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Apple、iTunes 12.12.8をWindows向けに公開

 iTunesの最新バージョンがWindows向けにリリースされました。iTunes 12.12.8には、セキュリティの改善と新たなデバイスのサポートが含まれています。
第2世代HomePodをサポートか
iTunes 12.12.8は、12月のiTunes 12.12.7ぶりのアップデートとなります。追加されている“新デバイスのサポート”とは、おそらく2月に発売された第2世代HomePodのことだと思われます。
 
最新版iTunesは、Microsoft StoreとAppleサイトからダウンロードすることができます。
iTunesはMac版がすでに廃止に
「iTunes」という響きを久しぶりに聞いたと感じた人も多いかと思われますが、それもそのはず、iTunesのMac向け提供は2019年に終了しています。
 
一部のユーザーからはiTunesを懐かしむ声も聞かれており、iTunesメディアプレイヤーを彷彿させるサードパーティーMacアプリなどもリリースされています。
Windows上でiMessageが利用可能に
WindowsのApple製OSとの親和性は以前よりも高まりつつあるのか、MicrosoftのPhoneLinkアプリでiMessageがPC上で利用可能になったばかりです。
 
画像を送ったり、グループチャットに参加するなど特定のことは行うことができず、PhoneLinkを介して送受信したメッセージしか表示されないなどの難点もありますが、それでも正しい方向に向けて動き出したことには変わりなさそうです。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Microsoft
(lexi) …

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日本でもついにiPhoneの整備済製品が買えるようになりました

Image:Appleかなりお得に購入できます。MacやiPad、AppleWatchなど一部の製品が販売されているAppleの整備済製品ですが、ようやく日本でもiPhoneの取り扱いが始まりました。ほぼ新品のiPhoneが最大15%オフで購入できるAppleの認定整備済製品とは、Apple認定の整備プロセスを経て品質が保証されている再生品で、通常に比べてお得に購入することが可能です。ただ、在庫に …

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カードは10枚収納OK! 小さくても容量はしっかりなお財布「フェイブルミニS」

「フェイブルミニS」は、見た目はシンプルな二つ折り財布ながら、収納力にこだわりのある製品。特殊なフラップのついたボックス型の収納部により10枚もカードを持ち歩くことができるそう。姫路産のヌメ革を使用し、経年変化も楽しめるとのこと。初めてミニマルなお財布を検討している方におすすめかも。 …

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イオンモバイル、イオンマーク付きカードのクレジット払いでポイント還元率が基本の4倍に

 
イオンモバイルは、毎月の支払い料金をイオンマークのカードで支払った場合のポイント還元率を、2023年4月利用分より基本の4倍にすると発表しました。
イオンマーク付きのカードでクレジット払いをすると、還元率が基本の4倍に
現在イオンモバイルではイオンマークの付いたカードで月額料金を支払うと、利用料金にあわせてWAON POINTが基本の2倍(税込200円で2ポイント)進呈されますが、2023年4月利用分からは基本の4倍(税込200円で4ポイント)に変更となります。
 
還元率アップ対象の支払い方法は、イオンマークが付いたカードでのクレジット払い(イオンJMBカードを除く)のみです。対象料金は通信サービスの利用料(月額基本料金、通話料、オプション料金等)と同時に請求されるその他一部料金で、端末代金や店頭で申し込む際のSIMカード代金などは対象外です。
 
特典変更に伴い、すでにイオンマークのクレジットカードで支払っている人は手続きの変更は必要なく、2023年4月分の利用料金から自動的に適用されます。初回の増量進呈分は2023年6月25日に付与されます。
4月10日まで7周年記念キャンペーン実施中
イオンモバイルは7周年を記念し、4月10日まで「春得キャンペーン(harutoku)」を実施中です。期間中は、MNP契約で合計5,000WAONポイント進呈、対象スマホと音声SIMカードの新規契約で最大7,000WAONポイント進呈、MNPで対象機種を購入すると10,000WAONポイント進呈(60歳以上のユーザー限定)といったキャンペーンが実施されます。
 
 
Source:イオンモバイル
(kotobaya) …

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αU(アルファ ユー)がメタバースを身近で親しみやすいものにしてくれる

Image:αU今やメタバースという言葉を耳にしない日はないですが、ほとんどの人はそれが何なのか、薄ぼんやりとしたイメージのままでしょう。「あれでしょ?ほらバーチャルが…」とか、ふわっとしたことしか言えないと思うんですが、ムリもありません。だって、ほとんどの人が何だかよくわかってないし、そもそも専門家の間でも統一した見解はまだこれからですから。「ゲームを筆頭に、いろいろなエンタメコンテンツを楽しめ …

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韓国のApple 江南(カンナム)の内観が公開〜31日にオープン

 韓国の首都ソウル市の漢江より南側の地域の江南(カンナム)に3月31日にオープンする韓国5店舗目のApple Store、Apple 江南の内観が公開されました。
Apple Payに関する相談も可能
「Appleは、お客様に最高の体験を提供するために常に革新的であり続けていますが、Apple 江南をオープンし、ソウルのさらに多くの人々とAppleの良さを共有できることを大変嬉しく思っています」と、Appleで小売担当上級副社長を務めるディアドラ・オブライエン氏は述べています。
 Apple 江南は、10数カ国語を操る150人のスタッフを要していますが、同ストアではAppleの下取りプログラム、月々の融資オプションだけでなく、韓国で最近サービスが開始されたApple Payについても相談を受けることができます。
ローカルな素材を使ってデザイン
Apple 江南は、テーブル、ウッドフィーチャーウォール、ロゴ、ファサードガラス、石壁、フローリングなど、すべてローカルで調達された素材を使ってデザインが行われており、100%再生可能エネルギーで運営されるカーボンニュートラルな店舗となっています。
 
 
 
 
Apple Musicでは、店舗をテーマにした特別なプレイリストも公開されています。
 
 
 
Source:Apple
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無印の「くりかえし使える脱臭竹炭」で簡単にニオイと湿気対策だ

Photo:良品生活ROOMIE2023年1月8日掲載の記事より転載新しい1年が始まって、家の中の空気もスッキリ澄んでいてほしいですよね。ニオイや湿気とはおさらばしたい!無印良品の新商品が、カンタンにその願いを叶えてくれました。無印良品「繰り返し使える脱臭竹炭」無印良品 くりかえし使える脱臭竹炭299円(税込)無印良品で見つけた新商品「くりかえし使える脱臭竹炭」。竹炭には、消臭効果や調湿効果があり …

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Beats FlexとGIRLS DON’T CRYのコラボレーションモデルが発売

 
Apple Japanは3月29日、Beats by Dre(Beats)とグラフィックアーティストverdyが手掛けるブランドGirls Don’t Cryのコラボレーションモデル「Girls Don’t Cry Beats Flex」を発表しました。
4月1日にDover Street Marketで販売開始
本製品は、Beats FlexのブルーのワイヤレスイヤホンにGirls Don’t Cryを象徴する赤い文字をデザインし、取り外し可能なハートのチャームを付けた限定エディションです。
 
 
4月1日より日本、米国、英国のDover Street Marketで販売開始されます。価格はレギュラー版のBeats Flexと同様の税込9,800円です。
 
また、大阪のRISE ABOVE GALLERY(大阪市中央区谷町4丁目2番2号3F)では、本コラボレーションを記念し、抽選でGirls Don’t Cry Beat Flexを購入できるポップアップストアが4月1日にオープン予定です。
 
Beats Flexについて
Beats Flexは2020年10月に発売したワイヤレスイヤホンです。
 
自動再生・一時停止機能を備えたマグネット式イヤーバッドが採用されており、イヤホンを耳から外すと一時停止、耳に戻すと再び音楽が再生されるようになっています。10分間の急速充電で1.5時間再生でき、フル充電時の最大連続再生時間は12時間です。Class 1 BluetoothとApple W1チップの搭載により、Apple製品との設定やデバイス間の切り替えがシームレスに行えるほか、聴いている曲などをワイヤレスで共有することも可能です。
 
昨年12月には、ワコマリアとのコラボ製品が発表されたことでも話題になりました。
 
 
Source:Apple Japan/PR Wire
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iPhone15 Pro Max用望遠レンズはLarganが独占供給だが利益が出ない

 
Appleがこの秋発売見込みのiPhone15 Pro Maxが搭載する背面の望遠カメラには、ペリスコープレンズが採用される見通しです。
 
Apple関連情報に詳しいTF International Securitiesのアナリストであるミンチー・クオ氏が、このiPhone15 Pro Max向けペリスコープレンズを独占供給すると見られるLargan Precisionについて、iPhone15 Pro Max用ペリスコープレンズから得られる利益はあまり大きくないと指摘しています。
単価が4ドルでは利益はほとんどない
iPhone15 Pro Max向けペリスコープレンズを独占受注したのであれば、普通に考えれば大きな利益が期待できるはずです。
 
しかしクオ氏によると、Larganが供給するペリスコープレンズの平均販売価格は約4ドル(プリズム含む)で、市場予想である4.5ドル〜5ドル以上よりも明らかに低いとのことです。
 
そしてクオ氏は、単価が4ドルでは、Larganの利益はほとんどないだろうと推測しています。
iPhone14 Pro/Pro Max用レンズは在庫過剰か
Larganは現在、iPhone14 Pro/Pro Max向けにもカメラレンズを供給していますが、供給過多で在庫過剰に陥っているようです。その根拠としてクオ氏は、1月よりも2月のほうが工場の稼働日数が多かったにも関わらず、2023年2月のLarganの売上高は前月比で21%減少していると指摘します。
 
またクオ氏の予想によると、2023年第2四半期(4月〜6月)のAppleによるレンズ発注数は少なく、前四半期(1月〜3月)と比べると35%から40%も減少する見通しとのことです。これは前年同期(2022年4月〜6月)と比べると、30%〜40%の減少に相当します。
ペリスコープレンズの単価はさらに下がる
話はペリスコープレンズに戻りますが、クオ氏は、ペリスコープレンズの単価は今後さらに下がると見ています。
 iPhone16シリーズでは望遠レンズとして同レンズを採用するモデルが増え、Geniusもペリスコープレンズの供給を開始する見通しですが、その時点では約4ドルの単価はさらに安くなり、レンズサプライヤーの売上高にマイナスの影響を及ぼすことになりそうです。
 
 
Source:Medium/Ming-Chi Kuo
(lunatic) …

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Apple、「Swift Student Challenge」の応募受付開始

 Appleは現地時間3月29日、世界開発者会議(WWDC23)を6月5日から9日まで開催すると発表しました。この発表と同時に、毎年恒例の学生向けコンテスト「Swift Student Challenge」の応募受付が開始されています。
 
このコンテストは、プログラミング用学習アプリ「Swift Playgrounds」を使ったコーディング技術を競うものです。
Swift Student Challengeが今年も開催
受賞者には、WWDC23限定のアウターウェア、AirPods Pro、特注ピンのセット、そしてApple Developer Programの1年間のメンバーシップが贈呈されます。
 
また、6月5日に開催されるApple Parkでのスペシャルイベントへの参加を希望した受賞者向けのランダムな選考プロセスも実施されるということです。学生はプロジェクト提出時に、この選考プロセスに参加するかどうかを選択でき、開発者向けの抽選とは別に行われます。
 
イベントに参加するための交通費や宿泊費は、自己負担となります。
応募資格について
応募受付は3月29日から開始され、締め切りは4月19日午後11時59分(太平洋夏時間)までとなっています。
 
応募資格は米国で13歳以上、または該当する管轄区域でそれと同等の最低年齢(例えば、欧州連合では16歳)以上であること、Appleデベロッパーとして無料でAppleに登録しているか、Apple Developer Programのメンバーであること、さらに以下の要件のいずれかを満たしている必要があります。
 
認定を受けた教育機関または正式なホームスクーリングで学んでいる
STEM組織の教育カリキュラムで学んでいる
Apple Developer Academyに登録している
過去6か月以内に高等学校または同等の教育を修了し、認定を受けた教育機関への入学を現在申請している、または入学が許可されている
 
学生は、Appプレイグラウンドで3分以内で体験できるインタラクティブなシーンを作成する必要があります。なお、Appプレイグラウンドは、Swift Playgrounds 4.2.1以降(iPadOS16またはmacOS 13が必要)、またはmacOS 13上のXcode 14で構築および動作する必要があり、Apple Pencilに対応させることもできるということです。
 
提出作品は、技術的な達成度、アイデアの創造性、入力した情報や書類の内容をもとに審査されます。
 
Swift Student Challengeの参加者は、5月9日(火)の営業時間終了までに状況を確認できるということです。また、Apple Parkでのスペシャルイベントへの参加に関するランダムな選考プロセスへの参加を希望した受賞者には、参加の可否も通知されます。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(m7000) …

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Apple Watchはいつまで使える?watchOSアップデートや修理受付終了は?

 
Appleは日本時間の6月6日から6月10日までの日程で、世界開発者会議(WWDC23)を開催すると発表しました。
 
WWDC23では、watchOS10やiOS17など、次期OSが発表される見込みです。
 
このため、Apple Watchを利用している方の中には、「私のApple Watchはサポート対象となるのか」「いつまで使えるのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。
 
本記事では、watchOSのアップデートや修理サポートの観点から「Apple Watchがいつまで使えるのか」を考察します。
watchOSアップデートが終了するのはいつ?
例年、新型Apple Watchの発売と同じタイミングで行われるのがwatchOSアップデートです。
 
2022年秋にリリースされた現行のwatchOS9では、2017年モデルApple Watch Series 3がサポート対象外となりました。
 
このため、今秋リリースされるwatchOS10では、2018年モデルApple Watch Series 4がサポート対象外になる可能性が高そうです。
 
また、他のモデルについてもwatchOSのサポート期間は、5年程度と考えてよいでしょう。
 
watchOSアップデートの対象から外れると、システム上の不具合や脆弱性、新機能に対応できないほか、最新版アプリを利用できない可能性がでてきます。
 
このため、watchOSアップデートの観点から考えると、Apple Watchは発売から5年程度使える可能性が高いということになります。
 
watchOSのアップデートにはiPhone側の条件も
watchOS10へのアップデートには、iOS17を搭載したiPhoneが必要となる見込みです。
 iOS17では、iPhone8やiPhone Xがサポート対象外となる可能性もあることから、iPhone側の条件にも注意する必要があります。
Apple Watchの修理サポートが終了するのはいつ?
Apple製品は、販売が終了してから5年でビンテージ製品と区分され修理サポートが制限されます。
 
このため、修理サポートの観点から考えると、Apple Watchが使えるのは販売が終了してから5年程度と考えてよいでしょう。
 
ただし、Apple Watchは新モデル発売後に、旧モデルが併売される可能性があります。したがって、新モデルの発売と旧モデルの販売終了が必ずしも同時期ではない点に注意が必要です。
 
販売終了から5年経過したビンテージ製品のApple Watchは以下のページで確認できます。
 
Apple Watchのオブソリート製品
 
また、Apple製品は、販売が終了してから7年でオブソリート製品と区分され、修理サポートが完全に終了してしまいます。
 
ビンテージ製品およびオブソリート製品の定義と取り扱いは以下の通りです。
 
ビンテージ製品
Appleはビンテージ製品を「Appleが販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満の製品」と定義しています。
 
ビンテージ製品の修理サポートは、「Apple Store直営店を含むAppleのサービスプロバイダからハードウェアの修理サービスを受けることができますが、修理可能かどうかは部品や交換品の在庫状況次第になります」とされています。つまり、修理できるかどうかは、「部品の在庫次第」ということになります。
 
オブソリート製品
Appleはオブソリート製品を「Apple が販売店への供給を停止した日から 7 年以上が経過した製品」と定義しています。
 
オブソリート製品の修理サポートは、「Appleでは、オブソリート製品に対するハードウェアサービスをすべて終了しています。Macノートブックのみ例外で、バッテリーの修理に限り期間延長が認められます。サービスプロバイダでも、オブソリート製品の部品は発注いただけません」としています。
 
つまり、オブソリート製品に指定されると、「Apple Store直営店やAppleのサービスプロバイダでは修理できなくなる」ということになります。
Apple Watchを使い続けるならバッテリー交換を推奨
Appleのサポートでは、Apple Watchのバッテリー交換の目安を「最大容量が新品時の80%を下回った場合」としています。
 
このため、使い続けるにあたって、バッテリーの最大容量が新品時の80%前後の場合は交換した方がよいと思われます。
 
バッテリー最大容量の確認方法
バッテリー最大容量は次の方法で確認できます。  
Apple watchの「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」
 
 
上記画像の場合、最大容量は新品時の87%ということになります。
まとめ
Apple Watchがいつまで使えるかについて紹介してきました。
 
要点をまとめると以下の通りです。
 
watchOSアップデートから考えると、5年程度使える可能性が高い
修理サポートから考えると、製造終了後5年程度使える可能性が高い
 
ただし、これらのうちwatchOSアップデートが終了すると「不具合が発生した場合に対応できない」「最新版アプリが利用できない」など、さまざまなデメリットが生じかねません。
 
あくまで筆者の見解ですが、watchOSアップデートが終了した時点で買い換えを検討するのが良いのではないでしょうか。
 
 
Source:Apple(1),(2),(3),(4)
Photo:Apple
(te7373) …

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洗濯機やシャワーに付けるだけで極小バブルが汚れをすっきり落とす「バブリッシモ」が終了間近

ナノバブル発生器「バブリッシモ」は洗濯機やシャワーに取り付けるだけで使えます。ナノサイズの泡が1mlあたり2180万個発生。繊維の奥にまで到達するほど極小です。洗濯洗剤やハンドソープなしでも汚れが落ちやすくしつこい汚れにもアプローチできます。 …

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機械式で6,000mまで高度表示できる。オリスのカーボン腕時計

Image:ORIS世界でこのモデルのみ。登山家や冒険家のために高度計を備えた時計。クォーツ時計やスマートウォッチならいくらでもありますが、自動巻きの機械式時計はオリスの「プロパイロットアルティメーター」のみです。オリジナルモデルの誕生は2014年で、発売当時はその機構のユニークさゆえにかなりの注目を集めました。そのプロパイロットアルティメーターの新バージョンが、ケースをスリムにして軽量化、さらに …

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ちょっと不思議な電子楽器「オムニコード」、今年の秋に復刻します

1981年発売の初代オムニコードImage:鈴木楽器製作所オムニコードという電子楽器をご存じでしょうか?こちらは鈴木楽器製作所が1981年に発売した電子楽器で、真ん中の白いボタンでコードを選び、右側の細い金属板に触れることで音が出ます。プリセットされたリズムやベースに合わせてコードを鳴らせば、初心者でもなんとなく楽曲のバッキングができるんです。金属板をスライドすれば4オクターブの高低も表現できます …

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OppoとOnePlus、欧州市場から撤退との噂を公式に否定

 
イギリスを含む欧州市場から撤退するとの観測が流れているOppoとOnePlusが、それぞれ公式に噂を否定しました。
信頼度の高いリーカーがツイート
欧州市場からの撤退の噂は、リーカーとして実績のあるマックス・ヤンボル氏がTwitter上で明らかにしたものです。
 
同氏はドイツやイギリス、フランス、オランダと具体的な国名をあげ、段階的に欧州から撤退する公算が大きいとし、OppoとOnePlusからの公式発表も近いと述べました。
 

Little update: right now only the countries listed will close down. Not Europe entirely.
Will give another update in a while.
— Max Jambor (@MaxJmb) March 27, 2023

 
とりわけOnePlusは旗艦モデル「OnePlus 11」を発表してから日が浅いだけに、驚きを持って受け止められました。
どちらも公式に噂を否定
これに対して、ただちにOppoとOnePlusは反論、いずれも徹底の噂を否定しました。
 

OnePlusは欧州やイギリスから撤退することなく、現地の市場で安定したオペレーションを維持していく。OnePlusは欧州への投資を続け、さらなる革新的な製品やソリューションをユーザーに提供するつもりだ。
 

欧州で複数の製品発売を成功させ、2023年は素晴らしいスタートを切ることができた。今年の残りも製品ラインナップを用意している。Oppoは従来通り、革新的な製品と最高クラスのサービスをユーザーに提供し続ける予定だ。
 
ただし、Oppoについては2023年についての言及が目立ち、OnePlusと違って長期的な視点に立っていないことから、ニュースサイトGSMArenaは「やや不可解だ」と述べています。
販売戦略を見直す段階か
OnePlusとOppoはともに中国のBBKグループに属しています(正確にはOnePlusはOppo傘下)。
 
ヤンボル氏のリークが本当かどうかは数カ月以内に判明すると思われますが、いずれにしてもスマートフォン市場が世界的に縮小するなか、採算の合わない地域は見直していく時期に来ているのかもしれません。
 
 
Source:GSMArena,Pocket-lint,
(kihachi) …

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【速報】アップルのお祭り「WWDC23」は6月5日深夜に開催!

このレインボーなビジュアルは一体…。Appleの新製品や次のOSが発表される大型イベント、WWDC。今年のWWDC23の開催日時は、現地時間の2023年6月5日〜9日(日本時間の6月5日深夜=6月6日早朝)になると公式発表がありました!TOP画像はレインボーなWi-Fiアイコンって感じですが、レンズに見えなくもない…。MRデバイス、来る!?何が発表されそう?今回のWWDC23でお披露目がウワサされ …

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Apple、世界開発者会議(WWDC23)を6月5日に基調講演で開幕

 Appleは今年の世界開発者会議(WWDC23)を、現地時間2023年6月5日(日本時間6月6日)に、基調講演で開幕すると発表しました。
 WWDC23はオンライン形式で6月5日から9日(日本時間6月6日から10日)まで開催され、開発者は全員無料で参加することができます。
次期OSが披露されるWWDC23
WWDC23では、今年後半にリリースされる次期iOS、iPadOS、watchOS、macOS、tvOSなどが初めて披露されます。
 
基調講演とPlatforms State of the Unionのプレゼンテーションのほか、今年のオンラインプログラムでは、セッション、1対1のラボ、Appleのエンジニアやほかの開発者と交流する機会などが提供されます。
初日にはApple Parkで対面でのイベントも開催
なお開発者と学生には、初日である6月5日(日本時間6月6日)にApple Parkで開催されるスペシャルデーに参加して、世界中のオンラインで視聴する人々と一緒に基調講演とPlatforms State of the Unionを視聴する機会も用意されます。この対面イベントはスペースに制限があるため、参加の申し込みに関する詳細はApple DeveloperサイトおよびApple Developerアプリケーションを参照してください。
 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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Apple Storeに車で激突した男性、第二級殺人罪で起訴される

 
2022年11月に、米マサチューセッツ州のApple Storeに車で激突した男性が、新たに第二級殺人罪で起訴されました。この事故では死者が1人、重軽傷者が22人発生しています。
複数の罪で起訴
米マサチューセッツ州のApple Storeに自家用車で突っ込んだ男性が、第二級殺人罪などの罪で起訴されました。2022年11月に発生したこの事件では、65歳の男性が死亡し、最終的に22人が重軽傷を負いました。第二級殺人罪は原則として、意図的でない殺人に適用されます。
 
このほかにもブラッドリー・レイン被告は、無謀な運転による死傷罪や、負傷者を対象とした加重暴行罪で起訴されています。
 
レイン被告はこれまで、犯行については認めたものの「足がアクセルに挟まっただけ」などと主張し、無謀な運転にはあたらないとして罪状を否認していました。
Apple Storeにも責任あり?
事件を受けてAppleはただちに声明を発表、ティム・クック最高経営責任者(CEO)も事故現場を訪問するなどの対応を行いました。
 
しかし被害者にとっては十分ではなかったようで、レイン被告の刑事裁判とは別に、Appleも「100%防げた」事故を招いたとして民事裁判で訴えられています。原告の弁護士は「休日の交通量が多い時間帯は、障壁物を人々との間にいくつか用意するだけで済んだはずだ」と語り、Appleの責任を強調しました。
 
なお、米国でApple Storeに自動車が衝突する事件は2015年にも起きており、16人の重軽傷者を生んでいます。
 
 
Source:AppleInsider(1)(2)
(kihachi) …

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iPhone15/15 Proはいつ発表・発売される?過去の日程から推測

 
Appleはほぼ毎年9月に新製品イベントを開催して新しいiPhoneを発表、その後通常10日以内に発売しています。
 
したがって今年発売見込みのiPhone15/15 Proシリーズも2023年9月のイベントで発表され、9月中に発売となる可能性が高いです。
過去のiPhoneの発表・予約開始・発売日をまとめてみた
今年、iPhone15/15 Proシリーズがいつ発表、発売されるのかを予想する前に、ここ数年、秋に発表されたiPhoneシリーズ(そのため秋ではない時期に発表されたiPhone4以前のモデル、春に発売されたiPhone SEを除く)が、いつ発表、予約開始、発売されたかをまとめてみました。
 
iPhone4sからiPhone14シリーズまで!発表・予約開始・発売日一覧
iPhone機種名
発表日
予約開始日
発売日
iPhone14/14 Pro/14 Max
2022年9月8日(木)
2022年9月9日(金)
2022年9月16日(金)
iPhone14 Plus
2022年9月8日(木)
2022年9月9日(金)
2022年10月7日(金)
iPhone13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max
2021年9月15日(水)
2022年9月17日(金)
2021年9月24日(金)
iPhone12/12 Pro
2020年10月14日(水)
2020年10月16日(金)
2020年10月23日(金)
iPhone12 mini/12 Pro Max
2020年10月14日(水)
2020年11月6日(金)
2020年11月13日(金)
iPhone11/11 Pro/11 Pro Max
2019年9月10日(火)
2019年9月13日(金)
2019年9月20日(金)
iPhone XS/XS Max
2018年9月12日(水)
2018年9月14日(金)
2018年9月21日(金)
iPhone XR
2018年9月12日(水)
2018年10月19日(金)
2018年10月26日(金)
iPhone8/8 Plus
2017年9月12日(火)
2017年9月15日(金)
2017年9月22日(金)
iPhone X
2017年9月12日(火)
2017年10月27日(金)
2017年11月3日(金)
iPhone7/7 Plus
2016年9月8日(木)
2016年9月9日(金)
2016年9月25日(日)
iPhone6s/6s Plus
2015年9月10日(木)
2015年9月12日(土)
2015年9月25日(金)
iPhone6/6 Plus
2014年9月10日(水)
2014年9月12日(金)
2014年9月19日(金)
iPhone5s/5c
2013年9月10日(火)
2013年9月13日(金)
2013年9月20日(金)
iPhone5
2012年9月12日(水)
2012年9月14日(金)
2012年9月21日(金)
iPhone4s
2011年10月4日(火)
2011年10月7日(金)
2011年10月14日(金)
まとめ:過去データから発表日・予約開始日・発売日を予想
iPhone15/15 Proの発表日は9月12日が第一候補
これまでの発表日は火曜日、水曜日、木曜日のいずれかです。9月に開催された日付を見てみると(10月に発表されたのは例外の年なので外します)、
 
9月8日:2022年、2016年
9月15日:2021年
9月10日:2019年、2015年、2014年、2013年
9月12日:2018年、2017年、2012年
 
一番多いのは9月10日ですが、今年2023年の9月10日は日曜日なので、これはありえません。9月8日と15日も今年は金曜日なので候補から外れます。
 
となると、2番目に多い9月12日(火)が第一候補となりそうです。他のメディアなどでは、第2候補として9月5日(火)、9月6日(水)が挙げられています。
 
予約開始日と発売日は金曜日の可能性大
そして過去のデータを見ると、予約開始日と発売日はほぼ金曜日となっています。
 iPhone15/15 Proシリーズが9月12日(火)に発表されるとすれば、予約開始日は9月15日(金)、発売日は9月22日(金)になるでしょう。
 
9月5日(火)、9月6日(水)発表の場合は、いずれの日程でも予約開始日は9月8日(金)、発売日は9月15日(金)になると思われます。
 
 
Source:Apple
Photo:Apple Hub/Facebook
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iPhone買い替えユーザーのうち8割はバッテリーも画面も大きな問題なし

 
スマートフォンの耐久性能が大きく向上したことで、iPhoneをアップグレードしたユーザーのうち、もとの端末に大きな破損や消耗が起きていないと回答した人が約8割を占めていることが調査から分かりました。
ディスプレイもバッテリーも十分使用できる状態
一昔前であれば、スマートフォンの買い替え時期は2年前後が目安でした。2016年の時点では、AppleもiPhoneの買い替えサイクルを3年と見積もっていたことが、同社のWebサイトから明らかになっています。
 
しかし、スマートフォンの性能向上(10万を軽々と超える価格も関係しているかもしれませんが)によって耐久年数は大きく延び、古い端末を友人や家族にあげたり、下取りに出したりと、何らかの形で再利用する傾向が年々目立ちつつあることが調査から分かっています。
 
消費者動向を調べるConsumer Intelligence Research Partners(CIRP)によると、旧モデルからiPhoneを新たにアップデートした消費者のうち、約60%が完璧な状態だと回答しました。ディスプレイに軽い傷がついているだけのユーザーを含めると、8割以上が端末を大きく破損させていないと回答したことになります。
 
 
またバッテリー駆動時間についても、同じくアップグレードした60%ほどのユーザーが、それまでのiPhoneでも一日中あるいは一日の大半持つと回答しています。2〜3時間しか持たないと回答した消費者は15%ほどに過ぎませんでした。
 
これらの傾向はAndroidもほぼ同様で、iPhoneともどもアップグレードする消費者の大半は、今すぐ買い換えなけれないけないほどの差し迫った理由を持っていないことが分かります。
 
もちろん、こうした状況がスマートフォン業界にとって望ましいとは言えません。世界的に市場の停滞を招く一因となっているほか、スマートフォン価格のさらなるプレミアム化(≒値上げ)と関係していることは容易に想像できるでしょう。
 
 
Source:CIRP,AppleInsider
(kihachi) …

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ウォズニアック氏ら、chatGPTなどの開発を一時停止すべきとの公開書簡に署名

 
このままでは予測不可能なブラックボックスに突入し人類が危機に曝されかねないとして、企業は対話型AI技術の開発を半年間停止すべきだとする公開書簡が発表されました。書簡には1,000を超える署名が集まり、Apple創業者のスティーブ・ウォズニアック氏も名を連ねています。
イーロン・マスク氏も署名
2023年はまだ9カ月残っていますが、今年の流行語は“chatGPT”で決まったようなものでしょう。
 
毎日のように対話型AIのニュースがインターネットを埋め尽くし、MicrosoftはBing、GoogleはBardと、テック企業は先行するchatGPTよりも優位に立とうと人工知能(AI)の開発にしのぎを削っています。
 
しかし、この喧騒(けんそう)を一度冷静に見つめてみるときではないでしょうか。少なくともスティーブ・ウォズニアック氏や、Teslaのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はそう考えているようです。
政府が介入してでも止めるべき?
chatGPT-4を始めとした一部の高度なAI技術を6カ月間停止すべきだとする、NPO団体のFuture of Life Instituteの公開書簡には、1,123名もの署名が集まりました(3月28日時点)。彼らの中には、ウォズニアック氏やマスク氏のほかに、SkypeやPinterestの創業者たちも含まれています。
 
書簡は「この数カ月、AIの研究所は全くもって制御不能な開発競争にかかりきりであり、誰ひとりとして――開発者たちでさえも――理解も予測も、確実な制御もできないデジタルマインドを展開しようと必死になっている」とし、一時停止できなければ、政府が介入すべきだとも主張しています。
 
もちろん公開書簡は、AI全般の開発を一時停止すべきだと訴えているのではありません。
 
あくまでも高度なAIの設計と開発については、企業同士の競争を野放しにするのではなく、外部の専門家による監査や安全性の基準を共同で設けるべきだ、というのが停止要求の狙いです。
 
 
Source:Future of Life Institute,AppleInsider
(kihachi) …

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ソニーの新作、フルサイズVLOGCAM「ZV-E1」。α7S III譲りの動画性能をα7Cサイズで

Photo:かみやまたくみソニーが新しいVlog向けカメラ「VLOGCAMZV-E1」を発表しました。4月21日にオープン価格で発売されます。市場推定価格は33万円(本体のみ)・36万円(キットレンズSEL2860とのセット)とのこと。「他のモデルのいいところをぎゅっと集約しました!」とのことでしたが、まとまっていたのは以下のように強烈な要素ばかり。・小型フルサイズミラーレスとして好評なα7C系の …

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iPhone15 Pro、バッテリー切れでも感圧式ボタンは正常動作?懸念なくなる?

 
MacRumorsが、物理ボタンからTaptic Engineによる感圧式ボタンに変更されるiPhone15 Proシリーズについて、バッテリー切れでも正常動作すると伝えました。
バッテリー切れでの操作が不安視されていたが
iPhone15 Proシリーズでは、サイドボタン、音量ボタン、ミュートスイッチが、物理ボタンからTaptic Engineによる感圧式ボタンに変更されると噂されています。
 
その為、iPhone15 Proシリーズがバッテリー切れになった場合、これらのボタン類が反応しなくなり、再起動やDFUモードにすることができなくなると懸念されていました。
ケースで覆われても問題ないと噂
しかし、MacRumorsのForumに投稿された情報によれば、iPhone15 Proシリーズには新しい超低消費電力モードが導入されることで、(見かけ上は)バッテリー切れの状態でも感圧式ボタンの動作に対応する余力は確保しておくような仕組みが導入されるようです。
 
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は、iPhone15 Proシリーズの感圧式ボタンは良くできているとし、ケースを装着しても反応すると述べていましたが、今回の予想とを合わせるとiPhone14 Proシリーズの物理ボタンと比較しても違和感なく動作するようです。
 
 
Source:MacRumors
(FT729)
 
 

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出社ブーム到来?アメリカのリモートワーク率が低下している

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