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Microsoft 365やOfficeが実質10%オフになってるよ!ストックもありだから駆け込みでゲットしとこう【楽天セール】

楽天市場では、最大50%と高ポイント還元イベント「楽天スーパーDEAL」を開催中。 現在、Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどがインストール可能なマイクロソフトの「Microsoft 365 Personal」や2021版のWord、Excel、Outlookがダウンロード可能な「Office Personal 2021」など、Microsoft Office(マイクロ …

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macOS SonomaでiCloudキーチェーンがChromeなどでも利用可に

 
開発者向けおよびパブリックのmacOS Sonomaベータを使用するユーザーは、Appleのパスワードマネージャー「iCloudキーチェーン」がSafari以外のサードパーティーブラウザでも利用可能になったことがわかりました。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. macOS SonomaでiCloudキーチェーンがSafari以外のサードパーティーブラウザでも利用可能になった。
2. Googleは、iCloud PasswordsというChrome拡張機能を公開している。
3. インストールすると、Appleのパスワードマネージャーにアクセスできるようになる。

Chromeの拡張機能も公開
Appleでソフトウェアエンジニア兼エンジニアリングマネージャーを務め、アプリやWebサイトの認証、Safariに携わるリッキー・モンデロ氏は、macOS SonomaでiCloudキーチェーンがGoogle Chrome、Microsoft Edgeやその他のサードパーティーブラウザで利用可能になった、と自身のソーシャルメディアで発表しました。
 

macOS Sonoma brings Apple’s password manager to Google Chrome, Microsoft Edge, and other browsers using their extensions stores with the “iCloud Passwords” browser extension.
If you’re running the macOS Sonoma public or developer beta, you can try it right now! [1/n] pic.twitter.com/stkbQqFtfx
— Ricky Mondello (@rmondello) July 12, 2023

 
Googleは、iCloud PasswordsというChrome拡張機能をmacOS Sonomaユーザー向けに公開しています。この拡張機能をダウンロードしてインストールすると、Chromeブラウザ上でAppleのパスワードマネージャーにアクセスできるようになります。
 
Microsoftも近い将来、同様の拡張機能をリリースする予定です。
 
 
Source:MacRumors
(lexi) …

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AppleのVision Proは誰のための製品?有力な10の使い道

 
AppleのVision Proは2024年前半にアメリカで発売されますが、3,499ドル(約50万円)という価格もあり、簡単に購入できる製品ではありません。米メディア9to5Macの編集者が、Vision Proは誰に有益なのか、どんな使い方に向いているのかを考察しているのでご紹介します。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. 約50万円と高価なAppleのVision Proは誰のための製品かを考察。
2. ビジネス用途では、工業デザインや建築デザイン、家具販売など。
3. 個人向けには、旅行、思い出の記録、ゲームなどが有力。

Vision Proは何に使えそう?
Appleが「空間コンピュータ」として発表したVision Proを試したジャーナリストらは、高い解像度やスムーズな動作を賞賛していますが、3,499ドル(2023年7月2日の為替レートで約50万円)からという価格もあり、誰もが購入できる製品でありません。
 
米メディア9to5Macの編集者であるベン・ラブジョイ氏が、Varjoの業務用ヘッドマウントディスプレイXR-3の使用体験をもとに、Vision Proの活用が期待される10の分野をまとめているのでご紹介します。
 
1. 工業デザインの補助的デバイス

 
製品デザインに専用ソフトウェアを使用している大手企業が、Vision Proに乗り換える可能性は低いだろう、とラブジョイ氏は指摘しています。
 
しかし、多くのプロユーザーを抱えるPhotoshopやFinal Cut Proが、iPad向けアプリを提供しているように、一部の機能を絞ったVision Pro向けアプリが提供されれば、Vision Proを活用できそうです。
 
2. 小規模な建築事務所

 
Vision Proは既存のiPhoneアプリをベースにしたVision Pro用アプリが提供可能です。
 
高価な業務用ヘッドセットと対応システムを導入する予算のない小規模な建築事務所やフリーの建築デザイナーでも、Vision Proで3Dモデルの構築が可能です。
 
3. 家具・インテリア販売
家具店でVision Proを装着し、歩き回りながら実物大の家具の素材やカラーを切り替えたり、他の家具に入れ替えてチェックできると、買い物の体験が格段に向上しそうです。
 
ユーザーがiPhoneアプリでリビングルームの3Dモデルを作っておき、インテリアショップのVision ProにAirDropで転送するといった活用方法も考えられます。
 
4. バーチャル会議(主にビジネス向け)

 
AppleはVision Proを発表した際のデモで、FaceTimeでの活用例を示しましたが、平らなタイルの中に人々がいる様子はラブジョイ氏にとって期待外れだったそうです。
 
しかし、没入感のあるバーチャルな部屋でプレゼンテーションを見ながら議論するビジネスミーティングのような企業向け用途は実現の可能性が高そうです。
 
Vision Proの価格を考慮すると、祖父母が孫と交流するような家庭での活用が実現するのはだいぶ先のことになりそうですが、長期的には活用への期待が持てそうです。
 
5. 救急医療

 
救急隊員の頭部に取り付けたカメラから送信された映像を病院にいる医師のiPadなどに送信し、応急処置について助言する遠隔医療はすでに実例があります。
 
より没入感のあるVision Proを装着すれば、医師がより集中して遠隔医療にあたることができるでしょう。
 
Vision Proを使った手術の可能性に、現役の外科医も期待を寄せています。
 
このほか、戦場のような救急医療の現場で、熟練した外科医が若手をサポートする場合にも、Vision Proを使ってアドバイスすれば有効と思われます。
 
6. 飛行機などの操縦訓練

 
1台数億円する業務用フライトシミュレーターを置き換えることはできなくても、ヘッドセットデバイスが自家用操縦ライセンス取得のための訓練に有益であることは間違いないでしょう。
 
飛行機以外でも、船舶、トラック、バスなどの操縦訓練にも仮想現実(VR)ヘッドセットが活用されていることから、Vision Proも有益と思われます。
 
訓練以外にも、Microsoft Flight SimulatorやX-Planeのようなフライトシミュレーターは、娯楽としても人気があり、Vision Proで利用できれば話題になりそうです。
 
7. バーチャル旅行

 
Google Earthやストリートビューのように、実際に出かけずに世界各地を旅行できる体験は、多くの人を魅了しました。
 
ヘッドセットで見る360度ビデオは非常に没入感があり、高解像度のディスプレイを搭載するVision Proならその体験は素晴らしいものになるでしょう。
 
ヘッドセットの価格が実際の旅行よりも割高だとバーチャル旅行は普及しないものの、エベレスト登頂や海底に沈むタイタニック号を見に行くなど、現地に行くリスクが大きい場合は有益です。
 
8. 思い出の追体験

 
Appleは世界開発者会議(WWDC23)でVision Proを発表した際、父親が子供の誕生日をVision Proで録画するでも映像を公開しました。ラブジョイ氏は、誕生日を生で体験しないその様子を「ぞっとした」とコメントしつつも、Vision Proは旅行などの思い出を記録するのに有用だ、と期待を示しています。
 
360度カメラで撮影した映像を、没入感の得られるヘッドセットで視聴できるのは優れた組み合わせだ、と語るラブジョイ氏は、今後の旅行では360度カメラで撮影するつもりだそうです。
 
以下の動画は、ラブジョイ氏がアイスランドでスノーモービルに乗りながらInsta360 ONEで撮影し、Final Cut Pro Xで編集した360度動画です。
 

9. ゲーム

 
お気に入りのゲームの世界に入り込むことができるのは、間違いなく魅力的です。Vision ProはMetaのQuestよりもはるかに高い解像度を誇るため、高い没入感が得られるでしょう。
 
10. Macの代替

 
Macに複数の高解像度ディスプレイを接続せずに、Vision Proで操作できれば、場所の制約もなく生産性の向上が期待できます。
 
現在のVision Proを長時間装着して仕事するのは難しいかもしれませんが、将来的に軽量で発熱の少ないモデルが登場すれば実現するかもしれません。
アメリカでは2024年前半に発売
Appleは、Vision Proを2024年前半にアメリカで、日本を含むその他の地域では2024年後半に発売すると発表しています。
 
アメリカでの販売価格は3,499ドルからと案内されていますが、日本での販売価格も公開されていません。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple, Microsoft Flight Simulator/YouTube
(hato) …

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ソニーのワイヤレスイヤホンなどを購入で最大16,000円キャッシュバック 6/1〜

 
ソニーは、対象製品を購入した人に最大16,000円をキャッシュバックする「2023年音ロト夏祭り キャッシュバックキャンペーン」を6月1日より開催すると発表しました。
キャンペーン詳細
「2023年音ロト夏祭り キャッシュバックキャンペーン」では、ソニーの対象製品を1台購入すると最大8,000円、2台購入すると最大16,000円が抽選でキャッシュバックされます。キャンペーンの応募は1人1回までで、2台分を申し込む場合は同時に申し込みが必要です。
 

 
キャンペーン参加の流れ
 
本キャンペーンに参加する流れは下記の通りです。
 

エントリーサイトにアクセスする
エントリーサイトでLINE認証、友だち登録をする
抽選をする(期間:6月1日午前10時〜7月31日午後11時59分)
対象製品を購入する(期間:6月1日〜7月31日)
事前登録をする(製品サポート登録、 振り込み先口座の情報入力、My Sony IDとLINEアカウント連携)
応募フォームから応募する(期間:6月1日午前10時〜8月10日午前10時)

 
なお応募する際は、対象商品のレシートまたは領収書の全体を撮影した画像データ、製造番号(シリアルナンバー)、 対象商品のパッケージのバーコード部分に横線を引いて撮影した画像データの3点が必要になります。誤って領収書やパッケージを捨ててしまわないよう、ご注意ください。
 
参加条件を満たすと、8月10日の応募締め切り後、1〜2カ月程度で該当のキャッシュバック金額が口座に振り込まれます。
 

 
キャンペーン対象製品
本キャンペーンの対象製品は下記の通りです。
 

完全ワイヤレスイヤホン
WF-1000X M4、LinkBuds S、LinkBuds、LinkBuds UC for Microsoft Teams、WF-C700N、WF-C500、WF-XB700

ワイヤレスヘッドホン
WH-1000X M5、WH-1000X M4、WH-XB910N、WH-CH720N

ゲーミングヘッドセット
INZONE H9、INZONE H7、INZONE H3

ワイヤレススピーカー
SRS-RA5000、SRS-RA3000、SRS-XV800、SRS-XP500、SRS-XG500、SRS-XG300、SRS-XE300、SRS-XE200、SRS-XB23、LSPX-S3

ワイヤレスイヤホン
WI-1000XM2、Float Run

ウォークマン
NW-A306/NW-A307、NW-ZX707

 
キャンペーン詳細は、下記Sourceのソニーをご確認ください。
 
 
Source:ソニー
(kotobaya) …

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AppleのSafari、デスクトップPC向けWebブラウザ市場で2位に返り咲く

AppleのSafariがデスクトップPC向けWebブラウザ市場において、Microsoft Edgeを抜いて再び2位の座に返り咲いたことがわかりました。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. AppleのSafariが、デスクトップPC向けWebブラウザ市場で2位に返り咲いた。
2. Microsoft Edgeは2022年3月のシェアでSafariを抜いて2位だった。
3. 1位は言うまでもなく、ダントツの66.13%。

Safariが再び2位に
複数のWebサイトから収集したデータをもとに、Webブラウザの人気度を調査するStatcounterによると、2023年3月の時点でAppleのSafariが2位に復活したとのことです。
 
Statcounterの調べによれば、Microsoft Edgeは2022年3月のデスクトップPC向けブラウザシェアで、Safariを抜いて2位となりました。
 
その後もずっとMicrosoft Edgeが2位のポジションを維持してきましたが、2023年3月に再び3位に陥落した模様です。
 
1位は言うまでもなく、Google Chromeです。
 
 
2023年3月のWebブラウザシェアランキング
2023年3月時点でのデスクトップPC向けWebブラウザのシェアランキングは以下のとおりです。
 
Google Chrome:66.13%
Safari:11.87%
Microsoft Edge:11%
Firefox:5.65%
Opera:3.09%
Internet Explorer:0.55%
Safari 16
Appleは2022年9月に、タブグループ機能を拡張したSafari 16をリリースしました。Safari 16ではWebプッシュ通知機能、タブグループの共有、強力なパスワード編集、Passkeysなど、いくつもの新機能が追加されています。
 
一方競合するMicrosoft は、人工知能(AI)をMicrosoft Edgeに積極的に取り込もうとしています。
 
AppleはSafariのアップデートについても、6月5日開幕の世界開発者会議(WWDC23)で発表する見通しです。
 
 
Source:Statcounter via 9to5Mac
(lunatic) …

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Microsoft Officeのアシスタント役のあのウザキャラが最高のセーターになったよ!

Image:XboxGearShopダサかわいいから、これはほしい。暖かい日が続いていますが、あっという間にもう12月が近づいています。クリスマスシーズンになると出てくるのが「アグリーセーター」。ダサくてみんな着たくなかったクリスマスのセーターの、そのダサさが逆にトレンドとなっています。そんなアグリーセーター、毎年マイクロソフトが製品にちなんだセーターを発売しているのですが、今年はあのちょっとウザ …

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Microsoft、広告つきでサブスク形式の安価なWindowsを計画中?

 MicrosoftはWindowsのシェアを伸ばそうと、新たな形態のPCを計画しているようです。
 
求人情報によると、「広告とサブスクを活用した低価格PC」とされています。
広告つき&サブスク形式のPCを計画中?
Microsoftは求人情報に「広告とサブスクリプションを活用した低価格のPC」を作るための人材募集を掲載しました。
 
また、「クラウドファーストの体験を推進する」ともされており、Windows 365のようなクラウド上のOSを利用するものになるのかもしれません。
 
詳細は不明ですが、クラウド型のOSの場合十分な通信速度さえあればハードウェアのスペックは低くても問題なく、より安価にWindowsを利用できるようになりそうです。
 
Microsoftはすでにクラウド型のWindowsであるWindows 365を提供していますが、最も安価なBusinessプランのBasicでも4,210円/月必要であり、ランニングコストは安くありません。
MacからWindowsを利用する新たな選択肢となることを期待
この新しいWindowsが安価で提供されるのであれば、MacからWindowsを利用するための新たな選択肢としても期待できそうです。
 
M1/M2チップといったAppleシリコン搭載Macはx86アーキテクチャではなくArmアーキテクチャを採用しており、かつBoot Campも提供されていないため、Windowsを利用するには仮想化ソフトを利用する必要があります。
 
ただ、仮想化ソフトはRAMを多く必要とするほか、CPUもmacOSと共用ですので、ほかに重い作業をおこなっている場合は快適に利用できません。
 
クラウド型のWindowsが安価に提供されればこれらの問題が解決されるでしょう。
 
 
Source: Microsoft (1), (2) via Windows Latest
(ハウザー) …

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LinkBuds Sへの新色追加とWF-1000XM4を含めマルチポイント接続対応

 
ソニーが2022年10月26日、LinkBuds Sへの新色追加と、WF-1000XM4とLinkBudsシリーズのマルチポイント接続対応を発表しました。
LinkBuds Sの新色と素材
ソニーはLinkBuds Sに新色、「アースブルー」を追加し、11月4日に発売します。
 
同製品は、ウォーターサーバーボトルから生成した再生樹脂素材を活用してマーブル柄が表現されています。
 
ソニーは本日より、LinkBuds Sシリーズ全品を対象として、売上に応じた海洋保護活動への寄付を実施します。
 
LinkBuds UC for Microsoft Teams
ソニーはLinkBudsに、PCとの接続やMicrosoft Teamsの操作等に便利な機能を搭載した新機種「LinkBuds UC for Microsoft Teams」を追加し、11月25日に発売します。
 
 
ソフトウェアアップデートでマルチポイント接続対応
ソニーの完全ワイヤレスイヤホンであるLinkBudsシリーズおよびWF-1000XM4において、マルチポイント接続が利用可能になります。
 
そのためのソフトウェアアップデートが、LinkBudsシリーズには11月17日、WF-1000XM4には今冬に配信予定です。
 

完全ワイヤレス型ヘッドホン『LinkBuds』シリーズにおいて『LinkBuds S』から再生素材を活用しマーブル柄を表現した新色「アースブルー」と『LinkBuds』のMicrosoft Teams認定モデルを発売します。
LinkBuds S https://t.co/Xl3M74vATCLinkBuds UC for Microsoft Teams https://t.co/eYI7fLQAzF pic.twitter.com/wJXbHrFrqZ
— Sony (Japan) (@sony_jpn) October 26, 2022

 
 
Source:ソニー
(FT729) …

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Windowsの最適化およびヘルチェック用の「PC Manager」アプリが準備中

 
Windowsにはシステムの最適化およびヘルスチェックのためのツールが数多く用意されていますが、それらはバラバラの場所に配置されており、複数のツールを使うのには手間がかかります。
 
そこでMicrosoftは、これらのツールを一括で扱う「PC Manager」と呼ばれるアプリを準備しているようです。
不要なアプリやほとんど使わないアプリの検出と削除などが可能
PC Managerはシステムをスキャンし、ユーザーがより快適にWindowsを利用できるようになる提案をおこないます。
 
そのなかには、
 

不要なファイルや容量の大きいファイルをスキャン
一時ファイルを削除
使用頻度の低いアプリを検出
起動時間を長くしているアプリを検出
リソースを多く利用しているアプリを一覧表示
Windows Updateでシステムを最新の状態に更新
Edge以外のブラウザをデフォルトブラウザにしていることを検出

 
といった機能が含まれています。
 

 
これら一つ一つの機能は既存のものですが、これまではそれぞれ異なる場所からアクセスする必要がありました。
 
PC Managerでは1つのアプリからアクセスできますので、PCの状態を確認したり最適化したりする際の手間が省けそうです。
中国でベータ版をテスト中
PC Managerは現在「https://pcmanager.microsoft.com」でベータ版が提供されています。
 
このサイトは中国語で作られており、ベータ版のテストは中国でおこなわれているようです。
 
また、サイトには「Windows 10(1809)以降」で利用可能と書かれており、Windows 11だけでなくWindows 10にも対応したアプリとして登場するのかもしれません。
 
 
Source: Microsoft via Bleeping Computer
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Microsoft OfficeがMicrosoft 365へと名称変更!

 
Microsoftが「Microsoft Office」の名称を、「Microsoft 365」へとリブランディングすることが判明しました。Officeの名称は30年以上使われてきました。
Officeアプリやサイトの名称はMicrosoft 365へと変更
Microsoft 365の名称はすでに使用されています。Microsoftは2年前に、サブスクリプション版OfficeであるOffice 365のの名称をMicrosoft 365へと変更しているからです。
 
しかし今後は、Office.com、Officeモバイルアプリなど、これまで「Office」の名称を使われてきたものの名前はすべてMicrosoft 365へと変更されます。
 
つまりWordやExcel、Outlook、PowerPointなどのOfficeアプリは、今後Microsoft Officeアプリではなく、Microsoft 365アプリと呼称されることになります。
買い切り型Officeとの差別化が進む可能性も
Microsoftによれば、まず11月にOffice.comのアイコンや名称変更が開始され、2023年1月にはWindows向けOfficeアプリやOfficeモバイルアプリ(iOS、Androidともに)の名称、デザイン変更が行われる見通しです。
 
ただしMicrosoft Officeブランドがすぐになくなるわけではありません。買い切り型のOffice 2021とOffice LTLS(ビジネス向け)については、Officeの名称がそのまま使われます。
 
米メディアThe Vergeは、今後Microsoft 365に新たな機能が追加されても、Microsoft Officeには追加されない可能性があると指摘しています。
 
 
Source:Microsoft via The Verge,MacRumors
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Windows 11 22H2のファイルコピー速度問題、当初の想定より深刻な可能性

 
Windows 11初の大型アップデートであるWindows 11 2022 Update(22H2)にはファイルのコピー速度が遅いという問題が存在するとされ、Microsoftもこれを公式に認めています。
 
当初は最大で40%遅くなるといわれていましたが、それよりもはるかに深刻である可能性が出てきました。
ファイルコピー速度が半分に?
MicrosoftのTech Community Forumsにおいてivicask氏は、Windows 11 2022 Updateの適用でファイルのコピー速度が半分になったと投稿しました。
 
ivicask氏は10ギガビットのLANや、複数のギガビットイーサカードを持つシステムでファイルコピー速度を測定したとのことで、使用環境によってはファイルコピー速度が当初の想定よりも大きく低下するようです。
 
ネットワーク経由でのファイルコピーだけでなく、ローカルでのファイルコピー速度が遅いという報告もあります。
Microsoftはrobocopyやxcopyの利用を推奨
Microsoftはこの問題の存在を既に認めており、回避策としてコマンドプロンプトで”robocopy”や”xcopy”を利用することを提案しています。
 
また、この問題の解決に向けた解析も進めており、Windows 11のカーネルのどこでファイルコピーが遅くなるのかはっきりわかっているそうです。
 
問題修正のためのパッチのリリース時期は今のところ明らかにされていません。
 
 
Source: Microsoft Tech Community Forums via Neowin
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Windows 11 2022 Updateで大きなファイルのコピー速度が低下

 
先日リリースされたWindows 11 2022 Update(22H2)に、サイズの大きいファイルのコピー速度が遅い問題があることがわかりました。
 
Microsoftはこの問題の存在を公式に認め、対策を進めています。
サイズの大きいファイルのコピー速度が最大40%低下
Microsoftのコミュニティサイトに、Windows 11 2022 UpdateでSMB経由でギガバイト単位のファイルをコピーすると、コピー速度が最大で40%低下するという報告が投稿されました。
 
この報告はSMB経由でのコピーに関するものですが、ローカルファイルのコピーでも同様の問題が起こるようです。
 
Microsoftはこの問題を公式に認め、現在調査と修正をおこなっています。
 
問題が解決されるまでは、コマンドプロンプトで”robocopy”コマンドに”/J”オプションをつけてコピーをおこなうか、”xcopy”の利用が推奨されています。
GPUやプリンタの不具合も
Windows 11 2022 UpdateはWindows 11 22H2とも呼ばれる、Windows 11初の大型アップデートです。
 
大型アップデートだけにさまざまな不具合が報告されており、そのなかにはNVIDIA製GPUの性能低下や印刷機能の問題が含まれています。
 
Windows 11 2022 Updateはまだ自動配信されていませんが、できるだけ安全にPCを使いたいなら手動アップデートは当面見合わせたほうがよいかもしれません。
 
 
Source: Microsoft via Neowin
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Windows 11 2022 Update(22H2)がリリース〜今すぐインストールするには?

 
Windows 11初の大型アップデートであるWindows 11 2022 Update(22H2)が正式リリースされました。
 
現在のところ手動でのアップデートのみ可能であり、自動アップデートは段階的に進められる予定です。
多数の新機能が搭載も一部は10月のアップデートで配信に
Windows 11 2022 Updateではさまざまな新機能が追加されます。
 
そのなかにはナレーター機能の強化、AI処理アクセラレータのNPUを搭載したPCで利用できるWindows Studio、集中モードに入る条件を細かく設定できる機能、エクスプローラとOneDriveの統合などが含まれます。
 
一方、
 

エクスプローラのタブ機能
新しい写真アプリ
コピー時の動作提案

 
などの機能は10月のアップデートでの配信を予定しているそうです。
現在は手動でのアップデートのみ対応
Windows 11 2022 Updateの配信が開始されたものの、自動アップデートは段階的に進められる予定で、現在は手動でのアップデートのみ可能です。
 
手動でアップデートするには設定からWindows Updateを開き、詳細オプション→オプションの更新プログラムからおこなえます。
 
ただ、筆者がWindows 11 Homeで試したところ、オプションの更新プログラムにWindows 11 2022 Updateが表示されませんでした。手動でのアップデートも段階的にリリースされているのかもしれません。
 
今すぐ使い方には、Windows 11のインストールメディアやディスクイメージがすでにWindows 11 2022 Updateが適用されたものになっているため、新規でのインストールがおすすめです。
 

 
 
Source: Microsoft (1), (2), (3)
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Windows 11の最新アップデートでサインイン不可に〜Microsoftが認める

 
次期大型アップデート「22H2」のリリースが近いとされるWindows 11ですが、現行の21H2に大きな不具合が発生しました。
 
最新の累積更新プログラム「KB5016691」を適用するとサインインできなくなるというもので、Microsoftがこの不具合の存在を公式に認めています。
KB5016691の適用でサインイン不可に
この不具合はWindows 11に対する最新の累積更新プログラム「KB5016691」を適用すると、Windows 11にサインインできなくなるというものです。
 
新しいMicrosoftアカウントが追加されたデバイスにこの問題が発生し、サインイン画面が壊れてしばらくの間サインインができなくなるといいます。
 
Microsoftアカウントではなく、Active DirectoryドメインアカウントやAzure Active Directoryアカウントを使用している企業には影響がありません。
 
この不具合に対処するには、サインインできない状態でPCを放置し、数分間待てばよいそうです。しばらく待つことでサインイン画面が表示され、サインインできるようになります。
Microsoftがすでにパッチをリリース
Microsoftはこの問題の存在を公式に認め、すでに対策パッチをリリースしています。
 
ただ、すべてのデバイスにこのパッチが配信されるまでには時間がかかるとみられます。
 
Microsoftは近くWindows 11の次期大型アップデート「22H2(あるいはWindows 11 2022 Updateとも)」をリリース予定です。
 
また、アメリカに続く2番目の国として、日本のInsiderプログラム向けにAndroidアプリ実行機能がWindows 11に追加されています。
 
 
Source: Microsoft via Windows Latest
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Windows 11 22H2のリリースは9月20日?対応SDKなどがリリース

 
Windows 11の次期大型アップデートである「22H2」が早ければ9月20日にリリースされるという情報が出てきました。
 
22H2に対応したSDKが公開されるなど、配信開始を間近に感じさせる兆候が現れています。
早ければ9月20日にリリースされるWindows 11 22H2
Windows LatestはWindows 11 22H2(Sun Valley 2)の配信開始時期について、早ければ9月20日に開始されると報じました。
 
数週間前にテスターに向けて公開された「Windows 11 Build 22621.382」が一般ユーザー向けの最終アップデートとして検討されているとのことです。
 
また、MicrosoftはWindows 11 22H2向けのWindows Driver Kit(WDK)、Software Development Kit(SDK)、Enterprise Windows Driver Kit(EWDK)を提供開始しており、Windows SDKのページには、
 

この SDK を使用して、Windows 11 バージョン 22H2 および以前のWindows リリース用の ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリケーションと Win32 アプリケーションをビルドします。

 
という文言が追加されました。
 
Windows 11 22H2のリリースは9月下旬が有力視されており、まずは手動アップデートから開始され、10月から11月にかけて全デバイスに対する自動アップデートとして配信される見込みです。
エクスプローラーのタブ機能などが追加
Windows 11 22H2はコードネーム「Sun Valley 2」として知られるWindows 11の次期大型機能アップデートです。
 
名称は「Windows 11 2022 Update」になるともされています。
 
このアップデートではタスクマネージャーのデザインが変更されるなど、さまざまな改良が予定されています。
 
日本のInsiderプログラム向けに公開されたAndroidアプリ実行機能が、22H2で一般ユーザーに公開されるかどうかは不明です。
 
 
Source: Microsoft via Windows Latest
(ハウザー) …

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Microsoft Outlook、iOS・Android両アプリで広告数を倍増

 
Microsoftは同社のメールアプリOutlookで、広告数を以前よりも増やしている、と報じられています。
メールのように見える広告を配置?
あるユーザーによれば、Microsoftの新たな広告は、Outlookアプリ内であたかもメールのような様相を呈しており、紛らわしいとのことです。
 

The iOS @Outlook app shows me ads that look like emails now, get the fuck outta here @Microsoft pic.twitter.com/o6dSIY85Yt
— Nick Smith (@yonicksmith) August 16, 2022

 
動きがあったのはここ数カ月の間であるとされており、無料ユーザーにとって広告の回避がより難しくなっているそうです。
 
Outlookモバイルで広告を回避する唯一の方法は、Microsoft 365のサブスクリプションを支払うことですが、広告をなるべく避ける方法は存在するようです。
フォーカスされた受信トレイを使用する
米メディアThe VergeがMicrosoftに広告を受信トレイに表示させない方法を尋ねたところ、“フォーカスされた受信トレイ”を有効にすることで、広告が“その他”の受信トレイに入るようになる、と広報担当者は声明で述べています。
 
 
Source:The Verge via 9to5Mac
Photo:Microsoft
(lexi) …

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Windows 10で音が出なくなる問題が発生中〜KB5015878の適用で

 
Windows 10にWindows UpdateからKB5015878を適用すると音が出なくなる問題が発生しています。
 
Microsoftは公式にこの問題の存在を認め、回避方法を公開中です。
KB5015878の適用で音が出なくなるWindows 10
Microsoftによると、Windows 10に更新プログラム「KB5015878」を適用すると音が出なくなる問題が発生しているとのことです。
 
症状はまちまちで、オーディオ機能がまったく使えなくなるユーザーもいれば、特定のポートやデバイス、アプリのみで問題が発生しているユーザーもいます。
 
ただ、この現象が起きる原因は特定されており、更新適用時にオーディオ関連のドライバの「オーディオ拡張機能(audio enhancements)」が無効になっているか、ドライバがこの機能に問題を抱えているときに起こるそうです。
回避方法は3つ
Microsoftはこの問題が発生したユーザーに対し、3つの回避策を提示しています。
 

オーディオデバイスドライバを最新版に更新
アプリの設定で所望のデバイスが使われていることを確認(アップデート適用により変わる可能性がある)
オーディオのトラブルシューティングツールを実行

 
この問題はWindows 10の20H2、21H1、21H2にのみ発生するとされており、Windows 11では発生しないそうです。
 
 
Source: Microsoft via Neowin
(ハウザー) …

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