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M2/M2 Pro Mac miniの登場でMacの価格設定が混乱!?

 
Appleが発表したばかりのM2/M2 Pro搭載Mac miniについて、エントリーモデルであるM2 Mac miniのベンチマークスコアですら、Mac Proのスコアを超えていることがわかっています。
 
またM2 Pro Mac miniの登場は、M1 Max Mac Studioの価格設定を微妙なものにするとの意見もあります。
 
そこでM2/M2 Pro搭載Mac mini、M1 Max Mac Studio、そしてMac Proの基本的なスペック、Geekbench 5スコア、価格など、何がどのように違うのかを比較してみました。
M2/M2 Pro Mac mini、Mac Studio、Mac Proの基本スペックと価格
まず、M2 Mac mini、M2 Pro Mac mini、M1 Max Mac Studio、Mac Pro(タワー)の基本スペックと価格を比較してみます。比較対象はいずれもエントリーモデル(最低限のスペック)とします。
 
モデル名
M2 Mac mini
M2 Pro Mac mini
M1 Max Mac Studio
Mac Pro
プロセッサ
8コアM2
10コアM2 Pro
10コアM1 Max
8コアIntel Xeon W
グラフィックス
10コアGPU
16コアGPU
24コアGPU
Radeon Pro W5500Xと8GB GDDR6メモリ
メモリ
8GB
16GB
32GB
32GB
ストレージ
256GB
512GB
512GB
512GB
通信機能
Wi-Fi 6E (802.11ax)/Bluetooth 5.3/Gigabit Ethernet
Wi-Fi 6E (802.11ax)/Bluetooth 5.3/Gigabit Ethernet
Wi-Fi 6 (802.11ax)/Bluetooth 5.0/10Gb Ethernet
802.11ac Wi-Fi/Bluetooth 5.0/10Gb Ethernet
ポート
Thunderbolt 4×2/USB-Ax2/HDMI/Ethernet
Thunderbolt 4×4/USB-Ax2/HDMI/Ethernet
Thunderbolt 4×4/USB-Cx2/SDXCカードスロット
Thunderbolt 3×2/USB 3×2/10Gb Ethernetx2/8つのPCI Express拡張スロット/Thunderbolt 3×2(タワー型筐体の上面に装備)
価格(税込)
84,800円
184,800円
278,800円
662,800円
Geekbench 5スコアを比較
M2 Mac mini、M2 Pro Mac mini、M1 Max Studio、Mac Proの基本的なスペックと価格を比較したところで、今度はGeekbench 5スコアを見てみます。なおこれらのスコアは2023年1月27日午後9時時点で確認したものです。価格も再度記載してみました。
 
モデル名
M2 Mac mini
M2 Pro Mac mini
M1 Max Mac Studio
Mac Pro
シングルコアスコア
1,926
1,930
1,756
1,019
マルチコアスコア
8,790
11,859
12,337
8,039
価格(税込)
84,800円
184,800円
278,800円
662,800円
 
現行のMac Proは2019年に発売されたモデルではあり、技術的に古いことは否めません。M2/M2 Pro Mac miniと比べると、66万円超えのMac Proがどうしても高く感じられます。
Macの価格設定が混乱を招く
米メディアMacworldは、M2 Pro Mac miniによって、デスクトップMacの価格がややこしくなり、モデルの選択が難しくなったと記しています。
 
たとえばM2 Pro Mac miniの基本スペックは、10コアM2 Proと16コアGPUで、価格は184,800円です。これを12コアM2 Proと19コアGPUにアップグレードし、メモリを基本の16GBから32GBへとアップグレードすると、282,800円となります。
 
この価格はエントリーレベルのM1 Max Studioの価格、278,800円とほとんど変わりません。
 
スペック的には大雑把に比較すると、10コアM2 Pro対10コアM1 Max、19コアGPU対24コアGPU、メモリ容量はどちらも32GB、ストレージも両モデルとも512GBです。
 
M2 ProとM1 Maxのベンチマークスコアでは、M2 ProがM1 Maxを上回ることがわかっています。
 
ただしGPU性能を比べると、M1 Max StudioがM2 Pro Mac mini(12コアにアップグレードしたもの)を上回ります。
 
ほかのスペック(Wi-Fi 6E対Wi-Fi 6、ポートの種類など)にも違いがありますが、いったいどちらを選ぶべきなのか、非常に悩ましくなります。
次世代Mac Proの存在意義とは
そしてさらにその存在意義が問われているのが、次世代Mac Proです。
 
次世代Mac Proは新チップであるM2 Ultraを搭載するものの、RAMもグラフィックカードも増設できず、現行モデルの最大の特長である拡張性を失うとの予想が浮上しています。
 
Mac Studioと比べて単に冷却性能のみ優れているというのが事実であれば、次世代Mac Proが本当に登場する必要はあるのかという議論に発展しそうです。
 
 
Source:Apple,Macworld,Geekbench
(lunatic) …

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次世代Mac Proの拡張性のなさにファンから心配の声

 
今年後半に発売が見込まれる新型Mac Proは、これまでのIntelベースからAppleシリコンベースへと移行するとみられていますが、拡張性が現在議論の対象となっています。Mac Proユーザーの中には、RAMがアップグレードできなければ買わないという人もいます。
Mac Studioを買うという人も
Apple社内の事情に詳しいBloombergのマーク・ガーマン記者が、次世代Mac ProはメモリもGPUもアップグレードできない可能性について投稿しましたが、これに対して現行Mac Proユーザーから拡張性のなさを憂慮する声が聞かれています。
 
ユーザーの1人は、 「PCI Express(PCIe)とアップグレード可能なRAMは、5万ドルのラックマウント型Macを買おうと思っている人の必須条件であり、でなければMac Studioを買う」と述べています。
 

Considering the end user the Mac Pro (and rack mountable Mac Pro) are aimed at, this would be a total mistake. PCIe support and huge user-upgradable RAM quantities are a requirement for people that are interested in buying a 50k$ rack-mountable Mac. Otherwise, buy Mac Studio
January 26, 2023

AppleシリコンのGPUの実力次第?
他のユーザーは、「AppleシリコンのGPUがNvidiaのベストなGPUに遠く及ばないのであれば、巨額の支出をする意味がない」とコメントしています。
 

That’ll leave it dead in the water. A dud for all but a tiny tiny fraction of power users. Really, what would be the point of the massive expenditure, if the AS GPU will be so far behind nVidia’s best.
January 26, 2023

 
AppleのIntel脱却路線は理解できますが、拡張性という点に悪魔が潜んでいました。今後Appleがどのような方向性に舵を切るのか、今は見守るしかなさそうです。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(lexi) …

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SSDの追加程度しかできなさそうな新型Mac Proに現行モデルのケースは必要?

 Appleシリコンを搭載する新型Mac Proは、RAM、グラフィックカード、そして恐らくAfterburnerも増設できなさそうな雰囲気になってきていることで、それでも現行モデルと同じケースを採用するなら中身は空きスペースだらけでは?との指摘がでています。
予想されていた新型Mac Proでのグラフィックカード増設非対応
新型Mac ProにはM2 Ultraが搭載され、RAMの増設はできないが、SSD増設用スロットを2基搭載、アップグレード用のグラフィックカードやメディアおよびネットワークカード用スロットも備えるとBloombergのマーク・ガーマン記者が1月8日に伝えていたにも関わらず、わずか18日後にそれを撤回し、グラフィックカードも増設できないと述べています。
 
こうした流れから、「Afterburnerも増設できず、SSDの増設と何らかのネットワークカードが提供されるだけになりそう」と予想する声が増えています。
 
当然、電源ユニットも大きなものは必要なくなり、グラフィックカードやAfterburner用のスペースも不要になりそうです。
 
Mac Studioよりも冷却性能に優れている、というのを新型Mac Proの特長にするとしても、IntelプロセッサとAMD製グラフィックカードを冷却するためのファンは不要になることで、本来であればケースを大幅に小さくできるのではないでしょうか。
 
Appleは新型Mac Pro用のケースを新たに設計製造するためのコストを抑えたいのかもしれませんが、結果的に内部は空きスペースだらけだろうと、YouTuberのルーク・ミアーニ氏は考えています。
 
願わくば、最近は予想が外れることの多いガーマン記者の「グラフィックカードは増設できない」との予想が外れ、Appleシリコン搭載Macとして初めて外部グラフィックカード増設に対応することを期待したいところです。
Snapdragon 8cx Gen 4は外部グラフィックカードをサポート見込み
QualcommはApple Mシリーズ対抗となるSnapdragon 8cx Gen 4を開発しており、こちらは外部グラフィックカードが利用可能になるとみられています。
 

The next Mac Pro: https://t.co/C178kxDQrH pic.twitter.com/SN3xhpR4Cf
— Luke Miani (@LukeMiani) January 26, 2023

 
 
Source:Luke Miani(@LukeMiani)/Twitter
Photo:Apple
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M2 Mac miniのベンチマークスコアがMac Proを上回る!

 
2月3日発売のM2チップ搭載Mac miniのベンチマークスコアが、Mac Proのベンチマークスコアを上回っていると、テック系YouTuberが証拠画像とともにTwitterに投稿しました。
価格差8倍以上!しかしベンチマークスコアは…
グレゴリー・マクファデン氏(@GregoryMcFadden)がTwitterに投稿した、M2 Mac miniのGeekbenchスコアは、シングルコアスコアが1,944、マルチコアスコアは8,790です。
 
これに対し、2019年発売のMac Proのシングルコアスコアは1,019、マルチコアスコアは8,036で、シングルコアスコア、マルチコアスコアともに、M2 Mac miniがMac Proを上回っています。
 
しかし上記のM2 Mac miniの価格が599ドル(日本では84,800円)であるのに対し、Mac Proの価格は5,999ドル(日本では662,800円)と、米Apple Storeでは約10倍(日本では約8倍)もの価格差があります。
 

M2 Mac mini $599 vs Mac Pro $5999
Holy shit. pic.twitter.com/5n9StCHJvY
— GregsGadgets (@GregoryMcFadden) January 25, 2023

短所はあるものの実はお買い得かも
M2 Mac miniは、前世代のM1 Mac miniよりもSSDの読み込み/書き込み速度が遅いといった短所もありますが、価格は前モデルよりも安くなっています。しかも性能的には、現在も662,800円で販売されているMac Proに肩を並べるのであれば、お買い得なモデルと言えそうです。
 
 
Source:GregsGadgets/Twitter
(lunatic) …

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次世代Mac ProはメモリもGPUもアップグレードできない!?

 
今年、または来年発売と予測される次世代Mac Proについて、Bloombergのマーク・ガーマン記者が、RAM(メモリ)もGPUもアップグレードできないモデルになるとの予測を、Twitterに投稿しました。
現行Mac Proは拡張性が最大の特長だが
2019年発売のMac Proは、従来のタワー型からデザインを刷新、拡張性を全面に押し出したモジュラー式モデルです。
 
カバーが簡単に外せるので、拡張スロットやロジックボードに容易にアクセスでき、PCIeカードやメモリの増設・交換などを、ユーザー自身で行うことができます。
AppleシリコンMacは外付けGPUに非対応
ところが次世代Mac Proにおいては、RAMもGPUもアップグレードできなくなると、ガーマン記者が述べています。
 
同記者は、現在のAppleシリコン搭載Macは外付けGPUをサポートしていないため、AppleのWebサイトに掲載されている構成以外の選択肢はないだろうと指摘します。
 
ただし次世代Mac ProのGPUは最大76コア構成となるので、アップグレードをしなくても十分だろうとも記しています。
 

The next Mac Pro may lack user upgradeable GPUs in addition to non-upgradeable RAM. Right now Apple Silicon Macs don’t support external GPUs and you have to use whatever configuration you buy on Apple’s website. But the Mac Pro GPU will be powerful with up to 76 cores.
— Mark Gurman (@markgurman) January 26, 2023

 
次世代Mac Proにおいてユーザーがアップグレード可能なのはストレージのみとなりそうです。
次世代Mac Proは本当に必要なのか
ガーマン記者の予想どおりならば、次世代Mac Proのデザインは現行モデルとほぼ同じ、プロセッサはIntelからM1 Ultraの後継チップであるM2 Ultraへとアップグレードされるものの、拡張性はほぼなくなるということになります。
 
同記者は「(次世代)Mac Proと(現行)Mac Studioの違いは、M1 UltraとM2 Ultraの違いという点と、冷却機能強化によるパフォーマンス向上ということになるだろう」と記しており、裏返せばそれしか違いはない、ということです。
 

That will leave storage as the main user-upgradeable component in the new Mac Pro, which will have the same design as the current, Intel model. The big difference between a Mac Pro and a Mac Studio — in addition to M1 Ultra to M2 Ultra — should be performance from more cooling.
— Mark Gurman (@markgurman) January 26, 2023

 
これではMacworldが以前記していたように、新型Mac Pro不要論が出るのも当然と思われます。
 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
Photo:Apple
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マレーシア初のApple Store、開店は2023年10月〜12月か?

 Appleがマレーシアにおいて、同国初のApple Storeを開店するために求人を行っていると、Bloombergが報じています。
11の職種で求人
Appleマレーシアの求人ページを見ると、「Apple Retail」としてストアマネージャー、ストアリーダー、テクニカルスペシャリストなど、11の職種で求人が行われています。
 
これらの求人はApple製品を販売するサードパーティーの店舗ではなく、Apple Store向けの求人だと思われます。
東南アジアでApple Storeがあるのはシンガポールとタイのみ
東南アジアで最初にApple Storeがオープンしたのはシンガポールでした。現在、東南アジアでApple Storeがあるのはシンガポール(3店舗)とタイ(2店舗)のみです。
 
マレーシアにApple Storeが出店するとの噂は以前からありましたが、実現していません。Appleはインドなどと同様、公式オンラインストアをマレーシアでも運営していますが、直営店は持っていません。
 
Appleの求人には地名が記されていないため、Apple Store第1号店の場所は不明ですが、首都クアラルンプールとみるのが妥当でしょう。
The Exchange TRX内ならオープンは2023年10月以降に
「ハローマレーシア」は2021年4月、経済誌エッジ・マレーシアからの情報として、Apple Storeのマレーシア1号店が、2022年にクアラルンプールの国際金融地区Tun Razak Exchange(TRX)内の複合開発施設The Exchange TRXにオープンすると報じています。当時の記事では、The Exchange TRXのオープン予定は「2022年」とされていました。
 
しかし2022年12月のlendleaseのプレスリリースによると、The Exchange TRXのオープン予定は2023年第4四半期(10月〜12月)とのことなので(新型コロナウイルスの影響で延期された可能性あり)、Apple StoreがThe Exchange TRXに入店するのであれば、オープンは2023年10月以降ということになります。
生産拠点としても注目されるマレーシア
マレーシアはAppleの生産拠点としても近年注目を集めています。
 
同国では、一部のMac Studioの組み立てが行われていることがわかっています。以前は、M2/M2 Pro Mac miniの発表とともに販売中止となったM1 Mac miniの一部も、マレーシアで生産されていました。
 
 
Source:Apple Malaysia via Bloomberg,lendlease,ハローマレーシア
Photo:lendlease
(lunatic) …

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macOS Venturaを未対応の旧Macで動作させるツールの最新バージョンが公開

 
今年初め、ある開発者グループが、サポート対象外のMacにmacOS Venturaをインストールするためのツール「OpenCore Legacy Patcher(OCLP)」を開発しました。このツールは、これまでベータ版ソフトウェアでしたが、OpenCore Legacy Patche 6.0が正式にリリースされたことで、このツールを試したいユーザーなら誰でも利用できるようになりました。
OpenCore Legacy Patche 6.0がリリース
OpenCore Legacy Patcheは、Appleの正式なサポートなしに古いMac上で、macOS Big SurやmacOS Montereyを実行できるツールです。このツールは、Apple以外のPCでmacOSを実行するための方法としてよく知られているHackintoshに使用されているのと同じOpenCoreのブートローダをベースとしています。
 macOS Venturaの最初のベータ版がリリースされてから2カ月後、OCLPの開発者は、このツールを使うことでmacOS Venturaが実行できている古いMacのデモを行いました。しかし、OCLPをmacOS Venturaに対応させることは、容易なことではありませんでした。これは、AppleがmacOS 13からレガシードライバーのほとんどを削除しており、macOS Venturaでは、第7世代以前のIntel CPUを搭載したMacを一切サポートしなくなったためだと開発者は説明しています。
 
このような制限があるにも関わらず、OCLPの最新バージョンでは、Appleによって製造中止となったMacを甦らせることに成功しています。
 
OCLPでmacOS Venturaを実行できるMacモデルは、以下の通りです。
 
2008年-2016年 MacBook
2009年-2017年 MacBook Air
2008年-2016年 MacBook Pro
2009年-2017年 Mac mini
2007年-2017年 iMac
2008年-2013年 Mac Pro
 
このプロジェクトはAppleに許可されているものではなく、活発に開発が行われている段階のため、期待通りに動作しないことがあります。
 
 
Source:GitHub via 9to5Mac
Photo:9to5Mac
(m7000) …

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M2 Pro Mac Mini Review: Game Changer!

https://www.youtube.com/watch?v=cneoANZKBGk
This tiny computer out-benchmarks the base Mac Pro… and the price went down. M2 Max MacBook Pro Review: https://youtu.be/tmGDx9hVWwo MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com The wallpaper: https://twitter.com/basicappleguy?s=11&t=5xfvrkCjZW9Px7nXnrrhGg Check out the Apple Mac Mini M2 Pro: https://geni.us/aiasD
Check out the Apple Mac Mini M2: https://geni.us/yov81M8 Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 Computer provided by Apple for review. ~
http://twitter.com/MKBHD
http://instagram.com/MKBHD
http://facebook.com/MKBHD YouTube…

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Mac mini競合WindowsミニPCが数年後に実現!?M3対抗SoCの最新情報

 Apple Mシリーズに対抗するQualcomm製システム・オン・チップ(SoC)の詳細情報を入手したとし、リーカーのKuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)が、「製品名」「動作周波数」「GPU」「RAM」「I/O」などに関する情報をTwitterに投稿しました。
Apple Mシリーズ対抗SoCは、Snapdragon 8cx Gen 4
Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)は、Apple Mシリーズ対抗SoCの名称はSnapdragon 8cx Gen 4で、外部GPUをサポートすると述べています。
 
同氏の予想が的中した場合、Snapdragon 8cx Gen 4はNVIDIAやAMDの高性能GPUが利用可能になると思われることから、Apple Mシリーズの性能を上回ることも考えられます。
 
Qualcommの社長兼最高経営責任者(CEO)であるクリスティアーノ・アモン氏は、このSoCが今年末にPCメーカーに出荷され、搭載製品が来年発売されると述べていました。
 
Qualcommの計画通りに出荷された場合、本SoCは今年後半と噂されるApple M3対抗品になります。
 
Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)による、QualcommのApple Mシリーズ対抗SoCの情報(予想)は下記の通りです。
 
製品名とCPUの構成
アーキテクチャが異なるNuviaが開発していたSoCながら、名称はSnapdragon 8cxを継続し、Snapdragon 8cx Gen 4になる
CPUは、高性能コアが8コア、高効率コアが4コアによる12コア
 
動作周波数
CPUの動作周波数は、高性能コアが3.4GHz、高効率コアが2.5GHz
高効率コアの各ブロックに12MBの共有L2キャッシュ、8MBのL3キャッシュ搭載
12MBのシステムレベルキャッシュ
グラフィック用途の4MBキャッシュ
 
RAM
最大容量64GBの8チャネルLPDDR5Xをサポート
コントローラは最大4.2GHz動作まで対応
 
GPU
統合GPUはAdreno 740で、Snapdragon 8 Gen 2と同じ
DirectX 12、Vulkan 1.3、OpenCLに加え、DirectMLをサポート予定
12コアCPUバージョンは、8レーンのPCIe 4.0で外部GPUにも対応
最大5K+4K+4K(または同様の帯域幅を持つ異なる構成)の同時出力可能
4K120pまでのデコードと4K60pまでのエンコードが可能、どちらもAV1に対応
 
拡張機能等
NVMeドライブ用に4レーン(2×2として構成可能)のPCIe 4.0
Wi-Fi拡張カードとモデム用に、複数本のPCIe 3.0レーン
Wi-Fi 7をサポート予定
5Gモデムとして、Snapdragon X65 5Gモデムが推奨
2レーンのUFS 4.0コントローラを搭載し、最大1TBのブートドライブをサポート
2つのUSB 3.1 10Gbpsポート、3つのUSB 4(Thunderbolt 4)ポート、DisplayPort 1.4aをサポート
消費電力は100ワットに収まると予想
Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)は、Snapdragon 8cx Gen 4の消費電力は100ワット程度に収まると予想、現在300ワットクラスのCPUを搭載したWindowsデスクトップの性能が、Mac mini程度の大きさしかない筐体で実現されると述べています。
 

Leak: update on Qualcomm's Apple M rival – 8cx Gen 4, codename Hamoa pic.twitter.com/1tptCk8ghf
— Kuba Wojciechowski (@Za_Raczke) January 20, 2023

 
 
Source:Kuba Wojciechowski(@Za_Raczke)/Twitter
Photo:Apple(米国)
(FT729) …

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M2 Max搭載MacBook Proのベンチマークスコアが判明

 
Appleが先日発表した、M2 Max搭載MacBook ProのGeekbenchによるベンチマークスコアが判明しました。2021年に発売されたM1 Maxを大きく上回っています。
M2 Pro Mac miniに続きM2 Max MacBook Proのスコア
先日のM2 Pro搭載Mac miniのベンチマークスコアに続いて、M2 Max搭載MacBook Proのベンチマークスコアが、GeekbenchのWebサイトに複数掲載されています。
 Appleによる製品発表後の、1月20日に実施されたベンチマークスコアが少なくとも7件確認できたとiMoreが報じています。
 
2022年12月に、開発中とみられるM2 Max搭載MacBook Proのベンチマークスコアが発見され話題になりましたが、ほぼ同等の結果となっています。
 
掲載されたベンチマークスコアは、以下のように幅があります。このスコアについてiMoreは、製造初期に出荷された新型チップはベンチマークスコアに多少の揺らぎが生じることを考慮に入れる必要がある、とコメントしています。
 
シングルコア:1,772〜2,030
マルチコア:13,757〜15,373
 
 
M2シリーズのベンチマークスコア
M2、M2 Pro、M2 Maxのスコアを比較すると以下のとおりです。
 

M2
M2 Pro
M2 Max
シングルコア
1,961
1,952
2,030
マルチコア
9,003
15,013
15,333
 
M1 Maxを大きく上回る
2021年のM1 Max搭載MacBook Proのベンチマークスコアはシングルコアが1745、マルチコアが12,191なので、M2 Maxではマルチコアのスコアが大きく伸びていることが分かります。
 
なお、上述のM2 Pro搭載Mac miniのベンチマークスコアでも、M1 Maxを上回っていることも確認されています。
M2 ProとM2 Maxのスコア差が小さい理由
M2 ProとM2 Maxは、価格や総合的な処理能力が異なるのにベンチマークスコアに大きな違いが見られません。M2 ProもM2 Maxと同じ12コアCPUを選べば、スコアは近い数値となります。
 
ただし、M2 Maxにはより多くのGPUを搭載しており、ユニファイドメモリ帯域幅も大きくなっているため、総合的な動作速度ではM2 MaxがM2 Proを上回っています。M1 MaxとM1 Proを搭載したMacBook Proを比較しても同様の傾向がみられました。
 
 
Source:iMore
(hato) …

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Twitter、公式にサードパーティ製クライアントを禁止。「開発者契約」を更新

 Twitterは現地時間1月19日、開発者利用規約「開発者契約」を更新し、サードパーティ製アプリがTwitterのAPIを使用して独自のクライアントを作成することを明示的に禁止しました。開発者契約には、アプリ開発者が独自のTwitterクライアントを作成することを禁止する条項が追加されています。なお、現時点で日本語版は更新されていません。
Twitter、公式に禁止を表明
開発者契約の更新は、開発者からアプリが動作しなくなったという報告が上がり始めてから数日後に行われました。
 Twitterの開発アカウントによると、「長年のAPI規則の厳守を徹底する」ため、Twitterの開発者利用規約の「制限」の項目が拡張されたということです。その結果、一部のアプリが動作しない可能性があるとしています。
 

Twitter is enforcing its long-standing API rules. That may result in some apps not working.
January 17, 2023

 
しかし、この規則が 「長年のもの」 という同社の主張は、Twitterの歴史と一致しません。サードパーティ製アプリは長い間、Twitterの一部でした。例えば、同サービスの歴史の中で当初から重要な役割を担ってきた「Twitterific」は、先週からのAPI制限の影響を受けた最も著名なアプリの1つで、Twitterよりも先にiOS向けネイティブアプリをリリースし、「ツイート」という言葉を生み出したとされています。APIが制限された結果、Twitterrificは、App Storeから同アプリを削除したことを発表しています。
 

Today marks the end of an era. Sadly, we've been forced to pull Twitterrific from both the iOS and Mac App Stores.
Twitter’s unexplained revocation of our API access has left the app with no path forward. Please read our blog for more information https://t.co/UZSdmqZtMD
January 19, 2023

目的は、広告収入を維持するためか
APIアクセス制限の一件は、2022年10月にTeslaのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、Twitterを買収したことによって引き起こされた騒動の一つです。サードパーティ製クライアントは、スポンサー付きの投稿や類似メディアを排除することが多いため、これらの動きは、Twitterが自社の広告収入を維持するためのものだと見られています。
 
12月には、同社は他のSNSへのリンクを禁止しましたが、ユーザーからの反発を受けて撤回しています。今後、再び禁止される可能性があるのかどうかは不明です。
 
 
Source:Twitter,Engadget via AppleInsider
(m7000) …

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新型Macモデルの発売でMac Proの下取り価格が暴落

 新型MacBook ProとMac miniが今週発売されましたが、高価なMac Proの下取り価格が販売価格の98%減となったことを受け、衝撃の声が広がっています。
元値は674万円、下取り価格は12万5,000円
人気のテック系YouTuberマーケス・ブラウンリー氏のもとでリサーチャーを務めるデビット・イメル氏(@DurvidImel)は、自身が52,199ドル(約674万円)で購入したMac ProをApple Trade Inプログラムに出した際、下取り価格が970ドル(約12万5,000円)だったと証拠のスクリーンショット画像を投稿しています。
 

Just tried pricing out our $52,199 Mac Pro's at the office for trade in, which you can still buy from Apple, $52,199.
What else has dropped 50x in value in 3 years.. besides crypto? pic.twitter.com/pRESBQBoT4
— David ImeI (@DurvidImel) January 17, 2023

 
これは、コンピュータを購入してわずか3年で価値が98%減少したことを意味します。驚くべきことに、同じMac ProはApple Storeを通じて元の価格である52,199ドルでまだ販売されていたようです。
 
 
Source:MacRumors, NotebookCheck
Photo:Apple
(lexi) …

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M2 Mac miniの値段まとめ

Image:Apple約3年ぶりの登場です。M2およびM2Proチップは新型Macminiに搭載され発売されます。それぞれのチップを選んだ時の価格を比較してみました(上のスペックと違いがある箇所を太字にしています)。M2チップ最小構成の場合M2、8コアCPU、10コアGPU、16コアNeuralEngine、8GBメモリ、256GBSSD、ギガビットEthernet84,800円(税込)ミドルスペ …

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M3/M3 Pro搭載Mac miniのデザインも変わらない〜ミンチー・クオ氏

 2024年モデルのMac miniも同じ筐体デザインを採用するとの予想を、アナリストのミンチー・クオ氏が伝えました。
小型筐体採用との噂は幻に!?
以前、M1Xを搭載し筐体が小さくなり、24インチiMacに似た電源端子を採用すると噂された新型Mac miniですが、今回発表されたM2およびM2 Pro搭載Mac miniも一部のI/Oを除き、筐体デザインはM1搭載Mac miniから変わっていません。
 
クオ氏は、2024年モデルでも筐体デザインは変わらないと予想しています。
 
Appleは今年末に、M2後継となるM3を発表すると噂されています。
 
クオ氏の予想通りであれば、2024年モデルのMac miniのデザインは現行モデルと変わらず、搭載するAppleシリコンをM3とM3 Proに刷新するだけということになりそうです。
 

(1/2)My new prediction for next new Mac mini is similar to the one I made about ten months ago. I think the new Mac mini in 2024 will likely remain the similar form factor design. https://t.co/na1Z0DDUpA
January 17, 2023

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Apple(米国)
(FT729) …

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新型MacBook Pro用公式壁紙が公開〜各デバイス向けに最適化

 壁紙職人のAR7氏(@AR72014)が、新型MacBook Proに搭載された公式壁紙をもとに、それらをiPhoneやiPadなどの画面サイズに合わせてリサイズした合計8種類の壁紙を公開しました。
iPhone向け、新型MacBook Proの壁紙
AR7氏(@AR72014)が公開した壁紙は、iPhone X〜iPhone14 Pro Max向けの解像度が1,290 x 2,796ピクセルのもの、iPad向けの解像度が3,120 x 3,120ピクセルのもの、デスクトップ向けの解像度が5,120 x 2,880ピクセルのもの、その他のiPhone向けの解像度が1,242 x 2,208ピクセルのものの4種類です。
 
さらに、新型MacBook Proの本体カラー「シルバー」に用いられたグリーン基調の壁紙と、本体カラー「スペースグレイ」に用いられたパープル基調の壁紙があるため、4種類の解像度とあわせて、AR7氏(@AR72014)は全部で8種類の壁紙を制作公開しています。
 
これらの壁紙は、AR7氏(@AR72014)のツイートに記されたリンク先のGoogle Driveからダウンロード可能です。
 

#Apple #wallpaper #MacBookProM2
New MacBookPro M2 #wallpapers

1) https://t.co/lkbJOdPu0U
2) https://t.co/vfs3nBODwT
By @AR72014 pic.twitter.com/9UpfIjmym8
— AR7 (@AR72014) January 17, 2023

 
 AR7(@AR72014)/Twitter
(FT729) …

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新型MacBook Pro、16インチの最上位構成の価格は100万円に迫る

 Appleが発表した次世代高性能AppleシリコンのM2 ProとM2 Maxを搭載した、14インチと16インチMacBook ProとMac miniの最上位構成のスペックと価格をまとめました。各モデルとも、予約受付はすでに開始されており、日本では2月3日から販売が開始されます。
14インチMacBook Proの最上位構成
14インチMacBook Proの最上位構成モデル(ソフトウェアは除く本体価格)のスペックは以下のとおりで、価格(税込、以下同じ)は896,800円です。96ワットのUSB-C電源アダプタが付属します。
 
12コアCPU、38コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M2 Max
96GBユニファイドメモリ
8TB SSDストレージ
 
AppleCare+ for 14インチMacBook Pro(M2)の料金は38,800円で、合計すると935,600円です。
 
 
16インチMacBook Proの最上位構成
16インチMacBook Proの最上位モデルのスペックは以下のとおりで、価格は918,800円です。140ワットのUSB-C電源アダプタが付属します。
 
12コアCPU、38コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M2 Max
96GBユニファイドメモリ
8TB SSDストレージ
 
AppleCare+ for 16インチMacBook Pro(M2)の料金は53,800円で、合計すると972,600円と、100万円の大台に迫る価格となっています。
 
 
Mac miniの最上位構成
Mac miniの最上位構成は以下のスペックで、価格は632,800円です。
 
12コアCPU、19コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M2 Proチップ
32GBユニファイドメモリ
8TB SSDストレージ
10ギガビットEthernet
 
AppleCare+ for Mac miniの料金は15,400円で、合計すると648,200円です。
 
 
最大24回の金利0%分割払いが可能
Appleのオンラインストアで購入する場合、ペイデイあと払いプランApple専用、もしくはオリコを利用すると、最大24回まで、金利0%での分割払いが可能です。
 
なお、学生・教職員ストアではオリコの分割払いは利用できますが、ペイデイの分割払いは利用できません。
 
 
Source:Apple MacBook Pro, Mac mini, 分割払い
(hato) …

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Apple、M2/M2 Pro搭載Mac miniを発表!2/3発売

 Appleは現地時間2023年1月17日、M2とM2 Proを搭載した新型Mac miniを発表しました。
 日本での予約受け付け開始は本日1月17日、発売は2月3日、価格は84,800円(税込)からとなっています。
Intel Mac miniとM1 Mac miniは販売終了
Appleはプレスリリースの形で、M2チップ、および新しいM2 Proチップを搭載した、新型Mac miniを発表しました。
 
新型Mac miniの登場に伴い、これまで販売されていたIntel Mac miniおよびM1 Mac miniの販売は終了しています。
価格は84,800円から
M2とM2 Pro搭載のMac miniは、より高速なパフォーマンス、さらに大容量のユニファイドメモリ、先進的な接続性を提供し、M2モデルは最大2台のディスプレイ、M2 Proモデルは最大3台のディスプレイに対応します。
 
M2搭載Mac miniは、4つの高性能コアと4つの高効率コアで構成される8コアCPUと10コアGPUを搭載、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージで価格は税込84,800円という、より手頃な価格を実現しています(512GB SSDストレージの場合は税込112,800円)。
 
そして本日発表されたM2 Proを搭載するM2 Pro Mac miniは、6つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した10コアCPU、16コアGPU、16GBユニファイドメモリ、512GB SSDストレージで184,800円(税込)です。
 
M2 Proは8Kディスプレイ対応
Mac miniは引き続き、豊富なポートで優れた接続性を提供します。M2モデルは2つのThunderbolt 4ポートを搭載し、最大2台のディスプレイに対応します。M2 Proモデルは4つのThunderbolt 4ポートを搭載し、最大3台のディスプレイに対応します。さらに、M2 ProモデルはMacで初めて1台の8Kディスプレイに対応しています。
 
両方のモデルに、2つのUSB-Aポート、HDMIポート、ギガビットEthernetポート(10GBのオプションあり)、およびハイインピーダンスヘッドフォンに対応するようアップグレードされたヘッドフォンジャックがあります。また、ワイヤレス接続用に、どちらの新しいモデルも従来よりスループットが最大2倍高速な最新の規格であるWi-Fi 6E5、およびBluetooth 5.3を備えています。
 
米国では1月24日に販売開始されますが、日本では2月3日からの販売となります。
 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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M2 Pro/Max搭載MacBook ProかM2搭載Mac miniが今週発表?

 Apple製品の情報を発信しているVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)や、リーク情報まとめサイトAppleTrackが、新型MacBook Proか新型Mac miniがまもなく発表されるとの予想を伝えました。
新型MacBook Proと新型Mac miniが月内に発表か
YouTubeチャンネル「Max Tech」のVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)氏は、M2 ProとM2 Maxを搭載する新型MacBook ProとM2搭載Mac miniが、今月中に発表されるとの情報を入手したと述べています。
 
両製品ともにこれまで、2023年3月のイベントで発表されると予想されていました。
今週中に発表されるとの予想も
また、AppleTrackは公式Twitterアカウントにて、「今週中に、M2 ProとM2 Maxを搭載する新型MacBook ProかM2搭載Mac miniが発表されるとの噂がある」と述べています。
 

There are rumblings that new Apple products will be dropping THIS WEEK
Could it be the new M2 MacBook Pro or Mac mini pic.twitter.com/IrCb8xcHQh
— AppleTrack (@appltrack) January 16, 2023

 
 
Source:Max Tech/YouTube,AppleTrack(@appltrack)/Twitter
(FT729) …

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MacBook Proの2025年モデルにタッチスクリーン搭載との報道〜方針転換?

 
Bloombergが、Appleはこれまでの方針を変更し、タッチスクリーンを搭載するMacの発売を計画していると報じました。同メディアは、タッチスクリーン搭載Macの第1弾として、2025年にMacBook Proが発売されると予想しています。
2025年に有機ELディスプレイとタッチスクリーンを搭載か
Bloombergの報道通りであれば、タッチスクリーン搭載Macに否定的な見解を示してきたAppleが方針を転換することになります。
 
2025年に発売される可能性が高いタッチスクリーン搭載MacBook Proでは、iPhoneやiPadのようなタッチ入力およびジェスチャー操作が可能になり、順次、他のMacにも拡大される可能性があると、Bloombergは述べています。
 2025年モデルのMacBook Proは有機EL(OLED)ディスプレイを搭載する可能性が高いと予想されていますが、ミニLEDバックライト搭載液晶ディスプレイよりも薄型化が可能なOLEDディスプレイとタッチセンサーユニットを組み合わせることで、現行モデル並みの厚さに仕上がるしれません。
macOSに加えiPadOSも動作することはない模様
今回の報道に対し、リーカーなどからmacOSに加えiPadOSの動作を期待する声があがっていますが、タッチスクリーン搭載MacBook Proで動作する最初のOSはmacOSになりiPadOSと統合されることはないと、Bloombergは記しています。
 

Well apparently now Apple is testing a Mac with touch display, will they combine both products? https://t.co/hjCZyVFTl9
— Majin Bu (@MajinBuOfficial) January 11, 2023

 
また、Patently Appleはタッチスクリーン搭載Macについて、Appleは2010年に関連特許を取得していたと報告しています。
 
 
 
Source:Bloomberg via Patently Apple
Photo:Apple(米国)
(FT729) …

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新型Mac ProではmacOS 13.3が動作中〜今春リリース?

 Bloombergのマーク・ガーマン記者が、Appleシリコンを搭載する新型Mac Proの開発が、macOS Ventura 13.3を用いて行われているとの情報(予想)を、Twitterに投稿しました。
M2 Extreme搭載計画は中止も、新型Mac Proの開発は継続中
Bloombergのマーク・ガーマン記者は2022年11月に、AppleはM2 UltraとM2 Extremeを搭載、macOS Ventura 13.3が動作する新型Mac Proをテストしていると伝えていました。
 
その後、同記者はこの予想を変更、M2 Extremeの開発は中止され、小さくなると予想していた筐体サイズも現行モデルと変わらないと述べていました。
 
しかしながら、新型Mac Proで動作中のmacOSは変わらず、macOS Ventura 13.3を用いた試験が行われているようです。
macOS Ventura 13.3のリリース時期
ベータテストが行われているiOS16.3、iPadOS16.3、watchOS9.3、tvOS16.3などについてガーマン記者は、2023年2月初旬〜3月初旬にリリースされると予想していました。
 
同記者は、新型Mac Proで動作しているmacOS Ventura 13.3は今春リリースされると予想していますが、macOS Ventureのベータテストは現在、macOS Venture 13.2ベータ2が最新であり、macOS Venture 13.3のベータテストは始まっていません。
 

The Apple Silicon Mac Pros in testing currently run macOS 13.3. The X.3 macOS release is typically out in spring. https://t.co/Pq4jhEu7BA
— Mark Gurman (@markgurman) January 11, 2023

 
 
Source:Mark Gurman(@markgurman)/Twitter
Photo:Svetapple.sk
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iOS/iPad16.3、macOS Ventura 13.2のパブリックベータ2

 Appleが現地時間2023年1月12日、iOS16.3、iPadOS16.3、macOS Ventura 13.2の登録ユーザー向けパブリックベータ2をリリースしました。
 iOS16.3、iPadOS16.3、macOS Ventura 13.2の登録ユーザー向けパブリックベータ1は、現地時間2022年12月15日にリリースされていました。
各ベータ版のビルド番号
Appleは昨日、iOS16.3、iPadOS16.3、macOS Ventura 13.2の開発者向けベータ2をリリースしていました。
 
iOS16.3ベータ2では、「緊急SOS」の発信方法が変更されているのが報告されています。
 
各開発者向けベータ版のビルド番号は、下記の通りです。
 
iOS16.3開発者向けベータ2:20D5035i
iPadOS16.3開発者向けベータ2:20D5035i
watchOS9.3開発者向けベータ2:20S5637h
tvOS16.3開発者向けベータ2:20K5637g
macOS Ventura 13.2開発者向けベータ2:22D5038i
 iOS16.3正式版は、2023年2月初旬〜3月初旬にリリースされるとBloombergのマーク・ガーマン記者が予想していました。
 
Cult of Macは、ベータ版のビルド番号の末尾が「h」もしくは「i」から「a」になれば、次はリリースキャンディデートとなり、正式版のリリースに至ると述べています。
 

The build numbers for all the betas Apple introduced Tuesday end in "h" or "i" in a countdown to "a," giving Apple room for more betas before the full release. 2/4
— Cult of Mac (@cultofmac) January 10, 2023

 
 
Source:MacRumors (1),(2)
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Appleの「初売り」スタート!最大32,000円のギフトカードやAirTag提供

 
1月2日午前0時、Appleの「初売り」がスタートしました。対象製品の購入で最大32,000円分のAppleギフトカードがもらえるほか、対象のiPhoneを購入すると先着で特別デザインのAirTagももらえます。
2日間限定、Appleの「初売り」がスタート
Appleオンラインストアでは、1月1日午後8時頃からのメンテナンスが終了し、1月2日の午前0時にAppleの「初売り」が開始されました。
 
Appleの「初売り」は1月2日と3日の2日間、開催されます。iPhone、Mac、Apple Watch、AirPods、Beats製品などの対象製品を購入すると、最大で32,000円分のAppleギフトカードがもらえます。
 
App Store & iTunesカードと、製品購入用のApple Storeギフトカードを統合し、2021年11月に日本でも販売が開始されたAppleギフトカードは、App Storeでのアプリ購入やApple Musicの料金支払い、Apple ブックでの書籍購入といったデジタルコンテンツのほか、Apple製品購入時の支払いにも利用できます。
直営店は1月2日午前10時開店
Appleの「初売り」は、Appleオンラインストア、「Apple Store」アプリ、直営店のApple Store、電話(0120-993-993)での購入が対象です。
 
直営店のApple Store(10店舗)は、1月2日午前10時に開店します。Apple 川崎以外の店舗は閉店時間が午後8時で、通常より1時間早くなっているので、店舗をご利用の方はご注意ください。Apple 川崎は、通常と同じ午後9時までの営業です。
iPhoneの購入でAirTagがもらうには購入方法に注意!
iPhone12、iPhone13、iPhone13 mini、iPhone SE(第3世代)を購入すると、干支のウサギがデザインされた特別仕様のAirTagがもらえます。
 
 
AirTagは先着30,000個限定で、初売り期間中であっても在庫がなくなりしだい終了となります。
 「Apple Store」アプリで購入した場合は、AirTagのプレゼント対象外となるのでご注意ください(ギフトカードはもらえます)。
対象製品と特典はこちら
Appleの「初売り」の対象製品と、Appleギフトカードでの還元額は以下のとおりです。
 
なお、Appleの「初売り」期間中、楽天リーベイツ経由で購入すると楽天ポイントが最大5%(事前登録している場合は6%)還元されるキャンペーンも開始しています。
 
iPhone
iPhone13、iPhone13 mini、iPhone12、iPhone SE:8,000円分のAppleギフトカード+スペシャルエディションのAirTag
 
iPad
iPad Air、 iPad mini: 8,000円分
iPad(第9世代):4,400円分
 
Mac
M1 MacBook Air、 M2 MacBook Air、 Mac mini:16,000円分
13インチMacBook Pro、 24インチiMac: 24,000円分
14インチMacBook Pro、16インチMacBook Pro:32,000円分
 
Apple Watch
Apple Watch SE:8,000円分
 
AirPods
AirPods(第2世代)、 Lightning充電ケース付きAirPods(第3世代):4,000円分
AirPods Pro(第2世代):8,000円分
AirPods Max: 12,000円分
 
Beats
Beats(Studio3 Wireless、 Solo3 Wireless、 Powerbeats Pro、 Fit Pro、 Studio Buds):8,000円分
Beats Flex:4,000円分
 
アクセサリ
MagSafeデュアル充電パッド、 Apple Pencil(第2世代)、 Smart Keyboard Folio:4,000円分
iPad Pro・iPad Air用Magic Keyboard:8,000円分
 
 
Source:Apple
(hato) …

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Apple、2023年「初売り」を発表!ギフトカードや特別仕様のAirTagもらえる

 Appleは、2023年の「初売り」の実施を発表しました。1月2日と3日の2日間、対象製品を購入すると、お正月デザインのAppleギフトカード最大32,000円分や、2023年の干支であるウサギがデザインされたスペシャルエディションのAirTagがもらえます。
iPhone購入でウサギがデザインされたAirTagがもらえる
2023年のAppleの「初売り」は、対象製品を購入するとお正月限定デザインのAppleギフトカードが受け取れます。
 
また、iPhone12、iPhone13、iPhone13 mini、iPhone SEを購入すると、先着30,000名限定で、ウサギが刻印されたスペシャルエディションのAirTagがもらえます。なお、スペシャルエディションのAirTagは、先着順のため、キャンペーン期間中でも終了する場合がありますのでご注意ください。
 
 
開催期間は2023年1月2日から3日の2日間で、Apple Store直営店、Appleオンラインストア、「Apple Store」アプリ、電話での購入が対象となります。ただし、「Apple Store」アプリでの購入はAirTagプレゼントの対象外です。
AirPods Pro(第2世代)なども対象
「初売り」キャンペーンの対象製品と、提供されるAppleギフトカードの金額は以下のとおりです。2022年秋に発売されたばかりのAirPods Pro(第2世代)も、キャンペーン対象となっています。
 
iPhone
iPhone13、iPhone13 mini、iPhone12、iPhone SE:8,000円分のAppleギフトカード+スペシャルエディションのAirTag
 
iPad
iPad Air、 iPad mini: 8,000円分
iPad(第9世代):4,400円分
 
Mac
M1 MacBook Air、 M2 MacBook Air、 Mac mini:16,000円分
13インチMacBook Pro、 24インチiMac: 24,000円分
14インチMacBook Pro、16インチMacBook Pro:32,000円分
 
Apple Watch
Apple Watch SE:8,000円分
 
AirPods
AirPods(第2世代)、 Lightning充電ケース付きAirPods(第3世代):4,000円分
AirPods Pro(第2世代):8,000円分
AirPods Max: 12,000円分
 
Beats
Beats(Studio3 Wireless、 Solo3 Wireless、 Powerbeats Pro、 Fit Pro、 Studio Buds):8,000円分
Beats Flex:4,000円分
 
アクセサリ
MagSafeデュアル充電パッド、 Apple Pencil(第2世代)、 Smart Keyboard Folio:4,000円分
iPad Pro・iPad Air用Magic Keyboard:8,000円分
 
Apple Store、年末年始の特別営業時間を発表
日本国内のApple Storeは、12月31日は午後6時閉店、元日は全店休業です。
 1月2日は、午後8時までの短縮営業となっています(Apple 川崎のみ午後9時まで営業)。
適用対象は1カテゴリ最大2製品まで
「初売り」の適用対象となるのは、各対象カテゴリにつき最大2つの製品までです。
 
Apple Store直営店で通信事業者のプランを利用してiPhoneやiPadを購入する場合も「初売り」キャンペーンの対象となります。
 
なお、ペイディローン、オリコローン、クレジットカード分割払いを利用して対象製品を購入した場合、キャンペーンの対象とならない場合があります。
 
学生・教職員向けストアでの購入は対象外です。
 
その他、キャンペーン適用条件の詳細はAppleのWebサイトで利用規約をご確認ください。
 
 
Source:Apple 初売り, 利用規約
(hato) …

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米Apple、デスクトップMacで連係カメラが使えるBelkinのマウントを発売

 
米Appleが、Belkin(ベルキン)のMagSafe対応iPhoneデスクトップMac用マウントの販売を開始しました。ディスプレイ上部にiPhoneを固定し、連係カメラ機能を活用できます。
MacBookシリーズ用に続いてデスクトップ用マウントも発売
米Appleが、MagSafe対応iPhoneをデスクトップMacや外付けディスプレイに装着できる「Belkin iPhone Mount with MagSafe for Mac desktops and displays」の販売を開始しています。
 
Appleは「Belkin iPhone Mount with MagSafe for Mac desktops and displays」について、iMacやStudio Display、Pro Display XDRのほか、多くの外付けディスプレイに取り付けられると説明しています。
 
 MacBookシリーズ用の「MageSafe対応iPhoneマウントMacノートパソコン用」は、2022年10月にApple限定で発売され、12月16日からAmazon.co.jpや家電量販店でも販売が開始されました。
 
米メディア9to5Macのチャンス・ミラー氏は、Webカメラの画質の悪さが批判を浴びているStudio Displayや、Webカメラを内蔵していないPro Display XDRのユーザーにとって、同製品の発売は朗報だろう、とコメントしています。
角度調節に対応、三脚にも取り付け可能
デスクトップMacや外付けモニターに装着したiPhoneの角度を、直角から25度下向きまでの間で調整できます。
 
 
三脚のネジ穴(1/4″)にも対応しています。
 
 
使用しない時はコンパクトに折りたたむことができます。重量は132グラムです。
 
 
MacBook用よりも10ドル高い価格設定
「Belkin iPhone Mount with MagSafe for Mac desktops and displays」の本体カラーはブラックです。
 
販売価格は39.95ドル(約5,500円)で、MacBookシリーズ用の29.95ドル(日本では税込4,400円)よりも10ドル高くなっています。
 
本稿執筆時点では、アメリカのAppleオンラインストアでは、配送まで4〜6週間と案内されています。
 
日本のAppleオンラインストアには掲載されていませんが、いずれ日本のApple直営店やオンラインストアでも購入可能になるとみられます。
 
 
Source:Apple(US), 9to5Mac
(hato) …

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Mac OS XとmacOS各バージョンの最新アップデートと内部コードまとめ

 
Macworldが、Mac OS XとmacOS各バージョンのリリース日と、最新(最終)アップデート、内部コードをまとめています。
Mac OS XとmacOSの情報まとめ
Mac OS XとmacOS各バージョンのリリース日と、最新(最終)アップデート、内部コードは下記の通りです。
 
バージョン
内部コード
最新(最終)版
リリース日
OS X 10 beta
Kodiak

2000年9月13日
OS X 10.0 Cheetah

10.0.4
2001年5月14日
OS X 10.1 Puma

10.1.5
2001年9月15日
OS X 10.2 Jaguar

10.2.8
2002年8月14日
OS X 10.3 Panther
Pinot
10.3.9
2003年10月24日
OS X 10.4 Tiger
Merlot
10.4.11
2005年4月29日
OS X 10.4.4 TigerIntelプロセッサ搭載モデル向け
Chardonnay
10.4.11
2006年1月10日
OS X 10.5 Leopard
Chablis
10.5.8
2007年10月26日
OS X 10.6 Snow Leopard

10.6.8
2009年8月28日
OS X 10.7 Lion
Barolo
10.7.5
2011年6月20日
OS X 10.8 Mountain Lion
Zinfandel
10.8.5
2012年6月25日
OS X 10.9 Mavericks
Cabernet
10.9.5
2013年10月22日
OS X 10.10: Yosemite
Syrah
10.10.5
2014年10月16日
OS X 10.11: El Capitan
Gala
10.11.6
2015年9月30日
macOS 10.12 Sierra
Fuji
10.12.6
2016年9月20日
macOS 10.13 High Sierra
Lobo
10.13.6
2017年9月25日
macOS 10.14 Mojave
Liberty
10.14.6
2018年9月24日
macOS 10.15 Catalina
Jazz
10.15.7
2019年10月7日
macOS 11 Big Sur
GoldenGate
11.7.1
2020年11月12日
macOS 12 Monterey
Star
12.6.1
2021年10月25日
macOS 13 Ventura
Rome
13.1
2022年10月24日
 
 
 
Source:Macworld
Photo:Apple Explained/YouTube
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SODI iPhone Continuity Camera Mount - Mac iPhone 連携カメラ マウント Continuity カメラマウント iPhone Macbook 連係カメラ ...

5星中4.4(3) ¥4,000 SODI iPhone Continuity Camera Mount – Mac iPhone 連携カメラ マウント Continuity カメラマウント iPhone Macbook 連係カメラ マウント iPhoneのWebカメラマウント Magsafe対応 iPhone 14/13/12とMacBookに対応 iOS 16 & macOS Ventura ホワイト

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Mac Pro発売から3年〜M2 Ultra搭載新型Mac Proの予想性能は?

 
Mac Proと、Pro Display XDRが2019年12月に発売されてから3年経ちました。新型Mac ProはM2 UltraとM2 Extremeを搭載、新型Pro Display XDRは36インチになると噂されています。
M2 UltraのGeekbench 5ベンチマークスコアを試算
新型Mac Proは、M2 UltraとM2 Extremeを搭載すると予想されています。
 
先日から複数報告されているM2 MaxのGeekbench 5ベンチマークスコアがAppleInsiderの試算値とほぼ同じことで、それに対する信憑性が増しています。
 
AppleInsiderはM2 UltraのGeekbench 5ベンチマークスコアも試算しており、シングルコアが1,929、マルチコアが28,028になると伝えていました。
 
M1 UltraのGeekbench 5ベンチマークスコアは、シングルコア1,793が、マルチコアが24,055でした。
新型Mac Proと新型Pro Display XDRが来年発表か
新型Mac Proは、新型Pro Display XDRとともに2023年に発表されるとの噂があります。
 
新型Pro Display XDRはディスプレイサイズが36インチになり、解像度が7Kになると予想されています。
 
同ディスプレイは、ミニLEDバックライトを採用しProMotionに対応する、Studio Display Proとともに発表される可能性があると、MacRumorsは伝えています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Svetapple.sk
(FT729) …

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