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MacBookの筐体の凹みとiPhone5が完全に一致する件について

 
MacBookの蓋を開けるためのギャップと、iPhone5上部の曲線がぴったりと一致することに気づいたユーザーが、「知ってた?」と投稿し、話題になっています。
知っている人は知っている?
「MacBookのギャップが、iPhone 5にジャストフィットすることをご存知ですか?」と、BRUNO氏(@tech_instigator)がソーシャルメディアに画像を添えて投稿しました。
 

Did you know that the gap in MacBooks fits iPhone 5 just perfectly? pic.twitter.com/Yc4L2kvZnJ
— BRUNO (@tech_instigator) July 9, 2022

 
「もちろん」と、2012年の画像をメンションし返信する人がいます。意外と知られていることなのでしょうか?
 

Yep. https://t.co/jsobikAiD6
— Jason Kneen (@jasonkneen) July 10, 2022

 
やはり知らなかった人も結構いるのか、16インチMacBook ProとiPod Touch 7を合わせてみたという人もいます。
 

Just tried this with my 16” MacBook Pro and iPod Touch 7: pic.twitter.com/EQejKxBEGz
— M1 Max MacBook Pro (@M1Maximum) July 10, 2022

 
MacBookの凹みにiPhoneをフィットさせることを試みる他のユーザーも登場してきています。
 

Learn something new every day ig pic.twitter.com/CqCHqMgOdx
— Peter (@Peter84461674) July 10, 2022

 
 
Source:@tech_instigator/Twitter
(lexi) …

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M2 MacBook AirのGeekbench 5スコアが見つかる

 
予約販売が開始されたM2チップ搭載MacBook AirのGeekbench 5スコアが見つかりました。
 
エンジニアでTwitterユーザーのMr. Macintosh氏(@ClassicII_MrMac)が発見、Twitterに投稿しています。
M2 MacBook Proとほぼ同じ
同氏が発見したのは、16GBのユニファイドメモリを搭載したM2 MacBook AirのGeekbench 5スコアで、シングルコアスコアは1,899、マルチコアスコアは8,965となっています。
 

The first 2022 M2 MacBook Air Geekbench 5 benchmark!https://t.co/JJQLRq5sX3 pic.twitter.com/lU4aTAKw0n
— Mr. Macintosh (@ClassicII_MrMac) July 8, 2022

 
同じ動作周波数3.49GHzのM2チップを搭載したM2 MacBook Pro(シングルコアスコアが1,919、マルチコアスコアが8,928)とほぼ同じであることが証明されました。
 
ただし実際の使用、特に長時間使用する場合は、冷却ファンを搭載するM2 MacBook Proのほうがパフォーマンスに優れているのではないかと米メディアMacRumorsは記しています。
気になるM2 MacBook AirのNANDメモリ構成
しかしGeekbench 5のデータだけではわからないことがあります。M2 MacBook Airのストレージ容量256GBのモデルが、M2 MacBook Proの256GBモデル同様、1個のNANDフラッシュメモリしか搭載していないのかどうか、ということです。
 
256GBのNANDフラッシュメモリを1個しか搭載していないM2 MacBook Proは、2個の128GB NANDフラッシュメモリを搭載しているM1 MacBook Proよりも、SSDの速度が遅いことがわかっています。
 
 
Source:Mr. Macintosh/Twitter via MacRumors
(lunatic) …

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14インチおよび16インチMacBook Pro用ハードシェルケース発売〜moshi

 
MJSOFTが、14インチおよび16インチMacBook Pro用ハードシェルケース「moshi iGlaze for MacBook Pro(2021)」を発売しました。
販売価格は税込8,140円および税込8,910円
moshi iGlaze for MacBook Pro(2021)には、M1 ProおよびM1 Maxを搭載する14インチもしくは16インチMacBook Proに対応します。
 

 
moshi iGlaze for MacBook Pro(2021)の販売価格は、14インチMacBook Pro用が税込8,140円、16インチMacBook Pro用が税込8,910円です。
 

 
本製品の重さは、14インチ用が約245グラム、16インチ洋画約302グラムです。
 

 
moshi iGlaze for MacBook Pro(2021)のカラーはステルスクリアのみで、これまでの製品のようなステルスブラックはラインナップされていません。
 

 
 
Source:MJSOFT
(FT729) …

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MacBook Airの一番人気はミッドナイト/10コアGPU/16GB/1TBか

 
2022年7月8日午後9時に、M2チップ搭載MacBook Airの予約受付が開始されました。予約受付開始から12時間が経過し、お届け予定日がどうなったのか、カスタマイズモデルも含めてお届け予定日が最も遅いモデルを確認しました。
10コアGPU/16GB RAM/1TB SSDのミッドナイト(CTO)が一番人気か
M2チップ搭載MacBook Airの通常モデル(非カスタマイズモデル)である、256GB SSD搭載モデルと512GB SSD搭載モデルの本体カラーごとの、2022年7月8日午後9時の予約受付開始からのお届け予定日の変遷は、下記の通りです。
 
カスタマイズモデルを含めると、8コアCPU、10コアGPUのM2を搭載するMacBook Airの本体カラー「ミッドナイト」を、16GBメモリと1TB SSDにした場合のお届け予定日が最も遅い状況です。
 
その構成でも、電源アダプタを付属の「デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ」から「67W USB-C電源アダプタ」に変更すると、お届け予定日が早くなります。
8コアCPU、8コアGPU、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ

時刻
21時15分
21時30分
21時45分
22時00分
翌日9時

ミッドナイト
8/2〜8/9
8/2〜8/9
8/2〜8/9
8/2〜8/9
8/3〜8/10

スターライト
7/26〜8/2
7/26〜8/2
7/26〜8/2
7/26〜8/2
8/3〜8/10

スペースグレイ
7/15
7/15
7/15
7/15
7/27〜8/3

シルバー
7/16〜7/26
7/16〜7/26
7/16〜7/26
7/26〜8/2
7/27〜8/3

 
8コアCPU、10コアGPU、8GBユニファイドメモリ、512GB SSDストレージ

時刻
21時15分
21時30分
21時45分
22時00分
翌日9時

ミッドナイト
7/16〜7/26
8/2〜8/9
8/2〜8/9
8/2〜8/9
8/3〜8/10

スターライト
7/16〜7/26
7/16〜7/26
7/16〜7/26
7/16〜7/26
7/27〜8/3

スペースグレイ
7/15
7/15
7/15
7/15
7/20〜7/27

シルバー
7/15
7/16〜7/26
7/16〜7/26
7/16〜7/26
7/20〜7/27

カスタマイズモデルも含めた人気は?
各モデル、本体カラーごとに用意された初期在庫数は不明ですが、お届け予定日の変遷だけから推察すると、M2搭載MacBook Airは予約受付開始直後と同様、ミッドナイトが1番人気で、その次にスターライトの人気が高そうです。
 
カスタマイズモデルは、ミッドナイトのみメモリやストレージをどの構成にしても標準モデルよりもお届け予定日が2日以上遅くなりますが、スターライト、スペースグレイ、シルバーはどの構成にしても3日以上早くなるなど、カスタマイズした場合はお届け予定日が遅くなるとは限らない状況です。
 
2022年7月9日午前9時30分時点で最もお届け予定日が遅いカスタマイズモデルは、8コアCPU、10コアGPUのM2を搭載する本体カラーミッドナイトを16GBメモリと1TB SSDにした場合で、8月10日〜8月18日と案内されています。
 
この構成で、電源アダプタを付属の「デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ」から「67W USB-C電源アダプタ」に変更すると、お届け予定日が8月5日〜8月12日になります。
 
 
Source:Apple
(FT729) …

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M1チップ搭載Mac “超絶”買取強化キャンペーン開催中〜秋葉館

 
秋葉館が、「M1チップ搭載Mac “超絶”買取強化キャンペーン」を、2022年7月1日〜7月15日まで開催中です。キャンペーン期間中に秋葉館にM1チップ搭載Macを買取に出すと、上限価格が通常買取上限価格より10%アップされます。
7月15日まで、買取価格増額キャンペーン実施中
「M1チップ搭載Mac “超絶”買取強化キャンペーン」対象製品と、主なM1チップ搭載Macの買取価格は下記の通りです。
 
キャンペーン対象製品と、買取価格例

M1 Proチップ搭載 MacBook Pro 14インチ
M1 Pro/Maxチップ搭載 MacBook Pro 16インチ
M1チップ搭載 Mac mini
M1チップ搭載 iMac
M1 Max/Ultraチップ搭載 Mac Studio

 

製品名
通常買取上限価格
キャンペーン買取価格

14インチMacBook ProM1 Pro(8コアCPU)MKGP3J/A
160,000円
176,000円

14インチMacBook ProM1 Pro(10コアCPU)MKGQ3J/A
185,000円
203,500円

16インチMacBook ProM1 ProMK183J/A
185,000円
203,500円

16インチMacBook ProM1 MAXMK1A3J/A
300,000円
330,000円

24インチiMac MGPL3J/A
100,000円
110,000円

Mac mini M1MGNT3J/A
60,000円
66,000円

Mac StudioM1 MaxMJMV3J/A
130,000円
143,000円

Mac StudioM1 UltraMJMW3J/A
280,000円
308,000円

 
 
Source:秋葉館 キャンペーン案内ページ, 買取価格一覧表(ノートブック), 買取価格一覧表(デスクトップ)
(FT729) …

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M2 MacBook Pro(256GB)はM1より明らかにダウングレードしている

 
M2チップを搭載する新型MacBook Proについて、ベースモデルであるストレージ容量256GBのモデルは、同じストレージ容量のM1 MacBook Proと比べ「明らかにダウングレードされている」と、テック系YouTuberが結論づけています。
NANDフラッシュチップの数の差が問題
YouTubeチャンネルMax Techを運営するVadim Yuryev氏(@VadimYuyrev)は先日、発売されたばかりのM2チップ搭載13インチMacBook Pro(256GB)のSSDの読み込み/書き込み速度が、M1チップを搭載する13インチMacBook Pro(256GB)よりも遅いことを発見、報告しました。
 
同氏はこの理由について、M1 MacBook Proは128GBのNANDフラッシュストレージチップを2個搭載しているのに対し、M2 MacBook Proは256GBの同チップを1個しか搭載していないためではないか、との仮設を立てていました。
複数の実験で仮設の正しさを立証
そして同氏は今回、M2 MacBook Pro(256GB)とM1 MacBook Pro(256GB)でいくつかの実験を行い、仮設が正しいことを立証しています。
 
Vadim Yuryev氏はまず、Chromeブラウザで15分間の4K動画(HEVC)をエクスポートする実験を行いました。単に4K動画をエクスポートするのみではM2 MacBook ProとM1 MacBook Proの差はほとんどなかったものの、タブを10個開いた状態で行うとM2のほうが明らかに遅いという結果となりました。
 

that this won't impact the performance of the M2 MacBook Pro in any noticeable way, but that is WRONG!
With only 10 Chrome tabs open, the base M2 MBP exported a common 5min 4K HEVC clip SLOWER than the previous base M1 MBP. This should NEVER happen on ANY new product. 2/10 pic.twitter.com/JmNd5Zb68s
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) July 1, 2022

 
続いて同氏は、8GB RAM搭載のM2 MacBook Proを2台用意しました。1台は256GBのSSD、もう1台は512GB SSD搭載で、2台の違いはSSDの容量のみです。
 
その他のアプリやタブを開かない状態で高画質画像のエクスポートを行ったところ、512GBモデルのほうが14.2%高速でした。
 

We then compared two M2 MBP models, both with 8GB of RAM but one with the base 256GB SSD and one with a 512GB SSD to ONLY test the SSD differences alone.With no other apps and no internet tabs open, the 512GB model was 14.2% FASTER! Yes, from an SSD upgrade alone! 3/10 pic.twitter.com/Lr945SY0XF
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) July 1, 2022

 
次にRAMも16GBに増やしたM2 MacBook Pro(16GB/512GB)と、ベースモデル(8GB/256GB)で同じ画像のエクスポート実験を行うと、M2 MacBook Pro(16GB/512GB)のほうが79%も高速という結果となりました。
 

And if you go up to 16GB of RAM as well, that model is a whopping 79% FASTER than the base 8GB/256GB M2 MacBook Pro model. This is important because, with the M1 MacBook Pro, there was only a 10% gain going from the base model to the 16GB/512GB model. #SSDGate on the M2 MBP!4/10 pic.twitter.com/CBtQZSiHDL
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) July 1, 2022

 
Vadim Yuryev氏は、M1 MacBook Proではベースモデル(8GB/256GB)と16GB/512GBモデルの差はわずか10%であるとし、79%もの差は問題だと指摘しています。
 
同氏はこの他にも、Chromeのタブを10個開いた状態での高画質画像のエクスポート実験、Safariブラウザでの同様の実験を行っていますが、いずれの実験でもM2 MacBook Pro(8GB/256GB)は期待外れの結果を残しています。
 
同氏は8GB/256GBのM2 MacBook Proのパフォーマンスが低い理由について、SSDの転送速度の遅さは、Appleシリコン搭載Macにおいて重要な役割を果たしている仮想メモリスワップの遅さにつながるため、としています。特に8GB RAMモデルの場合、RAM容量がすぐにいっぱいになってしまうのも、速度の遅さの原因であるとのことです。
M2 MacBook Air(256GB)もNANDフラッシュチップ1個のみの可能性
Vadim Yuryev氏は、近く発売が見込まれるM2 MacBook Airのベースモデルについても、同じように256GBのNANDフラッシュストレージチップを1個だけ搭載している可能性がある、と懸念を示しています。
 

 
 
Source:Vadim Yuryev/Twitter
(lunatic) …

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M2 MacBook ProはチップをM2に交換しただけのリサイクルモデル

 
各種デバイスの分解で知られるiFixitが、発売されたばかりのM2チップ搭載13インチMacBook Proを分解したところ、M2チップ以外はM1チップ搭載13インチMacBook Proとほとんど同じであることが判明した、と報告しています。
 
米メディア9to5Macは「新しいチップを搭載しただけのリサイクルラップトップだ」と言い切っています。
ボトムカバーは同一、刻印も同じ
13インチのM1 MacBook ProとM2 MacBook Proの外観は実質同じなので、AppleがM1 MacBook Proの部品をM2 MacBook Proに流用するのは驚きではないといえます。
 
しかしiFixitの分解により、ボトムカバーがまったく同一であるばかりか、一部の刻印まで等しいことがわかりました。M1 MacBook Pro、M2 MacBook Proのボトムカバーにはどちらにも同じモデル番号「A2338」と、同一のFCC IDが刻印されています。
 

 
流用といえばYouTuberのマーケス・ブラウンリー氏(MKBHD)はM2 MacBook Proのレビュー動画において、M2 MacBook Proが収められた箱はM1 MacBook Proのものと同じで、技術仕様を記したステッカーが貼られていると報告していました。
内部部品もほぼ同じ
M2 MacBook Proが内蔵する部品はほぼM1 MacBook Proと同じで、一部異なる部品があるものの、位置は変わっていない(つまり部品Aを部品Bで置き換えたのみ)とのことです。
 
M2 MacBook Proではヒートシンクが隅に配置されている点は異なりますが、「部品自体の機能には何の影響もない」と9to5Macは記しています。
 
両モデルのシステム・オン・チップ(SoC)以外の違いといえば、ルーク・ミアーニ氏らが指摘していたように、M2 MacBook Proの256GBモデルは、256GBのNANDチップを1つしか搭載していないところでしょう。M1 MacBook Proの256GBモデルは128GBのNANDチップを2個搭載しています。
 
iFixitのM2 MacBook Pro分解動画は以下でご覧ください。
 

 
 
Source:iFixit/YouTube, 9to5Mac, MKBHD/YouTube
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M2 MacBook Pro(256GB)のSDD速度はM1より遅い

 
米メディアMacRumorsが、発売されたばかりのM2チップ搭載13インチMacBook Pro(256GB)が搭載するSSDの読み込み/書き込み速度が、M1チップを搭載する13インチMacBook Pro(256GB)よりも遅いと報じています。
M2 MacBook ProのほうがSSD速度が遅いという結果に
YouTubeチャンネルMax TechとCreated Techが、ストレージ容量256GBの13インチMacBook Proの、それぞれM1チップとM2チップを搭載したモデルにBlackmagicのディスクスピードテストアプリをインストールし、SSDの読み込み/書き込み速度の測定を行いました。
 
驚くことにどちらのYouTubeチャンネルも、M2 MacBook ProのほうがSSDの速度が遅いという結果が出たと報告しています。
読み込みは約50%、書き込みは約30%遅い
Max TechのVadim Yuryev氏によれば、読み込み速度ではM2 MacBook Proのほうが約50%、書き込み速度でも約30%遅いという結果となりました。
 

13インチM1 MacBook Pro 256GBの読み込み速度:2,900MB/s
13インチM2 MacBook Pro 256GBの読み込み速度:1,446MB/s
13インチM1 MacBook Pro 256GBの書き込み速度:2,215MB/s
13インチM2 MacBook Pro 256GBの書き込み速度:1,463MB/s

原因はフラッシュストレージチップが1個しかないためか
Yuryev氏がM2 MacBook Pro(256GB)を分解したところ、256GBのNANDフラッシュストレージチップが1個だけ搭載されていました。
 
13インチM1 MacBook Pro(256GB)は128GBのNANDフラッシュストレージチップを2個搭載しており、この差が速度の違いの原因ではないかと同氏は述べています。
 

 

512GBのSSD速度はほぼ同等
ただしM2チップ搭載MacBook Proで、M1チップ搭載MacBook ProよりもSSDの速度が遅いのは、ベースモデルである256GBモデルのみのようです。
 
YouTubeチャンネルZoloTechのアーロン・ゾロ氏が512GBモデルのディスクスピードテストを行った結果では、13インチM2 MacBook Proの読み込み/書き込み速度はM1 MacBook Proとほぼ同じでした。
 

 
つまり512GBモデルについては、256GBのフラッシュストレージチップを2個搭載している可能性があります。
 
 
Source:MacRumors
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X1/X1 Duo搭載Mac ProやM2 Pro搭載Mac miniの発表予想時期

 
YouTubeの人気チャンネル「Max Tech」のVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)が、マーク・ガーマン記者が伝えたAppleが開発中の新型Macなどの発表時期に関する予想を、Twitterに投稿しました。
新型Macの発表予想時期
Bloombergのマーク・ガーマン記者が、Appleは複数のM2搭載Macや、新型Apple TVなどを開発しているとニュースレター「Power On」で伝えていました。
 
同記者が予想したstrong>新型Macなどに関する、Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)の発表予想時期は下記の通りです。
 

時期
製品

2022年秋
新型Apple TV新型HomePod(その後削除)M2搭載iPad ProM2搭載Mac Mini

2022年12月
X1およびX1 Duo搭載Mac Pro

2023年春
M2 Pro搭載Mac miniM2 ProおよびM2 Max搭載MacBook Pro

世界開発者会議WWDC23
M2 Ultra搭載Mac StudioもしくはiMac Pro

2023年秋
複数のM3搭載Mac

 
Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットは来年の世界開発者会議(WWDC23)で発表されると予想しています。
 
また、イアン・ゼルボ氏の指摘により、2022年秋としていた新型HomePodの発表予想を削除しています。
 
Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、新型Mac Proが搭載するチップをX1およびX1 Duoと記しています。
 

My predictions: Fall 2022: Apple TV, HomePod, M2 iPad Pros and redesigned M2 Mac MiniDecember 2022: “X1/X1 Duo” Mac ProSpring 2023: M2 Pro Mac mini, M2 Pro/Max MacBook ProsWWDC 2023: either M2 Ultra Mac Studio or iMac Pro. Fall 2023: some M3 MacsNot sure about 15” Air https://t.co/OGxT5d7RPY
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) June 26, 2022

 
 
Source:Vadim Yuryev(@VadimYuryev)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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複数のM2 Mac、新型Apple TVなどが開発中〜M3 MacBook Airも

 
Appleは現在、世界開発者会議(WWDC22)で発表したM2チップを搭載する新型Macを複数開発していると、Bloombergのマーク・ガーマン記者が有料ニュースレター「Power On」で伝えています。
M2シリーズ搭載Macが複数開発中
ガーマン記者によると、M2チップを搭載した一連のモデルは、M1 Macシリーズよりも短い間隔で次々に登場する可能性があるとのことです。
 
またM2に加え、M2 Pro、M2 Max、M2 Ultra、M2 Extremeの開発も進められているようです。
 
同記者によれば現在開発中なのは以下のモデルです。
 

M2チップ搭載Mac mini
M2 Proチップ搭載Mac mini
M2 Pro/M2 Max搭載の14インチ/16インチMacBook Pro
M2 Ultra/M2 Extreme搭載Mac Pro

M2はMRヘッドセットにも搭載される可能性
ガーマン記者は、M2チップは混合現実(MR)ヘッドセットにも搭載される可能性があると記しています。
 
同記者が最近入手した情報によれば、Appleは現在、M2チップと16GBのRAMを搭載した社内向けMRヘッドセットのテストを行っている模様です。
2023年にはM3 MacBook Airが登場か
またAppleはすでに、M2チップの後継となる「M3」の開発にも取り組んでいるとガーマン記者は伝えています。
 
Appleは早ければ2023年に、M3チップを搭載した13インチMacBook Air(コード名J513)、M3搭載の15インチMacBook Air(コード名J515)、そしてM3搭載の新型iMac(コード名J433)の発表を計画しているとのことです。
 
また現時点では開発の初期段階にあるものの、M3を搭載した12インチMacBook(ガーマン記者はモデル名は記載せず、単にラップトップとしています)が発表される可能性もあると同記者は記しています。
A14搭載Apple TV
さらにAppleは、A14チップを搭載し、RAM容量を増量した新型Apple TV(コード名J255)を開発中とのことです。
 
2021年に発売された現行のApple TVはA12チップ搭載なので、秋にリリースされるtvOS16との組み合わせにより、新型Apple TVのゲーム機能は大幅に向上するはず、とガーマン記者は述べています。
新型HomePodも開発中
そしてApple Watchと同じS8チップを搭載、サイズは初代HomePodとほぼ同じでオーディオ性能がHomePod miniよりも優れた新型HomePod(コード名B620)の開発が進められているようです。
 
新型HomePodは上部に機能向上したディスプレイを搭載し、マルチタッチ機能を備える模様です。
 
 
Source:Power On
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M2 iMacはいつ登場する?イメージ画像が公開

 
Appleは2022年6月開催の世界開発者会議(WWDC22)でM2チップを発表、同時に同チップを搭載したMacBook Airと13インチMacBook Proを発表しました。
 
ユーザーの関心は、M2チップを搭載した次の新製品が何になるかに集まっています。
M1 24インチiMacは発売から1年以上が経過
現行のM1チップ搭載24インチiMacは、発売から1年以上が経過しています(2021年5月に発売)。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は3月に、M2チップを搭載した24インチiMacの開発が行われているとTwitterに投稿していますが、その後M2 iMacに関する情報は報じられていません。
 

FYI: Still expecting an iMac Pro, for those wondering. M2 versions of the Mac mini, MacBook Pro 13-inch and 24-inch iMac are also in development.
— Mark Gurman (@markgurman) March 8, 2022

M2 iMacには27インチも用意されると予想
プロダクトデザイナーで、テック系メディアへの記事投稿でも知られるパーカー・オートラニ氏が、M2チップを搭載したiMacのイメージ画像を作成、Twitterに投稿しました。
 
同氏はM2 iMacは24インチだけでなく27インチモデルも投入されると予想、価格は24インチが1,299ドル〜(現行モデルと同じ)、27インチが1,799ドル〜と見積もっています。
 

 
なお本体カラー(5色展開。現行モデルは7色)については、現行モデルよりもやや暗めを想定しています。スタンド部分も本体と同じカラーである点が、現行モデルと異なります。
 

 
 
Source:Parker Ortolani/Twitter
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M2 Macに対応〜macOS Monterey 12.5ベータ4がリリース

 
Appleは現地時間6月24日、macOS Monterey 12.5ベータ4およびパブリックベータ4をリリースしました。
 
同ベータはM2チップ搭載Macに対応しています。
M2 MacBook Proでもダウンロード可能
macOS Monterey 12.5における新機能や変更は発表されておらず(リリースノートがない)、米メディアMacRumorsによれば、開発者の間でもこれまでの3つのベータにおいて新機能は発見されていません。
 
したがってmacOS Monterey 12.5は、バグ修正と機能向上が中心のアップデートであると考えられています。
 
ただしmacOS Monterey 12.5ベータ4は、発売されたばかりのM2チップを搭載した13インチMacBook Proでもダウンロード可能となっています。つまりM2チップ搭載Macにも対応していることを意味します。
 
Appleは秋にmacOS Venturaの正式リリースを予定しており、macOS Monterey 12.5はその前の最後のアップデートになると推測されています。
 
 
Source:MacRumors
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北米の新学期キャンペーンが24日スタート、今年の特典はギフトカードか

 
Appleが北米において、現地時間の今週金曜日(6月24日)に、恒例の新学期キャンペーンを開始すると、米メディアBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えています。
6月24日はM2 MacBook Proの発売日
ガーマン記者によると、Appleは北米において、Apple製品が安くなったり、特典がもらえたりする新学期キャンペーンを、6月24日からスタートします。
 
6月24日は、M2チップ搭載13インチMacBook Proの発売日でもあります。
北米でも特典がギフトカードになる?
Appleは学生・教職員向けの新学期キャンペーンにおいて、対象のMacやiPadの購入者に対し、無料ギフトを提供してきました。昨年は第2世代AirPodsが無料提供されています。
 
ただし今年については「ギフトカードになるかも知れない」とガーマン記者はツイートしています。
 

The annual Apple Back to School deal in the U.S. is planned to kick off on Friday alongside the M2 MacBook Pro release. May be a gift card with a Mac or iPad purchase instead of free AirPods.
— Mark Gurman (@markgurman) June 21, 2022

 
日本でも例年2月に新学期キャンペーンが実施されていますが、これまでもAirPodsが提供されたことはなく、ギフトカードでした。
 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
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注文開始のM2 MacBook Pro、カスタマイズすると8月まで届かない場合も

 
Appleは2022年6月17日午後9時より、M2チップ搭載13インチMacBook Proの注文受付を開始しました。しかしカスタマイズすると、配送日が8月までずれ込むことがわかりました。
米国でも日本でも配送に遅れ
米国のAppleオンラインストアにおいて、M2チップ搭載13インチMacBook Proのユニファイドメモリを24GBにすると、配送日が8月3日〜8月10日と表示されます(1TB SSDの場合のみ、7月26日〜8月2日)。
 
日本のAppleオンラインストアでも試してみました。
 
8GBユニファイドメモリであれば、256GB SSDストレージを選べば発売日である6月24日に入手可能ですが、それ以外の容量のストレージだと7月1日〜7月5日となります。
 
16GBユニファイドメモリの場合はどのストレージ容量でも配送日は7月1日〜7月5日です。
 
ところが24GBユニファイドメモリを選択すると、ストレージ容量に関わらず、配達日が7月30日〜8月6日までずれ込んでしまいます(スペースグレイ、1TB SSDの場合のみ、7月27日〜8月3日)。
M2 MacBook Airも発売日に入手できない可能性大
となると、気になるのはまだ注文受付が始まっていないM2 MacBook Airです。
 
注文受付が開始されたとしても、発売日に入手できる可能性はM2 MacBook Pro同様、低くなりそうです。
 
 
Source:Apple, MacRumors
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MacBook Pro(M2)の性能ってどのMacと比較すればいい? えっ、MacPro…だ…と?

本日から注文が始まるM2チップ搭載のMacBook Pro。先日はGeekBenchのスコアが発見され、Appleの言うM1より最大18%高速が概ね間違いではないことが判明しています。 で、それってどれだけ早いの?既存のMacと比べてどうなの?ってところですよね。お答えします。 …

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M2 MacBook Pro予約開始前にmacOS Monterey 12.4公開

 
M2チップ搭載13インチMacBook Proの注文受付開始を前に、M2に対応したmacOS Monterey 12.4の新しいビルドがリリースされました。
M2対応の新しいビルド
Appleは現地時間6月16日、M2チップに対応した、macOS Monterey 12.4の新しいビルド(ビルド番号21F2092)をリリースしました。
 
これは、M2チップ搭載13インチMacBook Proの注文受付を6月17日に開始するのに備えたものと思われます。
 
ただし今回のビルドはあくまでM2チップ搭載のMac、つまり13インチM2 MacBook ProとM2 MacBook Airを対象としたものなので、その他のMacには無関係です。したがってアップデートを促されることはありません。
M2 MacBook Airの注文受付開始日は未発表
最初のmacOS Monterey 12.4は現地時間5月16日にリリースされました。同バージョンにはApple Podcastの機能強化とバグ修正が含まれています。
 
なおM2に対応した新しいmacOS Monterey 12.4にはリリースノートはなく、内容の詳細は不明です。
 
13インチM2 MacBook Proは日本時間の6月17日午後9時に注文受付が始まりますが、M2 MacBook Airの注文受付開始日はまだ発表されていません。
 
 
Source:MacRumors
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13インチM2 MacBook Pro、約48万円高いMac Proのスコアを上回る

 
M2チップ搭載13インチMacBook Prのベンチマークスコアが報告され、48万4,000円高いMac Proのベースモデルを上回っていることがわかりました。
M2 MacBook ProのスコアがMac Proを超える
先日伝えられたGeekbench 5のスコアによると、13インチM2 MacBook Proのマルチコアスコアは8,928です。
 
一方、8コアIntel Xenon Wプロセッサ搭載の標準的な構成のMac ProのGeekbench 5マルチコアスコアの平均は8,027です。
 
13インチM2 MacBook Proの価格は1,299ドル〜(日本では178,800円〜)、上記構成のMac Proの価格は5,999ドル(同662,800円)なので、48万4,000円安い13インチM2 MacBook Proのほうが、最大で11%処理速度が速いということになります。
残っているのはMac ProとMac miniのみ
Mac Proには拡張性があること、グラフィックカードが選べること、幅広いストレージ容量のオプションといった長所があり、両製品を単純に比較することはできないものの、ベンチマークのみを見ると、Appleシリコンがいかに優れているかがわかります。
 
Appleは最初のAppleシリコン「M1」を発表した時に「Appleシリコンへの移行期間は2年間」と述べた通り、着実にIntelチップからの移行を進めており、現時点でIntelチップを搭載しているのはMac ProとハイエンドのMac miniのみとなっています。
 
 
Source:MacRumors
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15インチMacBookはM2/M2 Pro搭載、12インチの計画なし〜クオ氏

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、登場が噂されている15インチおよび12インチMacBookに関する予想を、Twitterに投稿しました。
15インチMacBookがM2とM2 Proを搭載?
15インチMacBook Airとも噂されるモデルについてクオ氏は、2023年第1四半期(1月〜3月)に量産が開始され、第2四半期(4月〜6月)に発売されると予想しています。
 
同モデルにはM2搭載モデルとM2 Pro搭載モデルがラインナップされ、同梱される電源アダプタはそれぞれ35ワットと67ワットになるとクオ氏は述べています。
12インチMacBook登場には懐疑的
また、12インチMacBookについてクオ氏はそういった計画は聞いていないとし、登場に懐疑的な見方を示しています。
 

Prediction updates:1. New 15" MacBook would go to mass production in mid-1H23, and launch date may be 2Q23 or later.2. New 15" MacBook may offer two CPU options, M2 (with 35W adapter) & M2 Pro (with 67W adapter).3. I haven't heard of any plans for rumored 12" MacBook yet. https://t.co/zm09nMvG7R
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) June 15, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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M1 Pro搭載MacBook ProなどがAmazonアウトレットで販売中

 
Amazonアウトレットで、M1 Pro搭載16インチMacBook Proや、iPhone SE(第2世代)が販売中です。
Amazonアウトレットで販売中のApple製品
この記事は、2022年6月15日午後11時25分の情報をもとにしています。
 
Amazonアウトレットで販売されているのは、M1 Pro搭載16インチMacBook ProのRAM容量16GB、ストレージ容量512GBの本体カラー・スペースグレイモデルで、販売価格は税込254,778円です。
 
本商品の在庫数は1個で、程度は「中古商品:良い」です。
 
また、iPhone SE(第2世代)のストレージ容量128GB、本体カラーがブラックのSIMフリーモデルも販売中です。
 
こちらも在庫数は1個で、程度は「中古商品:可」、販売価格は税込45,198円です。
Amazonアウトレットにおける状態表示について
Amazonアウトレットおよび販売商品のコンディションに関し、Amazonは下記のように説明しています。
 

Amazonアウトレットでは、お客様から返品された商品や、倉庫内で梱包に傷を負った商品のうち、商品の状態が良いもの、食品および飲料については倉庫内で保管され賞味期限が近づいたものを、お手頃な価格で販売しています。
 
非常に良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に目立った傷はありません。
良い:梱包に多少の傷・へこみ・汚れがあります。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
可:梱包が破損しています。商品に傷がありますが、使用の妨げにはなりません。
 
販売されている商品には傷がありますので、詳細はAmazonアウトレットにご確認下さい。
 
 
Source:Amazonアウトレット iPhone SE(第2世代), MacBook Pro
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中国Wingtech、M2 MacBook Airの組立を受注

 
中国Wingtech Technologyが、Appleが世界開発者会議(WWDC22)で発表したM2チップ搭載MacBook Airの組立を受注したと、台湾メディアDigiTimesが報じています。
以前はフロントカメラモジュールを供給
DigiTimesによると、Wingtech TechnologyはQuanta Computer、Foxconnに次ぐ第3のサプライヤーとして、M2 MacBook Airの組立を行うとのことです。
 
Wingtech TechnologyはAppleに対し、iPhone用のフロントカメラモジュールを供給していましたが、品質に問題があったため、契約が取り消しになったと報じられていました。
以前よりMacBook Airの組立受注の噂あり
MacBook Airの組立受注については、2021年10月に台湾メディア工商時報が「2022年に発売される新型MacBook Airの組立作業を、Wingtech Technologyが独占受注した」と伝えており、「独占」ではないにせよ、同社がMacBook Airの組立を行うという情報は以前から流れていたことになります。
 
M2 MacBook Airは7月に発売される予定です。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
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MacBook Pro用ミニLEDサプライヤー、ロックダウンの影響で売上高が大幅減

 
台湾メディアDigiTimesが、14インチおよび16インチMacBook Proが採用するミニLEDバックライト用チップ(以下、ミニLEDチップ)を供給中のEnnostarの2022年5月の売上高は、ロックダウンの影響により10%以上減少したと報じました。
ミニLEDチップを供給中のEnnostar
14インチおよび16インチMacBook Proの組み立てを担当するQuanta Computerの上海工場が、ロックダウンにより稼働停止した影響は、同製品用のミニLEDチップを供給中のEnnostarの売上高にも大きな影響を及ぼしました。
 
DigiTimesによれば、Ennostarの2022年5月の売上高は、前月比13.4%、前年同月比19.4%減少しました。
競合他社にも影響
ロックダウンの影響は、新たに14インチおよび16インチMacBook Proに搭載するミニLEDチップを供給予定だった中国Sanan Optoelectronicsにもおよんだようです。
 
同社は2022年4月からミニLEDチップを供給予定でしたが、製品の品質が想定されていたよりも低かったこと、製造に必要な部品サプライヤーがロックダウンの影響を受けたことで、5月になっても出荷できず、早くても6月にずれ込むDigiTimesは伝えています。
Apple製品でのミニLEDバックライト搭載製品増加見込み
ただし、2022年下半期(7月〜12月)にはSanan OptoelectronicsもミニLEDチップの供給を開始することから、EnnostarはAppleへの卸価格の値下げ競争にさらされる可能性があると業界関係者は予想しています。
 
ミニLEDバックライト搭載ディスプレイは、新型12.9インチiPad Proに加え、新型14インチiPad Proにも搭載されると噂されるなど、採用製品が増える見通しです。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
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M2 Pro/Max搭載12インチMacBook Proが2023年に発売される?

 
リーカーのMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)が、M2 ProおよびM2 Maxを搭載する12インチMacBook Proが2023年に発売されるとの予想をTwitterに投稿しました。
MacBookではなく、MacBook Proの追加モデルになる?
Bloombergが報じた12インチMacBookは、MacBook Proの追加モデルの可能性があるようです。
 
Majin Bu氏(@MajinBuOfficial)によれば、同モデルはM2 ProおよびM2 Maxを搭載、2023年の発売に向けて開発が進められているとのことです。
 
同氏は12インチMacBook Proについて、14インチおよび16インチMacBook Proのラインナップに追加されると述べています。
 
その場合、12インチMacBook Proは13インチMacBook Proとは異なり、ミニLEDバックライトや、ノッチのあるディスプレイを搭載するのかもしれません。
 
以前販売されていた12インチMacBookはファンレスモデルでしたが、12インチMacBook ProがM2 ProとM2 Maxを搭載する場合は冷却ファンが搭載される可能性が高そうです。
 

According to what my resource reported, Apple is working on a new 12-inch MacBook Pro that will be released in 2023. We do not know the processor yet but it is supposed to be equipped with M2 Pro and M2 Max, this suggests that it could join to the new 14 and 16 inch lineup. pic.twitter.com/e5T6Xu0p3C
— Majin Bu (@MajinBuOfficial) June 10, 2022

 
 
Source:Majin Bu(@MajinBuOfficial)/Twitter
Photo:Apple
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15インチMacBook Airの正確なディスプレイサイズは?専門家が投稿

 
Display Supply Chain Consultants(DSCC)の最高経営責任者(CEO)であるロス・ヤング氏が、15インチMacBook Airのディスプレイサイズに関し、対角長は15.2インチとの予想をTwitterに投稿しました。
対角長15.2インチのディスプレイを搭載か
15インチMacBook Airに関しBloombergは、2023年春に発売される可能性があると伝えていました。
 
同モデルのディスプレイサイズはヤング氏が以前から予想していた通り、対角長15.2インチとのことです。
 
ヤング氏は、M2搭載MacBook Airのディスプレイの対角長を13.6インチと予想し、的中させていました。
 
なお、15インチMacBook Airのディスプレイには、ミニLEDバックライトやProMotionは採用されないとヤング氏は述べています。
 

And as we previously indicated, the 15" MacBook Air is 15.2". It won't have ProMotion or MiniLEDs.
— Ross Young (@DSCCRoss) June 9, 2022

 
 
Source:Ross Young(@DSCCRoss)/Twitter
Photo:Apple
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