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Pixel 6シリーズのネットワーク接続問題解消アップデートが海外で月曜日に配信開始

 
海外メディアが、Google Pixel 6シリーズのネットワーク接続問題解消アップデートが1月17日月曜日から配信されると報じました。
カナダでは1月17日からダウンロード可能に
9to5Googleがカナダの携帯キャリから入手した情報によれば、Google Pixel 6とGoogle Pixel 6 Pro向けのOTA(Over-The-Air)アップデートは、1月17日からダウンロード可能になるとのことです。
 
今回のアップデートでは、2021年12月のアップデートを適用した一部のGoogle Pixel 6および6 Proにおいて発生した、「通信ネットワークに接続できない」問題が解消されます。
 
本問題を解消するためのアップデートは1月後半に配信される予定でしたが、それが前倒しされるようです。
100以上の不具合が解消
月曜日に配信されるアップデートにより、「通信ネットワークに接続できない」問題だけではなく、不在着信後の意図しないロック解除、Microsoft TeamアプリがインストールされているGoogle Pixel 6および6 Proで緊急通報ができなくなることなど、100以上の不具合が解消されると、PhoneArenaは伝えています。
 

Our January software update will start rolling out to #Pixel6 and Pixel 6 Pro devices today. This will include all the fixes listed for the December update as well as the January update. Learn more on our update post here: https://t.co/R4br1MnqqZ
— Made By Google (@madebygoogle) January 14, 2022

 
 
Source:9to5Google, PhoneArena
Photo:Google
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AR/VR機器の出荷台数、2025年に1億台に~Appleの参入でARが大幅成長

 
先端技術企業各社が注目する仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を合わせたXRヘッドセットの出荷台数が、2025年に1億台を突破するという予想が発表されました。
 
特にAppleの参入によりARヘッドセットの成長が著しいとのことです。
4年で約10倍に成長するXRヘッドセット市場
調査会社のCounterpointは、2025年のXRヘッドセットの出荷台数を1億500万台とする予測を発表しました。
 

 
2021年の出荷台数予測は1,100万台であり、4年間で約10倍に成長するという計算になります。
 
特にARヘッドセットの成長が著しく、これはAppleがこの市場に参入するためとのことです。
 
2022年はAppleのARデバイス(2023年発売とも)、Metaの(旧Oculus)新型Quest、ソニー PlayStation VR2の発売が予想されており、XRヘッドセットの出荷台数は3,000万台と前年比約3倍に成長する見込みです。
XRに向けた動きが活発な先端技術企業各社
大きな成長が見込まれることから、先端技術企業各社はXR市場に向けて活発に活動しています。
 
先日はMicrosoftとQualcommがAR向けチップ開発で協業することを発表しました。
 
また、MicrosoftのHoloLens開発チームから40人以上が離脱し、Metaに加わったという報道もあります。
 
ただ、スマートフォンの出荷台数が2021年に14億台と予測されているのに比べると、XRヘッドセットの出荷台数は2025年でも1億台程度とまだまだ少なく、一人一台のレベルで普及する時代は遠そうです。
 
 
Source: Counterpoint, The Wall Street Journal
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Microsoft、Appleのチップデザイナーを引き抜き〜自社製チップ開発を強化

 
Appleでチップアーキテクトを務めていたマイク・フィリッポ氏を、Microsoftが雇い入れた、と報じられています。今回の動きは、同社のチップ内製化計画の一端を担うものとみられています。
高まるサーバー用チップ内製化の動き
MicrosoftがAppleから引き抜いたフィリッポ氏は、2019年にAppleに加わる前、半導体メーカーARMで10年間勤務し、同社の主席CPUアーキテクトだった人物です。同氏は、IntelやAMDでも数年間働いた経験を持っています。
 
フィリッポ氏は、MicrosoftのクラウドサービスAzureグループでチップ開発に携わるとみられています。近年、クラウドコンピューティングサービスに使用されるサーバー用プロセッサを内製化する動きが高まっており、Microsoftだけでなく、Googleの親会社AlphabetやAmazonも同様に自社製サーバーチップの開発を進めているとされています。
自社製チップ開発で先駆けるApple
フィリッポ氏のような敏腕エンジニアの退社は、Appleにとってさらなる痛手となります。1月初めに、Appleシリコンの開発責任者を務めたジェフ・ウィルコックス氏のIntel転職が伝えられたばかりで、チップ関連の人材流出が続いています。
 
世界的なチップ不足により、テック企業の間で自社製チップ開発のインセンティブが高まっていますが、Appleは同分野では他社に先駆けています。10月、AppleはIntel製プロセッサの置き換えに向けた数年にわたる取り組みの一環として、同社初のプロ仕様のカスタムMacチップを発表しています。
 
 
Source:Bloomberg, TechCrunch
Photo:Apple
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Microsoft TeamsにiPhoneなどをトランシーバー化する機能が追加

 
Microsoftのコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」に、iOSデバイスなどをトランシーバー(ウォーキートーキー)として使えるようにする機能が追加されました。
スマホやタブレットがトランシーバーとして使える
Microsoftは約2年前に、Microsoft Teamsにトランシーバー機能を追加すると発表しましたが、今日まで実現していませんでした。
 
Microsoftの公式ブログによれば、現地時間1月12日より、Androidデバイス、iPhoneおよびiPad、そしてZebraモバイルデバイスにおいて、Microsoft Teamsのトランシーバー機能が利用可能となっています。
Apple Watchにもあるトランシーバー機能
トランシーバー機能とは、相手と交互に通話する機能です。通話ボタンを押している間は自分が話すことができ、通話を終えたらボタンから指を放します。相手が話している間は聞くことしかできません。
 
トランシーバー機能自体は珍しいものではなく、Apple Watchでも2019年9月リリースのwatchOS5以降、使えるようになっています。ただし同機能はApple Watch同士でしか使えません。
 
Microsoft Teamsのトランシーバー機能は新型コロナウィルスが猛威を振るう今、医療関係者や小売店の従業員など、人と接触する機会の多いいわゆる「フロントライン」ワーカーによる利用が念頭に置かれていますが、様々な場面で便利に使えそうです。
 
 
Source:Microsoft via 9to5Mac
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FaceTimeを大画面で利用するにはApple TVではなくXboxが必要

 
テレビを介したFaceTimeのビデオ通話は、Apple TVでは利用できませんが、Xboxなら可能であることが明らかになりました。
Microsoft EdgeでFaceTimeリンクを開く
Redditユーザーのu/JavonTEvans氏は、証拠写真と共に、FaceTimeをXboxを介してテレビ画面上で使う方法を紹介しています。
 

 
まず、「ロジクール C930eビジネス Webカメラ」のような、Xbox Series Sに対応したWebカメラを用意します。FaceTime通話に参加するには、Xbox上のMicrosoft Edgeブラウザで、電子メールのプロバイダにアクセスし、FaceTimeリンクを開きます。
FaceTimeリンクを作成するには
iPhoneでFaceTime通話へのリンクを作成するには、画面の上部付近にある「リンク作成」とタップします。その後、リンクの送信オプションを選択します。
 
最近の仕様変更により、FaceTime通話にはAndroidやWindowsデバイスからでも参加可能となっています。
 
WebでFaceTime通話に参加するには、最新バージョンのGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeブラウザで、以下の手順に従います。
 

FaceTime通話へのリンクを受け取ったら、そのリンクを開きます。
自分の名前を入力し、「続ける」を選択します。FaceTimeでマイクやカメラを使えるように適宜許可する必要があります。
「参加」を選択します。通話のホストが受け入れてくれるまで待ちましょう。
「退出」を選択して、通話から退出します。

Apple TVでFaceTimeが使えない理由とは?
Apple TVでFaceTime通話が利用できないのは、Apple TVでWebブラウザが使用できないためのようです。
 
Appleによれば、Apple TVでWebブラウジングができないのは、「文字キーもマウスもカーソルもないリモコンを使ってWebを閲覧しなければならないのは、快適なユーザーエクスペリエンスではないから」とのことです。
 
 
Source:Reddit via MacRumors, Xbox, Apple [1], [2], [3]
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Windows 11、ようやくドライバーのインストール元にフロッピーを使わなくなる

 
昔ながらのパソコンユーザーにとっては、OSやドライバーのインストールにはフロッピーディスクを使うのが当たり前でした。
 
Microsoftはこの伝統をいまだに引きずっており、最近までWindows 11ですらデフォルトのドライバーインストール元パスにフロッピーディスクを使っていましたが、ようやくシステムディスクを使うように変更されました。
デフォルトのドライバーインストール元が”A:\”だったWindows
Windowsはデバイスマネージャーから手動で各デバイスのドライバーを更新できます。
 
このとき、「ドライバーの更新」→「コンピューターを参照してドライバーを検索」→「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」→「ディスク使用」を選ぶと、以下の画像のように標準で”A:\”が参照されていました(画像はWindows 10のもの)。
 

 
この“A:\”は少なくともMS-DOS時代からのMicrosoftの伝統で、フロッピーディスクドライブに割り当てられています。
 
つまり、今やフロッピーディスクドライブが付いているパソコンは皆無であるにもかかわらず、Windowsはフロッピーディスクドライブを標準のドライバーのインストール元として使っていたということです。
 
実際、ウィンドウの上部にも「フロッピー ディスクからインストール」とあります。
Windows 11 Build 22000で標準パスがシステムディスクに変更
しかしながら、ようやくこの伝統からの脱却がおこなわれ、Windows 11 Build 22000からは標準でシステムディスクを参照するようになりました。
 
以下の画像が変更後の画像です。
 

 
表示されるアイコンからもフロッピーディスクが取り除かれました。
 
ただ、日本語版では依然として上部に「フロッピー ディスクからインストール」と表示されており、修正が忘れられているようです(英語版の場合は修正以前から”Install From Disk”とだけ表示)。
 
ドライバーの標準のインストール元がフロッピーディスクドライブではなくなったものの、最新版のWindows 11でもフロッピーディスクドライブはサポートが継続されています。
 
 
Source: Windows Latest
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もう外付けカメラは不要? 薄型高解像度のラップトップ向けWebカメラ #CES2022

Image:Microsoftこれがニューノーマル…。すっかりオンラインのビデオ会議が日常になってきました。家族や友人とのビデオチャットくらいならまだしも、ビジネスシーンや大切なプレゼンテーションに、ショボいWebカメラで入ったりすると、暗いボヤけた自分の姿しか映らず、せっかくのビジネスチャンスも台無しになりかねません。とはいえ、多くのノートPC内蔵カメラなんて、そこまで画質も性能もよくありません …

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ホンダとAcuraの車に2022年問題が発生~GPSのロールオーバー処理の不具合?

 
ホンダとその高級車ブランドであるAcuraの車に2022年問題が発生したそうです。
 
時計が示す日付が約20年前に戻ってしまっており、GPSのロールオーバー処理の不具合である可能性が指摘されています。
2022年の元旦に日付が約20年戻る
Jalopnikによると、ホンダ車とAcura車のオーナーから2022年の元旦に日付が約20年戻ってしまったという報告が相次いでいるとのことです。
 
この問題はアメリカ、カナダ、イギリスで2006年から2014年に発売された、カーナビゲーション付きのモデルに発生しています。
 
ホンダの広報担当者はThe Vergeに対し、一部の古いホンダ車とAcura車で起こっている時計表示に関する問題を認識しているとした上で、
 

我々は現在、対策方法を決めるための調査をおこなっており、現時点ではこれ以上共有すべき詳細な情報がありません。
 
と述べました。
GPSのロールオーバー処理の不具合?
Jalopnikはこの問題について、GPSのロールオーバー処理に関する不具合が原因ではないかとしています。
 
カーナビゲーション付きの車はGPSから得られる情報に基づいて日付と時刻を設定しますが、GPSから送信されるのは 年/月/日/時/分/秒の情報ではなく週と秒のみです。
 
これを日付と時刻の情報として表示するには、端末側で年/月/日/時/分/秒に変換する必要があります。
 
そして、週の情報は10桁の2進数で表されており、最大値は1,023です。
 
1,023の次は0に戻ることが「ロールオーバー」と呼ばれており、このロールオーバーの発生を考慮して端末側で補正処理をおこなう必要があります。
 
今回のホンダおよびAcuraのケースでは、日付がちょうど1,024週前の2002年5月19日に戻っていることから、ロールオーバー処理を実装するのを怠ったのか、あるいはロールオーバー処理に不具合があることが考えられるとのことです。
Microsoft Exchangeにも2022年問題が発生
2022年問題に関しては、Microsoft Exchangeにも日付を格納する変数がオーバーフローし、メール配信が止まるという問題が発生しました。
 
今回のホンダおよびAcuraの問題も含め、細かいものを含めるともっと多くの2022年問題が発生しているのかもしれません。
 
今年はChrome 100のリリースで「新たな2000年問題」が発生する可能性が指摘されています。
 
 
Source: Jalopnik via The Verge
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パカパカしたい2画面スマホ「Surface Duo 2」が日本でも発売へ

Microsoftだいぶ待ってました!前モデルの弱点を潰して昨年に堂々デビューした、Microsoft(マイクロソフト)の2画面モバイルデバイス「SurfaceDuo2」。こちらの日本発売日が1月11日に決定しました!SurfaceDuo2をおさらいをすると、本体には5.8インチディスプレイ×2枚を搭載し、開くと8.3インチのタブレットとして利用可能。折りたたみスマホとしてはGalaxyFoldシ …

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MicrosoftがSurface Duo 2を11日に発売、税込184,580円〜

 
Microsoftが、Surface Duo 2を日本において2022年1月11日に発売すると発表しました。
本体カラーが2種類、ストレージ容量が3種類
Surface Duo 2には、グレイシア(白系)とオブシディアン(黒系)の2つの本体カラーが用意されます。
 
同デバイスはQualcomm Snapdragon 888を搭載し、Android 11が動作します。
 
Surface Duo 2にはRAM容量8GB+ストレージ容量128GBと、RAM容量8GB+ストレージ容量256GB、RAM容量8GB+ストレージ容量512GBが用意されます。
 
128GBモデルの販売価格は税込184,580円で、256GBモデルは税込196,680円です。
 
512GBモデルの販売価格は税込220,880円ですが、本モデルのみ本体カラーはオブシディアンしか選択できず、販売もMicrosoft公式ストアに限られます。
Surface Duo 2用のアクセサリ
また、Surface Duo 2用のアクセサリも同様に、1月11日に発売されます。
 
Surface Duo 2用バンパーには、「オブシディアン」「グレイシア」「ライト ブルー」「ダーク オレンジ」が用意され、税込4,840円(参考価格)で販売されます。
 
Surface Duo 2 ペンは税込7,920円(参考価格)で、カバー色は「オブシディアン」と「グレイシア」が用意されます。
 
 
Source:Microsoft, 価格表(PDF)/Microsoft, Surface Duo 2/Microsoft
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救い無し?Surface Duo 2は「コンセプトから欠陥」、海外著名レビュワー指摘

Microsoftが初代折り畳みAndroidスマートフォン「Surface Duo」の後続機としてリリースした「Surface Duo 2」。展開時8.3型90Hz対応のより大きなディスプレイに三眼カメラセット、SoCに「Snapdragon 888」とスペック上は各所アップグ… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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噂:Googleがメタバース参入か。新しいARグラスを開発中

Googleがメタバース業界参入に向け、新しいARグラスを開発中だそうです。Android Headlinesが伝えました。Big Tech(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)各社がこぞってイニシアチブを取ろうとしているメタバース(3D… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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Intelの第3世代Evo PCではiMessageが使えるようになる?

 
Intelは、同社が推進するモバイルPCプラットフォーム「Evo」の第3世代の仕様を発表しました。同社は、新バージョンはWi-Fi 6Eや折りたたみデバイスに対応するだけでなく、iPhoneやApple Watchとも親和性が高いことを強調するデモを行いました。
第3世代Evoプラットフォームを発表
Intelは、現在米ラスベガスで開催中の家電見本市CES 2022(1月5日〜1月8日)において、第3世代Evoプラットフォーム(ちなみに初代はProject Athenaのコード名で呼ばれていました)を発表しました。
 
EvoとはIntelが提唱する基準であり、これに準拠したノートPCは「Intel Evo PC」を名乗ることが許されます。第3世代Evo PCとして認められるには、第12世代システムオンチップ(SoC)の搭載、そしてWi-Fi 6E、折りたたみデバイスへの対応などが必須となります。
 

Windows PC上でiMessageを表示
そしてIntelはCESの発表の場において、Windows PC(Evo PC)のディスプレイ上にiPhoneからのiMessageを表示するデモンストレーションを行いました。さらに、iPhoneと同期したApple Watchから収集したヘルスケアデータもPC上に表示しました。
 
現時点では、Windows PC上で公式にiMessageを使用する方法はありません。
 
ただしMicrosoftのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は、iMessageがWindows PCに対応することを歓迎すると発言しています。
 
 
Source:9to5Mac, Engadget
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Qualcomm、MicrosoftとAR向けチップ開発で提携

 
QualcommはCES 2022のキーノートにおいて、Microsoftと拡張現実(AR)向けチップ開発で提携したことを発表しました。
 
Appleを含む先端企業各社が注力するこの分野に、電力効率の高いチップを供給するとしています。
Microsoftのエコシステム向けにチップを開発中と発表
Qualcommの最高経営責任者(CEO)であるクリスチアーノ・アモン氏は、CES 2022のキーノートでMicrosoft向けにチップを開発していることを明らかにしました。
 

私たちは、Microsoftのエコシステム向けに、電力効率が高く、非常に軽量な次世代ARグラス用のカスタム版Snapdragonチップを開発していることを発表します。
 
また、Qualcommが最近発表したQualcomm Snapdragon Spaces XR開発プラットフォームを、Microsoftの複合現実(MR)向けプラットフォームであるMicrosoft Meshに統合することも発表しました。
 
QualcommのSnapdragon 850はMicrosoftのMRスマートグラスであるHoloLens 2に搭載されており、すでに両社は協力関係にあります。
 
また、QualcommはARやVRに特化したチップであるSnapdragon XR2を最近発表するなど、この分野に力を注いでいます。
スマホの次はMRヘッドセットやスマートグラス?
MRスマートグラスについては、Appleも2022年に発売するという情報があります。
 
また、社名をFacebookから変更したMetaも新型製品をリリースするといわれています。
 
スマートフォンがすでにコモディティ化しつつあるなか、2022年がMRヘッドセットやスマートグラスの普及元年となるのか、各社の動向に注目が必要です。
 
 
Source: Qualcomm via The Verge
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1月のPixelスマホ向けアップデートが公開されるもPixel 6は対象外

 
GoogleはPixelシリーズ向けの1月のアップデートを公開し、これによりMicrosoft Teamsアプリで発生していた緊急通報ができなくなる不具合が根本的に修正されました。
 
しかしながら、Pixel 6シリーズは対象外となっており、1月下旬まで待つ必要があります。
緊急通報ができなくなる不具合が根本的に修正される
1月のPixelシリーズ向けアップデートの一番の目玉は、緊急通報ができなくなる不具合が根本的に修正された点にあります。
 
これはMicrosoft Teamsアプリにより発覚したもので、Android OSが管理する通話可能なアプリのリストがオーバーフロー/アンダーフローを起こすことが問題です。
 
Microsoft Teamsアプリ側はすでに修正版がリリースされていますが、同じ挙動をおこなう他のアプリが同様の不具合を引き起こす可能性があり、Android OS側の修正も必要でした。
 
そのほかにはWi-Fiへの接続が切断される問題や、Picture-In-Picture(PIP)ウィンドウが正しく描画されない問題などが修正されています。
 
新機能の追加はありません。
Pixel 6/6 Proは対象外
今回のアップデートの対象機種は以下のPixelシリーズです。
 

Pixel 3a (XL)
Pixel 4 (XL)
Pixel 4a
Pixel 4a (5G)
Pixel 5
Pixel 5a (5G)

 
先日12月のアップデートが取り下げられたばかりのPixel 6/6 Proは対象外となっています。
 
Pixel 6/6 Proには12月のアップデートによって携帯電話ネットワークへの接続問題が発生しており、この解決に時間がかかっているようです。
 
Pixel 6/6 Pro向けのアップデートは1月下旬のリリースが予定されています。
 
 
Source: Google via Android Police
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去年もっともがっかりしたガジェット

Image:Gizmodo,Apple,Razer,Ray-Ban,Amazon年をまたいでしまったけど…ギズモードジャパン2021年失敗ガジェットに続きまして、米Gizmodoのワースト特集いきます!内容的には衝撃的な見た目のもの、使えないもの、とんがり過ぎて外してしまった迷走系がメインとなっています。さ、ではさっそく2021年の愛すべき駄ガジェットを10点連続でどうぞ!MicrosoftSur …

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Microsoft、次は三つ折りスマホ「Surface Trio」を計画中

鳴り物入りで登場したものの、いまいちブームを引き起こすまでには至っていないMicrosoft(マイクロソフト)の折りたたみスマートフォン「Surface Duoシリーズ」。しかし同社は、次の展開として三つ折りスマートフォン「Surface Trio(?)」を計画しているのかもしれません。 …

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2021年のドメイン別訪問者数でAppleが第5位〜Cloudflareの調査結果

 
2021年のドメイン別訪問者数を、Cloudflareが発表しました。Apple.comは、第5位でした。
2021年と2020年の訪問者数ランキング
Cloudflareによれば、2021年に最も訪問されたドメインはTikTok.comで、前年の第7位から大幅アップとなりました。
 
対してApple.comは、TikTok.comに抜かれたことで1つ順位を下げ、第5位でした。
 
Cloudflareが報告した、2021年と2020年のドメイン別訪問者数ランキングは下記の通りです。
 
2021年

TikTok.com
Google.com
Facebook.com
Microsoft.com
Apple.com
Amazon.com
Netflix.com
YouTube.com
Twitter.com
WhatsApp.com

 
 
2020年

Google.com
Facebook.com
Microsoft.com
Apple.com
Netflix.com
Amazon.com
TikTok.com
YouTube.com
Instagram.com
Twitter.com

 
 
Source:Cloudflare via iPhone in Canada
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「2022年問題」でメール配信不能に~Microsoft Exchangeの不具合

 
思ってもみなかった「2022年問題」の発生で元旦からシステム管理者が大変な目に遭っているようです。
 
Microsoft Exchange Serverの不具合により1月1日からメール配信が不可能となり、対策が必要となっています。
符号付き32ビット変数を日付の格納に使用していたため発生
この不具合はMicrosoft Exchange Serverのプログラム上で、日付を格納するために使っていた変数の型およびその格納方法が原因で発生したものです。
 
Exchange Serverは内部で日付情報を保持するために符号付きの32ビットを変数型として使っていました。
 
この符号付き32ビットの最大値は2,147,483,647(16進数で7FFFFFFF)です。
 
そして、Exchange Serverは年、月、日などを10進数で並べたものをこの変数に格納していました。
 
たとえば、2021年12月31日は2,112,31x,xxxとなります(下4桁に格納される情報は不明)。この値は上記の最大値を超えておらず問題ありません。
 
しかしながら、2022年になったときの最初の値が2,201,010,001となり、符号付き32ビットの値域を超えてしまいました。
 
このため、
 

Error: 0x8004005. Error Details: Unspecified Error.
 
あるいは、
 

Error Code: 0x80004005. Error Description: Can’t convert “2201010001” to long.
 
というエラーが発生し、メール配信を司るMicrosoft Exchange Serverが正常に動作しなくなったとのことです。
マルウェアスキャンをアップデートする必要あり
この問題への対策としてMicrosoftは、マルウェアスキャン機能のアップデートを提案しています。
 
不具合が発生したのはFIP-FSと呼ばれるマルウェアスキャンエンジンのみであり、このエンジンのバージョンを「2112330001」にアップデートすることで問題が解決するとのことです。
 
しかしながら、同様の問題を他のプログラムが持っている可能性もあり、仕事始めとともにより多くの「2022年問題」が報告されることも考えられます。
 
 
Source: Microsoft via BleepingComputer, The Verge
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Windows 11 Sun Valley 2が夏以降提供開始か〜変更点に関する予想

 
Windows Latestが、Windows 11の大型アップデート提供開始時期と変更点に関する予想を伝えました。
Windows 11 Sun Valley 2の変更点に関する予想
Windows 11の大型アップデートはMicrosoft社内で「Sun Valley 2」のコードネームで呼ばれており、Windows 10の「Anniversary Update」のような位置づけになるようです。
 
Windows LatestはWindows 11 Sun Valley 2について、操作性と見た目の改善が行われると予想しています。
 
同メディアはWindows 11 Sun Valley 2で予想される、変更・改善点について下記の項目をあげています。
 

スタートメニューに表示できるアプリ数が増加
「ファイル名を指定して実行」が、ダークモードに対応
タスクバーがドラッグ&ドロップ、右クリックに対応
タスクバーの位置が画面下部固定から、画面左右に移動可能に
Windows Subsystem for Androidの改善
サードパーティーが提供するウィジェットが利用可能に

 
Windows 11 Sun Valley 2の提供開始時期についてWindows Latestは、夏までに変更点が最終決定され、その後に正式版としてユーザーが利用可能になると予想しています。
 
 
Source:Windows Latest
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GAFAM通信簿2021年版

今のインターネットを支配するのは米国5強のGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)と中国4強のBATX(Baidu、Alibaba、Tencent、Xiaomi)。米側は親会社の頭文字で呼ばれたりもします。ここでは来年への期待をにじませながら、米5強の今年の動きを簡単に振り返ってみましょう。 …

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Microsoft、3つ折りSurfaceスマホの特許出願〜Neoに関するものも

 
米国特許商標庁(USPTO)が現地時間2021年12月23日、Microsoftが出願している、3つ折りSurfaceスマートフォンと、Surface Neoの折りたたみキーボードに関する特許を公開しました。
3つ折りSurfaceスマートフォン
3つ折りSurfaceスマートフォンに関する特許の名称は「複数のディスプレイパネルを持つデバイス」です。
 
特許内にはデバイス例として、Surface Duoと似た形状ながら、3つのディスプレイを持つデバイス(下記図表14の1400)が描かれています。
 
このデバイスには、内向きに折りたたむためのヒンジ(1406)と、外向きに折りたたむためのヒンジ(1410)が搭載されています。
 
折りたたんだ際の形状はZ字型になることから、Samsungが特許出願中の3つ折りスマートフォンに似たアイデアです。
 
ただし、Samsungの3つ折りスマートフォンは1つのディスプレイをZ字型に折りたたむのに対して、Microsoftのデバイスは3つのディスプレイ(1402、1404、1408)をヒンジで繋げたものになるようです。
 

Surface Neoの折りたたみキーボード
USPTOが公開したもう1つの特許は、Surface Neoの折りたたみキーボードに関するものです。
 
下記図表4Aには、折りたたみキーボード(404)がデバイス底面に描かれています。
 
このデバイスにはキーボードの位置と状態を把握するためのセンサーが搭載されており、底面側にある際はキートップが押された場合も反応しません。
 
折りたたみキーボードを使用する場合は、回転させ、図表4Eのようにディスプレイ上に位置させるとタイピング可能になるようです。
 
キーボードで覆われていないディスプレイ領域はMicrosoftがWonder Barと呼ぶサブディスプレイとして活用されそうです。
 

 
 
Source:USPTO (1), (2) via Patently Apple
Photo:Microsoft
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Windows 11、色表示がおかしくなる問題とファイルコピーが遅い問題が存在

 
MicrosoftはWindows 11に新たな不具合があることを公式に認めました。
 
ディスプレイ上に色が正しく表示されないことがあるそうです。
 
また、Microsoftから正式なアナウンスはないものの、ファイルコピーが遅いという問題も発生しています。
白色が黄色になることがあるWindows 11
この不具合は、一部の画像編集プログラムを特定のHDRディスプレイで使用している際、正しく色が表示されないというものです。
 
特に白色に対して多く発生し、鮮やかな黄色など別の色で表示されることがあります。
 
原因は、ある色描画用Win32 APIが、特定の条件で予期しない情報やエラーを返すことにあるといいます。
 
現在Microsoftはこの不具合の解決に取り組んでおり、1月下旬に解決見込みとのことです。
ファイルの移動に時間がかかる不具合も
また、Windows 11にはファイルの移動に時間がかかる不具合も存在しているそうです。
 
これは、Windows 11がインストールされているパーティションと、そのほかのパーティション間でファイルを移動させた場合に発生します。
 
こちらの不具合に関しては、今のところMicrosoftから修正時期に関する公式のアナウンスはありません。
 
 
Source: Microsoft via Windows Latest
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Chromeブラウザ、バージョン100のリリースが新たな2000年問題の引き金に?

 
Chromeブラウザは世界中で最も多く使われているWebブラウザであり、積極的なバージョンアップがおこなわれています。
 
現在のバージョンは96であり、もうじきバージョン100がリリースされるとみられますが、このリリースが新たな2000年問題の引き金になる可能性があるとのことです。
2桁のバージョンしか読み取れないサイトが多数存在
この問題は、Chromeブラウザがバージョン100で革命的な新機能を搭載することが原因ではありません。
 
Webサイトの中に、アクセスしているWebブラウザのバージョンを2桁しか読み取れないものが多数存在していることが問題とされています。
 
Webサイトは一般的に、アクセス時にブラウザのユーザーエージェント文字列を読み取り、使用しているWebブラウザの種類やバージョンを判断します。
 
これはブラウザやそのバージョンに依存した処理をおこなうためなのですが、DudaなどのWebデザインキットを使用しているサイトはバージョン情報の最初の2桁しか読み取ることができないそうです。
 
このため、Chromeブラウザのバージョン100からアクセスされると、それらのサイトはバージョン情報の最初の2桁しか読み取れないため、「Chromeブラウザ バージョン10」からアクセスされていると解釈してしまいます。
 
これにより、あまりにも古いWebブラウザからアクセスしていると解釈され、アクセスがブロックされることも考えられるでしょう。
 
1999年から2000年に年が変わった際に、年情報の下二桁しか使っていないコンピュータが多く存在することから影響が不安視された2000年問題になぞらえ、Chromeブラウザ バージョン100のリリースを新たな2000年問題と呼ぶ声もあります。
Googleは解決策を考案中
この問題はWebサイト側で対策可能ですが、インターネット上にはほとんど更新されておらず放置されているようなサイトも多く存在し、すべてのサイトに対策を適用するのは難しい状況です。
 
また、MicrosoftのEdgeブラウザなど、Chromeブラウザと同じChromiumベースで作られている他のWebブラウザにも同様の問題が起きると考えられています。
 
このためGoogleは、開発者と協力してブラウザ側での解決策を考案中です。
 
1つの案はバージョン情報の最初の2桁を「99」で固定し、以後のバージョン更新は3桁目以降で表すというものですが、あまり洗練されたやり方とはいえないかもしれません。
 
Chromeブラウザ バージョン100は来月には開発中バージョンとしてリリースされ、その数カ月後に安定版としてリリースされることが見込まれています。
 
Chromeブラウザ バージョン97 ベータ以降には、バージョン100としてアクセスすることによりWebサイトが正しく動作するかテストするための機能が追加されており、これを利用して自分のサイトでの影響を事前に確認可能です。
 
Chromeブラウザの2021年11月時点でのシェアは64.06%でした。
 
 
Source: Chromium Bug Tracker via Android Police
(ハウザー) …

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Galaxy S21 UltraとiPhone13 Proが今年のベストスマホに選出

 
人気のテック系YouTuberマーケス・ブラウンリー氏が選ぶベストスマホの格付けで、Samsung Galaxy S21 UltraとiPhone13 Proが「今年のスマホ」の栄誉に輝きました。
9つのカテゴリーに分け厳正に選出
ブラウンリー氏は先週、スマホカメラのブラインドテストを行い、まさかのPixel 5aがトップに君臨してしまうというアクシデントが発生しましたが、同氏は今回、9つのカテゴリーから厳正にベストスマホを選ぶ「今年のスマホ」格付けを新たに実施しました。
 
ベストビッグスマートフォン
Samsung Galaxy Z Fold3が、この賞を受賞しました。この大型折りたたみスマホは、7.4インチのディスプレイを搭載し、Appleの最大デバイスであるiPhone13 Pro Maxの6.68インチディスプレイよりもほぼ1インチ大きくなっています。
 
Appleは栄誉ある賞から外れましたが、Samsungはもう一つのデバイスGalaxy S21 Ultraでも同賞を受賞しました。また、AsusのROG Phone 5もこの賞を獲得しました。
 
ベストスモールスマートフォン
AppleはiPhone13 miniでベストスモールスマートフォン賞を受賞しました。 iPhone13 miniは12 miniのバッテリー寿命の弱点に対処しており、今年はより強力な候補となっていますが、iPhone14のラインナップからは外れると予測されています。
 
Samsungの折りたたみスマホGalaxy Z Flip3が準優勝となっています。
 
ベストカメラスマートフォン
GoogleのPixel 5aがブラインドカメラテストを制したかもしれませんが、スマホのカメラには数枚の写真以外にも多くの要素が含まれています。動画も含めた総合的なカメラ付きスマホという観点で、ブラウンリー氏はiPhone13 Proにベストカメラ賞を授与しました。
 
ここではiPhoneがトップの座を獲得しましたが、Googleの自社デバイスが初めて言及され、準優勝にPixel 6 Pro、Vivo X70 Pro Plusと並んでPixel 5aが佳作に選ばれています。
 
ベストバッテリー
iPhone13 Pro Maxは、高効率のカスタムシリコンとソフトウェアの統合により、ベストバッテリー賞を獲得しました。もちろん、ProMotion可変リフレッシュレートもバッテリーの持ちを助けています。120Hzのスクロールがよりスムーズになることに加え、画面上に何も動いていないときにはリフレッシュレートを下げてバッテリーを節約することができます。
 
ベストデザイン
デザイン賞はブラウンリー氏が授与する賞の中でおそらく最も主観的なものですが、今年の彼のデザイン賞はSamsungのGalaxy S21 Ultraに贈られました。
 
準優勝には、Oppo Find x3 Pro、Oppo Reno 6、Legion Phoneが選ばれました。
 
ベストバリュー
最高のカメラ、優れたデザイン、他のどのAndroidスマホよりも長持ちするソフトウェアサポート、そして非常に良好なバッテリー寿命を備えたフラッグシップクラスのデバイスを599ドルで手に入れられる、GoogleのPixel 6がベストバリュー賞に輝きました。
 
今年の失敗
MicrosoftのSurface Duo 2は、2つの別々の画面を折りたたみ式にしたものですが、このユニークなアプローチを支えるハードウェアとソフトウェアでは、その高価な価格に見合った体験が得られないとして、「今年の失敗」に選ばれています。
 
最も改善
S20から大きくカメラが進化したGalaxy S21 Ultraが、「最も改善」されたスマホに選ばれています。
今年のスマホ
ブラウンリー氏が選んだ今年のスマホは、AppleとSamsungどちらなのか、という疑問が残りますが、同氏が選んだ総合的な「今年のスマホ」は、Samsung Galaxy S21 Ultraでした。
 
AppleはiPhone13 Proで準優勝となり、GoogleのPixel 6のお得感で佳作となりました。
 
 
Source:Marques Brownlee/YouTube via 9to5Mac
(lexi) …

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アディダスのXboxコラボ第3弾! デザインテーマは最新機種の「Series X」

Image:adidas祝20周年!Xbox20周年を祝して、Microsoftがアディダスとタッグを組んだコラボスニーカー。ゲーム&ゲーム機をスニーカーのデザインに落とし込んでいてゲーマー心をくすぐります。第1弾のテーマは「Halo」、第2弾は「Xbox360」。ファイナルとなる第3弾は「XboxSeriesX」です。ブラックとネオングリーンのスニーカーはまさにXboxSeriesXそのもの。中 …

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Pixelシリーズ、警察に緊急電話をかけ続ける現象が複数ユーザーに発生

 
最近、緊急電話をかけられないという問題がAndroidとiPhoneの両方で話題となりましたが、今度は真逆の警察に緊急電話をかけ続けるという現象の発生が話題となっています。
 
複数のPixelシリーズのユーザーが警察に緊急電話をかけ続ける状態になってしまったとのことです。
警察に電話をかけ続けるPixel 3
この現象はRedditユーザーのIcy-Sea7016氏によって報告されました。
 
ある日寝ようとしていたところ、緊急音が鳴り響き、Pixel 3が勝手に警察に電話していることに気づいたそうです。
 
間違ってかかってしまったことを伝えようとしたところ電話が勝手に切れ、そして再び勝手に警察がかかったそうです。
 
その後、何をしても勝手に警察に電話をかけては切れるという動作を繰り返し、困り果ててRedditに投稿したとしています。
電源ボタンの故障で発生?
Reddit上のスレッドでは同様の体験をしたユーザーから多くの返信が寄せられています。
 
それによると、Pixelシリーズの「緊急情報サービス(Personal Safety)」アプリが原因のようです。
 
このアプリを利用すると電源ボタンを5回連続で押した際に緊急電話を発信することができるのですが、電源ボタンの故障や誤操作などで誤って5回連続で電源ボタンが押された場合でも勝手に緊急電話がかかってしまいます。
 
Icy-Sea7016氏の場合は電源スイッチにチャタリングのような現象が発生し続け、電源ボタンを押しては離すという状態が継続したのでしょう。
 
Icy-Sea7016氏はGoogleにも相談したそうですが、設定の変更やバッテリーを空にして修理に出すという方法を提示されたといいます。
 
残念ながらIcy-Sea7016氏の場合は端末が繰り返し緊急電話をかけ続けるため、設定の変更ができなかったそうです。
 
スレッド上では、Pixelスマートフォンの側面を物理的にどこかにぶつけて電源ボタンを外したり、電源ボタンの周りにアルコールを吹き付けてボタンを緩めたりするなどの、自己責任による解決方法が提示されています。
日本でも誤作動が報告されている緊急情報サービスアプリ
Pixelシリーズの緊急情報サービスアプリについては、日本でも誤作動による警察への緊急電話発信が報告されています。
 
Google Play上のこのアプリのレビューには、意図せずに110番してしまった事例や、カバンから落としただけで緊急発信されてしまった事例、110番にかかったあとOSがクラッシュするといった現象に関する書き込みがおこなわれています。
 
電源ボタンを5回連続で押すと緊急電話がかかる機能はデフォルトで有効とのことで、Pixelスマートフォンを使っている人は注意した方が良いかもしれません。
 
特に古くなったPixelシリーズの場合、Icy-Sea7016氏と同じ現象が起こる可能性も考えられます。
 
緊急電話については最近、Microsoft TeamsアプリをインストールしたAndroidスマートフォンや、デュアルSIMで利用しているiPhoneにおいて、緊急電話をかけられないという問題が話題となりました。
 
 
Source: Reddit, Google Play via Android Central
(ハウザー) …

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驚きではない?「今年最悪の企業」はMeta(Facebook)に決定

 
Yahoo! Financeは毎年12月に、市場でのパフォーマンスや達成度などのデータを元に「Company of the Year(今年最高の企業)」を選出しています。今年選ばれたのは、Microsoftでした。
 
同時に読者に「どの企業にもっともイライラさせられたか」の票を投じてもらい、「Worst Company of the Year(今年最悪の企業)」も選出、こちらで見事トップに輝いた?のは、現在はMetaへと社名変更したFacebookでした。
Metaは圧倒的な首位に
調査は2021年12月4日と5日に行われ、1,541票が集まりました。株式市場を大混乱させたRobinhood、前評判の高さにも関わらず未だに電気トラックを製品化できていないNikokaなどの名前が上がったものの、全体の8%の票を集めて首位となったのはMeta(元Facebook)でした。
 
Yahoo! Financeによると、2位のAlibabaに50%以上の票数の差をつけての1位だったとのことです。
若年層への影響を懸念
Meta(Facebook)が「嫌い」な理由は多々挙げられていたものの、多くの回答者が不愉快に感じていることの1つが、若者や子どもたちへの影響力です。元社員の暴露により、Metaは傘下の写真共有サービスInstagramが若年層のメンタルヘルスに多大な影響を与えていることを知りつつ、放置していたことがわかっています。
 
 
Source:Yahoo! Finance via 9to5Mac
(lunatic) …

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iPhone13 Pro、ブラインドカメラテストでPixel 5aに敗北

 
人気のテック系YouTuberのマーケス・ブラウンリー氏が、スマートフォンカメラのブラインドテストを実施しました。モデル名を伏せ、写真のクオリティのみで判断した結果、Google Pixel 5aがiPhone13 Proを打ち負かすという事態が発生しました。
Pixel 5aがPixel 6 Proに勝利
iPhoneは素晴らしい動画撮影で知られていますが、ブラウンリー氏が行ったのは静止画のテストのみです。
 
トーナメント形式でスマホモデルのテストが行われましたが、Googleの最新フラッグシップ機Pixel 6 ProがPixel 5aに敗北するという信じられない結果から幕開けとなりました。
 
Appleのフラッグシップ端末iPhone13 Proは、最初のMotorola Edgeは難なく打ち負かしましたが、Pixel 6 Proを凌駕したPixel 5aに敗れるという衝撃の結果が導かれました。
 
Pixel 5aはその後も躍進を続け、最終的にOnePlus 9 Proに勝利し、トップに輝きました。
 
ちなみに、ブラインドテストを戦ったすべてのデバイスのリストは、下記のとおりとなっています。
 

Samsung Galaxy S21 Ultra
ZTE Axon 30 Ultra
ASUS ROG 5
Lenovo Legion Duel
ソニー Xperia Pro i
Oppo Find X3 Pro
OnePlus 9 Pro
Google Pixel 6 Pro
Google Pixel 5a
iPhone13 Pro
Motorola Edge
ASUS Zenfone 8
Xiaomi Poco X3 GT
Microsoft Surface Duo 2
Realme GT

 

 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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効果的かも? MS Office海賊版利用者向けキャンペーン、本物が50%OFF

どんなにダメ!と怒ってもなくならないのがソフトウェアの海賊版。正規のお金を払うなら、偽物を無料または安くで使うほうがいいという人が一定数いますから。で、Microsoft(マイクロソフト)が考えたのが偽物使っている人向けのキャンペーン、本物が半額になります。 …

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