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M2 MacBook Pro(256GB)のSDD速度はM1より遅い

 
米メディアMacRumorsが、発売されたばかりのM2チップ搭載13インチMacBook Pro(256GB)が搭載するSSDの読み込み/書き込み速度が、M1チップを搭載する13インチMacBook Pro(256GB)よりも遅いと報じています。
M2 MacBook ProのほうがSSD速度が遅いという結果に
YouTubeチャンネルMax TechとCreated Techが、ストレージ容量256GBの13インチMacBook Proの、それぞれM1チップとM2チップを搭載したモデルにBlackmagicのディスクスピードテストアプリをインストールし、SSDの読み込み/書き込み速度の測定を行いました。
 
驚くことにどちらのYouTubeチャンネルも、M2 MacBook ProのほうがSSDの速度が遅いという結果が出たと報告しています。
読み込みは約50%、書き込みは約30%遅い
Max TechのVadim Yuryev氏によれば、読み込み速度ではM2 MacBook Proのほうが約50%、書き込み速度でも約30%遅いという結果となりました。
 

13インチM1 MacBook Pro 256GBの読み込み速度:2,900MB/s
13インチM2 MacBook Pro 256GBの読み込み速度:1,446MB/s
13インチM1 MacBook Pro 256GBの書き込み速度:2,215MB/s
13インチM2 MacBook Pro 256GBの書き込み速度:1,463MB/s

原因はフラッシュストレージチップが1個しかないためか
Yuryev氏がM2 MacBook Pro(256GB)を分解したところ、256GBのNANDフラッシュストレージチップが1個だけ搭載されていました。
 
13インチM1 MacBook Pro(256GB)は128GBのNANDフラッシュストレージチップを2個搭載しており、この差が速度の違いの原因ではないかと同氏は述べています。
 

 

512GBのSSD速度はほぼ同等
ただしM2チップ搭載MacBook Proで、M1チップ搭載MacBook ProよりもSSDの速度が遅いのは、ベースモデルである256GBモデルのみのようです。
 
YouTubeチャンネルZoloTechのアーロン・ゾロ氏が512GBモデルのディスクスピードテストを行った結果では、13インチM2 MacBook Proの読み込み/書き込み速度はM1 MacBook Proとほぼ同じでした。
 

 
つまり512GBモデルについては、256GBのフラッシュストレージチップを2個搭載している可能性があります。
 
 
Source:MacRumors
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M2 iMacはいつ登場する?イメージ画像が公開

 
Appleは2022年6月開催の世界開発者会議(WWDC22)でM2チップを発表、同時に同チップを搭載したMacBook Airと13インチMacBook Proを発表しました。
 
ユーザーの関心は、M2チップを搭載した次の新製品が何になるかに集まっています。
M1 24インチiMacは発売から1年以上が経過
現行のM1チップ搭載24インチiMacは、発売から1年以上が経過しています(2021年5月に発売)。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は3月に、M2チップを搭載した24インチiMacの開発が行われているとTwitterに投稿していますが、その後M2 iMacに関する情報は報じられていません。
 

FYI: Still expecting an iMac Pro, for those wondering. M2 versions of the Mac mini, MacBook Pro 13-inch and 24-inch iMac are also in development.
— Mark Gurman (@markgurman) March 8, 2022

M2 iMacには27インチも用意されると予想
プロダクトデザイナーで、テック系メディアへの記事投稿でも知られるパーカー・オートラニ氏が、M2チップを搭載したiMacのイメージ画像を作成、Twitterに投稿しました。
 
同氏はM2 iMacは24インチだけでなく27インチモデルも投入されると予想、価格は24インチが1,299ドル〜(現行モデルと同じ)、27インチが1,799ドル〜と見積もっています。
 

 
なお本体カラー(5色展開。現行モデルは7色)については、現行モデルよりもやや暗めを想定しています。スタンド部分も本体と同じカラーである点が、現行モデルと異なります。
 

 
 
Source:Parker Ortolani/Twitter
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北米の新学期キャンペーンが24日スタート、今年の特典はギフトカードか

 
Appleが北米において、現地時間の今週金曜日(6月24日)に、恒例の新学期キャンペーンを開始すると、米メディアBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えています。
6月24日はM2 MacBook Proの発売日
ガーマン記者によると、Appleは北米において、Apple製品が安くなったり、特典がもらえたりする新学期キャンペーンを、6月24日からスタートします。
 
6月24日は、M2チップ搭載13インチMacBook Proの発売日でもあります。
北米でも特典がギフトカードになる?
Appleは学生・教職員向けの新学期キャンペーンにおいて、対象のMacやiPadの購入者に対し、無料ギフトを提供してきました。昨年は第2世代AirPodsが無料提供されています。
 
ただし今年については「ギフトカードになるかも知れない」とガーマン記者はツイートしています。
 

The annual Apple Back to School deal in the U.S. is planned to kick off on Friday alongside the M2 MacBook Pro release. May be a gift card with a Mac or iPad purchase instead of free AirPods.
— Mark Gurman (@markgurman) June 21, 2022

 
日本でも例年2月に新学期キャンペーンが実施されていますが、これまでもAirPodsが提供されたことはなく、ギフトカードでした。
 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
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M2 Pro/Max搭載12インチMacBook Proが2023年に発売される?

 
リーカーのMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)が、M2 ProおよびM2 Maxを搭載する12インチMacBook Proが2023年に発売されるとの予想をTwitterに投稿しました。
MacBookではなく、MacBook Proの追加モデルになる?
Bloombergが報じた12インチMacBookは、MacBook Proの追加モデルの可能性があるようです。
 
Majin Bu氏(@MajinBuOfficial)によれば、同モデルはM2 ProおよびM2 Maxを搭載、2023年の発売に向けて開発が進められているとのことです。
 
同氏は12インチMacBook Proについて、14インチおよび16インチMacBook Proのラインナップに追加されると述べています。
 
その場合、12インチMacBook Proは13インチMacBook Proとは異なり、ミニLEDバックライトや、ノッチのあるディスプレイを搭載するのかもしれません。
 
以前販売されていた12インチMacBookはファンレスモデルでしたが、12インチMacBook ProがM2 ProとM2 Maxを搭載する場合は冷却ファンが搭載される可能性が高そうです。
 

According to what my resource reported, Apple is working on a new 12-inch MacBook Pro that will be released in 2023. We do not know the processor yet but it is supposed to be equipped with M2 Pro and M2 Max, this suggests that it could join to the new 14 and 16 inch lineup. pic.twitter.com/e5T6Xu0p3C
— Majin Bu (@MajinBuOfficial) June 10, 2022

 
 
Source:Majin Bu(@MajinBuOfficial)/Twitter
Photo:Apple
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新型MacBook Airの本体カラーは4種類、出荷台数も十分確保?ミンチー・クオ氏

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、新型MacBook Airの本体カラーは4種類で、出荷台数は14インチおよび16インチMacBook Proよりも多いとの予測を、Twitterに投稿しました。
新型MacBook Airは2社が製造を担当
クオ氏によれば、新型MacBook Airの本体カラーは標準的な3種類(シルバー、スペースグレイ、ゴールド)に、新色が1つ追加となる可能性が高いとのことです。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、新色ブルーが追加されると述べていました。
 
クオ氏は新型MacBook Airについて、2022年第3四半期(7月〜9月)までにQuanta Computerの上海工場の生産能力がロックダウン前の水準まで回復すれば、2022年下半期(7月〜12月)に600万台〜700万台が出荷可能と予測しています。
 
新型MacBook Airは、Quanta Computerに加えFoxconnも製造を担当、Quanta Computerのみが製造を担当する14インチおよび16インチMacBook Proよりも出荷台数が増える見通しです。
 

(2/2)2H22 shipment forecast of new MBA is 6-7mn units if Quanta's Shanghai capacity can be back to pre-lockdown level before 3Q22. Delivery for new MBA made by two EMS (Quanta the 1st & Foxconn the 2nd) should be better than existing 14"/16" MacBook Pro (shipped by Quanta only).
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) June 5, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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M2搭載MacBook Airに関する新しい予想をリーカーが投稿

 
リーカーのマクガイア・ウッド氏が、世界開発者会議(WWDC22)で発表されると噂の、新しいAppleシリコン「M2」を搭載する新型MacBook Airに関する新しい予想を、Twitterに投稿しました。
M2搭載MacBook Airのバッテリー駆動時間
ウッド氏は、新しいAppleシリコン「M2」を搭載する新型MacBook Airのバッテリーについて、現行モデルよりも容量が増えると述べています。
 
新型MacBook Airは、M2チップの優れた電力効率により、M1搭載13インチMacBook Proと同等のバッテリー寿命を実現するとウッド氏は予想しています。
 
AppleはM1搭載13インチMacBook Proのバッテリー駆動時間について、「最大17時間のワイヤレスインターネット」「最大20時間のApple TVアプリのムービー再生」と案内しています。
 
M1搭載MacBook Airの仕様覧にはそれぞれ、15時間と18時間と記されていますので、M2搭載MacBook Airではバッテリー駆動時間が2時間延びることになります。
 

Battery life is going to be comparable to the current M1 MacBook Pro, thanks to improved efficiency of the new M2 chip. Will be a similar story to current models with clock speeds and performance when you look at it next to future M2 Pro/Max sets in the MacBook Pro and Mac Pro
— McGuire Wood (@Jioriku) June 1, 2022

M2搭載MacBook Airのデザイン
ウッド氏は、M2搭載MacBook Airはデザインを刷新し、新しい本体カラーを採用するが、Face IDは搭載されないと述べています。
 
M2搭載MacBook Airのベゼルの色は噂通りホワイトになるようで、ブラックの方が見栄えが良いと、同氏は記しています。
 

Only thing I'm not really liking the the white bezel honestly. Would look so much better in black
— McGuire Wood (@Jioriku) June 1, 2022

 
 
Source:McGuire Wood (@Jioriku)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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14インチ/16インチMacBook Pro用ハードシェルケースが入荷〜秋葉館

 
秋葉館が、14インチおよび16インチMacBook Pro用ハードシェルケースを販売中です。
仕様と販売価格
秋葉館が販売しているのは、SwitchEasy Nudeshell Case for MacBookの、14インチおよび16インチMacBook Pro対応製品です。
 

 
本ハードシェルケースには、クリアとブラックの2種類の本体カラーが用意されています。
 

 
販売価格は、下記の通りです。
 

製品名
カラー
価格

Nude for MacBook Pro 2021 14inch Protective Case[SE_PC4CSPCN3_TR]
クリア
税込4,990円

Nude for MacBook Pro 2021 14inch Protective Case[SE_PC4CSPCN3_TB]
ブラック
税込4,990円

Nude for MacBook Pro 2021 16inch Protective Case[SE_PC6CSPCN3_TR]
クリア
税込5,290円

Nude for MacBook Pro 2021 16inch Protective Case[SE_PC6CSPCN3_TB]
ブラック
税込5,290円

 
商品に関する質問は、秋葉館にお問い合わせ下さい。
 

 
 
Source:Nudeshell Case for MacBook/秋葉館
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SwiftUIで一晩で作ったiPhoneアプリのDockアニメーションの動画が話題に

 
SwiftUIでは、Swiftを利用してすべてのAppleプラットフォーム向けに、できるだけ少ないコードで美しいアプリを構築できますが、わずか一晩で作ったというiPhoneインターフェースが注目を集めています。
Dockの中に並んだアプリをスムーズにシフト
ユーザーインターフェース(UI)デザイナーのフィリップ・デイヴィス氏(@philipcdavis)は、SwiftUIで昨夜作ったというiPhoneインターフェースのデモ動画を公開しました。
 

Here’s a magnification effect I made last night in SwiftUI.
It would be interesting to see something like this used to enable more apps in the dock. pic.twitter.com/1ptMQv3GI5
— Philip Davis (@philipcdavis) April 28, 2022

 
デイヴィス氏は、自身が作ったインターフェースについて、以下の説明を加えています。
 

バス・オーダリング氏という人物がmacOSのオリジナルのエフェクトを作った
新たなアプリがフォーカスされる度にハプティックフィードバックがある
アイコンはバーの端でも幅がほぼ同じになるようにサイズが調整される

 

A few details:– Bas Ording made the original magnification effect for MacOS.– There’s haptic feedback anytime a new app is in focus.– The icons adapt in size to keep the width of the bar roughly the same even on the edges. pic.twitter.com/qa5bA27twM
— Philip Davis (@philipcdavis) April 28, 2022

 
今すぐにでもカードで支払ってインターフェースを買いたい、とカードを差し出すミーム画像を返信で投稿する人もいます。
 

pic.twitter.com/TS66eb9RcW
— M1 Max MacBook Pro (@M1Maximum) April 29, 2022

 
 
Source:@philipcdavis/Twitter via Apple
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M2搭載MacBook AirとM2搭載Mac miniがWWDCで発表される?

 
Apple製品に関する予想を伝えているLeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)が、6月の世界開発者会議(WWDC22)で、M2搭載MacBook AirとM2搭載Mac miniが発表されるとの予想をTwitterni投稿しました。
WWDC22でM2搭載Macが2機種発表される?
LeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)の、WWDC22でM2搭載MacBook AirとM2搭載Mac miniが発表されるとの予想に対するフォローワーの意見は、現在のところ、そうは思えないとの意見が大勢です。
 

No, the M2 MacBook Air, MacBook Pro or Mac mini are NOT coming at WWDC
— Bob (@appleakation) April 21, 2022

傾聴に値しないと他のリーカーは指摘
また、Apple Watch Series 7のデザインに関する事前予想を唯一的中させたリーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は、LeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)および同氏が寄稿したiDrop Newsの記事には傾聴すべき情報がないと述べており、成り行きが注目されます。
 

I would listen to everyone leaks except Leaksapplepro…. https://t.co/mleEM4zA0v
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) April 20, 2022

 
 
Source:Notebookcheck
Photo:Apple Hub/Facebook
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Mac Studio Review: Double Trouble!

https://www.youtube.com/watch?v=wvhP1al3Ur4
This M1 Ultra machine is incredible, but I'm not switching YET M1 Max MacBook Pro review: https://youtu.be/rr2XfL_df3o MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Review spec: M1 Ultra, 128GB, 2TB, 64-core 0:00 Intro
1:52 The Design/Ports
4:00 Modular?
6:00 Benchmarks
8:06 Real World Performance
11:45 Incredible Packaging
12:35 You Probably Don't Need One Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: Jordyn Edmonds http://smarturl.it/jordynedmonds
Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 Computer provided…

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CDドライブが付いた最後のMacBook Proモデルがビンテージ製品に

 
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) が、Appleの「Macのビンテージ製品」のリストに今月末に加えられることが明らかになりました。
販売は2016年10月まで継続
米メディアMacRumorsが入手した社内メモにより、MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) が、1月31日にビンテージ製品リスト入りすることが判明しました。
 
2012年6月にリリースされたMacBook Pro (13-inch, Mid 2012) は、CD/DVDドライブが付いた最後のMacBook Proモデルで、より薄型のRetinaディスプレイ搭載13インチMacBook Proと共に2016年10月まで販売が続けられていました。
供給停止から5年〜7年の製品
ビンテージ製品とは、Appleが販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満の製品のことを指します。
 
Appleが販売店への供給を停止した日から7年以上が経過した製品は、オブソリート製品となります。オブソリート製品に対するハードウェアサービスはすべて終了されますが、Macノートブックのみ例外で、バッテリーに修理に限り期間延長が認められます。
 
 
Source:MacRumors, Apple [1], [2]
Photo:Apple
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AR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」、M2はM1 Proと同等の性能か

 
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)が、Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットのコードネームと、搭載されるプロセッサの性能に関する予想を、Twitterに投稿しました。
コードネームは「N301」、高性能プロセッサ搭載
ShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)によれば、AppleのAR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」で、同社は2つのプロセッサを搭載することを計画しているとのことです。
 
そのうちの1つのプロセッサの性能は、M1 Proと同等と同氏は述べています。
 

“The company is planning to include two processors in its first device, which is codenamed N301, with at least one of them being on par with the M1 Pro chip inside the latest MacBook Pro.”
WTF No wonder the overheating https://t.co/xxnRVYnd9V
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) January 14, 2022

M2チップとBoraコプロセッサ搭載と噂
AppleのAR/VRヘッドセットには、M2チップとBoraコプロセッサが搭載されると噂されています。
 
このデバイスが搭載する高性能プロセッサの消費電力に対応するためか、同梱される電源アダプタはApple 96W USB-C電源アダプタになるとみられています。
 
 
Source:ShrimpApplePro@VNchocoTaco)/Twitter
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トラックパッドをテンキー化できる「Nums」でノートPCの数字入力を手軽に効率UPしてみた

「Nums」はMacBookシリーズやSurfaceシリーズのトラックパッドを手軽にテンキー化できるPC作業効率化アイテム。さらにテンキー以外にもクイックランチャーや電卓起動などの機能も搭載しています。最新のMacBook Pro(M1 pro / Max)にも対応し、お得なキャンペーンを実施中のところサンプルをお借りできたので試してみた感想をお届けします。 …

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Dropbox、M1チップ搭載Macへのネイティブ対応を実現〜最新ベータ版で

 
オンラインストレージサービスDropboxが、Appleシリコン搭載Macにネイティブ対応したベータ版アプリケーションをリリースした模様です。
アプリ動作のスムーズさが向上、マシンへの負荷が減少
Dropboxは、M1チップ搭載Macへのネイティブ対応を1月末までにすべてのベータユーザー向けに実現させると約束していましたが、すでに最新ベータはAppleシリコンにネイティブ対応しているとの報告がありました。
 
Dropboxのユーザーフォーラムで、下記の投稿がありました。
 

ついに来た!
 
16インチMacBook Pro(M1 Proチップ搭載)で試したところ、DropboxがAppleシリコンバージョンとして動作することが確認できました。
 
Appleシリコンのネイティブサポートの実現により、アプリ動作のスムーズさが向上し、マシンへの負荷が少なくなるといわれています。
 
Dropbox(バージョン140.3.1903)は、ソース元リンクからダウンロード可能となっています。
 
 
Source:Dropboxフォーラム via 9to5Mac, Dropbox(バージョン140.3.1903)のDLリンク
Photo:Dropbox
(lexi) …

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Intel、AMD、NvidiaはAppleシリコンに勝てない!?その理由とは

 
かつてIntelやAMDなどがライバルとして掲げたのは、チップメーカーの名前だけでした。
 
しかし先週、米ラスベガスで開催された全米最大の家電展示会CES 2022において、Intel、AMD、Nvidiaが基調講演などでこぞって比較対象として取り上げたのはAppleシリコンでした。ライターのダン・モレン氏が米メディアMacworldにおいて指摘しています。
Appleシリコンを引き合いに出すIntel
Appleシリコンの登場により、Appleから契約を切られた形になったIntelが同チップシリーズを引き合いに出すのはある意味当然ともいえるでしょう。
 
Intelは最新のCore i9-12900HKプロセッサを発表した際、比較対象としてM1 Maxを挙げました。
 
しかし確かに性能面ではCore i9-12900HKのほうが優れているものの、消費電力がはるかに大きいことが図表からもわかります。M1 Maxは35Wを越えていないのに対し、Core i9-12900HKは35Wより少し下から始まって75W近くまで消費電力が上昇しているからです。
 

 
第12世代Core「Alder Lake」の最上モデルであるCore i9-12900Kについても、GeekbenchスコアはM1 Maxより高くとも消費電力もはるかに大きいことがわかっています。
Nvidia、AMDもAppleにライバル心を燃やす
Appleシリコンにライバル心を燃やしているのはIntelだけではありません。CES 2022の基調講演においてNvidiaは、最新のRTX GPUを搭載したノートPCを紹介する際に、M1 Max搭載16インチMacBook Proよりも「最高7倍高速」だとコメントしました。
 
ただしモレン氏によれば、Nvidiaが指標として用いたベンチマークツールのいくつかは、Appleシリコンに非対応もしくはベータ版だったそうです。つまりM1 Maxの性能を正しく示していなかった可能性があります。
 
一方AMDは、同社の新しいRyzen 6000チップの紹介において、M1 Maxよりも電力効率がいいと述べました(動画再生でバッテリーが24時間持続すると主張)。AppleはM1 MaxでApple TV番組の再生が21時間可能だとしています。
10年以上前からチップ開発を進めてきたApple
モレン氏は、AppleはAppleシリコンを発表する10年以上前から、CPUおよびGPUの設計・開発を徐々に進めてきたと指摘します。
 
Appleは2008年のPA Semiの買収でチップ設計の基礎を作り、2018年には電源管理IC の内製化を開始、Dialog Semiconductorからの購入を終了しています。その後はGPUの独自開発を開始してImagination Technologiesとのライセンス契約を終了するなど、Appleはチップ開発に不可欠な主要部品は段階を踏んで自社設計へと切り替えてきました。
 
モレン氏は需要部品の内製化、そしてmacOSによって「最適化」がしやすくなり、最小の消費電力で最大の性能を引き出せるようになった、と述べています。
 
つまりAppleシリコンは単独で性能が優れているだけでなく、ほかのApple開発部品やmacOSと相まって、MacBookの性能を大きく高めている、というのです。
 
モレン氏は「チップメーカーはこぞってベンチマークを引き合いに出しているが、Appleは長年のmacOS最適化という、他社にはない武器がある」としています。
 
 
Source:Macworld
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2021年のMac出荷台数の成長率、PC全体の2倍に〜Canalys調べ

 
2021年におけるAppleのMac出荷台数の成長率が、PC全体の出荷台数成長率のほぼ2倍に達したと、調査会社Canalysが報告しています。
Mac出荷台数、対前年比28.3%増に
Canalysの最新調査報告書によると、2021年のMacの出荷台数は約2,900万台で、対前年比28.3%の増加を記録しました。この伸び率は出荷台数上位5社中、トップでした。
 
Appleはこれにより、2021年のPC市場におけるシェアを、2020年の7.6%から8.5%へと拡大しています。
M1 Pro/Max搭載MacBook Proが好調
なお2021年のPCの総出荷台数は3億4,100万台で、対前年比の成長率は14.6%でした。
 
つまりMac出荷台数の伸び率は、PC全体の約2倍を達成したことになります。
 
この好調の一因となったのは、2021年10月に発売されたM1 ProおよびM1 Max搭載のMacBook Proだろうと、米メディア9to5Macは記しています。
 
2021年通年でのPC出荷台数首位はLenovoで約8,210万台、Appleは4位となっています。
 

 
 
Source:Canalys via 9to5Mac
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Apple、macOS 12.2のベータ2を開発者向けに公開

 
開発者およびパブリックテスター向けのmacOS 12.2ベータ1のリリースから3週間が経過し、macOS 12.2のベータ2が開発者向けに公開されました。
Apple Musicの個別アプリ、SafariのProMotionスクロールなど
Appleのデベロッパサイトで、macOS 12.2のベータ2(ビルド番号:21D5039d)が開発者向けに公開されました。 OTA(Over-The-Air)でのアップデートも、登録者向けに順次表示され始めるはずです。
 
macOS 12.2ベータ1には、Apple MusicのmacOSネイティブアプリが含まれていました。ネイティブ対応により、検索速度の向上が図られており、ベータ版のアプリでは、要素間のスクロースがよりスムーズになり、トラックパッドのジェスチャーの反応性能も上がっています。
 
Apple MusicのmacOSネイティブアプリは、Webアプリと比較するとシンプルで、機能が不足しているように思われるかもしれませんが、これはまだ再構築がすべて終わっていないためとみられています。
 
macOS 12.2のベータでは、新型MacBook Pro上でSafariのProMotionスクロールの実装も実現しています。
 
 
Source:9to5Mac
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AppleのAR/VRヘッドセットには96W USB-C電源アダプタが同梱〜クオ氏

 
TF International Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏が投資家向けに、Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットには96W USB-C電源アダプタが同梱されると伝えていることが明らかになりました。
処理能力もMacBook Pro並か
クオ氏は、AR/VRヘッドセットには新型MacBook Proに同梱されているものと同じ96W USB-C電源アダプタが同梱されると伝えています。
 
AR/VRヘッドセットにはM2チップとBoraコプロセッサが搭載されると噂されていることから、消費電力も高くなる見込みです。
 
クオ氏によれば、これらのチップはTSMCの5nmと4nmで製造されるとのことです。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、AR/VRヘッドセットにはファンが搭載されるとの情報をTwitterに投稿しています。
 

Don’t miss this from January: “The chips tested in the device beat the performance of Apple’s M1 Mac processors. The company has also designed the headset with a fan.” https://t.co/Heo3nyKUGS https://t.co/aqvlD6qsQY
— Mark Gurman (@markgurman) January 11, 2022

発売予想時期は今年後半
AppleのAR/VRヘッドセットはARモードとVRモードを容易に切り替えることが可能で、処理能力の面で競合品よりも2年〜3年先行するような高性能なものになるとクオ氏は述べています。
 
同氏は、AR/VRヘッドセットは2022年第4四半期(10月〜12月)に発売され、出荷数が増えるのは2023年第1四半期(1月〜3月)になると予想しています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple Hub/Facebook
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Apple Watch S7を一番安く買える国は?突出して高いのはブラジル

 
世界各国のAppleオンラインストアにおけるApple製品の販売価格を調査、公表しているWebサイト「nukeni」が、Apple Watch Series 7の販売価格を調べ、比較した結果を公開しています。
Apple Watch S7の価格を調査
同サイトは最近では、新型MacBook ProやAirPods(第3世代)、iPhone13シリーズの販売価格の比較情報を公開しています。
 
今回のApple Watch Series 7の販売価格調査にあたり、nukeniを運営するJun Saito氏は130カ国のAppleオンラインストアを調べ、価格が確認できた38カ国の価格を公開しています。
 
Webサイトの価格に税が含まれていない場合は、Avalaraで公開されている各国の税率を元に税を加算しているとのことです。
 
なお通貨換算に用いられる為替レートは日々変動するため、nukeniサイトに掲載されている販売価格も毎日変動します。
Hermèsモデルではタイが最安値
Nukeniの調べによると、モデルによって多少順位に違いがあるものの、ほとんどのモデルにおいて販売価格が特に安かったのはアメリカ、タイ、香港でした。
 
そのあとにマレーシア、大韓民国、日本などが続いています。
 
またHermèsモデルについては、いずれのモデルでもタイが最安値となっています。
Apple Watch S7が世界で最も高いのはブラジル
Apple Watch Series 7の販売価格が世界で最も高いのはブラジルという結果となりました。ブラジルでの販売価格の高さは突出しています。
 
現時点(2022年1月10日現在)では、たとえば「Apple Watch S7 41mm GPS」モデルの場合、最安値のアメリカの価格は46,104円なのに対し、ブラジルの価格は108,631円と、約2.4倍もの価格差となっています。ブラジルの次に高いインドでも65,176円で販売されていることを考えると、ブラジルでの販売価格がいかに高いかがわかります。
 
 
Source:nukeni
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AirPods Max(第2世代)が年内発売?USB-C採用、本体カラー追加か

 
Bloombergのマーク・ガーマン記者が、AirPods Max(第2世代)に関する予想を伝えました。
外部接続端子をUSB-Cに変更か
ガーマン記者がMacRumorsのYouTubeチャンネルで、2022年に登場するAppleの新製品関する予想を伝えました。
 
動画の中でガーマン記者は、AirPods Max(第2世代)に関して言及しています。
 
同期者によれば、AirPods Max(第2世代)は新色を追加し、外部接続端子をLightningからUSB-Cに変更するとのことです。
 

 
AirPods Max(第2世代)の発売時期は、AirPods Max発売後2年となる、2022年12月15日頃が考えられると、iPhone in Canadaが記しています。
 
9to5MacはAirPods Max(第2世代)に関し、本体は分解可能になり、新色としてスターライト、パープル、ピンクが追加され、外部接続端子はUSB-Cに変更して充電速度が速くなり、MagSafe充電にも対応するとしたコンセプト画像を掲載していました。
 

 

2022年中の発表が期待できる新製品
今回のMacRumorsの動画では、AirPods Max(第2世代)の他にも、2022年中に発表が予想される新製品として、新型MacBook Air、13インチMacBook Proのリフレッシュモデル、27インチiMac後継モデル、新型Mac mini、Appleシリコン搭載Mac Pro、新型iPad Pro、Apple Watchエクストリームスポーツモデル、iPhone SE(第3世代)、iPhone14シリーズ、拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセット、AirPods Pro(第2世代)が取り上げられています。
 
これらに関する予想は、既に伝えられている情報と同じです。
 
 
Source:MacRumors/YouTube, 9to5Mac via iPhone in Canada
(FT729) …

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My Everyday Tech: 2022!

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Playlist of MKBHD Intro…

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iPhone14 Proにはカプセル剤型のパンチホールカメラを搭載か

 
カプセル剤型のパンチホールカメラを持つiPhone14 Proのコンセプトデザインが最近よく出回っていましたが、これまでに何度も的確な情報を伝えてきたリーカーが、この情報は正しい、と太鼓判を押しています。
Face IDはディスプレイ下埋め込み型に
Dylan氏(@dylandkt)は、「iPhone14 Proのパンチホールカメラに関する情報を裏付けることができた」と自身のソーシャルメディアアカウントから投稿しました。同氏いわく、Face IDはディスプレイ下埋め込み型になるとのことですが、センサー機能はこれらの仕様変更によって影響は受けないそうです。
 

I am able to corroborate information regarding a hole punch camera for the pro models of the iPhone 14. Face ID hardware will be placed under the display. As a reassurance to any concerns, the functionality of these sensors have not been negatively affected by this change.
— Dylan (@dylandkt) January 6, 2022

 
「どのような形のパンチホールになるか、何か情報は入ってきていますか?」との質問に対して、Dylan氏は「カプセル剤型と聞いている」と返信しています。
 

Pill shaped is what I am hearing.
— Dylan (@dylandkt) January 6, 2022

iPhone14はこれまで通りの“ノッチ”に?
Dylan氏は、これまでに14インチMacBook Proや16インチMacBook Proに関する正確なリーク情報を伝えてきたことで知られる人物です。
 
iPhone14 Proにカプセル剤型のパンチホールカメラが搭載される場合、iPhone14にはこれまで通りのノッチが採用される可能性が高い、と米メディアAppleInsiderはコメントしています。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:@ALibero_designs/Twitter
(lexi) …

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Apple、海外で新学期向けキャンペーンを開始。日本では例年2月から

 
Appleが韓国やオーストラリアなどで新学期向けキャンペーン「Back to University」を開始しました。対象のMac、iPadを購入すると、AirPods(第2世代)が提供されます。日本では例年2月〜4月に「新学期を始めよう」キャンペーンが実施されており、対象製品購入でApple Gift Cardが提供されるとみられます。
Mac、iPadを買うとAirPodsがもらえる
Appleが、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジルで新学期に向けた学生・教職員対象のキャンペーン「Back to University」を開始しました。
 

 
キャンペーン期間中にMacとiPadの対象製品を購入するとAirPods(第2世代)と同額の219オーストラリアドルが割引されるので、無料で入手できます。差額を払えば、AirPods(第3世代)やAirPods Proにアップグレードすることも可能です。
 

 
キャンペーン期間は2022年1月6日から3月7日まです。
新型MacBook Proも対象
対象製品は以下のとおりで、Macは仕様をカスタマイズした場合も対象となります。iPadシリーズは、iPad(第9世代)とiPad mini(第6世代)は対象外です。
 
Macシリーズ

iMac
Mac mini
Mac Pro
MacBook Pro(13インチ、14インチ、16インチ)
MacBook Air

 
iPadシリーズ

iPad Pro(11インチ、12.9インチ)
iPad Air

 

 
日本では例年、2月〜4月に実施。特典はApple Gift Cardか
日本では例年、2月初旬から4月初旬にかけて「新学期を始めよう」キャンペーンが開催されています。日本のキャンペーンでは近年、対象製品購入でAppleギフトカードが提供されていることから、「初売り」と同様、新しくなったApple Gift Cardが提供されると予想されます。
 
昨年の「新学期を始めよう」キャンペーンは当初、2021年2月4日から4月7日として実施され、期間が4月20日まで延長されました。対象製品の購入でAppleギフトカードが提供されていました。
 
対象となるのは、大学・高等専門学校・専門学校の学生と進学が決定した生徒、大学受験予備校の学生、小・中・高・大学・専門学校の教職員、PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方です。
 
 
Source:Apple オーストラリア, ニュージーランド, 韓国, ブラジル
(hato) …

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Apple、新たなミニLEDサプライヤーを追加か〜品質認証試験中

 
Appleが、中国Sanan OptoelectronicsのミニLEDチップについて、品質認証試験を行っているとDigiTimesが報じました。
Appleが品質について確認中
DigiTimesによれば、Sanan OptoelectronicsのミニLEDチップは品質や特許問題についてまだ懸念点があるため、Appleの認証を取得できていないとのことです。
 
Sanan OptoelectronicsはSamsungに、テレビ、タブレット、ラップトップ、車載ディスプレイ用ミニLEDチップおよびマイクロLEDチップを供給しています。
ミニLEDバックライト搭載製品が増加すると噂
Appleは現在、12.9インチiPad Pro(第5世代)、新型14インチおよび16インチMacBook ProにおいてミニLEDバックライトを採用しています。
 
同社は2022年に、新型11インチiPad Pro、新型MacBook Air、27インチiMac後継モデルのディスプレイ用バックライトもミニLEDに変更するとみられていることから、サプライヤーを増やす必要があるようです。
 
 
Source:DigiTimes, IT之家
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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Appleシリコン登場でブラウザ市場シェアに変化!Safariユーザーが大幅増

 
AppleのAppleシリコン搭載モデルの登場により、WebブラウザSafariのシェアが上昇していることが、最新データから明らかになりました。
2020年よりM1 Macが続々登場
Appleは2020年にM1を搭載したMacBook AirおよびMacBook Proを発売、その後2021年にはM1搭載のiPad ProとiMacを発売しました。
 
さらに2021年10月には、M1 ProとM1 Maxを搭載したMacBook Proを発売しています。
Safariユーザーが増加
ご存知のようにすべてのAppleデバイスは、Safariブラウザを工場搭載しています。Statcounterの最新データによると、2021年12月時点でのSafariのシェアは19.6%で、2021年9月と比べ1.2%上昇しました。
 
1.2%という数字だけを見ると、大したことはないと思うかも知れません。しかしStatistaのデータによれば、Safariのユーザー数は2021年10月から12月にかけて、約5,800万人も増加しているのです。
 

Safariのシェア、今年さらに上昇する可能性
ブラウザ市場ではSafariはGoogle Chromeに次ぐシェア2位に位置しており、EdgeやFirefoxなどに大きな差をつけています。
 
とはいえ、首位Chromeのシェア64%と比べれば、Safariの19.6%は遠く及びません。
 
しかしAppleシリコン製品の人気、そしてAppleが近年、ビジネス市場に力を入れていることを考えると、Safariのシェアは今年さらに上昇、Chromeとの差を縮める可能性があると、TechRadarは指摘しています。
 
 
Source:TechRadar, Statcounter
(lunatic) …

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Intel、第12世代Core i9はM1 Maxより高速とアピール~世界最速を自負

 
Intelは第12世代Core i9プロセッサ Core i9-12900HKについて、16インチMacBook Proよりも高速であるとする資料を公開しました。
 
これを根拠にIntelは、Core i9-12900HKが世界最速のノートPC向けプロセッサであるとしています。
SPEC CPU 2017でM1 Maxを上回る性能を発揮
Intelが公開した資料によると、Core i9-12900HKはSPEC CPU 2017ベンチマークにおいて、M1 Maxを上回るスコアを達成しました。
 

 
この結果を持ってIntelは、Core i9-12900HKが史上最速のノートPC向けプロセッサであるとしています。
 
Core i9-12900HKは6つの高速コアと8つの高効率コアを搭載する14コアCPUであり、Turbo Boost時の最大周波数は5.0GHzに達します。
消費電力はCore i9-12900HKの方が高い、GPU性能は不明
ただし、消費電力の面ではM1 Maxに軍配が上がりそうです。
 
Intelが公開しているスペックによるとCore i9-12900HKの消費電力は最大で115ワットに達します。
 
一方、M1 MaxはAppleが公開しているグラフによると最大で約30ワット、Intelの資料でも最大で約35ワットと遙かに低い電力で動作可能です。
 

 
また、CPUに関するベンチマークスコアは公開されたものの、GPUに関するスコアは公開されていません。
 
M1 Maxには強力なGPUが搭載され、画像処理などさまざまな分野で高い性能を発揮します。
 
実際の性能比較はCore i9-12900HKを搭載したPCが市場に登場してからとなりますが、これまでの傾向からするとIntelのCPU内蔵型GPUの性能はあまり高くなく、M1 Maxの方が高いGPU性能を発揮するものと思われます。
 
 
Source: Intel via MacRumors
(ハウザー) …

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