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完全ワイヤレスイヤホン市場は33%成長しAppleが首位を継続~2021年の予測

 
配線が一切ない完全ワイヤレスイヤホンは在宅勤務やオンライン授業の普及により人気を集めており、2021年には33%の成長が見込まれているそうです。しかしながら、その成長は低価格帯から中価格帯の完全ワイヤレスイヤホンによってもたらされており、Appleのシェアは低下すると見込まれています。
2021年に33%成長すると予測される完全ワイヤレスイヤホン市場
調査会社のCounterpointによると、2020年の完全ワイヤレスイヤホンの出荷台数は予想をわずかに上回る2億3,300万台でした。これは前年比で78%増の大幅な伸びであったとのことです。
 
2021年はさらに市場が成長し、前年比33%増の3億1,000万台に達すると予想されています。
 

 
シェアトップは2021年も変わらずAppleであるとの見込みです。
 
しかしながら、出荷台数の伸びは在宅勤務やオンライン授業の普及によるもので、そのために低価格帯から中価格帯の完全ワイヤレスイヤホンの比率が高まっているそうです。このため、Appleのシェアは2020年の31%から2021年には27%に落ちると予測されています。
Appleの新型AirPodsに期待
2021年の完全ワイヤレス市場で最も期待されているのは、2年ぶりにAppleが発表すると見込まれている新型AirPodsです。
 
このAirPodsが2021年第4四半期(10月~12月)から翌年にかけて、完全ワイヤレスイヤホン市場の最大の原動力の1つになると予想されています。
 
また、新型コロナウイルスのワクチン接種により消費者心理が改善されると、市場の焦点は徐々に中高価格帯の製品に移っていくことが見込まれています。
 
 
Source:Counterpoint via Gizmochina
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AirTag Hermèsラゲッジタグ(53,800円)の開封動画が公開

 
YouTubeチャンネル「Unbox Therapy」が、AirTag Hermèsラゲッジタグ(53,800円)の開封動画を公開しました。
販売価格53,800円の、AirTag Hermèsラゲッジタグを開封
iPhone SE(第2世代)よりも高い価格で話題になっているAirTag Hermèsラゲッジタグの開封動画を、「Unbox Therapy」が公開しました。
 
発送用の箱
 
AirTag Hermèsラゲッジタグは、発送用の箱も通常のAirTagのものより横長のものです。
 

 
AirTag Hermèsラゲッジタグのパッケージ
 
AirTag Hermèsラゲッジタグのパッケージ自体が、Apple Watch Series 6のパッケージのような、横長で薄めのものです。
 

 
AirTag Hermèsラゲッジタグの開封
 
AirTag Hermèsラゲッジタグは、内部に仕切りのある柔らかな布のケースに、各パーツが別々に収納されています。
 

 
片側のポケットには、AirTag Hermèsが収納
 
片側のポケットには、AirTag Hermèsが収納されています。
 

 
AppleとHermès名が併記された取扱説明書
 
取扱説明書には、AppleとHermèsの2つの名前が記載されています。
 

 
キーリング
 
ロゴ入りの、AirTag Hermèsラゲッジタグのキーリングは、布のケースの中段に収納されています。
 

 
レザーケース
 
ロゴ入りの、AirTag Hermèsラゲッジタグのレザーケースは、布のケースの上段に収納されています
 

 
レザーストラップの取り出し
 
布のケースの下段から、レザーストラップを取り出します。
 

 
レザーストラップ
 
レザーストラップにも刻印が入っています。
 

 
セットアップ画面の画像も、Hermès仕様
 
セットアップ画面に表示されるAirTagは、AirTag Hermès仕様になっています。
 

 
AirTag Hermèsラゲッジタグの開封動画
「Unbox Therapy」による、AirTag Hermèsラゲッジタグの開封動画は下記よりご確認下さい。
 

 
 
Source:Unbox Therapy/YouTube
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フィリップ・シラー氏、App Storeの手数料を下げるべきと10年前に提言していた

 
Appleで長年ワールドワイドマーケティング担当上級副社長を務め、2020年にAppleフェローとなったフィリップ・シラー氏は、2011年にApp Storeの30%の手数料は取りすぎではないか、とApple役員に提言していたことがEpic Gamesが提出した証拠から明らかになりました。
2011年に手数料は今後変わるとコメント
シラー氏は今から10年前、Appleのインターネット関連ソフトウェア・サービス担当上級副社長エディ・キュー氏に対して、“70/30の分け前がずっと続くと思うか?”と、App Storeでの有料アプリのダウンロード、アプリ内課金、サブスクリプションへの30%の手数料について意見を述べていたとのことです。2011年7月のメールでシラー氏は、“手数料はあるべき”主張する一方、“永遠に変わらないとは思わない”とも記していたことが判明しています。
 
30%の手数料とアプリ内課金に関するルールが、人気のサードパーソンシューター「フォートナイト」を運営するEpic GamesのがAppleを訴える理由となっているため、シラー氏の過去の発言に注目が集まっています。
年間10億ドルの利益を突破したら手数料を下げるべき
シラー氏は上記のメールの中で、Appleはやがては手数料に変更を加えるべきと述べており、ひとつの目安として、App Storeの年間の利益が10億ドル(約1,093億円)を超えるようになったときというタイミングを例に挙げています。年間10億ドルの利益を保つことが可能ならば、25%か20%の手数料に引き下げても良いのではないか、と提言していたようです。
 
「物議を醸すことだとは思うが、ビジネスの大きさ、何を達成しようとしているのか、そしてどのように競争力を保ち続けるのか、を考慮するひとつの方法だと思う」と、シラー氏がメールの中で手数料の引き下げについてコメントしていたことが裁判で明らかになっています。
 
 
Source:Bloomberg
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iOS14.5.1やmacOS 11.3.1、既に攻撃に利用された脆弱性を修正

 
Appleが公開したiOS14.5.1やmacOS Big Sur 11.3.1などは、悪意あるWebコンテンツに対する脆弱性に対応したセキュリティアップデートであることが分かりました。Appleは脆弱性のうち1件はすでに悪用されていると説明しています。
「重要なセキュリティアップデート」の詳細が判明
Appleは現地時間5月3日、iOS14.5.1/iPadOS14.5.1、watchOS7.4.1、macOS Big Sur 11.3.1、tvOS14.5.1をリリースしました。
 
アップデートによる変更点について、リリースノートには「アプリのトラッキングの透明性」のバグ修正と「重要なセキュリティアップデート」であり「全てのユーザーに推奨」との説明がありましたが、Appleのサポートドキュメントに詳細な内容が記されています。
 
Appleは、今回のアップデートにより悪意あるWebコンテンツの実行により任意のコードが実行される危険性がある問題2件が修正されており、このうち1件の脆弱性については、すでに攻撃に利用されているとの報告を受けている、と説明しています。
iOS14.6では高音質版のApple Musicが提供か
Appleは先日、開発者向けにiOS14.6ベータ2とパブリックベータ2をリリースしています。
 
iOS14.6については、先日発表されたPodcastの有料サブスクリプションサービスが利用可能になるのと同時に、Apple Musicの高音質版が利用可能になるのではないかと噂されています。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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豪小売チェーン、AirTagの販売を中止。理由は「安全上の懸念」

 
Appleが4月30日に発売したばかりのAirTagの販売を、オーストラリアの小売チェーンが「子供の安全上の懸念」を理由に取りやめていることが分かりました。簡単に交換できるボタン型電池の誤飲による事故が懸念されています。
販売中止の理由は簡単に外せるボタン型電池
オーストラリアのオフィス用品販売チェーンのOfficeworksが、AirTagの販売を取りやめていることをRedditユーザーが報告しています。
 
RedditユーザーがOfficeworksの店員に尋ね、システムで確認してもらったところ、AirTagは4月30日の発売当初には販売されていたものの、現在は在庫が残ったまま販売が取りやめられていることがわかったそうです。
 
Officeworksは、Gizmodoオーストラリアに対し、販売中止の理由はAirTagのボタン型電池が子供でも簡単に取り外せてしまうことに対する安全上の懸念によるものであると説明しています。
豪規制当局も問題を認識、背景に誤飲事故問題
日本の消費者庁に相当する、オーストラリア競争・消費者委員会(Australian Competition and Consumer Commission;ACCC)も、AirTagのボタン式電池について安全上の問題を認識している、とGizmodoオーストラリアに語っています。
 
オーストラリアでは、ボタン型電池を子供が誤飲することによる事故が重大な問題となっているという事情があります。
 
2013年以降にボタン型電池の誤飲により3人の子供が亡くなっており、週に約20人の子供がボタン型電池の誤飲により救急救命室に搬送されているそうです。
Apple「AirTagは世界的安全基準に適合」
Appleは、Gizmodoオーストラリアに対して、AirTagは世界的な子供の安全基準を満たすよう設計されており、電池を取り出すには「押し込む」「回す」という2段階の操作が必要となっているのも安全のためである、と説明しています。
 
Gizmodoオーストラリアによると、オーストラリアでは2022年6月以降、ボタン型電池を使用する製品は、パッケージと取扱説明書に警告マークの表示が義務付ける規則が導入されています。そのため、Appleは新規則に対応するため、AirTagのパッケージに警告マークの追加を計画しているのではないか、と同メディアは指摘しています。
 
 
Source:Gizmodo Australia via 9to5Mac
Photo:Apple
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新型iPad Pro発売により、第2四半期のタブレット出荷台数が他社を上回る見通し

 
台湾Digitimes Researchが、2021年第2四半期(4月〜6月)のタブレット出荷台数でAppleが他社を上回り、メーカー別1位になるとの予測を発表しました。
タブレット出荷台数で、Appleがメーカー別1位
Digitimes Researchの調査結果では、2021年第1四半期(1月〜3月)のタブレットの出荷台数は3,595万台で、2020年第4四半期(10月〜12月)よりも22.7%減少しました。
 
同時期のメーカー別出荷台数では、1位がApple、2位がSamsung、3位がAmazon、4位がLenovoでした。
 
Digitimes Researchは、2021年第2四半期(4月〜6月)も引き続きAppleが1位、Samsungが2位で変わらず、3位と4位が入れ替わり、Lenovo、Amazonの順になると予測しています。
2021年第2四半期(4月〜6月)も引き続きAppleが1位の予測
2021年第2四半期(4月〜6月)のタブレットの出荷台数は、2021年第1四半期(1月〜3月)よりも6.6%減少する見通しです。
 
ほとんどのメーカーがその影響を受ける中、新型iPad Pro発売の好影響などで、Apple(iPadシリーズ)の出荷台数は変わらないとDigitimes Researchは予測しています。
 
2021年第2四半期(4月〜6月)も引き続き、iPadシリーズが他社のタブレットを上回る人気を獲得しそうです。
 
 
Source:DigiTimes via iMore
Photo:Apple
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最新 Apple Watch Series 6(GPSモデル)- 44mmゴールドアルミニウムケースとピンクサンドスポーツバンド

最新 Apple Watch Series 6(GPSモデル)- 44mmゴールドアルミニウムケースとピンクサンドスポーツバンド  (20) ¥44,880 (2021-05-04 以降 – 追加情報商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。)

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M2チップ搭載Macが年内登場、FoxconnとQuantaが組み立てか

 
サプライヤー事情に詳しい台湾メディアDigiTimesが業界関係者の情報とし、Appleが年内にM2チップ搭載Macを発売すると伝えました。
新型14インチおよび16インチMacBook Proが年内登場か
Appleシリコン搭載Macの好調な需要が、M2チップ搭載Macの登場で更に伸びると見込まれています。
 
DigiTimesが業界関係者から入手した情報によれば、M2チップ搭載Macの組み立ては、FoxconnとQuantaにて行われるとのことです。
 
Appleは2021年下半期(7月〜12月)に、M2チップ(M1Xチップとの噂もあり)14インチおよび16インチMacBook Proや、27インチiMac後継モデルを発表すると噂されています。
 
これらの新型Macの発売により、FoxconnとQuantaの出荷数は大幅に増える見通しです。
半導体不足は当分続く見込み
ただし、半導体不足の影響をどの程度受けるかという懸念があります。
 
Appleのデバイスに使用されている多くの部品は、他社と異なる特殊な仕様が多く、一般的な仕様の部品に比べてサプライヤーが少ないことから、部品の供給源を多様化することが困難なようです。
 
半導体不足はロジックICを中心に、2021年第2四半期(4月〜6月)に悪化しており、7月以降に緩和されることはないと、DigiTimesは伝えています。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple Hub/Facebook
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Apple「我々はAndroidになるつもりない」〜Epicとの裁判で

 
世界的人気アプリ「フォートナイト」がApp Storeから取り下げられたことについて、Epic GamesとAppleの裁判が5月3日より始まりました。その中でApple側が「私たちはAndroidになりたくない」と発言し、注目が集まっています。
Apple税を改めて批判
「App Storeでダウンロードされたアプリは、売上の30%をAppleに納めなければならない」とする“Apple税”に対し、Epic Gameが反旗を翻した結果、同社とAppleの双方が互いを訴訟し合うのみならず、プラットフォーマーのあり方が問われる事態にまで発展しています。
 
5月3日から始まった裁判では、改めて両社の言い分が申し立てられました。
 
Epic Gamesは、App Storeが競争を阻害しており独占的で“Wall Garden(「塀で囲われた庭」の意)”であること、デベロッパーたちがAppleに手数料の支払いを強制されていること、30%の手数料が法外であることなどを指摘しました(ただし、Appleはサブスクリプションが一年経過しているか、収益が年間100万ドル≒1億円未満の事業者については手数料を15%に引き下げています)。Epic Gamesはこれらを踏まえ、iOSでサードパーティーのストアや、Appleの決済システム以外も認めるべきだとAppleに要求しました。
「Androidになるつもるはない」
これに対しAppleは、ユーザーが期待するようなセキュリティやプライバシー、信頼性、品質を提供する義務があるとして、App Storeを厳格にコントロールすることには理由があると反論しました。また、Appleは「Epicは我々にAndroidになるよう求めているが、そうなるつもりはない」と否定、正規のアプリストアを経由しない“野良アプリ(サイドロードアプリ)”の信頼性について疑問を呈しました。「我々同様に、我々の顧客も望んでいないのだ」
 
裁判は始まったばかりですが、裁判所側がオンライン傍聴者の発言をミュートできないトラブルが発生するなど、出だしから今後の波乱を予期させる展開となっています。
 
 
Source:MacRumors
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iPhone13シリーズ向け各種部品の量産が6月から開始〜DigiTimes

 
サプライヤー事情に詳しい台湾メディアDigiTimesが、新型iPhone(仮称:iPhone13、iPhone12sとの噂もあり)向けのセンサーや部品の量産が6月から開始されると報じました。
各サプライヤーが、6月から量産開始
DigiTimesが業界関係者から入手した情報によれば、iPhone向けにセンサーやカメラ用部品を供給する各サプライヤーは、4月のiPhone12シリーズ向け部品の納入数が減少したこと、5月も減少する見通しであることをうけ、6月からiPhone13シリーズ向け部品の量産を始めるようです。
 
米Lumentumが設計した垂直共振器面発光レーザー(VCSEL)チップを製造する台湾Win Semiconductorsは、iPhone13シリーズ向けにVCSELチップがアップデートされることで、利益額が増加すると予想されています。
 
iPhone13シリーズでは、VCSELチップが用いられるFace IDユニット部が小型化することで、フロントカメラハウジング部(ノッチ)の横幅が狭くなると噂されています。
レンズ駆動用ボイスコイルモーターの需要拡大の見通し
iPhone13シリーズでは、iPhone13およびiPhone13 miniにもセンサーシフト式手ぶれ補正機構が搭載されるなど、リアカメラが改良される見通しです。
 
それに伴い、台湾LARGAN Precision(大立光)などのレンズ駆動用ボイスコイルモーター(VCM)サプライヤーは、2021年下半期(7月〜12月)の出荷数を大幅に増やすとみられています。
 
また、台湾のサプライヤーだけではなく、日本のVCMサプライヤーも生産能力を30%〜40%拡大するべく計画していると、DigiTimesは伝えています。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple Hub/Twitter
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macOS Big Sur 11.3.1が公開〜標準的なセキュリティアプデか

 
AppleはiOS14.5.1をリリースしたばかりですが、macOS Big Sur 11.3.1も同時に公開しています。
すべてのユーザーに推奨
macOS Big Sur 11.3.1で何が具体的に変わったのか、Appleは詳細を明かしていませんが、リリースノートに「重要なセキュリティアップデートを提供しており、すべてのユーザーに推奨されています」とだけ記載しています。
 
AppleはmacOS Big Sur 11.3を先週リリースしたばかりです。
 
macOS Big Sur 11.3では、「AirTagと“探す”」「M1を搭載したMacでのiPhoneおよびiPadアプリ」など、様々な機能が追加されています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
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watchOS7.4.1が公開〜セキュリティアップデート

 
AppleはiOS14.5.1をパブリック向けにリリースしましたが、watchOS7.4.1もほぼ同時に公開しています。
重要なセキュリティアップデートとのみ記載
iOS14.5.1では、「アプリのトラッキングの透明性」のプロンプトが一部ユーザーにうまく表示されないバグが修正されています。
 
watchOS7.4.1の主な修正点は明らかになっていませんが、リリースノートには「重要なセキュリティアップデートが提供されており、すべてのユーザーに推奨されています」と記載されています。
 
watchOS7.4では、マスク着用時にFace ID搭載iPhoneのロック解除が可能になっています。
 
またオーストラリアとベトナムでは、watchOS7.4で“心電図”アプリと不規則な心拍の通知に対応しています。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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iOS 14.5.1がリリース〜「アプリのトラッキングの透明性」のバグを修正

 
iOS14.5が公開されてから1週間、AppleはiOS14.5.1をパブリック向けにリリースし、バグ修正とパフォーマンスの改善を図っています。Appleは同時に、iOS14.5をサポートしていない旧iPhoneモデル向けにiOS 12.5.3もリリースしています。
ATTプロンプトが正しく表示されない問題を解決
iOS14.5.1が設定アプリからアクセス可能となっている、と米メディア9to5Macが伝えています。今回のリリースのビルド番号は「18E212」です。
 
iOS14.5で、「アプリのトラッキングの透明性」(ATT)やApple Watchを使ったiPhoneのアンロック機能が追加されており、Siriの改善なども図られています。
 
iOS 14.5.1では、「アプリのトラッキングの透明性」のプロンプトが一部のユーザーに表示されなかったバグが修正されています。
 

このアップデートにより、一部ユーザーに生じていた、プライバシー設定で「App からのトラッキング要求を許可」を過去に無効にしていた場合、トグルを有効にしても「アプリのトラッキングの透明性」のプロンプトが表示されなかったバグが修正されています。またこのアップデートには、重要なセキュリティアップデートも含まれており、すべてのユーザーに推奨されています。
 
 
Source:9to5Mac
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Apple、ミニLEDディスプレイ搭載のMacBook Proを今年後半に発売か

 
新型12.9インチiPad ProのミニLEDディスプレイを供給するAppleサプライヤーのTSMTが、次期14インチと16インチMacBook ProモデルのミニLEDディスプレイの製造上の技術的問題を解決することに成功した、と台湾メディアDigiTimesが伝えています。
サプライヤーの変更で生産収率を改善
DigiTimesによれば、TSMTは次世代MacBook Pro向けのミニLEDディスプレイ製造において、プリント基板(PCB)と接着剤が原因の問題を抱えていましたが、技術的な調整を行うことで、現在では生産収率が95%以上にまで増加したとのことです。
 
具体的には、TSMTはPCBと接着剤のサプライヤーを変更することで問題解決に至ったとされています。
 
次期14インチおよび16インチMacBook Proはデザインが刷新される見込みで、M1XもしくはM2チップが搭載されると噂されています。
 
 
Source:DigiTimes via MacRumors
(lexi) …

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FB Messengerとインスタ、2022年まではE2E暗号化の計画なし

 
Facebookはこのほどアップデートした公式ブログにおいて、同社が提供するメッセージアプリMessengerおよび写真共有アプリInstagramにおいては、少なくとも2022年まではデフォルトで、エンドツーエンド(E2E)の暗号化を提供する予定はないことを明らかにしました。
「プライバシーを大切にしない」との印象
度重なるユーザーの個人情報流出や、最近ではAppleの「アプリのトラッキングの透明性」(ATT)への反発など、Facebookには「プライバシーを大切にしない企業」というイメージがつきまといます。
 
今回の公式ブログの内容は、そのイメージをさらに悪化させることになるかも知れません。
2022年までは実現しない
Facebookは2021年4月30日に公式ブログにおいて、 “Messenger Policy Workshop: Future of Private Messaging” というタイトルの記事を公開しました。ブログの内容は主にプライバシーに関する研究とインタビューで構成されていますが、その中に非常に気になる一文があると、XDA Developersが指摘しています。
 

当社は今年、MessengerとInstagram Directにおいてエンドツーエンド暗号化をデフォルト設定とすべく、さらなる努力を重ねる計画です。しかしこれは長期プロジェクトであり、早くても2022年までは完全には実現しない見通しです。
2019年には3アプリに導入予定と発表
FacebookはMessengerにおいて2016年にエンドツーエンド暗号化機能を導入していますが、「秘密のスレッド」に切り替えないと利用することができません。Instagramのメッセージ機能に至っては、暗号化機能はまったく導入されないままとなっています。
 
Facebookは2019年に、Messenger、WhatsApp、Instagramの3つのアプリにおいて、エンドツーエンド暗号化を導入する計画だと述べていました。
導入に時間がかかりすぎている
XDA Developersは、エンドツーエンド暗号化にこれほどまでの年数がかかっているのは驚きだとし、複数のプラットフォームをまたがる暗号化は難易度が高いとしても、Facebookは暗号化よりもほかの機能を優先しているとしか思えない、と指摘しています。
 
暗号化には無関係ですが、WhatsAppについてはFacebookとユーザー情報を共有するとの噂が流れたため、ユーザー数が激減しています。
 
 
Source:Facebook via XDA Developers
(lunatic) …

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中国スマホ市場におけるHuaweiのシェアがさらに低下~2021年第1四半期のデータ

 
アメリカからの制裁に苦しむHuaweiは本国である中国市場でもスマートフォン販売で苦戦しています。2021年第1四半期(1月~3月)においてHuaweiは中国市場でのスマートフォンのシェアをさらに低下させました。
シェアを落とし続けるHuawei
調査会社のCounterpointによると、2021年第1四半期に中国で出荷されたスマートフォンは合計で9,070万台でした。これは、前年同期比で36%の増加に相当します。
 
メーカー別では前年同期に首位であったHuaweiが大きくシェアを落としています。
 

 
2020年第2四半期には30%以上あったHuaweiのシェアは、2021年第1四半期には16%まで落ちました。
 
これは、アメリカからの制裁の影響により、スマートフォンの製造に必要なチップを入手できないことが原因と考えられます。
Appleはシェアを約1.5倍に
Huaweiのシェアを奪って首位となったのは、24%のシェアのVivoです。
 
続いて、23%のOPPO、16%のHuawei、15%のXiaomi、13%のAppleとなっています。
 
Appleは2020年第1四半期の9%に対して、iPhone12シリーズの成功により、約1.5倍にシェアを伸ばしました。
 
 
Source:Counterpoint via PhoneArena
(ハウザー) …

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AppleとEpicの裁判が開始、電話傍聴をミュートできず大混乱

 
海外Apple関連メディアの9to5Macは現地時間5月3日、AppleとEpicの裁判が混乱とともに開始したと報じました。裁判所が電話傍聴システムをミュートすることに失敗し、大勢の傍聴者が発言した模様です。
AppleとEpic Gamesの裁判
2020年8月、人気ゲーム「フォートナイト」を運営するEpicは、App Storeでの手数料を回避するために、同社への直接課金システムを導入したことにより、App Store等から「フォートナイト」アプリ等を削除されました。
 
その後、EpicがApp Store反対運動「#FREEFORTNITE」を展開するなど、AppleとEpicの対立は激化の一途をたどり、互いが提訴し法廷での事前審理等を経て2021年5月3日から裁判官裁判を開始することになっていました。
 
5月3日からの裁判は、App Storeが反トラスト法(独占禁止法)に抵触しているかどうか判断される可能性があり、多くのユーザーやアプリ開発者から注目されています。
大混乱で幕開け
AppleとEpicの裁判では、ライブ配信は行われないものの、電話で傍聴することが可能となっています。
 
裁判開始当初、電話傍聴に大勢が接続していましたが、裁判所スタッフが傍聴者の通話をミュートにすることに失敗し、一時、AppleとEpic双方の支持者が思い思いに発言し、裁判は大混乱に陥りました。
 
9to5Macや海外メディアVentureBeatによると、例えば以下の発言があった模様です。
 

フォートナイトに自由を!
Epic Games!Epic Games!

奴らはしくじってiOSアプリを失った
私たちはただ携帯アプリに戻りたいだけなんだ
とても貧乏だから携帯電話を買えない
これってライブ通話だよな
お母さんに受話器とるなって言うつもり

 
さらに、フォートナイト上でコンサートを開いたトラヴィス・スコットの曲を演奏する人や、携帯アプリ版の自動照準機能のすばらしさを賞賛する人、自身のYouTubeチャンネルを宣伝する人等が続出し、支離滅裂な複数の音声が混じり合い、裁判所はまさしくカオスな状況に陥ったようです。
 
なお、その後裁判所スタッフが傍聴者の音声をミュートにすることに成功しており、今後同様の問題は起きずに済みそうです。
 
 
Source:9to5Mac, VentureBeat
(seng) …

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iPhone13 Pro向けProMotionディスプレイをSamsungが独占供給

 
iPhone13 Proシリーズ(iPhone12sとの噂もあり)向けProMotionディスプレイをSamsung Displayが独占供給、リジットフレキシブルプリント基板(RFPCB)も供給すると、韓国メディアThe Elecが報じました。
LG Displayと2社がProMotionディスプレイ供給と噂されていたが
The Elecが、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxが搭載する見通しのProMotionディスプレイは、Samsung Displayが独占供給すると伝えました。
 
Samsung Displayが供給するのは省電力性能に優れる低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)有機EL(OLED)ディスプレイパネルで、これによりリフレッシュレート120Hzが実現される見通しです。
 
iPhone13 ProとiPhone13 Pro Max向けのLTPO OLEDディスプレイパネルは、Samsung DisplayとLG Displayが供給するとみられていましたが、Samsung Displayの単独供給になったようです。
RFPCBも供給
また、Samsung Displayは、韓国YP Electronicsと共にiPhone13シリーズ向けのRFPCBも供給すると、The Elecは伝えています。
 
同メディアはRFPCBについて、剛性と柔軟性のバランスに優れ、折りたたむことができ、電気信号伝送特性にも優れていると説明しています。
 
 
Source:The Elec
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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iPad mini(第6世代)が、2021年下半期(7月〜12月)に発表〜クオ氏

 
TF Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏が、iPad mini(第6世代)は2021年下半期(7月〜12月)に発表されるとの予想を伝えました。
iPad mini(第6世代)が7月〜12月に発表される
クオ氏が投資家向けの最新レポートで、折りたたみiPhoneの情報とあわせ、「Appleが2021年下半期(7月〜12月)にiPad mini(第6世代)を発売することに伴い、タッチパネルを供給するサプライヤーが利益を得る」と伝えました。
 
iPad mini(第6世代)は、iPad mini(第6世代)は8.5インチか9インチディスプレイを搭載すると、クオ氏は予想していました。
 
4月末にはユーラシア経済委員会(EEC)の製品データベースに、9つのiPadが登録されたことで、これらにはiPad mini(第6世代)が含まれているのではないかと、インドメディアMySmartPriceが報じていました。
フルスクリーンディスプレイ搭載モデル開発中も、年内の登場はない?
Appleはフルスクリーンディスプレイを搭載するiPad miniを開発している、との情報もありますが、まだ開発の初期段階との噂ですので、2021年内に登場する可能性は低いとみられます。
 
iPad mini(第6世代)のものとするモックアップ画像では、引き続きホームボタンが搭載されていることが確認されていました。
 
 
Source:Wccftech, 9to5Mac
Photo:Svetapple.sk
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新型12.9インチiPad Proが、iPadシリーズ出荷数の10%を占めると予測

 
サプライヤー事情に詳しい台湾メディアDigiTimesが、新型12.9インチiPad Proが、2021年のiPadシリーズ出荷数の10%を占めるとの予測を伝えました。
年内に500万台の出荷数達成と予測
新型12.9インチiPad Proの販売価格は高額ながら、2021年のiPadシリーズの販売において欠かせない機種になりそうです。
 
DigiTimesはサプライヤー筋の情報をもとに、焼き付きの心配のないミニLEDバックライトディスプレイの搭載と、高いパフォーマンスを実現していることが消費者に評価され、新型12.9インチiPad Proは年内に500万台の出荷数を達成する可能性があると予測しています。
十分な出荷数が確保できるか
ただし、Appleも半導体不足の影響を受け、iPadとMacの供給数が不足すると、ルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)が述べていました。
 
それだけではなく、新型12.9インチiPad Proが搭載するミニLEDバックライトディスプレイは歩留まりが良くないことから、初期出荷数が少ないとの懸念も指摘されていました。
 
ミニLEDバックライトディスプレイの出荷数は4月下旬には回復し、それに伴って5月中旬頃には新型12.9インチiPad Proの出荷数も安定すると、DigiTimesは予想していました。
 
年内の出荷数500万台実現のためには、新型12.9インチiPad Proの十分な製造数確保が重要になってきそうです。
 
 
Source:DigiTimes via Wccftech
Photo:Apple Hub/Facebook
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中国人男性、Huaweiパネルの不正販売で数千万円の賠償

 
HuaweiやHonorのロゴ入りパネルを大量入手し、スクリーン用の部品と組み合わせて加工、正規のパネルかのように不正販売していた男性が、中国で計106万元(約1,800万円)の民事賠償を命じられました。
すでに刑事事件で懲役3年半
中国メディアの報道によると、男性は少なくとも2018年5月から、HuaweiやHonorといったブランドのロゴがついているパネルや背面ガラスを入手し、パーツとつなぎ合わせて加工、「萱萱数码1」「爱尚薇尔」といったオンライン上の複数ショップで、正規ブランドかのように不正販売を行っていました。
 
しかし悪事は続かないもので、深センの司法当局は男性を刑事事件として起訴、商標を偽装した罪で3年6カ月の懲役と、120万元(2,030万円)の罰金が科されました。さらに2021年4月、今度は権利を侵害されたHuaweiが原告となり、同男性に対して民事訴訟を起こします。
民事でもHuaweiへ賠償命じられる
Huaweiは所有する複数の商標権が不当に侵害され巨額の損失を被ったと主張、50万元(約840万円)の損失分補てんと賠償金を請求していました。審議の結果、被告の男性は平均153.02元(約2,588円)で14,139件のパネルを販売し、2,165,871.11元(約3,700万円)の収益を上げていたことが分かりました。ここから1枚あたり20元(約320円)相当の利益が侵害されたとして、裁判所は計282,780元(約480万円)の損失が起きたと認定しました。
 
先述したように刑事訴訟ですでに120万元の罰金が科されていることや、被告が罪を認めて反省していることなどを踏まえ、裁判所は賠償金として損失分の2倍に相当する565,560元(約960万円)が賠償金に相当すると判断、原告であるHuaweiの主張していた50万元(約840万円)と合わせ、合計106万元の支払いを被告に命じました。
 
偽のスマートフォン販売と異なり、パネル販売であれば目をつけられにくいと思ったのかは分かりません。しかし刑事と民事の両方で罰金を科され、懲役刑までもが待ち受けていたことを思うと、あまりにも割に合わない仕事だったと言えるでしょう。なお、Appleも最近はAirPodsの偽物に悩まされていることが分かっています。
 
 
Source:新浪科技
(kihachi) …

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Appleの企業買収は小さく、静かで、銀行を介さない〜過去6年間で100社を買収

 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は今年2月、Appleは過去6年間でおおよそ100社の企業買収を行ったと株主に明かしました。Appleは従業員数人という小規模の企業を積極的に買収しており、Acqui-hire(アクハイヤー)という、買収と同時にAppleで雇用するというパターンが多いことがわかっています。
Appleは才能ある技術者を積極的にチームに統合
6年間で約100社を買収したということは、Appleは平均で3週間〜4週間に一度企業買収を行っている計算になります。
 
企業買収といってもAppleの場合、2014年のBeats Musicのような買収額が30億ドル(約3,290億円)に達するような交渉はめったになく、ほとんどが小規模企業の買収であることが判明しています。
 
特に、Appleは“Acqui-hire(アクハイヤー)”という従業員としてAppleに雇用するための買収が多いことで知られています。同様のプロセスでAppleに雇い入れられた人々が米メディアCNBCに語ったところによると、Appleは才能のある技術者の採用に積極的で、企業の価値をエンジニアの数で判断することもしばしばあり、彼女ら/彼らはすばやく、静かにAppleチームに組み込まれていったとのことです。
小規模企業の買収では銀行を介さず
アクハイヤーは巨大テック企業にとってそれほど珍しいことではありませんが、Appleのように集中して小規模企業の買収を行うケースはあまりないとされています。
 
「Google、Facebook、Intel、Amazonなどの企業が数百億ドル規模の取引を行うのを見てきた」とM&A取引の追跡を行うGlobalDataのアナリスト、ニクラス・ニルソン氏はコメントしています。「Appleは多くの小規模スタートアップを買収しているが、他企業はより確立された企業を選びがちだ」
 
Appleは小規模企業の買収の際に銀行を介さないことも多く、AppleのM&Aチームはデューデリジェンス(精査)を行い、チームメンバーと面接し、交渉をまとめあげるとのことです。
 
 
Source:CNBC
(lexi) …

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クアトロガッツ、パーツごとに色を選べるオーダー製品にスマホケースなど追加~5月末まで

 
ミニ財布ブランド「小さいふ」で知られる「小さいふ。クアトロガッツ」では、レザーアイテムのパーツごとに好きな色、タグなどを好みに選べるカラーオーダー製品を展開しています。
 
カラーオーダー対応した製品は財布や名刺入れ、キーケース、ノートカバーなどですが、2021年5月31日までの期間限定で、通常は対象外となっているスマホケースなどもカラーオーダーで注文できるキャンペーンが実施中です。
 
栃木レザーを使用した革製品、パーツの色やロゴなど自由にオーダー
クアトロガッツが提供しているカラーオーダーシリーズは、パーツの革の種類と色を選び、自分好みに注文できる製品です。素材には栃木レザー社製のフルベジタブルタンニングレザーを使用しています。
 
5月末までの期間限定でカラーオーダーできる「スマホケース」「メガネケース」では、パーツの色やロゴの変更、イニシャルを入れるオーダーが可能です。また「小さいかばん」では、メインの色、タグの変更、ファスナーやストラップの色なども変更できます。それぞれオーダー内容により追加料金がかかります。
 
スマホケースはスマホをマウントに装着するタイプで、ケース背面にはカメラ部分に対応した穴はあけられていないため、カメラを利用する際はスライドします。スマホケースはMサイズ、Lサイズの2種類で、MサイズはiPhone7/8の大きさ、LサイズはiPhone11の大きさが目安になります。
 

 
公式ショップで注文可能、製作期間は約1カ月
カラーオーダー製品の注文方法は、公式オンラインショップのカラーオーダー製品ページより、専用フォームから変更したいパーツを指定して申し込みします。フォーム送信後にショッピングカートで購入すると注文完了です。
 
スマホケースの場合、ケースの色、ロゴの変更、カード土台の色、カード入れの色、スマホを装着する側の色の5カ所について、好みにオーダーできます。
 

 
パーツの色は、ブラック、ホワイト、レッド、ミント、オレンジ、キャメル、ブラウン、カーキ、ネイビーの9色から選択できます(スマホを装着する側の色はレッド、ブラック、キャメルのみ指定可能)。
 

 
製品に入るロゴは「考える牛」というデザインですが、カラーオーダーではほかのデザインに変更可能です。考えるカエルや考えるゴリラ、考えるサカナ、考えるネコ…といった動物のほか、「アマビエ」も指定できます(アマビエはコロナ終息までロゴ変更料無料)。
 

 
カラーオーダー製品の製作期間は約1カ月で、注文申し込みとオーダー内容の決定を経て、支払いを完了した翌月末の最終週に届きます。
 
スマホケースは10,120円~オーダー内容により14,520円
カラーオーダー製品の価格(いずれも税込)は、「小さいかばん」が17,380円~オーダー内容により27,280円、「スマホケース」が同10,120円~14,520円、「メガネケース」が同8,580円~12,980円となっています。
 
カラーオーダー「小さいかばん」注文ページ
カラーオーダー「スマホケース」注文ページ
カラーオーダー「メガネケース」注文ページ
 
このほかクアトロガッツでは、先日発売されたAppleの紛失防止タグ「AirTag」向け革製ケース3種類を販売しています。
 
 
Source:クアトロガッツ公式ショップ, GWカラーオーダーキャンペーン
(asm) …

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人気コメディアン主演のApple TV+向けドラマ、公開は7月に

 
Appleは4月末、Apple TV+向けのミュージカル・コメディ「Schmigadoon!」を7月16日に公開すると発表しました。
ブロードウェイ・ミュージカルが元ネタ
この謎めいたタイトル「Schmigadoon!(「シュミガドーン!」と発音します)」とストーリーは、1947年に公開されたブロードウェイ・ミュージカル「Brigadoon」に着想を得ています。
 
「Schmigadoon!」では、バックパッカーの男女2人が旅行中、1940年代のミュージカル全盛時代で時が止まっている不思議な町シュミガドーンを発見、“真実の愛”を発見するまで脱出できないことに気づきます。人気コメディー番組「Saturday Night Live」で注目を集めている、セシリー・ストロングとキーガン=マイケル・キーが主演を務めます。
 

 
これまでAppleは、公開日を“2021年夏”と発表するにとどめていましたが、Apple TV+で7月16日に公開されることが新たに告知されました。
存在感を増すApple TV+
NetflixやHuluといったライバルに遅れを取っていることが報じられている一方で、Apple TV+は豊富な資金力を武器に“質”重視の作品が次々と公開されており、ストリーミング業界で決して無視できない存在となっています。
 
視聴率が基準に満たないとみるや、突然のシリーズ打ち切りも珍しくないNetflixとは異なり、Apple TV+では多くのドラマが複数シーズンを迎えているのも、ユーザーにとっては魅力的なポイントだと言えるでしょう。
 
とくに第3シーズンの製作が判明している人気コメディー「テッド・ラッソ〜破天荒コーチがゆく」は、ゴールデングローブ賞のほか、放送映画批評家協会賞や全米映画俳優組合賞といった、世界的に名の知れた映画賞を受賞しています。
 
 
Source:Apple via AppleInsider
(kihachi) …

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Facebook、“サービスを無料で提供するため”にトラッキングの許可を求めている?

 
iOS14.5から「アプリのトラッキングの透明性」(ATT)が導入され、使用するアプリに他社のアプリやWebサイトを横断してアクティビティを追跡することを許可するかどうか、ユーザー自身に選択権が与えられるようになりました。ATTは、広告収入を主な収益源とするソーシャルネットワーキングサービスへの影響が特に大きいとされていますが、Facebookが奇妙なATTプロンプトを表示している、と報じられています。
ATTプロンプトの内容はアプリ開発者が決められる
AppleがiOS14.5で新たに導入した「アプリのトラッキングの透明性」により、アプリを開くと、「(アプリ名)が他社のAppやWebサイトを横断してあなたのアクティビティを追跡することを許可しますか?」という質問が表示され、ユーザーは「トラッキングしないように要求」か「許可」するかを選択することができるようになりました。
 
トラッキングを求めるプロンプトの説明文の内容はアプリ開発者が決めることができますが、改訂されたガイドラインにはトラッキングの説明時にやってはいけない4つのことが記載されており、違反した場合にはApp Storeからアプリが取り下げられる可能性がある、とApple役員がコメントしています。
トラッキングを許可しなければ有料になることを示唆?
兼ねてからATTの導入に対して強い反発を示していたFacebookは、ユーザーがアプリにトラッキングを許可する理由として、“サービスを無料で提供し続けるため”という不可思議な文章をプロンプト内に掲載していることが明らかになりました。
 
問題の文章は、FacebookとInstagramの両アプリのプロンプトに記載されているようです。
 

And it begins. @Facebook / @Instagram explore additional scare tactics to combat @Apple iOS14 #ATT privacy changes.
“Help keep Facebook free of charge” pic.twitter.com/mOB9WJpz9A
— ashkan soltani (@ashk4n) April 30, 2021

 
AppleのガイドラインのATTの説明でやってはいけないことのひとつに、ユーザーがトラッキングを許可しないと選択してもアプリの機能を制限してはならない、というものがありますが、Facebookのプロンプトは、あたかもトラッキングを許可しなければ今後アプリが有料化することを示唆しているようにも聞こえます。
 
Facebookのプロンプトに関して米メディアThe VergeはAppleに意見を求めましたが、コメントは得られていないようです。
 
 
Source:The Verge
(lexi) …

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Apple Watchへの血糖値測定機能搭載は2022年か〜英メディア報道

 
英メディアThe Telegraphが、早ければApple Watchの2022年モデルに血糖値測定機能が搭載される可能性があると報じました。
特殊な赤外線センサーで、血糖値測定が可能になるか
The Telegraphが、英Rockley Photonicsが米国での株式公開の準備のために米国証券取引委員会(SEC:U.S. Securities and Exchange Commission)に提出した書類から、Appleが同社の大口顧客であることが明らかになったと伝えています。
 
Appleが最大の顧客かは不明ですが、Rockley Photonicsの収益について2019年は99.6%、2020年は100%を、上位2社の売上を占めていたようです。
 
Rockley Photonics社は、赤外線を使って血液をモニターするセンサーを設計しており、同センサーを用いることで血糖値やアルコール濃度のモニタリングが可能になる見通しです。
 
同社最高経営責任者(CEO)であるアンドリュー・リックスマン氏は、「当社が開発した技術が、2022年までに消費者向け製品に搭載される」と語っていました。
 
ただし、同氏は製品名について明らかにするこを避けています。
Apple Watchでの血糖値測定を開発中と、数年前から噂に
Appleは、Apple Watchへの血糖値測定機能搭載を計画していると、長年にわたり噂されています。
 
同機能を実現し得る、非穿刺型血糖値測定に関する特許も取得済みです。
 
 
Source:The Telegraph via AppleInsider
Photo:Apple Hub/Twitter
(FT729) …

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BelkinがAmazonでGWタイムセール、MagSafe高速充電器などが割引に

 
Belkin(ベルキン)がGW特別セールとして、Amazonで最大20%のタイムセールを5月5日まで実施しています。MagSafe対応充電器や、USB-C充電器などが割引価格で販売されています。
MagSafe充電器などがセール対象に
BelkinのGW限定タイムセールは、5月3日から5月5日までの期間限定で、対象製品が最大20%オフで購入可能です。
 
iPhone12シリーズをマグネットで固定して最大15Wの高速充電ができ、Apple WatchとAirPodsなどと同時充電も可能な3-in-1ワイヤレス充電器が10%オフなどとなっています。
 

/GW限定!最大20%OFFAmazonタイムセール開催中\
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— Belkin Japan(ベルキン) (@BelkinJP) May 3, 2021

 
ゲーミングデバイスが何度でも10%オフのクーポンも
Belkinは、人気ゲーミングデバイスを取り扱うMildomの期間限定特設ストアで、動画配信を見ると、全商品が期間中何度でも10%オフで購入できるクーポンコードも配信しています。
 
特設ストアは、6月6日までオープンしています。
 

/#Mildom Amazon特設ストア開設記念配信を見てクーポンコードをGET \
ライブ配信サービスの @Mildom_Official のAmazon特設ストアで、ベルキンで人気のデュアルアダプターやマルチイヤホンスプリッターが10%オフに
詳細はこちら https://t.co/s4vWCyca24
— Belkin Japan(ベルキン) (@BelkinJP) May 1, 2021

 
 
Source:Belkin Japan/Amazon
(hato) …

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折りたたみiPhoneが、8インチQHD+ OLEDを搭載し2023年発売〜クオ氏

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、折りたたみiPhoneは8インチQHD+ フレキシブル有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、2023年に発売されるとの予想を発表しました。
台湾TPKの銀ナノワイヤータッチパネル採用か
クオ氏は投資家向けメモで、Appleは折りたたみiPhoneを2023年に発売するべく開発していると伝えています。
 
同氏の予想では、8インチQHD+ フレキシブルOLEDディスプレイパネルはSamsung Displayが製造し、ディスプレイドライバIC(DDI:Display Driver IC)はSamsungが供給するとのことです。
 
タッチパネルは、1方向だけではなく多方向への折りたたみに対応できること、耐久性に優れる点などから、Samsung DisplayのY-Octaではなく、台湾TPKの銀ナノワイヤータッチパネルが採用されるようです。
2023年に1,500万台〜2,000万台を出荷する可能性
クオ氏の予測では、Appleは2023年に1,500万台〜2,000万台の折りたたみiPhoneを出荷する可能性があるようです。
 
オンライン消費者調査会社YouGovが米国で行った調査では、iPhoneユーザーのうち約半数が、折りたたみスマートフォンに興味があると回答していました。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple Hub/Twitter
(FT729) …

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これから新型iPadやMacを買う人は待ち時間を覚悟したほうがよさそう

Image:Appleみなさん、予約はしましたか?お届けいつになってますでしょうか?今年新しいiPadやMacを買おうかなと考えているみなさん、これまでよりも長い待ち時間を覚悟した方が良さそうです。ティム・クックが製品供給の問題が今年下半期のiPadとMacに影響を与える可能性ありと投資家向けの収支報告で話したそうです。4月30日から予約の始まったiPadProとiMacは今のところ5月21日発売 …

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Apple iPhone XS 64GB ゴールド SIMフリー (整備済み品)

Apple iPhone XS 64GB ゴールド SIMフリー (整備済み品)  (41) ¥49,000 (2021-05-03 以降 – 追加情報商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。)

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