ガジェット


14/16インチ新型MacBook Proが年内量産開始〜最新プロセス間に合わず?

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、新しい14インチおよび16インチMacBook Proの量産が2022年第4四半期(10月〜12月)に開始されるとの予想を伝えました。ただし、搭載されるシステム・オン・チップ(SoC)は引き続き、TSMCの5nmプロセス「N5P」で製造される可能性が高いと、同氏は述べています。
M2に続き、M2 Pro/MaxもN5Pで製造か
クオ氏は、2022年第4四半期(10月〜12月)から量産が開始される新しい14インチおよび16インチMacBook Proに搭載されるSoCについて、TSMCの最新プロセス「N3」で製造されるのではなく、「N5P」の可能性が高いと予想しています。
 
その理由として同氏は、TSMCの3nmプロセス「N3」での半導体製造が同社の収益に貢献するのは2023年第1四半期(1月〜3月)と説明していることを引用、2022年第4四半期(10月〜12月)の量産には間に合わない可能性を伝えています。
 
ただし、工商時報に続きDigiTimesもM2 ProおよびM2 Maxが「N3」で製造されると報じており、クオ氏の予想と異なっています。
10月のイベントで新型Macが発表されると噂
TSMCの3nmプロセスでの半導体製造は年内に開始され、最初に出荷される製品がM2 Proになると報じられていました。
 
Appleは2022年10月にイベントを開催し、新型Macを発表すると噂されています。
 

New 14" and 16" MacBook Pro with new processors will enter mass production in 4Q22. Given TSMC's guidance that the 3nm will contribute revenue starting in 1H23, processors of 14" and 16" MacBook Pro models may still adopt the 5nm advanced node.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) August 22, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter, MacRumos
Photo:Apple Hub/Facebook
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Apple、米国においてセルフ修理プログラムをM1 MacBookに拡大

 
Appleは現地時間2022年8月22日、米国において、ユーザーが自分でAppleデバイスを修理することができる「セルフサービス・リペア・プログラム」が、M1チップを搭載したMacBook AirとMacBook Proでも利用可能になると発表しました。
8月23日からスタート
米国のユーザーは8月23日から、M1 MacBook AirとM1 MacBook Proを修理するための部品と工具を購入可能となります
 
Appleは4月27日より、米国においてiPhone向けに同プログラムを開始しており、iPhone12シリーズ、iPhone13シリーズ、iPhone SE(第3世代)用のディスプレイ、バッテリー、カメラなどの部品と、修理や交換に必要な工具を提供しています。
 
なおM1 MacBookシリーズの修理に必要な工具は購入も可能ですが、1週間49ドルでレンタルすることもできます。これはiPhoneと同じ金額です。
近く欧州でも展開、対応MacBookも追加
現時点ではセルフサービス・リペア・プログラムが提供されているのは米国のみですが、Appleは欧州を始めとするその他の国々でも近く展開を開始するとしています。
 
また年内にM1 MacBook以外のMacBookも、同プログラムの対象に追加するとのことです。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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iPad mini 7やiMac Proはいつ?今後1年間の新製品発表時期を予想

 
YouTubeの人気チャンネル「Max Tech」のVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)が、Bloombergのマーク・ガーマン記者の情報などをもとに、2022年10月〜2023年10月までに発表される新型iPadと新型Macの発表時期に関する予想をTwitterに投稿しました。
2023年春にiPad mini(第7世代)が発表と予想
Vadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、2022年10月〜2023年10月の間にiPad mini(第7世代)やiMac Proなど多数の製品が発表されると予想しています。
 

時期
発表が予想される新製品

2022年10月
M2搭載Mac miniM2搭載iPad ProiPad(第10世代)

2022年11月
Appleシリコン搭載Mac Pro

2023年3月
M2 ProおよびM2 Max搭載14インチMacBook ProM2 ProおよびM2 Max搭載16インチMacBook ProM2 Pro搭載Mac miniiPad Air(第6世代)iPad mini(第7世代)

2023年6月
新型iMac Pro15インチMacBook Air

2023年10月
M3搭載MacBook AirM3搭載MacBook Pro

 
iPad(第10世代)とM2搭載iPad Proは、iPhone14シリーズとともに2022年9月に発表されるとの噂もあります。
 
M2 Proの量産は、TSMCの3nmプロセスにて年内に開始されるとみられています。
 
Mシリーズチップの開発サイクルは、Aシリーズチップと異なり18カ月との情報がありました。
 

Apple event Mac & iPad announcement predictions:
October: M2 Mac miniM2 iPad ProiPad 10
November:Mac Pro
March 2023: M2 Pro/M2 Max 14/16” MacBook Pros.M2 Pro Mac miniiPad AiriPad mini
June 2023:iMac Pro15” MacBook Air?
October 2023:M3 MacBook Air and/or M3 MBP
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) August 21, 2022

 
 
Source:Vadim Yuryev(@VadimYuryev)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W) (10000mAh 30W出力モバイルバッテリー搭載 65W出力USB充電器)【独自技術Anker GaNP...

¥13,491 Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W) (10000mAh 30W出力モバイルバッテリー搭載 65W出力USB充電器)【独自技術Anker GaNPrime採用 / USB Power Delivery対応 / PSE技術基準適合】USB-C入力対応 / 65W出力 iPhone MacBook Galaxy Android スマートフォン ノートPC 各種 その他機器対応(ブラック)

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Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W) (10000mAh30W出力モバイルバッテリー搭載 65W出力USB充電器)【独自技術Anker GaNPr...

¥13,491 Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W) (10000mAh30W出力モバイルバッテリー搭載 65W出力USB充電器)【独自技術Anker GaNPrime採用 / USB Power Delivery対応 / PSE技術基準適合】USB-C入力対応 / 65W出力 iPhone MacBook Galaxy Android スマートフォン ノートPC 各種 その他機器対応(ブラック)

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PCチップメーカーが軒並み不振〜好調なのはAppleのみ

 
主要PCチップメーカーであるIntel、AMD、Nvidiaが、2022年の出荷数予測および売上高予測を軒並み下方修正したと、台湾メディアDigiTimesが有料版記事で伝えています。
PCメーカーが出荷台数と売上高予測を下方修正
3社が出荷数および売上高予測を下方修正したのは、出荷先であるPCメーカーが売上高予測を引き下げたためです。
 
Intelは2022年の売上高目標を約110億ドル下方修正するとともに、PC向けチップの出荷数を2021年との比較で10%減らす見通しです。
 
AMDも2022年通年での出荷数を、前年比14%〜16%減を見込んでいます。当初の予想では7%〜9%減でした。
 
PCメーカーのDell、Acer、HP、Asustek Computerは、いずれも2022年の出荷台数および売上高予測を引き下げました。2023年初めまで、厳しい状況が続くと見られています。
Appleシリコン搭載Macは好調
一方、AppleのM2 MacBook AirとM2 MacBook Proの販売台数は好調に推移しており、2022年のMacBookの総出荷台数は約2,900万台となる見通しで、過去3年のいずれの年の出荷台数をも上回ると、DigiTimesは予想しています。
 
AppleはMac向けチップにおいて、Intel製から自社製Appleシリコンへの移行をほぼ完了しつつあります。現在残っているIntel搭載Macは、ハイエンドのMac ProとローエンドのMac miniのみとなっています。
 
 
Source:DigiTimes via MacRumors
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Best Back to School Tech 2022!

https://www.youtube.com/watch?v=ErMwWXQxHp0
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Samsung Galaxyt S21…

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MacBook Pro/Airの製造拠点分散へ〜ロックダウンなどのリスク回避の動き

 
DigiTimesが、Appleは中国におけるMacBook ProおよびMacBook Airの製造拠点を分散させることを計画していると報じました。
ロックダウンなどのリスク回避の動き
DigiTimesによれば、中国においてMacBook ProおよびMacBook Airの製造拠点を分散させる目的は、2022年第2四半期(4月〜6月)に生じた新型コロナウイルス感染症蔓延に伴うロックダウンで、同製品の製造に大きな影響が出たことを今後回避するためです。
 
MacBookの組立作業の約60%を担当するQuanta Computerは、これまで上海工場で製造していましたが、その一部を重慶の工場に移管する見通しです。
 
同社は、14インチおよび16インチMacBook Proと、M1搭載MacBook Air(13.3インチMacBook Air)およびM2搭載MacBook Airを製造しています。
 
MacBookの組立作業の残りの約40%を担当するFoxconnは、成都の工場で13インチMacBook Proと、M1搭載MacBook Airを製造しています。
今後、中国Wingtechが新規参入見込み
Appleは2022年後半に、M1搭載MacBook Airの製造委託先を両社から中国Wingtechへと変更するとDigiTimesは伝えています。
 
Wingtechは、2022年にMacBook全体の5%、2023年には10%を担当する見通しです。
 
Appleは最終的に、サプライヤー各社の担当割合が、Quanta Computerが55%、Foxconnが35%、Wingtechが10%になるように計画しているとDigiTimesは述べています。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
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MacBook Proの電源アダプタ、出荷時間が長期化

 
96Wと140WのUSB-C電源アダプタの出荷日が、6〜8週間後となっている、と米メディアMacRumorsが伝えています。
お届け日が10月になることも
米国でMacBook Proの電源アダプタの出荷時間が伸びていると報じられていますが、日本のサイトでも状況は同じのようです。
 
96W USB-C電源アダプタ、140W USB-C電源アダプタともに、出荷日は6〜8週間となっているのが確認できます。
 
Appleは先週、6月期も供給不足が続いているものの、9月期には不足が改善される見込みであると述べました。iPhone、iPad、Macなどの出荷見込みは2022年初頭から大きく改善されていますが、M1 Ultraチップを搭載したMac Studioやナノテクスチャーガラスを採用したStudio Displayなど、まだかなり遅れている製品もあるようです。
 
Appleの67W以下のUSB-C電源アダプタは、今のところより入手しやすくなっているとのことです。
 
 
Source:Apple [1], [2] via MacRumors
(lexi) …

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Apple、Studio Displayのサウンド問題を認め、暫定的な対処法を公開

 
Appleが、Studio Displayでオーディオ関連の問題が発生していることを認め、将来のiOSのアップデートで問題を解決すると案内し、暫定的な対処法を案内しています。
音が聞こえなくなる、音質の悪化などの指摘
Appleが2022年3月に発表したStudio Displayについて、音が突然出なくなる、再生速度が速くなる、音質が悪化するなどの問題が発生している、と一部のユーザーがTwitter、Appleのサポートフォーラム、MacRumors読者フォーラムなどで指摘しており、その数はこの数週間で増加している、と米メディアMacRumorsが報じています。
 
以下のツイートに添えられた動画には、音楽の出力先をMacBook ProからStudio Displayに切り替えて数秒後、音楽が止まってしまう様子が収められています。
 

Since yesterday my Studio Display will only play audio for a few seconds and then it stops. Audio playback works fine on the MacBook Pro that’s connected to the display. Not sure if it’s hardware or software related. I’m running the Ventura beta.
Anyone seeing something similar? pic.twitter.com/u4yO1bFubq
— Simon B. Støvring (@simonbs) July 28, 2022

 
Apple、対処方法を案内
MacRumorsは、Appleが正規サービスプロバイダに送付した文書において、オーディオ関連の問題が発生した場合の対処方法として以下の内容を案内しており、ハードウェアの問題ではないと説明し、今後のiOSアップデートで改善すると示唆している、と伝えています。
 

Studio Displayの電源プラグを抜く
接続しているデバイス、アクセサリー類を取り外す
10秒間待つ
Studio Displayを再び電源に接続する

 
ただし、この対処法は暫定的なもので、再び同じ問題に遭遇した、と報告しているユーザーもいます。
Webカメラの画質問題はファームウェアで改善
Studio Displayは、発売直後から内蔵カメラの画質が低いと指摘され、Appleが公開したファームウェアで画質は若干改善されましたが、Bloombergのマーク・ガーマン記者は「本質的な改善にはなっていない」と指摘しています。
 
 
Source:MacRumors
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MacBook Air(2015)など9つの製品がビンテージ製品リストに追加

 
MacBook Air(2015)など9つの製品が、ビンテージ製品リストに追加されたとMacRumorsが伝えました。
8つのMacと、9.7インチiPad Pro(2016)がビンテージ製品リストに追加
MacBook Air(2015)など9つの製品が、ビンテージ製品リストに追加されました。
 
今回追加されたのは、下記の製品です。
 

MacBook (12インチ、Early 2016)
MacBook Air(13インチ、Early 2015)
MacBook Pro(13インチ, Early 2015)
MacBook Pro(13インチ、2016年、Thunderbolt端子を2つ搭載)
MacBook Pro(13インチ、2016年、Thunderbolt端子を4つ搭載)
MacBook Pro(15インチ、2016年)
iMac(21.5インチ、Late 2015)
iMac(27インチ、Retina 5K、Late 2015)
9.7インチiPad Pro(2016)

 
日本時間2022年8月2日午後0時40分現在、米国のAppleサポートサイトのビンテージ製品リストにこれらの製品が掲載されていますが、日本のリストにはまだ掲載されていません。
ビンテージ製品とは
Appleはビンテージ製品について「Appleが販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満の製品」と定義しています。
 
ビンテージ製品になると、Apple Store 直営店を含むAppleのサービスプロバイダからハードウェアの修理サービスを受けることができますが、修理可能かどうかは部品や交換品の在庫状況次第になります。
 
 
Source:Apple ビンテージ製品リスト(米国), ビンテージ製品リスト(日本), MacRumors
Photo:Apple
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新型Mac miniの登場は今年後半、されどデザインは変わらず?

MacBook AirもM2になったことだし、同時期にM1版が発表・発売されたMac miniちゃんはマダ−? って。みなさん思っていますよね? 安心して。ちゃんと作ってるみたいです。 BloombergのMark Gurman(マーク・ガーマン)記者は、新型Mac mini(とMacBook Pro)が年内に登場すると、ニュースレターで述べています。 …

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Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W) (6-in-1 充電ステーション) 【独自技術Anker GaNPrime採用 / コンセント差込口 2口 / U...

Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W) (6-in-1 充電ステーション) 【独自技術Anker GaNPrime採用 / コンセント差込口 2口 / USB-C 2ポート / USB-A 2ポート / PSE技術基準適合】iPhone Galaxy Android スマートフォン MacBook ノートPC 各種 その他機器対応(ブラック)

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ガーマン記者、M2 Mac ProやM2/M3チップについて語る

 
Appleの内部情報に精通する米メディアBloombergのマーク・ガーマン記者がYouTubeチャンネルMax Techに登場、現在開発中で今後発売される見込みのMac製品や、M2/M3チップについて語っています。
M1 Mac Proの発売は中止に
ガーマン氏がインタビューにおいて明かした興味深い話の一つが、新型Mac Proに関するものです。同氏によればAppleはM1チップを搭載したMac Proを開発、発売準備を整えていたものの、最終的にM2チップを搭載することに決定、M1 Mac Proの発売は見送られたそうです。
 
またM2 Mac Proは現在開発中で、発売は2023年春かそれ以降になる見通しとのことです。
M2シリーズは5NPで生産
Appleは世界開発者会議(WWDC22)でM2チップを発表しました。M1シリーズ同様、M2 Pro、M2 Max、M2 Ultraの登場が期待されています。
 
ガーマン記者はM2 Pro/Max/Ultraについて、3ナノメートル(nm)で生産されるとの噂を否定、iPhone13シリーズに搭載されているA15チップと同じ、TSMCの5nmプロセスであるN5Pで製造されると述べました。なおM2はA15のアーキテクチャをベースにしています。
 
M2 Mac mini、M2 Pro Mac mini、M2 MaxおよびM2 Ultra Mac Studioの発売は、2022年後半までずれ込むと同記者は予想しています。またM2 Mac miniのデザインは大きく変更されることはないそうです。
M3まではAシリーズよりも1世代遅れに
なお2023年の登場が期待される次世代のM3チップは、A16(今秋発売のiPhone14 Proシリーズが搭載と予想)をベースとする見込みです。
 
ガーマン記者はMacが搭載するAppleシリコンMシリーズについて、M3シリーズまではAシリーズよりも1世代遅れの状態が続くとし、M3シリーズ後には世代が追いつくと見ています。
MacBookにはFace IDは採用されない可能性も
以前からある、MacBookにもFace IDが搭載されるとの噂について、ガーマン記者は近い将来実現することはないと一蹴、現在開発中とされる14インチ/16インチMacBook ProはTouch IDを搭載するだろうと述べました。
 
また新型14インチ/16インチMacBook Proは、先日発売された13インチM2 MacBook Proのように、チップをアップグレードしただけのモデルになる可能性があるとも述べています。
 

 
 
Source:Max Tech/YouTube via 9to5Mac
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ベルキン、2ポートUSB-C PD充電器と100W対応高耐久USB-Cケーブルを発売

 
Belkin(ベルキン)は7月25日、最大65ワット(W)の出力が可能な2ポートUSB-C PD 3.0充電器「BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS」と、最大100Wの出力に対応し高耐久ながら2メートルで1,290円と手頃な価格を実現したUSB-Cケーブル「BOOST↑CHARGE USB-C to USB-Cケーブル 100W」の販売をAmazon.co.jpや全国の家電量販店で開始しました。
最大65W出力のUSB-C PD充電器
Belkinの「BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS」は、GaNテクノロジーを採用することで、一般的な60W以上の充電器よりも約55%小型化した、スリムなデザインが特徴的な充電器です。
 

 
電源プラグ部分は折りたたみ式で、持ち運びに便利です。
 
2口のUSB-Cポートは、1ポートなら最大65W、2ポート同時使用時は45Wと20Wでの出力が可能です。iPhone13ならバッテリー残量0%から50%まで28分間で充電できます。
 

 
それぞれのポートには、最大出力が印字されています。
 

 
PPS(Programmable Power Supply)テクノロジーにより、接続したデバイスに応じて出力を自動調整するため、充電中の過度な発熱や過充電を避け、高速かつ安全な充電が可能です。
 

 
「BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS」のカラーはホワイトで、本稿執筆時点におけるAmazon.co.jpでの販売価格は4,790円です。2年間のメーカー保証が付きます。
最大100W対応の高耐久ケーブル
Belkinは、最大100W出力に対応した高耐久のUSB-C – USB-Cケーブル「BOOST↑CHARGE USB-C to USB-Cケーブル 100W」の販売も開始しています。
 

 
データ転送は最大480Mbpsに対応しています。
 
外側の皮膜が二重網組ナイロン製で、25,000回以上の折り曲げテストをクリアした高い耐久性を誇ります。
 

 
長さは2メートルと3メートルがあり、カラーはそれぞれブラックとホワイトが用意されています。
 

 
本稿執筆時点における販売価格は、2メートルが1,290円、3メートルが1,390円と、高出力対応の高耐久ケーブルとしては低価格で購入できます。2年間のメーカー保証が付きます。
 
Amazonでは、「BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS」と「BOOST↑CHARGE USB-C to USB-Cケーブル 100W」の同時購入で10%オフになるキャンペーンも実施しています。
 

【新製品】「#Belkin BOOST↑CHARGE USB-C® to USB-Cケーブル 100W」が発売開始! 最大100Wの充電に対応、最新M2 MacBook Airやノートパソコンの充電に最適。480Mbpsのデータ転送・高耐久。長さは2mと3mからお選びいただけます!65W充電器(WCH013)とセット購入で10%OFF︎https://t.co/wKkOxL4ruu
— Belkin Japan(ベルキン) (@BelkinJP) July 25, 2022

 
 
Source:Belkin Japan/PR Times, Amazon (1), (2)
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M2 MacBook Airもサーマルパッドを貼るだけで性能があがる。必要なのは「覚悟」

発売したてのM2版のMacBook Airは、ファンレス構成。M2チップ自体の性能は高く、サクサクで快適ですけど、連続した負荷の大きな作業には不向きです。
でも、どうせなら性能は高いほうがいいじゃない? ならば改造だ!ということで、サーマルパッドを貼り付けて熱をボディ底部へと逃がすというDIYの動画を置いておきますね。 …

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ブラウンリー氏がM2 MacBook Airをレビュー〜新色ミッドナイトの2つの欠点

 
人気のテック系YouTuberのマーケス・ブラウンリー氏が、M2チップ搭載のMacBook Airのレビュー動画を公開しました。
デザインに関しては◎
全体が平らになったM2チップ搭載MacBook Airの新たなデザインは、どこにでも持っていけるウルトラポータブルなデザインであるとのことで、ブラウンリー氏もかなりの高評価を与えているようです。
 
加えて、バッテリーの持ちが非常に良く、15時間のWebブラウジングが可能ということは、ブラウンリー氏の場合バッテリーが20%以上残っていれば、1日の仕事をこなせる計算になるそうです。
新色ミッドナイトは諸刃の剣?
新色ミッドナイトは、ブラウンリー氏いわくとてもとても濃い青であるとのことで、環境によって青の見え方が変わってくるそうです。光の当たり方がちょうどいい場合は青いラップトップのように見えますが、環境によってはマットブラックのラップトップのようになり、ブラウンリー氏もかっこいいと言っています。
 
しかしながら、同色には2つの欠点があるそうです。1つ目は、とても指紋が付きやすいことで、きれいな状態で使用し続けるのは無理ということに使い始めてすぐに気づいたとのことです。
 

 
そして、耐久性に問題がある可能性をブラウンリー氏は指摘しています。青色の塗装の下はシルバーであり、MagSafe充電ポートなど摩擦が起こる場所は塗装が剥げてくるのではないかと同氏は危惧しています。
 

 
これらの欠点を回避する方法として、dbrandなどのスキンシールをあてがう方法や、ものすごく丁重にコンピュータを取り扱うことなどが解決策として提案されています。
 

 
 
Source:9to5Mac
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iFixit、M2 MacBook Airの分解動画を公開。放熱が不十分と指摘

 
M2搭載MacBook Airの分解動画を、各種ガジェットの分解レポートで知られるiFxitが公開しました。用途不明の加速度センサーが発見されたほか、冷却用ファンの代わりとなる放熱構造が不十分なのではないか、と指摘しています。
謎の加速度センサーを発見
先日発売されたM2搭載MacBook Airの分解動画においてiFixitは、ロジックボードに加速度センサーが搭載されていると指摘しています。
 

 
Studio Displayにも搭載されている加速度センサーの用途についてiFixitは、ビデオ撮影を安定させるためかもしれないが、MacBook Airはセンターフレームに非対応なので理由が不明だ、と述べています。
 
なお、分解に使用したMacBook Airは256GBストレージモデルですが、Max Techによる分解動画でも指摘されていたように、NANDフラッシュストレージが1個だけ搭載されています。Max Techは、M1 MacBook Airの128GB x 2個よりもM2 MacBook Airのストレージが低速になっている、と指摘しています。
放熱対策が不十分なのでは?と指摘
AppleはM2 MacBook Airについて、M2の優れた電力効率により冷却用ファンなしでも静かに動作するとアピールしています。
 
しかしiFixitは、M2 MacBook Airに熱を拡散させるためのヒートスプレッダが見当たらないのは不思議だ、と疑問を呈しています。
 

 
また、内部には放熱グリスやグラファイトテープで熱を逃す対策がとられているものの、放熱のためのシートは薄く、M2の発熱が少ないとはいえ、十分な放熱ができないのではないか、と指摘しています。
 

 
ヒンジ埋め込みスピーカー、ヒンジを強化する効果も
ディスプレイのヒンジ部分に埋め込まれたスピーカーは、本体の深い位置に埋め込まれており、ヒンジを補強する効果を果たしているものの、取り外すのには苦労したようです。
 

 
3つのセルをコの字型に組み合わせた容量52.6Whのバッテリーは、比較的簡単に取り外すことができ、昔のMacと違い修理しやすくなっていることは評価できるとコメントしています。
 

 
iFixitは、Appleがセルフサービス・リペア・プログラムでMacBook Airの修理用部品の提供を始めたらまた修理する、と予告しています。
分解動画はこちら
iFixitによるM2 MacBook Air分解動画はこちらでご覧ください。
 

  
 
Source:iFixit/YouTube
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米Apple、MacBook用レザースリーブの販売を密かに終了

 
米国のAppleオンラインストアにおいて、Apple純正のMacBook用レザースリーブの販売が密かに終了していたことがわかりました。TwitterユーザーのBasic Apple Guy氏(@BasicAppleGuy)がツイートしています。
2017年にデビューしたレザースリーブ
Basic Apple Guy氏によると、MacBook用レザースリーブは、2017年に12インチMacBook用が149ドルで発売されたのが初でした。
 
その後2018年に、MacBook Pro用が発売され(まず15インチ用、追って16インチ用。どちらも199ドル)、さらに13インチMacBook Pro用とMacBook Air用(179ドル)が発売されています。
 

Apple has recently discontinued the MacBook Leather Sleeve. The sleeve debuted in 2017 for the 12-inch MacBook at a cost of $149, & sizes were added in 2018 to fit the MacBook Pro (15, later 16-inch; $199) and 13” MacBook Pro & MacBook Air ($179). pic.twitter.com/ZGseV0nRAQ
— Basic Apple Guy (@BasicAppleGuy) July 18, 2022

日本のストアには掲載されているが「売り切れ」
米Appleのオンラインストアを確認したところ、確かに純正のMacBook用レザースリーブの取り扱いは終了していました。
 
ちなみに日本のAppleオンラインストアには、現在も12インチMacBook用レザースリーブ(税込20,680円)が掲載されていますが(トップ画像)「売り切れ」となっており、購入することはできません。
 
 
Source:Basic Apple Guy/Twitter
Photo:Apple
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M2 MacBook Airの256GBモデルもNANDチップは1個であることが確認

 
先日発売されたばかりのM2チップ搭載MacBook Air(256GB)の分解が行われ、NANDストレージチップは1個しか搭載されていないことが確認されました。
M2 MacBook Air(256GB)のNANDチップは1個
先に発売となったM2 MacBook Proは、分解の結果、256GBのNANDフラッシュストレージチップを1個のみ、搭載していることがわかっています。
 
前モデルであるM1 MacBook Proは128GBの同チップを2個搭載しており、この違いがSSDの速度に影響を与えていることが、実験から明らかになりました。
 
この違いを報告したYouTubeチャンネルMax Techを運営するVadim Yuryev氏(@VadimYuyrev)は、M2 MacBook Airも同様に、256GBモデルについてはNANDチップを1個しか搭載していないのではないか、と推測していました。
 
その後米メディアThe Vergeが、M2 MacBook Airの256GBモデルもM2 MacBook Proと同様、NANDチップを1個しか搭載していないことを報告しました。つまりM2 MacBook Air(256GB)のSSD速度も、M1 MacBook Airより遅いということになります。
M2 MacBook Air(256GB)を分解
YouTubeチャンネルMax TechがM2 MacBook Air(256GB)を分解、動画を公開しました。
 
M2 MacBook Airの内部は、M1 MacBook Airとよく似ていますが、手前に向かって薄くなる前モデルとは異なり、M2 MacBook Airは全体的に同じ厚みを持つため、M1 MacBook Airの49.9Whよりも大きな容量の52.6Whバッテリーが内蔵可能となっています。
 
M2 MacBook Airのロジックボードには、新しいM2チップが搭載されています。そして256GBのNANDフラッシュストレージチップが1個しか搭載されていないことも、確認されました。
 
これまでのMacBookシリーズ同様、RAMおよびストレージチップはロジックボードにはんだ付けされているため、交換およびアップブレードは難しくなっています。
 

 
 
Source:Max Tech/YouTube via MacRumors, The Verge
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M2 MacBook Air Review: More Than a Refresh!

https://www.youtube.com/watch?v=HeMIZC2rkMo
2022 MacBook Air M2: Impressively thin. Deceivingly expensive 😈
Buy Apple Air M2 MacBook Pro on Amazon at https://geni.us/Xyfj
Prevent fingerprints with dbrand skins at https://dbrand.com/m2-air Dave2D: https://youtu.be/gqYaqBVT5vM
Brian Tong: https://youtu.be/0sGCstrkA5E MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: http://youtube.com/20syl
Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 Laptop provided by Apple for review. ~
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M2 Pro/Max MacBook Proが来春発売、M2 Mac miniは?

 
リーカーのVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)が、M2 ProおよびM2 Max MacBook Proが2023年春、M2搭載Mac miniが2022年秋に発売されるとの予想を、Twitterに投稿しました。
M2搭載Mac miniが今秋、M2 Pro/Mac搭載MacBook Proは来春?
Bloombergのマーク・ガーマン記者の、「M2 ProおよびM2 Max MacBook Proは、2022年秋〜2023年春に発売される」と予想したのに対しVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、TSMCの3nmプロセスでのシステム・オン・チップ(SoC)量産計画との兼ね合いから、2023年春と予想しています。
 
また、M2搭載Mac miniが今秋に発売されると同氏は述べています。
 
9to5Macはアナリストのジェフ・プー氏は予想を踏まえ、M2 ProとM2 Maxの量産は2022年第4四半期(10月〜12月)に開始された後、それらを搭載する最初の製品として14インチおよび16インチMacBook Proが2023年に発表されると伝えていました。
 

I once again vote for Spring 2023 in time for 3nm chips. M2 Mac mini launching Fall 2022. https://t.co/U3qH0SVHae
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) July 17, 2022

 
 
Source:Vadim Yuryev(@VadimYuryev)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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15日発売のM2 MacBook Air、「ミッドナイトかっこいい」との声

 
7月15日に発売となったM2チップ搭載MacBook Airですが、「届いた」と報告するユーザーの歓喜の声でソーシャルメディアはあふれています。
ミッドナイトは指紋がつきやすい?
M2 MacBook Airは、ミッドナイトとスターライトから選ぶことができますが、ミッドナイトを買ったユーザーが「かっこいい」と報告しています。
 

すごいカッコつけたいという理由だけでM2チップの新作MacBookAir買った!写真全然うまくとれないけどミッドナイト最高にイキってていい色!!🥹
これスタバのカウンターで広げるんだぁ🥹
お願いだからスペックは?とかMacBookで何する予定なの?とか聞かないで。目的はない pic.twitter.com/79Jlcj1PZV
— あお³ (@ao430g) July 15, 2022

 

本日発売M2 MacBook Airきたー新色のミッドナイトかっこいいし、ケーブルの色が揃っているのも素敵 pic.twitter.com/GAqKFmzzUg
— 風呂内亜矢@YouTubeでvlogはじめました (@furouchiaya) July 15, 2022

 
中には、「指紋が気になる」という声もあるようで、一部の店舗は指紋がつきにくい開け方まで伝授しています。
 

MacBook Air M2 ミッドナイト指紋が気になりそうね。 pic.twitter.com/3qdf5qg0NN
— かずやシンスペース (@Logkazu) July 15, 2022

 

【M2 MacBook Air】ミッドナイトのMacBookAirご検討の方で指紋が気になる方!
開け方の工夫で指紋がつくのを防げるかも…#iPhone #Mac #MacBook #MacBookAir #M2 #アリオ柏 pic.twitter.com/jnD20ug69o
— B-PARK+ (@bparkplus) July 15, 2022

 
スターライトを選んだ人は、机に馴染みやすい、指紋がつきにくいなど、実用性を重視した人が多いようです。
 

M2のMacBook Airのスターライトを入手しました。予約では3〜4週間かかることになっていましたが、今朝店舗在庫を見つけたので早速取ってきました。すぐ欲しい人は在庫を定期的にチェックするとよいです。やはりスターライトは机の色と馴染んでよいです。ミッドナイトは汚れが目立つ印象を受けました。 pic.twitter.com/zgUZjzZ5DK
— 牛 (@wakaiojisan1) July 15, 2022

 

開封!美しい…。スターライトにしてよかった!家で見ると暖色シルバーでだいぶ好みな色。あと、M1の時よりリンゴがちょっとデカくなってるかも。#macbookairm2 pic.twitter.com/ECfguOhxSj
— コーハク/LeEHa blog (@Kouhaku_LiEHa) July 15, 2022

 
 
Source:@ao430g/Twitter, @furouchiaya/Twitter, @Logkazu/Twitter, @bparkplus/Twitter, @wakaiojisan1/Twitter, @Kouhaku_LiEHa/Twitter
Photo:Apple
(lexi) …

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M2 Macbook Airはりんごのロゴステッカーが本体の色にマッチ

 
M2チップ搭載MacBook Airに同梱されているりんごのロゴステッカーは、コンピュータ本体の色とマッチしていることが明らかになりました。
スターライトとミッドナイトのステッカー
Apple製品にはAppleのロゴステッカーが同梱されていますが、YouTuberのiJustine氏のM2 MacBook Airの開封動画により、同機のステッカーは色が本体のカラー選択肢と一致していることが判明しました。
 
スターライトを買った人にはスターライトのステッカー、ミッドナイトを買った人にはミッドナイトのステッカーが同梱されているようです。
 
Appleが製品に色がマッチしたステッカーを同梱することは稀ですが、最近では2021年のM1チップ搭載24インチiMacで本体色とステッカーのカラーマッチが実現されています。
MagSafeケーブルは微妙にカラーマッチしていない?
ステッカーを含めてすべて同色で揃えたいというユーザーは、MagSafeケーブルを見てがっかりするかもしれません。充電器のコンセント部分が白色で、ケーブルの他の部分の色とマッチしていないからです。
 
すでに届いている製品レビューでは、1080pのWebカメラ、1日中使えるバッテリー駆動時間などが称賛されています。
 

 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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M2 MacBook Airの内部を撮影した画像が公開

 
2022年7月15日に発売となる、M2チップ搭載MacBook Airを開き、内部を撮影した4枚の画像を米メディア9to5Macが入手、公開しています。
スピーカーの配置が異なる
2枚の画像(トップ、および下の画像)では、ヒンジ、スピーカー、ヘッドホンジャック、USB-Cポートが確認できます。
 
興味深いのは、M2 MacBook Proのスピーカーがキーボード横にあるのに対し、M2 MacBook Airのスピーカーはヒンジに設置されている点でしょう。この配置により、M2 MacBook Airのスピーカー音質はM2 MacBook Proに劣るはずだと、9to5Macは指摘しています。
 
ちなみにM1 MacBook Airのスピーカーはキーボード横に配置されています。
 

バッテリーと感圧トラックパッドには目新しい点はなし
残り2枚の画像には、バッテリーと感圧トラックパッドが写っています。バッテリーは従来どおりの3部分からなる構成で、感圧トラックパッドにも特に目新しい点は見当たりません。
 

 

 
M2 MacBook Airの冷却システムは、大型のヒートシンクをグラファイトテープで覆うというスタイルのようです。
 
M1 MacBook Airとはやや内部構造が異なっているのがわかります(下、iFixitによるM1 MacBook Air分解画像)。
 

 
その他の詳細は、iFixitなどの分解レポートで明らかになるでしょう。
 
 
Source:9to5Mac
(lunatic) …

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2022Q2のMac出荷台数が前年同期比で大きく減少、その理由とは

 
2022年第2四半期(4月〜6月)の世界PC出荷台数は、前年同期比で15.3%減を記録しました。
 
なかでもAppleのMac出荷台数は2021年第2四半期から22.5%減少と、上位6社の中ではHPに次ぐ大幅な減少率となっています。
2022Q2の世界PC出荷台数、予想を下回る
調査会社IDCによると、2022年第2四半期における世界全体でのPC出荷台数は7,130万台で、前年同期比15.3%減となりました。これで2四半期連続での減少となります。
 
IDCはこの数字は予想よりも悪いとし、中国でのロックダウンや経済不況により、供給や物流が混乱したことを一因として挙げています。
 
2022年第2四半期における世界PC出荷台数、市場シェア、年成長率(出荷台数の単位:100万台)

パンデミック需要の反動
ただしこの2四半期連続の出荷台数減少には、パンデミックに伴う需要により2年間続いた出荷台数増への反動も含まれています。
 
新型コロナウイルスによるパンデミックが始まった2000年第2四半期のPC出荷台数は7,430万台に達しましたが、パンデミック前の2018年第2四半期、2019年第2四半期におけるPC出荷台数はそれぞれ6,210万台と6,510万台で、2022年第2四半期の7,130万台という数字はこれらを大きく上回っています。
M2 MacBook Airはまだ発売されていない
2022年第2四半期におけるAppleのMac出荷台数は480万台で、前年同期の620万台から22.5%も減少、順位も4位から5位へと下がりました。
 
米メディア9to5Macは、その理由のひとつはMacが比較的高額な製品であるため、低価格商品よりも景気の影響を受けやすいからだと述べています。
 
そしてもうひとつの理由として、Appleが6月に発表した新しいM2 MacBook ProとM2 MacBook Airのうち、M2 MacBook Airがまだ発売されていない(つまり第2四半期ではなく第3四半期になる)ことを挙げています。
 
同メディアは、2022年第3四半期(7月〜9月)には、Macの出荷台数が回復する可能性があると予想しています。
 
 
Source:IDC via 9to5Mac
Photo:Apple
(lunatic) …

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