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iPhone15シリーズがWi-Fi 6E対応か〜各製品で移行進めるApple

 M2搭載iPad Proを皮切りに、新型MacBook ProやMac miniがWi-Fi 6Eに対応しているとの記事を先日公開しましたが、予想通り、iPhone15シリーズも同規格に対応する可能性が高いようです。
USIが長らく対応モジュールを供給
iPhone13 ProにはUSIのWi-Fi 6対応Bluetooth 5.0モジュールが、M1搭載MacBokシリーズには、USIのWi-Fi/Bluetooth ワイヤレス・コンボ・モジュールが搭載されていました。
 iPhone15シリーズもUSIのWi-Fiモジュールを搭載するかは不明ながら、規格はWi-Fi 6Eになるようです。
 
ただし、シリーズの全モデルをWi-Fi 6Eに対応させるのか、ProシリーズのみになるかはまだApple社内で検討中のようですが、在庫管理、大量購入による値引き交渉を考えれば、全モデルがそれに対応する可能性が高いのではないでしょうか。
2025年には自社設計品に移行と噂も
残念ですが、サプライヤーがどこであろうと、新型iPhone向けWi−Fiモジュールを今後も長く供給できそうにありません。
 
Appleは、自社設計のWi-Fi+Bluetoothチップを開発しており、2025年モデルのiPhone17シリーズで移行を果たすとみられているからです。
 
もっとも、Apple自社設計の5Gモデルも噂だけでいつまでたっても登場しませんので、自社設計のWi-Fi+Bluetoothチップの搭載も、計画通り2025年に実現されるかは不透明な状況です。
 
 
Source:IT之家
Photo:Apple
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au PAY(請求書払い)の0.5%ポイント還元、2023年3月で終了へ

 KDDIは1月25日、au PAY(請求書支払い)利用時の特典内容を変更すると発表しました。2023年4月以降は0.5%のポイント還元が廃止され、代わりに「たぬきの抽選会」の対象決済となります。
2023年4月以降は0.5%ポイント還元廃止、「たぬきの抽選会」の対象決済に
au PAY(請求書支払い)は、電気・ガス料金などの公共料金や、ショッピング代金などの請求書(払込票)をコードリーダーで読み取ることにより、au PAY残高で支払いができるサービスです。
 
これまではau PAY(請求書支払い)を利用すると税込200円につき1Pontaポイントが還元(0.5%)されていましたが、2023年4月1日以降は廃止となります。
 
請求書支払いは昨今料金が高騰している電気・ガス代のほか、住民税・固定資産税・自動車税などの支払いにも適用できるため、利用していた人も多いはず。0.5%還元といっても支払額が大きくなればバカにならない金額になるので、今回の変更は”改悪”とみられても仕方がないでしょう。
 
ただし、代わりに4月5日からは「たぬきの抽選会」の対象決済に追加されます。
「たぬきの抽選会」とは?
「たぬきの抽選会」はau PAYで税込200円以上の決済をすると、最大3,000ポイントのPontaポイントが当たるキャンペーンです。これまではau PAYのコード支払いのみが対象でしたが、4月5日以降は請求書支払いも対象となります。
 
還元ポイントは、1等が3,000pt、2等が100pt、3等が20pt、4等が10pt、5等が1ptです。当選確率は100%なので、いずれかのポイントが必ず還元されます。
 
なお、本キャンペーンを利用できるのは基本的に毎月5日、8日、15日、25日のみです。それ以外の日にau PAY(請求書支払い)を利用しても還元対象にはならないのでご注意ください。
 
 
Source:KDDI(1),(2),(3)
(kotobaya) …

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Apple、従業員のオフィス出勤前の新型コロナウイルス感染症の検査義務を撤廃

 
米Appleは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポリシーを変更し、従業員はオフィスに出勤する前に検査を受ける必要がなくなることが明らかとなりました。
無制限の病気休暇制度も撤廃へ
COVID-19のパンデミック初期における対策として、Appleは従業員にワクチンの接種を推奨し、2021年には従業員に対するCOVID-19の検査を強化しました。2022年3月には規制が緩和されたことを受けて、オフィス勤務の従業員及びApple Storeのスタッフのマスク着用義務を撤廃しています。
 
Platformerの編集長であるゾエ・シファー氏は自身のTwitter上で、Appleは1月30日から、従業員に対する出勤前の検査の義務付けを撤廃すると伝えています。同社はまた、これまでCOVID-19の症状のある従業員に対して無制限の病気休暇を認めていた制度も撤廃する予定です。無制限の病気休暇制度は2023年8月に終了し、新しいポリシーでは、COVID-19の陽性反応が出た場合、従業員は最大で5日間の病気休暇しか取得できないということです。
 

Apple is making changes to its Covid-19 policy, and will stop mandating employees test before coming into the office. It's also rolling back its special sick leave policy, which previously allowed for unlimited sick leave for workers experiencing covid symptoms.
— Zoë Schiffer (@ZoeSchiffer) January 25, 2023

Apple、より多くの従業員がオフィスに戻ってくることを期待
AppleはCOVID-19のポリシーを緩和することで、より多くの従業員がオフィスに戻って来ることを期待しているようです。
 
同社はパンデミック以降、リモートワークを推奨し、その後、従業員に対して週1日、週2日のオフィス勤務を求め、2022年9月には、週3日のオフィス勤務を義務付けしました。これに対して、一部の従業員からは反発の声が上がっているものの、同社は一貫して対面業務を重視する姿勢を見せています。
 
しかし、無制限の病気休暇制度も撤廃されることから、従業員からさらなる反発の声が上がることも予想されます。
 
 
Source:Zoe Schiffer/Twitter via AppleInsider,9to5Mac
(m7000) …

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次世代Mac ProはメモリもGPUもアップグレードできない!?

 
今年、または来年発売と予測される次世代Mac Proについて、Bloombergのマーク・ガーマン記者が、RAM(メモリ)もGPUもアップグレードできないモデルになるとの予測を、Twitterに投稿しました。
現行Mac Proは拡張性が最大の特長だが
2019年発売のMac Proは、従来のタワー型からデザインを刷新、拡張性を全面に押し出したモジュラー式モデルです。
 
カバーが簡単に外せるので、拡張スロットやロジックボードに容易にアクセスでき、PCIeカードやメモリの増設・交換などを、ユーザー自身で行うことができます。
AppleシリコンMacは外付けGPUに非対応
ところが次世代Mac Proにおいては、RAMもGPUもアップグレードできなくなると、ガーマン記者が述べています。
 
同記者は、現在のAppleシリコン搭載Macは外付けGPUをサポートしていないため、AppleのWebサイトに掲載されている構成以外の選択肢はないだろうと指摘します。
 
ただし次世代Mac ProのGPUは最大76コア構成となるので、アップグレードをしなくても十分だろうとも記しています。
 

The next Mac Pro may lack user upgradeable GPUs in addition to non-upgradeable RAM. Right now Apple Silicon Macs don’t support external GPUs and you have to use whatever configuration you buy on Apple’s website. But the Mac Pro GPU will be powerful with up to 76 cores.
— Mark Gurman (@markgurman) January 26, 2023

 
次世代Mac Proにおいてユーザーがアップグレード可能なのはストレージのみとなりそうです。
次世代Mac Proは本当に必要なのか
ガーマン記者の予想どおりならば、次世代Mac Proのデザインは現行モデルとほぼ同じ、プロセッサはIntelからM1 Ultraの後継チップであるM2 Ultraへとアップグレードされるものの、拡張性はほぼなくなるということになります。
 
同記者は「(次世代)Mac Proと(現行)Mac Studioの違いは、M1 UltraとM2 Ultraの違いという点と、冷却機能強化によるパフォーマンス向上ということになるだろう」と記しており、裏返せばそれしか違いはない、ということです。
 

That will leave storage as the main user-upgradeable component in the new Mac Pro, which will have the same design as the current, Intel model. The big difference between a Mac Pro and a Mac Studio — in addition to M1 Ultra to M2 Ultra — should be performance from more cooling.
— Mark Gurman (@markgurman) January 26, 2023

 
これではMacworldが以前記していたように、新型Mac Pro不要論が出るのも当然と思われます。
 
 
Source:Mark Gurman/Twitter
Photo:Apple
(lunatic) …

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「デジタル広告を独占しすぎている」 米司法省がGoogleを提訴

Photo:TadaImages/Shutterstock.comアメリカ現地時間で1月24日、米司法省がGoogleを提訴しました。理由は「15年に渡ってデジタル広告市場に圧力をかけ独占してきた」こと。アメリカ司法省vsグーグル司法省「広告業界の競争を妨げた」米司法省は「(Googleは、)パブリッシャー、広告主、代理店などが使用するデジタルツールのコントロールを握り、広告テック業界における正当 …

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中身の取り出しやすさにフォーカスしたメッセンジャーバッグ「BP-401

取り出しやすさを主眼に置いてデータを基に開発したメッセンジャーバッグが「BP-401」。スマホ専用のクイックポケットやカメラ収納スペースを備えています。メインポケットやフロントポケットが拡張可能。セキュリティポケットにタブレットやノートパソコンを収納することも可能です。 …

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無段階でサイズ調整できる穴無しベルト「NEW MIN BELT」

無段階でサイズ調整できる「NEW MIN BELT」が登場。穴なしベルトなのでその日のお腹周りに合わせてジャストフィット。スタイリッシュな見た目を維持します。ベルトのエンボス加工で高級感たっぷり。水洗いできて長く使えます。リバーシブルで使えてゴルフウェアとのコーディネイトの幅が広がります。 …

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Xiaomi、22年第4四半期で5年ぶりにインド首位の座から転落

 
インドで5年もの間、出荷台数でシェアトップの座に輝いてきたXiaomiが、2022年第4四半期(10月〜12月)でSamsungとVivoに王座を奪われる事態に陥りました。政府による監視が響き、出荷台数は前年同期比で26%減となっています。
出荷台数の大幅減で王座から陥落へ
調査企業Canalysによると、2022年第4四半期におけるXiaomiの出荷台数は550万台となり、昨年の900万台から40%減の大幅な落ち込みを記録しました。これによってスマートフォンメーカー別のシェアランキングでは、Samsung(21%)とVivo(20%)に抜かれて、1位から3位(17%)へと転落しました。
 
 
2022年全体では20%のシェアを占め、同国のスマートフォン市場で1位の座を守り通していますが、それでも出荷台数は26%減となり、シェア上位の顔ぶれの中では最も減少幅が大きいメーカーとなりました。
約7億ドルを差し押さえられサービスも停止
Xiaomiの出荷台数が大きく落ち込んだ理由は、中国のテック企業に対するインド政府の警戒でしょう。昨年8月に同社はインド政府によって、約7億ドル(約900億円)を差し押さえられています。
 
表向きは中国の親会社への「誤送金」が理由ですが、中国とインドの間で政治的な緊張が高まっていることが背景にあるのは疑いようがありません。
 
すでにXiaomiはインドでの金融サービス事業を閉鎖し、モバイル決済やデジタル融資のアプリを現地のアプリストアから取り下げています。責任を取ってか、現地法人のラグ・レディー最高経営責任者(CEO)も辞任する事態にまで発展しました。
 
 
Source:Canalys,South China Morning Post
(kihachi) …

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Morgan StanleyがAppleの売上予測を上方修正〜iPadやMac好調で

 
投資銀行Morgan StanleyがAppleの2023年度第1四半期(10月〜12月)の業績について展望を下しています。iPhoneの出荷台数が例年よりも少ない一方で、その他部門での当初の予測を上回るパフォーマンスに注目しています。
予測を上方修正
Morgan Stanleyは投資家向けに宛てたレポートで、第1四半期におけるAppleの収益を1,203億ドル(約15兆5,770億円)から1,228億ドル(約15兆9,010億円)へと1%上方修正しました。
 
アナリストは上方修正したことについて、iPadとMacが「予想を上回る製品出荷」となったことと、「サービス部門のわずかな業績向上」が理由だと述べています。
 
iPadについては、出荷台数予測を1,800万台から2,000万台へと引き上げたことに伴い、売上高の予測を前回から9%増の85億ドル(約1兆1,000億円)と修正しました。
鄭州工場の復活に注目
Appleの業績を大きく左右するiPhoneについても、出荷台数予測を7,550万台としています。
 
この数字は前年同期比で11%減ですが、当初の予測よりも400万台上回っており、閉鎖やデモに揺れた中国鄭州の組立工場での生産が回復したことを好感しています。売上については689億ドル(約8兆9,270億円)とし、ウォール街のアナリストたちからなるコンセンサスよりも1%下回る数字を提示するに留めました。
 
とはいえ、Appleの目標株価は175ドル(約22,670円)に維持されており、執筆時点(1月26日)の始値140.89ドル(約18,260円)を大きく上回っています。
 
Appleの第1四半期決算は、2月2日(現地時間)に発表される予定です。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi) …

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米司法省と8つの州がGoogleの広告ビジネスを「独占的」とし提訴

 Googleが独占的な力を有し、他の広告ツール業者に不当な競争を強いているとして、米司法省と8つの州が共同で同社を提訴しました。
不当に不利な状況へ追いやった
米バージニア州の東部地区連邦地方裁判所に提出された訴状では、米司法省とカリフォルニア州やニューヨーク州など8つの州からなる連名で、Googleの広告ビジネスが反競争的であることが指摘されました。
 
訴状では「Googleの反競争的行為は、人為的に参入障壁を高くしている」とされ、「主だった競合他社にアドテクノロジー(アドテクツール:広告効果を最大化するためのツール)の市場を放棄させ、潜在的な競合他社を市場参入から遠ざけ、残った競合他社を隅に追いやり不当に不利な状況に置いた」と述べられています。
Googleは反論
こうした問題は何年も前から指摘されており、Googleも広告オークション事業をデジタル広告配信事業とは別会社にして、親会社のAlphabet傘下に移行させるなどの対策を講じてきました。
 
しかし司法省は、Googleのパブリッシャー広告サーバーであるDFPと、広告取引所であるAdXの両方を含む「Google Ad Maneger」の分割や、広告ビジネスで反競争的であることそのものを問題視しており、さらに踏み込んだ改革を要求しています。
 
こういった動きに対して、Googleは「司法省(DOJ)が技術改革を遅らせ、広告料金を引き上げ、何千もの中小企業やパブリッシャーが成長するのを難しくしている」とし、同省が「欠陥のある議論を繰り返している」と批判しました。
2020年にも司法省が提訴
Googleを含む巨大テック企業の広告プラットフォームを見直すべきだとする議論は、以前から超党派で進められており、2022年5月には「デジタル広告における競争と透明性法案(CTDA)」が議会に提出されています。
 
なお、Googleはすでに2020年秋に司法省から独占禁止法で訴えられています。この時はAppleが自社製品に搭載しているブラウザSafariのデフォルト検索エンジンにしてもらうため、同社に毎年数十億ドル(数千億円)を支払っていることが大きな問題となりました。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi) …

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M2 UltraがRyzen Threadripper PRO 5975WX匹敵!?

 新型Mac Proに搭載されて発表されると噂のM2 UltraのGeekbench 5ベンチマークスコアを独自試算した結果、マルチコアスコアがAMD Ryzen Threadripper PRO 5975WXに匹敵する可能性があるとの結果が得られました。
M1 MaxからM2 Maxへの性能向上率をもとにM2 Ultraのスコアを試算
これまでに報告された予測値よりも、M2 MaxのGeekbench 5ベンチマークスコアの実測値はそれらを上回ったことが確認されていました。
 
 
そこで、事前予測値と実測値の誤差(約+5%)を補正し、それをM2 Ultraにあてはめて試算しました。
 
 
結果、M2 UltraのGeekbench 5ベンチマークスコアのマルチコアは「29,439」と、AMD Ryzen Threadripper PRO 5975WXの「29,745」に匹敵するとの試算結果が得られました。
 
 
実機に搭載された場合は、内部構造などの違いにより誤差が生じると考えられますが、M2 Maxの試算では事前予測値を上回ってきただけに、M2 Ultraにも期待が持てます。
 本試算は、M2 MaxのGeekbench 5スコアをもとに、iPhone Maniaが独自に試算したもので、性能を保証するものではありません。
 
 
Photo:CPU Monkey,Apple(米国)
(FT729) …

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iPhone15シリーズでの採用が確実視されるソニー製イメージセンサー、市場を圧倒

 
ティム・クック最高経営責任者(CEO)も来日時に熊本テクノロジーセンターを訪問するなど、Appleのイメージセンサーサプライヤーとして強い関係を築いているソニーについて、2022年第3四半期(7月〜9月)のイメージセンサー市場で51.6%のシェアを獲得していたことが明らかになりました。
 ソニーは、iPhone15 Pro Max用ペリスコープズームレンズ搭載望遠カメラ向けイメージセンサーも供給するとみられています。
 
ソニー製イメージセンサーはスマホ向けだけではなく、ドライブレコーダーなどにて「STARVISシリーズ」の採用機種も増加しています。
ソニーのシェアが1位、2位のSamsungが低下傾向
販売台数が多いiPhone用のイメージセンサーを供給していることで、イメージセンサー製造各社の中でもソニーのシェアは安定しているようです。
 
2022年第3四半期(7月〜9月)のイメージセンサー市場における上位5社のシェアは、下記のようになったことがOmediaの調査により確認されました。
 
ソニー:51.6%
Samsung:15.6%
OmniVision:9.7%
ON Semiconductor:7%
Geco Microelectronics:4%
 
ソニーに次ぐ2位のシェアを獲得しているSamsungですが、2021年通年でのシェア29%からほぼ半減したようです。
iPhone15 Pro Max用の新方式望遠カメラ用部品をソニーが供給見込み
ソニーは、iPhone15 Pro Maxが採用するペリスコープズームレンズ搭載望遠カメラ用のイメージセンサーも供給すると噂されています。
 ペリスコープズームレンズ搭載望遠カメラモジュールの各部品を供給するのは韓国のサプライヤーと台湾のサプライヤーが中心で、日本からはソニー 1社とみられています。
 
こうしたこともあり、iPhone15シリーズでのイメージセンサー採用を背景に、2023年もソニーのシェアは現在と同レベルで推移することが予想されます。
 
 
Source:The Elec
Photo:Apple(米国)
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廃材のエアバッグがスニーカーに生まれ変わるよ

Image:アシックス手触り、どんな感じになるんだろう。廃材を再利用したスニーカーは昨今のトレンドになりつつありますが、アシックスはちょっと変わった素材に注目しました。それは、廃棄予定のエアバッグ。新発表された「GEL-SONOMA15-50」は、自動車用のゴムや樹脂製品を手掛けている豊田合成株式会社のエアバッグ生地を再利用して生まれたスニーカーです。エアバッグ生地ともなれば頑丈さも間違いなさそう …

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使うたびにテンション上がるレトロMacモチーフの急速充電器

Photo:OGMAXROOMIE2022年12月21日掲載の記事を編集して転載現代に暮らすうえで必需品となっているUSB充電器。スマホユーザーなら必ずと言っていいほどひとつは持っていますよね。でも、付属品ではなく性能やデザインにこだわったモノを購入したことってありますか?急速充電対応モデルを購入したことがある!という人も、付属のモノしか使ったことがない人も、きっと使ってみたくなるレトロかわいいア …

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ニンテンドースイッチとスマホに同時につながるヘッドセット

Image:エレコムこれを機にボイチャ始めてみるのもいいんじゃない?ネットを通じたゲームが中心の世の中となってきましたが、ここにボイスチャットという要素を足すと、ゲーム中の熱気がさらに高まるんですよ。協力プレイなら情報交換ができるし、対戦だったら煽りに煽って盤外戦を仕掛けられる。昔むかし、PSPを持ち寄ってモンハンやってた頃のライブ感がネットでも得られちゃう。でもすべてのネットゲームにボイスチャッ …

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新Macシリーズ、過去モデルよりSSD速度が遅いことがある

Image:Shutterstock容量次第でなんとかなります。つまりモアマネー。先日、待望のM2Pro/Maxチップを搭載したMacが発表されましたね。さぞ高性能になっているだろう…と思いきや、ストレージの読み書き速度についてはM1チップに劣ることがあるそうな。ストレージ容量がカギMacRumorsが、M2チップ搭載の新しいMacminiを例に出しています。256GBモデルのMacminiを分解 …

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ユーザーの要望に応えてMacBook Proを作るとこうなる?

 
M2チップ搭載の新型MacBook Proのレビューを公開した米メディアThe Vergeは、「USB-Aコネクタがない」と苦言を呈しましたが、これに対して元Apple最高デザイン責任者ジョナサン・アイブ氏のパロディアカウント(@JonyIveParody)が、「2010年の発想」と批判しました。同氏は、ユーザーの要望に応えてMacBook Proを作った場合、このようなモデルになるとコンセプト画像を公開しました。
コンピュータ本体の厚みは5センチほどに?
The Vergeの新型MacBook Proのレビューを受け、アイブ氏のパロディアカウントᴺᴼᵀ Jony Ive氏は、「顧客がMacBook Proをデザインしたらこうなる」と画像を共有しました。旧型パソコンにしか見られないような、SCSIポートなど懐かしい接続端子が並んでいます。
 

If customers designed the MacBook Pro (2023 edition): #Apple pic.twitter.com/vGcm1C0gXI
January 24, 2023

 
The Vergeの評価として、「完璧!」とのコメントが付けられているのがさらに煽り感を増幅しています。
 
ᴺᴼᵀ Jony Ive氏は、「The VergeにピッタリのiPhone」と、USB-AがLightning端子の代わりに取り付けられたデバイスのコンセプト画像も投稿しています。
 

The perfect iPhone for The Verge pic.twitter.com/BTT0A7CctV
— ᴺᴼᵀ Jony Ive (@JonyIveParody) January 23, 2023

 
 
Source:@JonyIveParody/Twitter
(lexi) …

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コンパクトにして収納性の高いカメラバッグ「BP-201」の実力をチェック

普段使いもできるカメラバッグ「BP-201」はコンパクトにして取り出しやすいのが特徴です。立体的な構造のバッグは一眼レフやレンズが収まりガバっと開きます。カメラを取り出して撮影するまでに要する時間はわずか数秒。片掛けや三点固定など多様な持ち方に対応しています。 …

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ソニーが考えた、「耳の前にスピーカーを浮かせる」イヤホン

Image:Sonyイヤホン、進化が止まらない。ソニーからスポーツ向けの新しいワイヤレスイヤホン「FloatRun(フロートラン)」が発表されました。見た目はShokzのような骨伝導イヤホンをイメージさせますが、真逆のアプローチを狙った異色作です。新たな耳をふさがないリスニング方法「FloatRun」は、耳の横にスピーカーを浮かせるタイプのイヤホン。耳の周りの骨を振動させないことを旨としていて、真 …

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新型Mac miniとMacBook Pro、SSDの速度は前モデルよりも遅い

 M2チップ搭載の新型Mac miniは、開始価格が599ドル(84,800円)と前モデルよりも安くなっていますが、256GBのSSDストレージチップを1つだけ搭載しており、M1チップ搭載モデルよりも読み込みと書き込み速度が遅くなっていることがわかりました。
ベースモデルのSSDが鈍化
YouTubeチャンネルBrandon Geekabitが公開した新型Mac miniの分解動画により、M2チップ搭載モデルは読み書き速度はそれぞれ1,500MB/s程度で、旧世代と比べて30%〜50%ほど遅くなっていることが判明しました。
 
速度低下の理由は、256GBのストレージチップが1つになったためです。M1チップ搭載モデルは、128GBチップを2つ搭載しており、複数のNANDチップでより高速化が実現していました。
512GBでも同様の問題が発生
少なくとも512GBのストレージ構成にすれば単体のストレージチップ搭載によるSSDの鈍化を回避できると思われるかもしれませんが、512GBでもNANDの数が減っているため同様の問題が発生するとのことです。
 
Appleは昨年米メディアThe Vergeと共有した声明の中で、M2ベースのMacは「さらに高速化」すると主張していますが、これがSSDのパフォーマンスについて言及しているのか、それともシステム全体のパフォーマンスについてなのかは不明となっています。
 M2 Pro搭載Mac miniの分解動画は、YouTuberのルーク・ミアーニ氏も公開しており、小型化できなかった理由が推測されています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
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たったの99円! イケアのスマホ用スタンドが優秀

Image:IKEAスタンドに見えないのもイイ。スマートフォン用のスタンドは星の数ほどありますが、小さくて軽くて薄く、しかもたったの99円という驚きの安さのものは、おそらくIKEA(イケア)でしか買えないかと思います。新手のスタンド使いになれる筆者が店頭で見るなり、3秒で購入を決めたのが「YUPPIENALLEユッピエナッレ」。キーリング付きで20gと超軽量。持ち運びにも便利で丈夫な素材なためどこ …

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予約注文が始まっているHomePod(第2世代)、出荷は最長7週間後に

 Appleは先週、デザインが若干アップデートされており、パフォーマンスがより高速化した次世代HomePodを発表しました。同機の予約注文はすでに始まっていますが、出荷時期は最長で7週間後にまでずれ込んでいます。
日本ではミッドナイト、ホワイトともに遅延なし
HomePod(第2世代)は、2021年3月に製造を終了した第1世代のリニューアルモデルで、S7チップとソフトウェアおよびシステム検知テクノロジーの組み合わせにより、音響システムの能力を最大限に引き出す一段と進化したコンピュテーショナルオーディオを提供し、革新的なサウンド体験を届けます。
 米国では、ミッドナイトのHomePod(第2世代)の出荷までの時間は3〜4週間となっており、発売日の2月3日よりも遅くなる予定です。しかしながら、ホワイトは遅延なしとなっています。
 
イギリスでは、ミッドナイトのHomePodの出荷までの時間は5〜6週間となっており、ドイツでは、出荷は6〜7週間後となっています。ちなみに、日本ではミッドナイト、ホワイトともに遅延なしとなっています。
 
HomePod(第2世代)の販売価格は44,800円(税込)となっています。新しくなったHomePodに関して、「Appleのオーディオに関する専門知識とイノベーションを活用して、新しいHomePodは、豊かで深みのある低音域、自然な中音域、クリアで繊細な高音域を提供します(後略)」と、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、グレッグ・ジョズウィアック氏は述べています。
 
 
Source:MacRumors, Apple
(lexi) …

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