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OnePlus 10 Proが発表〜中国で1月13日、他の国では2022年後半発売

 
OnePlusが現地時間2022年1月11日、最新機種となるOnePlus 10 Proを中国で発表しました。
OnePlus 10 Proの仕様
OnePlus 10 Proは中国で1月13日に発売され、他の国では2022年後半に発売される予定です。同デバイスの主な仕様は下記の通りです。
 

機種名
OnePlus 10 Pro

本体カラー
ボルカニック・ブラック、エメラルド・フォレスト

SoC
Snapdragon 8 Gen 1

OS
Android 12.1 + ColorOS 12.1

ディスプレイ
6.7インチ有機ELディスプレイリフレッシュレート120HzHDR10+ ピーク輝度:1,300ニト常時点灯対応

メモリ / ストレージ容量
8GB / 128GB8GB / 256GB12GB / 256GB

リアカメラ
広角:4,800万画素、光学式手ブレ補正機構超広角:5,000万画素望遠:800万画素 光学3.3倍ズーム

フロントカメラ
3,200万画素

サイズ
(幅×高さ×厚さ)
73.9ミリ x 163ミリ x 8.6ミリ

重量
200.5グラム

バッテリー容量
5,000mAh

生体認証
ディスプレイ内指紋認証

外部接続端子
USB-C

その他
80ワット有線充電、50ワットワイヤレス充電双方向充電対応

販売価格
8GB / 128GB:4,699元(約85,000円)8GB / 256GB:4,999元(約90,500円)12GB / 256GB:5,299元(約96,000円)

 
 
Source:GSMArena, Pocket-lint, Android Authority
(FT729) …

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iPad(2024)がOLED搭載か〜Samsung Displayが供給の可能性

 
韓国メディアThe Elecが、Samsung Displayが大型の有機EL(OLED)ディスプレイの生産拡大のために、iPad用OLEDなどAppleからの受注を目指していると報じました。
Samsung DisplayとAppleが協議中か
以前、2022年に発売されるiPad Air(第5世代)がOLEDディスプレイを搭載すると噂されていましたが、それは中止されたとアナリストのミンチー・クオ氏が伝えていました。
 
The Elecによれば、Samsung Displayは第8.5世代(2,200ミリ x 2,500ミリ)OLEDディスプレイの生産拡大を計画しており、Appleとの合意が得られれば2022年第3四半期(7月〜9月)に製造装置を発注するとのことです。
合意の場合、2023年生産開始、2024年製品化?
Samsung DisplayがAppleから相当数の発注見込みが得られれば、Samsung Displayは2022年第2四半期(4月〜6月)に予算計画を確定し、製造装置発注へと進めます。
 
製造装置は2023年に納入される見通しで、OLEDディスプレイ搭載iPadが登場するのは2024年になるとThe Elecは予想しています。
 
Samsung Displayは現在、第5.5世代OLEDディスプレイパネルをASUSとSamsung Electronicsに供給しています。
 
iPad用など大型のOLEDディスプレイ供給について、中国BOEも計画していることが報じられていました。
 
 
Source:The Elec
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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SIEが「PlayStation VR2」正式発表!PS5と有線接続、「視線計測」も可能に

ソニーインタラクティブエンタテインメント(SIE)は、家電見本市CES 2022で、「PlayStation VR2(PSVR2)」を正式発表。ディスプレイ解像度など、スペックの詳細を公開しました。外観はまだ公開されていません。ディスプレイは有機ELで、解像度は片目2000×20… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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iPad用OLEDディスプレイをBOEが製造か〜製造ラインを転換

 
EE TimesがCINNO Researchからの情報として、BOEがApple製品向けに有機EL(OLED)ディスプレイパネル製造ラインを転換すると報じました。
最大15インチのリジッドOLEDディスプレイパネル製造
BOEは2021年11月に、同社3カ所目となるフレキシブルOLEDディスプレイパネル製造ライン「B12」を重慶工場に整備していました。
 
BOEの、B12における3本目の製造ラインは第6世代基板(1,500ミリx1,850ミリ)によるフレキシブルOLEDディスプレイパネル用に設計されていましたが、それを変更し、リジッドOLEDディスプレイパネル用にするようです。
 
BOEが製造ラインを転換する理由は、iPadを含むApple製品向けに15インチサイズOLEDディスプレイパネルを製造するためと、EE Timesは伝えています。
2022年4月以降に製造開始か
転換後は、ポリイミド基板を用いた小型サイズ用のフレキシブルOLEDディスプレイパネルではなく、ガラス基板を用いて大型サイズに対応可能なリジッドOLEDディスプレイパネルが製造されます。
 
EE Timesは、BOEは第6世代基板(1,500ミリx1,850ミリ)にてリジッドOLEDディスプレイパネル製造技術を蓄積した後、第8.5世代基板によるOLEDディスプレイパネル製造ラインに投資し、2層スタック型の開発も行うと予想しています。
 
B12の1本目と2本目の製造ラインでは、フレキシブルOLEDディスプレイパネルの量産が始まっています。リジッドOLEDディスプレイパネル用に転換する3本目の製造ラインに必要な各種装置は、2022年4月に設置される見通しです。
iPad Air(第5世代)に搭載されると噂されたが
OLEDディスプレイパネルは当初、iPad Air(第5世代)に搭載されると噂されていましたが、アナリストのミンチー・クオ氏は、開発計画が中止になったと述べていました。
 
また、数年後にOLEDディスプレイ搭載MacBookが登場するとの噂もあります。
 
 
Source:EE Times
Photo:Apple Hub/Facebook
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iPad Air(第5世代)はどうなる?A16搭載など海外メディアが予想

 
9to5Macが、iPad Air(第5世代)がiPad Air(第4世代)と比べてどのように進化するか予想しています。
iPad Air(第5世代)の改良点は
iPad Air(第5世代)は液晶ディスプレイではなく有機ELディスプレイを搭載すると噂されていましたが、その後、この計画は中止されたようです。
 
9to5Macは、iPad Air(第5世代)に関する改良点を下記のように予想しています。
 

搭載されるシステム・オン・チップ(SoC)はA16
5Gに対応
フロントカメラの画素数が、700万画素から1,200万画素に進化
センターフレーム(Center Stage)に対応
リアカメラのフラッシュが、クアッドLED True Toneフラッシュにアップグレード
1080pの動画撮影において、対応するフレームレートが増える
リアカメラが、2眼になる
スピーカーの数が、2つから4つに増加
販売価格はiPad Air(第4世代)と同じ

 
iPad Air(第5世代)はいつ発表される?
9to5MacはiPad Air(第5世代)の登場時期を2022年秋と予想していますが、Macworldは2022年春と予想していました。
 
また、iPad Air(第5世代)が搭載するSoCについてもMacworldはA15 Bionicと伝えており、9to5Macの予想と異なっています。
 
 
Source:9to5Mac via MacDailyNews
Photo:Matt Talks Tech/YouTube
(FT729) …

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Galaxy S22 UltraとS22+が、最も明るいOLED搭載〜1,750ニト

 
2022年2月に発表されると噂のGalaxy S22 UltraとGalaxy S22+には、現状最も明るい有機EL(OLED)ディスプレイが搭載されるようです。
ピーク輝度が1,750ニト
Equal Leaks氏がTelegramに投稿した認証リストらしきものには、Galaxy S22 UltraとGalaxy S22+に搭載されるOLEDディスプレイのピーク輝度が1,750ニトと記載されています。
 
現在販売されているほとんどのスマートフォンのピーク輝度が1,600ニトで、Xiaomi Mi 11 Ultraが1,700ニトであることから、Galaxy S22 UltraとGalaxy S22+で1,750ニトが実現すれば最も明るいOLEDディスプレイになるとNotebookcheckは伝えています。
 

Dynamic AMOLED 2X搭載
Galaxy S22とGalaxy S22 Ultraの仕様書には、両モデルが「Dynamic AMOLED 2X」を搭載すると記されていました。
 
 
Source:Telegram via Notebookcheck
Photo:91mobiles
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17インチで折り畳み有機EL!「Zenbook 17 Fold OLED」発表

ASUSは、開催中の家電見本市「CES 2022」にて同社初のフォルダブルデバイス、かつ世界で初めての17インチフォルダブルデバイスである「Zenbook 17 Fold OLED」を発表しました。Zenbook 17 Fold OLEDはWindows 11を搭載するタブレット… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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AppleのAR/VRヘッドセットは3つのディスプレイを搭載

 
Appleが2022年に発売予定の複合現実(Mixed Reality)ヘッドセットには、3つのディスプレイが搭載される、とディスプレイアナリストのロス・ヤング氏が報告書で明らかにしました。
AMOLEDパネルはサブディスプレイに?
AppleのAR/VRヘッドセットのディスプレイ構成は、2つのマイクロOLEDディスプレイと、1つのアクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)パネルとなる見込みです。マイクロOLEDディスプレイは、ソニーにより供給される見通しであるとのことです。
 
マイクロOLEDディスプレイがメインのディスプレイとして機能することがわかっています。AMOLEDパネルがどのような目的で使用されるのかはまだ不明の状況ですが、低解像度のサブディスプレイとして使用される可能性が指摘されています。
ディスプレイサイズは対角1.4インチ
ソニーは、VRヘッドセット向けの4,000ピクセルの4Kディスプレイを最近発表したばかりですが、このディスプレイはAppleのために特別に開発されたと伝えられています。もしAppleがこのソニー技術を使用し、4,000 x 4,000ピクセルのアレイになると想定すると、ヘッドセットのディスプレイは対角1.4インチになるとのことです。
 
このような高度なディスプレイ設定の場合、“高額”になることが予想されます。この観測は、AppleのAR/VRヘッドセットは3,000ドルほどになるという情報とも一致します。
 
ヘッドセットは、まずは専門家や開発者向けに展開されるとみられており、今年の世界開発者会議(WWDC)での発表もあり得るとされています。
 
 
Source:@DSCCRoss/Twitter via MacRumors
Photo:Antonio De Rosa
(lexi) …

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Galaxy S21 FEが発表〜Snapdragon 888搭載、仕様と販売価格

 
Samsungが、Galaxy S21 FEを発表しました。同デバイスが搭載するシステム・オン・チップ(SoC)はSnapdragon 888だけで、Exynos 2100搭載モデルは用意されません。
Galaxy S21 FEの主な仕様
海外でのGalaxy S21 FEの発売日は、2022年1月11日です。同デバイスの主な仕様は下記の通りです。
 

機種名
Galaxy S21 FE

販売価格
699.99ドル〜(約8万円〜)

本体カラー
グラファイト、オリーブ、ラベンダー、ホワイト

SoC
Snapdragon 888

OS
Android 12 + One UI 4.0

ディスプレイ
6.4インチ有機ELディスプレイリフレッシュレート120Hz

メモリ / ストレージ容量
6GB / 128GB8GB / 256GB

リアカメラ
広角:1,200万画素、光学式手ブレ補正機構超広角:1,200万画素望遠:800万画素 最高30倍のデジタルズーム

フロントカメラ
3,200万画素

サイズ
(幅×高さ×厚さ)
74.5ミリ x 155.7ミリ x 7.9ミリ

重量
177グラム

バッテリー容量
4,500mAh

防水/防塵
IP68

生体認証
ディスプレイ内指紋認証

外部接続端子
USB-C

その他
25ワット有線充電、15ワットワイヤレス充電

 

 

 
 
Source:Pocketnow, Notebookcheck, Samsung
(FT729) …

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Google Pixel 6aが2022年3月までに発売か〜海外メディア

 
91mobilesが、Google Pixel 6aが2022年第1四半期(1月〜3月)中に、インドで発売される可能性があると伝えました。
3月末までにインドで新型Google Pixelが発表される?
Yogesh Brar氏(@heyitsyogesh)によれば、インドにおいて2022年第1四半期(1月〜3月)中に新型Google Pixelが発売される可能性があり、Google Pixel 6aと予想されるとのことです。
 

A new Pixel device is headed to India, may launch at the end of Q1 22. It will pop up on BIS soon, might as well be the Pixel 6a some of you have been waiting for.
— Yogesh Brar (@heyitsyogesh) December 31, 2021

Tensorチップ搭載か
91mobilesはGoogle Pixel 6aに関し、デザインはGoogle Pixel 6シリーズと共通で、本体サイズは高さ x 幅 x 厚さが152.2ミリ × 71.8ミリ × 8.7ミリで6.2インチ有機ELディスプレイを搭載、Tensorチップを採用し、ストレージ容量は最大128GBになると記しています。
 
Google Pixel 6aには、広角カメラ用として1,220万画素 ソニー IMX363イメージセンサー、超広角カメラ用として1,200万画素 ソニー IMX386イメージセンサー、フロントカメラは800万画素 ソニー IMX355イメージセンサーが搭載される可能性が高いと、91mobilesは伝えています。
 
 
Source:91mobiles
(FT729) …

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Google Pixel 7がディスプレイ下埋込み型カメラ搭載か〜関連特許取得

 
米国特許商標庁が現地時間2021年12月16日、Googleが8月31日に出願したモバイルデバイスのディスプレイに関する特許を公開しました。特許出願内容から、Googleは早ければGoogle Pixel 7にディスプレイ下埋込み型カメラを搭載するかもしれないと、LetsGoDigitalが伝えています。
ディスプレイ表示面積を広くする方法
Googleが申請した特許には、モバイルデバイスにおいて筐体を大きくすることなくディスプレイサイズを大きくする方法が記されています。
 
そのために、フロントカメラなどを表示領域を減らすことなく配置する方法として、ディスプレイ下埋込み型カメラの採用がアイデアの1つとして取り上げられています。
 

元Samsung Displayのエンジニアが開発
特許に記されたフロントカメラは、ディスプレイの画素密度を荒くし、光を透過させるという点で、Galaxy Z Fild3 5Gに搭載されたものと同じような構成です。
 
このフロントカメラのアイデアは、Googleに入社して3年半になる上級エンジニアによるものです。
 
この上級エンジニアは、Google入社前はSamsung Displayで14年以上勤務し、有機ELディスプレイの開発を行っていました。
 
 
Source:LetsGoDigital
(FT729) …

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Appleが2022年に発表する可能性がある新製品に関する噂まとめ

 
Appleが2022年に発表する可能性のある新製品について、AppleInsiderやiDrop Newsなどの海外メディアがまとめています。今年はどんな新製品が期待できるのか、発表予想時期とともに確認してみます。
2022年中の発売が期待できる新製品は?
海外メディアが取り上げている、2022年に発表される可能性があるAppleの新製品は下記の通りです。
iPhone
2022年に発売されるiPhoneは、iPhone SE(第3世代)とiPhone14シリーズになりそうです。
 
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代)は現行モデルと同じ筐体を利用し、5Gに対応、リアカメラがナイトモードに対応すると噂されています。
 
リーカーの搞机阿森氏は、iPhone SE(第3世代)はiPhone11の筐体を用い、搭載されるSoCは性能が抑えられたA15 Bionicになると述べています。
 
iPhone SE(第3世代)は、春頃に発表されるとみられています。
 
iPhone14シリーズ
iPhone14 Proシリーズはパンチホールデザインのフロントカメラを搭載し、ノッチを廃止するようです。
 
対して、ベースモデルであるiPhone14とiPhone14 Maxは引き続きノッチを採用し、差別化がはかられそうです。
 
搭載されるチップに関しても、A16を搭載するのはiPhone14 Proシリーズのみで、ベースモデルはA15 Bionicになるとの噂が最近増えています。
iPad
2022年に、新型iPad Proシリーズ、iPad Air(第5世代)、iPad(第10世代)が発表されるとの噂があります。
 
新型iPad Proシリーズ
新型iPad Proシリーズは背面パネルをガラスに変更し、MagSafeや双方向充電に対応するとBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えていました。
 
新型iPad Proシリーズでは、11インチモデルのディスプレイも、12.9インチと同様にミニLEDバックライト搭載ディスプレイになると期待されています。
 
新型iPad Proシリーズはノッチを採用してベゼルを現行モデルよりも狭くするとの噂がありますが、現状ではまだ信憑性は高くありません。
 
iPad Air(第5世代)
iPad Air(第5世代)はデザインは変わらず、A16を搭載し5Gに対応すると海外メディアは予想しています。
 
iPad Air(第5世代)は有機ELディスプレイを搭載すると一時、複数ソースが伝えましたが、その計画は中止され、引き続き液晶ディスプレイが搭載されそうです。
 
iPad(第10世代)
iPad(第10世代)に関する情報が少ない中、iDrop Newsは、同モデルはホームボタンを廃止し、Touch IDを電源ボタンに搭載、ディスプレイサイズが10.5インチになると伝えていました。
Apple Watch
2022年中に、Apple Watch Series 8に加え、2021年にモデルチェンジのなかったApple Watch SEの新型が登場すると予想している海外メディアがあります。
 
Apple Watch Series 8
Apple Watch Series 8はケース径が3サイズに増加、新たにエクストリーム・スポーツモデルが発売されると噂されています。
 
Apple Watch Series 8の主な改良点は新しいヘルスケア機能の搭載で、体温測定が実現すると期待されています。
 
Apple Watch SE(第2世代)
Bloombergが、Apple Watch SE(第2世代)が2022年に発表される可能性があると報じていましたが、現行モデルから何が変わるのか、情報はまだありません。
Mac
2022年の登場が噂されるMacは、新しいMacBook Air、Mac mini、27インチiMac後継モデル、MacBook Proのマイナーチェンジモデルです。
 
新型MacBook Air
新型MacBook Airは新しいAppleシリコン「M2」を搭載し、24インチiMacのような多数の本体カラーを用意、ミニLEDバックライト搭載ディスプレイの採用が期待されています。
 
新型MacBook Airは名称をMacBookに変更、春頃に発売されるとの情報があります。
 
新型Mac mini
M1 ProもしくはM1 Maxを搭載した新型Mac miniの登場が長らく噂されています。
 
MacworldはM1 ProもしくはM1 Maxを搭載するMac mini Proが2022年第1四半期(1月〜3月)に発表され、M2を搭載するMac miniが2022年第4四半期(10月〜12月)に発表されると予想しています。
 
27インチiMac後継モデル
27インチiMac後継モデルはM1 ProおよびM1 Maxを搭載、ディスプレイサイズは変わらず、バックライトがミニLEDに変更されると各メディアが伝えています。
 
iDrop Newsだけが、それとは別に30インチ〜32インチディスプレイを搭載した新型iMac Proが発売される可能性があると予想していました。
 
MacBook Pro
MacBook ProシリーズではM1チップを搭載する13インチMacBook Proだけがマイナーチェンジを行い、M2チップを搭載するとみられています。
 
M1 ProやM1 Maxの後継となるM2 ProおよびM2 Maxは2023年前半の登場が予想されていることから、14インチおよび16インチMacBook Proの2022年中の変更はなさそうです。
その他の製品
iPhone、iPad、Mac、Apple Watch以外の周辺機器やアクセサリーについて、2022年中の登場が噂されているのは下記の製品です。
 
AirPods Pro(第2世代)
AirPods Pro(第2世代)は、2022年第3四半期(7月〜9月)に発表されるとの情報があります。
 
同製品のデザインについて、ステムがなくなるというものと、現行モデルとほとんど変わらないというもの、2つの噂があります。
 
拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセット
AR/VRヘッドセットは、M2チップとBoraコプロセッサを搭載、2022年後半に発表されると、アナリストのミンチー・クオ氏が予想しています。
 
対して、Bloombergのマーク・ガーマン記者は、同製品は2022年初めにも発表される可能性があると述べています。
新製品発表イベントの開催日とその他の噂
上記以外に、新型Mac Proや外部ディスプレイが発売されるとの噂があります。
 
ただし、2022年に発表される新型Mac Proは搭載するIntelプロセッサの変更のみで、フルモデルチェンジはM1 Max2つおよび4つを1つのパッケージに統合した新しいAppleシリコンの登場時期に左右されそうです。
 
また、外部ディスプレイについては最近になって噂が出始めたばかりなので、各メディアともに2022年中の登場に関して必ずしも可能性が高いとはいえないという姿勢です。
 
2022年のAppleの新製品発表イベント開催日に関しiDrop Newsは、2022年3月22日、2022年6月6日(WWDC22)、2022年9月13日、2022年10月か11月の、合計4回と予想しています。
 
 
Source:iDrop News, AppleInsider, Macworld, 9to5Mac
Photo:Tech Limited(@TechLimitedOne)/Twitter
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BOE、第6世代フレキシブル有機ELディスプレイの量産開始〜投資金額は8,400億円

 
中国BOEが、465億元(約8,400億円)をかけて建設した重慶の新しい生産ラインにおいて、第6世代フレキシブル有機EL(OLED)ディスプレイの量産を開始したとMyDriversが報じました。
iPhone用OLEDディスプレイを供給するBOE
BOEが重慶に建設した第6世代フレキシブルOLEDディスプレイ生産ラインが設置された工場の敷地面積は、約97万平方メートルです。
 
同生産ラインでの量産開始式においてBOEの劉暁東社長は、スマートフォンやウェアラブルデバイス、車載ディスプレイ市場において、フレキシブルOLEDディスプレイへの大きな需要があると述べています。
3つ折り、巻取り式OLEDディスプレイも開発済み
BOEは、Z字型におりたためるOLEDディスプレイを開発済みです。
 

 
同社は、20万回の耐久性を持つ巻取り式OLEDディスプレイ、内向きおよび外向きに360度折りたたむことが可能なOLEDディスプレイを発表しています。
 
 
Source:MyDrivers via Gizchina
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「PS5を買うならテレビも買い替えなきゃ問題」に最新ブラビア3台の前で向き合ってきた

83型の有機ELブラビアの前でPhoto:かみやまたくみ「PS5はまだいいかな」入手難なのもあって少し前までそう思ってたんですが…どうしてもやりたいタイトルが発表されてしまいました。PS4版も出る…でも4K解像度に対応したPS5でこのダークな世界観を楽しむべきだと本能がうるさい。今使っているテレビは10年選手、4K120Hzに対応していません。PS5が真価を発揮するには、HDMI2.1で接続でき4 …

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Appleと協業中のサプライヤーが、マイクロOLED用FMMに追加投資

 
韓国メディアThe Elecが、APS Holdingsが有機EL(OLED)用ファインメタルマスク(FMM)事業に600億ウォン(約58億円)を投資すると報じました。OLED用FMMは現在、大日本印刷と凸版印刷が市場をおさえていると同メディアは説明しています。
AppleがOLED用FMMのサンプル提供依頼
The Elecは2021年9月に、Appleが仮想現実(VR)デバイス用マイクロOLED用FMMのサンプル提供をAPS Holdingsに依頼したと伝えていました。
 
また、米eMaginもマイクロOLED用FMMの開発をAppleと共同で行っているようです。
 
APS HoldingsにおけるOLEDおよびマイクロOLED用FMMの開発は、子会社であるAPS Materialsが担っています。
 
APS Holdingsは新規株式と社債を発行して600億ウォン(約58億円)を調達し、その資金を全てOLED用FMM事業に投資すると、The Elecは報じています。
大日本印刷と凸版印刷が多くのシェアを持つ市場
OLED用FMM市場は大日本印刷と凸版印刷がおさえており、韓国企業は苦戦を強いられていることから、価格先着を含めて競争力を高める必要があるとThe Elecは伝えています。
 
 
Source:The Elec
Photo:Appledsign/Facebook
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iPhone14 Pro Maxはパンチホールディスプレイを搭載?韓国メディアが報道

 
iPhone14シリーズのハイエンドモデル2機種(Proシリーズ)は、現在のノッチではなく、パンチホールが設けられたディスプレイを搭載することになるとの情報が再び報じられました。韓国メディアが伝えています。
最初に予想を伝えたのはクオ氏
2022年発売のiPhone14シリーズが、パンチホールデザインのフロントカメラを搭載するという予想を最初(2021年3月)に伝えたのは、TF Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏です。同氏はその後も同じ予想を何度も発表、またリーカーのジョン・プロッサー氏もその予想を支持しています。
 
韓国メディアThe Elecも今月の初め、ハイエンドモデルとなるiPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxには、パンチホールディスプレイが搭載されると報じました。
LG Displayがパンチホールディスプレイを供給?
今回の同メディアの記事は、iPhone14 Pro MaxのProMotionディスプレイの一部を、LG Displayが供給するというのが主な内容です。
 
その記事内で一文だけ、パンチホールディスプレイについて触れている部分があります。
 

LG Displayは、ホールイン・ディスプレイ技術による低温多結晶酸化物(LTPO)薄膜トランジスタ(TFT)有機EL(OLED)パネルも供給します。このパネルの上部には、フロントカメラ用の穴があいています。
 
つまりLG DisplayはiPhone14 Pro Max向けに、パンチホールデザインのディプレイを供給する、という意味だと考えられます。
 
 
Source:The Elec via 9to5Mac
Photo:@aaple_lab/Twitter
(lunatic) …

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iPhone14 Pro MaxのProMotionディスプレイ〜LGが一部供給

 
韓国メディアThe Elecが、iPhone14 Pro Max用6.7インチProMotionディスプレイの一部を、LG Displayが供給すると報じました。
iPhone14 ProシリーズがProMotionディスプレイ搭載
The Elecによれば、LG DisplayがiPhone14シリーズ向けに低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)有機EL(OLED)ディスプレイを供給することが明らかになりました。
 
LG Displayが供給するのはリフレッシュレート120Hzに対応するProMotionディスプレイで、iPhone14 Pro Maxの一部に搭載されると同メディアは伝えています。
 
LG Displayは、iPhone14 Pro Max用LTPO-OLEDディスプレイを、坡州市の工場で製造するようです。
 
今回のLG DisplayによるLTPO-OLEDディスプレイ供給は、同社にとって競合する中国BOEからの攻勢に対抗でき、Appleにとっては同ディスプレイを独占供給中のSamsung Displayとの価格交渉を優位に進めることができると、The Elecは説明しています。
iPhone14 Pro用ディスプレイパネルはSamsung Displayが独占供給
iPhone14 ProとiPhone14 Pro Max用のディスプレイはこれまで、Samsung Displayが独占供給すると伝えられていました。
 
これらのことから、BOEは、iPhone14用の6.1インチ低温ポリシリコン(LTPS)OLEDディスプレイの一部のみ供給することになりそうです。
 
 
Source:The Elec, MyDrivers
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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13.3型有機ELにキーボードとペンも付属。〈Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook〉のフットワークの軽さが異次元すぎた

Photo:小暮ひさのりサイズ、クオリティ、選びやすさ。すべてが高次元です。最近人気のパソコンChromebook。各社さまざまなサイズ・性能・機能のChromebookを提案していますけど、この1台は絶対に語らないといけません。〈LenovoIdeaPadDuet560Chromebook〉です。特筆すべきはクオリティとフットワークのバランス力。文書作成やオンライン会議、動画視聴といった日常的な …

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iPhone組立作業において競合超え目指す〜Luxshareが大型工場建設

 
Nikkei Asiaが、中国Luxshare PrecisionがiPhoneの組立作業受注台数を今年の650万台から、早ければ来年にも1,200万台〜1,500万台に引き上げるべく江蘇省昆山市に大型工場を建設していると報じました。
大規模工場を建設し、生産能力拡大
Nikkei Asiaによれば、Luxshare Precisionは昆山市にサッカー場40面分に相当する28万5,000平方メートルの製造工場を、総投資額110億元(約1,970億円)で建設中で、早ければ来年から数百万台のiPhoneの組み立て作業を開始する予定とのことです。
 
また、Luxshare Precisionは新工場に隣接した、Compalが以前iPadを製造していた工場を借り受け、そちらでもiPhoneの組立作業を行うようです。
 
Appleは年間約2億台のiPhoneを出荷しており、そのうちの約60%をFoxconnが、約30%をPegatronが組み立てていますが、今後、Luxshare Precisionがそれらを上回る可能性があるとサプライヤー関係者は述べています。
攻勢強める中国のサプライヤー
Appleのサプライチェーンにおいて、中国企業が存在感を高めています。
 
BOEのiPhone向け有機ELディスプレイの出荷数は増える見通しで、Wingtechは新型MacBook Airの組立作業を独占受注したと伝えられています。
 
 
Source:Nikkei Asia via 経済日報
Photo:Apple
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新型iPad Proは3眼リアカメラ搭載か〜海外メディアがイメージ画像を掲載

 
中国メディアGizchinaが、2022年に発売される新型iPad Proのリアカメラは3眼になるとし、イメージ画像を掲載しました。
iPhone13 Proを大きくしたようなデザインになる?
Gizchinaは、新型iPad Proは現行モデルよりもベゼル幅が狭くなり3眼リアカメラを搭載することで、iPhone13 Proを大きくしたようなデザインになると予想しています。
 

 
同メディアは、新型iPad Proには赤・緑・青の発光層を2層にしたスタック型の低温多結晶酸化物(LTPO) – 薄膜トランジスタ(TFT)-有機ELディスプレイが搭載されることで、輝度と耐久性が向上すると伝えています。
筐体素材はチタニウム合金、背面パネルはガラスを採用か

 
新型iPad Proは双方向充電に対応するため、背面パネルの素材がガラスに変更されると噂されています。
 
Gizchinaは、新型iPad Proは筐体素材にチタニウム合金を採用する可能性もあると記しています。
 
 
Source:Gizchina
(FT729)
 
 

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iPhone14 Proシリーズ用パンチホールディスプレイもSamsungが全て供給

 
iPhone14 Proシリーズはノッチを廃止、パンチホールデザインのディスプレイが搭載されると噂されていますが、ディスプレイパネルは全てSamsung Displayが供給するようです。
Proシリーズ用ディスプレイパネルは引き続きSamsung Displayが独占供給
iPhone14 Proシリーズのディスプレイパネルは、iPhone13 Proシリーズと同様、Samsung Displayが全て供給するようです。
 
iPhone13シリーズ用有機ELディスプレイパネルはSamsung Displayだけではなく、LG Displayおよび中国BOEも供給していますが、iPhone13 Proシリーズが搭載する低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)有機EL(OLED)ディスプレイだけは、Samsung Displayのみ供給しています。
LG DisplayとBOEもパンチホールデザインのディスプレイを製造しているが
引き続き、iPhone14 Proシリーズでも同社が独占的に供給する理由について経済日報は、同シリーズに搭載されるのがLTPO-OLEDディスプレイパネルであることをその理由にあげています。
 
LG DisplayおよびBOEともに、Apple以外のベンダー向けに既にパンチホールデザインのOLEDディスプレイパネルを供給していますが、LTPO-OLEDディスプレイパネルの品質という点でSamsung Displayにはまだ及ばないようです。
 
 
Source:経済日報
Photo:Tech Limited(@TechLimitedOne)/Twitter
(FT729)
 
 

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AppleのARヘッドセットが来年登場、ソニー製マイクロLEDディスプレイ搭載か

 
ディスプレイ業界情報に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏が、Appleの拡張現実(AR)ヘッドセットにはソニー製のマイクロLEDディスプレイが搭載されるとの情報をTwitterに投稿しました。
Appleとソニーが開発し、生産はTSMCが担当?
ヤング氏は、他のTwitterユーザーの疑問に答える形で、AppleのARヘッドセットにはソニー製のマイクロLEDディスプレイが搭載されると述べています。
 

MicroOLED from Sony…
— Ross Young (@DSCCRoss) December 16, 2021

 
同様の情報は、LED情報専門メディアであるLEDinsideも伝えていました。
 
同メディアによれば、Appleはソニーと共同でマイクロLEDディスプレイを開発しており、製品化の際はTSMCが生産を担うとのことです。
 

デバイスにより、マイクロ有機ELディスプレイと使い分けか
LEDinsideは、Appleは同一製品で複数のサプライヤーと契約を結ぶ傾向があると指摘、eMaginが開発したマイクロ有機ELディスプレイを採用することも考えられると記しています。
 
Appleは2022年下半期(7月〜12月)にARヘッドセットを、2023年にAppleメガネを発表するとみられていることから、デバイスによって搭載するディスプレイを使い分ける可能性もあると、Ledinsideは指摘しています。
 
Appleメガネの開発は遅れており、2024年もしくは2025年まで登場しないとの情報があります。
 
 
Source:LEDinside
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729) …

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iPhone14用有機ELディスプレイ用ドライバICを、台湾UMCが受注

 
台湾メディア経済日報が、iPhone14シリーズに搭載されるSamsung製有機EL(OLED)ディスプレイ用のドライバICは、UMCが供給すると報じました。
供給数不足が懸念されていたDDI
経済日報によれば、UMCとSamsungは22nm高電圧プロセスを共同開発し、ディスプレイ・ドライバIC(DDI)を製造するとのことです。
 
DDIの製造はUMCが担当し、早ければ2022年第1四半期(1月〜3月)に試作を開始する予定です。
 
Samsungは自社でもOLED用DDIを製造していますが、生産能力不足が懸念されていました。
 
UMCの22nm高電圧プロセスでのSamsung向けDDIの生産数は、試作検証後に順次増加する見通しです。
iPhone14シリーズ用OLEDディスプレイ供給数で最多と噂のSamsung
Samsungは引き続き、iPhone14シリーズ用低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)有機EL(OLED)ディスプレイを供給するとみられています。
 
 
Source:経済日報 via EMS One
Photo:Appledsign/Facebook
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iPhone14の最小ストレージが64GB〜で、全モデルがProMotion搭載?

 
Haitong International Securitiesのアナリスト、ジェフ・プー氏は、iPhone14シリーズ4モデルの最小ストレージ容量は64GBで、全モデルがリフレッシュレート120Hzに対応したディスプレイを搭載すると予想しているようです。
Proシリーズが、4,800万画素の広角カメラ搭載
中国メディアMyDrversが、ジェフ・プー氏の投資家向けレポートの内容を報じました。
 
プー氏は、iPhone14シリーズ4モデルの最小ストレージ容量は64GBで、全モデルがリフレッシュレート120Hzに対応したディスプレイを搭載、ProシリーズのRAM容量は8GBになると記しているようです。
 
また、iPhone14 Proシリーズのリアカメラには、4,800万画素の広角カメラ、1,200万画素の超広角および望遠カメラが搭載されると同氏は予想しています。
最小ストレージ容量が64GBに?
プー氏の予想に対してMyDriversは、iPhone13シリーズの最小ストレージ容量が128GBになっているのにiPhone14シリーズで64GBになるとは考えにくく、全モデルがリフレッシュレート120Hzのディスプレイを搭載するとしてもSamsung Display 1社で、それだけの出荷数はまかなえないと指摘しています。
 
iPhone14シリーズでは6.7インチのベースモデル、iPhone14 Maxがリフレッシュレート120Hzのディスプレイを搭載するとの噂もありますが、全モデルに展開するにはLG DisplayとBOEがいつ、低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)-有機EL(OLED)ディスプレイを供給できるかが課題となりそうです。
 
 
Source:MyDrivers
Photo:Apple Hub/Twitter
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OPPOの新型折りたたみスマホ「Find N」のディスプレイはSamsungが供給

 
韓国メディアThe Elecが、OPPOが発売した小型の折りたたみスマートフォン、「OPPO Find N」のディスプレイは、Samsung Displayが供給していると報じました。
メインディスプレイをSamsung Displayが供給
現地時間2021年12月15日に発表されるOPPO Find Nに搭載される折りたたみ可能な有機EL(OLED)ディスプレイは、Samsung Displayが供給しているようです。
 
Samsung Displayが供給するのは7.1インチのメインディスプレイ用のOLEDディスプレイパネルで、カバーディスプレイ用の5.45インチOLEDディスプレイパネルはBOEが供給するようです。
 
OPPO Find Nのメインディスプレイには超薄型ガラス(UTG)が採用されており、耐擦過性が向上しています。
 
また、このディスプレイは低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)-有機EL(OLED)ディスプレイであり、リフレッシュレートは120Hzに対応します。
中国のベンダーによるSamsung Displayの製品採用増加か
中国のスマートフォンベンダーが今後発売する折りたたみスマートフォンには、BOEやCSOTなど中国のディスプレイパネルメーカーの製品だけではなく、Samsung Displayの製品を搭載するモデルが増加すると、The Elecは伝えています。
 
 
Source:The Elec
Photo:EV(@evleaks)/Twitter
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