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Appleが口座情報の更新催促メールを一部ユーザーに“誤爆”か

 
全く身に覚えのない、個人情報を要求するメールが企業から来た場合、真っ先に疑うのがその企業を装った悪徳なスパム業者の仕業です。しかし今回は、本当にAppleが無関係のユーザーに対し、口座情報の更新メールを“誤爆”していたことが分かりました。
困惑するユーザーが続出
Appleからここ数日、iTunes Connectに関するお知らせと題し、登録した口座情報が無効であるとして、支払い方法を更新するよう求めるメールが、多数のユーザーに送信されていたことが分かりました。
 
いかに署名がApple Music Teamで、発信元がAppleになっていても、個人情報の入力を求めてくる、見に覚えのないメールは警戒したくなるところです。しかし、今回のメールは実際にAppleから送信されたものでした。
 
iTunes Connectは、Apple MusicやiTunes Storeで配信されているコンテンツを管理するためのプラットフォームで、今回メールの対象となったユーザーもアーティストが中心のようです。
 
Twitter上では「怪しいけれど、内容はしっかりしているのでよく分からない」「(メールが来たのは)この3日間で2回目だ」と、ユーザーから困惑の声が上がっている様子が確認されています。
 

Anyone getting messages from apple iTunes connect about some payments? This is the second time in three days
— Zaher ('za-her) (@zaherg) July 28, 2022

Anyone else getting emails about “your banking information is incorrect” purportedly from iTunesConnect for all your Apple ID email accounts with Apple?
signed as from “The Apple Music Team” which feels odd to me.
Seems sketchy but looks so convincing I’m not sure.
— Dad (@GeekAndDad) July 28, 2022

 
Appleからの公式発表は執筆時点で確認されていませんが、iTune Connectを利用しているかどうかに関係なく、一旦は様子を見るのが良さそうです。
 
 
Source:MacRumors,felix_schwarz/Twitter
(kihachi) …

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iOS15.6ベータ2でApple Musicアプリのバグが修正

 
Apple MusicのアプリをApp Storeから再インストールすると自動的にDockに入り、そこにあったサードパーティーの音楽アプリを置き換えてしまうバグが、iOS15.6ベータ2で修正されたことがわかりました。
iOS15.6ベータ2で修正
5月の始めに、SpotifyアプリをiPhoneのDockに入れた状態でApple Musicアプリを再インストールすると、ドックにあるSpotifyアプリを自動的に置き換えてしまうバグが報告されました。
 
YouTuberのアーロン・ゾロ氏(@zollotech)が、現在ベータ2が配信中のiOS15.6では、このバグが修正されていることを発見、Twitterで報告しています。
 

iOS 15.6 Beta 2 fixes the music bug when re-downloading Apple Music it would replace your music app in the dock. pic.twitter.com/ggYleWFBnq
— Aaron Zollo (@zollotech) June 1, 2022

他社アプリの排除が目的ではない
このバグについては、AppleがApple Musicの競合アプリを排除するための仕様ではないかとの意見もありましたが、米メディア9to5MacがiOS15のコードを分析したところ、これはApple Musicを単にDockに自動的に追加するという設定だったとのことです(つまり他社アプリを排除するのが目的ではない)。
 
同メディアによると、iOSの内部ファイルでは各アプリのホーム画面上のデフォルトの位置が指定されており、iPhoneをリストアすると各アプリがその位置に配置されるようになっています。
 
AppleはApple Musicアプリが削除され、再インストールされるというケースを想定しておらず、Apple MusicをデフォルトでDockに配置するようにコード記述していたのではないかと、9to5Macは推測しています。
 
 
Source:9to5Mac
(lunatic) …

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SpotifyをDockに入れた状態でApple MusicをDLすると入れ替わる?

 
iPhoneのDockにSpotifyをすでに配置した状態で、Apple Musicのアプリをダウンロードすると、Dock内のSpotifyがApple Musicと入れ替わるバグが報告されています。
バグなのかそれともデザインなのか
iOS開発者のケビン・アーチャー氏(@IM_Kevin_Archer)は、SpotifyがDockに入れた状態でApple MusicをApp Storeからダウンロードするとどうなるかを示す動画を共有しました。確かにSpotifyが置かれていたDock内のスペースにApple Musicが取って代わっているのがわかります。
 

Seems like if you download the Apple Music app from App Store, it will automatically appear on your device (iPhone) dock, more than this, it will change any other 3d party app with the Music app. If on your dock, you only have Apple apps it won't do anything. pic.twitter.com/c0pkO9G2pq
— Kevin Archer (@IM_Kevin_Archer) May 5, 2022

 
このApple MusicのDock内アプリの置き換えは、サードパーティー製アプリ全般に対して生じるようです。同じことが起こったという別のユーザーもいます。
 

Wow this is bold – I just downloaded the Apple Music app and they’ve inserted themselves into *the dock* pic.twitter.com/6fkaRA7Vx9
— Maia Boston (@maiab) August 27, 2019

 
米メディアMacRumorsがAppleに問い合わせたところ、Appleはすでにこの問題を認識しており、解決に向けて動き出しているとのことです。
 
この仕様がバグなのかそれともデザインなのかは定かでありませんが、「プリインストールされているアプリを再インストールすると、元の位置に戻るのではないか」と推測する人もいます。
 
 
Source:MacRumors
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Apple、macOS 12.2のベータ2を開発者向けに公開

 
開発者およびパブリックテスター向けのmacOS 12.2ベータ1のリリースから3週間が経過し、macOS 12.2のベータ2が開発者向けに公開されました。
Apple Musicの個別アプリ、SafariのProMotionスクロールなど
Appleのデベロッパサイトで、macOS 12.2のベータ2(ビルド番号:21D5039d)が開発者向けに公開されました。 OTA(Over-The-Air)でのアップデートも、登録者向けに順次表示され始めるはずです。
 
macOS 12.2ベータ1には、Apple MusicのmacOSネイティブアプリが含まれていました。ネイティブ対応により、検索速度の向上が図られており、ベータ版のアプリでは、要素間のスクロースがよりスムーズになり、トラックパッドのジェスチャーの反応性能も上がっています。
 
Apple MusicのmacOSネイティブアプリは、Webアプリと比較するとシンプルで、機能が不足しているように思われるかもしれませんが、これはまだ再構築がすべて終わっていないためとみられています。
 
macOS 12.2のベータでは、新型MacBook Pro上でSafariのProMotionスクロールの実装も実現しています。
 
 
Source:9to5Mac
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Apple、2021年のサービス事業を振り返る。有料サブスク登録者は約7.45億人

 
Appleは現地時間1月10日、2021年における各種サービスの主な動きをまとめて発表しました。有料サブスクリプションの利用者数は7億4,500万人以上にのぼり、App Storeのクリスマスイブ〜大晦日の売上高は新記録を達成しています。
1月27日の業績発表でも詳細説明か
Appleは、各種サービスの2021年の主なトピックとともに、iCloudやApple Musicなどの有料サブスクリプションサービスの登録者が7億4,500万人以上に達したと発表しました。
 
Appleが発表したサービス部門の主な動きは、以下のとおりです。1月27日の業績発表でも、好調が続くサービス部門について説明がある見込みです。
 

App Store
毎週、世界175の国と地域から6億人のアクセス
2008年の創設からの累計で2,600億ドルの売上高を開発者にもたらす
2021年のホリデーシーズン、クリスマスイブ〜大晦日の期間の売上高は新記録
 
Apple Arcade
プレイ可能なゲームタイトルが200以上に
 
Apple Music
9,000万曲以上の全楽曲がロスレスオーディオで再生可能に
ドルビーアトモス(Dolby Atmos)による空間オーディオに対応
月額480円で利用できるApple Music Voiceプランの提供開始
 
Apple TV+
763の賞へのノミネートと190の受賞
12部門でのプライムタイムエミー賞受賞
 
Apple Fitness+ (日本未対応)
1月10日から「Time to Run」などの新コンテンツを提供開始
 
Apple News(日本未対応)
米国内で6都市のローカルニュースに対応開始
 
Apple One
100の国と地域でバンドルサービスを提供。
Apple Fitness+も利用可能なApple One Premierは現在、20の国と地域で利用可能
 
Apple Podcasts
有料モデルを開始
 
Apple Books
多くの無料タイトルを含む800万点の書籍とオーディオブックが利用可能
毎月1億人が利用
2021年にオーディオブックストアをリニューアル
 
Apple Card(日本未対応)
J.D. Powerによる米クレジットカード利用者満足度でトップ
最大5人の家族で使える家族プランを提供開始
 
Apple Pay
60の国と地域で利用可能
世界の9,000の銀行と提携
 
Wallet
日本も含む各国・地域で、COVID-19ワクチン接種証明への活用が拡大
デジタルチケットとしての利用が年間3,000万件に到達
交通機関の利用には世界200以上の都市が対応
ホテルのルームキーとしての利用にHyattが初対応
 
Apple Maps
アメリカやイギリスの主要都市で、詳細な3D表示に対応
ナビゲーション機能の進化
 
iCloud
有料プランを「iCloud+」として位置付け、プライベートリレー、独自ドメインメールアドレスなど、ユーザーのプライバシー保護を強化。

 
 
Source:Apple
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ShazamがGoogle Chromeの拡張機能として一時利用可能に〜すぐに削除

 
音楽認識アプリShazamがGoogle Chromeブラウザの拡張機能として利用可能になっている、と報じられましたが、その後すぐさま拡張機能は削除された模様です。
 
拡張機能は1カ月前ほどから利用可能
米メディアThe Vergeによれば、ShazamのChrome拡張機能は1カ月前ほど前から提供されており、閲覧中のWebページで使用されている音楽を識別することができたとのことです。
 
Shazamボタンを押すと、楽曲の識別が行われ、成功すると、Apple Music上の楽曲リンクが表示されるという仕様だったようです。
 
ShazamのChrome拡張機能は、YouTube、Twitch、SoundCloud、Wikipedia上での動作が確認されていました。
拡張機能は報道の直後に削除
ShazamのChrome拡張機能は、存在が発見され、各メディアに記事化された直後にChrome Web Storeから削除された模様で、現在ではページにアクセスすることはできません。
 
The Vergeはこの件について、Shazamを所有するAppleに連絡を試みており、新情報があり次第報告するとしています。
 
 
Source:The Verge
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Spotify HiFi、リリース中止となった可能性〜具体的な予定は明かされず

 
Spotifyのロスレス配信「HiFi」は、今後リリースされない可能性が浮上しました。同社は具体的な予定を明かすことを拒んでいるようです。
Spotifyは実装のタイムラインについて沈黙
2021年2月に発表され、同年末までのサービス開始が見込まれていた「Spotify HiFi」ですが、機能のリリースは今後行われない可能性が浮上しました。
 
Spotifyコミュニティページのスレッドで、モデレーターを務めるヨルダン(Yordan)という人物が、2022年1月7日付けで下記のようにコメントしています。
 

皆さん、こんにちは。
 
当社は、Hi-Fi品質のオーディオがユーザーのみなさまにとって重要であることを理解しています。我々も同じ思いで、将来的にSpotifyのHi-Fi体験をプレミアムユーザーに提供できることを楽しみにしています。しかし、まだ詳細をお伝えできるタイミングではありません。
 
もちろん、来るべき時が来れば、ここでお知らせいたします。
 
それでは。
メディアは焦燥感を露わに
「HiFi」に関するSpotifyの返答を受け、メディアは焦燥感を募らせているようです。
 
9to5Macは、「SpotifyはHi-Fiサービスの提供開始を無期限に延期した」と厳しい見出しを付けて報じており、沈黙を貫くことは何の助けにもなっていない、と辛辣なコメントを述べています。
Appleはすでに提供開始済み
競合サービスであるApple Musicは昨年6月にロスレス配信を開始しています。
 
Apple Musicのロスレスオーディオは、Appleが独自に開発したALAC (Apple Lossless Audio Codec) の実装により、スタジオで録音されたオリジナルの音源と実質的にほぼ変わらないオーディオが再現されており、サブスクリプションに登録しているユーザーは、丸ごとロスレスオーディオ圧縮でエンコードされたApple Musicのカタログを、追加料金なしで楽しむことができます。
 
 
Source:Spotify via 9to5Mac
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Appleの新サービスとの関連も?Audibleが聴き放題制に移行

 
Amazon傘下のオーディオブックサービスのAudible(オーディブル)が、2022年1月27日から聴き放題制に移行すると発表しています。料金は現在のままです。なお、Appleもオーディオブック聴き放題サービスの導入を検討していると報じられています。
月額1,500円のまま、聴き放題に
Audibleは現在コイン制のサービスを提供しています。会員は月額1,500円で毎月獲得できる1コインで1冊のオーディオブックを再生可能で、それ以上のオーディオブックを聴きたい場合は追加で購入する必要があります。
 
1月27日からは、月額1,500円の料金は現在のままで、12万点以上の作品が聴き放題となり、オフライン再生に加えてストリーミング再生も可能になります。
 

 
現在の会員は自動的に聴き放題サービスに移行します。会員が購入したオーディオブックは、退会しても継続して利用可能です。会員が持っているコインは、1月26日で提供が終了しますが、聴き放題に移行後も発行から6カ月間は使用可能です。
 
Audibleは、2018年8月に聴き放題制から現在のコイン制に移行しましたが、再び聴き放題制に戻ることとなります。
Appleがオーディオブック聴き放題に参入との報道も
オーディオブックといえば最近、AppleがApple MusicやApple TV+に続くサブスクリプションサービスとしてオーディオブックの聴き放題サービスを準備している、と英紙The Economistが報じています。
 
Appleは2020年に、Audibleの責任者だったジェームズ・デロレンツォ氏を引き抜いています。
 
また、音楽配信で最大手のSpotifyは、2021年11月にオーディオブック販売代理店大手Findawayの買収を発表しています。
 
 
Source:Audible via 気になる、記になる…, Audible/PR Times(2018年の発表)
(hato) …

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10代ユーザーの88%が次もiPhoneを選択、Apple Watchも高評価〜米国

 
Piper Sandlerの調査により、米国では10代のユーザーの88%が次もiPhoneを選択、時計ブランドとしてもAppleが最高と回答していることが明らかになりました。
高い所有率、次もiPhoneを選択
米国の10代のユーザーのiPhone所有率は87で、そのうちの88%のユーザーが次もiPhoneを選択すると回答しています。
 
iPhoneが人気を集めている理由には、本体の魅力だけではなくAppleが展開するサービスが挙げられており、具体例としてApple MusicとApple ArcadeをiMoreは取り上げています。
 
Piper Sandlerは今回の結果について、所有率および次に選択するデバイスのいずれも過去最高に近い数字だと述べ、iPhoneのブランド価値は引き続き高いと伝えています。
Appleが最高の時計ブランドと評価
今回の調査では、米国の10代のユーザーにおける最高の時計ブランドとしてAppleが選択されました。これは初めてのことです。
 
Apple、つまりApple Watchが高く評価されたのには、Apple Watch SEとApple Watch Series 3の価格が抑えられ買い求めやすくなったことが関係しているとiMoreは推察しています。
 
 
Source:Piper Sandler via iMore
Photo:Apple
(FT729) …

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Apple、「聴く読書」オーディオブックのサブスクサービスを計画中?

 
Appleが、オーディオブックのサブスクリプションサービスを準備している、とThe Economistが報じています。プロによる本の朗読が定額で聞き放題になるかもしれません。
Appleの次のサブスクはオーディオブック?
The Economistは、Appleが提供するサブスクリプションサービスの次の動きとして、オーディオブックのサービスについて言及しています。
 
オーディオブックのサブスクリプションサービスの内容について、The Economistの報道では言及されていませんが、実現すれば、Apple Musicのように、音声による読書が定額で聞き放題になることが期待されます。
Audibleのコンテンツが聴き放題に?
オーディオブックといえば、Amazon傘下のAudibleがメジャーな存在です。
 
Audibleは2003年からAppleと提携し、iTunes Storeでオーディオブックを販売していましたが、2008年にAmazonに買収されています。現在、オーディオブックは「ブック」アプリから購入可能です。
 

 
米メディア9to5Macは、現在のAppleとAmazonの良好な関係を踏まえると、Appleのサブスクリプション利用者がAmazon傘下のAudibleを利用できるようになるかもしれない、とコメントしています。
 
Appleは2020年6月に、AmazonでAudibleとスポーツ動画部門の責任者だったジェームズ・デロレンツォ氏を引き抜いています。
 
 
Source:The Economist, via 9to5Mac, iDropNews
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Shazam、「2022年に流行る楽曲」のプレイリストをApple Musicで公開

 
楽曲認識アプリShazamが、今年人気が出る可能性の高い楽曲のプレイリストをApple Musicで公開しました。
Appleは注目すべきアーティストも選出
データはShazamの予測アルゴリズムによって算出され、収録曲はApple Musicグローバル編集チームによって厳選されたものです。
 
Appleは、同時に“注目すべきアーテイスト”として5組のミュージシャンを選出しています。
 

Ayra Starr
ナイジェリアのシンガーソングライターでモデルのAyraの「Bloody Samaritan」は、ナイジェリアで最もShazamされた女性アーティスト楽曲となりました。
 
DannyLux
メキシコ系アメリカ人シンガーで、新世代のためにコリードを再発明する若いアーティストの波の一部であり、「Jugaste y Sufri」 という曲でプレイリストにフィーチャーされています。
 
Lyn Lapid
2020年の「Producer Man」で知られるシンガーソングライターで、「In My Mind」は2021年に6カ国で最もShazamされた楽曲となりました。
 
Sad Night Dynamite
エレクトロニカ、ヒップホップ、ブリットポップをブレンドしたデュオ、Sad Night Dynamiteは、最新シングル「Demon」がヒットしました。
 
STAYC
2020年に結成した韓国の6人組女性アイドルグループで、4月にリリースしたヒットシングル「ASAP」は、その後も韓国のShazamチャートで上位をキープしています。
 

 
Shazamは、昨年も「2021年に流行る楽曲」のプレイリストを公開しています。
 
 
Source:MacRumors
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Apple Musicが新年特集、あいみょんら選曲のプレイリストも公開

 
Apple Musicで、新年を祝う特集「New Year Starters 2022」が公開されています。お正月に合う楽曲のプレイリストや、あいみょんら人気アーティストや漫画「進撃の巨人」作者らの選曲によるプレイリストが公開されています。
新年をテーマにしたプレイリスト
Apple Musicで「New Year Starters 2022」として、新年の幕開けを祝う特集が公開されています。
 
プレイリスト「New Year Starters 2022」は、新年の気分を盛り上げてくれる100曲、総再生時間6時間49分のプレイリストです。
 

 
アーティストからのメッセージ付きプレイリストも公開
「アーティストが選んだ新年プレイリスト」には、あいみょん、どんぐりず、横山だいすけ、back numberの人気ミュージシャンに加えて、漫画「進撃の巨人」作者、諫山創氏が「新年から自宅で働かなきゃいけない方のための、ちょうどいいすてきなメロディ」を選んだプレイリストも公開されています。
 
それぞれのプレイリストには、Apple Musicへのメッセージも添えられています。
 
なお、Apple Musicでは、昨年の元日に公開された、Official髭男dismやYOASOBIらが選曲したプレイリストへのリンクも張られています。
 

 

 

 

 

 
Apple MusicのDJによるプレイリストも
Apple Musicで聴けるラジオ「J-Pop Now Radio」のDJをつとめる落井健太郎、「Tokyo Highway Radio」のDJ、みの両氏によるプレイリストも公開されています。
 

 

新年の抱負をテーマにしたプレイリストも多数公開
Apple Musicでは、新年の抱負として「ヘルス&フィットネス」「音楽で外国語を学ぶ」「本をたくさん読む」「自炊を頑張る」「家族の時間を増やす」「映画をたくさん観る」といったテーマごとのプレイリストも、数多く公開されています。
 

 
なお、App Storeでは、新年に合わせたイベントやキャンペーンを実施しているアプリやゲームを特集しています。
 
 
Source:Apple Music
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Apple Music、ニューイヤーイブDJ Mixを公開〜Charli XCXなど

 
ニューイヤーイブのためのDJ Mixが、Apple Musicで公開されています。Charli XCXやOmar Sが特別なミックスを提供しています。
特別なプレイリストが公開
Apple Musicは、ニューイヤーイブのためのDJ Mixの到着を、ソーシャルメディアで発表しました。
 

NYE 2022 is almost here.
Turn up DJ Mixes from @charli_xcx, @DJDRAMA, @ILLENIUM, @pabllovittar, @pinkpantheress2, @zanelowe, and more.https://t.co/HQsGUnOkS7 pic.twitter.com/VMAVR2hbhY
— Apple Music (@AppleMusic) December 26, 2021

 
人気の英国人シンガーソングライターCharli XCXや、デトロイト拠点のDJ/プロデューサーのOmar Sなどが名を連ねています。
 

 

Apple Musicは無料体験も提供
Shazamが、Apple Musicの新規登録者に5カ月間の無料体験を提供しています。
 
Apple Musicは、macOSで再び個別アプリ化が図られていることが判明しています。
 
 
Source:@AppleMusic/Twitter
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Apple、年末年始の国内Apple Store特別営業時間を発表

 
Appleが、年末年始におけるApple Store国内各店舗の特別営業時間を公開しました。大晦日は閉店時間が繰り上げ、元日は休業、1月2日も閉店時間が繰り上げられます(Apple 川崎を除く)。1月2日には「初売り」が実施されます。
全店舗とも大晦日は午後6時閉店、元日は休業
Apple Japanが、2021年末から2022年年始にかけて、日本国内のApple Store10店舗の特別営業時間を公開しました。
 
Apple 川崎を除く9店舗の営業時間は以下のとおりで、大晦日は午後6時までの営業、元日は休業、1月2日は午後8時までの営業です。
 

12月30日(木)まで:通常営業(午前10時〜午後9時)
12月31日(金):短縮営業(午前10時〜午後6時)
1月1日(土):休業
1月2日(日):短縮営業(午前10時〜午後8時)

 
Apple 川崎のみ、1月2日から通常営業(午前10時〜午後9時)に戻る予定と発表されています。
 
年末年始にApple Storeのご利用を検討されている方はご注意ください。
1月2日と3日には「初売り」
1月2日と3日には、年始恒例の「初売り」が実施されます。2021年の「初売り」と同様、2022年も「初売り」が2日間にわたって開催されます。
 
2022年の初売りでは、2021年11月にアメリカで実施されたブラックフライデーセールと同様、指定製品を購入するとApple Gift Cardが提供されます。
 
Apple Gift Cardは、2021年11月に日本国内でも販売が開始され、Apple Storeでのハードウェア購入のほか、Apple IDにチャージすることでアプリなどのコンテンツ購入やApple Musicなどのサービスへの支払いにも利用可能となっています。
 
なお、以前は1月2日の初売り限定でApple製品の福袋「Lucky Bag」が販売されていましたが、2015年を最後に販売されなくなっています。
 
2022年9月には建て替えが予定されているApple 銀座は、現店舗で最後の「初売り」を実施することとなります。
 
 
Source:Apple
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Spotify HiFi、2022年になってからリリースか

 
Spotifyのロスレス配信「HiFi」は、来年になってからサービス開始となる可能性が濃厚となりました。
Apple Musicのロスレス配信は6月に開始
Spotifyは、今年2月にロスレス配信機能を発表しましたが、競合サービスであるApple Musicが今年6月に先駆けてロスレス配信を開始しました。
 
Apple Musicのロスレスオーディオは、Appleが独自に開発したAAC (Advanced Audio Codec) の実装により、スタジオで録音されたオリジナルの音源と実質的にほぼ変わらないオーディオが再現されています。Apple Musicのサブスクリプションに登録しているユーザーは、丸ごとロスレスオーディオ圧縮でエンコードされたApple Musicのカタログを、追加料金なしで楽しむことができます。
SpotifyはHiFiにこだわる必要はない?
Spotifyは、「HiFi」配信をどのような料金体制で提供するのかは明かしていません。米メディアThe VergeがSpotifyに「HiFi」の実装状況を訪ねたところ、同社は固く口を閉ざしたとのことです。今年のホリデーシーズンも佳境に入る中、ロスレス配信のサービス開始は2022年になってからと見るのが妥当と言えそうです。
 
もしかすると、Spotifyは機能の実装を再考したのではないか、との見方もあります。Spotifyはすでにそのプレイリストアルゴリズムとユーザーエクスペリエンスで消費者のマインドシェアを獲得しており、HiFiにこだわる必要はないとも言える、とThe Vergeはコメントしています。
 
 
Source:The Verge via 9to5Mac
Photo:Nick B/YouTube
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Shazam、Apple Musicの5カ月の無料体験を提供

 
Appleは2018年にShazamを買収して以来、特にホリデーシーズンには常に同サービスを介したApple Musicのプロモーションを行ってきました。今回も、新規ユーザーにはApple Musicを5カ月間無料で提供し、既存ユーザーにも2カ月間無料で利用できるチャンスという、スペシャルオファーが用意されています。
今登録すれば5月末まで支払い免除に
Apple Musicは、すでに新規ユーザー向けに3ヶ月間の無料トライアル期間を提供していますが、今回、Appleの定額制音楽配信サービスを体験したことがないユーザーは、5カ月間、支払いなしでお試し可能となっています。
 
本特典を受けるには、携帯電話からソース元のリンクにアクセスする必要があります。もしうまくいかない場合は、App Storeで公開されているiOS用Shazamアプリ内のApple Musicのバナーから特典を利用してみてください。
 
すでにApple Musicに加入しているユーザーでも、2カ月分の利用料が無料になるチャンスもあります。上記と同じ手順を踏むだけで、キャンペーンを利用することができます。
1月31日まで有効
Appleによると、このオファーは2022年1月31日まで有効です。Appleは、このキャンペーンがどこで有効なのか明確に述べていませんが、Apple MusicとShazamが利用できるほぼすべての国で有効であるようです。
 
試しに筆者がソース元リンクにアクセスしてみたところ、ちゃんと案内が表示されました(トップ画像)。本日2021年12月23日に無料体験を開始すると、2022年5月23日以降に月額980円の支払いが発生するとの案内が表示されます。
 
 
 
Source:Shazam via 9to5Mac
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三井住友カード、Appleサービス2,500円以上利用でギフトカード500円分を提供

 
三井住友カードは、App StoreなどAppleのサービスの支払いに初めて対象クレジットカードを合計2,500円以上利用すると、500円分のApple Gift Cardがもらえる「Apple Gift Cardプレゼントキャンペーン」を開始しました。
App Storeなどに2,500円以上の支払いで500円相当もらえる
三井住友カードの「Apple Gift Cardプレゼントキャンペーン」は、2021年12月22日から2022年1月21日までの期間実施されています。
 
期間内に特設Webページからエントリーし、Apple IDに対象カードを登録して、App StoreなどAppleのサービスへの2,500円(税込)以上の支払いに初めて対象カードを利用すると、500円分のApple Gift Cardがプレゼントされます。
 
Apple Gift Cardは、三井住友カードに登録されたメールアドレスに、2022年3月末頃にメールで届きます。
アプリ内課金やiCloudなども対象
対象となるAppleのサービスは、App Store(アプリ内課金を含む)、Apple Music、Arcade、Apple TV、Apple Books、Apple One、iTunes Store、iCloudです。Apple Gift Cardの購入は対象となりません。
 

 
キャンペーン期間内の利用であれば、エントリー前の利用分も合算されますが、キャンペーン前の12月21日以前に利用した分は対象となりません。
 
対象カードは、Visa、Mastercardブランドのクレジットカードで、デビットカード・プリペイドカード・銀嶺カードは対象となりません。
 
対象カードの詳細は、三井住友カードのWebサイトでご確認ください。
コンテンツにもハードウェアにも使える、Appleのギフトカード
Apple Gift Cardは、2020年にアメリカで提供が開始され、2021年11月から日本でも利用可能となりました。
 

 
Apple IDに登録して、アプリや各種コンテンツ、サービスの支払いに使えるほか、AppleオンラインストアやApple Storeでハードウェア製品の購入時の支払いに充てることもできます。
 
メールでコードを送れるコードタイプと、コンビニエンスストアなどでも販売されているステッカー付きタイプがあります。
 
 
Source:三井住友カード特設Webページ
Photo:Apple
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Apple、iOS15.1.1の署名を停止〜iOS15.2からのダウングレードは不可

 
iOS15.2の正式版が先週リリースされましたが、AppleがiOS15.1.1の署名を停止したことが明らかになりました。一度iOS15.2にアップデートすると、それ以前のバージョンにはダウングレードできなくなりました。
iOS15.1.1で新型モデルのバグが修正
Appleは11月、iPhone13モデル向けにiOS15.1の署名を停止し、iOS15.1.1からダウングレード不可となりました。iOS15.1.1では、今年のiPhoneモデルに特有のバグが修正されました。
 
iOS15.2がすべてのユーザーに先週公開されましたが、今回iOS15.1.1の署名が停止されたと伝えられており、iOS15.2からiOS15.1またはiOS15.1.1へのダウングレードはできなくなりました。
iOS15.1、iOS15.2の新機能とは?
iOS15.1では、Apple TVアプリ、Apple Music、Fitness+、その他対応するApp Storeアプリのコンテンツを、FaceTime経由で同時に体験できる新しい方法であるSharePlayや、ProRes動画キャプチャ、自動マクロ撮影のオン/オフ切り替えなどが可能となりました。
 
iOS15.2では、Apple Music Voiceプランや、アプリのプライバシーレポート、デジタル遺産などが使用可能となっています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
(lexi) …

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【12/13~12/19】週間注目ニュース~iOS15.2はバッテリー持ち悪い?

 
iPhone Maniaで掲載したiPhoneやApple製品に関する最新情報のなかから、その週特に注目を集めたニュースをまとめました。

週間の注目ニュースは?
12月13日~12月19日に掲載した記事から、特に注目を集めた記事をピックアップ。先週は、先日リリースされたiOS15.2、次期バージョンのiOS15.3ベータ版、来年の発売が噂されるiPhone SE(第3世代)に関する情報を報じました。
 
iOS15.2が正式リリース、新たなApple Musicサブスクなどに対応
iOS15.2、ロックされたiPhoneをPC不要で初期化が可能
次期iOS15.3ベータ版、開発者向けリリース前にリークか
来年発売予想のiPhone SE(第3世代)これまでの噂・予想
iPhone SE(第3世代)発売で多くのAndroidユーザーがiPhoneに乗り換え?
 
週間PICKUPニュースは、iPhone ManiaのYouTubeチャンネルで動画配信しています。12月20日版の動画はこちらからどうぞ。
 

 
 
(asm)

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App Storeでドコモ決済を利用すると、dポイント 1,000ポイント進呈中

 
NTTドコモが2021年12月10日午前0時〜2022年1月17日午後11時59分まで、App Storeの全アプリを対象に、NTTドコモのキャリア決済利用でdポイント1,000ポイントを進呈するキャンペーンが実施中です。
キャンペーンの内容
NTTドコモが2022年1月17日午後11時59分まで実施中のキャンペーンでは、キャンペーンにエントリーし、App Storeでの支払いや、Apple Music、Apple Arcade、Apple TV+、iCloudでの支払いにNTTドコモのキャリア決済を設定し、支払い金額が合計10,000円以上のユーザーに、dポイント1,000ポイントが進呈されます。
 
キャンペーンに申し込むには、NTTドコモのiOS対応端末を利用中で、dポイントクラブ会員であるユーザーが、支払いをキャリア決済に設定しておき、実施期間中に案内ページの「いますぐエントリー」ボタンをタップする必要があります。
 

 

 

 
本キャンペーンにおいてdポイントを獲得した場合、2022年3月下旬に進呈される予定です。進呈されたdポイントの有効期限は、2022年6月30日です。
 
その他キャンペーン詳細や注意事項は、案内ページでご確認下さい。
 
 
Source:キャンペーン案内ページ
(FT729) …

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Pixel 6、外付けDAC使用時に不具合~勝手にダウンサンプリングされることも

 
最近はApple Music、Amazon Music、TIDALなど、ハイレゾで音楽配信をおこなうサブスクサービスが増え、スマートフォンで高音質の音楽を楽しめる環境が整ってきました。
 
しかしながら、スマートフォンでよりいい音で音楽を楽しむのに欠かせない外付けDACをPixel 6シリーズに使用した場合、動作しなかったり勝手にダウンサンプリングされたりする不具合があるそうです。
外付けDACを接続するとアプリがクラッシュしたり音がおかしくなったりする不具合
Pixel 6シリーズのUSB-C端子に外付けDACを接続してPowerAMPやFiiO Musicといった音楽アプリを使用した場合、アプリがクラッシュする事例が報告されています。
 
また、クラッシュしなくても金切り声のような音が再生されるアプリもあるそうです。
 
この不具合はPixel 6シリーズの発売時から存在しており、12月の大型アップデートでも解決されませんでした。
 
Android Policeは、外付けDACをPixel 6シリーズで使っている人が少ないことから、Googleが不具合解決を後回しにしているものと推測しています。
再生できても勝手にダウンサンプリングされる
さらに困ったことに、正常に音楽が再生できているDACでも、実は勝手にダウンサンプリングされた状態で音楽再生がおこなわれていることがあるそうです。
 
外付けDACを使う人はロスレスやハイレゾの音源を高音質で聴きたいと考えており、Androidのサウンド処理をバイパスしてDAC側で音声処理がおこなわれることを期待しています。
 
しかしながら、Pixel 6シリーズに外付けDACを接続した場合、Android側のサウンド処理でダウンサンプリングされた音楽データがDACに送られ、音質が劣化した状態で再生されることがあるといいます。
 
この問題はすでにGoogleのIssue Trackerに登録されていますが、Googleはまだ問題の存在を認めていません。
 
 
Source: XDA, Google Issue Tracker via Android Police
(ハウザー) …

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macOS 12.2ベータ1が一般向けに公開〜Apple Musicの個別アプリ化

 
macOS 12.2は1回目のテストサイクルに入っており、デベロッパ向けにベータ1が公開されたばかりです。Appleは、一般登録者向けにもmacOS 12.2ベータ1をリリースしました。
検索速度などが上昇
macOS 12.2ベータ1は、Apple Developer Webサイトおよび一般ベータWebの両方でダウンロードできるようになりました。
 
macOS 12.2では、Apple MusicがmacOSのネイティブアプリとして再構築されています。個別アプリはWebアプリと比較するとシンプルで、欠けている機能もあるようですが、ネイティブ化が図られたことで検索速度など、動作性が向上しています。
 
macOS 12.2ベータ1では、最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートが利用可能なProMotionスクロールがSafariでも有効化されています。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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macOS 12.2ベータでApple Musicが個別アプリとして再構築中

 
Appleが、macOS Monterey 12.2ベータでApple MusicをmacOSのネイティブアプリとして再び構築していることが明らかになりました。
検索結果の表示などが高速化
wondrous hydra氏(@wondroushydra)が、1回目のテストサイクルのmacOS 12.2ベータで、Apple Musicが個別のアプリとして再構築中である、と投稿しました。
 

macOS 12.2 beta is now available, featuring smoother scrolling in Safari on the latest MacBook Pro with ProMotion, and a native Apple Music and TV experience backed by AppKit views instead of web views. https://t.co/jjM9THIxFc
— wondrous hydra (@wondroushydra) December 16, 2021

 
米メディア9to5Macが真相を確かめたところ、WebコンテンツをmacOSネイティブアプリに変換するためのAppleの技術JETが使用されていることを示すコードが、macOSの中に発見されたとのことです。
 
ネイティブアプリとなったApple Musicでは、検索結果ページの表示が格段に速くなっていることに気づくでしょう、と9to5Macはコメントしています。これは、Webアプリから個別のアプリとなったことに起因するとされています。
欠けている機能も
Apple MusicのmacOSネイティブアプリは未だ構築中とみられており、Webアプリと見比べるとよりシンプルで欠けている要素もあるとのことです。
 
投稿を行った前述のユーザーは、Apple TVもネイティブアプリ化されていると述べていますが、これはmacOS 12.2ベータで再構築されたわけではなく、正式版が公開されたmacOS 12.1ですでに利用可能となっていたようです。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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Apple、macOS Monterey 12.2ベータ1を開発者向けにリリース

 
Appleは現地時間12月16日、macOS Monterey 12.2及び、macOS Big Sur 11.6.3のベータ1を開発者向けにリリースしました。
macOS Monterey 12.2ベータ1の新機能について
macOS Monterey 12.2ベータ1の具体的な新機能については、今のところ不明です。先日、リリースされたmacOS Monterey 12.1では、SharePlay、Apple Music Voiceプラン、メールを非表示などの機能が追加されています。
 
また、世界開発者会議(WWDC21)において発表されたmacOS Montereyの目玉機能「ユニバーサルコントロール」は、Appleが2022年春まで提供開始時期を延期すると明かしたため、今回のベータ版でこの機能が追加されているかどうかは不明です。
macOS Big Sur 11.6.3ベータ1も公開
Appleは同日、macOS Big Sur 11.6.3ベータ1も開発者向けにリリースしています。今回のアップデートには、セキュリティの改善が含まれるとのことですが詳細は不明です。
 
 
Source:9to5Mac
(m7000) …

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Apple Musicの6カ月無料キャンペーン、HomePod miniも対象に

 
Appleが、AirPodsやHomePod mini、Beatsヘッドホンなどのオーディオ製品のユーザーを対象に、Apple Musicを6カ月間無料で利用できるキャンペーンを実施しています。
AirPodsシリーズに加えてHomePod miniでも6カ月間無料
Apple Musicの無料トライアル期間が、通常3カ月間のところ6カ月に延長されるキャンペーンは、2021年9月から実施されています。
 
これまでは、AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Beatsのワイヤレスヘッドホン4製品が対象でしたが、11月に新色が発売されたHomePod mini、HomePodが対象製品に加えられました。
 
現在、Apple Musicの6カ月無料キャンペーン対象となるのは以下の製品です。
 

 

AirPods Pro
AirPods(第2世代、第3世代)
AirPods Max
HomePod
HomePod mini
Beats Fit Pro(2022年日本発売予定)
Beats Studio Buds
Powerbeats
Powerbeats Pro
Beats Solo Pro

 
AirPods(第1世代)、Beats Solo3 Wireless、Beats Studio3 Wireless、Beats EP、Beats Flexはキャンペーンの対象外です。
最初のペアリングから90日間以内のサインインが必要
Apple Musicの6カ月間の無料特典は、オーディオデバイスを最初にペアリングしてから90日間以内に、iPhoneやiPadでApple Musicアプリからサインインすると利用できます。
 
iOSやiPadOSが最新バージョンにアップデートされている必要があります。本稿執筆時点の最新版は、12月14日に公開されたiOS15.2/iPadOS15.2です。
 
対象となるのは、Apple Musicの個人プランのみで、ファミリープランやバンドルサービスApple Oneは対象となりません。
 
無料体験期間が終了すると、通常料金(月額980円)が発生します。無料体験期間中にサブスクリプションをキャンセルすれば、料金はかかりません。
 
キャンペーンの終了時期は、現時点では発表されていませんが、予告なく終了することがあります。
 
 
Source:Apple Music via iをありがとう
(hato) …

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macOS Monterey 12.1がリリース〜SharePlayが追加

 
Appleは現地時間12月13日、macOS Monterey 12.1をリリースしました。以下、リリースノート全文を掲載します。
macOS Monterey 12.1リリースノート
macOS Monterey 12.1にはSharePlayが追加されます。SharePlayは、FaceTimeで家族や友達と同じ体験を共有できるまったく新しい方法です。このアップデートには、Apple Music Voiceプラン、デジタル遺産プログラム、新しくデザインされた“写真”のメモリー、およびMacでのその他の機能とバグ修正も含まれます。
 
SharePlay

TVアプリケーション、Apple Music、およびその他の対応アプリケーションのコンテンツをFaceTimeで同時に体験を共有できる新しい方法
コントロールの共有により、全員が一時停止、再生、早戻し、早送りを行うことが可能
あなたや友達が話しているときに、映画または曲の音量を自動的に下げるスマートボリューム機能
画面共有により、FaceTime通話の参加者全員で写真を見たり、Webサイトを参照したり、お互いをサポートしたりすることが可能

 
Apple Music Voiceプラン

Siriを使用してApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ
Siriに頼むだけで、再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案
曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能

 
写真

メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加
新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加

 
Apple ID

“デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能

 
TVアプリケーション

“ストア”タブにより、映画のブラウズ、購入、およびレンタルがすべて1か所で可能

 
このリリースには以下のMacでの機能向上も含まれます:

iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール”アプリケーションで使用可能
“株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能
“リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能

 
このリリースにはMacでのバグ修正も含まれます:

“デスクトップとスクリーンセーバ”で写真ライブラリから写真を選択したあとにパネルが空白で表示される場合がある問題
トラックパッドがタップやクリックに反応しなくなる可能性がある問題
ThunderboltまたはUSB-Cを使用して外部ディスプレイに接続していると、一部のMacBook ProおよびMacBook Airコンピュータが充電されない場合がある問題
YouTube.comでHDRビデオを再生すると、MacBook Pro(2021)コンピュータが正常に動作しなくなる可能性がある問題
メニューバーの項目が、MacBook Pro(2021)コンピュータのカメラハウジングの後ろに隠れてしまう場合がある問題
16インチMacBook Pro(2021)コンピュータで、カバーを閉じてシステム終了するとMagSafeの充電が停止してしまう場合がある問題

 
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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HomePod 15.2が正式リリース、Siriが新たに2言語をサポート

 
HomePodのソフトウェアバージョン15.2が公開されました。Apple Music Voiceプランが利用可能となっており、オランダ語とロシア語の2つの言語が新たにサポートされています。
オランダとロシアではHomePod miniが近く発売か
HomePod 15.2で、Apple Music Voiceプランと新たに2言語のサポートが始まりました。
 
Apple Music Voiceプランのサブスクリプションの登録者は、月々わずか480円で、9,000万曲と今回新たに作成された気分やアクティビティに合わせた何百ものプレイリストを含む数万のプレイリストや、あなたにぴったりのミックス、音楽ジャンルのステーションを楽しむことができ、受賞歴のあるApple Musicのラジオを含むすべてにSiriからアクセスできます。
 
Siriが新たにオランダ語とロシア語に対応可能となっています。このことから、HomePod miniがオランダとロシアで近く販売開始となる可能性が濃厚とされています。
 
 
Source:9to5Mac
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Apple Music Voiceプラン対応のwatchOS8.3がリリース

 
Appleは現地時間12月13日、Apple Watch向けにwatchOS8.3をリリースしました。
watchOS8.3リリースノート
以下、watchOS8.3のリリースノートを転載します。
 
watchOS8.3には、以下の新機能と機能改善、およびバグ修正が含まれます:
 

Apple Music Voiceプランの利用により、Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセス可能
データとセンサーへのアクセスを記録するためのAppプライバシーレポートに対応
一部のユーザで、通知を受けたときにマインドフルネスセッションが予期せず中断される場合がある問題を修正

 
なお同日、iOS15.2も正式リリースされています。
 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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Apple、iOS15.2を正式リリース〜リリースノート全文を掲載

 
Appleは2021年12月14日未明、iOS15.2の正式版をリリースしました。以下、リリースノートの全文を掲載します。
iOS15.2リリースノート
iOS15.2では、Siriを使ってミュージックにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプとしてApple Music Voiceプランが追加されます。このアップデートには、Appプライバシーレポートやデジタル遺産プログラム、およびiPhone用のその他の機能とバグ修正も含まれます。
Apple Music Voiceプラン

Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできる新しいサブスクリプションタイプ
“Siriに話しかけてみてください”で再生履歴および“いいね”と“好きじゃない”に基づいたおすすめのミュージックを提案
曲をもう一度再生する機能で、最近再生したミュージックのリストにアクセス可能

 
プライバシー

“設定”のAppプライバシーレポートを使用して、過去7日間にAppから位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度、およびネットワークアクティビティを確認することが可能

 
Apple ID

“デジタル遺産”機能により、あなたの死後にあなたのiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能

 
カメラ

iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxで超広角レンズに切り替えて写真やビデオをマクロ撮影するためのマクロ撮影コントロール

 
TV App

“ストア”タブで、映画をすべて1か所でブラウズ、購入、レンタル可能

 
CarPlay

Appleマップで、右左折車線、中央分離帯、自転車レーン、横断歩道などの道路の情報が詳しく表示されるように機能を改良(対応している都市のみ)

 
このリリースにはiPhone用の以下の機能向上も含まれます:

iCloud+のサブスクリプション登録者が一意のランダムなメールアドレスを作成できる“メールを非公開”機能が“メール” Appで使用可能
省電力モード中のiPhoneを”探す”で最大5時間検出することが可能
“株価”で、ティッカーの通貨を表示したり、チャートを表示したときに年初来のパフォーマンスを確認したりすることが可能
“リマインダー”および“メモ”でタグの削除や名前の変更が可能

 
このリリースにはiPhone用のバグ修正も含まれます:
 

VoiceOverが動作中にiPhoneがロックされているとSiriが応答しないことがある問題
他社製の写真編集AppでProRAWの写真を表示すると、露出オーバーに見える場合がある問題
iPhoneがロックされていると、ガレージドアを含むHomeKitシーンがCarPlayから実行されない場合がある問題
CarPlayで一部のAppの“再生中”情報がアップデートされない場合がある問題
iPhone 13モデルでビデオストリーミングAppのコンテンツが読み込まれないことがある問題
Microsoft Exchangeユーザのカレンダーイベントが間違った日に表示される場合がある問題

 
一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
 
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
 
 
Source:Apple
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Apple、Official髭男dismのインタビューをYouTubeで全編公開

 
Apple Music Awardを日本のアーティストとして初受賞したOfficial髭男dismのインタビューが、YouTubeで公開されました。DJの落合健太郎氏がインタビュアーを務めています。
Official髭男dismへの約26分間のインタビュー
先日発表された2021年のApple Music Awardでは、Official髭男dismが日本のアーティストとして初めて受賞しました。
 
Apple Musicの公式YouTubeチャンネルでは、Apple Musicのラジオ番組「J-POP NOW Radio」のパーソナリティでもあるDJの落合健太郎氏が、Official髭男dismの5人にインタビューしています。
 
「知らされた時はドッキリかと思った」というほど驚いたという受賞の感想のほか、空間オーディオ対応で公開されたアルバム「Editorial」リリースなど2021年の活動を振り返り、結成10周年を迎える2022年の抱負などをついて語っています。
 

 
約26分間のインタビューは全て日本語で行われており、英語の字幕が付けられています。インタビューの様子はこちらでご覧ください。
 

 
オリヴィア・ロドリゴらのインタビューも公開
Apple Musicは、Apple Music Award 2021を受賞したオリヴィア・ロドリゴ、H.E.R、Aya Nakamuraらのインタビュー映像も公開しており、一部はYouTubeでも視聴できます。
 

 
 
Source:Apple Music/YouTube
(hato) …

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