ガジェット


HomePod15.1公開、ドルビーアトモスとロスレスオーディオに対応

 
Appleは現地時間10月25日、iOS15.1/iPadOS15.1とともにHomePod15.1の正式版をリリースしました。
 
これによりHomePodにおいて、ロスレスオーディオとドルビーアトモスによる空間オーディオが利用可能となりました。
HomePod15.1ベータですでに対応が判明
iOS15.1/iPadOS15.1とともにリリースされたHomePodソフトウェアバージョン15.1により、HomePodがApple Musicのロスレスオーディオ、およびドルビーアトモスによる空間オーディオに対応しました。
 
ただし空間オーディオをHomePod miniで利用するにはちょっとした工夫が必要だ、と米メディア9to5Macは指摘しています。同メディアの実験によれば、2台のHomePod miniをApple TV 4Kにつなげば、空間オーディオが楽しめるのだそうです(確かに下のAppleのリリースノートにも、空間オーディオ対応モデルとしてはHomePodしか記載されていません)。
 

 
HomePod15ではロスレスオーディオと空間オーディオには対応していませんでしたが、HomePod15.1ベータ1でロスレスオーディオとドルビーアトモスがサポートされていることが確認されていたため、正式版での導入が期待されていました。
 
 
Source:Apple, MacRumors, 9to5mac
(lunatic) …

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iOS/iPadOS15.1がリリース〜ProResビデオ撮影に対応など

 
Appleが、iOS15.1およびiPadOS15.1正式版をリリースしました。
iOS15.1のリリースノート
iOS15.1のリリースノートを掲載します。
 
SharePlay

SharePlayはFaceTimeとApple TV App、Apple Music、その他の対応しているApp Store提供Appのコンテンツを同期して体験を共有できる新しい方法
コントロールの共有により、全員が一時停止、再生、早戻し、早送りを行うことが可能
友達が話したときに、映画、テレビ番組、曲の音量を自動的に下げるスマートボリューム機能
Apple TVでは、iPhoneでFaceTime通話を継続しながら、大画面で共有したビデオを視聴するためのオプションに対応
画面共有により、FaceTime通話の参加者全員で写真を見たり、Webサイトを参照したり、お互いをサポートしたりすることが可能

 
カメラ

iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro MaxでのProResビデオの撮影
iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxでの写真またはビデオの撮影時に自動マクロ切り替えをオフにする設定

 
Appleウォレット

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種カードの対応により、検証可能なワクチン接種情報をAppleウォレットに追加して提示することが可能

 
翻訳

“翻訳” Appおよびシステム全体での翻訳で繁体字中国語(台湾)に対応

 
ホーム

HomeKit対応の湿度センサー、空気質センサー、または光量センサーの現在の値に応じて実行される新しいオートメーション

 
ショートカット

イメージやGIFの上にテキストを重ねて配置できる、あらかじめ用意されたアクション

 
その他

このリリースには、以下の問題の修正も含まれます。
 
“写真” Appで、写真やビデオを読み込む際に誤って“十分な空き領域がありません”と報告されることがある問題
“天気” Appで、現在地の現在の気温が表示されないことやアニメートされた背景のカラーが正しく表示されないことがある問題
画面をロックしたときにAppからのオーディオ再生が一時停止することがある問題
複数のパスでVoiceOverを使用しているときに“ウォレット”が予期せず終了することがある問題
利用可能なWi-Fiネットワークが検出されないことがある問題
時間の経過に伴うバッテリー容量の推定を改善するために、iPhone12モデルでバッテリーアルゴリズムをアップデート

iPadOS15.1のリリースノート
iPadOS15.1のリリースノートを掲載します。
 
SharePlay

SharePlayはFaceTimeとApple TV App、Apple Music、その他の対応しているApp Store提供Appのコンテンツを同期して体験を共有できる新しい方法
コントロールの共有により、全員が一時停止、再生、早戻し、早送りを行うことが可能
友達が話したときに、映画、テレビ番組、曲の音量を自動的に下げるスマートボリューム機能
Apple TVでは、iPhoneでFaceTime通話を継続しながら、大画面で共有したビデオを視聴するためのオプションに対応
画面共有により、FaceTime通話の参加者全員で写真を見たり、Webサイトを参照したり、お互いをサポートしたりすることが可能

 
翻訳

“翻訳” Appおよびシステム全体での翻訳で繁体字中国語(台湾)に対応

 
ホーム

HomeKit対応の湿度センサー、空気質センサー、または光量センサーの現在の値に応じて実行される新しいオートメーション

 
ショートカット

イメージやGIFの上にテキストを重ねて配置できる、あらかじめ用意されたアクション

 
その他

このリリースには、以下の問題の修正も含まれます。
 
“写真” Appで、写真やビデオを読み込む際に誤って“十分な空き領域がありません”と報告されることがある問題
画面をロックしたときにAppからのオーディオ再生が一時停止することがある問題
利用可能なWi-Fiネットワークが検出されないことがある問題

 
 
Source:Apple
(FT729)
 
 

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Apple Music、気分や状況で選べる250以上のプレイリスト追加

 
Apple Musicに、250以上のプレイリストが新たに追加されているとMacStoriesが報じていています。気分と状況に合わせた音楽を楽しめます。同メディアは、プレイリストを簡単に呼び出せるショートカットも公開されています。
Apple MusicのVoiceプランと同時発表されたプレイリスト
Appleは、先日の「パワー全開。」イベント冒頭でApple Musicの「Voiceプラン」とともに、Siriに頼むと気分や状況に応じたプレイリストが再生できるようになると発表しました。
 
MacStoriesは、Apple Musicに250以上のプレイリストが追加されているのを発見したと報じています。新たなプレイリストには、アニメーション付きのシンプルなイラストが添えられています。
 

 
簡単に呼び出せるショートカットも公開
Apple Musicの新たなプレイリストには、その他のプレイリストと同様、「見つける」タブから「ムード&アクティビティ」で辿るか、検索すればアクセスできますが、少々手間がかかります。
 
MacStoriesは、新たなプレイリストを分類し、簡単に呼び出せるショートカット「Apple Music Siri Playlists」を公開しています。
 
ショートカットのメニューは英語ですが、最初の階層には絵文字も使われていて分かりやすいので、興味がある方はMacStoriesの記事からショートカットを入手して使ってみてはいかがでしょうか。
 

 
ショートカットは、同じApple IDにログインしているデバイスで共通で利用できるので、iPhoneで登録しておけば、Apple Watchの「ショートカット」アプリからApple Musicのプレイリストを呼び出してAirPodsで聴く、といった使い方もできます。
 
なおMacStoriesは先日、スクリーンショットにApple製品のフレームをつけるショートカット「Apple Frames」をアップデートし、iPhone13シリーズやiPad mini(第6世代)、M1 iMacなどの画面サイズに対応させています。
 
 
Source:MacStories
(hato)
 
 

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Appleイベント「パワー全開。」を音楽で振り返ろう

 
Appleが開催したオンラインイベント「パワー全開。」イベントで使用された音楽をまとめたプレイリストが、Apple Musicで公開されました。あの興奮と驚きを音楽で振り返ることができます。
イベントで使用された音楽をまとめたプレイリスト
現地時間10月18日に開催されたイベント「パワー全開。」は、M1 ProとM1 Maxを搭載した新型MacBook Proのほか、Apple MusicのVoiceプラン、HomePod miniの鮮やかな新色、AirPods(第3世代)と、音楽に関連する発表の多いイベントでした。
 
そんな「パワー全開」イベントで使われた楽曲を、ブラハム・シャンク氏( @brahmshank )がApple Musicのプレイリストにまとめて公開しています。その一部をご紹介します。
 
Apple製品が奏でる音で作った「Start Up」で幕開け
イベントは、これまでのApple製品から出る音を組み合わせた、A.G.クック氏の「Start Up」で幕を開けました。
 
「Start Up」はAppleが公開した動画で聴くことができます。動画の概要欄には、使用された製品名も記されています。
 

 
Apple MusicのVoiceプラン、HomePod mini
Apple MusicのDJも務めるゼイン・ロウ氏が、声だけで操作できるApple MusicのVoiceプランを発表した時には、Leon Bridgesの「Steam」、ザ・ウィークエンドの「Take My Breath」が使われていました。
 

 
ポップな新色が追加されたHomePod miniの紹介には、Model 86の「Brngthat」、Hudson Mohawkeの「Spinatures」(ストリーミング非対応)、Jungleの「Romeo (feat. Bas)」が使われていました。
 

 
AirPods(第3世代)
空間オーディオに対応したAirPods(第3世代)の紹介では、ジェイムス・ブレイクの「I’m So Blessed You’re Mine」やLex Juniorの「Blue Skies」が効果的に使われていました。
 

 
歪みの少ない新設計のドライバを採用したAirPods(第3世代)の音響性能についての紹介には、Lizzo & Cardi Bの「Rumors」やオリヴィア・ロドリゴの「jealousy,jealousy」が製品の魅力を引き出していました。
 

 
M1 ProとM1 Max
新型MacBook Proに搭載されるAppleシリコン、M1 ProとM1 Maxの紹介には、イベントのオープニングでも使われたGesaffelsteinの「Orck」が期待を高め、Réelleの「All I Have Left (Dis Fig Remix)」が最新技術の説明に説得力を加えていました。
 

 
新型MacBook Pro
新型MacBook Proは、Rezz & Deathpactの「Chemical Bond」に乗って姿を現しました。
 

 
強化されたスピーカーを持つMacBook Proの音響性能は、Chiiildの「Eventually」にあわせて紹介されています。
 

 
そして「とんでもないものを生み出してしまった」の一言でスタートする、MacBook Proの圧倒的なパフォーマンスを紹介する動画には、Martin Waveの「Warning (feat. Washyb.)」がインパクトを添えています。
 

 
Oliver Malcomの「Skywalker」を経てティム・クック最高経営責任者(CEO)による締めくくりの言葉があり、約50分間のイベントはGesaffelsteinの「Orck」の疾走感あるビートとともに幕を閉じました。
 

 
イベントを振り返るプレイリストはこちら
ブラハム・シャンク氏によるプレイリストは、Apple Musicで聴くことができます。全楽曲の合計再生時間は、約1時間6分です。
 

 
イベントの模様は、Appleの公式YouTubeチャンネルでも視聴できます。
 
 
Source:Brahm Shank/Twitter via 9to5Mac
(hato) …

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Amazon Music、ヘッドホンによる空間オーディオ再生に対応

 
新しい音楽体験として注目されている空間オーディオは、Apple MusicのほかAmazon Musicでも対応していますが、Amazon Musicではこれまで限られたオーディオ機器でしか利用できませんでした。
 
しかしながら、Amazon Musicでも任意のヘッドホンによる空間オーディオ再生に対応したと発表され、Apple Musicとの差が縮まっています。
好みのヘッドホンによる空間オーディオ再生に対応したAmazon Music
空間オーディオとは、左右に加えて高さ方向も含んだ、立体的な音場を再現する技術であり、音に包み込まれるような音楽体験が可能となります。
 
この空間オーディオはApple Musicのほか、Amazon Musicでも利用可能です。
 
しかしながら、Apple Musicが任意のヘッドホンやイヤホンで空間オーディオを利用できたのに対し、Amazon MusicではEcho StudioやソニーのSRS-RA5000などの、限られたオーディオ機器でしか再生できませんでした。
 
10月19日にAmazonから発表があり、AndroidおよびiOS向けのAmazon Musicを使って、任意のヘッドホンやイヤホンで空間オーディオを利用できるようになるとのことです。
 
また、今年後半にはSonosのSonos ArcやSonos Beam(第2世代)でも、Dolby Atmosフォーマットの空間オーディオが再生可能になるとしています。
 
これで、Amazon Musicを利用できる環境が一気に拡大し、Apple Musicとの差が縮まることでしょう。
Apple MusicとAmazon Musicとの違いは?
Apple MusicとAmazon Musicの間には、ヘッドホン再生対応以外にも空間オーディオ再生の点でいくつかの違いがあります。
 
まず、Apple Musicには、第3世代AirPods、AirPods Pro、AirPods Maxで利用できる、ダイナミックヘッドトラッキング機能があります。
 
これは頭の動きを感知し、常に固定された正面の音源から音楽が聞こえるかのように音楽を再生する機能です。
 
一方、Amazon MusicがDolby Atmosとソニーの360 Reality Audioの2つのフォーマットに対応しているのに対し、Apple MusicはDolby Atmosのみです。
 
どちらも空間オーディオに関する音楽フォーマットですが、より多くのフォーマットに対応しているAmazon Musicの方が、より多くの空間オーディオ楽曲に対応できるかもしれません。
 
 
Source: businesswire via The Verge
(ハウザー) …

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Apple Music、近くXboxやPS5に対応?示唆する記述が見つかる

 
AppleがApple Musicについて、近くXbox Series XやPlayStation 5(PS5)などのゲーム機に対応することを示唆する記述を追加していることを、米メディアThe Vergeのエディターが発見、報告しています。
「ゲーム機」の記述が見つかる
The Vergeでシニアエディターを務めるトム・ワレン氏が、Apple Musicが「ゲーム機」に対応することを示す記述を発見、Twitterに投稿しました。
 
ここには「Apple Musicアプリに対応する、多くの主要ストリーミングデバイス、スマートTV、またゲーム機でも、Apple Musicを聴くことができます」と明記されています。
 

it looks like Apple Music is coming to Xbox and PlayStation soon pic.twitter.com/JSY2igzU2E
— Tom Warren (@tomwarren) October 18, 2021

誤って掲載、後に削除?
そこで筆者も同じWebページ(一部Beats製品およびAirPods購入でApple Musicが6カ月間無料で視聴できることを通知するページ)を探しましたが、記述が以下のように変更され、「ゲーム機」の部分は削除されていました。
 
「Apple Musicアプリに対応する、多くの主要ストリーミングデバイスとスマートTVでも、Apple Musicを聴くことができます」
 

 
現時点ではApple Music対応のゲーム機は存在しませんので、Appleが誤って「ゲーム機」を含めた記述を公開、のちに削除した可能性があります。
PS5でApple Musicアプリのリンク表示という報告
いずれにせよ今回発見された記述、そして先日Redditユーザーから報告のあった、PS5でのApple Musicアプリのリンク表示は、Apple Musicが近くXbox Series XやPS5に対応する兆しと考えてもいいかも知れません。
 
 
Source:Tom Warren/Twitter via iMore, Apple
 
 
(lunatic) …

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Apple、新しいMacBook Proの機能を紹介する動画を公開

 
 Appleは現地時間10月18日に開催されたオンラインイベント「パワー全開。」において、新開発「M1 Pro」「M1 Max」プロセッサを搭載した14インチと16インチのMacBook Proを発表しました。
 
同社はこれに伴い、新しいMacBook Proの機能を紹介した動画「The new MacBook Pro Supercharged for pros」を公開しました。
新しいMacBook Proに関する動画を公開
今回、YouTubeで公開された動画の紹介文では、最新のMacBook Proについて以下のように説明されています。
 

新しいMacBook Proは、野獣のようです。M1 ProまたはM1 Maxによってプロ向けに強化されたMacBook Proは、創造性の限界を超えた驚異的なパフォーマンスを発揮します。さらに、ノートPC史上最高の美しさを誇るLiquid Retina XDRディスプレイを搭載しており、何を、どこで作るかは自由自在です。全てが新しくなったMacBook Pro。2つのサイズ、2つのチップ、思いのままに。
 
Appleは同日、AirPods(第3世代)及び、Apple Musicの新プランとHomePod miniの新色を発表しています。
 

 
 
Source:Apple/YouTube via iMore
(m7000) …

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Appleイベント「パワー全開。」がYouTubeで視聴可能に

 
Appleは日本時間19日午前2時から、Appleイベント「パワー全開。」を開催しました。イベントはApple公式WebサイトやYouTubeでライブ配信されましたが、すでにYouTube上で再び視聴可能となっています。
日本語字幕の追加も可能
Appleイベント「パワー全開。」では、M1 ProとM1 Maxチップ搭載の新型MacBook ProやAirPods(第3世代)、HomePod miniの新色、Apple MusicのSiri専用プラン「Voiceプラン」が発表されました。
 
イベントは、すでにYouTube上で視聴可能となっています。
 

 
新型MacBook ProとAirPods(第3世代)の注文はきょう開始され、来週26日に発売となります。
 
イベントの中では触れられませんでしたが、macOS Montereyの正式版リリース日は10月26日であることも明らかになっています。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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M1後継搭載Mac&AirPods発表!Appleイベント 新製品まとめ

 
Appleは、日本時間10月19日に開催したオンラインイベントにて、独自設計チップ「M1」後継の「M1 Pro」「M1 Max」を搭載した新型MacBook Pro(14インチ、16インチ)と、AirPods Proのデザインを踏襲したAirPods(第3世代)、HomePod miniの新しいカラー3色などを発表しました。
 
新型MacBook ProとAirPods(第3世代)はきょう注文受付を開始し、来週10月26日に発売、HomePod miniの新色は11月発売予定です。
 
またイベント中に言及はありませんでしたが、macOS Montereyの正式版リリース日は10月26日と明らかになりました。
 

▼ まとめ:Apple Storeでの新製品 予約開始日・発売日・価格
▼ MacBook Pro:M1 Pro/M1 Maxチップ搭載で大幅スペック向上
▼ AirPods(第3世代):Proのデザイン踏襲、空間オーディオ対応など
▼ HomePod mini:3種の新カラーが追加。11月発売予定
▼ Apple Music:月額480円の新プラン「Voiceプラン」近日提供へ
▼ イベントで言及されなかった新製品・旧機種値下げなど
 
まとめ:Apple Storeでの新製品 予約開始日・発売日・価格

価格(税込)
予約開始日発売日(日本時間)

MacBook ProM1 Pro/M1 Max
14インチ
239,800円~
予約:10月19日発売:10月26日

16インチ
299,800円~

AirPods(第3世代)
23,800円
予約:10月19日発売:10月26日

HomePod mini(イエロー・オレンジ・ブルー)
11,880円
11月予定

Apple Music「Voiceプラン」
480円/月
まもなく登場

 
MacBook Pro:M1 Pro/M1 Maxチップ搭載で大幅スペック向上

 
Appleが独自設計するチップ「M1」からさらにパワーアップした新チップ「M1 Pro」「M1 Max」を搭載した新型MacBook Proが発表されました。
 
ディスプレイは14インチと16インチの2種類で、内部スペースを最適化してファン効率を向上しました。SDカードスロットやHDMI端子などのポートを搭載しており、充電はMagSafe 3ポートのほか、従来通りThunderboltポートでも給電できます。
 

 
ディスプレイのベゼル幅は3.5ミリになり、従来機種と比べるとサイド部分は24%、カメラ部分は64%細くなりました。またProMotionテクノロジーを搭載し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応します。
 
16インチモデルは前世代機種と比べてCPUパフォーマンスが2倍、GPUパフォーマンスは2.5倍~4倍で、機械学習では最大5倍のパフォーマンスに。14インチモデルはCPUパフォーマンスが最大3.7倍、GPUパフォーマンスは9倍~13倍高速になり、機械学習は最大11倍となっています。
 
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16インチMacBook Proのフルスペック構成、価格は705,800円
 
M1 Pro/M1 Maxチップ:MacBook Pro向けに再設計

 
Macのために設計されたPro向けチップ「M1 Pro」は、M1チップからスケールアップし、メモリインターフェイス幅が2倍になりました。メモリ帯域幅は最大200GB/sで、最大32GBのユニファイドメモリに対応しています。
 
8つの高性能コアと2つの高効率コアからなる合計10コアで、CPUパフォーマンスは最大70%高速化。GPUはM1チップより8コア多い16コアで、パフォーマンスは最大2倍速くなったと発表されました。
 
またM1 Proよりもさらにグレードの高い「M1 Max」チップは、最大400GB/sのメモリ帯域幅と、最大64GBのユニファイドメモリに対応しています。CPUが同じく10コアですが、GPUは2倍の32コアとなっており、GPUパフォーマンスはM1と比較すると最大4倍に達するとのことです。
 
いずれも電力効率パフォーマンスを重視しており、M1チップや他社チップと比べてパフォーマンスが群を抜いていると発表イベントで紹介されました。
 
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AirPods(第3世代):Proのデザイン踏襲、空間オーディオ対応など

 
製品スペックはほぼ噂されていた通りとなったAirPods(第3世代)は、空間オーディオ対応やアダプティブイコライザーの搭載、MagSafeでのワイヤレス充電対応などが、前機種からの変更点です。
 
最大6時間の再生時間で、5分の充電で約1時間利用可能。4回の追加充電で最大30時間利用できます。デザインは現行のAirPods Proに近いデザインで、耐汗耐水性能を備えています。
 
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HomePod mini:3種の新カラーが追加。11月発売予定

 
Appleのスマートスピーカー製品「HomePod」シリーズでは、HomePod miniに鮮やかな新カラー「ブルー」「イエロー」「オレンジ」が追加されます。価格は既存カラーと同じ11,880円で、新しい3色は11月に発売されます。
 
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Apple Music:月額480円の新プラン「Voiceプラン」近日提供へ

 
Apple Musicに、月額480円の新プラン「Voiceプラン」が追加されます。Apple Musicの9,000万曲はもちろん、エキスパートが厳選した3万以上のプレイリストなどが楽しめます。
 
既存のファミリープラン、個人プラン、学生プランと同じく、無料トライアル期間やその後の継続は自由で、広告なしで音楽をストリーミング視聴可能です。
 
既存プランと異なる点は、Apple製以外のデバイスでの利用や、空間オーディオ、ロスレスオーディオでの視聴は対応していないことなどで、これらの機能が不要な方には安価で音楽が楽しめるプランになっています。
 

 
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Apple MusicのSiri専用プラン「Voiceプラン」が発表、月額480円
 
イベントで言及されなかった新製品・旧機種値下げなど
AirPods(第3世代)発表に伴い、前機種の第2世代が約3,000円値下げされたほか、AirPods Proのケースは、価格据え置きでMagSafe充電対応版となりました。このほかUSB-C – MagSafe 3ケーブルなどアクセサリーの新製品も販売開始されています。
 
8コアM1 Pro搭載MacBook Proに同梱の67Wアダプタが単体販売開始
Apple、USB-C – MagSafe 3ケーブルと140W 電源アダプタ発売
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Apple、iOS15.1 RCをリリース〜SharePlayとProRes対応に
watchOS8.1、tvOS15.1、HomePod15.1のRCがリリース
 
 
Source:Apple
(asm)

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Apple、iOS15.1 RCをリリース〜SharePlayとProRes対応に

 
Appleは10月19日、開発者およびパブリックベータ登録ユーザー向けに、iOS15.1のリリースキャンディデート(RC)を公開しました。
 
これにより、正式版iOS15.1がSharePlayに対応、またiPhone13 ProシリーズでのProRes撮影に対応することが判明しました。
 
※記事中の機能や使用しているスクリーンショットは、取材に基づく特別な許可に基づき使用しています。機能やデザインは、RCのものであり、正式版では変更される可能性がありますのでご了承ください。
iOS15.1 RCリリースノート
そのiOS15.1 RCのリリースノート(英語からの和訳)を掲載します。
 
SharePlay

SharePlayは、Apple TVアプリ、Apple Music、Fitness+、その他対応するApp Storeアプリのコンテンツを、FaceTime経由で同時に体験できる新しい方法です
共有コントロールにより、誰もが一時停止、再生、巻き戻し、早送りをすることができます
スマートボリュームは、友達が話をしている時に、映画やTV番組、音楽などの音量を自動的に下げてくれます
Apple TVには、iPhoneのFaceTimeアプリで会話しながら、テレビの大画面でビデオを共有できるオプションが用意されています
スクリーン共有により、FaceTime参加者全員が写真を見る、Webを閲覧する、互いを助け合うことができます

 
カメラ

iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxを使ったProRes動画キャプチャ
iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxでマクロ写真や動画を撮影する時には自動カメラ切り替えをオフにする設定

 
Appleウォレット

COVID-19ワクチンカードに対応、Appleウォレットにワクチン情報を追加、提示することが可能

 
翻訳

翻訳アプリとシステム全体の翻訳でマンダリンかチャイニーズ(台湾)に対応

 
ホーム

現在のHomeKit対応機器の湿度、空気質、光レベルセンサーの読み取りによる新しい自動化トリガー

 
ショートカット

新たに標準搭載されたアクションにより、画像やGIFにテキストを重ねることが可能に。Siriを使った新ゲームも追加

 
今回のリリースには以下の問題の修正も含まれます。
 

写真と動画をインポートすると写真アプリが間違ってストレージがいっぱいだと報告する問題
天気アプリが現在地の正しい気温を表示しない、アニメ化された背景の色を間違って表示する問題
アプリから音声を再生中に画面を閉じると音楽が一時停止する問題
VoiceOverを複数のパスで使うとウォレットが突然クローズする問題
使用可能なWi-Fi網が検出できない問題
iPhone12シリーズのバッテリーアルゴリズムがアップデートされ、時間経過に伴うバッテリー容量変化がより正確に見積もることが可能に

 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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Apple MusicのSiri専用プランが発表、月額480円

 
Appleは現地時間10月18日、Apple Musicの新プラン「Voiceプラン」を発表しました。Siriによる利用が前提となっており、価格は月額480円です。
Apple MusicのVoiceプラン

 
Appleは現地時間10月18日午前10時(日本時間10月19日午前2時)からスペシャルイベント「Unleashed.」をライブ配信しており、基調講演の冒頭においてApple Musicの新プラン「Voiceプラン」を発表しました。
 
Voiceプランは、Siriによる操作が前提となっており、Apple Musicの定額プランの中でも最も安価な月額480円で約9,000万曲が利用可能となります。
 
なお、米国での提供価格は月額4.99ドル(約570円)となっており、記事執筆時点の為替レートを考慮すると、日本のユーザーの方がお得にVoiceプランを利用できそうです。
 
Apple Musicを担当するオリバー・シュッサー副社長はプレスリリースの中で、「Voiceプランを通じて、世界中の人々にとってApple Musicがより利用しやすいものとなる」とコメントしています。
今秋から提供

 
Apple Music Voiceプランは、2021年秋に17の国と地域でリリースされる予定となっており、日本でも利用可能となる予定です。なお、Appleは開始時期を「秋の後半」と表現しており、11月に提供される可能性があります。
 
Voiceプランの提供開始後は、Siri対応デバイスのユーザーは、「Hey Siri、Apple Music Voiceのお試しを開始して」と話しかけるか、Apple Musicアプリを通じてVoiceプランに登録することができます。
 
Voiceプラン登録後は、Siriに話しかけることで、様々なプレイリスト等を聴くことができ、Appleによると「落ち着いた曲をかけて」や「こういう感じの曲をもっとかけて」とのリクエストが可能です。
 
残念ながら、Voiceプランは空間オーディオやロスレスオーディオ、歌詞、ミュージックビデオには非対応となります。
 
既存プランとの違い

 
 
Source:Apple
(seng) …

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【速報】HomePod miniに3つの新色追加、Apple Musicの新プランも

 
Appleが、Apple Musicの新プランと、HomePod miniの新色を発表しました。
Apple Musicの新プラン
Apple Musicに新たに「Voice Plan」が追加されます。
 

 
Voice Planの利用料金は月額4.99ドル(約550円)です。
 

 
Voice Planの提供国には、日本も含まれています。
 

HomePod miniに3つの新色追加
2021年11月に、HomePods miniに、「ブルー」「イエロー」「オレンジ」が追加されます。
 
HomePods miniは、既存の「ホワイト」「スペースグレイ」を加え、5色のラインナップになります。
 

 
 
Source:Apple
(FT729) …

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Apple Music、PS5に対応間近?一部ユーザーにアプリが表示される

 
Apple Musicが、PlayStation 5(PS5)で利用可能になる日が近そうです。海外ユーザーが、PS5でApple Musicアプリのアイコンが表示されたと写真を投稿しています。10月18日のイベントで対応が発表される可能性もあります。
PS5にApple Musicのアイコンが出現
PlayStation 5(PS5)でアカウントを作成したところ、Apple Musicアプリのリンクが表示された、と掲示板サイトRedditユーザーの u/HOLYWARS1990 氏が写真を投稿しています。
 

 
ただし、Apple Musicアプリをダウンロードしようとすると「このアプリはPS4でのみ利用できます」とエラーメッセージが表示され、利用できません。
 

 
ゲーム情報メディアEurogamerは、このエラーメッセージはアプリが利用できない場合に表示されるもので、米国版アカウントを新規作成するとApple Musicアイコンが表示される、と伝えています。
 
海外メディアThe Vergeのジェイ・ピータース氏によると、同氏がアカウントを新規設定してもApple Musicのアイコンは表示されなかったことから、一部のユーザーにのみ表示されているとみられます。
Apple TVアプリは当初からPS5で利用可能
Apple TVやSpotify、Amazonプライムビデオ、Disney Plus、Hulu、Netflix、YouTubeなどのアプリは、2020年11月のPS5発売当時から利用可能ですが、Apple Musicの対応予定については発表されていません。
 
7月にはPS5購入者向けにApple TV+が6カ月間無料になるプロモーションが実施されるなど(日本は対象外)、Appleとソニーが協力関係にあることから、現地時間10月18日のイベント「パワー全開。」でApple MusicのPS5対応が発表されるかもしれない、とThe Vergeは予測しています。
 
ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントは、PlayStation向けゲームをモバイルプラットフォーム向けに提供する計画も明らかにしています。
 
 
Source:The Verge, Reddit
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米上院、Appleなどのプラットフォーマーによる自社サービス優先を制限へ

 
AppleやGoogleを始めとした大手テック企業の動きを牽制するべく、サードパーティに対して自分たちのサービスを自社プラットフォームで優位に置かないよう、米国上院が法案を取りまとめていることが分かりました。
自社サービスの優先を制限
新たに米国上院が提出する予定の法案では、プラットフォームを運営するテック企業が自社サービスを他社よりも強調することに対し、一定の制限が課せられることになる見通しです。
 
例えば、AppleがApp StoreでTidalやSpotifyを検索した際にApple Musicの広告を掲載したり、Googleが自社サービスを検索結果の一番上に表示したりといったことが制限されます。他にも、企業のデータを不当に利用して競合することや、プラットフォーム上でのサードパーティのサービスを不当に妨げることなどが含まれています。
Appleへの締付け強まりそう
すでに下院では「アメリカ人の選択とイノベーションのためのオンライン法(American Choice and Innovation Online Act)」という法案が可決されており、今回の上院ではこの法案を修正したものが審議されます。
 
いずれの法案でも、App Storeを経由せずにアプリをダウンロード(サイドロード)できるようになる見込みで、Appleは以前より法案に反対してきました。
 
この法案以外にも、Epic Gamesとの裁判に関連し、少なくない議員がデベロッパーに自社の決済システムを要求することを禁じる「開かれたアプリ市場法(Open App Markets Act)」を支持しており、Appleを始めとしたプラットフォーマーへの風当たりは今後ますます厳しいものとなりそうです。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi) …

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無料期間終了に要注意!国民生活センターが「サブスク」トラブルへの注意を呼びかけ

 
国民生活センターは10月7日、「サブスクリプション(サブスク)」型の契約に関する相談が多数寄せられているとして、事前に契約内容を確認するよう注意を呼びかけました。
解約できておらず予期せぬ請求

 
全国の消費生活センターには、サブスクの料金請求に関する相談が1カ月あたり約500件も寄せられており、多くはインターネット上で契約を行った消費者からの相談となっています。
 
YouTube Premium等のサブスクサービスでは、一定の無料期間が設定される場合があります。
 
例えばAppleは、AirPodsシリーズ等の所有者向けにApple Musicが6カ月間無料になるキャンペーンを実施しています。
 
多くのサブスクサービスでは、無料期間後に有料プランに自動移行する契約となっており、プラン移行後には事前に登録したクレジットカード等への請求が開始されます。
 
十分に契約内容を理解しないままサブスクサービスを申し込んでしまう事例も散見されており、無料期間終了後に「サービスを利用していないのに代金を請求された」と国民生活センターに相談した人もいたようです。
利用しなくても料金が発生
国民生活センターは、サブスク契約の基本的なポイントとして以下の2点を説明し、申込前に契約内容を確認するよう呼びかけています。
 

契約中はサービスを利用しなくても料金が発生する
解約しない限り支払いが続く

 

【発表情報】「無料体験」「無料トライアル」のつもりが、いつの間にか有料プランに!?予期せぬ“サブスク”の請求トラブルに遭わないために、契約条件・解約方法をよく確認して申し込みましょう。困った時は、消費者ホットライン「188」に電話https://t.co/8Rr4ZIGcQX pic.twitter.com/OaR6w3rYYQ
— 国民生活センター (@kokusen_ncac) October 7, 2021

 
なお、iPhone Maniaでは、Amazonプライム会員の解約方法を解説した記事を掲載しています。
 
 
Source:国民生活センター
(seng) …

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Apple、カルバーシティに巨大なテレビ・映画制作施設を建設

 
Appleが、カリフォルニア州カルバーシティに新たなオフィスビルを建設中、と伝えられています。敷地面積は55万平方フィート(約1万5,500坪)以上で、“様々な用途”に使用されるとのことです。
現オフィスにはApple TV+のチームメンバーが在籍
Appleがカルバーシティに最初にオフィスをオープンしたのは2014年で、現在1,500人以上の従業員がロサンゼルスエリアで業務に従事しています。
 
カルバーシティのオフィスで勤務するApple従業員は、Apple TV+やApple Musicチームのメンバー、エンジニア、人工知能(AI)/機械学習研究者などが含まれます。
 
Appleは、今回報じられた新オフィスの用途に関して、“多目的”とだけ述べており、どのような制作スタジオになるかは言明していませんが、米メディアAppleInsiderは“テレビ・映画制作施設”であると記しています。
 
オフィスの建設はすでに始まっていますが、Appleは具体的な完成日時は明らかにしていません。
 
「今はまだ計画の初期段階なので、今後もっと詳しくご紹介する予定です」と、Appleの広報担当者はコメントしています。
 
 
Source:Variety
(lexi) …

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Apple、設定アプリの中でApple MusicとApple Arcadeをプロモ

 
新型iPhoneを購入したユーザーを対象に、Appleは設定アプリの中でApple MusicとApple Arcadeの無料体験のプロモーションを開始した、と伝えられています。
独自サービスをひいきしていると言われかねない?
Apple Musicは3カ月もしくは6カ月、Apple Arcadeは3カ月の無料体験の案内が設定アプリの中に届いているとの報告がありました。
 
Apple MusicとApple Arcadeのプロモがいつ頃から設定アプリの中に現れるようになったのかはわかりませんが、ソーシャルメディアでは10月4日から報告が見つかっており、比較的最近導入された仕様のようです。
 
昨今、Appleのサービス運営方法は各国の規制当局から多くの精査を受けており、日本の公正取引委員会も調査後に、書籍、音楽や映像を配信する「リーダー」アプリで、コンテンツやサブスクリプションサービスを、アプリ外のWebサイトで購入可能にすることを認めると発表しています。
 
他社アプリが入り込めない設定アプリの中でApple製サービスをプロモートすると、独占的であると非難されかねない、と米メディアAppleInsiderは懸念を示しています。
 
 
Source:AppleInsider
(lexi) …

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【レビュー】ベルキンのAirPlay 2アダプタで、音楽再生環境をバージョンアップ

 
Belkin(ベルキン)が販売している「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」をレビューします。スピーカーやオーディオアンプを簡単にAirPlay 2に対応させ、iPhoneやiPad、Macから手軽に高音質で音楽を鳴らすことができます。記事では、レビュー用にお借りしたサンプル品を使用しています。
iPhoneやMacから無線ネットワークで再生
Belkinの「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」は、ネットワーク機能のないオーディオ機器を簡単にAirPlay 2に対応させることができる機器で、日本では9月に販売が開始されたばかりです。
 

 
iPhoneやMacで再生した音楽を、無線ネットワーク経由でCD音質相当の16ビット サンプルレート44.1 kHzの高音質で再生することができます。
 
パッケージには、本体、出力5Wの電源アダプタ、供給用のUSB-A – USB-Cケーブル、マニュアルが同梱されています。
 

 
本体側面には、3.5mmオーディオ出力と光デジタル出力端子があります。両方の端子への同時出力はできません。
 

 
反対側には、電源供給用のUSB-C端子とリセットボタンがあります。
 

 
本体は非常に軽く、測ってみると27グラムでした。
 

 
本体背面には、セットアップ用のNFCタグがあります。
 

 
設定は3分で完了
イラスト入りマニュアルに沿って、設定を開始します。
 
電源に接続して、LEDライトが白く点灯するとセットアップが開始できます。
 

 
マニュアルには、iPhoneをNFCタグに当てたら画面の指示に沿って進むよう案内があります。
 

 
「オーディオレシーバー」が検出されました。
 

 
ホームネットワークを設定します。筆者の場合、Apple TVを接続している「My Home」を選択しましたが、新規作成することもできます。
 

 
設置する部屋を選択するか、好きな名前をつけることができます。ただし、部屋の名称に絵文字は使えないのでご注意ください。
 

 
コントロールセンターなどで出力先として表示される名前をつけます。ここではデフォルトの「SOUNDFORM CONNECT」のまま進みます。
 

 
家を出たときに再生を一時停止するオートメーションの設定について尋ねられます。ここではオフ(白)のままで進みます。
 

 
ホームネットワークに「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」が無事に追加されました。
 

 
これで、同じネットワークに接続されたAppleデバイスから、「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」を経由してオーディオの再生が可能です。
 
設定後に表示される画面から歯車アイコンをタップして設定メニューに入ると、「Belkin Soundform」アプリへのリンクが表示されます。アプリで音質の変更などはできませんが、ファームウェアの更新ができるので入れておくとよいでしょう。
 

 
設定の開始から完了までスムーズに進むことができ、写真を撮りながら進んでも所要時間は3分ほどでした。
iPhoneやiPad、Macから簡単に切り替えて再生
「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」を接続したスピーカーから音を鳴らすには、コントロールセンターから切り替えるのが簡単です。
 

 
Macの「サウンド」メニューでも出力先として認識されています。
 

 
Amazon.co.jpで2,000円ほどで買えるお手頃スピーカーに接続して、Apple Musicの楽曲を再生してみました。
 

 
iPhone内蔵スピーカーよりもしっかりした音で聴くことができます。
 
接続先をiPad mini(第6世代)に切り替えて、Apple Musicのミュージックビデオや、YouTubeの動画を再生してみました。iPad miniのステレオ再生は嬉しいですが、小型とはいえスピーカーから聴くと音の深みが違います。
 
なお、音量を上げるときは、iPhoneなどのデバイス側の音量を上げてからスピーカー側の音量で調節すると、より良い音で楽しめます。
 

 
試しにiPhoneとiPad Air(第3世代)とiPad mini(第6世代)で次々に再生ソースを切り替えてみると、1〜2秒ほどで接続先が切り替わり、ストレスなく再生できます。
 

 
Lightning端子のみのiPhone、USB-C端子のみのiPad mini(第6世代)、イヤホン端子のあるiPad Air(第3世代)にMacと、異なる端子を持つデバイスが混在する環境でも好きなデバイスから音を再生できるのは、期待していた以上に便利です。
 

 
すでにAirPlay対応のオーディオもお持ちなら、「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」を追加することで、より多くのスピーカーで同時再生させて楽しむこともできます。
現在の販売価格は9,980円
「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」は、本稿執筆時点でAmazon.co.jpで9,980円(税込)で販売されています。
 
手元のスピーカーやアンプをiPhoneなどと組み合わせて、AirPlay 2対応のネットワークオーディオとして活用したい方は「SOUNDFORM CONNECT AirPlay 2対応オーディオアダプター」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
 
参照:Belkin 製品情報, Amazon.co.jp
 
 

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iOS15搭載のiPhone13でCarPlayに不具合〜音楽再生に問題

 
iOS15を搭載したiPhone13をCarPlayに接続、音楽を再生しようとすると、CarPlayがクラッシュするという不具合が、一部ユーザーの間で発生しています。
音楽再生でCarPlayがクラッシュ
米メディアMacRumorsによると、この問題は米国のAppleサポートコミュニティ、MacRumorsのフォーラム、そしてTwitterにも投稿されており、これらの投稿によれば問題が発生しているのは新しいiPhone13シリーズのみのようです。
 
投稿によると、iOS15を搭載したiPhone13シリーズをCarPlayに接続、CarPlayアプリからApple MusicやSpotifyなどで音楽を再生しようとすると、CarPlayがクラッシュしてしまうようです。
iPhone13シリーズのみで発生
iPhone13シリーズ以前のモデルでは、同様の問題は発生していない模様です。
 
MacRumorsのフォーラムに投稿したchronicles氏は、iOS15にアップデートしたiPhone11ではCarPlayには何の問題も起きなかったのに、iPhone13 miniへと変え、音楽を再生しようとしたらクラッシュしたと報告しています。
 
ペアリングを一度解除して再度ペアリングする、iPhoneの電源のオンオフを繰り返すなど様々な方法を試したものの、復活しなかったとのことです。
一部の車種でのみ発生している可能性も
ほかにも同様の訴えが、米国のAppleサポートコミュニティやTwitter上に散見されます。ただし日本のAppleサポートコミュニティには同じような苦情が見られないこと、またiPhone13 ProとCarPlayを愛用しているiPhone Maniaの記者にも特に問題は起きていないことから、今回の不具合は一部の車種でのみ発生している可能性もあります。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic) …

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Apple IDに残高を追加すると10%分のボーナスを受け取れるキャンペーンが実施中

 
Appleは、Apple IDに残高を追加することで10%分のボーナスを受け取れるキャンペーンを開始しました。
 
期間は2021年10月9日までです。
100円~30,000円の追加で10%のボーナス
このキャンペーンでは、100円~30,000円をアカウントに追加することで、追加額の10%分のボーナスが受け取れるというものです。
 
利用は1人1回限りで、アカウント情報や購入履歴によってキャンペーンの利用資格が異なる場合があるとされています。
 
30,000円までかつ1回限りとされていることから、最大で受け取れるのは+3,000円分までと考えられます。
 
残高の追加は、iOSの設定から、「Apple ID、iCloud、メディアと購入」→「メディアと購入」→「アカウントを表示」→「Apple IDにチャージ」からおこなうことが可能です。
 
キャンペーンの実施期間は2021年10月9日までとなっています。
App、ゲーム、音楽、映画、サブスクの支払いなどに利用可能
Apple IDの残高の使い道としては、Appleのサイトに、
 

App、ゲーム、App内課金のアイテムのApp Storeでの購入
音楽、映画などのiTunes Store、Apple TV App、Apple Booksでの購入
Apple Music、Apple Arcade、Apple TV+などのサブスクリプションの料金の支払い。または、App StoreのAppでのサブスクリプションの料金を支払い。
iCloudストレージの料金の支払い
Appleギフトカードを利用できる国や地域では、Apple ID の残高を使って、apple.comやApple Store Appでの製品やアクセサリの購入

 
といった項目が挙げられています。
 
ただし、Apple ID の残高を使ってギフトやギフトカードを贈ることはできず、ファミリー共有を利用している場合でも、Apple IDの残高をほかの家族が使うことはできません。
 
詳細についてはAppleのサイトや、チャージ画面にある「詳しい情報」や「利用規約」を参照ください。
 
 
Source: Apple
(ハウザー) …

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【iOS15】Spotifyでバッテリーを過度に消費する不具合が相次ぐ

 
一部のユーザーを対象とし、iOS14.8〜iOS15(iOS15.0)で数週間前からバッテリーを著しく消耗する不具合が発生していることを受け、Spotifyは早急にアップデートで修正することを明らかにしています。
1分毎に1%消費するとの指摘も
Spotifyがバックグラウンドでバッテリーを激しく消費する理由については原因がはっきりと分かっておらず、同社も問題を認識しているものの、iOSチームの間で調査中であると述べています。
 
ユーザーからは「メールやFacebookの1/4ほどの時間しか使っていないのに、iOS15でバッテリー全体のうち30%を消費している」「再インストールやクリーンインストールでも解決しない」「以前はSpotifyを視聴しながら8時間の仕事を乗り切っても、50%〜60%ほどのバッテリーが残っていた。今は4時間くらいでスマホが使い物にならなくなる」「1分毎に1%バッテリーを消耗していく」などの指摘が相次いでいます。
 
報告の多くはiOS14.8かiOS15を使用しているユーザーから寄せられたものですが、一部にはさらに古いiOSで不具合も指摘されているとのことです。またニュースサイトMacRumorsによると、SpotifyではなくiOS15固有のバグの可能性もあり、改めてiOS15.0.1でどうなるか続報が待たれるところです。
勢い止まらぬSpotify
Apple Musicの猛追にもかかわらず、Spotifyは2021年4月の時点で有料会員登録者数が、前年同期比21%増の1億5,800万人に達したことが判明しています。
 
また、最近は会員数を公表していないものの、Apple Musicも2019年6月時点で6,000万人であることが分かっています。
 
 
Source:9to5Mac,MacRumors
(kihachi) …

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Apple、iPhone13などで発生している問題の解決方法をサポート文書に掲載

 
Appleは9月24日、サポート文書を更新し、iPhone13シリーズ、iPad mini(第6世代)、iPad(第9世代)で発生している2つの問題を取り上げ、その解決方法を解説しています。
 
Appleが取り上げているのは、ホーム画面のウィジェット、およびApple Musicに関連する問題です。Appleは問題の内容および解決方法について次のように案内しています。以下、サポート文書の内容の転載です。
iPhoneやiPadのウィジェットがバックアップからの復元後にデフォルトの設定にリセットされる場合
iPhoneやiPadをバックアップから復元した後で、ウィジェットがデフォルトの設定に戻ってしまう場合があることが判明しました。
 
この問題が起きているのは、以下のデバイスのうち、ごく少数です。
 

iPhone13/13 mini
iPhone13 Pro/Pro Max
iPad mini(第6世代)
iPad(第9世代)

 
問題の解決方法
この問題が起きた場合は、以下の方法でウィジェットをあらためてカスタマイズしてください。
 

ウィジェットを長押しして、クイックアクションメニューを開きます。
「[ウィジェット名] を編集」をタップします。
適宜変更し、終わったらウィジェットの外側をタップして終了します。

 
「[ウィジェット名] を編集」が表示されない場合、編集しようとしているウィジェットには、変更できる設定がありません。
新しいiPhoneやiPadでApple Musicを使えない場合
新しいiPhoneやiPadをバックアップから復元した場合に、Apple Musicのカタログや設定にアクセスできなくなったり、そのデバイスで「ライブラリを同期」を使えなくなったりすることがあります。この問題を解決するには、新しいiPhoneまたはiPadをアップデートしてください。
 
この問題の影響は、以下のデバイスでのみ確認されています。
 

iPhone13/13 mini
iPhone13 Pro/Pro Max
iPad mini(第6世代)
iPad(第9世代)

 
問題の解決方法
新しいiPhoneやiPadをアップデートする
 

「設定」>「一般」の順にタップします。
「ソフトウェア・アップデート」をタップします。
「今すぐインストール」をタップします。
アップデートが終わるまでしばらく待ちます。

 
 
Source:Appleサポート文書(1), (2) via 9to5Mac
(lunatic)
 
 

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iPhone13や新型iPadでバックアップからの復元時に複数の問題が発生

 
本日発売されたiPhone13シリーズや新型iPad/iPad miniにおいて、バックアップからの復元時に複数の問題が発生することがAppleにより発表されました。
 
Apple Musicやウィジェットに影響が出るとのことです。Apple Musicの問題に対しては、ソフトウェアのアップデートが必要となっています。
Apple Musicカタログへのアクセスなどが使用不可能に
1つ目の問題は、バックアップから復元後、
 

Apple Musicカタログへのアクセス
Apple Musicの設定
ライブラリの同期

 
ができなくなるというものです。
 
この問題の影響を受けるのは以下のデバイスであり、すべて9月14日のイベントで発表された新型デバイスとなっています。
 

iPhone13
iPhone13 mini
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max
iPad(第9世代)
iPad mini(第6世代)

 
問題を解決するには、設定→一般→ソフトウェアアップデートから、iPhoneやiPadをアップデートする必要があるとのことです。
 
すでに新しいアップデートが配信中となっています。
 

 
ただし、Apple Musicの問題についてはリリースノートには書かれていません。
ウィジェットの設定がデフォルトに戻る
もう1つの問題は、バックアップからの復元後にウィジェットの設定がデフォルトに戻るというものです。
 
Appleによると、この問題に遭遇した場合は再度ウィジェットをカスタマイズするしかないそうです。
 
この問題の影響を受けるのはApple Musicの問題と同じく、9月14日のイベントで発表された新型iPhoneおよびiPadです。
 
この問題は上記のソフトウェアアップデートにより解決されることがリリースノートに書かれています。
 
 
Source: Apple (1), (2) via MacRumors (1), (2)
(ハウザー) …

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Apple Music 6カ月無料キャンペーン開始 対象のヘッドフォン所有者向け

 
Appleは9月21日より、AirPodsシリーズやBeats製品など対象のイヤホン・ヘッドホンを所有しているユーザー向けに、Apple Musicが6カ月間無料になるキャンペーンを開始しました。
キャンペーン概要、対象者、対象製品
本キャンペーンは、通常3カ月無料のApple Musicを6カ月間無料で使えるようになるものです。対象のヘッドホン・イヤホンを購入し、Apple Musicの個人メンバーシップ(月額980円)に新規登録するユーザーが利用できます(すでに対象製品を所有しているユーザーも含む)。
 
対象製品は以下の通りです。
 

AirPods with Charging Case
AirPods with Wireless Charging Case
AirPods Pro
AirPods Max
Beats Studio Buds
Powerbeats
Powerbeats Pro
Beats Solo Pro

 
※AirPods(第1世代)、Beats Solo3 Wireless、Beats Studio3 Wireless、Beats EP、 Beats Flexは対象外
キャンペーン利用手続きについて
キャンペーンを利用するには、9月21日以降に対象ヘッドホン・イヤホンを最新のiOSまたはiPad OSを搭載したApple製デバイスに接続します。さらに、Apple製デバイスとの初回接続(9月21日以降)から90日以内にApple Musicアプリ内で手続きをする必要があります。
キャンペーンに関する注意事項
下記は、キャンペーンに関するその他注意点です。
 

Apple Musicの他の無料トライアルやオファーと組み合わせて利用することはできない
Apple Oneと組み合わせて利用することはできない
対象となるデバイス1台につき1回のみ利用可能
本キャンペーンは、Appleが予告なく終了または延長する場合あり

 
 
Source:Apple(PDF) via iをありがとう
(kotobaya) …

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iOS15でApple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能に対応

 
iOS15でApple Musicにダイナミックヘッドトラッキング機能が追加されました。他のアプリでは既にダイナっミックヘッドトラッキング機能が使えたのですが、Apple Musicで使えるようになったのはiOS15になってからです。
頭の動きに追随
Apple Musicは一部の音楽が空間オーディオに対応しています。そうした楽曲をAirPods Pro、AirPods Maxを使って聴く場合、仮想的な音響空間をイヤホンで再現しています。これにiOS15からダイナミックヘッドトラッキング機能が追加され、より臨場感のある音響空間の再現が可能になっています。
 
ダイナミックヘッドトラキング機能は仮想音響空間内の音源をユーザーの正面に固定し、ユーザーが頭を左右、上下に動かしてもイヤホン内蔵のセンサーがそれを感知し、常に固定された正面の音源から音楽が聞こえるようにシミュレーションして再生する機能です。この結果、AirPods Pro、AirPods Maxを使ってApple Musicを再生した場合の臨場感は飛躍的に向上しています。
 

 
またApple Music内の楽曲の大半は空間オーディオに対応していないのですが、iOS15ではステレオ音源を擬似的に空間オーディオ化(ダイナミックヘッドトラッキングにも対応)する機能も搭載されています。Apple MusicやSpotifyなどのステレオ音源の楽曲、YouTubeのステレオ動画など全てが擬似的に空間オーディオとして再生されます。コントロールパネルからこの機能のON/OFFができるのですが、その違いは歴然で、iOS15の新機能の中でもその進化が明確にわかる機能の一つとなっています。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ) …

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HomePod15.1ベータ1がロスレスオーディオとドルビーアトモスに対応

 
Appleが現地時間9月21日に、iOS15.1ベータ1とともにリリースしたHomePod15.1ベータ1が、ロスレスオーディオとドルビーアトモスによる空間オーディオに対応していることがわかりました。
HomePod15.1ベータ1で対応を確認
HomePodベータ版は招待制プログラムとなっており、一部の開発者のみが試用可能となっています。米メディア9to5MacはHomePod15.1ベータ1でロスレスオーディオとドルビーアトモスがサポートされていることを確認した、と報じています。
 
Appleは6月より、Apple Musicにおいてロスレスオーディオと空間オーディオに対応していますが、HomePodとHomePod miniでは利用することができません。
HomePod15はロスレスオーディオと空間オーディオに対応せず
8月にリリースされたHomePod15ベータ5で、ロスレスオーディオと空間オーディオをオンにするためのトグルボタンが追加されましたが、先日公開された正式版のHomePod15は、結局ロスレスオーディオと空間オーディオに対応していませんでした。
 
おそらく数週間後には正式版がリリースされるHomePod15.1でいよいよロスレスオーディオと空間オーディオに対応するのか、注目です。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic) …

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Apple、iOS15を正式リリース〜リリースノート全文を掲載

 
Appleは2021年9月21日未明、iOS15の正式版をリリースしました。以下、リリースノートの全文を掲載します。
iOS15リリースノート
FaceTime

空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示
FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能

 
メッセージとミー文字

“メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示
選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能
“メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示
ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能

 
集中モード

集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能
集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案
特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能
場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案
自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能

 
通知

連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン
通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信
今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能

マップ

サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加
臨場感あふれる徒歩での経路案内で、ステップバイステップの経路案内を拡張現実で表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセスしたり、経路を片手で簡単に表示/操作したり、降車駅に近づくと通知で知らせたりすることが可能
インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示

 
Safari

下のタブバーにより、タブにアクセスしやすくなり、左右にスワイプしてタブ間の移動が可能
タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能
タブの概要で開いているタブをグリッド表示
背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加
ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能
音声検索により、自分の声でWeb検索が可能

 
ウォレット

ホームキーを追加して、対応している自宅やマンションのドアの鍵をタップして解錠可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
参加しているホテルのルームキーを追加して、ホテルの部屋のドアをタップして解錠可能
参加している企業のオフィスのキーを追加して、オフィスのドアをタップして解錠可能
車のキーと超広帯域無線により、バッグやポケットからiPhoneを取り出さなくても、対応する車のロックを解除したり、車をロックしたり、エンジンをかけたりすることが可能(iPhone 11およびiPhone 12のモデル)
車のキーのリモート・キーレス・エントリー機能を使って、対応している車両で、車のロック、ロック解除、クラクションの鳴動、事前暖機、トランクを開くことが可能

 
テキスト認識表示

テキスト認識表示により写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能
テキスト認識表示はキーボードからアクセスでき、直接カメラのビューファインダーからテキストフィールドにテキストを挿入することが可能

 
Spotlight

探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示
自分の写真ライブラリから場所、人、シーン、写真に写っているテキストやその他のもの(犬や車など)を指定して、写真を検索することが可能
Web画像検索では、人、動物、モニュメントなどの検索が可能

 
写真

メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、内容に合わせてスマートに変わるタイトル付きのアニメーションカード、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加
Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Musicをメモリーに追加でき、エクスパートによるおすすめと自分の音楽の好みを写真やビデオに写っているものに組み合わせて、パーソナライズされた曲を提案
メモリーミックスでは、さまざまな曲から選択して、メモリーに合う雰囲気を設定することが可能
新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加
情報パネルに、使用されたカメラとレンズ、シャッタースピード、ファイルサイズなど、写真に関する詳細な情報を表示

 
ヘルスケア

“共有”では、大切な人や介護者と共有するヘルスケアデータ、通知、およびトレンドを選択して共有することが可能
“トレンド”を使って、特定のヘルスケア指標が時間の経過と共にどのように進行しているかを確認したり、新たなトレンドが検出されたときに通知を受けることが可能
新しい指標の“歩行安定性”では、転倒のリスクを評価して歩行安定性が低下したときに通知することが可能(iPhone 8以降)
証明可能なヘルスケアレコードにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種や検査結果の証明書のダウンロードと保存が可能

 
天気

各地域で最も重要な天気情報を表示し、新しいマップモジュールが追加された新しいデザイン
天気図をフルスクリーンで表示し、対応する地域では降水量、気温、空気質を見ることが可能
アイルランド、英国、および米国では、“これから1時間の降水の強さ”の通知で、雨や雪の降り始めや、やんだときに通知を受け取ることが可能
太陽の位置、雲、降水量をより正確に表すことができる新しいアニメーションの背景(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)

 
Siri

Siriへのリクエストの音声はデバイス上で処理されるので、特に設定しなくてもこのデータがデバイスの外に出ることはなく、オフラインでもSiriで多くのリクエストを処理することが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
Siriで項目を共有で、写真やWebページ、“マップ”の位置情報などの画面上の項目を任意の連絡先に送信可能
Siriは画面上の文脈に沿って、画面に表示されている連絡先にメッセージを送信したり電話をかけたりすることが可能
デバイス上でのパーソナライズにより、Siriの音声認識と理解能力が各ユーザに合わせて向上(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)

 
プライバシー

“メール”でのユーザアクティビティ、IPアドレス、またはメールを開いたかどうかを、メールの送信者に知られないようにしてプライバシーを守るメールプライバシー保護機能
Safariで既知のトラッカーによるIPアドレスを使ったプロファイリングからも保護できるようになったインテリジェント・トラッキング防止機能

 
iCloud+

特別な機能や追加のiCloudストレージを提供するクラウド型のサブスクリプションサービス

iCloudプライベートリレー(ベータ)で、2つの異なるインターネットリレーを使ってリクエストを送信し、デバイスから発信されるインターネット・トラフィックを暗号化することで、SafariでWebサイトを閲覧するときのセキュリティとプライバシー保護を強化

一意のランダムなメールアドレスを作成し、個人の受信ボックスに転送することで、実際のメールアドレスを共有せずにメールを送受信することができる“メールを非公開”機能
iCloudストレージプランの容量を消費することなく、これまで以上に多くの防犯カメラを接続できるHomeKitセキュアビデオ
カスタムのメールドメインを使ってiCloudメールアドレスをパーソナライズし、家族もそのドメインを使えるように招待することが可能

 
アクセシビリティ

VoiceOverを使って画像を調べて、写真の中の人物やオブジェクトをより詳しく把握したり、テキストや表データを理解することが可能
マークアップのVoiceOver画像説明を使って、VoiceOverで読み上げることができる画像の説明を独自で作成して追加することが可能
Appごとの設定では、画面表示やテキストサイズの設定を目的のAppだけでカスタマイズすることが可能
バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、オーシャン、雨、ストリームの音をバックグラウンドで連続的に再生し、外部からの不要な雑音を隠すことができるバックグラウンドサウンド
スイッチコントロールのサウンドアクションにより、単純な音を発するだけでiPhoneをコントロール可能
オージオグラムを“設定”で読み込むと、聴力検査の結果に合わせてヘッドフォン調整をカスタマイズ可能
音声コントロールの言語に中国語(中国本土)、広東語(香港)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)を追加
ミー文字に人工内耳、酸素チューブ、ソフトヘルメットなどのオプションを追加

 
このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:
 

“メモ”と“リマインダー”ではタグを使って項目を素早く分類して見つけやすくしたり、独自のスマートフォルダやスマートリストを使って、定義したルールに基づいてメモやリマインダーを自動で集めることが可能
“メモ”の“名前の言及”で、共有メモでの重要なアップデートをほかの人に知らせたり、新しいアクティビティ表示でメモで行われた最近の変更内容をすべて1つのリストに表示したりすることが可能
Apple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能を備えた空間オーディオに対応し、AirPods ProおよびAirPods Maxで一段と迫力のあるドルビーアトモス体験が可能
システム全体での翻訳機能により、写真の中のテキストも含め、システム内のどこでもテキストを選択してタップして翻訳可能
“探す”、“連絡先”、App Store、“睡眠”、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加
App間のドラッグ&ドロップ機能により、1つのAppからイメージ、書類、ファイルを選んで、別のAppにドラッグすることが可能
キーボードの拡大ルーペで、カーソルを動かしたときにテキストを拡大表示することが可能
Apple IDのアカウント復旧用の連絡先として信頼できる人を1人以上選び、パスワードのリセットやアカウントへのアクセスの復旧を手伝ってもらうことが可能
新しいデバイスを購入した場合は、一時的なiCloudストレージを使い、データの一時的なバックアップを作成するのに必要なストレージ容量を最大3週間、無料で提供
“探す”の手元から離れたときの通知機能では、対応するデバイスや持ち物が手元から離れた場合に、“探す”で持ち物までの経路を検索可能
XboxシリーズX|SワイヤレスコントローラーやSony PS5 DualSenseワイヤレスコントローラーなどのゲームコントローラーを使って、直近15秒までのゲームプレイのハイライトを保存可能
App StoreのApp内イベントにより、ゲームの対戦や新作映画のプレミア上映、ライブストリーミング体験など、Appやゲーム内のタイムリーなイベントを見つけることが可能

 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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Apple、iPadOS15が提供開始〜ウィジェット配置など多数の改良

 
Appleは現地時間9月20日、iPadOS15をリリースしました。以下、iPadOS15のリリースノートを転載します。
iPadOS15リリースノート
iPadOS15では、マルチタスキング機能がさらに見つけやすく、使いやすく、パワフルになります。
 
ホーム画面にAppと一緒にウィジェットを配置できるようになり、Appライブラリを使ってDockから直接すべてのAppにアクセスできます。
 
クイックメモを使えば、どのAppや画面を開いていても素早く簡単にメモを書き留められます。また、新しい翻訳機能とiPad用の“翻訳” Appを使えば、あなたの周りの世界を一段と簡単に理解できるようになります。
 
空間オーディオやポートレートモードなど、オーディオ/ビデオの機能強化により、FaceTime通話の音や使い心地も一段と自然に。集中モードを使えば、今していることに合わせて通知をフィルタリングし、気が散らないようにすることができます。
 
マルチタスキング

Appの上部にあるマルチタスキングメニューを使って、Split View、Slide Over、全画面で表示可能
マルチウインドウシェルフがApp内に表示されるため、開いているすべてのウインドウに素早くアクセス可能
AppスイッチャーにAppをSlide Overする機能が加わり、Appの上に別のAppをドラッグすることでSplit Viewを作成可能
“メール”、“メッセージ”、“メモ”、“ファイル”、および対応している他社製Appで、現在の表示から離れることなく画面の中央にウインドウを開くことできる新しいオプションを追加
外部キーボードでキーボードショートカットを使用してSplit ViewまたはSlide Overを使用可能

 
ウィジェット

ウィジェットをホーム画面にAppと一緒に配置可能
iPad専用に設計された特大サイズのウィジェット
“探す”、“連絡先”、App Store、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加
使用頻度の高いAppのウィジェットをホーム画面に配置したレイアウトを提案
使用状況に基づいて適切なタイミングで、デバイス上の人工知能によるウィジェットの提案が自動的にスマートスタックに表示

 
Appライブラリ

Appライブラリは、iPadのAppをナビゲートしやすい表示に自動的に整理
DockのAppライブラリのアイコンから利用可能
必要に応じて、ホーム画面のページを並べ替えたり非表示にすることが可能

 
クイックメモとメモ

クイックメモを使うと、指またはApple Pencilでスワイプすることで、iPadOSのどこからでもメモをとることが可能
AppまたはWebページからのリンクをクイックメモに追加しておくことで、情報を結び付けることが可能
タグを使ってメモを簡単に分類および整理
サイドバーのタグブラウザで任意のタグまたはタグの組み合わせをタップして、タグ付きのメモを素早く表示可能
アクティビティ表示には、最後にメモを表示してからのアップデートの概要と、それぞれの共同作業者のアクティビティが日ごとにリストで表示
“名前の言及”をして、共有メモで人に通知可能

 
FaceTime

空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示
FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能

 
メッセージとミー文字

“メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示
選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能
“メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示
ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能

 
集中モード

集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能
集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案
特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能
場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案
自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能

 
通知

連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン
通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信
今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能

 
マップ

サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加
交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセス可能
インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示

 
Safari

タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能
背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加
ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiPadOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能
音声検索により、自分の声でWeb検索が可能

 
翻訳

iPad用の“翻訳” Appは会話で使用できるように設計されていて、完全にオフラインでも使用できるので会話のプライバシーを確保
システム全体での翻訳機能によりiPad内のどこでもテキストや手書き文字を選択してタップして翻訳可能
自動翻訳では、話し始めたときと会話をやめたときが検出されるため、マイクボタンをタップせずに音声を自動的に翻訳可能
対面表示では、お互いが自分側から会話の内容を見ることが可能

 
テキスト認識表示

テキスト認識表示によりすべての写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能

 
Spotlight

探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示…

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ZARDの全389曲がサブスク解禁 Apple Musicなどで視聴可能

 
2021年2月10日でデビュー30周年を迎えたZARDの全389曲が、Apple Musicなどの音楽サブスクリプションサービスで配信解禁されました。
幻の名曲「約束のない恋」など全389曲が配信スタート
9月15日よりApple MusicやSpotifyなどの音楽サブスクリプションサービスで、ZARDの全シングル(45作)、全アルバム(11作)、全ベストアルバム(セレクションアルバム含め9作)に収録されている全389曲が配信スタートしました。
 
永遠のスタンダード・ナンバーとなっている「負けないで」や「揺れる想い」はもちろん、2008年発売の「ZARD PREMIUM BOX 1991-2008」にしか収録されていない幻の楽曲「約束のない恋」なども初配信となります。
 
対象の音楽サブスクリプションサービス
 

Apple Music
Spotify
LINE MUSIC
AWA
YouTube Music
KKBOX
RecMusic
dヒッツ
うたパス

ZARDをリスペクトするアーティストたちのプレイリストも順次公開
Apple Music、Spotify、LINE MUSICでは、9月15日よりZARDの楽曲の作家陣やライブのバンドメンバーによるZARDのプレイリストが、9月16日からはZARDをリスペクトするアーティストたちによるプレイリストが順次公開されます。公開スケジュールは以下の通りです。
 

15日:麻井寛史、大賀好修、大楠雄蔵、大田紳一郎、大野愛果、車谷啓介、徳永暁人
16日:大黒摩季
17日:木全翔也(JO1)
18日:倉木麻衣
19日:SARD UNDERGROUND
20日:DAIGO(BREAKERZ)
21日:マーティ・フリードマン

 
 
Source:ZARD Official Website
(kotobaya) …

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