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Apple、iPhone13で電話ノイズキャンセリングが使えないことを認める

 
iPhone13シリーズで、これまでのモデルでは使えていた「電話ノイズキャンセリング」機能が使えない件について、これはバグではなく、Appleが敢えて取り除いていたことが判明しました。
iPhone12シリーズまでは使えていた
iPhone12シリーズまでは、「アクセシビリティ」の設定で、通話しているときに周囲のノイズを軽減する「電話ノイズキャンセリング」機能を有効・無効にすることが可能でした。
 
しかしiPhone13シリーズでは同機能が使えなくなっており、当初はソフトウェアのバグではないかと考えられていました。
バグではなく故意に削除されていたことが判明
しかし米メディア9to5Macの読者であるスティーブ氏がTwitterでApple Supportに問い合わせたところ、バグではなく、同機能は故意に削除されていることが判明したそうです。
 
スティーブ氏の問い合わせに対し「iPhone13モデルの電話ノイズキャンセリング機能は存在しないため、『設定』にはこのオプションがありません」との回答がありました。
 
同氏が答えを明確にするため、iPhone13シリーズは電話のノイズキャンセリング機能をサポートしないのかと重ねて尋ねると、以下のような返信が得られたそうです。
 

そのとおりです。サポートしていません。この件についてフィードバックをいただける場合は、apple.com/Feedbackにお願いします。
 
今回のApple Supportからの返答により、iPhone13シリーズに「電話ノイズキャンセリング」のトグルが存在しないのはバグではないことが明らかになりました。なおAppleが同シリーズでなぜこの機能を取り除いたのか、その理由は不明です。
 
 
Source:9to5Mac
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CDドライブが付いた最後のMacBook Proモデルがビンテージ製品に

 
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) が、Appleの「Macのビンテージ製品」のリストに今月末に加えられることが明らかになりました。
販売は2016年10月まで継続
米メディアMacRumorsが入手した社内メモにより、MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) が、1月31日にビンテージ製品リスト入りすることが判明しました。
 
2012年6月にリリースされたMacBook Pro (13-inch, Mid 2012) は、CD/DVDドライブが付いた最後のMacBook Proモデルで、より薄型のRetinaディスプレイ搭載13インチMacBook Proと共に2016年10月まで販売が続けられていました。
供給停止から5年〜7年の製品
ビンテージ製品とは、Appleが販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満の製品のことを指します。
 
Appleが販売店への供給を停止した日から7年以上が経過した製品は、オブソリート製品となります。オブソリート製品に対するハードウェアサービスはすべて終了されますが、Macノートブックのみ例外で、バッテリーに修理に限り期間延長が認められます。
 
 
Source:MacRumors, Apple [1], [2]
Photo:Apple
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Apple、蘭App Storeでマッチングアプリによる外部決済を容認

 
Appleはオランダの規制当局からの命令に従う形で、同国内のApp Storeに掲載されるマッチングアプリによる、サードパーティー決済の使用を許可することが明らかになりました。
罰金回避のためしぶしぶ容認
オランダの消費者・市場庁(ACM)は、Appleに対して、App Storeにおいてマッチングアプリの提供者に適用される不合理な支払い条件を正すよう命じた、と報じられたのは昨年末のことです。
 
1月15日までにポリシー変更を行わない場合、最大5,000万ユーロ(約65億円)の罰金が課されるとのことでしたが、Appleは期限前に、オランダ国内のApp Storeでマッチングアプリによる外部の決済システムの使用を認める、と発表しました。
Appleはオランダ当局の決定に反発
Appleは、デベロッパサイトでの発表の中で、「当社は、これらの(蘭当局の)命令がユーザーの最善の利益になるとは考えていないため、ACMの決定を不服として高等裁判所に提訴しました」と述べており、ユーザーのプライバシーとデータセキュリティに新たな脅威をもたらすことを懸念しています。
 
Appleは、代替手段を用いて行われた購入について直接的には認識しないため、Appleは、返金、購入履歴、サブスクリプション管理、およびこれらの代替購入手段を用いてデジタル商品およびサービスを購入する際に生じるその他の問題に関して、ユーザを支援することができない、と言明しています。
 
 
Source:Apple via Bloomberg
Photo:Apple
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Apple、従業員にワクチン追加接種の証明提出を義務化

 
Apple従業員は、ブースター接種を受ける資格を得てから4週間以内に追加接種を完了させることが求められており、もし応じない場合、直営店、パートナー店舗、Appleオフィスに入るのに頻繁なテストが必要となることが明らかになりました。
社内メールにブースター接種に関する記載
米メディアThe Vergeが入手したAppleの社内メールにより、Appleはコロナワクチンの追加接種の証明書の提出を従業員に義務化していることが判明しました。
 
ワクチン未接種の従業員、またはワクチン接種証明未提出の従業員は、職場に入る前にコロナの迅速抗原検査で陰性証明が求められますが、これがオフィス勤務と直営店勤務の両方のスタッフに適用されるかどうかはわかっていません。
 
メールには下記のようにあります。
 

COVID-19の1次接種の効果が薄れ、オミクロンなどの感染力の強い変異型が出現したため、重症化を防ぐためにブースター接種を受けることが、COVID-19の最新対策の一部になっています。
昨年もワクチン未接種の従業員にテストを義務化
Appleは昨年、ワクチン未接種のオフィス勤務スタッフに対して、建物に入る前に毎回コロナテストを受けることを義務化しており、直営店スタッフのワクチン未接種者には、週2回の検査を義務付けていました。
 
ワクチン接種済みの従業員も週1回のテストが求められていましたが、その後検査頻度を低くする措置が取られました。
 
今回のメールにより、期限内にブースター接種を受けなかった従業員には、検査頻度優遇ポリシーは適用されない見通しであることがわかりました。
 
 
Source:The Verge
Photo:Apple
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iPhone組立のFoxconn、コロナ禍でも生産体制を堅持

 
海外メディアSouth China Morning Postは1月12日、Appleの主要サプライヤーFoxconnの中国工場が、コロナ禍においても生産体制を維持しており、順調にiPhoneを製造していると報じました。
Foxconnは生産体制を維持
Foxconnは、中国河南省の鄭州市において大規模なiPhone組立工場を運営しており、iPhone13シリーズを製造しています。
 
河南省は中国本土で初めて新型コロナウイルス感染症のデルタ株とオミクロン株の両方が確認されており、厳しい都市封鎖(ロックダウン)が実施されています。
 
South China Morning Postによると、河南省の安陽市において65名の新型コロナウイルス感染症陽性者が確認されたことを受け、500万人以上の住人を対象に、外出前のPCR検査が義務付けられる措置が取られました。
 
FoxconnのiPhone組立工場が位置する経済特区では、30万人以上の従業員が働いており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止することが急務となっています。
 
Foxconnは自社の従業員へPCR検査を義務付け、100カ所以上の検査所を設置する等の感染防止対策を強化しており、PCR検査を拒否した従業員には製造エリアへの立ち入りを禁じている模様です。そのため、記事執筆時点においては、FoxconnのiPhone製造体制は新型コロナウイルス感染症の影響を受けず、順調に事業を継続しています。
 
なおFoxconnは、iPhone13シリーズの需要に対応するために組立作業員の臨時募集を実施していると報じられており、今後もiPhone13の増産に向けた対応を行っていくものとみられます。
 
 
Source:South China Morning Post via AppleInsider
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新型iPad Proが、背面のガラス製Appleロゴ経由でMagSafe充電可能に?

 
9to5Macが、新型iPad Proは背面パネルのガラス製Appleロゴの部分からMagSafe充電ができるようになると伝えました。
背面パネルの大きなAppleロゴ経由でMagSafe充電可能に
新型iPad Proの背面パネルはガラス製になり、MagSafe充電および双方向充電に対応すると噂されていましたが、背面パネル全体がガラス製になるのではなくAppleロゴの部分だけがそうなるようです。
 
その理由として9to5Macは、背面パネル全てをガラスにすると破損する可能性が高まることを挙げています。
 
9to5Macは情報提供者の話として、新型iPad Proが採用するガラス製Appleロゴは現行モデルよりも大きくなり、MagSafeの吸着を強くするために磁力を高め、iPhone用MagSafeよりも充電出力が高くなると伝えています。
バッテリー容量拡大、M2搭載の可能性も
また、新型iPad Proはバッテリー容量が増加することで、Magic Keyboard使用時でもそれほどバッテリー消費を気にする必要がなくなると期待されます。
 
新型iPad ProのリアカメラはiPhone13と同じものが採用され、M2チップが搭載される可能性もあると、9to5Macは述べています。
 
今回の情報提供者は、Appleは12.9インチよりも大きなiPadを試作していることも報告しています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Appledsign/Facebook
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ノジマ、オンラインストアで「林檎イヤホン福袋」を販売、AirPods Proか?

 
家電量販店のノジマは1月14日、オンラインストアにおいて「2022新春大決算福袋」の販売を開始しました。「林檎イヤホン福袋」も販売されており、AirPods Proが入っている可能性がありそうです。
林檎イヤホン福袋
ノジマは、公式オンラインストアのノジマオンラインにおいて、1月14日(金)午前10時から1月17日(月)午後6時までの期間限定で、大決算セールを実施し、「新春決算福袋」を販売しています。
 
決算福袋では、ワイモバイルのSIMカードとAndroidスマートフォンがセットになった福袋や、Apple製品が入っていると思われる「林檎イヤホン福袋」等を数量限定で販売しています。
 
林檎イヤホン福袋はイヤホン、電源アダプタ、スマホアームバンドがセットとなり、税込28,800円で販売されています。送料は無料です。
 
林檎イヤホン福袋の販売ページの下部には、AppleのAirPods Proの説明画像が複数掲載されており、福袋の中身にAirPods Proが入っている可能性が高そうです。
 
林檎イヤホン福袋には、「限定20」と表示されており、数量限定で販売されているものと推察されます。なお、記事執筆時点では、販売ページで「在庫あり」と表示されています。
 
また、あくまでも”福袋”のため、販売商品名にはAirPods Proと記載されていない点にご留意ください。
 
 
Source:ノジマ
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とりあえずApple Watch SE買っとこ!

Photo:VictoriaSong/GizmodoUS2020年10月3日の記事を編集して再掲載しています。スポーツの秋、それとも食欲の秋?いずれにせよ、スマートウォッチがあればより効果的にトレーニングしたり、食べ過ぎないようにカロリー消費量をモニターしたり、いろいろと役に立ってくれそう。ということでAppleWatchの新作が気になるところです。ところが現在Series6、SE、おまけにSer …

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「#iPhoneシャワー」、米メディアにも取り上げられる

 
人気声優の小泉萌香さんのiPhoneシャワー事件が起こったのは、2021年2月のことです。あれから早一年近くが経過しましたが、「#iPhoneシャワー」は今でもTwitterでトレンド入りするほど、人々の記憶に鮮明に残っているようです。「#iPhoneシャワー」は、米メディアにも取り上げられるほどの広がりを見せています。
ミームは世界的なものになりつつある?
米メディアAppleInsiderは、小泉萌香という日本の声優が、iPhoneをシャワーに持ち込むという失敗をしたことから、「#iPhoneシャワー」ミームが生まれた、と報じています。すでに事件からほぼ1年となりますが、同メディアいわく、このハッシュタグは再びトレンドになり始めているとのことです。
 

これ修理出さんと治らんやつ?とりあえず、振ってみたけど治らんかった
思い当たる節があるとすれば水没してる可能性があるってことかな pic.twitter.com/udziL9kYVt
— 小泉萌香◯◇𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 (@k_moeka_) February 7, 2021

 
iPhoneカメラのブレを直す方法を尋ねるツイートから始まったものが、日本でのトップトレンドミームに発展しました。小泉さんが、iPhoneをきれいにするためにシャワーを浴びていたことを認めた後、彼女が声優を務めたキャラクターが、iPhoneシャワーを浴びている姿を描くファンが続出しました。
 

iPhoneさんは耐水なのでシャワー洗いの適性があります!!#iPhoneシャワー pic.twitter.com/aexkBF5QtC
— ミルモ無惨 (@MRMRMRMMZN) February 7, 2021

年末には新たなミームも
昨年末には、「#iPhoneシャワーの年末調整」という新たなミームも登場しました。
 
“忘れたころにやってくる”年末調整と、何度もトレンドに上がってくる「#iPhoneシャワー」をかけ合わせたものとして、多くの人の話題にのぼりました。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:AppleInsider
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Apple、時価総額4兆ドル企業となる日もそう遠くはない?アナリストらが予想

 
2022年に入ってから、Appleの株価が一時過去最高値を更新、時価総額が3兆ドルに達しました。一部のアナリストはAppleにはまだ大きな伸びしろがあるとし、時価総額4兆ドルを実現する日もそれほど遠くないと予想しています。
今年のiPhone売上高は10%〜15%伸びる
投資銀行Loop Capital Marketsのアナリスト、アナンダ・バルア氏は現地時間1月14日、Appleの目標株価を165ドルから210ドルへと引き上げました。
 
同氏は2022年会計年度において、iPhoneの販売台数、平均販売価格はともにウォール街の予測を上回るとし、今年のiPhone売上高および総売上高は対前年比で10%〜15%伸びるとの予測を明らかにしました(ウォール街は4.4%増と予測)。
 
バルア氏は2021年10月〜12月期のiPhone販売台数を、ウォール街の予測である8,100万台を大きく上回る8,400万台〜8,500万台と見積もっています。
 
また同期間のAppleの売上高についても、ウォール街の平均予測である1,180億ドル(約13兆円)を超える1,220億ドル(約14兆円)と見ています。
Appleは27日に業績を発表予定
Appleは2022年1月27日に同社2022年度第1四半期(2021年10月〜12月)の業績発表を予定しているので、どちらの数字がより近いかはこの時明らかになるでしょう。
 
バルア氏はまた、2022年のiPhone生産台数についても、ウォール街の予測である2億4,000万台は少なすぎるとし、2億4,300万台〜2億4,500万台と見ています。
次の成長市場はヘルスケアと自動車
投資銀行Piper Sandlerのアナリスト、ハーシュ・クマー氏も、1月14日にAppleの目標株価を175ドルから200ドルへと引き上げました。
 
同氏は、5Gの普及に伴い、iPhoneは特に米国と中国では伸び続けると予測。またMacとiPadの成長には不安があるものの、それをサービスとウェアラブルの成長が相殺する、と述べています。
 
さらに次のAppleの成長市場としてヘルスケアと自動車を挙げ、Appleは4兆ドル企業へと成長する伸びしろがあるとも語っています。
 
 
Source:Barron’s
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Appleのジョズウィアック氏、猫の「#ShotOniPhone 」マクロ写真を称賛

 
Appleでワールドワイドマーケティング担当上級副社長を務めるグレッグ・ジョズウィアック氏が、最新iPhoneのマクロ撮影モードで撮られれた猫の写真をソーシャルメディアで称賛しました。
猫の眼と鼻、毛のディテールまで細かに描写
あまりツイート数の多くないジョズウィアック氏(@gregjoz)は、珍しくiPhoneで撮影された写真を称賛するコメントを投稿しました。
 

このレベルの“猫”写とは、冗談だろ(原文ではkidding meの代わりに“kitten me”と記載)!素晴らしい #ShotOniPhone 写真だね、ハナ!
 

You’ve got to be kitten me with this level of detail! Love these #ShotOniPhone photos, Hannah! https://t.co/mn64C5FMlO
— Greg Joswiak (@gregjoz) January 14, 2022

マクロ撮影はオン/オフの選択が可能
iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxは、マクロ撮影に対応しています。進化したレンズとオートフォーカスシステムを搭載した新しい超広角カメラのおかげで、わずか2センチメートルの距離まで近寄ってもピントが合い、鮮明で驚くほど美しいクローズアップ写真が撮れます。
 
写真モードやビデオモードでのマクロ撮影は自動的に行われますが、マクロ撮影への自動切り替えは自分で制御することもできます。
 
「マクロ撮影コントロール」がオンの場合、iPhoneを被写体からマクロ撮影の距離内に近づけると、カメラアプリにマクロボタンが表示されます。マクロボタンをタップするとマクロ撮影の自動切り替えがオフになり、もう一度タップすると、マクロ撮影の自動切り替えがオンになります。
 
 
Source:@gregjoz/Twitter, Apple
Photo:Apple
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ハリー・ポッターの呪文でiPhoneの懐中電灯をオン・オフする方法

 
Appleの音声アシスタントSiriが、さまざまな質問に答えてくれることは、よく知られている事実です。今回はSiriにハリー・ポッターの小説や映画に登場する呪文を唱えて、iPhoneの懐中電灯をつけたり消したりする方法を、Wccftechが案内していますのでご紹介します。
呪文を使うにはSiriの言語を英語に設定
ただしこの呪文を試すには、Siriの言語を「英語」に設定する必要があります。「設定」→「Siriと検索」→「言語」で、「英語」に設定してください。
 
ちなみに「日本語」に設定した状態でも試してみましたが、うまくいきませんでした。
呪文を唱えて懐中電灯をオンオフしてみよう
ハリー・ポッターには数多くの呪文が登場します。その中のひとつに「Lumos(ルーモス:光よ)」があります。この呪文を唱えると、杖に明かりを灯すことができますが、iPhoneの懐中電灯を点灯することもできるのです。
 
「Hey, Siri」でSiriを呼び出したら、「Lumos(ルーモス)!」と唱えてください。懐中電灯がオンになるはずです。
 
懐中電灯を消す時は同様の順番で、今度は「Nox(ノックス:闇よ)」と唱えてください。
 
この2つの呪文以外にも、「Accio(アクシオ:来い)」が使えます。Siriを呼び出してから「Accio(アクシオ)」と唱え、そのあとに起動したいアプリの名前を続けます。するとそのアプリを即座に開くことができます。
 
 
Source:Wccftech
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AR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」、M2はM1 Proと同等の性能か

 
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)が、Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットのコードネームと、搭載されるプロセッサの性能に関する予想を、Twitterに投稿しました。
コードネームは「N301」、高性能プロセッサ搭載
ShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)によれば、AppleのAR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」で、同社は2つのプロセッサを搭載することを計画しているとのことです。
 
そのうちの1つのプロセッサの性能は、M1 Proと同等と同氏は述べています。
 

“The company is planning to include two processors in its first device, which is codenamed N301, with at least one of them being on par with the M1 Pro chip inside the latest MacBook Pro.”
WTF No wonder the overheating https://t.co/xxnRVYnd9V
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) January 14, 2022

M2チップとBoraコプロセッサ搭載と噂
AppleのAR/VRヘッドセットには、M2チップとBoraコプロセッサが搭載されると噂されています。
 
このデバイスが搭載する高性能プロセッサの消費電力に対応するためか、同梱される電源アダプタはApple 96W USB-C電源アダプタになるとみられています。
 
 
Source:ShrimpApplePro@VNchocoTaco)/Twitter
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1月末から新たなアプリ提出体験が利用可に〜App Store Connectがアプデ

 
Appleの開発者プログラムのメンバーは、App Store Connectを使って、アプリを簡単にApp Storeにアップロード、提出、管理することができます。現地時間2022年1月25日から、App Store Connectのアップデートにより、新たなアプリ提出体験が利用可能となります。
審査時間もより速く
Appleによれば、App Store Connectのアプデにより、以下のことが可能になります。
 

1つの提出に複数のアイテムを含めることができます。
 
アプリ内イベント、カスタム商品ページ、商品ページの最適化テストを、新しいアプリのバージョンを作成することなく提出できます。
 
新しく安定感のあるApp Reviewページで、提出したアプリを管理し、App Reviewチームとコミュニケーションをとることができます。
 
提出したアイテムの編集
 
問題のある項目を提出物から削除し、App Reviewで承認された項目で作業を継続できます。
 
App Reviewからのメッセージを含む、アップデートされた体験を使用して作成した提出の履歴を表示します。
 
アイテムの数やアプリのバージョンを含むかどうかにかかわらず、すべての提出物は通常24時間以内に審査されます。

 
これまで、アプリの審査は50%が24時間以内に、90%以上が48時間以内に完了していましたが、今月末のアプデにより審査時間がより速くなるようです。
 
また、提出済みのアイテムの編集や、問題のある項目を削除しての作業の継続ができるようになれば、審査時間のさらなる短縮化につながりそうです。
 
 
Source:Apple Developer via 9to5Mac
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AppleのVR/ARヘッドセット、発売が2023年にずれ込む可能性

 
2022年中に発売されると噂されていたApple初のVR(仮想現実)/AR(拡張現実)ヘッドセットについて、発売予定が当初よりも遅れ、2023年にずれ込む可能性が高くなったと、Bloombergが伝えています。
WWDC 2022で発表される予定だった?
同メディアによれば、VR/ARヘッドセットは当初、今年6月に開催見込みの世界開発者会議(WWDC 2022)で発表され、今年後半には発売される予定でした。
 
しかし温度上昇の問題や、カメラ、ソフトウェア開発での課題などにより、発表は2022年末もしくはそれ以降、発売は2023年となる可能性が濃厚となっていると、Bloombergは関係者から入手した情報を伝えています。
 
VR/ARヘッドセットは、2015年に初代が発表されたApple Watch以来の大きな新製品となるだけに、発売の遅れはAppleにとって大きな挫折となる、と同メディアは記しています。
当初は2022年の出荷開始を計画
Appleは当初、2021年にVR/ARヘッドセットを発表、2022年の出荷開始を計画していたのだそうです。同社は同ヘッドセットの開発を2015年頃から行っていると見られています。
 
Appleは最近、サプライチェーンの関係者に対し、VR/ARヘッドセットはおそらく2023年まで発売されないと通知したともBloombergは記しています。
 
 
Source:Bloomberg
Photo:Antonio De Rosa
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ZENLO Apple Watch充電器 アップルウォッチ充電ケーブル アップルウォッチ充電器 ワイヤレス充電 磁気充電 USBコネクタ Apple Watch充電ケーブル Series 7 /6 /...

ZENLO Apple Watch充電器 アップルウォッチ充電ケーブル アップルウォッチ充電器 ワイヤレス充電 磁気充電 USBコネクタ Apple Watch充電ケーブル Series 7 /6 /SE / 5 / 4 / 3 / 2 / 1全シリーズ対応 置くだけ充電 互換性あり 持ち運び便利 (ホワイト) 5星中4.8(832) ¥1,299 (2022-01-14 22:27 GMT +09:00 時点 – 追加情報商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazo…

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iPhone14シリーズ全モデルがリフレッシュレート120Hz、RAMは6GBへ?

 
Haitong International Securitiesのアナリスト、ジェフ・プー氏が投資家向けに、iPhone14シリーズは全モデルがリフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイを搭載すると伝えました。
iPhone14シリーズのディスプレイとRAM容量
プー氏は、iPhone14 ProシリーズだけではなくiPhone14とiPhone14 Maxもリフレッシュレート120Hzに対応するProMotionディスプレイを搭載すると予想しています。
 
同氏は以前、iPhone14 ProシリーズのRAM容量は8GBになると予想していましたが、それを6GBに訂正しています。
 
iPhone13とiPhone13 miniのRAM容量は4GBですが、iPhone14とiPhone14 MaxのRAM容量は6GBに増量されるとプー氏は伝述べています。
 
対して、iPhone14 ProシリーズのRAM容量は、iPhone13 Proシリーズと変わらないようです。
 
プー氏は、iPhone14とiPhone14 Maxのストレージ容量は最小64GBになると予想していることから、iPhone13およびiPhone13 miniよりも少なくなるのか注目されています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)
 
 

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iPhone13がベストスマホ、13 Pro Maxがベストプレミアムスマホ受賞

 
インドのガジェットアワード2021にて、iPhone13がスマホ総合部門大賞、iPhone13 Pro Maxがプレミアムスマホ部門大賞を受賞しました。
各部門の大賞受賞モデル
インドのガジェットアワード2021における、各部門の受賞モデルは下記の通りです。
 

部門
受賞モデル

10,000ルピー以下(約15,400円以下)
大賞:Realme Narzo 30A大賞:Infinix Hot 11(2機種同時受賞)

20,000ルピー以下(約30,800円以下)
大賞:Redmi Note 10 Pro Max次点:Poco X3 Pro

30,000ルピー以下(約46,200円以下)
大賞:OnePlus Nord 2次点:Xiaomi Mi 11X

50,000ルピー以下(約77,000円以下)
大賞:Vivo X70 Pro次点:OnePlus 9

プレミアムスマホ
大賞:Apple iPhone13 Pro Max次点:Samsung Galaxy Z Fold3

総合
大賞:Apple iPhone13次点:Redmi Note 10 Pro Max

 
 
Source:Indian Gadget Awards 2021
(FT729)
 
 

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Metaのスマートウォッチがカメラと取り外し可能なディスプレイ搭載〜特許申請

 
世界知的所有権機関(WIPO:World Intellectual Property Organization)が現地時間2022年1月13日、Metaが出願しているスマートウォッチに関する特許を公開しました。
2つのスマートウォッチ例が記載
Metaが2021年6月24日にWIPOに出願していた特許は、スマートウォッチに関するものです。
 
特許内ではMetaのスマートウォッチとして2つの例が示されており、下記図表のモデル(102)はスクエアなディスプレイ(406)を持つ、Apple Watchのようなデザインのものです。
 
このモデルは、カメラセンサー(408)を1つ搭載しています。
 

丸形ディスプレイ搭載モデルの例
 
もう1つのモデルは、3つのカメラセンサーと取り外し可能な回転式ディスプレイを搭載すると記されています。
 
こちらのスマートウォッチのディスプレイは、Galaxy Watchのような丸型です。これには3つのカメラセンサー(408、510、512)が搭載されており、ディスプレイを回転させることでメインカメラ(408)の視野角(514)を変えることができます。
 

 
Metaのスマートウォッチには、体温センサー、心拍数測定機能が搭載される見通しです。
 
 
Source:Gizchina
Photo:BGR India/YouTube
(FT729) …

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Apple 名古屋栄、午前11時〜午後8時の短縮営業を開始。来店は予約制に

 
Apple 名古屋栄が、午前11時から午後8時までの短縮営業に入り、来店も予約制となっています。1月14日午後10時45分の時点では、国内のApple Storeで短縮営業と来店予約制を実施しているのはApple 名古屋栄のみですが、他店舗にも拡大する可能性があります。
現時点で短縮営業はApple 名古屋栄のみ
国内のApple Storeは、2021年10月18日から通常の営業時間(午前10時〜午後9時)に戻っていますが、Apple 名古屋栄が、開店時間と閉店時間をそれぞれ1時間短縮した午前11時〜午後8時の営業時間になっています。iをありがとうによると、1月13日から短縮営業が開始されているとのことです。
 
確認できる範囲で、1月20日までは特別営業時間が予告されています。
 

 
また、来店が予約制となり、予約なしで来店しても対応できないとの注意書きも掲載されています。
 

現在、ご予約のあるお客様に限り対応させていただいております。ご予約なしでのご来店には対応しておりませんので予めご了承ください。
 

 
Apple Store利用予定の方は営業時間の確認を
1月14日午後10時45分の時点では、Apple 名古屋栄以外の直営店9店舗については、通常の営業時間が案内されています。
 
しかし、Apple 名古屋栄の短縮営業と来店予約制導入が、全国的に感染者数が増えている新型コロナウイルスへの対応だとすると、他のApple Storeでも今後、営業時間が変更される可能性があります。
 
Apple Storeの利用を予定されている方は、AppleのWebサイトやApple Storeアプリなどで営業時間を確認することをお勧めします。
 
 
Source:Apple 名古屋栄, iをありがとう
(hato) …

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iPhone14シリーズ用カメラ関連部品がアップデート〜サプライヤーが注力

 
台湾メディアDigiTimesが、iPhone14シリーズ用ボイスコイルモーター(VCM)のサプライヤーは、商品改良に注力していると報じました。
4月〜5月以降、製造する部品をiPhone14シリーズ用に切り替えか
iPhone14シリーズ用VCMは、フロントカメラ用ToF(Time of Flight)センサーおよびリアのLiDARスキャナに用いる場合のいずれにおいても、1種類〜2種類の新しいプラスチック素材を使用し、モーターのコイルが改良されると業界関係者は述べています。
 
台湾の、VCMを含むiPhone関連部品のサプライヤーへのAppleからの注文数は削減されておらず、製品切り替え時期を控えた現行部品の受注数削減は4月〜5月になるとの見通しを、DigiTimesは伝えています。
iPhone14 Proシリーズがリアカメラアップグレードと噂
iPhone14 Proシリーズのリア広角カメラには、4,800万画素のイメージセンサーが搭載されるとの噂がありますが、一方で、リアの3眼カメラの画素数を合計すると4,800万画素になる(広角:2,400万画素、超広角:1,200万画素、望遠:1,200万画素)との情報もあります。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple Hub/Facebook
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iPhone SE(第3世代)のイメージ画像〜XRベースになる?各種サイズは?

 
xleaks7氏(David Kowalski)が、リーク情報をもとにして作成したとする、iPhone SE(第3世代)のイメージ画像と各種サイズを報告しました。
正面はiPhone XR、背面はSE(第2世代)に似たデザイン
これまで、Galaxy S22シリーズやGoogle Pixel 6aの金属製モックアップの画像を投稿してきたxleaks7氏(David Kowalski)が、新たにiPhone SE(第3世代)のイメージ画像を作成しました。
 
同氏の情報では、iPhone SE(第3世代)の背面は、iPhone SE(第2世代)と似ています。正面はフルスクリーンデザインになっており、ホームボタンは搭載されていません。
 
iPhone SE(第3世代)のイメージ画像では、右側面に電源ボタンとSIMカードトレイ、左側面には音量ボタンとサイレントモードスイッチが配置されています。
 

ディスプレイサイズは5.69インチ
xleaks7氏(David Kowalski)によれば、iPhone SE(第3世代)の外形寸法は138.4ミリ × 67.3ミリ × 7.3ミリ(リアカメラ部は8.2ミリ)で、ディスプレイサイズは131.3ミリ x 60.2ミリの対角5.69インチになるとのことです。
 

Here I'm back with renders again! Exclusive view of #Apple #iPhoneSE3 2022 based on leaked CAD drawings. + dimensions. Thanks to my partners at TenTechReview – https://t.co/DrhBABUn8X
Enjoy guys! Video is coming up soon! pic.twitter.com/ZSa5zylbYn
— xleaks7 (David Kowalski) (@xleaks7) January 14, 2022

 
 
Source:TenTechReview
(FT729) …

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iPhone14 Proでノッチが消失するならスペースを有効活用してもらいたい

 
次期iPhoneのProモデルで、ノッチからピル(カプセル剤)型パンチホールへの移行が噂されていますが、もし実現した場合、バッテリー残量のパーセント表示を復活させてほしい、との声が上がっています。
iPhone13ではバッテリー残量のパーセント表示は不可
最新機のiPhone13のホーム画面では、バッテリー残量はイラストのみの表示となっており、具体的なパーセント数を見ることはできません。
 
ウィジェットを活用したり、コントロールセンターで確認するなど、バッテリー残量のパーセントを知る方法はあるにはありますが、パッと見でわかる状態が望ましいと感じているユーザーが相当数いるようです。
画面上部のスペースが増大か
ディスプレイアナリスト、ロス・ヤング氏の情報から、iPhone14 Proにはピル型パンチホール自撮りカメラが搭載される可能性が濃厚となりましたが、もしこれが画面上部のスペース増大を意味する場合、バッテリー残量のパーセント表示が復活するのではないか、と期待が高まっています。
 
コンセプトデザイナーのイアン・ゼブロ氏(@RendersbyIan)が公開したピル型パンチホールのiPhoneのコンセプト画像にも、よく見るとパーセント表示があるのが確認できます。
 

According to the 100% accurate @DSCCRoss, this is actually the new design of the iPhone 14 Pro’s display. Thank you Apple… I hate it… pic.twitter.com/9R6RMyjBuQ
— Ian Zelbo (@RendersbyIan) January 12, 2022

 
Apple専門メディアiMoreも、バッテリー残量のパーセント表示は“多くのユーザーが求めている機能”と述べており、頼むから復活させてくれとAppleに懇願しています。
 
 
Source:iMore
Photo:@RendersbyIan/Twitter
(lexi) …

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iPhone14向け「A16」は3nmプロセスで製造、TSMCが受注決定〜日経報道

 
2022年秋の発売が見込まれる「iPhone14」に搭載される「A16」プロセッサは、台湾TSMCが3nm(ナノメートル)プロセスで製造することが決まった、と日本経済新聞が報じています。年内には、2nmプロセスの新工場の建設を開始する計画です。
四半期として過去最高の売上高・利益
iPhoneなどに搭載されているAシリーズプロセッサを独占供給しているTSMCは現地時間1月13日、2021年10月〜12月期の決算発表を行い、売上高、利益ともに四半期として過去最高となったことを発表しました。TSMCの売上高の2割強はiPhone向けが占めています。
 
2022年は25%〜29%の増収、向こう数年間の売上高も15%〜20%の成長が続くとの見通し発表しています。
3nmプロセスの「A16」の受注が決定
例年どおりなら2021年秋に発売されるiPhone14シリーズ向けの、3nmプロセスで生産するA16プロセッサの受注も決定しているとのことです。
 
現在世界最先端の技術で製造されている、iPhone13シリーズのA15プロセッサの5nmよりもさらに微細化が進展することで、さらなる省電力、高性能化、小型化が期待されます。
2nmプロセスの工場を年内に建設開始
TSMCは、最新の先端技術を投入した製品の製造は台湾で行い、用途の異なる22nmや28nmプロセス製品を熊本に設置する新工場で製造する分業を行う方針です。
 
TSMCは2022年に最大で440億ドル(約5兆円)の大規模投資を行い、さらに微細化を進めた2nmプロセス用の新工場を建設する計画です。
 
日本経済新聞によると、2nmプロセスでの製造が可能な新工場は、台湾北部の新竹に2022年内に建設を開始するほか、中部の台中にも建設を検討中とのことです。
 
さらに、南部の高雄にも新工場の建設が年内に開始される予定です。
 
2021年3月には、AppleとTSMCが2nmプロセスでの製造に向けた研究開発を開始したと報じられています。
 
 
Source:日本経済新聞
(hato) …

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Apple TV+、リンカーン大統領と奴隷制度に迫る新ドキュメンタリーシリーズを発表

 
Apple TV+は現地時間1月13日、エイブラハム・リンカーンと奴隷制度廃止への道のりを探求する4部構成のドキュメンタリーシリーズ「Lincoln’s Dilemma(原題)」を発表しました。
2月18日、全世界で初公開
Appleは「Lincoln’s Dilemma」について、「複雑な人物であったリンカーンと、奴隷制度に対する彼の姿勢を形成した人々や出来事について、21世紀的な視点から考察したもの」だと説明しています。このシリーズではリンカーンだけでなく、奴隷にされた人々の物語についても取り上げられています。
 
ナレーションは俳優のジェフリー・ライトが担当し、同じく俳優のビル・キャンプはリンカーン、レスリー・オドム・Jrはフレデリック・ダグラスの声を担当する予定です。
 
このシリーズは、歴史家であるデイヴィッド・S・レイノルズ氏の著書「Abe:Abraham Lincoln in His Times(原題)」が原作となっており、同作品は数々の賞を受賞しています。
 
「Lincoln’s Dilemma」はApple TV+で、2月18日(金)より全世界で公開される予定です。
 
 
Source:Apple TV+ via AppleInsider
(m7000) …

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Apple、iOS14を使い続ける選択肢を廃止。iOS15へのアップデートを促進

 
AppleはiOS15より、最新バージョンにアップデートをしない選択肢を用意し、ユーザーはアップデートするかiOS14を使い続けるかを選択できるようになりました。
 
しかし同社は現在、その選択肢を廃止し、iOS14ユーザーに対してiOS15へのアップデートを促していることが明らかとなりました。
Apple、方針を一転
iOS15のリリース時、AppleはiOSでは、「2つのソフトウェアアップデートバージョンのどちかかをインストールするか選択できる」とし、iOS14にこだわるユーザー向けに対し、重要なセキュリティアップデートを提供すると約束しました。
 
通常のリリースでは、設定内にある「ソフトウェア・アップデート」にアクセスすると、最新バージョンへのアップデートの案内が画面中心に表示されます。しかし、iOS15がリリースされた当初は、iOS14が搭載されたデバイスでは、最新バージョンへのアップデートの案内は画面下部に脚注として表示され、アップデートを簡単に回避できるようになっていました。
 
Appleは現在、iOS14ユーザーにiOS15へのアップデートを促しており、iOS15へのアップデートの案内は「ソフトウェア・アップデート」の画面下部にある脚注ではなくなり、iOS14のセキュリティアップデートのリリースも停止しています。
iOS15.2の登場により、選択肢は廃止
これまでiOS14のままで、セキュリティアップデートを受けるという選択肢がユーザーにはありましたが、iOS15.2の登場により廃止されたようです。Appleは先日配信されたiOS15.2.1においても、iOS14を使い続けることができるという選択肢を再導入していません。
 
セキュリティ保護を最新の状態に保ちたいiPhoneユーザーは、現在、iOS15にアップデートする必要があります。
 
一例として、Appleは10月にセキュリティアップデートを含むiOS14.8.1をリリースしました。現在、iOS14.8搭載のiPhoneでは、iOS14.8.1へのアップデートはできなくなり、同社はインストールオプションとして、iOS15.2.1のみを提供しています。
 
iOS15は、iOS14を搭載可能な全てのデバイスで提供されており、iOS14を使い続けるための選択肢をなくしたことで、アップグレードが促進されると思われます。現時点で、iOS15は最近4年間に発売されたiPhoneの72%にインストールされており、これまでのiOSバージョンと比較して著しく低い普及率となっています。
 
 
Source:MacRumors
(m7000) …

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Apple、開発者を支援するプログラムを新たに欧州の29カ国で提供開始予定

 
Appleは今週、開発者を支援するための「App Store Foundations program」が、新たに欧州の29カ国で提供開始される予定であることを発表しました。
App Store Foundations programの対象国が拡大
「App Store Foundations program」は、2018年にドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スウェーデンなどの国で開始されました。プログラムに選ばれた開発者は、Apple従業員と共同でアプリ開発を行うことができ、マーケティング、収益化のためのオーダーメイドのサポートを受けることができます。
 
開発者は個人セッションやグループセッションを通じて、ビジネスを成長させアプリのリーチを拡大するための方法を学びます。AppleのテクノロジーやAPIを最大限に活用する方法、より良いユーザー体験のための編集コンテンツの開発方法など、開発者の成長を支援する様々なセッションが用意されています。
 
今のところ同社は、新たにプログラムの対象となる29カ国、及び、開始時期について明らかにしていません。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(m7000) …

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AR/VR機器の出荷台数、2025年に1億台に~Appleの参入でARが大幅成長

 
先端技術企業各社が注目する仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を合わせたXRヘッドセットの出荷台数が、2025年に1億台を突破するという予想が発表されました。
 
特にAppleの参入によりARヘッドセットの成長が著しいとのことです。
4年で約10倍に成長するXRヘッドセット市場
調査会社のCounterpointは、2025年のXRヘッドセットの出荷台数を1億500万台とする予測を発表しました。
 

 
2021年の出荷台数予測は1,100万台であり、4年間で約10倍に成長するという計算になります。
 
特にARヘッドセットの成長が著しく、これはAppleがこの市場に参入するためとのことです。
 
2022年はAppleのARデバイス(2023年発売とも)、Metaの(旧Oculus)新型Quest、ソニー PlayStation VR2の発売が予想されており、XRヘッドセットの出荷台数は3,000万台と前年比約3倍に成長する見込みです。
XRに向けた動きが活発な先端技術企業各社
大きな成長が見込まれることから、先端技術企業各社はXR市場に向けて活発に活動しています。
 
先日はMicrosoftとQualcommがAR向けチップ開発で協業することを発表しました。
 
また、MicrosoftのHoloLens開発チームから40人以上が離脱し、Metaに加わったという報道もあります。
 
ただ、スマートフォンの出荷台数が2021年に14億台と予測されているのに比べると、XRヘッドセットの出荷台数は2025年でも1億台程度とまだまだ少なく、一人一台のレベルで普及する時代は遠そうです。
 
 
Source: Counterpoint, The Wall Street Journal
(ハウザー) …

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Appleのソフトウェア機能、昨年リリース予定のものが今年へずれ込んでいる

 
リーカーのDylan氏(@dylandkt)がAppleのソフトウェアについて、昨年リリースされる予定だった機能の多くが、今年のリリースへとずれ込んでいるとTwitterに投稿しました。
パンデミックが影響
Dylan氏によれば、新型コロナウイルス感染症のソフトウェア開発スケジュールへの影響は、2020年の時よりも2021年のほうが大きかったそうです。
 
そのため、2021年のリリースが予定されていたソフトウェア機能の多くが、日の目を見ることはありませんでした。
 

Some insight on WWDC, much of Apple’s software features that were suppose to release last year are coming this year. The pandemic had an especial effect on software timetables more so last year than in 2020. This is why 2021 seemingly had quite a sparse release of new features.
— Dylan (@dylandkt) January 13, 2022

 
Dlyan氏は「昨年のWWDCで発表されたユニバーサルコントロールのような機能さえ、導入がかなり遅れている」と例を挙げています。
 

Precisely. Even a software feature like universal control, that was announced at WWDC last year, has been delayed for quite some time.
— Dylan (@dylandkt) January 13, 2022

 
つまりiOS15やmacOS Montereyの最初のバージョンがリリースされた当初、多くの機能が利用できなかった理由は、パンデミックにより開発に遅延が生じていたため、ということになります。
ソフトウェア開発者がリモートワークに慣れてきた?
Dylan氏とフォロワーのやり取りによれば、Appleが従業員に対しオフィス復帰を求めていたのは、リモートワークではソフトウェア開発スケジュールの遅れを解消できなかったためのようです。
 
ただし最近ではソフトウェア開発者が以前よりもリモートワークに慣れてきたようだ、とDylan氏は述べています。
 

Absolutely. Although this year, it seems that Apple’s software developers are now more adjusted to a work from home environment than they were prior.
— Dylan (@dylandkt) January 13, 2022

 
 
Source:Dylan/Twitter
(lunatic) …

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