ガジェット 2022/09/9

これまでのApple Watchバンドですが、最新のApple Watch Ultraでも使えます


Watch Ultraはシリーズ史上最大の49mmケースとなりますが、既存の42mm、44mm、45mmサイズのバンドであれば、Apple Watch Ultraでも使えることがわかりました。

ギズモード・ジャパン

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一部のApple Watch Ultraユーザー、ゼリースクロール現象を報告

 
デバイスをスクロールした際に、画面上部が画面下部よりも若干遅れてアップデートされることでディスプレイが揺れているように感じられる通称「ゼリースクロール現象」が、Apple Watch Ultraにも起こっていると伝えられています。
具体的な解決策はなし?
フランスメディアiPhoneSoftは現地時間9月28日、Apple Watch Ultraのゼリースクロール現象に関する記事を公開しました。ゼリースクロール現象は、もともと第6世代iPad miniの発売時に報告されたもので、iPad AirやApple Watchでも生じるとされていました。
 
同メディアは、Apple Watch Ultraのゼリースクロール現象を捉えた映像を共有しています。
 

Le jelly scrolling est de retour sur la nouvelle #applewatchultra pic.twitter.com/0cbmNClfcg
— iPhoneSoft.fr (@iphonesoft_fr) September 28, 2022

 
iPad mini 6でゼリースクロール現象が報告されたとき、Appleは「LCDの正常動作」と説明し、特に何も行なわなかったことから、今回のApple Watch Ultraのゼリースクロール現象に関しても同様の態度を貫くとみられています。
 
Apple Watch Ultraでディスプレイの不具合がより多くのユーザーから報告されている理由として、ディスプレイ自体がより大きくなり明るくなったため、標準のApple Watchよりも気づきやすくなったのではないか、と米メディア9to5Macはコメントしています。ただし、Apple Watch UltraにはLCDではなくOLEDが採用されていることに留意する必要があります。
 
 
Source:iPhoneSoft via 9to5Mac
Photo:Apple
(lexi) …

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AppleのクックCEO、バイエルン・ミュンヘン「背番号10」に

 
ドイツ訪問中のAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、人気サッカーチームのFCバイエルン・ミュンヘンを訪れ、背番号が10番のユニフォームをプレゼントされています。
ティム・クックCEOがドイツを訪問中
Appleのティム・クックCEOは、英国の訪問に引き続き、現在はドイツを訪問している模様で、多くの写真を自身の公式Twitterアカウントに投稿しています。
 
ドイツのミュンヘンは、ヨーロッパ最大のAppleのエンジニアリングハブとなっており、2021年には10億ユーロ(約1,400億円)を新たに投資する計画を発表しています。
 
ティム・クックCEOは、ドイツにある性能試験施設やApple Store等を訪問し、社員やデベロッパー等との面談を行いました。
 

Visited our latest state-of-the-art labs in Munich this morning. This chamber is where our incredible engineers conduct some of the cellular testing done to ensure we’re optimizing for performance and connectivity. pic.twitter.com/JKRTMa23NA
— Tim Cook (@tim_cook) September 28, 2022

 

Thanks for the warm welcome from the team at Apple Rosenthaler Straße in Berlin! Great to see German developers Flowkey, komoot, and Dogo, who are helping people all over the world learn piano, plan a hike, or train their dog — including the very well-behaved Ninja. pic.twitter.com/iuQ1aTYFBz
— Tim Cook (@tim_cook) September 27, 2022

 
また、2019年以来のオクトーバーフェストもしっかり楽しんだようです。
 

Schee, dass ma wieder amoi gmiadlich zamsitzn. So happy to be back to Oktoberfest. Prost! pic.twitter.com/AcPy8ugH9v
— Tim Cook (@tim_cook) September 28, 2022

FCバイエルン・ミュンヘンの背番号10をゲット
ティム・クックCEOは現地時間9月28日、人気サッカーチームのFCバイエルン・ミュンヘンを訪問し、女子サッカー選手や関係者と面談しました。
 

FCバイエルン・ミュンヘンの若いアスリート達は、ピッチの内外で重要なスキルを学んでいます。彼らが夢を実現するために、我々の製品をどのようにトレーニングに取り入れているかを知ることができ、とても楽しく過ごしました。

 

The young athletes at @FCBayern are learning critical skills both on and off the pitch. I especially enjoyed seeing how they use our products to train hard and achieve their dreams. pic.twitter.com/mgdikZ8gVJ
— Tim Cook (@tim_cook) September 28, 2022

 
ツイートには、名前入りのFCバイエルン・ミュンヘンのユニフォームをプレゼントされる様子が写っており、人気サッカークラブの「背番号10」となったようです。
 
なおFCバイエルン・ミュンヘンは2017年、Apple Musicとの提携を行うことや、Beatsブランドのヘッドホン等の提供を受けていることを発表しました。
 
 
Source:ティム・クック / Twitter, FCバイエルン・ミュンヘン
Photo:FCバイエルン・ミュンヘン
(seng) …

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iPhone15シリーズではProとPro Maxの出荷数増加か〜機能差別化も

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、iPhone15シリーズではiPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxの出荷台数が増加、製品ごとの差別化も行われるとの予想を伝えました。
iPhone14 Pro Maxが出荷台数の6割占める
クオ氏は、iPhone14シリーズにおいてiPhone14とiPhone14 Plusの人気が低く、iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxは想定以上の人気を集めていると以前から報告しています。
 
同氏によれば、iPhone14シリーズ全出荷台数においてiPhone14 Pro Maxが占める割合は約60%にも達するとのことです。
 
その人気の高さは、予約後のお届け予定日の遅さにも現れています。
iPhone15 ProとiPhone15 Pro Max
こうした状況を受け、AppleはiPhone15シリーズにおいてiPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxの差別化を強化し、iPhone15 Pro Maxの販売台数増加に注力すると、クオ氏は予想しています。
 
iPhone15 Ultraの名称になるとも噂されるiPhone15 Pro Maxについて、「光学10倍ズームに対応するペリスコープレンズ搭載リア望遠カメラの採用」「2台のフロントカメラを搭載する」との噂があります。
 

(2/3)I think this result will encourage Apple to create more differentiation between iPhone 15 Pro Max & 15 Pro to raise 15 Pro Max shipments and enhance the iPhone product mix.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729)
 
 

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iPhone14 Proシリーズの好調な需要が、14の不調と13の値下げ分をカバー

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、iPhone14 Proシリーズの好調な需要が、iPhone14の人気低迷と、併売しているiPhone13の値下げ分を穴埋めし、Appleの次回の決算報告は良好なものになるとの予想を伝えています。
もともと増産計画はなかったはずと指摘
Bloombergが、Appleは当初の計画の9,000万台から600万台増やし、9,600万台のiPhone14シリーズを製造することを計画していたが、これを断念したと報じていましたが、クオ氏はそのような増産計画があったとは聞いていないと述べています。
 
ただし、以前から報告している通り、iPhone14およびiPhone14 Plusの製造数を減らし、その分をiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxに切り替えると、同氏は予想しています。
 
結果、iPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxの販売台数が増加することで、想定以下となっているiPhone14およびiPhone14 Plusの販売台数および予約状況を穴埋めし、Appleの次回の決算報告は良好なものになるとの予想を、クオ氏は伝えています。
 

(2/6)I reiterate my survey result that shipment forecasts of iPhone 14 Pro and Pro Max will increase by about 10%, benefiting the iPhone ASP/product mix for 4Q22.
The demand for iPhone 14 and 14 Plus is obviously lackluster.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 

(4/6)I predict that Apple will likely offer a positive outlook for 4Q22 at the next earning call assuming iPhone shipments won't decline significantly starting December.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Apple
(FT729)
 
 

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あまり知られていないApple Watchのワークアウト

 
Apple Watchのワークアウトには、ヨガやコアトレーニングといった、運動に特化したものがほとんどですが、日常生活の中でそのまま使えそうなものや、一風変わったものが存在すれば良いのに、とBasic Apple Guyがコンセプトを紹介しています。
こんなワークアウトがあれば良いのに
普段は壁紙やコンセプト制作などを行うBasic Apple Guyは、自身のブログで「あまり知られていないApple Watchワークアウト」をまとめて記事化しています。
 
蜂の群れから逃げる

 
このワークアウトが普通のランニングと違うのは、パニックになることです。パニックになると、どちらに逃げればいいのかわからなくなり、つまずき、混乱することになります。そのパニックこそがこのワークアウトの魅力です。
 
ケーブルマネジメント

 
体幹、持久力、上半身、下半身、ケーブルマネジメントのラウンドで強化されないものはないでしょう。そして、体だけでなく、心も試されるのです。普通は入らない場所や行なわない体勢に、自分自身を置くことになります。
 
犬の散歩

 
これは、基本的な「屋外での散歩」ワークアウトで測れると思われがちですが、犬の散歩は、犬が匂いを嗅いだり、おしっこやうんちをしたり、他の生き物に挨拶したり、吠えたり、通りすがりの人に撫でてもらったりと、たくさんの停留所があるワークアウトです。また、木に巻き付いたりと、ちょっとした振り付けが必要になることもあります。
 
1度に全部の荷物を持つ

 
指に3つずつ袋を下げ、苦労してすべていっきに持ち帰るのが正しい食料運搬方法だ、というのが私たちのモットーです。
 
IKEA家具の組み立て

 
マラソンをするように、IKEAの家具組み立ては体力勝負であると同時に、持久力と精神力を試されるものです。何時間もかけて木釘を打ち込み、空間的推論を行い、厄介なスペースに折り込み、六角レンチを延々とひねって手のひらに水ぶくれを作ることもあるでしょう。また、大切な人と一緒に作れば、必ずと言っていいほど喧嘩になるので、人間関係のストレステストにもなります。
 
iPhone14の予約注文

 
トップアスリートと下級アスリートの差は、時にミリ秒単位で決まることがあります。これは、発売日に配送される人と、10月中旬まで待たされる人にも当てはまります。iPhoneのエリート注文者は、クレジットカードを確認し、購入した製品をあらかじめ保存し、住所を再確認し、他のWi-Fiデバイスをすべて無効にして、予約開始日までの数日間、注文が殺到してタイムアウトやクラッシュ、混乱に陥る前にチェックインとチェックアウトができるように心得ているのです。勝者には戦利品が与えられます。
 
iPhoneのデリバリーを待つ

 
UPS(米国の配送会社)ドライバーはおそらく地球上で最も臆病な生き物で、ドアベルを押した瞬間に玄関先から逃げ出します。その短い存在の唯一の証拠は、あなたのドアに貼り付けられた伝票だけだからです。速く動かなければ、がっかりすることになります。
 
 
Source:Basic Apple Guy
(lexi) …

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Intelは今もAppleからの注文を獲得したい

 
Appleによる、MacにおけるIntel製チップからAppleシリコンへの移行はほぼ完了しつつあります。しかしIntelは今も、Appleに再びチップを供給することをあきらめていないようです。
IntelイベントでVPが発言
Intelは現地時間2022年9月27日と28日の2日間、米カリフォルニア州サンノゼで「Intel Innovation」イベントを開催しました。
 
このイベントにおいて、Intelのクライアント・コンピューティング・グループのバイスプレジデントを務めるミシェル・ジョンソン・ホルハウス氏が、Intelのチップ開発について語った際、Appleについても触れたと、同イベントに参加していたイアン・カトレス氏がTwitterに投稿しています。
 
カトレス氏によればホルハウス氏は「Appleを再び顧客とする努力を決してやめることはない。Intelは誰もが高いパフォーマンスを獲得して欲しいと願っている」と語ったとのことです。ただしどのような文脈で発言したのかは不明です。
 

Also: Will never stop trying to get Apple to be a customer again. Intel wants everyone to have high performance.
— 𝐷𝑟. 𝐼𝑎𝑛 𝐶𝑢𝑡𝑟𝑒𝑠𝑠 (@IanCutress) September 27, 2022

Appleから再び注文を獲得するのが自分の仕事
Appleに執着を示しているのはホルハウス氏だけではありません。約1年前ですが、Intelの最高経営責任者であるパット・ゲルシンガー氏も、Appleからの注文を再び獲得し、Appleが自社向けに製造している製品よりも優れたものを提供するのが自分の仕事だと語っていました。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Intel
(lunatic) …

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AirPods Pro 2 Review: 1 Underrated Thing!

https://www.youtube.com/watch?v=f3DfJxvkN-8
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Apple Watch Ultraをダイビングシミュレーション装置でテスト

 
YouTuberが、Apple Watch Ultra専用アプリ「Depth(深度)」アプリをダイビングシミュレーターで試しています。どのような結果が得られたのでしょうか。
アプリは水深を正確に表示
技術評論家でYouTuberのDC Rainmakerは、ダイビング機器用に設計された水中試験室を使用して、Depthアプリの動作を実演する動画を公開しました。
 
動画では、シミュレートされたダイバーが潜降するにつれ、Depthアプリが大きくなる水圧にスムーズに対応している様子が確認できます。アプリの水深表示が正確に調整されていくのがわかります。
 
Depthアプリは最大水深40メートルを想定していますが、Apple Watch Ultraは100メートルの防水機能を備えており、アプリよりも高い水圧に耐えることができます。
 
DCはDepthアプリが40メートル以下に降下したときに何が起こるのかも調べています。画面は明るい黄色に変わり、「40メートル超」と表示され、より浅い水深に戻るまで表示されなくなります。
 
また、ダイビング終了後にダイビングの長さ、水温、最大水深を表示する「ダイブサマリー」のデモも行なわれています。
 

 
 
Source:MacRumors
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