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Googleストリートビュー360枚を使ったMV、よき!

Screenshot:AdamChitayat/Vimeoどこかに行きたい。旅行に行けないどころか、家にこもった日々を過ごしたコロナパンデミック。ポストコロナの新しい社会として世界は少しずつ日常に戻り、少々遅れつつも日本でも旅行が再び盛んになってきた今日この頃。家にこもっていた日々の、あのモヤモヤをクリエイティブに昇華させたミュージックビデオを見つけました。MVを制作したのは、AdamChitay …

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クックCEOが考えるAppleで働くために必要な4つの資質とは?

 
Appleといえば、世界でもトップクラスの時価総額の高い企業です。そのトップであるティム・クック最高経営責任者(CEO)がイタリアのフェデリコ2世ナポリ大学でスピーチを行った際に、Appleで働くために必要な4つの資質について語りました。
クックCEOが重視する4つの資質
クックCEOがAppleの従業員に必要だと考える資質は次の4つです。
 

協調性(Collaboration)
創造性(Creativity)
好奇心(Curiosity)
専門知識や技術(Expertise)

 
協調性
クックCEOによれば、Appleで働く上で非常に重要となるのが、同僚と協力して仕事をすることができる能力だそうです。
 
クックCEOは「個人個人の大きな貢献が鍵だと思っていますが、優秀な2人の人間が一緒に働くことで素晴らしい成果が生まれ、小さなチームは驚くべきことを成し遂げられると考えます」とし、異なる考え方や視点、アイディアの共有が、より素晴らしいアイディアを生み出すと述べています。
 
創造性
創造性はAppleで仕事をしたい人に求められるもうひとつの資質です。
 
クックCEOは物事をいつも同じ面から見るのではなく、異なる角度から見ることができる力、問題に取り組むときにクリエイティブな解決案を生み出せる力が重要だと語っています。
 
好奇心
Appleでは好奇心旺盛であることが評価されるそうです。さまざまなことに興味を持って問いかけていくことが大切だとクックCEOは語ります。
 
「誰かが子どものような質問を始めると、問われた側はきちんと答えようとして真剣に考える、これが素晴らしいことなのです。私達は人々が生まれながらに持つこうした好奇心を求めています」
 
専門知識や技術
最後にクックCEOは、Appleは専門知識や技術を持った人材を求めている、と述べました。
 
「産業デザインに取り組んでいる時は、産業デザインに詳しい人物、あるいは大学や以前の仕事で産業デザインに携わった人が欲しいと考えます」(クックCEO)
 
クックCEOによると、これら4つの資質を備えた人々はこれまでもApple社内で成功しているため、Appleとしては今後も同様の資質を持つ人材を求めるとのことです。
 
またクックCEOは、仕事とは人々の生活を何らかの方法でよくしていくためのものであり、それが実現できない仕事はいくら収入を得られたとしてもやりがいを見いだせないだろうと述べています。
 
 
Source:Fortune via Wccftech
Photo:Tim Cook/Twitter
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モニター台自体の脚がジャマにならない! 耐荷重25kgのクランプ式モニター台なら整理整頓も自由自在

「クランプ式机上台」の3つのおすすめポイント。
クランプ式なのでモニター台の脚によるスペースの分断がなく、VESA非対応のモニターでもモニターアームと同様の効果が得られ、棚が一段増えるので周辺機器が多い人でも整理整頓しやすくなります。 …

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ドコモオンラインショップ、Galaxy Z Fold3の割引を10月6日で終了

 
ドコモオンラインショップは、10月6日をもってGalaxy Z Fold3 5Gの割引を終了すると発表しました。
 
Galaxy Z Fold3 5G割引の変更内容
Galaxy Z Fold3 5Gは、ドコモオンラインショップの「オンラインショップ限定 機種購入割引」および「5G WELCOME割」の対象モデルとして大幅な割引が適用されてきましたが、10月7日以降は、これらの割引が終了することになります。
 
オンラインショップ限定 機種購入割引
機種だけの購入など、すべての購入方法で適用される割引です。
 
80,740円と大幅に割引きされていましたが、10月6日をもって割引が終了します。
 

機種名
10月6日まで
10月7日以降

Galaxy Z Fold3 5G
80,740円割引
割引終了

 
5G WELCOME割
MNP購入で適用される割引です。
 
こちらも22,000円と大幅な割引でしたが、10月6日をもって割引が終了します。
 

機種名
10月6日まで
10月7日以降

Galaxy Z Fold3 5G
22,000円割引
割引終了

 
なお、ドコモオンラインショップは、割引内容の変更に伴い、10月6日午前0時よりシステムメンテナンスを実施するとしています。
ドコモオンラインショップ割引情報
ドコモオンラインショップは、9月29日に発売されたばかりのGalaxy Z Flip4を「オンラインショップおトク割」の対象機種として、5,500円の割引を実施しています。
 
また、Galaxy S22も「オンラインショップおトク割」の対象機種として、33,000円の割引を実施しているほか、MNP購入および新規契約の場合は「5G WELCOME割」の適用が受けられます。
 
 
Source:ドコモ
Photo:Samsung
(te7373) …

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iOS16.1も対応〜スマートホーム規格Matter 1.0がリリース

 
Appleも推進メンバーとなっているConnectivity Standards Allianceが、現地時間2022年10月4日、スマートホーム規格「Matter 1.0」をリリース、合わせて認証プログラムを立ち上げました。
Siriがさまざまなスマートホーム機器に対応
Apple、Amazon、Googleなど280社以上が名を連ねるConnectivity Standards Alliance(CSA)は、現在各社がそれぞれ提供しているスマートホーム機器とソフトウェアが、互いに互換性を持つようにすることを目的としています。
 
つまり現時点ではAlexaやGoogle Assistにしか対応しないスマートホーム機器が、今後はSiriにも対応するということです。
 
Matter 1.0のリリースに伴い、Matter規格に対応しているかどうかをテストし認証を与えるラボがオープン、Matter対応製品を開発するためのツールや参照設計、ソフトウェア開発キット(SDK)の提供も始まります。
 

iOS16.1でMatterに対応
なおAppleは現在ベータ版が提供中のiOS16.1において、Matterに準拠したスマートホーム機器が操作できるようにしました。
 
ただし現段階ではバグ修正や細かい調整が行われているようで、iOS16.1ベータ3ではいったん設定アプリからMatterインターフェースが削除されました。最新版であるiOS16.1ベータ4では、Matter対応スマートホーム機器が操作可能となっています。
 
米メディア9to5MacはiOS16.1の正式版リリースまでには、Matter関連のバグが修正されるだろうと予想しています。
 
 
Source:CSA via 9to5Mac
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書道家がオリジナルサインを作ってくれるサービス「速筆サイン」を試してみた

芸能人や経営者もご用達。書道家祖父江望実さんによる「オリジナルサイン」は実用型を始めとする5つの書体が用意されています。筆文字オプションや英字によるサインも。筆順動画やなぞり書きシートなのを用いて習得しやすくなっています。 …

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iOS16.1最新ベータ版、暗い壁紙適用時にDynamic Islandの周囲に枠線

 
iOS16.1の最新のベータ版では、iPhone14 Pro及びiPhone14 Pro MaxのDynamic Islandのデザインが変更されています。暗い壁紙を適用していたり、ダークモードを有効にしていると、Dynamic Islandの周囲に薄い灰色の枠線が表示されるようになりました。
Dynamic Islandの周囲に薄い枠線が表示
明るい壁紙では枠線は表示されず、iPhoneのロックを解除した時やDynamic Islandを使用していない状態では、枠線は消えるとのことです。音楽を再生したり、Dynamic Islandにコンテンツを表示するアプリを使用すると、枠線は再び表示されます。
 
iOS16.0.2でも、Dynamic Islandの周囲に薄っすらとした枠線がありますが、最新のベータ版では、より濃く目立つようになっています。Appleがこのような変更を加えた理由、そして最終的にDynamic Islandのインターフェイスに何を追加するのかは不明です。
 
なお、最新ベータ版となるiOS16.1開発者向けベータ4では、初代AirPods Proなどを接続したiPhoneでも外部音取り込みモードの適応型環境音除去が設定項目に表示されるバグが修正されているとのことです。
 
 
Source:MacRumors
(m7000) …

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Apple、開発者アカウントのWebページデザインを一新

 
Appleは現地時間10月4日、開発者がログインした後に表示される開発者アカウントのWebページのデザインを一新し、より多くの情報が一目でわかるようにリニューアルしています。
開発者アカウントのWebページデザインが一新
旧Webページには、ナビゲーション用のサイドバーがありましたが、リニューアル後は、トップナビゲーションバーが備えられており、そこから、ツールとリソース、メール設定、契約、イベントなどのページにアクセスできるようになっています。
 
全ての情報は1つのページにまとめられているため、下にスクロールするだけで、それぞれのカテゴリにアクセスできます。また、必要なもののほとんどは上部の「ツールとリソース」のカテゴリに表示されているため、開発者は探しているツールを、より早く簡単に見つけらるようになりました。
 
ツールとリソースのカテゴリには、App Store Connect情報、アプリや分析、ソフトウェアのダウンロードやアプリのテストと配布のための証明書、識別子、プロファイルが含まれており、ワンクリックでアクセスできます。
 
その他、開発者アカウントの管理、電子メールの通知と受信、Appleフレームワーク、API、ツールに関するコードレベルのサポートをAppleの技術者から受けるためのテクニカルサポートインシデントにも、素早くアクセスできるようになっています。
 
このWebページは開発者限定のもので、利用するにはAppleの開発者アカウントが必要です。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(m7000) …

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MacやiPhoneで人気のメーラー「Spark」がWindowsに対応

 
MacやiPhoneで人気のメーラー「Spark」がアップデートされ、Windowsに対応しました。
 
このアップデートと同時に料金がサブスク制に移行しています。
Windowsに対応したSpark
SparkはMac、iPhone、iPad、Androidで人気のメーラーです。
 
これまでWindows版が存在していませんでしたが、10月4日のアップデートで初めてWindowsに対応しました。
 

 
また、新しい送信者からのメールをカードとして表示し、今後その送信者からのメールを受け入れるかブロックするか簡単に選べる「Gatekeeper」と呼ばれる機能が加わっています。
 

料金はサブスク制に
このアップデートと同時にSparkの有料版はサブスク制に移行しました。
 
料金プランは3種類です。
 

無料プラン: 0円
Premium(個人): 4.99ドル(約720円)/月、または59.99ドル(約8,650円)/年
Premium(チーム): 6.99ドル(約1,010円)/月、または83.88ドル(約12,100円)/年

 
既存ユーザーは年間サブスク料金が永年30%オフになるとのことです。
 
 
Source: Spark (1), (2) via MacRumors
(ハウザー) …

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Windows 11 2022 Updateで大きなファイルのコピー速度が低下

 
先日リリースされたWindows 11 2022 Update(22H2)に、サイズの大きいファイルのコピー速度が遅い問題があることがわかりました。
 
Microsoftはこの問題の存在を公式に認め、対策を進めています。
サイズの大きいファイルのコピー速度が最大40%低下
Microsoftのコミュニティサイトに、Windows 11 2022 UpdateでSMB経由でギガバイト単位のファイルをコピーすると、コピー速度が最大で40%低下するという報告が投稿されました。
 
この報告はSMB経由でのコピーに関するものですが、ローカルファイルのコピーでも同様の問題が起こるようです。
 
Microsoftはこの問題を公式に認め、現在調査と修正をおこなっています。
 
問題が解決されるまでは、コマンドプロンプトで”robocopy”コマンドに”/J”オプションをつけてコピーをおこなうか、”xcopy”の利用が推奨されています。
GPUやプリンタの不具合も
Windows 11 2022 UpdateはWindows 11 22H2とも呼ばれる、Windows 11初の大型アップデートです。
 
大型アップデートだけにさまざまな不具合が報告されており、そのなかにはNVIDIA製GPUの性能低下や印刷機能の問題が含まれています。
 
Windows 11 2022 Updateはまだ自動配信されていませんが、できるだけ安全にPCを使いたいなら手動アップデートは当面見合わせたほうがよいかもしれません。
 
 
Source: Microsoft via Neowin
(ハウザー) …

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Amazonのプライム会員限定セール、日本は対象国から除外

  
米Amazonは現地時間10月11日(火)から10月12日(水)にかけて、米国や英国、中国などでプライム会員限定の特別セールを実施すると発表しました。ただし、日本は対象国に含まれていません。
Amazonの新セールから対象外に
Amazonは、現地時間10月11日(火)~10月12日(水)の期間限定で、プライム会員限定セール「Amazonアーリーアクセスセール」を開催すると発表しました。
 
Amazonによると、2022年7月に開催された「プライムデー」に引き続き、プライム会員向けに開催される特別セールで、一般的な年末商戦より早期に、セール価格で様々な商品が提供されます。
 
Amazonは公式Twitterアカウントにおいて以下のとおりアーリーアクセスセールをPRしています。
 

プライム会員の皆様、あなた方は重要人物です。2日間のホリデーセールを他の人たちよりも早く楽しんでください。10月11日~10月12日です。

 

Prime members you’re kind of a big deal. Get two days of holiday deals before anyone else. October 11-12.
— Amazon (@amazon) September 30, 2022

 
Amazonアーリーアクセスセールは米国や中国等の15カ国を対象に実施されますが、残念ながら日本は開催対象外です。なお、セールが開催される国は以下の通りです。
 

オーストリア
カナダ
中国
フランス
ドイツ
イタリア
ルクセンブルグ
オランダ
ポーランド
ポルトガル
スペイン
スウェーデン
トルコ
英国
米国

 
急激な円安の進行により、ソニーやApple等が日本での販売価格を引き上げしたことや、日本国内での収益がドル換算で目減りしていること等が影響し、Amazonが日本をセール対象外とした可能性もありそうです。
 
 
Source:Amazon
(seng) …

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M2 Pro/Max搭載MacBook Proに新色「ミッドナイト」追加を期待

 
9to5Macが、今月にも発表されるとの噂があるM2 ProおよびM2 Maxを搭載する新しい14インチおよび16インチMacBook Proに関する噂を伝えています。
2022年10月中に発表される可能性
M2 ProおよびM2 Maxを搭載する新しい14インチおよび16インチMacBook Proは、早ければ今月中にプレスリリースで発表されると噂されています。
 
両モデルに期待できる変更点を、9to5Macがまとめています。
新色の追加はあるか!?
9to5Macは、現行モデルのMacBook Pro発売以降、M2搭載MacBook Airが発売され、同モデルには新色として「ミッドナイト」が追加されたことから、新型MacBook Proにもミッドナイトの追加を期待したいと述べています。
 
また、M2搭載MacBook Airに同梱されるUSB-C to MagSafe 3ケーブルは本体カラーに合わせたものになったことから、新型MacBook Proに同梱されるケーブルも、本体カラーに合わせたものになると、9to5Macは予想しています。
M2 ProとM2 Maxで最大RAM容量増加か
M2 ProおよびM2 Maxは、CPUとGPUの性能向上以外に、M2同様、選択できるRAM容量の上限が増える可能性があると、9to5Macは期待感を示しています。
 
M2の場合、M1では最大16GBだったRAM容量が、カスタマイズにて24GBまで選択できるようになっていました。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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Google Pixel 7/7 ProでmicroSDカードが利用可能に?画像示唆

 
リーカーのエバン・ブラス氏(@evleaks)が、Google Pixel 7とGoogle Pixel 7 Proの公式画像をTwitterに投稿、製品の各部名称に「MICROSD TRAY」と記されていることから、両デバイスではmicroSDカードが利用可能になると、Notebookcheckが伝えています。
本体右側面にmicroSDカード用トレー搭載
エバン・ブラス氏(@evleaks)が投稿したGoogle Pixel 7の画像は、製品各部の名称を説明しているもので、正面から見て左側面中央付近に「MICROSD TRAY」と記されています。
 
このことから、Google Pixel 7とGoogle Pixel 7 ProではmicroSDカードが利用可能になると、Notebookcheckは述べています。
 
別の画像で確認すると、microSDカードトレーの位置は、物理SIMカードトレーの上側になるようです。
 

pic.twitter.com/fZ0PMy686d
— Evan Blass (@evleaks) October 3, 2022

 

7 pic.twitter.com/U59a9vTczf
— Evan Blass (@evleaks) September 29, 2022

 
 
Source:Notebookcheck
(FT729) …

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楽天モバイルユーザー、北朝鮮ミサイルのJアラートを受信できず

 
消防庁は2022年10月4日、北朝鮮からのミサイル発射を受けた全国瞬時警報システム「Jアラート」の緊急速報メールが楽天モバイルでは配信されなかったと発表しました。保守管理を担当するNTT子会社の設定ミスが原因となっています。
楽天モバイルではJアラートが配信されず
10月4日の午前7時22分頃にミサイルが北朝鮮から発射され、青森県付近の上空を通過した後、7時44分頃に太平洋上に落下しました。
 
北海道や青森県、東京都の島しょ部に対してJアラートの発射情報や通過情報が発信され、対象地域のユーザーに対して緊急速報メール等による情報伝達が実施されました。
 
消防庁は、北朝鮮によるミサイル発射を受けた対応状況を発表しており、10月4日のJアラートの緊急速報メールが楽天モバイルのユーザーには送信されなかったことが判明しています。
 

【消防庁北朝鮮ミサイル発射対応第4報】令和4年10月4日の北朝鮮によるミサイル発射に伴う消防庁の対応について、10月4日(火)19時00分現在の状況等を取りまとめました。詳細はこちら→https://t.co/UKBDAwB5TH
— 総務省消防庁 (@FDMA_JAPAN) October 4, 2022

 
消防庁によると、Jアラートの保守管理業務の請負企業であるNTTコミュニケーションズの設定ミスが原因で楽天モバイルに対して緊急速報メールが配信されなかった模様です。なお、設定ミスは既に修正されたため、今後は正常に配信できる見込みとなっています。
 
Jアラートは、武力攻撃や大規模テロが発生した時に政府が国民に注意を呼びかけるために使用される重要な情報のため、設定ミスにより一部のユーザーに配信されない事態を引き起こしたNTTコミュニケーションズが今後批判される可能性もありそうです。
 
 
Source:消防庁(PDF)
(seng) …

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MagSafe充電器の新しいファームウェアが配布開始・自動更新〜新デバイスに対応か

 
MagSafe充電器の新しいファームウェアが配布開始されたと、MacRumorsが伝えています。
ファームウェアのバージョンと確認方法
MagSafe充電器の新しいファームウェアは、バージョンが「10M1821」です。これまでのファームウェアは、バージョンが「10M229」でした。
 
MacRumorsによれば、設定アプリでMagSafe充電器のファームウェアバージョンを確認しても、新バージョンが「255.0.0.0」、これまでのバージョンは「247.0.0.0」と表示されるとのことです。
 
MagSafe充電器のファームウェアのバージョンアップは、iPhoneの充電中などに自動的に実施されます。
最新デバイスに合わせて最適化実施か
MagSafe充電器のファームウェアのバージョンアップ内容について明らかになっていませんが、MacRumorsは、新デバイスであるiPhone14シリーズとAirPods Pro(第2世代)に最適化されたのではないかと予想しています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(FT729)
 
 

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A16のGPU性能をA15やSD 8+ Gen 1などと比較〜性能向上率は?

 
A16 Bionicと、A15 BionicやSnapdragon 8+ Gen 1など各種システム・オン・チップ(SoC)とGPU性能を比較した結果が報告されました。
フレームレートや消費電力を測定
SoCの比較テストを実施、報告しているTwitterユーザーのGolden Reviewer氏(@Golden_Reviewer)が、A16 Bionicを用いたGPU性能比較テストを実施し、結果を報告しました。
 
3DMark WildLife Extreme
A16 Bionicは3DMark WildLife Extremeで3,359を記録しA15 Bionicの3,206を上回りましたが、A14 Bionicが2,450だったことを考えると、性能の伸びは鈍化しています。
 
電力効率の点では、MediaTek Dimensityも優れているのがわかります。
 

 
GFXBench 3.1 1080P Offscreen
GFXBench 3.1 1080P OffscreenでもA16 Bionicは最高スコアを記録しましたが、A15 Bionicからの性能の伸びという点では、3DMark WildLife Extremeと同じ傾向が見受けられました。
 
本テストでは、TSMC製になったSnapdragon 8+ Gen 1のスコアが2位で、平均消費電力が低く電力効率に優れているのが確認されています。
 

 
GFXBench Aztec Vulcan/Metal 1440P Offscreen
GFXBench Aztec Vulcan/Metal 1440P Offscreenでも、他のテストとの傾向と変わりませんでした。
 

ゲーム性能重視のユーザーはA17待ちがおすすめ?
今回の結果からNotebookcheckは、A16 BionicのCPU性能はA15 Bionicから大きく向上していますが、GPU性能の向上率はそれほどでもないため、ゲーム性能の向上を期待するユーザーはiPhone15シリーズに期待したほうが良いと述べています。
 
iPhone15シリーズでは、iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Max(もしくはiPhone15 Ultra)のみに、TSMCの3nmプロセス「N3E」で製造されるA17が搭載されると噂されています。
 

For Apple A16, GPU performance improvement may be marginal, but some better efficiency is still welcomed. And before the Snapdragon 8 Gen 2 is available, A16 is still hands down the fastest mobile SoC. pic.twitter.com/AbCHAgnTWg
— Golden Reviewer (@Golden_Reviewer) October 3, 2022

 
 
Source:Notebookcheck
Photo:Apple
(FT729)
 
 

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iOS16.1開発者向けベータ4で、適応型環境音除去対応に関するバグが修正

 
MacRumorsが、iOS16.1開発者向けベータ4では、初代AirPods Proなどでも外部音取り込みモードの適応型環境音除去がiPhoneの設定項目に表示されるバグが修正されたと伝えています。
ガーマン記者の指摘通り、設定項目が削除
これは、AirPods Pro(第2世代)しか対応していないはずの外部音取り込みモードの適応型環境音除去に関するトグルスイッチが、初代AirPods ProおよびAirPods Max利用デバイスでも表示されることで、有効化できるのではないかと期待されていたものです。
 
この点についてBloombergのマーク・ガーマン記者が、トグルスイッチが表示されるのはベータ版のバグで、有効化できるわけではないと指摘していました。
 
MacRumorsによれば、ガーマン記者の指摘通り、最新ベータ版となるiOS16.1開発者向けベータ4でバグの修正が行われ、有効化可能なように見えるトグルスイッチ自体が削除されたようです。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(FT729) …

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iOS/iPadOS16.1、tvOS16.1などの開発者向けベータ最新版がリリース

 
Appleが現地時間2022年10月4日、iOS16.1とtvOS16.1の開発者向けベータ4、iPadOS16.1開発者向けベータ5、macOS Ventura開発者向けベータ10、macOS Monterey 12.6.1ベータをリリースしました。
新機能が未対応のデバイスに開放される予定
iPadOS16のベータ版はiPadOS16開発者向けベータ11と記載されていますが、iPadOS16.1開発者向けベータ5に該当するもので、正式版はiPadOS16.1としてリリースされる見通しです。
 
iPadOS16.1では、Apple M1搭載モデルでしか利用できないとされていたステージマネージャが、A12XおよびA12Z搭載iPad Proでも利用可能になるようです。
 
また、iOS16.1では、バッテリー残量%表示に未対応だったiPhone13 mini、iPhone12 mini、iPhone11、iPhone XRで利用可能になるなど、両OSの新機能が新たなデバイスで利用可能になると期待されます。
 
これまでの経緯から、各OSの登録ユーザー向けパブリックベータ版も一両日中のリリースが予想されます。
 

 
 
Source:9to5Mac,MacRUmors (1),(2),(3)
Photo:Apple,Cult of Mac/Twitter
(FT729) …

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Apple、TSMCの値上げ要求を了承〜2023年のAppleシリコン値上げへ

 
IT之家が、AppleはTSMCが要求していた、2023年1月1日以降の半導体製造価格の値上げを了承したと報じました。
最大6%の値上げを了承と報道
協議中と伝えられていたTSMCによる半導体製造価格の値上げ交渉において、Appleがそれを了承したようです。
 
IT之家によれば、値上げ率は8インチウエハーで6%、12インチウエハーで3%〜5%になるとのことです。
 
AppleはTSMCの売上高の25%を占める最大の顧客ですが、今回の値上げ交渉ではTSMCが強気だったようで、Appleはそれを了承するしかなかったとIT之家は伝えています。
他社も値上げを了承せざるを得ない状況に
AppleがTSMCの値上げを了承したことは、同社に半導体製造を委託している他社へも影響を与えそうです。
 
NVIDIAは両社の交渉の成り行きを注視していたようですが、TSMCの最大の顧客であるAppleでさえ値上げを了承した以上、NVIDIAが拒否するのは難しいとIT之家は述べています。
 
iPhone14 ProシリーズだけがA16 Bionicを搭載するとの予想をいち早く伝えていたリーカーの手机晶片达人氏は、TSMCに半導体製造を委託しているApple、Intel、Qualcomm 、AMD、NVIDIA、MediaTekなど全社の製品が2023年に値上げされるとWeiboに投稿していました。
 

 
業界関係者は、インフレと原材料価格の値上がり分を考慮した半導体製造コストの上昇率を、5%と試算しています。
 
 
Source:IT之家,手机晶片达人/Weibo
Photo:TechInsights
(FT729)
 
 

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インドからのiPhone輸出額が1年で倍増!?

 
2022年4月〜8月(5カ月間)のインドからのiPhone輸出額が、10億ドルを超えたことがわかりました。米メディアBloombergが関係者からの話として伝えています。
iPhone輸出額が1年で倍増する見通し
現在インド産のiPhoneは、主に欧州と中東に向けて出荷されています。今のペースでiPhoneがインドから海外に出荷された場合、2022年4月〜2023年3月の輸出額は25億ドルに達すると、関係者は見ています。
 
2021年4月〜2022年3月のインドからのiPhone輸出額13億ドルと比べると、25億ドルという数字はほぼ2倍です。
中国に代わる世界の工場へ
インド産iPhoneが全体に占める割合は現時点では少ないものの、インドのナレンドラ・モディ首相はインドを中国に代わる世界の工場へと成長させる計画を推進しており、国内でのiPhone増産にも意欲的です。
 
Appleの主要サプライヤーであるFoxconn、Wistron、Pegatronはいずれもインド国内に工場を持ち、iPhoneの組立を行っています。
 
2022年4月〜8月にインドではiPhone11/12/13が生産されてきましたが、近くiPhone14シリーズの生産も始まります。新モデルがこれほど早くインドで生産開始されるのはこれまでになかったことです。
2億3,000万台対300万台
とはいえ、インドでのiPhone生産台数は中国に遠く及ばないのが実情です。Bloomberg Intelligenceの調べによると、2021年の中国でのiPhone生産台数は約2億3,000万台であるのに対し、インドでの生産台数はわずか300万台です。
 
Appleは、米中貿易摩擦やCOVID-19での中国のロックダウンといったリスクを減らすため、中国への一点集中を避け、世界各地に生産拠点を分散しようとしています。しかし脱中国は容易ではなく、iPhone生産のわずか10%を中国国外へ移すのにも、約8年かかるといわれています。
 
 
Source:Bloomberg
Photo:Apple(India)
(lunatic) …

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