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Apple、蘭App Storeでマッチングアプリによる外部決済を容認

 
Appleはオランダの規制当局からの命令に従う形で、同国内のApp Storeに掲載されるマッチングアプリによる、サードパーティー決済の使用を許可することが明らかになりました。
罰金回避のためしぶしぶ容認
オランダの消費者・市場庁(ACM)は、Appleに対して、App Storeにおいてマッチングアプリの提供者に適用される不合理な支払い条件を正すよう命じた、と報じられたのは昨年末のことです。
 
1月15日までにポリシー変更を行わない場合、最大5,000万ユーロ(約65億円)の罰金が課されるとのことでしたが、Appleは期限前に、オランダ国内のApp Storeでマッチングアプリによる外部の決済システムの使用を認める、と発表しました。
Appleはオランダ当局の決定に反発
Appleは、デベロッパサイトでの発表の中で、「当社は、これらの(蘭当局の)命令がユーザーの最善の利益になるとは考えていないため、ACMの決定を不服として高等裁判所に提訴しました」と述べており、ユーザーのプライバシーとデータセキュリティに新たな脅威をもたらすことを懸念しています。
 
Appleは、代替手段を用いて行われた購入について直接的には認識しないため、Appleは、返金、購入履歴、サブスクリプション管理、およびこれらの代替購入手段を用いてデジタル商品およびサービスを購入する際に生じるその他の問題に関して、ユーザを支援することができない、と言明しています。
 
 
Source:Apple via Bloomberg
Photo:Apple
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1月末から新たなアプリ提出体験が利用可に〜App Store Connectがアプデ

 
Appleの開発者プログラムのメンバーは、App Store Connectを使って、アプリを簡単にApp Storeにアップロード、提出、管理することができます。現地時間2022年1月25日から、App Store Connectのアップデートにより、新たなアプリ提出体験が利用可能となります。
審査時間もより速く
Appleによれば、App Store Connectのアプデにより、以下のことが可能になります。
 

1つの提出に複数のアイテムを含めることができます。
 
アプリ内イベント、カスタム商品ページ、商品ページの最適化テストを、新しいアプリのバージョンを作成することなく提出できます。
 
新しく安定感のあるApp Reviewページで、提出したアプリを管理し、App Reviewチームとコミュニケーションをとることができます。
 
提出したアイテムの編集
 
問題のある項目を提出物から削除し、App Reviewで承認された項目で作業を継続できます。
 
App Reviewからのメッセージを含む、アップデートされた体験を使用して作成した提出の履歴を表示します。
 
アイテムの数やアプリのバージョンを含むかどうかにかかわらず、すべての提出物は通常24時間以内に審査されます。

 
これまで、アプリの審査は50%が24時間以内に、90%以上が48時間以内に完了していましたが、今月末のアプデにより審査時間がより速くなるようです。
 
また、提出済みのアイテムの編集や、問題のある項目を削除しての作業の継続ができるようになれば、審査時間のさらなる短縮化につながりそうです。
 
 
Source:Apple Developer via 9to5Mac
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『フォートナイト』がGeForce NOWを介してiPhoneで復活

 
独自の課金システムをアプリ内で使用したとして、App Storeから削除されていた『フォートナイト』が、NvidiaのクラウドゲームサービスGeForce NOWを通して、iPhone上で再びプレイ可能となるようです。
ゲームはSafariブラウザ上で動作
Nvidiaは現地時間1月13日、『フォートナイト』を期間限定のクローズドベータとして提供する、と発表しました。米公式サイトでは、サインアップが開始されている模様です。
 
NvidiaのクラウドゲームサービスGeForce NOWは、日本ではソフトバンクとauがアライアンスパートナーとして運営しています。
 
日本でもゲームがプレイ可能となるかが気になるところですが、ソフトバンク・auの両サイトの対応タイトル一覧リストに、「フォートナイト(Epic)」との表記があり、トップページにも大きく画像が掲載されているため、おそらくプレイできると推測されます。
特定の条件下で無料プレイも可能?
ソフトバンクでは、連続プレイ可能時間1時間まで、混雑時のアクセスで優先接続なし、RTX ON非対応という条件で、GeForce NOWのフリープランが利用可能となっています。
 
auでは、auスマートパスプレミアム会員なら会員特典としてauスマートパスプレミアム用のGeForce NOWが無料で利用できるようです。
 
『フォートナイト』は対応タイトル一覧リストには入っていますが、無料ゲームタイトルとして提供されるかどうかは不明です。
App Storeから2年前に削除
『フォートナイト』がApp Storeから削除されたのは、2020年8月末のことです。App Storeを介さない独自の課金システムをアプリ内で使用したことがガイドライン違反にあたるとのことでしたが、Epic Gamesは裁判で不服を訴えていました。
 
Epicは昨年10月の時点で、App Storeにおけるアプリ配信が再び却下されており、iOSでのゲーム配信は絶望的とみられていましたが、ついに活路が見つかったようです。
 
韓国のApp Storeでサードパーティー決済の使用が認められるなど、時代の流れは徐々にEpicの方向へと傾きつつあるのかもしれません。
 
 
Source:Nvidia via MacRumors
Photo:ソフトバンク
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Apple、開発者を支援するプログラムを新たに欧州の29カ国で提供開始予定

 
Appleは今週、開発者を支援するための「App Store Foundations program」が、新たに欧州の29カ国で提供開始される予定であることを発表しました。
App Store Foundations programの対象国が拡大
「App Store Foundations program」は、2018年にドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スウェーデンなどの国で開始されました。プログラムに選ばれた開発者は、Apple従業員と共同でアプリ開発を行うことができ、マーケティング、収益化のためのオーダーメイドのサポートを受けることができます。
 
開発者は個人セッションやグループセッションを通じて、ビジネスを成長させアプリのリーチを拡大するための方法を学びます。AppleのテクノロジーやAPIを最大限に活用する方法、より良いユーザー体験のための編集コンテンツの開発方法など、開発者の成長を支援する様々なセッションが用意されています。
 
今のところ同社は、新たにプログラムの対象となる29カ国、及び、開始時期について明らかにしていません。
 
 
Source:Apple via MacRumors
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米App Storeのソーシャルネットワーキングカテゴリで1位の「Locket」とは

 
iPhoneのホーム画面のウィジェットを介して画像を送り合う、新手のソーシャルネットワーキングサービス「Locket」が、米国のApp Storeで1位になっています。
気になる人々へのポータル
Locketは、iPhoneのホーム画面に友達のライブ写真を表示するウィジェットです。Locketは、“あなたが気になる人々へのポータルのようなもの”と表現しています。友人たちが一日を通して何をしているのかを少し垣間見ることができます。
 
友人があなたに写真を送信すると、あなたのホーム画面上のLocketウィジェットに即座に表示されます。返事を送るには、ウィジェットをタップして写真を撮り、友達のホーム画面に送信します。“あなたのLocketが新たな写真で更新されるとき、魔法のように感じられる”とのことです。
履歴も蓄積される
Locketを介して送った写真の履歴も蓄積されるようになっており、アプリをスクロールダウンして、過去を遡ることができます。
 
Locketは親しい友人もしくは家族メンバー間だけのためのウィジェットで、最大5人しか友達を追加することができないようになっています。
最初は恋人へのプレゼントだった
「昨年の夏、恋人の誕生日にプレゼントしたんです」と、Locketを開発したマシュー・モス氏は述べています。「彼女は秋から学校に戻るので、遠距離恋愛になるところだったんです。ホーム画面に彼女からの小さな写真が表示されるのは、とても魅力的に思えました。連絡を取り合うのにちょうどいい方法だと思ったんです」
 
やがて周りの人たちが注目し始め、自分たちも使えないかと尋ねてきたため、App Storeでの一般公開に踏み切ったといいます。
 
Locketは元旦にローンチしたばかりですが、すでに200万人以上が登録しており、現地時間1月9日の時点で米国のApp Storeで総合1位となっており、日本時間14日9時現在でもソーシャルネットワーキングカテゴリで1位となっています。

 
 
Source:Locket Widget/App Store via TechCrunch
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iOS15のバージョン別シェアは63%、前年同時期のiOS14より低下

 
Appleは現地時間1月13日、iOSとiPadOSのバージョン別シェアを公開しました。iOS15のiPhone全モデルにおけるシェアは63%と、最新バージョンのシェアが昨年のiOS14と比較して低くなっています。
iOS15のシェア、最近4年間のモデルで72%
Appleは現地時間1月11日時点でのiOSとiPadOSのバージョン別シェアを開発者向けWebサイトで公開しました。このデータは、App Storeにアクセスした端末から収集した情報をもとに集計されています。
 
最近4年間に発売されたiPhoneでは、iOS15が72%、iOS14が26%、それ以前のバージョンが2%です。
 
すべてのiPhoneでのシェアは、iOS15が63%、iOS14が30%、それ以前が7%となっています。
 

 
iPadOS15、最近4年間のモデルでは57%
iPadOSでは、最近4年間のモデルでiPadOS15が57%、iPadOS14が39%、それ以前のバージョンが4%でした。
 
全モデルでは、iPadOS15が49%、iPadOS14が37%、それ以前が14%となっています。
 

 
昨年のiOS14より10ポイント低い、iOS15の普及率
Appleが約1年前の2020年12月に公開したデータでは、当時の最新バージョンiOS14が、4年以内発売のモデルで81%、全モデルで72%でした。
 
iOS15の普及率は、公開が昨年より1カ月ほど遅いにもかかわらず、10ポイントほど低い結果となっています。
 
これは、Appleが重要なセキュリティアップデートをインストールしながらiOS14を使い続ける選択肢を提供しているためと考えられます。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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App Storeのアプリ及びアプリ内課金の価格が一部の地域で変更に。ウクライナなど

 
Appleは現地時間1月12日、一部の地域を対象にApp Storeでのアプリとアプリ内課金の価格を引き上げることを発表しました。
一部の地域でApp Storeのアプリ価格が値上げ
Appleは通常、税率や外国為替レートの変動に合せてApp Storeの価格の更新あるいは収益額の調整をしています。同社は今後数日間以内に、以下の地域におけるApp Storeでのアプリとアプリ内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格を引き上げることをWebサイト上で明らかにしました。
 

バーレーン:付加価値税5%から10%への引き上げ
ウクライナ:新しい付加価値税20%
ジンバブエ:新しいデジタルサービス税5%

 
また、App Storeの価格に変更はないものの、以下の地域における収益額も調整され、税抜き額に基づいて計算されるとのことです。
 

バハマ:付加価値税12%から10%への引き下げ
オマーン:新しい付加価値税5%
タジキスタン:付加価値税18%から15%への引き下げ

 
その他、電子書籍、電子出版、オーディオブックに対する収益額も、以下の3つの地域では税率の変動に基づき調整されます。該当の税金カテゴリーをApp Store Connect上で選択している場合、以下の変更が収益額に対して適用されるとのことです。
 

オーストリア:該当する電子書籍やオーディオブックに対する付加価値税10%への復帰(一時的に適用されていた5%への低減後の適用)
ラトビア:該当する電子書籍、オーディオブック、電子出版に対する付加価値税の21%から5%への引き下げ
ルーマニア:該当する電子書籍、オーディオブック、電子出版に対する付加価値税の19%から5%への引き下げ

 
開発者は、App Store ConnectのWebサイトにて、App Storeの値上げに関する詳細を確認することができます。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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Apple、韓国のApp Storeでサードパーティー決済を認める方針

 
Appleは韓国での新規制に対応するため、App Storeで自社決済以外も許可する見通しであることが明らかになりました。
Apple税が撤廃となったわけではない?
韓国の新法案では、アプリストアが自社決済を強制することが禁止されるため、Appleはサードパーティー決済も認める構えです。
 
かと言って、徴収される手数料が撤廃されるわけではなく、現在の30%よりも若干安価となるにとどまるようです。
 
Appleはいつサードパーティー決済の許可を開始するかは明らかにしていませんが、「韓国放送通信委員会(KCC)や開発者コミュニティと協力し、韓国のユーザーのために解決策を提供できることを楽しみにしています」と声明の中で述べています。
 
Playストアを運営するGoogleも11月、韓国でサードパーティー決済を提供すると約束しています
 
 
Source:The Korea Herald via MacRumors
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Apple、2021年のサービス事業を振り返る。有料サブスク登録者は約7.45億人

 
Appleは現地時間1月10日、2021年における各種サービスの主な動きをまとめて発表しました。有料サブスクリプションの利用者数は7億4,500万人以上にのぼり、App Storeのクリスマスイブ〜大晦日の売上高は新記録を達成しています。
1月27日の業績発表でも詳細説明か
Appleは、各種サービスの2021年の主なトピックとともに、iCloudやApple Musicなどの有料サブスクリプションサービスの登録者が7億4,500万人以上に達したと発表しました。
 
Appleが発表したサービス部門の主な動きは、以下のとおりです。1月27日の業績発表でも、好調が続くサービス部門について説明がある見込みです。
 

App Store
毎週、世界175の国と地域から6億人のアクセス
2008年の創設からの累計で2,600億ドルの売上高を開発者にもたらす
2021年のホリデーシーズン、クリスマスイブ〜大晦日の期間の売上高は新記録
 
Apple Arcade
プレイ可能なゲームタイトルが200以上に
 
Apple Music
9,000万曲以上の全楽曲がロスレスオーディオで再生可能に
ドルビーアトモス(Dolby Atmos)による空間オーディオに対応
月額480円で利用できるApple Music Voiceプランの提供開始
 
Apple TV+
763の賞へのノミネートと190の受賞
12部門でのプライムタイムエミー賞受賞
 
Apple Fitness+ (日本未対応)
1月10日から「Time to Run」などの新コンテンツを提供開始
 
Apple News(日本未対応)
米国内で6都市のローカルニュースに対応開始
 
Apple One
100の国と地域でバンドルサービスを提供。
Apple Fitness+も利用可能なApple One Premierは現在、20の国と地域で利用可能
 
Apple Podcasts
有料モデルを開始
 
Apple Books
多くの無料タイトルを含む800万点の書籍とオーディオブックが利用可能
毎月1億人が利用
2021年にオーディオブックストアをリニューアル
 
Apple Card(日本未対応)
J.D. Powerによる米クレジットカード利用者満足度でトップ
最大5人の家族で使える家族プランを提供開始
 
Apple Pay
60の国と地域で利用可能
世界の9,000の銀行と提携
 
Wallet
日本も含む各国・地域で、COVID-19ワクチン接種証明への活用が拡大
デジタルチケットとしての利用が年間3,000万件に到達
交通機関の利用には世界200以上の都市が対応
ホテルのルームキーとしての利用にHyattが初対応
 
Apple Maps
アメリカやイギリスの主要都市で、詳細な3D表示に対応
ナビゲーション機能の進化
 
iCloud
有料プランを「iCloud+」として位置付け、プライベートリレー、独自ドメインメールアドレスなど、ユーザーのプライバシー保護を強化。

 
 
Source:Apple
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タクシー配車アプリ「Uber」、Apple Watchでの利用が不可に

 
タクシー配車アプリ「Uber」が先月、Apple Watch版アプリのサポートを終了していたことが明らかとなりました。複数のユーザーが、Apple Watchから配車依頼ができなくなったことを確認しています。
配車アプリ「Uber」、Apple Watchアプリのサポートを終了
不思議なことに、UberはApp StoreからApple Watch版アプリを削除していません。アプリはApple Watchにインストールすることができますが、アプリを開くとサポートが打ち切られたことを知らせるメッセージが表示されます。アプリは12月8日頃から利用できなくなっているにも関わらず、未だサポートサイトにもこの変更を伝える情報は掲載されていません。
 
Apple Watch版Uberアプリは2015年にApple Watchが登場して以来、提供されていますが、iPhone版に比べると使える機能は限定的で、uberPOOL、割り勘料金の計算、予定到着時間(ETA)の共有、ドライバーへの連絡などには対応していませんでした。
 
Uberは現在、Apple Watchユーザーに対してiPhone版アプリに乗り換えるよう促していますが、Apple Watch版アプリがApp Storeからいつ削除されるかは不明です。
 

 
 
Source:Uber via MacRumors
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Apple Watch S8で睡眠追跡機能が向上?Beddit製品の販売を終了

 
Appleが米国を含む複数の国々で販売していた睡眠記録装置「Beddit Sleep Monitor」の販売を、密かに終了していたことが判明しました。次期Apple Watchで睡眠追跡機能をアップグレードする前触れではないかと推測されています。
Bedditを2017年に買収
Appleは2017年5月に睡眠追跡装置およびアプリを提供するBedditを買収、2018年12月には「Beddit Sleep Monitor(モデル3.5)」を発売、販売を継続してきました。しかしハードウェア、ソフトウェアともに、Beddit製品における目立ったアップデートは行われていません。
 
そして発売から約3年で、AppleはBeddit Sleep Monitor(モデル3.5)の販売を終了しました。一部小売店では在庫分が販売されているようですが、AppleのWebサイトからは完全に削除されています。
 
ただしBedditアプリについては現在もApp Storeで入手することができ、当然ながらユーザーは今後も継続してBeddit Sleep Monitorを使用することができます。
睡眠追跡技術をApple Watchへ振り向けるため?
米メディア9to5MediaはAppleがBeddit Sleep Monitorの販売を終了したことについて、Beddit買収によって得られた睡眠追跡技術を、Apple Watchへと完全に振り向けるためではないかと推測、次の新型Apple WatchとなるApple Watch Series 8では睡眠追跡機能がさらに向上するかも知れないと記しています。
 
 
Source:9to5Mac
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SamsungがTizenの開発終了か〜Tizen App Storeが昨年末に閉鎖

 
GSMArenaが、2021年12月31日にTizen App Storeが閉鎖されたと伝えました。
SamsungがTizenの開発終了か
Tizen App Storeは、2021年6月に新規登録を終了し、それ以降、登録済みのユーザーだけが以前にダウンロードしたアプリだけを入手できるようになっていました。
 
最終的にTizen App Storeは昨年末に閉鎖されたことで、SamsungはTizenの開発を終了するようだとGSMArenaは述べています。
最後のTizen搭載スマホ発売から4年
既に、Galaxy WatchもGalaxy Watch4にてWear OSに移行しています。
 
GSMArenaは、Tizen OSを搭載し2017年に発売された最後のスマートフォンであるSamsung Z4のユーザーは、AndroidかiPhoneに以降すべき時期が来たと記しています。
 
 
Source:TIZENHELP via GSMArena (1), (2)
(FT729) …

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1月9日で15周年〜今のiPhoneにあって初代iPhoneになかった機能15選

 
現地時間2022年1月9日、iPhoneは米サンフランシスコで開催されたMacworldでの発表から15周年を迎えます。
 
15周年を記念して、米メディアMacRumorsが、現在のiPhoneに備わっていて初代iPhoneにはなかった15の機能を厳選していますのでご紹介します。
15年前のiPhoneにはなかった15の機能
1.App Store
2007年発売の初代iPhoneには電話、天気、メモ、カレンダー、写真、計算機といった基本アプリは搭載されていましたが、2008年7月にApp Storeがサービスを開始するまで、サードパーティーのアプリをインストールする公式な方法はありませんでした。
 
2.コピー&ペースト
信じられないかも知れませんが、テキストをコピー&ペーストする機能がiPhoneで使えるようになったのは2009年です。
 
3.フロントカメラ
今や自撮り(セルフィー)は当たり前ですが、初代iPhoneにはフロントカメラは備わっていませんでした。フロントカメラを初めて搭載したのは2010年発売のiPhone4です。
 
4.動画撮影
初代iPhoneには写真撮影機能しかなく、動画撮影が可能になったのは2009年発売のiPhone3GSです。
 
5.フラッシュライト(懐中電灯)
初代iPhoneはLEDフラッシュライトを装備していませんでした。App Storeが立ち上げられると、画面を白く、明るくして、フラッシュライトを模倣するアプリが登場しました。
 
6.写真メッセージ(マルチメディア・メッセージング・サービス=MMS)
初代iPhoneではSMSでテキストを送信することはできましたが、写真は送信できませんでした。2009年リリースのiPhone OS 3.0でMMSに対応しますが、この機能が使えたのはiPhone3G/3GS(2009年発売)のみでした。
 
7.GPS
初代iPhoneはGoogleマップアプリを搭載していたものの、GPSは非搭載だったためナビゲーション機能はありませんでした。2008年発売のiPhone3GからGPSを搭載するようになります。
 
8.ホーム画面の壁紙
2010年にiOS4がリリースされるまで、iPhoneのホーム画面に好みの壁紙を設定することはできませんでした。
 
9.Verizonの対応
アメリカ国内において、初代iPhone発売当時に利用可能だったキャリアはAT&Tのみでした。Verizonが対応するのは2011年のことです。
 
10.Siri
Appleの音声アシスタントSiriが利用可能になるのは、2011年発売のiPhone4Sからです。
 
11.Touch IDとFace ID
現在ではTouch IDまたはFace IDの生体認証が当然となっていますが、初代iPhoneのロック解除は4桁のパスコードのみに対応していました。Touch IDが登場したのは2013年発売のiPhone5s、Face IDが導入されたのは2017年発売のiPhone Xです。
 
12.Lightningコネクタ
初代iPhoneは30ピンのドックコネクタを装備していました。Appleは2012年発売のiPhone5でLightningコネクタへと切り替えています。
 
13.Retinaディスプレイ
2010年発売のiPhone4が初めて搭載したRetinaディスプレイは、初代iPhoneの4倍ものピクセル数を実現。当時のスマホ向けとしては最高の解像度のディスプレイでした。
 
14.ワイヤレス充電
iPhoneがワイヤレス充電に初めて対応したのは、2017年発売のiPhone8/8 Plus、iPhone Xです。
 
15.耐水
初代iPhoneは水に強いとはいえない設計でしたが、現在のiPhoneはIP68の耐水性能を備えています。
 
今年発売が見込まれるiPhone14シリーズは、さらなる進化を遂げると期待されています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
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App Store Connectでアプリ内イベントのアナリティクスが閲覧可能に

 
iOS15の新機能の一つとして、App Storeでアプリ内イベントが発見できるようになりましたが、開発者はApp Store Connectでアプリ内イベントのアナリティクスを閲覧可能となりました。
イベントページの閲覧数、再ダウンロード数などが閲覧可
AppleはデベロッパWebサイトで、「App内イベントのアナリティクスが利用可能に」と発表しました。
 

ユーザーがどのようにAppを見つけ、利用しているかを分析できるApp Store ConnectのAppアナリティクスにおいて、App内イベントに関するデータも確認できるようになりました。これにはイベントページの閲覧数、リマインダーと通知に関するデータ、App内イベントに起因するダウンロードと再ダウンロード数が含まれます。各メトリックスはテリトリ、ソースタイプ、デバイスなどに絞って表示でき、App内イベントがAppの成長と成功にどのように貢献しているかを分析できます。
 
アプリ内イベントとは、ゲームコンペティションや新作映画の初公開、ライブストリーミング体験など、アプリやゲーム内で行われるタイムリーなイベントです。ユーザーはiOSやiPadOSのApp Storeで直接アプリ内イベントを見つけられるようになり、デベロッパはまったく新しい方法で、より広範囲にイベントを紹介できるようになります。これにより、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーへの情報提供、以前のユーザーの再エンゲージメントなどを促すことができます。
 
iOS15以降およびiPadOS15以降では、アプリ内イベントが画像、ビデオ、イベント名、簡単な説明などを含むイベントカードとしてApp Storeの各所に表示されます。カードをタップするとイベント詳細ページが開き、イベントの詳しい説明や、参加するためにアプリ内課金やサブスクリプションが必要かどうかなど、イベントの詳細や魅力が紹介されます。
 
 
Source:Apple [1], [2] via 9to5Mac
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iPadのSwift Playgrounds 4だけで制作された初のアプリが公開

 
2021年末にリリースされたiPad用のSwift Playgrounds 4で制作された、最初のアプリ「ToDon’t」が、App Storeで公開されました。開発者は、Swift Playgrounds 4の不十分な点と優れた点について評価し、発見した不具合を共有しています。
Swift Playgrounds 4で開発・公開された初のアプリ
Appleは2021年の世界開発者会議(WWDC21)で、従来はMacでのXcodeが必要だったアプリの制作・公開プロセスをiPad用のSwift Playgroundsだけで可能にすると発表し、11月にはSwift Playgrounds 4のベータ版を公開し、12月に正式版を公開しました。
 
現地時間1月4日、「しないこと」を整理できるシンプルなタスク管理アプリ「ToDon’t」が、Swift Playgrounds 4で開発されたアプリとして初めて、App Storeで公開されました。日本のApp Storeでも入手可能です。
 
ToDon’tカテゴリ:仕事効率化現在の価格: 無料
※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
Swift Playgrounds 4の良いところ、不十分なところも評価
開発元のCephalopod Studioの開発者であるマット・ウォーラー氏は、Swift Playgrounds 4を使って開発中に発見した不具合をAppleに報告し、報告番号とあわせてブログで公開しています。
 
ウォーラー氏はSwift Playgrounds 4について「到底、完璧とは評価できない」として、アプリ内購入がTestFlightに送信しないと確認できないことや、CloudKitの使い勝手、デバッグのプロセスに問題があると指摘しています。
 
一方で、プレビューの動作が速いこと、コード補完やUIプロトタイプ制作の使い勝手、App Storeへの提出が簡単であることなどを高く評価し、「これはまさに遊び場(playground)だ!」と楽しくアプリ開発ができたとコメントしています。
 

I put out my iPad Swift Playgrounds app on the App Store! We’re on Product Hunt too
ToDon’t: A to-do app with a twist: tasks to do & not do https://t.co/A8EwCm32xc by @wattmaller1
— Matt Waller (@wattmaller1) January 5, 2022

 

 
 
Source:Cephalopod Studio, 9to5Mac
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2022 Tech I'm Ready For!

https://www.youtube.com/watch?v=zV7y4Oex1DQ
The best tech upcoming in 2022!
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Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 ~
http://twitter.com/MKBHD
http://instagram.com/MKBHD
http://facebook.com/MKBHD YouTube…

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中国当局、デジタル人民元のウォレットアプリを試行

 
中国は、北京2022 冬季オリンピックの開催に先駆け、デジタル人民元(e-CNY)のウォレットアプリをApp StoreとGoogle Playストアで配信開始した、と報じられています、
新規ユーザー登録は一部の地域でのみ可能
これまでは非公開リンクを介してのみ利用可能となっていたデジタル人民元ウォレットアプリの試行版は、現在では一般にもダウンロードすることができます。ただし、新規ユーザー登録は、深圳、蘇州、雄安、成都、上海、海南、長沙、西安、青島、大連、そして冬季オリンピックの会場に限定されています。
 
デジタル人民元は、中国当局のデジタル通貨研究所が開発を進めており、やがては紙幣と硬貨を置き換えるとされています。
ライバルサービスから乗り換えるメリットはあまりない?
2021年10月時点で、約1億4,000人の中国人がデジタル元の口座を開設しており、同サービスの取引額は620億元(約97億円)に達していました。
 
しかしながら、Ant GroupのAlipayやTencentのWeChat Payがすでに人気アプリとなっており、消費者にとってデジタル人民元アプリに乗り換えるインセンティブはあまりないといわれています。Alipayは2020年7月までに13億人のユーザーを獲得しています。
 
新規ユーザーを惹きつけるため、中国当局はデジタル人民元の抽選プレゼントキャンペーンを行っています。
 
 
Source:South China Morning Post via AppleInsider
Photo:30000lightyears/Wikimedia Commons
(lexi) …

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新年のフィットネスアプリをAppleが選出

 
App Storeは、今年のおすすめフィットネスアプリ5選を発表しました。
日本版は独自のセレクション
Appleは、「今年こそは何かを成し遂げる(Achieve anything this year)」と題したアプリの選出ページを公開しました。ソーシャルメディアでもリストを発表しています。
 

Your path to fitness starts here.
Your iPhone. Your iPad. Your Apple Watch. They're your new workout buddies, and they're here to help you reach your fitness goals.
Let's do this: https://t.co/TkpYW22H7K pic.twitter.com/bV7FNN82ML
— App Store (@AppStore) January 3, 2022

 
日本版のアプリ選出は米国版とは内容が異なり、以下のセレクションとなっています。
 

 

 

 

 

 
 
Source:Apple
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Apple、2022年にちなんで22個のおすすめアプリを紹介

 
Appleは、 新年を迎えるにあたり毎日を充実させるためのアプリを22個紹介しています。
毎日を楽しく過ごすのを助けてくれるアプリ
App Storeの公式Twitterアカウントは、2022年にちなんで、22個のおすすめアプリをまとめた、と発表しました。
 

Happy New Year!
As we kick off 2022, we’ve curated 22 incredible apps to help you get more from every day. Maybe you’ll unveil hidden photo-editing talents, or flex your vocabulary skills while learning a new language: https://t.co/gPuIFswP8B pic.twitter.com/kVlNkfGTTQ
— App Store (@AppStore) January 1, 2022

新年を迎えるにあたり、毎日をもっと充実させるための素晴らしいアプリを22個ご紹介します。写真編集の隠れた才能を発見したり、新しい言語を学びながら語彙力を鍛えたり、おなじみのヒーローを再発見したりできるかもしれません。
 
これからの日々は、あなたが作るものです。私たちと一緒に、この2022年を素晴らしいものにしていきましょう。
 
22個のアプリのリストには、YouTubeやZOOM Cloud Meetingsなど馴染みのあるアプリも見かけられますが、言語習得や写真/動画編集に役立つアプリも含まれています。リストの一部は、下記のとおりです。
  

 

 

 

 

 

 
 
Source:App Store
(lexi) …

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iPhoneをWebカメラとして簡単に使う方法〜3つのアプリ

 
2020年以前は馴染みがなかった人も多かったビデオ会議ですが、パンデミック以降生活の重要な位置を占めるようになりました。パソコンのWebカメラでは画質が制限されますが、スマホをうまく活用すればクオリティを格段に向上させることができます。
専用アプリのみでスマホが高画質Webカメラに
スマホのカメラをWebアプリに変えるには、専用アプリを使用します。ラジオ番組をホストするキム・コマンド氏のWebメディアが、おすすめアプリを紹介しています。
 
Camo
Camo – MacおよびPC用のWebカメラカテゴリ:ユーティリティ現在の価格:無料
※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 

Camoを使ってiPhoneの高性能なカメラをプロ品質のWebカメラに変え、次のビデオ通話、ライブ配信、オンラインイベントで目立ちましょう。
 
iPhone、iPad、iPod Touchのカメラは、どのWebカメラよりも優れています。 1,500ドルのデジタル一眼レフカメラをコンピュータに接続しない限り、その品質に勝ることはできないでしょう。 Camoを使えば、追加のハードウェアやドライバーは必要ありません。
 
EpocCam Webcamera for Computer

 

ビジネス、オンライン授業、ライブ配信、その他に最適なEpocCamは、人気の高い、よく使われているビデオ会議や配信ソフトウェアとシームレスに動作します。USB経由で接続することはもちろん、Wi-Fi経由でカメラ映像をコンピューターにストリームできるので、ローカルネットワーク内なら配信中、どこにでも自由に動き回ることができます。
 
DroidCam Webcam & OBS Camera

 

DroidCam PC Clientをインストールすることで、パソコン上で「DroidCam Webcam」を使って音声や画像を含めたチャットを行うことができます。
 
PCクライアントはWindowsとLinuxシステムで利用可能で、Zoom、MS Teams、Skype、その他ほとんどのプログラムと連動しています。
 
 
Source:Kim Komando
Photo:Apple
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Apple、「虎」絵文字入りAirPods Proを中華圏で限定販売

 
Appleが、2022年の干支「虎」をデザインした限定モデルのAirPods Proを中国や台湾などの中華圏で販売しています。AppleのWebサイトには、虎がデザインされたAppleロゴも掲げられています。
外箱と充電ケースに「虎」の絵文字
Appleは2022年1月1日、AirPods Proの外箱と充電ケースに、虎の絵文字をあしらった限定モデルの販売を中国、台湾、香港などの中華圏で開始しています。
 
中華圏の国・地域では、Apple のWebサイトトップに表示されるAppleロゴには、虎の顔がデザインされています。
 

 
外箱と充電ケースのデザイン以外、価格や機能は通常モデルと同じです。
 

 
2021年には「牛」のAirPods Pro
2021年にも中華圏では、干支の「牛」をデザインしたAirPods Proが販売されていました。旧正月の時期には、モバイル版Webサイトをスクロールすると「牛」のアニ文字が出現する演出が施されていました。
 
Appleは、Beats Studio Budsの赤い充電ケースに金色のストライプをデザインした限定モデルの販売も予告しています。
日本の「初売り」では対象のiPhone購入で「虎」のAirTag
Apple Japanは、1月2日と3日の2日間限定で「初売り」を実施します。
 
期間中に対象製品を購入すると最大24,000円相当のApple Gift Cardがもらえるほか、対象のiPhone購入者に先着で「虎」の刻印が入った特別デザインのAirTagがプレゼントされます。
 
「App Storeの初売り」として、サブスクリプションの期間限定無料などのキャンペーンを実施しているアプリの特集が公開されています。
 
 
Source:Apple 中国, 香港, 台湾, マカオ
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Apple Musicが新年特集、あいみょんら選曲のプレイリストも公開

 
Apple Musicで、新年を祝う特集「New Year Starters 2022」が公開されています。お正月に合う楽曲のプレイリストや、あいみょんら人気アーティストや漫画「進撃の巨人」作者らの選曲によるプレイリストが公開されています。
新年をテーマにしたプレイリスト
Apple Musicで「New Year Starters 2022」として、新年の幕開けを祝う特集が公開されています。
 
プレイリスト「New Year Starters 2022」は、新年の気分を盛り上げてくれる100曲、総再生時間6時間49分のプレイリストです。
 

 
アーティストからのメッセージ付きプレイリストも公開
「アーティストが選んだ新年プレイリスト」には、あいみょん、どんぐりず、横山だいすけ、back numberの人気ミュージシャンに加えて、漫画「進撃の巨人」作者、諫山創氏が「新年から自宅で働かなきゃいけない方のための、ちょうどいいすてきなメロディ」を選んだプレイリストも公開されています。
 
それぞれのプレイリストには、Apple Musicへのメッセージも添えられています。
 
なお、Apple Musicでは、昨年の元日に公開された、Official髭男dismやYOASOBIらが選曲したプレイリストへのリンクも張られています。
 

 

 

 

 

 
Apple MusicのDJによるプレイリストも
Apple Musicで聴けるラジオ「J-Pop Now Radio」のDJをつとめる落井健太郎、「Tokyo Highway Radio」のDJ、みの両氏によるプレイリストも公開されています。
 

 

新年の抱負をテーマにしたプレイリストも多数公開
Apple Musicでは、新年の抱負として「ヘルス&フィットネス」「音楽で外国語を学ぶ」「本をたくさん読む」「自炊を頑張る」「家族の時間を増やす」「映画をたくさん観る」といったテーマごとのプレイリストも、数多く公開されています。
 

 
なお、App Storeでは、新年に合わせたイベントやキャンペーンを実施しているアプリやゲームを特集しています。
 
 
Source:Apple Music
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App Storeがお正月特集を公開、「App Storeの初売り」特集も

 
Appleが2022年の幕開けと同時に、App Storeで新年の特別イベントを実施しているアプリや「App Storeの初売り」として特別ボーナスなどを提供しているアプリを特集しています。
「お正月のすべてがここに」
2022年の幕開けと同時に、App Storeでお正月特集「お正月のすべてがここに」が公開されました。特集では、新しい一年を一緒に始めるのにお勧めの、新年の特別なイベントを開催しているアプリが紹介されています。
 
ゲームには「ウマ娘 プリティーダービー」「荒野行動」「原神」などの人気アプリが並んでいます。
 
このほか「あけおめスタンプ・絵文字」を販売中のLINEや、漫画アプリ「ピッコマ」や各種動画配信サービスのアプリが取り上げられています。
App Storeの初売りも開催中
App Storeでは「App Storeの初売り」として、特別な企画を開催中のゲームや、キャンペーンを開催中のアプリの特集も公開されています
 
ゲーム

 

新年の特別な企画を開催中のゲーム:「モンスターストライク」「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」「ドラゴンクエストウォーク」など
新年の特別なギフトが入手できるゲーム:「Fate/Grand Order」「ONE PIECE トレジャークルーズ」「FFBE 幻影戦争」など
新年の特別なボーナスを提供中のゲーム:「ぷよぷよ!!クエスト」「キャンディークラッシュ」「スヌーピー ドロップス」など

 
アプリ(ゲーム以外)

 

サブスクリプションの無料体験期間を提供/延長:「LINE」「マガポケ」「日本経済新聞」など
新年の特別キャンペーンを展開中:「少年ジャンプ+」「ポケカラ」など

 
新年特集のCMも公開
特集と同時に、新年に合わせた約30秒の動画CMも公開されています。
 

 
使用されている楽曲はkiki vivi lilyの「License of Love」です。
 

 
コンビニ3社はApple Gift Card購入で10%還元
アプリの購入やサブスクリプション登録に使えるApple Gift Cardのバリアブルタイプを、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで購入すると10%相当の還元が受けられるキャンペーンが、1月3日まで実施されています。
 
なお、Appleの「初売り」は、1月2日と3日の2日間開催され、対象製品の購入で最大24,000円相当のApple Gift Cardがもらえるほか、対象のiPhoneを購入すると限定デザインのAirTagがもらえます。
 
 
Source:App Storeお正月特集, App Storeの初売り ゲーム (1), (2), (3), アプリ (1), (2)
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Apple、新しいGift Cardの使い方を解説〜初売りで提供、コンビニでも販売

 
米Appleは、新しくなったApple Gift Cardの使い方を紹介した動画を公開しました。新しいApple Gift Cardは、日本で開催されるAppleの初売りで対象製品を購入してももらえます。
2021年11月に日本でも利用可能に
新しいApple Gift Cardは、従来アプリやコンテンツ購入用だった「App Store & iTunes ギフトカード」とAppleオンラインストアなどでの製品購入用だった「Apple ギフトカード」が統合された使えるようになったカードです、Eメールでコードを送るタイプと、ステッカー付きの物理カードがあります。
 

 
アメリカでは2020年7月末に提供が開始され、日本でも2021年11月に利用可能となりました。
 
Apple Supportの公式YouTubeチャンネルが、Apple Gift Cardを受け取った場合の使い方を動画で紹介しています。
 
動画では、iPhoneやiPadでの受け取り方法が紹介されていますが、AndroidデバイスやMac、Windowsパソコンからでも受け取りは可能です。
Eメールタイプの使い方
Apple Gift CardをEメールで受け取ったら、「受け取る」のリンクを押します。
 

 
Apple IDでのサインインが求められるので、パスワードを入力してサインインします。
 

 
Apple IDにApple Gift Cardの残高がチャージされて、すぐに利用可能になります。
 

 
物理カードの使い方
Apple Gift Cardの物理カードは、カード裏面にあるコードをiPhoneやiPadのカメラで読み込むことで利用できます。
 
ホーム画面上の「App Store」アプリのアイコンを長押しして表示されるコードを使う」をタップします。
 
カメラでギフトカードのコードを読み込むには「カメラで読み取る」をタップします。手動で入力することもできます。
 

 
カメラが起動するので、カード裏面の16文字のコードを読み込みます。
 

 
Face IDまたはパスワードでユーザー認証が行われ、Apple IDに残高が追加されます。
 

 
Apple「初売り」でもらえる。コンビニでは10%還元キャンペーンも
2022年1月2日と3日にAppleが開催する「初売り」では、対象製品を購入すると最大24,000円相当のApple Gift Cardをもらうことができます。
 

 
セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートでは、1,000円〜100,000円の範囲で金額を指定して購入できるバリアブルタイプのApple Gift Cardを購入すると最大10%相当の還元が受けられるキャンペーンを2022年1月3日まで実施しています。金額固定タイプのApple Gift Cardは対象外なのでご注意ください。
動画はこちら
Appleが公開した動画はこちらでご覧ください。
 

 
 
Source:Apple Support/YouTube, Apple Japanサポート
Photo:Apple
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韓国政府、AppleとGoogleに「遊んで稼ぐ(P2E)」ゲームの取り下げを勧告

 
プレイトゥオン(Play-to-Earn、P2E)ゲームは、暗号通貨業界で人気を博していますが、韓国政府は、新たなP2Eゲームのリリースを阻止し、既存のゲームをGoogle PlayとAppleのApp Storeから削除するよう要求しています。
投機的な金儲けスキームの急増に対抗
まずゲームピースをNon-fungible token(非代替性トークン、NFT)として購入し、ゲームをプレイしてゲーム内の報酬を受け取るP2Eゲームの規制をめぐって、新たな動きがありました。
 
文化体育観光部傘下のゲーム部門管理委員会(GMC)は12月27日、主要なモバイルアプリストアに対して、ゲームをプレイを始める前にアプリ内課金を必要とするゲームをブロックするよう要請しました。
 
GMCの今回の動きは、投機的な金儲けスキームの急増に対抗するためのものです。「ゲーム内の現金報酬は賞品と見なされるため、現行法のもとでP2Eゲームを年齢評価から除外することは合理的である」と、関係者はコメントしています。韓国では、ゲームから得られる賞金が、1回に1万韓国ウォン(約968円)を超えることは許されていません。
どのようなゲームが規制対象に?
「ファイブスターズフォークレイトン(파이브스타즈 포 클레이튼)」や「無限突破三国志リバース(무한돌파삼국지 리버스)」が、韓国政府の規制対象となっているゲームのリストに挙げられています。
 

 
 
Source:News Naver via Cointelegraph, AppleInsider
Photo:ファイブスターズ
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2021年のおすすめアプリ10選〜The Verge版

 
ホリデーシーズンで新たなiPhoneを手に入れたというユーザーのために、米メディアThe Vergeが「2021年のおすすめアプリ」を10個選出しました。
メールアプリから植物アプリ、アクティビティアプリまでをカバー
The Vergeのアプリセレクションは、植物を枯らさないためのアプリや、運動トラッキングアプリ、ファイナンス系など、様々な分野にわたっています。
 
Spark – メール

 
「Spark – メール」は、シンプルで、堅実で、無料のオプションであり、多くのカスタマイズ性を備えています。スマートな通知機能をオンにしたり、DropboxやOneDriveのようなサービスと統合したりすることもできます。
 
Todoist: ToDoリスト・タスク管理・リマインダー

「Todoist」は、個人的な用事から仕事のプロジェクトまで、あらゆることに対応できる柔軟なツールです。Slack、Calendar、Sparkなど、多くのサードパーティアプリとも連動しています。
 
Planta:植物を元気に育てる
Planta:植物を元気に育てるカテゴリ:ライフスタイル現在の価格:無料
※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
植物のアプリはたくさんありますが、私が植物を枯らさないように、そしてあえて言うなら元気に育てるのに役立っているのは「Planta」だけ、との評価です。家の中のどこにどの植物を置くべきか、水やりや植え替えのタイミング、屋外の赤ちゃんのための温度警告を知らせてくれます。また、もらった謎の植物の特定も行うことができます。
 
Strava トレーニング:ランニング&サイクリング

 
もっと活動的になりたいなら、「Strava」ほど優れたアプリはありません。フィットネストラッカーやスマートウォッチは必要なく、自転車、ランニング、ウォーキングなどの定番を含むさまざまなアクティビティに対応しています。
 
Tody

 
Todyは、いつ何を掃除するべきか、自動的に通知してくれる便利なカスタマイズアプリです。部屋ごとに家事を整理したり、家族や同居人にタスクを割り当てたり、ホコリ好きのダスティと対戦したり、楽しく(そしてきれいに)過ごすことができます。
 
1Password – Password Manager

 
Apple Watchとも連動し、複数のプラットフォームに対応している「1Password」は、TouchとFaceIDに対応し、セットアップも簡単で、オンラインショッピングのためのクレジットカード情報も安全に保存できます。
 
Calm – 瞑想・安眠・リラクゼーション

 
「Calm」では、集中力を高めたり、不安を軽減したり、あるいは日々の話題を反芻したりと、それぞれのニーズに合わせた瞑想が用意されています。
番外編
日本でのアプリの対応状況が不明なものの、ランクインしていたアプリは番外編としてご紹介します。
 
YNAB (You Need A Budget)

 
将来のための支出や貯蓄を積極的に行いたいなら、「YNAB」は欠かせない存在とのことですが、英語のみの対応となっています。
 
Libby, by OverDrive

 
世界中の地元の図書館は、何百万もの電子書籍やオーディオブックを提供しています。図書カードと「Libby」を使ってそれらをすぐに、そして無料で借りることができます、とのことですが、日本での対応状況は不明です。
 
Splitwise

 
「Splitwise」で、請求書の自動分割、定期的な出費の記録などが可能です。Venmoの代替アプリとして注目されているようです。
 
 
Source:The Verge
Photo:Apple
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ドラクエやFFの名作ゲーム、スマホ版の年末年始セールが開催中

 
スクウェア・エニックスは年末年始期間限定で、人気ゲームのドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズ等のスマートフォン版をセール価格で販売しています。
ドラゴンクエストシリーズ
ドラゴンクエストシリーズは、2021年12月24日~2022年1月3日まで、シリーズ本編8タイトルがセール価格で販売されます。セール価格(税込)の例は以下の通りです。
 

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁:1,220円(33%割引)
ドラゴンクエストⅥ 幻の大地:1,220円(33%割引)
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち:1,220円(33%割引)
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君:1,840円(33%割引)

 
上記以外のタイトルのセール価格等の詳細は、以下の特設ページでご確認ください。
 

ドラゴンクエスト年末年始セール特設ページ

ファイナルファンタジーシリーズ

 
ファイナルファンタジーシリーズは、2021年12月22日~2022年1月4日がセール期間となっており、最大53%割引で販売されています。
 
なお、2021年3月に発売されたファイナルファンタジーVIIIリマスタードもセール対象となっており、48%割引の1,340円(税込)で購入可能です。他のファイナルファンタジーシリーズのセール価格(税込)の例は以下の通りです。
 

ファイナルファンタジーIV(3Dリメイク):860円(53%割引)
ファイナルファンタジーVII:980円(46%割引)
ファイナルファンタジーIX:1,340円(48%割引)
ファイナルファンタジーX/X-2 HD Remaster:2,700円(21%割引)
ファイナルファンタジーXIII:1,100円(47%割引)

 
上記以外のファイナルファンタジーシリーズのセール価格は、以下の特設ページで確認可能です。
 

ファイナルファンタジー年末年始セール特設ページ
 
またApp Storeにおいて、クロノ・トリガーやヴァルキリープロファイル、聖剣伝説3など、多くのスクウェア・エニックスのゲームがセール価格となっていることが確認されています。
 
 
Source:スクウェア・エニックス (1), (2)
(seng) …

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Quest 2売れすぎ! 専用アプリが海外のApp Storeで堂々たるNo.1になる

Image:MetaPS5やXboxseriesX/Sが品薄で手に入りにくいといっても、すごくないですか。もっともお手軽なVRヘッドセット、MetaのQuest2が売れに売れているようです。著名アナリストであるベネディクト・エヴァンスのツイートによれば、2021年のクリスマス期におけるアップルのAppStoreのランキングでQuestアプリがNo.1になったんですって。LookslikeOculu …

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蘭規制当局、マッチングアプリはApp Store以外の支払方法を提供できると規定

 
オランダの消費者・市場庁(ACM)は、Appleに対して、App Storeにおいてマッチングアプリの提供者に適用される不合理な支払い条件を調整するよう命じました。これにより、マッチングアプリ提供者は、決済システムを自由に選択できるようになる見通しです。
従わない場合毎週6億5,000万円のペナルティ
もし2カ月以内に不合理な条件が調整されない場合、Appleは毎週500万ユーロ(約6億5,000万円)、最大で5,000万ユーロ(約65億円)の定期的な罰金を支払わなければならなくなります。
 
「アプリ提供者の中には、AppleのApp Storeに依存している人もおり、Appleはその依存性を利用しています。Appleは、その支配的な立場から、特別な責任を負っています。だからこそ、Appleはアプリ提供者の利益にも真剣に向き合い、合理的な条件を設定する必要があります。それが、今回の命令でAppleに迫ったことです。デジタル経済における市場権力の乱用から人々と企業を守ることは、我々の最も重要な任務の一つです」と、ACMの取締役会会長であるマルテイン・スノープ氏はコメントしています。
10月に反競争的と判断
App Storeの決済ポリシーでは、アプリはアプリ内課金の15%〜30%の手数料をAppleに対して支払わなければならないと規定されていますが、オランダ当局は今年10月、これを反競争的と判断しました。
 
オランダのACMは、Appleがアプリストア運営において独占的な位置を占めているかどうかを2019年から調査していましたが、その後、主にマッチング市場のアプリに焦点を絞っていきました。
 
人気のマッチングサービス「Tinder」を運営するMatchグループから、Appleのルールによって支払いに関する顧客との直接的なコミュニケーションが妨げられている、との指摘があったとされています。
 
 
Source:ACM via MacRumors
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Apple、開発者にApple Developer証明書の更新について通達

 
Appleは現地時間12月22日、アプリとプッシュ通知に関する今後の証明書の変更について開発者に通知しました。この変更は、開発者が使用しているXcodeのバージョンによって一部のソフトウェアに影響を及ぼします。
APN証明書が新しい中間証明書から発行
Appleは、「2022年1月27日以降、Apple Push Notificationサービス(APNs)およびDeveloper ID用の中間証明書が更新され、利用可能になります」と発表しました。
 
APN証明書は、Safari上のアプリケーションやウェブサイトでプッシュ通知を有効にするために必要ですが、今回、これらの証明書は新しい中間証明書から発行されることになりました。
 

APNsだけに特化した新たな中間証明書(Worldwide Developer Relation G4 サブCA)から、APNs SSL証明書が発行されます。新しい証明書が有効になり、ダウンロード可能になり次第、App(VoIPを含む)、コンプリケーション、Safari上のWebサイト、および Appleウォレットのパスへのプッシュ通知の送信時に、これを利用できるようになります。
 
また、主にMac App Store以外で配布されているMacアプリの公証に使用されているDeveloper ID証明書の変更も行われています。この証明書があれば、Webサイトからダウンロードしたサードパーティアプリは、自動的にゲートキーパーによって許可されます。
 
Appleは、新しい証明書の有効期限を2031年9月16日に設定し、Xcode 13.2でビルドして署名したアプリは、自動的に新しい証明書を取得すると説明しています。しかし、それ以前のバージョンのXcodeを使用している開発者は、アプリの証明書を手動で更新する必要があります。
 

ソフトウェアに署名しmacOSにインストーラパッケージを使うためのデジタル証明書が、2031年9月16日まで有効な新しいDeveloper ID中間証明書から発行されます。 新しい中間証明書に関連付けられ、新たに発行されたDeveloper ID証明書はXcode 11.4.1以降でソフトウェアを署名する際に利用できます。Xcode 13.2以降を実行している場合は、 2022年1月28日以降にソフトウェアに署名する際、更新された証明書が自動的にダウンロードされます。それ以前のXcodeバージョンを利用している場合は、証明書を手動でダウンロードするか、旧バージョンのXcodeとの互換性がある証明書を作成することができます。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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