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iPhoneユーザー、Androidユーザーよりもアップデートによる不具合を恐れる

 
iOSもAndroid OSも、機能追加や不具合、脆弱性の修正のためユーザーに対してたびたびアップデートを要求します。
 
アップデート通知が来てもすぐには更新をおこなわない人も多いですが、その理由としてiPhoneユーザーはAndroidユーザーよりも更新による不具合の発生を恐れているようです。
すぐにOSのアップデートをおこなうのは40%ほど
Router-Networkの調査によると、OSのアップデートが利用可能になったときにすぐに更新する人の割合はiOSユーザーで42%、Androidで41%とほぼ同等でした。
 

 
この割合は使っているデバイスよりも世代間で異なっており、若い人の方が積極的に更新をおこなうようです。
 
1990年中盤以降に生まれたZ世代と呼ばれる人々の47%がすぐにアップデートすると回答しているのに対し、1950年から1964年に生まれたベビーブーマーと呼ばれる世代では35%しかすぐに更新するという人がいませんでした。
iPhoneユーザーはアップデートによる不具合をより恐れている
一方、更新をおこなわない理由についてはiPhoneユーザーとAndroidユーザーで結果が分かれています。
 
iPhoneユーザーは「アップデートに伴う不具合が心配」という理由が1位(43%)だったのに対し、Androidユーザーでは34%の2位にとどまりました。
 
一方、Androidユーザーが更新しない理由のトップは「時間がない」(35%)でした。
 
また、「アプリの互換性が心配」という理由で更新しない人の割合は、Androidで30%なのに対しiPhoneは21%と、AndroidユーザーはOSの更新によりアプリが使えなくなることをより心配しているようです。
 
 
Source: Router-Network via iMore
(ハウザー) …

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『フォートナイト』がiPhoneに帰ってくる!(アプリじゃないけど)

Nvidia待たせたな!全世界の『Fortnite(フォートナイト)』とiPhoneファンの方に、待望のニュースです。iOS環境にて『フォートナイト』が再び遊べるようになります!ただし以前のようなアプリの形式ではなく、NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForceNOW」のタイトルとして、ですけどね。昨年夏にフォートナイトのアプリがAppStoreから削除された時には、そりゃー驚きました …

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iOS及びAndroid版Twitterスペース、全ユーザーが録音機能を利用可能に

 
Twitterは現地時間1月13日、全てのユーザーがスペースの録音機能を利用できるようになったことを発表しました。
全ユーザーがスペースの録音機能を利用可能に
Twitterは昨年12月、全てのユーザーに対し、録音したスペースを聞くことができる機能の提供を開始しましたが、スペースを録音できる機能は一部のユーザーのみ利用が可能でした。
 
Twitter SupportがTwitter上で発表した内容によると、iOS及びAndroid版Twitterアプリにおいて、全てのホストに「スペースを録音する」というボタンが表示されるようになったとのことです。ホストは、このボタンをタップすると自分のスペースを録音でき、ライブ配信中に参加できなかったユーザーは、配信終了後でも録音されたスペースを聞くことができます。
 
録音したスペースは30日間再生可能で、30日を過ぎると永久に削除され再生できなくなります。なお、ホストは30日を待たずにいつでも録音の削除が可能です。
 
Web版Twitterからは、リスナーとしてのみスペースへの参加が可能なため、Web版においては当面、録音機能は利用できないとのことです。
 

Another update on Spaces Recording:
The option for hosts to record is now available for everyone on Android and iOS! When starting a Space, tap the “Record Space” switch to have it available for public playback for 30 days once the Space has ended. pic.twitter.com/fYzaOjQJlF
— Twitter Support (@TwitterSupport) January 13, 2022

 
 
Source:Twitter Support/Twitter via 9to5Mac
(m7000) …

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Apple、iOS14を使い続ける選択肢を廃止。iOS15へのアップデートを促進

 
AppleはiOS15より、最新バージョンにアップデートをしない選択肢を用意し、ユーザーはアップデートするかiOS14を使い続けるかを選択できるようになりました。
 
しかし同社は現在、その選択肢を廃止し、iOS14ユーザーに対してiOS15へのアップデートを促していることが明らかとなりました。
Apple、方針を一転
iOS15のリリース時、AppleはiOSでは、「2つのソフトウェアアップデートバージョンのどちかかをインストールするか選択できる」とし、iOS14にこだわるユーザー向けに対し、重要なセキュリティアップデートを提供すると約束しました。
 
通常のリリースでは、設定内にある「ソフトウェア・アップデート」にアクセスすると、最新バージョンへのアップデートの案内が画面中心に表示されます。しかし、iOS15がリリースされた当初は、iOS14が搭載されたデバイスでは、最新バージョンへのアップデートの案内は画面下部に脚注として表示され、アップデートを簡単に回避できるようになっていました。
 
Appleは現在、iOS14ユーザーにiOS15へのアップデートを促しており、iOS15へのアップデートの案内は「ソフトウェア・アップデート」の画面下部にある脚注ではなくなり、iOS14のセキュリティアップデートのリリースも停止しています。
iOS15.2の登場により、選択肢は廃止
これまでiOS14のままで、セキュリティアップデートを受けるという選択肢がユーザーにはありましたが、iOS15.2の登場により廃止されたようです。Appleは先日配信されたiOS15.2.1においても、iOS14を使い続けることができるという選択肢を再導入していません。
 
セキュリティ保護を最新の状態に保ちたいiPhoneユーザーは、現在、iOS15にアップデートする必要があります。
 
一例として、Appleは10月にセキュリティアップデートを含むiOS14.8.1をリリースしました。現在、iOS14.8搭載のiPhoneでは、iOS14.8.1へのアップデートはできなくなり、同社はインストールオプションとして、iOS15.2.1のみを提供しています。
 
iOS15は、iOS14を搭載可能な全てのデバイスで提供されており、iOS14を使い続けるための選択肢をなくしたことで、アップグレードが促進されると思われます。現時点で、iOS15は最近4年間に発売されたiPhoneの72%にインストールされており、これまでのiOSバージョンと比較して著しく低い普及率となっています。
 
 
Source:MacRumors
(m7000) …

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『フォートナイト』がGeForce NOWを介してiPhoneで復活

 
独自の課金システムをアプリ内で使用したとして、App Storeから削除されていた『フォートナイト』が、NvidiaのクラウドゲームサービスGeForce NOWを通して、iPhone上で再びプレイ可能となるようです。
ゲームはSafariブラウザ上で動作
Nvidiaは現地時間1月13日、『フォートナイト』を期間限定のクローズドベータとして提供する、と発表しました。米公式サイトでは、サインアップが開始されている模様です。
 
NvidiaのクラウドゲームサービスGeForce NOWは、日本ではソフトバンクとauがアライアンスパートナーとして運営しています。
 
日本でもゲームがプレイ可能となるかが気になるところですが、ソフトバンク・auの両サイトの対応タイトル一覧リストに、「フォートナイト(Epic)」との表記があり、トップページにも大きく画像が掲載されているため、おそらくプレイできると推測されます。
特定の条件下で無料プレイも可能?
ソフトバンクでは、連続プレイ可能時間1時間まで、混雑時のアクセスで優先接続なし、RTX ON非対応という条件で、GeForce NOWのフリープランが利用可能となっています。
 
auでは、auスマートパスプレミアム会員なら会員特典としてauスマートパスプレミアム用のGeForce NOWが無料で利用できるようです。
 
『フォートナイト』は対応タイトル一覧リストには入っていますが、無料ゲームタイトルとして提供されるかどうかは不明です。
App Storeから2年前に削除
『フォートナイト』がApp Storeから削除されたのは、2020年8月末のことです。App Storeを介さない独自の課金システムをアプリ内で使用したことがガイドライン違反にあたるとのことでしたが、Epic Gamesは裁判で不服を訴えていました。
 
Epicは昨年10月の時点で、App Storeにおけるアプリ配信が再び却下されており、iOSでのゲーム配信は絶望的とみられていましたが、ついに活路が見つかったようです。
 
韓国のApp Storeでサードパーティー決済の使用が認められるなど、時代の流れは徐々にEpicの方向へと傾きつつあるのかもしれません。
 
 
Source:Nvidia via MacRumors
Photo:ソフトバンク
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Appleのソフトウェア機能、昨年リリース予定のものが今年へずれ込んでいる

 
リーカーのDylan氏(@dylandkt)がAppleのソフトウェアについて、昨年リリースされる予定だった機能の多くが、今年のリリースへとずれ込んでいるとTwitterに投稿しました。
パンデミックが影響
Dylan氏によれば、新型コロナウイルス感染症のソフトウェア開発スケジュールへの影響は、2020年の時よりも2021年のほうが大きかったそうです。
 
そのため、2021年のリリースが予定されていたソフトウェア機能の多くが、日の目を見ることはありませんでした。
 

Some insight on WWDC, much of Apple’s software features that were suppose to release last year are coming this year. The pandemic had an especial effect on software timetables more so last year than in 2020. This is why 2021 seemingly had quite a sparse release of new features.
— Dylan (@dylandkt) January 13, 2022

 
Dlyan氏は「昨年のWWDCで発表されたユニバーサルコントロールのような機能さえ、導入がかなり遅れている」と例を挙げています。
 

Precisely. Even a software feature like universal control, that was announced at WWDC last year, has been delayed for quite some time.
— Dylan (@dylandkt) January 13, 2022

 
つまりiOS15やmacOS Montereyの最初のバージョンがリリースされた当初、多くの機能が利用できなかった理由は、パンデミックにより開発に遅延が生じていたため、ということになります。
ソフトウェア開発者がリモートワークに慣れてきた?
Dylan氏とフォロワーのやり取りによれば、Appleが従業員に対しオフィス復帰を求めていたのは、リモートワークではソフトウェア開発スケジュールの遅れを解消できなかったためのようです。
 
ただし最近ではソフトウェア開発者が以前よりもリモートワークに慣れてきたようだ、とDylan氏は述べています。
 

Absolutely. Although this year, it seems that Apple’s software developers are now more adjusted to a work from home environment than they were prior.
— Dylan (@dylandkt) January 13, 2022

 
 
Source:Dylan/Twitter
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iOS15のバージョン別シェアは63%、前年同時期のiOS14より低下

 
Appleは現地時間1月13日、iOSとiPadOSのバージョン別シェアを公開しました。iOS15のiPhone全モデルにおけるシェアは63%と、最新バージョンのシェアが昨年のiOS14と比較して低くなっています。
iOS15のシェア、最近4年間のモデルで72%
Appleは現地時間1月11日時点でのiOSとiPadOSのバージョン別シェアを開発者向けWebサイトで公開しました。このデータは、App Storeにアクセスした端末から収集した情報をもとに集計されています。
 
最近4年間に発売されたiPhoneでは、iOS15が72%、iOS14が26%、それ以前のバージョンが2%です。
 
すべてのiPhoneでのシェアは、iOS15が63%、iOS14が30%、それ以前が7%となっています。
 

 
iPadOS15、最近4年間のモデルでは57%
iPadOSでは、最近4年間のモデルでiPadOS15が57%、iPadOS14が39%、それ以前のバージョンが4%でした。
 
全モデルでは、iPadOS15が49%、iPadOS14が37%、それ以前が14%となっています。
 

 
昨年のiOS14より10ポイント低い、iOS15の普及率
Appleが約1年前の2020年12月に公開したデータでは、当時の最新バージョンiOS14が、4年以内発売のモデルで81%、全モデルで72%でした。
 
iOS15の普及率は、公開が昨年より1カ月ほど遅いにもかかわらず、10ポイントほど低い結果となっています。
 
これは、Appleが重要なセキュリティアップデートをインストールしながらiOS14を使い続ける選択肢を提供しているためと考えられます。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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Galaxy S21 FE 256GBを税込93,800円で輸入販売開始〜イオシス

 
イオシスが、Galaxy S21 FEのストレージ容量256GB 海外版SIMフリーモデルを税込93,800円で販売開始しました。
オンラインストアで、4色全て在庫ありと表記
イオシスがオンラインストアで、Galaxy S21 FEのストレージ容量256GB 海外版SIMフリーモデルの販売を開始しています。
 
2022年1月13日午後10時30分時点での在庫数は、本体カラー「ラベンダー」が7台、「グラファイト」が6台、「オリーブ」が6台、「ホワイト」が5台と表示されています。
 
イオシスが販売中のGalaxy S21 FEは全て、ストレージ容量256GB、RAM容量8GBです。同店は、店舗への商品搬入時間は1月14日午後2時〜3時の予定と記しています。
 

☆新銀河入荷☆Galaxy S21 FE SM-G9900RAM8GB ROM256GBモデル未使用品 税込93,800円商品ページhttps://t.co/u5fQn3dORy現在WEB購入は可能ですが、店舗への搬入は明日の14時〜15時頃になる見込みです。#イオシス #GalaxyS21FE pic.twitter.com/PjMaHlA1C8
— イオシス公式 (@iosys_official) January 13, 2022

 
 
Source:Galaxy S21 FE/イオシス
Photo:Samsung
(FT729) …

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Apple Watchで「プリンス・オブ・ペルシャ」Web版がプレイ可能と話題

 
1989年にリリースされたゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ(Prince of Persia)」のWeb版が公開され、Apple Watchでもプレイできると話題になっています。プレイするにはゲームのURLをクリックするだけです。
1989年リリース、iOSアプリも出た名作ゲーム
「プリンス・オブ・ペルシャ」は、1989年にApple II向けにリリースされた後、PC/AT互換機、PCエンジン、ゲームボーイ、スーパーファミコン、メガドライブなどに移植され、2010年と2011年にはiOS版アプリ(現在は非公開)もリリースされたほか、Wiiやニンテンドー3DSでもプレイ可能になった、世界で長く楽しまれているゲームタイトルです。
 
2021年末に、JavaScriptで動作するWebバージョンが公開されました。
 
Apple Watchは、watchOS5から、Webページを表示可能になったため、「プリンス・オブ・ペルシャ」がApple Watchの画面でもプレイ可能になっています。
URLをクリックするだけでプレイ可能
Web版の「プリンス・オブ・ペルシャ」をApple Watchでプレイするには、Apple Watchの「メール」または「メッセージ」アプリで、ゲームのURLをクリックして開くだけです。
 
移動やジャンプなどの動作は、Apple Watchの画面をタッチして操作します。
 
Twitterには、実際にApple Watchで「プリンス・オブ・ペルシャ」をプレイしている様子の動画が投稿されています。
 

Incredible! Prince of Persia runs on @Apple Watch including full @phaser_ engine, playable with touch controls. Just send a mail or message with body https://t.co/YazGHnxyEy to yourself, open link on Apple Watch and play in near original resolution. #PrinceOfPersia #AppleWatch pic.twitter.com/n9dejPnopY
— Oliver Klemenz (@oklemenz) January 11, 2022

 

Direi di sì pic.twitter.com/UnnxkJdtYU
— G.Marcuccetti (@Giamarcu) January 12, 2022

 
筆者もApple Watch Series 5でプレイしてみましたが、難易度はかなり高い印象です。
iPhone/iPad版アプリも公開中
現在は、iPhoneとiPadに対応した「Prince of Persia : Escape」(開発はユービーアイソフト)が公開されており、無料でインストールしてプレイ可能です。
 

 
 
Source:iMore, プリンス・オブ・ペルシャ/Wikipedia
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iCloudプライベートリレーの無効化はiOS15.2のバグ、米T-Mobile説明

 
米T-Mobileが、iCoudプライベートリレーが無効化される問題はiOS15.2のバグであり、自社でブロックしているわけではないと説明しています。ただし、海外メディアからは疑問の声もあがっています。
欧州に続いて強制ブロック?と話題に
SafariでのWebブラウジング時にユーザーの追跡を防止するiOS15の新機能iCloudプライベートリレーが、強制的に無効化されていると米T-Mobileの一部ユーザーが報告していました。
 
おりしも、ヨーロッパの携帯キャリアがiCloudプライベートリレーへの反対を表明し、ブロックに踏み切っていた時期だけに、米T-Mobileも同機能をブロックしはじめたのではないかとみられていました。
T-Mobile「iOS15.2のバグ」と説明もメディアからは疑問の声
米T-MobileはBloombergなどのメディアに対して「調査の結果、一部のユーザーでiCloudプライベートリレーがデフォルトでオフになる問題は、iOS15.2のバグであり、T-Mobileに限った問題ではないことが判明しました。この問題はAppleに報告済みです。当社はiCloudプライベートリレーをブロックしていません」とコメントしています。
 

T-Mobile: “Overnight our team identified that in the 15.2 iOS release, some device settings default to the feature being toggled off. We have shared this with Apple. This is not specific to T-Mobile. Again though, we have not broadly blocked iCloud Private”
— Mark Gurman (@markgurman) January 11, 2022

 
しかし、9to5MacやiDrop Newsが検証した結果、T-Mobileが説明するように同機能がデフォルトでオフになる現象が再現できないことから、T-Mobileの説明はかならずしも正確ではないのではないか、と指摘しています。
 
なお、Appleは開発者向けにリリースしたiOS15.3ベータ2で、iCloudプライベートリレーが利用できない場合の説明文を変更しています。
 
 
Source:9to5Mac, iDrop News
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iOS15.3ベータ2、iCloudプライベートリレー無効時の説明文を変更

 
開発者向けにリリースされたiOS15.3ベータ2では、iCloudプライベートリレーが無効になっている場合の説明文が変更されています。モバイル通信、Wi-Fiネットワークごとにプライベートリレーのオン/オフを設定する方法もご紹介します。
キャリアの設定とユーザーによる変更に対応した文言に変更
iCloudプライベートリレーは、SafariでのWebブラウジング時に、通信をAppleのサーバー経由にすることでユーザーの追跡を防ぐ、iOS15で導入されたプライバシー機能です。
 
1月13日未明に開発者向けにリリースされたiOS15.3ベータ2では、iCloudプライベートリレーが利用不可になっている場合の説明文が変更されている、とMacRumorsが報じています。
 
従来は「ご利用の通信プランは、iCloudプライベートリレーに対応していません」としていた説明が「ご利用の通信プランが対応していないか、モバイル通信の設定でオフになっています」に変更されており、ユーザーがオフにした場合を想定した内容となっています。
 
米T-Mobileの一部ユーザーにおいて、プライベートリレーが強制的に無効になる問題が発生していましたが、これはiOS15.2のバグだった模様です。
モバイル通信、Wi-Fiネットワークごとに設定変更可能
モバイルデータ通信利用時のプライベートリレーの設定は、「設定」アプリの「モバイル通信」>「通信のオプション」で「IPアドレスのトラッキングを制限」で変更できます。
 
プライベートリレーは、Wi-Fiネットワークごとに設定することもできます。「設定」アプリの「Wi-Fi」で設定を変更したいネットワークを選び「i」マークをタップして「IPアドレスのトラッキングを制限」のトグルボタンをオン(緑)にすると、IPアドレスによるトラッキング(追跡)を制限できます。
 

 
 
Source:MacRumors
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Microsoft TeamsにiPhoneなどをトランシーバー化する機能が追加

 
Microsoftのコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」に、iOSデバイスなどをトランシーバー(ウォーキートーキー)として使えるようにする機能が追加されました。
スマホやタブレットがトランシーバーとして使える
Microsoftは約2年前に、Microsoft Teamsにトランシーバー機能を追加すると発表しましたが、今日まで実現していませんでした。
 
Microsoftの公式ブログによれば、現地時間1月12日より、Androidデバイス、iPhoneおよびiPad、そしてZebraモバイルデバイスにおいて、Microsoft Teamsのトランシーバー機能が利用可能となっています。
Apple Watchにもあるトランシーバー機能
トランシーバー機能とは、相手と交互に通話する機能です。通話ボタンを押している間は自分が話すことができ、通話を終えたらボタンから指を放します。相手が話している間は聞くことしかできません。
 
トランシーバー機能自体は珍しいものではなく、Apple Watchでも2019年9月リリースのwatchOS5以降、使えるようになっています。ただし同機能はApple Watch同士でしか使えません。
 
Microsoft Teamsのトランシーバー機能は新型コロナウィルスが猛威を振るう今、医療関係者や小売店の従業員など、人と接触する機会の多いいわゆる「フロントライン」ワーカーによる利用が念頭に置かれていますが、様々な場面で便利に使えそうです。
 
 
Source:Microsoft via 9to5Mac
(lunatic) …

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iPhone向けLINEアプリ、通知の送信者アイコン非表示が設定可能に

 
LINEは1月12日、アプリのアップデートを行い、バージョン 12.0.0を公開しました。iOS15以上の場合に、通知センターでトークの送信者のプロフィールアイコンの非表示が設定可能となりました。
送信者のアイコンの非表示が選択可能に
iPhone向けのLINEアプリにおいては、2021年10月のアップデートにより、通知センターに送信者のプロフィールアイコンを表示する機能が追加されました。
 
LINEは2022年1月12日、iOS向けアプリのアップデートにより、通知センターで、送信者のプロフィールアイコンを表示しないよう設定することが可能になったと公式Twitterアカウントで発表しました。
 

【iOSをご利用の皆さまへ】LINEのプレビュー表示をはじめ、通知を細かく設定できるようになりました
プロフィールアイコンを表示するかどうかも設定可能です。
通知の設定方法をご紹介しますので、ご確認ください!
※ iOS 15かつ「LINE」12.0.0以上より適用https://t.co/KGirG6SNBs
— LINE (@LINEjp_official) January 12, 2022

 
なおプロフィールアイコンを表示しない設定とした場合は、通知画面ではトーク内容の隣にLINEアプリのアイコンが表示されるようになります。送信者のプロフィールアイコンを表示する場合と表示しない場合の通知画面の例は以下の通りです。
 

 

 
LINEの通知を変更する場合は、LINEアプリのホーム、設定、通知の順にタップすることで、アプリ内通知の種類などを変更することができます。
 

 
また、iPhoneでの通知設定により、LINEアプリの通知の表示方法を変更可能です。
 
設定アイコン、通知、LINEの順でタップすることでLINEアプリからの通知の表示スタイル等を変更することができます。
 

 
また、LINEは、公式YouTubeチャンネルにおいて、LINEアプリからの通知の変更方法を解説する動画を公開しています。
 

 

 
 
Source:LINE
(seng) …

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iOS/iPadOS15.2.1正式版、各OSの開発者向けベータ2が提供開始

 
Appleが、iOS15.2.1とiPadOS15.2.1の正式版および、開発者向けにiOS15.3ベータ2とiPadOS15.3ベータ2、watchOS8.4ベータ2、tvOS15.3ベータ2の提供を開始しました。
iOS15.2.1とiPadOS15.2.1

 
iOS15.2.1とiPadOS15.2.1の正式版では、iCloudのリンク経由で送信されたメッセージが読み込まれない問題と、サードパーティーのCarPlayアプリが入力に応答しなくなる不具合、HomeKitの既知の脆弱性に関するセキュリティ問題が修正されると、MacRumorsが伝えています。
 
ファイルサイズは約971MBで、両OSともにダウンロードとインストール可能です。
各OSの開発者向けベータ2
Appleはまた、開発者向けにiOS15.3ベータ2とiPadOS15.3ベータ2、watchOS8.4ベータ2、tvOS15.3ベータ2の提供も開始しました。
 
Appleは、現地時間2021年12月17日に、iOS15.3ベータ1を開発者向けに公開していました。
 
 
Source:Wccftech (1), (2), MacRumors (1), (2), (3), (4)
Photo:AR7(@AR72014)/Twitter
(FT729) …

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iPhone XS 64GB SIMロック解除済みユーズドが33,800円〜イオシス

 
イオシスが、iPhone XS 64GB SIMロック解除済みユーズド品を、税込33,800円で販売中です。
中古Bランク品、全ての本体カラーあり
イオシスが販売中のiPhone XS 64GB SIMロック解除済みユーズド品は中古Bランクで、中古品3カ月保証付きです。
 
イオシスのオンラインショップでは、iPhone XS 64GB SIMロック解除済みユーズド品の、本体カラー「シルバー」「スペースグレー」「ゴールド」を販売しています。
 

☆お手頃になりました☆iPhone XS 64GB ロック解除済中古Bランク 税込33,800円処理能力もカメラ性能もまだまだ現役でイケるのでメインでもサブでも!!商品ページhttps://t.co/Tgyx4h9tHSXSといえばiPhoneの価格を限界突破さたイメージがあるので特別安く感じる(笑)#イオシス #iPhoneXS pic.twitter.com/kBoR5ZYUe0
— イオシス公式 (@iosys_official) January 12, 2022

Galaxy S21 FEを輸入販売予定
イオシスはまた、Galaxy S21 FEを輸入販売すると告知しています。
 

【銀河通信】Galaxy S21 FE SM-G9900今週金曜日着弾予定!!Glaphite・White・Lavender・Olive4色各6台ずつ入荷予定であります(`・ω・´)ゞ pic.twitter.com/3udsOYovii
— イオシス公式 (@iosys_official) January 12, 2022

 
 
Source:iPhone XS 64GB/イオシス
(FT729) …

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iOS 15.2でアップデートされたiPhoneの新機能16選

Photo:nikkimeel(Shutterstock)ライフハッカー[日本版]2021年12月28日掲載の記事より転載今年も残りわずかとなりましたが、Appleは最後のサプライズを用意しています。あ、Appleイベントを年内にもう1回開催するわけじゃありませんよ。iPhoneとiPadの新機能のリリースです。iOS15.2とiPadOS15.2が12月13日にリリースされ、ユニバーサルコントロ …

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iOS15の新機能プライベートリレー、欧米携帯キャリアがブロックし利用不可能に

 
iOS15の新機能「プライベートリレー」が、ヨーロッパやアメリカの一部携帯キャリアでブロックされ、ユーザーが機能を有効にできなくなっています。日本の携帯キャリアは、同機能をオンにすると一部機能が利用不可能になると注意を呼びかけています。
プライベートリレーに反対表明の欧州キャリアが機能をブロック
iOS15でiCloudの有料プラン「iCloud+」契約者向けに提供された新機能のプライベートリレーに対して、Vodafone、Telefonica、T-Mobile、EE、O2などヨーロッパの携帯キャリアが「ネットワークの重要な情報にアクセスできなくなり、ヨーロッパのデジタル主権に重大な懸念をもたらす」と反対意見を表明しています。
 
すでに一部のキャリアはプライベートリレーの機能をブロックしており、「ご利用のプランではプレイベートリレーはオフになっています」と表示されたスクリーンショットがTwitterに投稿されています。
 

pic.twitter.com/oNyqChagXL
— Sebastian (@19SK91) January 10, 2022

 
米T-Mobileでもプライベートリレーをブロック
米メディア9to5Macによると、アメリカでも、T-Mobileと、T-Mobile吸収合併した旧Sprintのユーザーがプライベートリレーがブロックされたと報告しています。
 
T-Mobileは9to5Macに対して、フィルタリングサービスなどの利用者はプライベートリレーが使えないが、それ以外の利用者に制限は設けていない、と説明しています。
 
しかし、多くのユーザーはフィルタリングサービスを利用していなくてもプライベートリレーがオフになっている、と9to5Macは指摘しています。
 

@TMobileHelp What the hey? Why are you keeping us from using @Apple ‘s #icloud private relay? pic.twitter.com/EtdxkVSpWh
— Jon Guidry (@guidryjd) January 10, 2022

 
国内各キャリアは一部機能が利用不能になると注意喚起
プライベートリレーは、SafariでWebサイトを閲覧する際、Appleのサーバーを経由させることでユーザーを識別できる情報を隠し、ユーザーを追跡可能できなくすることでプライバシーを確保する新機能で、「ベータ」として提供されています。
 
ユーザーが操作しない限りはオフの状態となっていますが、「設定」アプリから簡単にオン/オフを切り替えることができます。
 
日本国内の携帯キャリア各社は、iOS15がリリースされた2021年9月に、ソフトバンク(LINEMO含む)、Y!mobile、NTTドコモ、KDDI、楽天モバイルなど各社が、プライベートリレーをオンにしていると一部サービスが利用できなくなると注意を呼びかけています。
一部の国では無効に
プライベートリレーは、一部の国では無効にされています。
 
Appleは、同機能は中国、ベラルーシ、コロンビア、エジプト、カザフスタン、サウジアラビア、南アフリカ、トルクメニスタン、ウガンダ、フィリピンでは利用できないと説明しています。
 
このほか、ロシアでも同機能が無効にされている模様です。
 
 
Source:The Telegraph via 9to5Mac (1), (2)
(hato) …

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Yahoo!防災速報アプリ、Twitterに投稿された災害状況をマップ上で確認可能に

 
Yahoo! JAPANは1月11日、「Yahoo!防災速報」アプリ内の災害マップにて、Twitterに投稿された災害状況をリアルタイムで表示する機能を提供開始しました。
災害マップ上で災害状況をリアルタイムに確認
「Yahoo!防災速報」アプリ(iOS版/Android版)は、Twitterのツイートをまとめて検索できる「Yahoo!リアルタイム検索」との連携を行いました。これによりユーザーは「Yahoo!防災速報」アプリ内の災害マップにて、Twitterに投稿された災害状況をリアルタイムで確認できるようになります。
 
本機能では、「Yahoo!リアルタイム検索」における事故や地震・台風などの災害に関するツイートをまとめて表示する“事故・災害”タブの中から、位置情報を取得できる気象災害に関するツイートのみを抽出して「災害マップ」に反映しています。
 
確認できる災害の種類は、台風や大雨などの風水害だけでなく、地震や大雪などさまざまです。表示されるTwitterの投稿は写真・動画付きとなっているため、災害状況を視覚的に確認できることも特徴です。
本機能の利用方法
本機能の利用方法は以下の通りです。
 

 

「Yahoo!防災速報」アプリを起動後、マップをタップして「災害マップ」を表示する
地図上に表示されているアイコンをタップすると、投稿内容が表示される
“リアルタイム検索で続きを見る”をタップすると、「Yahoo!リアルタイム検索」に遷移し、投稿全体を確認できる

 

 
 
Source:Yahoo! JAPAN
(kotobaya) …

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Gmailのウィジェットに新バージョンが追加〜メールの中身を表示

 
Googleは最近、GmailのiOSアプリを密かにアップデートしていたようで、新たなGmailウィジェットが利用可能となっています。
情報量が格段にアップ
新しいGmailウィジェットでは、3通のメールと新規作成ボタンが表示されています。なお、新規作成ボタン、検索インターフェース、受信メールの数を示すこれまでのウィジェットも継続して利用できます。
 
新たなウィジェットは、メールの中身が若干見えるようになっており、情報量が格段に多くなっているのが特徴です。
 

ウィジェットを追加するには
ウィジェットは、「今日の表示」とホーム画面の両方に配置することができます。
 
ウィジェットを追加するには、ウィジェットまたは何も表示されていない部分を長押しし、アプリが小刻みに揺れ始めたら指を放します。左上隅の追加ボタン「+」をタップした後、ウィジェットを選択し、三択のウィジェットサイズの中から選び、「ウィジェットを追加」をタップします。
 
 
Source:MacRumors, iPhoneやiPod touchでウィジェットを使う/Apple
(lexi) …

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「からかい上手の高木さん キュンキュンレコーズ」、iOS事前登録受付中

 
2022年1月7日から第3期が放送開始となっている、『からかい上手の高木さん』のスマホゲームが、iOS/Android向けに2022年春、配信開始となります。「からかい上手の高木さん キュンキュンレコーズ」の事前登録が、すでに開始されています。
“キュン”を送って2人の初恋を応援
「からかい上手の高木さん キュンキュンレコーズ」の公式Twitterアカウント(@takagi3_kyun)は、ゲームのトレーラー動画を添えて、2022年春の配信開始決定を発表しました。なお、事前登録は、アカウントのフォローにより行えるようです。
 

― キュンからはじまる、初恋タップゲーム「#からかい上手の高木さん キュンキュンレコーズ」2022年春、iOS/Androidで配信決定!
このアカウントをフォローしていいね&RTで高木さんに"キュン"を送ってね
”キュン”数に応じてお返しも…?#キュンレコ pic.twitter.com/TccrdtYofm
— 「からかい上手の高木さん キュンキュンレコーズ」事前登録受付中 (@takagi3_kyun) January 7, 2022

 
ゲームは、歌の練習をする高木さんに“キュン”を送り、2人の初恋を応援する内容となっています。“キュン”がある集まると、ゲームだけのオリジナル楽曲やストーリーが展開します。
 
『からかい上手の高木さん』は、最新のシリーズ3を含める全シリーズが、Netflixでも視聴可能となっています。
 
第3期のトレーラー動画も昨年12月に公開されています。
 

 
 
Source:からかい上手の高木さん キュンキュンレコーズ
(lexi) …

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アメリカの若者に「iPhone同調圧力」?Google幹部がAppleを批判

 
アメリカの大学生などの若者たちの間で、グループメッセージのやり取りでiPhoneのiMessageを使っていないと仲間外れにされる、という同調圧力が働いている、とThe Wall Street Journal(WSJ)が報じています。記事では、Googleの役員がAppleの囲い込み戦略を「不誠実だ」と批判しています。
グリーンの吹き出しのAndroidユーザーは仲間外れに
アメリカの大学生たちの間で、メッセージの送受信時の吹き出しがiPhoneのiMessageではブルーなのに対して、Androidデバイスから送信されたSMSはグリーンになることを巡って、グループチャットでグリーンの吹き出しだと仲間外れにされる現象が発生している、とWSJが報じています。
 
iMessageで利用できるミー文字や簡単にリアクションできるTapbackなどのオリジナル機能が若者に人気が高く、これらが利用できないAndroidユーザーが疎外感を味わうことが多く、若者の間で同調圧力が働いている、とWSJは報じています。
アメリカの若者の間で高い支持率誇るiPhone
アメリカの若者の間でiPhoneが高く支持されている傾向は、複数の市場調査からも明らかになっています。
 
市場調査会社CIRPの調査によると、アメリカの消費者全体ではiPhoneのシェアは40%程度ですが、18歳〜24歳の世代では70%以上と非常に高いことが分かっています。
 
金融サービス会社Piper Sandlerの調査では、アメリカの10代のiPhoneシェアは87%で、そのうち88%は次もiPhoneを使いたいと考えているとの結果も出ています。
Google役員「Appleのやり方は不誠実」と批判
Googleのプラットフォーム及びエコシステム担当上級副社長であるヒロシ・ロックハイマー氏は、AppleがiMessageを業界標準のメッセージサービスRCS(Rich Communications Services)に対応させないことを批判しています。
 
同氏は、RCSへの対応という解決策があるにもかかわらずその方法を取らないAppleの囲い込み戦略について「同調圧力を用いて製品を売ろうとしていて、不誠実だ」と批判しています。
 
2019年1月にAppleがRCSへの対応を検討しているようだと報じられていますが、現時点では具体的な発表はありません。
 

Apple’s iMessage lock-in is a documented strategy. Using peer pressure and bullying as a way to sell products is disingenuous for a company that has humanity and equity as a core part of its marketing. The standards exist today to fix this. https://t.co/MiQqMUOrgn
— Hiroshi Lockheimer (@lockheimer) January 8, 2022

 
AppleはAndroidにiMessageを提供する計画なし
2013年頃にApple社内で、Android向けにiMessageを提供する可能性が議論されていたことが、Epic Gamesとの訴訟資料から明らかになっています。しかし、この議論から8年以上が経ってもiMessageのAndroid対応の計画は発表されていません。
 
Appleは、iMessageについてエンド・トゥ・エンドで暗号化され、メッセージ内容が盗み見される心配のない安全なサービスであることを強調しています。
 
なお、2021年に公開されたiOS15などのOSからは、iMessageと同様にAppleの独自機能であるFaceTimeビデオ通話が、WindowsやAndroidのユーザーでも利用可能になっています。

 
 
Source:The Wall Street Journal
Photo:Apple
(hato) …

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1月9日で15周年〜今のiPhoneにあって初代iPhoneになかった機能15選

 
現地時間2022年1月9日、iPhoneは米サンフランシスコで開催されたMacworldでの発表から15周年を迎えます。
 
15周年を記念して、米メディアMacRumorsが、現在のiPhoneに備わっていて初代iPhoneにはなかった15の機能を厳選していますのでご紹介します。
15年前のiPhoneにはなかった15の機能
1.App Store
2007年発売の初代iPhoneには電話、天気、メモ、カレンダー、写真、計算機といった基本アプリは搭載されていましたが、2008年7月にApp Storeがサービスを開始するまで、サードパーティーのアプリをインストールする公式な方法はありませんでした。
 
2.コピー&ペースト
信じられないかも知れませんが、テキストをコピー&ペーストする機能がiPhoneで使えるようになったのは2009年です。
 
3.フロントカメラ
今や自撮り(セルフィー)は当たり前ですが、初代iPhoneにはフロントカメラは備わっていませんでした。フロントカメラを初めて搭載したのは2010年発売のiPhone4です。
 
4.動画撮影
初代iPhoneには写真撮影機能しかなく、動画撮影が可能になったのは2009年発売のiPhone3GSです。
 
5.フラッシュライト(懐中電灯)
初代iPhoneはLEDフラッシュライトを装備していませんでした。App Storeが立ち上げられると、画面を白く、明るくして、フラッシュライトを模倣するアプリが登場しました。
 
6.写真メッセージ(マルチメディア・メッセージング・サービス=MMS)
初代iPhoneではSMSでテキストを送信することはできましたが、写真は送信できませんでした。2009年リリースのiPhone OS 3.0でMMSに対応しますが、この機能が使えたのはiPhone3G/3GS(2009年発売)のみでした。
 
7.GPS
初代iPhoneはGoogleマップアプリを搭載していたものの、GPSは非搭載だったためナビゲーション機能はありませんでした。2008年発売のiPhone3GからGPSを搭載するようになります。
 
8.ホーム画面の壁紙
2010年にiOS4がリリースされるまで、iPhoneのホーム画面に好みの壁紙を設定することはできませんでした。
 
9.Verizonの対応
アメリカ国内において、初代iPhone発売当時に利用可能だったキャリアはAT&Tのみでした。Verizonが対応するのは2011年のことです。
 
10.Siri
Appleの音声アシスタントSiriが利用可能になるのは、2011年発売のiPhone4Sからです。
 
11.Touch IDとFace ID
現在ではTouch IDまたはFace IDの生体認証が当然となっていますが、初代iPhoneのロック解除は4桁のパスコードのみに対応していました。Touch IDが登場したのは2013年発売のiPhone5s、Face IDが導入されたのは2017年発売のiPhone Xです。
 
12.Lightningコネクタ
初代iPhoneは30ピンのドックコネクタを装備していました。Appleは2012年発売のiPhone5でLightningコネクタへと切り替えています。
 
13.Retinaディスプレイ
2010年発売のiPhone4が初めて搭載したRetinaディスプレイは、初代iPhoneの4倍ものピクセル数を実現。当時のスマホ向けとしては最高の解像度のディスプレイでした。
 
14.ワイヤレス充電
iPhoneがワイヤレス充電に初めて対応したのは、2017年発売のiPhone8/8 Plus、iPhone Xです。
 
15.耐水
初代iPhoneは水に強いとはいえない設計でしたが、現在のiPhoneはIP68の耐水性能を備えています。
 
今年発売が見込まれるiPhone14シリーズは、さらなる進化を遂げると期待されています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(lunatic) …

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Apple Watchをピッとするだけで解錠できるスマートロック登場 #CES2022

Image:SchlageAppleWatchでスマートにピッと解錠!やってみたいものです。CES2022で、アメリカの鍵メーカーSchlage(シュラーゲ)は、iPhoneやAppleWatchで鍵にかざすだけで解錠できる「EncodePlus」を発表しました。iOS15のホームキー機能に対応しています。iPhoneやApple Watchを鍵にかざすだけでドアを解錠できるほか(エクスプレスモー …

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イオシス、中古iPhone12 miniの販売価格を引き下げ

 
中古スマートフォンを取り扱うイオシスは1月7日、未使用品の中古iPhone12 miniの販売価格を引き下げたと発表しました。
中古iPhone12 miniを値下げ
イオシスは1月7日(金)、公式Twitterアカウント(@iosys_official)において、未使用品の中古iPhone12 mini(64GB)を54,800円(税込)に値下げしたと投稿しました。
 
イオシスの販売ページでは、SIMロック解除済のキャリア版iPhone12 mini(64GB)が54,800円(税込)で販売されています。
 

☆お値下げ入りました☆iPhone12 mini 64GBSIMロック解除済み未使用品 税込54,800円現役余裕どころでは無い超高性能ミニiPhoneが遂にここまで来ました!!商品ページhttps://t.co/U6RTeWON4z在庫は潤沢ですが全色満遍なくというわけではないのでお気をつけを〜♪#イオシス #iPhone12mini pic.twitter.com/GKUeG3FVL1
— イオシス公式 (@iosys_official) January 7, 2022

 
2022年1月の初売りから、一部家電量販店においてau版やソフトバンク版のiPhone12 mini(64GB)が一括購入価格9,800円で販売されており、中古市場でiPhone12 miniの流通量が増加している可能性もありそうです。
 
 
Source:イオシス / Twitter
(seng) …

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iMessageで「開封証明を送信」をオフにしても相手に既読がわかってしまうバグ報告

 
Macworldが、iOS15およびiPadOS15においてiMessageの「開封証明を送信」をオフにしても、メッセージ送信元に開封済みなのがわかってしまう不具合があると伝えました。
オフにしても、送信元に「開封済み」と表示
Macworldによれば、この不具合は多数のユーザーから報告されていますが、iOS15およびiPadOS15が動作しているiPhoneとiPadを再起動したら一時的に不具合が解消されたユーザーもいるとのことです。
 
今回の不具合により、ユーザーは開封済みかどうかをメッセージの送信元に通知しないようにしているにも関わらず、設定が反映されないことで相手にわかってしまうとMacworldは報告しています。
 

同じApple IDでiCloudにログインしているデバイスで同期
iMessageの「開封証明を送信」の設定は、iCloudにログインしているApple IDが同じであれば、iPhone、iPad、Mac、全てのデバイスで同期します。
 
iPhoneとiPadの場合、「設定」アプリの「メッセージ」内の、「開封証明を送信」のトグルスイッチにてオンにするかオフにするかを選択します。
 

 
 
Source:Macworld
(FT729) …

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ClubhouseのWeb版がついに公開〜でも時すでに遅し?

 
招待制の音声配信SNS「Clubhouse」がWebでも動くようになった、との発表がありました。しかしながら、アプリにかつてのような賑わいはすでになくなっており、手遅れ感が否めません。
皮肉なコメントも
Clubhouseの公式Twitterアカウントは現地時間1月7日、新機能「シェアリング」を発表しました。
 
シェアされたルームは、デスクトップ環境でログインなしでアクセス可能となったことが明かされています。
 

today we're introducing an easy new way to spread the word about great rooms. It's called…drumroll….SHARING! we invented this and nobody has thought of it before.
even better, when you share, people now have the option to listen on desktop – no login required pic.twitter.com/Gw2rFkMQcs
— Clubhouse (@Clubhouse) January 6, 2022

 
Clubhouseのハイテンションとは裏腹に、ユーザーは今さら感を隠せないようです。「“シェアリング”とか、そんなオリジナルで革新的な機能は他にはないよね。商標登録したほうがいいんじゃないか」など、皮肉を込めたコメントが寄せられています。
ピーク時には月間800万ダウンロードを記録
iOSオンリーのアプリとして彗星のごとく登場したClubhouseは、一時期月間ダウンロード数が800万件に達するほどでしたが、2021年4月の時点で月間100万ダウンロードを切るほどまで人気が減退していました。
 
Clubhouseによれば、2021年12月時点で月間ダウンロード数は260万件あったとのことですが、Twitterスペースなどの競合サービスも登場しており、デスクトップ対応も時すでに遅しといったところでしょうか。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:@Clubhouse/Twitter
(lexi) …

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スマホ純正カメラより優秀なカメラアプリ7選

Image:OmarPrestwich(Unsplash)2020年5月24日の記事を編集して再掲載しています。スマホのカメラとは思えない機能の充実っぷり。今や、スマホでいくらでも素晴らしい写真を撮れる時代。カメラアプリについては、あまり深く考えたことがないかもしれませんが、iOSやAndroidに最初から入っている純正アプリばかり使っている必要はありません。スマホでレベル違いの写真を撮れる最高の …

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Twitter、ツイートに写真や動画でリアクションを取れる機能のテスト実施中

 
Twitterは1月7日、一部ユーザー間において、新機能「ツイートリアクション動画」のテストを開始したと発表しました。
ツイートに対して、写真や動画でリアクションできる機能
Twitterは、iOS版Twitterにおいて、他のユーザーが投稿したツイートに対して動画でリアクションを取れる「ツイートリアクション動画」のテストを開始しました。
 
選出されたユーザーは、リツイートアイコンを押すと、従来の「Reteet(リツイート)」「Quote Tweet(引用ツイート)」に加えて「Quote Tweet with reaction(リアクション付きの引用ツイート)」が表示されます。
 

 
「Quote Tweet with reaction(リアクション付きの引用ツイート)」を押すと、そのツイートに対して動画または写真を埋め込むことができるようです。同機能が今後正式に実装されるのか、また日本でも利用可能かどうかなどはわかっていません。
 

Tweet reaction videos can now start on Twitter!
Testing on iOS: when you tap the Retweet icon, choose “Quote Tweet with reaction” to create and customize your very own Tweet Take –– a reaction video (or photo) with the Tweet embedded. pic.twitter.com/1E30F8rKYh
— Twitter Support (@TwitterSupport) January 6, 2022

 
 
Source:Twitter
(kotobaya) …

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