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M2 MacBook Pro(256GB)のSDD速度はM1より遅い

 
米メディアMacRumorsが、発売されたばかりのM2チップ搭載13インチMacBook Pro(256GB)が搭載するSSDの読み込み/書き込み速度が、M1チップを搭載する13インチMacBook Pro(256GB)よりも遅いと報じています。
M2 MacBook ProのほうがSSD速度が遅いという結果に
YouTubeチャンネルMax TechとCreated Techが、ストレージ容量256GBの13インチMacBook Proの、それぞれM1チップとM2チップを搭載したモデルにBlackmagicのディスクスピードテストアプリをインストールし、SSDの読み込み/書き込み速度の測定を行いました。
 
驚くことにどちらのYouTubeチャンネルも、M2 MacBook ProのほうがSSDの速度が遅いという結果が出たと報告しています。
読み込みは約50%、書き込みは約30%遅い
Max TechのVadim Yuryev氏によれば、読み込み速度ではM2 MacBook Proのほうが約50%、書き込み速度でも約30%遅いという結果となりました。
 

13インチM1 MacBook Pro 256GBの読み込み速度:2,900MB/s
13インチM2 MacBook Pro 256GBの読み込み速度:1,446MB/s
13インチM1 MacBook Pro 256GBの書き込み速度:2,215MB/s
13インチM2 MacBook Pro 256GBの書き込み速度:1,463MB/s

原因はフラッシュストレージチップが1個しかないためか
Yuryev氏がM2 MacBook Pro(256GB)を分解したところ、256GBのNANDフラッシュストレージチップが1個だけ搭載されていました。
 
13インチM1 MacBook Pro(256GB)は128GBのNANDフラッシュストレージチップを2個搭載しており、この差が速度の違いの原因ではないかと同氏は述べています。
 

 

512GBのSSD速度はほぼ同等
ただしM2チップ搭載MacBook Proで、M1チップ搭載MacBook ProよりもSSDの速度が遅いのは、ベースモデルである256GBモデルのみのようです。
 
YouTubeチャンネルZoloTechのアーロン・ゾロ氏が512GBモデルのディスクスピードテストを行った結果では、13インチM2 MacBook Proの読み込み/書き込み速度はM1 MacBook Proとほぼ同じでした。
 

 
つまり512GBモデルについては、256GBのフラッシュストレージチップを2個搭載している可能性があります。
 
 
Source:MacRumors
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X1/X1 Duo搭載Mac ProやM2 Pro搭載Mac miniの発表予想時期

 
YouTubeの人気チャンネル「Max Tech」のVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)が、マーク・ガーマン記者が伝えたAppleが開発中の新型Macなどの発表時期に関する予想を、Twitterに投稿しました。
新型Macの発表予想時期
Bloombergのマーク・ガーマン記者が、Appleは複数のM2搭載Macや、新型Apple TVなどを開発しているとニュースレター「Power On」で伝えていました。
 
同記者が予想したstrong>新型Macなどに関する、Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)の発表予想時期は下記の通りです。
 

時期
製品

2022年秋
新型Apple TV新型HomePod(その後削除)M2搭載iPad ProM2搭載Mac Mini

2022年12月
X1およびX1 Duo搭載Mac Pro

2023年春
M2 Pro搭載Mac miniM2 ProおよびM2 Max搭載MacBook Pro

世界開発者会議WWDC23
M2 Ultra搭載Mac StudioもしくはiMac Pro

2023年秋
複数のM3搭載Mac

 
Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットは来年の世界開発者会議(WWDC23)で発表されると予想しています。
 
また、イアン・ゼルボ氏の指摘により、2022年秋としていた新型HomePodの発表予想を削除しています。
 
Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、新型Mac Proが搭載するチップをX1およびX1 Duoと記しています。
 

My predictions: Fall 2022: Apple TV, HomePod, M2 iPad Pros and redesigned M2 Mac MiniDecember 2022: “X1/X1 Duo” Mac ProSpring 2023: M2 Pro Mac mini, M2 Pro/Max MacBook ProsWWDC 2023: either M2 Ultra Mac Studio or iMac Pro. Fall 2023: some M3 MacsNot sure about 15” Air https://t.co/OGxT5d7RPY
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) June 26, 2022

 
 
Source:Vadim Yuryev(@VadimYuryev)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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複数のM2 Mac、新型Apple TVなどが開発中〜M3 MacBook Airも

 
Appleは現在、世界開発者会議(WWDC22)で発表したM2チップを搭載する新型Macを複数開発していると、Bloombergのマーク・ガーマン記者が有料ニュースレター「Power On」で伝えています。
M2シリーズ搭載Macが複数開発中
ガーマン記者によると、M2チップを搭載した一連のモデルは、M1 Macシリーズよりも短い間隔で次々に登場する可能性があるとのことです。
 
またM2に加え、M2 Pro、M2 Max、M2 Ultra、M2 Extremeの開発も進められているようです。
 
同記者によれば現在開発中なのは以下のモデルです。
 

M2チップ搭載Mac mini
M2 Proチップ搭載Mac mini
M2 Pro/M2 Max搭載の14インチ/16インチMacBook Pro
M2 Ultra/M2 Extreme搭載Mac Pro

M2はMRヘッドセットにも搭載される可能性
ガーマン記者は、M2チップは混合現実(MR)ヘッドセットにも搭載される可能性があると記しています。
 
同記者が最近入手した情報によれば、Appleは現在、M2チップと16GBのRAMを搭載した社内向けMRヘッドセットのテストを行っている模様です。
2023年にはM3 MacBook Airが登場か
またAppleはすでに、M2チップの後継となる「M3」の開発にも取り組んでいるとガーマン記者は伝えています。
 
Appleは早ければ2023年に、M3チップを搭載した13インチMacBook Air(コード名J513)、M3搭載の15インチMacBook Air(コード名J515)、そしてM3搭載の新型iMac(コード名J433)の発表を計画しているとのことです。
 
また現時点では開発の初期段階にあるものの、M3を搭載した12インチMacBook(ガーマン記者はモデル名は記載せず、単にラップトップとしています)が発表される可能性もあると同記者は記しています。
A14搭載Apple TV
さらにAppleは、A14チップを搭載し、RAM容量を増量した新型Apple TV(コード名J255)を開発中とのことです。
 
2021年に発売された現行のApple TVはA12チップ搭載なので、秋にリリースされるtvOS16との組み合わせにより、新型Apple TVのゲーム機能は大幅に向上するはず、とガーマン記者は述べています。
新型HomePodも開発中
そしてApple Watchと同じS8チップを搭載、サイズは初代HomePodとほぼ同じでオーディオ性能がHomePod miniよりも優れた新型HomePod(コード名B620)の開発が進められているようです。
 
新型HomePodは上部に機能向上したディスプレイを搭載し、マルチタッチ機能を備える模様です。
 
 
Source:Power On
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M2 iMacはいつ登場する?イメージ画像が公開

 
Appleは2022年6月開催の世界開発者会議(WWDC22)でM2チップを発表、同時に同チップを搭載したMacBook Airと13インチMacBook Proを発表しました。
 
ユーザーの関心は、M2チップを搭載した次の新製品が何になるかに集まっています。
M1 24インチiMacは発売から1年以上が経過
現行のM1チップ搭載24インチiMacは、発売から1年以上が経過しています(2021年5月に発売)。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は3月に、M2チップを搭載した24インチiMacの開発が行われているとTwitterに投稿していますが、その後M2 iMacに関する情報は報じられていません。
 

FYI: Still expecting an iMac Pro, for those wondering. M2 versions of the Mac mini, MacBook Pro 13-inch and 24-inch iMac are also in development.
— Mark Gurman (@markgurman) March 8, 2022

M2 iMacには27インチも用意されると予想
プロダクトデザイナーで、テック系メディアへの記事投稿でも知られるパーカー・オートラニ氏が、M2チップを搭載したiMacのイメージ画像を作成、Twitterに投稿しました。
 
同氏はM2 iMacは24インチだけでなく27インチモデルも投入されると予想、価格は24インチが1,299ドル〜(現行モデルと同じ)、27インチが1,799ドル〜と見積もっています。
 

 
なお本体カラー(5色展開。現行モデルは7色)については、現行モデルよりもやや暗めを想定しています。スタンド部分も本体と同じカラーである点が、現行モデルと異なります。
 

 
 
Source:Parker Ortolani/Twitter
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M2 Macに対応〜macOS Monterey 12.5ベータ4がリリース

 
Appleは現地時間6月24日、macOS Monterey 12.5ベータ4およびパブリックベータ4をリリースしました。
 
同ベータはM2チップ搭載Macに対応しています。
M2 MacBook Proでもダウンロード可能
macOS Monterey 12.5における新機能や変更は発表されておらず(リリースノートがない)、米メディアMacRumorsによれば、開発者の間でもこれまでの3つのベータにおいて新機能は発見されていません。
 
したがってmacOS Monterey 12.5は、バグ修正と機能向上が中心のアップデートであると考えられています。
 
ただしmacOS Monterey 12.5ベータ4は、発売されたばかりのM2チップを搭載した13インチMacBook Proでもダウンロード可能となっています。つまりM2チップ搭載Macにも対応していることを意味します。
 
Appleは秋にmacOS Venturaの正式リリースを予定しており、macOS Monterey 12.5はその前の最後のアップデートになると推測されています。
 
 
Source:MacRumors
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北米の新学期キャンペーンが24日スタート、今年の特典はギフトカードか

 
Appleが北米において、現地時間の今週金曜日(6月24日)に、恒例の新学期キャンペーンを開始すると、米メディアBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えています。
6月24日はM2 MacBook Proの発売日
ガーマン記者によると、Appleは北米において、Apple製品が安くなったり、特典がもらえたりする新学期キャンペーンを、6月24日からスタートします。
 
6月24日は、M2チップ搭載13インチMacBook Proの発売日でもあります。
北米でも特典がギフトカードになる?
Appleは学生・教職員向けの新学期キャンペーンにおいて、対象のMacやiPadの購入者に対し、無料ギフトを提供してきました。昨年は第2世代AirPodsが無料提供されています。
 
ただし今年については「ギフトカードになるかも知れない」とガーマン記者はツイートしています。
 

The annual Apple Back to School deal in the U.S. is planned to kick off on Friday alongside the M2 MacBook Pro release. May be a gift card with a Mac or iPad purchase instead of free AirPods.
— Mark Gurman (@markgurman) June 21, 2022

 
日本でも例年2月に新学期キャンペーンが実施されていますが、これまでもAirPodsが提供されたことはなく、ギフトカードでした。
 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
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注文開始のM2 MacBook Pro、カスタマイズすると8月まで届かない場合も

 
Appleは2022年6月17日午後9時より、M2チップ搭載13インチMacBook Proの注文受付を開始しました。しかしカスタマイズすると、配送日が8月までずれ込むことがわかりました。
米国でも日本でも配送に遅れ
米国のAppleオンラインストアにおいて、M2チップ搭載13インチMacBook Proのユニファイドメモリを24GBにすると、配送日が8月3日〜8月10日と表示されます(1TB SSDの場合のみ、7月26日〜8月2日)。
 
日本のAppleオンラインストアでも試してみました。
 
8GBユニファイドメモリであれば、256GB SSDストレージを選べば発売日である6月24日に入手可能ですが、それ以外の容量のストレージだと7月1日〜7月5日となります。
 
16GBユニファイドメモリの場合はどのストレージ容量でも配送日は7月1日〜7月5日です。
 
ところが24GBユニファイドメモリを選択すると、ストレージ容量に関わらず、配達日が7月30日〜8月6日までずれ込んでしまいます(スペースグレイ、1TB SSDの場合のみ、7月27日〜8月3日)。
M2 MacBook Airも発売日に入手できない可能性大
となると、気になるのはまだ注文受付が始まっていないM2 MacBook Airです。
 
注文受付が開始されたとしても、発売日に入手できる可能性はM2 MacBook Pro同様、低くなりそうです。
 
 
Source:Apple, MacRumors
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MacBook Pro(M2)の性能ってどのMacと比較すればいい? えっ、MacPro…だ…と?

本日から注文が始まるM2チップ搭載のMacBook Pro。先日はGeekBenchのスコアが発見され、Appleの言うM1より最大18%高速が概ね間違いではないことが判明しています。 で、それってどれだけ早いの?既存のMacと比べてどうなの?ってところですよね。お答えします。 …

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M2 MacBook Pro予約開始前にmacOS Monterey 12.4公開

 
M2チップ搭載13インチMacBook Proの注文受付開始を前に、M2に対応したmacOS Monterey 12.4の新しいビルドがリリースされました。
M2対応の新しいビルド
Appleは現地時間6月16日、M2チップに対応した、macOS Monterey 12.4の新しいビルド(ビルド番号21F2092)をリリースしました。
 
これは、M2チップ搭載13インチMacBook Proの注文受付を6月17日に開始するのに備えたものと思われます。
 
ただし今回のビルドはあくまでM2チップ搭載のMac、つまり13インチM2 MacBook ProとM2 MacBook Airを対象としたものなので、その他のMacには無関係です。したがってアップデートを促されることはありません。
M2 MacBook Airの注文受付開始日は未発表
最初のmacOS Monterey 12.4は現地時間5月16日にリリースされました。同バージョンにはApple Podcastの機能強化とバグ修正が含まれています。
 
なおM2に対応した新しいmacOS Monterey 12.4にはリリースノートはなく、内容の詳細は不明です。
 
13インチM2 MacBook Proは日本時間の6月17日午後9時に注文受付が始まりますが、M2 MacBook Airの注文受付開始日はまだ発表されていません。
 
 
Source:MacRumors
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13インチM2 MacBook Pro、約48万円高いMac Proのスコアを上回る

 
M2チップ搭載13インチMacBook Prのベンチマークスコアが報告され、48万4,000円高いMac Proのベースモデルを上回っていることがわかりました。
M2 MacBook ProのスコアがMac Proを超える
先日伝えられたGeekbench 5のスコアによると、13インチM2 MacBook Proのマルチコアスコアは8,928です。
 
一方、8コアIntel Xenon Wプロセッサ搭載の標準的な構成のMac ProのGeekbench 5マルチコアスコアの平均は8,027です。
 
13インチM2 MacBook Proの価格は1,299ドル〜(日本では178,800円〜)、上記構成のMac Proの価格は5,999ドル(同662,800円)なので、48万4,000円安い13インチM2 MacBook Proのほうが、最大で11%処理速度が速いということになります。
残っているのはMac ProとMac miniのみ
Mac Proには拡張性があること、グラフィックカードが選べること、幅広いストレージ容量のオプションといった長所があり、両製品を単純に比較することはできないものの、ベンチマークのみを見ると、Appleシリコンがいかに優れているかがわかります。
 
Appleは最初のAppleシリコン「M1」を発表した時に「Appleシリコンへの移行期間は2年間」と述べた通り、着実にIntelチップからの移行を進めており、現時点でIntelチップを搭載しているのはMac ProとハイエンドのMac miniのみとなっています。
 
 
Source:MacRumors
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15インチMacBookはM2/M2 Pro搭載、12インチの計画なし〜クオ氏

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、登場が噂されている15インチおよび12インチMacBookに関する予想を、Twitterに投稿しました。
15インチMacBookがM2とM2 Proを搭載?
15インチMacBook Airとも噂されるモデルについてクオ氏は、2023年第1四半期(1月〜3月)に量産が開始され、第2四半期(4月〜6月)に発売されると予想しています。
 
同モデルにはM2搭載モデルとM2 Pro搭載モデルがラインナップされ、同梱される電源アダプタはそれぞれ35ワットと67ワットになるとクオ氏は述べています。
12インチMacBook登場には懐疑的
また、12インチMacBookについてクオ氏はそういった計画は聞いていないとし、登場に懐疑的な見方を示しています。
 

Prediction updates:1. New 15" MacBook would go to mass production in mid-1H23, and launch date may be 2Q23 or later.2. New 15" MacBook may offer two CPU options, M2 (with 35W adapter) & M2 Pro (with 67W adapter).3. I haven't heard of any plans for rumored 12" MacBook yet. https://t.co/zm09nMvG7R
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) June 15, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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M1 Pro搭載MacBook ProなどがAmazonアウトレットで販売中

 
Amazonアウトレットで、M1 Pro搭載16インチMacBook Proや、iPhone SE(第2世代)が販売中です。
Amazonアウトレットで販売中のApple製品
この記事は、2022年6月15日午後11時25分の情報をもとにしています。
 
Amazonアウトレットで販売されているのは、M1 Pro搭載16インチMacBook ProのRAM容量16GB、ストレージ容量512GBの本体カラー・スペースグレイモデルで、販売価格は税込254,778円です。
 
本商品の在庫数は1個で、程度は「中古商品:良い」です。
 
また、iPhone SE(第2世代)のストレージ容量128GB、本体カラーがブラックのSIMフリーモデルも販売中です。
 
こちらも在庫数は1個で、程度は「中古商品:可」、販売価格は税込45,198円です。
Amazonアウトレットにおける状態表示について
Amazonアウトレットおよび販売商品のコンディションに関し、Amazonは下記のように説明しています。
 

Amazonアウトレットでは、お客様から返品された商品や、倉庫内で梱包に傷を負った商品のうち、商品の状態が良いもの、食品および飲料については倉庫内で保管され賞味期限が近づいたものを、お手頃な価格で販売しています。
 
非常に良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に目立った傷はありません。
良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
可:梱包が破損しています。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
 
販売されている商品には傷がありますので、詳細はAmazonアウトレットにご確認下さい。
 
 
Source:Amazonアウトレット iPhone SE(第2世代), MacBook Pro
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中国Wingtech、M2 MacBook Airの組立を受注

 
中国Wingtech Technologyが、Appleが世界開発者会議(WWDC22)で発表したM2チップ搭載MacBook Airの組立を受注したと、台湾メディアDigiTimesが報じています。
以前はフロントカメラモジュールを供給
DigiTimesによると、Wingtech TechnologyはQuanta Computer、Foxconnに次ぐ第3のサプライヤーとして、M2 MacBook Airの組立を行うとのことです。
 
Wingtech TechnologyはAppleに対し、iPhone用のフロントカメラモジュールを供給していましたが、品質に問題があったため、契約が取り消しになったと報じられていました。
以前よりMacBook Airの組立受注の噂あり
MacBook Airの組立受注については、2021年10月に台湾メディア工商時報が「2022年に発売される新型MacBook Airの組立作業を、Wingtech Technologyが独占受注した」と伝えており、「独占」ではないにせよ、同社がMacBook Airの組立を行うという情報は以前から流れていたことになります。
 
M2 MacBook Airは7月に発売される予定です。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
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MacBook Pro用ミニLEDサプライヤー、ロックダウンの影響で売上高が大幅減

 
台湾メディアDigiTimesが、14インチおよび16インチMacBook Proが採用するミニLEDバックライト用チップ(以下、ミニLEDチップ)を供給中のEnnostarの2022年5月の売上高は、ロックダウンの影響により10%以上減少したと報じました。
ミニLEDチップを供給中のEnnostar
14インチおよび16インチMacBook Proの組み立てを担当するQuanta Computerの上海工場が、ロックダウンにより稼働停止した影響は、同製品用のミニLEDチップを供給中のEnnostarの売上高にも大きな影響を及ぼしました。
 
DigiTimesによれば、Ennostarの2022年5月の売上高は、前月比13.4%、前年同月比19.4%減少しました。
競合他社にも影響
ロックダウンの影響は、新たに14インチおよび16インチMacBook Proに搭載するミニLEDチップを供給予定だった中国Sanan Optoelectronicsにもおよんだようです。
 
同社は2022年4月からミニLEDチップを供給予定でしたが、製品の品質が想定されていたよりも低かったこと、製造に必要な部品サプライヤーがロックダウンの影響を受けたことで、5月になっても出荷できず、早くても6月にずれ込むDigiTimesは伝えています。
Apple製品でのミニLEDバックライト搭載製品増加見込み
ただし、2022年下半期(7月〜12月)にはSanan OptoelectronicsもミニLEDチップの供給を開始することから、EnnostarはAppleへの卸価格の値下げ競争にさらされる可能性があると業界関係者は予想しています。
 
ミニLEDバックライト搭載ディスプレイは、新型12.9インチiPad Proに加え、新型14インチiPad Proにも搭載されると噂されるなど、採用製品が増える見通しです。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
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M2 Pro/Max搭載12インチMacBook Proが2023年に発売される?

 
リーカーのMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)が、M2 ProおよびM2 Maxを搭載する12インチMacBook Proが2023年に発売されるとの予想をTwitterに投稿しました。
MacBookではなく、MacBook Proの追加モデルになる?
Bloombergが報じた12インチMacBookは、MacBook Proの追加モデルの可能性があるようです。
 
Majin Bu氏(@MajinBuOfficial)によれば、同モデルはM2 ProおよびM2 Maxを搭載、2023年の発売に向けて開発が進められているとのことです。
 
同氏は12インチMacBook Proについて、14インチおよび16インチMacBook Proのラインナップに追加されると述べています。
 
その場合、12インチMacBook Proは13インチMacBook Proとは異なり、ミニLEDバックライトや、ノッチのあるディスプレイを搭載するのかもしれません。
 
以前販売されていた12インチMacBookはファンレスモデルでしたが、12インチMacBook ProがM2 ProとM2 Maxを搭載する場合は冷却ファンが搭載される可能性が高そうです。
 

According to what my resource reported, Apple is working on a new 12-inch MacBook Pro that will be released in 2023. We do not know the processor yet but it is supposed to be equipped with M2 Pro and M2 Max, this suggests that it could join to the new 14 and 16 inch lineup. pic.twitter.com/e5T6Xu0p3C
— Majin Bu (@MajinBuOfficial) June 10, 2022

 
 
Source:Majin Bu(@MajinBuOfficial)/Twitter
Photo:Apple
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15インチMacBook Airの正確なディスプレイサイズは?専門家が投稿

 
Display Supply Chain Consultants(DSCC)の最高経営責任者(CEO)であるロス・ヤング氏が、15インチMacBook Airのディスプレイサイズに関し、対角長は15.2インチとの予想をTwitterに投稿しました。
対角長15.2インチのディスプレイを搭載か
15インチMacBook Airに関しBloombergは、2023年春に発売される可能性があると伝えていました。
 
同モデルのディスプレイサイズはヤング氏が以前から予想していた通り、対角長15.2インチとのことです。
 
ヤング氏は、M2搭載MacBook Airのディスプレイの対角長を13.6インチと予想し、的中させていました。
 
なお、15インチMacBook Airのディスプレイには、ミニLEDバックライトやProMotionは採用されないとヤング氏は述べています。
 

And as we previously indicated, the 15" MacBook Air is 15.2". It won't have ProMotion or MiniLEDs.
— Ross Young (@DSCCRoss) June 9, 2022

 
 
Source:Ross Young(@DSCCRoss)/Twitter
Photo:Apple
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M2 MacBook Air Impressions: Midnight Madness!

https://www.youtube.com/watch?v=MjGMeMrH73I
Hands-on with the new MacBook Air with M2 chip! My 2022 WWDC Reactions/Recap: https://youtu.be/4U2ZxO7b8iM MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: http://youtube.com/20syl
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MacBook Air/Proの生産数、ロックダウン前への回復目指す〜Quanta

 
台湾メディアDigiTimesが、新型MacBook AirやMacBook Proの組み立てを担当するQuanta Computerが、ロックダウンによる稼働停止による生産数減少からの回復を目指す動きを加速していると報じました。
ロックダウン前の水準への生産数回復目指す
Quanta Computerは主力の上海工場が、新型コロナウイルス感染症蔓延に伴うロックダウンの影響による稼働停止に至ったことで、14インチおよび16インチMacBook Proを中心に生産数が大幅に減少していました。
 
それにより、同製品の在庫が減少、注文からお届け予定日までの期間が長期化しています。
 
Quanta Computerの上海工場は、ロックダウン解除後の稼働再開後、それ以前の生産数まで回復することを目指し動きを加速していると、DigiTimesは伝えています。
新型MacBook Airの在庫は潤沢?
先日発表されたM2を搭載する新型MacBook Airの場合、同社に加えてFoxconnも組み立て作業を担当していることで、2022年下半期(7月〜12月)だけで600万台〜700万台を出荷するとみられており、14インチおよび16インチMacBook Proほどの品薄にはならないと予想されています。
 
ただし、新色ミッドナイトがソーシャルメディアで話題になるなど、本体カラーによっては納期が長期化することも考えられます。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
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WWDC 2022 Impressions: M2 Macs and iOS 16?!

https://www.youtube.com/watch?v=4U2ZxO7b8iM
M2 Macs, iOS 16 and Editing iMessages? WWDC 2022 has it all Masterclass: http://masterclass.com/mkbhd 0:00 Intro
0:37 iOS 16: Lockscreen + Features!
5:44 Next Gen CarPlay
7:27 WatchOS Features
8:42 M2 Chip
10:18 M2 MacBook Air
13:07 MacOS Ventura & iPhone as a Webcam MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: http://youtube.com/20syl
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macOS Venturaと新型MacBook Airの発表で用いられた壁紙

 
Wccftechが、世界開発者会議(WWDC22)でmacOS Venturaと新型MacBook Airが発表された際に用いられたのと同デザインの壁紙を掲載しました。
macOS Venturaの壁紙
macOS Venturaの壁紙は、Wccftechのホームページに掲載されているものの解像度が1,480 x 1,480、リンク先のMEGAからダウンロード可能なものの解像度が6,016 x 6,016です。
 
壁紙は、「ダークモード」用と「ライトモード」用の2種類が掲載されています。
 

 

新型MacBook Airの壁紙
新型MacBook Airの壁紙は、「パープル」「グリーン」「ブルー」「イエロー」が基調になっている4種類です。
 
これらの壁紙の解像度は、1,480 x 1,480です。
 

 

 

 

 
 
Source:Wccftech macOS Venturaの壁紙, macOS Venturaの壁紙/MEGA, MacBook Airの壁紙
Photo:Apple
(FT729) …

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MacBook Air/Proの販売価格を国際比較、日本は4〜6番目に安く買える

 
M2搭載のMacBook Airと13インチMacBook Proの販売価格を世界37の国・地域で比較した結果が公開されました。日本は比較的安くMacBook AirとMacBook Proを購入できる国となっています。
MacBook AirとMacBook Proの価格を比較
Appleは世界開発者会議(WWDC22)の基調講演で、M2プロセッサ搭載のMacBook Airと13インチMacBook Proを発表しました。
 
各種ガジェットの国際価格比較を掲載しているnukeni.comが、世界37の国・地域におけるMacBook AirとMacBook Proの販売価格を掲載しています。
 
なお、為替レートの変動により、金額は日々変化します。また、アメリカとカナダは税率が最も高い地域と安い地域の2つの価格が掲載されています。
 
iPhone Maniaでは、同サイトによるiPhone13やiPhone SE(第3世代)、Apple Watch Series 7などの販売価格比較もご紹介しています。
 
MacBook Airの販売価格

 
MacBook Airは、AppleのWebサイトに掲載されている2タイプの価格を比較しています。
 

8コアCPU・8コアGPU、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ
8コアCPU・10コアGPU、8GBユニファイドメモリ、512GB SSDストレージ

 
MacBook Airの価格が安い国・地域は以下のとおりです。
 
両タイプとも、最も安いのはアメリカです。日本は8コアCPU・8コアGPUでは4番目、8コアCPU・10コアGPUでは5番目に安くMacBook Airを購入できます。
 

 
逆に、MacBook Airの販売価格が高い国・地域は以下のとおりです。ブラジルが2位以下に大きな差をつけて最も高く、以下ノルウェー、スウェーデンが続いています。
 

 
 
13インチMacBook Proの販売価格

 
13インチMacBook Proは、以下2タイプの価格を比較しています。
 

8コアCPU・10コアGPU、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ
8コアCPU・10コアGPU、8GBユニファイドメモリ、512GB SSDストレージ

 
価格が最も安いのは、両タイプとも香港でした。日本は、256GB SSDモデルでは5番目、512GB SSDモデルでは6番目に安くMacBook Proを購入できます。
 

 
MacBook Proの価格が最も高いのは、MacBook Airと同じくブラジルでした。2位〜5位にはノルウェー、デンマーク、ハンガリー、スウェーデンが入っています。
 

 
 
Source:nukeni (1), (2)
(hato) …

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M2 MacBook AirとMacBook Pro、接続可能外部ディスプレイは1台

 
Appleが発表したばかりの、新しいAppleシリコン「M2」を搭載する新型MacBook Airと13インチMacBook Proは、1台の外部ディスプレイしか接続できないことが、仕様から判明しました。
仕様には「1台」と記載
Appleが公開しているM2 MacBook Airの仕様には「1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応」とあり、1台しか接続できないと記されています。
 
M2 MacBook Proの仕様にも「1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応」と記されています。
裏技を使えば最大4台接続可能か
前世代であるM1 MacBook AirとM1 13インチMacBook Proも、接続可能な外部ディスプレイは「公式では」1台のみでした。ただしDisplayPortアダプタとDisplayLinkソフトウェアを利用すれば、M1 MacBook AirとM1 13インチMacBook Proともに、最大4台の外部ディスプレイが接続可能なことがわかっています。
 
おそらく同じ方法が、M2 MacBook AirとM2 MacBook Proでも使えると思われます。
 
なおM1 Pro搭載の14インチ・16インチMacBook Proは最大2台、M1 Max搭載の16インチMacBook Proは最大4台の外部ディスプレイが接続可能です。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(lunatic) …

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【WWDC22】iOS16など発表!M2チップ搭載MacBook Air/Proも

 
Appleは日本時間6月7日未明に開催した世界開発者会議(WWDC22)で、Appleデバイス向けの次期OSの名称と概要を発表しました。
 
次期OSはiOS16、iPadOS16、watchOS9、tvOS16、macOS Venturaで、いずれも開発者向けベータ版をきょうから、パブリックテスター向けベータ版は来月、一般向け正式版は2022年秋にリリースされる予定です。
 
また、Appleシリコン第2世代の「M2」チップと、M2チップを搭載する新型MacBook Air、MacBook Proも発表されました。MacBook 2機種は来月販売開始予定です(注文受付開始日は未発表)。
 
▼iOS16:ロック画面が大幅刷新されカスタマイズ度アップ。音声入力機能の拡充、メッセージアプリでは取り消しや送信後の編集も可能に
▼iPadOS16:複数ウィンドウを重ねて表示できる新機能、共同作業関連の新機能などで作業効率アップ
▼AppleシリコンM2:電力効率を重視しさらにパフォーマンスアップ
▼新型MacBook Air/Pro:M2搭載、薄型・軽量のAirが進化
▼macOS Ventura:ウィンドウ整理の新機能、iPhoneをウェブカメラとして使える新機能など
▼watchOS9:服薬管理アプリ、ランニング向け機能などヘルスケア機能を拡充
 

iOS16:ロック画面が大幅刷新されカスタマイズ度アップ。音声入力機能の拡充、メッセージアプリでは取り消しや送信後の編集も可能に

 
iPhone向け次期OSの名称は「iOS16」と明らかになりました。iPhoneの顔ともいえるロック画面が大幅に刷新されるほか、文字入力では音声入力機能の強化、AirPodsでの空間オーディオの強化など、さまざまな新機能が追加されます。
 
ホーム画面のように、ロック画面にもウィジェットを表示できるようになります。時刻などのフォントタイプや色を変えたり、集中モードと連携した複数のロック画面パターンをつくったり、iPhone内の写真をシャッフル再生したりと、今までより自由度が高いカスタマイズが可能です。
 

 
メッセージアプリでは3つの機能が追加されます。送信後のメッセージをあとから編集できるようになり、送信自体を取り消すことも可能です。そして既読メッセージをスレッド単位で未読にすることもできます。
 
音声入力では、これまで音声入力中はテキスト入力用のキーボードは表示されませんでしたが、iOS16からは音声入力中でもキーボードが表示されたままになり、音声入力とテキスト入力をスムーズに行き来できるようになります。また音声入力で話した言葉には自動的に句読点が入ります。
 
ヘルスケア関連では、Apple Watchと連携してより詳しく睡眠時間・内容を計測したり、服薬アプリで薬を飲む量、種類などをリマインダー登録したり、ファミリー共有で家族に服薬状況を共有したりできます。
 
そのほかにも、手数料無料で利用できるApple Pay後払いや、マップアプリ、ファミリー共有機能、プライバシー機能などで機能が追加・拡充されています。
 
 
■詳細記事
【速報】iOS16発表!ロック画面の使い分け、Apple Pay後払いなど追加
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iOS16、iPhoneでの文字入力時の触覚フィードバックに対応
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iOS16で非表示アルバムや最近削除した項目を顔/指紋認証でロック可能に
iOS16でハンズフリーでの通話中にSiriに電話を切ってもらうことが可能に
 
iPadOS16:複数ウィンドウを重ねて表示できる新機能、共同作業関連の新機能などで作業効率アップ

 
iPadシリーズ向けの次期OSは「iPadOS16」となります。従来はアプリを起動するとiPadの画面いっぱいにフルスクリーン表示されていたのが、iPadOS16では、複数のアプリ、ウィンドウを重ねて表示できるようになります。
 
あわせて発表されたmacOS Venturaの機能のひとつとして紹介されたマルチタスク機能「ステージマネージャ」は、M1チップを搭載したiPad Air、iPad ProとiPadOS16の組み合わせでも利用できます。ウィンドウを重ねて表示できるだけでなく、ウィンドウサイズを自由に変更することも可能です。
 
また共有シートから複数人での共同作業が簡単にできる機能が追加されます。メッセージのグループをつくり、Pagesなどのアプリで共同制作する設定を行うと、リアルタイムに作業内容を同期する共同作業ができるようになります。
 
■詳細記事
【速報】iPadOS16発表!複数ウィンドウを重ねて表示、M1のパワーをフル活用
iPadOS16、iPad Air2とiPad mini4がサポート対象外に
 
AppleシリコンM2:電力効率を重視しさらにパフォーマンスアップ

 
Appleが独自設計するチップ、Appleシリコンの第2世代となる「M2」が発表されました。電力効率を重視し、消費電力を最小限に抑えながらパフォーマンスを最大化した設計で、5ナノメートル(nm)プロセスで製造された200億個のトランジスタで構成されています。
 
CPUは高性能コア4個、高効率コア4個とM1チップと同じ構成ではあるものの、キャッシュの増加などで性能アップし、マルチスレッド性能はM1よりも18%向上しています。
 
GPUはM1より2つ多い最大10コア構成で、M1チップと比較すると、同じ電力レベルの場合は最大25%、最大電力レベルの場合は最大35%高いパフォーマンスを実現します。
 
■詳細記事
M1の性能をさらに高めた新Appleシリコン「M2」が発表
 
新型MacBook Air/Pro:M2搭載、薄型・軽量のAirが進化

 
M2チップを搭載した新型MacBook Air(13.6インチ)、13インチMacBook Proもあわせて発表されました。
 
MacBook Airはアルミニウム筐体で、重さ1.24キロ、本体の厚みは11.3ミリと”Air”らしい軽量・薄型のモデルです。カラーは噂通りシルバー、スペースグレイ、スターライト、ミッドナイトの4色で、充電ポートは前世代のUSB-CからMagSafe充電方式に変更されました。
 

 
ディスプレイはノッチ(切り欠き)ありではあるものの、縁取りがこれまでにない細さになっています。2つのThunderboltポート、オーディオポートを搭載するほか、4つのスピーカーを搭載しています。
 
販売価格は、MacBook Airが164,800円から、MacBook Proは178,800円からで、どちらも発売は7月です(注文受付開始日などは未発表)。
 
■詳細記事
【速報】M2 MacBook AirとMacBook Pro発表!
M2搭載MacBook AirとMacBook Pro、最上位構成の価格は?
 
macOS Ventura:ウィンドウ整理の新機能、iPhoneをウェブカメラとして使える新機能など

 
Macシリーズ向けの次期OSは「macOS Ventura」と正式発表されました。作業効率を向上させるさまざまな新機能が追加されるほか、iPhoneをMacのウェブカメラとして利用できるようになります。
 
開いているアプリやウィンドウを自動的に整列し、整理する新機能「ステージマネージャ」では、ユーザーが現在作業しているアプリを最前面に表示します。別のアプリやウィンドウを選択すると、それが最前面に表示されるように切り替わります。
 
標準ブラウザSafariでは、共有タブグループなどの新機能が追加。また、Touch ID/Face IDによる生体認証と、iCloudキーチェーンによるApple製品間の暗号化同期を利用して、Webページに安全で簡単にサインインする新機能パスキーが提供されます。
 
FaceTimeはHandoffに対応。例えばiPhoneでFaceTime通話しながら移動し、Handoffで引き継ぎできるMacの近くに行くと、iPhoneでの通話をシームレスにMacにわたして通話を続けることができます。
 
iPhoneの背面カメラをMacのウェブカメラとして利用できる「連携カメラ」機能、iPhoneの超広角カメラを活用し、ユーザーの正面(顔)と机の上を同時に写すことができる「デスクビュー」機能も追加されます。
 
■詳細記事
【速報】macOS Venturaを発表〜iPhoneをウェブカメラとして利用可能
macOS Ventura対応機種は?モデルにより2017年〜2019年以降
 
watchOS9:服薬管理アプリ、ランニング向け機能などヘルスケア機能を拡充

 
Apple Watch向けの次期OS「watchOS9」では、4種類の新しい文字盤が追加されるほか、フィットネス記録が細分化されます。新しい純正アプリとなる服薬アプリや睡眠計測、心房細動計測など多くのヘルスケア関連の機能も追加されます。
 
ワークアウトアプリでは、ワークアウト中の表示項目が従来より細分化され、ランニング時の歩幅などこれまでよりも詳しい情報をチェックできるようになります。上下動などの3つの指標からランニングフォームを分析し、新たに対応する心拍数範囲の計測などから、今行っているワークアウトがどの程度効率的なのか、ワークアウト強度を確認することができるようになります。
 
カスタムワークアウトの登録にも対応。距離と時間のインターバルを使ったワークアウトを作成でき、特定のパートにアラートを設定することもできます。特定の心拍数範囲に対して設定できるため、心拍数が一定以上になると休憩するよう知らせたり、心拍数が下がったらペースを上げるよう知らせたりしてくれます。
 
■詳細記事
【速報】watchOS9の新機能をAppleが発表〜4種類の新しい文字盤を搭載
watchOS9はランナーの最強の味方になる!フォーム改善支援機能も
watchOS9、Apple Watch S7のキーボード入力が日本語に対応
watchOS9非対応もApple Watch Series 3の販売は継続
 
 
Source:Apple
(asm)

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新型M2 MacBook Airについて知っておくべきことまとめ #WWDC22

image:Apple最先端のこのマシン、改めて振り返っておきましょう。WWDC2022にて発表された、新しいMacBookAir。主なトピックはなんといってもM2チップの搭載でしょう。小さく薄いAirなのに中身はめちゃんこパワフルっていうギャップ、萌えですわ。むしろ燃えですわ。まずは実機の写真と動画をみてくれこれがMacBookAirの新色「ミッドナイト」だ!現地から実機の写真と動画をお届けしま …

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M2搭載MacBook AirとMacBook Pro、最上位構成の価格は?

 
M2搭載のMacBook Airと13インチMacBook Proの標準構成と最上位構成で、スペックと価格を比較してみました。
M2搭載の新型Mac、最上位構成の価格は?
Appleが世界開発者会議(WWDC22)で発表した、新世代AppleシリコンM2を搭載したMacBook Airと13インチMacBook Proをカスタマイズして、最上位スペックの構成で価格を調べてみました。
 
MacBook Air

 
M2搭載MacBook Airの標準構成モデルのスペックは以下のとおりです。販売価格(税込、以下同じ)は164,800円(学生・教職員向けは150,800円)です。
です。
 

8コアCPU
8コアGPU
16コアNeural Engine搭載Apple M2チップ
8GBユニファイドメモリ
256GB SSDストレージ

 
カスタマイズした最上位構成は以下のとおりで、価格は348,800円(学生・教職員向け価格は320,800円)です。
 

8コアCPU
10コアGPU
16コアNeural Engine搭載Apple M2チップ
24GBユニファイドメモリ
2TB SSDストレージ

 
13インチMacBook Pro

 
13インチMacBook Proの標準スペックは以下の構成です。価格は178,800円(学生・教職員向け価格は164,800円)です。
 

8コアCPU
10コアGPU
16コアNeural Engine搭載Apple M2チップ
8GBユニファイドメモリ
256GB SSDストレージ

 
カスタマイズした最上位スペックの構成は以下のとおりです。価格は346,800円(学生・教職員向けは318,800円)です。
 

8コアCPU
10コアGPU
16コアNeural Engine搭載Apple M2チップ
24GBユニファイドメモリ
2TB SSDストレージ

 
最上位構成、価格差はわずか2,000円
MacBook Airと13インチMacBook Proの最上位構成では、ともにM2チップ、ユニファイドメモリ、ストレージの容量が共通ということもあり、MacBook AirとMacBook Proの価格差は2,000円でした。
 
MacBook Airはファンレスの静音設計、ファンを搭載するMacBook Proは高い負荷がかかっても処理性能が落ちにくいという特徴があります。
 
M2搭載のMacBook Airと13インチMacBook Proは、来月発売される予定です。
 
 
Source:Apple MacBook Air, MacBook Pro
(hato) …

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M2 MacBook Airは外部ディスプレイに1枚だけ接続可能

M2MacBookAirの外部ディスプレイサポートは、最大6K解像度・60Hzに対応しています。外部接続が2台になったらだいぶ使い勝手かわりそうなところですけど、M1MacBookAirと変わらない仕様です。ただ、DisplayLinkアダプタを利用すれば、複数枚のディスプレイに接続可能なので、M2Macでもこの回避策は残ると思われます。Source:Apple,MacRumors …

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