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X1/X1 Duo搭載Mac ProやM2 Pro搭載Mac miniの発表予想時期

 
YouTubeの人気チャンネル「Max Tech」のVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)が、マーク・ガーマン記者が伝えたAppleが開発中の新型Macなどの発表時期に関する予想を、Twitterに投稿しました。
新型Macの発表予想時期
Bloombergのマーク・ガーマン記者が、Appleは複数のM2搭載Macや、新型Apple TVなどを開発しているとニュースレター「Power On」で伝えていました。
 
同記者が予想したstrong>新型Macなどに関する、Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)の発表予想時期は下記の通りです。
 

時期
製品

2022年秋
新型Apple TV新型HomePod(その後削除)M2搭載iPad ProM2搭載Mac Mini

2022年12月
X1およびX1 Duo搭載Mac Pro

2023年春
M2 Pro搭載Mac miniM2 ProおよびM2 Max搭載MacBook Pro

世界開発者会議WWDC23
M2 Ultra搭載Mac StudioもしくはiMac Pro

2023年秋
複数のM3搭載Mac

 
Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットは来年の世界開発者会議(WWDC23)で発表されると予想しています。
 
また、イアン・ゼルボ氏の指摘により、2022年秋としていた新型HomePodの発表予想を削除しています。
 
Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、新型Mac Proが搭載するチップをX1およびX1 Duoと記しています。
 

My predictions: Fall 2022: Apple TV, HomePod, M2 iPad Pros and redesigned M2 Mac MiniDecember 2022: “X1/X1 Duo” Mac ProSpring 2023: M2 Pro Mac mini, M2 Pro/Max MacBook ProsWWDC 2023: either M2 Ultra Mac Studio or iMac Pro. Fall 2023: some M3 MacsNot sure about 15” Air https://t.co/OGxT5d7RPY
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) June 26, 2022

 
 
Source:Vadim Yuryev(@VadimYuryev)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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M2 iMacはいつ登場する?イメージ画像が公開

 
Appleは2022年6月開催の世界開発者会議(WWDC22)でM2チップを発表、同時に同チップを搭載したMacBook Airと13インチMacBook Proを発表しました。
 
ユーザーの関心は、M2チップを搭載した次の新製品が何になるかに集まっています。
M1 24インチiMacは発売から1年以上が経過
現行のM1チップ搭載24インチiMacは、発売から1年以上が経過しています(2021年5月に発売)。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は3月に、M2チップを搭載した24インチiMacの開発が行われているとTwitterに投稿していますが、その後M2 iMacに関する情報は報じられていません。
 

FYI: Still expecting an iMac Pro, for those wondering. M2 versions of the Mac mini, MacBook Pro 13-inch and 24-inch iMac are also in development.
— Mark Gurman (@markgurman) March 8, 2022

M2 iMacには27インチも用意されると予想
プロダクトデザイナーで、テック系メディアへの記事投稿でも知られるパーカー・オートラニ氏が、M2チップを搭載したiMacのイメージ画像を作成、Twitterに投稿しました。
 
同氏はM2 iMacは24インチだけでなく27インチモデルも投入されると予想、価格は24インチが1,299ドル〜(現行モデルと同じ)、27インチが1,799ドル〜と見積もっています。
 

 
なお本体カラー(5色展開。現行モデルは7色)については、現行モデルよりもやや暗めを想定しています。スタンド部分も本体と同じカラーである点が、現行モデルと異なります。
 

 
 
Source:Parker Ortolani/Twitter
(lunatic) …

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北米の新学期キャンペーンが24日スタート、今年の特典はギフトカードか

 
Appleが北米において、現地時間の今週金曜日(6月24日)に、恒例の新学期キャンペーンを開始すると、米メディアBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えています。
6月24日はM2 MacBook Proの発売日
ガーマン記者によると、Appleは北米において、Apple製品が安くなったり、特典がもらえたりする新学期キャンペーンを、6月24日からスタートします。
 
6月24日は、M2チップ搭載13インチMacBook Proの発売日でもあります。
北米でも特典がギフトカードになる?
Appleは学生・教職員向けの新学期キャンペーンにおいて、対象のMacやiPadの購入者に対し、無料ギフトを提供してきました。昨年は第2世代AirPodsが無料提供されています。
 
ただし今年については「ギフトカードになるかも知れない」とガーマン記者はツイートしています。
 

The annual Apple Back to School deal in the U.S. is planned to kick off on Friday alongside the M2 MacBook Pro release. May be a gift card with a Mac or iPad purchase instead of free AirPods.
— Mark Gurman (@markgurman) June 21, 2022

 
日本でも例年2月に新学期キャンペーンが実施されていますが、これまでもAirPodsが提供されたことはなく、ギフトカードでした。
 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
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Mac Pro(2019)、iMac Proのユーズド品が多数入荷販売中〜秋葉館

 
秋葉館に、Mac Pro(2019)やiMac Pro、27インチiMac 5Kのユーズド品が多数入荷しています。
秋葉館が販売中の主なユーズド品
秋葉館が販売中の、Mac Pro(2019)やiMac Pro、27インチiMac 5Kのユーズド品は下記の通りです。
 

品名
価格(税込)
程度

Mac Pro(2019) XeonW(8コア)/3.5GHzRAM 96GB、SSD 2TB
669,990円
B:良品

Mac Pro(2019) XeonW(28コア)/2.5GHzRAM 384GB、SSD 8TB
1,799,991円
B:良品

Mac Pro(2019) XeonW(8コア)/3.5GHzRAM 32GB、SSD 256GB
524,990円
A:美品

iMac Pro 27インチ XeonW(8コア)/3.2GHzRAM 32GB、SSD 1TB
229,990円
B:良品

iMac Pro 27インチ XeonW(10コア)/3.0GHzRAM 64GB、SSD 1TB
399,990円
B:良品

iMac Pro 27インチ XeonW(10コア)/3.0GHzRAM 32GB、SSD 1TB
319,990円
B:良品

iMac Pro 27インチ XeonW(10コア)/3.0GHzRAM 128GB、SSD 1TB
459,990円
B:良品

27インチiMac 5K(2020)第10世代Core i7(8コア)/3.8GHzRAM 128GB、SSD 2TB
349,990円
A:美品

27インチiMac 5K(2020)第10世代Core i5(6コア)/3.1GHzRAM 8GB、SSD 256GB
169,990円
B:良品

 
秋葉館は、上記以外にも21.5インチiMac 4KやMacBookシリーズなど、多数のユーズド品を販売しています。
 

#中古Mac 更新情報(その2)~
新着入荷情報ではないんですが、、、
[iMac Pro]と[iMac]は最近お値段見直し(↓お値下げ方向↓)しましたのでこちらもお知らせします~
是非!今一度チェックしてみてくださいませ~(年式新しい順 iMac / iMac Pro一覧)→ https://t.co/08TtZmPqec pic.twitter.com/fAm8byAxiJ
— Mac専門店『秋葉館』店舗用 (@akibakan_shop) June 17, 2022

 
 
Source:秋葉館
Photo:Apple
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Appleシリコン搭載Mac Proが発表間近?米家電小売サイトに製造中止の表記

 
Appleの最新ハードウェアの商品ページが掲載されていると話題の米家電小売サイトB&H Photoですが、現行のIntelチップ搭載Mac Proのページに「製造中止」と記されており、Appleシリコン搭載Mac Proが近く発表されるのではないかとの期待が高まっています。
現行モデルはIntel Xeon Wプロセッサを搭載
M2チップ搭載の新型Mac miniの商品ページや、Mac mini Towerなる新ミッドレンジ機のページ、13インチ/14インチの新型MacBook Airのページが掲載されているB&H Photoのサイトで、現行のIntel Xeon Wプロセッサ搭載Mac Proが「製造中止」となっており、「これもリークの可能性がある」とIan氏(@ianzelbo)がスクリーンショットを添えて投稿しました。
 

They might have also leaked that an Apple Silicon Mac Pro is imminent… Current Mac Pro is showing as discontinued. https://t.co/2NyAstVaKk pic.twitter.com/WcMPSmV9oo
— Ian (@ianzelbo) June 5, 2022

 
Appleシリコン搭載のMac Proが将来的に出てきてもおかしくないように思えますが、今このタイミングで切り替えが行われるかどうかは定かでありません。家電小売サイトの商品ページでの記載がAppleの公式ラインナップと一致しているとも限らないため、今回の情報はあくまで参考程度にとどめておいたほうが良いかもしれません。
 
 
Source:@ianzelbo/Twitter
Photo:Apple
(lexi) …

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M2搭載Mac miniの筐体図面をリーカーが投稿〜薄くなる?

 
リーカーのLeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)が、M2搭載Mac miniの筐体図面をTwitterに投稿しました。
これまでのリーク情報通りの画像
LeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)がTwitterに投稿したのは、M2搭載Mac miniの筐体と、底面パネルの図面です。
 
同氏はM2搭載Mac miniの筐体厚さについて、背面端子の大きさと比べると薄く仕上がっているのがわかると述べています。
 
背面にはジョン・プロッサー氏の予想通りの電源供給用の磁気吸着端子用らしき切り欠き(下記画像左から2つ目の丸い部分)が確認できます。
 

 
底部には吸気口が配置されているとのことで、こちらもプロッサー氏のリーク情報と同じです。
 

 
M2搭載Mac miniは、世界開発者会議(WWDC22)でM2搭載MacBook Airと共に発表されるとLeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)は予想しています。
 

These are some M2 Mac mini schematics. On the left, you can see how the ports are distributed and how thin it is. On the right, you can see the bottom part with a vent.This is nothing new, but I thought you would be interested to see what Apple schematics look like. pic.twitter.com/OTKtOVsCX6
— LeaksApplePro (@LeaksApplePro) June 5, 2022

 
 
Source:LeaksApplePro(@LeaksApplePro)/Twitter
Photo:FRONT PAGE TECH/YouTube
(FT729) …

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「Mac mini Tower」が米家電小売サイトに掲載〜新たなミッドレンジMac?

 
M2チップ搭載Mac miniが米国の家電小売店B&H PhotoのWebサイトに掲載されていると伝えられたばかりですが、M1 Proチップ搭載の「Mac mini Tower」なる新たなミッドレンジ機もあわせて掲載されているとの情報が入ってきました。
WWDC 22で発表される?
YouTubeチャンネルThis Isを運営するAstronaut Matt Ansini氏(@matt_ansini)は、B&H PhotoのWebサイトにM2チップを搭載したMac miniだけでなく、M1 Proチップ搭載の「Mac mini Tower」というコンピュータも掲載されている、とスクリーンショットを投稿しました。同氏いわく、おそらくMac miniとMac Studioの間のミッドレンジ機になるのではないか、とのことです。
 

Listed on B&H Photo…Looks like at #WWDC22 we are getting an M2, which is no real surprise
BUT the big surprise would be a Mac mini Tower, which would most likely slot in as a mid-range model between the base Mini and Studio
Kind of a big leak, if accurate pic.twitter.com/5UNLWlOvAz
— Astronaut Matt Ansini (@matt_ansini) June 5, 2022

何の意味もない可能性も
米メディアMacRumorsのライター、ジョー・ロシニョール氏は、M2チップを搭載したMac miniがB&H Photoサイトに掲載されたことについて、「単なるプレースホルダーか、あるいは何の意味もないものかもしれない」と述べており、家電小売サイトへの掲載は製品の発表を裏付けるわけではないようです。
 
WWDC 22は、日本時間6月7日午前2時から開催予定となっています。
 
 
Source:@matt_ansini/Twitter
Photo:AppleInsider
(lexi) …

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M2 Mac miniが米家電小売サイトに掲載〜単なる間違い?

 
Appleが発表していない新製品、M2チップを搭載したMac miniが、米国の家電小売店B&H PhotoのWebサイトに掲載されています。
B&H PhotoにM2 Mac miniが掲載
米メディアMacRumorsのライター、ジョー・ロシニョール氏がTwitterにおいて、「小売店B&H PhotoのWebサイトにM2 Mac miniが掲載されているという情報提供があった」として、リンクを共有しています。
 

A tipster linked us to this supposed M2 Mac mini listing on retailer B&H Photo's website. It is probably just a placeholder or something meaningless, but here is the page for anyone curious: https://t.co/lv3UtnH2TH
— Joe Rossignol (@rsgnl) June 4, 2022

 
B&H Photoのサイトには、確かに「Apple MAC MINI 8/256 M2」とあり、「新製品-近く発売(New Item – Coming Soon)」と記されています。
 
ご存知のように、AppleはM2搭載Mac miniはもちろん、M2チップもまだ発表していません。
 

WWDC22で発表される可能性?
ロシニョール氏は「単なるプレースホルダー(後ほど実際の文字や数字などが表示される場所を示すもの)か、あるいは何の意味もないものかもしれない」と述べていますが、M2 Mac miniは以前より開発中との噂があるだけに、もしかしたら来週の世界開発者会議(WWDC22)で発表されるのではないかと期待がつのります。
 
 
Source:B&H Photo via Joe Rossignol/Twitter
(lunatic) …

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ロジクール、「Logi Options」をM1チップにネイティブ対応

 
ロジクールが同社のマウス&キーボードユーティリティである「Logi Options」をアップデートし、M1チップにネイティブ対応させました。
 
これまでは後継の「Logi Options+」のみがM1チップにネイティブ対応していましたが、未対応の機器も多く、Logi Optionsしか使えないデバイスを持つM1 Macユーザーに朗報といえます。
M1チップにネイティブ対応した「Logi Options」
ロジクールは2022年5月31日に同社のマウス&キーボードユーティリティである「Logi Options」のMac版をアップデートしました。
 
この新しいLogi Options(バージョン 9.60.116)では、M1チップ搭載Macをサポートしたことが更新履歴として明記されています。
 

 
これまではRosetta 2を利用して動作していたLogi Optionsですが、M1チップにネイティブ対応したことで動作速度や安定性の向上が期待されます。
 
筆者が試したところでは、これまではMission Controlをマウスのボタンに割り当て、2回連続でMission Controlを呼び出すと2回目が反応しませんでしたが、アップデート後は反応するようになりました。
 
これがM1チップに対応したことによる効果なのか、バグ修正による改善なのかは不明です。
ユニバーサルコントロールには未対応?
Logi OptionsとLogi Options+の違いの1つに、ユニバーサルコントロールへの対応が挙げられます。
 
Logi Options+ではユニバーサルコントロールで接続されたiPad上でマウスのホイールによるスクロールができるといわれていますが、Logi Optionsでは最新バージョンへのアップデート後もスクロールができませんでした。
 
ロジクールはLogi Options+でサポートするマウスやキーボードを今後増やしていくとしており、手持ちのデバイスがLogi Options+でサポートされるのを待つしかなさそうです。
 
 
Source: ロジクール, Mac Rumors
(ハウザー) …

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新型MacBook AirがWWDCで発表か、macOS 13の名称は?ヒントを解析

 
世界開発者会議(WWDC22)の拡張現実(AR)トレーディングカードに隠されたパズルを解いた結果、WWDC22で発表される新型Macと新OS、新しいmacOS 13の名称が判明したと、コンセプトデザイナーが述べています。
トレーディングカードに隠された内容は?
コンセプトデザイナーのKonovalov Konstantin氏(@aaple_lab)とVolodymyr氏(@ld_vova)が、ARトレーディングカードに隠されたパズルを説いた結果、WWDC22で発表される製品一覧が隠されていたと報告しました。
 

iOS16、iPadOS16
tvOS16
プライバシー
watchOS9
Apple Music Classic
Xcode 14
MacBook Air(2022)
macOS Mammoth

 
これらの解析結果が正しければ、WWDC22で発表されるmacOS13の名称は「macOS Mammoth」になるようです。
 
また、噂通りM2搭載MacBook Airが発表される可能性が高そうです。
 

Code one, code all
Me and @ld_vova managed to solve the puzzle which hidden in an invitation
This is a list of what we will see at WWDC
– iOS 16, iPadOS 16– tvOS 16– Privacy – WatchOS 9– Music Classic – XCode 14 – MacBook Air (2022) – MacOS Mammoth #WWDC22 pic.twitter.com/CcVW9yfchM
— Konovalov Konstantin (@aaple_lab) May 31, 2022

更に多くの製品発表を予想する声も
LeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)は、上記に加え、「拡張現実(AR)/仮想現実(VR)関連情報」「AirPodsのファームウェア」、更に、「Mac Pro」「iPad Pro専用アプリ」「RealityOS」「M2搭載Mac mini」に関する発表もWWDC22で行われる可能性があると考えています。
 

What I expect at WWDC:
-iOS 16 and iPadOS-MacOS Mammoth-WatchOS 9-Apple (Music) Classical-A lot of AR/VR stuff-Colorful M2 MacBook Air-AirPods firmware
Wild cards:
-Mac Pro-iPadOS pro apps-RealityOS-M2 Mac mini
I’ll write a detailed article for @iDropNews tomorrow.
— LeaksApplePro (@LeaksApplePro) June 1, 2022

 
 
Source:Notebookcheck
Photo:Apple Hub/Facebook
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M2搭載MacBook Airに関する新しい予想をリーカーが投稿

 
リーカーのマクガイア・ウッド氏が、世界開発者会議(WWDC22)で発表されると噂の、新しいAppleシリコン「M2」を搭載する新型MacBook Airに関する新しい予想を、Twitterに投稿しました。
M2搭載MacBook Airのバッテリー駆動時間
ウッド氏は、新しいAppleシリコン「M2」を搭載する新型MacBook Airのバッテリーについて、現行モデルよりも容量が増えると述べています。
 
新型MacBook Airは、M2チップの優れた電力効率により、M1搭載13インチMacBook Proと同等のバッテリー寿命を実現するとウッド氏は予想しています。
 
AppleはM1搭載13インチMacBook Proのバッテリー駆動時間について、「最大17時間のワイヤレスインターネット」「最大20時間のApple TVアプリのムービー再生」と案内しています。
 
M1搭載MacBook Airの仕様覧にはそれぞれ、15時間と18時間と記されていますので、M2搭載MacBook Airではバッテリー駆動時間が2時間延びることになります。
 

Battery life is going to be comparable to the current M1 MacBook Pro, thanks to improved efficiency of the new M2 chip. Will be a similar story to current models with clock speeds and performance when you look at it next to future M2 Pro/Max sets in the MacBook Pro and Mac Pro
— McGuire Wood (@Jioriku) June 1, 2022

M2搭載MacBook Airのデザイン
ウッド氏は、M2搭載MacBook Airはデザインを刷新し、新しい本体カラーを採用するが、Face IDは搭載されないと述べています。
 
M2搭載MacBook Airのベゼルの色は噂通りホワイトになるようで、ブラックの方が見栄えが良いと、同氏は記しています。
 

Only thing I'm not really liking the the white bezel honestly. Would look so much better in black
— McGuire Wood (@Jioriku) June 1, 2022

 
 
Source:McGuire Wood (@Jioriku)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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次期Mac Proは「M1 Extreme」チップを搭載か~名称はM2の可能性も

 
2人のリーカーが、Appleが開発中のチップには「M1 Extreme(Jade 4C)」が確かに存在しており、同チップは次期Mac Proに搭載されると述べています。
M1 Extremeは存在する?
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)はTwitterに「M1 Extreme(Jade 4C)は存在する」と投稿しました。
 

AndddddddM1 Extreme (Jade 4C) does exist
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) May 27, 2022

 
ただしAppleは、2022年3月にM1 Ultraを発表した際に、同チップが「M1シリーズの最終版」になると説明しています。
 
つまり次に発表されるのはM1シリーズではなく、別の名称(おそらくM2)になることを意味します。ShrimpApplePro氏ももちろんこのことは承知していて「AppleはM1シリーズSoCはもうリリースしないといっているので、(M1 Extremeが)何に搭載されるのかはわからない」と述べています。
名称はM1 Extremeではない可能性も
一方リーカーのVadim Yuryev氏(VadimYuryev)は次のように投稿しています。
 

M1 Extremeチップが存在するという確証を得た。新型Mac Proに搭載されると思う。ただしAppleはこのチップのことを「M1 Ultra Duo」もしくは「M2 Extreme」と命名する可能性がある。M2は性能はアップデートされているが、M1と非常によく似たチップだ。
 

Confirmation that the M1 Extreme chip does exist. We’ll likely be seeing that in the new Mac Pro. Apple could call it then M1 Ultra duo or they can out and call it the M2 Extreme if they want to, since the M2 could just be very similar to M1, but updated. https://t.co/HFn0TvwsXr
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) May 27, 2022

 
 
Source:Vadim Yuryev/Twitter
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MicrosoftがM1 MacそっくりのPCを開発者会議で披露

 
Microsoftが、現地時間5月24日から26日まで開催中の開発者会議「Build 22」において、「AppleのM1 Mac miniそっくりのモデル」を披露したと、米メディアMacworldが伝えています。
Mac miniのクローン?
MacworldはMicrosoftが発表した「Project Volterra」というPCについて「よく見ないと、MicrosoftがMacをリリースしたと思うだろう」と述べています。
 
形状は箱型で、カラーはスペースグレイ、サイズもMac miniに近く、たしかに似通っています。
Project Volterraは開発者向けキット
Project Volterraは外観だけでなく、Appleが2020年に開発者に貸与した開発者移行キット(DTK)のような役割を果たすという点でも、Mac miniと似ていると、Macworldは指摘しています。
 
AppleのDTKは、A12Zチップを搭載したMac miniで、Appleシリコン対応ソフトウェアを開発するための移行キットでした。
 
開発者が新機能を試すためのものであるため、Project Volterraの仕様は明かされていませんが、搭載されているのはIntel製チップではなく、ARMベースであるQualcommのSnapdragonシステムオンチップ(SoC)であるとのことです。
 
ご存知のとおり、M1チップもARMベースです。
ARM版開発に力を入れ始めたMicrosoft
MicrosoftはWindows 10でARM版をリリース(主にSurface向け)、その後ARM版Windows 11もリリースしていますが、ARM版の開発は遅れているとMacworldは指摘します。しかし同社は2022年に入り、ARM版開発に力を入れ始めたようです。
 
開発者キットProject Volterraのプレビューは、今後数週間以内に公開されるとのことです。
 
 
Source:Macworld via 9to5Mac
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【レビュー】MacにATOKは必要?ライブ変換搭載のmacOS日本語入力と比較

 
筆者はこれまでWindowsの日本語入力システムとしてATOKを使っていました。
 
新たに購入したMacでもATOKが使えるのでそのまま使うこともできたのですが、ライブ変換が使えるmacOS標準の日本語入力システムも気になる存在です。
 
そこで1カ月以上macOS標準の日本語入力システムだけを使ってみましたので、ATOKとの違いを比較したいと思います。
ライブ変換が自慢のmacOS標準日本語入力システム、AIを活用したATOK
macOS標準の日本語入力システムの特徴といえばライブ変換です。
 
スペースバーや変換キーを押さなくても自動的にひらがなが漢字に変換されるため、流れるような文章入力が可能になります。
 
このライブ変換、技術的にはどのメーカーでも実装できそうなものですが、Apple以外のメーカーが採用している例を見たことがありません。特許で権利が守られているのでしょうか。
 
対するATOKの特徴は「ATOKディープコアエンジン2」と呼ばれる、AIを活用したかな漢字変換です。文脈解析が従来に比べて強化され、同音異義語に強いとされています。
 
しかしながら、ATOKを使うにはATOK for Mac [月額版]やATOK Passport [ベーシック]で324円/月(税込)、ATOK Passport [プレミアム]では540円/月(税込)が必要です。
 
macOS標準の日本語入力システムは無料で利用できるため、それ相応の機能がないと利用価値はないといえるでしょう。
 
筆者はこれまでWindowsでATOKを使ってきましたが、Mac miniの購入を機にmacOS標準の日本語入力システムをしばらく使ってみました。
 
そこで感じた違いを比較したいと思います。
 
▼ macOS標準の日本語入力システムが優れている点
▼ macOS標準の日本語入力システムの不満点
▼ ATOKが優れている点
▼ ATOKの不満点
 
macOS標準の日本語入力システムが優れている点
まずはmacOS標準の日本語入力システムが優れている点、逆にいえばATOKが劣っている点について解説します。
 
思考を妨げないライブ変換
macOS標準の日本語入力システムの優れている点はなんといってもライブ変換です。
 
これは、ひらがなを入力するとスペースバーや変換キーを押すことなく漢字に変換していく機能であり、macOS標準の日本語入力システム独自の機能となっています。
 
たとえば以下のように動作します:
 

 
初めてライブ変換を使ったときは、今まで何気なく押していたスペースバーや変換キーを押さなくていいことがこんなに快適なのかと驚きました。
 
キーを押す回数が減るのはもちろんなのですが、「文章を打つ」のと「変換」がステップとして分かれないため、思考を妨げることなく文章を入力し続けることができます。好みはあるでしょうが、一度は試してほしい機能です。
 
ちなみに、ライブ変換に慣れすぎると、たまにWindowsを使わなくてはいけなくなったときにスペースバーを押し忘れてしまい、ひらがなのまま文字が確定されることがよくあります。
 
ライブ変換が快適ゆえの不満点なのですが、Windowsにもライブ変換ができるかな漢字変換システムがほしいです。
 
英単語に強い
日本語の文章を書いていても時々英単語を入力する必要がありますが、macOS標準の日本語入力システムは英単語をひらがなモードのままで入力可能です。
 
たとえば「iphone」とATOKで入力すると「いぷぉね」になりますが、macOS標準の日本語入力システムならこうなります:
 

 
Apple製品だけでなく、「Windows」、「English」、「interesting」など、よく使われる英単語ならなんでも英単語にしてくれるようです。
 
さすがに「fun」などの短く日本語でも多くの変換候補があるものは出てきません。
 
とはいえ、特に固有名詞ではわざわざ英語入力モードと日本語入力モードを切り替えなくてもいいため、英単語混じりの文章を書くことが多い方にはありがたい機能といえるでしょう。
 
日付変換のバリーションが多い
macOS標準の日本語入力システムは日付変換のバリエーションが多いです。
 
たとえば、「きょう」と入力すると曜日まで出てきます:
 

 
対するATOKの候補はこのようになります:
 

 
ATOKでも十分といえば十分なのですが、macOS標準の日本語入力システムのほうがより多くの場面に対応しているといえるでしょう。
 
iPhoneやiPadと辞書が共有される
macOS標準の日本語入力システムはApple製のため、iPhoneやiPad標準の日本語入力システムと辞書が共有されます。
 
このため、よく使う単語をわざわざすべてのデバイスで辞書に加える必要がありません。
 
ATOKもiPhone版やiPad版のものとクラウドで辞書を共有することができるのですが、iPhone版やiPad版のATOKがいまひとつ使いづらいため、筆者は今のところ使っていません。
 
macOS標準の日本語入力システムの不満点
優れた機能を多数持つmacOS標準の日本語入力システムですが、不満点もあります。
 
学習が遅い
macOS標準の日本語入力システムは学習が遅いです。何度変換し直してもかたくなに変換の優先順位を変えてくれません。
 
たとえば、「よい」という入力に対し、「良い」ではなくひらがなのままにしたくても、以下のように全然学習してくれません。
 

 
上の動画、決して1回入力したものをリピート再生しているわけではなく、「よい」を5回入力してそのたびに漢字になったものをひらがなに直しています。
 
ATOKの場合は一発で学習してくれました。これだけ学習してくれないと変換し直す手間がたびたび発生し、せっかくのライブ変換が台無しです。
 
動作が重い
macOS標準の日本語入力システムはATOKに比べて動作が重いです。キー入力から微妙に遅れて画面に反映される印象があります。
 
ライブ変換をおこなっているためなのかもしれませんが、アクティビティモニタを見る限りATOKよりもCPU使用率は低いくらいです。
 
使っているMacはM1 Mac miniなのでCPUパワーの問題ではないと思います。
 
変換確定のためにエンターを2回押さなくてはいけない理由がよくわからない
macOS標準の日本語入力システムは、デフォルト設定では変換確定にエンターを2回押さなくてはなりません。
 
2回押すのはいいのですが、現在が1回目なのか2回目なのかよくわからないのが使いづらいです。
 
さらに、長文を入力した場合、1回目を押すまでは変換を修正する場所を移動することができないなど、使っていてつまずくことがよくあります。Appleのサイトを見てもなぜ2回押さなくてはいけないのか、1回目と2回目で何が違うのが明確でなく、使い分けが難しいです。
 
ちなみに設定を変えればエンター1回で確定させることができます。
 
Apple関連の単語へのこだわりが強すぎる
Apple製のソフトのためなのか、Apple関連の単語へのこだわりが強すぎます。
 
たとえば「iPhone」と変換する場合、「あいふぉん」では変換できず、「あいふぉーん」と入力しなくてはなりません。
 
ATOKはどちらでも変換できます。
 
「iPadOS」など、ATOKが変換できないApple関連の単語が変換できるのはいいのですが、もう少し柔軟性があってもいいかなと感じました。
 
ATOKが優れている点
続いて、ATOKが優れていると感じた点です。
 
予測変換機能が強力
ATOKを使っていて便利に感じるのが、とにかく予測変換が強力という点です。
 
たとえばこの記事を書いていて「macOS標準の日本語入力システム」という単語を数多く書いてきましたが、「ま」と入力しただけで「macOS標準の日本語入力システム」が候補に出るため、ほぼすべて予測変換で書いています:
 

 
よく使う「よろしくお願いいたします。」も「よ」だけで候補に出るため、キー入力の回数をかなり減らすことが可能です。
 
重要なのはこれらの予測変換、辞書に登録せずともATOKが勝手に学習しているという点です。しかも、Windowsで学習していた予測変換候補がクラウドで同期され、Macでも利用可能です。
 
macOS標準の日本語入力システムも予測変換ができるのですが、キー入力を止めないと候補が出ないため使いづらいです:
 

 
ATOKはキー入力し続けてもリアルタイムに予測変換がおこなわれるのに対し、macOS標準の日本語入力システムの場合は上の動画のようにキー入力を止めないと予測変換ができません。
 
このため、予測変換を使おうと思ってキー入力を止めたら所望の候補が出ず、無駄に時間を費やすということがよくあり、筆者はmacOS標準の日本語入力システムでは予測変換を使いませんでした。
 
誤入力修正機能が強力
ATOKには誤入力修正機能が搭載されているのですが、この機能が非常に強力です。
 
たとえば、「消費税」と入力するところを「そうひぜい」と誤入力しても類推して正しく変換してくれます。
 

 
ほかにもさまざまな場面で誤入力を修正してくれ、かつそれを指摘してくれるのがありがたいです。
 
実はmacOS標準の日本語入力システムにも「タイプミスを修正」の設定があるのですが、今まで英単語以外でこれが機能したところを見たことがありません。
 

 
知らないうちに直しているのかもしれませんが、ATOKのように指摘してくれた方が勉強になります。
 
マンスリーレポートで入力効率アップ
ATOKにはマンスリーレポートと呼ばれる、ユーザーのキー入力の傾向をレポートする機能があります。
 
これは1カ月間に入力した総文字数に加え、タイプミスの回数やどのキーを間違いやすいかといったタイプミスの傾向、漢字/ひらがな/カタカナの比率など、さまざまな分析をおこなってくれる機能です。
 

 
この機能を使えばキー入力の「癖」がわかり、改善につなげることができるでしょう。
 
最新の日本語に強い
ATOKの辞書には日々新しい単語が加えられています。
 
たとえば5月25日にはこのような単語が加えられました:
 

 
最新の日本語に強いのはどんな文章を作る場合でもありがたいです。
 
試しにmacOS標準の日本語入力システムで「あいぺふ」と入力しましたが、やはり「IPEF」は候補に出ませんでした。
 
ATOKの不満点
もちろん、ATOKにも不満点があります。
 
変換精度が特別優れているとは感じられない
有料のソフトでありAIを使った高い変換精度をアピールしているATOKですが、macOS標準の日本語入力システムに比べて変換精度が特別優れているとは感じられません。
 
もちろん十分高精度ではあるのですが、誤変換するときはしますし、その頻度がmacOS標準の日本語入力システムに比べて格段に低いとは思えませんでした。
 
かな漢字変換は現在の技術では変換精度が頭打ちで、何かブレークスルーが必要な領域に入っているのでしょうか。
 
Windows版にしかない機能がある
ATOKにはMac版にはなく、Windows版にしか搭載されていない機能があります。
 

 
たとえばZoomを利用中に予測変換が自動的にオフになる機能や、ブラウザのシークレットモード使用中は自動的に学習がオフになる機能です。
 

 
ユーザー数の違いからWindows版を優先するのか仕方がないところですが、早めにMac版にもフル機能を実装してほしいものです。
 
ライブ変換相当機能の実装が中途半端
ATOKにもライブ変換に似た「自動変換」という機能が搭載されています。
 
この機能、名前からはライブ変換と同じことができそうに思えるのですが、実際は句読点を入力すると変換がおこなわれる機能に過ぎません。句読点がない文章の場合は自動的に変換されませんので、ユーザーがスペースバーや変換キーを使うか使わないか都度判断する必要があります。
 
できればライブ変換とまったく同じ動作をしてほしいのですが、やはり特許で権利が抑えられているのでしょうか。
筆者はATOKを使うことに
これらの違いに基づき、筆者はmacOS標準の日本語入力システムではなくATOKを使うことにしました。
 
決め手は学習機能と予測変換機能の違いです。
 
macOS標準の日本語入力システムは学習機能が弱すぎて、頑張って修正しても修正しきれないことがあり、作成した文章にたびたび表記揺れが発生しました。
 
また、ATOKの強力な予測変換機能を使えば、誤記を減らせると同時にキーボードをたたく回数が減って疲労も低減できそうです。この記事で紹介しきれなかった多くの機能がATOKにはあり、さすが有料ソフトだけのことはあると感じました。
 
ただ、ライブ変換だけはATOKにも実装してほしいものです。
 
便利というのもありますが、たまにWindowsを使わなくてはいけないときに混乱します。
 
一方で、macOS標準の日本語入力システムも優れたかな漢字変換システムだと思います。変換精度は十分ですし、それほど長い文章を打たない方には十分ではないでしょうか。
 
Macで使える日本語入力システムにはほかに、「Google日本語入力」や「かわせみ3」があります。これらを選択肢に入れるとさらに迷うことになりそうですが、機会があれば試してみたいと思います。
 
 
Source: ATOK for Mac, Apple
(ハウザー) …

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Mac Studio/M1 Maxの中古Aランクが販売中〜イオシス

 
イオシスが、実店舗とオンラインストアで、M1 Maxを搭載したMac Studioの中古Aランク品を販売中です。2022年5月17日午後3時30分現在、Appleオンラインストアにおける同製品のお届け予定日は、「6月8日〜6月15日」です。
Mac Studioのベースモデル
イオシスが販売しているのはM1 Maxを搭載したMac Studioのベースモデルで、RAM容量が32GB、ストレージ容量が512GBです。
 
イオシスは本商品の程度について、「使用感の少ない中古品になります。傷などが少ないため中古商品の中では美品となっております」と案内しています。
 

林檎スタジオ入荷Mac Studio MJMV3J/A 2022Apple M1 Max/32GB/SSD512GB中古Aランク 税込234,800円現在林檎ショップでは絶賛入荷待ちの人気だとか?商品ページhttps://t.co/bS8oO13bDm在庫店舗はアキバ中央通店(PC売場)、通販のご注文の場合はリンクから!!#イオシス #MacStudio pic.twitter.com/w4VKvAUdiG
— イオシス公式 (@iosys_official) May 17, 2022

 
同スペックのMac StudioのAppleオンラインストアでの販売価格は税込249,800円です。
 
商品に関する質問は、イオシスにお問い合わせ下さい。
 
 
Source:販売ページ/イオシス
(FT729) …

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M1搭載MacBook AirとMac miniがAmazonアウトレットで販売中

 
M1チップ搭載MacBook AirとMac miniが、Amazonアウトレットで販売中です。
Amazonアウトレットで販売中の商品
この記事は、2022年5月15日午後3時45分時点での情報をもとにしています。
 
Amazonアウトレットで販売されているのはM1チップ搭載MacBook AirとMac miniです。
 
M1チップ搭載MacBook Airの仕様は、RAM容量が8GB、ストレージ容量が256GB、本体カラーがスペースグレイです。
 
本商品の販売台数は1台、程度は「中古商品:良い」、販売価格は、税込97,988円です。
 
M1チップ搭載Mac miniの仕様は、RAM容量が8GB、ストレージ容量が256GBです。
 
本商品の販売台数も1台で、程度は「中古商品:非常に良い」、販売価格は、税込65,436円です。
Amazonアウトレットと、商品のコンディション
Amazonアウトレットおよび販売商品のコンディションに関し、Amazonは下記のように説明しています。
 

Amazonアウトレットでは、お客様から返品された商品や、倉庫内で梱包に傷を負った商品のうち、商品の状態が良いもの、食品および飲料については倉庫内で保管され賞味期限が近づいたものを、お手頃な価格で販売しています。
 
ほぼ新品:梱包が開梱された形跡や、商品が使用された形跡はありません。外装はきれいで新品同様の状態です。
非常に良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に目立った傷はありません。
良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
可:梱包が破損しています。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
 
 
Source:MacBook Air/Amazonアウトレット, Mac mini/Amazonアウトレット
(FT729) …

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【レビュー】macOSのユニバーサルコントロール、iPadの操作感は?

 
macOS Monterey 12.3の目玉機能として公開されたユニバーサルコントロールは、Macのキーボードとマウスを使ってiPadを操作できるというものです。
 
単に操作できるだけでなく、デバイスの壁を越えたコピー&ペーストが可能になるなど、MacとiPadがより連携しやすくなります。
 
このユニバーサルコントロールを実際に使用し、Macからのキーボード/マウス操作がiPad側にどのように反映されるかなどを試してみました。
MacとiPadをシームレスに繋ぐユニバーサルコントロール
ユニバーサルコントロールはMacのキーボードやマウス、タッチパッドを使って、近くにあるMacやiPadを最大2台コントロールできる機能です。MacとiPadの連携だけがよく取り沙汰されますが、実はMacとMacの連携もできます。
 
MacとiPadの連携機能としてはほかにSidecarがありますが、SidecarはiPadが単にMacのサブモニターになる機能なのに対し、ユニバーサルコントロールはiPadをそのまま制御できる点が異なります。
 
このため、Sidecarの場合はMac内にないデータやアプリは利用できませんが、ユニバーサルコントロールの場合はiPad内にしかないデータやアプリも利用可能です。
反応速度はかなり良好、画像や動画のコピーも可能
このユニバーサルコントロールを実際に試してみました。
 
使い方は簡単です。まず準備として以下を実行します:
 

Mac: システム環境設定のディスプレイから「ユニバーサルコントロール」を選び、「カーソルとキーボードを近くにあるすべての Mac または iPad 間で移動することを許可」を有効にする
iPad: 設定アプリの一般の「AirPlayとHandoff」にある「カーソルとキーボード」をオンにする

 
そしてMacのシステム環境設定のディスプレイから、「キーボードとマウスをリンク」のなかにある対象のデバイスを選択するだけです。
 

 
するとMacとiPadが接続されるので、ディスプレイの位置関係を調節したら完了です。
 

 
試しにMacから画像をiPadにドラッグ&ドロップでコピーし、iPadからMacに画像をコピー&ペーストでコピーしてみました:
 

 
このように、テキストだけでなく画像のコピー&ペーストができ、ドラッグ&ドロップすら可能なのがユニバーサルコントロールの特徴です。動画にもあるとおり反応はかなり良好で、位置合わせをしっかりおこなえばシームレスな操作ができます。
 
ファイルサイズが大きい動画がコピーできるかについても実験してみました:
 

 
30MBを超えるファイルサイズの動画も問題なくコピーできました。
 
ファイルサイズやファイル容量の制限については不明ですが、かなり実用的な機能といえそうです。
高機能マウスやキーボードは使える?
以前、iPadで仕事がどれくらいできるのか実験した記事のなかで、iPadに高機能マウスやキーボードを接続すると、それらの機能の多くが使えることを紹介しました。
 
ではユニバーサルコントロールの場合どのような挙動になるか実験したところ、サードパーティー製の機器とApple純正品では挙動が異なることがわかりました。
 
機能が大きく制限されるサードパーティー製デバイス
まずマウスとしてロジクール製のMX ERGOを使用したところ、右クリックと左クリック以外は一切使えず、ホイールすら反応しません:
 

 
拡張されたボタンはともかく、ホイールが使えないのは致命的です。
 
また、Logicool Optionsというロジクール公式のユーティリティを使ってMission Controlをボタンに割り当てたところ、このボタンを押すとカーソルがiPad側にあってもMac側のMission Controlが開きました。
 
まだLogicool Optionsがユニバーサルコントロールに対応していないのが原因かもしれないと考え、ユーティリティがインストールされていないMicrosoft製のマウスを接続したところ、今度はデバイスの壁を越えたカーソルの移動ができないという現象が起きました。
 
この状態でもMX ERGOならデバイスの壁を越えられるので不具合かもしれません。
 
高機能キーボードについても状況は同じで、音量調整やMission Controlに割り当てられているキーを押すとMac側が反応します。
 
サードパーティー製のマウスとキーボードを使った場合、それらをiPadに直接接続したときと同じ挙動にはならないようです。
 
Apple製デバイスならシームレスに使える
Apple製デバイスなら状況が違う可能性があると考え、Magic Trackpadを試してみました。
 
Magic Trackpadの場合はスクロールはもちろん、ジェスチャーによる操作などフルにMagic Trackpadの機能が使えます:
 

 
Magic MouseやMagic Keyboardについては試せていませんが、同様にこれらのデバイスならユニバーサルコントロールで接続されたMacでも機能がフルに使えるのかもしれません。
スクリーンショットもデバイスの壁を越えられない
その他の制限として、Macのスクリーンショット機能もデバイスの壁を越えることができませんでした。
 
Macにはshift+cmd+4で範囲指定のスクリーンショットを撮る機能がありますが、残念ながらこの機能でiPad側の画面を指定することはできません。
 
shift+cmd+5で使えるウィンドウごとのスクリーンショットや動画撮影も同様です。
 
このため、iPad側のスクリーンショットをMacで利用したいなら、iPad側の機能でスクリーンショットを撮ってからコピー&ペースト等でMac側に移す必要があるでしょう。
ときどき動作が不安定になることも
ユニバーサルコントロールは現状、ベータ版として公開されています。
 
そのためか実験をおこなっている最中に突然接続が切れる、デバイスを越えたドラッグ&ドロップができないなど、動作が時折不安定になりました。
 
Apple自身も、

ベータソフトウェアは開発途上にあるため、一部の機能が想定通りに作用しない場合があります。iPad で Mac のデスクトップを拡張またはミラーリングしたい場合は、代わりに Sidecar をお使いください。
とユニバーサルコントロールの紹介サイトで述べています。
 
SidecarはSidecarで不安定な面がありますが、仕事など重要な作業で使うならユニバーサルコントロールは避けたほうがいいかもしれません。
ユニバーサルコントロールはどんなときに役に立つ?
ユニバーサルコントロールは、iPadをMacに接続したキーボードやマウスで使える機能です。
 
こう聞くと便利そうな機能なのですが、もともとMacとiPadはユニバーサルクリップボードで繋がっていてコピー&ペーストはシームレスですし、iCloudを使えばファイル共有も簡単です。
 
ではどういう時に役に立つか考えてみると、Macでの作業中にiPadにしかインストールされていないアプリを利用するときくらいでしょうか。
 
Macを操作していたのと同じキーボードとマウスで、iPadをそのまま操作できるからです。
 
ただ、ユニバーサルコントロールはiPadの画面をオフにすると接続が切れてしまうのが残念です。iPadの画面をつけたままにするというのは、バッテリー消費の面からあまり賢明とは言えないからです。
 
iPadの画面をつけると自動的に接続するようにもできますが、この場合MacとiPadが同時に起動していると常にユニバーサルコントロールで接続されてしまいます。
 
サードパーティー製キーボードの機能が制限されることもあり、筆者はユニバーサルコントロールは今のところ常用する気にならず、どちらかというとSidecarのほうが使いやすいと感じています。
 
常にMacとiPadを並べて使っている場合は、ユニバーサルコントロールは有益かもしれません。
ユニバーサルコントロールの今後の発展に期待
ユニバーサルコントロールは今のところベータ版に位置付けられています。
 
このため、今後さらに機能が増え、より多くのユーザーにとって手放せない機能になる可能性はあるでしょう。
 
差し当たって、サードパーティー製のキーボードやマウスの拡張機能をそれなりにiPad側で使えるようにして欲しいものです。
 
また、現在はSidecarとユニバーサルコントロールは排他式で使える仕組みになっていますが、Sidecar中にiPad側に通知が来たら自動的にユニバーサルコントロールに切り替えてくれると便利だと思います。
 
ユニバーサルコントロールは近いうちに公開が予定されているiPadOS15.5とmacOS 12.4で正式機能となる見込みです。
 
ちなみにユニバーサルコントロールに似た機能として、ロジクールの「Flow」という機能があり、こちらはMacとWindowsの間でカーソル操作やファイルのコピー&ペーストなどがおこなえます。
 
できればAppleとMicrosoft、さらにはGoogleが協力し、OSレベルでメーカーの壁を越えたユニバーサルコントロール機能を実装してくれるとありがたいのですが、さすがに実現性は低いかもしれません。
 
 
Source: Apple, Logicool
(ハウザー) …

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Apple、スター・ウォーズのサウンド制作舞台裏を公開、トップページも特別デザインに

 
Appleは現地時間5月4日の「スター・ウォーズの日」に合わせて、Macを駆使して印象的なサウンドを創り出すサウンドクリエイターの仕事ぶりを紹介する動画を公開しました。Today at Appleの特別セッションの実施も発表されています。
130台のMac Proが並ぶマシンルーム
Appleは、先日予告編を公開していた映像「Behind the Mac: Skywalker Sound」の本編を、「スター・ウォーズの日」である5月4日に、公式YouTubeチャンネルで公開しました。
 
約16分40秒の映像には、ジョージ・ルーカス監督が立ち上げたSkywalker Soundのサウンドクリエイターたちが、映画を印象付けるさまざまなサウンドを作り出す様子が紹介されています。
 

 
ラックマウントされた130台のMac Proが並ぶマシンルームの映像も公開されています。スタジオでは、これらのMac Proに、50台のiMac、50台のMacBook Pro、50台のMac miniがリモート接続し、プロ向けサウンドソフトのPro Toolsが稼働しているほか、多くのiPadやiPhone、Apple TVが動作しています。
 

 
さまざまな場所での録音を行うクリエイターたちにとって、MacBook Proを持ち出してその場でサウンドをチェックできる機動力は欠かせないものとなっているそうです。
迫力のサウンドが生み出される舞台裏はこちら
映画「スター・ウォーズ」シリーズのほか、「インディ・ジョーンズ」「ジュラシック・パーク」などの名作を彩るサウンドを創り上げる様子が描かれた動画はこちらでご覧ください。
 

 
本稿執筆現在、米Appleのトップページが「スター・ウォーズ」の特別デザインになっています。
 

 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)も、「フォースと共にあらんことを」の名台詞とともに、動画を紹介しています。
 

Go behind the Mac and learn how @skywalkersound brings you to a Galaxy Far, Far Away. #MayThe4th be with you! https://t.co/VO6xpDSdTx
— Tim Cook (@tim_cook) May 4, 2022

 
Today at Appleの特別セッションも開催
Appleは、Today at Appleのオンライン特別セッションを開催すると発表しています。
 
セッションでは、Skywalker Soundのサウンドデザイナー、レフ・レファーツ氏がサウンド制作について語り、Mac版GarageBandを使ったボーカルエフェクトを体験できます。
 
セッションの開催時間は米国東部夏時間の5月9日午後8時〜9時(日本時間5月10日午前9時〜10時)で、AppleのWebサイトから無料で申し込むことができます。
 

 
 
Source:Apple プレスリリース, Today at Apple
(hato) …

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【5月4日】Mac整備済製品情報~M1/M1 Pro搭載Macの在庫復活

 
2022年5月4日午後2時30分時点での、Apple品質認定の、Macの整備済製品販売情報をお伝えします。
2022年5月4日午後2時30分時点で販売中の認定整備済製品
Apple Store(オンラインストア)で販売中のMacの整備済製品を調査しました。この記事は2022年5月4日午後2時30分時点の情報です。
 
M1搭載Mac miniやMacBook Air、MacBook Proが多数入荷しました。
 
▼ Apple品質認定の整備済製品とは
▼ MacBook Air 整備済製品
▼ 13インチMacBook Pro 整備済製品
▼ 14インチMacBook Pro 整備済製品
▼ 16インチMacBook Pro 整備済製品
▼ Mac mini 整備済製品
 
Apple品質認定の整備済製品とは
Apple品質認定の整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
 

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています
整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます
Appleの1年間の特別保証書をお付けして販売しています
Appleの返品ポリシーが適用されます
AppleCare製品を購入できます
整備済製品の場合、刻印サービスおよびギフト包装はご利用いただけません
数量限定につき、販売可能状況が常に変動しますので、お早めにお買い求めください

MacBook Air 整備済製品

製品名
価格(税込)

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップシルバー 8GB RAM/256GB SSD
97,680円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 8GB RAM/256GB SSD
97,680円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップゴールド 8GB RAM/256GB SSD
97,680円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップRetinaディスプレイモデル シルバー 16GB RAM/256GB SSD
116,380円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップRetinaディスプレイモデル スペースグレイ 16GB RAM/256GB SSD
116,380円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 8GB RAM/512GB SSD
116,380円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 8GB RAM/512GB SSD
120,780円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップシルバー 8GB RAM/512GB SSD
120,780円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップゴールド 8GB RAM/512GB SSD
120,780円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 16GB RAM/512GB SSD
135,080円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップシルバー 16GB RAM/512GB SSD
135,080円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 8GB RAM/1TB SSD
139,480円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップゴールド 8GB RAM/1TB SSD
139,480円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 16GB RAM/1TB SSD
158,180円

13.3インチMacBook Air 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップゴールド 16GB RAM/1TB SSD
158,180円

13インチMacBook Pro 整備済製品

製品名
価格(税込)

13.3インチMacBook Pro 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 8GB RAM/256GB SSD
126,280円

13.3インチMacBook Pro 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップスペースグレイ 8GB RAM/512GB SSD
144,980円

 
14インチMacBook Pro 整備済製品

製品名
価格(税込)

14インチMacBook Pro 8コアCPUと14コアGPUを搭載したM1 Proチップシルバー 16GB RAM/512GB SSD
215,800円

14インチMacBook Pro 8コアCPUと14コアGPUを搭載したM1 Proチップスペースグレイ 16GB RAM/512GB SSD
215,800円

14インチMacBook Pro 10コアCPUと16コアGPUを搭載したM1 Proチップシルバー 16GB RAM/1TB SSD
269,800円

14インチMacBook Pro 10コアCPUと16コアGPUを搭載したM1 Proチップスペースグレイ 16GB RAM/1TB SSD
269,800円

 
16インチMacBook Pro 整備済製品

製品名
価格(税込)

16インチMacBook Pro10コアCPUと16コアGPUを搭載したApple M1 Proチップスペースグレイ 16GB RAM/512GB SSD
269,800円

16インチMacBook Pro 2.4GHz 8コアIntel Core i9AMD Radeon Pro 5600MおよびRetinaディスプレイモデルスペースグレイ 32GB RAM/2TB SSD
424,150円

 
Mac mini 整備済製品

製品名
価格(税込)

Mac mini 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ8GB RAM 256GB SSD
67,980円

Mac mini 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ8GB RAM 512GB SSD
86,680円

 
 
Source:認定整備済製品/Apple
(FT729) …

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ビックカメラ、Apple Watch・Macなども対象のオンライン限定セール実施中

 
大手家電量販店ビックカメラは、対象商品がクーポンで割引されるゴールデンウィーク オンラインショップ限定セールを開始しました。Apple WatchやMacなどApple製品も対象で、セール期間は2022年4月28日(木)午後8時から同5月9日(月)午前8時59分まで。
Apple Watch Series 6が3万円引きになるクーポンなど利用可能
ビックカメラ.comのGW限定オンラインセールでは、家電製品やパソコン、テレビ、日用品などがお得な価格で販売中で、日替わり商品もラインアップしています。
 
Apple Watchセールでは、Apple Watch Nike Series 6(GPS+Cellularモデル、40mm)が税込59,180円のところ18,000円引き、Apple Watch Series 6(GPS+Cellularモデル、44mm)が同85,580円のところ30,000円引きとなるクーポンが利用できます。
 

 
またApple Watch Series 7は5月8日(日)までの期間限定で、最大5,000円引きの特価で販売中です。
 

 
MacBook Air/ProとAppleCare+同時加入で最大6,000円引き
Mac関連では、MacBook Air/Proの購入時に同時加入できる「AppleCare+」が最大6,000円引き(MacBook Airは5,000円引き、MacBook Proは6,000円引き)になるキャンペーンが開催中です。キャンペーンは5月8日(日)まで。
 
またMacと「Microsoft Office Home & Business」ど同時購入する場合は、Microsoft Officeが税込最大11,000円引きになるキャンペーンも利用可能です。
 
税込1万円以上購入者のなかから抽選で最大全額ポイントバック
税込10,000円以上購入した方のなかから抽選で、購入金額の最大全額(上限10万円分まで)がポイントバックされる「ゴールデンビックジャンボ」も開催中です。購入対象期間は2022年4月22日(金)~同5月8日(日)午後11時59分で、キャンペーンのエントリー期間は同5月15日(日)午後11時59分まで。
 

 
1等(50名)は全額ポイントバック、2等(150名)は10,000ポイントバック、3等(合計1,200名)は1,000ポイントバックで、応募者特典として1等~3等をはずれた全員に100ポイントがプレゼントされます。
 
オンライン(ビックカメラ.com)だけでなくビックカメラ全店、Air Biccameraでの購入が対象です(ビックカメラアウトレット・コジマ・ソフマップ・コジマネット・ソフマップドットコム・楽天ビックは除く)。
 
キャンペーン専用ページからエントリーが必要になるためご注意ください。
 
 
Source:ビックカメラ.com GW限定オンラインセール, Apple Watchセール, Mac AppleCare+割引, Mac Office同時購入割引, ゴールデンビックジャンボ
(asm) …

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Mac Studioでノイズが発生しているとの苦情〜冷却ファンが原因か

 
一部のMac Studioユーザーが、冷却ファンが原因と思われるノイズが発生していると訴えています。
M1 Max搭載モデルで発生
米メディアMacRumorsのユーザーフォーラムに、同様の問題を訴える投稿が相次いでいます。
 
ノイズ問題を訴えているユーザーのほとんどが、M1 Ultraではなく、M1 Maxを搭載したMac Studioの持ち主です。
ハイピッチの唸るような音が気になる
MacRumorsの読者であるsunsetblvd氏が所有するのは、32コアCPU、64GB RAMのM1 Max搭載Mac Studioで、ハイピッチの唸るような音が気になり、Appleサポートに連絡を取ったそうです。
 
macOSの再インストールを始めとするいくつかのソフトウェア修正を試みてもノイズが消えないため、Apple Storeへ持ち込んで点検を受けましたが、結局「冷却ファンの音であり、どうしようもない」と言われたとのこと。
 
再度Appleサポートに連絡、現在は本体そのものを交換すべく、待っていると同氏は記しています。
ヒートシンクの違いが理由か
MacRumorsは、M1 Ultra搭載モデルではノイズ問題が発生していないのは、ヒートシンクが異なるためだと指摘しています。
 
M1 Max搭載モデルがアルミニウム製ヒートシンクを搭載しているのに対し、M1 Ultraモデルは銅製ヒートシンクを搭載していることがわかっています。
ハードウェア由来?それともソフトウェアで改善可能?
ただし注意すべきなのが、M1 Max版Mac Studioの全ユーザーが、ノイズ問題に悩まされている訳ではないということです。「一般的なノイズの範疇で気にならない」というユーザーも少なくありません。
 
そのためノイズ問題がハードウェア由来なのか、それともソフトウェアで改善可能なものなのかは、現時点では不明です。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic) …

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新型Mac Proが6月のWWDC22で発表、秋に発売か〜4機種発表との予想も

 
iDrop Newsが、Appleシリコンを搭載する新型Mac Proが6月の世界開発者会議(WWDC22)で発表、7月以降に発売されるとの予想を伝えました。
新型Mac Proが6月発表、7月以降発売?
同メディアは、Appleシリコン搭載Mac Proと一緒に、ミニLEDバックライト搭載ディスプレイも発表されると予想しています。
 
ただし、発売時期は2022年第3四半期(7月〜9月)になるとiDrop Newsは述べています。
M2搭載Macが3機種も発表される!?
WWDC22ではAppleシリコン搭載Mac Proだけではなく、M2を搭載する新型MacBook Air、13インチMacBook Pro、Mac miniも発表される可能性が高いとiDrop Newsは伝えています。
 
WWDCは新しいOSやソフトウェア関連の発表が主であるため、4機種もの新型Macが発表されるのか、現時点では若干疑わしい部分があります。
 

The Mac Pro will be unveiled at WWDC 22 and will go on sale "this fall".
Also, the Mac Pro was mentioned at Apple's event on March 8 as something we'll see very soon, and of course Apple's official announcement of the transition of all Macs to Apple Silicon in 2 years is final. pic.twitter.com/dkPI4w7HUg
— Volodymyr (@ld_vova) April 23, 2022

 
 
Source:iDrop News
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729) …

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M2搭載MacBook AirとM2搭載Mac miniがWWDCで発表される?

 
Apple製品に関する予想を伝えているLeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)が、6月の世界開発者会議(WWDC22)で、M2搭載MacBook AirとM2搭載Mac miniが発表されるとの予想をTwitterni投稿しました。
WWDC22でM2搭載Macが2機種発表される?
LeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)の、WWDC22でM2搭載MacBook AirとM2搭載Mac miniが発表されるとの予想に対するフォローワーの意見は、現在のところ、そうは思えないとの意見が大勢です。
 

No, the M2 MacBook Air, MacBook Pro or Mac mini are NOT coming at WWDC
— Bob (@appleakation) April 21, 2022

傾聴に値しないと他のリーカーは指摘
また、Apple Watch Series 7のデザインに関する事前予想を唯一的中させたリーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は、LeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)および同氏が寄稿したiDrop Newsの記事には傾聴すべき情報がないと述べており、成り行きが注目されます。
 

I would listen to everyone leaks except Leaksapplepro…. https://t.co/mleEM4zA0v
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) April 20, 2022

 
 
Source:Notebookcheck
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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Mac StudioとStudio Displayの組み合わせが良すぎる、だからこその悩み

自宅で一週間ほど、Apple(アップル)のMac StudioとStudio Displayを組み合わせて使ってみました。Apple史上最強のM1 Ultraチップを載せたMac、それに最新のApple純正ディスプレイを繋いでいるわけですから、まぁ快適です。デスクトップをAppleエコシステムで揃えたときのユーザー体験の良さは、ほんとうに魅力的。いっぽうで、エコシステムが魅力的だからこその悩みも感 …

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Mac App Storeのトップ無料アプリの一部は悪質な課金アプリとの報告

 
Mac/iOS開発者の人物が、現在Mac App Storeで無料アプリのカテゴリでトップ100入りしているアプリの中に、実は有料の悪質なアプリが含まれている、と警鐘を鳴らしています。
3つのアプリが危険?
ジェフ・ジョンソン氏(@lapcatsoftware)によれば、Mac App Storeに掲載されている以下の3つのアプリが無料に見せかけた有料アプリであるとのことです。
 

GCalendar for Google Calendar
Docs Pro for Google Drive
Openly a Link

 

Thread:Top Mac App Store dev abuses Free with In-App Purchase for bait-and-switch apps demanding upfront payment, not free in any respect.
Top Free 38, 38, 99Top Grossing 61, 68, 95
GCalendar for Google CalendarDocs Pro for Google DriveOpenly a Linkhttps://t.co/yE7aWfNacp
— Jeff Johnson (@lapcatsoftware) April 12, 2022

 
上記のいずれのアプリも、同じ“ビジネスモデル”を採用しており、ダウンロードは無料となっているものの、最初にアプリを使い始める際にすでに課金を求めてくるため、事実上有料アプリと変わらないとのことです。
詐欺アプリの存在は問題ではない?
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、プライバシー会議で登壇し、アプリのサイドローディング(公式なアプリストアを介さずアプリをデバイス上にインストールすること)はプライバシーとセキュリティ上の危険性を孕んでいる、と反対意見を述べたばかりでしたが、詐欺アプリがApp Store上に横行してしまっている状態は問題ではないのでしょうか?
 
App Storeにあやしいアプリが掲載されていると報告されるのは今回が初めてではなく、以前オーストラリアで詐欺アプリがイチオシアプリとしてApp Storeで推薦されていたこともありました。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:AppleInsider
(lexi) …

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M2搭載Mac miniがStudio DisplayのFWに記述〜WWDCで発表か

 
M2搭載Mac miniらしき記述が、Studio Displayのファームウェアに含まれていると、アプリ開発者のスティーブ・トラウトン・スミス氏が報告しました。
Macmini10,1への参照コード
スミス氏によれば、Studio Displayのファームウェアから発見されたのは「Macmini10,1」の記述で、同氏はこのデバイスはM2搭載Mac miniと予想しています。
 

The rumor mill is a little unclear as to what new Macs are imminent; for what it’s worth, there is one concrete clue: the shipping Studio Display firmware references one unaccounted-for mystery machine — a new model generation of Mac mini (“Macmini10,1”). My guess: M2, not M1 Pro
— Steve Troughton-Smith (@stroughtonsmith) April 12, 2022

M2搭載が噂される複数のMac
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、世界開発者会議(WWDC22)で、新型Macが2機種発表されると予想していました。
 
M2を搭載する新型Macとして、Mac mini、MacBook Air、13インチMacBook Pro、24インチiMacの発表が噂されています。
 
 
Source:AppleTrack
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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