ガジェット 2021/12/31

数億人規模のメタバース実現にはプロセッサの能力足りなすぎ問題


Image:GettyImages逆をいえば時代の進化が解決してくれるということでもあると。メタバース、メタバースとあちこちで言われていますが、本当にいまのメタバースって、ユニバースをメタ(超越)しているのかというと異議あり。「1つのワールド、1つのエリアに100人くらいまでしか入れないサービスで、超越したバースだと言えるもんだなええっ?」という声もあるみたい。そこでインテルのプレスリリースを読む

ギズモード・ジャパン

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AR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」、M2はM1 Proと同等の性能か

 
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)が、Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットのコードネームと、搭載されるプロセッサの性能に関する予想を、Twitterに投稿しました。
コードネームは「N301」、高性能プロセッサ搭載
ShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)によれば、AppleのAR/VRヘッドセットのコードネームは「N301」で、同社は2つのプロセッサを搭載することを計画しているとのことです。
 
そのうちの1つのプロセッサの性能は、M1 Proと同等と同氏は述べています。
 

“The company is planning to include two processors in its first device, which is codenamed N301, with at least one of them being on par with the M1 Pro chip inside the latest MacBook Pro.”
WTF No wonder the overheating https://t.co/xxnRVYnd9V
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) January 14, 2022

M2チップとBoraコプロセッサ搭載と噂
AppleのAR/VRヘッドセットには、M2チップとBoraコプロセッサが搭載されると噂されています。
 
このデバイスが搭載する高性能プロセッサの消費電力に対応するためか、同梱される電源アダプタはApple 96W USB-C電源アダプタになるとみられています。
 
 
Source:ShrimpApplePro@VNchocoTaco)/Twitter
(FT729) …

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iPhone14向け「A16」は3nmプロセスで製造、TSMCが受注決定〜日経報道

 
2022年秋の発売が見込まれる「iPhone14」に搭載される「A16」プロセッサは、台湾TSMCが3nm(ナノメートル)プロセスで製造することが決まった、と日本経済新聞が報じています。年内には、2nmプロセスの新工場の建設を開始する計画です。
四半期として過去最高の売上高・利益
iPhoneなどに搭載されているAシリーズプロセッサを独占供給しているTSMCは現地時間1月13日、2021年10月〜12月期の決算発表を行い、売上高、利益ともに四半期として過去最高となったことを発表しました。TSMCの売上高の2割強はiPhone向けが占めています。
 
2022年は25%〜29%の増収、向こう数年間の売上高も15%〜20%の成長が続くとの見通し発表しています。
3nmプロセスの「A16」の受注が決定
例年どおりなら2021年秋に発売されるiPhone14シリーズ向けの、3nmプロセスで生産するA16プロセッサの受注も決定しているとのことです。
 
現在世界最先端の技術で製造されている、iPhone13シリーズのA15プロセッサの5nmよりもさらに微細化が進展することで、さらなる省電力、高性能化、小型化が期待されます。
2nmプロセスの工場を年内に建設開始
TSMCは、最新の先端技術を投入した製品の製造は台湾で行い、用途の異なる22nmや28nmプロセス製品を熊本に設置する新工場で製造する分業を行う方針です。
 
TSMCは2022年に最大で440億ドル(約5兆円)の大規模投資を行い、さらに微細化を進めた2nmプロセス用の新工場を建設する計画です。
 
日本経済新聞によると、2nmプロセスでの製造が可能な新工場は、台湾北部の新竹に2022年内に建設を開始するほか、中部の台中にも建設を検討中とのことです。
 
さらに、南部の高雄にも新工場の建設が年内に開始される予定です。
 
2021年3月には、AppleとTSMCが2nmプロセスでの製造に向けた研究開発を開始したと報じられています。
 
 
Source:日本経済新聞
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Exynos 2200はGalaxy S22シリーズとともに来月発表か〜韓国で報道

 
韓国メディアBusiness Koreaが、SamsungはExynos 2200の発表を1月末〜2月上旬に延期することを決定したと報じました。
Exynos 2200の製造と性能に問題なしとコメント
Samsung Electronicsの関係者は、「Samsungの新しいスマートフォンを発表する際に、新しいプロセッサもお披露目する予定だ」と述べています。
 
また、この関係者によれば、新しいプロセッサの製造と性能に関して問題は生じていないとのことです。
 
これまで報告されたExynos 2200のベンチマークスコアにより、同チップの性能はSnapdragon 8 Gen 1より低く、目標とする動作周波数に達していないと噂されていました。
Exynos 2200搭載モデルの販売地域は?
Samsungは2022年1月11日に新しいExynosチップを発表すると案内していましたが、同日には何も発表されず、Exynos 2200が登場するのか不透明な状況になっていました。
 
Exynos 2200はGalaxy S22シリーズの欧州およびロシアで販売されるモデルに搭載されるとみられていましたが、全てSnapdragon 8 Gen 1搭載モデルになるとの情報があり、Samsungからの発表が待たれていました。
 
 
Source:Business Korea via Notebookcheck
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Microsoft、Appleのチップデザイナーを引き抜き〜自社製チップ開発を強化

 
Appleでチップアーキテクトを務めていたマイク・フィリッポ氏を、Microsoftが雇い入れた、と報じられています。今回の動きは、同社のチップ内製化計画の一端を担うものとみられています。
高まるサーバー用チップ内製化の動き
MicrosoftがAppleから引き抜いたフィリッポ氏は、2019年にAppleに加わる前、半導体メーカーARMで10年間勤務し、同社の主席CPUアーキテクトだった人物です。同氏は、IntelやAMDでも数年間働いた経験を持っています。
 
フィリッポ氏は、MicrosoftのクラウドサービスAzureグループでチップ開発に携わるとみられています。近年、クラウドコンピューティングサービスに使用されるサーバー用プロセッサを内製化する動きが高まっており、Microsoftだけでなく、Googleの親会社AlphabetやAmazonも同様に自社製サーバーチップの開発を進めているとされています。
自社製チップ開発で先駆けるApple
フィリッポ氏のような敏腕エンジニアの退社は、Appleにとってさらなる痛手となります。1月初めに、Appleシリコンの開発責任者を務めたジェフ・ウィルコックス氏のIntel転職が伝えられたばかりで、チップ関連の人材流出が続いています。
 
世界的なチップ不足により、テック企業の間で自社製チップ開発のインセンティブが高まっていますが、Appleは同分野では他社に先駆けています。10月、AppleはIntel製プロセッサの置き換えに向けた数年にわたる取り組みの一環として、同社初のプロ仕様のカスタムMacチップを発表しています。
 
 
Source:Bloomberg, TechCrunch
Photo:Apple
(lexi) …

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Intel、AMD、NvidiaはAppleシリコンに勝てない!?その理由とは

 
かつてIntelやAMDなどがライバルとして掲げたのは、チップメーカーの名前だけでした。
 
しかし先週、米ラスベガスで開催された全米最大の家電展示会CES 2022において、Intel、AMD、Nvidiaが基調講演などでこぞって比較対象として取り上げたのはAppleシリコンでした。ライターのダン・モレン氏が米メディアMacworldにおいて指摘しています。
Appleシリコンを引き合いに出すIntel
Appleシリコンの登場により、Appleから契約を切られた形になったIntelが同チップシリーズを引き合いに出すのはある意味当然ともいえるでしょう。
 
Intelは最新のCore i9-12900HKプロセッサを発表した際、比較対象としてM1 Maxを挙げました。
 
しかし確かに性能面ではCore i9-12900HKのほうが優れているものの、消費電力がはるかに大きいことが図表からもわかります。M1 Maxは35Wを越えていないのに対し、Core i9-12900HKは35Wより少し下から始まって75W近くまで消費電力が上昇しているからです。
 

 
第12世代Core「Alder Lake」の最上モデルであるCore i9-12900Kについても、GeekbenchスコアはM1 Maxより高くとも消費電力もはるかに大きいことがわかっています。
Nvidia、AMDもAppleにライバル心を燃やす
Appleシリコンにライバル心を燃やしているのはIntelだけではありません。CES 2022の基調講演においてNvidiaは、最新のRTX GPUを搭載したノートPCを紹介する際に、M1 Max搭載16インチMacBook Proよりも「最高7倍高速」だとコメントしました。
 
ただしモレン氏によれば、Nvidiaが指標として用いたベンチマークツールのいくつかは、Appleシリコンに非対応もしくはベータ版だったそうです。つまりM1 Maxの性能を正しく示していなかった可能性があります。
 
一方AMDは、同社の新しいRyzen 6000チップの紹介において、M1 Maxよりも電力効率がいいと述べました(動画再生でバッテリーが24時間持続すると主張)。AppleはM1 MaxでApple TV番組の再生が21時間可能だとしています。
10年以上前からチップ開発を進めてきたApple
モレン氏は、AppleはAppleシリコンを発表する10年以上前から、CPUおよびGPUの設計・開発を徐々に進めてきたと指摘します。
 
Appleは2008年のPA Semiの買収でチップ設計の基礎を作り、2018年には電源管理IC の内製化を開始、Dialog Semiconductorからの購入を終了しています。その後はGPUの独自開発を開始してImagination Technologiesとのライセンス契約を終了するなど、Appleはチップ開発に不可欠な主要部品は段階を踏んで自社設計へと切り替えてきました。
 
モレン氏は需要部品の内製化、そしてmacOSによって「最適化」がしやすくなり、最小の消費電力で最大の性能を引き出せるようになった、と述べています。
 
つまりAppleシリコンは単独で性能が優れているだけでなく、ほかのApple開発部品やmacOSと相まって、MacBookの性能を大きく高めている、というのです。
 
モレン氏は「チップメーカーはこぞってベンチマークを引き合いに出しているが、Appleは長年のmacOS最適化という、他社にはない武器がある」としています。
 
 
Source:Macworld
(lunatic) …

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今年のCES、ベストノートPCはこれ! 変わりダネも豊作 #CES2022

Image:SamRutherford–GizmodoUSノートPCってまだまだ進化の余地がある。Intel、AMD、そしてNvidiaから新プロセッサーやグラフィックカードの発表があり、CES2022はPCの発表イベントとして盛り上がること必至でした。閉幕した今、その盛り上がりは期待以上だったと言えます。今年はいろんな端末があって、ただのクラムシェル型ラップトップを中身だけ入れ替えた、みたいなの …

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Youtube

Samsung、Unpackedイベントの予定を正式発表~2022年2月9日に開催

 
スマートフォン市場で高いシェアを誇るSamsungが、新製品発表イベント「Unpacked」の今年の開催日を正式に発表しました。
 
2022年2月9日に開催され、Galaxy S22シリーズやGalaxy Tab S8シリーズの発表が見込まれています。
Samsung MobileがTwitter上にUnpackedイベントの開催日を投稿
Samsung Mobile(@SamsungMobile)はTwitter上に今年のUnpackedイベントの開催日に関する情報を投稿しました。
 

Join us as we break the rules to set the epic standard at #SamsungUnpacked, February 9, 2022.
Register at https://t.co/DIakqCsiiZ pic.twitter.com/EBALmwQv0b
— Samsung Mobile (@SamsungMobile) January 25, 2022

 
以前のリーク情報通り、2022年2月9日に開催されるようです。
 
また、YouTube上にはこのイベントに関する動画が公開されています。
 

 
内容は夜間などの低照度環境におけるカメラ画質の改善を示唆するものとなっています。
iPhone13対抗のGalaxy S22シリーズ
UnpackedイベントではAppleのiPhone13シリーズの対抗機種となるGalaxy S22シリーズが発表される見込みです。
 
Galaxy S22シリーズは、
 

S22: 6.1インチディスプレイ
S22 Plus: 6.5インチディスプレイ
S22 Ultra: 6.8インチディスプレイ

 
の3モデルで構成されるといわれています。
 
また、S22 UltraはGalaxy Noteシリーズに似た角張ったデザインでS-Penホルダーを内蔵するといわれています。
 
Galaxy S22シリーズに加え、ハイエンドタブレットのGalaxy Tab S8シリーズも発表されるとのことです。
 
 
Source: Samsung Mobile/Twitter via MacRumors
(ハウザー) …

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Blue Bubbles vs Green Bubbles: Explained!

https://www.youtube.com/watch?v=BuaKzm7Kq9Q
Why people can't stop using the iPhone. And what should be done about it. Links/sources: The Ecosystem: Explained https://youtu.be/KB4_WIPE7vo Horror stories with blue vs green bubbles: https://www.wsj.com/articles/why-apples-imessage-is-winning-teens-dread-the-green-text-bubble-11641618009 Explaining Google's involvement with RCS: https://www.androidpolice.com/googles-rcs-drama-with-apple-explained/?utm_source=pocket_mylist Most popular messaging apps: https://www.statista.com/statistics/258749/most-popular-global-mobile-messenger-apps/ Apple's emails about iMessage lock-in: https://www.theverge.com/2021/4/9/22375128/apple-imessage-android-ecosystem-lock-in-epic-games-filings-app-store-dispute Apple violating their own guidelines with green bubbles: https://medium.com/@_sdc/how-apple-taught-its-users-to-hate-android-through-subtle-design-cues-518cd7eda80 MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Tech I'm using right now:…

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Snapdragon 8 Gen 1、実機でA15に性能と消費電力両面で惨敗

 
Qualcommの新型フラッグシップ システム・オン・チップ(SoC)であるSnapdragon 8 Gen 1とAppleのA15 Bionicを、実機上で比較した動画が公開されました。
 
オンラインゲームの原神を動作させた結果、Snapdragonは性能と消費電力の両面でA15に惨敗しています。
フレームレートがすぐ落ちるSnapdragon 8 Gen 1
この動画はGolden Reviewer氏がYouTube上に公開したものです。
 

 
Snapdragon 8 Gen 1を搭載したスマートフォンとしてMotorolaのEdge X30を、A15 Bionicを搭載したスマートフォンとしてiPhone13 Pro Maxを用い、オンラインゲームの原神を実行してフレームレートと消費電力を比較しています。
 
フレームレートの面では、A15 Bionicはテスト全体では平均57fpsを記録し、テストの後半は発熱により平均48fpsでした。
 
これに対し、Snapdragon 8 Gen 1は最初の1分はフレームレートが高かったものの、残りの9分は平均46fpsだったとのことです。
消費電力が大きいSnapdragon 8 Gen 1
Snapdragon 8 Gen 1の性能がすぐに落ちるのは、以前から指摘されていた消費電力の大きさによるものと考えられます。
 
A15 Bionicの消費電力が平均5.2ワットだったのに対し、Snapdragon 8 Gen 1は性能が落ちる前は平均9ワット以上の電力を消費しました。
 
このためチップの熱がすぐに上がり、熱暴走を避けるために動作周波数が低下してフレームレートが落ちたのでしょう。
 
さらに、フレームレートが落ちた後でさえSnapdragon 8 Gen 1は平均7.7ワットとA15を遙かに上回る電力を消費しました。
ゲーミングスマートフォンならSnapdragonの実力を発揮できる?
温度上昇はスマートフォンの設計にも依存するため、Motorola Edge X30以外のスマートフォンでは違う結果が得られる可能性もあります。
 
しかしながら、Xiaomi 12で同様のテストをおこなったところ、全く同じ結果が得られたとのことです。
 
より強力な冷却機構を持つスマートフォンなら異なる結果が得られるかもしれず、たとえばゲーミングスマートフォンならSnapdragon 8 Gen 1の性能をフルに引き出せるかもしれません。
 
 
Source: Golden Reviewer/YouTube via Notebookcheck
(ハウザー) …

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Apple Music、サブスク型音楽配信サービスシェア2位に入る~2021Q2

 
Appleのサブスク型ストリーミング音楽配信サービスであるApple Musicが、2021年第2四半期(4月~6月)の調査において同市場でのシェアランキング2位に入りました。
 
1位のSpotifyとの差は倍以上と依然としてその背中は遠いですが、着実にその差を詰めています。
15%のシェアで2位に入ったApple Music
MIDiA Researchの調査によると、Apple Musicは2021年第2四半期のサブスク型ストリーミング音楽配信サービス市場において15%のシェアを獲得し、2位にランクインしました。
 

 
Apple Musicの有料会員数は7,800万人を突破しているとのことです。
 
1位はSpotifyでそのシェアは31%とApple Musicの倍以上のシェアを持ち、その背中はまだ遠いように見えます。
 
しかしながら、Spotifyのシェアは2019年には34%であったのに対し、2020年に33%、2021年に31%と徐々に低下しており、競合他社にその差を詰められています。
 
また、Apple Musicが2021年6月からロスレスおよび空間オーディオでの音楽配信を開始したのに対し、Spotifyのロスレス配信はリリースが中止されたという情報もあり、次回の調査ではさらに差が縮まっているかもしれません。
 
Apple Musicに次ぐ3位にはAmazon Music(13%)がランクインし、最も成長の速いサービスは2年連続でYouTube Musicであったとのことです。
サブスク型ストリーミング音楽配信サービス加入者は大幅増も業界の収益増は控えめ
2021年第2四半期のサブスク型ストリーミング音楽配信サービス市場の加入者は5億2,390万人で、前年同期26.4%増加しました。
 
しかしながら、
 

ファミリープラン
Apple Oneのような他サービスとのバンドル
新興市場での値下げ

 
といった要因での有料会員の増加が含まれるため、各サービス提供会社の収益が大幅に増えたわけではないそうです。
 
 
Source: MIDiA Research via 9to5Mac
(ハウザー) …

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When Tech Companies Lie to Us...

https://www.youtube.com/watch?v=-njHjebtIg4
Tech company lies exist on a spectrum. How far is too far?
(Did you know 1-inch camera sensors are not 1 inch?) DonutMedia video: https://youtu.be/sYd9q120lhE Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: Jordyn Edmonds https://lnk.to/jordynedmonds
Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 ~
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