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iOS/iPadOS15.2.1正式版、各OSの開発者向けベータ2が提供開始

 
Appleが、iOS15.2.1とiPadOS15.2.1の正式版および、開発者向けにiOS15.3ベータ2とiPadOS15.3ベータ2、watchOS8.4ベータ2、tvOS15.3ベータ2の提供を開始しました。
iOS15.2.1とiPadOS15.2.1

 
iOS15.2.1とiPadOS15.2.1の正式版では、iCloudのリンク経由で送信されたメッセージが読み込まれない問題と、サードパーティーのCarPlayアプリが入力に応答しなくなる不具合、HomeKitの既知の脆弱性に関するセキュリティ問題が修正されると、MacRumorsが伝えています。
 
ファイルサイズは約971MBで、両OSともにダウンロードとインストール可能です。
各OSの開発者向けベータ2
Appleはまた、開発者向けにiOS15.3ベータ2とiPadOS15.3ベータ2、watchOS8.4ベータ2、tvOS15.3ベータ2の提供も開始しました。
 
Appleは、現地時間2021年12月17日に、iOS15.3ベータ1を開発者向けに公開していました。
 
 
Source:Wccftech (1), (2), MacRumors (1), (2), (3), (4)
Photo:AR7(@AR72014)/Twitter
(FT729) …

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Apple、iOS15.2を正式リリース〜リリースノート全文を掲載

 
Appleは2021年12月14日未明、iOS15.2の正式版をリリースしました。以下、リリースノートの全文を掲載します。
iOS15.2リリースノート
iOS15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPhone用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン

Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ
“Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案
曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能

 
プライバシー

“設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能

 
Apple ID

“デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能

 
カメラ

iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxで超広角レンズに切り替えて写真やビデオをマクロ撮影するためのマクロ撮影コントロール

 
TV App

“ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能

 
CarPlay

Appleマップで、右左折車線、中央分離帯、自転車レーン、横断歩道などの道路の情報が詳しく表示されるように機能を改良(対応している都市のみ)

 
このリリースにはiPhone用の以下の機能向上も含まれます:

iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能
省電力モード中のiPhoneを”探す”で最大5時間検出することが可能
“株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能
“リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能

 
このリリースにはiPhone用のバグ修正も含まれます:
 

VoiceOverが動作中にiPhoneがロックされているとSiriが応答しないことがある問題
他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題
iPhoneがロックされていると、ガレージドアを含むHomeKitシーンがCarPlayから実行されない場合がある問題
CarPlayで一部のAppの“再生中”情報がアップデートされない場合がある問題
iPhone 13モデルでビデオストリーミングAppのコンテンツが読み込まれないことがある問題
Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題

 
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
 
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
 
 
Source:Apple
(lexi) …

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iOS15.2 RCが開発者と一般登録ユーザー向けにリリース

 
Appleは現地時間12月7日、iOS15.2のリリースキャンディデート(RC)を、開発者および一般登録ユーザー向けにリリースしました。RCとはベータ版の最終版であり、正式版の公開が間近に迫っていることを意味しています。
iOS15.2リリースノート(英訳)
以下、リリースノートの和訳を掲載します。
 
iOS15.2では、Siriを利用して音楽にアクセスできる新しいサブスクリプション「Apple Music Voice Plan」が追加されます。このアップデートには、「メッセージ」における子どもと親のための新たな安全機能「Appプライバシーレポート」やその他の機能、そしてバグ修正が含まれています。
 
Apple Music Voice Plan

Apple Music Voice PlanはSiriを利用して、Apple Musicの全楽曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる、新しいサブスクリプションです
「Just Ask Siri」は、今までの視聴履歴や好みを元に、音楽を推奨
「Play it Again」を使うと最近再生した音楽のリストへアクセス

 
プライバシー

「設定」のAppプライバシーレポートでは、過去7日間において、アプリがユーザーの位置、写真、カメラ、マイク、連絡先などに、どのくらいの頻度でアクセスしたのか、またどのようなネットワーク活動を行っているのかが確認可能に

 
メッセージ

コミュニケーションの安全設定を行うと、子どもがヌードを含む写真を送受信すると警告
警告には子どもがヌードを含む写真を受信した場合にどうすべきかの参考になるリソースも含まれる

 
Siriと検索

子どもや親がより安全にオンラインを利用し、危険にさらされたときに助けを求められるよう、Siri、Spotlight、Safari検索のガイダンスが拡張

 
Apple ID

デジタルレガシーにより、ユーザーは自分の死後に、自分のiCloudアカウントや個人情報にアクセスできる人々を「レガシーコンタクト」として指名

 
カメラ

iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxで、超広角レンズを使ったマクロモードのオンオフ切り替えが「設定」アプリで可能に

 
TVアプリ

「ストア」タブだけで、映画やテレビ番組のブラウズ、購入、レンタルがすべて可能に

 
CarPlay

「マップ」の市街地マップが機能拡張され、左折車線、自転車専用道路、歩道などが一部都市で表示

 
このリリースには以下の機能改良も含まれます。
 

ユニークでランダムなメールアドレスを作成する「メールプライバシー保護」が、iCloud+加入者のメールアプリでも利用可能に
省電力モード時でも最高5時間まで「探す」でiPhoneを探索
「株価」でティッカーの通貨、現在までのパフォーマンスが確認可能に
「リマインダー」「メモ」でタグの削除と名称変更が可能に

 
このリリースには以下のバグ修正も含まれます。
 

VoiceOver起動時やiPhoneのロック時にSiriが反応しない問題
サードパーティーの画像編集アプリで見るとProRAW写真が露出過度に見える問題
ガレージドアがHomeKitのシーンに含まれていると、iPhoneロック時にCarPlayから操作できない問題
CarPlayが特定のアプリにおいてNow Playing情報をアップデートしない問題
iPhone13シリーズにおいて動画ストリーミングアプリのコンテンツがロードされない問題
Microsoft Exchangeにおいて、カレンダーアプリが間違った日付を表示する問題

 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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iOS15のiPhone12/13、車でのBluetoothハンズフリー通話に問題

 
iOS15/15.1を搭載したiPhone12/13において、車のBluetoothハンズフリーシステムとの接続が切断されるという問題が報告されているそうです。
 
Appleのサポートフォーラムに投稿されたスレッドには、同様の問題を持つ人からの投稿が多数寄せられています。
Bluetooth経由でのハンズフリー通話が切断される
この問題は、iPhone12シリーズあるいはiPhone13シリーズを、iOS15あるいはiOS15.1で使用している人々から報告されています。
 
これらの組み合わせで使用した場合、自動車のBluetoothハンズフリーシステムとiPhoneとの接続が切断されるそうです。
 
問題が発生しているのはトヨタの車が多く、AudiやVolvo、三菱製自動車のドライバーからの報告もあります。
 
いくつかの解決案がサポートフォーラムのスレッド上で提案されていますが、いずれも恒久的なものではないようです。
CarPlayは関係なし?
これまでにもiPhoneを車で使う際、CarPlayの問題が報告されたことがありました。
 
しかしながら今回の問題はCarPlayとは関係がないようで、問題を報告しているユーザーの多くはCarPlayを搭載していない車を使用しているといいます。
 
現在のところAppleおよび自動車メーカーからこの件についての見解は示されていません。
 
 
Source: Apple Support Communities via 9to5Mac
(ハウザー) …

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こんなにあった!iOS15やmacOS Montereyでまだ利用できない新機能

 
iOS15やmacOS Montereyの新機能として発表されながらも、まだ利用できない機能を米メディア9to5Macがまとめているのでご紹介します。
正式版公開から2カ月あまり
iOS15、iPadOS15、macOS Montereyは、2021年6月の世界開発者会議(WWDC21)で発表され、9月に一般ユーザー向け正式版が公開されて、すでに2カ月あまり経過しました。
 
華々しく発表されたものの、まだ利用できない新機能が以下のとおり、残されています。
 
ユニバーサルコントロール
macOS MontereyとiPadOS15の目玉機能と呼べるユニバーサルコントロールは、iPadとMacをシームレスに連携させて操作できる機能です。
 

 
MacのサブディスプレイとしてiPadが使えるSidecarからさらに進んだ機能として、登場を楽しみにしているMacやiPadユーザーも多いことと思います。
 
Appleは現在も「今年の秋に使えるようになります」と案内していますが、現時点で最新のベータでも同機能についての情報は少なく、年内に利用可能になるかも微妙な雲行きです。
 
IDカード
Appleはこの機能を、アメリカの一部の州で、運転免許証などのIDカードをiPhoneやApple Watchの「ウォレット」アプリに保存でき、空港の保安検査場をスムーズに通過できる機能として発表しました。
 

 
Appleは先日、この機能の提供を2022年まで延期すると発表しています。
 
なお、同機能の実現に向けてAppleと州政府とで取り交わした契約の内容が明らかにされています。
 
ルームキー
対応ホテルで、ルームキーを「ウォレット」に保存する機能について、米AppleのWebサイトでは「今秋公開」と案内されていますが、現在のところ、まだ利用できません。
 

 
 
プライベートリレー
プライベートリレーは、iCloudの有料サービス「 iCloud+」ユーザー向けに、ユーザーを特定できる情報を外部サーバーから隠し、プライバシーとセキュリティを守る新機能として発表されました。
 

 
iOS15公開当初から現在も「ベータ」としての扱いが続いており、いつ正式版として提供されるかの見通しは明らかにされていません。
 
なお、ソフトバンク、Y!mobile、NTTドコモ、KDDI、楽天モバイルといった国内キャリア各社は、プライベートリレーを有効にしていると一部サービスの利用に支障があるとして、オフにするよう案内しています。
 
CarPlayでの詳細な3Dナビゲーション
iOS15で、CarPlayでアメリカの主要都市の詳細な3Dマップを使ったナビゲーションが利用可能になる予定ですが、現在のところサービス提供の見通しについて案内はされていません。
 
デジタル遺産プログラム
ユーザーが、自分の死後にiCloud上に残されたデータの扱いを託すことのできる人物を指定できる新機能です。
 

 
デジタル遺産プログラムは、iOS15.2のベータで一部機能が利用可能となっており、iPhone Maniaではパブリックベータ3で同機能を試したレポートも公開しています。
 
iPadのSwift Playgroundsでのアプリ開発
AppleはWWDC21で、iPadでプログラミングを楽しみながら学べるSwift Playgroundsでアプリの開発から公開までできるようにすると発表していますが、まだ実現していません。
iOS15やmacOS Montereyの今後に期待
iOS15やmacOS Montereyには、まだ利用できない機能があるということは、裏を返せばこれから利用可能になる機能が残されている、とも言えます。
 
今後の新機能公開を楽しみに待ちたいところです。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple (1), (2)
(hato) …

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Appleマップのクラウドソーシングの危険報告がドイツでも利用可能に

 
iOS14.5で導入された、Appleマップの事故・危険報告機能がより多くの地域で利用可能となっているようです。今回、ドイツで同機能が利用できるようになったと伝えられています。
Siri越しに報告が可能
Siriを使って、「ヘイSiri、事故を報告して」と言うだけで危険を報告したり、CarPlayのAppleマップインターフェースを使って、危険、スピード違反摘発装置、事故の報告も可能です。
 
この機能は、オーストラリア、ブラジル、シンガポール、英国、米国で利用可能となっていましたが、同機能がドイツでも利用できるようになったことが明らかになりました。
 
機能の利用方法
運転中にAppleマップのナビゲーションを利用して運転しているときに、「この先で事故が発生しています」「道路上に何かがあります」「事故は解消されました」などのSiriコマンドを使って報告を行うことができます。Siriは「了解です、報告を送っています」などと言って確認します。
 
同乗者も、手動での事故報告が可能です。右下の上矢印をタップし、「報告」を選択し、「事故」または「危険」を選ぶことができます(ドイツの場合)。Appleマップにすでに表示されている事故については、その事故をタップして「解消されている」もしくは「まだある」を選択できます。
 
 
Source:Macerkopf via 9to5Mac
(lexi) …

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iOS/iPadOS15.0.2への署名が終了〜復元はiOS/iPadOS15.1に

 
Appleが現地時間2021年11月2日、iOS15.0.2およびiPadOS15.0.2への署名を終了しました。
iOS15.0.2への署名を終了
iOS15.0.2およびiPadOS15.0.2への署名終了により、同バージョンへの復元はできなくなりました。
 
今後新たにiOS15およびiPadOS15対応デバイスを何らかの理由で復元する際は、最新版であるiOS15.1もしくはiPadOS15.1にアップグレードされます。
 
iOS15.0.2では、「探す」や、CarPlay関連の不具合が修正されました。
iOS15.1が現地時間10月25日に公開済み
最新版となるiOS15.1およびiPadOS15.1はSharePlayに対応、App Store提供Appのコンテンツを同期し、共有できるようになりました。
 
また、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxでは、ProResビデオ撮影が利用可能になりました。
 
 
Source:iMore
Photo:newskks
(FT729)
 
 

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Apple、iOS15.0.1への署名を終了

 
Appleが現地時間2021年10月18日に、iOS15.0.1への署名を終了しました。
iOS15.0.1への署名を終了
iOS15.0.1への署名終了により、同バージョンへの復元はできなくなりました。
 
今後新たにiOS15対応デバイスを何らかの理由で復元する際は、最新版であるiOS15.0.2にアップグレードされます。
 
先週リリースされたiOS15.0.2では、「探す」や、CarPlay関連の不具合が修正されました。
iOS15.1が現地時間10月25日公開予定
Appleは、次のアップデートとなるiOS15.1のリリースキャンディデート(RC)を公開しています。
 
iOS15.1では、iPhone13 ProシリーズにおいてProRes撮影が利用可能になる他、SharePlayに対応します。
 
iOS15.1は、現地時間10月25日に正式版が公開される見通しです。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Apple
(FT729) …

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インフィニティ、米国でCarPlayのアップグレードを無償提供。2020年以降モデル

 
日産自動車の海外向け高級車ブランド「インフィニティ(INFINITI)」は現地時間10月12日、米国において2020年以降の多くのモデルを対象に、AppleのワイヤレスCarPlayのアップグレードを無償で提供することを発表しました。
無料のソフトウェア・アップデートを実施
インフィニティによると、Q50、Q60、QX50、QX80の2020年及び2021年モデルを対象に、現在から2022年3月31日までソフトウェア・アップデートを無償で提供するとのことです。これらの車の所有者は、インフィニティのディーラーで予約を取りアップデートを完了することができます。
 
なお、Q50、Q60、QX55、QX60、QX80の2022年モデルもCarPlayに対応しています。
 
ワイヤレスCarPlayは、BluetoothとWi-Fiで動作し、LightningケーブルなしでiPhoneと車載インフォテインメントシステムを接続することができます。
 
インフィニティはCarPlayの導入が遅れていましたが、現在は、CarPlayを採用するHonda、BMW、Mercedes-Benz、三菱、Volkswagenなど数多くの自動車メーカーに加わっています。
 
 
Source:INFINITI via MacRumors
(m7000) …

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iOS15.0.2がリリース〜「探す」、写真アプリのバグ修正など

 
Appleは、いくつかのバグの修正を行うためiOS/iPadOS15.0.2を公開しました。
「メッセージ」アプリの写真保存バグが修正
iOS15.0.2のアップデートは、設定アプリから無線でのダウンロードが可能となっています。ビルド番号は「19A404」です。
 
リリースノートによれば、今回のアップデートで“「探す」アプリにおいてMagSafeまたはAirTagを搭載したiPhoneレザーウォレットが接続できない、またはアプリに表示されないというバグ”など、いくつかの問題に対処しているとのことです。
 
また、“スレッドが削除された場合に、「メッセージ」からユーザーのライブラリに保存された写真がiPhoneから削除されてしまうバグ”も修正されています。
 
その他、“CarPlayでオーディオアプリが開けない、iPhone13でFinderやiTunesを使ったときにデバイスの復元ができない”などの問題にも対応しています。
 
 
Source:AppleInsider
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Apple、CarPlayを自動車の空調、オーディオ、各種コントロールへの統合目指す

 
Bloombergが、AppleはCarPlayを自動車の空調、オーディオ、各種コントロールへの統合を目指して開発していると報じました。
CarPlayで自動車の機能へのアクセス目指す
Appleが開発中の次世代CarPlayは社内呼称「IronHeart」と呼ばれていますが、まだ開発の初期段階にあるようです。
 
次世代CarPlayは車両との統合を進め、下記の情報を取得したりコントロールすることを目指して開発されているようです。
 

室内外の温度と湿度の測定値
エアコンの設定温度、風量、吹出口の選択
サウンドシステムにおける、スピーカー、イコライザー、ツイーター、サブウーファー、フェード、バランスなどの調整設定
シートとアームレストの位置
スピードメーター、タコメーター、燃料計などの数値読み取り

 
これらの一部は自動車に搭載済みの自己診断機能(OBD:On Board Diagnostics)で取得できる項目もありますが、シート位置の取得と調整などは自動車メーカー独自の規格と予想されます。
 
そのため、次世代CarPlayでこれらの機能を実現するには、自動車メーカーとの協業が欠かせませんが、自社規格を開示・利用させるようにすることは容易ではないと思われます。
 
 
Source:Bloomberg via AppleInsider
Photo:Apple
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iOS15搭載のiPhone13でCarPlayに不具合〜音楽再生に問題

 
iOS15を搭載したiPhone13をCarPlayに接続、音楽を再生しようとすると、CarPlayがクラッシュするという不具合が、一部ユーザーの間で発生しています。
音楽再生でCarPlayがクラッシュ
米メディアMacRumorsによると、この問題は米国のAppleサポートコミュニティ、MacRumorsのフォーラム、そしてTwitterにも投稿されており、これらの投稿によれば問題が発生しているのは新しいiPhone13シリーズのみのようです。
 
投稿によると、iOS15を搭載したiPhone13シリーズをCarPlayに接続、CarPlayアプリからApple MusicやSpotifyなどで音楽を再生しようとすると、CarPlayがクラッシュしてしまうようです。
iPhone13シリーズのみで発生
iPhone13シリーズ以前のモデルでは、同様の問題は発生していない模様です。
 
MacRumorsのフォーラムに投稿したchronicles氏は、iOS15にアップデートしたiPhone11ではCarPlayには何の問題も起きなかったのに、iPhone13 miniへと変え、音楽を再生しようとしたらクラッシュしたと報告しています。
 
ペアリングを一度解除して再度ペアリングする、iPhoneの電源のオンオフを繰り返すなど様々な方法を試したものの、復活しなかったとのことです。
一部の車種でのみ発生している可能性も
ほかにも同様の訴えが、米国のAppleサポートコミュニティやTwitter上に散見されます。ただし日本のAppleサポートコミュニティには同じような苦情が見られないこと、またiPhone13 ProとCarPlayを愛用しているiPhone Maniaの記者にも特に問題は起きていないことから、今回の不具合は一部の車種でのみ発生している可能性もあります。
 
 
Source:MacRumors
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TeslaはCarPlayにもApple Musicにも対応していないという事実

 
確執も含め、AppleとTeslaにはいくつもの繋がりと共通点があります。しかしTeslaの車は、AppleのCarPlayにもApple Musicにも対応していないという事実は、Teslaユーザー以外にはあまり知られていません。
TeslaはCarPlayとApple Musicに非対応
AppleとTeslaは、どちらも革新的な技術やデザインで知られ、互いに技術者を奪いあっているばかりか、過去にはTeslaのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がAppleにTeslaの買収を持ちかけたこともあるなど、ある意味「切っても切れない関係」にあります。
 
しかしiPhoneとTesla車は、実はあまり相性がいいとはいえません。
 
車の遠隔でのロック解除、室内の気温管理や充電管理などはもちろん、TeslaのiPhoneアプリで行うことができます。ところが同アプリは、CarPlayには対応していないのです。
 
またTeslaのiPhoneアプリからは、Apple Musicに直接アクセスできないので、Bluetoothでストリーミングする必要があります。
Appleにインターフェースを譲りたくないから?
CarPlayは多くの車種に対応しており、AppleのCarPlayのページによると、対応車種は600モデル以上に及びます。
 
ガーマン氏によれば、CarPlayやApple MusicがTeslaに対応しないのはAppleの決断ではなくTesla側の事情のようです。同氏は、Appleの本社の駐車場(重役セクション)には、まるでTeslaが標準車であるかのように並んでいる、と記しています。
 
TeslaがあくまでCarPlayとApple Musicに非対応なのは、車のインターフェースをコントロールする力をAppleに譲りたくないからかもしれない、とガーマン氏は推測しています。
 
ただしAppleは独自で自動運転車を開発していると長らく噂されているので、いずれは車というTeslaの中核の市場で、両社が競い合うことになるかも知れません。
 
 
Source:Bloomberg, Apple
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iOS15の公開当初、利用できない7つの新機能

 
iOS15では、多くの新機能が利用可能になりますが、そのうちいくつかは9月とみられる正式版の公開当初には利用できない見込みです。iOS15公開直後には利用できない新機能を米メディア9to5Macがまとめているのでご紹介します。
華々しく発表されたものの提供が見送られる新機能
Appleは6月の世界開発者会議(WWDC21)で、iOS15に追加される多くの新機能を発表していますが、開発中に不具合が発見された新機能は、公開当初の提供が見送られ、数カ月後のアップデートで利用可能になるとみられます。
 
iOS15の公開当初には利用できなさそうなのは、以下7つの新機能です。なお、iOS15の公開はiPhone13の発表・発売と同じ9月になるとみられます。
 
1. SharePlay

 
FaceTimeの通話相手と、映画やテレビ番組音楽などを一緒に再生し、一時停止や早送りなども共有できるSharePlayは、iOS15、iPadOS15、macOS Monterey、tvOS15の目玉機能のひとつとして発表されました。
 
Appleは、iOS15ベータ6のリリースに際してSharePlayはiOS15などの公開当初は利用できず、今秋後半のアップデートで利用できるようにすると発表しています。
 
2. iPhoneやApple Watchが身分証に

 
アメリカの一部の州で発行された運転免許証などの身分証明書をiPhoneやApple WatchのWalletアプリに、Apple Payと同等の高いセキュリティを保って追加し、空港の保安検査場をスピーディーに通過できるようになります。
 
Appleは同機能について「2021年後半に利用できるようになります」と案内していますが、iOS15の開発者ベータでは開放されていません。
 
なお、身分証明書の追加に際しては、iPhoneでセルフィーを撮影して本人認証を行うことがわかっています。
 
3. アプリのプライバシーレポート

 
最近7日間に、どのアプリがiPhoneのカメラや位置情報などにアクセスしているかを確認できる新機能についてAppleは「iOS15へのアップデートが必要」と説明しており、iOS15の公開当初は利用できない模様です。
 
Appleは、アプリのプライバシーレポートについて以下の説明を公開しています。
 

「設定」の中のセクションでは、過去7日間で各アプリがあなたの位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先に何回アクセスしたかを確認できます。どのアプリが他社製ドメインにコンタクトしたか、どのくらい最近コンタクトしたかも表示されます。このレポートはアプリのプライバシーラベルを補完して、あなたのプライバシーが安心できる方法で扱われていることを確認できるようにするものです
 
4. オリジナルのEメールドメイン
iCloudメールを独自のドメインで利用できる同機能では、家族で同じドメインを共有することもできます。
 

 
iCloud+の一部として提供されるこの機能は、ベータ6の段階でリリースされておらず、Appleから詳細な説明もありません。
 
そのため、iCloud+のほかの機能と同様、ソフトウェアアップデートにより年内に利用可能になると考えられます。
 
5. CarPlayでの高精細3Dマップ

 
インタラクティブな3D地球儀による高精細なマップは、iOS15ベータで利用可能になっていますが、CarPlayには未対応です。
 
Appleは、CarPlayでの3D高精細ナビゲーションは後日提供予定と説明しています。
 
6. デジタル遺産プログラム

 
ユーザーが故人アカウント管理連絡先を指定しておけば、亡くなった後にユーザーのアカウントと個人情報にアクセスできます。
 
この機能は、iOS15ベータ4までは利用可能でしたが、ベータ5では利用できなくなっており、Appleは将来のリリースで提供すると案内しています。
 
7. ユニバーサルコントロール

 
MacのキーボードやマウスでiPadをシームレスに操作できるユニバーサルコントロールは、WWDC21における最大の見せ場だったかもしれません。
 
しかし、Appleはユニバーサルコントロールが提供される具体的な時期について明らかにしておらず、これまでのベータでも利用できない状態が続いています。
 
9to5Macは、同機能が利用できるようになるまで、しばらく待たなくてはならないだろう、とコメントしています。
 
 
Source:9to5Mac, Apple
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iOS15などの次期OSで、Siriによるサードパーティーアプリ操作が制限される

 
Appleは開発者に対して、iOS15、iPadOS15、macOS Monterey、watchOS8の一般ユーザー向け正式版では、Siriによるサードパーティー製アプリの操作が制限される、と予告しています。
22のSiriKitコマンドが無効に
Appleは開発者向けサポートページに、iOS15、iPadOS15、macOS Monterey、watchOS8の正式版ではSiriKitによるサードパーティーアプリの操作が無効になる、として無効化される22のコマンドを掲載しています。
 
無効化されるSiriKitコマンドは、CarPlayでのオーディオソース設定や温度調節、To Doリストの作成や削除、請求書の支払い、アカウント間の資金移動、写真の検索、Uberなどの配車予約やキャンセルなど、多岐にわたります。
 
ただし、ユーザーが「ショートカット」アプリを使ってショートカットを作成し、サードパーティーアプリを操作することは可能です。
 

 
開発者には関係資料の削除を求める
Appleは開発者に対して、コマンドが無効化される前に、Siriで操作できることを案内したマーケティング資料を削除するよう求めています。
 
また、SiriKitコマンドのAPIを早急に削除する必要はないものの、Xcodeでアプリをコンパイルする際に警告が表示される、と案内しています。
 
ユーザーが無効化されたSiriKitコマンドで操作しようとした場合、Siriは「その操作には対応していません」と応じるそうです。
Appleから理由説明なし。独占禁止法訴訟に配慮?
Appleは、SiriKitによるサードパーティー製アプリの操作を制限する理由を説明していません。
 
米メディアMacRumorsは、Appleが自社アプリを優遇し、サードパーティーアプリが不利になるよう扱っている、として独占禁止法違反を訴えている動きに対応したためではないか、とコメントしています。
iOS15などの正式版は今秋公開予定
Appleは現地時間7月27日にiOS15、iPadOS15、macOS Monterey、watchOS8の開発者向けベータ4をリリースしたばかりです。
 
これら次世代OSの一般ユーザー向け正式版は、今秋公開される予定です。
 
 
Source:Apple via MacRumors
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AppleのMagSafeバッテリーパック、双方向ワイヤレス充電に対応

 
Appleが発売したMagSafeバッテリーパックが、iPhoneを充電するだけではなく、iPhoneから充電することもできる双方向ワイヤレス充電に対応していることが分かりました。
Appleの公式Webサイトに記述
Appleは現地時間7月13日、iPhone12シリーズのMagSafe機構で固定して充電できるMagSafeバッテリーパックを発売しました。
 
MagSafeバッテリーパックは、iPhone12シリーズの背面に磁力で固定してワイヤレス充電が可能ですが、Appleはサポートドキュメントで、iPhoneからMagSafeバッテリーパックを充電できる、つまり双方向ワイヤレス充電が可能と説明しています。
 

MagSafeバッテリーパックをiPhoneに取り付けて、iPhoneを電源に接続すれば、iPhoneとMagSafeバッテリーパックを同時に充電することができます。iPhoneを有線CarPlayなど別のデバイスやMacに接続している時に便利です。
開発中止と伝えられていた双方向充電機能
MagSafeバッテリーパックについては、iOS14.5で関連情報が発見されたほか、米連邦通信委員会(FCC)への申請書類からは双方向充電に関連する記述が発見されて話題になっていました。
 
Bloombergは2021年2月に、MagSafeバッテリーパックについて報じた際、双方向ワイヤレス充電機能の開発は見送られたようだ、と伝えていました。
iPhone11発売前から噂のあった双方向充電機能
iPhoneから他のデバイスにワイヤレス充電を可能にする双方向ワイヤレス充電は、2019年のiPhone11シリーズ発売前から噂されていました。
 
iPhone11 ProをiFixitが分解したところ双方向ワイヤレス充電用と思われる部品も発見されていますが、同機能はソフトウェアで無効化されていると伝えられていました。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
Photo:Apple
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iOS15ベータで確認されているバグと不具合まとめ

 
iOS15は現在、開発者向けベータ2がリリースされていますが、まだ多くのバグや不具合が残っています。海外メディアiPhoneHacksが、現在までに確認されているiOS15のバグをまとめているのでご紹介します。
iOS15正式版の公開は秋
iPhone向けの次世代OSであるiOS15は、現地時間6月7日に世界開発者会議(WWDC21)の基調講演で発表され、基調講演の直後にベータ1が、先日ベータ2が開発者向けにリリースされています。
 
なお、登録ユーザー向けのパブリックベータは7月にリリース予定です。
 
ベータテストを繰り返して不具合を修正し、一般ユーザー向けの正式版が秋に公開される予定ですが、現時点では多くの不具合が確認されています。
 
iOS15で確認されている不具合とバグ
以下が、現在までに確認されているiOS15の不具合やバグです。
 

「手前に傾けてスリープ解除」で画面が明るくならない
AssitiveTouch機能の一部が正常に動作せず、意図せずSiriが起動してしまう
ミー文字が正常に描画されない場合がある
バッテリーウィジェットで、接続されたデバイスのバッテリー残量が正常に表示されない
CarPlayで、ミュートとルート全体表示のボタンが一部の車種で表示されない
Siriを短時間に何度も呼び出すと、Siriが出てこなくなる
FaceTimeでリアカメラを使っているとズームのインジケーターが表示されない
グループFaceTimeでポートレートモードを使うと、ズームされてしまう
名前に絵文字を含む連絡先に発信しようとすると、FaceTimeが応答しなくなる
集中モードで自動返信機能が正常に機能しない
いくつかの状況でガイドアクセス機能が起動に失敗する
ヘルスケアアプリのデータ共有機能は、データの不足、変更、表示まで長時間かかるなど、問題が多い
集中モードを有効にしていると、ホーム画面のページが表示されないことがある
App Libraryをスクロールすると、ヘッダー部分がフェードアウトせずに重なってしまう
iPadOS15で、ホーム画面にウィジェットを追加するとレイアウトに問題が生じる
メールアプリのスキャン機能が動作しない

 
iOS15ベータ2で確認されている不具合とバグ
先日リリースされたベータ2でも、すでに以下の不具合とバグが確認されています。
 

iPadOS15ベータ2が、9.7インチiPad ProのWi-Fi + Cellularモデルにインストールできない
Safariで一部のWebサイトを閲覧すると、操作ボタンが重なって表示される
一部のiPhoneで、iCloud Private RelayがiCloudの設定メニューに表示されない
Safariのおすすめ機能が一部のユーザーで表示されなくなる
メッセージアプリで、最新の会話がアップデートされなくなる。アプリを再起動すると修正される
iPhone12ユーザーが、iOS15ベータ2では5GからLTEへのフォールバックが起こりやすいと報告
iOS15ベータ2のカメラアプリで、テキストの認識表示が動作しない
背面タップでiPhoneをロックしようとしても正しく動作しない
iCloudメールのプッシュ通知が動作しない

 
 
Source:iPhoneHacks
(hato) …

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レクサスとトヨタ車が新世代マルチメディアシステム導入〜デジタルキー対応、NXに搭載

 
トヨタの北米部門が現地時間2021年6月11日、ワイヤレスCarPlayやデジタルキーに対応する新世代マルチメディアシステムを発表しました。2021年第4四半期(10月〜12月)以降、レクサスとトヨタの新型車に導入されます。
レクサスNXが初搭載車に
同社の新世代マルチメディアシステムは、ユーザーの要望や、ドライブ中のシームレスで楽しい体験を可能にするために開発されました。
 
このシステムは、2021年第4四半期(10月〜12月)に発売される新型レクサスNXで、レクサス・インターフェース・マルチメディアシステムとしてデビューします。
 
新世代マルチメディアシステムは8インチ〜14インチのタッチスクリーンを用意、オーバーザエアー(OTA:Over-the-Air)アップデートに対応することでより早く最新機能が提供できるようになります。
 

ワイヤレスCarPlay、デジタルキー対応
新世代マルチメディアシステムではナビゲーションシステムもクラウド対応のものへと進化します。
 
また、ワイヤレスCarPlayやAndroid Autoのワイヤレス接続が利用可能です。
 

 
新世代マルチメディアシステムの導入に伴い、「トヨタアプリ」や「レクサスアプリ」に登録しているユーザーは、Bluetooth対応デバイスによるデジタルキーが利用できるようになります。トヨタのデジタルキーは、最大7人のゲストユーザーと共有可能です。
 
 
Source:トヨタ(北米部門)
(FT729) …

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CarPlayに対応した新車販売台数が80%以上を占める〜米国市場

 
CNBCが、米国市場で新たに販売される自動車のうちCarPlayをサポートするものの割合が80%以上を占めると報じました。
新車購入者の23%がCarPlayを「必ず搭載する」
現在、BMW、Volkswagen、トヨタなど約600以上の車種がCarPlayをサポートしています。
 
2017年に米国で行ったStrategy Analyticsの調査では、新車購入者の23%がCarPlayを「必ず搭載する」と答え、56%がCarPlayを選択することに「興味がある」と回答しました。
車載システムよりも、CarPlayを優先的に使用するユーザーが33%
翌年にStrategy AnalyticsがCarPlay対応車両を所有するユーザーに対して行った調査では、車載インフォテインメントシステムよりもCarPlayを優先して使うと答えたユーザーが33%だったのに対し、車載インフォテインメントシステムを優先していると答えたユーザーはわずか4%でした。
 
現在販売中の自動車では、車両との接続にケーブルが必要ないワイヤレスCarPlayが普及しつつあります。
 
また、BMWを中心にiPhoneを鍵のかわりにするCar Keyの採用も進んでいます。
 
CarPlayに対応するアプリも増えつつあることから、今後も対応車両と利用者が増えると予想されます。
 
 
Source:CNBC via iPhone in Canada
Photo:Apple
(FT729) …

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Apple Musicで不具合発生〜iOS端末とCarPlayで

 
5月18日頃から、Apple Musicアプリで不具合が発生しています。iPhone/iPad/iPod touchなどで、アプリが起動後すぐに使えなくなる問題が急増しているほか、Apple CarPlayでApple Musicが利用できない問題も報告されています。
古いiOS/iPadOSバージョンで多く発生か
ブログ「情報科学屋さんを目指す人のメモ」によると、Apple Musicを利用しているiPhone、iPad、iPod touchなどのユーザーの間で、Apple Musicアプリが急に落ちるようになったとの報告が相次いでいます。
 
アプリをタップすると一瞬開くものの、すぐに強制終了してホーム画面に戻ってしまうそうです。
 
同ブログはApple Musicアプリが強制終了してしまう問題は、古いiOS/iPadOSバージョンで多く発生しているようだと述べています。
iOS14.5.1を搭載するデバイスでのみ発生?
一方自動車関連情報メディアAutoevolutionは、iOS14.5.1にアップデートしたユーザーが、CarPlayでApple Musicが強制終了する問題に見舞われていると報じています。同メディアは、この問題が発生しているのはiOS14.5.1を搭載するデバイスだけだと記しています。
 
iOS14.5.1は「アプリのトラッキングの透明性」のバグを修正したアップデートで、現時点での最新iOSバージョンです。
 
いずれにせよ今回の不具合は多くのユーザーで発生しているため、Appleのサーバ側の問題である可能性が高そうです。
 
 
Source:Autoevolution via 9to5Mac, 情報科学屋さんを目指す人のメモ
(lunatic) …

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