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「+94」スリランカからの着信に要注意!ワン切り詐欺の可能性も

 
テレビ朝日は9月12日、日本の携帯電話に対して、+94の国番号から始まるスリランカからの身に覚えのない着信が相次いでいると報じました。詐欺の可能性もあり、絶対に折り返さないよう注意を呼び掛けています。
スリランカ(+94)からの着信
テレビ朝日によると、「+94」から始まる国際電話の着信を受ける人が9月に入り増加してます。なお、筆者の携帯電話にも着信がありました。
 
94はスリランカの国番号で、折り返しの電話に対して高額な接続料を請求する国際ワン切り詐欺の可能性もあります。
 
迷惑電話対策アプリのデベロッパーWhoscallの日本事業責任者を務める羅偉誠氏は、テレビ朝日の取材に対し「詐欺の可能性が非常に高い。高額な通話料金が発生する可能性もある」とコメントしています。
 
2017年には、675で始まるパプアニューギニアからの着信が急増して、ソフトバンクやドコモ、KDDIが、折り返しの電話をしないようユーザーに対する注意喚起を行いました。
 
海外からのワン切り詐欺に折り返した場合には、相手が会話を長引かせた結果、高額な国際電話料金が請求される危険性があります。
 
なお、NTTドコモの携帯電話からのスリランカへの国際電話料金(平日昼間)は30秒当たり148円で、20分間通話した場合は5,920円が課金されます。
 
 
Source:テレビ朝日, NTTドコモ
Photo:スリランカ大使館
(seng) …

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CASETiFY、iPhone14用ケースを発売。衝撃を95%吸収する新素材採用

 
CASETiFY(ケースティファイ)は、iPhone14シリーズ用ケースを発表しました。衝撃を95%吸収する新素材「EcoShock(エコショック)」を採用し、高い耐久性を実現しています。背面デザインはカスタマイズも可能です。
高い耐久性を誇る3タイプのケース
豊富なプリントデザインやカスタマイズできるデザインで知られるCASETiFYは、iPhone14シリーズ用の新作ケースシリーズとして、以下の3タイプを9月8日に発売しました。
 
衝撃の95%を吸収する独自開発の新素材「EcoShock」を採用し高い耐久性を誇ると同時に、ケース素材の65%にリサイクル素材を採用し、サステナビリティにも配慮しています。
 

バウンスケース:世界最高水準のプロテクション機能を持つ、2022年に登場の新作。
インパクトケース:CASETiFYのベストセラー。最大2.5メートルからの落下試験を109回連続でクリア。
ウルトラインパクトケース:最大3.5メートルからの落下試験を134連続クリア。

 
各モデルとも、iPhone14、iPhone14 Plus、iPhone14 Pro、iPhone14 Pro Maxの各モデルに対応します。MagSafe対応ケースも用意されています。
 

 
オンラインストア、渋谷PARCO店、池袋PARCO店、新宿マルイ店、名古屋PARCO店、ルクア大阪店で購入可能です。なお、オンラインストアは非課税、店舗で販売の商品には消費税がかかります。
 
バウンスケース
バウンスケースは、2022年に登場したケースタイプで、CASETiFYのケースで最も耐久性に優れています。
 

 
保護性能は前モデル比で最大20%向上しており、最大6.5mの高さからの156回連続で落下試験をクリアしています。これはMIL規格の6倍に相当します。
 

 
カラーはクリア(ブラック)、トリプルブラックのほか、トレンドカラーのペリ パープル、キウイ グリーン、バブルガム ピンクの5色を用意しています。
 

 
既存のアーティストプリントのほか、チェッカー、マーブル、フラワープリントなどの新作も登場しています。
 
販売価格は11,000円(税込、以下同じ)からです。
 
インパクトケース
インパクトケースは、CASETiFYのベストセラー商品で、最大2.5mの高さからの落下試験を109回連続でクリアした耐久性を持ちます。これは、MIL規格の4倍に相当します。
 

 
クリア(ブラック)、マットブラックに加え、トレンドカラーであるペリ パープル、キウイ グリーン、バブルガム ピンクの5色のカラーバリエーションを用意しています。
 

 
数千種類のプリントデザイン、名前や好きなフレーズをカスタムしてオリジナリティあふれるケースを作成できます。
 
販売価格は7,480円からです。
 
ウルトラインパクト ケース
ウルトラインパクト ケースは、保護機能が前モデル比で最大20%向上し最大3.5mの高さからの落下試験を134回連続でクリアしています。これは、MIL規格の5倍に相当します。
 

 
クリア(ブラック)、マットブラックに加え、トレンドカラーであるペリ パープル、キウイ グリーン、バブルガム ピンクの5色のカラーバリエーションを用意しています。
 

 
数千種類のプリントデザイン、名前や好きなフレーズをカスタムしてオリジナリティあふれるケースを作成できます。
 
販売価格は8,910円からです。
 

 
 
Source:CASETiFY プレスリリース, 商品情報ページ
(hato)
 
 

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未開封のiPhoneを装って空箱を10万円で売りつけ~日本で発生

 
新品で未開封のiPhone13と装い、重りが入った空箱を10万円で売りつける事件が日本で発生しました。未開封状態に戻す市販の封止シールを悪用しており、中古スマホ買取店舗のスタッフも見抜けなかった模様です。なお、上部写真はiPhone Mania編集部員のiPhone13 miniの箱であり、事件とは無関係です。
「未開封」の罠
TBSは9月1日、ある男性が新品未開封のiPhone13として、重りが入った空箱をスマートフォン買取店舗に売りつける事件が発生したと報じました。
 
男性はiPhone13の箱を店舗に持ち込んで買取査定を依頼し、新品未開封であるとスタッフに伝えました。
 
店舗のスタッフは箱に封止シールが貼られていたため、新品未開封と判断して10万円を男性に支払っています。
 
その後、買取店舗が未開封の状態で他の業者に転売しようとしたところ、箱の印字の粗さを指摘されました。
 
不審に思い開封したところ、iPhone13と同等の重さに調整されたマグネットテープだけが入っており、詐欺にあったことが判明しています。
 
転売時の指摘が無かった場合、そのまま「新品未開封のiPhone13」として流通するリスクもありました。
 
なお被害にあった店舗は、再発防止策としてX線検査を導入し、今後は未開封のまま中身を確認した上で買取を行うとコメントしています。
 
犯行時の様子等は以下のTBSの動画で確認可能です。
 

封止シールを悪用
iPhone13シリーズでは、環境への配慮を目的に、従来のパッケージフィルム(プラスチック包装)が廃止され、紙製の封止シールを破って開封する方式となりました。
 
一方で、封止シールの類似品が出回っており、「iPhone13シリーズは1分程度で未開封の状態に戻せる」とする動画も公開されました。
 
また、iPhone14シリーズ向けの偽の封止シールが既に製作されていると報じられており、iPhone14等でも新品未開封を装った詐欺が発生する可能性があります。
 
 
Source:TBS, TBS / YouTube
(seng)
 
 

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アプリ内課金の平均価格、iOSは一年で40%も上昇していた

 
コスト高による価格への転嫁がインフレを招いているのは、日本経済だけではありません。App Storeではアプリ内課金の平均価格が昨年から40%も上昇していることが分かりました。主な理由はAppleのユーザープライバシー尊重ポリシーだと考えられています。
iOSアプリだけが大きく上昇
Apptopiaが行った調査によると、2021年6月からの一年間で、Google Play経由でダウンロードされたアプリ内課金の平均価格が9%程度の上昇だったのに対し、App Storeでは40%上昇しました。
 

 
世界的にインフレが確認されていることを踏まえても、なぜiOSのアプリだけがここまで短期間に平均価格が上がっているのでしょうか。
 
調査レポートでは、Appleによる「アプリのトラッキングの透明性(ATT)」ポリシー導入によって、アプリのパブリッシャーが適切なユーザーにリーチするコストが上昇し、それが価格に転嫁されたのが大きな理由ではないかとみています。
 
事実、iOSでのアプリ内課金の値上げは、インフレが激しくなる2022年以前から始まっています。
Facebookは大きな痛手
AppleのATTは、アプリによるトラッキングをユーザーが積極的に遮断できるようになるため(もちろんトラッキングを許可することもできますが、大半のユーザーは「許可しない」を選ぶでしょう)、消費者に最適な広告を提示して利益を上げていたGoogleやFacebookにとっては死活問題だと言われています。
 
とくにFaceboookは、2022年第2四半期(4月〜6月)で創業以来初めての収益減を記録しており、ATTの影響がいかに大きいかを物語っています。
 
また、調査企業Lotameによる試算では、ATTによってAppleの潜在的なライバル企業のプラットフォーム収益が合計で160億ドル(約2兆3,120億円)減少する可能性があるそうです。
 
 
Source:9to5Mac,Apptopia,Lotame
(kihachi) …

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iOS16では絵文字の音声入力が可能〜日本語にも対応

 
iPhoneではキーボードに文字を入力する代わりに音声入力を行うこともできますが、iOS16では、話す通りに読点、句点、疑問符を自動的に挿入したり、声を使った絵文字の入力が可能となっています。
キーボードと音声の同時入力も可能
iOS16では、キーボードと音声入力をスムーズに切り替えながら文字入力を行うことができます。この機能は、A12 Bionic以降のチップを搭載したモデルで利用可能です。
 
他にも、音声入力の際に自動て読点、句点、疑問符をテキスト入力してくれる機能も利用可能となっています。同機能も同じくA12 Bionic以降のチップを搭載したモデルで利用できます。対応言語は、広東語(香港)、英語(オーストラリア、カナダ、インド、イギリス、アメリカ)、フランス語(フランス)、ドイツ語(ドイツ)、日本語(日本)、中国語(中国本土、台湾)、スペイン語(スペイン)となっています。
絵文字の音声入力もサポート
iOS16では、音声入力により絵文字の入力も可能となっています。機能は、広東語(香港)、英語(オーストラリア、カナダ、インド、イギリス、アメリカ)、フランス語(フランス)、ドイツ語(ドイツ)、日本語(日本)、中国語(中国本土、台湾)、スペイン語(メキシコ、スペイン、アメリカ)で利用可能です。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
(lexi) …

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iOS16のバッテリーのパーセント表示は一部モデルで利用不可

 
iOS16でステータスバーのバッテリーのパーセン表示が再び利用できるようになりましたが、一部のiPhoneモデルは非対応であることが、サポートページの記載により明らかになりました。
XR、11、12 mini、13 miniでは利用不可
iPhone13など、Face IDを搭載したiPhone(iPhone X以降)では、コントロールセンターでバッテリーのパーセントが表示されますが、iOS16では「設定」>「バッテリー」と進み、「バッテリー残量(%)」をオンにすることができるようになりました。
 
ただし、iPhone XR、iPhone11、iPhone12 mini、iPhone13 miniは例外であるとのことで、ステータスバーでのバッテリーのパーセント表示はできません。
SEとiPhone8以前のデバイスでも可能
iPhone SE(第2世代および第3世代)、iPhone8とそれ以前のモデル、すべてのiPadモデルでもバッテリーのパーセント表示が可能です。
 
バッテリーのパーセントがステータスバーで非表示となったのは、ノッチのせいでスペースが足りなくなったからと推測されますが、兼ねてから多くのユーザーから機能の復活を望む声が聞かれていました。
 
AppleはiOS16でようやくユーザーの要望に応え、機能を再実装するに至りました。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(lexi) …

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iPhone14 Pro Maxの発売前ハンズオン動画、早くも公式イベント以外で登場

 
9月16日に発売となるiPhone14シリーズですが、すでに公式発売前から手にしてしまった消費者も一部にはいるようです。
一般人によるハンズオン動画
発売日の9月16日になって突然、皆が一斉にiPhone14を入手するわけではありません。出荷業者は発売前から発送に追われますし、販売業者も16日当日に入手していては、発売に間に合わないでしょう。
 
そのため、発売前のiPhoneが公式イベント以外の場でSNSなどに掲載されてしまうことは致し方ないのですが、それでも抜け駆けを禁止するべく、販売業者が発売前から電源を入れてレビューすることは、Appleによって厳しく制限されています。
 
しかし、すでにディープパープルのiPhone14 Pro Maxを何らかの経路で入手した人物が、電源の入ったデバイスの動画を公開しています。Twitterに掲載された動画ではiPhone14 Proシリーズに特有のDynamic Islandもしっかりと確認できます。
 

iPhone 14 Pro Max First Look & hand's on #iphone #iphone14 #iphone14pro #iphone14promax #apple #apple14 pic.twitter.com/bg1jw1jjzd
— Tech way (@Tech_way1) September 13, 2022

Appleから公式に事前提供された俳優も
上記の人物が正規に入手したかは不明ですが、もちろんAppleから公式に提供されたユーザーも存在します。
 

 
例えば、Apple TV+のドラマ「セヴェランス」で主演を務める俳優のアダム・スコットは、Appleから提供されたディープパープルのiPhone14 Proと一緒の自撮りを、自身のInstagramに公開しています。
 
 
Source:iPhone in Canada,Twitter/Tech_way1,Instagram/mradamscott
(kihachi)
 
 

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iPhone14 Proシリーズの予約集中で公式ストアのサーバーダウン〜中国

 
不況の懸念も何のそので、予約が始まるいなや、今年も世界的に人気を博しているiPhone14シリーズですが、中国ではあまりの人気にAppleのサーバーがダウンする事態にまで発展しました。
24時間で200万台以上
iPhone14シリーズのうち、ノッチが消失したiPhone14 Pro/Pro Maxについて、中国では24時間で200万台以上の予約が入ったことにより、アクセス集中でAppleのサーバーが一時的にクラッシュしました。
 
予約が殺到することはApple側も当然想定しており、それでもなおダウンしてしまうのですから、いかに短期間で怒涛のアクセスがあったかが分かります。月曜日の時点で、最も出荷が遅いモデルは、5週間〜7週間待ちとなっているそうです。
 
なお、中国でのサーバーダウンは2021年のiPhone13シリーズでも発生しており、この時はシリーズ全体で500万台以上の予約に達していました。
 
TF証券の人気アナリストであるミンチー・クオ氏も、中国ではiPhone14 Proシリーズの人気が圧倒的で、Pro/Pro Maxの2種類でラインナップ全体の約85%を占めていると指摘しています。
日本でも人気のProシリーズ
日本でもサーバーダウンこそ引き起こしていないものの、iPhone14シリーズを発売日に手にすることは非常に困難な状況です。
 
執筆時点(9月14日現在)のApple公式オンラインストアで、iPhone14 Proは主に4週間〜5週間、iPhone14 Pro Maxは5週間〜6週間待ちとなっています。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi)
 
 

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フィル・シラー氏、App Store巡り社内対立していた〜利益よりもユーザー体験重視

 
Appleで非常に強い影響力を持ってきたフィル・シラー氏が、App Storeでデベロッパーや自社の利益よりもユーザーの尊重を強く主張し、ビジネスの方向性を巡って社内で対立していたことが分かりました。
エディターによるキュレーション推し
App Storeには、Appleらしさが良くも悪くも表れています。厳格な審査、サードパーティとの共存を許さないプラットフォーム、そして“Apple税”――しかし、Appleの中でもどういった方向性でストアを運営していくのかの考えは一枚岩ではありません。
 
総じてビジネス感覚に敏いイメージのあるApple幹部ですが、フィル・シラー氏(元マーケティング副社長、現フェロー)が、App Storeの方向性を巡り、キュレーション重視を貫ぬこうとして社内で対立していたことが分かりました。
 
厳格なレビュー体制はもとより、エディターチームによる「Today」「ゲーム」「App」といったタブでのアプリの推奨はシラー氏が強く支持しており、高額な費用を要したため、社内で眉をひそめる関係者も少なくなかったそうです。確かにコスト削減を重視すれば、ユーザーに自分で検索してもらえば事足ります。
 
しかしシラー氏は、App Storeがかつてのような自発性や新しいアプリを発見する楽しさが失われていると判断、単に有名デベロッパーのアプリを推奨するだけでな不十分だと考え、社内の反対を押し切って、あくまでもプロのエディター陣によるキュレーションにこだわりました。
何をチョイスするかにも目を光らせる
またシラー氏のこだわりは、どんなアプリがエディターによって特集されるべきかにまで及びました。
 
例えば、銃などの武器を使って生き残りを懸けるFPSゲームは米国の銃乱射事件を受けて、いわゆる“ガチャ”と呼ばれるゲームも依存症を生む危険があるとして、それぞれシラー氏からストップがかかっていたことが分かっています。後者については、マージンで稼ぐAppleに莫大な収益をもたらすため、Appleの経営陣からもかなり不満の声が上がっていたそうです。
 
同じくアプリのトラッキングの透明性(ATT)についても、デベロッパーのiOS離れを引き起こすのではないかとの懸念が社内でありましたが、プライバシー機能(の拡充)はユーザーにとって正しいことであり、広告主側もいずれは適応していくとして、あくまでもユーザー第一主義を貫くことにこだわっていたとされています。
広告ビジネスの躍進目立つAppleだが
一見すると、FacebookやGoogleのような広告ビジネス企業とは無縁に思えるAppleですが、App Store内には「Apple Search Ads」と呼ばれる広告枠が存在します。
 
今後もこうした自社プラットフォームでの広告ビジネスが加速していくと考えられているため、プライバシー機能やユーザー尊重主義を利用しているのではないかとの批判は少なくなりません。
 
しかし、Apple幹部、それも最古参の重鎮がこのようなユーザー尊重の姿勢を社内で強硬に主張していたことは、同社のビジネススタイルに疑問を感じていた向きにとっても希望の光ではないでしょうか。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi) …

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TSMC、2nmプロセスでの製造を2025年開始〜3nmプロセスに対する性能向上率は

 
TSMCが台湾メディアに対して、2nmプロセスでの半導体製造を2025年に開始することを発表したと、Wccftechが報じています。
2024年に露光装置導入、2025年に2nmプロセスでの半導体製造開始
TSMCは、2025年に2nmプロセスでの半導体を開始するために、オランダASMLから高NA(Numeric Aperture)極端紫外線(EUV:Extreme Ultra-Violet)露光装置を2024年に導入します。
 
2nmプロセスで製造される半導体は、3nmプロセスで製造されるものと比較して10%〜15%の性能向上が得られる見通しです。
 
また、消費電力は25%〜30%削減されると期待されています。
3nmプロセスで年内に半導体製造開始
TSMCは2022年9月初旬に開催した「TSMC 2021 Online Technology Symposium」において、初の3nmプロセスである「N3」での半導体製造を年内に開始すること、2023年には改良版の「N3E」での半導体製造を開始予定であることを改めて発表しています。
 
 
Source:Wccftech
Photo:EverythingApplePro EAP/YouTube
(FT729) …

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スマホ「単体価格を明示」に。総務省、移動機物品販売の価格を表記するよう携帯大手に要求へ

スマホを単体で売る場合の価格を明示するよう、総務省が携帯電話大手に求める検討に入ったと、共同通信が報じました。セット割のみで大幅な割引を受けられると誤解しないよう月内にも報告書をまとめるのを受け、詳細な価格表示の方法を詰めるとのこと。移動機物品販売と呼ばれる単体販売を携帯事業者は… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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Apple Watchの各種センサーをバンドに移動して本体を薄型化かバッテリー増量

 
米国特許商標庁(USPTO)が現地時間2022年9月13日、Appleが取得した、Apple Watchの各種センサーをバンドに搭載する特許を公開しました。
Apple Watch用バンドにセンサー類を移動、本体に空きスペースが
Appleが今回取得した特許は、現在はApple Watch本体に内蔵されている各種センサーをバンドに搭載しようとするものです。
 
Apple Watch用バンドに搭載するセンサーとして、環境光センサー、光近接センサー、静電容量近接センサー、温度センサー、ガス圧センサー、血液酸素濃度測定用センサー、心電図測定用センサー他、現在のApple Watchに搭載済みのもの、将来的に搭載される可能性があるものも含めて多種多様なものが想定されています。
 

 
下記図表15は、各種センサーを搭載したApple Watch用バンドと、本体との接続部を示したものです。この図表から、隠しポートを利用することが考えられます。
 

 
Apple Watch本体に内蔵されているセンサーをバンドに移動できれば、本体の薄型化や、空いたスペースを利用したバッテリー容量拡大が可能になると期待されます。
 
 
Source:USPTO via Patently Apple
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729) …

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Google Pixel Fold〜3機種目となる折りたたみPixelを開発中か

 
Android 13 Quarterly Platform Release 1(QPR1)のベータ版のコードから、Googleは3機種目となる折りたたみPixelを開発している可能性があると、Notebookcheckが伝えています。
最新のコードネームは「Felix」
Googleがこれまで開発中と噂された折りたたみPixelは、コードネーム「Pipit」と、コードネーム「Felix」の2機種です。
 
2023年春の発売が有力視されているのはFelixで、Google Pixel 7シリーズ同様、第2世代TensorとなるTensor G2を搭載するとみられています。
搭載するイメージセンサーは?
折りたたみPixelについてはPipit以前に、コードネーム「Passport」を開発中との噂がありましたが、これはPipitに置き換えられたようです。
 
つまり、折りたたみPixelのコードネームは、PassportからPipitへ、そしてFelixへと変遷したようです。それに伴い、各種仕様も異なっていると予想されます。
 
Kuba Wojciechowski氏は、Android 13 QRP1のコードにFelixの記載があるとし、折りたたみPixelの本命がこのデバイスと予想しています。
 
Felixの内部コードは「F10」で、イメージセンサーはフロントカメラがソニー IMX355、カバーディスプレイ側カメラにはSamsung ISOCELL 3J1、望遠カメラにもSamsung ISOCELL 3J1が搭載されると、Kuba Wojciechowski氏は予想しています。
 
また、広角リアカメラには6,400万画素のソニー IMX787、超広角リアカメラには1,200万画素のソニー IMX386が搭載される可能性があるようです。
 

The camera HAL, however, seems to indicate something completely different. “Felix”, F10, includes multiple references to folded and unfolded states, as well as outer and inner cameras. pic.twitter.com/YrwJ482hdz
— Kuba Wojciechowski (@Za_Raczke) September 8, 2022

 

Another thing is the existence of another, higher-end tablet. It is referred to as “T6Pro” or “tangorpro”, while the known tablet is “T6” or “tangor”. It seems to be in its early development stages, and the code doesn’t currently indicate any changes over the regular model. pic.twitter.com/2Fz7ob9LF7
— Kuba Wojciechowski (@Za_Raczke) September 8, 2022

 

That’s it for this upgrade. If you’re interested in more Pixel leaks you can follow my profile, since they’re apparently 99% of what I do now.
— Kuba Wojciechowski (@Za_Raczke) September 8, 2022

 
 
Source:Notebookcheck
Photo:TechAdvisor
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Google、Tensor搭載Pixelbookの開発を中止〜原因は?

 
9to5Googleが、GoogleはTensor搭載Pixelbookの開発を中止したと報じました。
コスト削減のため開発チーム解散
Googleは2023年発売に向けて、独自開発したシステム・オン・チップ(SoC)、Tensorを搭載したPixelbookを発売、同SoCの用途をスマートフォン以外にも拡充しようとしたようですが、これを中止した模様です。
 
The Vergeによれば、Googleはここ数日の間にTensor搭載Pixelbookの開発チームを解散したようです。
 
Tensor搭載Pixelbookが開発中止になった理由は、Google社内におけるコスト削減とことです。
Tensor搭載タブレットと後継SoCは登場見込み
残念ながらTensor搭載Pixelbookが日の目を見ることはなさそうですが、Tensor搭載Google Pixel Tabletが2023年に発売される見通しです。
 
また、Googoleは後継SoCであるTensor G2も開発していると噂されています。
 
 
Source:The Verge via 9to5Google
(FT729) …

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iPhone15 Proが3種類、Plusを廃止?気が早いiPhone15機種提案

 
リーカーのAnthony氏(@TheGalox_)が、iPhone14 Plusの予約状況が不調なこと、iPhone14 Proシリーズの人気が従来よりも高まっていることを踏まえ、気が早いiPhone15シリーズのラインナップと価格の提案を行っています。
iPhone14 Plusが不人気と報告、どうする?
アナリストのミンチー・クオ氏の報告によれば、期待されていたにもかかわらずiPhone14 Plusの予約状況が不調とのことです。
 
対して、iPhone14 Pro Maxは予想以上の人気、iPhone14 Proは予想通りの人気となっていることが、両モデルの納期にも現れています。
 
iPhone14シリーズ発売前には、搭載するシステム・オン・チップ(SoC)がA15 BionicでiPhone13と変わらないことなど、その人気を懸念する声がありましたが、それが的中してしまった格好です。
Plusを廃止し、Ultraを追加と提案
こうした状況も踏まえ、Anthony氏(@TheGalox_)は、iPhone15シリーズではベースモデルをiPhone15のみとし、Proシリーズを拡充すべきと提案しています。
 
同氏の提案は、799ドル(約117,800円)のiPhone15、999ドル(約147,800円)のiPhone15 Pro、1,099ドル(約149,800円)のiPhone15 Pro Max、1,399ドル(約204,800円)のiPhone15 Ultraのラインナップ(いずれも最小ストレージ容量の価格)です。
 
その上で、iPhone14を699ドル(約102,800円)、iPhone13を599ドル(約87,800円)に値下げして販売すれば良いのではと述べています。
 

I think Apple should move to this lineup next year:
• iPhone 15: $799• iPhone 15 Pro: $999• iPhone 15 Pro Max: $1099• iPhone 15 Ultra: $1399
And keep the iPhone 14 at $699 & 13 at $599 pic.twitter.com/rNHTOUoA0p
— Anthony (@TheGalox_) September 12, 2022

 
 
Source:Anthony(@TheGalox_)
Photo:APLCLR(@ApplesClear)/Twitter
(FT729)
 
 

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COCOA停止。コロナの全数把握終了に伴い

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A16 BionicのAnTuTuスコア、GPUスコアがA15 Bionicを圧倒

 
A16 BionicのAnTuTuスコアが報告されました。GPUスコアは、A15 Bionicを圧倒しています。
iPhone14 Pro/Pro MaxとiPhone13 Pro/Pro Maxを比較
MySmartPriceが、A16 Bionicを搭載するiPhone14 ProとiPhone14 Pro Max、A15 Bionicを搭載するiPhone13 ProとiPhone13 Pro MaxのAnTuTuスコアをまとめています。
 

項目
iPhone14Pro
iPhone14Pro Max
iPhone13Pro
iPhone13Pro Max

AnTuTu
978,147
972,936
823,024
831,172

CPU
246,572
241,999
210,728
214,394

GPU
408,723
403,717
318,716
318,962

MEM
176,151
180,737
161,602
163,138

UX
146,701
146,483
131,978
134,678

 
今回報告されたスコアから、A16 BionicのGPUスコアはA15 Bionicよりも約28%高いことが確認されました。
 

 

 

 
 
Source:MySmartPrice,Wccftech
Photo:Apple
(FT729) …

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弱点の「eSIM使い勝手」向上!povo2.0、iOS 16の「eSIMクイック転送」に迅速対応

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Huaweiが4年前にiPhone 14 ProのDynamic Islandのような機能を搭載していた

AppleがiPhone 14 Proで搭載したDynamic Islandに似たような機能をHuaweiが4年前に搭載していたようです。Dynamic Islandはノッチに代わって採用されたパンチホールを活用できる機能。再生中の音楽や通話時間等を表示でき、タップして操作もでき… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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【9月13日】iPad整備済製品情報~iPad(第8世代)の在庫復活

 
2022年9月13日午後6時55分時点で、Apple品質認定の整備済製品として、iPad(第8世代)や、iPad Air(第4世代)などが販売されています。
iPad整備済製品
2022年9月13日午後6時55分時点で、Appleオンラインストアで販売中のiPad整備済製品は下記の通りです。
 
iPad
 

製品名
価格(税込)

iPad Wi-Fi 128GB – ゴールド(第8世代)
50,800円

iPad Wi-Fi 128GB – シルバー(第8世代)
50,800円

iPad Wi-Fi 128GB – スペースグレイ(第8世代)
50,800円

 
iPad Air
 

製品名
価格(税込)

iPad Air Wi-Fi 64GBスペースグレイ(第4世代)
69,800円

iPad Air Wi-Fi 64GBスカイブルー(第4世代)
69,800円

iPad Air Wi-Fi 64GBグリーン(第4世代)
69,800円

iPad Air Wi-Fi 256GBスペースグレイ(第4世代)
87,800円

iPad Air Wi-Fi 256GBスカイブルー(第4世代)
87,800円

iPad Air Wi-Fi 256GBグリーン(第4世代)
87,800円

 
10.5インチiPad Pro
 

製品名
価格(税込)

10.5インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB – シルバー
84,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB – ゴールド
84,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi 512GB – シルバー
93,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi 512GB – スペースグレイ
93,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi 512GB – ゴールド
93,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi 512GB – ローズゴールド
93,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – シルバー
108,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – ゴールド
108,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – ローズゴールド
108,800円

10.5インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – スペースグレイ
108,800円

 
11インチiPad Pro
 

製品名
価格(税込)

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 64GB – スペースグレイ
89,800円

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 64GB – シルバー
89,800円

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB – スペースグレイ
101,800円

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB – シルバー
101,800円

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – スペースグレイ
125,800円

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – シルバー
125,800円

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 1TB – スペースグレイ
149,800円

11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 1TB – シルバー
149,800円

 
12.9インチiPad Pro
 

製品名
価格(税込)

12.9インチiPad Pro Wi-Fi 128GB – スペースグレイ(第4世代)
105,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi 128GB – シルバー(第4世代)
105,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi 256GB – スペースグレイ(第4世代)
117,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 128GB – スペースグレイ(第4世代)
123,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 128GB – シルバー(第4世代)
123,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi 512GB – スペースグレイ(第4世代)
140,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – スペースグレイ(第3世代)
142,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – シルバー(第3世代)
142,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB – スペースグレイ(第4世代)
158,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi 1TB – スペースグレイ(第4世代)
164,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 1TB – スペースグレイ(第3世代)
165,800円

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 1TB – シルバー(第3世代)
165,800円

 
Apple品質認定の整備済製品とは
Apple品質認定の整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
 

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています
整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます
Appleの1年間の特別保証書をお付けして販売しています
Appleの返品ポリシーが適用されます
AppleCare製品を購入できます
整備済製品の場合、刻印サービスおよびギフト包装はご利用いただけません
数量限定につき、販売可能状況が常に変動しますので、お早めにお買い求めください

 
 
Source:認定整備済製品/Apple
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【9月13日】Apple Watch整備済製品情報~S7のステンレスが多数入荷

 
2022年9月13日午後6時40分時点で、Apple品質認定の整備済製品として、Apple Watch Series 7とApple Watch SEが販売中です。
Apple Watchの認定整備済製品
2022年9月13日午後6時40分時点の情報です。
 
Apple Storeで販売中のApple Watch整備済製品に、Apple Watch Series 7とApple Watch SEが追加されています。
 
Apple Watch Series 7

製品名
価格(税込)

Apple Watch Series 7(GPS + Cellularモデル)- 45mmブルーアルミニウムケースとアビスブルースポーツバンド
61,900円

Apple Watch Series 7(GPS + Cellularモデル)- 41mmグラファイトステンレススチールケースとアビスブルースポーツバンド
78,000円

Apple Watch Series 7(GPS + Cellularモデル)- 41mmゴールドステンレススチールケースとダークチェリースポーツバンド
78,000円

Apple Watch Series 7(GPS + Cellularモデル)- 45mmグラファイトステンレススチールケースとアビスブルースポーツバンド
84,800円

Apple Watch Series 7(GPS + Cellularモデル)- 45mmゴールドステンレススチールケースとダークチェリースポーツバンド
84,800円

 
Apple Watch SE

製品名
価格(税込)

Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)- 40mmシルバーアルミニウムケースとアビスブルースポーツバンド
35,800円

Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとミッドナイトスポーツバンド
40,800円

Apple品質認定の整備済製品とは
Apple品質認定の整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
 

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています
整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます
Appleの1年間の特別保証書をお付けして販売しています
Appleの返品ポリシーが適用されます
AppleCare製品を購入できます
整備済製品の場合、刻印サービスおよびギフト包装はご利用いただけません
数量限定につき、販売可能状況が常に変動しますので、お早めにお買い求めください

 
 
Source:認定整備済製品/Apple
(FT729) …

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M2搭載MacBook Proが10月発売に向けて準備中か〜サプライヤーが生産調整

 
Appleは、M2 ProおよびM2 Maxを搭載する14インチおよび16インチMacBook Proを10月のイベントで発表する可能性が高いと、DigiTimesが報じました。
M1 Pro/Max搭載モデルを減産中
DigiTimesによれば、Appleのサプライヤーは、M2 ProおよびM2 Maxを搭載する14インチおよび16インチMacBook Proを生産中で、出荷準備を進めているとのことです。
 
サプライヤーは、これら新型MacBook Proの発売に向け、現行モデルであるM1 ProおよびM1 Max搭載14インチおよび16インチMacBook Proの生産数を減らしていると、DigiTimesは伝えています。
発表が噂される4つの新型Mac
Appleは、2022年10月にイベントを開催し、M2搭載iPad Proと新型Macを発表するとみられています。
 
ただし、新型Macが何になるのかは、M2 ProおよびM2 Maxを搭載する14インチおよび16インチMacBook Proの他にもAppleシリコン搭載Mac Proや、M2 ProおよびM2搭載Mac miniなども噂されており、このうちの数機種が発表されると予想されています。
 
 
Source:DigiTimes via MacRumors
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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Apple Watch Ultra、Series 8、SE 2のバッテリー容量判明

 
Apple Watch Ultra、Apple Watch Series 8、Apple Watch SE(第2世代)のバッテリー容量が、中国強制認証制度(3C:China Compulsory Certification system)の登録情報から明らかになりました。
それぞれのモデルのケース径に応じたバッテリー容量
3Cへの登録情報から明らかになった、Apple Watch Ultra、Apple Watch Series 8、Apple Watch SE(第2世代)のバッテリー容量は下記の通りです。
 

Apple Watch Ultra:542mAh
Apple Watch Series 8 45ミリ:308mAh
Apple Watch Series 8 41ミリ:282mAh
Apple Watch SE(第2世代)44ミリ:296mAh
Apple Watch SE(第2世代)40ミリ:245mAh

 
iFixitはApple Watch Series 7のバッテリー容量について、45ミリモデルが1.189Wh(321.4mAh)、41ミリモデルが1.094Wh(295.7mAh)と報告していました。
 
 
Source:MySmartPrice
Photo:Apple
(FT729) …

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Apple公式サイトでiPhone14は月額「777,777ドル」と誤って掲載

 
インフレで物価が高くなっているとはいえ、かつてiPhoneの価格が月額1億円を超えたことはあったでしょうか。Appleが公式WebサイトでiPhoneのすべてのモデルの最低価格を月額77万7,777ドル(約1億1,064万円)と誤って掲載してしまった、と報じられています。
バグは現在では修正済み
グリッチのせいで、Apple公式サイトでiPhone SEまでもが月額1億円超の価格となっていた問題ですが、CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)のどこかにロジックの間違いがあった可能性がある、と9to5Macは指摘しています。
 
なお、バグは現在では修正されたとのことです。
 
月額777,777ドルと表示されていたときのスクリーンショットが残されています。全モデルがとんでもない価格になっていますが、次の画面に進むと通常の価格が表示されていたとのことで、胸を撫で下ろしました。
 

 
 
Source:9to5Mac
(lexi) …

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新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」が近日停止に 全数把握の見直しに伴い

 
河野太郎デジタル相は9月13日、新型コロナウイルス感染者の全数把握見直しに伴い、新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」のサービスも近日停止する予定であることを発表しました。
全数把握の見直しに伴い、COCOAも終了へ
政府は、医療現場などの負担を解消するため、新型コロナウイルスのすべての感染者を報告する”全数把握”を9月26日より全国一律で見直す方針を発表しています。
 
河野太郎デジタル相は13日に開かれた記者会見で、
 

ルールが変わり、すべての濃厚接触を追う必要がなくなると、(COCOAを)置いておく必要もなくなる。サーバーの維持停止なども含めて、全体を止めることになる。
 
と述べ、近日中にCOCOAのサービスを停止することを発表しました。具体的なスケジュールについては、決まった段階で利用者にアプリの削除などのお知らせを出すとのことです。
 
また、河野氏は「COCOAはスタートからボタンのかけ違いがあったと認識しているので、総括をしっかりとして次のパンデミックに繋いでいかなければならない」と説明しており、アプリユーザー向けのアンケートも実施する予定としています。
 
 
Source:日本経済新聞,朝日新聞デジタル,ケータイWatch
(kotobaya) …

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