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AR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」、M2はM1 Proと同等の性能か

 
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)が、Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットのコードネームと、搭載されるプロセッサの性能に関する予想を、Twitterに投稿しました。
コードネームは「N301」、高性能プロセッサ搭載
ShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)によれば、AppleのAR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」で、同社は2つのプロセッサを搭載することを計画しているとのことです。
 
そのうちの1つのプロセッサの性能は、M1 Proと同等と同氏は述べています。
 

“The company is planning to include two processors in its first device, which is codenamed N301, with at least one of them being on par with the M1 Pro chip inside the latest MacBook Pro.”
WTF No wonder the overheating https://t.co/xxnRVYnd9V
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) January 14, 2022

M2チップとBoraコプロセッサ搭載と噂
AppleのAR/VRヘッドセットには、M2チップとBoraコプロセッサが搭載されると噂されています。
 
このデバイスが搭載する高性能プロセッサの消費電力に対応するためか、同梱される電源アダプタはApple 96W USB-C電源アダプタになるとみられています。
 
 
Source:ShrimpApplePro@VNchocoTaco)/Twitter
(FT729) …

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iPhone14向け「A16」は3nmプロセスで製造、TSMCが受注決定〜日経報道

 
2022年秋の発売が見込まれる「iPhone14」に搭載される「A16」プロセッサは、台湾TSMCが3nm(ナノメートル)プロセスで製造することが決まった、と日本経済新聞が報じています。年内には、2nmプロセスの新工場の建設を開始する計画です。
四半期として過去最高の売上高・利益
iPhoneなどに搭載されているAシリーズプロセッサを独占供給しているTSMCは現地時間1月13日、2021年10月〜12月期の決算発表を行い、売上高、利益ともに四半期として過去最高となったことを発表しました。TSMCの売上高の2割強はiPhone向けが占めています。
 
2022年は25%〜29%の増収、向こう数年間の売上高も15%〜20%の成長が続くとの見通し発表しています。
3nmプロセスの「A16」の受注が決定
例年どおりなら2021年秋に発売されるiPhone14シリーズ向けの、3nmプロセスで生産するA16プロセッサの受注も決定しているとのことです。
 
現在世界最先端の技術で製造されている、iPhone13シリーズのA15プロセッサの5nmよりもさらに微細化が進展することで、さらなる省電力、高性能化、小型化が期待されます。
2nmプロセスの工場を年内に建設開始
TSMCは、最新の先端技術を投入した製品の製造は台湾で行い、用途の異なる22nmや28nmプロセス製品を熊本に設置する新工場で製造する分業を行う方針です。
 
TSMCは2022年に最大で440億ドル(約5兆円)の大規模投資を行い、さらに微細化を進めた2nmプロセス用の新工場を建設する計画です。
 
日本経済新聞によると、2nmプロセスでの製造が可能な新工場は、台湾北部の新竹に2022年内に建設を開始するほか、中部の台中にも建設を検討中とのことです。
 
さらに、南部の高雄にも新工場の建設が年内に開始される予定です。
 
2021年3月には、AppleとTSMCが2nmプロセスでの製造に向けた研究開発を開始したと報じられています。
 
 
Source:日本経済新聞
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Exynos 2200はGalaxy S22シリーズとともに来月発表か〜韓国で報道

 
韓国メディアBusiness Koreaが、SamsungはExynos 2200の発表を1月末〜2月上旬に延期することを決定したと報じました。
Exynos 2200の製造と性能に問題なしとコメント
Samsung Electronicsの関係者は、「Samsungの新しいスマートフォンを発表する際に、新しいプロセッサもお披露目する予定だ」と述べています。
 
また、この関係者によれば、新しいプロセッサの製造と性能に関して問題は生じていないとのことです。
 
これまで報告されたExynos 2200のベンチマークスコアにより、同チップの性能はSnapdragon 8 Gen 1より低く、目標とする動作周波数に達していないと噂されていました。
Exynos 2200搭載モデルの販売地域は?
Samsungは2022年1月11日に新しいExynosチップを発表すると案内していましたが、同日には何も発表されず、Exynos 2200が登場するのか不透明な状況になっていました。
 
Exynos 2200はGalaxy S22シリーズの欧州およびロシアで販売されるモデルに搭載されるとみられていましたが、全てSnapdragon 8 Gen 1搭載モデルになるとの情報があり、Samsungからの発表が待たれていました。
 
 
Source:Business Korea via Notebookcheck
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Microsoft、Appleのチップデザイナーを引き抜き〜自社製チップ開発を強化

 
Appleでチップアーキテクトを務めていたマイク・フィリッポ氏を、Microsoftが雇い入れた、と報じられています。今回の動きは、同社のチップ内製化計画の一端を担うものとみられています。
高まるサーバー用チップ内製化の動き
MicrosoftがAppleから引き抜いたフィリッポ氏は、2019年にAppleに加わる前、半導体メーカーARMで10年間勤務し、同社の主席CPUアーキテクトだった人物です。同氏は、IntelやAMDでも数年間働いた経験を持っています。
 
フィリッポ氏は、MicrosoftのクラウドサービスAzureグループでチップ開発に携わるとみられています。近年、クラウドコンピューティングサービスに使用されるサーバー用プロセッサを内製化する動きが高まっており、Microsoftだけでなく、Googleの親会社AlphabetやAmazonも同様に自社製サーバーチップの開発を進めているとされています。
自社製チップ開発で先駆けるApple
フィリッポ氏のような敏腕エンジニアの退社は、Appleにとってさらなる痛手となります。1月初めに、Appleシリコンの開発責任者を務めたジェフ・ウィルコックス氏のIntel転職が伝えられたばかりで、チップ関連の人材流出が続いています。
 
世界的なチップ不足により、テック企業の間で自社製チップ開発のインセンティブが高まっていますが、Appleは同分野では他社に先駆けています。10月、AppleはIntel製プロセッサの置き換えに向けた数年にわたる取り組みの一環として、同社初のプロ仕様のカスタムMacチップを発表しています。
 
 
Source:Bloomberg, TechCrunch
Photo:Apple
(lexi) …

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Intel、AMD、NvidiaはAppleシリコンに勝てない!?その理由とは

 
かつてIntelやAMDなどがライバルとして掲げたのは、チップメーカーの名前だけでした。
 
しかし先週、米ラスベガスで開催された全米最大の家電展示会CES 2022において、Intel、AMD、Nvidiaが基調講演などでこぞって比較対象として取り上げたのはAppleシリコンでした。ライターのダン・モレン氏が米メディアMacworldにおいて指摘しています。
Appleシリコンを引き合いに出すIntel
Appleシリコンの登場により、Appleから契約を切られた形になったIntelが同チップシリーズを引き合いに出すのはある意味当然ともいえるでしょう。
 
Intelは最新のCore i9-12900HKプロセッサを発表した際、比較対象としてM1 Maxを挙げました。
 
しかし確かに性能面ではCore i9-12900HKのほうが優れているものの、消費電力がはるかに大きいことが図表からもわかります。M1 Maxは35Wを越えていないのに対し、Core i9-12900HKは35Wより少し下から始まって75W近くまで消費電力が上昇しているからです。
 

 
第12世代Core「Alder Lake」の最上モデルであるCore i9-12900Kについても、GeekbenchスコアはM1 Maxより高くとも消費電力もはるかに大きいことがわかっています。
Nvidia、AMDもAppleにライバル心を燃やす
Appleシリコンにライバル心を燃やしているのはIntelだけではありません。CES 2022の基調講演においてNvidiaは、最新のRTX GPUを搭載したノートPCを紹介する際に、M1 Max搭載16インチMacBook Proよりも「最高7倍高速」だとコメントしました。
 
ただしモレン氏によれば、Nvidiaが指標として用いたベンチマークツールのいくつかは、Appleシリコンに非対応もしくはベータ版だったそうです。つまりM1 Maxの性能を正しく示していなかった可能性があります。
 
一方AMDは、同社の新しいRyzen 6000チップの紹介において、M1 Maxよりも電力効率がいいと述べました(動画再生でバッテリーが24時間持続すると主張)。AppleはM1 MaxでApple TV番組の再生が21時間可能だとしています。
10年以上前からチップ開発を進めてきたApple
モレン氏は、AppleはAppleシリコンを発表する10年以上前から、CPUおよびGPUの設計・開発を徐々に進めてきたと指摘します。
 
Appleは2008年のPA Semiの買収でチップ設計の基礎を作り、2018年には電源管理IC の内製化を開始、Dialog Semiconductorからの購入を終了しています。その後はGPUの独自開発を開始してImagination Technologiesとのライセンス契約を終了するなど、Appleはチップ開発に不可欠な主要部品は段階を踏んで自社設計へと切り替えてきました。
 
モレン氏は需要部品の内製化、そしてmacOSによって「最適化」がしやすくなり、最小の消費電力で最大の性能を引き出せるようになった、と述べています。
 
つまりAppleシリコンは単独で性能が優れているだけでなく、ほかのApple開発部品やmacOSと相まって、MacBookの性能を大きく高めている、というのです。
 
モレン氏は「チップメーカーはこぞってベンチマークを引き合いに出しているが、Appleは長年のmacOS最適化という、他社にはない武器がある」としています。
 
 
Source:Macworld
(lunatic) …

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今年のCES、ベストノートPCはこれ! 変わりダネも豊作 #CES2022

Image:SamRutherford–GizmodoUSノートPCってまだまだ進化の余地がある。Intel、AMD、そしてNvidiaから新プロセッサーやグラフィックカードの発表があり、CES2022はPCの発表イベントとして盛り上がること必至でした。閉幕した今、その盛り上がりは期待以上だったと言えます。今年はいろんな端末があって、ただのクラムシェル型ラップトップを中身だけ入れ替えた、みたいなの …

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ルイ・ヴィトンが高級スマートウォッチを1月14日に発売

 
高級ファッションブランドのルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は1月7日、スマートウォッチ「タンブール ホライゾン ライト·アップ」を1月14日に発売すると発表しました。ルイ・ヴィトンが販売するスマートウォッチの第3世代となり、iPhone等のスマートフォンと連携して利用することが可能です。
ルイ・ヴィトンのスマートウォッチ

 
ルイ・ヴィトンが発売する「タンブール ホライゾン ライト・アップ」には、44mmのケースの周囲に24個のモノグラムがデザインされています。モノグラムの下にはLEDバックライトが配置されており、着信等を通知する際にモノグラムが光る仕組みとなっています。
 

 
独自のオペレーティングシステム(OS)を搭載しており、ハードにはSnapdragon Wear 4100プロセッサを使用しています。また、AppleからMade for iPhone(MFi)認証を取得するなど、iPhoneやAndroid等との互換性を有しています。
 
歩数や心拍数のモニタリングやアラーム、音楽、Alipay等の機能を搭載しており、ディスプレイは常時表示が可能で、30mまでの防水性能があります。
 
標準デザインに加え、マットブラックモデルやマットブラウンモデルが用意されており、税込価格は以下の通りです。なお、使用するストラップにより価格が変化しますので、ご留意ください。
 

標準モデル:434,500円
マットブラックモデル:522,500円
マットブラウンモデル:522,500円

 
Apple Watchシリーズと約10倍、低価格スマートウォッチと約100倍の価格差がある高級スマートウォッチとなっており、ルイ・ヴィトンは「次世代のラグジュアリーを実現し、ハイエンドなコネクテッドウォッチの歴史に新たな1ページを開く」と表明しています。
 
 
Source:ルイ・ヴィトン / PR Times
(seng) …

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AppleのAR/VRヘッドセットには96W USB-C電源アダプタが同梱〜クオ氏

 
TF International Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏が投資家向けに、Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットには96W USB-C電源アダプタが同梱されると伝えていることが明らかになりました。
処理能力もMacBook Pro並か
クオ氏は、AR/VRヘッドセットには新型MacBook Proに同梱されているものと同じ96W USB-C電源アダプタが同梱されると伝えています。
 
AR/VRヘッドセットにはM2チップとBoraコプロセッサが搭載されると噂されていることから、消費電力も高くなる見込みです。
 
クオ氏によれば、これらのチップはTSMCの5nmと4nmで製造されるとのことです。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、AR/VRヘッドセットにはファンが搭載されるとの情報をTwitterに投稿しています。
 

Don’t miss this from January: “The chips tested in the device beat the performance of Apple’s M1 Mac processors. The company has also designed the headset with a fan.” https://t.co/Heo3nyKUGS https://t.co/aqvlD6qsQY
— Mark Gurman (@markgurman) January 11, 2022

発売予想時期は今年後半
AppleのAR/VRヘッドセットはARモードとVRモードを容易に切り替えることが可能で、処理能力の面で競合品よりも2年〜3年先行するような高性能なものになるとクオ氏は述べています。
 
同氏は、AR/VRヘッドセットは2022年第4四半期(10月〜12月)に発売され、出荷数が増えるのは2023年第1四半期(1月〜3月)になると予想しています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple Hub/Facebook
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Lenovo、タブレットが埋め込まれたようなノートパソコンを発表

 
17.3インチの主要スクリーンに加えて、8インチの2つ目のディスプレイがボディに埋め込まれた「ThinkBook Plus Gen 3」をLenovoが発表しました。
2つのディスプレイは相互作用が可能
最新技術の見本市「CES 2022」にて、Lenovoは他に例を見ないノートパソコンを発表しました。「ThinkBook Plus Gen 3」には、業界初となる17.3インチの超ワイド3Kディスプレイ(アスペクト比21:10)が搭載されていますが、さらにボディに8インチのタブレットのようなスクリーンが取り付けられています。
 

 

 
セカンドディスプレイはスタイラス入力に対応しており、主要スクリーンと相互作用が可能になっているとのことです。
 
主要ディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応しており、DCI-P3の色域を100%カバーします。8インチの2つ目のディスプレイの解像度は800 x 1,200ピクセルで、ドローイングの際には色をスタイラスで選んだり、詳細を追加したりすることができます。セカンドディスプレイはカスタム設定も可能で、ホワイトボードとして使用したり、各種ウィジェットなども追加できます。
その他のスペック
Lenovo ThinkBook Plus Gen 3には、32GBのLPDDR5 RAM、最大1TBのPCIe Gen 4 SSDが搭載可能で、第12世代のIntelコアプロセッサが採用される見通しです。バッテリー容量は69WHr(ワット時)で、Thunderbolt 4を含むすべての必要なポートが搭載されています。2つのディスプレイがありますが、ノートパソコンの厚みは17.9ミリで、重量は2キロを下回ります。
 

 

 
Lenovo ThinkBook Plus Gen 3は5月に発売予定で、販売価格は1,399ドル(約16万2,000円)〜となっています。
 
 
Source:Notebookcheck
(lexi) …

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iPhone14 Proの新色、Apple Watch S8に48ミリケース追加?

 
リーカーのLeaksApplePro氏がiDrop Newsにおいて、iPhone14 Pro、Apple Watch Series 8、M2チップ搭載MacBook Air、その他の新製品に関する予想を伝えました。
iPhone14 Pro
iPhone14 ProについてLeaksApplePro氏は、本体カラーとしてローズゴールドが検討されていると述べています。このローズゴールドは、iPhone8のものよりも鮮やかなもののようです。
 
iPhone14シリーズのリアカメラについて同氏は、iPhone14とiPhone14 Maxのリアカメラは2眼でLiDARスキャナは非搭載、iPhone14 Proシリーズのリアカメラは広角カメラが4,800万画素になるのではなく、3つのカメラの画素数をあわせると4,800万画素になると説明しています。
 
その情報が正しければ、例えば、広角が2,400万画素で、超広角と望遠が1,200万画素ということになりそうです。
 
また、iPhone14およびiPhone14 Maxは引き続きノッチを採用しますが、iPhone14 Proシリーズはノッチを採用するかパンチホールになるかは決定していないとLeaksApplePro氏は伝えています。
 
同氏は、2022年4月か5月にiPhone14シリーズの製造試験があるので、その時期になれば明らかになると記しています。
Apple Watch Series 8
Apple Watch Series 8の改良点に関してLeaksApplePro氏が入手している情報は、スピーカーが大きくなり、より高速なプロセッサが搭載されるというものです。
 
Apple Watch Series 8のケース径は3種類になると噂されていますが、同氏によれば、48ミリ径が追加されるようです。
M2チップ搭載MacBook Air
M2チップ搭載MacBook Airの販売価格は、約1,200ドル〜(約135,000円〜)とLeaksApplePro氏は予想しています。
 
M2チップ搭載MacBook Air発売後は、M1チップ搭載MacBook Airを899ドル(約10万円)で併売するか、M2チップ搭載MacBook Airを999ドル〜(約115,000円〜)に設定し、M1チップ搭載MacBook Airを廃番にするか、2つの可能性があるとLeaksApplePro氏は述べています。
その他の製品
LeaksApplePro氏によれば、AppleはApple Pencil(第3世代)の開発に取り組んでいるようですが、新型iPad Proと一緒に発表されるかは不明とのことです。
 
Apple Pencil(第3世代)の改良点として、「探す」に対応する可能性があるようです。
 
LeaksApplePro氏はiPod touchについて、小変更の可能性はあるが、デザインを刷新した新型が登場することはないと伝えています。
 
 
Source:iDrop News
(FT729) …

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Intel、第12世代Core i9はM1 Maxより高速とアピール~世界最速を自負

 
Intelは第12世代Core i9プロセッサ Core i9-12900HKについて、16インチMacBook Proよりも高速であるとする資料を公開しました。
 
これを根拠にIntelは、Core i9-12900HKが世界最速のノートPC向けプロセッサであるとしています。
SPEC CPU 2017でM1 Maxを上回る性能を発揮
Intelが公開した資料によると、Core i9-12900HKはSPEC CPU 2017ベンチマークにおいて、M1 Maxを上回るスコアを達成しました。
 

 
この結果を持ってIntelは、Core i9-12900HKが史上最速のノートPC向けプロセッサであるとしています。
 
Core i9-12900HKは6つの高速コアと8つの高効率コアを搭載する14コアCPUであり、Turbo Boost時の最大周波数は5.0GHzに達します。
消費電力はCore i9-12900HKの方が高い、GPU性能は不明
ただし、消費電力の面ではM1 Maxに軍配が上がりそうです。
 
Intelが公開しているスペックによるとCore i9-12900HKの消費電力は最大で115ワットに達します。
 
一方、M1 MaxはAppleが公開しているグラフによると最大で約30ワット、Intelの資料でも最大で約35ワットと遙かに低い電力で動作可能です。
 

 
また、CPUに関するベンチマークスコアは公開されたものの、GPUに関するスコアは公開されていません。
 
M1 Maxには強力なGPUが搭載され、画像処理などさまざまな分野で高い性能を発揮します。
 
実際の性能比較はCore i9-12900HKを搭載したPCが市場に登場してからとなりますが、これまでの傾向からするとIntelのCPU内蔵型GPUの性能はあまり高くなく、M1 Maxの方が高いGPU性能を発揮するものと思われます。
 
 
Source: Intel via MacRumors
(ハウザー) …

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日本で2021年にスマホトップ10、1位はiPhone SE(第2世代)

 
2021年のスマートフォン実売ランキングのトップ10を、BCNが公開しています。トップはiPhone SE(第2世代)が獲得しました。トップ10には、iPhoneシリーズが5モデルがランクインしています。
POSデータによる実売台数ランキング
全国の家電量販店やネットショップのPOSデータを集計して公開しているBCNが、2021年1月1日から12月12日の期間に売れたスマートフォンの実売台数ランキング(シリーズ別)を公開しました。
 
1位はiPhone SE(第2世代)で、2020年の2位(1位はiPhone11)から順位を上げています。BCNは、iPhone SE(第2世代)が年間首位に立った要因として、一部家電量販店で実施されている大幅な安売りセールが要因と分析しています。
 
iPhoneシリーズは、2位にiPhone12、3位にiPhone12 mini、4位にiPhone12 Pro、6位にiPhone13の5モデルがトップ10入りしています。
 
トップ10は以下のとおりで、iPhoneシリーズ以外ではシャープのAQUOS sense5Gが5位にランクインしているのが最高位です。
 

iPhone SE(第2世代)
iPhone12
iPhone12 mini
iPhone12 Pro
AQUOS sense5G(シャープ)
iPhone13
Galaxy A21(Samsung)
BASIO4(京セラ)
AQUOS sense3 basic(シャープ)
Reno3 A(OPPO)

 
2021年末にはiPhone13 miniも格安セール対象に
家電量販店での格安セールでは、8月頃から目立つようになったiPhone SE(第2世代)に続いて、iPhone12 miniでも実施されています。
 
2021年12月には、最新モデルiPhone13 miniも一部の家電量販店で格安セールの対象になっていることが確認されています。
数年間のサポートが期待できるiPhone SE(第2世代)
首位に立ったiPhone SE(第2世代)は2020年4月に発売されたモデルで、Touch ID内蔵のホームボタンを搭載する、新品で購入できる唯一のモデルです。
 
カメラはシングルカメラですが人物の背景をぼかしたポートレート撮影が可能です。ワイヤレス充電やApple Pay、eSIMにも対応し、IP67等級の耐水性能、防塵性能を備えています。
 
2022年に公開されるiOS16では、A9プロセッサ搭載のiPhone6s、iPhone SE(第1世代)がサポート対象外になると予想されていますが、A13 Bionicプロセッサを搭載したiPhone SE(第2世代)は、向こう数年間はサポートされるとみられます。
 
 
Source:BCN
Photo:Apple
(hato)
 
 

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AppleのAR/VRヘッドセットがWWDC22で発表、発売は2023年か

 
2022年中の発表が噂されるAppleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットについてアナリストのジーン・マンスター氏が、発表および発売時期に関する予想を伝えました。
2022年6月発表、製品出荷は2023年になる?
マンスター氏はAR/VRヘッドセットが、例年6月に開催される世界開発者会議(WWDC22)で発表されるも、製品が発売、出荷されるのは2023年までずれ込むと予想しています。
 
製品の発売準備が整わないにも関わらずWWDC22で発表される理由についてマンスター氏は、アプリ開発者などに対してAppleがメタバース市場への参入する強い意欲を示す場として同イベントが最適だと考えているようです。
 

強力なプロセッサを搭載すると噂
Appleは最近、Meta(元Facebook)でAR/VR事業の広報部門を率いてきた人物を採用していました。
 
AppleのAR/VRヘッドセットにはM2チップおよびBoraコプロセッサが搭載されると噂されています。
 
 
Source:iClarified
Photo:Appledsign/Facebook
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Appleが2022年に発表する可能性がある新製品に関する噂まとめ

 
Appleが2022年に発表する可能性のある新製品について、AppleInsiderやiDrop Newsなどの海外メディアがまとめています。今年はどんな新製品が期待できるのか、発表予想時期とともに確認してみます。
2022年中の発売が期待できる新製品は?
海外メディアが取り上げている、2022年に発表される可能性があるAppleの新製品は下記の通りです。
iPhone
2022年に発売されるiPhoneは、iPhone SE(第3世代)とiPhone14シリーズになりそうです。
 
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代)は現行モデルと同じ筐体を利用し、5Gに対応、リアカメラがナイトモードに対応すると噂されています。
 
リーカーの搞机阿森氏は、iPhone SE(第3世代)はiPhone11の筐体を用い、搭載されるSoCは性能が抑えられたA15 Bionicになると述べています。
 
iPhone SE(第3世代)は、春頃に発表されるとみられています。
 
iPhone14シリーズ
iPhone14 Proシリーズはパンチホールデザインのフロントカメラを搭載し、ノッチを廃止するようです。
 
対して、ベースモデルであるiPhone14とiPhone14 Maxは引き続きノッチを採用し、差別化がはかられそうです。
 
搭載されるチップに関しても、A16を搭載するのはiPhone14 Proシリーズのみで、ベースモデルはA15 Bionicになるとの噂が最近増えています。
iPad
2022年に、新型iPad Proシリーズ、iPad Air(第5世代)、iPad(第10世代)が発表されるとの噂があります。
 
新型iPad Proシリーズ
新型iPad Proシリーズは背面パネルをガラスに変更し、MagSafeや双方向充電に対応するとBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えていました。
 
新型iPad Proシリーズでは、11インチモデルのディスプレイも、12.9インチと同様にミニLEDバックライト搭載ディスプレイになると期待されています。
 
新型iPad Proシリーズはノッチを採用してベゼルを現行モデルよりも狭くするとの噂がありますが、現状ではまだ信憑性は高くありません。
 
iPad Air(第5世代)
iPad Air(第5世代)はデザインは変わらず、A16を搭載し5Gに対応すると海外メディアは予想しています。
 
iPad Air(第5世代)は有機ELディスプレイを搭載すると一時、複数ソースが伝えましたが、その計画は中止され、引き続き液晶ディスプレイが搭載されそうです。
 
iPad(第10世代)
iPad(第10世代)に関する情報が少ない中、iDrop Newsは、同モデルはホームボタンを廃止し、Touch IDを電源ボタンに搭載、ディスプレイサイズが10.5インチになると伝えていました。
Apple Watch
2022年中に、Apple Watch Series 8に加え、2021年にモデルチェンジのなかったApple Watch SEの新型が登場すると予想している海外メディアがあります。
 
Apple Watch Series 8
Apple Watch Series 8はケース径が3サイズに増加、新たにエクストリーム・スポーツモデルが発売されると噂されています。
 
Apple Watch Series 8の主な改良点は新しいヘルスケア機能の搭載で、体温測定が実現すると期待されています。
 
Apple Watch SE(第2世代)
Bloombergが、Apple Watch SE(第2世代)が2022年に発表される可能性があると報じていましたが、現行モデルから何が変わるのか、情報はまだありません。
Mac
2022年の登場が噂されるMacは、新しいMacBook Air、Mac mini、27インチiMac後継モデル、MacBook Proのマイナーチェンジモデルです。
 
新型MacBook Air
新型MacBook Airは新しいAppleシリコン「M2」を搭載し、24インチiMacのような多数の本体カラーを用意、ミニLEDバックライト搭載ディスプレイの採用が期待されています。
 
新型MacBook Airは名称をMacBookに変更、春頃に発売されるとの情報があります。
 
新型Mac mini
M1 ProもしくはM1 Maxを搭載した新型Mac miniの登場が長らく噂されています。
 
MacworldはM1 ProもしくはM1 Maxを搭載するMac mini Proが2022年第1四半期(1月〜3月)に発表され、M2を搭載するMac miniが2022年第4四半期(10月〜12月)に発表されると予想しています。
 
27インチiMac後継モデル
27インチiMac後継モデルはM1 ProおよびM1 Maxを搭載、ディスプレイサイズは変わらず、バックライトがミニLEDに変更されると各メディアが伝えています。
 
iDrop Newsだけが、それとは別に30インチ〜32インチディスプレイを搭載した新型iMac Proが発売される可能性があると予想していました。
 
MacBook Pro
MacBook ProシリーズではM1チップを搭載する13インチMacBook Proだけがマイナーチェンジを行い、M2チップを搭載するとみられています。
 
M1 ProやM1 Maxの後継となるM2 ProおよびM2 Maxは2023年前半の登場が予想されていることから、14インチおよび16インチMacBook Proの2022年中の変更はなさそうです。
その他の製品
iPhone、iPad、Mac、Apple Watch以外の周辺機器やアクセサリーについて、2022年中の登場が噂されているのは下記の製品です。
 
AirPods Pro(第2世代)
AirPods Pro(第2世代)は、2022年第3四半期(7月〜9月)に発表されるとの情報があります。
 
同製品のデザインについて、ステムがなくなるというものと、現行モデルとほとんど変わらないというもの、2つの噂があります。
 
拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセット
AR/VRヘッドセットは、M2チップとBoraコプロセッサを搭載、2022年後半に発表されると、アナリストのミンチー・クオ氏が予想しています。
 
対して、Bloombergのマーク・ガーマン記者は、同製品は2022年初めにも発表される可能性があると述べています。
新製品発表イベントの開催日とその他の噂
上記以外に、新型Mac Proや外部ディスプレイが発売されるとの噂があります。
 
ただし、2022年に発表される新型Mac Proは搭載するIntelプロセッサの変更のみで、フルモデルチェンジはM1 Max2つおよび4つを1つのパッケージに統合した新しいAppleシリコンの登場時期に左右されそうです。
 
また、外部ディスプレイについては最近になって噂が出始めたばかりなので、各メディアともに2022年中の登場に関して必ずしも可能性が高いとはいえないという姿勢です。
 
2022年のAppleの新製品発表イベント開催日に関しiDrop Newsは、2022年3月22日、2022年6月6日(WWDC22)、2022年9月13日、2022年10月か11月の、合計4回と予想しています。
 
 
Source:iDrop News, AppleInsider, Macworld, 9to5Mac
Photo:Tech Limited(@TechLimitedOne)/Twitter
(FT729) …

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数億人規模のメタバース実現にはプロセッサの能力足りなすぎ問題

Image:GettyImages逆をいえば時代の進化が解決してくれるということでもあると。メタバース、メタバースとあちこちで言われていますが、本当にいまのメタバースって、ユニバースをメタ(超越)しているのかというと異議あり。「1つのワールド、1つのエリアに100人くらいまでしか入れないサービスで、超越したバースだと言えるもんだなええっ?」という声もあるみたい。そこでインテルのプレスリリースを読む …

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AppleのAR/VRヘッドセットには、M2チップとBoraコプロセッサが搭載か

 
Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットには、M2チップとBoraコプロセッサが搭載されるとの予想をリーカーが伝えました。
新しい2つのチップを搭載?
リーカーの手机晶片达人氏がWeiboに、AppleのAR/VRヘッドセットには、M2チップ(コードネーム Staten)と、Boraコプロセッサが搭載されるとの予想を投稿しました。
 
M2チップとBoraコプロセッサの製造はTSMCが担当し、2022年第4四半期(10月〜12月)の末頃に量産が始まると手机晶片达人氏は記しています。
 

 
M2チップはM1チップよりも動作周波数が向上、GPUコア数が増えることでグラフィック性能が向上すると噂されることから、AR/VRヘッドセットのようなデバイスに適しているとMyFixGuideが伝えています。
コプロセッサは、センサー関連の演算処理用か
アナリストのミンチー・クオ氏は、AppleのARヘッドセットには、M1相当の処理性能を持つチップと、センサー関連の演算処理を担当するプロセッサが搭載されると予想していました。
 
手机晶片达人氏が記したBoraコプロセッサが、センサー関連の演算処理を担当するプロセッサに相当するのかもしれません。
 
 
Source:手机晶片达人/Weibo via MyFixGuide
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もしMacにステッカーが貼ってあったらこんな感じに?

 
WindowsパソコンにつきもののプロセッサーやグラフィックボードのステッカーがAppleのMacBookに貼られていたとしら、こんな感じになるのでは?というコンセプト画像が公開されました。
かわいいMacロゴにM1チップのステッカー
あったら面白そうなApple製品関連のコンセプト制作で知られるBasic Apple Guy氏(@BasicAppleGuy)が、「もしAppleがMacにステッカーを貼ったとしたら…」とコンセプト画像を公開しました。
 

If Apple put stickers on the Mac… pic.twitter.com/VyXCBowMUX
— Basic Apple Guy (@BasicAppleGuy) December 26, 2021

 
ベースとなる「Apple/Mac」のロゴステッカーの横に、「M1 Max/M1 Pro/M1チップ」のステッカーが貼られています。
 
スペックの一部がステッカーでわかりやすく表示されるのは、Windowsパソコンではよく見かけられる光景ですが、シンプルさを追い求めるMacではなかなか考えられないような所業です。
 
今回コンセプトが示されたことで、意外とMacにステッカーもアリかもしれないという、新たな可能性が提示されたと言えそうです。
 
 
Source:@BasicAppleGuy/Twitter
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TSMCの3nmプロセスでの初期生産能力、IntelがAppleと同程度獲得か

 
TSMCが2022年第4四半期(10月〜12月)に立ち上げる見込みの3nmプロセスでの半導体生産能力(生産枠)について、IntelがAppleと同程度を獲得したと台湾メディアDigiTimesが伝えました。
AppleとIntelで均等に分割されたと報道
DigiTimesは、TSMCの3nmプロセスにおける初期生産能力について、AppleとIntelに均等に分割されたと述べています。
 
同プロセスではAppleの「M3」チップと、Intelの第13世代Coreプロセッサ「Raptor Lake」が生産されると、中国メディアMyDriversは予想しています。
Intel、2023年の顧客別生産数3位に躍進か
Appleは、TSMCの半導体生産能力の約26%を占める最大の顧客です。
 
それに対してIntelが占める割合は現在1%以下ですが、同社はTSMCに急接近しており、2023年には第3位の顧客になる可能性があると伝えられていました。
 
Intelのプロセッサは主に、TSMCが米国アリゾナ州に建設する新工場で生産されるとみられています。
 
 
Source:DigiTimes, MyDrivers
Photo:CnBeta
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M1ばっかになったけど、Intelを積んだMac が出るかも?

Image:guteksk7/shutterstock.comハイエンド向けだそうですよ。ますますAppleシリコン(Mシリーズ)への乗り換えが進む、Mac。一方で、Intel(インテル)プロセッサを搭載したMacも今後も投入されるかもしれません。MacRumorsによると、アップルはインテルプロセッサを搭載したMacProをもう1モデル投入するようです。どうやら「Xeonスケーラブル・プロセッサ …

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Teslaのスマホ発売の噂〜ニューラルリンク、天体写真をサポート!?

 
電気自動車会社Teslaが、スマートフォンを発売するのではないかとの噂が再び持ち上がっています。もしTesla製スマホが登場した場合、どのようなモデルになるのでしょうか?
コンセプトデザインも制作
Teslaのスマートフォンは、Model Pi/Pと呼ばれる見通しで、早ければ2022年のリリースもあり得るとの噂があります。
 
スペックは、1億800万画素のメインカメラ、6.5インチ・4Kディスプレイ、Snapdragon 898プロセッサ、2TBのストレージなどの搭載が見込まれています。
 
デザイナーのアントニオ・デ・ローザ氏は、今年の始めにTesla Model Pのコンセプトデザインを公開しています。
 

SFのような機能も?
Tesla Model Pでは、衛星インターネットや太陽光充電、車両コントロールなどの機能が盛り込まれるとの噂もあります。
 
中でも、イーロン・マスク氏率いるNeuralinkとSpaceXの技術を掛け合わせたニューラルリンクと天体写真はイチオシの機能となるかもしれません。
 
ニューラルリンク
コンピュータが脳と連動するというアイデアは、基本的にまだサイエンスフィクションですが、Neuralinkはそれに取り組んでいる企業のひとつです。「どこにいてもコンピュータやモバイル機器を操作できるようにする、最初の神経インプラントを設計している」と、同社は語っています。そのような偉業が可能な最初のスマホが、Teslaから発売されるかもしれません。
 
天体写真
現在のスマホは、AIや強力なカメラのおかげで夜空を撮影するときにすでに役立っています。その機能にSpaceXの地球外へのフォーカスが加わり、天体の素晴らしい写真を撮ることができるデバイスが出来上がるかもしれません。
 
 
Source:Lifewire, The Hans India
Photo:adrstudiodesign/YouTube
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15インチのiPad、でたらめっちゃ欲しいぞ!

Bloombergの報道によると、15インチのiPadが開発されているかもしれません。このiPad、画面が大きいだけでなく、強力なプロセッサを搭載し、横向き状態で使える高画質なカメラを搭載してるとのこと。さらに壁掛けでの設置に対応し、背面からの電源供給が可能だと伝えています。 …

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Appleはスマートホームのポータルとして巨大iPadを作るべき〜ガーマン氏

 
スマートホーム市場で遅れを取っているAppleは、Amazonを見習って巨大なiPadのようなスマートディスプレイを発売すべき、とBloombergの名物記者マーク・ガーマン氏がコメントしています。
壁掛けと専用スタンドで使用できる
「家族の中心にAlexa」がキャッチコピーのAmazon Echo Show 15(エコーショー15)は、新登場の15.6インチフルHDスマートディスプレイです。
 
家族全員がエンターテイメントを楽しんだり、大事な用事を共有・整理したりできる、カスタマイズ可能なスマートディスプレイです。縦向き・横向きのどちらにも対応します。壁に取り付けるか、専用スタンド(別売り)に取り付けて使用できます。
 

 
日本では現在、デバイスは後日発売予定となっていますが、すでに実機をテストしたBloombergのガーマン氏は、Appleも同様の製品を発売すべき、と自身のニュースレターPower Onの中で述べています。
新たなデバイス領域となるか?
ガーマン氏いわく、Echo Show 15は大型ディスプレイを搭載しており、天気のチェック、スマート家電のコントロール、セキュリティ映像の確認、毎朝のメモやリストの閲覧など、魅力的なデバイスであるとのことです。
 
もしAppleが同様のテバイスを手掛けた場合、App Storeを持っているため、ソフトウェア面でAmazonに対して優位に立つことができ、ハイエンドのカメラシステムや高速なプロセッサを搭載することも問題ないと思われる、と同氏はコメントしています。
 
さらに、Appleは、デバイスを据え置きで使用するために最適化する新しいソフトウェアレイヤー(ホームモードと呼ぼう)を作成することもできるであろうとのことです。
 
Appleはスマートスピーカー市場のわずか5%を占めているに過ぎませんが、新たなスマートホームデバイスを打ち出した場合、挽回もあり得るのでしょうか?今後の動向に注目です。
 
 
Source:Bloomberg
Photo:Amazon
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来年発売と噂のiPhone SE 3、これまでの情報をまとめてみた

 
iPhone SE(第2世代)の後継機種となる5G対応のiPhone SE(第3世代)が、2022年に登場するとの予想が繰り返し報じられています。
 
これまで伝えられてきた噂や予想を、米メディア9to5Macの記事を参照しつつまとめてみました。
iPhone SE(第3世代)
デザイン
iPhone SE(第3世代、以下iPhone SE 3)は、現行のiPhone SE(第2世代)のデザインを踏襲するといわれています。つまり4.7インチの液晶ディスプレイ(LCD)を搭載し、ホームボタンを採用するということになります。
 
一方で、ディスプレイ業界情報に詳しいDSCCのロス・ヤング氏は、iPhone8の筐体を利用した4.7インチLCDモデルはiPhone SE Plusと命名され、iPhone SE 3は5.7インチ〜6.1インチディスプレイを搭載し、2024年に登場すると予想しています。
 
なおMyDriversは、iPhone SE 3はLCDを搭載する最後のiPhoneになると予想しています。
 
プロセッサ
iPhone SE(第2世代)はA13 Bionicを搭載しています。
 
これまでのiPhone SEは、いずれもその時の最新iPhoneと同じプロセッサを搭載していますので、2022年前半にiPhone SE 3が発売されるとすれば、iPhone13シリーズと同じA15 Bionicを搭載すると考えるのが普通でしょう。
 
カメラ
iPhone SE 3のカメラに関する情報はほとんどありませんが、iPhone8の筐体を流用するのであれば、背面カメラは1つということになります。
 
iPhone SE(第2世代)のフロントカメラは700万画素なので、9to5Macは「1,200万画素に進化したらすばらしい」と希望を述べています。
 
5G
iPhone SE 3に最も期待されているのが、この5G対応です。iPhone SE 3はiPhoneの中で最も手頃な価格の5G対応モデルになると予想されています。
 
発表時期
iDrop Newsは、Appleは2022年春にイベントを開催し、iPhone SE Plusを発表するのではないかと予想しています。
 
初代iPhone SEは2016年3月に、iPhone SE(第2世代)は2020年4月に発売されています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple Hub/Twitter
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MacBook ProのProRes書き出し、Mac Pro(2019)より3倍高速

 
M1 Maxを搭載したMacBook Proと、Intelプロセッサ搭載のMac Pro(2019)とで、ProRes動画を書き出す速度の比較を、米メディアMacworldが実行、報告しています。
ProRes動画の書き出し速度を比較
Macworldは比較実験にあたり、2021年発売のM1 Max搭載MacBook Proと、Intel Xeon Wプロセッサ(28コア)搭載のMac Pro(2019年発売)を使用しています。
 
またMac Pro(2019)については、2000ドルのAfterburnerカード(日本では220,000円)を追加しての実験も行っています。
 
長さ5分間のProRes Raw動画をProRes 422 HQに書き出す実験を行ったところ、書き出しにかかった時間はそれぞれ次のようになりました。
 

Mac Pro(2019):233秒
Mac Pro(2019)+ Afterburnerカード:153秒
M1 Max搭載MacBook Pro(2021):76秒

 

Afterburnerカードを追加しても約2倍の開き
Mac Pro(2019)の最もハイエンドな構成が28コアですが、それでもM1 Max搭載MacBook Pro(2021)の約3倍の時間がかかっています。
 
しかもAfterburnerカードを追加しても、約2倍の開きがあります。
 
実験を行ったMacworldのティアゴ・トレビサン氏は、今回のベンチマークテスト結果から「AppleがProRes性能にどれだけ真剣に力を注いでいるかがわかる」と述べています。
 
また同氏はiPhone13 Pro/Pro MaxのProRes撮影機能についても触れ、現在はこの機能が十分活用されているとはいえないが、今後ストレージ容量が増えるなどすれば、多くのユーザーが利用するようになるとコメントしています。
 
 
Source:MacWorld via 9to5Mac
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価格.comプロダクトアワードで複数のApple製品が受賞、製品が当たるキャンペーンも

 
価格.comを運営するカカクコムは12月8日、毎年恒例の「価格.comプロダクトアワード2021」を発表しました。MacBook AirやiPhone12等が大賞を受賞しています。
価格.comプロダクトアワード

 
価格.comは、ユーザーのレビュー評価等を基に各分野の製品を選出するプロダクトアワードを例年開催しています。プロダクトアワード2021の集計期間は2020年10月20日~2021年10月19日となっており、Apple製品では2020年秋に発表された製品が多く受賞しています。
 
パソコン部門
 

 
パソコン部門では、2020年10月に発表されたMacBook Airが大賞を受賞しました。Appleシリコン「M1」プロセッサにより処理能力が大きく向上したことや、バッテリーの持ちが改善したことを評価するユーザーの声が多く寄せられています。
 
タブレット部門
 

 
タブレット部門では、2020年10月に発売されたiPad Air(第4世代)が大賞を受賞しました。A14プロセッサにより、発売当時のiPadシリーズで最も処理速度に優れていた点等が高く評価されています。
 
また、2021年4月に発表されたiPad Pro(11インチ第3世代)が銀賞、2021年9月に発表されたiPad(第9世代)が銅賞を受賞しています。
 
スマートフォン部門
 

 
スマートフォン部門では、iPhone12が大賞に選ばれました。iPhoneシリーズとして初めて5G通信に対応した点や、高性能の有機ELディスプレイ、刷新されたデザイン等が受賞のポイントとなっています。
 
受賞製品が当たるキャンペーンも
 
カカクコムは、プロダクトアワードの大賞受賞製品が当たるキャンペーンを12月23日から順次実施すると表明しています。
 
iPhone12やMacBook Airなど、大賞を受賞した16分野の製品が各1名にプレゼントされる予定で、8週間にわたり開催されます。なお、応募には価格.comのIDが必要となっています。
 
各製品の抽選スケジュール等は以下の特設ページをご確認ください。
 

価格.comのキャンペーンページ

 
 
Source:カカクコム (1), (2)
(seng) …

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ギズ編集部が「New Alienware Aurora R13」をライブレビュー! 視聴者も参加してプレゼントを狙おう

Image:ギズモード・ジャパン編集部10月末に発売されたばかりのゲーミングデスクトップPC「NewAlienwareAuroraR13(ニューエイリアンウェアオーロラR13)」。インテルが発表したばかりの第12世代Coreプロセッサー、DDR5メモリ、Alienwareデスクトップ初となるAlienwareCryo-Tech™水冷システムなどの最新技術を搭載した超ゼータクなマシンで、最小構成で税 …

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2022年に登場する3種類のApple Watchに関する噂と予想まとめ!

 
Appleが2022年に発表する見込みの新型Apple Watchについて、これまで報じられた噂や情報をまとめてみました。
2022年は3種類のApple Watchが登場か
Appleはここ数年、新型iPhoneを発表するのと同じタイミングで新しいApple Watchを発表しています。
 
来年もiPhone14シリーズと同時にApple Watch Series 8が発表される見通しですが、複数のメディアが2022年は同シリーズに加え、廉価版であるApple Watch SEの第2世代と、エクストリームスポーツ版が発売されると予想しています。
Apple Watch Series 8
まず発売確実と見られるApple Watch Series 8の予想スペックをまとめてみます。
 

デザイン、ケースサイズはSeries 7と同じで41ミリと45ミリ(フラットなデザインになるとの噂もあり)
体温測定機能
血糖値測定機能(数年かかるとの見方も)
血圧測定機能
より高速なプロセッサ(Series 7とSeries 6のプロセッサは同じS6)

 
現時点では外観はSeries 7とほぼ変わらず、ヘルスケア関連機能が追加される、との予想が主流です。
Apple Watch SE(第2世代)とエクストリームスポーツ版
Bloombergのマーク・ガーマン記者とTF Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏は、今年はSeries 8に加え、Apple Watch SEのアップデート版と、屋外の過酷な環境でのアクティビティに耐えうるエクストリームスポーツ版が発表されると予想しています。
 
これら2種類に関する情報はほとんどありませんが、Apple Watch SE(第2世代)ではプロセッサがより高速なものになると期待されます。ちなみに現行のApple Watch SEはS5チップ(Series 5が搭載)を搭載しています。
 
そして気になるのが、まったく新しいモデルとなるエクストリームスポーツ版です。同モデルは衝撃に強い頑強なケースを採用すると見られ、米メディア9to5MacはカシオのG-Shockのような外観のモデルになるのでは、と見ています。
エクストリームスポーツ版は大型ディスプレイ搭載?
ディスプレイ業界の情報に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏は、「Apple Watch Series 8のディスプレイサイズは3種類になる」可能性があると予想しています。
 
例年どおりであればSeries 8のディスプレイサイズは2種類になるはずです。現行のApple Watch SEは40ミリと44ミリでSeries 8の41ミリと45ミリよりは小さいですが、発売時点では当時の上位モデルだったSeries 6と同じなので、Apple Watch SE(第2世代)のディスプレイサイズもSeries 8と同じになる可能性が高いでしょう。
 
となると、エクストリームスポーツ版のみが、異なるサイズのディスプレイを搭載(ヤング氏の予想ではより大きいサイズ)することになります。
 
なおエクストリームスポーツ版の発売時期については「2022年中」という情報しかなく、これがApple Watch Series 8やSE(第2世代)と同じタイミングなのかどうかは不明です。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Jon Prosser/@RendersbyIan
(lunatic) …

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