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M2 MacBook ProにTouch Barが戻ってくるのではないかと危惧する声

 
Appleは日本時間8日未明に開催したイベントで、iPhone14 Proシリーズを発表しました。新フラッグシップモデルにはノッチの代わりにDynamic Islandが採用されていますが、同機能にはかのTouch Barを思い起こさせるところがあり、来月にも発表が噂されているM2チップ搭載MacBook ProにTouch Barが戻ってくるかもしれない、と人々は恐怖におののいています。
頼むからTouch Barの再搭載はやめてほしい?
壁紙制作などで知られるBasic Apple Guyは、「【速報】Apple、Dynamic Island搭載の新型M2 MacBook Proを発表!」と画像を添えて投稿しました。説明書きにはM2チップ搭載と記されていますが、最新Macモデルがどのような様相になっているのかをよく見てみると、なんとTouch Barを搭載しています。
 

BREAKING: Apple introduces new M2 MacBook Pro with the Dynamic Island! #AppleEvent pic.twitter.com/Xu9jYDxOi1
— Basic Apple Guy (@BasicAppleGuy) September 8, 2022

 
これに対して、「ここからすぐに立ち去りなさい」と、あるユーザーがGIF動画で返信しています。
 

pic.twitter.com/CbEl2PR3YZ
— Han Brolo (@bxlewi1) September 8, 2022

不人気だったTouch Bar
MacBook ProのTouch Barは、結局ユーザーから完全に理解されることはなく、物理キーのほうが良いとの意見が次第に高まり、最終的に廃止に至りました。
 
iPhone Xで導入されたノッチも賛否両論でしたが、iPhone14 Proで導入されたDynamic Islandは何故か登場と同時にユーザーから愛されています。
 
Basic Apple Guyへの返信で、あるユーザーが「ノッチはだめだけど、Dynamic Islandは最高」と画像を投稿しています。
 

pic.twitter.com/fvCcrnMtJP
— Patel Meet (@mn_google) September 8, 2022

 
 
Source:@BasicAppleGuy/Twitter
(lexi) …

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Apple Watch Ultraはウォッチを使用しないプロのアスリートと共同開発?

 
Appleはアウトドア仕様のスマートウォッチApple Watch Ultraを日本時間8日未明に新製品発表イベントで発表しました。人気のテック系YouTuberのマーケス・ブラウンリー氏は、実際に自身がデバイスを触ったときの感想を動画で共有しており、同時にどのようにデバイスが開発されたかについて独自の意見を述べています。
なぜApple Watchを使用しないのかを突き詰めて仕上げたデバイス?
「Apple Watch Ultraの印象 – 磨き上げられたやり過ぎ!」と名付けた動画を公開したブラウンリー氏は、自身がApple Watch Ultraを身に着けてみて感じた印象をまとめていますが、おそらくこのようにデバイスは開発されたという自身の推論も述べています、
 
同氏いわく、Appleはまずプロのエクストリームスポーツのアスリートたちを集結させ、「この中でApple Watchを使わないという人は手を上げてください」と指示を出し、その人たちを全員Apple Parkに連れていき、なぜウォッチを使用しないもしくはできないのかを尋問し、Apple Watch Ultraを仕上げていったとのことです。例えば、ダイバーの場合、耐水性能の足りなさを指摘したり、マラソンランナーはバッテリー駆動時間の短さを嘆いたかもしれません。
 
これらすべては単なるブラウンリー氏の推論ですが、もしかすると本当にAppleはこのようなやり方で開発を行ったのかもしれません。
サイズは確かに大きいが意外と軽い
ブラウンリー氏は、Apple Watch Ultraを実際に着けてみたときの印象として、「サイズは確かに大きいがチタン製のため意外と軽い」と述べています。
 
しかし、一般Apple WatchユーザーとしてUltraのような追加機能が必要かを考えると、やはり「必要ない」という結論に達したようです。
タッチスクリーンをオフにする機能が欲しいとの意見も
ブラウンリー氏は動画の中で、YouTubeパーソナリティであるケイシー・ナイスタット氏のApple Watch Ultraに関する意見を取り上げています。ブラウンリー氏も同意していますが、誤ってタッチスクリーンに触ってしまうことが多々あるため、タッチスクリーンをオフにできる機能があれば良いのに、という内容です。
 

re Apple Watch Ultra. can you turn off the touch screen? false positives were my biggest beef w apple watch. i use Garmin now (love it) and it has a touch screen that i can toggle on/off with a hard button.
— Casey Neistat (@Casey) September 7, 2022

 
ナイスタット氏は、物理ボタンでタッチスクリーンをオフにできるGarminのスマートウォッチに非常に満足しているとも書いており、今後のApple Watchの課題がすでに明らかになってきているようです。
 
 
Source:Marques Brownlee/YouTube
(lexi) …

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Apple、ロボットアームを使って撮影したiPhone14の動画広告を公開

 
AppleはiPhone14とiPhone14 Plusを紹介する新たな動画広告「ビッグとビガー(Big and Bigger)」を公開しました。動画の撮影舞台裏動画もサードパーティーにより公開されており、ロボットアームを使用して撮影が行われたことがわかりました。
サイズだけでなくアップグレード内容も大きい?
Appleは動画について、下記のように説明しています。
 

iPhone14とiPhone14 Plusをご紹介します。ビッグ(6.1インチ)とビガー(6.7インチ)の2つの大きなサイズです。オートフォーカスを搭載した新しいフロントカメラと、より進化したデュアルカメラシステムで、さらに美しい写真を撮影できます。アクションモードで、動画撮影はさらになめらかになりました。iPhone14のバッテリー駆動時間は一日中持ち、そしてiPhone14 Plusでは、これまでで最長のバッテリー駆動時間を実現しました。圧倒的な速さを持つA15 Bionicチップ、そして、あなたが使うことのないようにと願っている、2つの画期的な新しい安全機能、衝突事故検出と衛星経由の緊急SOSを搭載しています。そのすべてが、美しい5つのカラーでご利用いただけます。これは大きい。
 

撮影舞台裏のシーンが公開
iPhone14/iPhone14 Plusの新たな動画広告には、1つのデバイスと別のデバイスとの間でフォーカスが素早い動きで変えられる瞬間があり、一見特殊効果で作られたかのように見えますが、実はすべてロボットアームを使って撮影されていることが明らかになりました。
 

For the first time ever, Apple revealed how the iPhone ad was shot
This is how #Apple shot the #iPhone14 ad pic.twitter.com/0IqtoQfiw9
— TheAppleDesign #iPhone14 (@TheAppleDesign) September 9, 2022

 
アングルとテーマに関しては、1998年のシリアルの広告からインスパイアされているのではないか、とあるユーザーが画像を投稿しています。
 

That corny big hand effect looks like it's right out of a cereal commercial circa 1998 pic.twitter.com/bliuO7xd3T
— JohnnyBlaze (@theludedude) September 9, 2022

 
 
Source:9to5Mac
(lexi)
 
 

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macOS Venturaの開発者向けベータ7がリリース

 
Appleが2022年9月9日、macOS Ventura開発者向けベータ7をリリースしました。
ベータ6から2週間後のリリース
macOS Ventura開発者向けベータ6のリリースから2週間後に、Appleが、macOS Ventura開発者向けベータ7をリリースしました。
 
macOS Ventura開発者向けベータ7のビルド番号は、「22A5342f」です。
 
一両日中に、macOS Venturaの登録ユーザー向けパブリックベータ5もリリースされると思われます。
 

After two-week wait, Apple seeded macOS Ventura beta 7 to developers on Friday. The operating system is moving toward a release this fall. 1/5 pic.twitter.com/Ij13TLo441
— Cult of Mac (@cultofmac) September 9, 2022

 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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Apple iPhone SE(第3世代) 128GB スターライト SIMフリー (整備済み品)

Apple iPhone SE(第3世代) 128GB スターライト SIMフリー (整備済み品) ¥59,400 (2022-09-10 02:27 GMT +09:00 時点 – 追加情報商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。)

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A16/A15 Plusと名付けるべき〜A16は4nmプロセス製造も訴求するべき?

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、iPhone14 Proシリーズに搭載されたシステム・オン・チップ(SoC)をA16、iPhone14シリーズに搭載されたSoCをA15と呼称しているのはユーザーに与える印象という面で損しているとし、別のネーミングを提案しています。
A16とA16 Proを推奨
クオ氏は、iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxに搭載されたSoCをA16 Pro、iPhone14とiPhone14 Plusに搭載されたSoCをA16もしくはA15 Plusとすべきだったと述べています。
 
それらが与える印象により、iPhone14とiPhone14 Plusの販売にも好影響が出たはずと、同氏は予想しています。
 
クオ氏はまた、A16は4nmプロセス「N4P」で作られていることから、それもあわせて訴求するべきだったと指摘しています。
 

 

(2/2)In addition, Apple should also rename the advanced nodes adopted by the processors. E.g., A16 Pro/A16 is made by N4 Pro/N4 Plus. Apple will stay at 3nm for the next few years, so starting to name advanced nodes may also be critical for marketing.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 9, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Tom’s Hardware,Apple
(FT729) …

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Apple StoreのiPhone14、予約開始直後に一部モデルの初回出荷分終了

 
先ほど9月9日(金)午後9時より、Apple Storeやソフトバンク、au、ドコモ、楽天モバイルなどでiPhone14シリーズの予約受付が始まりました。
 
Apple Storeでの出荷案内を確認すると、予約開始直後の午後9時15分時点ですでに一部モデルで発売日9月16日(金)に届く初回出荷分が終了し、iPhone14 Pro/14 Pro Maxのほとんどのモデルでお届け予定日が3週間~4週間案内となっています。
午後9時25分時点でiPhone14 Pro Maxは全て3週間~4週間案内
予約開始直後の午後9時25分の時点で、iPhone14 Proの新色ディープパープルでは1TBモデルは9月16日(金)のお届けとなっているものの、128GB、256GB、512GBモデルが3週間~4週間となっていました。iPhone14 Pro Maxは全モデルで3週間~4週間案内です。
 
元々発売日が10月7日(金)となっているiPhone14 Plusは、全モデルともに発売日当日に届く案内です。
 
iPhone14

ブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド

128GB
9/16
9/16
9/16
9/16
9/16

256GB
9/16
9/16
9/16
9/16
9/16

512GB
9/16
9/16
9/16
9/16
9/16

 
iPhone14 Plus

ブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド

128GB
10/7
10/7
10/7
10/7
10/7

256GB
10/7
10/7
10/7
10/7
10/7

512GB
10/7
10/7
10/7
10/7
10/7

 
iPhone14 Pro

ディープパープル
ゴールド
シルバー
スペースブラック

128GB
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間

256GB
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間

512GB
3週間~4週間
9/16
3週間~4週間
3週間~4週間

1TB
9/16
9/16
3週間~4週間
3週間~4週間

 
iPhone14 Pro Max

ディープパープル
ゴールド
シルバー
スペースブラック

128GB
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間

256GB
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間

512GB
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間

1TB
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間
3週間~4週間

 
 
Source:Apple Store iPhone14/14 Plus, iPhone14 Pro/14 Pro Max
(asm)
 
 

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iPhone15でモデルごとの差別化進む〜ProとPro Maxにも違い?

 
iPhone14シリーズとiPhone14 Proシリーズで搭載するシステム・オン・チップ(SoC)を変えるという戦略を採用したAppleですが、iPhone15シリーズではこれを推し進め、iPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxでも差別化を行うとの予想を、アナリストのミンチー・クオ氏が投稿しました。
iPhone15 ProとPro Maxで機能に違い?
iPhone14シリーズとiPhone14 Proシリーズでは、搭載するチップ、常時点灯ディスプレイへの対応、TrueDepthカメラ周りのデザインが異なるなど、iPhone13シリーズと比べてベースモデルとProモデルの違いが多くなっています。
 
クオ氏は、Appleはこの戦略を推し進めることでProシリーズの出荷割合を増やし、シリーズ全体の平均販売価格(ASP: average selling price)を上げるための戦略を採用すると予想しています。
 
そのために、iPhone15シリーズではモデルごとの差別化が進むとし、iPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxとの間でも機能面での違いが生じると予想しています。
 
iPhone15シリーズでは、iPhone15 Pro Maxのみ光学10倍ズームに対応するペリスコープレンズを搭載するとの噂があります。
 

(2/2)Taking a step further, Apple will also start creating differentiation between the iPhone 15 Pro Max and the iPhone 15 Pro. It's the best practice via a precise product segmentation strategy to generate more sales/profits in a mature market.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 9, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:APCLR/Twitter
(FT729) …

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A16のベンチマークスコア、A15比でシングルコアが9%、マルチコアが13%増

 
リーカーのIce universe氏(@UniverseIce)が報告した最新のA16のGekbench 5スコアにより、A16のシングルコアとマルチコアはA15から大幅な伸びを記録したことが確認されました。
マルチコアが約13%増
Ice universe氏(@UniverseIce)が報告したA16のGekbench 5ベンチマークスコアは、シングルコアが1,887、マルチコアが5,455で、これまで報告されていたシングルコアが1,879、マルチコアが4,664と比べて特に、マルチコアが大きく伸びています。
 
これを、A15のGeekbench 5スコアと比べると、シングルコアが1,728に対して約9%増、マルチコアが4,790に対して約13%増となります。
 

 

Today's Apple A16 score, the multi-core is crazy, Qualcomm watched it, walked into the bathroom silently, lay on the toilet, and cried like a child . pic.twitter.com/Bw40SCo3jH
— Ice universe (@UniverseIce) September 9, 2022

各モデルの識別子
また、各モデルのモデルナンバーや識別子も報告されています。
 

pic.twitter.com/G9WXfwYFPX
— junjie1475 (@junjie1475) September 9, 2022

 
 
Source:Ice universe(@UniverseIce)/Twitter
Photo:Apple
(FT729)
 
 

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Apple Arcadeに、サッカーとバスケットボールの人気スポーツゲーム2作品追加

 
Appleは、ゲームサブスクリプションサービスApple Arcadeに「NBA 2K23 Arcade Edition」と「FootballManager 2023 Touch」を追加すると発表しました。
NBA 2K23 Arcade Edition
「NBA 2K23 Arcade Edition」は、2K Sportsから発売されているNBA公認のプロバスケットボールゲーム「NBA 2K」シリーズの最新作です。選手の動きや表情等が非常に作り込まれていることが特徴で、臨場感のあるリアルなゲームプレイが可能です。ゲーム内には過去から現在までのNBA選手が網羅されており、マイケル・ジョーダンなどの伝説的なプレイヤーとの勝負も可能です。
 
Apple Arcadeでは、2021年10月に「NBA 2K22 Arcade Edition」が公開されており、本作品はその続編となります。本作品のリリース予定日は、2022年10月18日となっています。
 

Coming Soon to Apple Arcade: NBA 2K23 Arcade Edition
It's nearly time for the return of the greats. Basketball legends from both past and present are lacing up for #NBA2K23ArcadeEdition. Are we gonna see you on the court?
Get ready: https://t.co/l3KXDXVdZQ pic.twitter.com/BTbDd1D3wm
— Apple Arcade (@AppleArcade) September 8, 2022

FootballManager 2023 Touch
「FootballManager 2023 Touch」は、SEGAが開発している、サッカークラブの経営シミュレーションゲームです。ユーザーはクラブの監督になり、選手の育成・管理、チーム編成などを行い、クラブ経営を軌道に乗せていきます。
 
本作品のリリース予定日は2022年11月8日です。
 
なお、Apple Storeでは「FootballManager」シリーズのiPhone/iOS版である「FootballManager 2022 Mobile」が税込1,220円で配信されています。
 

Coming Soon to Apple Arcade: @FootballManager 2023 Touch
Lead the world's greatest football teams in this premier simulation game.
Get ready: https://t.co/cAOAiGRec7 pic.twitter.com/agpS322nS7
— Apple Arcade (@AppleArcade) September 8, 2022

 
 
Source:アイアリ via Apple/Twitter(1),(2)
(kotobaya) …

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Apple、エリザベス女王をトップページで追悼。クックCEOもお悔やみ

 
英国のエリザベス女王の逝去を受け、Appleの公式Webサイトはトップページに女王の写真を掲載し、追悼しています。ティム・クック最高経営責任者(CEO)もお悔やみを述べています。
新製品情報取り下げ、トップページで追悼
Appleは、同社のアメリカとイギリス版Webサイトのトップページを、現地時間9月8日に亡くなったエリザベス女王を追悼する内容に差し替えました。
 
トップページには、1952年に撮影されたエリザベス女王の写真が大きく掲載され、発表されたばかりのiPhone14などの新製品情報の掲載は中止されています。
クックCEO「生涯と献身に敬意」
Appleのティム・クックCEOは、エリザベス女王の訃報が伝えられた数時間後、以下のお悔やみの言葉をTwitterに投稿しています。
 

他者のために人生を捧げることほど、崇高なことはありません。私たちは、英国連邦の人々と共に、エリザベス二世女王陛下の生涯と献身に敬意を表します。どうぞ安らかにお休みください。
 

There is nothing more noble than to devote your life to the service of others. We stand with the people of the UK and Commonwealth in honoring the life and dedication to duty of her Majesty Queen Elizabeth II. May she rest in peace. pic.twitter.com/GkLpqyovlh
— Tim Cook (@tim_cook) September 8, 2022

 
ジョナサン・アイブ氏らは女王から称号授与
Appleには、女王から名誉ある称号を授けられていたイギリス出身の元役員もいます。
 
Appleで最高デザイン責任者(CDO)を務めたジョナサン・アイブ氏(2019年退社)が「Sir(サー)」の称号を、小売部門のトップだったアンジェラ・アーレンツ氏(2019年)は「Dame(デイム)」の称号を、それぞれ与えられています。
 
最後になりましたが、エリザベス女王のご冥福をお祈りいたします。
 
 
Source:Apple US, Apple UK, Tim Cook/Twitter, MacRumors
(hato) …

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Appleのイベントの偽ライブ配信、YouTubeで数万人が視聴

 
Appleは現地時間9月7日、同社の新製品発表イベント「Far Out.」を開催しました。しかし、同社のイベントの偽ライブ配信動画がYouTubeにアップされ、多くの人がこの偽動画を視聴していたことが明らかとなりました。偽動画には、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が暗号通貨について語る映像が使われており、「緊急ニュース」として紹介されています。
Appleのイベントの偽動画がYouTubeにアップされる
偽イベント動画のタイトルは、「Apple Event Live. Ceo of Apple Tim Cook: Apple & Metaverse in 2022.(直訳:Appleイベントライブ。Appleのティム・クックCEO:2022年のAppleとメタバース)」とされており、2018年にCNNがクックCEOに対して行ったインタビューの動画が使われていました。動画には、ビットコインとイーサリアムのロゴが使用されており、「CNN Money」のロゴが「Apple Crypto Event 2022」という文言で覆われ、画面下部には「緊急ニュース」と書かれたバナーが貼られています。
 
この動画は、The Vergeが最初に発見し、YouTubeはThe Vergeの記事が公開されると、すぐにこの動画を削除しました。多くの人は、この動画がおかしいと気付いたようですが、全員がそうだったわけではなく、一時は何万人もが、この動画を視聴していたとのことです。
偽動画が多くの視聴者を集められた理由
この偽ライブ配信動画が、これほど多くの視聴者を集めた理由の1つは、YouTubeのレコメンデーションアルゴリズムにあるようです。動画の説明文には、AppleやiPhone14など新製品に関連するキーワードが多く含まれていました。
 
The Vergeの記者であるジェイ・ピーターズ氏は、この動画を発見した経緯について次のように説明しています。
 

私がこの動画を発見したのは、自分のYouTubeページで勧められたからです。それは、私が一日中、Appleのイベントの動画を見ていたせいかもしれません。私が最初に偽動画を見始めた時、視聴者は約16,000人ほどでしたが、この記事を最初に公開する直前には、その数は70,000人近くになっていました。
 
動画の説明文にあるリンクをクリックすると、詐欺まがいの暗号通貨サイトへ飛び、ビットコインやイーサリアムのようなものを「買う」ように勧められます。恐らくこの動画配信者は、視聴者がこの動画を見て、ビットコインの価値が上がると期待していたのだと思われます。
 
暗号通貨詐欺師が注目を集めるためにAppleのイベントを利用するのは、これが初めてのことではありません。昨年、偽のAppleイベント動画が、YouTubeで3万回以上再生されていました。
 
 
Source:The Verge via 9to5Mac
Photo:The Verge
(m7000) …

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イーロン・マスク氏「iPhone14の衛星通信機能で具体的に交渉した」と明かす

 
iPhone14シリーズの衛星通信機能は、AppleとGlobalstarの提携により提供されますが、SpaceXの最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏が、Appleと具体的な交渉を行なっていたことを明かしました。
「iPhoneチームは非常に賢い」
iPhone14シリーズは衛星通信に対応し、携帯電話の電波が届かない山岳地帯や砂漠などでもテキストメッセージによる緊急通報ができるようになります。同サービスは、AppleとGlobalstarとの提携により、アメリカとカナダで2022年11月から提供されます。
 
宇宙ビジネス企業SpaceXやTeslaのCEOであるイーロン・マスク氏は、SpaceXが提供する衛星通信サービスStarlinkについて、Appleと具体的な交渉を行なっていたことをTwitterで明かしました。
 
マスク氏は、交渉にあたったiPhoneチームを「非常に賢い」と評価し、携帯電話の衛星通信については、電話機のソフトウェアとハードウェアが宇宙からの信号に対応し、Starlinkが携帯電話基地局をエミュレーションできればうまくいくのは間違いない、と述べています。
 
なお、Appleはこれまでのところ、Globalstar以外の衛星通信サービス企業との提携や、アメリカとカナダ以外でのサービス提供計画について発表していません。
 

We’ve had some promising conversations with Apple about Starlink connectivity. iPhone team is obv super smart.
For sure, closing link from space to phone will work best if phone software & hardware adapt to space-based signals vs Starlink purely emulating cell tower.
— Elon Musk (@elonmusk) September 8, 2022

 
T-Mobileと提携し全米での衛星モバイルサービスを発表
Starlinkは2022年8月に、米大手キャリアT-Mobileと提携し、全米をカバーできる衛星モバイルサービスを2023年から提供すると発表し、世界各国の通信キャリアとの提携も呼びかけています。
 
7月には、Starlinkが米連邦通信委員会(FCC)にモバイル衛星サービス向けに2GHz帯の利用許可を申請し、iPhoneの衛星通信に対応するのではと話題になりました。
 
なお、Starlinkはロシアによるウクライナ侵攻に対応し、ウクライナで衛星インターネットサービスを提供しており、実際に利用したユーザーがダウンロード速度205Mbpsの計測結果を投稿し「思っていた以上に速い」と注目を集めました。
 
 
Source:MacRumors
(hato)
 
 

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Apple Watch Ultra Impressions: Polished Overkill!

https://www.youtube.com/watch?v=N8M8OOe3SV4
The Apple Watch Ultra was just unveiled, and it's positively thiccc Check out the iPhone 14 hands-on: https://youtu.be/pTCgWVjB6UE
That shirt! http://MKBHD.com Check out the Apple Watch Ultra at https://geni.us/NwiHR
Check out the Apple Watch Series 8 at https://geni.us/kHTP
Check out the Apple AirPods Pro 2 at https://geni.us/TRd1O
Check out the Garmin fēnix 7S Sapphire Solar at https://geni.us/PnkmxG Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track:…

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Apple iPhone SE(第3世代) 128GB ミッドナイト SIMフリー (整備済み品)

Apple iPhone SE(第3世代) 128GB ミッドナイト SIMフリー (整備済み品) ¥60,700 (2022-09-09 01:26 GMT +09:00 時点 – 追加情報商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。)

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Apple Watch Ultra限定で、専用の編み込み式充電ケーブルが付属

 
Apple Watch Ultraには、他のApple Watch Series 8に同梱されず単体販売もされていない、耐久性の高い編み込みタイプの充電ケーブルが付属することが分かりました。
タフなApple Watch Ultraにはタフなケーブルが付属
Apple Watch Ultraは、登山やスキューバダイビングなどタフなスポーツに対応し、耐久性の高いケースや長時間のバッテリー駆動などの特徴があります。
 
Apple Storeの販売担当者向け書類から、Apple Watch Ultraには編み込みタイプの高速充電USB-Cケーブル(1m)が付属することが分かった、と米メディアMacRumorsが報じています。
編み込みケーブルはApple Watch Ultra限定
Appleのオンラインストアで、Apple Watch Ultraの同梱物を見ると、充電ケーブルが編み込みタイプであることが確認できます。
 

 
Apple Watch Series 8の標準モデルや、Apple Watch Hermèsの同梱物を見比べると、ケーブル部分が編み込みタイプになっているのはApple Watch Ultraの同梱品だけであることが分かります。
 

 
充電ケーブルの画像のみを比較すると、Apple Watch Ultraのケーブルのみ、立体的な構造なのが目をひきます。
 

 
なお、Appleオンラインストアで販売されているApple Watch用充電ケーブルは標準的なケーブルのみです。編み込みタイプの充電ケーブルはApple Watch Ultraの同梱品としてのみ、用意されていることになります。
 

 
なお、編み込み式の充電ケーブルは、iMac、14/16インチMacBook Pro、M2搭載MacBook Airに同梱品されているほか、Thunderbolt 4 Proケーブルが販売されています。
 
 
Source:MacRumors, Apple (1), (2), (3), (4)
(hato) …

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iPhone14 ProのDynamic Island、ユーザーの反応は良好

 
「Apple史上ベストなデザインの1つ」との意見が出るほど、iPhone14 Proの自撮りカメラ・TrueDepthカメラ機構の新デザインは人気を博しているようです。
米国内でトレンド入り
Appleは日本時間8日未明、新製品発表イベントを開催し、iPhone14シリーズを発表しました。iPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxには、これまでのノッチの代わりにDynamic Islandが採用されているのが特徴です。
 
Dynamic Islandは、iPhoneを操作するための新しい方法を実現し、リアルタイムで適応し、重要なアラート、通知、アクティビティを表示する、ハードウェアとソフトウェアを融合させたデザインとなっていますが、ユーザーからは新機能に対して多くのポジティブな意見が寄せられています。
 
「Dynamic Islandは近年のAppleデザインの中でベストかもしれない。本来なら短所であるはずのものを役に立つ機能へと昇華させた」と、コンセプトデザイナーのイアン・ゼルボ氏(@ianzelbo)は評しています。
 

The Dynamic Island is one of Apple’s best designs in recent history. Turning what should be a downside into a useful feature… only apple
— Ian Zelbo (@ianzelbo) September 7, 2022

 
Android専門メディアであるAndroid Policeでさえも、「嘘は言わないことにしよう。Dynamic Islandはなかなかいい感じだ」と投稿しています。
 

Not going to lie, the Dynamic Island looks pretty slick on the iPhone 14 Pro models. #iphone14pro #iphone14promax #AppleEvent pic.twitter.com/JnmJr0lPdr
— Android Police (@AndroidPolice) September 7, 2022

 
「Dynamic Islandはハードウェアとソフトウェアの境界線を曖昧にし、様々な形になめらかに広がり、Face ID認証などの重要なアクティビティを明示します」とAppleはニュースルームで述べています。
 
iPhone14 Proのハンズオン動画も公開されています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(lexi) …

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Apple Watch磁気充電ドックの販売を終了

 
Appleがひっそりと、Apple Watch磁気充電ドックの販売を終了しました。
家電量販店などでも販売終了、在庫なし
Appleが、Apple Watch磁気充電ドックの販売を終了したことが明らかになりました。
 
これまで同製品は税込12,080円で販売されており、磁気充電パッドを立てればナイトスタンドモードで利用するのに便利な製品でした。既に、公式サイトには掲載されていません。
 
Apple Store以外の家電量販店などでも販売している店舗はなく、入手するには「じゃんぱら」などで中古品(現時点で税込5,980円)を購入するしかなさそうです。
 
なお、筆者もApple Watch磁気充電ドックを愛用していましたが、現在はApple Watch Series 7の高速充電に対応するBelkin BOOST↑CHARGE PRO Apple Watch用ポータブル高速充電器を使用中です。
 
 
Source:MacRumors,じゃんぱら
(FT729) …

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アウトドア感がすごい!Apple Watch Ultraのパッケージデザイン

 
Appleは日本時間8日未明、新製品発表イベントを開催し、アウトドア使用に耐えうるApple Watch Ultraを発表しました。コンセプトデザイナーのイアン・ゼルボ氏(@ianzelbo)がいち早くパッケージデザインの入手に成功し、画像を投稿しました。
不吉な雲に囲まれた雪深い荘厳な山の景色
ゼルボ氏が共有したApple Watch Ultraのパッケージデザインには、不吉な雲に囲まれた雪深い荘厳な山の景色が描かれており、その風景がパッケージの内側にも重なっています。
 

Woah! This is the box for Apple Watch Ultra!! #AppleEvent pic.twitter.com/AHCoe3OjwF
— Ian Zelbo (@ianzelbo) September 7, 2022

 
Apple Watch Ultraは、49mmのチタニウムケースと平らなサファイア前面クリスタルを採用し、耐久レース、探検、冒険のための新しく大胆なデザインと多様な機能を備えています。
 
「世界中の冒険家やアスリートからインスピレーションを得て、私たちは新しく過酷な環境のために設計されたまったく新しいカテゴリのApple Watchを作りました。これまでで最も屈強で有能なApple Watchです。Apple Watch Ultraは、ユーザーに冒険、耐久レース、探検の限界をさらに押し広げることを可能にする万能なツールです」とAppleのCOO(最高執行責任者)、ジェフ・ウィリアムズは述べています。
 
 
Source:MacRumors, Apple
(lexi) …

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iPhone14 Pro用A16のGeekbench 5スコアが報告

 
iPhone14 Pro用A16のGeekbench 5スコアが報告されました。シングルコアのスコアが伸びが目立ちます。
シングルコアの伸びが目立つ
報告されたiPhone14 Pro用A16のGeekbench 5スコアは、シングルコアが1,879、マルチコアが4,664と、iPhone13 Pro用A15のスコアである1,707および4,659と比べてシングルコアのスコアが伸びが目立っています。
 
マザーボードのコードネームは「D74AP」なので、iPhone14 Pro Maxで測定したもののようです。
 

Résultats Geekbench de #iPhone14Pro #AppleEvent
L'iPhone 13 Pro avait un score de 1707 et 4659 pic.twitter.com/lvOrVeSEnO
— AppleGeek (@Apple_Geek_Actu) September 8, 2022

 
 
Source:AppleGeek(@Apple_Geek_Actu)/Twitter
(FT729)
 
 

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iPhone14シリーズ、電源オン/オフ時にチャイム音を再生可能

 
iPhone14シリーズは、電源をオン/オフするとチャイム音が鳴るよう設定できることがiOS16から分かりました。目の不自由な方向けのアクセシビリティ機能として用意されています。
電源オン/オフで鳴る短いチャイム
Appleが開発者向けにリリースしたiOS16のリリースキャンディデート(RC)から、iPhone14シリーズでは電源オンとオフの際に短いチャイム音を鳴らせることがわかった、と米メディアMacRumorsの寄稿者で開発者のスティーブ・モーサー氏がTwitterに投稿しました。
 
チャイム音は、目の不自由なユーザーがiPhoneの電源オン/オフを把握しやすくするための機能で、「設定」アプリの「アクセシビリティ」メニューから有効化できます。
 
TwitterユーザーのApple Software Updates氏(@AppleSWUpdates)は、iOS16のRCから発見したサウンドファイルを公開しています。
 

iPhone 14 Pro will have the option for a startup and shut down sound https://t.co/ui0jPcHR9i pic.twitter.com/RHcuwQYuqA
— Apple Software Updates (@AppleSWUpdates) September 8, 2022

 
Apple社内からも要望の多かったアクセシビリティ機能
アクセシビリティ技術者のスティーブン・アキノ氏(@steven_aquino)は、Macの起動音に似ているとコメントし、Apple社内でもiPhoneが再起動したかを知りたい目の不自由な従業員が多かったようだ、と述べています。
 

iPhone 14 accessibility tidbit: Apple has added a Mac-like startup chime when you boot the phone. My understanding is a lot of Blind and low vision people, even inside the company, wished for a concrete way to tell whether their phone restarted.
— Steven Aquino (he/him) (@steven_aquino) September 7, 2022

 
iPhone14シリーズは9月9日に予約受付開始
iPhone14シリーズの4モデルは、日本時間9月9日午後9時から予約受付が開始されます。
 
販売開始日は、iPhone14、iPhone14 Pro、iPhone14 Pro Maxは9月16日、iPhone14 Plusは10月7日と発表されています。
 
 
Source:MacRumors
(hato)
 
 

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iPhone 14/Pro Impressions: Welcome to Dynamic Island!

https://www.youtube.com/watch?v=pTCgWVjB6UE
iPhone 14 first look, and hands-on with the dynamic island AKA The Pill! Watch video coming soon… Thanks to Anker for sponsoring today's video! Check out the Nano 3 charger at https://ankerfast.club/AnkerMKBHD and the Bio-Based cable at https://ankerfast.club/AnkerMKBHDCable Check out the Apple iPhone 14 Pro and 14 Pro Max at https://geni.us/r3Wf
Check out the Apple iPhone 14 and 14 Plus at https://geni.us/ToG9lSv…

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iPhone14 Proの新色、Dynamic Islandなどのハンズオン動画

 
iPhone14 Pro発表直後のハンズオンセッションに参加したメディア関係者が、画像や動画を公開しています。新色ディープパープルの見え方、Dynamic Islandの動作などを確認できます。
発表イベント直後のハンズオンセッション
「Far Out.」イベントで発表されたばかりの、iPhone14 Proなど新製品のハンズオンセッションがスティーブ・ジョブズ・シアターで開催されました。
 
発表会に参加したメディア関係者がSNSに公開した、iPhone14 Proのハンズオン動画を米メディア9to5Macがまとめているのでご紹介します。
 
新色スペースブラックとグラファイトを比較
米メディアTechCrunchの編集長マシュー・パンザリノ氏は、iPhone13 ProのグラファイトとiPhone14 Proの新色スペースブラックを並べた画像を投稿しています。スペースブラックの背面は、グラファイトよりもダークですが、真っ黒ではありません。
 

 

Graphite iPhone 13 Pro vs Space Black iPhone 14 Pro pic.twitter.com/1Xxfe1zgmt
— Panzer (@panzer) September 7, 2022

 
光の当たり方で印象の変わる新色、ディープパープル
702万人のチャンネル登録者を持つ著名YouTuber、ジャスティン・エザリック氏は約39秒間のビデオを公開しています。
 
iPhone14 Proの新色、ディープパープルをさまざまな角度から撮影しており、光の当たる角度によって色の印象が変わることが分かります。
 

 
ノッチの代わりに設けられたDynamic Islandは、使用中のアプリに応じて表示内容が変化し、タップすると拡大することが分かります。
 

 

Here’s the new iPhone 14 Pro Max in purple! #AppleEvent pic.twitter.com/p7oiqm3qyp
— iJustine (@ijustine) September 7, 2022

 
再生中の楽曲情報をDynamic Islandで表示
クリスタル・ロラ氏はInstagramの動画で、ミュージックアプリを上にスワイプして閉じるとDynamic Islandに表示が移動し、再生中の曲名とアートワークと動くイコライザのアイコンが表示される様子を紹介しています。
 

 

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Dynamic Islandでアプリの動作を表示
米メディアEngadgetは、5分弱の動画を公開し、Dynamic Islandにボイスメモの動作状態を表示した状態で、タップするとボイスメモアプリに切り替わり、長押しすると大きく表示される様子を紹介しています。
 

 
常時点灯ディスプレイを搭載したiPhone14 Proで、ロック画面の見え方も紹介しています。ロック状態では明るさを抑えた表示が、ロック解除で明るくなる様子が確認できます。
 

 
AboveAvalonの創業者でアナリストのネイル・サイバート氏は、iPhone14 Proでアプリを切り替えてもDynamic Islandでタイマーが表示され続ける様子を紹介しています。
 

Dynamic Island on iPhone Pro. Really interesting stuff here. pic.twitter.com/5XT3j6x700
— Neil Cybart (@neilcybart) September 7, 2022

 
動画撮影のアクションモードを起動
ベトナムのYouTuber、Vật Vờ Studioはジンバルがなくても安定した動画撮影ができるiPhone14シリーズの新機能、アクションモードを画面上部のアイコンから起動し、解像度をHDと2.8Kに切り替える様子などを紹介しています。
 

 

 
9月9日予約受付開始、16日販売開始
iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxは、日本時間9月9日の午後9時に予約受付を開始し、9月16日から販売が開始されます。
 

 
 
Source:9to5Mac
(hato) …

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