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OnePlus 11のベンチマークスコア、大容量RAM搭載で動作周波数向上版に肉薄

 OnePlus 11の世界販売モデルの、Geekbench 5ベンチマークスコアが報告されました。同モデルは標準版のSnapdragon 8 Gen 2を搭載、動作周波数向上版を搭載するGalaxy S23 Ultraに肉薄するスコアを叩き出しています。
Arm Cortex-X3コアの動作周波数は3.2GHz
今回発見されたOnePlus 11のGeekbench 5ベンチマークテストは、モデル番号「CPH2451」で行われており、同モデルは中国以外の国で販売されるとGSMArenaは説明しています。
 
CPH2451が搭載するシステム・オン・チップ(SoC)はSnapdragon 8 Gen 2、RAM容量が16GBである点は、中国向けモデル「PBH110」と共通です。
 
モデル番号CPH2451のOnePlus 11に搭載されたSnapdragon 8 Gen 2のCluster 3ことArm Cortex-X3コアの動作周波数は、3.2GHzです。
 
この動作周波数はSnapdragon 8 Gen 2の標準版で、Galaxy S23シリーズ向けに動作周波数が3.36GHzの特別版が用意されているのが報告されていました。
現状、動作周波数向上版を搭載するGalaxy S23と同等
注目のOnePlus 11のGeekbench 5ベンチマークスコアですが、シングルコアが1,468、マルチコアが4,965でした。
 
これは、12GB RAMを搭載するGalaxy S23 UltraのGeekbench 5ベンチマークスコア(シングルコアが1,495、マルチコアが4,647)を上回り、8GB RAM搭載モデルのスコア(シングルコアが1,566、マルチコアが5,179)に迫っています。
 
ただし、Galaxy S23 Ultraは何故か12GB RAM搭載モデルほうがスコアが低いという結果でしたので、今後、最適化が進めば同モデルがOnePlus 11を突き放すことも予想されます。
 
 
 
Source:Geekbench 5 via GSMArena
(FT729) …

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