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日本のiPhoneは過去3年でアジアワースト1位の値上げ率

 
iPhoneを含むガジェットの国際的な価格比較を公開しているNukeniは、AppleのiPhoneの過去3年の価格推移と、iPhone12シリーズからiPhone14シリーズの値上げ率を国別に調査し、発表しました。
iPhone12/13/14シリーズで価格の推移を調査
本調査では、iPhone12/13/14シリーズの3世代共通で存在するモデルを調査対象とし、各モデルの最小ストレージ同士を比較する方法で価格の推移を調査しています。そのため必ずしも同一ストレージ容量同士で比較しているわけではない点に注意が必要です。
 
調査対象となったのは以下のモデルです。
 

(グループ1) iPhone12 (64GB)、iPhone13 (128GB)、iPhone14 (128GB)
(グループ2) iPhone12 Pro (128GB)、iPhone13 Pro (128GB)、iPhone14 Pro (128GB)
(グループ3) iPhone12 Pro Max (128GB)、iPhone13 Pro Max (128GB)、iPhone14 Pro Max (128GB)

世界ワースト1位はトルコ。日本は3位に
調査の結果、世界37カ国中もっとも値上げ率が高かったのはトルコで、158.8%〜181.8%もの値上げ率でした。iPhone12シリーズからiPhone14シリーズのトルコの値上げ額を日本円で換算すると、約8万円~10万円の値上がりとなります。
 
2番目に値上げ率が高かったのはハンガリーで、28.6%~31.3%の値上げ率でした。日本円に換算すると約3万円~4万円の値上がりとなります。
 
続いて3番目に値上げ率が高かったのは日本で、26.9%~27.5%という結果になりました。この数字はアジアでもっとも高い値上げ率で、値上げ額で見ていくとiPhone12→iPhone14で+25,420円。iPhone12 Pro→iPhone14 Proで+32,320円。iPhone12 Pro Max→iPhone14 Pro Maxで+35,220円の値上げとなりました。
3年間価格に変化がなかったのはアメリカとシンガポールのみ
iPhone12シリーズとiPhone14シリーズの間で価格の上昇が見られる国は37か国中29か国に及び、多くの国でiPhoneの値上げが行われていることが確認できました。
 
また、過去3年で価格が上昇した多くの国において、iPhone12シリーズからiPhone13シリーズでは小幅の値上げ、もしくは価格の変動がなかったのに対し、iPhone13シリーズからiPhone14シリーズでは大幅な値上げが行われていることが特徴的です。
 
逆に、3年間を通して価格に全く変化がなかったのはアメリカとシンガポールの2カ国のみで、iPhone価格がApple本社のあるアメリカを基準に決められていることを改めて実感する結果となりました。
各国の価格推移と値上げ率
各国の価格推移と値上げ率は以下の表をご覧ください。なお、価格はすべて現地通貨価格です。
 
iPhone12、iPhone13、iPhone14の価格推移

 
iPhone12 Pro、iPhone13 Pro、iPhone14 Proの価格推移

 
iPhone12 Pro Max、iPhone13 Pro Max、iPhone14 Pro Maxの価格推移

日本のiPhone価格は安いのか
世界で相対的に見ると1位2位の安さを争う日本のiPhoneですが、値上げ率で見るとアジアワースト1であり、世界では3番目に高い値上げ率となっています。
 
そして現在、世界的なドル高によって多くの国のiPhone価格が上昇しています。つまり全体が値上がりしたことで日本のiPhone価格の高さが目立ちにくくなっているといえます。
 
しかし基準となるアメリカの価格が過去3年間変化がなかったのに対し、日本では25,420円~35,220円も値上がりしています。このように基準国のアメリカと日本の価格の変化を比較すると「日本のiPhoneは高い」という事実が見えてきます。
 
 
Source:Nukeni
(lunatic) …

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5星中4.4(2659) ¥1,869 CASEKOO iPhone12 Pro 用 ケース iPhone12 用 ケース クリア 黄ばみ防止 耐衝撃 米軍MIL規格 耐久性 SGS認証 カバー ストラップホール付き ワイヤレス充電対応 2022年新型 アイフォン 12/12Pro 用 6.1 インチ ケース(クリア)

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ディーフ、アラミド繊維製のApple Watch S7、AirPods3ケースを発表

 
ディーフ(Deff)は、薄くて軽いアラミド繊維製ケース「DURO」シリーズのApple Watch Series 7用とAirPods(第3世代)用ケースを1月下旬に発売すると発表しました。
薄くて軽く高強度のアラミド繊維製
ディーフの「DURO」シリーズは、高い強度を持ちながら非常に軽い、アラミド繊維(米デュポンのケブラー)で作ったケースです。
 
Apple Watch Series 7用ケース「DURO for Apple Watch Series 7」、AirPods(第3世代)用ケース「DURO for AirPods(第3世代)」ともに、Deffのダイレクトストア、Amazon.co.jp、楽天市場の公式ストアで販売されます。
 
1月13日から予約受付を開始しており、1月下旬から順次出荷予定です。
 
iPhone Maniaでは、DUROシリーズのiPhone13 Pro用ケースやiPhone12 Pro Max用ケースを装着してのレビュー記事を掲載しています。
1円玉より軽いApple Watch Series 7用ケース
「DURO for Apple Watch Series 7」は、約0.6ミリと非常に薄く、41ミリモデル用が0.6グラム、45ミリモデル用が0.8グラムと、軽いのが特徴です。
 

 
3D真空成形仕上げにより、操作部を除くApple Watch Series 7の本体ギリギリまでカバーし、一体感のある形状です。
 

 
通常のアラミド繊維よりもきめ細かな織り目の1Kシートを2層構造で使用し、表側には複数の特殊加工によるマットブラック、装着時には見えませんが裏面にはアクセントとして赤いケブラーを使っています。
 

 
データ通信、通話、ワイヤレス充電、Apple Pay、モバイルSuicaなどの使用にも影響しません。ディーフの画面保護フィルム「Shock Proof TPU Film for Apple Watch Series 7」と併用が可能です。
 

 
ディーフダイレクトストアでの予約販売価格(税込、以下同じ)は、4,979円です。
薄く、軽くてもAirPodsをしっかり保護
「DURO for AirPods(第3世代)」は、厚さ約0.6ミリ、重さ約5グラムと薄型軽量で、ケースを装着していないように感じられるのが特徴です。
 

 
表面は、複数の特殊コーティングを施したマット仕上げのブラックです。
 
AirPods(第3世代)の充電ケースにしっかりフィットする設計のため、装着に両面テープや接着剤は不要です。ケースを装着したまま、AirPods(第3世代)をワイヤレス充電できます。
 

 
方向の異なるアラミド繊維を2層構成とし、操作部とコネクター部分を除いてAirPods(第3世代)充電ケースをフルカバーする3D真空成形仕上げでしっかり保護します。
 

 
取り外しは、Lightningケーブルを差し込んで押し上げるようにすることが推奨されています。
 

 
ディーフダイレクトストアでの予約販売価格は、4,979円です。
 
 
Source:ディーフ 報道発表(1), (2)
(hato) …

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iPhone13 Pro、DXOMARKのバッテリーテストで高評価を獲得

 
カメラを始めスマートフォンのさまざまな要素のベンチマークをおこなっているDXOMARKが、iPhone13 Proのバッテリーに関する評価結果を公開しました。
 
総合スコアは76ポイントと、Samsung Galaxy S21 Ultraを上回る高い評価を得ています。
iPhone12 Pro Maxを上回るバッテリー持続時間を記録したiPhone13 Pro
DXOMARKによると、iPhone13 Proは通常の使用環境において2日間以上のバッテリー持続時間を記録したとのことです。
 
これは前世代のハイエンドモデルに当たるiPhone12 Pro Max(3,687mAh)よりも長いバッテリー持続時間であり、バッテリー容量が小さい(3,095mAh)にも関わらず同等以上のスタミナを誇っています。
 
DXOMARKによると、iPhone13 Proは特に音楽や動画再生時の消費電力が低かったといいます。
 
また、76ポイントというiPhone13 Proのスコアは、5,000mAhの大容量バッテリーを内蔵するGalaxy S21 Ultra(70ポイント)よりも高いスコアでした。
 
より大きなバッテリーを内蔵するiPhone13 Pro Maxのスコアはさらに高く、DXOMARKのスコアは89ポイントでランキングの3位に入っています。
充電時間とカメラ使用時の消費電力が弱点
一方、iPhone13 Proのバッテリーの弱点は充電時間とカメラ使用時の消費電力にあるといいます。
 
充電時間に関しては、ケーブル接続時の供給電力が20W、ワイヤレス充電時の供給電力が15Wと他社のスマートフォンよりも低く、フル充電までに長い時間を要します。
 
また、カメラ使用時のバッテリー持続時間が他のスマートフォンよりも短いのも弱点で、Galaxy S21 UltraやiPhone13 Pro Maxに劣る結果となりました。
 
ただ、総合的にはバッテリー容量が小さいにもかかわらず良好なテスト結果となっており、iPhone12 Pro Maxに迫るスコアを獲得したことから、iPhoneシリーズのバッテリー効率の良さがiPhone13世代でさらに向上したといえるでしょう。
 
 
Source: DXOMARK via Gizmochina
(ハウザー)
 
 

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iPhone SE 2が32,400円など、Amazonの整備済み品〜1/10

 
Amazon整備済み品販売ページにて、iPhone SE(第2世代)やiPhone12 miniなど多数の整備済みiPhoneが販売されています。
現在販売中のiPhone整備済み製品
2022年1月10日午後5時30分時点で、Amazon整備済み品として販売されているiPhoneは下記の通りです。
 

モデル
価格(税込)
販売台数

iPhone SE 32GB SIMフリーローズゴールド
20,000円〜
2台

iPhone8 64GB SIMフリースペースグレー
28,890円〜
2台

iPhone SE(第2世代)64GB SIMフリー(PRODUCT)RED
32,400円〜
6台

iPhone X 64GB SIMフリースペースグレー
48,094円
13台

iPhone XR 128GB SIMフリーブラック
52,890円
3台

iPhone XS 256GB SIMフリーゴールド
54,290円
1台

iPhone12 mini 64GB SIMフリー(PRODUCT)RED
60,900円〜
5台

iPhone11 64GB SIMフリーホワイト
64,800円
1台

iPhone XS Max 256GB SIMフリースペースグレー
77,000円〜
3台

iPhone12 64GB SIMフリーホワイト
90,900円
7台

iPhone11 Pro 256GB SIMフリーゴールド
91,490円
1台

iPhone12 Pro 256GB SIMフリーグラファイト
116,390円
2台

iPhone11 Pro Max 512GB SIMフリーゴールド
121,800円
1台

iPhone12 Pro Max 128GB SIMフリーゴールド
121,990円
1台

 
Appleが価格改定を行い値下げした場合、Amazon整備済み品の販売価格のほうがApple Storeの販売価格より高くなることがあります。購入を検討される方はご注意ください。
iPhone整備済み品の状態

 
Amazonが販売するiPhone整備済み品には、下記のような説明が記載されています。
 
この商品はAmazon認定出品者(Apple認定業者とは異なります)による検査、テスト、クリーニングが済んだ再生品、中古品、展示品、開封品です。商品から30cm離れて見ると、表面的なキズ・損傷はほぼ確認できません。
 
バッテリーは新品の80%を超える容量で提供されます。付属品は純正品ではない場合がありますが、互換性があり問題なく機能します。商品は一般的な箱でのご提供となる場合があります。
 
ご満足いただけない場合は、購入から180日の保証期間内であればAmazon認定出品者より交換または返金が受けられます。
 
 
Source:Amazon
Photo:Apple
(FT729) …

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Amazon、整備済み品のiPhone XS等が割引価格で販売

 
Amazonにおいて、一部の整備済み品のiPhoneが割引価格で販売されています。なお、iPhone XSはAmazon 初売りの対象となっている模様です。
整備済み品iPhoneがセール
Amazonでは、「Amazon整備済み品」として、Amazonが認定した出品者が検査やクリーニング済の中古のiPhoneが販売されています。記事執筆時点において、Amazon整備済み品のiPhone12 ProやiPhone XR、iPhone XSの一部モデルが割引価格となっています。なお、iPhone XSは「Amazon 初売り」の対象となっていると推察されます。
 
iPhone12 Pro
 
整備済み品のiPhone12 Pro(128GB)のうち、グラファイトおよびパシフィックブルーが、参考価格や過去価格から4%~5%割引の109,500円(税込)で販売されています。従来は、グラファイトおよびパシフィックブルーは他色のゴールドやシルバーに比べ、割高な価格設定となっていましたが、このたびの割引により、同一の価格となっています。
 

 
iPhone XS
 
整備済み品のiPhone XS(64GB・シルバー)は、1月6日までの期間限定で5%割引の46,455円(税込)で販売されています。セール終了期間の表示から、Amazon初売りの対象となっているものと思われます。
 

 
iPhone XR
 
整備済み品のiPhone XRのうち、ホワイトの128GBモデルが割引価格となっており、5%割引の47,000円(税込)で販売されています。
 

 
 
Source:Amazon
(seng) …

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【レビュー】「MOFT Smart Desk Mat」で快適デスク環境を構築しよう

 
角度調節と多彩なアクセサリーで自分好みの快適なデスク環境を実現できる「MOFT Smart Desk Mat」を約2週間使っての印象をご紹介します。クラウドファンディングサイトMakuakeでの応援購入で、すでに目標の3,200%以上の支援を獲得しています。記事には、レビュー用にご提供いただいたサンプル品を使用しています。
 
※クラウドファンディングは、製品・サービスの購入ではなく”投資”であるため、プロジェクトの進行が遅れてお礼のリターン(製品やサービス)が予定通り届かない場合や、目標額に到達しないなどの理由で開発自体が中止となることもあります。また海外プロジェクトの無線機では、日本国内での利用に必要な技適マークを取得していないケースがあります。これらのリスクを理解した上でご利用ください。
目標額の3,200%の支援を獲得
「MOFT Smart Desk Mat」は、スタイリッシュなデザインと高い機能性で人気の、ガジェットアクセサリーメーカーMOFTによる、多機能なデスクマットです。
 
Makuakeでのクラウドファンディング期間は2022年1月21日までですが、目標額の500,000円をプロジェクト開始早々に達成し、本稿執筆時点では目標の3,200%を超える1,600万円以上の応援購入を獲得しています。
 

 
なおMOFTは、これまでもクラウドファンディングで高い支持を集めた製品を一般販売し、人気製品となっています。
角度調整&アクセサリーで機能拡張できるデスクマット
「MOFT Smart Desk Mat」の特徴は、角度調整できるデスクマットに、多様なアクセサリーを組み合わせることで、フレキシブルな使い方が実現できることです。
 
「MOFT Smart Desk Mat」には、ナイトブラック、オックスフォードブルー、シエナブラウンの3色が用意されています。
 

 
今回はレビュー用に、「MOFT Smart Desk Mat」の全機能が利用できるオックスフォードブルーのセットをご提供いただきました。
 

 
「MOFT Smart Desk Mat」の表面素材はヴィーガンレザー(ポリウレタン素材)で、柔らかく滑らかな手触りです。
 

 
オックスフォードブルーは落ち着いた色合いで、インテリアに馴染みやすいと感じました。先日レビューした、iPad mini(第6世代)用スタンドのオックスフォードブルーと比べると、デスクマットのほうが若干濃いめのカラーとなっています。
 

 
本体サイズは幅が504ミリ、奥行きが300ミリで、重量は1.5キロです。
用途に合わせた4つの角度で使える
「MOFT Smart Desk Mat」の特徴のひとつは、角度調整によりさまざまな用途に活用できることです。角度調整には、2枚重ねになったマットの間にあるプレートを使います。
 

 
25度は、ノートパソコンを乗せてキーボードに高さと角度がつけられるほか、iPadを置いての手書き入力にも便利ですし、紙への手書きにも便利です。なお、この角度で設置する場合は奥行きがプラス6センチ必要となります。
 

 
スタンドを立てた45度や60度は、iPadを高めの位置に固定してBluetoothキーボードと組み合わせた操作や動画視聴や電子書籍閲覧が快適です。
 

 
「MOFT Smart Desk Mat」を逆さに立てると、奥行き20センチほどの空間に設置できる多機能なボードとして活用できます。
 

 
多彩なアクセサリーで機能的に
マットには厚さ0.5ミリのマンガン板金プレートが内蔵されており、磁力でさまざまなアクセサリーを取り付けて、多様な活用が可能です。
 
従来型のデスクマットとして、紙にペンで手書きする際も、適度な沈み込みがあるので文字が書きやすく、角度をつけた状態でも安定して手書きができます。最近では減ったとはいえ時々ある紙への押印もできます。
 

 
「MOFT Smart Desk Mat」に付属する「クッション」は、ソフトな素材でタイピングの時に手首を優しく支えてくれます。
 
クッションは「MOFT Smart Desk Mat」の背面に磁力で取り付けられるので、デスクを離れて「MOFT Smart Desk Mat」を膝に乗せて使う時にも便利です。
 

 
 
「タブレットホルダー」は、iPadなどのタブレットを好みの位置に固定して使うのに便利です。背面にMOFT製のスタンドを取り付けたiPad mini(第6世代)も、10.5インチのiPad Air(第3世代)も、縦向きにも横向きにも置くことができ、タッチ操作やApple Pencilでの操作をしてもぐらつかず。安定して使えます。
 

 
「MagSafe充電器」は、USB-C端子に付属の電源コードをつなぐと、MagSafe対応のiPhoneをしっかり固定しながら充電できます(最大出力は10W)。必要な時には軽い力で取り外せます。重量級のiPhone12 Pro Maxも安定して取り付けることができました。MagSafe非対応のスマートフォンも「マグシール」を使って固定できます。
 

 
「ケーブルホルダー」は、デスク周りが散らかった印象になる原因であるケーブルを取り回すことができます。デスクマットと同色で一体感があるのでスッキリ感が増します。
 

 
ケーブルホルダーは、デスクマットの背面にも固定できて便利なので、単体でも購入できるように販売してほしいと思いました。
 
追加オプションの「Apple Watchホルダー」を使うと、Apple Watchを固定できます。Apple Watchホルダーに充電機能はありませんが、Apple Watchの純正充電器を磁力で吸着できるので、筆者はこの状態で充電して使っていました。
 

 
「メモホルダー」は手書きのメモ用紙を挟んでおくのはもちろん、磁力がしっかりしているので、筆者は仕事の合間に食べる袋入りのタブレット菓子を挟んでおくのに活用しています。
 

 
「ブックホルダー」は、厚めの本もページを固定しておけるので、書籍を参照したい時や学習時に便利です。
 

 
NFCタグを2つ内蔵、アイデア次第で可能性は無限大
「MOFT Smart Desk Mat」には、NFCタグが2つ内蔵されています。
 

 
iPhone7以降のiPhoneなら、「ショートカット」アプリでオートメーションを設定しておけば、NFCタグを読み込んだ際に一連の動作を操作を自動化することができます。
 

 
筆者の場合は「さあ仕事を始めるぞ」という時のために、iPhoneの「集中モード」をオンにして通知を仕事関係のアプリに絞り込み、iPhoneからバックグラウンドノイズを流し、IKEAのスマートLED電球を最大輝度の白色に切り替える設定をしておき、一瞬で仕事モードに入るようにしています。
 

 
もう一方のNFCタグは、仕事モードからリラックスモードに戻るためのスイッチとして使っています。
実際に使って、特に便利だった使い方2つ
筆者が「MOFT Smart Desk Mat」を約2週間使ってみて、特に便利だと感じた使い方を2つご紹介します。
 
使い方1:25度の角度でMacBook Proを設置、ビデオ通話にも最適
ひとつは、25度の角度でMacBook Pro(14インチ)を設置し、iPhoneやApple Watchを充電しながら使う、という使い方でした。
 

 
ディスプレイが適度な高さになるので自然と姿勢が良くなり、ディスプレイ上部のカメラがちょうど顔の位置にくるのでビデオ会議にも適しています。
 
腕をクッションに置いてのタイピングは、最初は少々戸惑いましたが、慣れると心地よく感じられるようになりました。
 

 
使い方2:MacBook Proの横にiPad、Sidecarで活用
もうひとつ便利に感じたのは、タブレットホルダーを使ってiPad miniとMacBook Proのディスプレイと高さを揃えて、Sidecar機能でiPadをサブディスプレイとして使う用途でした。
 

 
iPad mini(第6世代)の背面には、MOFTのタブレットスタンドを装着しているので、デスクマットの表面から数ミリ離れますが、安定して使用できています。
 
Apple Pencil(第2世代)は、磁力で「MOFT Smart Desk Mat」に吸着させておくこともできます。
 

 
Sidecarとして使わない時や、iPad miniを縦にした状態でも、MacBook Proのディスプレイから視線移動が少ないので、Macで作業しながらチャットを横目で確認したり、環境映像として動画を流しっぱなしにする、といった使い方も便利でした。
 
早割購入できる応援購入は1月21日まで!
「MOFT Smart Desk Mat」は、2022年1月21日まで、クラウドファンディングサイトMakuakeでの応援購入を受け付けており、期日までに支払いが完了すれば2022年3月末までの配送が予定されています。
 
本稿執筆時点では、「MOFT Smart Desk Mat」とクッションのセットが、一般販売予定価格から16%オフの9,480円(税込、以下同じ)から購入可能です。
 
タブレットホルダー、ケーブルホルダー(3個)、MagSafe充電器、マグシールが加わる「デジタルキット」は14,500円、ブックホルダー(2個)とメモホルダー(2個)が加わる「ペーパーキット」は11,800円、上記のアクセサリーが使える「フルキット」は17,180円から購入可能です。
 
このほか、Apple Watchユーザーなら、上記のセットに含まれないApple Watchホルダー(990円)もお勧めです。なお、Apple Watchホルダーのカラーはブラックのみです。
 
2022年は「MOFT Smart Desk Mat」でスッキリした快適なデスク環境を構築してみてはいかがでしょうか。
Makuakeでは新年キャンペーンも実施中
なお、Makuakeでは1月1日から1月5日までの期間、8,000円以上の応援購入を申し込んで専用フォームから応募すると、2021年に人気を集めた商品が抽選で合計2022名に当たるキャンペーンも実施しています。
 

 
 
参照:Makuake
(hato) …

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日本で2021年にスマホトップ10、1位はiPhone SE(第2世代)

 
2021年のスマートフォン実売ランキングのトップ10を、BCNが公開しています。トップはiPhone SE(第2世代)が獲得しました。トップ10には、iPhoneシリーズが5モデルがランクインしています。
POSデータによる実売台数ランキング
全国の家電量販店やネットショップのPOSデータを集計して公開しているBCNが、2021年1月1日から12月12日の期間に売れたスマートフォンの実売台数ランキング(シリーズ別)を公開しました。
 
1位はiPhone SE(第2世代)で、2020年の2位(1位はiPhone11)から順位を上げています。BCNは、iPhone SE(第2世代)が年間首位に立った要因として、一部家電量販店で実施されている大幅な安売りセールが要因と分析しています。
 
iPhoneシリーズは、2位にiPhone12、3位にiPhone12 mini、4位にiPhone12 Pro、6位にiPhone13の5モデルがトップ10入りしています。
 
トップ10は以下のとおりで、iPhoneシリーズ以外ではシャープのAQUOS sense5Gが5位にランクインしているのが最高位です。
 

iPhone SE(第2世代)
iPhone12
iPhone12 mini
iPhone12 Pro
AQUOS sense5G(シャープ)
iPhone13
Galaxy A21(Samsung)
BASIO4(京セラ)
AQUOS sense3 basic(シャープ)
Reno3 A(OPPO)

 
2021年末にはiPhone13 miniも格安セール対象に
家電量販店での格安セールでは、8月頃から目立つようになったiPhone SE(第2世代)に続いて、iPhone12 miniでも実施されています。
 
2021年12月には、最新モデルiPhone13 miniも一部の家電量販店で格安セールの対象になっていることが確認されています。
数年間のサポートが期待できるiPhone SE(第2世代)
首位に立ったiPhone SE(第2世代)は2020年4月に発売されたモデルで、Touch ID内蔵のホームボタンを搭載する、新品で購入できる唯一のモデルです。
 
カメラはシングルカメラですが人物の背景をぼかしたポートレート撮影が可能です。ワイヤレス充電やApple Pay、eSIMにも対応し、IP67等級の耐水性能、防塵性能を備えています。
 
2022年に公開されるiOS16では、A9プロセッサ搭載のiPhone6s、iPhone SE(第1世代)がサポート対象外になると予想されていますが、A13 Bionicプロセッサを搭載したiPhone SE(第2世代)は、向こう数年間はサポートされるとみられます。
 
 
Source:BCN
Photo:Apple
(hato)
 
 

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SNSでヨドバシカメラの福袋到着が報告される、気になる中身は?

 
Twitterにおいて、ヨドバシカメラが抽選で販売した「2022年 夢のお年玉箱」を受領したとの投稿が確認されました。
Apple製品は何が入っていたのか
ヨドバシカメラの「2022年 夢のお年玉箱」では、Apple製品のSIMフリー版iPhoneや、Apple Watch、iPad Airが対象となっており、12月28日から購入者に順次発送されていました。
 
SIMフリー版iPhone
 
Twitterユーザーのドナ氏(@dfd_19340609)は12月29日、ヨドバシカメラの「SIMフリースマホ iPhoneの夢(税込98,000円)」には、iPhone12 Pro(128GBモデル)が入っていたと投稿しました。
 
SIMフリー版iPhone12 Proは、iPhone13 Proの販売開始を受けて2021年9月にApple Storeでの販売が終了しています。なお従来は税込117,480円で販売されていました。
 

ヨドバシの福袋iPhoneの夢届いた!iPhone12Pro 128GBのパシフィックブルーでした!他のツイートもこの色だったけど色固定なのかな? pic.twitter.com/AdVxmiyiUO
— ドナ (@dfd_19340609) December 29, 2021

 
Apple Watch
 
eisaku/えーさく氏(@eisaku)は、「アップルウォッチの夢(税込30,000円)」には、Apple Watch Series 6(44mm)が入っていたと喜びのツイートを投稿しています。
 
Apple Watch Series 6は2021年10月にApple Storeでの販売を終了しており、ビックカメラ等の一部家電量販店等では5万円前後で販売されています。
 

ヨドバシ福袋Apple WatchはSeries 6 Aluminum Caseの44mmだったので当たりですなー。ビッカメで在庫まだあって50380円のモデルが3万だったのでだいぶ得した! pic.twitter.com/tWfQ3oXv0X
— eisaku/えーさく (@eisaku) December 28, 2021

 
iPad Air
 
「iPad Airの夢(税込50,000円)」については、アキラ氏(@akira_puyoque)がWi-Fi版iPad Air(第4世代)の64GBモデルが入っていたと投稿しました。2020年10月に発売されたiPad Air(第4世代)は、Apple Storeでは69,080円(税込)で販売されています。
 

ヨドバシの夢のお年玉箱届いた当選したiPad Airの夢はWi-Fi版 64GB Sky Blueでした!ちなみに最終的な倍率は1585倍だったみたい。俺死ぬんじゃね pic.twitter.com/rvYkbHeFdf
— アキラ (@akira_puyoque) December 29, 2021

 
 
Source:ドナ / Twitter, eisaku / Twitter, アキラ / Twitter
(seng) …

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iPhoneを垂直に立てられる「MOFT O」が磁気強化してリニューアル

 
MOFT Japanは、MagSafeの磁力で吸着しiPhoneを垂直に立てられるスマホスタンド&グリップ「MOFT O」の磁力を強化したバージョンの販売を開始しました。新年キャンペーンとして、対象製品が最大30%オフになるキャンペーンも実施しています。
磁力を従来モデルの2.4倍に強化してリニューアル
「MOFT O」は2021年6月に販売が開始された、iPhone13/iPhone12シリーズに搭載されたMagSafe機構の磁力を使って装着でき、垂直を含む縦横4つの角度で使えるスタンドのほか、指を通してグリップとしても使用可能なスタンド&グリップです。
 

 
垂直に立てることで、ビデオ通話や動画配信などの際に顔を正面から撮影できるメリットがあります。
 

 
MOFT Japanは、従来モデルよりもマグネット部分を厚くすることで磁力を2.4倍に強化したリニューアルモデルの販売を開始しています。公式ストアで2021年12月28日以降に販売される製品は、リニューアル版に切り替わっています。
 
MagSafeに非対応のスマートフォンには、別売の「マグシール」を貼り付けることで「MOFT O」などの磁気装着式のアクセサリーを活用可能になります。
 
本体表面の素材はソフトヴィーガンレザーで、直径60ミリ、厚さは6.4ミリです。ジェットブラック、サンセットオレンジ、ハローイエロー、ワンダーラストブルーの4色展開です。
 
販売価格(税込、以下同じ)は3,480円で、マグシール付きは3,880円です。
 

 
垂直スタンド使用時の安定感改善に期待
筆者が2021年7月に「MOFT O」をiPhone12 Pro Maxに装着してレビューした際、垂直に立てて使う際の安定感不足を指摘しました。
 
iPhone12 Pro MaxとiPhone13 Proでは、MagSafe機構部分と本体底面の距離が異なるので単純比較はできませんが、iPhone13 Proに磁力の強いMOFT製MagSafeケースを装着した状態で「MOFT O」を使ってみたところ安定感が向上していました。
 
「MOFT O」の磁力強化は、「MOFT O」の特長である垂直スタンド使用時のほか、指を通してグリップとして使う際の安定感向上につながることが期待できそうです。
対象製品最大30%オフのセールも実施、1月7日まで
MOFT Japan公式オンラインストアでは「MOFT新年キャンペーン」として、2021年12月28日から2022年1月7日までの期間、以下の対象製品が最大30%オフでセール販売されています。
 

 

MOFT iPhone12/13専用スマホスタンド(MagSafe対応):10%オフ(3,180円→2,860円)
MOFT X スマホスタンド(粘着式):10%オフ(2,980円→2,680円)
MOFT Z スタンディングデスク&スタンド:10%オフ(6,980円→6,280円)
ワーケーションセット(スマホ用、9.7インチ〜13インチのタブレット用、ノートパソコン用のセット):30%オフ(11,540円→8,080円)

 

 
 
Source:MOFT Japan 製品情報, PR Times
(hato) …

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2021年に製造中止となった5つのAppleハードウェア製品

 
今年も多くの新型Appleハードウェアが新たに販売開始となりましたが、その一方で製造中止となった製品も存在します。2021年に販売が終了した製品にはどのようなものがあるのでしょうか?
HomePod
フルサイズのHomePodの製造中止がAppleにより発表されたのは、2021年3月のことです。より小さく廉価なHomePod miniにさらに注力するためというのが、その理由とされています。しかしながら、HomePodのソフトウェア・アップデート、サービス、サポートは今後も継続される見通しです。
 
2018年2月の発売当初、音質が評価されましたが、他社競合製品と比べて値が張ったこともあり、売上は低迷状態にあったといわれています。
iMac Pro

 
HomePodが製造中止となった同じ月、iMac Proも販売終了となりました。多くの“Pro”のiMacユーザーは27インチiMacを買い求め、より高いパフォーマンスを求めるユーザーはMac Proを購入するだろうとの憶測のもと、製造が中止されたようです。
 
iMac Proは2017年12月にリリースされ、その製品寿命のうちに一度も主要なハードウェア・アップデートを受けることはありませんでした。
 
iMac Proは製造中止となりましたが、AppleはM1 Pro/M1 Maxチップ搭載のハイエンド27インチiMacを発売すると噂されています。
スペースグレイのMagicアクセサリー

 
iMac Proが製造中止となった数カ月後、AppleはスペースグレイのMagic Keyboard、Magic Trackpad、Magic Mouse 2の販売を終了しました。なおAppleは、シルバーのアクセサリーの販売は継続しています。
21.5インチiMac
2021年10月、Appleは教育機関向けのローエンド設定で販売が継続されていた最後の21.5インチiMacモデルの製造を中止しました。
 

 
これにより、Intelチップ搭載Macは、27インチiMac、ハイエンドMac mini、Mac Proの3モデルのみとなりました。
iPhone XR

 
2021年9月のiPhone13シリーズのローンチ直後、iPhone XRが製造中止となり、iPhoneラインナップは、iPhone13モデル、iPhone12とiPhone12 mini、iPhone11、iPhone SE(第2世代)へと再編成されました。
 
2018年に導入されたiPhone XRは、6.1インチのLCD、Face ID、A12 Bionicチップを搭載し、背面にはシングルカメラを備えていました。
 
その他に製造中止となった製品には、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Max、Apple Watch Series 6、iPad mini(第5世代)、iPad(第8世代)、Apple TV 4K(第1世代)が挙げられます。Appleは、初代Powerbeats、Beats Solo Pro、Beats EPヘッドホンの販売も終了しています。
 
 
Source:MacRumors
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【レポ】毎年iPhone買い替えしなくてもOK。バッテリー交換で延命してきました

 
毎年秋に発表・発売される新型iPhoneシリーズ。正直なところ、ここ数年は前機種と比べてわかりやすい大きな変化がなく、端末価格を考えて毎年の買い替えはせずに2年ごと、4年ごと…という方も多いのではないでしょうか。
 
筆者は昨年秋にiPhone12 Proを購入し、それまで使っていたiPhone11 Pro Maxは家族にお下がりに。ただ、2年利用した端末のためバッテリー持ちが悪くなっていました。今年秋のiPhone13シリーズに買い替えるか検討しましたが、Apple公式修理のバッテリー交換で”延命”することにしました。
バッテリー交換の目安は「バッテリー残量80%未満」
iPhoneのバッテリー持ちが悪くなったと感じたときに、端末買い換えを検討する方が多いと思います。iOS機能でバッテリー状態を確認できるようになりましたが、体感で1日持たなくなると不便を感じました。
 
バッテリーの状態機能で確認時に80%を下回っている場合は、”バッテリーが著しく劣化している”としてメッセージが表示されます。80%を切ったらバッテリー交換を検討する、ぐらいの認識で良いと思います。
 

 
バッテリー交換するiPhone11 Pro Maxは約2年間、毎日利用してバッテリー容量は87%でした。
 

 
Appleは今年11月、iPhone用修理部品・ツールをユーザーに提供すると発表しましたが、提供開始は2022年初頭にアメリカからとなり、同年のうちにその他の国・地域に拡大予定としています。
 
本稿執筆時点でバッテリー状況を改善するには、Apple公式修理または認定サービスプロバイダでバッテリー交換、あるいは非公式の街のスマホ修理店での交換などが選択肢に挙がります。街の修理店では安価で交換できる一方、非公式店でパーツ交換した端末はApple保証対象外となる可能性があります。
 
Apple公式修理のバッテリー交換は、Appleの保証期間内であれば交換料は0円、保証外でも5,940円~8,140円で交換できます(料金は端末により変動、2021年12月時点)。
 

 
Apple公式修理は郵送またはApple Storeへの持ち込み修理となりますが、即日交換できることを前提として考えていたため、今回は来店当日に即日修理できるApple認定サービスプロバイダを探しました。
全国に多数あるApple認定サービスプロバイダで予約
Apple認定サービスプロバイダは全国に多数あり、大手家電量販店内に併設されているところも多いです。認定サービスプロバイダで修理依頼する場合は、iPhoneのバッテリー交換のページから「持ち込み修理」を選択します。
 

 
ログイン中のApple IDに紐付けているAppleデバイス一覧が表示されます。そのなかに交換対象があれば選択、表示されない場合は設定アプリから端末固有のシリアル番号を確認して入力します。
 

 
AppleサポートのアプリやWebサイトから店舗一覧を確認し、現在地から近い順、予約可能日時が近い順で絞り込みます。筆者は関西在住ですが、午前に確認したところ、昼一で予約できる店舗もありました。
 

 
日付を選ぶと予約可能な時間帯が表示されるので、希望する来店時刻を選択するとその場で予約が完了します。
 

 

 
即日対応の持ち込み修理でも、事前にiOSを最新バージョンにアップデートし、データバックアップを取っておきましょう。また「iPhoneを探す」機能を一時的にオフにする必要があるほか、Apple PayのSuicaを設定している場合も、一時的に解除するなどの対応が必要になります。
 
修理予約情報はAppleサポートアプリからいつでも確認できます。
 

修理当日。充分に説明を受けて交換を依頼~約1時間で完了
予約当日、バッテリー交換する端末を持参して現地へ。Apple製品の修理サービスについての確認事項を提示されました。
 
修理をする機種名、修理内容を記載するほか、Apple IDとパスワードを覚えているか、「探す」機能のオフ、データのバックアップは可能か…など13項目の同意事項がありました。
 

 
同意事項を提出し、端末を預けて正式に修理を依頼。バッテリー交換は約1時間後に訪れた際にはすでに完了しており、データ消去もなくそのままの状態で戻ってきました。バッテリー状況を確認すると100%と表示されています。
 

保証外の交換は税込8,140円。本体買い替えよりは安く済む
今回筆者がバッテリー交換したiPhoneは、購入から約2年が経過しており、AppleCare+に加入していなかったため保証外扱いとして、税込8,140円の交換料金(2021年8月時点)となりました。バッテリー交換のみでこの料金は高く感じそうですが、iPhone本体を買い替えする予算を考えると安く済ませられたと思います。
 
毎年新機種が発売されますが、最新機種は毎年買い替えるには安くはない価格帯です。今の端末に満足していてバッテリー持ちだけ不満を感じている方は、バッテリー交換もひとつの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
 
なお、即日修理が難しい場合は郵送修理になりますが、メイン利用しているiPhoneをバッテリー交換に出す場合は手元にiPhoneがない期間が発生してしまいます。郵送修理での空白期間にレンタルiPhoneを活用したレポート記事もあわせてご覧ください。
 
 
Source:Apple iPhoneのバッテリー交換
(asm) …

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A15チップ搭載iPhoneカメラで生じるブルーライト現象とは?

 
リーカーが、A15 Bionicチップ搭載iPhoneモデルで写真の一部および全体が青くなる現象が起こると報告しています。
他のユーザーも同様の問題を報告
ShrimpApplePro 氏(@VNchocoTaco)は、「A15チップ搭載iPhoneで写真がおかしくなることがある」と写真を投稿しました。一部が青くなっているものと、画面全体ブルーになってしまっているものが共有されています。
 

A15 sometimes very easily to f up some photos… pic.twitter.com/abIbUbgGsX
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) December 25, 2021

 
同氏の投稿に対して、iPhone12 Pro Maxでも同様の現象が生じたと返信するユーザーがいます。
 

これは本当です。
子供の頭上に青い光が落ちてきて、iPhone12 Pro Maxでこういう感じになります。
動画では少し抑えられていますが、写真撮影では写真が真っ青になることがあります…
 

This is true. A blue light dropping over kids head and this is how iPhone 12 Pro Max sees it In video its a bit controlled but during a photo shot it can make your photo go all blue … pic.twitter.com/NunHqsbFQt
— Å X X Ë (@AxeeVerse) December 25, 2021

 
この問題がどれだけのユーザーに起こっているのか、またAppleが公式に認めているのかは定かでありませんが、ソーシャルメディアを見ている限り一定の数の人々が同じような不満を訴えているのが確認できます。
 
 
Source:@VNchocoTaco/Twitter
(lexi) …

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ディーフ、iPhone13/13 Pro用の特殊樹脂製とアルミ合金製バンパーを発表

 
Deff(ディーフ)は、iPhone13/iPhone13 Pro用の特殊樹脂「G10」製と、アルミ合金製のバンパーを2022年1月中旬に発売すると発表しました。すでに予約受付が開始されています。
特殊樹脂製とアルミ合金製のバンパー
Deffが発売するiPhone13/iPhone13 Pro用のバンパーは、耐衝撃性に優れ電波を通しやすい特殊素材G10を使った「CLEAVE (クリーヴ) G10 Bumper for iPhone」と、アルミ合金製でデザインの見直しにより4G/5G通信の安定性を向上させた「CLEAVE Bumper for iPhone」の2製品です。
 
いずれも、iPhone13とiPhone13 Proに対応しており、iPhone13 mini、iPhone13 Pro Maxには非対応です。
 
2021年12月24日から2022年1月12日まで予約受付が行われています。Deffダイレクトショップのほか、楽天市場、Amazonの公式ストアで購入可能です。
 
iPhone Maniaでは、iPhone12 Pro Maxで「CLEAVE G10 Bumper」と「HYBRID CAMERA LENS COVER」のレビュー記事で、装着感や使用しての印象を詳しくご紹介しています。
 
特殊樹脂製のCLEAVE G10 Bumper for iPhone

 
「CLEAVE G10 Bumper for iPhone」に用いられているG10は、ガラス繊維の織物を積層して高温高圧で固めた特殊樹脂で、高い耐衝撃性、耐熱性を持ち、プリント基板や軍用機材、拳銃のグリップなどに採用される素材です。
 
電気を通しにくく電波を通しやすい性質を持ち、4G/5G通信や通話、NFC、Apple Payなどに影響を及ぼしません。「CLEAVE G10 Bumper for iPhone」は、G10のブロックを削り出して製造しています。
 

 
手に馴染む、緩やかにカーブした握りやすい形状です。「QuickLock 2」構造により、工具を使わずにしっかり固定できます。取り外しを簡単にするリムーバーツールも付属します。
 

 
ディスプレイ側のバンパーが高くなった構造で、画面を下にしてテーブルなどに置いても画面が接触しません。
 
バンパーの内側四隅には、外部からの衝撃がiPhoneに伝わらないよう0.3ミリのシリコンシートが設けられています。
 
従来の「CLEAVE」シリーズではカメラ部分に厚みを持たせてカメラを保護していましたが、iPhone13シリーズでカメラが大型化したのに伴い、カメラの保護はバンパーではなく同社製カメラレンズカバー「HYBRID CAMERA LENS COVER」の使用が推奨されています。
 

 
iPhone13 Pro用に、アラミド繊維(デュポンのケブラー)製の保護シートが付属し、背面の保護性能を高めることができます。
 

 
バンパーを装着した状態のまま、ワイヤレス充電が利用可能です。
 

 
「CLEAVE G10 Bumper for iPhone 13/13Pro」の重量は約15グラムで、カラーはマットブラックです。
 
「CLEAVE G10 Bumper for iPhone 13/13Pro」はオープン価格ですが、Deffダイレクトショップでの販売価格は8,980円(税込)です。
 
強度と通信安定性が向上、アルミ合金製バンパー

 
「CLEAVE Bumper for iPhone」は、従来のA6063から高強度で耐食性に優れたA6061を採用し、引張強さと耐力が約40%向上したアルミニウム合金製のバンパーです。
 
アルミ合金による通信への影響を低減するため、アンテナゾーンを削り込むことで、iPhone12シリーズ用モデルから4G/5G通信の安定性を向上させています。
 

 
表面には精密なCNC切削加工による菱形の彫刻加工を施し、持ちやすさと引き締まったデザインを実現しています。
 

 
独自のラッチ構造を採用し、ネジを使わずに簡単に着脱できてしっかり固定できます。
 

 
ディスプレイ周囲が高くなったデザインにより、画面を下にしてテーブルなどに置いても画面が直接接触しません。
 

 
外部からの衝撃がiPhoneに伝わらないよう、バンパーの内側四隅には厚さ0.3ミリのシリコンシートが設けられています。
 
iPhone13シリーズでカメラが大型化したことに伴い、バンパーでカメラユニットを保護するのではなく、カメラ部分の保護は「HYBRID CAMERA LENS COVER」に任せることで、スタイリッシュで握りやすい形状にしています。
 

 
バンパーを装着したまま、ワイヤレス充電も可能です。
 

 
「CLEAVE Bumper for iPhone 13/13Pro」は、重量約20グラムで、ブルー、グラファイト、ゴールドの3色展開です。
 
「CLEAVE Bumper for iPhone 13/13Pro」はオープン価格ですが、Deffダイレクトショップでは7,980円(税込)で予約受付が開始されています。
 
 
Source:Deff 報道発表 (1), (2), Deffダイレクトショップ (1), (2)
(hato)
 
 

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IIJmio、iOS/iPadOS15.2で動作確認〜タイプD/A、eSIMで実施

 
IIJmioが2021年12月22日、iOS/iPadOS15.2で動作確認を実施、タイプD/A、eSIMで問題なく動作することを確認したと報告しました。
iOS/iPadOS15.2で動作確認
IIJmioが、iOS15.2にアップデートした対象となるiPhoneおよびiPadOS15.2にアップデートしたiPadにおいてタイプD/Aのデータ通信・音声通話とeSIMでのデータ通信を検証、問題なく動作したと報告しています。
 

iOS 15.2、iPadOS 15.2 に対応したSIMフリー版 iPhone・iPad を動作確認をおこないました。タイプD/Aのデータ通信・音声通話、eSIMプランのデータ通信は問題なくご利用いただけます。5G対応の端末では5G通信もご利用いただけます。動作確認済み端末一覧は順次更新を行います。https://t.co/jnZNsZqH2T
— IIJmio (@iijmio) December 22, 2021

 
検証したデバイス
なお、同社がiOS/iPadOS15.2での動作検証を行ったデバイスは下記の通りです。
 
iOS15.2
 

iPhone13
iPhone13 mini
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max
iPhone12
iPhone12 mini
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone11 Pro
iPhone XS Max
iPhone8 Plus
iPhone7
iPhone6s

 
iPadOS15.2
 

iPad mini(第6世代)
iPad(第9世代)
iPad(第8世代)
11インチiPad Pro(第3世代)
11インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第5世代)
12.9インチiPad Pro(第4世代)

 
 
Source:IIJmio/Twitter
(FT729)
 
 

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Huawei、中国5Gスマホ市場でいまだ首位を維持~2021Q3

 
アメリカからの制裁で深刻な影響を受けたHuaweiのスマートフォン事業ですが、いまだ中国では人気が高いようです。
 
2021年第3四半期(7月~9月)の中国5G通信対応スマートフォン市場において、Huaweiは出荷台数シェア首位の座を維持しました。
30%以上のシェアで首位を維持したHuawei
調査会社のCounterpointによると、2021年第3四半期におけるHuaweiの中国スマートフォン市場でのシェアはわずか8%しかありません。
 

 
これだけを見るとHuaweiのスマートフォン事業は壊滅的な状態のように思えますが、5G通信対応端末に限ると状況が一変します。
 
每日互动によると、Huaweiは2021年第3四半期において、中国5G通信対応スマートフォン市場で30.7%のシェアを獲得し首位の座を維持しました。
 

 
端末別シェアを見ても、1位と2位はiPhone12/iPhone12 Pro Maxであったものの、Huaweiの端末が多くランクインしており、人気の高さがうかがえます。
 

 
世界的にはiPhoneシリーズが2021年第3四半期に最も売れた5G通信対応スマートフォンでした。
サービスの良さとHarmonyOSが人気のHuawei
Huaweiの人気の理由は、まず、サービスの良さにあるといいます。
 
保証外バッテリー交換サービスや無料の消毒、クリーニング、テストなど、充実したサービスでユーザーを惹きつけているとのことです。
 
また、中国製のスマートフォン用OSであるHarmonyOSも人気だといいます。
 
すでに2021年12月上旬の時点でHarmonyOSのユーザー数は1億5千万人を超えているとされています。
 
5年前のHuawei Mate 9シリーズですらHarmonyOSのアップグレード対応機種となっており、多くのユーザーが昔使っていたHuawei製スマートフォンを再び取り出してHarmonyOSを体験しているとのことです。
 
Huaweiはスマートフォン事業をあきらめないとしており、新型折りたたみスマートフォンであるP50 Pocketを発売予定です。
 
 
Source: Counterpoint, 每日互动 via MyDrivers, Gizchina
(ハウザー) …

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前澤氏、地球一周のタイムラプス動画をiPhoneで撮影し話題に

 
ファッション通販大手ZOZOの創業者で、12月20日まで宇宙旅行を行っていた前澤友作氏が、国際宇宙ステーション(ISS)が地球を1周するタイムラプスビデオをiPhoneで撮影し、YouTubeに投稿しました。
地球一周動画
前澤氏は、日本人民間宇宙飛行士として初めてISSに滞在し、宇宙旅行中にiPhoneで撮影した写真をTwitterに投稿するなど、大きな話題となりました。なお、前澤氏は12月20日に無事に地球に帰還しています。
 
12月19日には、ISSの窓にiPhoneを固定し、ISSが地球を一周する間の風景を撮影したタイムラプスビデオを公式YouTubeで公開しました。
 
動画は、地球の影から太陽が昇る「日の出」から、太陽が沈んでいく「日没」までが撮影されており、青い地球をISSが一周する美しい仕上がりとなっています。
 
また動画には、ISSの窓にテープでiPhoneを固定する様子や、窓ガラスの反射を抑えるために暗幕をかける様子、手作りの空冷システムを準備する様子等も映っています。
 
記事執筆時点において、動画の再生回数は109万回を突破しており「地球の美しさに感動した」等のコメントが寄せられています。
 

 
なお、前澤氏は動画において、iPhone12で撮影するとコメントしています。動画のiPhoneには背面カメラが3つあるように見え、iPhone12 Proが使われた可能性もありそうです。
 
 
Source:前澤友作 YouTube, Twitter
(seng) …

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iPhone12の回路図の壁紙が公開〜全9種

 
iPhone12シリーズ(mini以外)に対応した、回路図をベースにした壁紙が公開されました。
iFixitの分解をもとに壁紙を制作
Basic Apple Guy氏(@BasicAppleGuy)は、iFixitのiPhone12のデバイス分解写真をもとにして、回路図の壁紙を制作した、と発表しました。
 

iPhone 12 Schematic Wallpapershttps://t.co/DRVTYhr80W pic.twitter.com/OITOfl8XoK
— Basic Apple Guy (@BasicAppleGuy) December 18, 2021

 
同氏いわく、時間がなかったとのことでiPhone12 miniの壁紙は含まれておらず、iPhone12、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxのみの対応となっています。
 
全部でカラーは9色で、「スノー」「トワイライト」「パシフィックブルー」「M1」「銀河」「夜明け」「エレクトリックオレンジ」「Raw」「レインボー」から選ぶことができます。
 
壁紙は、ソース元のBasic Apple Guyのリンクからダウンロード可能となっています。
 
実際に壁紙を設定してみたユーザーが、イメージ画像を投稿しています。
 

iPhone 12 Schematic Wallpapers thanks to @BasicAppleGuy https://t.co/WE8gtxiJmS… pic.twitter.com/4SzaegTtFm
— All Things Apple (@EdwardFerguson_) December 19, 2021

似たコンセプトの壁紙も
コンセプトデザイナーのChristmas lab氏(@aaple_lab)は、iPhone12の中身が見える7種類の壁紙を制作・公開しています。
 
これまでに、iPhone13 Pro/Pro Maxの中身が見える壁紙、複数カラーバージョンも公開されています。
 
 
Source:Basic Apple Guy
(lexi) …

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iPhone6ユーザー、帰国時に専用アプリが入れられず高額なスマホレンタル料金を請求

 
海外からの帰国者は、隔離期間中に指定された2つのアプリをインストールすることを求められますが、iPhone6を使用していたユーザーが、アプリのひとつがインストールできずに、高額なスマホレンタル代金を請求された体験を語っています。
iPhone5s、iPhone6、iPhone6 Plusのユーザーは要注意
帰国者がインストールを義務化されているのは、厚生労働省公式の「COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリ」と、隔離期間中の所在地の確認や健康管理を行う「MySOS」という2つのアプリです。
 

 

 
後者の「MySOS」は、互換性がiPhoneの場合iOS11となっているため、iPhone5sやiPhone6でも利用可能となっていますが、前者の「COCOA」はiOS13.5以降が必要となっているため、iOS12までしか互換性がないiPhone5s、iPhone6、iPhone6 Plusユーザーは注意が必要です。
 
もしアプリがインストールできない場合、高額なスマホレンタル代金を請求されるとのことなので、帰国する際は指定されたアプリがインストール可能な端末かどうか、再度確認を行ったほうが良いかもしれません。
iPhone6sシリーズはiOS15でもサポート
Appleは、発売から6年目となるiPhone6sシリーズを最新OSであるiOS15でもサポートしています。
 
正式版が公開されたばかりのiOS15.2をサポートしているiPhoneモデルは、下記のとおりとなっています。
 

iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max
iPhone12 mini
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max
iPhone11
iPhone11 Pro
iPhone11 Pro Max
iPhone XR
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone X
iPhone SE(第2世代)
iPhone8
iPhone8 Plus
iPhone7
iPhone7 Plus
iPhone6s
iPhone6s Plus
iPhone SE(第1世代)
 
 
Source:現代ビジネス, Apple
Photo:Raymond/Wikimedia Commons
(lexi) …

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スマホユーザーの45.7%がiPhone、一番人気はiPhone SE(第2世代)

 
スマートフォン利用者が、メインで利用しているスマートフォンの割合はiPhoneが45.7%でした。iPhoneユーザーで最も利用率が高いモデルはiPhone SE(第2世代)でした。ホームボタン付きモデルが利用率トップ3に並び、合計すると半数弱を占めています。
スマホ利用者のうち、iPhoneユーザーは45.7%
MMD研究所は12月14日、「2021年12月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表しました。調査はスマートフォンを所有する18歳~69歳の男女を対象に2021年11月15日~11月17日の期間インターネットで実施され、36,006人から有効回答を得ています。集計結果は、人口構成比に合わせるためにウエイトバック集計をしています。
 
現在メインで利用しているスマートフォンは、iPhoneが45.7%、Androidが47.0%、その他が2.2%でした。「わからない」という回答も5.0%ありました。
 

 
2019年に実施した同様の調査と比較すると、iPhoneは3.2ポイント増加、Androidは3.2ポイント減少しています。
 

 
性年代別では、iPhoneの利用率が高いのは10代女性の82.4%、以下20代女性76.5%、10代男性69.5%、20代男性62.2%の順でした。
 
Androidの利用率が高かったのは、60代男性の58.9%、以下40代男性55.6%、60代女性55.0%、50代男性54.4%でした。
 

 
iPhoneの利用率トップはiPhone SE(第2世代)
現在メインで使用しているスマートフォンのシリーズは、iPhoneユーザーはiPhone SE(第2世代)が17.8%でトップでした。次いで「iPhone7以前のiPhone」が14.1%、「iPhone8/iPhone8 Plus」が13.9%で、ホームボタンのあるモデルがトップ3を占め、合計すると45.8%と半数近くにのぼります。
 
2020年にリリースされたiPhone12シリーズは、iPhone12(7.9%)、iPhone12 mini(4.7%)、iPhone12 Pro(3.7%)で、合計16.3%でした。最新のiPhone13シリーズはトップ10入りしていません。
 
Androidスマートフォンでは、AQUOSシリーズが30.6%でトップ、以下Xperiaシリーズが23.5%、Galaxyシリーズが14.3%でした。
 

 
ホームボタンiPhoneに根強い人気
実際に使用されているスマートフォンの割合では、iPhoneとAndroidがほぼ拮抗しており、年代別では10代〜20代で、性別では男性よりも女性で、iPhoneユーザーの割合が高い傾向がみられます。
 
iPhoneのモデル別では、一部の家電量販店などで大幅な割引販売が行われているiPhone SE(第2世代)をはじめ、ホームボタン付きモデルに根強い人気があることがわかります。
 
 
Source:MMD研究所
Photo:Apple
(hato)
 
 

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MagSafe充電器のファームウェアがアップデート

 
Appleは、iPhone12シリーズ、iPhone13シリーズに対応したMagSafe充電器のファームウェアのアップデートをリリースしました。
バージョン「10M229」が公開
MagSafe充電器で、iPhone13、iPhone13 Pro、iPhone12、iPhone12 Proの完璧な位置に磁力でピタッと装着できるので、最大15Wのワイヤレス充電がすばやく完了します。
 
AppleはMagSafe充電器のファームウェアをバージョン「10M229」へとアップデートしました。これまでのバージョンは「9M5069」となっていました。
アプデにはAppleデバイスの接続が必要
ファームウェアのアップデートは無線でひっそりと行われるため、Appleはリリースノートを提供しておらず、どのような新機能やバグ修正が含まれているのかは不明です。
 
また、MagSafe充電器のファームウェアをアップデートする明確な方法はありませんが、ファームウェアのアップデートを開始するためには、電源につないでAppleデバイスに接続する必要があります。
 
MagSafe充電器のファームウェアバージョンを確認するには、設定アプリで「一般」>「情報」に行き、「Apple MagSafe充電器」までスクロールダウンします。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(lexi) …

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おばけやコウモリも!鍵アイコンをいろいろな形に見せる壁紙

 
ユニークなiPhone向けの壁紙制作で知られるサイト「不思議なiPhone壁紙」が、フルスクリーンiPhoneの鍵アイコンをいろいろな形に見せる壁紙の新作を公開しました。
鍵のアイコンがいろいろな形に
新作壁紙を設定すると、鍵のアイコンがハートやダイヤ、おばけ、コウモリ、猫、パズルピースなどの形に変化します。
 
背景は立体的な縁取りのシンプルなソリッドカラーです。アイコンなしのホーム画面用とセットで、8種類用意されています。
 

 
不思議なiPhone壁紙サイトはこれまでにも類似の壁紙として、iPhoneの鍵アイコンをりんご型に見せる壁紙、iPhoneの鍵アイコンをりんご以外のフルーツにする壁紙を公開しています。
Face ID搭載iPhoneで設定可能
iPhone X以降のFace ID搭載iPhoneを持っている方はこちらの壁紙を設定して、いろいろな形の鍵アイコンをお楽しみください。
 
壁紙は以下のリンク先からダウンロードできます。
 
いろいろなロックの壁紙3 iOS14以降が必要

iPhone13 Pro Max
iPhone13/13 Pro
iPhone13 mini
iPhone12 Pro Max
iPhone12/12 Pro
iPhone12 mini
iPhone11 Pro Max/XS Max
iPhone11 Pro/XS/X
iPhone11/XR

 
 
Source:不思議なiPhone壁紙
(lunatic) …

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FOX STOREでiPhone用ケースなどのセール販売を開始 最大79%オフ

 
国内外のスマホケースなどを扱うFOXは12月9日より、同社の公式オンラインストア「FOX STORE」で期間限定セールを開始しました。
OttreBoxとLIFEPROOFのアクセサリーを最大79%オフで販売
「FOX STORE」のセールは12月9日から12月31日まで実施されます。セール期間中は、アメリカのスマートフォンケースカテゴリーなどでNo.1の販売台数を記録したことがあるブランド「OttreBox」と「LIFEPROOF」のケース、フィルムなど1,000商品以上が最大79%オフで販売されます。
 
今回のセール対象となる機種は次の通りです。
 
iPhoneケース
 
iPhone12 mini、iPhone12/12 Pro、iPhone12 Pro Max、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Max、iPhone SE(第2世代)、iPhone8、iPhone7、iPhone XS/X、iPhone XS Max、iPhone XRなど
 
iPadケース
 
iPad mini、iPad Air 2、iPad Pro 10.5、iPad Pro 11など
 
Galaxyケース
 
Galaxy Note9、Galaxy S10、Galaxy S10+など
 
その他ケース
 
Surface Pro 4、AirPods(第1世代/第2世代)
 
セール対象品例
 
LifeProof – WAKE Series for iPhone 12/12 Pro – NEPTUNE

 
海洋プラスチックをリサイクルしたスマホケース「LifeProof – WAKE Series for iPhone 12/12 Pro – NEPTUNE」は、通常価格税込3,980円が66%オフの税込1,343円となっています。
 
OtterBox-ALPHA GLASS for New iPad 第7世代 2019(TBC) [CLEAR]

 
iPad(第7世代)のスクリーンプロテクター「OtterBox-ALPHA GLASS for New iPad 第7世代 2019(TBC) [CLEAR]」は、通常価格税込6,490円が79%オフの税込1,371円となっています。
 
OtterBox-Otter + Pop DEFENDER for iPhone SE 第2世代/8/7

 
スマートフォングリップのPopSocketsをケース背面に取り付けられる「OtterBox – Otter + Pop DEFENDER for iPhone SE 第2世代/8/7」は、通常価格税込8,030円が54%オフの税込3,733円となっています。
 
 
Source:FOX, FOX STORE
(kotobaya) …

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【検証】14インチMacBook Pro、高速充電の動作は?小型充電器も使える?

 
新型MacBook Proが対応した高速充電について、使用するポートや、電源アダプタによってどの程度の影響があるのか、M1 Pro搭載の14インチMacBook Proを使って高速充電の挙動をチェックしてみました。
MacBookシリーズで初対応の高速充電
M1 ProとM1 Maxを搭載した新型MacBook Proは、MacBookシリーズとして初めて高速充電に対応し、バッテリー残量0から30分間で50%まで充電することが可能になりました。
 

 
筆者が購入した14インチMacBook Pro(10コアCPU搭載M1 Proモデル)には、96WのUSB-C電源アダプタが付属します。
 
この電源アダプタは、高さと幅が約8センチ、厚さ2.7センチ、重量295グラムと、日常的に持ち歩きたくなる大きさと重さではありません。
 

 
ちなみに、先日まで約4年間愛用していた13インチMacBook Proの61W電源アダプタも、約7.5センチ x 7.5センチ x 2.3センチ、重量192グラムと、かなりの存在感です。
 

 
そこで、MacBook Proを高速充電するのにこの大きな電源アダプタがどの程度威力を発揮しているのか?どのサイズのアダプタを持ち歩けば十分なのか?を知るための検証をしてみました。
MagSafe 3とUSB-Cの充電速度を比較
新型MacBook Proに設けられたMagSafe 3ポートと、USB-Cのポートによる充電速度を比較してみます。
 

 
バッテリー残量の警告が表示される残量10%から100%まで充電し、電流計で計測した出力(W)とバッテリー残量の推移を比較します。
 

 
計測は、Appleのバッテリー駆動時間の検証と同様にディスプレイの明るさを暗い方から8段階目の明るさ(最大輝度の半分)に設定し、バッテリーの設定をデフォルトの「バッテリー充電の最適化」をオンにした状態で、Safari、Pages、Numbers、Apple Musicを開いた状態で行なっています。
 

 
ケーブルは、14インチMacBook Proに付属のUSB-C – MagSafe 3ケーブルと、13インチMacBook Proに付属のUSB-Cケーブルを使用しています。
 
満充電になるまでの時間は以下のとおりでした。
 

MagSafe 3ポートを使用:75分間
USB-Cポートを使用:71分間

 
バッテリー残量(%:棒グラフ)と電源アダプタからの出力(W:折れ線グラフ)の推移をグラフ化してみました。
 
こちらがMagSafe 3ポートを使用した場合のグラフです。
 

 
こちらがUSB-Cポートを使用した場合のグラフです。
 

 
出力には波がありますが、バッテリー残量に応じて、おおよそ以下のように出力が制御されていることがわかります。
 

10%〜70%前後:フルパワー充電(85W〜94W程度)
70%〜80%前後:60W程度
80%〜95%前後:40W程度
95%〜100%前後:30W以下

 
余談ですが、61W電源アダプタが付属する13インチMacBook Proに、96W電源アダプタから電源を供給してみましたが、供給される電力が61W以上になることはありませんでした。
 
同様に、iPhone13 ProやiPhone12 Pro Maxに、61Wや96Wの電源アダプタを接続しても、供給電力が20W以上になることはありません。
バッテリー残量80%を超えるとゆっくり充電
バッテリーへの電流制御についてAppleは、残量が約80%を超えたら充電速度を落とすことでバッテリーにかかる負担を抑え、耐用年数を伸ばすためと説明しています。
 

 
MagSafe 3ポートとUSB-Cポートでの充電時間の違いは、MagSafe 3ポートのほうが出力の制御が早めに働いていたためと思われます。
 
USB-C – MagSafe 3ケーブルは、ケーブルに強い力が加わったときにコネクタがポートから外れることでMacBook Proを保護できるメリットがあります。ただし、現在は長さ2メートルのケーブルしか発売されていないので、使い方によっては持て余すかもしれません。
コンパクトな電源アダプタはどこまで使える?
付属品の電源アダプタの充電スピードは確認できましたが、日常的に持ち歩くには大きくて重いので、コンパクトな電源アダプタでどこまで代用できるかを検証してみます。
 
検証には、先日レビューでご紹介した、第2世代の窒化ガリウム(GaN)技術を採用したAnkerの小型電源アダプタ「Anker PowerPort lll 2-Port 65W」(1ポート使用時の最大出力65W)と、「Anker Nano II 45W」(最大出力45W)を使用しました。
 

 
MacBook Proは96Wアダプタでの充電時と同様の条件で、充電にはMagSafe 3ポートを使用しています。
 
バッテリー残量10%から満充電までの所要時間は以下のとおりでした。
 

Anker PowerPort lll 2-Port 65W:90分間
Anker Nano II 45W:124分間

 
「Anker PowerPort lll 2-Port 65W」の充電状況を見ると、バッテリー残量70%あたりで出力が60W以下に抑えられ、85%あたりで40W以下、97%あたりでは30W以下になるよう制御されていることがわかります。
 

 
「Anker Nano II 45W」でも、45Wのフルパワー出力が続いた後、バッテリー残量80%前後から出力が絞り込まれています。
 

 
フル充電までの所要時間を比較
3つの電源アダプタで、バッテリー残量10%から100%までのおおよその所要時間を表にまとめてみました。
 

バッテリー残量
Apple
96W
Anker
65W
Anker
45W

10%(スタート)
0分
0分
0分

20%
6分
9分
12分

30%
12分
17分
24分

40%
18分
25分
36分

50%
23分
33分
51分

60%
29分
42分
62分

70%
35分
51分
75分

80%
44分
60分
88分

90%
58分
73分
102分

100%
75分
90分
124分

(参考)
アダプタ重量
295グラム
138グラム
69グラム

 
まとめ:軽い負荷の作業なら小型アダプタでも十分
MacBook Pro同梱の電源アダプタは確かにパワフルですが、大きくて重いのが難点です。
 
最大出力65Wや45Wのコンパクトな充電器でも、時間はかかりますがMacを使いながらでも充電できており、充電速度が制御される80%以上なら、充電速度の差が縮まります。
 

 
同梱の96W電源アダプタは、バッテリー残量が少ない状態から短時間で一気に充電したい場合に威力を発揮しますが、バッテリー残量70%〜80%あたりからは出力が抑制されるので、外出先でも電源に接続して使える時間が長いなら、コンパクトな充電器でも十分と思われます。
 
 
参照:Apple MacBook Pro, バッテリー
(hato) …

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【2021年版】おすすめしたいモバイルバッテリー13選!

 
今や生活必需品となっているスマートフォン。外出中に充電が切れてしまうと非常に困りますが、そんな問題を解決するのが「モバイルバッテリー」です。そこで今回は、数多くある中で厳選したおすすめのモバイルバッテリーをご紹介いたします。
モバイルバッテリーとは

 
モバイルバッテリーとは、内蔵された電池に電気を蓄えスマートフォンなど(iPhoneやAndroid)を充電できる充電器です。1つ持っていれば、いつでもどこでも充電できるため、外出中でも充電を気にせずスマートフォンなどを使用できる非常に便利なアイテムです。
モバイルバッテリーの選び方

 
現在、非常に数多くのモバイルバッテリーが販売されているため、自分の用途に合うものでどれを選んだらいいかわからないと思います。そこで選ぶ際に重視するべきおすすめのポイントについてご紹介します。
 
選ぶ際に重視するべきポイントは、
 

どのくらい充電することができるか
充電の速さはどのくらいか
外出時に持ち運びやすいか
同時接続はいくつまでできるか
ワイヤレス充電可能か
安全かどうか

 
この6点を押さえておけば、失敗せずにモバイルバッテリーを選ぶことができます。
 
では実際にどこを見れば、上記6点を抑えることができるかをご紹介いたします。
 
どのくらい充電することができるかを見る
モバイルバッテリーにおいてどのくらい充電できるかを判断するには、「mAh(ミリ・アンペア・アワー)」の表記を見ましょう。この値が大きいほどモバイルバッテリーの容量が大きいということになります。
 
参考までに各スマホ機種のおおよそのバッテリー容量は以下になります。
 

iPhone12 Pro & iPhone12  → 2,815mAh
iPhone11 Pro → 3,046mAh
iPhone11 → 3,110mAh
Xperia 5 Ⅱ → 4,000mAh
Galaxy S20+ 5G → 4,500mAh
Google Pixel 5 → 4,080mAh

 
また、1つ注意しなくてはいけないのが、モバイルバッテリーの容量とスマホのバッテリー容量を単純計算することで、充電できる回数が決まるわけではないという点です。
 
つまり、9,000mAhのモバイルバッテリーは、3,000mAhのスマホを3回フルに充電できるとは限らないということです。理由は、モバイルバッテリーからスマホへの給電中にエネルギーのロスが生じるためです。大体3割くらいロスすると考えると、9,000mAhのモバイルバッテリーは、約6,300mAhが実際に使える容量ということになります。
 
充電の速さはどのくらいかを見る
また、スマートフォンがどれくらい速く充電されるかということも選ぶ上で非常に重要なポイントです。
 
充電のスピードに関係する単位として、電圧を示す「V」(ボルト)、電流を示す「A」(アンペア)、電力を示す「W」(ワット)があります。この3つは、V(電圧) × A(電流) = W(電力) の関係が成り立っています。ですので、W(電力)が大きいと、A(電流)とV(電圧)が大きいことになり、充電の速度が速くなります。
 
モバイルバッテリーを選ぶ際は、モバイルバッテリーのポートの最大出力W数を見ればどのくらいの速度で充電できるかということがわかります。
 
しかし、W数が大きければ大きいほど充電する全てのデバイスの充電速度が速くなるということではありません。
 
充電するデバイスにはワット数の上限があり、それ以上は対応できないようになっています。
 
例えばiPhoneのW数上限は18W〜20Wなので、モバイルバッテリーの出力が30Wでも最大20Wの電力でしか充電されないことに注意が必要です。
 
外出時に持ち運びやすいかを見る
モバイルバッテリーは基本的に持ち歩くものだと思うので、サイズや重さは重要な要素の1つとなると思います。基本的に容量が大きいほど、サイズや重さも比例して大きくなりますので注意しましょう。製品によって重量はかなり異なるのでしっかりチェックしましょう。
 
同時接続はいくつまでできるかを見る
ポートとはUSBケーブルの差し込み口のことで、数が多ければ同時に2つ以上の充電ができることになります。ポート数は容量の大きさに比例することが多いです。
 
スマホだけでなく、ワイヤレスイヤホンや、iPadなどのタブレット端末も同時に充電できることができるので、人によっては選ぶ上で重要になってくるかと思います。
 
ワイヤレス充電Qi対応かどうか
Qiとはワイヤレス充電のことです。つまりケーブルが必要なく、置くだけでスマートフォンなどを充電できる規格です。モバイルバッテリーにもQi対応のものが多くあります。
 
使用するには充電器にQiの機能があることはもちろん、充電する端末がQi対応でなければ使えません。また、スマホの場合ケースによっては反応しないこともあるので注意しましょう。
 
PSEマークを確認する
PSEとは電気用品安全法のことで、モバイルバッテリーも2019年から規制対象になっています。モバイルバッテリーにはPSEマークの表示が義務付けられ、表示されていない製品は販売してはいけないことになっています。
 
また、PSEマークがついていないものはメルカリなど個人間での売買を取り扱うサービスでも、取り扱いが禁止されていますので注意しましょう。
人気モバイルバッテリーブランド「Anker」のおすすめ製品

「Anker」とはPC周辺機器や、充電器、モバイルバッテリーなどを販売している中国のメーカーで、モバイルバッテリーも絶大な人気を誇っています。高い品質ながらも安価というコストパフォーマンスの良さが人気の理由です。
 
そんなAnkerから容量別におすすめ商品をご紹介いたします。
【普通容量】Ankerおすすめモバイルバッテリー
Anker PowerCore 5000

 
Anker PowerCore 5000はとてもコンパクトなサイズで小さいバッグはもちろんポケットにも入るくらいの大きさです。
 
最大出力は10Wとそこまで大きくはないですが、十分な充電スピードがあります。
 
容量は5,000mAhなので、3割ほどエネルギーの損失が生じると考えると、約3,500mAhが実際に使えるバッテリー容量だと考えましょう。
 
【詳細情報】

容量
5,000mAh

出力数
5V=2A(約10W)

サイズ
108mm × 33mm × 33mm

重さ
134g

出力ポート数
1

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
Anker PowerCore 5000の詳細はこちら
 
Anker PowerCore III Fusion 5000

 
Anker PowerCore III Fusion 5000は一般的な急速充電器と同じようにコンセントに挿しても使える利便性の高いハイブリッドなモバイルバッテリーです。
 
モバイルバッテリーの充電もコンセントに挿すだけで、約2時間40分で100%になります。急速充電対応で、最大18W(USB-Cのみ使用した場合)の出力があり、iPhone11を30分で最大50%までの充電を可能にします。
 
容量は4,850mAhなので、3割ほどエネルギーの損失が生じると考えると、3,400mAhが実際に使えるバッテリー容量だと考えましょう。
 
【詳細情報】

容量
4,850mAh

出力数
USB-A :5V=2.4A(約12W)
USB-C:5V=3A(約15W), 9V=2A(約18W)

サイズ
78mm × 71.5mm × 30mm

重さ
176g

出力ポート数
2

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
Anker PowerCore III Fusion 5000の詳細はこちら
【大容量】Ankerおすすめモバイルバッテリー
Anker PowerCore 10000

 
Anker PowerCore 10000はモバイルバッテリーのカテゴリーでAmazonベストセラー4期連続1位になったほどの人気商品です。
 
2020年12月時点での10,000mAhのモバイルバッテリーでは世界最小&最軽量と謳っているほど、コンパクトなモバイルバッテリーです。Ankerは公式サイトでサイズはクレジットカードと同等、重さは卵3つ分相当と言っているのでイメージもしやすいかと思います。
 
多くのスマホで複数回以上の充電ができる点も人気の理由の1つです。容量は10,000mAhなので、3割ほどエネルギーの損失が生じると考えると、7,000mAhが実際に使えるバッテリー容量だと考えましょう。
 
【詳細情報】

容量
10,000mAh

出力数
5V=2.4A(約12W)

サイズ
92mm × 60mm × 22mm

重さ
180g

出力ポート数
1

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
Anker PowerCore 10000の詳細はこちら
 
PowerCore Slim 10000 PD 20W

 
PowerCore Slim 10000 PD 20Wは急速充電対応かつ、大容量で厚さわずか1.5cmの薄型モバイルバッテリーです。
 
USBポートも2つあり同時に2つの端末の充電が可能となっています。USB-Cは最大出力20Wと超強力で、USB-Aも最大出力12Wとなかなか強力なので、どちらも速く充電することができます。2ポート同時充電の際でも、USB-Cは最大18Wと急速充電が可能です。
 
こちらも先ほどご紹介したAnker PowerCore 10000と同じ容量ですので、多くのスマホで複数回充電ができます。
 
同じく10,000mAhなので、3割ほどエネルギーの損失が生じると考えると、7,000mAhが実際に使えるバッテリー容量だと考えましょう。
 
【詳細情報】

容量
10,000mAh

出力数
USB-A:5V=2.4A(約12W)
USB-C:5V=3A(約15W), 9V=2.2A (約20W)

サイズ
149mm × 69mm × 15mm

重さ
212g

出力ポート数
2

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
PowerCore Slim 10000 PD 20Wの詳細はこちら
【超大容量】Ankerおすすめモバイルバッテリー
Anker PowerCore Essential 20000

 
PowerCore Essential 2000はiPhone12を4回以上充電でき、かつUSB-Aポートが2つあるのでタブレット端末を充電したい方や、スマホ2台もちの方などにおすすめとなっています。
 
モバイルバッテリーはやはり容量が大きくなるにつれて、値段も上がりますが、こちらの商品はお手頃な価格で購入できます。
 
容量は20,000mAhなので、3割ほどエネルギーの損失が生じると考えると、14,000mAhが実際に使えるバッテリー容量だと考えましょう。
 
【詳細情報】

容量
20,000mAh

出力数
USB-A①②:5V=3A(約15W、各ポート最大2.4A)

サイズ
158mm × 74mm × 19mm

重さ
343g

出力ポート数
2

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
Anker PowerCore Essential 20000の詳細はこちら
カテゴリー別おすすめモバイルバッテリー

 
ここからはAnker製品以外のおすすめ商品をカテゴリーに分けてご紹介いたします。
 
Anker製品以外にもたくさんいい商品がありますので、用途に合ったモバイルバッテリーを見つけるための参考にしていただければと思います。
【安価】おすすめモバイルバッテリー
シリコンパワー Cell C10QC

 
Cell C10QC(シリコンパワージャパン)は大容量なのになんと5,000円以下で購入することができるモバイルバッテリーです。また、USB-A2つ、USB-C1つの計3つのポートがあるので、3台同時接続をすることができ、1台のみの充電の時は急速充電が可能です。13カ月のアフターサービスもあるので、故障などあっても安心な商品です。
 
【詳細情報】

容量
10,000mAh

出力数
USB-A①②:3台接続時 5V=2A(約10W)、2台接続時 6V=2A(約12W)、1台接続時 12V=1.5A(約18W)
USB-C:3台接続時 5V=2A(約10W)、2台接続時 6V=2A(約12W)、 1台接続時 12V=1.5A(約18W)

サイズ
90.5mm × 62mm × 22.2mm

重さ
184g

出力ポート数
3

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
シリコンパワー Cell C10QCの詳細はこちら
 
Charmast モバイルバッテリー 26,800mAh

 
モバイルバッテリー 26,800mAh(Charmast)は超大容量にも関わらず、4,000円以下で購入できるというコスパ抜群の商品です。
 
USB-Cポートは急速充電対応しており、ポート数は4つもあるので4台同時に接続することが可能です。超大容量なので、スマホだけでなくタブレット端末の充電も余裕を持ってすることができます。
 
【詳細情報】

容量
26,800mAh

出力数
USB-A①:5V=2.4A(約12W)
USB-A②③:5V=3A(約15W)
USB-C:5V=3A(約15W)

サイズ
198mm ×96mm × 14mm

重さ
430g

出力ポート数
4

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
Charmast モバイルバッテリー 26,800mAhの詳細はこちら
【かわいい】おすすめモバイルバッテリー
JUSTJAMES AURA NOIR

 
JUSTJAMES AURA NOIR(JUST JAMES)は一見、本物の香水と間違えるくらいハイクオリティの見た目で、女性におすすめのモバイルバッテリーです。
 
7,800mAhと十分な容量かつ、最大10.5Wの出力と、モバイルバッテリーとしても十分なスペックを持ちます。
 
【詳細情報】

容量
7,800mAh

出力数
USB-A:5V=2.1A(約10.5W)

サイズ
121mm × 61mm × 28mm

重さ
145g

出力ポート数
1

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
JUSTJAMES AURA NOIRの詳細はこちら
 
プラタ COLORFUL モバイルバッテリー 4000mAh

 
プラタ COLORFUL モバイルバッテリー 4000mAhは6種類のカラーから選べるかわいい小型モバイルバッテリーです。
 
容量は少ないですが、小型で厚み9ミリと、女性でも持ちやすい手のひらサイズになっています。カラーが6種類あるので、自分好みのものを見つけやすいのもおすすめの理由のひとつです。
 
【詳細情報】

容量
4,000mAh

出力数
USB-C:5V=1A(約5W)

サイズ
70mm × 120mm × 9mm

重さ
110g

出力ポート数
1

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
プラタ COLORFUL モバイルバッテリー 4000mAhの詳細はこちら
【大容量】おすすめモバイルバッテリー
Aukey Basix Pro mini

 
Basix Pro mini(Aukey)は、ワイヤレス充電に対応していることが特徴のモバイルバッテリーです。ポート数は2つですが、ワイヤレス充電もできるので3台のデバイスを充電することができます。
 
ワイヤレス充電はAir Podsなどのワイヤレスイヤホンなども充電できるので個人的に非常に便利な機能だと思っています。また、バッテリー残量が数字で表示されるので、ひと目で正確な残量を確認できます。急速充電にも対応しています。
 
【詳細情報】

容量
10,000mAh

出力数
USB-A:5V=2.4A / 9V=2A / 12V=1.5A(最大約18W)
USB-C:5V=3A / 9V=2.22A / 12V=1.5A(最大約20W)
ワイヤレス:最大約10W / 7.5W / 5W

サイズ
98.4mm × 64mm × 25mm

重さ
202g

出力ポート数
2

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
Aukey Basix Pro miniの詳細はこちら
 
CIO SMARTCOBY 20000 18W

 
CIO SMARTCOBY 20000 18Wはクラウドファンディングで生まれたモバイルバッテリーで、20,000mAhと大容量にもかかわらず、ほかの製品と比べ小さいサイズなのが特徴です。
 
また、「パススルー充電」と言ってモバイルバッテリーと端末を同時に充電できる機能があります。18Wと高い出力で急速充電にも対応しています。こちらもバッテリーの残量が数字で見られるので、モバイルバッテリーの残量を可視化できます。
 
大容量かつコンパクトサイズなのでよくモバイルバッテリーを持ち歩く方におすすめの製品です。
 
【詳細情報】

容量
20,000mAh

出力数
USB-A①②:5V=3A / 9V=2A /12V=1.5A (最大約18W)
USB-C:5V=3A / 9V=2A / 12V=1.5A (最大約18W)

サイズ
132mm × 68mm × 24mm

重さ
350g

出力ポート数
3

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
CIO SMARTCOBY 20000 18Wの詳細はこちら
【軽量】おすすめモバイルバッテリー
TSUNEO 薄型モバイルバッテリー 大容量10000mAh

 
薄型モバイルバッテリー 大容量10000mAh(TSUNEO JP)はケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。ケーブルはmicro USB、Type-C、Lightningの3本を内蔵しています。別にUSB-Aのポートがあるため同時に4台の充電が可能になっています。
 
また、スマホスタンドも付帯しているため、スタンドで立てて、充電しながら動画視聴が楽しめます。
 
【詳細情報】

容量
10,000mAh

出力数
内蔵ケーブル①②③:5V=2A(約10W)
USB-A:5V=2A(約10W)

サイズ
138mm × 68mm × 19mm

重さ
210g

出力ポート数
4(差込口1)

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
TSUNEO 薄型モバイルバッテリー 大容量10000mAhの詳細はこちら
 
CIO SmartCOBY Pro

 
SmartCOBY Pro(CIO)は今一番人気のあるモバイルバッテリーと言ってもいいくらいで、入手困難な製品です。先行で販売したクラウドファンディングでは、なんと2,000万円以上の支援を受けたモバイルバッテリーとして大注目されています。
 
人気の理由は世界最小級サイズのうえ、MacBook Airも充電できるほどの高出力があるという点です。高出力ですが低電流モードも兼ね備えているため、どの製品を充電しても問題ありません。また、高速充電かつ、パススルー充電も可能です。
 
個人的には、モバイルバッテリーで一番おすすめの製品ですのでぜひ検討してみてください。
 
【詳細情報】

容量
10,000mAh

出力数
USB-A:4.5-5V=5A / 9V=3A / 12V=2.5A (最大約30W)
USB-C:5V=3A / 9V=3A /12V=2.5A (最大約30W)

サイズ
77mm × 56mm × 26mm

重さ
183g

出力ポート数
2

 
【評価】

充電可能容量

充電速度

持ち運びやすさ

 
CIO SmartCOBY Proの詳細はこちら
モバイルバッテリーの注意点

 
モバイルバッテリーは非常に便利なアイテムですが、使い方を誤るとバッテリーの劣化を進めてしまうことや、火事などの危険な事態を招いてしまうこともあります。そこでまずは、モバイルバッテリーの正しい使い方や情報をご紹介しますので、使用時にぜひ参考にしてください。
 
モバイルバッテリーは高温になる場所には置かない
陽がよく当たる場所や、床暖房の上などに長時間置いておくと、モバイルバッテリーが熱を帯びて、発火の原因となり、最悪の場合は火事に発展しますので気をつけましょう。なるべくモバイルバッテリーは、高温になる場所には置かないように注意してください。
モバイルバッテリーが充電できない原因

 
モバイルバッテリーで充電できない場合は以下のような理由が考えられます。
 
USBケーブルの接続不良
モバイルバッテリーの残量があるにも関わらず、充電できない場合はUSBケーブルに問題があるかもしれません。何度か抜き差しを繰り返しても充電できない場合は、違うケーブルを使ってみましょう。
 
ACアダプター故障
ACアダプターはモバイルバッテリー本体を充電するものです。モバイルバッテリー自体の充電がたまらない時は取り替えが必要かもしれません。安価なACアダプターを使っている、あるいは長年使用している場合などは、違うものを使ってみましょう。
 
スマートフォンのバッテリー故障
ご自身のスマートフォンに原因があることも考えられます。スマホが異常に熱い、あるいはスマホ本体が膨らんでいる場合は、故障が考えられます。この故障は最悪の場合、発火の原因にもなりますので、すぐにバッテリーを交換してもらいましょう。
モバイルバッテリーの寿命
モバイルバッテリーは永遠に使えるというわけではなく寿命があります。一般に300〜500回の充電で寿命が来ると言われています。もちろん各メーカー、それぞれの機器の差はありますが、毎日充電していたら1年持たずに寿命がきてしまうモバイルバッテリーもあるということは頭に入れておいた方がいいかもしれません。
モバイルバッテリーの寿命を縮める過放電に注意
過放電をすると寿命をさらに縮めます。モバイルバッテリーの充電が0%のまま放置してしまうと、過放電という状態が起き、モバイルバッテリーの劣化を早めてしまいます。過放電がそのまま続くと、早めに充電機能が使えなくなってしまいますので注意しましょう。充電が全くない状態をさけて、こまめな充電を心がけましょう。
モバイルバッテリーはレンタルできる
ここまではおすすめの製品をご紹介しましたが、実はモバイルバッテリーは購入しなくてもレンタルが出来ます。近年シェアリングサービスが盛んな中、モバイルバッテリーレンタル利用者も年々増加しています。
 
業界最大手でよく見かけるのがCharge SPOTというサービスで設置数は全国で約25,000店舗(2021年4月時点)を超えています。今回はこちらのサービスについてご紹介します。
 
モバイルバッテリーを常に持ち歩きたくない方や、うっかりモバイルバッテリーを忘れてしまったりした時に便利です。
モバイルバッテリーが借りられる場所
Charge SPOTのモバイルバッテリーはセブンイレブンやローソンなどのコンビニや、イオンやマルイなどの商業施設約25,000店舗(2021年4月時点)で借りることができます。
 
Charge SPOTのアプリを開くと、レンタルスポットが地図上に表示されるので、そこに行けば借りることができます。また、場所の検索をすれば、レンタル可能な店舗の一覧が表示されますので、その方法でも探すことができます。
 
青く表示されている場所が現在貸出可能となっており、グレーで表示されている場所は貸出不可の場所となっています。都心であればほぼどこにでもレンタルスポットがありますので非常に便利です。
レンタルモバイルバッテリーの使い方
次にCharge SPOTの使用方法を順を追ってご紹介いたします。
 

まずCharge SPOTのアプリをダウンロードして、会員登録をする必要があります。アプリの最初の画面で、電話番号を入力して『SMS認証』のボタンを押すとSMSに認証コードが届くので、認証コードを入れてログインを押します。画面に地図が表示されたら会員登録完了となります。
次に支払い情報の登録をします。アプリ左上のメニュータブを押すと、名前の下に『お支払い情報』が表示されているのでタップします。『登録』ボタンを押し、登録するお支払い方法を選択します。選択したお支払い方法の手順が表示されますので、それに沿って決済情報を登録します。
次に実際にレンタルスポットへ行った後、どのようにレンタルするかをご紹介します。アプリ最初の画面を開き、一番下の『QRスキャンして借りる』ボタンをタップします。するとQRスキャン用のカメラが表示されるので、バッテリースタンドに表示されているQRコードを読み取ります。読み取りができたら、利用料金の詳細が表示されるので、確認したら一番下の『借りる』ボタンをタップします。ボタンを押すとモバイルバッテリーを取ることができます。バッテリーを取り出すと、最初の画面にレンタル時間、予想金額が表示されてレンタル完了となります。

レンタルモバイルバッテリーの返却方法
次に借りたモバイルバッテリーの返却方法をご紹介します。アプリの画面に黄色いピンが表示されており、そこが返却可能スポットになります。地図上から都合のいい場所を探し返却可能スポットへ行きます。
 
スポットに到着すると、バッテリースタンドの空いているとこにモバイルバッテリーを挿します。
モバイルバッテリーを挿すと、アプリ画面に『レンタルが終了しました』という文字と使用料金等の画面が表示されるの、その画面が出てきたら返却完了となります。
最後に
業界最大手のAnkerのおすすめ商品、カテゴリー別おすすめモバイルバッテリー、レンタルモバイルバッテリーのご紹介をさせていただきました。
 
モバイルバッテリーの購入やレンタルする際にこの記事がご参考になれば幸いです。 …

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iPhoneを靴底に隠し密輸しようとした二人組、歩き方が奇妙で捕まる

 
ヒト・モノ・カネが動けば、よからぬことも起きるのは世の常でしょうか。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、これまで往来を制限していた珠海・マカオ港の通関ですが、10月に通常どおりの移動を再開したところ、わずか1ヶ月ほどで1万台を超えるスマートフォンが押収されたことが分かりました。
靴底からiPhoneが登場
広東省珠海市の拱北税関に所属している閘口税関では、通常の通関を再開するようになった10月19日からの1ヶ月ほどで、計10,400台ものスマートフォンが押収されたそうです。密輸の方法は様々で、船舶の船員や乗客があの手この手でお小遣い稼ぎに勤しみます。
 
とりわけ注目を集めたのが、靴の中にiPhoneを入れて密輸を試みた二人組です。彼らは未申告レーンを使ってマカオから広州に入ったものの、同じ新品の靴を履いており、靴底が厚くかさばっていただけでなく、歩き方もおかしいことに目をつけた税関職員は、すぐに彼らを取り押さえました。
 

 
調査の結果、器用にくり抜かれた靴のかかと部分から現れたのは、透明なテープで巻かれた3台のiPhoneでした。バックパックにも未申告の端末が入っており、2人で計12台のiPhoneを隠していたことが分かりました。
 
一時に比べれば、さすがに落ち着いてきた感のある中国国内のiPhoneブームですが、それでも中国本土と香港マカオの価格差を利用して、一儲けを企む人間はあとを絶ちません。
 
事実、他にもマカオから国境に入ろうとした女性が、腰や腹部、脇の下や胸の下着から38台のiPhoneを身に着けていた事件、トラックの収納部に計500万円相当のiPhone12 Pro Maxを隠していた事件などが発生しています。
 
 
Source:澳門日報,捜狐
(kihachi) …

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500万円相当の新品iPhoneをトラックに隠し密輸した男性、税関に捕まる

 
供給チャネルが安定したことで、一時期に比べれば随分と熱狂も落ち着いた感のある中国のiPhone事情ですが、それでも香港と中国本土との価格差を利用して利ざやを稼ぐ“密輸”は後を立ちません。
トラックを使って大胆な密輸
深圳税関傘下の黄岡税関は11月8日、貨物走路から深センに入ってきた不審なトラックを見つけました。もともと貨物トラックは輸送に適しているため重点検査対象だったのですが、車両のX線検査を行った結果、怪しい収納部が車両内部に確認されたのです。
 
税関職員から指摘を受けた運転手は「収納部は印刷用紙や書類を入れるためのものだ。未申告のものを隠してはいない」と主張しましたが、長年の勘から違和感を覚えた職員は、車内の捜索に乗り出しました。すると案の定、プラスチック板で覆われた収納部の下部スペースから、50台のiPhone12 Pro Maxが姿を現しました。さらに別の場所からも同じように、iPhone12 Pro Maxが20台発見されました。
 

ロシアでは50億円規模の大掛かりな密輸も
いずれのiPhone12 Pro Maxも新品であったため(最新モデルはiPhone13シリーズのため、現在公式ストアではiPhone12以外販売していないのですが)、このトラックは時価総額にしておよそ500万円を超すiPhoneを密輸していたことになります。
 
今回の事件を発見した黄岡税関は、今後もリスク分析を強化し、あらゆる種類の密輸を取り締まっていくと述べ「旅行者は法を犯してまで運を試すべきではない」と厳しく警告しています。
 
ちなみに、中国以外でもスマートフォンの大掛かりな密輸はしばしばニュースになります。近年発覚した最も大規模な事件は、ロシアの大手航空会社Aeroflot(アエロフロート・ロシア)の従業員が結託して、iPhoneなど累計50億円相当のスマートフォンを密輸していたことでしょう。
 
 
Source:南方都市報,海関発布
(kihachi) …

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Teslaの車体を溶かして作ったiPhone13 Pro、マスク氏の肖像入りで発売

 
iPhoneなどの筐体をゴージャスにリメイクして販売することで知られるロシアのCaviarが、Teslaの車体で作ったiPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxを発表しました。iPhone13 Pro Maxの1TBモデルの価格は8,380ドル(約97万円)です。
Teslaの車体を溶かしてiPhoneに
Caviarが発表した「Tesla Electro」は、背面にTeslaモデル3のボディを溶かして成形したアルミパネルを使用しているのが特徴です。Teslaのロゴや車に加えて、Appleへのライバル心をむき出しにしているイーロン・マスク氏の肖像画も刻まれています。
 

 
背面には、スイスの時計産業でも使われる、ブラックのPVDコーティングを施したチタン合金も用いられています。
 

 
「Tesla Electro」は、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxの両モデル、128GB、256GB、512GB、1TBのストレージが用意されており、価格は6,760ドル(約78万円:iPhone13 Proの128GBモデル)〜8,380ドル(約97万円:iPhone13 Pro Maxの1TBモデル)です。99台のみの限定販売です。
 
Caviarは「Tesla Electro」制作のために、Teslaのボディから塗装を取り除いて溶かし、成形する様子がわかる動画も公開しています。
 

 
本物の恐竜の歯やジョブズ氏のタートルネックを使ったiPhoneも
Caviarは、最近では本物のティラノサウルスの歯を使ったiPhoneや、高級腕時計RolexをモデルにしたiPhoneなどを発売しています。
 
2020年12月には、Appleの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏が着用していたタートルネックの生地を埋め込んだiPhone12 Proを発売して話題になりました。
 
 
Source:Caviar via iMore
(hato)
 
 

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【レビュー】Ankerから発売の2ポート65W高速充電器、使って分かった注意点

 
Ankerが販売を開始した、第2世代の窒化ガリウム(GaN)を採用し、最大出力65Wの2ポート高速充電器「Anker PowerPort lll 2-Port 65W」を購入したのでレビューします。iPhoneとMacBook Prodを同時に充電できる便利さと同時に、注意点も見えてきました。
第2世代GaN搭載の2ポート高速充電器
Ankerが11月16日に発売した「Anker PowerPort lll 2-Port 65W」は、2021年5月から販売されている第2世代GaN搭載の高速充電器「Nano II」シリーズに続く、2ポートを搭載したモデルです。
 
USB Power Delivery (USB PD)の拡張機能で高速かつ高効率な充電が可能なProgrammable Power Supply(PPS)にも対応しています。
 
1ポート使用時は、5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=3.0A / 20.0V=3.25Aの最大65W(PPS出力時は3.3V-16.0V=3.25Aの最大52W)、2ポート使用時は最大20W(5.0V=3.0A / 9.0V=2.22A)と最大45W(5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=3.0A / 20.0V=2.25A、PPS出力時は3.3V-16.0V=3.0A)の高速充電が可能です。
 
パッケージは、Anker製品らしい白とブルーのシンプルなパッケージです。以前レビューした「Nano II」の45Wモデルは凝った作りの箱に入っていましたが、ユーザーとしてはコストのかかった箱よりも製品が安くなる方が嬉しいので、歓迎できる変化だと感じます。
 

 
ブラックボディにメタリックがアクセント
マットなブラックのボディに、USB-Cポート側にメタリックカラーを配したカラーリングは、Nano IIシリーズと共通です。
 

 
2つのポートには、スマートフォンとパソコンのアイコンがついています。
 

 
電源プラグは折りたたみ式です。
 

 
手元のはかりで計測したところ、本体重量は138グラムでした。
 

 
13インチMacBook Proに同梱の61W電源アダプタと比較すると、サイズの違いは歴然としています。ちなみに、61W電源アダプタの重量は192グラムです。
 

 
MacBook ProとiPhoneを同時に高速充電してみた
MacBook Proに接続してみたところ、1ポートからの充電の場合は、どちらのポートからも約65Wの出力が確認できました。
 

 
ポートの1つにiPhone12 Pro Max、もう1つにMacBook Proを接続してみたところ、出力は片方が約20W、もう片方が約45Wでした。
 
MacBook Proと「PowerPort lll 2-Port 65W」を、USB-C – MagSafe3ケーブルで接続して充電したところ、約65Wで安定して充電できており、30分間でバッテリー残量20%から56%まで充電できました。
 
フルパワーでの給電を続けた結果、ポート部分の温度は、充電開始時点と比べて、30分間の充電後には約27度上昇していました。
 

 
同時充電時は接続先のポートに注意!
iPhone12 Pro Maxと14インチMacBook Proを同時に充電して計測したところ、パソコンのアイコンのあるポートにMacBook Proを接続すれば約45Wの出力で充電できましたが、スマートフォンのアイコンのポートにMacBook Proを接続すると、出力は約20Wにとどまりました。
 

 
iPhone12 Pro Maxはどちらのポートに接続しても最大出力20Wで充電されるので、iPhoneとMacなどを同時充電する場合は、接続するポートを間違うと「PowerPort lll 2-Port 65W」の能力が無駄になるので、注意が必要です。
 

 
なお、充電器に挿したLightningケーブルのもう一方をiPhoneに繋いでいなくても、ケーブルが挿さっていると充電器からの出力が抑制されます。充電に使っていないケーブルを挿しっぱなしにしていると、十分な出力が得られず充電に時間がかかるのでご注意ください。
 
「Anker PowerPort lll 2-Port 65W」は、Amazon.co.jpなどで5,490円(税込)で販売されています。MacBookシリーズやiPhoneと一緒に持ち歩き、同時に高速充電したい方は「Anker PowerPort lll 2-Port 65W」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
 
参照:Anker
(hato)
 
 

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【レビュー】iPhoneをMagSafeでゴリラポッドや三脚に簡単固定!撮影が柔軟に

 
10月末に販売が開始された、フレキシブル三脚「ゴリラポッド」で知られるJOBY(ジョビー)の、iPhoneをMagSafeで三脚に固定できるマウントとゴリラポッドのセットをレビューします。
ゴリラポッドにMagSafeマウントセット品が登場!
フレキシブルな構造で多彩な使い方ができる三脚として定評のある「ゴリラポッド」を販売するイタリアのブランドJOBYから発売された「MagSafe対応 グリップタイト マウント ゴリラポッド」を購入し、使ってみたので使い勝手などをご紹介します。
 
MagSafeでiPhoneを固定できるマウントと、ゴリラポッド1Kスタンドのセットです。なお、新発売のマウントも、以前から販売されているゴリラポッドのいずれも、単体でも購入可能です。
 

 
 
外箱の側面には、クリップで固定できるスマートフォンの幅がイラストで示されています。対応する幅は64ミリ〜86ミリです。箱の上にiPhone12 Pro Maxを乗せていますが、余裕で収まります。
 

 
パッケージには、イラスト付きの取扱説明書と、ゴリラポッド三脚、「MagSafe対応 グリップタイト マウント」が入っています。
 

 
iPhone13/12を一瞬で三脚に固定可能
マウントの円形部分はマグネットになっており、iPhone13シリーズ、iPhone12シリーズのMagSafe機構を使って背面に取り付けることができます。
 

 
取り付け面にはシリコンシートが貼られており、iPhoneやケースの背面に傷がつく心配がなさそうです。
 
Apple純正のレザーケースを付けたiPhone12 Pro Maxに取り付けてみました。重量級のiPhone12 Pro Maxもしっかりと固定できています。
 

 
パワフルな磁力を誇るMOFTのMagSafe対応ケースを付けたiPhone13 Proに取り付けてみました。大型化した背面カメラを保護する縁取りに干渉せず、マグネットが吸着できています。
 

 
MagSafeの磁力によりしっかり固定でき、手に持って軽く振った程度では落ちません。
 

 
ホルダー部分は30度ずつ回転させられるので、撮影位置の調整に役立ちます。
 

 
ホルダーの先端部分は回転させるとクリップになり、iPhoneをしっかり固定できます。クリップの内側はソフトなシリコン素材です。
 

 
ケースを装着した状態のiPhone12 Pro Maxもしっかり固定できます。
 

 
動きの激しい撮影をするときには、クリップで固定すると安心感があります。
三脚用ネジでゴリラポッドに固定
ゴリラポッドには、三脚用のネジで取り付けます。
 

 
取り付けに使用するのは一般的な1/4”オスネジなので、「MagSafe対応 グリップタイト マウント」を、他の三脚と組み合わせて使うこともできます。
 

 
左右に穴が空いており、ゴリラポッドシリーズ用のアクセサリーを取り付けることができます。
 

 
マウントとゴリラポッドを合わせた重さは、240グラムです。ゴツゴツした見た目の割に軽い印象を持ちました。
 

 
自由自在に変形、撮影の幅が広がる
ゴリラポッド三脚は、ボールを連結したような構造になっており、フレキシブルに形状を変えられます。
 

 
通常の三脚として使う際は、脚を曲げて高さを調整することもできます。
 

 
ボールの側面に滑り止めのリングが付いているので、通常の三脚を固定できないような柱などに巻き付けて、場所を取らずに固定できるのが特徴です。
 

 
車のヘッドレストの支柱に取り付けて、ドライブレコーダー的な使い方もできます。iPhone13 Proで撮影してみたところ、ブレのないきれいな動画が撮れました。
 

 
装着した状態でしばらく走り回ってみましたが、iPhoneはMagSafeでしっかりと固定されており、走行中の振動で落ちたりズレたりすることはありませんでした。
 

 
撮影用品としての使い方ではありませんが、ヘッドレストの後ろに取り付けて、リアシートでの動画鑑賞に使うこともできます。
 

 
三脚として使用する際は、筆者が不慣れなせいかもしれませんが、微妙な傾きの調整がやや難しいです。JOBYからボールジョイントで角度を調整できる「ボールヘッド」が販売されているので、購入を検討中です。
 

 
自撮り棒としても活用可能、アクティブな撮影にも
ゴリラポッドは、脚をまとめて自撮り棒として使うこともできます。脚の形状と滑り止めゴムのおかげで、持ちやすく滑りにくいです。
 

 
片手でゴリラポッドを持つだけでiPhoneを安定させられるので、子供やペットと一緒に走りながら撮影したい時や、腕を上げて高い位置から撮影するときなどにも便利です。
iPhone13/12シリーズで撮影の楽しみが広がる
MagSafe対応マウントとゴリラポッドがセットになった「MagSafe対応 グリップタイト マウント ゴリラポッド」の希望小売価格(税込、以下同じ)は10,350円ですが、家電量販店の通販サイトなどでは20%オフの8,280円で販売されています。
 
「MagSafe対応 グリップタイト マウント」の希望小売価格は6,600円ですが、こちらも20%オフの5,280円で販売しているサイトが多いようです。
 
iPhone13シリーズ、iPhone12シリーズで、手軽にちょっと変わったアングルの写真や動画を撮影してみたい方は「MagSafe対応 グリップタイト マウント ゴリラポッド」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
 
参照:JOBY(1), (2)
(hato)
 
 

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