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Apple、macOS 12.2のベータ2を開発者向けに公開

 
開発者およびパブリックテスター向けのmacOS 12.2ベータ1のリリースから3週間が経過し、macOS 12.2のベータ2が開発者向けに公開されました。
Apple Musicの個別アプリ、SafariのProMotionスクロールなど
Appleのデベロッパサイトで、macOS 12.2のベータ2(ビルド番号:21D5039d)が開発者向けに公開されました。 OTA(Over-The-Air)でのアップデートも、登録者向けに順次表示され始めるはずです。
 
macOS 12.2ベータ1には、Apple MusicのmacOSネイティブアプリが含まれていました。ネイティブ対応により、検索速度の向上が図られており、ベータ版のアプリでは、要素間のスクロースがよりスムーズになり、トラックパッドのジェスチャーの反応性能も上がっています。
 
Apple MusicのmacOSネイティブアプリは、Webアプリと比較するとシンプルで、機能が不足しているように思われるかもしれませんが、これはまだ再構築がすべて終わっていないためとみられています。
 
macOS 12.2のベータでは、新型MacBook Pro上でSafariのProMotionスクロールの実装も実現しています。
 
 
Source:9to5Mac
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Apple、2021年のサービス事業を振り返る。有料サブスク登録者は約7.45億人

 
Appleは現地時間1月10日、2021年における各種サービスの主な動きをまとめて発表しました。有料サブスクリプションの利用者数は7億4,500万人以上にのぼり、App Storeのクリスマスイブ〜大晦日の売上高は新記録を達成しています。
1月27日の業績発表でも詳細説明か
Appleは、各種サービスの2021年の主なトピックとともに、iCloudやApple Musicなどの有料サブスクリプションサービスの登録者が7億4,500万人以上に達したと発表しました。
 
Appleが発表したサービス部門の主な動きは、以下のとおりです。1月27日の業績発表でも、好調が続くサービス部門について説明がある見込みです。
 

App Store
毎週、世界175の国と地域から6億人のアクセス
2008年の創設からの累計で2,600億ドルの売上高を開発者にもたらす
2021年のホリデーシーズン、クリスマスイブ〜大晦日の期間の売上高は新記録
 
Apple Arcade
プレイ可能なゲームタイトルが200以上に
 
Apple Music
9,000万曲以上の全楽曲がロスレスオーディオで再生可能に
ドルビーアトモス(Dolby Atmos)による空間オーディオに対応
月額480円で利用できるApple Music Voiceプランの提供開始
 
Apple TV+
763の賞へのノミネートと190の受賞
12部門でのプライムタイムエミー賞受賞
 
Apple Fitness+ (日本未対応)
1月10日から「Time to Run」などの新コンテンツを提供開始
 
Apple News(日本未対応)
米国内で6都市のローカルニュースに対応開始
 
Apple One
100の国と地域でバンドルサービスを提供。
Apple Fitness+も利用可能なApple One Premierは現在、20の国と地域で利用可能
 
Apple Podcasts
有料モデルを開始
 
Apple Books
多くの無料タイトルを含む800万点の書籍とオーディオブックが利用可能
毎月1億人が利用
2021年にオーディオブックストアをリニューアル
 
Apple Card(日本未対応)
J.D. Powerによる米クレジットカード利用者満足度でトップ
最大5人の家族で使える家族プランを提供開始
 
Apple Pay
60の国と地域で利用可能
世界の9,000の銀行と提携
 
Wallet
日本も含む各国・地域で、COVID-19ワクチン接種証明への活用が拡大
デジタルチケットとしての利用が年間3,000万件に到達
交通機関の利用には世界200以上の都市が対応
ホテルのルームキーとしての利用にHyattが初対応
 
Apple Maps
アメリカやイギリスの主要都市で、詳細な3D表示に対応
ナビゲーション機能の進化
 
iCloud
有料プランを「iCloud+」として位置付け、プライベートリレー、独自ドメインメールアドレスなど、ユーザーのプライバシー保護を強化。

 
 
Source:Apple
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ShazamがGoogle Chromeの拡張機能として一時利用可能に〜すぐに削除

 
音楽認識アプリShazamがGoogle Chromeブラウザの拡張機能として利用可能になっている、と報じられましたが、その後すぐさま拡張機能は削除された模様です。
 
拡張機能は1カ月前ほどから利用可能
米メディアThe Vergeによれば、ShazamのChrome拡張機能は1カ月前ほど前から提供されており、閲覧中のWebページで使用されている音楽を識別することができたとのことです。
 
Shazamボタンを押すと、楽曲の識別が行われ、成功すると、Apple Music上の楽曲リンクが表示されるという仕様だったようです。
 
ShazamのChrome拡張機能は、YouTube、Twitch、SoundCloud、Wikipedia上での動作が確認されていました。
拡張機能は報道の直後に削除
ShazamのChrome拡張機能は、存在が発見され、各メディアに記事化された直後にChrome Web Storeから削除された模様で、現在ではページにアクセスすることはできません。
 
The Vergeはこの件について、Shazamを所有するAppleに連絡を試みており、新情報があり次第報告するとしています。
 
 
Source:The Verge
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Spotify HiFi、リリース中止となった可能性〜具体的な予定は明かされず

 
Spotifyのロスレス配信「HiFi」は、今後リリースされない可能性が浮上しました。同社は具体的な予定を明かすことを拒んでいるようです。
Spotifyは実装のタイムラインについて沈黙
2021年2月に発表され、同年末までのサービス開始が見込まれていた「Spotify HiFi」ですが、機能のリリースは今後行われない可能性が浮上しました。
 
Spotifyコミュニティページのスレッドで、モデレーターを務めるヨルダン(Yordan)という人物が、2022年1月7日付けで下記のようにコメントしています。
 

皆さん、こんにちは。
 
当社は、Hi-Fi品質のオーディオがユーザーのみなさまにとって重要であることを理解しています。我々も同じ思いで、将来的にSpotifyのHi-Fi体験をプレミアムユーザーに提供できることを楽しみにしています。しかし、まだ詳細をお伝えできるタイミングではありません。
 
もちろん、来るべき時が来れば、ここでお知らせいたします。
 
それでは。
メディアは焦燥感を露わに
「HiFi」に関するSpotifyの返答を受け、メディアは焦燥感を募らせているようです。
 
9to5Macは、「SpotifyはHi-Fiサービスの提供開始を無期限に延期した」と厳しい見出しを付けて報じており、沈黙を貫くことは何の助けにもなっていない、と辛辣なコメントを述べています。
Appleはすでに提供開始済み
競合サービスであるApple Musicは昨年6月にロスレス配信を開始しています。
 
Apple Musicのロスレスオーディオは、Appleが独自に開発したALAC (Apple Lossless Audio Codec) の実装により、スタジオで録音されたオリジナルの音源と実質的にほぼ変わらないオーディオが再現されており、サブスクリプションに登録しているユーザーは、丸ごとロスレスオーディオ圧縮でエンコードされたApple Musicのカタログを、追加料金なしで楽しむことができます。
 
 
Source:Spotify via 9to5Mac
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Appleの新サービスとの関連も?Audibleが聴き放題制に移行

 
Amazon傘下のオーディオブックサービスのAudible(オーディブル)が、2022年1月27日から聴き放題制に移行すると発表しています。料金は現在のままです。なお、Appleもオーディオブック聴き放題サービスの導入を検討していると報じられています。
月額1,500円のまま、聴き放題に
Audibleは現在コイン制のサービスを提供しています。会員は月額1,500円で毎月獲得できる1コインで1冊のオーディオブックを再生可能で、それ以上のオーディオブックを聴きたい場合は追加で購入する必要があります。
 
1月27日からは、月額1,500円の料金は現在のままで、12万点以上の作品が聴き放題となり、オフライン再生に加えてストリーミング再生も可能になります。
 

 
現在の会員は自動的に聴き放題サービスに移行します。会員が購入したオーディオブックは、退会しても継続して利用可能です。会員が持っているコインは、1月26日で提供が終了しますが、聴き放題に移行後も発行から6カ月間は使用可能です。
 
Audibleは、2018年8月に聴き放題制から現在のコイン制に移行しましたが、再び聴き放題制に戻ることとなります。
Appleがオーディオブック聴き放題に参入との報道も
オーディオブックといえば最近、AppleがApple MusicやApple TV+に続くサブスクリプションサービスとしてオーディオブックの聴き放題サービスを準備している、と英紙The Economistが報じています。
 
Appleは2020年に、Audibleの責任者だったジェームズ・デロレンツォ氏を引き抜いています。
 
また、音楽配信で最大手のSpotifyは、2021年11月にオーディオブック販売代理店大手Findawayの買収を発表しています。
 
 
Source:Audible via 気になる、記になる…, Audible/PR Times(2018年の発表)
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10代ユーザーの88%が次もiPhoneを選択、Apple Watchも高評価〜米国

 
Piper Sandlerの調査により、米国では10代のユーザーの88%が次もiPhoneを選択、時計ブランドとしてもAppleが最高と回答していることが明らかになりました。
高い所有率、次もiPhoneを選択
米国の10代のユーザーのiPhone所有率は87で、そのうちの88%のユーザーが次もiPhoneを選択すると回答しています。
 
iPhoneが人気を集めている理由には、本体の魅力だけではなくAppleが展開するサービスが挙げられており、具体例としてApple MusicとApple ArcadeをiMoreは取り上げています。
 
Piper Sandlerは今回の結果について、所有率および次に選択するデバイスのいずれも過去最高に近い数字だと述べ、iPhoneのブランド価値は引き続き高いと伝えています。
Appleが最高の時計ブランドと評価
今回の調査では、米国の10代のユーザーにおける最高の時計ブランドとしてAppleが選択されました。これは初めてのことです。
 
Apple、つまりApple Watchが高く評価されたのには、Apple Watch SEとApple Watch Series 3の価格が抑えられ買い求めやすくなったことが関係しているとiMoreは推察しています。
 
 
Source:Piper Sandler via iMore
Photo:Apple
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Apple、「聴く読書」オーディオブックのサブスクサービスを計画中?

 
Appleが、オーディオブックのサブスクリプションサービスを準備している、とThe Economistが報じています。プロによる本の朗読が定額で聞き放題になるかもしれません。
Appleの次のサブスクはオーディオブック?
The Economistは、Appleが提供するサブスクリプションサービスの次の動きとして、オーディオブックのサービスについて言及しています。
 
オーディオブックのサブスクリプションサービスの内容について、The Economistの報道では言及されていませんが、実現すれば、Apple Musicのように、音声による読書が定額で聞き放題になることが期待されます。
Audibleのコンテンツが聴き放題に?
オーディオブックといえば、Amazon傘下のAudibleがメジャーな存在です。
 
Audibleは2003年からAppleと提携し、iTunes Storeでオーディオブックを販売していましたが、2008年にAmazonに買収されています。現在、オーディオブックは「ブック」アプリから購入可能です。
 

 
米メディア9to5Macは、現在のAppleとAmazonの良好な関係を踏まえると、Appleのサブスクリプション利用者がAmazon傘下のAudibleを利用できるようになるかもしれない、とコメントしています。
 
Appleは2020年6月に、AmazonでAudibleとスポーツ動画部門の責任者だったジェームズ・デロレンツォ氏を引き抜いています。
 
 
Source:The Economist, via 9to5Mac, iDropNews
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Shazam、「2022年に流行る楽曲」のプレイリストをApple Musicで公開

 
楽曲認識アプリShazamが、今年人気が出る可能性の高い楽曲のプレイリストをApple Musicで公開しました。
Appleは注目すべきアーティストも選出
データはShazamの予測アルゴリズムによって算出され、収録曲はApple Musicグローバル編集チームによって厳選されたものです。
 
Appleは、同時に“注目すべきアーテイスト”として5組のミュージシャンを選出しています。
 

Ayra Starr
ナイジェリアのシンガーソングライターでモデルのAyraの「Bloody Samaritan」は、ナイジェリアで最もShazamされた女性アーティスト楽曲となりました。
 
DannyLux
メキシコ系アメリカ人シンガーで、新世代のためにコリードを再発明する若いアーティストの波の一部であり、「Jugaste y Sufri」 という曲でプレイリストにフィーチャーされています。
 
Lyn Lapid
2020年の「Producer Man」で知られるシンガーソングライターで、「In My Mind」は2021年に6カ国で最もShazamされた楽曲となりました。
 
Sad Night Dynamite
エレクトロニカ、ヒップホップ、ブリットポップをブレンドしたデュオ、Sad Night Dynamiteは、最新シングル「Demon」がヒットしました。
 
STAYC
2020年に結成した韓国の6人組女性アイドルグループで、4月にリリースしたヒットシングル「ASAP」は、その後も韓国のShazamチャートで上位をキープしています。
 

 
Shazamは、昨年も「2021年に流行る楽曲」のプレイリストを公開しています。
 
 
Source:MacRumors
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Apple Musicが新年特集、あいみょんら選曲のプレイリストも公開

 
Apple Musicで、新年を祝う特集「New Year Starters 2022」が公開されています。お正月に合う楽曲のプレイリストや、あいみょんら人気アーティストや漫画「進撃の巨人」作者らの選曲によるプレイリストが公開されています。
新年をテーマにしたプレイリスト
Apple Musicで「New Year Starters 2022」として、新年の幕開けを祝う特集が公開されています。
 
プレイリスト「New Year Starters 2022」は、新年の気分を盛り上げてくれる100曲、総再生時間6時間49分のプレイリストです。
 

 
アーティストからのメッセージ付きプレイリストも公開
「アーティストが選んだ新年プレイリスト」には、あいみょん、どんぐりず、横山だいすけ、back numberの人気ミュージシャンに加えて、漫画「進撃の巨人」作者、諫山創氏が「新年から自宅で働かなきゃいけない方のための、ちょうどいいすてきなメロディ」を選んだプレイリストも公開されています。
 
それぞれのプレイリストには、Apple Musicへのメッセージも添えられています。
 
なお、Apple Musicでは、昨年の元日に公開された、Official髭男dismやYOASOBIらが選曲したプレイリストへのリンクも張られています。
 

 

 

 

 

 
Apple MusicのDJによるプレイリストも
Apple Musicで聴けるラジオ「J-Pop Now Radio」のDJをつとめる落井健太郎、「Tokyo Highway Radio」のDJ、みの両氏によるプレイリストも公開されています。
 

 

新年の抱負をテーマにしたプレイリストも多数公開
Apple Musicでは、新年の抱負として「ヘルス&フィットネス」「音楽で外国語を学ぶ」「本をたくさん読む」「自炊を頑張る」「家族の時間を増やす」「映画をたくさん観る」といったテーマごとのプレイリストも、数多く公開されています。
 

 
なお、App Storeでは、新年に合わせたイベントやキャンペーンを実施しているアプリやゲームを特集しています。
 
 
Source:Apple Music
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Apple Music、ニューイヤーイブDJ Mixを公開〜Charli XCXなど

 
ニューイヤーイブのためのDJ Mixが、Apple Musicで公開されています。Charli XCXやOmar Sが特別なミックスを提供しています。
特別なプレイリストが公開
Apple Musicは、ニューイヤーイブのためのDJ Mixの到着を、ソーシャルメディアで発表しました。
 

NYE 2022 is almost here.
Turn up DJ Mixes from @charli_xcx, @DJDRAMA, @ILLENIUM, @pabllovittar, @pinkpantheress2, @zanelowe, and more.https://t.co/HQsGUnOkS7 pic.twitter.com/VMAVR2hbhY
— Apple Music (@AppleMusic) December 26, 2021

 
人気の英国人シンガーソングライターCharli XCXや、デトロイト拠点のDJ/プロデューサーのOmar Sなどが名を連ねています。
 

 

Apple Musicは無料体験も提供
Shazamが、Apple Musicの新規登録者に5カ月間の無料体験を提供しています。
 
Apple Musicは、macOSで再び個別アプリ化が図られていることが判明しています。
 
 
Source:@AppleMusic/Twitter
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Apple、年末年始の国内Apple Store特別営業時間を発表

 
Appleが、年末年始におけるApple Store国内各店舗の特別営業時間を公開しました。大晦日は閉店時間が繰り上げ、元日は休業、1月2日も閉店時間が繰り上げられます(Apple 川崎を除く)。1月2日には「初売り」が実施されます。
全店舗とも大晦日は午後6時閉店、元日は休業
Apple Japanが、2021年末から2022年年始にかけて、日本国内のApple Store10店舗の特別営業時間を公開しました。
 
Apple 川崎を除く9店舗の営業時間は以下のとおりで、大晦日は午後6時までの営業、元日は休業、1月2日は午後8時までの営業です。
 

12月30日(木)まで:通常営業(午前10時〜午後9時)
12月31日(金):短縮営業(午前10時〜午後6時)
1月1日(土):休業
1月2日(日):短縮営業(午前10時〜午後8時)

 
Apple 川崎のみ、1月2日から通常営業(午前10時〜午後9時)に戻る予定と発表されています。
 
年末年始にApple Storeのご利用を検討されている方はご注意ください。
1月2日と3日には「初売り」
1月2日と3日には、年始恒例の「初売り」が実施されます。2021年の「初売り」と同様、2022年も「初売り」が2日間にわたって開催されます。
 
2022年の初売りでは、2021年11月にアメリカで実施されたブラックフライデーセールと同様、指定製品を購入するとApple Gift Cardが提供されます。
 
Apple Gift Cardは、2021年11月に日本国内でも販売が開始され、Apple Storeでのハードウェア購入のほか、Apple IDにチャージすることでアプリなどのコンテンツ購入やApple Musicなどのサービスへの支払いにも利用可能となっています。
 
なお、以前は1月2日の初売り限定でApple製品の福袋「Lucky Bag」が販売されていましたが、2015年を最後に販売されなくなっています。
 
2022年9月には建て替えが予定されているApple 銀座は、現店舗で最後の「初売り」を実施することとなります。
 
 
Source:Apple
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Spotify HiFi、2022年になってからリリースか

 
Spotifyのロスレス配信「HiFi」は、来年になってからサービス開始となる可能性が濃厚となりました。
Apple Musicのロスレス配信は6月に開始
Spotifyは、今年2月にロスレス配信機能を発表しましたが、競合サービスであるApple Musicが今年6月に先駆けてロスレス配信を開始しました。
 
Apple Musicのロスレスオーディオは、Appleが独自に開発したAAC (Advanced Audio Codec) の実装により、スタジオで録音されたオリジナルの音源と実質的にほぼ変わらないオーディオが再現されています。Apple Musicのサブスクリプションに登録しているユーザーは、丸ごとロスレスオーディオ圧縮でエンコードされたApple Musicのカタログを、追加料金なしで楽しむことができます。
SpotifyはHiFiにこだわる必要はない?
Spotifyは、「HiFi」配信をどのような料金体制で提供するのかは明かしていません。米メディアThe VergeがSpotifyに「HiFi」の実装状況を訪ねたところ、同社は固く口を閉ざしたとのことです。今年のホリデーシーズンも佳境に入る中、ロスレス配信のサービス開始は2022年になってからと見るのが妥当と言えそうです。
 
もしかすると、Spotifyは機能の実装を再考したのではないか、との見方もあります。Spotifyはすでにそのプレイリストアルゴリズムとユーザーエクスペリエンスで消費者のマインドシェアを獲得しており、HiFiにこだわる必要はないとも言える、とThe Vergeはコメントしています。
 
 
Source:The Verge via 9to5Mac
Photo:Nick B/YouTube
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Shazam、Apple Musicの5カ月の無料体験を提供

 
Appleは2018年にShazamを買収して以来、特にホリデーシーズンには常に同サービスを介したApple Musicのプロモーションを行ってきました。今回も、新規ユーザーにはApple Musicを5カ月間無料で提供し、既存ユーザーにも2カ月間無料で利用できるチャンスという、スペシャルオファーが用意されています。
今登録すれば5月末まで支払い免除に
Apple Musicは、すでに新規ユーザー向けに3ヶ月間の無料トライアル期間を提供していますが、今回、Appleの定額制音楽配信サービスを体験したことがないユーザーは、5カ月間、支払いなしでお試し可能となっています。
 
本特典を受けるには、携帯電話からソース元のリンクにアクセスする必要があります。もしうまくいかない場合は、App Storeで公開されているiOS用Shazamアプリ内のApple Musicのバナーから特典を利用してみてください。
 
すでにApple Musicに加入しているユーザーでも、2カ月分の利用料が無料になるチャンスもあります。上記と同じ手順を踏むだけで、キャンペーンを利用することができます。
1月31日まで有効
Appleによると、このオファーは2022年1月31日まで有効です。Appleは、このキャンペーンがどこで有効なのか明確に述べていませんが、Apple MusicとShazamが利用できるほぼすべての国で有効であるようです。
 
試しに筆者がソース元リンクにアクセスしてみたところ、ちゃんと案内が表示されました(トップ画像)。本日2021年12月23日に無料体験を開始すると、2022年5月23日以降に月額980円の支払いが発生するとの案内が表示されます。
 
 
 
Source:Shazam via 9to5Mac
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三井住友カード、Appleサービス2,500円以上利用でギフトカード500円分を提供

 
三井住友カードは、App StoreなどAppleのサービスの支払いに初めて対象クレジットカードを合計2,500円以上利用すると、500円分のApple Gift Cardがもらえる「Apple Gift Cardプレゼントキャンペーン」を開始しました。
App Storeなどに2,500円以上の支払いで500円相当もらえる
三井住友カードの「Apple Gift Cardプレゼントキャンペーン」は、2021年12月22日から2022年1月21日までの期間実施されています。
 
期間内に特設Webページからエントリーし、Apple IDに対象カードを登録して、App StoreなどAppleのサービスへの2,500円(税込)以上の支払いに初めて対象カードを利用すると、500円分のApple Gift Cardがプレゼントされます。
 
Apple Gift Cardは、三井住友カードに登録されたメールアドレスに、2022年3月末頃にメールで届きます。
アプリ内課金やiCloudなども対象
対象となるAppleのサービスは、App Store(アプリ内課金を含む)、Apple Music、Arcade、Apple TV、Apple Books、Apple One、iTunes Store、iCloudです。Apple Gift Cardの購入は対象となりません。
 

 
キャンペーン期間内の利用であれば、エントリー前の利用分も合算されますが、キャンペーン前の12月21日以前に利用した分は対象となりません。
 
対象カードは、Visa、Mastercardブランドのクレジットカードで、デビットカード・プリペイドカード・銀嶺カードは対象となりません。
 
対象カードの詳細は、三井住友カードのWebサイトでご確認ください。
コンテンツにもハードウェアにも使える、Appleのギフトカード
Apple Gift Cardは、2020年にアメリカで提供が開始され、2021年11月から日本でも利用可能となりました。
 

 
Apple IDに登録して、アプリや各種コンテンツ、サービスの支払いに使えるほか、AppleオンラインストアやApple Storeでハードウェア製品の購入時の支払いに充てることもできます。
 
メールでコードを送れるコードタイプと、コンビニエンスストアなどでも販売されているステッカー付きタイプがあります。
 
 
Source:三井住友カード特設Webページ
Photo:Apple
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Apple、iOS15.1.1の署名を停止〜iOS15.2からのダウングレードは不可

 
iOS15.2の正式版が先週リリースされましたが、AppleがiOS15.1.1の署名を停止したことが明らかになりました。一度iOS15.2にアップデートすると、それ以前のバージョンにはダウングレードできなくなりました。
iOS15.1.1で新型モデルのバグが修正
Appleは11月、iPhone13モデル向けにiOS15.1の署名を停止し、iOS15.1.1からダウングレード不可となりました。iOS15.1.1では、今年のiPhoneモデルに特有のバグが修正されました。
 
iOS15.2がすべてのユーザーに先週公開されましたが、今回iOS15.1.1の署名が停止されたと伝えられており、iOS15.2からiOS15.1またはiOS15.1.1へのダウングレードはできなくなりました。
iOS15.1、iOS15.2の新機能とは?
iOS15.1では、Apple TVアプリ、Apple Music、Fitness+、その他対応するApp Storeアプリのコンテンツを、FaceTime経由で同時に体験できる新しい方法であるSharePlayや、ProRes動画キャプチャ、自動マクロ撮影のオン/オフ切り替えなどが可能となりました。
 
iOS15.2では、Apple Music Voiceプランや、アプリのプライバシーレポート、デジタル遺産などが使用可能となっています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
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【12/13~12/19】週間注目ニュース~iOS15.2はバッテリー持ち悪い?

 
iPhone Maniaで掲載したiPhoneやApple製品に関する最新情報のなかから、その週特に注目を集めたニュースをまとめました。

週間の注目ニュースは?
12月13日~12月19日に掲載した記事から、特に注目を集めた記事をピックアップ。先週は、先日リリースされたiOS15.2、次期バージョンのiOS15.3ベータ版、来年の発売が噂されるiPhone SE(第3世代)に関する情報を報じました。
 
iOS15.2が正式リリース、新たなApple Musicサブスクなどに対応
iOS15.2、ロックされたiPhoneをPC不要で初期化が可能
次期iOS15.3ベータ版、開発者向けリリース前にリークか
来年発売予想のiPhone SE(第3世代)これまでの噂・予想
iPhone SE(第3世代)発売で多くのAndroidユーザーがiPhoneに乗り換え?
 
週間PICKUPニュースは、iPhone ManiaのYouTubeチャンネルで動画配信しています。12月20日版の動画はこちらからどうぞ。
 

 
 
(asm)

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App Storeでドコモ決済を利用すると、dポイント 1,000ポイント進呈中

 
NTTドコモが2021年12月10日午前0時〜2022年1月17日午後11時59分まで、App Storeの全アプリを対象に、NTTドコモのキャリア決済利用でdポイント1,000ポイントを進呈するキャンペーンが実施中です。
キャンペーンの内容
NTTドコモが2022年1月17日午後11時59分まで実施中のキャンペーンでは、キャンペーンにエントリーし、App Storeでの支払いや、Apple Music、Apple Arcade、Apple TV+、iCloudでの支払いにNTTドコモのキャリア決済を設定し、支払い金額が合計10,000円以上のユーザーに、dポイント1,000ポイントが進呈されます。
 
キャンペーンに申し込むには、NTTドコモのiOS対応端末を利用中で、dポイントクラブ会員であるユーザーが、支払いをキャリア決済に設定しておき、実施期間中に案内ページの「いますぐエントリー」ボタンをタップする必要があります。
 

 

 

 
本キャンペーンにおいてdポイントを獲得した場合、2022年3月下旬に進呈される予定です。進呈されたdポイントの有効期限は、2022年6月30日です。
 
その他キャンペーン詳細や注意事項は、案内ページでご確認下さい。
 
 
Source:キャンペーン案内ページ
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Pixel 6、外付けDAC使用時に不具合~勝手にダウンサンプリングされることも

 
最近はApple Music、Amazon Music、TIDALなど、ハイレゾで音楽配信をおこなうサブスクサービスが増え、スマートフォンで高音質の音楽を楽しめる環境が整ってきました。
 
しかしながら、スマートフォンでよりいい音で音楽を楽しむのに欠かせない外付けDACをPixel 6シリーズに使用した場合、動作しなかったり勝手にダウンサンプリングされたりする不具合があるそうです。
外付けDACを接続するとアプリがクラッシュしたり音がおかしくなったりする不具合
Pixel 6シリーズのUSB-C端子に外付けDACを接続してPowerAMPやFiiO Musicといった音楽アプリを使用した場合、アプリがクラッシュする事例が報告されています。
 
また、クラッシュしなくても金切り声のような音が再生されるアプリもあるそうです。
 
この不具合はPixel 6シリーズの発売時から存在しており、12月の大型アップデートでも解決されませんでした。
 
Android Policeは、外付けDACをPixel 6シリーズで使っている人が少ないことから、Googleが不具合解決を後回しにしているものと推測しています。
再生できても勝手にダウンサンプリングされる
さらに困ったことに、正常に音楽が再生できているDACでも、実は勝手にダウンサンプリングされた状態で音楽再生がおこなわれていることがあるそうです。
 
外付けDACを使う人はロスレスやハイレゾの音源を高音質で聴きたいと考えており、Androidのサウンド処理をバイパスしてDAC側で音声処理がおこなわれることを期待しています。
 
しかしながら、Pixel 6シリーズに外付けDACを接続した場合、Android側のサウンド処理でダウンサンプリングされた音楽データがDACに送られ、音質が劣化した状態で再生されることがあるといいます。
 
この問題はすでにGoogleのIssue Trackerに登録されていますが、Googleはまだ問題の存在を認めていません。
 
 
Source: XDA, Google Issue Tracker via Android Police
(ハウザー) …

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macOS 12.2ベータ1が一般向けに公開〜Apple Musicの個別アプリ化

 
macOS 12.2は1回目のテストサイクルに入っており、デベロッパ向けにベータ1が公開されたばかりです。Appleは、一般登録者向けにもmacOS 12.2ベータ1をリリースしました。
検索速度などが上昇
macOS 12.2ベータ1は、Apple Developer Webサイトおよび一般ベータWebの両方でダウンロードできるようになりました。
 
macOS 12.2では、Apple MusicがmacOSのネイティブアプリとして再構築されています。個別アプリはWebアプリと比較するとシンプルで、欠けている機能もあるようですが、ネイティブ化が図られたことで検索速度など、動作性が向上しています。
 
macOS 12.2ベータ1では、最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートが利用可能なProMotionスクロールがSafariでも有効化されています。
 
 
Source:9to5Mac
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macOS 12.2ベータでApple Musicが個別アプリとして再構築中

 
Appleが、macOS Monterey 12.2ベータでApple MusicをmacOSのネイティブアプリとして再び構築していることが明らかになりました。
検索結果の表示などが高速化
wondrous hydra氏(@wondroushydra)が、1回目のテストサイクルのmacOS 12.2ベータで、Apple Musicが個別のアプリとして再構築中である、と投稿しました。
 

macOS 12.2 beta is now available, featuring smoother scrolling in Safari on the latest MacBook Pro with ProMotion, and a native Apple Music and TV experience backed by AppKit views instead of web views. https://t.co/jjM9THIxFc
— wondrous hydra (@wondroushydra) December 16, 2021

 
米メディア9to5Macが真相を確かめたところ、WebコンテンツをmacOSネイティブアプリに変換するためのAppleの技術JETが使用されていることを示すコードが、macOSの中に発見されたとのことです。
 
ネイティブアプリとなったApple Musicでは、検索結果ページの表示が格段に速くなっていることに気づくでしょう、と9to5Macはコメントしています。これは、Webアプリから個別のアプリとなったことに起因するとされています。
欠けている機能も
Apple MusicのmacOSネイティブアプリは未だ構築中とみられており、Webアプリと見比べるとよりシンプルで欠けている要素もあるとのことです。
 
投稿を行った前述のユーザーは、Apple TVもネイティブアプリ化されていると述べていますが、これはmacOS 12.2ベータで再構築されたわけではなく、正式版が公開されたmacOS 12.1ですでに利用可能となっていたようです。
 
 
Source:9to5Mac
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Apple、macOS Monterey 12.2ベータ1を開発者向けにリリース

 
Appleは現地時間12月16日、macOS Monterey 12.2及び、macOS Big Sur 11.6.3のベータ1を開発者向けにリリースしました。
macOS Monterey 12.2ベータ1の新機能について
macOS Monterey 12.2ベータ1の具体的な新機能については、今のところ不明です。先日、リリースされたmacOS Monterey 12.1では、SharePlay、Apple Music Voiceプラン、メールを非表示などの機能が追加されています。
 
また、世界開発者会議(WWDC21)において発表されたmacOS Montereyの目玉機能「ユニバーサルコントロール」は、Appleが2022年春まで提供開始時期を延期すると明かしたため、今回のベータ版でこの機能が追加されているかどうかは不明です。
macOS Big Sur 11.6.3ベータ1も公開
Appleは同日、macOS Big Sur 11.6.3ベータ1も開発者向けにリリースしています。今回のアップデートには、セキュリティの改善が含まれるとのことですが詳細は不明です。
 
 
Source:9to5Mac
(m7000) …

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Apple Musicの6カ月無料キャンペーン、HomePod miniも対象に

 
Appleが、AirPodsやHomePod mini、Beatsヘッドホンなどのオーディオ製品のユーザーを対象に、Apple Musicを6カ月間無料で利用できるキャンペーンを実施しています。
AirPodsシリーズに加えてHomePod miniでも6カ月間無料
Apple Musicの無料トライアル期間が、通常3カ月間のところ6カ月に延長されるキャンペーンは、2021年9月から実施されています。
 
これまでは、AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Beatsのワイヤレスヘッドホン4製品が対象でしたが、11月に新色が発売されたHomePod mini、HomePodが対象製品に加えられました。
 
現在、Apple Musicの6カ月無料キャンペーン対象となるのは以下の製品です。
 

 

AirPods Pro
AirPods(第2世代、第3世代)
AirPods Max
HomePod
HomePod mini
Beats Fit Pro(2022年日本発売予定)
Beats Studio Buds
Powerbeats
Powerbeats Pro
Beats Solo Pro

 
AirPods(第1世代)、Beats Solo3 Wireless、Beats Studio3 Wireless、Beats EP、Beats Flexはキャンペーンの対象外です。
最初のペアリングから90日間以内のサインインが必要
Apple Musicの6カ月間の無料特典は、オーディオデバイスを最初にペアリングしてから90日間以内に、iPhoneやiPadでApple Musicアプリからサインインすると利用できます。
 
iOSやiPadOSが最新バージョンにアップデートされている必要があります。本稿執筆時点の最新版は、12月14日に公開されたiOS15.2/iPadOS15.2です。
 
対象となるのは、Apple Musicの個人プランのみで、ファミリープランやバンドルサービスApple Oneは対象となりません。
 
無料体験期間が終了すると、通常料金(月額980円)が発生します。無料体験期間中にサブスクリプションをキャンセルすれば、料金はかかりません。
 
キャンペーンの終了時期は、現時点では発表されていませんが、予告なく終了することがあります。
 
 
Source:Apple Music via iをありがとう
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macOS Monterey 12.1がリリース〜SharePlayが追加

 
Appleは現地時間12月13日、macOS Monterey 12.1をリリースしました。以下、リリースノート全文を掲載します。
macOS Monterey 12.1リリースノート
macOS Monterey 12.1にはSharePlayが追加されます。SharePlayは、FaceTimeで家族や友達と同じ体験を共有できるまったく新しい方法です。このアップデートには、Apple Music Voiceプラン、デジタル遺産プログラム、新しくデザインされた“写真”のメモリー、およびMacでのその他の機能とバグ修正も含まれます。
 
SharePlay

TVアプリケーション、Apple Music、およびその他の対応アプリケーションのコンテンツをFaceTimeで同時に体験を共有できる新しい方法
コントロールの共有により、全員が一時停止、再生、早戻し、早送りを行うことが可能
あなたや友達が話しているときに、映画または曲の音量を自動的に下げるスマートボリューム機能
画面共有により、FaceTime通話の参加者全員で写真を見たり、Webサイトを参照したり、お互いをサポートしたりすることが可能

 
Apple Music Voiceプラン

Siriを使用してApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ
Siriに頼むだけで、再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案
曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能

 
写真

メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加
新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加

 
Apple ID

“デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能

 
TVアプリケーション

“ストア”タブにより、映画のブラウズ、購入、およびレンタルがすべて1か所で可能

 
このリリースには以下のMacでの機能向上も含まれます:

iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール”アプリケーションで使用可能
“株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能
“リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能

 
このリリースにはMacでのバグ修正も含まれます:

“デスクトップとスクリーンセーバ”で写真ライブラリから写真を選択したあとにパネルが空白で表示される場合がある問題
トラックパッドがタップやクリックに反応しなくなる可能性がある問題
ThunderboltまたはUSB-Cを使用して外部ディスプレイに接続していると、一部のMacBook ProおよびMacBook Airコンピュータが充電されない場合がある問題
YouTube.comでHDRビデオを再生すると、MacBook Pro(2021)コンピュータが正常に動作しなくなる可能性がある問題
メニューバーの項目が、MacBook Pro(2021)コンピュータのカメラハウジングの後ろに隠れてしまう場合がある問題
16インチMacBook Pro(2021)コンピュータで、カバーを閉じてシステム終了するとMagSafeの充電が停止してしまう場合がある問題

 
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
 
 
Source:Apple
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HomePod 15.2が正式リリース、Siriが新たに2言語をサポート

 
HomePodのソフトウェアバージョン15.2が公開されました。Apple Music Voiceプランが利用可能となっており、オランダ語とロシア語の2つの言語が新たにサポートされています。
オランダとロシアではHomePod miniが近く発売か
HomePod 15.2で、Apple Music Voiceプランと新たに2言語のサポートが始まりました。
 
Apple Music Voiceプランのサブスクリプションの登録者は、月々わずか480円で、9,000万曲と今回新たに作成された気分やアクティビティに合わせた何百ものプレイリストを含む数万のプレイリストや、あなたにぴったりのミックス、音楽ジャンルのステーションを楽しむことができ、受賞歴のあるApple Musicのラジオを含むすべてにSiriからアクセスできます。
 
Siriが新たにオランダ語とロシア語に対応可能となっています。このことから、HomePod miniがオランダとロシアで近く販売開始となる可能性が濃厚とされています。
 
 
Source:9to5Mac
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Apple Music Voiceプラン対応のwatchOS8.3がリリース

 
Appleは現地時間12月13日、Apple Watch向けにwatchOS8.3をリリースしました。
watchOS8.3リリースノート
以下、watchOS8.3のリリースノートを転載します。
 
watchOS8.3には、以下の新機能と機能改善、およびバグ修正が含まれます:
 

Apple Music Voiceプランの利用により、Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセス可能
データとセンサーへのアクセスを記録するためのAppプライバシーレポートに対応
一部のユーザで、通知を受けたときにマインドフルネスセッションが予期せず中断される場合がある問題を修正

 
なお同日、iOS15.2も正式リリースされています。
 
 
Source:Apple
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Apple、iOS15.2を正式リリース〜リリースノート全文を掲載

 
Appleは2021年12月14日未明、iOS15.2の正式版をリリースしました。以下、リリースノートの全文を掲載します。
iOS15.2リリースノート
iOS15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPhone用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン

Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ
“Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案
曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能

 
プライバシー

“設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能

 
Apple ID

“デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能

 
カメラ

iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxで超広角レンズに切り替えて写真やビデオをマクロ撮影するためのマクロ撮影コントロール

 
TV App

“ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能

 
CarPlay

Appleマップで、右左折車線、中央分離帯、自転車レーン、横断歩道などの道路の情報が詳しく表示されるように機能を改良(対応している都市のみ)

 
このリリースにはiPhone用の以下の機能向上も含まれます:

iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能
省電力モード中のiPhoneを”探す”で最大5時間検出することが可能
“株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能
“リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能

 
このリリースにはiPhone用のバグ修正も含まれます:
 

VoiceOverが動作中にiPhoneがロックされているとSiriが応答しないことがある問題
他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題
iPhoneがロックされていると、ガレージドアを含むHomeKitシーンがCarPlayから実行されない場合がある問題
CarPlayで一部のAppの“再生中”情報がアップデートされない場合がある問題
iPhone 13モデルでビデオストリーミングAppのコンテンツが読み込まれないことがある問題
Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題

 
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
 
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
 
 
Source:Apple
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Apple、Official髭男dismのインタビューをYouTubeで全編公開

 
Apple Music Awardを日本のアーティストとして初受賞したOfficial髭男dismのインタビューが、YouTubeで公開されました。DJの落合健太郎氏がインタビュアーを務めています。
Official髭男dismへの約26分間のインタビュー
先日発表された2021年のApple Music Awardでは、Official髭男dismが日本のアーティストとして初めて受賞しました。
 
Apple Musicの公式YouTubeチャンネルでは、Apple Musicのラジオ番組「J-POP NOW Radio」のパーソナリティでもあるDJの落合健太郎氏が、Official髭男dismの5人にインタビューしています。
 
「知らされた時はドッキリかと思った」というほど驚いたという受賞の感想のほか、空間オーディオ対応で公開されたアルバム「Editorial」リリースなど2021年の活動を振り返り、結成10周年を迎える2022年の抱負などをついて語っています。
 

 
約26分間のインタビューは全て日本語で行われており、英語の字幕が付けられています。インタビューの様子はこちらでご覧ください。
 

 
オリヴィア・ロドリゴらのインタビューも公開
Apple Musicは、Apple Music Award 2021を受賞したオリヴィア・ロドリゴ、H.E.R、Aya Nakamuraらのインタビュー映像も公開しており、一部はYouTubeでも視聴できます。
 

 
 
Source:Apple Music/YouTube
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【レビュー】驚きの電池持ち!iPhone連携できるAmazfit GTR 3 Pro

 
明るく鮮やかな丸い文字盤と、最大12日間ものバッテリー持続が特徴のスマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」を2週間あまり使用した感想をレビューします。現在、1台購入するとスマートウォッチがもう1台もらえるキャンペーンも実施されています。
スマートウォッチ世界3位ブランド「Amazfit」の最上位モデル
「Amazfit GTR 3 Pro」は、Counterpoint Researchが発表したスマートウォッチの出荷台数でApple、Samsungに次ぐ世界3位のシェアを持つAmazfitのフラッグシップモデルです。OSはZepp OSを採用しています。
 

 
「Amazfit GTR 3 Pro」には、黒い本体にシリコン製バンドを組み合わせたインフィニットブラックと、ゴールドの本体にブラウンレザーのバンドを合わせたブラウンレザーの2色が用意されています。筆者は、インフィニットブラックをレビュー用にお借りしました。
 

 
パッケージには、本体のほか、専用の充電器、日本語の記載もあるマニュアルが同梱されています。
 

 
本体とバンドを合わせた重量は58グラムです。
 

 
なお、筆者が使っているApple Watch Series 5(GPSモデル、44mm)とシリコンバンドを合わせた重量は64グラムでした。
ペアリングは簡単。初回アップデートは時間に余裕を
初期設定は、スマートウォッチに表示される2次元バーコードを、iPhoneにインストールした「Zepp」アプリで読み取ると簡単にペアリングできます。
 

 
ペアリングの直後は動作がやや不安定でしたが、アプリからアップデートを実行すると動作が格段に安定しました。アップデート後に、工場出荷時の状態に戻しても最新のソフトウェアが維持できており、再度アップデートする必要はありません。
 

 
最初のアップデートの際はスマートウォッチを電源に接続し、iPhoneの近くに置いておく必要があります。工場出荷時の状態によると思いますが、筆者の場合はアップデート完了まで約45分間かかりました。iPhoneのOSアップデートと同様、時間に余裕のある時に作業することをお勧めします。
 

 
約2週間、みっちり使ってみた
約2週間、片腕にAmazfit GTR 3 Pro、片腕にApple Watch Series 5を装着して生活してみました。
 

 
Amazfit GTR 3 Proに付属するブラックのシリコン製バンドは、Apple Watchのシリコンバンドと比べてバンドの穴が多く、きめ細かく装着感を調整できます。時間帯や体調によって腕がむくんでも、穴の位置を調整することでジャストフィットで装着できます。
 

 
水深50メートルに対応できる5ATM(5気圧)等級の耐水性能があるので、水洗いはもちろん、水泳などにも利用できます。筆者は毎日、外出から帰ると、Amazfit GTR 3 Proを外して水洗いしていました。
 

 
丸くて明るい大画面が特徴
Amazfit GTR 3 Proの最大の特徴である1.45インチの円形のUltra HD AMOLED ディスプレイは、最大1,000ニトと明るく、331PPIの精細さを持ちます。明るい屋外でも見やすいほか、特にアナログ時計は丸い文字盤との相性が良いと感じました。
 

 
ともに画面の明るさを最高にしたApple Watch Series 5と並べてみると、Amazfit GTR 3 Proの画面が大きく、表示がより鮮やかに感じられます。
 

 
本体部分の厚みは、Apple Watch Series 5とAmazfit GTR 3 Proでほぼ同じです。
 

 
スッキリ目覚めるアラームやiPhoneの音楽再生リモコンにも
画面表示を常時オンにしておけば、腕を上げずに必要な情報を確認できます。常時オンで表示する文字盤は、通常表示の文字盤とは独立して設定できます。ブラックを基調としたシンプルなアナログ時計が、丸い文字盤にマッチします。
 

 
画面を下にスワイプするとコントロールセンターが表示され、バッテリー残量の確認、音量や画面の明るさ、ペアリングしたスマートフォンを鳴らして呼び出す機能などが使えます。
 

 
画面を上にスワイプすると、通知をまとめて確認できます。
 

 
通知を受け取りたいアプリは、「Zepp」アプリから選択できます。
 

 
よく使う機能はショートカットに登録しておき、画面を右にスワイプして呼び出すことができます。
 

 
アラームには「スマートアラーム」機能をオンにすると、設定した時刻から30分以内の範囲で眠りが浅いタイミングでアラームが鳴るので、スッキリと目覚められます。
 

 
「ミュージック」アプリは、iPhoneで再生中のタイトル表示、音量調節、曲のスキップが可能です。iPhoneで再生中のApple Musicやポッドキャストを操作することができます。
 

 
なお、iPhoneの「Zepp」アプリ経由で、スマートウォッチ本体に音楽ファイルを転送することもできます。サンプル楽曲が入っていたので再生してみると、大きめのボリュームで鳴らすこともできるので、エクササイズのBGMなどに良さそうです。
ひと通りのアプリが揃う、特にヘルスケア系が充実
アプリは、運動量の測定や心拍数、血中酸素レベルのモニタリング、体表温度測定、音声メモなどのアプリが利用できます。ヘルスケア系のアプリが充実している印象です。
 

 
特にヘルスケア関連のアプリが充実しており、測定したデータはiPhoneの「ヘルス」に保存することができます。
 
面白いと思ったのは「ワンタップで測定」機能で、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、呼吸速度の4つの項目を一気に測定することができます。所要時間は約45秒です。
 

 
iPhoneの「Zepp」アプリでは、運動量や睡眠の推移をチェックできます。
 

 
空き容量を確認できるアプリで計測したところ、ストレージのサイズは約3GBで、文字盤を3つダウンロードした状態で空き容量は約2.3GBでした。
 

 
豊富な文字盤はカスタマイズも可能
文字盤は、iPhoneアプリで選んでインストールし、スマートウォッチで選択できます。丸い文字盤を活かしたクラシカルな時計のデザインのほか、多くの情報を表示できるデザイン、クリスマスに合わせたアニメーション文字盤などが揃います。
 

 
入手した文字盤は、画面を長押ししてから左右にスワイプすると簡単に切り替えることができます。
 
公式Webサイトによると150種類以上の文字盤が入手可能で、今後は、ユーザーが自由に文字盤をデザインできるようになるそうです。
 

 
バッテリーの持ちをチェック
Amazfit GTR 3 Proは、バッテリー持続時間の長さが特長のひとつです。公式Webサイトでは、標準的な使用で12日間、ハードな使用でも6日間の連続使用が可能と案内されています。
 

 
常時有効にするとバッテリー消費が増えると注意が表示される、画面の常時表示、ストレス、心拍数などを常時取得状態にして使ってみました。
 

 
寝る前にフル充電して睡眠を記録し、朝に外出して夜に帰宅した時点で、Amazfit GTR 3 Proはバッテリーが70%〜80%程度残っている日が大半でした。Apple Watch Series 5は同じ条件で30%〜40%と、寝る前に充電が必須でした。
 
筆者のApple Watchは約2年間使ってバッテリーが弱ってきているとはいえ、Amazfit GTR 3 Proのバッテリー持ちの良さには驚かされました。
 

 
バッテリーの消費が増える機能をひと通り有効にした状態で、日曜の夜にフル充電したAmazfit GTR 3 Proを装着して就寝、睡眠を記録しながら使用し、昼も夜も装着し続けたところ、バッテリー残量が10%を切ったのは金曜日の夜でした。
 
Amazfit GTR 3 Proの充電は、本体背面の端子に充電器を磁力で吸着させて行います。
 

 
バッテリー残量60%まで減った状態から、10分間の充電で75%、20分間で88%、30分間で93%まで充電できました。
 
Apple Watchは毎日充電が必要で、泊まりがけの旅行では充電器を忘れられませんが、Amazfit GTR 3 Proは各種機能をフルに使って、短期間の旅行や出張なら充電器を持たずに出かけられます。
Alexaも使える
Amazfit GTR 3 Proでは、デジタルクラウンを1秒間長押しすると、Amazonの音声アシスタントAlexaを呼び出すことができます。
 

 
話しかけて、文字表示で情報を得ることができるほか、Alexaに対応した家電製品やLED電球を操作することができます。
 

 
スマートリモコン「Nature Remo」経由でAlexaに連携させているテレビやエアコンも、手元で操作ことができました。
まとめ:明るく大きな画面と電池持ち、iPhoneとの連携もスムーズ
Amazfit GTR 3 Proの丸くて大きな文字盤は、明るくて見やすいという機能性だけではなく、Apple Watchとはひと味違う個性があり、特にアナログ文字盤との相性が良いと感じました。
 
特に、充電不要で数日間使えるバッテリー持ちの良さは、大きなメリットです。
 
iPhoneと連携させて音楽再生の操作、通知の受信、測定したヘルスケアデータの「ヘルス」アプリへの取り込みなどもスムーズにできていました。
 
使っている人の多いApple Watchとは違うモデルを持ちたい、だけど便利な通知機能やヘルスケア機能を利用したい、という方に適したスマートウォッチだと感じました。
通常価格は39,800円、期間限定でもう1台もらえる!
Amazfit GTR 3 ProはAmazon.co.jpやYahoo!、楽天などのECサイトのほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店でも購入可能で、本稿執筆時点での販売価格は39,800円(税込)です。
 
2021年12月10日〜12月22日の期間は、「Amazfit 年末福袋キャンペーン」として、期間中に「Amazfit GTR 3 Pro」「GTR 3」「GTS 3」をAmazfitの公式オンラインストアで購入すると、Amazfitのスマートウォッチがもう1台もらえるキャンペーンが実施されています。
 

 
対象製品を公式オンラインストアで購入すると先着180名に「Amazfit Bip S Lite」「Amazfit Bip S」のいずれかがプレゼントされます。なお、「Amazfit Bip S Lite」「Amazfit Bip S」のモデル、カラーは選ぶことができません。
 

 
さらに、抽選で20名に「Amazfit GTS 3」が当たります。「Amazfit GTS 3」のプレゼントは、12月24日(金)に抽選が行われます。
 

 
詳細は、Amazfitのキャンペーンページでご確認ください。
 
 
参照:Amazfit GTR 3 Pro
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Apple Music、カナダを含む5つの国でGoogle Nest/Homeに対応

 
米国、英国、フランス、ドイツ、日本において、Google Nest及びHomeデバイスでApple Musicを利用可能になってから約1年が経過しましたが、新たに5つの国でサポートが開始されました。オーストラリア、カナダ、インド、メキシコ、韓国でも、Google Nest及びHomeデバイスでApple Musicの視聴が可能になります。
Apple Musicの設定方法
Apple Musicを有効にするにはiOSもしくはAndroidデバイスでGoogle Homeアプリを開き、「設定」 > 「音楽」に進みます。なお、Googleアシスタントの「設定」から、スクロールして「音楽」を選択することも可能です。「その他の音楽サービス」で、「Apple Music」の横にある青いリンクアイコンをタップし、「アカウントをリンク」に同意します。Apple Musicで使用しているApple IDでログインし、画面の案内にそって設定を終わらせます。
 
米国や日本ではApple Musicの他、YouTube Music、Spotify、Deezerなどのストリーミングサービスに対応しています。
 
 
Source:Google Canada,Google Japan via 9to5Google
(m7000) …

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Apple、クラシック音楽にフォーカスしたApple Musicアプリを開発中

 
Appleは今年8月、有名なクラシック音楽ストリーミングサービスであるPrimephonicの買収を発表しました。Appleの公式サイトに掲載された求人情報から、Appleはクラシック音楽に焦点を当てた新たなアプリを開発中であることが明らかになりました。
買収は8月末にプレスリリースで発表
Primephonicは、クラシック音楽に最適化された検索およびブラウズ機能、最高品質のオーディオ、専門家が厳選したおすすめ、レパートリーと作品に関する豊富な関連情報を備えた素晴らしいリスニング体験を提供していました。
 
Primephonicの買収により、Apple Musicのサブスクリプションの登録者は、Primephonicのプレイリストや限定オーディオコンテンツをはじめ、大幅に向上したクラシック音楽体験を利用できるようになる、とAppleはプレスリリースの中で述べていましたが、新たなアプリが開発中のようです。
求人情報から見えてくるアプリの様相
Apple公式サイトに掲載された「UXデザイナー – クラシック音楽」の求人情報から、Appleの新たなクラシック音楽アプリがどのようなものであるか、おおまかに推測することができます。
 

Appleでは、優れたアイデアが、優れた製品、サービス、そしてカスタマーエクスペリエンスになっていきます。
クラシック音楽チームでは、経験豊富なUXデザイナーを募集しています。
 
Appleは最近、クラシック音楽愛好家のために特別にデザインされた音楽ストリーミングアプリ、Primephonicを買収しました。
 
(中略)
 
あなたは、複雑な問題に取り組み、驚きと喜びをもたらすエレガントでシンプルなソリューションを作り上げることに情熱を持っています。常にユーザーに目を向けることで、見た目の美しさだけでなく、直感的で世界中の何十億人もの人々にとって便利な製品を生み出すことができるでしょう。
 
視覚、聴覚、触覚など、それぞれのヒューマンインタラクションを、お客様にとって素晴らしいものにしていきたいと考えている方は、ぜひこのチームに参加してください。
 
 
Source:Apple via MacRumors
Photo:Apple Music
(lexi) …

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