、米メディアMacRumorsが、現在のiPhoneに備わっていて初代iPhoneにはなかった15の機能を厳選していますのでご紹介します。
15年前のiPhoneにはなかった15の機能
1.App Store
2007年発売の初代iPhoneには電話、天気、メモ、カレンダー、写真、計算機といった基本アプリは搭載されていましたが、2008年7月にApp Storeがサービスを開始するまで、サードパーティーのアプリをインストールする公式な方法はありませんでした。
 
2.コピー&ペースト
信じられないかも知れませんが、テキストをコピー&ペーストする機能がiPhoneで使えるようになったのは2009年です。
 
3.フロントカメラ
今や自撮り(セルフィー)は当たり前ですが、初代iPhoneにはフロントカメラは備わっていませんでした。フロントカメラを初めて搭載したのは2010年発売のiPhone4です。
 
4.動画撮影
初代iPhoneには写真撮影機能しかなく、動画撮影が可能になったのは2009年発売のiPhone3GSです。
 
5.フラッシュライト(懐中電灯)
初代iPhoneはLEDフラッシュライトを装備していませんでした。App Storeが立ち上げられると、画面を白く、明るくして、フラッシュライトを模倣するアプリが登場しました。
 
6.写真メッセージ(マルチメディア・メッセージング・サービス=MMS)
初代iPhoneではSMSでテキストを送信することはできましたが、写真は送信できませんでした。2009年リリースのiPhone OS 3.0でMMSに対応しますが、この機能が使えたのはiPhone3G/3GS(2009年発売)のみでした。
 
7.GPS
初代iPhoneはGoogleマップアプリを搭載していたものの、GPSは非搭載だったためナビゲーション機能はありませんでした。2008年発売のiPhone3GからGPSを搭載するようになります。
 
8.ホーム画面の壁紙
2010年にiOS4がリリースされるまで、iPhoneのホーム画面に好みの壁紙を設定することはできませんでした。
 
9.Verizonの対応
アメリカ国内において、初代iPhone発売当時に利用可能だったキャリアはAT&Tのみでした。Verizonが対応するのは2011年のことです。
 
10.Siri
Appleの音声アシスタントSiriが利用可能になるのは、2011年発売のiPhone4Sからです。
 
11.Touch IDとFace ID
現在ではTouch IDまたはFace IDの生体認証が当然となっていますが、初代iPhoneのロック解除は4桁のパスコードのみに対応していました。Touch IDが登場したのは2013年発売のiPhone5s、Face IDが導入されたのは2017年発売のiPhone Xです。
 
12.Lightningコネクタ
初代iPhoneは30ピンのドックコネクタを装備していました。Appleは2012年発売のiPhone5でLightningコネクタへと切り替えています。
 
13.Retinaディスプレイ
2010年発売のiPhone4が初めて搭載したRetinaディスプレイは、初代iPhoneの4倍ものピクセル数を実現。当時のスマホ向けとしては最高の解像度のディスプレイでした。
 
14.ワイヤレス充電
iPhoneがワイヤレス充電に初めて対応したのは、2017年発売のiPhone8/8 Plus、iPhone Xです。
 
15.耐水
初代iPhoneは水に強いとはいえない設計でしたが、現在のiPhoneはIP68の耐水性能を備えています。
 
今年発売が見込まれるiPhone14シリーズは、さらなる進化を遂げると期待されています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
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2022年の運だめし!Siriで「おみくじ」を引いてみよう!

 
2022年、あけましておめでとうございます。今年もiPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。
 
さっそく運だめしということで、Siriで「おみくじ」を引いてみました。回答のバリエーションは例年通りですが、願望や待人、失物など、おみくじの細かな”お告げ”も教えてくれるので、手軽に運試しすることができます。
Siriに「おみくじ」と話しかけるだけで試せます
Siriでおみくじを引く方法は簡単。ホームボタン(電源ボタン)の長押し、または「Hey Siri」と呼びかけてSiriを呼び出し、文字入力または音声入力で「おみくじ」と話しかけるだけです。何回でも引けますが、おみくじらしく1度だけ試すのもよいでしょう。
 
2018年にSiriのおみくじを引いた際は1行~2行程度の回答でしたが、2021年のSiriは、願望や待人、失物など、おみくじの細かな”お告げ”も教えてくれるようになりました。
 
以下に筆者が確認できたおみくじ結果をご紹介します。これ以外にもバリエーションがあるかもしれませんので、ぜひ試してみてくださいね。ちなみに良い順から、「大大大吉」「大吉」「吉」「中吉」「小吉」「末吉」「凶」「大凶」とみられます。
 
大大大吉

 
大吉

 

 
中吉

 
小吉

 
末吉

 

 
大凶

 
 
(asm) …

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AirPodsから聞こえる音が小さい時の対処方法8つ

 
AirPodsやAirPods Proで再生される音量が以前より小さく感じる場合に、手軽にできる改善策を海外メディアiDropNewsがまとめているのでご紹介します。
簡単な設定変更でAirPodsの問題を解決
AirPodsやAirPods Proを使っていて、ボリュームが小さく聴こえる場合は、いくつかの設定を確認したり、AirPodsを調整するだけで改善することがあります。
 
ただし、Appleは長時間にわたって大音量で音楽などを聴き続けると聴覚に影響が出る可能性があると注意していますので、聴覚に影響の出ない範囲でお試しください。
 

Siriで音量を確認する
低電力モードがオフであることを確認する
「ヘッドフォン通知」をオフにする
片方のAirPodsだけ大きな音にする
AirPodsを掃除する
AirPodsの登録を解除する
AirPodsをリセット(初期化)する
AirPodsとiPhoneを再調整する

 
1. Siriで音量を確認する
AirPodsから聴こえる音が小さいと思ったら、まずはSiriに現在の音量を尋ねてみましょう。最大音量の何パーセントで再生されているかを教えてくれます。
 
もし、大きな音量で再生しているはずなのに音量が小さく感じられる場合は、次以降の解決策をお試しください。
 

 
2. 低電力モードがオフであることを確認する
iPhoneのバッテリー消費を抑える低電力モードですが、iPhoneの低電力モードがオンになると、AirPodsの音量も抑えられます。
 
iPhoneをもうすぐ充電できるなど、バッテリー消費を気にしなくて良いなら、「設定」アプリの「バッテリー」メニューを開くか、コントロールセンターの電池のアイコンから低電力モードをオフにできます。
 

 
3. 「ヘッドフォン通知」をオフにする
「ヘッドフォン通知」は、最近7日の音量と時間の組み合わせにより、聴覚への影響を防ぐために音量を下げるよう注意が表示され、次にAirPodsと接続した際に音量が自動で抑えられます。
 
聴覚の保護のためには「ヘッドフォン通知」をオンにしておくことを推奨しますが、以下の方法でオフにすることもできます。
 

「設定」アプリの「サウンドと触覚」を開きます
「ヘッドフォンの安全性」を開きます
「ヘッドフォン通知」をオフにします
「大きな音を抑える」がオンになっていたら、こちらもオフにします

 

 
4. 片方のAirPodsだけ大きな音にする
左右どちらか片方だけ、大きな音で聴きたい場合は、以下の手順で設定できます。
 

「設定」アプリの「アクセシビリティ」メニューを開きます
「オーディオ/ビジュアル」メニューを開きます
「バランス」の丸印を左右にドラッグすると、片方の音量が大きくなります

 

 
5. AirPodsを掃除する
耳に入れて使用する性質上、AirPodsには汚れがつくのは避けられません。もし、AirPodsやAirPods Proの音がこもって聴こえるなら、AirPodsを掃除することで改善される可能性があります。
 
Appleは、AirPodsシリーズのお手入れ方法を公開しており、本体の掃除には、糸くずの出ない柔らかくて乾いた布を、マイクやスピーカーのメッシュ部分は乾いた綿棒を使うことを推奨しています。
 
AirPods Proのイヤーチップについては、水ですすいで乾いた布で拭き取り、完全に乾いてから使用するよう案内しています。
 
Appleは2020年3月に製品のお手入れ方法を改訂し、条件によっては消毒用アルコールなどを使用できると案内しています。Appleは、70%イソプロピルアルコール含有ワイプ、75%エチルアルコール含有ワイプ(アルコール入りウェットティッシュなど)を外表面の拭き取りに使うことは可能と説明していますが、メッシュ部分などの開口部に使わないよう注意を促しています。
 

 
6. AirPodsの登録を解除する
音量を含めたAirPodsシリーズの問題の多くは、いったん登録を解除して再接続することで解決します。
 
登録解除/再接続は、以下の手順で簡単にできます。
 
登録解除方法

「設定」アプリの「Bluetooth」メニューを開きます
接続されているAirPodsの名前の横にある「i」ボタンをタップします
画面を一番下までスクロールして「このデバイスの登録を解除」をタップします
確認画面が表示されるので「デバイスの登録を解除」をタップします

 

 
再接続方法

AirPodsを充電ケースに入れてフタを閉め、iPhoneの近くでフタを開けます
「お使いのAirPodsではありません」とポップアップが表示されたら「接続」をタップします
画面の指示に沿って、充電ケース背面の設定ボタンを押し続けると再接続できます

 

 
7. AirPodsをリセット(初期化)する
登録解除/再接続でも問題が解決しない場合は、AirPodsを工場出荷状態に初期化してみましょう。この手順を試す前に、AirPodsと充電ケースのバッテリー残量が十分にあることを確認しておくことをお勧めします。
 

上記「6」の手順でAirPodsの登録を解除します
AirPodsを充電ケースに入れ、フタを開けた状態で、AirPodsの充電ケース背面の設定ボタンを、充電状態を示すランプがオレンジに続いて白く点滅するまで(約15秒間)長押しします。
AirPodsを再接続します。

 

 
8. AirPodsとiPhoneを再調整する
AirPodsとiPhoneの音量などの設定が一致していない可能性も考えられます。以下の手順でAirPodsとiPhoneを再調整して、設定を揃えてみましょう。
 

AirPodsを装着し、音楽を再生します
iPhoneの音量ボタンを使って、音量を最小まで下げます
「設定」アプリまたはコントロールセンターからBluetooth接続をオフにします。AirPodsは耳に装着したままにしてください
音楽をiPhoneのスピーカーで再生し、再びiPhoneの音量ボタンを使って音量を最小まで下げます
「設定」アプリまたはコントロールセンターから、Bluetooth接続をオンに戻します。AirPodsが自動で再接続されなければ、手動で再接続します
音楽を再生し、好みの音量に調節します

 
 
Source:iDropNews, Apple (1), (2)
Photo:Apple
(hato) …

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macOS Monterey 12.1がリリース〜SharePlayが追加

 
Appleは現地時間12月13日、macOS Monterey 12.1をリリースしました。以下、リリースノート全文を掲載します。
macOS Monterey 12.1リリースノート
macOS Monterey 12.1にはSharePlayが追加されます。SharePlayは、FaceTimeで家族や友達と同じ体験を共有できるまったく新しい方法です。このアップデートには、Apple Music Voiceプラン、デジタル遺産プログラム、新しくデザインされた“写真”のメモリー、およびMacでのその他の機能とバグ修正も含まれます。
 
SharePlay

TVアプリケーション、Apple Music、およびその他の対応アプリケーションのコンテンツをFaceTimeで同時に体験を共有できる新しい方法
コントロールの共有により、全員が一時停止、再生、早戻し、早送りを行うことが可能
あなたや友達が話しているときに、映画または曲の音量を自動的に下げるスマートボリューム機能
画面共有により、FaceTime通話の参加者全員で写真を見たり、Webサイトを参照したり、お互いをサポートしたりすることが可能

 
Apple Music Voiceプラン

Siriを使用してApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ
Siriに頼むだけで、再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案
曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能

 
写真

メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加
新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加

 
Apple ID

“デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能

 
TVアプリケーション

“ストア”タブにより、映画のブラウズ、購入、およびレンタルがすべて1か所で可能

 
このリリースには以下のMacでの機能向上も含まれます:

iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール”アプリケーションで使用可能
“株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能
“リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能

 
このリリースにはMacでのバグ修正も含まれます:

“デスクトップとスクリーンセーバ”で写真ライブラリから写真を選択したあとにパネルが空白で表示される場合がある問題
トラックパッドがタップやクリックに反応しなくなる可能性がある問題
ThunderboltまたはUSB-Cを使用して外部ディスプレイに接続していると、一部のMacBook ProおよびMacBook Airコンピュータが充電されない場合がある問題
YouTube.comでHDRビデオを再生すると、MacBook Pro(2021)コンピュータが正常に動作しなくなる可能性がある問題
メニューバーの項目が、MacBook Pro(2021)コンピュータのカメラハウジングの後ろに隠れてしまう場合がある問題
16インチMacBook Pro(2021)コンピュータで、カバーを閉じてシステム終了するとMagSafeの充電が停止してしまう場合がある問題

 
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
 
 
Source:Apple
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HomePod 15.2が正式リリース、Siriが新たに2言語をサポート

 
HomePodのソフトウェアバージョン15.2が公開されました。Apple Music Voiceプランが利用可能となっており、オランダ語とロシア語の2つの言語が新たにサポートされています。
オランダとロシアではHomePod miniが近く発売か
HomePod 15.2で、Apple Music Voiceプランと新たに2言語のサポートが始まりました。
 
Apple Music Voiceプランのサブスクリプションの登録者は、月々わずか480円で、9,000万曲と今回新たに作成された気分やアクティビティに合わせた何百ものプレイリストを含む数万のプレイリストや、あなたにぴったりのミックス、音楽ジャンルのステーションを楽しむことができ、受賞歴のあるApple Musicのラジオを含むすべてにSiriからアクセスできます。
 
Siriが新たにオランダ語とロシア語に対応可能となっています。このことから、HomePod miniがオランダとロシアで近く販売開始となる可能性が濃厚とされています。
 
 
Source:9to5Mac
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Apple Music Voiceプラン対応のwatchOS8.3がリリース

 
Appleは現地時間12月13日、Apple Watch向けにwatchOS8.3をリリースしました。
watchOS8.3リリースノート
以下、watchOS8.3のリリースノートを転載します。
 
watchOS8.3には、以下の新機能と機能改善、およびバグ修正が含まれます:
 

Apple Music Voiceプランの利用により、Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセス可能
データとセンサーへのアクセスを記録するためのAppプライバシーレポートに対応
一部のユーザで、通知を受けたときにマインドフルネスセッションが予期せず中断される場合がある問題を修正

 
なお同日、iOS15.2も正式リリースされています。
 
 
Source:Apple
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Apple、iOS15.2を正式リリース〜リリースノート全文を掲載

 
Appleは2021年12月14日未明、iOS15.2の正式版をリリースしました。以下、リリースノートの全文を掲載します。
iOS15.2リリースノート
iOS15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPhone用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン

Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ
“Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案
曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能

 
プライバシー

“設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能

 
Apple ID

“デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能

 
カメラ

iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxで超広角レンズに切り替えて写真やビデオをマクロ撮影するためのマクロ撮影コントロール

 
TV App

“ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能

 
CarPlay

Appleマップで、右左折車線、中央分離帯、自転車レーン、横断歩道などの道路の情報が詳しく表示されるように機能を改良(対応している都市のみ)

 
このリリースにはiPhone用の以下の機能向上も含まれます:

iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能
省電力モード中のiPhoneを”探す”で最大5時間検出することが可能
“株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能
“リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能

 
このリリースにはiPhone用のバグ修正も含まれます:
 

VoiceOverが動作中にiPhoneがロックされているとSiriが応答しないことがある問題
他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題
iPhoneがロックされていると、ガレージドアを含むHomeKitシーンがCarPlayから実行されない場合がある問題
CarPlayで一部のAppの“再生中”情報がアップデートされない場合がある問題
iPhone 13モデルでビデオストリーミングAppのコンテンツが読み込まれないことがある問題
Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題

 
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
 
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
 
 
Source:Apple
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iOS15.2リリース時に利用できる機能、できない機能

 
iOS15.2の正式リリースが直前まで迫っているとされていますが、公開時にどの機能が利用可能となるのでしょうか?
iOS15.2公開時に利用できる機能とは?
Bloombergのマーク・ガーマン記者が、自身のニュースレターでiOS15.2の正式版のリリース時に利用できる機能、できない機能をリスト化しています。
 
公開時に利用できるようになるのは、次の機能です。
 

子供が使用するデバイス上のiMessageでのヌード検出
デジタル遺産プログラム
Appプライバシーレポート

 
iMessageでのヌード検出
Appleは子供を守るための3つの新たな機能を今年8月に発表しました。「iMessageで性的画像を送受信すると子供と保護者に警告し、画像をぼかす機能」「性的虐待画像として登録された画像を検出し、報告する機能」「SiriやSpotlight検索で児童保護に関する情報の提供機能」です。
 
これらの機能はプライバシー保護の観点から問題が指摘されていましたが、AppleはiOS15.2でiMessageのヌード検出機能をリリースする見通しであるとのことです。
 
子どもが所有するiPhone、iPad、Macは、メッセージアプリで送受信される画像を解析し、ヌードを検出します。ヌード画像が検出された場合、画像はぼかされて表示され、子どもが閲覧する前に警告が表示されます。また、子どもがヌード画像を送信しようとした場合にも、警告が表示されます。
 
デジタル遺産プログラム
ユーザーの死後にApple IDのアカウントからデータをダウンロード可能な人物を指定できる「デジタル遺産プログラム」が、iOS15.2で利用可能となります。
 
データへのアクセスには、アクセスキーと死亡証明書が必要となっています。
 
Appプライバシーレポート
iOS15とiPadOS15では「Appアクティビティを記録」機能が登場し、デバイス上のアプリによるセンサーやデータ、インターネットへのアクセスに関する概要をユーザーが保存できるようになりました。
 
iOS15.2では、「Appプライバシーレポート」という新しいUIでこのアクティビティが表示されるようになります。
 
レポートでAppアクティビティを確認するには、「設定」>「プライバシー」>「Appプライバシーレポート」にて「Appプライバシーレポート」をオンにします。
iOS15.2で利用できない機能
MacとiPadの間でシームレスに作業をすることが可能となるユニバーサルコントロールと、ウォレットアプリでのIDカード追加機能は、iOS15.2で実装は実現しないことがわかっています。
 
 
Source:Bloomberg
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Apple Music Voiceプラン、iOS15.2でサービス開始

 
Siri専用に設計された新しい音楽体験Apple Music Voiceプランは、10月に発表されました。同サービスは、iOS15.2から開始となることが明らかになりました。
すべてにSiriからアクセス可能に
Apple Music Voiceプランのサブスクリプションの登録者は、月々わずか480円で、9,000万曲と今回新たに作成された気分やアクティビティに合わせた何百ものプレイリストを含む数万のプレイリストや、あなたにぴったりのミックス、音楽ジャンルのステーションを楽しむことができ、受賞歴のあるApple Musicのラジオを含むすべてにSiriからアクセスできます。
 
サブスクリプションの登録者は、Siriに「クッキングのプレイリストを再生して」「落ち着いた曲をかけて」のように頼んだり、さらには「こういう感じの曲をもっとかけて」のように頼むことで、真にパーソナライズされた音楽体験が可能となります。
iOS15.2で公式にリリース
Apple Music Voiceプランは、この秋の後半に、17の国と地域(日本、オーストラリア、オーストリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、スペイン、台湾、英国、米国)で利用できる、とされていましたが、iOS15.2で公式にリリースとなることがわかりました。
 
iOS15.2のリリースキャンディデート(RC)が、開発者および一般登録ユーザー向けに公開されたばかりです。
 
 
Source:9to5Mac
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iOS15.2 RCが開発者と一般登録ユーザー向けにリリース

 
Appleは現地時間12月7日、iOS15.2のリリースキャンディデート(RC)を、開発者および一般登録ユーザー向けにリリースしました。RCとはベータ版の最終版であり、正式版の公開が間近に迫っていることを意味しています。
iOS15.2リリースノート(英訳)
以下、リリースノートの和訳を掲載します。
 
iOS15.2では、Siriを利用して音楽にアクセスできる新しいサブスクリプション「Apple Music Voice Plan」が追加されます。このアップデートには、「メッセージ」における子どもと親のための新たな安全機能「Appプライバシーレポート」やその他の機能、そしてバグ修正が含まれています。
 
Apple Music Voice Plan

Apple Music Voice PlanはSiriを利用して、Apple Musicの全楽曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる、新しいサブスクリプションです
「Just Ask Siri」は、今までの視聴履歴や好みを元に、音楽を推奨
「Play it Again」を使うと最近再生した音楽のリストへアクセス

 
プライバシー

「設定」のAppプライバシーレポートでは、過去7日間において、アプリがユーザーの位置、写真、カメラ、マイク、連絡先などに、どのくらいの頻度でアクセスしたのか、またどのようなネットワーク活動を行っているのかが確認可能に

 
メッセージ

コミュニケーションの安全設定を行うと、子どもがヌードを含む写真を送受信すると警告
警告には子どもがヌードを含む写真を受信した場合にどうすべきかの参考になるリソースも含まれる

 
Siriと検索

子どもや親がより安全にオンラインを利用し、危険にさらされたときに助けを求められるよう、Siri、Spotlight、Safari検索のガイダンスが拡張

 
Apple ID

デジタルレガシーにより、ユーザーは自分の死後に、自分のiCloudアカウントや個人情報にアクセスできる人々を「レガシーコンタクト」として指名

 
カメラ

iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxで、超広角レンズを使ったマクロモードのオンオフ切り替えが「設定」アプリで可能に

 
TVアプリ

「ストア」タブだけで、映画やテレビ番組のブラウズ、購入、レンタルがすべて可能に

 
CarPlay

「マップ」の市街地マップが機能拡張され、左折車線、自転車専用道路、歩道などが一部都市で表示

 
このリリースには以下の機能改良も含まれます。
 

ユニークでランダムなメールアドレスを作成する「メールプライバシー保護」が、iCloud+加入者のメールアプリでも利用可能に
省電力モード時でも最高5時間まで「探す」でiPhoneを探索
「株価」でティッカーの通貨、現在までのパフォーマンスが確認可能に
「リマインダー」「メモ」でタグの削除と名称変更が可能に

 
このリリースには以下のバグ修正も含まれます。
 

VoiceOver起動時やiPhoneのロック時にSiriが反応しない問題
サードパーティーの画像編集アプリで見るとProRAW写真が露出過度に見える問題
ガレージドアがHomeKitのシーンに含まれていると、iPhoneロック時にCarPlayから操作できない問題
CarPlayが特定のアプリにおいてNow Playing情報をアップデートしない問題
iPhone13シリーズにおいて動画ストリーミングアプリのコンテンツがロードされない問題
Microsoft Exchangeにおいて、カレンダーアプリが間違った日付を表示する問題

 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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iOS15で利用不可となったSiriコマンド、いまだ回復せず〜視覚障害者から不満の声

 
iOS15の正式版のリリースと同時に、Siri仕様が変更され、これまで可能だった様々なコマンドが利用できなくなりました。それらの機能に頼っていた弱視者や視覚障害者からは不満の声が聞かれています。
Appleからの返答はなし
iOS15で利用できなくなったSiriコマンドは、次のとおりです。
 

ボイスメールはある?
ボイスメールの再生
通話履歴の確認
最近の通話の確認
誰からの電話?
メールを送る
[誰々]にメールを送る

 
Siri機能の削除については、Apple製品の視覚障害者向けフォーラムであるAppleVisにも記録されており、Appleサポートコミュニティにも苦情が続々と寄せられています。あるユーザーがこの問題を説明しています。
 

Siriが突然、不在着信や最後の不在着信を読み取れなくなりました。私は視覚障害のためこの機能を毎日使用していますが、(中略)不在着信や最後の不在着信などを尋ねると、Siriは「それはお手伝いできません」と答えます。
 
米メディアMacRumorsは9月にAppleに修正プログラムの提供時期やSiri機能の削除が意図的なものであるかどうかを質問しましたが、返事はなかったといいます。視覚障害者のため問題解決に取り組む努力をしていないAppleは、アクセシビリティの最前線にいる企業として残念である、と同メディアはコメントしています。
 
 
Source:MacRumors
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Apple、UNIONとコラボした限定版「Beats Studio Buds」を発表

 
Appleは現地時間11月30日、ストリートウェアセレクトショップ「UNION」の創立30周年を記念し、同社傘下のオーディオブランド「Beats by Dr. Dre」とのコラボによる限定モデル「Beats Studio Buds」を発表しました。12月1日よりUNIONの米ロサンゼルスと東京の店舗及び、それぞれのオンラインストアで限定販売されます。価格は、19,800円(税込)となっています。
限定モデルは12月1日より販売開始
この限定モデルのデザインは、パンアフリカン・フラッグにインスピレーションを得たもので、黒人オーナーによるブランド「UNION」のルーツを讃えたものであるとAppleは説明しています。また、充電ケースにはUNIONのロゴが入っています。
 
Beats Studio Budsは、丸みを帯びたスリムな形状が特徴で、1回の充電で最大8時間の再生が可能です。また、IPX4等級の耐汗・耐水仕様そしてアクティブノイズキャンセリング搭載で、「Hey Siri」を使ってハンズフリーで起動させることができ、iOSデバイスの「探す」アプリにも対応しています。
 

 
 
Source:UNION via MacRumors
(m7000) …

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【2021 登場 Bluetooth イヤホン&LED残量表示】 ワイヤレスイヤホン長時間再生 ノイズキャンセリング機能 自動ペアリング 瞬時接続 快適な装着感 片耳/両耳 左右分離型 音量調整 ハン...

【2021 登場 Bluetooth イヤホン&LED残量表示】 ワイヤレスイヤホン長時間再生 ノイズキャンセリング機能 自動ペアリング 瞬時接続 快適な装着感 片耳/両耳 左右分離型 音量調整 ハンズフリー通話 マイク内蔵 Siri対応  (13) ¥14,888 (2021-11-27 以降 – 追加情報商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。)

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Apple、新しいフレームワーク「Sportskit」を開発中。スポーツ分野に注力か

 
Appleは現在、スポーツ分野への取り組みを進めていると噂されていますが、米メディア9to5Macによると、開発者向けのiOS15の最新のベータ版において、iOS及びtvOSアプリ用のフレームワーク「SportsKit」に関するコードが見つかったとのことです。
Apple、スポーツ分野へ注力か
同メディアは、今年10月下旬に開発者向けにiOS15.2ベータ1がリリースされて以来、システム内部ファイルに「SportsKit」に関する記述があることを確認しています。このフレームワークは開発初期の段階である可能性が高く詳細は不明ですが、スポーツ中継において、iPhone、Apple TV、Siri、及び、恐らくiPadの間での連携が強化されるとのことです。
 
さらに、ホーム画面のウィジェット「SportsKit」には、スポーツの試合の最新情報をリアルタイムに受け取ることができる機能が含まれているとしています。
 
現在、SportsKitは非公開のフレームワークとして開発されているため、全てのアプリ開発者がこの機能を利用できるわけではありません。代わりに、Appleが将来的にさらにスポーツ中継を増やした場合、Apple TVやApple TV+を通じて提供される独自のコンテンツに使用される見込みです。
 
同社はかねてより、スポーツ分野への進出が噂されていました。最近では、大学スポーツの放映権を巡りPac-12と交渉したり、NFLのSunday Ticketのストリーミング権を獲得しようとしていると報じられています。
 
 
Source:9to5Mac via iMore
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Appleマップのクラウドソーシングの危険報告がドイツでも利用可能に

 
iOS14.5で導入された、Appleマップの事故・危険報告機能がより多くの地域で利用可能となっているようです。今回、ドイツで同機能が利用できるようになったと伝えられています。
Siri越しに報告が可能
Siriを使って、「ヘイSiri、事故を報告して」と言うだけで危険を報告したり、CarPlayのAppleマップインターフェースを使って、危険、スピード違反摘発装置、事故の報告も可能です。
 
この機能は、オーストラリア、ブラジル、シンガポール、英国、米国で利用可能となっていましたが、同機能がドイツでも利用できるようになったことが明らかになりました。
 
機能の利用方法
運転中にAppleマップのナビゲーションを利用して運転しているときに、「この先で事故が発生しています」「道路上に何かがあります」「事故は解消されました」などのSiriコマンドを使って報告を行うことができます。Siriは「了解です、報告を送っています」などと言って確認します。
 
同乗者も、手動での事故報告が可能です。右下の上矢印をタップし、「報告」を選択し、「事故」または「危険」を選ぶことができます(ドイツの場合)。Appleマップにすでに表示されている事故については、その事故をタップして「解消されている」もしくは「まだある」を選択できます。
 
 
Source:Macerkopf via 9to5Mac
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Apple Carの新たなコンセプト画像が公開〜特許をベースに制作

 
細部にまでこだわって作られたApple Carのコンセプト画像が公開されました。実際のAppleの特許をもとに制作されているのが特徴です。
Apple製品からインスパイア
英カーリース会社Vanaramaは、多くのAppleの自動車関連特許をベースに、Apple Carのコンセプトデザインを完成させました。
 
正面のデザインは、Mac Proの円形の通気口や、歴代のMacBookノートPCにあった光り輝くAppleロゴからインスピレーションを得ています。
 

 
また、自動車のトレンドに合わせて、Apple CarはSUVのように洗練されたスタイリングとなっています。Apple Carの格納式ドアハンドルは、iPhoneのサイドボタンをイメージしています。
 
外装は、2010年に発売されたiPhone4以降、人気の高いカラーリングである、つや消しホワイト仕上げとなっています。
特許一覧
VanaramaのApple Carデザインに使用されている、Appleの自動車関連特許のリストは下記のとおりです。
 
ピラーレス構造 – 特許US10309132B1
コーチドアやカスタマイズ可能なシートレイアウトと組み合わせることで、支柱のないデザインは、障害物のないアクセスを可能にします。
 
適応型ドア – 特許US10384519B1
乗客の移動や荷物の積み込みに柔軟に対応できるコーチドアは、窓をすぼめて乗車時の頭上スペースを確保しています。
 

 
インテリジェントな自動化アシスタント – 特許JP2020173835A
Apple Carは、自動化されたアシスタントであるSiriの恩恵を受けています。通常の質問形式のコマンドに加えて、道路や車内の状況を監視し、必要に応じて提案を行います。
 
カスタマイズ可能なダッシュボード – 特許EP2581248B1
完全にカスタマイズ可能なダッシュボードは、暖房コントロール、サウンドシステム、ドライバー情報など、ドライバー自身がコントロールをアレンジすることができます。
 

 
シームレスなディスプレイ – 特許US20200214148A1
ダッシュボードとセンターコンソールの間に、エッジやボーダーのないシームレスなディスプレイを設置しました。
 
 
Source:Vanarama via 9to5Mac
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【DSLON Bluetoothヘッドセット】 Bluetoothイヤホン ワイヤレスイヤホン 400mAh充電ケース付き TYPE-C充電対応 単一指向性マイク内蔵 Bluetooth5.1チップ ...

【DSLON Bluetoothヘッドセット】 Bluetoothイヤホン ワイヤレスイヤホン 400mAh充電ケース付き TYPE-C充電対応 単一指向性マイク内蔵 Bluetooth5.1チップ CVC8.0ノイズキャンセリング タッチ式ボタン 最大55時間使用可 片耳ヘッドセット 左右耳兼用 ハンズフリー通話 SIRI/ミュート機能付き 2台同時接続可能 ZOOM/Microsoft Teams/オンライン会議/ビデオ会話対応 日本語取扱説明書付き  (233) ¥3,199 (2021-11-02…

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iOS15.2、子供が性的画像を送受信すると警告する機能を追加か、ベータに記述

 
Appleが開発者向けに公開したiOS15.2ベータで、子供を不適切なコンテンツから保護する「Communication Safety(コミュニケーションの安全)」機能に関するメッセージが発見された、と米メディアMacRumorsが報じています。
iOS15.2ベータでコードを発見
iOS15.2ベータから、子供がiPhoneやiPadなどの「メッセージ」アプリで性的な画像を送受信した際に表示される警告メッセージが確認された、とMacRumorsが報じています。
 
ただし、iOS15.2ベータのコードからメッセージは確認できるものの、利用者を子供に設定したデバイスでも画像の送受信に際して警告が表示されないため、現段階で機能が有効化されているかは確認できない、と同メディアはコメントしています。
信頼できる大人への相談を促すメッセージ
iOS15.2ベータからは、「あなたは一人ではありません。いつでも信頼できる大人や訓練を積んだ専門家に助けてもらえます。この人物をブロックすることもできます」「不快に感じたり、助けてほしいと思ったら、信頼できる誰かに相談してください」など多数のメッセージが発見されています。
 
同機能は、子供の年齢が13歳以上か13歳未満かで動作が異なります。また、保護者がファミリー共有を設定している必要があります。
 
13歳以上の子供がポルノ画像を開いても保護者に警告は届きませんが、13歳未満の子供がポルノ画像を開くと保護者に警告されます。
児童ポルノ通報機能の導入は延期を発表
Appleは、2021年8月に子供を性的虐待から保護する以下3つの機能の導入を発表しました。
 

「メッセージ」アプリで性的画像を送受信すると子供と保護者に警告し、画像をぼかす
性的虐待画像として登録された画像を検出し、報告する
SiriやSpotlight検索で児童保護に関する情報の提供

 
このうち、児童の性的虐待に該当するとデータベースに登録された画像を通報する機能についてはプライバシー保護の観点からの問題や、政府による検閲や弾圧につながる危険性が専門家らから指摘され、Appleは9月に導入の延期を発表しています。
 
 
Source:MacRumors
(hato)
 
 

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Apple、開発者向け「Apple Design Resources」のページを刷新

 
Appleは、開発者向けにiOSやmacOSのアプリ開発などで使用できるデザインリソースを提供する「Apple Design Resource」のWebページを一新し、iOS15及びiPadOS15向けの新しいテンプレートとライブラリを追加しました。
レイアウトが大幅に改善
「Apple Design Resource」は、「Human Interface Guidelines(HIG)」の一環として提供されており、HIGでは、Appleプラットフォームとシームレスに統合された優れたアプリをデザインするための情報やユーザーインターフェース(UI)リソースが紹介されています。
 
リニューアルされたWebページでは、レイアウトが大幅に改善されており、ページの上部には、iOS&iPadOS、macOS、watchOS、tvOS、Technologiesなどのボタンが設置され、そこから各項目に素早く移動できるようになっています。
 
新しく追加されたテンプレートには、色の変更、iOS15特有のホーム画面、新しいウィジェットなど、今年導入された多くのUIの要素が含まれています。また、SiriやApple PayなどのAppleサービス向けの新しいテンプレートも追加されています。
 
さらに、テンプレートで使用されるフォントが変更され、従来の「SF Pro Text」と「SF Pro Display」から、新たに「よりモダンなバリアブルバージョン」のフォントに切り替えられています。
 
Appleのフォントや新しいテンプレートは、Apple Design ResourceのWebページよりダウンロード可能です。
 
 
Source:Apple Design Resource/Apple via 9to5Mac
(m7000) …

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Apple Music、気分や状況で選べる250以上のプレイリスト追加

 
Apple Musicに、250以上のプレイリストが新たに追加されているとMacStoriesが報じていています。気分と状況に合わせた音楽を楽しめます。同メディアは、プレイリストを簡単に呼び出せるショートカットも公開されています。
Apple MusicのVoiceプランと同時発表されたプレイリスト
Appleは、先日の「パワー全開。」イベント冒頭でApple Musicの「Voiceプラン」とともに、Siriに頼むと気分や状況に応じたプレイリストが再生できるようになると発表しました。
 
MacStoriesは、Apple Musicに250以上のプレイリストが追加されているのを発見したと報じています。新たなプレイリストには、アニメーション付きのシンプルなイラストが添えられています。
 

 
簡単に呼び出せるショートカットも公開
Apple Musicの新たなプレイリストには、その他のプレイリストと同様、「見つける」タブから「ムード&アクティビティ」で辿るか、検索すればアクセスできますが、少々手間がかかります。
 
MacStoriesは、新たなプレイリストを分類し、簡単に呼び出せるショートカット「Apple Music Siri Playlists」を公開しています。
 
ショートカットのメニューは英語ですが、最初の階層には絵文字も使われていて分かりやすいので、興味がある方はMacStoriesの記事からショートカットを入手して使ってみてはいかがでしょうか。
 

 
ショートカットは、同じApple IDにログインしているデバイスで共通で利用できるので、iPhoneで登録しておけば、Apple Watchの「ショートカット」アプリからApple Musicのプレイリストを呼び出してAirPodsで聴く、といった使い方もできます。
 
なおMacStoriesは先日、スクリーンショットにApple製品のフレームをつけるショートカット「Apple Frames」をアップデートし、iPhone13シリーズやiPad mini(第6世代)、M1 iMacなどの画面サイズに対応させています。
 
 
Source:MacStories
(hato)
 
 

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【新旧比較】第3世代AirPods、第2世代とProとの違いは?

 
Appleは19日未明、AirPods(第3世代)を発表しました。Apple Storeでは同日より注文受付を開始し、来週10月26日に発売されます。
 
AirPods(第3世代)は第2世代からどこが変わったのか、Proとはどう違うのか、スペックを比較してみました。
 
▼ AirPods 第3世代 vs 第2世代
▼ AirPods 第3世代 vs AirPods Pro
 
AirPods 第3世代 vs 第2世代

 
AirPods(第3世代)は、第2世代の縦長デザインから、AirPods Proのような横長デザインに刷新されました。第2世代では対応していなかった空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキングが利用できるほか、AirPods Pro同様に耐汗耐水性能を有しています。
 
搭載チップは第3世代、第2世代ともにH1チップで、充電ケースはMagSafeでの充電に対応しました。バッテリー駆動時間も改善されており、1回の充電で最大5時間だった再生時間は、最大6時間に延長。充電ケースを使用した場合の再生時間も24時間以上から、最大30時間となりました。
 

AirPods(第3世代)
AirPods(第2世代)

カラー
ホワイト
ホワイト

AirPods本体サイズ
左右各:18.26 × 19.21 × 30.79 mm
左右各:16.5 × 18.0 × 40.5 mm

AirPods本体重さ
左右各:4.28 g
左右各:4 g

充電ケースサイズ
46.4 × 54.4 × 21.38 mm
53.5 × 44.3 × 21.3 mm

充電ケース重さ
37.91 g
38.2 g

チップセット
H1チップ
H1チップ

コントロール
1回押して再生/一時停止/電話に応答2回押して次の曲にスキップ3回押して前の曲にスキップ長押しでSiri起動Hey Siriで指示
ダブルタップで再生/次の曲にスキップ/電話に応答

再生時間
再生時間:1回の充電で最大6時間空間オーディオ有効時は最大5時間連続通話時間:1回の充電で最大4時間
再生時間:1回の充電で最大5時間連続通話時間:1回の充電で最大3時間

AirPods(充電ケース利用時)
再生時間:最大30時間連続通話時間:最大20時間充電ケースで5分充電:約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間
再生時間:24時間以上連続通話時間:最大18時間充電ケースで15分充電:約3時間の再生時間、または約2時間の連続通話時間

耐汗耐水性能
IPX4

センサー
肌検出センサー動きを感知する加速度センサー音声を感知する加速度センサー感圧センサー
デュアル光学センサー動きを感知する加速度センサー音声を感知する加速度センサー

オーディオテクノロジー
アダプティブイコライゼーション専用の高偏位ドライバ専用のハイダイナミックレンジアンプ空間オーディオダイナミックヘッドトラッキング

Apple Store販売価格(税込)
23,800円
16,800円※発表当時19,580円

 
AirPods 第3世代 vs AirPods Pro

 
AirPods(第3世代)とAirPods Proを比較すると、一見デザインは似ていますが、本体サイズはAirPod Proの方がより横長で、ケースの使い回しなどは難しいでしょう。
 
搭載チップは同じH1チップで、コントロールは長押し操作だけ異なります。再生時間は、AirPods Proが1回の充電で最大4.5時間に対し、AirPods(第3世代)は最大6時間と長く、連続通話時間も0.5時間ほど第3世代の方が長く利用できます。
 
耐汗耐水性能は共に同じIPX4等級で、AirPods Proにはアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードが搭載されています。アダプティブイコライゼーションや空間オーディオなどはAirPods(第3世代)でも利用可能です。
 
2モデルの大きな違いはアクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモードの有無ですので、同機能が必要でない場合は、約7,000円ほど安価なAirPods(第3世代)が選択肢になるでしょう。
 

AirPods(第3世代)
AirPodsPro

カラー
ホワイト
ホワイト

AirPods本体サイズ
左右各:18.26 × 19.21 × 30.79 mm
左右各:21.8 × 24.0 × 30.9 mm

AirPods本体重さ
左右各:4.28 g
左右各:5.4 g

充電ケースサイズ
46.4 × 54.4 × 21.38 mm
45.2 × 60.6 × 21.7 mm

充電ケース重さ
37.91 g
45.6 g

チップセット
H1チップ
H1チップ

コントロール
1回押して再生/一時停止/電話に応答2回押して次の曲にスキップ3回押して前の曲にスキップ長押しでSiri起動Hey Siriで指示
1回押して再生/一時停止/電話に応答2回押して次の曲にスキップ3回押して前の曲にスキップ長押しでアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替えHey Siriで指示

再生時間
再生時間:1回の充電で最大6時間空間オーディオ有効時は最大5時間連続通話時間:1回の充電で最大4時間
再生時間:1回の充電で最大4.5時間アクティブノイズキャンセリング・外部音取り込みモード無効時は最大5時間連続通話時間:1回の充電で最大3.5時間

AirPods(充電ケース利用時)
再生時間:最大30時間連続通話時間:最大20時間充電ケースで5分充電:約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間
再生時間:24時間以上連続通話時間:18時間以上充電ケースで5分充電:約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間

耐汗耐水性能
IPX4
IPX4

センサー
肌検出センサー動きを感知する加速度センサー音声を感知する加速度センサー感圧センサー
デュアル光学センサー動きを感知する加速度センサー音声を感知する加速度センサー感圧センサー

オーディオテクノロジー
アダプティブイコライゼーション専用の高偏位ドライバ専用のハイダイナミックレンジアンプ空間オーディオダイナミックヘッドトラッキング
アクティブノイズキャンセリング外部音取り込みモードアダプティブイコライゼーション専用の高偏位ドライバ専用のハイダイナミックレンジアンプ空間オーディオダイナミックヘッドトラッキング均圧のための通気システム

Apple Store販売価格(税込)
23,800円
30,580円

 
 
Source:Apple
(asm) …

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Appleイベント「パワー全開。」がYouTubeで視聴可能に

 
Appleは日本時間19日午前2時から、Appleイベント「パワー全開。」を開催しました。イベントはApple公式WebサイトやYouTubeでライブ配信されましたが、すでにYouTube上で再び視聴可能となっています。
日本語字幕の追加も可能
Appleイベント「パワー全開。」では、M1 ProとM1 Maxチップ搭載の新型MacBook ProやAirPods(第3世代)、HomePod miniの新色、Apple MusicのSiri専用プラン「Voiceプラン」が発表されました。
 
イベントは、すでにYouTube上で視聴可能となっています。
 

 
新型MacBook ProとAirPods(第3世代)の注文はきょう開始され、来週26日に発売となります。
 
イベントの中では触れられませんでしたが、macOS Montereyの正式版リリース日は10月26日であることも明らかになっています。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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M1後継搭載Mac&AirPods発表!Appleイベント 新製品まとめ

 
Appleは、日本時間10月19日に開催したオンラインイベントにて、独自設計チップ「M1」後継の「M1 Pro」「M1 Max」を搭載した新型MacBook Pro(14インチ、16インチ)と、AirPods Proのデザインを踏襲したAirPods(第3世代)、HomePod miniの新しいカラー3色などを発表しました。
 
新型MacBook ProとAirPods(第3世代)はきょう注文受付を開始し、来週10月26日に発売、HomePod miniの新色は11月発売予定です。
 
またイベント中に言及はありませんでしたが、macOS Montereyの正式版リリース日は10月26日と明らかになりました。
 

▼ まとめ:Apple Storeでの新製品 予約開始日・発売日・価格
▼ MacBook Pro:M1 Pro/M1 Maxチップ搭載で大幅スペック向上
▼ AirPods(第3世代):Proのデザイン踏襲、空間オーディオ対応など
▼ HomePod mini:3種の新カラーが追加。11月発売予定
▼ Apple Music:月額480円の新プラン「Voiceプラン」近日提供へ
▼ イベントで言及されなかった新製品・旧機種値下げなど
 
まとめ:Apple Storeでの新製品 予約開始日・発売日・価格

価格(税込)
予約開始日発売日(日本時間)

MacBook ProM1 Pro/M1 Max
14インチ
239,800円~
予約:10月19日発売:10月26日

16インチ
299,800円~

AirPods(第3世代)
23,800円
予約:10月19日発売:10月26日

HomePod mini(イエロー・オレンジ・ブルー)
11,880円
11月予定

Apple Music「Voiceプラン」
480円/月
まもなく登場

 
MacBook Pro:M1 Pro/M1 Maxチップ搭載で大幅スペック向上

 
Appleが独自設計するチップ「M1」からさらにパワーアップした新チップ「M1 Pro」「M1 Max」を搭載した新型MacBook Proが発表されました。
 
ディスプレイは14インチと16インチの2種類で、内部スペースを最適化してファン効率を向上しました。SDカードスロットやHDMI端子などのポートを搭載しており、充電はMagSafe 3ポートのほか、従来通りThunderboltポートでも給電できます。
 

 
ディスプレイのベゼル幅は3.5ミリになり、従来機種と比べるとサイド部分は24%、カメラ部分は64%細くなりました。またProMotionテクノロジーを搭載し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応します。
 
16インチモデルは前世代機種と比べてCPUパフォーマンスが2倍、GPUパフォーマンスは2.5倍~4倍で、機械学習では最大5倍のパフォーマンスに。14インチモデルはCPUパフォーマンスが最大3.7倍、GPUパフォーマンスは9倍~13倍高速になり、機械学習は最大11倍となっています。
 
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16インチMacBook Proのフルスペック構成、価格は705,800円
 
M1 Pro/M1 Maxチップ:MacBook Pro向けに再設計

 
Macのために設計されたPro向けチップ「M1 Pro」は、M1チップからスケールアップし、メモリインターフェイス幅が2倍になりました。メモリ帯域幅は最大200GB/sで、最大32GBのユニファイドメモリに対応しています。
 
8つの高性能コアと2つの高効率コアからなる合計10コアで、CPUパフォーマンスは最大70%高速化。GPUはM1チップより8コア多い16コアで、パフォーマンスは最大2倍速くなったと発表されました。
 
またM1 Proよりもさらにグレードの高い「M1 Max」チップは、最大400GB/sのメモリ帯域幅と、最大64GBのユニファイドメモリに対応しています。CPUが同じく10コアですが、GPUは2倍の32コアとなっており、GPUパフォーマンスはM1と比較すると最大4倍に達するとのことです。
 
いずれも電力効率パフォーマンスを重視しており、M1チップや他社チップと比べてパフォーマンスが群を抜いていると発表イベントで紹介されました。
 
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AirPods(第3世代):Proのデザイン踏襲、空間オーディオ対応など

 
製品スペックはほぼ噂されていた通りとなったAirPods(第3世代)は、空間オーディオ対応やアダプティブイコライザーの搭載、MagSafeでのワイヤレス充電対応などが、前機種からの変更点です。
 
最大6時間の再生時間で、5分の充電で約1時間利用可能。4回の追加充電で最大30時間利用できます。デザインは現行のAirPods Proに近いデザインで、耐汗耐水性能を備えています。
 
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HomePod mini:3種の新カラーが追加。11月発売予定

 
Appleのスマートスピーカー製品「HomePod」シリーズでは、HomePod miniに鮮やかな新カラー「ブルー」「イエロー」「オレンジ」が追加されます。価格は既存カラーと同じ11,880円で、新しい3色は11月に発売されます。
 
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Apple Music:月額480円の新プラン「Voiceプラン」近日提供へ

 
Apple Musicに、月額480円の新プラン「Voiceプラン」が追加されます。Apple Musicの9,000万曲はもちろん、エキスパートが厳選した3万以上のプレイリストなどが楽しめます。
 
既存のファミリープラン、個人プラン、学生プランと同じく、無料トライアル期間やその後の継続は自由で、広告なしで音楽をストリーミング視聴可能です。
 
既存プランと異なる点は、Apple製以外のデバイスでの利用や、空間オーディオ、ロスレスオーディオでの視聴は対応していないことなどで、これらの機能が不要な方には安価で音楽が楽しめるプランになっています。
 

 
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Apple MusicのSiri専用プラン「Voiceプラン」が発表、月額480円
 
イベントで言及されなかった新製品・旧機種値下げなど
AirPods(第3世代)発表に伴い、前機種の第2世代が約3,000円値下げされたほか、AirPods Proのケースは、価格据え置きでMagSafe充電対応版となりました。このほかUSB-C – MagSafe 3ケーブルなどアクセサリーの新製品も販売開始されています。
 
8コアM1 Pro搭載MacBook Proに同梱の67Wアダプタが単体販売開始
Apple、USB-C – MagSafe 3ケーブルと140W 電源アダプタ発売
Apple製品のディスプレイ用「ポリッシングクロス」の単体販売が開始
AirPods Pro、同じ価格でMagSafe充電ケース付きに
AirPods(第2世代)が値下げ〜第3世代発表で
Appleが「Beats Fit Pro」を11月1日発表予定と判明
macOS MontereyとiOS15.1は10月26日リリース
Macのユニバーサルコントロール機能は今秋から利用可能に〜11月か?
Apple、Final Cut ProとLogic Proのアップデートを発表
Apple、iOS15.1 RCをリリース〜SharePlayとProRes対応に
watchOS8.1、tvOS15.1、HomePod15.1のRCがリリース
 
 
Source:Apple
(asm)

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Appleが「Beats Fit Pro」を11月1日発表予定と判明

 
Appleが、 ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Beats Fit Pro」を11月1日に発表することが分かった、と米メディア9to5Macが報じています。
iOS15.1 RCから画像を発見
開発者と登録ユーザー向けにリリースされたiOS15.1のリリースキャンディデート(RC)から発見した、「Beats Fit Pro」の画像を9to5Macが公開しています。
 
同メディアが複数の情報源から得た情報によると、「Beats Fit Pro」は11月1日に発表される予定で、発表の数日後に配送が開始される模様です。
耳に引っ掛けるフックつき
「Beats Fit Pro」は、H1チップを搭載し、AppleデバイスとのスムーズなペアリングとSiriに呼びかけての音声操作に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。
 
Beats Fit Proは、2021年夏に発売されたBeats Fit Proと似ていますが、「Beats Fit Pro」には耳に引っ掛けるフックがついている点が異なります。
 
9to5Macは、「Beats Fit Pro」はBeats Studioと同様にAndroid向けアプリを使うことで、スピーディーなペアリング、バッテリー残量の確認、操作のカスタマイズにも対応する、と伝えています。
 
Beats Fit Proの充電ケースは、Powerbeats Proのものとよく似ています。
 
なお、Powerbeats Proのブラックモデルは最近、国内の家電量販店で1万円以上の値下げ販売が行われています。
 
 
Source:9to5Mac
(hato) …

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Apple、iOS15.1 RCをリリース〜SharePlayとProRes対応に

 
Appleは10月19日、開発者およびパブリックベータ登録ユーザー向けに、iOS15.1のリリースキャンディデート(RC)を公開しました。
 
これにより、正式版iOS15.1がSharePlayに対応、またiPhone13 ProシリーズでのProRes撮影に対応することが判明しました。
 
※記事中の機能や使用しているスクリーンショットは、取材に基づく特別な許可に基づき使用しています。機能やデザインは、RCのものであり、正式版では変更される可能性がありますのでご了承ください。
iOS15.1 RCリリースノート
そのiOS15.1 RCのリリースノート(英語からの和訳)を掲載します。
 
SharePlay

SharePlayは、Apple TVアプリ、Apple Music、Fitness+、その他対応するApp Storeアプリのコンテンツを、FaceTime経由で同時に体験できる新しい方法です
共有コントロールにより、誰もが一時停止、再生、巻き戻し、早送りをすることができます
スマートボリュームは、友達が話をしている時に、映画やTV番組、音楽などの音量を自動的に下げてくれます
Apple TVには、iPhoneのFaceTimeアプリで会話しながら、テレビの大画面でビデオを共有できるオプションが用意されています
スクリーン共有により、FaceTime参加者全員が写真を見る、Webを閲覧する、互いを助け合うことができます

 
カメラ

iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxを使ったProRes動画キャプチャ
iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxでマクロ写真や動画を撮影する時には自動カメラ切り替えをオフにする設定

 
Appleウォレット

COVID-19ワクチンカードに対応、Appleウォレットにワクチン情報を追加、提示することが可能

 
翻訳

翻訳アプリとシステム全体の翻訳でマンダリンかチャイニーズ(台湾)に対応

 
ホーム

現在のHomeKit対応機器の湿度、空気質、光レベルセンサーの読み取りによる新しい自動化トリガー

 
ショートカット

新たに標準搭載されたアクションにより、画像やGIFにテキストを重ねることが可能に。Siriを使った新ゲームも追加

 
今回のリリースには以下の問題の修正も含まれます。
 

写真と動画をインポートすると写真アプリが間違ってストレージがいっぱいだと報告する問題
天気アプリが現在地の正しい気温を表示しない、アニメ化された背景の色を間違って表示する問題
アプリから音声を再生中に画面を閉じると音楽が一時停止する問題
VoiceOverを複数のパスで使うとウォレットが突然クローズする問題
使用可能なWi-Fi網が検出できない問題
iPhone12シリーズのバッテリーアルゴリズムがアップデートされ、時間経過に伴うバッテリー容量変化がより正確に見積もることが可能に

 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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Apple MusicのSiri専用プランが発表、月額480円

 
Appleは現地時間10月18日、Apple Musicの新プラン「Voiceプラン」を発表しました。Siriによる利用が前提となっており、価格は月額480円です。
Apple MusicのVoiceプラン

 
Appleは現地時間10月18日午前10時(日本時間10月19日午前2時)からスペシャルイベント「Unleashed.」をライブ配信しており、基調講演の冒頭においてApple Musicの新プラン「Voiceプラン」を発表しました。
 
Voiceプランは、Siriによる操作が前提となっており、Apple Musicの定額プランの中でも最も安価な月額480円で約9,000万曲が利用可能となります。
 
なお、米国での提供価格は月額4.99ドル(約570円)となっており、記事執筆時点の為替レートを考慮すると、日本のユーザーの方がお得にVoiceプランを利用できそうです。
 
Apple Musicを担当するオリバー・シュッサー副社長はプレスリリースの中で、「Voiceプランを通じて、世界中の人々にとってApple Musicがより利用しやすいものとなる」とコメントしています。
今秋から提供

 
Apple Music Voiceプランは、2021年秋に17の国と地域でリリースされる予定となっており、日本でも利用可能となる予定です。なお、Appleは開始時期を「秋の後半」と表現しており、11月に提供される可能性があります。
 
Voiceプランの提供開始後は、Siri対応デバイスのユーザーは、「Hey Siri、Apple Music Voiceのお試しを開始して」と話しかけるか、Apple Musicアプリを通じてVoiceプランに登録することができます。
 
Voiceプラン登録後は、Siriに話しかけることで、様々なプレイリスト等を聴くことができ、Appleによると「落ち着いた曲をかけて」や「こういう感じの曲をもっとかけて」とのリクエストが可能です。
 
残念ながら、Voiceプランは空間オーディオやロスレスオーディオ、歌詞、ミュージックビデオには非対応となります。
 
既存プランとの違い

 
 
Source:Apple
(seng) …

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Alexa、応答の前に少し待てるように~言葉が不自由な方に優しく

 
AIアシスタントに何か指示をする際、途中で言葉に詰まってしまい、その間にAIアシスタントが応答してしまうという経験をされた方もいるかと思います。
 
Amazon Alexaに新たな設定が追加され、応答の前に待つ時間を長くできるようになりました。この機能は言葉が不自由な方にとっても役立つ機能だといいます。
非定型音声を持つ方に役立つ機能
この新機能は健常者にとっても役に立ちますが、吃音などの非定型音声を持つ方に特に役立つといいます。
 
スピーチ言語の専門家協会であるASHAによると、アメリカでは300万人以上が吃音であり、5%~10%が何らかのコミュニケーション障害を抱えているそうです。
 
このため、AppleもSiriにおいて話している人が吃音かどうかを自動的に検出する方法について研究しており、Googleも「Project Euphonia」で非定型音声パターンに対応できるプロトタイプアプリを開発しています。
 
Amazonも音声障害を持つ人々の発声パターンを認識するアルゴリズムを訓練する、VoiceittをAlexaに統合すると発表していましたが、まずは「長く待つ」という単純ながら効果的な方法を採用することにしたようです。
テキストで指示をする機能がAndroidでも利用可能に
また、Alexaは以前からiOSでは音声ではなくテキストを打ち込むことで指示をする機能が搭載されていました。
 
この機能も言語障害を持つ方には有効な機能といえますが、iOSだけでなくAndroidのAlexアプリでも利用可能になるそうです。
 
声を出すことができない環境でAIアシスタントを使うのにも役立つでしょう。
 
ただし、iOS版ではアメリカのみで公開されており、Android版もアメリカのユーザーのみにパブリックレビューがおこなわれています。
 
 
Source: Forbes via The Verge, Android Central
(ハウザー) …

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