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AirPods(第3世代)はイヤーチップなし?複数のリーカーが予想

 
AirPods(第3世代)はAirPods Proに似たデザインになると噂されていますが、イヤーチップは搭載されない可能性が高そうです。
イヤーチップはなし?
リーカーのDylan氏(@dylandkt)が、AirPods(第3世代)のデザインはAirPods Proに似ていますが、イヤーチップはないと予想、マクガイア・ウッド氏もそれに同意しています。
 

No tips. I got some images from someone months ago that did show the tips, but Apple went without them from the latest images I have.
Also, backing Dylan here in that they should be coming on Monday at the event
Wallets ready people! https://t.co/E2y4FreEG0
— McGuire Wood (@Jioriku) October 17, 2021

イベントか、今秋中に発表されると予想
Dylan氏(@dylandkt)は、AirPods(第3世代)の発表時期について、今回のイベントかこの秋のうちと伝えています。
 

I am expecting them to release at this event. At the very least I can 100 percent confirm they are coming this fall.
— Dylan (@dylandkt) October 17, 2021

 
 
Source:McGuire Wood(@Jioriku)/Twitter, Dylan(@dylandkt)/Twitter
Photo:Apple Hub/Facebook
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AirPods miniのモデルナンバーと防水性能情報が投稿

 
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)がTwitterに、AirPods miniの追加情報を投稿しました。
AirPods miniに関する追加予想
同氏によれば、AirPods miniのモデルナンバーは「133.3」で、最新バージョンのファームウェアを搭載、デザインはAirPods Pro(第2世代)に似ており、IP68の防水性能を備えるとのことです。
 

Model 133.3 Newest firmware version Software test https://t.co/SBjFVmkyrk
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) October 16, 2021

 

IP68 water resistant Again, I think is more like a 2nd generation Airpods Pro. AirPods Pro (2nd generation)
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) October 16, 2021

今月末までに発売される可能性がある?
AirPods Pro(第2世代)は、ソニー WF-1000XM4のような軸のないデザインになると噂されています。
 
ShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)はAirPods miniが、AiPods(第3世代)と共に、10月末までに350ドル(約38,500円)で発売される可能性があると予想しています。
 
 
Source:ShrimpApplePro(@VNchocoTaco)/Twitter
Photo:Apple
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AirPods miniが生産中?防水、ANC、イヤーチップ搭載で約38,500円?

 
リーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)がTwitterに、70%の確率でAirPods miniが発表される可能性があると投稿しました。
アクティブノイズキャンセリング機構を搭載するAirPods mini
同氏によれば、AirPods miniはアクティブノイズキャンセリング(ANC)機構を搭載した防水モデルで、イヤーチップも備えているとのことです。
 
また、同モデルは「探す」にも対応、確実ではないながらU1チップを搭載している可能性があるようです。
 
AirPods miniは既に生産中のようですが、光沢のあるプラスチックのデザインに起因する問題も生じているとShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は伝えています。
 
AirPods miniは、AiPods(第3世代)と共に、10月末までに350ドル(約38,500円)で発売される可能性があると同氏は予想しています。
 

EXCLUSIVE Disclaimer: this is a rumor and everything should not be considered as rumor
AirPods mini (70%) This product is placed as mini lineup for AirPods like iPhone 12 mini, 13 miniDesign: smaller design similar as Airpods Pro with ear tips, ANC
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) October 14, 2021

 

Of course I checked with sources if this source is mistaken with other products: Nope. AirPods 3 finished production waiting for release AirPods Pro 2 with new design are not in production. This AirPods mini could get released along with Airpods 3
— ShrimpApplePro (@VNchocoTaco) October 14, 2021

 
 
Source:ShrimpApplePro(@VNchocoTaco)/Twitter
Photo:Apple
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Apple、AirPods Proの音の問題に対する修理サービス適用期間を3年に延長

 
Appleは2020年10月、パチパチという異音やアクティブノイズキャンセリングが正常に機能しない可能性のあるAirPods Proの問題に対処するための修理サービスプログラムを開始しました。同社は当初、同プログラムは対象となるAirPods Proに対し、その最初の小売販売日から2年間適用されると発表していました。
 
しかし、10月初旬に修理サービスプログラムのWebページが更新され、適用期間が2年から3年に延長されていたことが明らかとなりました。
適用期間が2年から3年に延長
2019年10月の発売時にAirPods Proを購入したユーザーは、問題が発生している場合、2022年10月までがプログラムの適用期間となります。また、2020年10月に修正版が発売されるより前の同年に購入したユーザーは、2023年まで無償修理サービスを受けることができます。
 
対象となるAirPods Proには、以下のような症状が見られることがあります。
 

AirPods Proから異音(パチパチという音など)がして、周囲の騒音が大きい時、運動中、または通話中にそれが大きくなる。
アクティブノイズキャンセリングが正常に機能しない。例えば、低音が欠落したり、背景音(街頭や飛行機の騒音等)が大きくなるなど。

AirPods Proのみに適用
2020年10月以前に製造されたもので、問題が発生しているAirPods Proをお持ちの方は、AppleまたはApple正規サービスプロバイダで無償修理サービスを受けることができます。
 
なおAppleによると、修理サービス開始前に同社にて実機検査を行い、AirPods Proがプログラムの適用対象かどうかを検証するとのことです。実機検査で問題が確認された場合は、AirPods Pro本体(左右のいずれか、または両方)を交換するとしています。
 
この修理サービスプログラムは、AirPods Proのみに適用され、AirPodsやAirPods Maxには適用されません。
 
先日、AirPods Pro(第2世代)が、2022年第3四半期(7月〜9月)まで出ない可能性があると報じられています。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(m7000) …

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AirPodsは将来的にヘルスケアへと向かう?体温や姿勢の測定、補聴器などの機能も

 
Appleがヘルスケア機能を持つAirPodsの開発を行っている、とThe Wall Street Journalが伝えています。デバイスは早ければ来年にもリリースされる可能性があるとのことです。
「会話ブースト」はAirPodsの新たな局面を切り開くか?
WSJが見たという資料によれば、温度/姿勢測定を行ったり、補聴器の役目を担うAirPodsをAppleが開発中であるとのことです。
 
Appleは「会話ブースト」を先週リリースしたばかりですが、Appleが現在開発しているものがこの機能の延長線上にあるのか、全く別の機能なのかは明らかになっていません。
BoseはすでにFDA認証を取得
音響メーカーのBoseは、すでにFDAの認可を得た補聴器を販売しており、今後Appleのライバルとなる可能性も考えられます。
 
しかしながらワイヤレスヘッドホンのシェアでは、2020年時点でAppleがBoseの5倍の売上を上げており、Appleが優勢を保っています。
機能が一般向けにリリースされない可能性も
AirPods Proには、マイク、アンプ、高性能プロセッサなどのセンサーが搭載されているため、軽度・中等度の難聴者をサポートするために必要な技術の多くがすでに搭載されている、と専門家は述べています。
 
ヘルスケア機能を搭載したAirPodsは早ければ2022年にも登場するといわれていますが、機能が一般向けにリリースされない可能性もある、ともWSJはコメントしています。
 
 
Source:WSJ
Photo:Apple
(lexi) …

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新型AirPodsも18日のイベントで発表か

 
Appleが現地時間10月18日に開催予定の新製品発表イベントでは、新型MacBook Proが目玉商品となる見通しですが、AirPods(第3世代)も同時に発表されるとの噂が持ち上がっています。
iPad(第9世代)の発表タイミングを言い当てたリーカーが投稿
AirPods(第3世代)が18日のイベントで発表されるとの情報は、iPad(第9世代)の発表タイミングを言い当てた熊猫很禿然氏(@PandaIsBald)によりWeiboに投稿されました。
 

#Apple、新製品発表会を10月18日に開催
おやすみなさい。 アップルがまた発表会を行います 。
2つの新製品。
AirPods 3
M1Xチップ搭載のMacBook Pro
 
AirPods(第3世代)は、AirPods Proからインスピレーションを得たデザインへと刷新されると噂されています。しかしながら、アクティブノイズキャンセリングのようなPro機能は搭載されない見通しです。
 
AirPods Proのようにイヤーチップが同梱されるかどうかは明らかになっておらず、製品の発表を待つしかなさそうです。
 

 
新型MacBook Proは、14インチ/16インチの2サイズ構成で、120HzのリフレッシュレートのミニLEDディスプレイが搭載されるといわれています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:52Audio
(lexi) …

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M1X搭載Mac発表か〜現地時間10月18日にイベント「Unleashed.」が開催

 
Appleが、現地時間10月18日午前10時(日本時間10月19日午前2時)にイベント「Unleashed.」を開催すると発表しました。
新型MacBook ProとAirPods(第3世代)を発表か
Appleが今回開催するイベント「Unleashed.」ではMacに焦点があてられ、新しいAppleシリコンM1Xを搭載した新型14インチおよび16インチMacBook Proが発表されると、MacRumorsは予想しています。
 
新型MacBook Proはデザインを刷新、ディスプレイのバックライトにはミニLEDを採用し、Touch Barを廃止、充電端子としてMagSafe、SDカードスロット、HDMI端子が搭載されると噂されています。
 
また、AirPods(第3世代)も本イベントで発表される可能性があります。AirPods(第3世代)はAirPods Proに似たデザインで、ノイズキャンセリング機能を搭載しないモデルになるとみられています。
YouTubeで配信
イベント「Unleashed.」の案内は、10月13日午前1時30分時点で、米国のAppleのニュースルームでカウントダウンと共に掲載されている他、Apple公式YouTubeチャンネルではリマインダーが設定可能です。
 

 
 
Source:Apple(米国), Apple/YouTube, MacRumors
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【レビュー】iPhone13のMagSafeを活用!ベルキンの高速充電スタンド

 
iPhone13、iPhone12シリーズのMagSafeを活用した高速ワイヤレス充電ができるBelkin(ベルキン)の充電スタンド3機種をレビューします。記事には、レビュー用にお借りしたサンプルを使用しています。
MagSafeでiPhoneを高速ワイヤレス充電
iPhone13シリーズ、iPhone12シリーズは、磁力で固定することでiPhoneを安定させ、高速なワイヤレス充電ができるMagSafeに対応しています。
 
BelkinのMagSafe対応のワイヤレス充電スタンド3モデルをご紹介します。
 

 

BOOST↑CHARGE  PRO MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電器:iPhone、Apple Watch、AirPodsを同時充電可能
 
BOOST↑CHARGE PRO MagSafe 2-in-1磁気ワイヤレス充電スタンド:iPhoneとAirPodsを同時充電可能
 
BOOST↑CHARGE 磁気ワイヤレス充電スタンド(7.5W):iPhoneをワイヤレス充電可能

 
1. BOOST↑CHARGE  PRO MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電器
2020年、iPhone12シリーズが発表されたAppleの発表イベントにも登場し、そのスタイリッシュなデザインと機能性で注目を集めた製品です。
 

 
当初はApple限定での販売でしたが、2021年4月からはAmazon.co.jpや家電量販店などでも購入可能となっています。
 
MagSafeのフルスピードである最大出力15WでiPhoneを充電できるのに加え、Apple Watch、AirPods Pro/AirPodsの3デバイスを同時にワイヤレス充電できるのが特徴です。
 
Appleの認定取得、iPhone13を出力15Wでワイヤレス充電
カラーバリエーションはブラックとホワイトが用意されていますが、今回はブラックをお借りしています。
 

 
「Made for Apple MagSafe」の認定を取得しています。
 

 
本体に、充電ケーブル一体型のACアダプターが同梱されています。3つのデバイスを充電するのに必要なコンセントが1つで済みます。
 

 
本体底面には、iPhoneには出力15W、Apple WatchとAirPodsにはそれぞれ出力5Wでのワイヤレス充電が可能と記載があります。
 

 
マットで安定感のあるベース
電源は、本体底面の溝にL字型の端子を差し込んでケーブルを後方に出すデザインとなっており、取り付けた後に抜けてしまう心配がありません。
 

 
ベースの底面がシリコンで覆われていて、ガラステーブルなどに置いでも安定して使えます。
 
ベースの天面もマットなシリコン素材で、メタリックなバーとの相性が良く、高級感があります。
 

 
ベースの直径は約13.5センチです。
 

 
iPhoneやApple Watchを軽く当てれば充電開始
iPhoneやApple Watchを取り付ける充電部分は、柔らかいシリコン素材で覆われています。
 

 
iPhoneを充電スタンドに軽く当てるだけで吸着し、充電が開始されます。充電開始時にはアニメーションが表示されます。
 

 
iPhoneは、縦向きと横向きのどちらでも設置できます。iPhoneを横向きにしてステレオで動画や音楽を再生して楽しめます。
 

 
充電器部分は固定されており、角度を変えることはできません。
 

 
Apple Watchも、軽く当てるだけで吸着して充電が開始されます。バンドの有無にかかわらず充電できます。
 

 
AirPodsを充電する部分には窪みが設けられており、AirPodsが正しく充電されているとLEDランプが白く点灯します。AirPods Proにシリコンケースを装着した状態でも問題なく充電できます。
 

 
なお、iPhoneとApple Watchの充電中はLEDランプは点灯しません。
 
机も気持ちもスッキリ
外出時に必ず持ち出すiPhone、Apple Watch、AirPods Proが1箇所にまとめられるので、机の上がスッキリするだけでなく、置き場所が決まることで身支度もスムーズになります。
 

 
「BOOST↑CHARGE  PRO MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電器」の本稿執筆時点におけるAmazon.co.jpでの販売価格(税込)は14,673円です。
 
2. BOOST↑CHARGE PRO MagSafe 2-in-1磁気ワイヤレス充電スタンド
「BOOST↑CHARGE PRO MagSafe 2-in-1磁気ワイヤレス充電スタンド」は、iPhone13、iPhone12シリーズを最大出力15Wでワイヤレス充電でき、同時にAirPodsもワイヤレス充電できるのが特徴です。
 
ブラックとホワイトのカラーバリエーションがありますが、今回はブラックをお借りしています。
 

 
こちらも「Made for Apple MagSafe」の認定を取得しています。
 

 
本体に、ケーブル一体型の電源アダプタが同梱されています。
 

 
ベースはサラサラした触感で、底面にシリコン製の滑り止めが4箇所についています。ベースの直径は約12センチです。
 

 
iPhoneに15W、AirPodsに5Wでのワイヤレス充電ができると記載があります。電源は「3-in-1」と同じく、底面の溝にL字型のプラグを差し込む方式で、しっかり固定されます。
 

 
iPhoneを当てるだけで磁力で吸着してワイヤレス充電が開始されます。充電開始時にはアニメーションが表示されます。
 

 
iPhoneは縦向きにも横向きにも設置可能です。
 

 
AirPodsの充電部は窪んでおり、正しく充電されているとLEDランプが白く点灯します。シリコン製のケースを装着していても問題なく充電できました。
 

 
「BOOST↑CHARGE PRO MagSafe 2-in-1磁気ワイヤレス充電スタンド」の、本稿執筆時点におけるAmazon.co.jpでの販売価格(税込)は、10,473円です。
3. BOOST↑CHARGE 磁気ワイヤレス充電スタンド(7.5W)
「BOOST↑CHARGE 磁気ワイヤレス充電スタンド」は、iPhone12/iPhone13シリーズをMagSafeを使って固定し、最大出力7.5Wでワイヤレス充電できます。2021年9月に販売が開始されたばかりです。
 
本体カラーはブラックとホワイトの2色で、それぞれに本体単体モデルと最大出力20WのUSB-C電源アダプタがセットになったモデルが用意されています。
 

 
今回は、ホワイトの電源アダプタセットモデルをお借りしました。
 
電源ケーブルが一体化した充電スタンド本体と、電源アダプタがセットで入っています。しっかりした太めの電源ケーブルの長さは2メートルです。
 

 
本体の背面側とiPhoneの取り付け部はサラサラしたマットな仕上げで、スタンドの脚の部分の表側はツルツルした仕上げとなっています。
 

 
本体底面はシリコンシートが貼り付けられており、滑りにくく安定して設置できます。ベース部分の直径は約7.8ミリでした。
 

 
縦向きでも横向きでも利用可能
充電を開始すると、アニメーションが表示されます。
 

 
正常な充電中は、背面のLEDが白く点灯します。
 

 
iPhoneを縦向きにも横向きにも設置できます。iPhoneを固定したまま、軽い力で向きを変えることができます。
 

 
「BOOST↑CHARGE 磁気ワイヤレス充電スタンド」の、本稿執筆時点におけるAmazon.co.jpでの販売価格(税込)は、本体のみモデルが3,473円、電源アダプタ付きモデルが4,082円です。
 
用途の幅が広い、出力20Wの高速充電器が差額の600円で入手できる電源アダプタ付きモデルにお得感があります。
 
 
 
参照:Belkin (1), (2), (3)
(hato) …

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AirPods Pro(第2世代)は、2022年第3四半期(7月〜9月)まで出ない?

 
リーカーが、AirPods Pro(第2世代)は、2022年第3四半期(7月〜9月)まで発売されることはないとTwitterに投稿しました。
当初予想より大幅に遅れると予想を変更
リーカーのLeaksApplePro氏(@LeaksApplePro)は2021年第4四半期(10月〜12月)もしくは2022年第1四半期(1月〜3月)にAirPods Pro(第2世代)が発表されると予想していましたがこれを訂正、2022年第3四半期(7月〜9月)まで発売されることはないとTwitterに投稿しました。
 

Let me update this report. Not coming until Q3 2022 https://t.co/O3FNmnS4S2
— LeaksApplePro (@LeaksApplePro) October 7, 2021

デザインを変更すると噂
AirPods Pro(第2世代)は、ステム(軸)の無い、ソニー WF-1000XM4のようなデザインになると噂されています。
 
 
Source:Wccftech
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729) …

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watchOS8.1のベータ3、tvOS15.1のベータ3が開発者向けに公開

 
watchOS8.1のベータ2公開から1週間、watchOS8.1のベータ3がデベロッパ向けにリリースされました。tvOS15.1のベータ3も同時に開発者向けに公開されています。
watchOS8.1はパフォーマンスの改善とバグの修正がメイン
watchOS8.1のベータ3とtvOS15.1のベータ3のビルド番号はそれぞれ「19R5559e」と「19J5560d」となっています。
 
watchOS8.1は、主にパフォーマンスの改善とバグの修正が中心となっています。
 
watchOS8では、次の機能が追加されました。
 

「呼吸」アプリの新バージョンが「マインドフルネス」アプリに
睡眠トラッキングの最中でも呼吸数を計測
「写真」アプリで「メモリー」と「おすすめの写真」がハイライト
「メッセージ」や「メール」を使って数回のタップで写真をシェア
手書き文字入力「Scribble」での絵文字の入力
「メッセージ」のAppシェルフの画像検索で写真にすばやくアクセス
「探す」にAirTagを含むアイテムが追加
「天気」で1時間以内に予測される降水量のアラートを受け取ったり、雨の強さをチェック
複数のタイマーを同時にセット
「Tips(ヒント)」がApple Watchでも使えるように
メッセージ」と「メール」を使って、楽曲、アルバム、プレイリストをシェア

 
tvOS15では、以下の機能が追加されました。
 

For All of You:Apple TVアプリの新しい列をブラウズして、家族全員が見たいと思うものを見つけましょう。
あなたと共有:メッセージで共有した映画や番組は、Apple TVアプリの新しい列に表示されます。
空間オーディオ:AirPods ProやAirPods Maxで聴くと、あなたを包み込むようなサウンドで劇場のような体験ができます。
スマートなAirPodsのルーティング:オンスクリーンの自動通知を受けて、魔法のようにAirPodsを接続できます。
HomeKitカメラの機能強化:家中の複数のカメラをApple TVで同時に見ることができます。
部屋いっぱいに広がるステレオサウンド:2台のHomePod miniスピーカーをApple TV 4Kと組み合わせれば、見るものすべてに豊かでバランスのとれたサウンドを楽しめます。

 
 
Source:9to5Mac [1], [2]
(lexi) …

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AirPods Proの新ファームウェアで会話ブーストが可能に〜機能を有効にするには

 
AirPods Proの新たなファームウェアバージョン「4A400」がリリースされ、会話ブーストが利用可能となりました。どのように機能を有効化すれば良いのでしょうか?
WWDC21で発表された機能がようやく実装完了
ファームウェアバージョンを確認するには、次の手順に従います。
 

AirPods ProをiOSデバイスに接続します。
「設定」アプリを開きます。
「一般」をタップします。
「情報」をタップします。
「AirPods」をタップします。
“ファームウェアのバージョン”の隣にある数字を見ます。

 
会話ブーストを有効にするには、以下の手順に従います。
 

「設定」アプリを開きます。
「アクセシビリティ」をタップします。
「オーディオ/ビジュアル」をタップします。
「ヘッドフォン調整」をタップします。
スクロールダウンして「透過モード」をタップします。
「会話ブースト」をオンにします。

 
会話ブーストは、WWDC21で今年6月に発表された新機能ですが、ようやく機能が利用できるようになりました。
 
ファームウェアバージョン「4A400」では、AirPods ProとAirPods Maxで「探す」アプリも利用可能になっています。
 
 
Source:MacRumors
(lexi) …

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AirPods Pro/Maxが最新ファームウェアで「探す」ネットワークに対応

 
AirPods ProとAirPods Maxが6日に配信された最新のファームウェアで「探す」ネットワークに対応したことがわかりました。
他者のデバイス経由
AirPods ProとAirPods Maxが「探す」ネットワークに対応し、他者のデバイスを経由して位置情報を取得できるようになることは6月のWWDCで発表されていました。しかしiOS15の正式版公開時にはこの機能は使えず、ようやく6日から配信の始まった最新のファームウェアをインストールすることで使えるようになったと報告されています。
 

@bzamayo @apollozac latest AirPods Pro firmware update brings Find My integration pic.twitter.com/QGD7wKtUjp
— Ste Moseley (@Ste_Moseley) October 5, 2021

 
AirPods Pro/Maxで使えるようになる「探す」ネットワークはAirTagやApple製品と同様のものであり、他者のApple製品とBluetoothで通信し、それらデバイスを経由して位置情報を持ち主に届けるものです。これまでもAirPodsは最後に接続した場所は表示されていたのですが、今回の対応で紛失時の発見の可能性はかなり高まりました。
 
「探す」ネットワークへの対応以外にも近くを探す(超広帯域通信ではなくBluetoothを利用)、手元から離れた場合の通知、発見時の通知、紛失モードに新たに対応しています。
ファームウェアアップデート
AirPods Pro/Maxの探すネットワーク対応などの機能を使うには最新のファームウェアがインストールされている必要があります。ファームウェアのアップデートはiPhoneを最新のiOSにアップデートし、AirPods Pro/Maxをケースに入れてiPhoneの近くに置いておけば自動で実行されます。
 
ただアップデートはユーザーが何か操作して開始させることはできず、最新のファームウェアが自動でインストールされるのを待つしかありません。設定アプリから「Bluetooth」の項目を選択し、AirPods Pro/Maxの「i」マークをタップすれば最新のファームウェアのバージョンが表示されます。そこに「4A400」と表示されていればアップデート完了となります。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ) …

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Apple、AirPodsシリーズ、Beatsシリーズ用最新ファームウェアを公開

 
Appleが、AirPodsシリーズおよびBeatsシリーズ用の最新ファームウェアを公開しました。
AirPodsシリーズのファームウェアが「4A400」に
AirPods、AirPods Max、AirPods Pro、Beats Solo Pro、Powerbeats 4、Powerbeats Pro用の新しいファームウェアが公開されました。
 
新しいファームウェアのバージョンはアップデート後に、AirPods、AirPods Max、AirPods Proとも「4A400」になります。
 
現在のファームウェアのバージョンは、AirPodsとAirPids Proが「3E751」、AirPods Maxが「3E756」です。
 
また、Beats Solo Pro、Powerbeats 4、Powerbeats Proの新しいファームウェアも公開されています。
会話ブーストが有効に?
AppleInsiderによれば、新しいファームウェアにアップデートすることで、会話ブーストが有効になるようです。
 
対象製品のファームウェアアップデートは、iOSデバイスと接続している際に自動で行われます。
 
 
Source:AppleInsider, MacRumors
Photo:Apple
(FT729) …

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楽天モバイル、対象のApple製品購入&楽天回線申込みでポイント付与率が最大20倍に

 
楽天モバイル公式 楽天市場店にて、対象のApple製品を購入し、新規電話番号で楽天回線を初めて申し込みすると、ポイント付与率が最大20倍になるキャンペーンを実施しています。対象製品はiPhoneだけでなく、AirPodsシリーズやAirTagも含まれます。
キャンペーン条件について
本キャンペーンでは、以下の条件をすべて満たすことで製品購入時のポイント付与率が最大20倍になります。
 

条件①2021年10月4日午前10時から10月11日午前9時59分までに、対象のApple製品と楽天回線プラン(Rakuten UN-LIMIT VI)をセット注文する
条件②製品購入日から11日以内に楽天回線プランに新規申し込みをする
条件③2021年11月30日午後11時59分までに楽天回線プランを利用開始し、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする

キャンペーン対象のApple製品とポイント付与率
キャンペーン対象のApple製品とポイント付与率は、iPhone12 Pro Max、iPhone12 Pro、iPhone12 miniが10倍、AirPods Pro、AirPods、AirTagが20倍となっています。
 
また、本キャンペーンは「楽天回線に初めて申し込みで5,000円相当分のポイントを進呈するキャンペーン」と併用が可能です。
 
たとえば、上記2つのキャンペーンを利用してAirPods Proを購入した場合、還元ポイントは11,116ptとなります。
 

 
 
Source:楽天市場 via 気になる、記になる・・・
(kotobaya) …

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Apple、10月12日にイベント開催か〜新型MacBook、AirPods 3発表

 
台湾メディア経済日報が、関係者から得た情報として、Appleは現地時間10月12日にオンラインイベントを開催し、新型MacBook Pro、AirPods(第3世代)およびMac miniを発表すると報じています。
AirPods(第3世代)はApple Fitness+に対応?
経済日報によると、AirPods(第3世代)はApple Fitness+と連係して利用することが可能で、フィットネストラッキング機能を備えるとのことです。
 
またこれまでの噂とは異なり、AirPods(第3世代)はノイズキャンセリング機能を搭載し、空間オーディオに対応、バッテリー駆動時間は第2世代より延長されるようです。ただしこれらの情報は今までまったく報じられていないので、参考程度にとどめたほうがいいかも知れません。
 
外観はAirPods Proと似ているものの、イヤーチップは付属しないと同メディアは記しています。
14インチと16インチの新型MacBook Pro
MacBook Proについては、これまでの噂と同じく、新しいM1Xチップを搭載した14インチと16インチのモデルが発表されると経済日報は述べています。
 
新型MacBook Proはデザインが一新され、Touch Barは廃止される見通しです。
 
また10月12日のイベントでは、同じくM1Xチップを搭載したMac miniが発表されると経済日報は報じています。新型Mac miniは筐体が現行モデルよりも薄く、軽くなり、ポートの拡張性が向上するとのことです。
招待状、前回は1週間前に送付
なお前回のiPhone13シリーズ発表イベント(日本時間9月15日開催)の招待状は、9月8日、つまり1週間前に届いています。
 
10月12日開催という情報が正しければ、10月5日には各メディアに対し招待状が送信されることになります。
 
リーカーのDylan氏も9月に、Appleは10月または11月にイベントを開催し、新型MacBook Pro(14インチと16インチ)、AirPods(第3世代)、そして新型Mac miniを発表するとツイートしています。
 
 
Source:経済日報
(lunatic) …

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【レビュー】iPad mini(第6世代)、10日間ガッツリ使って分かった魅力

 
iPad mini(第6世代)を購入して1週間、毎日使ってみての感想をレビューとしてご紹介します。日常的に持ち歩いて、仕事にもプライベートにも活用できています。レビュー動画も公開していますので、あわせてご覧ください。
一目惚れしたiPad mini(第6世代)、約1週間使ってみた
Appleの発表イベントでiPad mini(第6世代)発表の速報記事を書いている間に惚れ込んでしまった筆者は、気づくと購入ボタンを押してApple Pay で決済が完了していました。
 

 
先日、届いた直後の印象をレビュー記事でご紹介しましたが、1週間使ってみると、さまざまな魅力に気づきました。
 
筆者は、せっかくデバイスを購入するなら自宅に置きっぱなしにせず、日常的に持ち歩いてフル活用したい!と考えるので、持ち歩きやすいiPad mini(第6世代)は理想的なサイズ感です。
 

 
ちなみに、筆者は、10.5インチのiPad Air(第3世代)も所有していますが、日常的に持ち歩く気にはなれず、ほぼ自宅に置いたままで、娘のゲーム&YouTubeデバイスと化しています。
 
コンパクトだから、いつも一緒
iPad mini(第6世代)は、コピー用紙を2つ折りにしたA5サイズとほぼ同等とコンパクトで薄いので、仕事用のバッグのほか、小型のバッグにも入れて持ち歩くことができています。
 

 
なお、iPad mini(第6世代)で画面を高速でスクロールさせると表示がゆがむ「ゼリースクロール現象」は、肉眼ではほぼ感じることがなく、あまり気になっていません。
意外としっかり固定できるApple Pencil(第2世代)
本体にマグネットで取り付けられるApple Pencil(第2世代)に対応したので、Apple Pencilやそのキャップが行方不明になる心配もありません。
 

 
マグネットでの装着だけで、簡単に外れてしまわないかと心配していましたが、カバンに入れてiPad miniを振ったり手が当たったりした程度では簡単に外れることはありません。

 
気が利いたボリュームボタンのデザイン
別記事でもご紹介しましたが、iPad mini(第6世代)の音量調節ボタンは、本体の向きに応じて自動で役割が変わります。
 
本体の向きに関係なく音量調節するなら、コントロールセンターを使えば良いのですが、Apple Pencilが貼り付いている位置を参考に場所がわかるのは便利です。
 

 
両手持ちのローマ字入力が便利
iPad mini(第6世代)での文字入力には、パソコンでの入力とほぼ同じ感覚で利用できる、ローマ字入力キーボードを設定して使っています。
 

 
Bluetoothキーボードが使えない環境でも、iPad miniを両手で持ち、親指を使ってローマ字入力でタイピングするのが、iPad mini単体での文字入力としては最速だと感じています。
 

 
早く慣れて、ミスタイプせずに入力できるようになりたいです。
 
なお、この入力方法は、側面にApple Pencil(第2世代)を取り付けた状態だと使いにくいのが弱点です。
Wi-FiモデルをiPhoneのテザリングで利用
筆者が購入したiPad mini(第6世代)は、Wi-Fiモデルです。
 
1日の大半を過ごす自宅とオフィスではWi-Fiが利用でき、外出先での利用のためにCellularモデルを購入する必要もなさそうだと考え、外出先ではiPhoneのテザリングを利用しています。
 

 
筆者はLINEMOを利用していますが、申し込みや追加料金も必要なく、テザリングが利用できています。iPhoneだけでの利用だと毎月10GBほど残っていたデータ通信量を有効活用できています。
 

 
 
ビデオ会議にはセンターフレームが活躍
iPad miniを仕事で活用するうえで便利なのは、センターフレーム機能です。
 
センターフレームは、AppleのFaceTimeだけではなく、Zoom、Google Meetにも対応しているので、活躍の頻度が高いです。
 
超広角のフロントカメラで撮影し、顔の位置が動くと追跡してフレームの中心に配置してくれます。
 

 
センターフレームのオン/オフ切り替えボタンは、FaceTimeとZoomでは画面上に表示され、Google Meetではコントロールセンターから表示と、アプリによって違いがあります。
 

 
背景をぼかす「ポートレート」機能も、Zoomの機能である背景ぼかしと合わせて使うと、背景のボケ具合が強まりました。
 
センターフレームは、かなり顔にズームした状態に補正されるので、多くの参加者がタイル状に並ぶ大人数の会議でも顔が認識されやすいメリットがあります。
 
2人〜3人程度の打ち合わせに使うには、顔が大写しになるのは少し気恥ずかしく、センターフレームをオフにして使っています。
 
Macのサブディスプレイとしても活用
Macでの作業中に、資料閲覧用としてiPad miniを置いて使っても便利ですが、Macの拡張ディスプレイとして活用すると、さらに便利です。
 
2019年にリリースされたmacOS Catalinaからは、iPadをMacのサブディスプレイとして使えるSidecar機能が使えます。
 

 
iPad miniには、大型モデルほどの表示領域はありませんが、MacBook Proで原稿を書きながらiPad miniで資料を表示したり、MacBook Proで動画編集画面を開き、iPad miniから素材写真をドラッグ&ドロップして使う、のように活用しています。
 
iPasOS15とmacOS Montereyでは、iPadとMacをさらにシームレスに連携できるユニバーサルコントロール機能が利用可能になるので、iPad miniの活躍の幅が広がりそうで楽しみです。
 
どこにでも持ち歩ける有能なメモ帳
Apple Pencil(第2世代)をさっと外して、画面の左下から右上に向かってなぞるだけで撮影できるスクリーンショットが便利でよく使っています。そのままApple Pencilで修正箇所などを書き込んで、メールなどで共有しています。
 
iPadOS15の「メモ」アプリは、Apple Pencilで手書きした文字の1行目をテキスト認識してくれるので、検索にも役立ちます。
 

 
ただし、光沢タイプのフィルムを貼った状態でのApple Pencilでの手書き入力にはまだ慣れることができていません。
電子書籍や雑誌が読みやすい
雑誌は、写真などイメージ中心のページなら見開きで表示できますし、文字をしっかり読むなら1ページ表示でちょうど良いです。
 

 
電子書籍は見開きで表示しても読みやすく、すきま時間などの読書に活用できています。
 

 
ベッドでの映画やドラマにも
ベッドやソファでリラックスして、AmazonプライムビデオやApple TV+の映画やドラマを鑑賞するのにもiPad mini(第6世代)は活躍しています。
 

 
小さく軽いiPad miniは、仰向けで持ち上げても苦になりません。
 
AirPods Proと組み合わせて、Dolby Atmos対応作品を没入感のある空間オーディオで楽しむこともできます。
結論:買ってよかった。もっと使いこなしたい!
1週間使って、iPad mini(第6世代)に不満はなく、買ってよかったと思っています。
 
今後は、iPad mini(第6世代)を仕事にもプライベートにも使いこなしたいですし、iPad mini(第6世代)をフル活用するためのアクセサリー類を充実させてみたいと考えています!
 
レビュー動画も公開しましたので、ぜひご覧ください。
 

 
 
(hato)
 
 

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AirPods(第3世代)、今年発売の見通し〜サプライチェーン情報

 
今年の終わりまでに発売されると噂されていたAirPods(第3世代)ですが、現在でも2021年末までに販売開始となる見通しである、と台湾メディアDigiTimesが伝えています。
イベントではいっさい触れられず
Appleのサプライチェーン情報に詳しいDigiTimesによれば、AirPods(第3世代)は今でも今年発売される見通しであるとのことです。
 
AirPods(第3世代)は9月のAppleイベントでの発表が期待されていましたが、いっさい触れられることはありませんでした。
 
新型AirPodsがすでに量産されているとの情報もあり、今年の終わりまでには発売に至るとみられています。
プレスリリースで発表か?
AirPods(第3世代)は、3年前に発売されたAirPods Pro以来初の主要アップデートになるといわれており、AirPods Proのデザインを継承しながらも、アクティブノイズキャンセリングのような“Pro”機能は搭載されない見通しです。新型AirPodsにイヤーチップが含まれるかどうかはわかっていません。
 
Appleは2019年、AirPods Proをプレスリリースで発表したため、AirPods(第3世代)も同じようなやり方で発表されるとの見方もあるようです。
 
 
Source:DigiTimes via MacRumors
Photo:我爱音频网
(lexi) …

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iOS15、SiriにAirPods Proの操作を頼むと断られる不具合

 
iOS15で、Siriを使ったAirPods Proのアクティブノイズキャンセリング機能の操作ができない不具合があることが分かりました。iOS15.1ベータでは修正されている模様です。
iOS15.1ベータでは改善
iOS15をインストールしたiPhoneにAirPods Proを接続した状態で、ノイズコントロールや外部音取り込み機能の操作をSiriに頼むと、Siriに断られる現象が発生している、と掲示板サイトRedditに投稿されています。
 

 
米メディアMacRumorsもこの現象を確認し、iOS15.1の開発者向けベータ1と登録ユーザー向けパブリックベータ1では問題が解消されていることを確認したそうです。
 
iOS15.1の正式版の公開は数週間になると見込まれるため、Siriでアクティブノイズキャンセリングを操作していた方は、コントロールセンターから操作する必要がありそうです。
iOS15、iPhoneのストレージ容量を誤認識するバグも
iOS15では一部のユーザーが、ストレージ容量に十分な余裕のあるiPhoneでも「iPhoneの空き容量が残りわずかです」と警告メッセージが表示されると報告しており、iPhoneのストレージ容量が正しく認識されない不具合があるとみられます。
 
こちらも、今後のソフトウェアアップデートで修正されると見込まれています。
 
 
Source:Reddit, MacRumors
Photo:Apple
(hato) …

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ゼロハリバートンのiPhone13対応ケースが登場、手帳タイプも

 
スーツケース等を販売するエースは、ゼロハリバートンブランドからiPhone13シリーズ対応ケースを発売すると発表しました。
ゼロハリバートンのiPhone13ケース

 
エースが9月24日に発売するiPhone13シリーズ対応ケースは、ゼロハリバートンの特徴であるダブルリブのプレスラインがデザインされており、背面型と手帳型の2種類となっています。
 
iPhone13やiPhone13 mini、iPhone13 Proには手帳型、背面型の両方が対応しており、カラーバリエーションはブラック、シルバー、ブルーが用意されています。
 
一方で、iPhone13 Pro Maxに対応するケースは背面型のシルバーのみです。
 
エースによると、ポリカーボネートのケースとTPU素材のインナーケースを組み合わせた二層構造のため、頑丈で耐衝撃性に優れたケースとなっており、米軍の軍事規格の衝撃試験をクリアしています。
 
また、装着したままMagSafe対応の充電器が使用できます。
 
手帳型ケースの内側にはカードポケットがあり、ICカード等を収納することが可能となっています。
 
ゼロハリバートンの公式オンラインストアや、スマホアクセサリーショップのUNiCASE等で販売され、税込価格は以下の通りです。
 

手帳型ケース(iPhone13/13 mini/13 Pro対応):7,920円
背面型ケース(iPhone13/13 mini/13 Pro対応):5,830円
背面型ケース(iPhone13 Pro Max対応):6,380円

 
なお、ゼロハリバートンブランドからは、2020年12月にAirPods Proケースが発売されました。
 
 
Source:エース / PR Times
(seng)
 
 

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Apple Music 6カ月無料キャンペーン開始 対象のヘッドフォン所有者向け

 
Appleは9月21日より、AirPodsシリーズやBeats製品など対象のイヤホン・ヘッドホンを所有しているユーザー向けに、Apple Musicが6カ月間無料になるキャンペーンを開始しました。
キャンペーン概要、対象者、対象製品
本キャンペーンは、通常3カ月無料のApple Musicを6カ月間無料で使えるようになるものです。対象のヘッドホン・イヤホンを購入し、Apple Musicの個人メンバーシップ(月額980円)に新規登録するユーザーが利用できます(すでに対象製品を所有しているユーザーも含む)。
 
対象製品は以下の通りです。
 

AirPods with Charging Case
AirPods with Wireless Charging Case
AirPods Pro
AirPods Max
Beats Studio Buds
Powerbeats
Powerbeats Pro
Beats Solo Pro

 
※AirPods(第1世代)、Beats Solo3 Wireless、Beats Studio3 Wireless、Beats EP、 Beats Flexは対象外
キャンペーン利用手続きについて
キャンペーンを利用するには、9月21日以降に対象ヘッドホン・イヤホンを最新のiOSまたはiPad OSを搭載したApple製デバイスに接続します。さらに、Apple製デバイスとの初回接続(9月21日以降)から90日以内にApple Musicアプリ内で手続きをする必要があります。
キャンペーンに関する注意事項
下記は、キャンペーンに関するその他注意点です。
 

Apple Musicの他の無料トライアルやオファーと組み合わせて利用することはできない
Apple Oneと組み合わせて利用することはできない
対象となるデバイス1台につき1回のみ利用可能
本キャンペーンは、Appleが予告なく終了または延長する場合あり

 
 
Source:Apple(PDF) via iをありがとう
(kotobaya) …

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iOS15でApple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能に対応

 
iOS15でApple Musicにダイナミックヘッドトラッキング機能が追加されました。他のアプリでは既にダイナっミックヘッドトラッキング機能が使えたのですが、Apple Musicで使えるようになったのはiOS15になってからです。
頭の動きに追随
Apple Musicは一部の音楽が空間オーディオに対応しています。そうした楽曲をAirPods Pro、AirPods Maxを使って聴く場合、仮想的な音響空間をイヤホンで再現しています。これにiOS15からダイナミックヘッドトラッキング機能が追加され、より臨場感のある音響空間の再現が可能になっています。
 
ダイナミックヘッドトラキング機能は仮想音響空間内の音源をユーザーの正面に固定し、ユーザーが頭を左右、上下に動かしてもイヤホン内蔵のセンサーがそれを感知し、常に固定された正面の音源から音楽が聞こえるようにシミュレーションして再生する機能です。この結果、AirPods Pro、AirPods Maxを使ってApple Musicを再生した場合の臨場感は飛躍的に向上しています。
 

 
またApple Music内の楽曲の大半は空間オーディオに対応していないのですが、iOS15ではステレオ音源を擬似的に空間オーディオ化(ダイナミックヘッドトラッキングにも対応)する機能も搭載されています。Apple MusicやSpotifyなどのステレオ音源の楽曲、YouTubeのステレオ動画など全てが擬似的に空間オーディオとして再生されます。コントロールパネルからこの機能のON/OFFができるのですが、その違いは歴然で、iOS15の新機能の中でもその進化が明確にわかる機能の一つとなっています。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ) …

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Apple、iOS15を正式リリース〜リリースノート全文を掲載

 
Appleは2021年9月21日未明、iOS15の正式版をリリースしました。以下、リリースノートの全文を掲載します。
iOS15リリースノート
FaceTime

空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示
FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能

 
メッセージとミー文字

“メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示
選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能
“メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示
ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能

 
集中モード

集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能
集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案
特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能
場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案
自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能

 
通知

連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン
通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信
今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能

マップ

サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加
臨場感あふれる徒歩での経路案内で、ステップバイステップの経路案内を拡張現実で表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセスしたり、経路を片手で簡単に表示/操作したり、降車駅に近づくと通知で知らせたりすることが可能
インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示

 
Safari

下のタブバーにより、タブにアクセスしやすくなり、左右にスワイプしてタブ間の移動が可能
タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能
タブの概要で開いているタブをグリッド表示
背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加
ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能
音声検索により、自分の声でWeb検索が可能

 
ウォレット

ホームキーを追加して、対応している自宅やマンションのドアの鍵をタップして解錠可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
参加しているホテルのルームキーを追加して、ホテルの部屋のドアをタップして解錠可能
参加している企業のオフィスのキーを追加して、オフィスのドアをタップして解錠可能
車のキーと超広帯域無線により、バッグやポケットからiPhoneを取り出さなくても、対応する車のロックを解除したり、車をロックしたり、エンジンをかけたりすることが可能(iPhone 11およびiPhone 12のモデル)
車のキーのリモート・キーレス・エントリー機能を使って、対応している車両で、車のロック、ロック解除、クラクションの鳴動、事前暖機、トランクを開くことが可能

 
テキスト認識表示

テキスト認識表示により写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能
テキスト認識表示はキーボードからアクセスでき、直接カメラのビューファインダーからテキストフィールドにテキストを挿入することが可能

 
Spotlight

探している連絡先、俳優、ミュージシャン、映画、テレビ番組などに関する情報をすべてまとめて詳しく検索結果に表示
自分の写真ライブラリから場所、人、シーン、写真に写っているテキストやその他のもの(犬や車など)を指定して、写真を検索することが可能
Web画像検索では、人、動物、モニュメントなどの検索が可能

 
写真

メモリーのデザインが一新され、インタラクティブなインターフェイス、内容に合わせてスマートに変わるタイトル付きのアニメーションカード、アニメーションとトランジションのスタイル、複数の画像のコラージュが新たに追加
Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Musicをメモリーに追加でき、エクスパートによるおすすめと自分の音楽の好みを写真やビデオに写っているものに組み合わせて、パーソナライズされた曲を提案
メモリーミックスでは、さまざまな曲から選択して、メモリーに合う雰囲気を設定することが可能
新しいメモリータイプとして、世界各地の新しい祝日、子ども中心のメモリー、一定期間のトレンド、改善されたペット用のメモリーを追加
情報パネルに、使用されたカメラとレンズ、シャッタースピード、ファイルサイズなど、写真に関する詳細な情報を表示

 
ヘルスケア

“共有”では、大切な人や介護者と共有するヘルスケアデータ、通知、およびトレンドを選択して共有することが可能
“トレンド”を使って、特定のヘルスケア指標が時間の経過と共にどのように進行しているかを確認したり、新たなトレンドが検出されたときに通知を受けることが可能
新しい指標の“歩行安定性”では、転倒のリスクを評価して歩行安定性が低下したときに通知することが可能(iPhone 8以降)
証明可能なヘルスケアレコードにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種や検査結果の証明書のダウンロードと保存が可能

 
天気

各地域で最も重要な天気情報を表示し、新しいマップモジュールが追加された新しいデザイン
天気図をフルスクリーンで表示し、対応する地域では降水量、気温、空気質を見ることが可能
アイルランド、英国、および米国では、“これから1時間の降水の強さ”の通知で、雨や雪の降り始めや、やんだときに通知を受け取ることが可能
太陽の位置、雲、降水量をより正確に表すことができる新しいアニメーションの背景(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)

 
Siri

Siriへのリクエストの音声はデバイス上で処理されるので、特に設定しなくてもこのデータがデバイスの外に出ることはなく、オフラインでもSiriで多くのリクエストを処理することが可能(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)
Siriで項目を共有で、写真やWebページ、“マップ”の位置情報などの画面上の項目を任意の連絡先に送信可能
Siriは画面上の文脈に沿って、画面に表示されている連絡先にメッセージを送信したり電話をかけたりすることが可能
デバイス上でのパーソナライズにより、Siriの音声認識と理解能力が各ユーザに合わせて向上(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降)

 
プライバシー

“メール”でのユーザアクティビティ、IPアドレス、またはメールを開いたかどうかを、メールの送信者に知られないようにしてプライバシーを守るメールプライバシー保護機能
Safariで既知のトラッカーによるIPアドレスを使ったプロファイリングからも保護できるようになったインテリジェント・トラッキング防止機能

 
iCloud+

特別な機能や追加のiCloudストレージを提供するクラウド型のサブスクリプションサービス

iCloudプライベートリレー(ベータ)で、2つの異なるインターネットリレーを使ってリクエストを送信し、デバイスから発信されるインターネット・トラフィックを暗号化することで、SafariでWebサイトを閲覧するときのセキュリティとプライバシー保護を強化

一意のランダムなメールアドレスを作成し、個人の受信ボックスに転送することで、実際のメールアドレスを共有せずにメールを送受信することができる“メールを非公開”機能
iCloudストレージプランの容量を消費することなく、これまで以上に多くの防犯カメラを接続できるHomeKitセキュアビデオ
カスタムのメールドメインを使ってiCloudメールアドレスをパーソナライズし、家族もそのドメインを使えるように招待することが可能

 
アクセシビリティ

VoiceOverを使って画像を調べて、写真の中の人物やオブジェクトをより詳しく把握したり、テキストや表データを理解することが可能
マークアップのVoiceOver画像説明を使って、VoiceOverで読み上げることができる画像の説明を独自で作成して追加することが可能
Appごとの設定では、画面表示やテキストサイズの設定を目的のAppだけでカスタマイズすることが可能
バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、オーシャン、雨、ストリームの音をバックグラウンドで連続的に再生し、外部からの不要な雑音を隠すことができるバックグラウンドサウンド
スイッチコントロールのサウンドアクションにより、単純な音を発するだけでiPhoneをコントロール可能
オージオグラムを“設定”で読み込むと、聴力検査の結果に合わせてヘッドフォン調整をカスタマイズ可能
音声コントロールの言語に中国語(中国本土)、広東語(香港)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)を追加
ミー文字に人工内耳、酸素チューブ、ソフトヘルメットなどのオプションを追加

 
このリリースには、以下の機能と改善も含まれます:
 

“メモ”と“リマインダー”ではタグを使って項目を素早く分類して見つけやすくしたり、独自のスマートフォルダやスマートリストを使って、定義したルールに基づいてメモやリマインダーを自動で集めることが可能
“メモ”の“名前の言及”で、共有メモでの重要なアップデートをほかの人に知らせたり、新しいアクティビティ表示でメモで行われた最近の変更内容をすべて1つのリストに表示したりすることが可能
Apple Musicがダイナミックヘッドトラッキング機能を備えた空間オーディオに対応し、AirPods ProおよびAirPods Maxで一段と迫力のあるドルビーアトモス体験が可能
システム全体での翻訳機能により、写真の中のテキストも含め、システム内のどこでもテキストを選択してタップして翻訳可能
“探す”、“連絡先”、App Store、“睡眠”、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加
App間のドラッグ&ドロップ機能により、1つのAppからイメージ、書類、ファイルを選んで、別のAppにドラッグすることが可能
キーボードの拡大ルーペで、カーソルを動かしたときにテキストを拡大表示することが可能
Apple IDのアカウント復旧用の連絡先として信頼できる人を1人以上選び、パスワードのリセットやアカウントへのアクセスの復旧を手伝ってもらうことが可能
新しいデバイスを購入した場合は、一時的なiCloudストレージを使い、データの一時的なバックアップを作成するのに必要なストレージ容量を最大3週間、無料で提供
“探す”の手元から離れたときの通知機能では、対応するデバイスや持ち物が手元から離れた場合に、“探す”で持ち物までの経路を検索可能
XboxシリーズX|SワイヤレスコントローラーやSony PS5 DualSenseワイヤレスコントローラーなどのゲームコントローラーを使って、直近15秒までのゲームプレイのハイライトを保存可能
App StoreのApp内イベントにより、ゲームの対戦や新作映画のプレミア上映、ライブストリーミング体験など、Appやゲーム内のタイムリーなイベントを見つけることが可能

 
 
Source:Apple
(lunatic) …

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Apple、tvOS15が提供開始〜HomeKitカメラとの連携強化など

 
Appleは現地時間9月20日、tvOS15をリリースしました。
tvOS15の特徴
tvOS15は、Apple TV HD(第4世代)以降に対応しています。
 
tvOS15では、下記のような新機能の提供、機能改善が行われます。
 

共有:メッセージで共有した映画や番組が、Apple TVアプリケーションの新しい列に表示されます
空間オーディオ:AirPods ProやAirPods Maxとの組み合わせで、空間オーディオが利用可能になります
AirPodsとの接続性:Apple TVの自動通知を受けて、AirPodsをスムーズに接続できます
HomeKitカメラとの連携強化:家中の複数のカメラを、Apple TVで同時に見ることができます
ステレオサウンド:2台のHomePod miniスピーカーをApple TV 4Kに接続すると、豊かでバランスのとれたサウンドを楽しむことができます
SharePlay(今秋公開予定):SharePlayを使えば、どこにいても誰とでも映画や番組を見ることができます。iPhone、iPad、MacでFaceTime通話を始めたら、Apple TVを追加して大画面で視聴体験を共有することで、友達と一緒に笑ったり、泣いたり、叫んだり、ため息をついたりすることができます

 
Appleは、HomePodソフトウェアバージョン15もリリースしています。
 
 
Source:iClarified
(FT729) …

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Apple、iPadOS15が提供開始〜ウィジェット配置など多数の改良

 
Appleは現地時間9月20日、iPadOS15をリリースしました。以下、iPadOS15のリリースノートを転載します。
iPadOS15リリースノート
iPadOS15では、マルチタスキング機能がさらに見つけやすく、使いやすく、パワフルになります。
 
ホーム画面にAppと一緒にウィジェットを配置できるようになり、Appライブラリを使ってDockから直接すべてのAppにアクセスできます。
 
クイックメモを使えば、どのAppや画面を開いていても素早く簡単にメモを書き留められます。また、新しい翻訳機能とiPad用の“翻訳” Appを使えば、あなたの周りの世界を一段と簡単に理解できるようになります。
 
空間オーディオやポートレートモードなど、オーディオ/ビデオの機能強化により、FaceTime通話の音や使い心地も一段と自然に。集中モードを使えば、今していることに合わせて通知をフィルタリングし、気が散らないようにすることができます。
 
マルチタスキング

Appの上部にあるマルチタスキングメニューを使って、Split View、Slide Over、全画面で表示可能
マルチウインドウシェルフがApp内に表示されるため、開いているすべてのウインドウに素早くアクセス可能
AppスイッチャーにAppをSlide Overする機能が加わり、Appの上に別のAppをドラッグすることでSplit Viewを作成可能
“メール”、“メッセージ”、“メモ”、“ファイル”、および対応している他社製Appで、現在の表示から離れることなく画面の中央にウインドウを開くことできる新しいオプションを追加
外部キーボードでキーボードショートカットを使用してSplit ViewまたはSlide Overを使用可能

 
ウィジェット

ウィジェットをホーム画面にAppと一緒に配置可能
iPad専用に設計された特大サイズのウィジェット
“探す”、“連絡先”、App Store、Game Center、“メール”などの新しいウィジェットを追加
使用頻度の高いAppのウィジェットをホーム画面に配置したレイアウトを提案
使用状況に基づいて適切なタイミングで、デバイス上の人工知能によるウィジェットの提案が自動的にスマートスタックに表示

 
Appライブラリ

Appライブラリは、iPadのAppをナビゲートしやすい表示に自動的に整理
DockのAppライブラリのアイコンから利用可能
必要に応じて、ホーム画面のページを並べ替えたり非表示にすることが可能

 
クイックメモとメモ

クイックメモを使うと、指またはApple Pencilでスワイプすることで、iPadOSのどこからでもメモをとることが可能
AppまたはWebページからのリンクをクイックメモに追加しておくことで、情報を結び付けることが可能
タグを使ってメモを簡単に分類および整理
サイドバーのタグブラウザで任意のタグまたはタグの組み合わせをタップして、タグ付きのメモを素早く表示可能
アクティビティ表示には、最後にメモを表示してからのアップデートの概要と、それぞれの共同作業者のアクティビティが日ごとにリストで表示
“名前の言及”をして、共有メモで人に通知可能

 
FaceTime

空間オーディオにより、グループFaceTime通話でほかの人の声が画面上のそれぞれの人の位置から聞こえるようにすることが可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
周囲の雑音を遮断して、自分の声がはっきりと聞こえるようにする“声を分離”機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル機能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
グループFaceTime通話で同時に最大6人を同じサイズのタイルに表示することができ、現在話している人が強調表示されるグリッド表示
FaceTimeリンクを使用して友達にFaceTime通話への参加を依頼でき、AndroidやWindowsのデバイスを使っている友達もブラウザから参加可能

 
メッセージとミー文字

“メッセージ”の会話内で友達から送られたコンテンツをが“写真”、Safari、Apple Music、Apple Podcast、またはApple TVの各Appの“あなたと共有”に表示
選択した共有コンテンツをピンで固定して“あなたと共有”、“メッセージ”の検索、および会話の“詳細”表示で上部に表示して目立たせることが可能
“メッセージ”で送られた複数の写真を、一目で分かるコラージュまたはスワイプ可能なスタックとして表示
ミー文字用の40以上の衣服で最大3色の異なるカラーを選択して、ミー文字ステッカーの衣類や帽子類をカスタマイズ可能

 
集中モード

集中モードを使用して、フィットネス、睡眠、ゲーム、読書、運転、仕事、パーソナルな時間など、今していることに合わせて自動的に通知をフィルタリング可能
集中モードは設定時にデバイス上の人工知能機能を使用して、集中モードの間に通知を許可するAppや連絡先の候補を提案
特定の集中モードに合ったAppやウィジェットを表示するように、ホーム画面のページをカスタマイズ可能
場所や時間帯などの情報を使用して、状況に合わせた集中モードをインテリジェントに提案
自分の状況を“メッセージ”の会話に表示して、連絡先に集中モードで通知がオフになっていることを知らせることが可能

 
通知

連絡先に登録されている人の写真が表示され、Appのアイコンがより大きく表示されるようになった新しい外観のデザイン
通知の要約により、設定したスケジュールに基づいて、毎日都合のよい時間に通知をまとめて配信
今後1時間またはその日の間、任意のAppやメッセージスレッドからの通知を消音にすることが可能

 
マップ

サンフランシスコベイエリア、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ロンドンなどの都市(今後、さらに都市を追加予定)で、高度、木々、建物、ランドマーク、横断歩道、右左折車線、そして複雑なインターチェンジを案内する3D表示を街の地図に詳しく表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
新たなドライブの機能として、交通情報や事故などの詳細が強調表示されるドライバー向けの新しい地図や、今後の出発時刻または到着時刻を選択して移動経路を確認できる経路プランナーなどを追加
交通機関での移動体験がアップデートされ、最寄りの交通機関の出発時刻にワンタップでアクセス可能
インタラクティブな3D地球儀に、山岳地帯、砂漠、森林、海などの拡充した詳細情報を表示(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
デザインが新しくなった場所カードでは、場所の詳細確認や操作を行いやすくし、ガイドが新たに表示され、好みに合わせてエディタが厳選したおすすめの観光スポットを表示

 
Safari

タググループは、タブの保存や整理に役立ち、すべてのデバイスから簡単にアクセス可能
背景イメージのカスタマイズや、“プライバシーレポート”、“Siriからの提案”、“あなたと共有”などの新しいセクションをスタートページに追加
ブラウズ操作のパーソナライズに役立つiPadOSのWeb機能拡張をApp Storeからダウンロード可能
音声検索により、自分の声でWeb検索が可能

 
翻訳

iPad用の“翻訳” Appは会話で使用できるように設計されていて、完全にオフラインでも使用できるので会話のプライバシーを確保
システム全体での翻訳機能によりiPad内のどこでもテキストや手書き文字を選択してタップして翻訳可能
自動翻訳では、話し始めたときと会話をやめたときが検出されるため、マイクボタンをタップせずに音声を自動的に翻訳可能
対面表示では、お互いが自分側から会話の内容を見ることが可能

 
テキスト認識表示

テキスト認識表示によりすべての写真の中のテキストが操作可能なテキストになるため、写真、スクリーンショット、クイックルック、Safari、およびカメラを使ったライブプレビューでのコピー&ペースト、“調べる”、翻訳が可能(A12 Bionic以降を搭載したiPad)
テキスト認識表示のデータ検出機能により、写真の中の電話番号、メール、日付、住所などが認識されるため、それらに対するアクションを実行可能

 
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「探す」ネットワークのAirPodsへの対応は“今秋”に遅延

 
AppleはiOS15の機能紹介ページで、「探す」ネットワークのAirPodsへの対応は“今秋”に実現すると記しており、iOS15のリリース時には利用できないことがわかりました。
iOS15の公開時に利用できない機能は他にも
Appleは、「探す」ネットワークのAirPodsへの対応が遅れている理由を明らかにしていませんが、それ以外にもiOS15の正式版の公開当初に利用できない機能は存在します。
 
AirPods ProおよびAirPods Maxの場所がわからなくなり、iPhone、iPad、およびMacを持った別のユーザーがデバイスの近くにきた場合、「探す」ネットワークがおおまかな位置情報を共有し、探す手助けをしてくれます。ひとたびBluetoothが届く領域に入ると、AirPodsは音で位置を知らせてくれます。
 
iOS15の正式版は、日本では9月21日午前2時にリリースされる予定です。
 
 
Source:iOS15で利用できる新機能/Apple via MacRumors
Photo:Apple
(lexi) …

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新型AirPods Pro、iPad Proデザイン刷新など、2022年の新製品予想

 
Bloombergのマーク・ガーマン記者がニュースレター「Power On」で、2022年に登場するAppleの新製品に関する予想を伝えました。
2022年の新製品に関する予想
ガーマン記者は2022年の新製品に関し、AirPods Pro(第2世代)、新デザインのiPad Pro、Appleシリコン搭載Mac Pro、新デザインのMacBook Air、3種類のApple Watchが発表されると予想しています。
 
AirPods Pro(第2世代)には新しいモーションセンサーが搭載され、ステム(軸)のないデザインの採用が検討されているようです。
 
新デザインのiPad Proは背面パネルをガラスに変更、双方向充電に対応し、AirPodsを充電できるようになる可能性があるようです。
 
また、新製品となる複合現実(MR)ヘッドセットのお披露目が2022年に行われる可能性があるようですが、拡張現実(AR)対応製品であるAppleメガネの発表までにはまだ2年〜4年を要すると同記者は伝えています。
数週間以内に新型MacBook Proが発表されると予想
これまで多くの予想を的中させてきたガーマン記者ですが、Apple Watch Series 7と、iPad mini(第6世代)発表時期に関する予想が外れたことで、Twitterユーザーは今回のニュースレターの内容を以前よりも慎重に受け止めているようです。
 

German? The guy who was wrong about the watch 7? Yea I'll wait for apple to make a official announcement next year
— Kenny (@LegendzNvrDie93) September 19, 2021

 
ガーマン記者は、数週間以内にM1X搭載MacBook Proが発表されると予想しています。
 
 
Source:Power On via MacRumors
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729) …

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IMDEN ワイヤレス充電器 急速 最大15W出力 置くだけ充電 iPhone 12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini/SE2/11/11 Pro/11 Pro Max/Xs/Air...

IMDEN ワイヤレス充電器 急速 最大15W出力 置くだけ充電 iPhone 12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini/SE2/11/11 Pro/11 Pro Max/Xs/AirPods2/AirPods Pro他のQi対応の機種  (4288) ¥850 (2021-09-17 以降 – 追加情報商品価格と取扱状況は記載された日時の時点で正確で、また常に変動します。Amazon のサイトに表示された価格と取扱状況の情報は、この商品が購入されたその時のものが適用されます。…

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Caseology、iPhone13シリーズ用ケース&ガラスフィルムを発売

 
Caseologyは、iPhone13シリーズ用ケースと、装着ガイド付きガラスフィルムを発売しました。iPhone13シリーズの予約開始日である9月17日まで、15%オフのクーポンを配布しています。
9月17日まで15%オフのクーポン配布中
モバイルアクセサリーブランドCaseologyは、iPhone13、iPhone13 mini、iPhone13 Pro、iPhone13 Pro Max用のケース4製品と、ガイド枠付きのガラスフィルム「スナップ・フィット」を発売しました。
 
Amazon.co.jpでの注文確定時に適用される15%オフのクーポンが、9月17日(金)までの期間限定で配布されているほか、ケース購入時に「スナップ・フィット」を同時購入すると20%オフになります。
 
「スカイフォール」ケース

 
「スカイフォール」は、ポリカーボネート(PC)製の透明な背面と、滑りにくいTPU素材の側面グリップ、カラー入りのカメラリングが特徴のケースです。
 
カラーはローヤルブラック、ローヤルクリア、ローヤルローズゴールドの3色です。
 
販売価格(税込、以下同じ)は1,899円で、15%オフクーポンを適用可能です。
 

 
「ナノ・ポップ」ケース

 
「ナノ・ポップ」は、果物や野菜からインスパイアされたデュアルカラーのポップなデザインが印象的です。
 
カメラリング部分のカラーがアクセントとなっています。
 
ゴムのようなTPU素材を採用し、シリコンの触感、ホコリ防止、高い耐久性を実現しています。
 
カラーは、ブルーベリーネイビー、ブラックセサミ、ライトバイオレット、アボグリーン、ピーチピンクの5色です。
 
販売価格は1,899円で、15%オフクーポンを適用可能です。
 
また、同シリーズのAirTag用ケースを同時購入すると、20%の割引が適用されます。
 

 

 
「ヴォールト」ケース

 
「ヴォールト」は、砂や石、セメントをイメージしたサンドストーン加工を施した、柔軟性と耐久性、衝撃吸収性能を持つ、マットブラックのTPU素材ケースです。
 
販売価格は1,599円で、15%オフクーポンを適用可能です。
 
また、同シリーズのAirTagケース、AirPods Proケースを購入すると、20%の割引が適用されます。
 

 

 
「パララックス」ケース

 
「パララックス」は、背面のハニカム3Dパターンが特徴的な、柔軟で耐久性の高いTPU素材ケースです。
 
カラーはミッドナイトブルー、セージグリーン、アッシュグレイ、バーガンディの4色です。
 
販売価格は1,999円で、15%オフクーポンを適用可能です。
 

 
「スナップ・フィット」ガラスフィルム

 
「スナップ・フィット」は、9H硬度で傷に強いガラスフィルムです。
 
専用ガイド枠が付属し、簡単に装着できます。
 

 
 
Source:Spigen Korea/PR Times
(hato) …

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AirPods Pro用コンプライ S/M/Lセット購入で20%割引クーポン発券中

 
COMPLY Japanが、AmazonのコンプライストアでAirPods Pro用コンプライ S/M/Lセット購入を購入する際の、20% OFFクーポンを発券しています。
税込3,300円が20%割引に
現在、AmazonのコンプライストアでAirPods Pro用コンプライ S/M/Lセットが税込3,300円で販売されていますが、20% OFFクーポンのチェックボックスをチェックして適用すれば、これまでよりも安く購入できます。
 
COMPLY Japanは、ユーザー自身の最適サイズを確認するのにAirPods Pro用コンプライ S/M/Lセットが最適だとし、オススメしています。
 

\\\ Amazon コンプライストア限定販売 ///
AirPods Pro専用チップサイズアソート(各サイズ1ペア入り)20%クーポン発券中
自分のサイズがわからない 全サイズ試してみたい
お得なこの機会にぜひコンプライをお試しください。https://t.co/TWsMVz3sN3
— COMPLY Japan (@comply_jp) September 16, 2021

 
 
Source:コンプライストア/Amazon
(FT729) …

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