ガジェット 2021/12/30

iPhoneを垂直に立てられる「MOFT O」が磁気強化してリニューアル


MOFT O リニューアル
 
MOFT Japanは、MagSafeの磁力で吸着しiPhoneを垂直に立てられるスマホスタンド&グリップ「MOFT O」の磁力を強化したバージョンの販売を開始しました。新年キャンペーンとして、対象製品が最大30%オフになるキャンペーンも実施しています。

磁力を従来モデルの2.4倍に強化してリニューアル

MOFT O」は2021年6月に販売が開始された13/iPhone12シリーズに搭載されたMagSafe機構の磁力を使って装着でき、垂直を含む縦横4つの角度で使えるスタンドのほか、指を通してグリップとしても使用可能なスタンド&グリップです。
 
MOFT O リニューアル
 
垂直に立てることで、ビデオ通話や動画配信などの際に顔を正面から撮影できるメリットがあります。
 
MOFT O リニューアル
 
MOFT Japanは、従来モデルよりもマグネット部分を厚くすることで磁力を2.4倍に強化したリニューアルモデルの販売を開始しています。公式ストアで2021年12月28日以降に販売される製品は、リニューアル版に切り替わっています。
 

MagSafeに非対応のスマートフォンには、別売の「マグシール」を貼り付けることで「MOFT O」などの磁気装着式のアクセサリーを活用可能になります。
 
本体表面の素材はソフトヴィーガンレザーで、直径60ミリ、厚さは6.4ミリです。ジェットブラック、サンセットオレンジ、ハローイエロー、ワンダーラストブルーの4色展開です。
 
販売価格(税込、以下同じ)は3,480円で、マグシール付きは3,880円です。
 
MOFT O リニューアル
 

垂直スタンド使用時の安定感改善に期待

筆者が2021年7月に「MOFT O」をiPhone12 Pro Maxに装着してレビューした際、垂直に立てて使う際の安定感不足を指摘しました。
 
Pro MaxとiPhone13 Proでは、MagSafe機構部分と本体底面の距離が異なるので単純比較はできませんが、iPhone13 Proに磁力の強いMOFT製MagSafeケースを装着した状態で「MOFT O」を使ってみたところ安定感が向上していました。
 
「MOFT O」の磁力強化は、「MOFT O」の特長である垂直スタンド使用時のほか、指を通してグリップとして使う際の安定感向上につながることが期待できそうです。

対象製品最大30%オフのセールも実施、1月7日まで

MOFT Japan公式オンラインストアでは「MOFT新年キャンペーン」として、2021年12月28日から2022年1月7日までの期間、以下の対象製品が最大30%オフでセール販売されています。
 
MOFT Japan「新年キャンペーン」
 

  • MOFT iPhone12/13専用スマホスタンド(MagSafe対応):10%オフ(3,180円→2,860円)
  • MOFT X スマホスタンド(粘着式):10%オフ(2,980円→2,680円)
  • MOFT Z スタンディングデスク&スタンド:10%オフ(6,980円→6,280円)
  • ワーケーションセット(スマホ用、9.7インチ〜13インチのタブレット用、ノートパソコン用のセット):30%オフ(11,540円→8,080円)

 
MOFT Japan「新年キャンペーン」
 
 
Source:MOFT Japan 製品情報, PR Times
(hato)

iPhone Mania

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Youtube

Samsung、Unpackedイベントの予定を正式発表~2022年2月9日に開催

 
スマートフォン市場で高いシェアを誇るSamsungが、新製品発表イベント「Unpacked」の今年の開催日を正式に発表しました。
 
2022年2月9日に開催され、Galaxy S22シリーズやGalaxy Tab S8シリーズの発表が見込まれています。
Samsung MobileがTwitter上にUnpackedイベントの開催日を投稿
Samsung Mobile(@SamsungMobile)はTwitter上に今年のUnpackedイベントの開催日に関する情報を投稿しました。
 

Join us as we break the rules to set the epic standard at #SamsungUnpacked, February 9, 2022.
Register at https://t.co/DIakqCsiiZ pic.twitter.com/EBALmwQv0b
— Samsung Mobile (@SamsungMobile) January 25, 2022

 
以前のリーク情報通り、2022年2月9日に開催されるようです。
 
また、YouTube上にはこのイベントに関する動画が公開されています。
 

 
内容は夜間などの低照度環境におけるカメラ画質の改善を示唆するものとなっています。
iPhone13対抗のGalaxy S22シリーズ
UnpackedイベントではAppleのiPhone13シリーズの対抗機種となるGalaxy S22シリーズが発表される見込みです。
 
Galaxy S22シリーズは、
 

S22: 6.1インチディスプレイ
S22 Plus: 6.5インチディスプレイ
S22 Ultra: 6.8インチディスプレイ

 
の3モデルで構成されるといわれています。
 
また、S22 UltraはGalaxy Noteシリーズに似た角張ったデザインでS-Penホルダーを内蔵するといわれています。
 
Galaxy S22シリーズに加え、ハイエンドタブレットのGalaxy Tab S8シリーズも発表されるとのことです。
 
 
Source: Samsung Mobile/Twitter via MacRumors
(ハウザー) …

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Blue Bubbles vs Green Bubbles: Explained!

https://www.youtube.com/watch?v=BuaKzm7Kq9Q
Why people can't stop using the iPhone. And what should be done about it. Links/sources: The Ecosystem: Explained https://youtu.be/KB4_WIPE7vo Horror stories with blue vs green bubbles: https://www.wsj.com/articles/why-apples-imessage-is-winning-teens-dread-the-green-text-bubble-11641618009 Explaining Google's involvement with RCS: https://www.androidpolice.com/googles-rcs-drama-with-apple-explained/?utm_source=pocket_mylist Most popular messaging apps: https://www.statista.com/statistics/258749/most-popular-global-mobile-messenger-apps/ Apple's emails about iMessage lock-in: https://www.theverge.com/2021/4/9/22375128/apple-imessage-android-ecosystem-lock-in-epic-games-filings-app-store-dispute Apple violating their own guidelines with green bubbles: https://medium.com/@_sdc/how-apple-taught-its-users-to-hate-android-through-subtle-design-cues-518cd7eda80 MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Tech I'm using right now:…

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Snapdragon 8 Gen 1、実機でA15に性能と消費電力両面で惨敗

 
Qualcommの新型フラッグシップ システム・オン・チップ(SoC)であるSnapdragon 8 Gen 1とAppleのA15 Bionicを、実機上で比較した動画が公開されました。
 
オンラインゲームの原神を動作させた結果、Snapdragonは性能と消費電力の両面でA15に惨敗しています。
フレームレートがすぐ落ちるSnapdragon 8 Gen 1
この動画はGolden Reviewer氏がYouTube上に公開したものです。
 

 
Snapdragon 8 Gen 1を搭載したスマートフォンとしてMotorolaのEdge X30を、A15 Bionicを搭載したスマートフォンとしてiPhone13 Pro Maxを用い、オンラインゲームの原神を実行してフレームレートと消費電力を比較しています。
 
フレームレートの面では、A15 Bionicはテスト全体では平均57fpsを記録し、テストの後半は発熱により平均48fpsでした。
 
これに対し、Snapdragon 8 Gen 1は最初の1分はフレームレートが高かったものの、残りの9分は平均46fpsだったとのことです。
消費電力が大きいSnapdragon 8 Gen 1
Snapdragon 8 Gen 1の性能がすぐに落ちるのは、以前から指摘されていた消費電力の大きさによるものと考えられます。
 
A15 Bionicの消費電力が平均5.2ワットだったのに対し、Snapdragon 8 Gen 1は性能が落ちる前は平均9ワット以上の電力を消費しました。
 
このためチップの熱がすぐに上がり、熱暴走を避けるために動作周波数が低下してフレームレートが落ちたのでしょう。
 
さらに、フレームレートが落ちた後でさえSnapdragon 8 Gen 1は平均7.7ワットとA15を遙かに上回る電力を消費しました。
ゲーミングスマートフォンならSnapdragonの実力を発揮できる?
温度上昇はスマートフォンの設計にも依存するため、Motorola Edge X30以外のスマートフォンでは違う結果が得られる可能性もあります。
 
しかしながら、Xiaomi 12で同様のテストをおこなったところ、全く同じ結果が得られたとのことです。
 
より強力な冷却機構を持つスマートフォンなら異なる結果が得られるかもしれず、たとえばゲーミングスマートフォンならSnapdragon 8 Gen 1の性能をフルに引き出せるかもしれません。
 
 
Source: Golden Reviewer/YouTube via Notebookcheck
(ハウザー) …

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Apple Music、サブスク型音楽配信サービスシェア2位に入る~2021Q2

 
Appleのサブスク型ストリーミング音楽配信サービスであるApple Musicが、2021年第2四半期(4月~6月)の調査において同市場でのシェアランキング2位に入りました。
 
1位のSpotifyとの差は倍以上と依然としてその背中は遠いですが、着実にその差を詰めています。
15%のシェアで2位に入ったApple Music
MIDiA Researchの調査によると、Apple Musicは2021年第2四半期のサブスク型ストリーミング音楽配信サービス市場において15%のシェアを獲得し、2位にランクインしました。
 

 
Apple Musicの有料会員数は7,800万人を突破しているとのことです。
 
1位はSpotifyでそのシェアは31%とApple Musicの倍以上のシェアを持ち、その背中はまだ遠いように見えます。
 
しかしながら、Spotifyのシェアは2019年には34%であったのに対し、2020年に33%、2021年に31%と徐々に低下しており、競合他社にその差を詰められています。
 
また、Apple Musicが2021年6月からロスレスおよび空間オーディオでの音楽配信を開始したのに対し、Spotifyのロスレス配信はリリースが中止されたという情報もあり、次回の調査ではさらに差が縮まっているかもしれません。
 
Apple Musicに次ぐ3位にはAmazon Music(13%)がランクインし、最も成長の速いサービスは2年連続でYouTube Musicであったとのことです。
サブスク型ストリーミング音楽配信サービス加入者は大幅増も業界の収益増は控えめ
2021年第2四半期のサブスク型ストリーミング音楽配信サービス市場の加入者は5億2,390万人で、前年同期26.4%増加しました。
 
しかしながら、
 

ファミリープラン
Apple Oneのような他サービスとのバンドル
新興市場での値下げ

 
といった要因での有料会員の増加が含まれるため、各サービス提供会社の収益が大幅に増えたわけではないそうです。
 
 
Source: MIDiA Research via 9to5Mac
(ハウザー) …

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When Tech Companies Lie to Us...

https://www.youtube.com/watch?v=-njHjebtIg4
Tech company lies exist on a spectrum. How far is too far?
(Did you know 1-inch camera sensors are not 1 inch?) DonutMedia video: https://youtu.be/sYd9q120lhE Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: Jordyn Edmonds https://lnk.to/jordynedmonds
Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 ~
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