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iPhone13シリーズ用のバッテリーサプライヤーは、日産EVのバッテリーも開発

 
iPhone13シリーズ用のバッテリーは、Sunwoda Electricが供給するようです。同社は、日産自動車と次世代EV用バッテリーの共同開発も検討中です。
Sunwoda Electricがバッテリー供給
iPhone13シリーズのバッテリーはSunwoda Electricが供給するとの情報を、リーカーのDigital Chat Station氏が中国のソーシャルメディアWeiboに投稿していました。
 

 
日産自動車とSunwoda Electricは2020年6月に、「e-POWER」搭載車両用の次世代バッテリーを共同開発すると発表しています。
バッテリー容量増加に伴う変更点に関する噂
iPhone13シリーズのバッテリー容量はiPhone12シリーズから全モデルで増加するようですが、有線充電時のワット数が上がることで満充電までに要する時間は変わらない見通しです。
 
iPhone13 Proシリーズには、低消費電力の低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)有機EL(OLED)ディスプレイが搭載されることで、5G対応とリフレッシュレート120Hzがやっと実現されると噂されています。
 
また、iPhone12 miniではバッテリー駆動時間の短さが指摘されていましたが、iPhone13 miniではバッテリー容量が7.4%増加することでこれが改善されると期待されています。
 
 
Source:数码闲聊站/Weibo via MyDrivers, ニュースルーム/日産自動車
Photo:Tech Limited(@TechLimitedOne)/Twitter
(FT729) …

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【7月25日時点】iPhone13シリーズに関する噂とリーク情報まとめ〜発売日と新色

 
「iPhone13シリーズ」(iPhone12sおよびiPhons12Sとの噂もあり)に関する、2021年7月25日午前13時30分時点での、リーク情報や噂に基づく予想スペックは下記の通りです。
iPhone13リーク情報まとめ 2021年7月25日午前13時30分時点
iPhone13シリーズに関するこの1週間の主な話題は、iPhone13 Proシリーズの本体カラーでした。
 
iPhone13 Proシリーズにはゴールド系の新色が2つ用意されるかもしれません。
 
また、発表日と発売日に関する新たな予想が伝えられました。
 
各項目の元記事は、項目名のリンクからご確認ください。
 
▼ 基本情報
▼ ディスプレイ
▼ カメラ
▼ 価格/予想外寸
▼ 発表/予約受付開始/出荷開始日
 
基本情報

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

コードネーム

D16

D17

D63

D64

モデル番号

不明

先代機
iPhone12 mini
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max

SoC

A15 Bionic(6コア)

SoC仕様
2つの高性能コア/4つの高効率コア、GPUコア数が5つに増加

RAM

4GB

6GB

生体認証

Face ID

外部接続端子

Lightning端子(25W急速充電対応)

5G対応

5Gミリ波とサブ6GHz対応

Wi-Fi

Wi-Fi 6E

 
ディスプレイ

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

対角長(インチ)
5.4
6.1
6.1
6.7

OLEDパネル供給元
Samsung DisplayLG Display
Samsung DisplayLG DisplayBOE
Samsung Display

ノッチのサイズ

iPhone12シリーズよりも横幅が約33%もしくは26%短くなる

タッチフィルム

Y-OCTA

リフレッシュレート

60Hz

120Hz(ProMotionディスプレイ)

その他

常時点灯ディスプレイ(注1)

 
*注1:Bloombergのマーク・ガーマン記者も、iPhone13 Proシリーズへの常時点灯ディスプレイ搭載を予想しています。
 
カメラ

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

リアカメラ
2眼(広角、超広角)1,200万画素(5P) + 1,200万画素(7P)f/1.8
3眼(望遠、広角、超広角)1,200万画素(7P) + 1,200万画素(6P) + 1,200万画素(6P)f/1.6、超広角にオートフォーカス搭載
3眼(望遠、広角、超広角)1,200万画素(7P) + 1,200万画素(6P) + 1,200万画素(6P)f/1.5超広角にオートフォーカス搭載

手ぶれ補正機構

センサーシフト光学式手ぶれ補正機構

LiDAR
未搭載(計画あったが断念)(注2)

フロントカメラ

1,200万画素(5P)

ビデオ撮影
センターフレーム(Center Stage)、ポートレート動画、天体撮影

 
*注2:Wedbush証券のアナリスト、ダニエル・アイブス氏はLiDAR搭載と1TB(Proシリーズ)をラインナップすると予想
 
価格/予想外寸/本体カラー

 
iPhone13シリーズの米国での販売価格は、iPhone12シリーズと同じと噂されています。
 
iPhone12シリーズ発売時の平均的な為替レートである105円をもとに、現在の為替レート110円で試算すると、iPhone13シリーズの販売価格は下記のようになりそうです(iPhone12シリーズの税別価格/105*110+消費税10%)。
 
【追記】7月11日の記事における試算で、計算に間違いがありましたので修正しました。
 

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

本体素材

アルミニウム

ステンレス

バッテリー容量(mAh)
2,405
3,095
3,095
4,352

高さ(ミリ)

iPhone12シリーズと同じ

幅(ミリ)

iPhone12シリーズと同じ

厚さ(ミリ)本体 / リアカメラ部
7.57 / 10.07

7.53 / 10.36
7.65 / 11.27

本体カラー新色

オレンジ

マットブラック、ピンク(注3)、ローズゴールド、サンセットゴールド

 
*注3:iPhone13 Proシリーズにラインナップされると噂の新色ピンクは、ローズゴールドと同じ可能性があります。
 
発表/予約受付開始/出荷開始日

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

発表日

9月14日(火):日本時間9月15日(水)午前2時〜もしくは9月7日(火):日本時間9月8日(水)午前2時〜

予約開始日

9月10日(金)か9月17日(金)(注4)

発売日

9月17日(金)か、9月24日(金)

 
*注4:予約開始日は、発表日および発売日に関する噂をもとに、過去の事例から筆者が推測した日時です。
 
 
Photo:Apple Hub/Twitter, Apple Hub/Facebook (1), (2), Matt Talks Tech/YouTube, mydrivers, Apple Hub/Facebook, Appledsign/Facebook, (2), 9TechEleven(@9techeleven)/Twitter
(FT729) …

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Spigen、iPhone12シリーズ向けガラスフィルムを500円で販売

 
モバイルアクセサリーブランド「Caseology」を展開するSpigenは、iPhone12シリーズ向けの強化ガラスフィルムを500円(税込)で販売するワンコインタイムセールを実施しています。
ガラスフィルムが500円

 
Spigenが販売する強化ガラスフィルムでは、iPhone12とiPhone12 Proに対応する6.1インチと、iPhone12 miniに対応する5.4インチのサイズがセール対象になっています。
 
残念ながら、iPhone12 Pro Maxに対応する6.7インチのガラスフィルムはセール対象になっておらず、通常価格の1,299円(税込)で販売されています。
 
Spigenによると、ガラスフィルムには業界最高硬度の9H強化ガラスが使用されており、また貼り付けに便利なワンタッチ付着ガイドが付属しています。
 
Spigenは、Caseologyのガラスフィルムを装着することで、iPhoneの画面に指紋等の付着を防ぐことができ、またポケットやカバンの中に入れても傷がつきにくくなるとPRしています。
 
ワンコインセールの期間は7月31日までとなっていますが、規定の数量に達した場合は、早期終了する可能性があると周知されており、購入を希望する場合は、早めに購入した方が良さそうです。
 
Spigenの強化ガラスフィルムは以下のAmazonのページから購入可能となっています。
 

iPhone12 / 12 Pro向けガラスフィルム
iPhone12 mini向けガラスフィルム

 
Spigenは、7月上旬に実施されたAmazonタイムセール祭りでも、自社製品をセール価格で販売していました。
 
 
Source:Spigen / PR Times
(seng) …

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iOS15の、電源オフとバッテリー切れでの「探す」利用可能なiPhoneは?

 
iOS15では、iPhoneの電源がオフになっていたりバッテリー切れになっていても「探す」ネットワークで位置情報が取得できるようになります。この機能に対応するiPhoneがどのモデルか、9to5Macが伝えています。
電源オフ状態での「探す」に対応するiPhoneは?
iOS15をインストールしたiPhoneでは、電源がオフになっていたりバッテリー切れになっていても「探す」ネットワークによってiPhoneを探し出せることが報告されています。
 
この機能を利用可能なiPhoneが明らかになりました。
  

iPhone11
iPhone11 Pro
iPhone11 Pro Max
iPhone12 mini
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max

超広帯域無線(UWB)を利用
電源オフの状態でも利用可能な「探す」ネットワーク機能は超広帯域無線(UWB)通信が利用されることから、対応するiPhoneはいずれもU1チップ搭載機種になります。
 
9月発表と噂のiPhone13シリーズにも、U1チップが搭載されると思われます。
 
 
Source:9to5Mac via iPhone Hacks
Photo:Appledsign/Fecebook
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iPhone14 miniがラインナップされないことで、サプライヤーの受注比率が変化

 
台湾メディア経済日報が、iPhone14シリーズ(仮称:2022年モデル)に5.4インチモデルがラインナップされないのであれば、iPhone13 mini(iPhone12s mini、iPhone12S miniとの噂もあり)全数の組み立てを担っているPegatronの受注状況も変化するだろうと報じました。
5.4インチモデルの組み立て作業を担当してきたPegatron
Nikkei Asiaは、iPhone14シリーズには5.4インチディスプレイ搭載モデルは用意されず、ベースモデルもProシリーズも6.1インチおよび6.7インチのラインナップになると伝えています。
 
それが事実であれば、iPhone12 mini、iPhone13 miniの全数の組み立てを担当するPegatronの受注比率が大きく下がることになります。
 
iPhone13シリーズの組み立て作業において、5.4インチモデル(仮称:iPhone13 mini)の全数と、iPhone13の32%をPegatronが担当する見通しです。
新たに、iPhone14 Maxの組み立て作業を担当か
経済日報は、iPhone14 miniがラインナップされないことで受注比率が下がるPegatronが、新たに追加される6.7インチのベースモデル、iPhone14 Max(仮称)の組み立て作業を受注する可能性があると予想しています。
 
iPhone14シリーズでは、4モデル全てが最大リフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイを搭載すると噂されています。
 
 
Source:経済日報
Photo:Apple Hub/Facebook
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iPhone12 miniやGoogle Pixel 4aの未使用品がセール販売中

 
イオシスが7月22日から7月25日までセールを実施、iPhone12 miniやiPhone SE(第2世代)、Google Pixel 4aの未使用品を販売中です。
主なセール販売対象製品
イオシスが7月22日から7月25日まで実施中の、「マッサカSUMMER Sale」の主な販売商品は下記の通りです。
 

商品名
価格(税込)
程度

iPhone12 mini
64GB / SIMロック解除済み
74,800円
未使用 / 6カ月保証

iPhone SE(第2世代)
64GB / SIMロック解除済み
39,800円
未使用 / 6カ月保証

Google Pixel 4a
SIMフリー
36,800円
未使用 / 6カ月保証

iPad(第6世代)
32GB
32,800円
中古 / 3カ月保証

MacBook Air(Mid 2017)
128GB SSD/8GB RAM
59,800円
中古 / 3カ月保証

 
 
Source:マッサカSUMMER Sale/イオシス
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MagSafeバッテリーパックを分解〜内部構造や重さ、長さなど仕様が明らかに

 
充电头网(Chongdiantou)が発売されたばかりのMagSafeバッテリーパックの分解記事と、iPhone12シリーズ各モデルと組み合わせた場合の重さや厚さなどの仕様を掲載しました。
MagSafeバッテリーパックの主要諸元と分解レポートが公開
筆者も購入し、昨日受領したMagSafeバッテリーパックを充电头网が早速分解、iPhone12シリーズ各モデルと組み合わせた場合の重さや厚さを報告しました。
 
MagSafeバッテリーパックの動作や画面表示などは、こちらの記事をご確認くだい。
MagSafeバッテリーパックをiPhone12シリーズに装着した場合の重さと厚さ
MagSafeバッテリーパック単体の大きさは、長さ x 幅 x 厚さが、95.8ミリ x 64.13ミリ x 11.28ミリ、重さが113.8グラムです。
 
iPhone12シリーズ各モデルとMagSafeバッテリーパックを組み合わせた場合の重さと厚さは下記の通りです。
 

機種名
重さ(グラム)
厚さ(ミリ)

iPhone12 mini
247
18.72

iPhone12
286.4
19.38

iPhone12 Pro
301.1
19.13

iPhone12 Pro Max
339
18.84

 

 

MagSafeバッテリーパックの分解
MagSafeバッテリーパックを開封すると、ワイヤレス充電用コイルと、コイル周囲に配置された磁石が確認できます。
 

 
磁石の大きさ
内蔵された磁石の厚さは1.69ミリ、直径は55.97ミリ、重さが9.6グラムです。
 

 

内蔵バッテリー
内蔵バッテリーの型番はA2362、7.62ボルト、11.13ワットアワーの表記が確認できます。
 

 
ワイヤレス充電用コイル表側
こちらが、Qi方式ワイヤレス充電方式にも対応した充電用コイルの表側です。
 

 
ワイヤレス充電用コイル裏側
裏側には何の部品も装着されていません。
 

 
内蔵チップ
MagSafeバッテリーパックの制御用部品として、120MHzのARM Cortex-M4コアと2MBの内蔵フラッシュメモリを内蔵したSTMicroelectronicsのSTM32L4S5ZIマイクロコントローラが搭載されています。
 

 
USBコントローラ
搭載されているUSBコントローラ、NXP 1612A1はiPhone8にも採用されていると充电头网は説明しています。
 

分解レポート掲載ページでは更に沢山の画像が公開
充电头网の分解レポート公開ページには、上記以外にも数十枚の画像が掲載されています。
 
 
Source:充电头网
(FT729) …

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iPhone14がmini廃止、SE 3がSDX60 5Gモデム搭載〜Nikkei

 
Nikkei Asiaが、iPhone14シリーズ(仮称:2022年モデル)には5.4インチディスプレイ搭載モデルは用意されないこと、iPhone SE(第3世代)にはQualcomm Snapdragon X60 5Gモデムが搭載されると報じました。
iPhone14に5.4インチモデル無し、6.7インチが2モデル展開に?
Nikkei Asiaによれば、iPhone14シリーズには5.4インチディスプレイを搭載するiPhone14 miniは用意されず、かわりに6.7インチディスプレイを搭載するベースモデル(仮称:iPhone14 Max)が加わるとのことです。
 
iPhone12 miniの販売台数が想定を下回っていることから、5.4インチディスプレイを搭載するモデルはiPhone13 mini(iPhone12s miniとの噂もあり)が最後になると噂されていました。
iPhone SE(第3世代)のチップと5GモデムはiPhone13と同じ
同メディアは、iPhone SE(第3世代)が2022年前半に登場することも伝えています。
 
同モデルは、iPhone13シリーズと同じA15チップとQualcomm Snapdragon X60 5Gモデムが搭載されると、Nikkei Asiaは記しています。
 
Snapdragon X60 5Gモデムは、iPhone12シリーズが搭載するSnapdragon X55 5Gモデムよりも消費電力が低減されることから、駆動時間の延長に繋がると期待されています。
 
Nikkei Asiaは、AirPods(第3世代)の量産が8月に開始されることも伝えています。
 
 
Source:Nikkei Asia via MacRumors
Photo:Tech Limited(@TechLimitedOne)/Twitter
(FT729) …

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Belkin、iPhone12シリーズのMagSafe対応・抗菌クリアケースを発売

 
Belkin(ベルキン)は、iPhone12シリーズ用の「SHEERFORCE MagSafe対応抗菌クリアケース」の販売を開始しました。Amazon.co.jpで購入可能です。
MagSafe対応の抗菌ケース
Belkinが発売した「SHEERFORCE MagSafe対応抗菌クリアケース」は、iPhone12シリーズのMagSafeに対応し、対応のワイヤレス充電器や車載スタンドなど、各種アクセサリーと組み合わせて利用できるケースです。
 

 
表面には、EPA(米国環境保護庁)に準拠した、最近の増殖を99%削減できる抗菌コーティングが施されており、清潔に使用できます。
 

 
紫外線に強く、黄ばみにくい素材
ケースの素材は、柔軟で着脱しやすく、ベタつきにくいTPU素材です。一般的にTPU素材は長期間使用すると黄ばみやすい特性がありますが、「SHEERFORCE MagSafe対応抗菌クリアケース」には耐紫外線性のある、透明度の高い素材を使用しているため、iPhoneのカラーをそのまま楽しむことができます。
 

 
画面の周囲を高くしたデザインにより、iPhoneを下向きにしてテーブルなどに置いても画面が保護されます。底面のLightningポートやスピーカー穴も開けられています。
 

 
価格は2,100円(税込)、2年間の保証付き
「SHEERFORCE MagSafe対応抗菌クリアケース」は、iPhone12 mini用、iPhone12/iPhone12 Pro用、iPhone12 Pro Max用の3モデルが用意されています。
 
価格はいずれも2,100円(税込)で、2年間の製品保証が付帯します。
 
 
Source:Belkin, Amazon.co.jp
(hato) …

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iOS14.7がリリース〜iPhone12シリーズがバッテリーパックに対応

 
Appleは7月20日、iOS14.7を正式公開しました。iPhone12シリーズが、先日発売されたばかりのMagSafeバッテリーパックに対応するための機能改善などが含まれています。
iOS14.7リリースノート
以下、リリースノートを転載します。
 
iOS14.7には、iPhone用の以下の機能改善とバグ修正が含まれます:
 

iPhone12、iPhone12 mini、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro MaxでのMagSafeバッテリーパックの使用に対応
HomePodのタイマーを管理する機能が“ホーム” Appに追加
“天気”と“マップ”でカナダ、フランス、イタリア、オランダ、韓国、スペインの空気質の情報が利用可能
Podcastライブラリで、すべての番組を表示するか、フォローしている番組のみを表示するかを選択可能
Apple Musicの“プレイリストを共有”メニューオプションが表示されない問題
Apple Musicのロスレスオーディオとドルビーアトモスの再生が予期せず停止することがある問題
一部のiPhone11モデルで、再起動後に表示されなくなっていたバッテリーサービスのメッセージを復元
メールメッセージを作成していると点字ディスプレイに無効な情報が表示される可能性がある問題

 
またAppleは同日、watchOS7.6もリリースしています。
 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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Watchも充電できるMagSafeモバイルバッテリーがクラファン開始〜スタンド付

 
ガジェットのアクセサリー製品を製造・販売する「CIO」がクラウドファンディングサイト「Makuake」で、MagSafeに対応したモバイルバッテリーの応援購入を受け付ています。
 
※クラウドファンディングは、製品・サービスの購入ではなく”投資”であるため、プロジェクトの進行が遅れてお礼のリターン(製品やサービス)が予定通り届かない場合や、目標額に到達しないなどの理由で開発自体が中止となることもあります。また海外プロジェクトの無線機では、日本国内での利用に必要な技適マークを取得していないケースがあります。これらのリスクを理解した上でご利用ください。
ハイブリッドワイヤレスバッテリーの誕生
今回応援購入を受け付けているのは、「CIOハイブリッドワイヤレスバッテリー」です。MagSafeに対応しているため、iPhone12シリーズなら正確な位置で効率よく充電することができます。また、通常は専用充電器が必要なApple Watchの充電にも対応することで、一つの充電器で2つのデバイスを充電することが可能です。
 

前作の弱点を克服

 
「CIOハイブリッドワイヤレスバッテリー」には前作ともいえる、MagSafeバッテリーとして「CIO-MB5000-MAG」がありました。こちらは、MagSafeに対応した充電機構こそあったものの、iPhone12 miniをケースなしで充電しようとすると背面カメラに干渉したり、バッテリー背面のスタンド部分が少し不安定な作りになっていました。
 
今回の、CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーでは、これらが克服され、バッテリーをつけたままでも写真撮影を楽しんだり、より頑丈になったスタンドを立てて動画を楽しむといったことが可能になっています。また、前作では、バッテリー下部がiPhone12 mini本体からはみ出ていたのですが、これも改良され、iPhone本体に収まるコンパクトな仕様を実現しています。
 

 

パススルー充電や2台同時充電にも対応
CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーは、モバイルバッテリーとしてはもちろん、パススルー充電に対応しているため、ワイヤレス充電器としても活用できます。また、ケーブルからの充電にも対応しており、PD20ワット対応の5,000mAhモバイルバッテリーとして使うことも可能です。
 
本製品は、ワイヤレスとUSB-Cポートにより、デバイスを2台同時に充電することができます。2台同時充電時は、ワイヤレスが10ワット、USB-Cが20ワットの合計最大30ワット出力となります。
 

 
CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーのワイヤレス充電では、「5ワット・7.5ワット・10ワット」の充電に対応しており、対応iPhoneでは最大7.5ワット、対応Androidデバイスでは最大10ワットで充電されます。
 

 

 
CIOの「CIOハイブリッドワイヤレスバッテリー」は、クラウドファンディングサイトMakuakeにて、2021年8月30日まで応援購入を受付中です。詳しくは、記事下部のSourceをご覧ください。
 
 
Source:CIO/Makuake
(藤田尚眞) …

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iPhone12 Pro Maxは人間工学をいっさい考慮していない?怒りの声に同意も

 
iPhone12シリーズの最上位モデルiPhone12 Pro Maxは、ここ10年間で最悪のデザインの大型携帯電話だ、との投稿に注目が集まっています。
サイズの利点が活かされていない?
スマートフォン関連ツイートの多いRushil氏(@TackyTechie)は、「iPhone12 Pro Maxは過去10年間発売された中で、最悪のデザインの大きな携帯電話だ」と投稿しました。同氏は続けて「シャープなエッジに、古びたソフトウェアデザイン、そして人間工学をいっさい考慮しておらず、片手での使用は不可能」とも述べています。
 

iPhone 12 pro max is the worst designed big phone of the decade. Sharp edges, ancient software design with absolutely 0 regard for ergonomics or single-hand usage. It's a shame Apple keeps getting away with such lazy approach
— Rushil (@TackyTechie) July 18, 2021

 
この投稿に対して、XDA Developersのシニアエディターのben氏(@bencsin)が、「iPhone12 Pro Maxのユーザーインターフェース(UI)は追加のスペースの利点を活かしていない。より多くのコンテンツが見られるわけでもなく、iPhone12 miniと同じように表示するだけでただすべてが大きいだけだ。これは客観的に見て粗悪なUIデザインと言える。これは意見ではなく、事実だ」と、同意する旨のコメントを残しています。
 

The UI of the 12 Pro Max doesn't take advantage of the extra space. It still displays the same stuff as a 12 Mini just larger (instead of more). This is objectively bad UI design. It's not an opinion but fact.
— ben (@bencsin) July 18, 2021

iPhone12 Pro Maxのフラットエッジを気に入っているという人も
「どうやら私だけがiPhone12 Pro Maxのフラットエッジを気に入っているようだ。iPhone7 Plusと比べても滑りにくく持ちやすいと思う」と述べているユーザーもいます。
 

I guess I am the only person that likes the flat edges on Max. 12PM is just generally more grippy and comfortable to hold compared to 7 Plus. So it’s just depends on a person.
— Daniel Kostin (@mystyleisdany) July 18, 2021

 
iPhone13シリーズでも昨年と同じくPro Maxがラインナップに加えられる見通しですが、ソフトウェアの最適化は行われるのでしょうか?Appleの今後の動きに注目です。
 
 
Source:@TackyTechie/Twitter
Photo:Apple
(lexi) …

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iPhone12 miniは何故売れない?それでも13 miniが登場する理由は?

 
Macworldが、iPhone12 miniが事前の期待に反して売れ行きが伸び悩んでいる理由と、それでもAppleがiPhone13 miniを発売する理由を分析・予想しています。
iPhone12 miniが売れない理由は
iPhone12 miniは発売前の期待が大きく、それなりに売れると予想されていましたが聞こえてくるのは売り上げ不調のニュースがほんとんどです。
 
Macworldはその理由にiPhone SE(第2世代)の存在をあげています。同メディアは、iPhone SE(第2世代)が2020年4月に発売されたことで、小さめのiPhoneと安いiPhoneが欲しいユーザーはそちらを買っていたと伝えています。
 
また、一部の英国のユーザーにとってはTouch ID内蔵ホームボタンの存在が重要だったと同メディアは分析しています。
 
さらに、バッテリー容量が小さいことで駆動時間が短いこともiPhone12 miniに不利だったようです。
Appleは5.4インチモデルに再チャレンジの機会を与えた?
それでもAppleがiPhone13 miniを発売するであろう理由について、今年はiPhone SE(2021年モデル)が発売されなかったので小さいiPhone同士の競合がないことから、iPhone12 miniより売れるのではないかと考えているとMacworldは推察しています。
 
同メディアは、iPhone SE(第2世代)との競合がなければiPhone12 miniはもっと売れたはずであり、iPhone13 miniでもう一度小さいモデルを試す価値があるとAppleは判断したと記しています。
 
Macworldは上記のように分析していますが、iPhone13シリーズはiPhone12シリーズのマイナーチェンジモデルだとの指摘もありますので、単に低コストで後継モデルが作れる、新規モデルを作るには時間が足りなかったのが理由とも考えられます。
 
 
Source:Macworld
Photo:Appledsign/Facebook
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【7月18日時点】iPhone13シリーズに関する噂とリーク情報まとめ〜新情報追加

 
「iPhone13シリーズ」(iPhone12sとの噂もあり)に関する、2021年7月18日午前13時30分時点での、リーク情報や噂に基づく予想スペックは下記の通りです。
iPhone13リーク情報まとめ 2021年7月18日午前13時30分時点
iPhone13シリーズのWi-Fiは、Wi-Fi 6Eに対応すると台湾メディアが報じました。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者が、iPhone13シリーズ全4モデルのコードネームを伝えました。同記者は、iPhone13シリーズ搭載に向けてディスプレイ下指紋認証センサーによるTouch IDの開発が続けられているが、実製品には搭載されないと予想しています。
 
iPhone13 miniとiPhone13にも搭載されるとの噂があったLiDARですが、こちらも搭載に向けて開発が行われていたようですが最終的に断念されたようです。
 
各項目の元記事は、項目名のリンクからご確認ください。
 
▼ 基本情報
▼ ディスプレイ
▼ カメラ
▼ 価格/予想外寸
▼ 発表/予約受付開始/出荷開始日
 
基本情報

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

コードネーム

D16

D17

D63

D64

モデル番号

不明

先代機
iPhone12 mini
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max

SoC

A15 Bionic(6コア)

RAM

4GB

6GB

生体認証

Face ID

外部接続端子

Lightning端子

5G対応

5Gミリ波とサブ6GHz対応

Wi-Fi

Wi-Fi 6E

 
ディスプレイ

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

対角長(インチ)
5.4
6.1
6.1
6.7

OLEDパネル供給元
Samsung DisplayLG Display
Samsung DisplayLG DisplayBOE
Samsung Display

ノッチのサイズ

iPhone12シリーズより横幅が短くなる

タッチフィルム

Y-OCTA

リフレッシュレート

60Hz

120Hz(ProMotionディスプレイ)

その他

常時点灯ディスプレイ

 
カメラ

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

リアカメラ
2眼(広角、超広角)1,200万画素(5P) + 1,200万画素(7P)f/1.8
3眼(望遠、広角、超広角)1,200万画素(7P) + 1,200万画素(6P) + 1,200万画素(6P)f/1.6、超広角にオートフォーカス搭載
3眼(望遠、広角、超広角)1,200万画素(7P) + 1,200万画素(6P) + 1,200万画素(6P)f/1.5超広角にオートフォーカス搭載

手ぶれ補正機構

センサーシフト光学式手ぶれ補正機構

LiDAR
未搭載(計画あったが断念)

フロントカメラ

1,200万画素(5P)

ビデオ撮影
センターフレーム(Center Stage)、ポートレート動画、天体撮影

 
価格/予想外寸/本体カラー

 
iPhone13シリーズの米国での販売価格は、iPhone12シリーズと同じと噂されています。
 
iPhone12シリーズ発売時の平均的な為替レートである105円をもとに、2021年7月11日時点での平均的な為替レート110円で試算すると、iPhone13シリーズの販売価格は下記のようになりそうです。
 

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

本体素材

アルミニウム

ステンレス

バッテリー容量(mAh)
2,405
3,095
3,095
4,352

高さ(ミリ)

iPhone12シリーズと同じ

幅(ミリ)

iPhone12シリーズと同じ

厚さ(ミリ)本体 / リアカメラ部
7.57 / 10.07

7.53 / 10.36
7.65 / 11.27

本体カラー新色

オレンジ

マットブラック、ブロンズ、ピンク

 
発表/予約受付開始/出荷開始日

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

発表日

9月14日(火):日本時間9月15日(水)午前2時〜

予約開始日

不明

発売日

不明

 
 
Photo:Apple Hub/Twitter, Apple Hub/Facebook, Matt Talks Tech/YouTube, mydrivers, Apple Hub/Facebook, Appledsign/Facebook, 9TechEleven(@9techeleven)/Twitter
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iPhone13用OLEDの供給数〜BOEがProMotionディスプレイも供給か

 
中国メディアGizchinaが、iPhone13 Pro(iPhone12sとの噂もあり)シリーズが搭載すると噂の最大リフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイについて、中国BOEも供給するべく試験生産中だと報じました。
2021年の、iPhone13/12向けディスプレイパネル出荷数
調査会社Omdiaの予測では、iPhone13シリーズ向け有機EL(OLED)ディスプレイパネル出荷数は、iPhone13 mini用5.4インチパネルはSamsung Displayが300万枚、LG Displayが800万枚、iPhone13 Pro用6.1インチパネルはリフレッシュレート120Hzの低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)有機EL(OLED)ディスプレイパネルで、Samsung Displayが全数4,800万枚を担う見通しです。
 
6.1インチでも、リフレッシュレート60Hzの多結晶低音ポリシリコン(LTPS)ディスプレイパネルを搭載するiPhone13用はLG Displayが2,100万枚を供給する見通しで、BOEは2021年第4四半期(10月〜12月)の製造認証取得に向けて試験中とのことです
 
なお、iPhone13 Pro Max用の6.7インチLTPOディスプレイパネルはSamsung Displayが全数2,600万枚を供給するようです。
 
同社の報告では、2021年におけるiPhone12シリーズ向けOLEDディスプレイパネル出荷数に関し、iPhone12 mini用5.4インチパネルはSamsung Displayが200万枚、iPhone12およびiPhone12 Pro用6.1インチパネルはSamsung Displayが2,000万枚、LG Displayが2,300万枚、BOEが900万枚、iPhone12 Pro Max用6.7インチパネルはSamsung Displayが全数1,200万枚を供給します。
 

iPhone13 Proシリーズ用LTPOをBOEが試験生産中
こうした報告がある中、GizchinaはBOEがLTPSディスプレイパネルだけではなく、iPhone13 Proシリーズに搭載されるLTPOディスプレイパネルを供給するべく、試験生産を行っていると報じています。
 
同メディアによれば、BOE製LTPOディスプレイパネルには課題があり現時点でAppleの承認を取得できていないようです。
 
しかし、BOEがiPhone13 Proシリーズ用LTPOディスプレイパネルの試験生産を行うまでにこぎつけたのは、同社のOLEDディスプレイパネルの品質が向上しているからだとGizchinaは期待を示しています。
 
BOEのLTPOディスプレイパネルがiPhone13 Proシリーズに搭載されないとしても、iPhone12 Proシリーズ用LTPSディスプレイパネルを今後受注できる可能性はあると同メディアは記しています。
 
 
Source:mydrivers via Gizchina
Photo:Appledsign/Facebook
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今年登場したOLEDスマホのほとんどが6インチ台の画面を搭載

 
2021年上半期(1月〜6月)に発売された有機EL(OLED)ディスプレイ搭載スマートフォンのほとんどの画面サイズが、6インチ台であったことが、最新調査で明らかになりました。
97.5%が6インチ台の画面を搭載
市場調査会社UBI Researchによると、2021年1月〜6月に発売されたOLED搭載スマホは122機種で、そのうち97.5%に相当する119機種が、6インチ台の画面を搭載しています。
 
同社の調べによれば、2018年時点では、6インチOLED搭載のスマホがOLEDスマホ全体に占める割合は78%だったので、2018年と比べると20ポイント増えていることになります。
ホームボタン搭載モデルはゼロ
122機種中、パンチホールのあるディスプレイ搭載モデルは103機種で、iPhoneのようなノッチを持つモデルは13機種、6機種はベゼルが狭いモデルでした。122機種のなかにホームボタンを搭載したものはありませんでした。
 
画面解像度(画素密度)では、全体の52.5%に相当する64モデルが400ppi〜500ppi、28モデルは400ppi以下でした。10モデルは500ppi超えで、中でもSony Xperia 1 Ⅲの解像度は643ppiと最高でした。
 

画面占有率は80%以上が標準に
また画面占有率(スマホ前面のサイズに対して画面の面積が占める割合)の比較では、全体の84.4%のモデルの画面占有率が80%〜90%でした。90%を超えるモデルも13.9%あり、Huawei Mate 40 Pro 4Gの画面占有率は94.1%となっています。
 
iPhone12シリーズは2020年秋発売のため、今回の調査対象からは外れていますが、97.5%が6インチ台の画面を搭載という調査結果を見ると、5.4インチ画面搭載のiPhone12 miniが不人気な理由が見えてきそうです(iPhone12/12 Proは6.1インチ、iPhone12 Pro Maxは6.7インチ)。
 
 
Source:The Elec
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iPhone12、時間がたっても価値を維持~リセールバリューはiPhone11より上

 
一般にiPhoneのリセールバリュー(購入したものを売りに出すときの再販価格)はAndroidスマートフォンよりも高いといわれていますが、iPhone12シリーズは特に高いようです。調査によると、前世代のiPhone11シリーズよりも高い価値を保っています。
高いリセールバリューを保つiPhone12シリーズ
これは、アメリカの中古スマートフォン販売価格サイトのSellCellが調査を行ったものです。
 
それによると、iPhone11シリーズが発売後6カ月で平均約43.8%のリセールバリューの落ち込みを記録したのに対し、iPhone12シリーズは平均約34.5%しか価値が落ちませんでした。
 

 

 
iPhone11シリーズもiPhone12シリーズも、最初の1カ月で急激な落ち込みを記録するものの、その後リセールバリューは安定し、iPhone12に関しては上昇傾向すら見られます。
 

 

 
たとえば定価が1,399ドル(約153,998円)のiPhone12 Pro Max 512GBモデルは、最初の1カ月で710ドル(約78,155円)まで価値が下がりましたが、6カ月目には995ドル(約109,527円)まで再び上昇しています。
 
一方、人気の低迷が伝えられるiPhone12 miniに関しては、定価849ドル(約93,456円)の256GBのリセールバリューは、1カ月後に430ドル(約47,333円)まで下がった後、6カ月後に501ドル(約55,148円)までしか上昇していません。
Androidよりもはるかに高いリセールバリュー保つiPhone
Androidスマートフォンと比較するとiPhoneのリセールバリューの高さが際立ちます。
 
たとえば、Samsungのフラッグシップ スマートフォンであるGalaxy S21シリーズは、発売後3カ月で最大50%も価値が落ちたそうです。
 
またSellCellは、iPhoneのリセールバリューは新機種が発売されると下がる傾向にあるので、iPhone13の発売前に売却するのが賢明だとアドバイスしています。
 
 
Source:SellCell via PhoneArena
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auオンラインショップ、Apple Wach Series 6/SEの予約受付を終了

 
KDDIは7月14日、auオンラインショップにおいてApple Wach Series 6やApple Wach SEなどの予約受付を終了しました。
在庫状況の逼迫を理由に予約受付を中止
KDDIは以下の4製品について、在庫状況が逼迫しており納入状況が安定しないため、7月14日に予約受付を終了しました。
 
Apple Wach Series 6
Apple Wach Nike Series 6
Apple Wach SE
Apple Wach Nike SE
 
なお予約済みのユーザーには、商品が入荷次第、予約順に案内メールを送付するとしています。上記モデル以外のApple Watch(Apple Watch Series 3/4/5)は、引き続き販売されています。
 
auオンラインショップでは、同じく在庫状況の逼迫を理由に、iPhone12 miniのパープルやiPadの予約受付を一時的に停止しています。
 
 
Source:KDDI
(kotobaya) …

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iPhoneの販売台数、iPhone12シリーズが63%を占めるもminiは5%

 
高い人気を誇るiPhone12シリーズは、iPhoneのなかでも販売台数は多く、2021年第2四半期(4月~6月)にはiPhone全体の63%を占めています。しかしながら、そのなかでも機種ごとに人気度は異なり、iPhone12 miniのシェアはわずか5%でしかないそうです。
iPhone12シリーズが63%を占めるもminiはわずか5%
アメリカの市場調査会社であるConsumer Intelligence Research Partners(CIRP)によると、2021年第2四半期におけるiPhoneの機種別販売台数シェアは、iPhone12シリーズが全体の63%を占めました。
 

 
個別の機種ではiPhone12 Pro MaxとiPhone11がそれぞれ23%と、最も大きなシェアを獲得しています。
 
高価なiPhone12 Pro Maxがよく売れていることで、米国加重平均小売価格(US-WARP)は869ドル(約95,430円)と、前年同期に比べてかなり上昇しました。
 
一方、最もシェアが小さかったのはiPhone12 miniとiPhone XRでそれぞれ5%でした。
 
iPhone12 miniの不調についてはティム・クックCEOも認めており、すでに製造が終了しているとの情報もあります。
30%のユーザーがiPhoneを3年以上使用
また、このレポートでは新しいiPhoneを買う前にどれくらいの期間同じiPhoneを使い続けていたかについても報告されており、37%が2年以下だったのに対し、30%は3年以上使っていたそうです。
 
iPhoneの販売経路については、販売台数の27%はAppleのオンラインストアまたは実店舗のアップルストアで購入されています。
 
これは、過去最高だった2020年9月の21%に比べて大幅に増加した値です。
 
 
Source:9to5Mac
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ソフトバンク、7月14日からeSIMの提供を開始

 
ソフトバンクは本日7月14日より、同社のスマートフォン向け料金サービスにおいて、eSIMの提供を開始しました。
オンラインショップでeSIMを新規契約する場合、最短1時間で開通完了
ソフトバンクが7月14日よりeSIMを提供開始したことに伴い、ユーザーはeSIMと従来のUSIMカードのいずれかから選択ができるようになりました。
 
オンラインショップにおいては、eSIMで新規契約をする場合、申込後にUSIMカードの到着を待つ必要なく、最短1時間で開通手続きが完了します。
 
すでに契約中のユーザーは、店頭にてeSIM対応のプランに加入することでeSIMへ切り替えることができます。
 
なお、eSIMを利用するには、eSIM対応の機種が必要になります。ソフトバンクが発売した端末で、本稿執筆時点においてeSIMの動作確認が取れている端末は以下のとおりです。
 
iPhoneシリーズ
 

iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone SE(第2世代)
iPhone11
iPhone11 Pro
iPhone11 Pro Max
iPhone12
iPhone12 mini
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max

 
iPhoneでeSIMを利用する場合、以下のサービスが利用不可となる点はご注意ください。
 

みまもりマップ
災害用伝言板/災害用音声お届けサービス

 

 
Google Pixelシリーズ
 

Google Pixel 4
Google Pixel 4a
Google Pixel 4a(5G)
Google Pixel 4 XL
Google Pixel 5

 

 
 
Source:ソフトバンク
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iPhone12の販売好調続くも、Pegatronの売上高減少〜13への移行影響か

 
JP Morganのアナリストであるサミック・チャタジー氏が、iPhone13シリーズの発売を2カ月後控えているにも関わらずiPhone12シリーズの販売は依然好調だと伝えました。そうした中、サプライヤーの1社であるPegatronの売上高は減少しているようです。
1番人気はiPhone12
チャタジー氏は、iPhone12シリーズにおいてiPhone12の人気が最も高く、次いでiPhone12 Pro Max、iPhone12 Proの順に好調な販売を維持していると伝えています。
 
また、iPhone12 miniの販売台数はシリーズ中で最も少ないながらも安定していると、同氏は説明しています。
 
JP Morganは、2022年のiPhoneの出荷台数は2億2,600万台に達すると予想しています。
PegatronはiPhone13シリーズの組み立てに移行中
そうした中、iPhoneの組み立てを担うサプライヤーの1社であるPegatronの業績は低迷しているようです。
 
EMS Oneによれば、同社の6月の売上高は前月比1.6%減、前年同月比19.2%減だったようです。
 
ただしその原因はiPhone12シリーズからiPhone13シリーズに組立作業の主体が移行しつつあるのが原因とみられていつことから、同社の売上高は今後回復すると予想されます。
 
 
Source:AppleInsider, EMS One
Photo:Apple Hub/Facebook
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電池なしでLEDが光る、エヴァ13号機をデザインしたiPhone12用ケース発売

 
電子技販は7月12日、電池なしでLEDが光るiPhoneケース「FLASH iPhoneケース」から、エヴァンゲリオン13号機をデザインしたiPhone12用ケースを発売しました。
13号機を配線パターンで緻密に再現、胸部に実装されたLEDが電池なしで光る!
電子技販が発売した「FLASH EVA13 iPhoneケース」は、エヴァンゲリオン13号機がデザインされたiPhone12シリーズ用ケースです。
 
13号機は細い線で0.1ミリ幅の配線パターンで緻密に描かれていて、背景には使徒封印用呪詛文様がプリント基盤の配線パターンで表現されています。13号機の胸部には2ミリの赤色LEDが実装されており、電池なしで光ります。
 
「FLASH EVA13 iPhoneケース」のカラーは、緑、黒、白の3色です。
 

 
価格は、iPhone12 mini用が税込16,500円、iPhone12/12 Pro用、iPhone12 Pro Max用が税込17,600円です。
 
なお、本ケースを使用する際は以下の点にご注意ください。
 

ワイヤレス給電の発熱が高熱になる場合、クリア樹脂が劣化する恐れがある
MagSafeが使えるか不明
配線パターンの金属が干渉しQiで充電できない場合があるので、Lightningケーブルでの充電が推奨されている

電池なしでも光る仕組み
電子技販が販売する「FLASH iPhoneケース」シリーズは、iPhone自身が発する電波を電力に変換し、昇圧することでLEDが光る仕組みとなっています。
 
ケースには本物の基盤と電子部品が実装されています。iPhoneが強い電波を発すると、基盤裏面に搭載されたアンテナ回路が電波をキャッチし、表面に組まれた増幅回路によって徐々に電圧と電流が高められてLEDを光らせます。
 
「FLASH iPhoneケース」シリーズはこれまでにも、電車の路線図を正確に模した東京回路路線図シリーズや、スターウォーズシリーズなどが発売されています。
 

 
 
Source:電子技販
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au、iPhone12 mini パープルやiPadの予約受付を一時停止

 
KDDIは7月13日、auオンラインショップにおけるiPhone12 miniのパープルとiPad4モデルの予約受付を一時停止すると発表しました。在庫状況が逼迫しているため、とのことです。
納入状況が安定するまでの間、一時的に予約受付を停止
今回、auオンラインショップにて予約受付が一時停止となったのは以下の5製品です。
 

iPhone12 mini パープル
12.9インチiPad Pro(第5世代)
iPad Air(第4世代)
iPad(第8世代)
iPad mini(第5世代)

 
KDDIは、上記製品については在庫状況が逼迫しているため、納入状況が安定するまでの間、一時的に予約受付を停止するとしています。具体的な予約受付の再開日時は発表されていません。
 
なお、すでに予約済みのユーザーには、商品が入荷次第、予約順に案内メールを送るとのことです。
 
Apple公式サイトでは、iPhone12 miniのパープル、iPad4モデルともに引き続き販売しています。ただし、iPadについてはお届けまでに約2〜3週間かかるようです。
 
 
Source:KDDI(1),(2)
Photo:Apple
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ドコモオンラインショップ、iPhone12/12 miniを新規契約で2万pt付与

 
NTTドコモは、ドコモオンラインショップの割引内容を7月14日以降に変更すると発表しました。7月16日からは、iPhone12、iPhone12 miniを新規契約で購入すると、20,000円相当のdポイントが還元されます。
ドコモオンラインショップにおける、7月14日以降の割引内容変更点
7月14日以降、ドコモオンラインショップの割引内容が変更されます。変更内容は次のとおりです。
 
5G WELCOME割
 

機種名
進呈ポイント

〜7月15日
7月16日〜

iPhone12(64GB/128GB)

20,000ポイント

iPhone12 mini(64GB/128GB)

20,000ポイント

 
5G WELCOME割は、対象の5Gスマートフォンを購入することで、購入方法に応じて機種代金から割引、またはdポイントが還元される制度です。
 
7月16日以降は、iPhone12(64GB/128GB)、iPhone12 mini(64GB/128GB)を新規契約で購入すると、dポイント20,000ptが還元されます。
 
はじめてスマホ購入サポート
 

機種名
進呈ポイント

〜7月13日
7月14日〜

らくらくスマートフォン F-42A
30,000ポイント
33,000円割引

 
はじめてスマホ購入サポートは、FOMAから5G、Xiへの変更、または他社3G回線からのりかえを行うと、購入方法に応じて機種代金から割引、またはdポイントが還元される制度です。
 
7月14日以降は、契約変更(FOMA→Xi)で「らくらくスマートフォン F-42A」を購入すると、機種代金から33,000円が割引されます。
 
端末購入割引
 

機種名
進呈ポイント

〜7月15日
7月16日〜

Xperia Ace II SO-41B

16,500円割引

 
端末購入割引は、のりかえ、機種変更、新規契約で対象機種を購入すると、購入方法に応じて機種代金から割引、またはdポイントが還元される制度です。
 
7月16日以降は、Xperia Ace II SO-41Bを新規契約で購入すると端末価格から16,500円が割引されます。
 
 
Source:NTTドコモ
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【7月11日時点】iPhone13シリーズに関する噂とリーク情報まとめ

 
「iPhone13シリーズ」(iPhone12sとの噂もあり)に関する、2021年7月11日午前11時30分時点での、リーク情報や噂に基づく予想スペックは下記の通りです。
iPhone13リーク情報まとめ 2021年7月11日午前11時30分時点
各項目の元記事は、項目名のリンクからご確認ください。
 
今秋発売されるであろう新型iPhoneの名称は、「iPhone13」になるとサプライヤー間で伝えられているようですが、リーカーやアナリストは「iPhone12s」が有力と述べています。
 
▼ 基本情報
▼ ディスプレイ
▼ カメラ
▼ 価格/予想外寸
▼ 発表/予約受付開始/出荷開始日
 
基本情報

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

コードネーム

D62G

D63G

D63P

D64P

モデル番号

不明

先代機
iPhone12 mini
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max

SoC

A15 Bionic

RAM

4GB

6GB

外部接続端子

Lightning端子

5G対応

5Gミリ波とサブ6GHz対応

 
ディスプレイ

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

対角長(インチ)
5.4
6.1
6.1
6.7

OLEDパネル供給元
Samsung DisplayLG DisplayBOE
Samsung Display

ノッチのサイズ

iPhone12シリーズより横幅が短くなる

タッチフィルム

Y-OCTA

リフレッシュレート

60Hz

120Hz(ProMotionディスプレイ)

その他

常時点灯ディスプレイ

 
カメラ

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

リアカメラ
2眼(広角、超広角)1,200万画素(5P) + 1,200万画素(7P)f/1.8
3眼(望遠、広角、超広角)1,200万画素(7P) + 1,200万画素(6P) + 1,200万画素(6P)f/1.6、超広角にオートフォーカス搭載
3眼(望遠、広角、超広角)1,200万画素(7P) + 1,200万画素(6P) + 1,200万画素(6P)f/1.5超広角にオートフォーカス搭載

手ぶれ補正機構

センサーシフト光学式手ぶれ補正機構

LiDAR


フロントカメラ

1,200万画素(5P)

ビデオ撮影
センターフレーム(Center Stage)、ポートレート動画に対応

 
価格/予想外寸/本体カラー

 
iPhone13シリーズの米国での販売価格は、iPhone12シリーズと同じと噂されています。
 
iPhone12シリーズ発売時の平均的な為替レートである105円をもとに、現在の平均的な為替レート110円で試算すると、iPhone13シリーズの販売価格は下記のようになりそうです。
 

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

本体素材

アルミニウム

ステンレス

バッテリー容量(mAh)
2,405
3,095
3,095
4,352

高さ(ミリ)

iPhone12シリーズと同じ

幅(ミリ)

iPhone12シリーズと同じ

厚さ(ミリ)本体 / リアカメラ部
7.57 / 10.07

7.53 / 10.36
7.65 / 11.27

本体カラー新色

オレンジ

マットブラック、ブロンズ、ピンク

 
発表/予約受付開始/出荷開始日

 

モデル名
iPhone13 mini
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max

発表日

9月14日(火):日本時間9月15日(水)午前2時〜

予約開始日

不明

発売日

不明

 
 
Photo:Apple Hub/Twitter, Apple Hub/Facebook, Matt Talks Tech/YouTube, mydrivers, Apple Hub/Facebook, Appledsign/Facebook, 9TechEleven(@9techeleven)/Twitter
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忖度なし!iMライターが選ぶ2021年上半期 買ってよかった・失敗したモノ

 
iPhoneやApple製品だけにとどまらず、さまざまなガジェットに興味津々のiPhone Maniaライターの皆さんに、2021年上半期に購入した買って良かった・失敗した製品について聞いてみました。(極力)忖度なし!でお届けします。
 

 
▼一番好きなCPUはPentium Pro 200MHz!ライターFT729
▼ガジェット好きが高じてフィンテックマニアに!ライター藤田尚眞
▼7歳の娘と一緒にゲームするのが大好きな40代おじさん。ライターhato
▼とにかくコスパ第一!ライターハウザー
▼Androidにも興味深々のAppleファン。ライターkihachi
▼iPhone一筋10年のApple製品信者!ライターkotobaya
▼ミニマムコンピューティングの未来を信じるモバイルチップ信者。ライターlexi
▼思い入れのある端末はAdvanced/W-ZERO3[es]の編集asm
 
一番好きなCPUはPentium Pro 200MHz!ライターFT729
買って良かった製品 Top3

1

Bose QuietComfort EarBuds、さようならAirPods Pro

AirPods Proだと耳が痛くなる私にはBose QuietComfort EarBudsがベストマッチでした。耳から落ちそうな気配もありません(関連レビュー記事)。
 

2

iPad Air(第4世代)用Smart Folio、劣化知らず

11インチiPad Pro(第1世代)につけて使っているiPad Air(第4世代)用のSmart Folioは素材が変更されたのか、11インチiPad Pro(2018年モデル)用Smart Folioのように短期間で劣化する気配がありません。iPad用Smart Coverの耐久性が帰ってきました。人柱的に試して大正解でした(関連レビュー記事)。
 

3

OCNモバイルONEの通話かけ放題

プリフィックス自動付加による通話かけ放題で、これほど便利になると思いませんでした。これまでは、LINEアプリの「無料通話」やSkypeで行っていた通話も、電話で行うようになりました(関連レビュー記事)。
 

次点

ヒートスプレッダが金色のPentium Pro 200MHz

 
番外編の買って良かったは、ヒートスプレッダが金色のPentium Pro 200MHz美品中古(ピン曲がりなし)。Gateway 2000に搭載されていたのと25年来の再会!?美しい!と毎晩うっとり。
 
買って失敗した製品 Top3

1

無印Lightningケーブル(5本セット)、危うく事故

無印Lightningケーブルで遭遇しかかった惨事は、まさに「安物買いの銭失い」の典型例だと思います。iPhone内にLightning端子先端だけ残っていたら…。高額な修理代金になったでしょう(関連レビュー記事)。
 

2

12.9インチiPad Pro用Magic Keyboard、重すぎ…

重いわりにキータッチがそれほど良くないiPad Pro用Magic Keyboard、同じ程度の重さの12インチMacBookがM1チップを搭載して復活してくれることを切に願います! バタフライ・キーボードでも許容しますので何とかお願いします!(関連レビュー記事)
 

3

海外で買った製品に対するAppleサポートの対応、事前説明なし

海外勤務時に買ったApple Watch Series 5 Edition、AppleCare+入っているのにエクスプレス交換サービスは日本で利用できず…。加入したメリットをほとんど享受できません。購入から1カ月以内に日本で加入した際には説明無し。今後はモバイル保険に移行します(関連レビュー記事)。
 
ライターFT729の記事をもっと読む!
 
ガジェット好きが高じてフィンテックマニアに!ライター藤田尚眞
買って良かった製品 Top3

 

1

24インチiMac(Apple)

24インチiMac(写真)は、仕事環境を激変させた一品です。これまで私は、iPad ProなどiPadを使って記事を執筆してきたのですが、程よいディスプレイサイズに音質の良いスピーカーは、これらを上回り、仕事効率を押し上げました。
 
ちなみに「M1」チップについては、Mac miniで体感済みでしたが、改めてその快適さに感動しました。
 

2

BIGSOFTI(BIGSOFTI JAPAN)

「BIGSOFTI」は、スマートフォンなどに後付けする照明なのですが、その放つ柔らかいかつ十分な光量は、製品レビュー記事執筆で製品を撮影をするときに効果を発揮します。
 
私自身、一眼レフも持ってはいるのですが、最近は、BIGSOFTIのおかげでiPhoneでも記事に耐えうる綺麗な製品写真を撮影することができるようになりました。今では無くてはならない存在です。
 

3

AirPods Max(Apple)

普段はAirPods Proなどイヤホンを使うことが多いのですが、私は自分の空間に入り込んで音楽に没頭したいタイプなので、久々にヘッドフォンを購入しました。音響にはあまり詳しくありませんが、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの違いはAirPods Proよりも大きく、家の中でも大活躍の機能です。
 
 
ちょっと残念だった製品 Top2

1

MagSafe対応カードウォレット(トリニティ)

MagSafe対応製品で、「マグネットシールド」が内蔵されたカードウォレットですが、Appleの「MagSafe対応iPhoneレザーウォレット」と異なり、ウォレットを装着したままカードの出し入れができるようになっています。
 
しかし、iPhoneにケースを着けない状態で装着すると磁力が弱いため、MagSafe対応のケースをつけたうえで使用するのがよいでしょう。ケースを装着しないでiPhoneを利用することもある筆者としては、この点があと一歩!でした(関連レビュー記事)。
 

2

CIO-MB5000-MAG(CIO)

こちらの製品はMagSafeに対応したモバイルバッテリーで、USB-CだけでなくLightningでも充電できるほか、背面にスタンド機能が内蔵されているなど非常にユニークかつ挑戦的な製品です。しかし筆者が利用したiPhone12 miniではサイズが少し合わず(利用は可能)、あと一歩!でした(関連レビュー記事)。
 
ライター藤田尚眞の記事をもっと読む!
 
7歳の娘と一緒にゲームするのが大好きな40代おじさん。ライターhato
買って良かった製品 Top3

 

1

Belkinのカーマウント

1位はBelkinのカーマウント(写真)です。装着感はエアコン吹き出し口の形状によるので、一律には言えませんが、筆者の環境では、エアコン吹き出し口に差し込むだけでしっかり固定でき、重量級のiPhone12 Pro MaxをMagSafeの磁力で安定して固定できており、満足しています。
 
欲を言えば、後継製品ではMagSafe充電もできるようになることを期待しています(関連レビュー記事)。
 

2

DeffのPOCKET for AirTag

DeffのPOCKET for AirTagは、AirTagを包み込んで保護でき、様々なものに貼り付け、貼り直して使える製品です。筆者の場合、財布のコインポケット部分に入れて使っています。汚れたら気軽に水洗いできるので、日常的に活用しています。
 
1つあたり980円(税込)と手を出しやすい価格も魅力です(関連レビュー記事)。
 

3

Apple Arcadeのゲーム

Apple Arcadeには、Apple Oneの提供開始と同時に加入していたのですが、ゲームはほとんどプレイしていませんでした。
 
しかし、2020年ベストApple Arcadeゲーム(関連記事)の「忍び足のサスクワッチ」を紹介するYouTube動画を7歳の娘が見ていたのがきっかけで、娘と一緒に楽しむようになりました。広告もアプリ内課金もなしにゲームを楽しめるのは快適です。
 
 
買って失敗した製品 Top3

1

AUKEYのMagSafe機構対応充電器「Aircore 15W LC-A1」

Aircore 15W LC-A1は、iPhone12シリーズに磁力で吸着してワイヤレス充電できる、お手頃価格の充電器です。充電出力は、Apple純正品の15Wに対して7.5Wと見劣りしますが、バッテリー残量50%のiPhone12 Pro Maxを30分間で64%まで充電できます。
 
十分実用的ですが、製品名に「15W」と入れるのは誤解を招きそうだなと感じます(関連レビュー記事 [1], [2])。
 

2

AppleのAirTagレザーキーリング

Apple純正のAirTag用キーリングはデザイン、質感、AirTagのフィット感ともに申し分ないのですが、4,500円(税込)は割高感があります。筆者が貧乏性なのがいけないのですが、レザー素材が傷んだらもったいない…などと考えてしまい、部屋にしまい込んだままで活躍できていない、残念なことになっています。
 

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iCleverのタッチパッド付き折り畳みBluetoothキーボード

外出先でiPhoneと接続して使えればと思い、約5,000円で購入しました。現在も販売されている製品ですが、iOS14がインストールされたiPhoneと接続すると「Wi-Fi及びBluetooth接続に影響する場合があります」と警告が表示されてしまいます。タイピング中、タッチパッドに指が触れてカーソルが動いてしまうことも多いので、タッチパッドは要らなかったかな、とも思います。
 
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とにかくコスパ第一!ライターハウザー
買って良かった製品 Top3

 

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楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VIは、この半年でとにかくiPhoneとの親和性が高まりました。当初は動作保証はしないけど一部機能の動作確認はしているよ、というレベルでしたが、iPhoneの発売とともに全機能が動作保証となり、あれよあれよという間にiPhoneがまともに使えるキャリアに。心配していた電波の入り具合も徐々に改善し、今後にも期待できそうです(関連レビュー記事 [1], [2])。
 

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Xiaomi Mi スマート体組成計2

Xiaomi Mi スマート体組成計2はおしゃれでリーズナブルな高機能体組成計です。この製品は、スイッチオンにすることなく乗るだけで体重測定が開始される点に感動しました。
 
普通の体重計は、スイッチを入れて、少し待って、乗って、という手間が必要なのに比べると、手軽に体重などを測定することができ、体組成計に乗る頻度が増えたと思います。健康維持にもつながることを期待したいです。
 

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IIJmio ギガプラン eSIM

IIJmio ギガプラン eSIMは、楽天モバイルとの親和性が高いプランです。eSIMが使えるiPhoneなら楽天モバイルと同居することができ、楽天モバイルの電波の入りが悪く、1GB以上使うと途端にコスパが悪くなるという欠点をカバーしてくれます。
 
2つのSIMを使うというやり方はマニアックと思われがちですが、こういった商品をきっかけに一般化していくといいですね(関連レビュー記事)。
 
 
買って失敗した製品…はないので
2021年下半期に期待する製品

1

新型iPhone(iPhone13?iPhone14?iPhone12s?)

新型iPhoneは個人的にそろそろ買い替え時かなと思っていることから挙げさせてもらいました。恥ずかしながらまだiPhone XRを使っているのですが、購入してからもう3年になることから、そろそろ買い替え時かとも思っています。
 
ただ、バッテリーを交換すればまだまだ戦えるような気もしていて悩ましいところです。新型iPhoneにはぜひ「買い替えねば!」と思わせてくれるような進化を期待したいです。
 

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BIGLOBE donedone エントリープラン

BIGLOBE donedone エントリープランは、月額料金無料で利用できるMVNOのプランです。通信速度は128kbpsに制限されるのですが、クーポンや時間単位で利用できるチケット購入で高速通信が使えます。
 
eSIMに今後対応予定とのことなので、楽天モバイルと組み合わせればIIJmio ギガプラン eSIM以上に臨機応変に使えるようになるのでは?と期待しています(関連記事)。
 

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Windows 11

Windows 11は、6年ぶりに登場する新しいWindowsです。Windows 10が最後のWindowsといっていた件はさておき、見た目が大きく変わったり、Androidアプリが使えるようになったりと、パソコンのあり方を変えるOSになるかもしれません。アップグレード可能なパソコンの要件が厳しいのが残念ですが、早く試してみたいです。
 
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Androidにも興味深々のAppleファン。ライターkihachi
買って良かった製品 Top3

 

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ソニー:SRS-RA3000 

リモートワークが本格化し、平日は家に引きこもりっぱなしの生活なので、スピーカーで音楽を流しながら快適に作業をしたいなあ……と感じていたなかでの購入でしたが大正解でした。
 
同じソニーから出ているインテリア重視のランプスピーカーLSPX-S2と迷いましたが、こちらはImmersive AE​と360 Reality Audioという二本立ての立体音響技術が強みで、部屋のどこにいても臨場感あるサウンドが楽しめます。就寝時も波の音を流せば、まるで岸辺で寝転がっているかのよう。QOL爆上がりの逸品でした。
 

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ドコモ:5Gギガホプレミア

筆者は自宅に光回線を設置しておらず、プライベートはスマホ回線のテザリングで生活しています。これまでは日中会社なのでデータ容量を消費することもありませんでしたが、巣篭もり消費が加速するにつれ、ギガホの60GB(通常30GBのところをキャンペーンで60GB上限)でも心許なくなってきました。
 
ところが、5Gギガホプレミアなら5G回線が使えるうえに上限なし。おかげで今では気兼ねなしに毎月100GB超えています。映画も高画質で見放題。それで月6,000円少々なのですから最高です。まるでドコモさんの宣伝ですが、回し者ではないです。
 

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Dyson:Dyson Pure Humidify+Cool

空気清浄機つきの加湿器を探していた中で出会った製品です。先代の加湿器は、水を入れるタンクがいつの間にか水垢で汚れ、フィルターもいつの間にか汚れで目詰まりし……という悩みを抱えていました。
 
このDyson製品は“Pure Humidify”という名称からも分かるように、タンク内の水を紫外線で殺菌するプロセスを踏むことで、カビや細菌の繁殖を抑えられるのがポイント。タンク内の状況を目視しやすく、フィルターの汚れを搭載ディスプレイで確認できるのも楽です。
 
買って失敗した製品 Top3

1

ソニー:WF-1000XM3

忌憚なく言わせてもらえば、各レビューサイトに書かれている悪評の通りです。Bluetoothの連関が強くないのか、外出先ではしょっちゅう片方のイヤホン(右側)から音が出なくなります。TWS型に共通する欠点だとしても、AirPodsと比べて余りにも音の途切れや突然の消音が多いです。
 
また最大6時間連続再生と称してはいるものの、ノイズキャンセリング機能やDSEE HX(音質最適化)機能をオンにしていると、実際は正味3時間前後でしょうか。結局は強みであるこれらの機能をオフにするしかなく、作業しながらの使用には向いていません。Sennheiserのワイヤレスイヤホンからの乗り換えですが、個人的には完全に失敗しました。
 

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Samsung:Galaxy Note20 Ultra

S Penは宝の持ち腐れでした。6.9インチはスマートフォンのディスプレイサイズとしてはかなり大型ですが、スタイラスペンで何かを書き込むには小さいんですよね。現実はCM動画のようにはいきません。ただ、切り取りや細かいレタッチ、色塗りなど、画像の加工にはとても適しています。
 

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CyberLink:PowerDirector 365

動画編集を考えているmacOSユーザーは変な色気を出さずに、大人しくAdobe Premiere ProかApple謹製のFinal Cut Proにしましょう。Macに対応したのが最近なせいか、Windows版と比べてmacOS版のPowerDirector 365は機能が限られています。
 
しかもその使えない機能が、アニメーションのエフェクト機能を筆頭に、動画作成に不可欠な機能なのですから最悪です(キーフレームを頑張ってポチポチいじれば代替できますが)。これでWindows版と同じ価格はあり得ないでしょう。CyberLinkさん、なんとかしてください!
 
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iPhone一筋10年のApple製品信者!ライターkotobaya
買って良かった製品 Top2

 

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(Apple) iPhone12 mini

世間的には不人気のiPhone12 miniですが、小さくて軽いスマホ好きな筆者にとってはベストな機種でした。画面の端から端まで親指一本で届くサイズ、ズボンのポケットに入れておいても気にならない軽さはとても気に入っています。
 
また、写真・動画撮影用としても使用していますが、一眼レフカメラにも劣らないくらいの画質の良さは、さすがiPhoneだなと感心しています。
 

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(Anker) PowerCore III 19200 60W

このモバイルバッテリーひとつあればMacBook Proもフル充電できるので、電源がない場所に行っても安心です。シンプルなデザインでApple製品とも相性が良い点もポイントです。
 
 
買って失敗した製品…はないので
2021年下半期に期待する製品

1

iPad mini 第6世代

ベゼルレス化、ホームボタンの廃止など、デザインが大幅刷新されると噂されているiPad mini 第6世代。筆者はいまだにiPad mini 第4世代を使っているのですが、そろそろ乗り換えたいと考えていたところなので、楽しみな製品の一つです。
 
 
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ミニマムコンピューティングの未来を信じるモバイルチップ信者。ライターlexi
買って良かった製品 Top3

 

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PINE64:Pinebook Pro

Pinebook Pro(写真)は、カリフォルニア発、現香港拠点のPINE64が届ける、人気のモバイルチップ搭載低価格コンピュータです。OSはLinuxの一種であるManjaro ARMがプリインストールされています。価格は220ドル(約2万4,000円)と廉価ですが、筐体はマグネシウムでできており、かなり強固な印象です。キーボードも感触は悪くありません。ディスプレイが意外にもきれいなのに驚きました。
 
最も素晴らしいのは、モバイルチップならではのバッテリー駆動時間の長さです。低スペックのチップを搭載しているので、10,000mAhのバッテリーで14時間ほどは作業可能です。廉価ながら素晴らしいスペックのデバイスであるため、今回の分も販売開始とほぼ同時に売り切れたようです。
 

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Samsung:Galaxy Buds Live

オープン型の完全ワイヤレスイヤホンが欲しかったので、Galaxy Buds Liveを購入しました。オーストリアのオーディオブランドAKGが数年前からSamsung傘下となっていることもあり、オーディオのバランス感が素晴らしいです。
 
そら豆のような形のイヤホンは、人によっては耳にうまく入らないという話も聞きますが、私の耳にはかなり良い感じでフィットしており、ランニングなどの運動時にも装着しています。カスタムジャスチャーでSiriの呼び出しも可能なので、iPhoneとの組み合わせも悪くありません。
 

3

Raspberry Pi:Raspberry Pi 400

キーボード型のモバイルチップ搭載コンピュータを、Raspberry Piが昨年末に発売しました。キーボードの中にすべて必要なものが入っているため、ディスプレイとつなぐだけでコンピュータ環境を構築することができます。モバイルチップを搭載しており、ミニマムな計算能力を発揮してくれます。
 
価格は80ユーロ(約10,500円)とかなりお手頃なため、サブデスクトップ環境を作るのにぴったりです。OSは自由に選ぶことができますが、私はUbuntu 21.04を入れています。
 
 
買って失敗した製品…はないので
2021年下半期に期待する製品

1

ThinkPad T14 Gen 2 (14″ AMD)

AMD Ryzen Pro 5000シリーズ(最新アーキテクチャZen 3)搭載のThinkPadです。Linuxラップトップとして使用する予定です。
 
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思い入れのある端末はAdvanced/W-ZERO3[es]の編集asm
買って良かった製品 Top3

 

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TORRAS 半透明iPhoneケース

これ!というiPhoneケースになかなか巡り会えないなか、Amazonプライムデーで見かけたのがTORRASのiPhoneケース(写真)でした。「もうこれでいっか」とレビューするつもりもなく軽い気持ちで購入しましたが、シリコーン製ではないものの手触りがよく、グリップ感も程よくて気に入りました。しっかりレビューしたかったなぁと変な後悔。
 
定価は税込3,680円ですが、本稿執筆現在はセール価格で税込1,640円です。
 

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イトーキ オフィスチェア YL9-WHEL

ほぼすべての業務がデスクワークなので、体への負担軽減を考えて椅子を買い替えたいなと思っていたのですが、まだ壊れてないから…とよくわからないブランドの椅子を数年使っていました。今年思い立って候補を2つに絞り、最終的にデザインが好みのこちらを購入しました。
 
椅子が変わるとこんなに変わる??と思うほど、毎日の疲れ方が変わったように思います。やはり椅子や寝具など、長時間かかわるものはお金をかけたほうが良さそうです。
 

3

aibili iPad 2017/2018 防水ケース

私は昨年秋にiPad Air(第4世代)を購入して、それまで使っていた無印iPad(第6世代)は家族にお下がりに。元々家族はお風呂で使える防水タブレットが欲しいと要望していたので、本格的に使い出した今年、防水ケースを購入しました。Amazonでの定価は3,480円(税込)です。
 
お風呂以外で使うには画面をタップしたときの反応の悪さが少し気になりますが、お風呂では快適に利用できている様子で長風呂が増えました。よくわからないブランドの防水タブレットを購入するぐらいなら、眠っているiPadに防水ケースを付けて利用するのオススメです。
 
買って失敗した製品 Top2

1

ATUP コンパチブル Apple Watchバンド(42mm/44mm クリアー)

Apple WatchバンドはずっとApple純正製品を愛用しているのですが、夏だしクリアタイプでいいのないかなと思い、これまたAmazonプライムデーで見かけて購入しました。定価は1,699円(税込)、購入時はセール価格の1,359円(同)だったのですが、値段相応かそれ以下にとてもチープな製品でした。おもちゃ感がすごいです。
 

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MYNUS iPhone12 Pro Case

引き算の美学をコンセプトにしたMYNUSというブランドの製品です。iPhone12、iPhone12 mini向け製品は背面カメラ部分はレンズぎりぎりまで美しく切り抜かれているのですが、iPhone12 Pro向けはよくある四角形に沿って切り抜かれたデザインです。ちょっとがっかりポイント。
 
極薄デザインであることは承知のうえで購入しましたが、使い出して間もない頃からiPhoneとケースの間に少し空間ができるといいますか、ケースが浮く?ような状態になり、ぺこぺこしてすごく気になったので使うのを辞めました(関連レビュー記事)。
 
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(iPhone Mania編集部)

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iPhone13シリーズ4モデルのモックアップを12シリーズと動画で比較

 
iPhone13シリーズ4モデルのモックアップと、iPhone12シリーズとの比較動画が公開されました。
iPhone12シリーズとの比較

 
AppleInsiderのYouTubeチャンネルが、「iPhone13 mini」「iPhone13」「iPhone13 Pro」「iPhone13 Pro Max」のモックアップと、現行モデルとの比較動画を公開、外観上の違いを説明しています。
 
ノッチは横幅が狭くなる
 
下記画像右側のiPhone13シリーズのモックアップでは、受話用スピーカーホールがベゼル部に移動しそれに伴いノッチの横幅が狭くなっていることがわかります。
 

 
iPhone13 miniとiPhone12 mini
 
iPhone13 miniとiPhone13のリアカメラは、レンズの配置が斜めになるとの噂です。その理由は、センサーシフト光学式手ぶれ補正機構を搭載するためと考えられています。
 

 
iPhone13とiPhone12
 
iPhone13のものとするケース画像でも、筐体横のボタンの位置が異なるのが確認されていました。
 

 
iPhone13 ProとiPhone12 Pro
 
iPhone13 Proは、リアカメラ部とレンズの両方が大きくなるようです。
 

 
iPhone13 Pro MaxとiPhone12 Pro Max
 
iPhone13 Pro Maxもやはりリアカメラ部が大きくなりますが、本体の横幅が広いからかiPhone13 Proより変化は感じにくそうです。
 

 
iPhone13 ProとiPhone13 Pro Max
 
左側のiPhone13 Pro Maxのモックアップと比べて、iPhone13 Proのモックアップでは、左上のレンズが小さいように見えます。
 
これはモックアップ製造上の誤差なのか、実機でも異なるのかは不明です。
 

 

 
 
Source:AppleInsider
(FT729) …

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iPhone13/13 miniの背面カメラサイズが判明?

 
リーカーのDuanRui氏(@duanrui1205)が、iPhone13/13 miniの背面カメラのサイズがわかる画像(ケース画像)をTwitterに投稿しました。元の画像は老爆科技氏がWeiboに投稿したものです。
iPhone13シリーズ用ケース画像を投稿
今年秋の発売が見込まれるiPhone13シリーズは、iPhone12シリーズと同様、5.4インチ画面搭載のiPhone13 mini、6.1インチのiPhone13/13 Pro、6.7インチのiPhone13 Pro Maxの構成となる見通しです。
 
Weiboユーザーの老爆科技氏が、iPhone13シリーズ用とするケースの画像を複数投稿しました。
カメラ用の穴の直径を計測
なかでも興味深いのが、背面カメラ用の穴の直径を計測している画像です。
 
老爆科技氏によれば、iPhone12とiPhone12 miniのレンズが同じサイズであるように、iPhone13とiPhone13 miniのレンズの直径も等しく、画像によるとケースのレンズ用穴の直径は15.32ミリです。一方、iPhone12のレンズ用穴の直径は13.83ミリなので、1.5ミリ近く大きくなっています。
 

 

 
この「15.32ミリ」というレンズ用穴の直径は、iPhone12 Pro Max用ケースのレンズ用穴直径である15.39ミリにかなり近い、と同氏は述べています。
 

source: https://t.co/0uZpNPHtXu pic.twitter.com/H9SqkuvEVr
— DuanRui (@duanrui1205) July 8, 2021

iPhone12/12 miniのレンズは縦配置から斜め配置へ
そのため、iPhone12/12 miniでは縦に配置されていたカメラレンズが、iPhone13/13 miniでは斜めに配置されると、以前より噂されています。ただしカメラ全体が収められている四角いエリアの大きさは、iPhone12/12 miniとiPhone13/13 miniで変化しないそうです。
 
四角いエリア全体はややエッジ側(背面から見ると左上)に移動するようです。
 

 

source: https://t.co/UnqVpBbEj9 pic.twitter.com/W7rKJ7RfIN
— DuanRui (@duanrui1205) July 8, 2021

 
しかし同氏が投稿している別のiPhone13のケース画像(iPhone12にiPhone13用ケースを装着)では、カメラ部分を収めた四角いエリアが左上に移動しただけでなく、全体的に大きくなっています。また側面のボタンの位置も若干変わっています。
 

 

 

source: https://t.co/kknYfboklU pic.twitter.com/9Tmlstyz2z
— DuanRui (@duanrui1205) July 8, 2021

 
 
Source:老爆科技/Weibo(1), (2), (3) via DuanRui/Twitter
(lunatic) …

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Pegatron、iPhone13で最後の噂あるminiシリーズ以外にも量産担当

 
Apple製品の組み立てサプライヤーとして知られるPegatronが、次世代iPhoneシリーズのうち、すでに受注獲得した5.4インチモデルだけでなく、6.1インチモデルも一部請け負う予定であることが改めて分かりました。
シリーズ最後となるminiに加えてiPhone13も
サプライヤーの動向に詳しいニュースサイトDigiTimesが、信頼できる情報筋からの話として報じたところによれば、現行のiPhone12 miniシリーズが販売不振のため、今秋登場予定のiPhone13 miniが最後の5.4インチモデルとなるそうです。したがって、iPhone14 miniは投入されず、miniはiPhone13シリーズで終了となる見込みです。
 
このiPhone13 miniの製造を引き受けるのが、iPhone組み立てサプライヤーの一つであるPegatronだと考えられています。PegatronはFoxconnに次ぐ規模のiPhone組み立てメーカーで、近年は中国だけでなくインドでの製造に積極的な姿勢を見せています。
 
またiPhone13 mini以外にも、6.1インチモデル(iPhone13/13 Pro)の受注を一部獲得したことも新たに報じられています。例年であれば、最大の組み立てサプライヤーであるFoxconnが上位モデルを担当するため、Pegatronが請け負うのはiPhone13の可能性が高そうです(DigiTimesに先んじて、経済日報もiPhone13の約30%を請け負うと報じています)。
 
なお、著名アナリストのミンチー・クオ氏は、miniシリーズの生産を終了するかわりに、2022年(iPhone14シリーズ)は6.1インチモデルと6.7インチモデルが2種類ずつ登場すると予測しています。
20年末には労働問題で違反が発覚したが
Pegatronと言えば、労働規約の違反が発覚し、2020年11月にAppleが業務提携を一時停止したことが思い出されます。学生がその他の従業員と同じ扱いを受けており、労働時間の超過や深夜労働へ従事していたことが、Appleの定めた「サプライヤーの行動規範(Supplier Code of Conduct)」に違反していたことが原因です。
 
量産を担当していたiPhone12シリーズは、代わりにFoxconnやWistronが一時生産を請け負うほか、iPhoneの組み立てサプライヤーとしては新興のLuxshareに受注を一部奪われるとの観測もありましたが、最終的にAppleはPegatronを“執行猶予”としています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:YouTube-EverythingApplePro
(kihachi) …

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iPhone13シリーズのMagSafe用マグネット大型化し充電速度が高速化する?

 
YouTubeチャンネル「EverythingApplePro E A P」が、リーカーのマックス・ワインバック氏からの情報として、iPhone13シリーズ(iPhone12sとの噂もあり)では背面パネルに埋め込まれるMagSafe用マグネットが大型化し、MagSafeによる充電速度が速くなる可能性があると伝えました。
より大きな電力で充電、双方向充電も実現する?
iPhone12シリーズのMagSafeワイヤレス充電は15ワット(iPhone12 miniは12ワット)で行われますが、iPhone13シリーズはより大きなMagSafe用マグネットを搭載、対応する電力が増えることで充電速度が速くなることが予想されます。
 
また、双方向充電(リバースワイヤレス充電)が実現する可能性があると、「EverythingApplePro E A P」は伝えています。
 

Apple Watch Series 7と共に、9月14日発表か
今年発売される最新型iPhoneの名称は、iPhone13ではなくiPhone12sになると噂されています。
 
同モデルはApple Watch Series 7と共に、現地時間2021年9月14日に開催されるイベントで発表されるとWedbush証券のアナリストであるダニエル・アイブス氏が予想しています。
 
 
Source:EverythingApplePro E A P/YouTube
(FT729) …

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