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iOS17でMusic、Wallet、探すが改良されるとの噂の真偽を考える

 
昨日より、iOS17の独占リーク情報が発信というニュースを複数の海外メディアが伝えています。
 
その内容は、iOS17では、Music、Wallet、探すの各アプリが改良される、iPhone15とiPhone15 PlusもDynamic Islandに対応するのが独自のソースから確認された、というものです。
 
大いに期待されるニュースですが、果たして信憑性はどうなのでしょうか?
iOS17とiPhone15に関して期待高まるリーク?情報
昨日より、多数のテック系メディアで取り上げられているiOS17およびiPhone15シリーズに関するニュースは下記のようなものです。
 
iOS17は動作の安定性に主眼がおかれている
ただし、新機能がないわけではない
Musicアプリの操作に関する改良が行われる
Wallet、ひょっとしたらApple Pay Laterに関する改良もあり得る
「ホーム」アプリには大きな変更点がある
「探す」アプリにも小改良が施される
拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセット用の新アイコンがホーム画面に配置
iOS17のコードには、Dynamic Islandに対応する機種として、iPhone14 Pro、
iPhone14 Pro Max、iPhone15、iPhone15 Plus、iPhone15 Pro、iPhone15 Pro Maxの6機種の記述がある
USB-Cの転送速度に関する記述もあり、USB 3.2に対応するのはProのみ
iPhone15 Pro Max/Ultraには、Appleが公表しないであろう画像処理エンジンが搭載される
iPhone15 Pro Max/Ultraには、Appleが公表しないであろう新しい冷却機構も搭載される
 
このような、夢のあるリーク?情報が大きな反響を呼んでいますが、これに対してBloombergのマーク・ガーマン記者が、当該記事を執筆したLeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)を、「偽情報をでっち上げることで知られる、荒らしのTwitterアカウント」との強烈な言葉で批判しています。
 
もっとも、同記者も最近は予想が外れ気味ですが、LeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)の発信したiOS17とiPhone15シリーズの新機能に期待を高まらせたユーザーにとっては、気持ちがさめる状況になってしまいました。
 

Beware of any stories you read today about iOS 17. Entirely based on a troll account known to make up fake information. Very surprised at reputable sites covering it. pic.twitter.com/PVQeauqr42
January 26, 2023

 
 
Source:Mark Gurman(@markgurman)/Twitter,HowToiSolve
Photo:Concept Central/YouTube
(FT729) …

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Twitter、公式にサードパーティ製クライアントを禁止。「開発者契約」を更新

 Twitterは現地時間1月19日、開発者利用規約「開発者契約」を更新し、サードパーティ製アプリがTwitterのAPIを使用して独自のクライアントを作成することを明示的に禁止しました。開発者契約には、アプリ開発者が独自のTwitterクライアントを作成することを禁止する条項が追加されています。なお、現時点で日本語版は更新されていません。
Twitter、公式に禁止を表明
開発者契約の更新は、開発者からアプリが動作しなくなったという報告が上がり始めてから数日後に行われました。
 Twitterの開発アカウントによると、「長年のAPI規則の厳守を徹底する」ため、Twitterの開発者利用規約の「制限」の項目が拡張されたということです。その結果、一部のアプリが動作しない可能性があるとしています。
 

Twitter is enforcing its long-standing API rules. That may result in some apps not working.
January 17, 2023

 
しかし、この規則が 「長年のもの」 という同社の主張は、Twitterの歴史と一致しません。サードパーティ製アプリは長い間、Twitterの一部でした。例えば、同サービスの歴史の中で当初から重要な役割を担ってきた「Twitterific」は、先週からのAPI制限の影響を受けた最も著名なアプリの1つで、Twitterよりも先にiOS向けネイティブアプリをリリースし、「ツイート」という言葉を生み出したとされています。APIが制限された結果、Twitterrificは、App Storeから同アプリを削除したことを発表しています。
 

Today marks the end of an era. Sadly, we've been forced to pull Twitterrific from both the iOS and Mac App Stores.
Twitter’s unexplained revocation of our API access has left the app with no path forward. Please read our blog for more information https://t.co/UZSdmqZtMD
January 19, 2023

目的は、広告収入を維持するためか
APIアクセス制限の一件は、2022年10月にTeslaのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、Twitterを買収したことによって引き起こされた騒動の一つです。サードパーティ製クライアントは、スポンサー付きの投稿や類似メディアを排除することが多いため、これらの動きは、Twitterが自社の広告収入を維持するためのものだと見られています。
 
12月には、同社は他のSNSへのリンクを禁止しましたが、ユーザーからの反発を受けて撤回しています。今後、再び禁止される可能性があるのかどうかは不明です。
 
 
Source:Twitter,Engadget via AppleInsider
(m7000) …

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Black Unity(2023)壁紙をiOS16.3RCから抜き出して公開

 
AR7氏(@AR72014)が、来週リリースされる見通しのiOS16.3正式版に含まれるBlack Unity(2023)壁紙を、iOS16.3リリースキャンディデートから抜き出して公開しています。
iPhone用Black Unity(2023)壁紙
Appleは、Black Unityスポーツループを発表、Black Unity(2023)壁紙のiPhone版をiOS16.3で、Apple Watch用壁紙をwatchOS9.3で提供する見通しです。
 
AR7氏(@AR72014)は、先程リリースされたiOS16.3リリースキャンディデートからBlack Unity(2023)壁紙のiPhone版を抜き出し、解像度を微調整してGoogle Driveにアップロードし、公開しています。
 

#Apple #wallpapers #iOS16 #lockscreen #homescreen #blackunity
Black Unity 2023 #wallpaper
for#iPhone14ProMax#iPhone14Pro#iPhone14Plus#iPhone14#iPhone13ProMax#iPhone13Pro#iPhone13#iPhone13Miniother #iPhone
https://t.co/uDWyWSXD5e
By @AR72014 https://t.co/SccAaBm3Kv pic.twitter.com/iLNASgcb1k
— AR7 (@AR72014) January 18, 2023

 
 
Source:AR7(@AR72014)/Twitter
(FT729) …

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Apple、クラシック音楽専用アプリの開発を進行中?iOS16.3RCに記述

 
Appleが開発者と登録ユーザー向けにリリースしたiOS16.3のリリースキャンディデート(RC)から、Appleが公開を予告しているクラシック音楽専門アプリに関する記述が発見された、と開発者が報告しています。iOS16.3のコードには「Apple Music Classical」と記されています。
Apple Classicalから「Apple Music Classicalに名称変更?
Appleは2021年8月にクラシック音楽配信サービスPrimephonicの買収を発表し、2022年にクラシック音楽専門アプリを公開すると予告していました。
 
開発者のiSoftware Updates氏(@iSWUpdates)がiOS16.3のRCを解析したところ、「Apple Music Classical」の記述があることと、名称がiOS16.3ベータ2までの「Apple Classical 」から変わっているとTwitterで報告しています。
 
例えば、iOS16.3ベータ2で「Apple Classicalへのショートカット」とあった記述が「Apple Music Classicalで開く」に変わっているほか、「このアーティストをクラシック音楽用アプリで探す」といった記述も発見されており、開発が進んでいることがうかがえます。
 
ただし、「Apple Music Classical」の公開時期は不明です。
 

With iOS 16.3 RC, Apple has modified and added some strings in the Music app about the now renamed Apple Music Classical (it was just Apple Classical up until 16.3 beta 2). Seems they're still working on it pic.twitter.com/TCJwlFTGye
— iSoftware Updates (@iSWUpdates) January 19, 2023

 
iOS15.5ベータやAndroid版Apple Musicにも記述
2022年2月には、Android向けApple Musicのベータから「Apple Classicalで開く」という記述が発見され、5月にはiOS15.5ベータから「Apple Classicalで開く」「Apple Classicalへのショートカット」の記述も発見されています。
 
9月には、Appleのバックエンドコードから「Apple Music Classical」の記述が発見されていますが、2022年が終わった現在もアプリは公開されておらず、Appleは沈黙を続けています。
 
 
Source:MacRumors
(hato) …

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Twitterの不具合、サードパーティーアプリ企業も原因確認できず〜公式は沈黙

 
昨日午後からサードパーティー製Twitterアプリで発生している不具合(障害)について、The Vergeが、Tweetbotなど各企業からのコメントを紹介しています。
Tweetbotの共同制作者が推察
Tweetbotの共同制作者であるPaul Haddad氏はMastodonへの投稿で、「障害発生から24時間経過したが、Twitter側からの公式および非公式のアナウンスは何もなく、我々もあなた方と同じで原因はわからない」と述べています。
 サードパーティーアプリの開発者やユーザー、海外メディアではこの不具合が、サードパーティー製Twitterアプリを排除するための動きではないかとの憶測も流れていますが、それも推測であり、確認されたものではありません。
 
しかしながらHaddad氏は、この状況はTwitter(Twitter社)が意図的に行っているのを前提に今後の対処を考えると述べています。
 
収益化に貢献しないサードパーティー製Twitterアプリを排除?
The Vergeは、Twitterは現在、Twitter Blueに力を入れるなど必死に収益化しようとしている中で、サードパーティー製Twitterアプリは広告を表示しないため、同社に貢献しないと考えられている可能性を指摘しています。
 
これらの推察から、この不具合は簡単には解消されず、長引くことが懸念されます。
 
公式アプリではタイムライン表示を行うのが面倒な点に関し、ユーザーの間ではTwitterの公式WebアプリケーションであるTweetDeckをひとまず用いる動きもでています。
 
The Vergeは、iOS版Fenixなど動作しているアプリもあることを紹介しています。
 

Unfortunately still no news from Twitter.Fenix on Android still suspended, on iOS still working fine. https://t.co/lEClIFxFUc
January 13, 2023

 

State of the Twitterverse for Twitterrific, Tweetbot other third party apps. Spoiler alert, we don’t know much yet! https://t.co/MitHGHDi0h pic.twitter.com/7ac8dpnFlC
January 13, 2023

 
 
 
Source:The Verge,TweetDeckについて/Twitter
(FT729) …

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iOS 16の「ヘルスケア」アプリでお薬やサプリメントの飲み忘れを防止する方法

Image:はらいさん生活に役立つ便利機能。iOS16でさらに進化した「ヘルスケア」アプリですが、これまで以上に健康管理に役立つ機能が追加されています。筆者は友人に勧められて、数ヶ月前からビタミンサプリメントを毎晩服用していますが、少し前までは飲み忘れてしまうこともしばしば。しかし、「ヘルスケア」アプリの服用リマインダーを使い始めてからは、ありがたいことに飲み忘れもグッと減りました。服薬リマインダ …

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iPhone14 Pro向け「クリスマスアイランド」壁紙が公開

 Dynamic Islandおよびノッチを搭載するiPhoneモデル向けの、「クリスマスアイランド」壁紙が公開されました。
漆黒の夜空にDynamic Islandが隠れる
壁紙職人として知られるAR7氏(@AR72014)は、「クリスマスアイランド」と名付けた、クリスマスとDynamic Islandをかけた壁紙を新たに公開しました。冬の漆黒の夜空に、Dynamic Islandおよびノッチが隠れる仕様になっており、その下には雪景色が広がっています。壁紙は、ツイート内のGoogleドライブリンクからダウンロード可能となっています。
 

#Christmas #wallpapers #iOS16 #dynamicisland

Christmas Island (2022) #wallpaper
for#iPhone14ProMax#iPhone14Pro#iPhone14Plus#iPhone14#iPhone13ProMax#iPhone13Pro#iPhone13#iPhone13Miniother #iPhone
https://t.co/lnT0QvHcqu
Prod. @AR72014 pic.twitter.com/sRyC7eJSlQ
— AR7 (@AR72014) December 16, 2022

 
Dynamic Islandをうまく利用した壁紙はこれまでにも公開されています。クレヨンしんちゃんの壁紙などがその良い例のひとつです。
 
 
Source:@AR72014/Twitter
(lexi) …

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SODI iPhone Continuity Camera Mount - Mac iPhone 連携カメラ マウント Continuity カメラマウント iPhone Macbook 連係カメラ ...

5星中4.4(3) ¥4,000 SODI iPhone Continuity Camera Mount – Mac iPhone 連携カメラ マウント Continuity カメラマウント iPhone Macbook 連係カメラ マウント iPhoneのWebカメラマウント Magsafe対応 iPhone 14/13/12とMacBookに対応 iOS 16 & macOS Ventura ホワイト

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Apple、NFCチップやカメラへの他社のアクセスも認める!?

 Appleは、App Store以外のアプリストアからのアプリダウンロードを許可するのに加え、NFCチップやカメラ、「探す」ネットワーク、Webブラウジングエンジンといった分野も、サードパーティーに公開するだろうと、Bloombergのマーク・ガーマン記者が伝えています。
当面は欧州のみ。いずれは他地域へも拡大
Appleは欧州で新たなデジタル市場法が施行されるのを受け、iPhoneへのアプリのサイドローディングや、App Store以外のアプリストアからのアプリダウンロードを認めると、Bloombergが報じました。
 
このAppleの大きな変更は、当面欧州でのみ適用されますが、今後世界の他の国々で同様の法律が成立すれば、サイドローディングや他のアプリストアの利用が認められるようになるとガーマン記者は記しています。
NFCチップ、カメラなども他社へ開放
またAppleが門戸を広げるのはApp Storeだけではないようです。
 
ガーマン記者は、NFCチップやカメラ、Webブラウジングエンジンやその他のAppleのソフトウェアに他社がアクセス可能になるほか、『探す』ネットワークもAirTag競合製品が制限なく利用できるようになるだろうと述べています。「探す」アプリはiOS14でサードパーティー製品に対応しましたが、条件が厳しすぎるといわれています。
 
たとえばNFCチップが開放されれば、iPhoneにおいてApple Pay以外の決済システムも利用可能となります。
 
ただしAppleは、たとえサイドローディングを認めたとしても、iOSアプリの開発者に手数料を求める計画のようです。
 

Changes would also come to NFC chip and camera access, Find My network for rivals to the AirTag, web browsing engines and other areas of Apple’s software. The company still plans to charge developers for access to iOS even with side loading.
— Mark Gurman (@markgurman) December 13, 2022

 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
Photo:Apple
(lunatic) …

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Apple、iOS16.2 RC公開に伴いインドでiPhoneの5G接続に対応

 
Appleは現地時間12月7日、iOS16.2開発者向けリリースキャンディデート(RC)を公開しましたが、これにより、インドにおいてiPhoneの5G接続がサポートされるようになったことが明らかとなりました。
 
iOS16.2開発者向けRCのリリースノートには、5Gのサポートに関する記載はありませんが、iOSのベータ版に詳しいアーロン・ゾロ氏(@zollotech)が指摘しているように、インドのユーザーは、5G接続が利用可能になったことを確認しています。
iOS16.2 RCでiPhoneの5G接続をサポート
インドの通信事業者は10月に入ってから、主要8都市において5Gサービスの提供を開始していましたが、iPhoneは対象外でした。同月、Appleは、インドの大手通信事業者Bharti Airtelの幹部と5Gのサービス展開について会談を行っています。
 
10月中旬、AppleはインドにおいてiPhoneが5Gに対応できるようにすると発表しました。また、11月に同社は、次期iOS16.2ベータでインドでの5G接続が可能になることを認めています。
 

As expected, but not in the iOS 16.2 Release notes, 5G is added in India on supported iPhones. https://t.co/lvn3ht8xn7
— Aaron Zollo (@zollotech) December 7, 2022

共同作業アプリ「フリーボード」について
さらに、iOS16.2では、iPhoneとiPadでも、共同作業アプリ「フリーボード(Freeform)」が利用できるようになると予想されています。「フリーボード」は、複数のユーザーで作業スペースを共有し、同時に作業が行えるクロスプラットフォームの生産性アプリです。
 
なお同日、iOS16.2開発者向けRCのほか、iPadOS16.2開発者向けRC、watchOS9.2開発者向けRC、tvOS16.1開発者向けRC、macOS Ventura 13.1開発者向けRCも公開されています。
 
 
Source:Aaron Zollo/Twitter via AppleInsider
(m7000) …

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現在最も使用率が高いiOSバージョンはiOS16.1.1?

 Appleのベータ版ソフトウェアに詳しい人物がソーシャルメディアでアンケート調査を行ったところ、現在iOS16.1.1を使用しているユーザーが最も多いことが明らかになりました。
ギーク層が中心である可能性も
アーロン・ゾロ氏(@zollotech)が行った、「どのiOSを今使っている?」とTwitterでアンケート調査を行ったところ、9,425票が集まりました。その結果、iOS16.1.1が67.7%で最も使用率が高いことが判明しました。
 
その次に多かったのはiOS16.2ベータ3で、18.2%となりました。iOS16.1以降、iOS15.7.1がそれぞれ5.7%と8.4%で続きました。
 

What version of iOS are you on?
— Aaron Zollo (@zollotech) November 19, 2022

 
ベータ版のiOSバージョンを使用しているユーザーがここまで多いのかと驚かせられますが、ゾロ氏をフォローしているユーザーはベータ版に詳しいギーク層であることが推測されるため、一般ユーザーとは若干趣向が異なると言えそうです。
 
 
Source:@zollotech/Twitter
(lexi) …

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クックCEOが使用するホーム画面のウィジェットが明らかに

 教育関連のイベントに参加したAppleの最高経営責任者(CEO)のティム・クック氏は、TikTokerのインタビューに答え、自身が使用するホーム画面のウィジェットの種類を明らかにしました。
待ち受けは甥と国立公園
フランク・マクシャン氏(@frankmcshan)は、クックCEOに対してiOS16の新機能の一つであるホーム画面のカスタマイズについて質問し、どのように使用しているか、ウィジェットはどのようなものを役立ているかを尋ねました。
 
クックCEOいわく、待ち受けは甥ととある国立公園の写真であるとのことです。
 ウィジェットについては、アクティビティリングとスケジュールを使用していると明かしています。
 

Ever wonder what’s on Apple CEO @tim_cook’s iOS 16 Lock Screen? I asked him pic.twitter.com/ScZCqDdsVP
— Frank McShan (@frankmcshan) November 19, 2022

 
 
Source:@frankmcshan/Twitter
Photo:Apple
(lexi) …

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iOS/iPadOS16.2、tvOS16.2などの開発者向けベータ2がリリース

 Appleが現地時間2022年11月8日、iOS16.2、iPadOS16.2、tvOS16.2、watchOS9.2、macOS Ventura 13.1の開発者向けベータ2をリリースしました。
開発者向けベータ1リリースから2週間後
開発者向けベータ1リリースから2週間後、AppleがiOS16.2、iPadOS16.2、tvOS16.2、watchOS9.2、macOS Ventura 13.1の開発者向けベータ2をリリースしました。
 
iOS16.2開発者向けベータ2についてMacRumorsは、ロック画面でのカメラアプリ動作不具合の修正、インドの一部キャリアにおける5G接続のサポート、服薬ウィジェットの追加が行われたと伝えています。
 iOS16.2正式版のリリース時期は、2022年12月中旬になると噂されています。
 

Apple seeded the second betas of iOS 16.2, macOS 13.1 Ventura, iPadOS 16.2 watchOS 9.2 and tvOS 16.2 to developers on Tuesday. These come two week after the initial versions. 1/4 pic.twitter.com/Vt06idqo2M
November 8, 2022

 
 
Source:MacRumors (1),(2),(3)
Photo:9TechEleven(@9techeleven)/Twitter
(FT729) …

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AppleはApp Storeでのユーザーのタップを逐一記録している?

 セキュリティ研究者が、Appleの最近のApp Storeのコード変更にプライバシー上の懸念があると警鐘を鳴らしています。
ユーザーのすべてのタップを送信している?
Myskと名乗る2人の開発者およびセキュリティ研究者が、App Storeに広告が増えることについてプライバシー上の懸念を示しています。開発者たちは、iOSがユーザーがどのようにApp Storeを利用したかの詳細なログを記録し、送信していることを明らかにしました。
 
動画で紹介されていますが、送信されているデータには、ユーザーが画面のどこをタップしたかが含まれています。この情報は、JSONファイルでリアルタイムでAppleに送信されるとのことです。
 

1/5The recent changes that Apple has made to App Store ads should raise many #privacy concerns. It seems that the #AppStore app on iOS 14.6 sends every tap you make in the app to Apple.This data is sent in one request: (data usage & personalized ads are off)#CyberSecurity pic.twitter.com/1pYqdagi4e
November 3, 2022

2021年5月からユーザー行動を追跡
開発者たちによれば、Appleは2021年5月リリースのiOS14.6以来、App Storeでユーザーの行動を追跡しているとのことです。興味深いのは、その1カ月前にiOS14.5で新たなプライバシー機能である「アプリのトラッキングの透明性」が導入されていることです。
 
Appleがこのデータをどのように利用しているかは公式に説明されていませんが、同社は現在もApp Storeでのユーザー行動の追跡を継続しているようです。AppleがApp Storeで広告を提供し始めて以来、開発者は広告のパフォーマンスに関するいくつかの統計にアクセスできるようになっており、今回の新たなデータ収集に関連している可能性が指摘されています。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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iPhone13、iOS16.1へのアップデートで画面が緑色になる事例が報告される

 iOS16.1へアップデートした一部のiPhone13ユーザーから、ディスプレイが緑一色になる不具合が報告されているようです。
保証期間経過後は有償修理に
この事例を報告したユーザーは、iPhone13をiOS16.1へアップデートした際、ディスプレイが緑一色になる不具合が発生し、強制再起動や初期化をおこなったものの、症状が改善しなかったと語っています。
 
このため、サポートへ相談した結果、保証期間が経過しているため、ディスプレイ交換に380ドル(約55,000円)かかるといわれたようです。
 

iPhone 13 Display Quality Issue.When I tried to update to iOS 16.1 on 25th October 2022 and the screen turned completely green. Service Centre quoted 31K for replacing the display.@AppleSupport @MKBHD @geekyranjit @callmeshazzam @tim_cook @praaatiiik @ishanagarwal24 @C4ETech pic.twitter.com/mEkYPX9r5D
October 29, 2022

 
一方、こちらのユーザーはiPhone13 Proで同様の不具合が発生したのですが、保証期間内であったため、無償でディスプレイを交換してもらえたそうです。
 

My iPhone 13 Pro same problem. My luck it was in warranty period, so they change my display free is cost pic.twitter.com/saiuieAHAR
October 30, 2022

 
Twitterでは、同様の不具合が複数報告されていますが、どの程度の割合で発生しているかは不明です。
 Appleによると、原因は製造上の欠陥ということですが、保証期間が経過している場合は有償修理となるので注意が必要です。
 
なお、OSに関する不具合としては、Apple WatchでwatchOS9へアップデートすると、Spotifyでストリーミング再生できなくなる事例やiPhoneでiOS16にアップデートすると、アプリが更新できなくなる事例が報告されていました。
 
また、iPhone14 Proで人気カラーとなっているディープパープルでは、一部個体で「色合いが異なる」という事例も報告されています。
 
 
Source:Akshay Anu/Twitter,Shinas Koroth/Twitter via 気になる、記になる…
(te7373) …

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Appleのクリスマスシーズンロゴ壁紙が制作公開〜iPhone、iPad、Mac向け

 
Appleロゴやイベントの案内状をもとにしたオリジナル壁紙を制作公開しているAR7氏(@AR72014)が、Appleのクリスマスシーズンに向けた特設ページ「あの人に驚きを。」のロゴをモチーフにした壁紙を公開しました。
4種類の解像度の壁紙がダウンロード可能
AR7氏(@AR72014)が制作したAppleのクリスマスシーズンに向けた特設ページ「あの人に驚きを。」のロゴをモチーフにした壁紙は、iPhone、iPhone14 Pro Max、iPad、Macに合わせた4種類の解像度のものが公開されています。
 
それぞれの壁紙の解像度は、下記の通りです。
 

iPhone用:1,242 x 2,208ピクセル
iPhone14 Pro Max用:1,290 x 2,896ピクセル
iPad用:2,832 x 2,832ピクセル
Mac用:5,120 x 2,880ピクセル
 
Appleのクリスマスシーズンに向けた特設ページ「あの人に驚きを。」のロゴをモチーフにした壁紙は、AR7氏(@AR72014)のツイートに記載されたリンク先の、Google Driveよりダウンロード可能です。
 

#Apple #holidays #gift #guide #wallpapers #iOS16
Apple Holiday Gift Guide #wallpaper
for#iPhone14ProMax#iPhone14Pro#iPhone14Plus#iPhone14#iPhone13ProMax#iPhone13Pro#iPhone13#iPhone13Miniother #iPhone #iPad#Desktop
https://t.co/Q9eQ4yDA8r
By @AR72014 pic.twitter.com/QnP6SEjnje
November 4, 2022

 
 
Source:AR7(@AR72014)/Twitter
(FT729) …

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Ableton、音楽のインスピレーションをすぐに形にできる「Note」を発表

 
新しい音楽アイデアを形にし、新しいサウンドを試しながら、方向性を見出せる「Note」が、Abletonにより発表されました。
アプリを立ち上げたまま、Liveにプロジェクトを送信することも可能
Ableton Noteでは、Liveの厳選されたドラムキットを始め、シンセやメロディー楽器が使えるので、アイデアを生み出したり、インスピレーションが湧くまで演奏を試したりすることが可能です。 また、スマホのマイクを使って、周りの音をNoteのサンプルとして録音すれば、多彩なサウンドを作り出すことができます。
 
アイデアをさらに膨らませたい場合は、Ableton Cloudを使って、アプリを立ち上げたまま、Liveにプロジェクトを送信することも可能。 Liveのブラウザからプロジェクトを開き、作業を続けましょう。NoteはLiveと同様のサンプルとサウンドを使用しているので、すべてのMIDIノートを編集することができます。
 

Introducing Note: a playable iOS app for forming musical ideas. Learn more: https://t.co/D0Uget0D8q pic.twitter.com/mGTlkndmtX
— Ableton (@Ableton) October 18, 2022

 
アプリでは、以下のことが可能です。
 
ビートを作る

Drum Samplerから音を選択可能
16パッドグリッドを使ってビートを演奏
クオンタイズ機能でビートのズレを修正可能
ナッジを使い各音の入力ミスを修正可能
リズムをさらに重ねることも可能
ノートリピート機能でビートのリピートが可能
パラメータを変更して音の加工が可能
エフェクトで実験的な音作りが可能

 
メロディーを作る

X種類のシンセとX種類のメロディー楽器のサンプラーから音の選択が可能
25パッドグリッド、またはピアノロールで、メロディーやコードの演奏が可能
キーとスケールを設定してすぐにハーモニーの作成ができるほか、あとからこの設定を選択することも可能
さらにハーモニーの重ね録りも可能
パラメータの変更による音の加工が可能
エフェクトを追加して、実験的な音作りが可能

 
周囲の音をサンプリングする

パーカッシブな音をDrum Samplerに録音して、独自のキットを作成可能…

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iOS16でインターフェース全体が90度左に回転するバグが報告

 
インターフェース全体が90度左に回転した状態でiPhone上に表示されるバグがiOS16で起こっている、と複数のユーザーから報告されています。
iPhone13 mini、XRでも同じ現象が報告
TechOdyssey(@AdamJMatlock)は、「iPhone14 Proのバグの中で好きなものの1つ」と、デバイスの動画を投稿しています。
 
インターフェース自体が左に90度回転してしまっており、通常操作ができない状態になっています。
 

One of my favorite iOS16 bugs on my iPhone 14 Pro! #iPhone14Pro #iOS16 #ios pic.twitter.com/8RtZNOG4zZ
— TechOdyssey | #TechRejects (@AdamJMatlock) October 2, 2022

 
iPhone14 Pro Maxでも同じ状態になったというユーザーもいます。
 

iPhone 14 Pro Max… fast 1600eu Passiert halt ma wah. pic.twitter.com/jG2UToEm2c
— Kiergard (@Kiergard) October 2, 2022

 
iPhone14 Proシリーズだけでなく、iPhnoe13 miniでiOS16.0.2のインストールで同じ状態になったという人もいます。
 

iOS 16.0.2 on iPhone 13 mini. pic.twitter.com/YKrEKG14S0
— Zaw (@zaw__ht) October 2, 2022

 
Apple Store内のテスト機でも同じ状態になっていたと報告する人まで現れました。
 

Saw the same bug at Apple Store pic.twitter.com/HXxjOYlKNk
— Elliot Huang (@DDXPP) October 2, 2022

 
iPhone XRでも同じように回転現象が起こったというユーザーもいます。
 

Mine as well on xr pic.twitter.com/PleX6tO5P5
— txtdarimandalika (@justyushi) October 2, 2022

 
 
Source:@AdamJMatlock/Twitter
(lexi) …

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iOS 16の新機能スゴ技15選

数か月にわたるプレビューやベータ版を経て、ついにiOS 16が登場しました。無事インストールできたら、新機能を知りたくてウズウズしますよね。メジャーなものからマイナーなものまで、スマートフォンとのつきあい方が格段に変わってしまう、米ギズモード編集部のお気に入りのスゴ技15選をご紹介します。 …

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Samsung、OneUI 5ベータ3でiOS16のロック画面カスタマイズを模倣

 
SamsungがOneUI 5ベータ3で、AppleのiOS16のロック画面カスタマイズ方法をそっくり真似ていると、複数のTwitterユーザーが指摘しています。
iOS16の目玉機能のひとつ、ロック画面のカスタマイズ
iOS16では、ロック画面のカスタマイズが可能となりました。iPhone14 ProシリーズのDynamic Islandとともに、iPhoneの見た目を大きく変える注目機能となっています。
 
AndroidデバイスでもDynamic Islandを体験できるアプリがすでに登場していますが、SamsungはGalaxy向けにカスタマイズしたユーザーインターフェースOneUIで、iOS16のロック画面カスタマイズを取り入れることにしたようです。
カスタマイズ方法は両社ほぼ同じ
ビデオクリエーターのVaibhav Jain氏(@vvaiibhav)は「Xiaomiが最初にApple iOS16のロック画面をコピーするかと思ったが、(最初にコピーしたのは)Samsungだった。OneUI 5ベータ3(でコピーしている)」とTwitterに投稿しました。
 

And i thought Xiaomi will be the first to copy Apple iOS 16 Lockscreen …. Samsung it is.. OneUI 5 Beta 3 pic.twitter.com/3sxY9TALaz
— Vaibhav Jain (@vvaiibhav) September 26, 2022

 
同氏によれば、SamsungがOneUI 5ベータ3で取り入れたロック画面のカスタマイズ方法はiOS16と非常によく似ているとのことです。現在、ロック画面の時計のフォントをAppleは8種類、Samsungは5種類提供しています。またどちらでもフォントに加え色を変更することも可能です。
 
新しい壁紙を追加する方法もほぼ同じです。一方時計の下のウィジェットは、iPhoneではサードパーティーのものを含め複数の選択肢がありますが、Samsungは通知のアイコンしか提供していません。
 

Apple iOS 16 vs Samsung OneUI 5 (Android 13) – Lock Screen pic.twitter.com/2tIcMaLaAN
— TechDroider (@techdroider) September 26, 2022

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic) …

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