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Apple M3製造開始に向けた動き?FC-BGAサプライヤーが新工場建設

 Apple M3はTSMCの最新プロセスである3nmで製造、今年後半に発売されると噂されていますが、同Appleシリコン用のフリップ・チップ・ボール・グリッド・アレイ(FC-BGA)を供給する可能性のあるサプライヤーが、今年後半の稼働を目指し新工場の建設を開始しました。
 
これは、Apple M3量産開始に向けた動きの可能性があります。
日本のサプライヤーを尻目に取引額が増加するLG Innotek
FC-BGAの製造工場建設を始めたのは、ペリスコープレンズ搭載望遠カメラや、フロントカメラの供給などを通じてAppleとの取り引きが拡大する見込みと、このところ話題にのぼることが多いLG Innotekです。
 
対して、これまではそれら主要部品を供給していた日本のサプライヤーの供給割合低下、高単価部品の受注失敗なども聞こえてきます。
次世代Apple Mシリーズ向け、今年後半に稼働開始
LG Innotekの新工場で製造されるのは次世代Apple Mシリーズ用のFC-BGAで、工場の稼働開始時期が今年後半という点から考えても、導入されるのはApple M3の可能性が高そうです。
 
 
Source:The Elec via Patently Apple
(FT729) …

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早すぎた?トランプ前大統領、Apple株を2017年の時点で売却していた

 
「取引(Deal)」の達人を自称する人間でも、株の動向まで読むことは難しかったようです。アメリカの前大統領であるドナルド・トランプ氏の確定申告書類から、Apple株が大きく急騰する前に売りに出していたことが明るみになりました。
2014年に売却を公言していたが
新たに公開された確定申告書類によると、ドナルド・トランプ前大統領とメラニア夫人が揃って、AppleとMicrosoftの株を2017年に売却していたことが分かりました。
 
いずれの株も2013年頃に購入しており、83万3,118ドル(約1億820万円)で売却したAppleでは35万1,613ドル(73%増:約4,566万円)、46万4,558ドル(約6,033万円)で売却したMicrosoftでは21万5,691ドル(87%増:2,800万円)の利益をトランプ氏は計上しています。
 
トランプ氏は2014年、Twitterで「Samsungのように大きな画面をiPhoneに採用することを間抜け(dumb)にも拒否した」Appleの株は下がるとし、持ち分を売ったと公言していました。それを思えば、2017年まで持ち続けていたのは驚きです。
 

I predicted Apple's stock fall based on their dumb refusal to give the option of a larger iPhone screen like Samsung. I sold my Apple stock
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) January 28, 2014

 
しかしその後、Appleの株価はピークから幾分か下落したものの、2017年1月と比較して5倍前後にまで高騰しました。Microsoftも同様に大幅上昇しており、仮に両社の株を現在まで持ち続けていれば、500万ドル(約6億5,000万円)超の利益を得ていた計算になります。
 
もしかすると、2017年にApple製品のボイコットを宣言したタイミングで売却を決意したのかもしれません(その後は再度iPhoneに戻っています)。
“幻の創業者”の機会損失には及ばない
もちろん、将来の業績や株価を予測するのは難しいため、トランプ大統領の取引を批判することはできません。
 
またApple株での機会損失という点では、ロナルド・ウェイン氏に勝る人物はいないでしょう。彼はスティーブ・ジョブズ氏やスティーブ・ウォズニアック氏とともにAppleを立ち上げた一人で、同社の株式の10%を当時所有していましたが、800ドル(約10万円)で売却、2週間足らずでジョブズ氏のもとを去ってしまいます。
 
この株をウェイン氏が現在まで持ち続けていれば、その価値は2,600億ドル超(約33兆7,670万円)になっていました。すぐにAppleを去ったことに対し、彼は「当時はそれが最善の選択だったから」「後悔はない。死ぬまで答えは変わらない」と述べています。
 
 
Source:DailyMail,Newsweek
Photo:トランプ公式Webサイト
(kihachi) …

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Apple Payを含む電子マネーキャンペーンをしまむらが開催〜1等1万円が100名

 
衣料品店のしまむらを含むしまむらグループ各社で、2023年1月23日〜2月19日までApple PayのQUICPayなどの電子マネーで買い物時の精算をすると、1等1万円のグループ共通商品券などが当たるキャンペーンを開催中です。
 
本キャンペーンに参加するには、「レシートガチャ」への会員登録が必要です。
キャンペーンの概要
今回のキャンペーンの対象となる電子マネーは、Apple Payを含むQUICPay、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca/マナカ、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)です。
 
 しまむらグループが開催中の「しまむらグループ 新春電子マネー祭!」では、各店舗での購入金額が税込3,000円以上になったレシートで、しまむらグループの共通商品券が当たるガチャ「しまむら賞」に、1日10回まで参加できます。
 
しまむら賞のグループ共通商品券は、1等10,000円分が100名、2等2,000円分が2,000名に当たります。
 
 
しまむら賞にはずれてもWチャンスとして、各電子マネーごとにしまむらグループの共通商品券1,000円分が1,000名分当たるチャンスがあります。
 
 
対象となるグループ店舗は、しまむら、アベイル、バースデイ、シャンブル、ディバロです。
 
当否は、ガチャ「しまむら賞」はその場で確定し、3月上旬以降に商品券が当選者あてに発送されます。
 
Wチャンスの電子マネー各社賞の当選発表は、登録ユーザーのメールに3月上旬頃に通知されます。
 
なお、オンラインストアでの購入および、PayPayとPiTaPaでの支払いは対象外です。
 
 
Source:QUICPay
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Appleの複合現実ヘッドセットはこう発表される?ChatGPTで予想

 
Appleがこの春にも発表すると噂されている、複合現実(MR)ヘッドセット「Reality Pro」がどのように発表されるかを、話題の人工知能(AI)モデルChatGPTで生成した文章がTwitterに投稿されました。まるでAppleの発表イベントを文字おこししたような内容です。
2023年春に発表と噂の「Reality Pro」はこう発表される?
Appleが2023年春に発表し、秋に販売を開始すると噂されている複合現実ヘッドセット「Reality Pro」の発表イベントの様子を、コンセプトデザイナーのベンジャミン・ジェスキン氏(@BenGeskin)がChatGPTを使って生成し、Twitterに投稿しています。
 

I asked ChatGPT to write me a script for the Apple Event where Tim Cook will unveil the Apple Reality Pro pic.twitter.com/WVt4dnIxL4
January 26, 2023

 
ChatGPTによる「Apple Reality Pro」発表イベントの様子
ジェスキン氏が投稿した、ChatGPTが考える「Apple Reality Pro」発表イベントの様子は以下の内容です。
 
 
(オープニング)大きなAppleロゴが映ったスクリーンの前に、ティム・クックCEOが立っている。
 クックCEO:おはようございます。特別なイベントへようこそ。本日、テクノロジーの未来をみなさんにご紹介できることを嬉しく思っています。Appleのファミリーに新たに加わる、Apple Reality Proをご紹介します。
 
 
(さまざまな仮想現実(VR)や拡張現実(AR)デバイスを、ゲーム、教育、仕事などの場面で利用する人々のビデオが流れる)
 クックCEO(ナレーション):私たちは、仮想現実や拡張現実の人々の生活に与える影響を目の当たりにしてきました。そして、その体験を次のレベルへと引き上げたいと考えました。
 
(クックCEOがApple Reality Proを手にしている映像に切り替わる)
 
 クックCEO:これまでで最も進んだVRとARヘッドセット、Apple Reality Proをご紹介します。高解像度のディスプレイ、パワフルなプロセッサ、先端的なセンサーを持つこのヘッドセットは、仮想世界との関わり方を変えることでしょう。
 
(ヘッドセットを装着した人の映像に切り替わる)ヘッドセットが目や手の動きを追跡し、UIやメニューの操作や、バーチャルなオブジェクトとのやり取りもできる。
 クックCEO:Apple Reality Proは、トラッキングセンサーにより、目と手の動きだけでシステムを操作できます。大げさなコントローラーは不要です。これが、最も自然で直感的にバーチャルな世界とやり取りする方法なのです。
 
 
(再び、ヘッドセットをゲーム、教育、仕事に使っている人々の映像が流れる)
 
クックCEO(ナレーション):このテクノロジーは、私たちの学び方、働き方、遊び方に革命を起こす可能性を秘めています。Apple Reality Proなら、その可能性は無限大です。
 
ステージ上のクックCEOの映像。
 クックCEO:Apple Reality Proは今年の後半に発売される予定です。皆さんに未来のテクノロジーを経験していただけるのが楽しみです。ありがとうございました。
 
「Reality Pro」の価格は26万円〜39万円?
Apple Reality Proについては最近も、Siriに話しかけることでARアプリを制作できる機能が搭載されるとの情報や、瞑想など心身の健康に役立つ機能が重視されていると報じられています。
 
「Reality Pro」は、Appleの複合現実デバイスの最上位モデルにあたり、販売価格が2,000ドル〜3,000ドル(約26万円〜39万円)になると言われています。
 
Appleは「Reality Pro」に加えて、iPhoneと近い価格帯の「Reality One」、AR機能に絞り込んだメガネ型デバイスを開発していたとみられますが、メガネ型デバイスの開発は大幅に延期されたと伝えられています。
 
 
Source:Ben Geskin/Twitter
(hato) …

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Apple Watch、プロサーフィンリーグの公式デバイスに採用

 Apple Watchが、サーフィンのプロリーグを運営するWorld Surf League(WSL)の公式ウェアラブル端末になったと発表されました。Apple Watchがプロスポーツの公式デバイスとして認定されるのはこれが初めてです。
試合中にリアルタイムの情報を提供
WSLは現地時間1月27日、チャンピオンシップツアーに参戦するアスリートたちに、公式ウェアラブルデバイスとしてApple Watchを提供すると発表しました。
 
アスリートたちは試合前に提供されるApple Watch Series 8またはApple Watch Ultraにインストールされた専用アプリ「WSL Surfer」で、リアルタイムのスコアなどの情報を得ることが可能となります。
東京五輪金メダリスト「試合に集中できる」
WSLはApple Watchの正式導入に先立ち、2シーズンにわたってApple Watchが期待通りに動作するかの検証を行いました。シーズン開始前には、アスリートたちにアプリの使用方法のトレーニングが提供されます。
 
WSLのチャンピオンで、2020年東京オリンピックの金メダリストであるイタロ・フェヘイラ選手は、風や波の音で試合中に重要なアナウンスが聞き取れないことがあったが、Apple Watchのおかげで試合に集中できる、と喜びのコメントを寄せています。
Apple TV+ではサーフィンのドキュメンタリー番組新シーズン公開
今回の発表を前にAppleは、プロサーファーたちを追ったApple TV+のドキュメンタリー番組「メイク or ブレイク」のシーズン2を2月17日から公開すると予告しています。
 
「メイク or ブレイク」シーズン2の予告動画はこちらです。よく見ると、手首にApple Watchらしきものを装着している選手もいます。
 
 
メジャーリーグでは着用の可否が議論に
Apple Watchがプロスポーツの公式デバイスとして採用するのは、WSLが初めてのケースです。
 
なお、Apple Watchが発売された2015年には、米メジャーリーグ(MLB)で試合中にApple Watchの装着を認めるか否かが議論を呼び、通信機能を使用しないことを条件に着用が認められました。
 
しかし2017年にはボストン・レッドソックスがApple Watchを使って相手チームのサインを盗んでいたことが判明して問題となりました。
 
 
Source:World Surf League via 9to5Mac
Photo:Apple TV+/YouTube
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Apple Watch用巻き取り式充電ケーブルが新発売〜高速充電対応

 
巻き取りできるケーブルを備えたコンパクトなApple Watch用充電ケーブルを、エレコムが発売しました。
Made for Apple Watchを取得した安心の製品
エレコムが発売したApple正規認定品のApple Watch用充電ケーブルは、Apple Watch Series 7、8、Ultraの高速充電に対応しています。
 
 
本製品の巻き取り式ケーブルの長さは、23センチです。
 
 
本体の大きさは約40ミリx20ミリなので、かなりコンパクトな製品に仕上がっています。
 
 
Amazonで販売されているような格安のApple Watch用充電ケーブルでは、充電されないとの報告もありますが、本製品はMade for Apple Watchを取得しているので、そうした心配はなさそうです。
 
 
本製品のUSBコネクタはUSB-Cで、本体カラーはブラックとホワイトの2種類が用意されています。
 
 
エレコムは本製品の店頭実勢価格を、税込5,790円と案内しています。
 
 
Source:エレコム
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次世代Mac ProはメモリもGPUもアップグレードできない!?

 
今年、または来年発売と予測される次世代Mac Proについて、Bloombergのマーク・ガーマン記者が、RAM(メモリ)もGPUもアップグレードできないモデルになるとの予測を、Twitterに投稿しました。
現行Mac Proは拡張性が最大の特長だが
2019年発売のMac Proは、従来のタワー型からデザインを刷新、拡張性を全面に押し出したモジュラー式モデルです。
 
カバーが簡単に外せるので、拡張スロットやロジックボードに容易にアクセスでき、PCIeカードやメモリの増設・交換などを、ユーザー自身で行うことができます。
AppleシリコンMacは外付けGPUに非対応
ところが次世代Mac Proにおいては、RAMもGPUもアップグレードできなくなると、ガーマン記者が述べています。
 
同記者は、現在のAppleシリコン搭載Macは外付けGPUをサポートしていないため、AppleのWebサイトに掲載されている構成以外の選択肢はないだろうと指摘します。
 
ただし次世代Mac ProのGPUは最大76コア構成となるので、アップグレードをしなくても十分だろうとも記しています。
 

The next Mac Pro may lack user upgradeable GPUs in addition to non-upgradeable RAM. Right now Apple Silicon Macs don’t support external GPUs and you have to use whatever configuration you buy on Apple’s website. But the Mac Pro GPU will be powerful with up to 76 cores.
— Mark Gurman (@markgurman) January 26, 2023

 
次世代Mac Proにおいてユーザーがアップグレード可能なのはストレージのみとなりそうです。
次世代Mac Proは本当に必要なのか
ガーマン記者の予想どおりならば、次世代Mac Proのデザインは現行モデルとほぼ同じ、プロセッサはIntelからM1 Ultraの後継チップであるM2 Ultraへとアップグレードされるものの、拡張性はほぼなくなるということになります。
 
同記者は「(次世代)Mac Proと(現行)Mac Studioの違いは、M1 UltraとM2 Ultraの違いという点と、冷却機能強化によるパフォーマンス向上ということになるだろう」と記しており、裏返せばそれしか違いはない、ということです。
 

That will leave storage as the main user-upgradeable component in the new Mac Pro, which will have the same design as the current, Intel model. The big difference between a Mac Pro and a Mac Studio — in addition to M1 Ultra to M2 Ultra — should be performance from more cooling.
— Mark Gurman (@markgurman) January 26, 2023

 
これではMacworldが以前記していたように、新型Mac Pro不要論が出るのも当然と思われます。
 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
Photo:Apple
(lunatic) …

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ユーザーの要望に応えてMacBook Proを作るとこうなる?

 
M2チップ搭載の新型MacBook Proのレビューを公開した米メディアThe Vergeは、「USB-Aコネクタがない」と苦言を呈しましたが、これに対して元Apple最高デザイン責任者ジョナサン・アイブ氏のパロディアカウント(@JonyIveParody)が、「2010年の発想」と批判しました。同氏は、ユーザーの要望に応えてMacBook Proを作った場合、このようなモデルになるとコンセプト画像を公開しました。
コンピュータ本体の厚みは5センチほどに?
The Vergeの新型MacBook Proのレビューを受け、アイブ氏のパロディアカウントᴺᴼᵀ Jony Ive氏は、「顧客がMacBook Proをデザインしたらこうなる」と画像を共有しました。旧型パソコンにしか見られないような、SCSIポートなど懐かしい接続端子が並んでいます。
 

If customers designed the MacBook Pro (2023 edition): #Apple pic.twitter.com/vGcm1C0gXI
January 24, 2023

 
The Vergeの評価として、「完璧!」とのコメントが付けられているのがさらに煽り感を増幅しています。
 
ᴺᴼᵀ Jony Ive氏は、「The VergeにピッタリのiPhone」と、USB-AがLightning端子の代わりに取り付けられたデバイスのコンセプト画像も投稿しています。
 

The perfect iPhone for The Verge pic.twitter.com/BTT0A7CctV
— ᴺᴼᵀ Jony Ive (@JonyIveParody) January 23, 2023

 
 
Source:@JonyIveParody/Twitter
(lexi) …

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Apple Watch UltraのマイクロLEDモデルが大幅値上げ確実か〜専門家

 2025年に発売されるApple Watch UltraのマイクロLEDディスプレイ搭載モデルは、ディスプレイの部品単価が現行モデルが搭載する有機EL(OLED)ディスプレイの5倍以上と高価なため、799ドル(日本では税込124,800円)を上回る新価格帯のモデルになるとの予想を、ディスプレイ業界情報に精通したDSCCが伝えました。
税込124,800円を上回る価格帯が新たに設定?
DSCCのレポートには、2025年モデルのApple Watch Ultra用マイクロLEDディスプレイの量産は、2024年に開始されると記されています。
 
DSCCによれば、Apple Watch Ultra用マイクロLEDディスプレイの仕入れ価格は現行モデル用OLEDディスプレイの5倍以上と高価なことから、Appleは(現行モデルの販売価格である)税込124,800円を上回る価格帯を設定すると、DSCCは予想しています。
 
このことは、OLEDディスプレイ搭載Apple Watch Ultraと、マイクロLEDディスプレイ搭載Apple Watch Ultraが併売されることを意味していると考えられます。
マイクロLEDディスプレイのサプライヤー
Appleが内製化を進めているとの報道があったマイクロLEDディスプレイですが、DSCCは「そうした計画は無い」と述べています。
 マイクロLEDディスプレイのサプライヤーについてDSCCが入手している情報では、マイクロLEDチップは当初はOsramが独占供給しその後、Epistarも供給開始するとDSCCは伝えており、有力視されていたEpistarが製造初期から参入することは無さそうです。
 
また、LG Displayが新設する工場で2024年下半期(7月〜12月)から製造するバックプレーンは、(iPhone14などが採用する)多結晶低温ポリシリコン(LTPS:Low Temperature Polycrystalline Silicon)か、(iPhone14 Proなどが採用する)低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)のいずれかになるというのがDSCCの予想です。
 
S8などをAppleに供給するTSMCも関与する見込みで、ディスプレイドライバICの製造を担当する見込みです。
 
こうして製造される2025年モデルのApple Watch Ultra用マイクロLEDディスプレイの大きさは2.1インチで、解像度は325ppi程度になると、DSCCは伝えています。
 
 
Source:DSCC
Photo:Apple(米国)
(FT729) …

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Apple Watchを使った、心房細動に伴う塞栓症予防を評価する研究開始

 Apple Watchで利用可能な心電図アプリを用いて、心房細動に伴う血栓形成と塞栓を予防することが可能かを確認する研究「Heartlineスタディ」を、AppleとJohnson & Johnsonが共同で開始しました。
心房細動の早期発見と早期治療の効果を評価
この研究では、心房細動の早期発見が、心原性脳梗塞、動脈塞栓症などの原因となる血栓形成を予防することに繋がることを確認します。
 
この研究の中でApple Watch(心電図アプリ)は、被験者の日々の心電図モニタリング目的で使われます。
 
被験者は65歳以上の方が選ばれ、心電図モニタリングをもとにした心房細動発見までの時間、発見後の治療、治療後の経過などを評価し、早期発見と早期治療が塞栓症の予防に繋がることを確認するのが「Heartlineスタディ」の目的と、MyHealthyAppleは説明しています。
 
医療の分野で関係深める両社
AppleとJohnson & Johnsonは、Apple Watchの心電図アプリを使用した脳卒中リスクを評価する研究も開始していました。
 両社の動向から、ウェルネス領域から進展し、治療領域におけるApple Watchの有用性確認を行っていると推察されます。
 
 
Source:MyHealthyApple,国立循環器病研究センター,e-ヘルスネット/厚生労働省
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M2 Pro Mac Mini Review: Game Changer!

https://www.youtube.com/watch?v=cneoANZKBGk
This tiny computer out-benchmarks the base Mac Pro… and the price went down. M2 Max MacBook Pro Review: https://youtu.be/tmGDx9hVWwo MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com The wallpaper: https://twitter.com/basicappleguy?s=11&t=5xfvrkCjZW9Px7nXnrrhGg Check out the Apple Mac Mini M2 Pro: https://geni.us/aiasD
Check out the Apple Mac Mini M2: https://geni.us/yov81M8 Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 Computer provided by Apple for review. ~
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Apple TV+映画「自由への道」はオスカー候補から外れる〜ウィル・スミスが理由?

 
映画界のみならず世間からの注目も非常に高い、アカデミー賞のノミネート作品が今年も発表されました。しかし第95回アカデミー賞に、期待されていたApple TV+の映画「自由への道(原題:Emancipation)」はノミネートされませんでした。背景には主演のウィル・スミスが起こした暴行事件が関係しているとみられています。
名前はどこにも見当たらず
ジェニファー・ローレンス主演で話題のスタジオA24が製作を手掛けるドラマ「コーズウェイ」や、ジョナサン・アイブ製作総指揮の短編アニメーション映画「ぼく モグラ キツネ 馬」がアカデミー賞にノミネートされたのに、肝心の大作映画「自由への道」の名前はどこにも見当たりません。
 
この三作品はいずれもApple TV+で公開されていますが、「自由の道」だけは昨年のアカデミー賞で主演のウィル・スミスが暴行事件を起こしたことを受け、公開が延期されていました。
 
年内公開に漕ぎ着けたが
一時期は2023年に延期されるとの報道もありましたが、何としてでも本年度のアカデミー賞対象資格となるべく、Appleは2022年に前倒しで劇場公開に漕ぎ着けたと噂されています。
 
ウィル・スミスは司会のクリス・ロックに前代未聞の平手打ちを下したことで、アカデミー賞授賞式への出席を10年間禁じられていますが、作品自体のノミネートは可能だからです。
 
事実、アントン・フークワを監督に迎え、ウィル・スミスを起用した「自由への道」は、奴隷をテーマにした実話ベースの重厚な内容とあって、公開前から賞レースへの呼び声が高い作品でした。
 
Netflixに対抗して“量より質”を標榜してきたAppleとしても、作品賞を獲得した昨年の「CODA」に続き、二年連続でレッドカーペットで注目の的になる予定だったに違いありません。しかしそうした目論見は、平手打ち事件によって脆くも打ち砕かれてしまいました。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi) …

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M1搭載iPad AirやiPad 10、Watch各種がAmazonアウトレットに

 M1搭載iPad AirやiPad(第10世代)、Apple Watch Series 8とApple Watch SE(第2世代)が、Amazonアウトレットで販売中です。
Amazonアウトレットで販売中の商品
この記事は、2023年1月24日午後10時50分時点の情報をもとにしています。
 
Amazonアウトレットで販売中の、M1搭載iPad AirやiPad(第10世代)、Apple Watch Series 8とApple Watch SE(第2世代)の仕様と程度、販売価格は下記の通りです。
 
品名
価格(税込)
程度/販売台数
M1搭載iPad Airパープル、Wi-Fi、256GB
99,279円
中古商品:非常に良い1台
iPad(第10世代)シルバーWi-Fi+Cellular、256GB
111,194円
中古商品:非常に良い1台
Apple Watch Series 8GPSモデル、45mmミッドナイトアルミニウムケースとミッドナイトスポーツバンド
55,080円
中古商品:非常に良い1台
Apple Watch SE(第2世代)GPS+Cellularモデル、44mmミッドナイトアルミニウムケースとミッドナイトスポーツバンド
44,196円
中古商品:非常に良い1台
 
上記仕様のM1搭載iPad Airの新品は、Apple Storeで税込116,800円、同じくiPad(第10世代)の新品も税込116,800円で販売されています。
 
iPhone Maniaでは、Amazonアウトレットが販売する「中古商品:非常に良い」商品を購入し、実商品の状態を報告しています。
Amazonアウトレットにおける状態表示について
Amazonアウトレットおよび販売商品のコンディションに関し、Amazonは下記のように説明しています。
 

Amazonアウトレットでは、お客様から返品された商品や、倉庫内で梱包に傷を負った商品のうち、商品の状態が良いもの、食品および飲料については倉庫内で保管され賞味期限が近づいたものを、お手頃な価格で販売しています。
 
非常に良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に目立った傷はありません。
良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
可:梱包が破損しています。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
 
今回ご紹介した商品は全て、「非常に良い」評価なので、本体に目立った傷のないもののようです。
 
商品に関する質問は、Amazonアウトレットにお問い合わせください。
 
 
Source:Amazon アウトレット M1搭載iPad Air,iPad(第10世代),Apple Watch Series 8, Apple Watch SE(第2世代)
(FT729) …

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【極薄0.5mm】BEGALO Apple Pencil アップルペンシル 対応 充電ホルダー タッチペン スタイラス S-Pen ホルダー 接着シール 貼付タイプ 【3枚組】 手帳 iPad iPh...

5星中4.0(301) ¥1,299 【極薄0.5mm】BEGALO Apple Pencil アップルペンシル 対応 充電ホルダー タッチペン スタイラス S-Pen ホルダー 接着シール 貼付タイプ 【3枚組】 手帳 iPad iPhone などにも

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M2 Max MacBook Pro Review: Back to Bumps!

https://www.youtube.com/watch?v=tmGDx9hVWwo
It's an (impressive) bump instead of a quantum leap.
MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com
Get a dbrand skin for your MacBook Pro at https://dbrand.com/shop/macbooks Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: http://youtube.com/20syl
Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 Laptop provided by Apple for review. ~
http://twitter.com/MKBHD
http://instagram.com/MKBHD
http://facebook.com/MKBHD YouTube…

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Apple Watch Ultra用マイクロLED、3大アライアンスのどれかを採用?

 Apple Watch Ultra用マイクロLEDディスプレイは、同ディスプレイを製造する3大アライアンスのうちのどれかを採用するとの予想を、TrendForce傘下のLED専門メディア、LEDinsideが伝えました。
 
同メディアは、2年前から「Apple製品におけるマイクロLEDディスプレイの採用は、Apple Watchから始まる」と予想していました。
3大アライアンスのいずれかと共同開発か
LEDinsideは、Appleは製品開発とデザインの自由度を増すため、Apple Watch Ultra用マイクロLEDディスプレイをサプライヤーと提携の上、独自開発するとLEDinsideはみています。
 
同メディアは、マイクロLEDディスプレイ市場は現在、「Ennostar、AUO、Innolux」、「BOE、HC SemiTek、BOE Pixey、BOE Jingxin」、「TCL、San’an、Chip Wealth Technology」の3大アライアンスが形成されているとし、このどれかから開発製造パートナーが選ばれる可能性を指摘しています。
マイクロLEDディスプレイ採用が既存サプライヤーに痛手
これらの中でもAppleとの関係が強く、良品率に優れることで競合よりも先行しているとみられているのが台湾企業によるアライアンスとの機関投資家の見立てを、LEDinsideは紹介しています。
 
それに該当するのは「Ennostar、AUO、Innolux」によるアライアンスで、現在、12.9インチiPad Proおよび14/16インチMacBook Pro用ミニLEDバックライトを供給しています。
 
ただし、Apple製品において今後、BOE製ディスプレイを搭載する割合が増加すると予想されていることから、こちらの可能性もゼロとは言えません。
 
いずれにしても、Apple製品においてマイクロLEDディスプレイの採用が増えていけば、Samsung DisplayやLG Displayなど韓国のサプライヤーが供給中の有機ELディスプレイの売上高が減少すると懸念されます。
 
 
Source:LEDinside
Photo:Apple(米国)
(FT729) …

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Apple M3対抗Qualcomm SoCのベース品のGPUベンチマークスコア判明

 
Apple M3に対抗するSnapdragon 8cx Gen 4のGPUの開発ベースとされる、Adreno 740のGPUベンチマークスコアが明らかになりました。
Apple AシリーズとMシリーズのような関係性と噂
Qualcommが、2023年末の出荷、2024年の搭載製品発売を目指すSnapdragon 8cx Gen 4のGPUは、Snapdragon 8 Gen 2に搭載されたAdreno 740をベースに開発されると噂されています。
 
それが事実であれば、Snapdragon 8cx Gen 4はSnapdragon 8 Gen 2をもとに開発される可能性が高く、A15 Bionicをベースに開発されたM2と同じ設計思想を採用していると予想されます。
Adreno 730比 +56%のスコア
今回報告されたAdreno 740のGPUベンチマークスコアは、Galaxy S23 Ultraを用いて計測されたものであることから、Snapdragon 8 Gen 2の動作周波数向上版によって計測されたものになります。
 
5つ報告されたスコア(APIはVulkan)は、最高が10,744で、それらの平均は9,844、最高と最低の2つを除外すると9,802となりました。
 
このスコアは、Adreno 730の平均スコア(6,276)を約56%上回ると、Notebookcheckは述べています。
 
 
 
Source:Geekbench 5 Compute via Notebookcheck
Photo:SamMobile
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Apple Watch、妊婦と赤ちゃんの命を救う

 Apple Watchから心拍数の上昇を警告された妊婦が、早めに病院に行っていたために母子ともに助かった、と米CBSが報じています。
心拍数上昇の通知に異変を感じ、病院へ
米カリフォルニア州コスタメサに住むジェシー・ケリーさんは、出産予定日を数週間後に控えたある日、心拍数が上がるような活動を何もしていないのに、Apple Watchから心拍数が120を超えているという警告を受け取りました。
 
Apple Watchは10分おきに警告を続け、3度目の警告に異変を感じたケリーさんは、病院に向かいました。
 
ケリーさんを診察した心臓医のブライアン・コルスキ医師は「問題をの最初のサインは、心拍数の上昇です。その問題が低血圧でも、出血でも」と語ります。
 
ケリーさんが病院に到着した頃、すでに本格的な陣痛が始まっており、胎盤剥離という妊娠合併症のために出血が続き血圧が低下していました。
無事に赤ちゃんが誕生
3時間後、シェルビー・マリー・と名付けられた元気な女の子が無事に生まれました。ケリーさんは、対応してくれた医師と看護師だけでなく、彼女に警告をくれたApple Watchにも感謝しています。
 
39歳という年齢からハイリスク妊婦とされていたケリーさんは、Apple Watchの警告について、「ただのテキストメッセージではないのです。自分の身体の声に耳を傾けてください」と注意を促しています。
 
 
指定した心拍数よりも高いか低いと振動で通知
Apple Watchは、ユーザーが指定した心拍数を上回るか下回る状態が続くと、通知を送信して知らせてくれます。この機能は、Apple Watch Series 1以降のモデルで利用できます。なお、ユーザーが13歳以上である必要があります。
 
 
また、2021年1月には、日本でも心電図(ECG)アプリと「不規則な心拍の通知」機能が利用可能となっています。
 
心電図アプリはApple Watch Series 4以降(Apple Watch SEを除く)で利用可能で、これまでも多くのユーザーの命を救っています。
 
なお、心拍のリズムが不規則な場合に通知する「不規則な心拍の通知」は、心電図アプリに非対応のApple Watch SEでも利用可能です。
 
 
Source:CBS via AppleInsider, Apple
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Apple Watch Ultraが将来搭載と噂のマイクロLED〜英企業が新型開発

 
英SmartKemが、世界初となる有機薄膜トランジスタ(OTFT:Organic Thin Film Transistor)を使用したモノリシックマイクロLEDディスプレイを開発したとiMediaが報じました。
 2025年モデルのApple Watch Ultraには、マイクロLEDディスプレイが搭載されると噂されています。
マイクロLEDチップにトランジスタを直接接続
SmartKemが開発、特許取得したのは、OTFTを用いたモノリシックマイクロLEDディスプレイです。
 
同ディスプレイは、窒化ガリウム(GaN)LEDとOTFTのバックプレーンにて構成されます。
 既存のマイクロLEDディスプレイでは、微細なマイクロLEDチップをレーザーを用いて基板上のトランジスタとハンダ付けして電気接続する必要があります。
 
本方式では半導体インクを用い、80度の低温でマイクロLEDチップとトランジスタを電気接続します。
 
そのため、マイクロLEDウエハーから基板への配置とレーザーによるハンダ付け工程が不要になることから、液晶ディスプレイ用の製造装置を応用した低コストでのマイクロLEDディスプレイ製造が可能になると、iMediaは説明しています。
不具合品の修正が困難なマイクロLEDディスプレイ
マイクロLEDディスプレイでは、サイズや解像度によって数百万個のマイクロLEDチップをウエハーから基板上に移動し配置する必要があります。
 
例えば、6,000個以上のマイクロLEDチップを搭載するフルHD対応ディスプレイにおいて良品率が99.9%だった場合、6個のチップに未点灯などの不具合があることになります。
 
この場合、それらを特定して基板から取り除き、良品を再配置するだけでもかなり困難なことが、マイクロLEDディスプレイの製造コストを下げ、普及させる上での課題になっているとiMediaは指摘しています。
 
OTFTを用いたモノリシックマイクロLEDディスプレイでは、トランジスタと電気接続する際に発生する不具合を抑えることが可能になる=低コスト化の実現が期待されます。
 
 
Source:iMedia,モノリシックマイクロLED(PDF)
Photo:Apple(米国)
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Apple Reality Pro用レンズをGSEOが早ければ来月にも出荷開始

 Apple初となる仮想現実(VR)ヘッドセット、Reality Pro用のレンズを、Genius Electronic Optical(GSEO)が2023年2月〜3月にかけて出荷開始するとDigiTimesが報じました。
今年6月に発表と噂のVRヘッドセット「Reality Pro」
GSEOが2023年2月〜3月にかけて出荷開始するのは、VRヘッドセット(第1世代)用のパンケーキレンズと思われます。
 VRヘッドセット(第1世代)は、例年通りであれば6月に開催される世界開発者会議(WWDC23)で発表されると、アナリストのミンチー・クオ氏が予想していました。
 VRヘッドセット(第1世代)には、GSEOのパンケーキレンズの他に、メインディスプレイ用としてソニー製マイクロ有機EL(OLED)ディスプレイが搭載されると噂されています。
2025年に次期型が登場と噂
Appleは現在、2025年の発売を目標にVRヘッドセット(第2世代)を開発している模様で、同製品のメインディスプレイにはLG DisplayのマイクロOLEDディスプレイの搭載が有力視されています。
 
 
Source:DigiTimes via AppleWorld.Today
Photo:Apple Cycle(@theapplecycle)/Twitter
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Apple TV+の新作CM、イケメン俳優ティモシー・シャラメが出演を懇願

 Appleが、Apple TV+の新作CM「Call Me(私に電話して)」を公開しました。若手人気俳優ティモシー・シャラメが、Apple TV+作品への出演を切望する様子が描かれており、近日中の出演を示唆する内容となっています。
Apple TV+作品に対抗心を燃やすティモシー・シャラメ
Apple TV+の新作広告動画「Call Me(私に電話して)」では、映画「君の名前で僕を呼んで(Call Me by Your Name)」でアカデミー賞主演男優賞、ゴールデングローブ賞主演男優賞などにノミネートされ、実力派俳優として評価の高いティモシー・シャラメが、自分もApple TV+の作品に出演したい気持ちを募らせる様子が描かれています。
 
2022年のアカデミー賞作品賞受賞作「CODA コーダ あいのうた」を観ながら「ワーオ、Apple、作品賞か」と呟くティモシー・シャラメ。
 
 
友人から「素晴らしいよね」と声をかけられ「僕は去年、作品賞に2回ノミネートされてる」と言い返すと、友人は困惑した様子で「ああ、知っているさ。君は素晴らしかった」と応じます。「そう思う?」と尋ね「ああ」と返された後も浮かない顔です。
 
 
歓声を上げるファンに取り囲まれて進む黒塗りの車の中、iPad ProでApple TV+作品をチェックしています。セレーナ・ゴメスのドキュメンタリー作品のタイトル画像を見て「どうして僕にはドキュメンタリーがないんだ」と呟きます。
 
 
「テッド・ラッソ」や「セヴェランス」、「ブラック・バード」に、自分にもできる、と対抗心を燃やします。
 
 
「See ~暗闇の世界~」主演のジェイソン・モモアからiPhoneにFaceTime電話がかかってくると、彼はApple TV+で近日公開予定の作品「Chief of War」を撮り終えたばかりでした。
 
 
「ちょっと待って、君はAppleの新しい作品に出るの?」と慌てるシャラメ。モモアに「この時点で、誰が出ていない?」とドヤ顔で返されると、シャラメは「ああ、そうだ、誰が出ていないんだ…」とうろたえます。
 
 
最後に、ベッドに横になったティモシー・シャラメは、カメラに向かって「ねえApple、僕に電話して」と語りかけ、出演を懇願しています。
 
 
YouTubeに公開された動画には「Apple TV+には、ハリウッドの大人気スターたちほぼ全員が勢揃い。ティモシー・シャラメも、加わりたがっています」と短い説明文が添えられています。
 
Twitterでは、動画の公開にあわせて「call me」のハッシュフラッグが公開されています。
 
動画はこちらでご覧ください。
 
 
1年前にはジョン・ハムがジェラシー爆発
1年前の2022年1月には「トップガン マーヴェリック」などにも出演しているジョン・ハムが、Apple TV+の作品に出演している俳優たちにジェラシーを爆発させる広告動画が公開されました。
 
ジョン・ハムはその後、Apple TV+の人気シリーズ「ザ・モーニングショー」のシーズン3(今年公開見込み)に出演が決定しています。
 
ティモシー・シャラメの出演作品がApple TV+で公開されるのも遠くなさそうです。
 
 
Source:Apple/YouTube, MacRumors
(hato) …

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Apple、ティモシー・シャラメの新CMに関連した新たなハッシュフラッグを公開

 
Twitterで「#Apple」「#AppleTV」および「#AppleTVPlus」と投稿すると、自動的に「call me」の吹き出しメッセージのハッシュフラッグが付くようになっています。新たに公開された、ティモシー・シャラメがApple TV+に出たがるCMに関連するものとみられています。
Apple TV+のプロモートのためのフラッグ?
『DUNE/デューン 砂の惑星』のポール・アトレイデス役などで知られるティモシー・シャラメが、自身がApple TV+のプログラムに入っていないことを嘆く新CMが公開されましたが、今回のAppleの新たなハッシュフラッグは、これに関連するものとみられています。新CMは、「Call Me with Timothée Chalamet」とタイトル付けされているためです。
 

New #Apple Hashflag pic.twitter.com/TJFYkx9AQQ
— Hashflags (@hashflagsio) January 21, 2023

 
 
Appleは、新製品発表イベントの開催時などにTwitter上でハッシュフラッグを作成することで知られています。前回のAppleイベントのときも、ハッシュフラッグが公開され話題になりました。
 
 
Source:Twitter Hashflags, @hashflagsio/Twitter
(lexi) …

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1月のiPhone購入者ガイドが公開

 Apple Hub(@theapplehub)が、1月のiPhone購入者ガイドを公開しました。今買うべきモデル、買わないほうが良いモデルはどれなのでしょうか?
買うべきなのはiPhone14 Pro Max、14 Pro、13、13 mini
Apple Hubによれば、2023年1月現在買うべきiPhoneモデルはiPhone14 Pro Max、iPhone14 Pro、iPhone13、iPhone13 miniの4つのモデルのみとのことです。
 iPhone14 Pro MaxとiPhone14 Proは、「iPhnoe11 Pro以前のモデルを持っている人にとって素晴らしいアップグレード選択肢」と評されています。
 iPhone13は、「価格が下がっており、iPhone14とあまり変わらない」として、買うべきとなっています。
 iPhone13 miniは、「購入できる最後のminiモデル」であるため、買うべきとのことです。
 

January iPhone buyer’s guide pic.twitter.com/WOimMLZzsv
— Apple Hub (@theapplehub) January 19, 2023

iPhone14 PlusとiPhone14は買うべきでない?
iPhone14 Plusは、「素晴らしいバッテリー駆動時間だが、iPhone14 Pro Maxにアップグレードしたほうが幸せになれるかもしれない」との評価で、今買うべきでないとなっています。
 iPhone14は、「iPhone13を買って、コストを抑えるべき」とのことで、買わないほうが良いそうです。
 iPhone SEとiPhone12はニュートラルの評価がついています。iPhone SEは「クラシックデザインのiPhoneが欲しければ良い選択肢」で、iPhone12は「十分使用に耐え得るし、価格も安め」と評されています。
 
 
Source:@theapplehub/Twitter
(lexi) …

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Apple iPhone 14 Pro 1TB スペースブラック SIMフリー 5G対応 (整備済み品)

Apple iPhone 14 Pro 1TB スペースブラック SIMフリー 5G対応 (整備済み品) 5星中5.0(1) ¥164,934 (2023-01-21 07:27 GMT +09:00 時点 – 詳細はこちら商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。)

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Mac mini競合WindowsミニPCが数年後に実現!?M3対抗SoCの最新情報

 Apple Mシリーズに対抗するQualcomm製システム・オン・チップ(SoC)の詳細情報を入手したとし、リーカーのKuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)が、「製品名」「動作周波数」「GPU」「RAM」「I/O」などに関する情報をTwitterに投稿しました。
Apple Mシリーズ対抗SoCは、Snapdragon 8cx Gen 4
Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)は、Apple Mシリーズ対抗SoCの名称はSnapdragon 8cx Gen 4で、外部GPUをサポートすると述べています。
 
同氏の予想が的中した場合、Snapdragon 8cx Gen 4はNVIDIAやAMDの高性能GPUが利用可能になると思われることから、Apple Mシリーズの性能を上回ることも考えられます。
 
Qualcommの社長兼最高経営責任者(CEO)であるクリスティアーノ・アモン氏は、このSoCが今年末にPCメーカーに出荷され、搭載製品が来年発売されると述べていました。
 
Qualcommの計画通りに出荷された場合、本SoCは今年後半と噂されるApple M3対抗品になります。
 
Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)による、QualcommのApple Mシリーズ対抗SoCの情報(予想)は下記の通りです。
 
製品名とCPUの構成
アーキテクチャが異なるNuviaが開発していたSoCながら、名称はSnapdragon 8cxを継続し、Snapdragon 8cx Gen 4になる
CPUは、高性能コアが8コア、高効率コアが4コアによる12コア
 
動作周波数
CPUの動作周波数は、高性能コアが3.4GHz、高効率コアが2.5GHz
高効率コアの各ブロックに12MBの共有L2キャッシュ、8MBのL3キャッシュ搭載
12MBのシステムレベルキャッシュ
グラフィック用途の4MBキャッシュ
 
RAM
最大容量64GBの8チャネルLPDDR5Xをサポート
コントローラは最大4.2GHz動作まで対応
 
GPU
統合GPUはAdreno 740で、Snapdragon 8 Gen 2と同じ
DirectX 12、Vulkan 1.3、OpenCLに加え、DirectMLをサポート予定
12コアCPUバージョンは、8レーンのPCIe 4.0で外部GPUにも対応
最大5K+4K+4K(または同様の帯域幅を持つ異なる構成)の同時出力可能
4K120pまでのデコードと4K60pまでのエンコードが可能、どちらもAV1に対応
 
拡張機能等
NVMeドライブ用に4レーン(2×2として構成可能)のPCIe 4.0
Wi-Fi拡張カードとモデム用に、複数本のPCIe 3.0レーン
Wi-Fi 7をサポート予定
5Gモデムとして、Snapdragon X65 5Gモデムが推奨
2レーンのUFS 4.0コントローラを搭載し、最大1TBのブートドライブをサポート
2つのUSB 3.1 10Gbpsポート、3つのUSB 4(Thunderbolt 4)ポート、DisplayPort 1.4aをサポート
消費電力は100ワットに収まると予想
Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)は、Snapdragon 8cx Gen 4の消費電力は100ワット程度に収まると予想、現在300ワットクラスのCPUを搭載したWindowsデスクトップの性能が、Mac mini程度の大きさしかない筐体で実現されると述べています。
 

Leak: update on Qualcomm's Apple M rival – 8cx Gen 4, codename Hamoa pic.twitter.com/1tptCk8ghf
— Kuba Wojciechowski (@Za_Raczke) January 20, 2023

 
 
Source:Kuba Wojciechowski(@Za_Raczke)/Twitter
Photo:Apple(米国)
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Apple iPhone 14 Pro Max 1TB ディープパープル SIMフリー 5G対応 (整備済み品)

Apple iPhone 14 Pro Max 1TB ディープパープル SIMフリー 5G対応 (整備済み品) 5星中5.0(1) ¥200,970 (2023-01-21 07:27 GMT +09:00 時点 – 詳細はこちら商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。)

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