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Apple Watch、心電図の読みやすさでNo.1!

 
スイスのバーゼル大学病院が、スマートウォッチで測定した心電図について、デバイスによって読み取りに差が出るのかどうかの実験を行いました。
 
実験の結果、心電図の精度にはデバイスごとの違いはなかったものの、読み取りやすさという点で、Apple Watchが一番人気となりました。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. バーゼル大学病院がスマートウォッチ5モデルで取った心電図の読み取りに違いがあるかを実験。
2. どのスマートウォッチでも心電図の精度には差はなかった。
3. 読み取りやすさと理解しやすさではApple Watchが一番に。

5モデルのスマートウォッチで比較
近年、心電図を測定可能なスマートウォッチが増えていますが、心電図の読み取りにはコツがあり、正しく読み取るには知識が必要です。
 
バーゼル大学病院は、Apple Watch、Fitbit Sense、KardiaMobile、Samsung Galaxy Watch、Withings ScanWatchの5モデルで測定した50の心電図を、キャリアも教育レベルも異なる450人の参加者に読んでもらい、洞調律、心房細動、結論がでないの3パターンに分類してもらいました。
 
またこれらの心電図の分類は、12誘導心電図とも比較されました(読み取りは医学生や医療従事者が行った)。
わかりやすさと読みやすさではApple Watchがトップ
実験の結果、どのスマートウォッチで記録した心電図でも、精度にはほぼ差はないことがわかりました。
 
ただし心電図の読み取りを行った実験の参加者の45%が、Apple Watchの心電図がもっともわかりやすいとし、50%はApple Watchの心電図が一番読みやすいと回答しています。
 
 
Source:National Library of Medicine via AppleInsider
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幻のApple Watch Series 7に似たNothingのWatchが発表

 
NothingのサブブランドであるCMF by Nothingが、フラットなケースデザインを採用したCMF Watch Proを発表しました。CMF Watch Proのデザインは、フラットなケースに2.5Dガラスを搭載すると噂された幻のApple Watch Series 7に似ています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. CMF by Nothingが、新しいスマートウォッチ「CMF Watch Pro」を発表した。
2. CMF Watch Proはフラットなケースデザインを採用、幻のApple Watch Series 7に似ている。
3. フラットなケースデザインを採用するApple Watchとは、Apple Watch Ultraのことだった。

ガセ情報だったフラットデザインを採用するApple Watch Series 7
フラットなケースに2.5Dガラスを搭載を搭載したApple Watchは、Apple Watch Series 7として発表されると噂されながら実現せず、翌年に今度はApple Watch Series 8として発表されると期待されながら、それも実現しませんでした。
 
結局、Apple Watch Ultraの誤りだったと思われます。
 

CMF Watch Proはフラットなケースに1.96インチディスプレイ搭載
幻のApple Watch Series 7が復活したようなCMF Watch Proは、1.96インチの有機ELディスプレイを搭載しています。
 
また、ヘルスケア機能として、血中酸素飽和度測定機能と、睡眠トラッキング、心拍数測定機能を搭載しています。
 

 
 
Source:Nothing via GSMArena
Photo:FRONT PAGE TECH/YouTube
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Google Pixel Watch 2がヘルスケア機能強化〜EDAセンサーなど搭載

 
Google Pixel Watch 2には皮膚表面温度測定センサーと皮膚電気活動(EDA)センサーが搭載され、ヘルスケア機能が強化されると9to5Googleが伝えました。
 
Google Pixel Watch 2は、Googleが現地時間2023年10月4日に開催するイベント「Made by Google」で、Google Pixel 8シリーズと共に発表されるのが確実視されています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Google Pixel Watch 2は、現地時間2023年10月4日に発表される見通し。
2. Google Pixel Watch 2には、皮膚表面温度測定センサーと、EDAセンサーが搭載される。
3. Google Pixel Watch 2のデザインは変わらないが、新型センサーの搭載によってヘルスケア機能の充実が図られる。

皮膚表面温度の常時計測と、ストレスレベル測定が可能に
Google Pixel Watch 2にはFitbit Sense 2に実装済みの皮膚表面温度測定センサーとEDAセンサーが搭載され、Fitbitアプリで皮膚表面温度の変動が確認できるようになります。
 
Google Pixel Watch 2に搭載される皮膚表面温度測定センサーはFitbit Sense 2よりも優れたもので、就寝時の皮膚表面温度だけではなく、常時、皮膚表面温度を測定できるようになると9to5Googleは説明しています。
 
また、EDAセンサーが搭載されることでストレスレベルの測定が可能になる見通しです。
 
Google Pixel Watch 2のデザインは現行モデルと同じで、バンドも互換性があると噂されていますが、内部は新型センサーの搭載などの改良が行われ、ヘルスケア機能の充実が図られる見通しです。
 
 
Source:9to5Google (1), (2)
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Google、Pixel Watchの画面修理は非提供〜「修理する権利」以前の問題?

 
Googleは、ディスプレイが破損したスマートウォッチPixel Watchのための公式な修理サービスを提供していないことが明らかになりました。もし画面にひびなどが入ってしまっても、交換オプションしかないことが問題視されています。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Googleは、ディスプレイが破損したスマートウォッチの修理サービスを提供していないことが判明。
2. もしデバイスの画面にひびが入ってしまっても、交換オプションしかないことが問題視されている。
3. AppleはApple Watchの修理オプションを提供しているが、かなり高価になっている。

交換部品も提供されず
「今のところ、当社はGoogle Pixel Watchのいかなる修理オプションも提供していません。もしデバイスが破損してしまった場合、Google Pixel Watchカスタマーセンターに連絡し、交換オプションを考慮してください」と、Googleの広報担当者ブリジット・スターキー氏はコメントしています。
 
Googleのハードウェア保証ポリシーによれば、限定保証は「通常の消耗」「事故」「誤用」「怠慢」「分解」「改造」「Google認定技術者以外による修理」「液体による損傷、鋭利なものへの接触、過度な力への接触、製品に供給された電流の異常、極端な温度または環境条件」などによる損傷には適用されないとのことです。
 
分解を行ったiFixitは、Pixel Watchのディスプレイは簡単にアクセスできないものの、ウォッチ自体は将来的に修理が可能になるだろうと述べていますが、どこで交換部品を手に入れられるかなどの情報は提供されていません。
Apple Watchのディスプレイ修理は可能だがかなり高価
AppleはApple Watchの修理オプションを提供しているものの、最新のSeries 9(セルラー対応)の見積もり価格は61,800円と、かなり高価になっています。なお、AppleCare+加入の場合、これが1万円ほどに下がります。
 
高価とは言っても、少なくともApple Watchを修理に出すこと自体は可能であり、この点でAppleはGoogleと大きく異なると言えます。
カリフォルニア州で「修理する権利」法案が可決
Googleは10月に初代とほぼ同じデザインのPixel Watch 2を発表見込みですが、米カリフォルニア州で先週「修理する権利」法案が可決され、企業は電子機器の交換部品を50ドル以上の場合は3年間、100ドル以上の場合は7年間提供することを義務付けられるようになりました。
 
これにより、Googleは今後交換用パーツの提供を余儀なくされるようになるとみられています。
 
 
Source:The Verge
Photo:Google
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Google Pixel Watch 2用の2種類の金属バンドの画像が発見!

 
Google Pixel Watch 2用の2種類の金属バンドの画像を発見したとし、9to5Googleが掲載しました。
 
発見されたGoogle Pixel Watch 2用の金属バンドは、1つは細いリンクバンド状のもので、もう1つはApple Watch用のミラネーゼループバンドと似ています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Google Pixel Watch 2用の、2種類の金属バンドの画像が発見された。
2. 存在が確認されていた、メタルメッシュストラップと金属製スリムストラップと考えられる。
3. Google Pixel Watchとも互換性があるとみられている。

Google Pixel Watch/Watch 2に装着可能な金属バンド
Google Pixel Watch 2は2023年8月に米連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)の認証を取得しており、その際に金属バンドの存在が明らかになっていました。
 
今回発見されたのは、メタルメッシュストラップと金属製スリムストラップと考えられます。
 

 
ミラネーゼループバンドに似たメタルメッシュストラップについて9to5Googleは、シャンパンゴールドとマットブラック、ポリッシュドシルバーの3種類がラインナップされると予想しています。
 
これらの新しい金属バンドは、Google Pixel Watchにも対応するとみられています。
現地時間2023年10月4日に発表見込み
Googleは現地時間2023年10月4日にイベント「Made by Google」を開催し、Google Pixel 8とGoogle Pixel 8 Pro、Google Pixel Watch 2を発表する見通しです。
 
今回発見されたGoogle Pixel Watch金属バンドの価格や発売日も、その際に判明すると予想されます。
 
 
Source:9to5Google
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au、Apple Watchなどのスマートウォッチで国際ローミングを提供開始

 
KDDIは2023年9月15日から順次、auで取り扱い中のApple Watchを含むスマートウォッチで、国際ローミングの提供を開始すると発表しました。
 
これにより海外渡航中、スマートフォンが手元になくても、スマートウォッチ単体での音声通話やデータ通信が可能となります。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. auがApple Watchなどのスマートウォッチで国際ローミングの提供を開始する。
2. 利用可能なのは「ナンバーシェア」サービスの加入者。
3. Apple Watchでは9月19日から利用可能となる。

対象は「ナンバーシェア」加入者
ただし国際ローミングが利用可能なのは、「ナンバーシェア」サービス加入者となります。
 
ナンバーシェアとは、Apple Watch(GPS + Cellularモデル)で、iPhoneと同じ電話番号で音声通話やデータ通信を可能にするサービスです。利用料金は現在月額385円(税込)です。
国際ローミングの提供エリア
スマートウォッチでの国際ローミングが利用可能なのは、VoLTEサービスを提供する以下の国および地域となります。
 
アメリカ(本土・アラスカ・ハワイ)/カナダ/グアム/サイパン/台湾/香港/ベトナム/インド/インドネシア/デンマーク
国際ローミング対応機種と提供開始日
国際ローミングが利用になる機種は以下のとおりです。
 

Apple Watch Series 5以降
Apple Watch SE以降
Apple Watch Ultra以降
Galaxy Watch6

 
また提供開始日は、Galaxy Watch6が2023年9月15日、Apple Watchが2023年9月19日となります。なおApple WatchはwatchOS10以降が必要です。
 
 
Source:KDDI, au
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Apple Watchバンドの中で最もバクテリアが発生しやすいのはどの素材?

 
フロリダ・アトランティック大学の発表した研究によれば、ユーザーが使用するApple Watchなどのスマートウォッチのバンドのほとんどが有害なバクテリアで汚染されているとのことです。バンドの中でも素材によってバクテリアの発生度合いが異なることがわかっています。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Apple Watchなどのスマートウォッチのバンドのほとんどが有害なバクテリアで汚染されていることが研究により明らかになった。
2. バンドの中でも素材によってバクテリアの発生度合いが異なることが判明。
3. 金属のバンドが最もバクテリアに汚染されにくいことがわかった。

95%のスマウォバンドが汚染されていることが判明
フロリダ・アトランティック大学が無作為に募集した20名の被験者のスマートウォッチのバンドを調べたところ、95%がブドウ球菌、腸内細菌(大腸菌)、シュードモナス属などで汚染されているのが明らかになりました。
 
発見されたバクテリアの量に影響する因子として、バンドの素材とユーザーのアクティビティが挙げられています。
 
ランニングやスポーツなど、汗をかくアクティビティをより頻繁に行うユーザーのバンドによりバクテリアが繁殖しやすいというのは容易に想像できるところですが、バンドの素材によってバクテリアの量が異なるというのは興味深いといえます。
金属が最もバクテリアに汚染されにくい?
スマートウォッチバンドの中で、バクテリアに汚染されやすい素材を順番に並べると、「布地 ≥ プラスチック ≥ ゴム ≥ レザー > 金属」といった具合になるそうです。
 
金属のバンドが圧倒的にバクテリアが繁殖しにくいことがわかっていますが、激しい運動に向いているとは言い難いのが現実です。2位のレザーもスポーツ向けではないため、ゴム製のバンドが最も清潔な運動用バンドといえるのではないでしょうか。
 
研究ではバンドの殺菌効果の検証も行われており、LYSOLというブランドの消毒スプレーおよび70%エタノールで30秒以内に99.99%の細菌を死滅させられることがわかっています。
 
 
Source:Advances in Infectious Diseases via New York Post
Photo:Apple
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Nothingがサブブランド「CMF by Nothing」を発表〜廉価モデルを販売

 
新進気鋭のスマートフォンメーカーNothingが、サブブランド「CMF by Nothing」を発表しました。
 
「CMF by Nothing」は、Nothingのデザイン性や製品のクオリティを保ちつつ、よりリーズナブルなモデルを販売するブランドとなるようです。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Nothingがサブブランド「CMF by Nothing」を発表した
2. 「CMF by Nothing」は、デザイン性と製品のクオリティを維持しながら、リーズナブルなモデルを販売する
3.「CMF by Nothing」では、まずスマートウォッチとワイヤレスイヤホンが発売される

Nothingがサブブランド「CMF by Nothing」を発表
NothingがYouTubeチャンネルにおいて、サブブランド「CMF by Nothing」を正式発表しました。
 
「CMF by Nothing」は、より手に入れやすいリーズナブルなモデルを販売するブランドで、次のコンセプトを特徴としています。
 

Clean design : 潔いデザイン
Accessible : 手に入れやすい価格
Trusted quality : 信頼できるクオリティ

 
Nothingのカール・ペイ最高経営責任者(CEO)は、「CMF by Nothing」について「Nothingと別のチームが製品開発にあたるが、デザインや品質、ユーザー体験はNothingと共通のコンセプトとして共有される」と語っています。
 

 
「CMF by Nothing」はまず、スマートウォッチとワイヤレスイヤホンを発売することが明らかにされましたが、両モデルはすでに海外で認証を取得しており、数カ月以内に発表されるものと思われます。
 
 
Source:Nothing/YouTube
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Google Pixel Watch 2が4種類の新しい専用文字盤搭載〜デザイン判明

 
Google Pixel Watch 2には、4種類の新しい文字盤が搭載されると、Android Authorityが伝えました。
 
Android Authorityは、これらの文字盤はGoogle Pixel Watch 2専用になると説明、4種類の文字盤の画像を掲載しています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Google Pixel Watch 2には、新しい4種類の文字盤が用意される。
2. 新しい文字盤は、Google Pixel Watch 2専用になる模様。
3. 新しい4種類の文字盤のデザインが掲載された。

新しい文字盤の名前とデザイン
Google Pixel Watch 2に用意される新しい文字盤は、「アクセシブル(Accessible)」「アーク(Arc)」「ボールド・デジタル(Bold Digita)」「アナログ・ボールド(Analog Bold)」の4種類になるようです。
 
アクセシブル(Accessible)
アクセシブル文字盤における表示形式は、4種類から選択することができます。
 
アクセシブル文字盤は、見やすさを重視してデザインされています。
 

 

 

 

 
アーク(Arc)
アーク文字盤における表示形式は、表示可能なコンプリケーションの数などに応じて異なります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ボールド・デジタル(Bold Digita)
ボールド・デジタル文字盤に用意される表示形式は、4種類です。
 

 

 

 

 
アナログ・ボールド(Analog Bold)
アナログ・ボールド文字盤では、数字と針がArc文字盤よりも太くなっているのがわかります。
 

 

 

 

 

 
 
Source:Android Authority via 9to5Google
Photo:TechnoProz/YouTube
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Apple Watchでパーキンソン病が発症前に検出可能になる〜英カーディフ大学

 
Apple Watchなどのスマートウォッチで、パーキンソン病の症状が実際に現れる前の、わずかな初期症状を検出可能になるかも知れません。
 
英カーディフ大学のUK認知症研究機関(UK DRI)が、103,712人のスマートウォッチ利用者から収集したデータを人工知能(AI)を用いて解析、パーキンソン病を早期発見できる可能性があると報告しています。
最早で発症7年前に検出可能
UK DRIは、研究の協力者103,712人に対し、2013年から2016年の間の連続1週間以上、身体の動きをApple Watchなどのスマートウォッチで記録するよう依頼しました。
 
そうして収集したデータと現在の協力者の状況を照合、パーキンソン病を発症する前(最早で7年前)に初期症状を検出するデバイスとして、スマートウォッチが有用であるとの結論を出しています。
さらに多くのデータを収集する必要性
UK DRIは今回の研究において、パーキンソン病と類似した症状となる神経変性疾患や、変形性関節症、その他の運動障害を伴う疾患を持つ患者のデータも解析、パーキンソン病による身体の動きとは明らかに異なるという結果を得たとのことです。
 
ただし実際にどの程度の精度でパーキンソン病を検出可能なのかは、イギリスだけでなく、世界中からさらに多くのデータを収集する必要があると、UK DRIは述べています。
根本的な治療法が確立していないパーキンソン病
パーキンソン病の初期症状としては、何もしていないときの身体のふるえ、動作が遅くなる、筋肉のこわばりなどがあります。
 
しかしこうした症状が顕著になる段階では、すでに病状がかなり進行している場合が多いとされています。
 
現時点ではパーキンソン病には根本的な治療法が確立されていないため、Apple Watchで病が検出できたとしても、発症する数年前から患者に伝えるべきかどうかは「個人の判断や選択による」と、UK DRIのキャスリン・ピール博士は述べています。
 
 
Source:BBC via Gizmochina
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Nothing Watch (1)が海外で認証取得〜透明なスマートウォッチを発売か

 
Nothing Watch (1)が、インド標準規格(BIS:Bureau of Indian Standards)の製品リストに掲載されたことが確認されました。
 
Nothingは今後、透明なスマートウォッチを発売する可能性があるとNotebookcheckが伝えています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Nothing Watch (1)が、海外認証機関の製品リストに掲載された。
2. Nothingは今後、透明なスマートウォッチを発売する可能性がある。
3. スクエアな形状の筐体を採用すると予想。

透明な筐体のスマートウォッチを発売か
Nothing Watch (1)が、BISの認証製品リストに掲載されているのをリーカーのMukul Sharma氏(@stufflistings)が発見しました。
 

 
Nothing Watch (1)の筐体は透明(スケルトン)で、本記事中に掲載しているイメージ画像のようなスクエアな形状になるとNotebookcheckは予想しています。
 

 
Nothing Watch (1)の発表時期は未定で、Nothing Phone (2)よりも先に発表されることはないと、Notebookcheckは述べています。
 

 
Nothing Watch (1)が発売された場合、Nothingが発売する透明な筐体を持つデバイスのラインナップに、スマートフォン、イヤホンに加え、スマートウォッチも追加されることになります。
 

 

 

 
 
Source:Mukul Sharma(@stufflistings)/Twitter via Notebookcheck
Photo:JunSeo/Behance
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Google Pixel Watchの裏蓋の脱落報告〜原因は液体ガスケットか

 
Google Pixel Watchの裏蓋が、使用中に外れたとの複数の報告がなされています。
 
この症状は、運動中などでGoogle Pixel Watchがユーザーの汗に触れている状態でデバイスが発熱した場合に発生する可能性が高いと、GizChinaは述べています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Google Pixel Watchの裏蓋が外れたとの報告が海外で複数寄せられた。
2. 本体が汗に触れており、動作時の発熱があると発生する可能性。
3. そもそも、裏蓋の接着力が弱く外れやすいとの指摘。

Googleは無償交換で対応している模様
ここ数カ月で、Google Pixel Watchの裏蓋となるガラスが外れたとの複数の報告がなされているようです。
 

 
幸い、この症状が発生したGoogle Pixel Watchは、Googleによって無償交換がなされており、ユーザーの損害は発生していない模様です。
 

 
ただし、裏蓋が外れた状態では防水性が損なわれているため、すぐにGoogleに連絡しないと水濡れ破損と判断される可能性があると、GizChinaが注意を促しています。
液体ガスケットでの固定は接着力不足の可能性
この症状が発生する原因についてGizChinaは、iFixitの分解報告から、裏蓋は液体ガスケットで本体に固定されているのが確認されているとし、そもそも固定力が弱いと述べています。
 
なお、Googleの広報担当者は、「開発チームはこの問題を早急に解消するべく取り組んでいる」と伝えています。
 
 
Source:Arstechnica,Androidpolice via GizChina
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世界スマートウォッチ市場の勢力図に変化〜インド企業がSamsungを抜いて2位に

 
2023年第1四半期(1月〜3月)の世界スマートウォッチ市場におけるメーカー別シェアにおいて、首位Appleは変わらないものの、1年前の2022年第1四半期には2位だったSamsungが3位に陥落したと、調査会社Counterpoint Researchが報告しています。
 
Samsungに代わり2位に浮上したのは、インドのFire-Bolttです。
2四半期連続で出荷台数は減少
Counterpoint Researchの調べによると、2023年第1四半期の世界スマートウォッチ出荷台数は、2022年第1四半期と比べ1.5%減少しました。
 
世界スマートウォッチ市場は過去数年にわたり、堅調な成長を続けてきましたが、2022年第4四半期(10月〜12月)に初めて前年同期比で8%減のマイナス成長を記録。前述したように2023年第1四半期も前年同期比で1.5%減なので、2四半期続けての減少となります。
インドFire-Bolttが2位に
そしてスマートウォッチ市場におけるメーカー別シェアにも変化が見られると、Counterpointは指摘します。
 
2022年第1四半期においては、シェア32%のAppleが首位、2位は同10%のSamsung、3位は7%のHuaweiでしたが、2023年第1四半期においてはAppleが首位なのは変わらないものの(ただしシェアは26%へと縮小)、インドFire-Bolttが初めてSamsungを上回り、2位となりました。
 

 
またwatchOSやWear OSなどの高性能OSを搭載する、Apple Watchなどの高価格スマートウォッチ(CounterpointはHLOSスマートウォッチとして分類)のシェアが、2022年第1四半期の60%から、2023年第1四半期には53%へと縮小しました。
 
その一方で、基本機能のみを備えた低価格スマートウォッチの市場シェアは23%から34%へと伸びています。この低価格スマートウォッチのシェア拡大に貢献したのがインド市場です。
 
つまりインドにおいて、スマートウォッチの売上台数が伸びていることを意味します。
インドにおけるスマートウォッチ出荷台数が大幅増
Counterpointによる、地域別(中国、北米、インド、その他)のスマートウォッチ出荷台数シェアを見ると、2022年第1四半期には12%だったインドのシェアが、2023年第1四半期には27%と、中国および北米を抜いたことがわかります。
 

 
そして世界スマートウォッチ市場シェアで2位となったインドFire-Bolttの2023年第1四半期のスマートウォッチ出荷台数は、前年同期と比べ3倍増、2022年第4四半期と比べても57%増を達成しているとのことです。
 
 
Source:Counterpoint Research
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2022年度の国内スマートウォッチ販売数、Apple Watchが8年連続トップ

 
MM総研は、2022年度通期(2022年4月〜2023年3月)におけるスマートウォッチの国内販売台数の推移・予測を発表しました。メーカー別シェアでは、Apple Watchが初代から8年連続でトップの座を維持しています。
国内販売台数は390.3万台
MM総研によると、2022年度通期の国内スマートウォッチ販売台数は390.3万台で、前年度比13.7%の増加を記録しました。
 
人々の健康意識の高まりで大幅な伸びを記録した2021年度の反動、円安の影響による端末価格上昇の影響もあり、市場の成長速度は落ち着いています。
 
MM総研は今後の国内スマートウォッチ市場について、2021年度をピークとして伸び率は鈍るものの今後5年間は拡大を続け、2024年度には500万台、2026年度には600万代規模に拡大すると予測しています。
 

 
3モデル投入のApple Watch、販売増もシェアは微減
国内スマートウォッチ市場のメーカー別シェアは、Appleがシェア58.3%で2015年の初代Apple Watch発売以来、8年連続の1位を獲得しています。
 
2022年度、AppleはApple Watch Series 8のほか、手頃な価格のApple Watch SE(第2世代)、大画面でタフなスポーツにも耐えるApple Watch Ultraの3モデルを投入し、2021年度から販売台数が増加しています。しかし、販売価格上昇と2021年度の需要増からの反動減もあり、シェアは前年度比で3.3ポイント低下しています。
 
2位以下はHuawei、Fitbit、Xiaomi、Garminが続いています。
 
2022年度には、GoogleがPixel Watchでスマートウォッチ市場に参入したことも話題を集めました。
 

 
watchOS10ではApple Watch Series 4がサポート外に?
現地時間6月5日に開幕する世界開発者会議(WWDC23)では、Apple Watch向けの次世代OSとなる、watchOS10が発表されると見込まれます。
 
2022年に正式版が公開されたwatchOS9で、2017年に発売されたApple Watch Series 3がサポート対象外となったことから、watchOS10では2018年発売のApple Watch Series 4がサポート対象外になる可能性があると考えられます。
 
 
Source:MM総研
Photo:Apple
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Google Pixel Watch 2がPixel 8シリーズと共に年内発売か

 
Google Pixel Watch 2がGoogle Pixel 8シリーズと共に年内に発売されるとの情報を入手したと、9to5Googleが伝えました。
2023年10月に発表される可能性
9to5GoogleはGoogle Pixel 8シリーズについて、2023年10月に発表され、その後発売されると述べています。
 
その際に、Google Pixel Watch 2も発表および発売される可能性があるようです。
Fitbit Sense 2よりも劣るヘルスケア機能改善なるか
Google Pixel Watch 2について9to5Googleは、丸形ディスプレイに変更はないがベゼルが細くなり、搭載されるシステム・オン・チップ(SoC)が刷新され、Android 13ベースのWear OSが動作するようになると予想しています。
 
なお、ケースのデザインに変更はない模様で、Google Pixel Watch用のバンドはGoogle Pixel Watch 2にも適合すると、9to5Googleは考えています。
 
Google Pixel Watchのヘルスケア機能はFitbit Sense 2よりも劣っていますので、Google Pixel Watch 2での改善が期待されます。
 
 
Source:9to5Google
Photo:Gadgets & Wearables/YouTube
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Huawei、Apple Watch Ultraと競合するプレミアムスマウォを発売

 Huaweiは、Apple Watch Ultraと競合することを視野に入れた「Watch Ultimate」を発売することがわかりました。販売価格は749ユーロ(約10万8,500円)からとなっており、機能面においてもApple Watch Ultraに似ているところが多いようです。
ダイビング機能や探検機能を搭載
Huawei Watch Ultimateの特徴は、以下のようになっています。
 
安全停止や減圧リマインダーなど、ダイビングや探検(ハイキング、バックパッキングなど)のニッチな機能
ダイビングや探検モードに直接移行するための物理的なボタン
暗い場所でも読みやすいように、真っ黒な背景に明るいオレンジ色のテキストを配置したナイトモード・ウォッチフェイス
2周波GPS
トレイルで興味のあるポイントを記録し、帰り道を探すのに役立つ「マーキングポイント」
近日公開予定のアップデートにより、カスタム機能およびバッテリー寿命を延ばすための「インテリジェントパワーマネージメント」が追加予定
ダイビング用のエクストラロングウォッチストラップ
中国ウェアラブル市場ではHuaweiが食い込む可能性も?
Huaweiは中国ウェアラブル市場ですでにAppleより高いシェアを獲得していますが、プレミアムスマートウォッチという新ジャンルはApple Watch Ultraが切り開いたとする見方が支持されています。
 
Apple Watch Ultraのプレミアムウェアラブル市場でのシェアは明らかになっていませんが、HuaweiがWatch Ultimateで新たな市場に食い込んでくる可能性も十分考えられそうです。
 
 
Source:The Verge
Photo:Huawei
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Apple、中国ウェアラブル市場でHuaweiと合わせてシェア約50%を獲得

 Appleは2022年、中国ウェアラブル市場でシェアを前年比で2%伸ばし、トップベンダーのHuaweiと合わせると全体の出荷台数の約半数を占めたことが、調査会社Counterpoint Researchの調査で明らかになりました。
ウェアラブル市場は8.8%縮小
昨年の中国ウェアラブル市場は、当局のゼロコロナ政策などが原因で8.8%縮小しました。ウェアラブルデバイスは運動に使用されることが多いため、動きを制限された結果デバイスの売上が伸びなかったのは納得がいきます。ちなみに世界ウェアラブル市場は同時期に9.0%の成長を見せています。
 
中国ウェアラブル市場でトップベンダーとなったのはHuaweiで、27%のシェアを獲得しました。Appleは2位のベンダーとなり17%のシェアを得ましたが、この2社の占めるシェアの割合が大きく、合わせて44%と、約半数に届きそうな勢いです。
 
Apple Watch Ultraがプレミアムスマートウォッチ市場を切り開いた?
今回のCounterpointのレポートの中で一番気になるのは、Apple Watch Ultraがプレミアムスマートウォッチという新ジャンルを作ったとする記述です。
 
シニアアナリストのバイ・シェンガオ氏によれば、昨年中国ウェアラブル市場はハイエンド~プレミアムセグメント(200ドル以上)のシェア上昇が観測され、301~400ドルセグメントの出荷台数は前年比31%増、401ドル以上のセグメントの出荷台数は前年比1,138%増という驚異的な伸びを示したとのことです。また逆に、50ドル以下のセグメントのシェアは22%に低下し、前年比28%減の出荷となりました。
 
 
別のシニアアナリストのイワン・ラム氏いわく、近年AppleやHuaweiのマーケティング努力により、ハイエンドの消費者はスマートウォッチを高度なスポーツや健康モニタリング機能を備えたプロ仕様のデバイスとみなすようになったとのことです。これらのデバイスは洗練されたスタイリッシュなデザインのおかげで、日常的に着用するのに適しているとの評価を得ているそうです。
 
実際、時計収集家として知られる著名人がApple Watch Ultraは機械式時計と同等の価値があるとソーシャルメディアで投稿し話題になったのが記憶に新しいところです。Apple Watchはスイス腕時計業界にも影響を与えると予測されていましたが、すでに現実のものとなっているのかもしれません。
 
 
Source:Apple
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伸び悩んだ2022年ウェアラブル市場〜バンドは9四半期連続で出荷台数下落

 
スマートウォッチやバンドなどを含むウェアラブルバンド市場が伸び悩んでおり、2022年第4四半期(10月〜12月)の出荷台数は5,000万台で、前年同期の2021年第4四半期と比べると18%減となったと、調査会社Canalysが見積もっています。
クリスマス商戦含む第4四半期が2桁減に
Canalysによると、第4四半期というのは例年出荷台数が伸びる傾向にあるため(クリスマス商戦を含むため)、2桁減というのは初とのことです。
 
同社はカテゴリーを「スマートウォッチ」「ベーシックウォッチ」「ベーシックバンド」の3つに分類していますが、なかでも出荷台数減少に苦しんだのが基本機能のみを搭載した安価なベーシックバンドで、9四半期連続での減少(9四半期前と比べると43%減)を記録したとのことです。
 
Apple Watchも前年同期比17%減に
世界的な経済不況の波は、スマートウォッチ市場で最大シェアを持つAppleでも回避することはできませんでした。2022年第4四半期のApple Watchの出荷台数は1,380万台で、前年同期比17%減と推測されています。
 
しかし競合他社の減少幅がAppleよりもはるかに大きかったため、市場シェアは2021年第4四半期の27.1%から、2022年第4四半期は27.5%へと拡大しています。
 
SamsungはTizenからWearOSへ移行
Googleは、Fitbitバンドの出荷台数が大幅に減少したものの、同社初のスマートウォッチPixel Watchの発売により、減少幅が25%で済み、シェアでは2位に浮上したと、Canalysは分析しています。
 
Samsungは、スマートウォッチのOSとして自社開発してきたLinuxベースのOSであるTizenを、2021年にGoogleが推進するWearOSへと統合。同年発売のGalaxy Watch4以降は、WearOSを搭載しています。
 
2022年にはWearOS搭載第2号となったGalaxy Watch5シリーズを発売したSamsungですが、2022年第4四半期におけるスマートウォッチの出荷台数は290万台と対前年同期比35%減と落ち込みました。
2022年通年では5%減に
2022年通年では、スマートウォッチの成長率が対前年比で3%増、ベーシックウォッチが同21%増、一方でベーシックバンドは39%減でした。ベーシックバンドの需要減をスマートウォッチとベーシックウォッチ需要が相殺できず、結果としてウェアラブルバンド市場全体では5%減となりました。
 
メーカー別では、出荷台数を増やしたのはAppleのみで、Samsungを除く3社は軒並み2桁台のマイナスです。
 
 
2023年は2%増と予測
Canalysは2023年については、通年で2%増という、控えめな成長率になると予測しています。
 
スマートウォッチは2023年通年で対前年比8%増、ベーシックウォッチは6%増が見込まれるものの、ベーシックバンドの出荷台数は今後も減少し続ける見通しであるのが、2%増成長率の根拠となっています。
 
 
Source:Canalys
(lunatic) …

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Metaのスマートウォッチ開発計画が復活〜メタバースとの連携目指す?

 Metaのスマートウォッチ開発計画は昨年断念されたと報じられていましたが、形態を変えて復活した模様です。
 
新しいMetaのスマートウォッチは、メタバースと何らかの連携ができる製品になる可能性があるようです。
 
これまでのMetaのスマートウォッチに関する記事は、下記をご確認下さい。
 
Meta(旧Facebook)が開発中のスマートウォッチの画像が発見
Metaのスマートウォッチがカメラと取り外し可能なディスプレイの特許
Metaが開発中止したスマートウォッチの画像が流出
MetaのApple Watch対抗製品開発が中止
リーク画像と主な仕様
Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)が、Metaが開発を再開したスマートウォッチの画像を3枚投稿しました。
 Metaのスマートウォッチには、Qualcommのシステム・オン・チップ(SoC)とAndroidベースのカスタムOSが搭載されるようですが、Wear OSとは異なると、Kuba Wojciechowski氏(@Za_Raczke)は述べています。
 
 Apple WatchとMetaのスマートウォッチの最大の違いは、カメラを搭載している点になるようです。
 
 
その方法は不明ながら、Metaのスマートウォッチはメタバースと連携できること、Metaの製品群の認知度を高めることを目的に開発が進められているようです。
 
 
Source:Kuba Wojciechowski(@Za_Raczke)/Twitter
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Apple Watchを着用して勤務する場合の機密保護指針を厳格化〜TSMC

 
経済日報が、TSMCはApple Watchなどスマートウォッチを着用して勤務する場合の機密保護指針を厳格化したと報じました。
スマートウォッチでの録音を禁止
経済日報によれば、TSMCはApple Watchなどスマートウォッチを着用して勤務する場合の機密保護指針を厳格化、それらを使用して録音することを禁止すると通達したとのことです。
 
TSMCの機密保護指針は、工場勤務の従業員だけではなく、請負業者、外部からの訪問者にも適用されます。
 
同指針はこれまで、iPhoneなどスマートフォンの持ち込みに対して定められた内容でしたが、今回、スマートウォッチにもその対象が拡げられたことになります。
Garminのスマートウォッチは持ち込み不可
なお、録音目的で使用しないとの機密保護指針を守った上で装着して良いのはApple Watch、Google Pixel Watch、Galaxy Watchで、GarminのスマートウォッチはUSBメモリ機能があるため工場内に持ち込めません。
 
 
Source:経済日報
Photo:AR7(@AR72014)/Twitter
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AirPods ProやBeats Studio Buds〜家電量販店の初売りセール

 
家電量販店各社が初売りセールを実施、AirPods Pro(第1世代)やBeats Studio Budsなどが対象商品として販売されています。
ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラが2023年1月9日まで開催中の初売りセールで、Beats Studio Budsの本体カラー「レッド」と「ブラック」が、希望小売価格から2,000円値引きされた税込19,800円(1,980ポイント還元)で販売中です。
ビックカメラ
ビックカメラが2023年1月9日午後11時59分まで開催中の初売りセールでは、対象のスマートウォッチの購入で、最大3,000ポイントが還元されます。
 
モバイルSuicaが利用可能なFitbit Sense 2が、税込32,800円で3,280ポイント還元、更にお年玉特典クーポンコードを入力することで3,000ポイントがプレゼントされます。
 
同じくモバイルSuicaが利用可能なFitbit Versa 4は、税込27,800円で2,780ポイント還元、こちらもお年玉特典クーポンコードを入力することで3,000ポイントがプレゼントされます。
ノジマオンライン
ノジマオンラインが2023年1月6日午前9時59分まで開催中の初売りセールでは、AirPods Pro(第1世代)が、限定大特価として税込30,800円で販売中です。
 
同商品には、3年間の有料延長保証をつけることができます。
 
 
Source:Beats Studio Buds レッド/ヨドバシカメラ,Beats Studio Buds ブラック/ヨドバシカメラ,Fitbit Sense 2/ビックカメラ,Fitbit Versa 4/ビックカメラ,AirPods Pro(第1世代)/ノジマオンライン
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OPPO、楽天スーパーセールでスマートウォッチが4千円台に

 
OPPOの日本法人は、楽天の期間限定セール「楽天スーパーセール」において、スマートウォッチのOPPO Watch Freeを50%割引の4,990円(税込)で販売しています。
スマートウォッチが5千円以下
OPPOは12月4日、12月11日(日)午前1時59分まで開催される楽天スーパーセールにおいて、公式楽天市場店で各種製品を割引販売すると周知しました。なお、購入者には2023年の卓上カレンダーがプレゼントされます。
 

楽天スーパーセール、本日20時から
今年最後のBIG SALEはとにかくOFFがもりだくさん
最大50%OFF、数量限定&全商品対象最大5,000円OFF、数量限定&全スマホ対象1,000円OFFさらに期間中はご購入で2023年カレンダーをプレゼントhttps://t.co/9X2WMIxQY9 pic.twitter.com/aeKAfW9NZR
— OPPO Japan (@OPPOJapan) December 4, 2022

 
例えば、スマートフォンのReno7 Aは、10%割引に加えて2,200円オフのクーポンが配布され、38,120円で購入可能となっています。
 
特にスマートウォッチのOPPO Watch Freeが通常価格9,980円から50%割引され、4,990円で販売されており、大変お得に入手可能です。
 

 
OPPO Watch Freeは、睡眠モニタリングや運動ログ管理等が可能な1.64インチのスマートウォッチで、電話やメッセージ等の通知も可能です。
 
OPPO公式楽天市場店によると、スマホを探す機能等がiOS非対応となっているほか、電話着信通知機能はLINE通話やRakuten Link等のアプリ経由の着信には対応しない等、Apple Watchと比較すると機能は限定的と言えそうです。
 
一方で、1回の充電で最長で14日間使用可能というメリットもあり、コストパフォーマンスが良いスマートウォッチを半額で入手できるチャンスとなっています。
 
 
Source:OPPO公式楽天市場店(1), (2)
Photo:OPPO
(seng) …

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Xiaomi、スマートウォッチを期間限定で2千円台で販売

 
Xiaomiは期間限定で、スマートウォッチの「Mi スマートバンド5」が期間限定で2,694円(税込)で販売しています。着信やLINEのメッセージを手元で受信できるスマートバンドを2千円台という格安価格で入手することが可能となっています。
Xiaomiがスマートウォッチを格安販売
Xiaomiは11月21日、12月1日までの期間限定で各種製品が割引価格となる「Xiaomiブラックフライデー」を開始しました。Xiaomiの公式オンラインストアや、楽天市場店、Amazonで各種製品がセール価格となっています。
 

#Xiaomiブラックフライデー 11/21~12/1開催中
Xiaomi公式サイト(https://t.co/zBJS21rqlk)、Amazon、楽天市場にて同時開催プレゼント&お得なセールが目白押し
さらに!11/21~11/23Xiaomi公式サイト先行キャンペーン実施中
フォロー&RTで抽選で #Miスマート抗菌加湿器 を2名様に pic.twitter.com/zonF3Dudsk
— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) November 21, 2022

 
ブラックフライデーセールの一環で、Xiaomiの楽天市場店において、ベーシックなスマートウォッチの「Mi スマートバンド5」が2,694円(税込)という格安価格で販売されています。
 
XiaomiのMi スマートバンド5の機能は基本的な内容となっており、Apple Watch等には遠く及ばないものの、心拍数や歩数のモニタリングが可能です。
 
なお、筆者はiPhone12 miniと連係したMi スマートバンド5を愛用しており、Apple Watchと比較してバッテリーの持ちに優位性があると感じています。液晶が小さく、消費電力が少ないこともあり、1週間~2週間程度に1回程度充電すれば、十分に機能します。
 
なおiPhone Maniaは、Mi スマートバンド5等の格安ガジェットのレビュー記事を掲載しています。
 
 
Source:Xiaomi公式 楽天市場店
(seng) …

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MetaのApple Watch対抗製品開発が中止〜ARメガネの開発に注力

 
Reutersが、MetaはApple Watch対抗製品の開発を中止し、スマートウォッチ開発部門は今後、拡張現実(AR)メガネの開発に注力すると報じました。
スマートウォッチとスマートディスプレイの開発中止
技術的な問題もあり開発が中止されていたMetaのスマートウォッチですが、同社の組織および事業再編の中で、開発部門は今後、ARメガネの開発にあたることになるようです。
 
Reutersによれば、MetaでReality Labsを統括する最高技術責任者のアンドリュー・ボスワース氏がスマートウォッチとスマートディスプレイ開発部門に対し、それらの開発を中止することを通知したとのことです。
 
スマートディスプレイはビデオ会議用などとして企業向けでの販売が模索されていましたが、同市場に参入するには長い開発期間と多額の投資を必要とするため、これを中止したようです。
 
ARメガネが普及し市場が拡大するまでには長い時間を要するとの見通しもあるだけに、スマートウォッチから転換するとしても、こちらの開発と収益化も容易ではないと予想されます。
約11,000人の従業員削減、半数は技術者
Reutersは、Metaが解雇する約11,000人の従業員のうち、約46%が技術者になると述べています。
 
 
Source:Reuters via Wccftech
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オバマ元大統領、リコール対象のFitbit Ionicを現在も使用中?

 
9to5Googleが、オバマ元大統領はリコール対象のFitbit Ionicを現在も使用していると伝えました。
リコール対象のFitbit Ionicを使用中
9to5Googleは、米国の中間選挙に関して演説しているオバマ元大統領が着用しているのは、スポーツバンドを組み合わせたFitbit Ionicと確認できると述べています。
 
Fitbitは2022年3月に、Fitbit Ionicのバッテリー過熱によりユーザーが火傷を負う可能性があるとし、同製品のリコールを発表しています。
 
ユーザーは、購入代金の全額返金か、最大5台のFitbitデバイスを40%オフで購入できる割引コードの提供および無料バンド提供などの特別割引か、どちらかを受けられるようになっていました。
 
リコール対象のFitbit Ionicは、米国で100万台、米国外で70万台にのぼります。
 
 
 
Source:9to5Google,Fitbit
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Apple WatchとPixel Watchの中身の違いがすごいと話題に

 
Appleはデバイスの内部までもデザインにこだわることで知られていますが、Googleの最新スマートウォッチとApple Watchの中身を比較すると、その違いに驚くとの投稿が話題になっています。
単なる価格の違いかも?
iPhoneのWebサイトビルダーの開発、運営を行うジョセフ・コーエン氏(@josephcohen)は、「Apple WatchとPixel Watchの内部」と比較画像を投稿しました。上部ディスプレイが開けられたApple Watch UltraとGoogle Pixel Watchが比べられています。
 

Inside of Apple Watch vs. Pixel Watch pic.twitter.com/AQjo6OPeGz
— Joseph Cohen (@josephcohen) November 3, 2022

 
Apple Watchには内部が見られることも考慮してデザインされたかのような整合性がありますが、Pixel Watchは典型期な電子機器内部の様相を呈しています。
 単なる価格の違いなのではないか、と両デバイスの販売価格比較を返信で投稿する人もいます。
 

$800-$1000 vs $250-$300
— Vladyslav Hulin (@NoDenmand) November 3, 2022

 Pixel WatchはAirTagにデザインが似ているとの投稿も先日話題になりました。
 
 
Source:@josephcohen/Twitter
(lexi) …

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Google Pixel Watchの充電器でPixel Budsが充電可能と報告

 
Google Pixel Watchの充電器で、Google Pixel Budsが充電できるようです。
サポート文書に未記載も、充電できたと報告
Google Pixel Watchの充電には専用充電器が必要で、Qi方式ワイヤレス充電には対応していません。
 
ただし、Google Pixel Watchの充電器を使用し、Qi方式ワイヤレス充電に対応するGoogle Pixel BudsとGoogle Pixel Buds Proは充電できるようです。
 
これはGoogleの互換性リストに掲載された充電方法ではありませんが、検証したユーザーからの情報として、複数回試してもGoogle Pixel Budsは問題なく充電されたと報告しています。
 

Around 10 mins later pic.twitter.com/Otlh9TKKpR
— Damien Wilde (@iamdamienwilde) October 24, 2022

 
 
Source:9to5Google
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Apple Watch SEに似た「OPPO Watch SE」が中国で発売

 
OPPOが、新しいスマートウォッチ「OPPO Watch SE」を中国で発売しました。OPPO Watch SEは、Apple Watch SEに似ているとMySmartPriceが指摘しています。
OPPO Watch SEの仕様と販売価格
OPPOが2022年10月20日、OPPO Watch 3およびOPPO Watch 3 Proに加え、OPPO Watch SEを中国で発売しました。
 
OPPO Watch SEの販売価格は999元(約20,500円)で、本体カラーはグレーとパープルの2種類が用意されます。
 
OPPO Watch SEの主な仕様は、下記の通りです。
 

項目
OPPO Watch SE

ディスプレイ
1.75インチ、有機ELディスプレイ解像度:372 x 430ピクセル常時点灯機能搭載

SoC
Snapdragon 4100+およびApollo 4sコプロセッサ

OS
ColorOS for Watch

RAM
1GB

ストレージ容量
8GB

バッテリー容量
400mAh

駆動時間
3日間(フルスマートモード)10日間(ライトスマートモード)

通信
eSIM、Wi-Fi、Bluetooth、NFC

ヘルスケア
心拍数測定、血中酸素飽和度測定睡眠トラッキング、ストレス測定

 

 

 

 
 
Source:MyDrivers via GizmoChina,MySmartPrice
(FT729) …

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Pixel WatchはAppleのAirTagにデザインがそっくり?

 
Googleが先日発表したスマートウォッチPixel Watchは、Appleの忘れ物防止タグAirTagにそっくりだ、との投稿が注目されています。
黒いAirTag = Pixel Watch?
満を持してGoogleが発表したPixel Watchは、ベゼルがかなり大きく、デザイン上の難がある感が否めないとの声が多く聞かれています。
 
YouTuberのsakitech氏(@sakitechonline)は、Pixel WatchとAirTagを横に並べ、「Google Pixel Watchは黒いApple AirTagのようにしか見えない」と画像を投稿しました。
 

Google Pixel Watch literally looks like a black Apple AirTag.
Honest feedback: I highly recommend Google change the design of future models, so it doesn't look like a cheap little accessory. @sundarpichai pic.twitter.com/aclXM06txD
— sakitech (@sakitechonline) October 16, 2022

 
正直な感想として、「Googleは次期モデルのデザインを変更したほうが良い。とりあえず安いアクセサリーのように見えないように」と同氏は述べています。
 
 
Source:@sakitechonline/Twitter
(lexi) …

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