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ユナイテッド航空、アプリ更新でフライトシュミレーターを追加

 
ユナイテッド航空が同社の専用アプリをアップデートし、フライトシミュレーションゲームをまるごと追加したことが明らかになりました。
本格的なシュミレーターゲーム
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに本拠を置く航空会社であるユナイテッド航空のアプリ「United Airlines」がアップデートされ、フライトシュミレーターが利用可能となりました。
 
アプリ開発は、スペースシャトルシュミレーター「F-Sim|Space Shuttle 2」などの開発で知られるSky Tale Studiosが出掛けており、本格的な内容となっている模様です。
 
米メディアMacRumorsのスティーブ・モーザー氏(@SteveMoser)が、アプリのフライトシュミレーターのスクリーンショットをソーシャルメディアで共有しています。
 

United put a whole flight simulator game in their iOS app as part of their latest app update. Made by Sky Tale Studios. pic.twitter.com/WU4Atvl3qx
— Steve Moser (@SteveMoser) April 22, 2022

 

 
 
Source:@SteveMoser/Twitter
Photo:Brandon Johnson/YouTube
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Apple、長期間アップデートしていないアプリをApp Storeから削除すると勧告

 
Appleは、2年以上アップデートを受けていないアプリをApp Storeから削除することを進めており、開発者たちはアプリの削除勧告のメッセージを受け取っている、と報じられています。
アップデートの猶予期間は30日
Protopop Gamesの開発者のロバート・カブエ氏(@protopop)は、Appleから自身に届いたというメールの内容をソーシャルメディアで共有しています。
 

App Store改善のお知らせ
 
このアプリは相当期間更新されておらず、30日以内に販売停止になる予定です。すでにアプリをダウンロードしたユーザーは、このアプリを利用するために何もする必要はありません。
 
30日以内にアップデートを提出し、審査を受けることで、このアプリを新しいユーザーがApp Storeから発見してダウンロードできるように維持することができます。
 
30日以内にアップデートが提出されない場合、このアプリは販売から削除されます。
 

I feel sick. Apple just sent me an email saying they're removing my free game Motivoto because its more than 2 years old.
It's part of their App improvement system.
This is not cool. Console games from 2000 are still available for sale.
This is an unfair barrier to indie devs. pic.twitter.com/7XNcLfiEcR
— Protopop Games (@protopop) April 23, 2022

 
FlickTypeという視覚障害者のためのApple Watchのキーボードアプリを開発したコスタ・エレフテリウ氏(@keleftheriou)は、2年間アップデートされていなかったという理由でApp Storeからアプリが削除された、と報告しています。
 

Apple also removed a version of my FlickType Keyboard that catered specifically to the visually impaired community, because I hadn't updated it in 2 years.
Meanwhile, games like Pocket God have not been updated by the developers for 7 years now: https://t.co/3azyIydty7 pic.twitter.com/n36rvHvF4H
— Kosta Eleftheriou (@keleftheriou) April 23, 2022

 
開発者のエミリア・レイザー=ウォーカー氏(@lazerwalker)も、同じくAppleから「App Store改善のお知らせ」のメールのを受け取ったと報告しています。
 
同氏は、「ゲームはすでに完成済みとなっている場合もあり、数年前に完成版となったアートワークはアップデートを受ける必要はない」と、不合理を主張しています。
 

.@apple is removing a few of my old games b/c they have “not been updated in a significant amount of time”
Games can exist as completed objects! These free projects aren’t suitable for updates or a live service model, they’re finished artworks from years ago. pic.twitter.com/iflH70j7q4
— emilia (@lazerwalker) April 23, 2022

2016年にアプリ削除を発表
Appleは2016年に、破棄されたアプリの削除を開始すると発表しており、「App Storeの改善」ページで、以下のように記しています。
 

ニーズに合った高品質なAppをユーザーが簡単に見つけられるようにするため、Appleでは、App Storeで配信されるAppがすべて最新の状態に保たれ、正常に機能しているものになるよう努めています。そのため現在、Appの評価、正常に機能しなくなったAppや最新の審査ガイドラインに準拠していないApp、古くなったAppを削除するプロセスを実施しています。
 
 
Source:The Verge, Apple
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WWDC22が6/6〜10にオンラインで開催〜少人数がApple本社で動画閲覧可能に

 
Appleが現地時間2022年4月5日、世界開発者会議(WWDC22)を現地時間6月6日〜6月10日(日本時間6月7日〜6月11日)にオンライン形式で開催すると発表しました。Appleは6月6日を開発者と学生のためのスペシャルデーとし、基調講演とState of the Unionの動画をApple Parkで閲覧する機会を提供します。
 
ただし、参加可能な人数は限られているため、参加申し込み方法など詳細は近日中に開発者サイトやアプリなどを通じて案内されます。
6月6日〜6月10日までオンライン形式で開催
WWDC22は現地時間6月6日〜6月10日(日本時間6月7日〜6月11日)にオンライン形式で開催され、iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSに関する最新情報が提供されます。
 

 
また、Appleは3年目となるSwift Student Challengeも開催します。今年のチャレンジでは、世界中の学生が、自身の好きなトピックに関するSwift Playgroundsアプリケーションのプロジェクトを作成し、4月25日まで作品を提出することができます。
オンライン形式での開催になった理由は?
Bloombergのマーク・ガーマン記者はWWDC22がオンライン形式での開催になったことについて、「今後、新型コロナウイルス感染症の患者数が増加に転じることも考えられることから、Appleは以前のようにWWDC開催期間中に6,000人の参加者を迎え入れるのは難しく、現状ではオンラインでの開催が唯一可能な方法」と、述べています。
 

Liability of 6000 people in-person for a week is still too high for a company like Apple. This isn’t a Lakers game (thank g-d). Plus, let’s say Apple did indeed plan in person and another Covid wave hits right before. Then they are stuck. Online was the only feasible decision. https://t.co/u0pKSvrbZQ
— Mark Gurman (@markgurman) April 5, 2022

従業員は来週からオフィス勤務へ復帰
AppleはWWDC22開催前に、従業員のオフィス勤務の再開を推進しているようです。
 
 
Source:Apple, 開発者サイト, Swift Student Challenge, Mark Gurman(@markgurman)/Twitter
(FT729) …

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『フォートナイト』がGeForce NOWを介してiPhoneで復活

 
独自の課金システムをアプリ内で使用したとして、App Storeから削除されていた『フォートナイト』が、NvidiaのクラウドゲームサービスGeForce NOWを通して、iPhone上で再びプレイ可能となるようです。
ゲームはSafariブラウザ上で動作
Nvidiaは現地時間1月13日、『フォートナイト』を期間限定のクローズドベータとして提供する、と発表しました。米公式サイトでは、サインアップが開始されている模様です。
 
NvidiaのクラウドゲームサービスGeForce NOWは、日本ではソフトバンクとauがアライアンスパートナーとして運営しています。
 
日本でもゲームがプレイ可能となるかが気になるところですが、ソフトバンク・auの両サイトの対応タイトル一覧リストに、「フォートナイト(Epic)」との表記があり、トップページにも大きく画像が掲載されているため、おそらくプレイできると推測されます。
特定の条件下で無料プレイも可能?
ソフトバンクでは、連続プレイ可能時間1時間まで、混雑時のアクセスで優先接続なし、RTX ON非対応という条件で、GeForce NOWのフリープランが利用可能となっています。
 
auでは、auスマートパスプレミアム会員なら会員特典としてauスマートパスプレミアム用のGeForce NOWが無料で利用できるようです。
 
『フォートナイト』は対応タイトル一覧リストには入っていますが、無料ゲームタイトルとして提供されるかどうかは不明です。
App Storeから2年前に削除
『フォートナイト』がApp Storeから削除されたのは、2020年8月末のことです。App Storeを介さない独自の課金システムをアプリ内で使用したことがガイドライン違反にあたるとのことでしたが、Epic Gamesは裁判で不服を訴えていました。
 
Epicは昨年10月の時点で、App Storeにおけるアプリ配信が再び却下されており、iOSでのゲーム配信は絶望的とみられていましたが、ついに活路が見つかったようです。
 
韓国のApp Storeでサードパーティー決済の使用が認められるなど、時代の流れは徐々にEpicの方向へと傾きつつあるのかもしれません。
 
 
Source:Nvidia via MacRumors
Photo:ソフトバンク
(lexi) …

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「テッド・ラッソ」主演のジェイソン・サダイキス、ゴールデングローブ賞で2度目の受賞

 
Apple TV+の人気ドラマ「テッド・ラッソ〜破天荒コーチがゆく(原題:Ted Lasso)」の主演を務めるジェイソン・サダイキスが、第79回ゴールデングローブ賞(テレビ部門)のミュージカル・コメディ部門において、主演男優賞を受賞しました。
ジェイソン・サダイキス、2度目のゴールデングローブ賞受賞
サダイキスが、この賞を受賞するのは昨年に引き続き2度目となります。テッド・ラッソは、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)にもノミネートされていましたが、米HBO Maxのオリジナル作品「Hacks(原題)」に敗れ、受賞を逃しました。
 
サダイキスは、カンザス州出身のアメフトコーチでサッカーの経験がないにも関わらず、イギリスのプロサッカーチームの監督に転身した主人公のテッド・ラッソを演じています。
 
サダイキスは主演のほか、ビル・ローレンス氏が所有するDoozer Productionsを通じてローレンス氏と共に製作総指揮も務めており、Warner Bros.とUniversal Studio Groupの一部門であるUniversal Televisionも製作に携わっています。なお、この作品はサダイキス、ローレンス氏らによって企画されたもので、実在していたNBC Sportsの構成とキャラクターに基づいています。
 
現在、テッド・ラッソはApple TV+でシーズン2まで配信されており、シーズン3が今年の夏に配信される予定です。
 
これまでにAppleのオリジナルシリーズ、映画、ドキュメンタリーは、184の賞を受賞し704の賞にノミネートされていますが、テッド・ラッソは、Appleオリジナル作品の中で最も多くの賞を受賞しています。
 

Thank you @jasonsudeikis for bringing your A Game to Ted Lasso. Congratulations on taking home the #GoldenGlobe for Best Television Actor – Musical/Comedy Series. pic.twitter.com/nOcNGRzlz2
— Golden Globe Awards (@goldenglobes) January 10, 2022

 
 
Source:Golden Globe Awards via 9to5Mac
(m7000) …

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アメリカの若者に「iPhone同調圧力」?Google幹部がAppleを批判

 
アメリカの大学生などの若者たちの間で、グループメッセージのやり取りでiPhoneのiMessageを使っていないと仲間外れにされる、という同調圧力が働いている、とThe Wall Street Journal(WSJ)が報じています。記事では、Googleの役員がAppleの囲い込み戦略を「不誠実だ」と批判しています。
グリーンの吹き出しのAndroidユーザーは仲間外れに
アメリカの大学生たちの間で、メッセージの送受信時の吹き出しがiPhoneのiMessageではブルーなのに対して、Androidデバイスから送信されたSMSはグリーンになることを巡って、グループチャットでグリーンの吹き出しだと仲間外れにされる現象が発生している、とWSJが報じています。
 
iMessageで利用できるミー文字や簡単にリアクションできるTapbackなどのオリジナル機能が若者に人気が高く、これらが利用できないAndroidユーザーが疎外感を味わうことが多く、若者の間で同調圧力が働いている、とWSJは報じています。
アメリカの若者の間で高い支持率誇るiPhone
アメリカの若者の間でiPhoneが高く支持されている傾向は、複数の市場調査からも明らかになっています。
 
市場調査会社CIRPの調査によると、アメリカの消費者全体ではiPhoneのシェアは40%程度ですが、18歳〜24歳の世代では70%以上と非常に高いことが分かっています。
 
金融サービス会社Piper Sandlerの調査では、アメリカの10代のiPhoneシェアは87%で、そのうち88%は次もiPhoneを使いたいと考えているとの結果も出ています。
Google役員「Appleのやり方は不誠実」と批判
Googleのプラットフォーム及びエコシステム担当上級副社長であるヒロシ・ロックハイマー氏は、AppleがiMessageを業界標準のメッセージサービスRCS(Rich Communications Services)に対応させないことを批判しています。
 
同氏は、RCSへの対応という解決策があるにもかかわらずその方法を取らないAppleの囲い込み戦略について「同調圧力を用いて製品を売ろうとしていて、不誠実だ」と批判しています。
 
2019年1月にAppleがRCSへの対応を検討しているようだと報じられていますが、現時点では具体的な発表はありません。
 

Apple’s iMessage lock-in is a documented strategy. Using peer pressure and bullying as a way to sell products is disingenuous for a company that has humanity and equity as a core part of its marketing. The standards exist today to fix this. https://t.co/MiQqMUOrgn
— Hiroshi Lockheimer (@lockheimer) January 8, 2022

 
AppleはAndroidにiMessageを提供する計画なし
2013年頃にApple社内で、Android向けにiMessageを提供する可能性が議論されていたことが、Epic Gamesとの訴訟資料から明らかになっています。しかし、この議論から8年以上が経ってもiMessageのAndroid対応の計画は発表されていません。
 
Appleは、iMessageについてエンド・トゥ・エンドで暗号化され、メッセージ内容が盗み見される心配のない安全なサービスであることを強調しています。
 
なお、2021年に公開されたiOS15などのOSからは、iMessageと同様にAppleの独自機能であるFaceTimeビデオ通話が、WindowsやAndroidのユーザーでも利用可能になっています。

 
 
Source:The Wall Street Journal
Photo:Apple
(hato) …

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My Everyday Tech: 2022!

https://www.youtube.com/watch?v=-pTGc7cIBIA
What’s in my bag and on my phones RIGHT NOW.
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Playlist of MKBHD Intro…

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iPhone SEがXR/11系筐体になるのは2024年〜折りたたみiPhoneは?

 
2022年および2024年モデルの新型iPhone SEに関する予想と、Appleが開発中の折りたたみiPhoneに関する情報を、リーカーがTwitterに投稿しました。
iPhone SE(2024年モデル)がXR/11系統のデザインに
リーカーのDylan氏(@dylandkt)が、新型iPhone SEに関する予想を更新しました。
 
同氏は、2022年に発売される新型iPhone SEは現行モデルと変わらず5Gに対応、2024年モデルでiPhone XRやiPhone11と同系統のデザインを採用するも、ディスプレイサイズはわずかに小さくなると伝えています。
 

*Update to this tweet!* The iPhone SE with a similar design to the XR/11 with a slightly smaller screen size, has been pushed back to an expected release of 2024. For 2022, Apple will instead release an iPhone SE with 5G, a spec bump, and the same design as the 2020 model.
— Dylan (@dylandkt) January 6, 2022

折りたたみディスプレイと市場拡大について懸念
Dylan氏(@dylandkt)によれば、Appleは複数の折りたたみiPhoneのプロトタイプを用いて試験を行っていますが、折りたたみ可能なディスプレイにはまだ改良すべき点があると考えているとのことです。
 
また、現在販売されている折りたたみスマートフォンが普及するかどうか観察していると同氏は述べています。
 

1/3 For those who are curious about a foldable iPhone, Apple is definitely working and testing multiple prototypes that contain foldable displays. Too many compromises still exist with foldable display technology though.
— Dylan (@dylandkt) January 6, 2022

 

3/3 While other manufactures are iterating on products that are seemingly in beta, Apple is keen on making sure that the design is not a regression from the current form factor of the iPhone. They are interested in playing the long game to see how the technology progresses.
— Dylan (@dylandkt) January 6, 2022

 
 
Source:Dylan(@dylandkt)/Twitter via MacRumors
Photo:Apple
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中国でのゲームライセンス取得が凍結中、14万社の小規模スタジオやゲーム関連企業が倒産

 
昨年7月末から凍結されていた中国当局による新規ゲームタイトルへのライセンス発行が、いまだに復活しておらず、多くの関連企業が廃業に追い込まれたことがわかりました。
新年になってもライセンス発行は復活せず
若年層のゲーム中毒を憂慮した習近平国家主席の鶴の一声により、中国国内でのゲームの新規ライセンス取得の凍結が決定し、ほぼ同時に未成年者のゲームプレイ時間が週3時間に制限されたのは昨夏のことです。これらの措置により、中国のゲーム業界は大きな打撃を受けており、登記追跡会社Tianyanchaによれば、2021年7月末以来登記が抹消された企業の数は約14万社にのぼるとのことです。
 
新年からのライセンス発行の復活が期待されていましたが、2022年に入っても凍結状態が続いている、とSouth China Morning Postが伝えています。
 
ライセンス発行を行う国家新闻出版署(NPPA)からは公式な説明はなく、新規ゲームの認可プロセスがいつ再開されるのかは明かされていません。
大手企業も人員を大幅削減
TikTokを所有するByteDance、オンライン検索のBaiduやTanwan Gamesは、多くの人員削減を行うことで損失の穴埋めを行っています。
 
TencentやNetEaseは、海外市場により積極的に打って出ることで損失の相殺を試みています。
 
収益額において世界最大のゲーム企業となっている深セン拠点のTencentは、傘下のTiMi Studio Groupを通して、新たなゲームスタジオをシンガポールに建設予定です。TiMiは、1日あたりのアクティブユーザーが1億人を超える大ヒットモバイルゲーム「Honor of Kings(王者栄耀)」の開発で知られています。
 
 
Source:South China Morning Post, TechCrunch
Photo:王者栄耀
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ショック。『フォートナイト』が地球を苦しめていたなんて。

Image:GizmodoUS2020年8月30日の記事を編集して再掲載しています。ゲームは楽しい、だけじゃない。私はテレビゲームが大好きです。あ、でも『フォートナイト』はこのところやってません。最近までハマってたのですが、今ちょっとお休み中(EpicGamesさんもいろいろ大変そうですし…)。だけどこれ、地球にとっては良いことみたいです。実は最新のデータにより、ゲームは意外と炭素集約度が高いとい …

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エピック「Robloxだけ手数料免除は不公平」アップル「ゲームじゃないもん」→慌ててゲームの文字を消したRobloxに米司法省が事情聴取

“ゲーム版YouTube”と呼ばれるゲームプラットフォームの「Roblox」がApple(アップル)に手数料を免除されていることが、Epic Games(エピック)対アップル訴訟で争点に。「エピックのゲームストアは手数料を徴収されるのに不公平だ」とエピック側が訴えて、アップル側が「Robloxはゲームではない、体験だ」と反論。その後、Robloxのサイトから「ゲーム」の文字がこつ然と消えて「体験」 …

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ソニーPlayStation Now、2017年にiPhoneに対応する計画があった

 
ソニーは2017年の時点で、クラウドゲームサービス「PlayStation Now(PS Now)」を、iPhoneやAndroidスマートフォンに対応させる計画を持っていたようです。
 
ご存知のように、この計画は実現していません。
Apple対Epic裁判の文書から判明
この事実は、現在進行中のApple対Epic Gamesの裁判において提出され、米メディアThe Vergeが入手した文書から明らかになりました。
 
同メディアによると文書には、ソニーが2017年当時、iPhoneなどのスマホでもPS Nowが利用できるようにする計画を立てており、Appleはその情報を得ていたことが記されていました。
 
2017年初め、PS NowはPS3、PS Vita、PlayStation TV、そして各社のスマートTVやBlu-rayプレイヤーにも対応していました。
 
しかしソニーは2017年2月に、今後はPS4とPCでのみPS Nowを利用可能にすると発表、同年8月以降はその他のデバイスではサービスが利用不可となっています。The Vergeは、今回明らかになったモバイル対応計画の存在と関係があるのでは、と推測しています。
ソニーは独自の定額サービスを計画中
ソニーは現在コード名「Spartacus」プロジェクトの名のもと、既存のPlayStation PlusとPS Nowを統合し、古いゲームと最新ゲームの両方を定額でプレイできるサービスを、今年の春より開始する計画だと伝えられています。
 
これはMicrosoftのXbox Game Passだけでなく、プラットフォームが異なるとはいえ、AppleのApple Arcadeとも競合することになります。
 
 
Source:The Verge, Bloomberg
Photo:PlayStation Now
(lunatic) …

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修理に出したスマホから写真が流出した問題、Googleが原因ではないと主張

 
Googleに修理/交換のため送付したスマートフォンから写真が流出した問題について、Googleが徹底的な調査をおこなったと発表しました。
 
それによると、Googleの修理/交換サービスが原因ではないとのことです。
Googleの修理サービス以外が原因で流出?
この問題は、PixelシリーズのスマートフォンをGoogleの修理/交換サービスに送付したところ、送付したスマートフォン内の写真が開かれ、SNS上に流出したというものです。
 
Googleの修理/交換サービスが流出の原因ではないかと思われていましたが、Googleの広報担当者のアレックス・モリコニ氏は、
 

徹底的な調査の結果、ユーザーに影響を与えている問題は、端末の返品保証とは関係ないと自信を持っていえます
 
と述べ、Googleが原因で流出したのではないと主張しています。
 
しかしながら、誰がどこでハッキングしたのかや、現在誰がハッキングした端末を持っているのかについては明らかにされていません。
端末所持者とは和解
また、Googleは被害を受けた端末所持者と和解したようです。
 
被害を受けたという投稿をしていたゲームデザイナーでThe New York Timesのベストセラー作家でもあるジェイン・マクゴニガル氏(@avantgame)はTwitter上で、
 

Pixel SupportとGoogle Securityが今日、非常に役立ってくれたので報告します
 
と述べ、Googleから何らかのサポートを受けたことを明らかにしました。
 

Pixel Support and Google Security have been extremely helpful today I am happy to report. The best thing to come out of this is there will be added security instructions for people who cannot factory reset their phones due to phone damage. This is good and should help a lot.
— Jane McGonigal (@avantgame) December 6, 2021

 
また、修理に出す前に工場出荷状態に戻すことができないユーザーのために、今後Googleがセキュリティ上の指示を追加するだろうとしています。
 
 
Source: The Verge
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AppleとEpicの裁判、オーストラリアでも2022年より始まる見通し

 
いわゆる“Apple税”や市場の独占を巡る、AppleとEpic Gamesの戦いは、米国のみならずオーストラリアにも飛び火しています。オーストラリアで裁判の一時停止を訴えていたAppleの主張は退けられ、二社間での裁判が近いうちに開始されることなります。
裁判所側が当初の判断を覆す
オーストラリアでのAppleとEpic Gamesの裁判は、2022年11月に審議の開始が予定されていました。ところがAppleがEpicとの契約を根拠に、お膝元である米カリフォルニア州での紛争が最初に提訴されるべきだとして、裁判所に一時停止を求めていました。
 
一時停止の申し立ては一旦受理されたものの、裁判所側は7月に全員一致で判断を覆しました。今回豪キャンベラ高等裁判所が、裁判の開始を命じたのは、この時の見直しに拠るものです。
裁判停止はEpicにとってメリットなし
これまでEpicは、Appleが紛争の審理場所を決めようとするのは、オーストラリアにおける市場競争に「冷ややかな影響を与える」と主張してきました。Appleの不当性が認められなければ、Epicがプラットフォームから締め出されている状況に変わりはないからです。
 
そのため、あくまでもAppleがEpicとの契約を根拠に一時停止を求めていただけで、Epic側は停止要求に賛同していなかったと考えられます。裁判所は今回、オーストラリアのサブマーケット(二次市場)で行われた行為に関する「基本的な公共利益の問題を含んでいる」とし、Appleの主張を退けるとともに、同社に対して費用を裁定する方針を明らかにしました。
概ねAppleに有利だが
今のところ米国におけるAppleとEpicとの裁判は、概ねAppleにとって有利な判決が下されています。Epicが望んでいた、App Storeでの「フォートナイト」復活も、30%の手数料が高すぎるという問題も、市場を不当に独占しているとの指摘も、地方裁判所では認められませんでした。
 
しかし一点、Appleにとって致命的とも言える不利な判決(Appleを経由しない決済サービスも認めるべき)が出たため、両社はこぞって上訴を発表しています。また、サードパーティの許可命令に関しても、Appleは訴訟が終わるまでの保留を要求していましたが、地方裁判所は退けています。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi) …

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Googleにスマホ交換のため端末を送付したところ、ヌード写真がSNSに投稿される

 
GoogleにPixelシリーズスマートフォンを交換のため送ったところ、アカウントがハッキングされたという報告が2件寄せられました。
 
持ち主のSNSアカウントが乗っ取られたり、PayPalアカウント経由でお金が盗まれたりしています。
GoogleへPixelスマホを修理に出したらアカウントを乗っ取られた
1つ目の報告はRedditに投稿されたものです。
 
投稿者は妻のPixelシリーズスマートフォンが故障したため、交換のためにGoogleに送付しました。
 
故障した端末は電源が入らず、送る前に初期状態に戻すことができなかったといいます。
 
そして交換されたスマートフォンが送り返されてから1カ月後、妻のSNSアカウントが乗っ取られ、投稿者と妻のヌード写真が公開されたそうです。
 
また、ハッキングをおこなった犯人はGoogleアカウントをロックしようとしたり、PayPalアカウントからお金を盗んだりしたといいます。
ベストセラー作家からも同様の報告
さらに、ゲームデザイナーでThe New York Timesのベストセラー作家でもあるジェイン・マクゴニガル氏(@avantgame)も、同様のことが自分に起こったとTwitter上に投稿しました。
 

Yeah, don't send your Google phone in for warranty repair/replacement. As has happened with others, last night someone used it to log into my gmail, Drive, photos backup email account, dropbox, and I can see from activity logs they opened a bunch of selfies hoping to find nudes
— Jane McGonigal (@avantgame) December 4, 2021

 
それによると、同じくGoogleにスマートフォンを修理あるいは交換のため送ったところ、何者かがその端末を使ってGmailやGoogle Drive、Google Photos、Dropboxにアクセスし、プライベートな写真を探ったとのことです。
 
マクゴニガル氏は遠隔操作で端末を消去したりロックしたりしようとしましたが、うまくいかなかったといいます。
Googleのテキサス州の施設で発生
この2人の報告者はいずれも、Googleのテキサス州にある施設に、工場出荷時の状態に戻せないままスマートフォンを送付しています。
 
今のところGoogleから公式のコメントは出ていませんが、マクゴニガル氏によるとGoogleがこの案件を調査中であると裏ルートの個人から聞いたそうです。
 

Update: I have heard from individuals via backchannel, not officially from Google, that Google is looking into it and it's getting escalated. I have not been officially contact by anyone with information or offer to help yet.
— Jane McGonigal (@avantgame) December 5, 2021

 
2021年6月には、Appleのサービスセンターに持ち込まれたiPhoneからヌード写真が盗まれ、本人になりすましてFacebookに投稿されるという事件が起きたことが明らかになっています。
 
Appleはこの事件の賠償金として数億円を支払ったとされ、Googleも今回の件で同様に提訴される可能性があるでしょう。
 
マクゴニガル氏は、スマートフォンの修理や交換をおこなう場合はGoogleに端末を郵送するのではなく、ほかの方法を検討すべきだとしています。
 
 
Source: Android Police, Jane McGonigal/Twitter (1), (2), The Verge
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「FΛNTΛSIΛN」制作の坂口氏、最優秀アプリ授賞式のサプライズを明かす

 
2021年のApp Store Awardsにおいて、Apple Arcade最優秀ゲームに輝いた「FΛNTΛSIΛN」制作者の坂口博信氏が、受賞者に贈られる記念品を受け取った際の驚きのエピソードを公開するとともに、制作陣への感謝の言葉をツイートしています。
ティム・クックCEOが受賞アプリ制作者を祝福
Appleが発表した2021年の最も優れたアプリを表彰する「App Store Awards」において、2021年に4月に前編、8月に後編が公開された「FΛNTΛSIΛN」が、最優秀Apple Arcadeゲームに輝きました。
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)はTwitterで、オンラインで開催した授賞式のスクリーンショットを公開し、制作者たちを祝福しました。
 

Wonderful to meet this exceptional group of developers who are this year’s @AppStore Awards winners! Your dedication to bringing new ideas to life has had a global impact, brought us together, helped us learn, have fun, and face complex challenges. https://t.co/ikqKRozvfY pic.twitter.com/XHbRkIqBMz
— Tim Cook (@tim_cook) December 2, 2021

 
Appleによるサプライズ演出だった
授賞式のスクリーンショットで笑顔を見せていた「FΛNTΛSIΛN」制作者の坂口博信氏(@auuo)は、Appleのスタッフが自宅にやって来て、授賞式まで開けてはいけないという箱を渡された、と「App Store Awards」受賞がサプライズであったことを明かしています。
 
記念品の盾が入った箱が重かったので、対応が必要な秘密の新型ハードではないかと思ったそうです。
 

Appleのスタッフが自宅までやってきて手渡しされた荷物。このミーティングまで開けてはだめだと念押しされ、そしてビックリなサプライズ演出でした。箱が重かったので、FANTASIANを対応させなきゃならない秘密の新型ハードかな〜なんて、開けるまで期待していた自分でしたw https://t.co/hxBJYdoYex
— 坂口博信 (@auuo) December 2, 2021

 
App Storeアイコンをモチーフにした盾は、昨年の記念品と同じデザインのようです。
 
坂口氏は、「FΛNTΛSIΛN」制作陣に対して、受賞は「すべてのスタッフの想いの結晶」と感謝の想いをティム・クックCEOのサインの入ったメッセージカードと盾を並べた写真を添えてツイートしています。
 

FANTASIAN制作の皆さま、このようなかたちでしか行き渡るメッセージがだせず、ツイートのかたちをとらせていただきますが、このたび、Game of the Yearを受賞しました。すべてのスタッフの想いの結晶だと思います。素晴らしい創作魂に、本当に感謝です。ありがとうございました!
坂口 pic.twitter.com/FITAkXnl00
— 坂口博信 (@auuo) December 2, 2021

 
 
Source:坂口博信(@auuo)/Twitter(1), (2)
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Qualcomm、ミリ波5Gで快適にリモートプレイ/クラウドゲームで遊べるチップ発表

 
Qualcommが「Snapdragon G3x Gen 1」と名付けられた、ゲームコンソール用のシステム・オン・チップ(SoC)を発表しました。
 
ミリ波5G通信と高速Wi-Fi通信に対応し、外出先でも快適にリモートプレイやクラウドゲームが楽しめるでしょう。
ミリ波5G通信とWi-Fi 6Eに対応
Snapdragon G3x Gen 1は、ミリ波での5G通信とWi-Fi 6Eに対応したゲームコンソール用SoCです。
 
最近はPS5やXboxがリモートプレイと呼ばれる、外出先からインターネットを介して自宅のゲーム機で遊べる仕組みを導入しています。
 
また、ソニーのPlayStation Now、MicrosoftのXbox Game Pass、NVIDIAのGeForce NOWのような、クラウドゲームサービスと呼ばれるゲームをストリーミングでプレイするスタイルも話題を集めています。
 
これらを快適にプレイするには、通信速度が高速であることはもちろんのこと、一瞬の判断がプレイを左右するゲームでは低遅延であることが重要です。
 
ミリ波5G通信もWi-Fi 6Eも高速かつ低遅延が特徴であり、Snapdragon G3x Gen 1はこれらの用途に適したチップであるといえるでしょう。
 

 
QualcommはSnapdragon G3x Gen 1について、Android OSとストリーミングでのゲームプラットフォームをサポートするとしています。
チップ単体としても優秀なゲーム性能
また、Snapdragon G3x Gen 1は通信機能以外でも優秀な性能を備えています。
 
スマートフォン向けで定評のあるKryo CPUとAdreno GPUを搭載し、ディスプレイ出力は4K解像度と144fps、HDRをサポートしています。
 
また、リアルなゲームプレイに欠かせない振動などのフィードバックをおこなうためのハプティクスエンジンや、拡張現実(AR)や仮想現実(VR)を含むXRデバイスを接続するためのUSB-Cもサポートするとのことです。
 
このSnapdragon G3x Gen 1を搭載した初の製品として、開発キットがRazerからリリースされる予定です。
 

 
 
Source: Qualcomm (1), (2) via GSMArena
(ハウザー) …

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