ガジェット 2023/09/19

Google Pixel 9シリーズ用Tensor G4の仕様が流出!?


Tensor
 
が2024年発売見通しのGoogle Pixel 9シリーズに搭載するとされる、システム・オン・チップ(SoCの0「Tensor G4」のスペックを、リーカーがX(旧Twitter)に投稿しました。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Tensor G4はCortex-X4、Cortex-A720、Cortex-A520の3コア設計。
2. GPUはARMがのImmortalis-G715になりそう。
3. Tensor G4はの4LPP+で生産される。

Tensor G4の仕様とは?

リーカーのRevegnus(@Tech_Reve)氏によると、Tensor G4はCortex-X4、Cortex-A720、Cortex-A520の3コア設計だそうです。ただしコア数については記されていません。
 
GPUは、ARMが2022年6月にリリースしたImmortalis-G715になるとのことです。
 
そしてTensor G4は、SamsungのExynos 2400と同じプロセスである、Samsungの4LPP+で生産されると、Revegnus氏は記しています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

Tensor G4はSamsungが製造

なおRevegnus氏によると、GoogleはTSMCにTensor G4の製造を発注しようとしたものの、Tensor G4の数量が少なすぎてTSMCと合意に至らなかった模様です。
 
ただしTensor G4はSamsungが製造するものの、Tensor G5の製造はTSMCが担当すると、同氏は記しています。
 
Authorityは、Googleは自社設計のSoCを開発しているものの2024年のGoogle Pixel 9シリーズには間に合わないため、Tensor G4はTensor G3の改良版にとどまると報じています。

 
 
Source:Revegnus/X via Gizmochina
(lunatic)

iPhone Mania

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iPhone15 Proが熱すぎるならもうそれで調理しちゃえば?コンセプト画像が投稿

 
チタニウムの筐体を持つiPhone15 Proシリーズですが、過熱の問題が多々報告されており、ユーザーは頭を悩ませているようです。そんな中、コンセプトデザイナーからネガティブな状況を覆す妙案が出された模様です。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15 Proの過熱問題が報告されている。
2. コンセプトデザイナーが画期的な打開策を提案。
3. ただのチタン製の調理器具のコンセプトデザインも作ってしまった模様。

iPhone15 Proはチタン製の素晴らしい調理器具に?
iPhone15 Proの発熱問題は発売当初から報告されているにも関わらず、いまだにAppleからは何のコメントもないことが報じられています。
 
Instagramが過熱の原因であるとの見方もありますが、具体的な原因は今もわかっていないのが現状のようです。
 
そんな中、コンセプトデザイナーのイアン・ゼルボ氏(@ianzelbo)は、「あなたのiPhone15 Proは過熱していますか?」と質問し、新たなコンセプト画像を公開しました。
 

Is your iPhone 15 Pro overheating? pic.twitter.com/yAK4G21h2U
— Ian Zelbo (@ianzelbo) September 26, 2023

 
iPhone15 Proのカメラレンズの部分が電磁調理器のようになっており、白い鍋と深めのフライパンが置かれています。
 
チタン筐体のデバイス側面には、調理器の火力調整のための装置が備え付けられていますが、見事にチタンの光沢に馴染んでいます。
 
ゼルボ氏は続けざまに「やってしまった」と述べており、ただのチタン製の調理器具のコンセプトデザインも作ってしまったようです。
 

I got carried away… pic.twitter.com/TxeAIFrfKN
— Ian Zelbo (@ianzelbo) September 26, 2023

 
iPhone15 Proの過熱問題はおそらくソフトウェア・アップデートで解決可能と推測できますが、なるべく早く問題が対処されるよう願うばかりです。
 
 
Source:@ianzelbo/X
(lexi) …

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iPhone15 Proシリーズ用壁紙のアレンジ版が制作公開〜色の異なる14種類

 
iPhone15 Proシリーズ用壁紙のアレンジ版を、オリジナル壁紙制作者のjianoliu氏(@jianoliu)が公開しました。公開された壁紙の枚数は、合計14種類です。
 
そのうち12枚は、6種類のカラーの標準版とダークモード版で、iPhone15およびiPhone15 Plusの本体カラーに合うものです。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15 Proシリーズ用壁紙をアレンジした、14種類の壁紙が公開された。
2. iPhone15およびiPhone15 Plusの本体カラーに合うものが含まれている。
3. 壁紙の解像度は、1,290 x 2,796ピクセル。

目次 iPhone15シリーズの本体カラーに合わせてアレンジパープルパープル(ダークモード)ペリウィンクルペリウィンクル(ダークモード)イエローイエロー(ダークモード)ピンクピンク(ダークモード)グリーングリーン(ダークモード)ブルーブルー(ダークモード)サンセットオーシャンiPhone15シリーズの本体カラーに合わせてアレンジ
jianoliu氏(@jianoliu)が公開した壁紙は、iPhone15 Proシリーズ用壁紙をデザインのモチーフにし、iPhone15およびiPhone15 Plusの本体カラーに合うようにアレンジしたものです。
 
壁紙の解像度は、1,290 x 2,796ピクセルです。壁紙を入手するには、ソース欄に記載したiDownloadBlogの掲載ページから好みのものをダウンロードしてください。
 
なお、iPhone15 ProシリーズおよびiPhone15シリーズの内部が見える壁紙も公開されています。
 
パープル
 

 
パープル(ダークモード)
 

 
ペリウィンクル
 

 
ペリウィンクル(ダークモード)
 

 
イエロー
 

 
イエロー(ダークモード)
 

 
ピンク
 

 
ピンク(ダークモード)
 

 
グリーン
 

 
グリーン(ダークモード)
 

 
ブルー
 

 
ブルー(ダークモード)
 

 
サンセット
 

 
オーシャン

 
 
Source:iDownloadBlog
(FT729) …

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中国政府が公開したモバイルアプリストア一覧にApple App Storeの名前なし

 
中国のインターネット規制期間である、国家インターネット情報弁公室(CAC)は現地時間2023年9月27日に、中国政府がモバイルアプリの新たな規制に準拠した、モバイルアプリストアのリストを公開しました。
 
しかしそのリストにApple App Storeが掲載されていなかったと、Reutersなどが報じています。
中国政府、新規制に準拠したアプリストアの名前を公開
中国でモバイルアプリを配信するにあたり、CACは新たな規制を策定、事業の詳細を記入した文書の提出を求めています。
 
CACは9月27日、新規制に則り、文書を提出した26のアプリストアのリストを公開しました。このリストにはTencent、Huawei、Ant Group(Alibaba)、Baidu、Xiaomi、Samsungなどの名前が記載されていましたが、Apple App Storeの名前は含まれていませんでした。
アプリデベロッパにも新たな規制
中国政府は数年前から、スマートフォンの利用やモバイルアプリの配信に対する監視を強めています。今後は新規制に従い、事業の詳細を中国政府に報告しない限り、中国国内でのモバイルアプリの配信はできなくなります。
 
また中国政府は今年8月、アプリストアとは別に、モバイルアプリのデベロッパに対しても新たな規制を制定、2024年3月までに事業詳細を記した文書を提出するよう要求しています。
 
この新たな規制では、アプリデベロッパは中国国内に会社を持つか、もしくは中国のパブリッシャー経由でないと、モバイルアプリを配信できないとのことです。
相当数のアプリが中国アプリストアから削除される見通し
つまり事業規模が小さなデベロッパーの場合、中国でのアプリ配信で利益を出すのは非常に難しくなります。
 
そしてモバイルアプリストアでは、この新ルールに準拠しないアプリを配信することは認められない(アプリストア向けの新規制により)、相当数のアプリがアプリストアから削除されることになる見通しです。
 
 
Source:Reuters, Benzinga
(lunatic) …

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iPhone14 ProでもDynamic Islandへのライト点灯表示通知見込み

 
iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxでフラッシュライト点灯時にDynamic Isnaldにインジケータが表示される機能について、iOS17.1ではiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでも利用可能になると、9to5Macが伝えています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxでは、フラッシュライト点灯時にDynamic Isnaldにインジケータが表示される。
2. iOS17.1正式版で、この機能がiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでも利用可能になる。
3. iOS17.1はベータテストが開始されたばかりで、正式版のリリース時期は1カ月以上先と予想される。

iPhone14 Proシリーズがフラッシュライトインジケータに対応
iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxでは、フラッシュライト点灯時のインジケータがDynamic Islandに表示されますが、iPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでは現状未対応でした。
 
9to5Macによれば、この機能はiOS17.1でiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでも利用可能になるとのことです。
 
iOS17.0.2は最初にiPhone15シリーズおよびiPhone15 Proシリーズにのみリリースされましたが、数日遅れて他のiPhoneに対応するものもリリースされました。
 
iOS17.1はまだ、開発者向けベータ1がリリースされたばかりです。そのため、正式版のリリースには1カ月以上かかると予想されます。
 
 
Source:9to5Mac
(FT729) …

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Youtube

【世界最薄】iPhoneにベストフィットなMagSafe対応モバイルバッテリー出たやん…

提供:Matech Anker、CIOのバッテリー2強に割り込んでくれそうだと期待している日本のメーカー「Matech」から【世界最薄】のMagSafe付きモバイルバッテリーが登場しました。 8.6mmの極薄&軽量で胸ポケットにも余裕で入っちゃうのスゴくない…? 【MATECH MagOn 5000】 https://amzn.to/3tbzzyK 【MATECH GanCell 10000 60W】 https://amzn.to/3LGZULw ———&#821…

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月刊モノグラフ9月号 - iPhone 15まだ届かない / NOTHINGの新ブランド / ???

ライブで読むお便り・質問はこちらから! https://marshmallow-qa.com/infonumber333?utm_medium=url_text&utm_source=promotion 【配信中にプレゼント当選した方はこちらから】 https://forms.gle/gSDoDLBPqpcE9BFo7 ※当選者は生配信中に発表します 【1年記念、monograph限定SUSTEEプレゼント】 https://forms.gle/4VSEEm1LQnNMsGdD9 公式Twitter&rar…

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iPhone15 Pro Max 1台あたりに含まれるチタンの量は4,500円相当

 
デバイスの耐久性テストで知られるYouTubeチャンネルJerryRigEverythingは、iPhone15 Pro Maxにいったいどのくらいのチタンが含まれているのかを調査しました。その結果、1台につきおおよそ30ドル(約4,500円)相当のチタンが使用されていることが明らかになったとのことです。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. YouTuberがiPhone15 Pro Maxにどれくらいのチタンが含まれているのかを調査した。
2. 1台につき約4,500円相当のチタンが使用されていることが明らかになった。
3. 電動ノコギリで筐体を垂直に切断し、断面のチタン層を計測した。

筐体の切断面からチタン含有量を推測
JerryRigEverythingは、以前公開したiPhone15 Pro Maxの耐久性テスト動画で、背面ガラスの強度が旧モデルと比べて低下していることを突き止めましたが、今回新たな動画の中で同機のチタン含有量を調査しています。
 
筐体以外のパーツをすべて取り外すところから作業を始めていきますが、視聴者の一人が「これまで彼が行った分解の中で最も破壊的かもしれない」とこぼすほど、デバイスがバラバラになっていきます。
 

 
最終的にたどり着いた筐体は、「業界初の熱機械的処理」と「固体拡散」によって、アルミニウム製の基礎構造をチタニウムバンドが包み込むものとなっています。
 
JerryRigEverythingは、電動ノコギリで筐体を垂直に切断し、その断面のチタン層を計測することにより、1台あたりおおよそ30ドル程度のチタンが使用されていることを明らかにしました。
 

 

 
 
Source:JerryRigEverything/YouTube, Apple
(lexi) …

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【結論】MacBook買うなら、ココで買おう。

今日は僕に来る質問の中でもトップクラスに多い「Mac買うならどこで買うべきですか?」という質問に、真剣に答えてみました。 僕は10年前にここで背面のリンゴが光るMacBook Airを買って、本当に人生が変わりました。 ーーーー 提供:株式会社ヤマダデンキ/株式会社オリエントコーポレーション ▼ヤマダデンキのApple製品取扱情報はこちら https://bit.ly/3qopHk5 ーーーーーーーーーーー チャンネル登録はこちらから!:http://www.youtube.com/channel/UCzH-IRX…

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