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Apple、カーボンニュートラル実現への取り組み強化を発表、多くの日本企業も参画

 
Appleは現地時間10月27日、2030年までのカーボンニュートラル実現に向けた10の新たなプロジェクトを発表しました。日本からも、Appleの取り組みに賛同する多くのサプライヤーが参画しています。
2030年までのカーボンニュートラル実現に向けてさらに前進
Appleは、10月31日から開催される第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)を前に、同社が2020年に発表した、製造サプライチェーンを含む企業全体で100%のカーボンニュートラルを2030年までに実現する計画を推し進めるための新たなプロジェクトを発表しました。
 
2030年までに、すべてのApple製品による気候変動への影響をネットゼロ(排出と吸収の差し引きゼロ)にするため、再生可能エネルギーの活用、製品へのリサイクル素材の活用などが行われています。
 
Appleは新製品発表のたびに環境負荷の軽減に言及しています。たとえば、2021年に発売されたiPhone13 Proでは11%、16インチMacBook Proでは8%、前モデルよりもカーボンフットプリントが削減されています。
 

 
Appleは、最近5年間で炭素排出量を40%削減することに成功した、と発表しています。
 

 
日本からも多くのサプライヤーが新たに参画
Appleの計画に賛同し製造段階でのカーボンニュートラルに取り組む「Supplier Clean Energy Commitments」に、米国の19社、欧州の19社、中国の50社、インド・日本・韓国の31社が、新たに追加されました。
 
現在、175社のサプライヤーが多くのサプライヤーが追加されています。
 
日本からは、アルプスアルパイン、尼崎製罐、フジクラ、ヒロセ電機、ジャパンディスプレイ(JDI)、日本メクトロンといった各社が新たに同プロジェクトに参加しています。
 
なお、日東電工、村田製作所、セイコーアドバンス、ソニーセミコンダクタソリューションズ、太陽ホールディングス、ツジデンなどは以前から参加しています。
世界各国で再生可能エネルギーにより医療・教育・地域コミュニティを支援
Appleは、アメリカ中西部のOceti Sakowin Power Authorityと連携し、再生可能エネルギーの卸売りの拡大を推進します。
 

 
このほか、南アフリカ、ナイジェリア、フィリピン、タイ、ベトナム、コロンビア、イスラエルといった国々で、医療機関や教育機関などの屋上に太陽光発電設備を提供、周囲のコミュニティを含めたエネルギー供給を支援する取り組みを発表しています。
 

 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は「地球は私たちを頼りにしています」とツイートしています。
 

At Apple, we’re carbon neutral across our operations & our goal is to be carbon neutral across our entire supply chain by 2030. In the past year, we’ve more than doubled the number of suppliers committed to 100% clean energy. The planet is counting on us. https://t.co/SIPzFqfqx4
— Tim Cook (@tim_cook) October 27, 2021

 
 
Source:Apple
(hato)
 
 

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IntelのCEO、Appleシリコンの生産でAppleからの受注目指す

 
Intelの最高経営責任者(CEO)を務めるパット・ゲルシンガー氏が、同社がAppleからの受注を切実に求めていることを訴えました。
「私の仕事はAppleからの注文を再び勝ち取ること」
現地時間10月25日に、Yahoo! Financeがオンライン開催した”Yahoo! Finance All Markets Summit”に登場したゲルシンガー氏は、次のように語りました。
 

私の仕事はAppleからの注文の再び勝ち取り、Appleが自社向けに製造している製品よりも優れた製品を提供することだ。また将来的には、当社のファウンドリ事業においても受注したいと考えている。これはごく自然な考え方ではないだろうか。どんな企業も複数のサプライヤーを抱えているものだ。当社が業界最高のプロセス技術を持っていれば、(Appleは)当然振り向いてくれるはずだ。
Appleの重要性を強調するゲルシンガーCEO
Appleは2020年後半より、Mac製品に自社開発のM1チップの搭載を開始しました。これによりAppleとIntelとの約15年にわたる関係が終息に向かうことになりました。
 
ゲルシンガーCEOは、2021年2月にCEOに就任した時に、Appleのティム・クックCEOに電話をかけたことをYahoo! Financeに明かしています。
 
またつい1週間ほど前にもHBOの番組に出演、Appleからの受注をあきらめていないと語りました。
ファウンドリ事業に勝機ありか
とはいえ、すでにAppleシリコンを開発し、提供開始から2年、つまり2022年中には、すべてのMac製品にAppleシリコンを搭載すると発表しているAppleからの受注を再び獲得するのは簡単ことではないでしょう。
 
しかしゲルシンガーCEOは、同社が2021年5月に正式発表したファウンドリ事業(半導体の生産事業)については、Appleからの注文を獲得できる勝機はあると考えています。
 
つまりTSMCやSamsungと競合し、AppleからAppleシリコンの生産を受注するという道に、可能性を見出していることになります。
 
 
Source:Yahoo! Finance
(lunatic) …

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MacBook Proには黒のAppleステッカーが同梱される

 
10月26日に発売される新型MacBook Proには、黒いAppleロゴのステッカーが同梱されていることが、著名YouTuberによるレビューで明らかになりました。
シルバーとスペースグレイの両方に黒のステッカー
10月26日の発売を前に、ジャーナリストやYouTuberらによる新型MacBook Proのレビューが公開されはじめました。
 
チャンネル登録者数696万人を誇るYouTubeチャンネル「iJustine」を運営するジャスティン・エザリック氏は、14インチと16インチのMacBook Proのレビュー動画を公開しました。同氏は先日、iPad mini(第6世代)についてAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)へのインタビューも公開しています。
 
エザリック氏は動画で、スペースグレイの14インチMacBook Proと、シルバーの16インチMacBook Proのどちらにも、黒いAppleロゴステッカーが封入されている、と紹介しています。
 

 
米メディア9to5Macによると、黒のAppleロゴステッカーが封入された製品は、iMac Pro、Mac Pro、12インチMacBookのみで、先代のMacBook Proに封入されていたのは白とシルバーのステッカーでした。
ベーシック構成の14インチモデルでも驚異的な速度
レビュー動画では、MacBook Proとしてはベーシックな構成のM1 Pro搭載の14インチモデルと、M1 Max搭載の16インチモデルでFinalCut Proによる8K RAW映像の編集作業などを行っています。
 

 
いずれのモデルも非常に高速に動作しており、特に14インチのコストパフォーマンスの高さは驚異的だ、と評価しています。
 

 
エザリック氏によるレビュー動画はこちらでご覧ください。
 

 
 
Source:iJustine/YouTube, 9to5Mac
(hato)
 
 

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イーロン・マスク氏、ティム・クック氏をツイートで攻撃「Appleの布を見においで」

 
Teslaのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、Appleのティム・クックCEOのツイートへの返信でAppleの「ポリッシングクロス」を皮肉っています。
ティム・クックCEOのツイートに「布を見においで」
現地時間10月22日、トルコ国内3店舗目のApple StoreとなるApple Bağdat Caddesiがイスタンブールの中心街にオープンしたことを、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)がツイートしました。
 
このツイートに対して、Teslaのイーロン・マスクCEOが「Appleの布(商標)を見においで」と返信し、Appleが新型MacBook Proと同時に1,980円(税込)で単体販売を開始した「ポリッシングクロス」を皮肉っています。
 
本稿執筆時点で、イーロン氏の返信には5.3万件の「いいね」がつき、クック氏のツイートについた「いいね」(4.2万件)を超えています。
 

Come see the Apple Cloth
— Elon Musk (@elonmusk) October 22, 2021

 
なお、ポリッシングクロスは現在、配送まで10〜12週間待ちとなっています。
以前からAppleにライバル心見せるマスク氏
イーロン・マスク氏は、以前からたびたび、Appleに対するライバル心をむき出しにしてきました。
 
電気自動車開発が噂されているAppleが、Teslaから多くのエンジニアを引き抜いていることについてマスク氏は「AppleはTeslaで使い物にならないエンジニアの墓場」だと発言したほか、2016年1月の時点で「Appleが自動車を作っているのは公然の秘密」と語っています。
 
マスク氏は、自分がAppleを嫌う理由について「スティーブ・ジョブズ氏が自分のことを知らなかったから」と以前のインタビューで語っています。
 
マスク氏は、AppleにTeslaの買収を持ちかけていたもののティム・クック氏に無視された過去を自ら明かしています。
 
 
Source:イーロン・マスク氏/Twitter via iMore
(hato)
 
 

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Appleイベント「パワー全開。」を音楽で振り返ろう

 
Appleが開催したオンラインイベント「パワー全開。」イベントで使用された音楽をまとめたプレイリストが、Apple Musicで公開されました。あの興奮と驚きを音楽で振り返ることができます。
イベントで使用された音楽をまとめたプレイリスト
現地時間10月18日に開催されたイベント「パワー全開。」は、M1 ProとM1 Maxを搭載した新型MacBook Proのほか、Apple MusicのVoiceプラン、HomePod miniの鮮やかな新色、AirPods(第3世代)と、音楽に関連する発表の多いイベントでした。
 
そんな「パワー全開」イベントで使われた楽曲を、ブラハム・シャンク氏( @brahmshank )がApple Musicのプレイリストにまとめて公開しています。その一部をご紹介します。
 
Apple製品が奏でる音で作った「Start Up」で幕開け
イベントは、これまでのApple製品から出る音を組み合わせた、A.G.クック氏の「Start Up」で幕を開けました。
 
「Start Up」はAppleが公開した動画で聴くことができます。動画の概要欄には、使用された製品名も記されています。
 

 
Apple MusicのVoiceプラン、HomePod mini
Apple MusicのDJも務めるゼイン・ロウ氏が、声だけで操作できるApple MusicのVoiceプランを発表した時には、Leon Bridgesの「Steam」、ザ・ウィークエンドの「Take My Breath」が使われていました。
 

 
ポップな新色が追加されたHomePod miniの紹介には、Model 86の「Brngthat」、Hudson Mohawkeの「Spinatures」(ストリーミング非対応)、Jungleの「Romeo (feat. Bas)」が使われていました。
 

 
AirPods(第3世代)
空間オーディオに対応したAirPods(第3世代)の紹介では、ジェイムス・ブレイクの「I’m So Blessed You’re Mine」やLex Juniorの「Blue Skies」が効果的に使われていました。
 

 
歪みの少ない新設計のドライバを採用したAirPods(第3世代)の音響性能についての紹介には、Lizzo & Cardi Bの「Rumors」やオリヴィア・ロドリゴの「jealousy,jealousy」が製品の魅力を引き出していました。
 

 
M1 ProとM1 Max
新型MacBook Proに搭載されるAppleシリコン、M1 ProとM1 Maxの紹介には、イベントのオープニングでも使われたGesaffelsteinの「Orck」が期待を高め、Réelleの「All I Have Left (Dis Fig Remix)」が最新技術の説明に説得力を加えていました。
 

 
新型MacBook Pro
新型MacBook Proは、Rezz & Deathpactの「Chemical Bond」に乗って姿を現しました。
 

 
強化されたスピーカーを持つMacBook Proの音響性能は、Chiiildの「Eventually」にあわせて紹介されています。
 

 
そして「とんでもないものを生み出してしまった」の一言でスタートする、MacBook Proの圧倒的なパフォーマンスを紹介する動画には、Martin Waveの「Warning (feat. Washyb.)」がインパクトを添えています。
 

 
Oliver Malcomの「Skywalker」を経てティム・クック最高経営責任者(CEO)による締めくくりの言葉があり、約50分間のイベントはGesaffelsteinの「Orck」の疾走感あるビートとともに幕を閉じました。
 

 
イベントを振り返るプレイリストはこちら
ブラハム・シャンク氏によるプレイリストは、Apple Musicで聴くことができます。全楽曲の合計再生時間は、約1時間6分です。
 

 
イベントの模様は、Appleの公式YouTubeチャンネルでも視聴できます。
 
 
Source:Brahm Shank/Twitter via 9to5Mac
(hato) …

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受注失ったIntel、Appleに再び振り向いてもらうべく「懸命に戦う」

 
Intelの最高経営責任者(CEO)であるパット・ゲルシンガー氏が、Appleが独自設計したSiliconチップについて対談で言及し、Appleからの受注を諦めていないと語りました。
自社開発チップへ移行するApple
Macシリーズは現在、Appleが独自設計したSiliconチップへと移行中です。iMacシリーズの27インチモデルこそIntelのチップが搭載されているものの、MacBook ProやAir、miniといったラップトップへのM1チップ搭載を皮切りに、この流れが覆る気配は今のところありません。
 
しかし、独自設計のチップにAppleが移行することは、これまでチップの発注を受けてきたIntelの利益が大きく損なわれることを意味します。こうした状況について、Intelのパット・ゲルシンガーCEOは、自分たちの“躓き”を認め、Appleよりも優れたチップを作ってビジネス関係を取り戻すため「懸命に戦う」と述べました。
 

 

時間をかけ、他同様に彼らのビジネスの一部を取り返したいと願っている。それまでに、自社製品を彼らよりも優れたものにし、エコシステムをよりオープンで活気あるものに、そしてデベロッパーやユーザーがIntelベースの製品に辿り着くための説得力ある理由を作っていく必要がある。この分野では、ティム(Appleのティム・クックCEO)のビジネスを獲得するために、懸命に戦うつもりだ。
ベンチマークスコアで遅れ
とはいえ、Intelが今後Appleにどうやって太刀打ちしていくのかは不明です。
 
すでにM1チップを搭載したMacBook Airは、Intelチップを搭載した16インチMacBook Proをベンチマークスコアで上回っているためです。
 
また、10月18日(現地時間)に開催されるAppleのイベントでも、改良型M1チップを搭載した14インチと16インチのMacBoook Proが登場すると予測されています。Appleは2年間をかけ、Siliconチップへの移行を完了させる予定で、2022年にはIntelにとっての砦である27インチiMacも、Apple謹製チップに切り替わる見込みです。
 
 
Source:HBO/YouTube via MacRumors
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Appleのティム・クックCEO、中国山西省の洪水からの復興への支援を表明

 
中国北部の山西省で、季節外れの記録的な大雨に洪水が発生し、これまでに15人が死亡、3人が行方不明、12万人が避難しています。Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、中国のソーシャルメディアで「復興に向けての役割を果たしたいと考えている」と投稿しました。
Weiboのみに投稿
クックCEOは、中国での洪水を受け、次のようにWeiboに投稿しました。
 

山西省が徐々に回復に向かうにつれ、私たちは救援活動を支援し、復興に向けての役割を果たしたいと考えています。Appleは、被災した地域を支援するために寄付を行います。
 

 
クックCEOの投稿は、Weibo上のみとなっており、Twitterでは共有されていません。
 
Appleは、これまでに幾度も災害支援を行ってきており、最近ではドイツやベルギー等で発生した大規模な洪水の救助活動への支援、ハイチ地震被災者への支援、米ルイジアナ州のハリケーンの被災地への支援を表明しています。
 
 
Source:Weibo via AppleInsider
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ジョブズ氏没後10周年、ティム・クックCEOが従業員向けにメッセージ

 
Apple共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏の没後10周年を迎え、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、従業員向けに特別なメッセージを送ったことが明らかになりました。
今でも彼のことを考えない日はない
クックCEOが従業員へ送ったメッセージは、下記のとおりです。
 

チームのみなさん、
 
今日で、スティーブが亡くなってから10周年となります。彼の人生を祝福し、彼が残した並外れた遺産を振り返る瞬間です。
 
スティーブは、“情熱を持った人々が世界をより良い方向に変えることができる”と信じていました。これは、彼がAppleを設立するきっかけとなった哲学です。そして、それは今日、私たちの中に生きています。
 
スティーブは、聡明で、面白くて、賢くて、夫であり、父親であり、友人であり、そしてもちろん、先見の明があるなど、様々な面で優れた人物でした。彼は私たちに、世界をありのままに見るのではなく、何ができるかを考えるよう促してくれました。そして、私を含めた多くの人々が、自分自身の中にも同じような可能性を見出せるよう手助けしてくれました。今でも彼のことを考えない日はありません。
 
今年は、例年にも増して、私たちの製品が世界に与える影響の大きさを再認識させられています。人と人とをつなぎ、発想を変えさせ、人が自分の力で宇宙に貢献できるような、革新的なツールを作ることができるのは、本当に幸運なことだと思っています。これは、スティーブが私たち全員に与えてくれた多くの贈り物のひとつです。
 
私は、皆さんの素晴らしい仕事の中で彼の精神が生き続けている様子をスティーブに見てもらいたいと願っています。そして何よりも、皆さんが次に何をするのかを見てもらいたいと思います。スティーブはかつて、自分が最も誇りに思っている業績は、これから起こることだと言っていました。彼は毎日、誰にも見えない未来を想像し、そのビジョンを実現するために絶え間ない努力を続けていました。
 
スティーブは特異な人物でしたが、彼は私たち全員に“飛び方”を教えてくれました。彼がいなくて寂しいですが、これからもずっと大切にしていきたいと思います。
 
ティム

 
クックCEOは、ジョブズ氏の名言が詰まった特別動画「Steveを称えて」も、ソーシャルメディアで共有しています。
 

“People with passion can change the world for the better.”— SJ. Hard to believe it’s been 10 years. Celebrating you today and always. pic.twitter.com/x2IUnlO7ta
— Tim Cook (@tim_cook) October 5, 2021

 
 
Source:Bloomberg
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Appleの企業会計担当者、35年間の勤務を経て退社

 
おおよそ2,000億ドル(約22兆4,000億円)もの資金を管理していた勤続35年の人物が、Appleを退社したと報じられています。
ここ数週間で退任か
ゲイリー・ウィップラー氏は、Appleの現金残高、投資、資本還元プログラムを監督しており、かつては同社の四半期決算発表の場にも登場していたことで知られています。62歳のウィップラー氏は、最高財務責任者(CFO)のルカ・マエストリ氏が退職するまで、同氏に報告していました。
 
Bloombergによれば、ウィップラー氏はここ数週間で退任したとのことです。まだ公に発表されていないこともあり、Appleの広報担当者はコメントを控えています。
歴代のCEOの下業務に従事
ウィップラー氏のAppleでのキャリアは、1997年にスティーブ・ジョブズ氏のAppleに復帰する前から始まっており、何人ものCEOの下業務に従事してきました。同氏は、ネバダ州リノにあるAppleの資産を管理する子会社Braeburn Capitalの監督にも携わっていました。またウィップラー氏は、Appleの人種差別撤廃活動や低所得者のための住宅政策にも関わっていたようです。
 
Appleは2011年にティム・クック氏がCEOが就任してから、キャッシュ戦略を変更し、自社株買いや配当制度に資金を投入する一方で、大規模な企業買収は行わないようにしています。これまでの最大の買収案件は、2014年に行ったBeats ElectronicsとBeats Musicの30億ドル規模の買収です。
 
カリフォルニア州クパチーノを拠点とするAppleは、2021年第2四半期に1,940億ドルの現金および市場性のある有価証券を保有していました。しかしながら、同社は現金と負債が同額になるネット・キャッシュ・ニュートラルな状態を目指しており、残高の削減に取り組んでいるといわれています。
 
 
Source:Bloomberg
Photo:9to5Mac
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Apple、10月28日に2021年第4四半期業績を発表

 
Appleは現地時間9月28日、同社2021年第4四半期(7月〜9月)の業績発表を、10月28日に行うことを明らかにしました。
2021年第3四半期業績は好調
Appleの2021年第3四半期(4月〜6月)の売上高は814億ドル(約9兆円)で前年同期比36%増、4月〜6月期としては過去最高を記録しました。
 
ただし第4四半期の業績については新型コロナウイルス感染症の影響で予測困難とし、業績見通しを明らかにしていません。
ライブストリーミングで配信
2021年7月〜9月期の業績発表は、米国太平洋時間2021年10月28日午後2時より行われる予定です。Appleは通常、業績発表を行う30分前に収益報告書をリリースし、午後2時からの業績発表においてはティム・クック最高経営責任者(CEO)とルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)が質疑応答に答えます。また業績発表はライブストリーミングで配信され、誰でも自由に聞くことができます。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
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クックCEO、南カリフォルニアに11億円の豪邸を購入

 
今から2年前、ラキンタのセレブが集まるマディソン・クラブの豪邸に1,010万ドル(約11億円)を支払ったシリコンバレーの謎のバイヤーが、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)であったことが明らかになりました。
コロナ感染者と接触したパーティは近所だった?
2020年3月、マディソン・クラブの隣人であるルシアン・グランジ氏(Universal Musicの会長兼CEO)のプライベートな誕生日パーティで、クックCEOをはじめとする数人の有名人が、コロナ感染者と接触したと報じられたのを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。
 
Discovery Landが開発したマディソン・クラブは、トム・ファジオ設計のゴルフコースがあり、ローリー・ローリン、コートニー・カーダシアン、Nike創業者のフィル・ナイトなど、多くの有名人が住んでいることで知られています。
本宅はシリコンバレー北のパロアルトに
10,000平方フィート(東京ドーム約1個分)に及ぶ広大な家は、どことなくゲルマン的な雰囲気を醸し出しており、その硬派で厳かな雰囲気が魅力です。
 

 
裏庭は西向きで、サンタローザ山脈が見えるマディソン・クラブの住宅としては理想的な環境です。裏庭には、スイムアップバーとバハシェルフを備えたプールがあり、中庭には焚き火台とBBQセンターが設置されています。
 

 

 
60歳のクック氏は、10年以上にわたってAppleのCEOを務めています。先月、彼はAppleから7億5千万ドル(約835億円)の報酬を受け取りましたが、Appleの時価総額は今や2兆ドルを超えています。クックCEOの本宅は、ベイエリアのシリコンバレーの北に位置するパロアルトにあります。
 
 
Source:Dirt via AppleInsider
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社会や環境に対する積極的な取り組み、他企業の見本に〜Apple強調

 
ジョージ・フロイドさんの死をきっかけに立ち上げられたプログラム「Racial Equity and Justice Initiative(人種的公平と正義のためのイニシアティブ)」など、Appleの社会的な取り組みが他企業の模範となっているようです。
他企業にも呼びかけ
人種間の平等を実現するための取り組み「人種的公平と正義のためのイニシアティブ」を推進する、Appleのアリーシャ・ジョンソン氏によると、同社の社会的及び環境的な取り組みが、他の企業にもよい影響を与えているとのことです。
 
ジョンソン氏はGrazia誌のインタビューに対し、Appleが政府に代わって政策の改革を推進し続け、長らくテック企業を始めとした企業文化全体の醸成に役立っており、世界をより良い場所にしていると強調しました。
 
同氏は「積極的に行動し、前進し続ける企業が求められている。単なるPRではなく、実際の業務における優先事項として捉える必要がある」と述べ、企業は世界のためにもっと努力するべきだと訴えます。
 
上述した予算1億ドル(約110億円)の「人種的公平と正義のためのイニシアティブ」についても、ジョージ・フロイドさんの痛ましい死をきっかけに立ち上げられたプログラムですが、Appleは突然人種平等に目覚めたわけではありません。
 
ジョンソン氏が「Appleはすでに公平性の向上と、体系的な人種差別の対処に焦点を当てた多くの活動を行ってきた」と述べているように、ティム・クック最高経営責任者(CEO)のもとではマイノリティの権利向上にとりわけ積極的な取り組みが行われてきました。
Appleは「メガホンを持っている」
気候変動についても、ジョンソン氏は「今目の前で起きている問題だ」とし、Appleは生態系の問題に取り組むリソースのないコミュニティを中心に働きかけを行っていく必要があると述べました。
 
Appleは2030年までにサプライチェーン全体で100%カーボン・ニュートラル(気候変動への影響がゼロであるクリーンエネルギーでApple製品を作る)を目指しています。
 
ジョンソン氏は「他の企業も我々を手本にしてもらいたい。巨大なプラットフォームを持っている我々だからこそ、一体何が可能なのかを指し示すことができるのだ」と語り、Appleはテック企業産業全体の方向性を示していると述べました。
 
私企業が政府の代わりになるといった考えは、ある面では楽観的でもあるでしょう。節税のために税金を極限まで圧縮する行為は、翻って共同体にダメージを与えていると捉えることもできます。
 
しかし、ジョンソン氏の「我々は使えるメガホンを持っている」という言葉は、Appleが世界を変えるだけの莫大な資金と影響力を持っており、SDGsが叫ばれる今の時代だからこそ重要な意味を持ちます。「あまりにも長い間見過ごされてきた声を増幅するために、メガホンを使うべきなのだ」
 
 
Source:AppleInsider
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リーカー解雇でアップル社員が黙ると思いきや。「リークは許さん」というCEOのメールがリーク

「リーカーの身元はあらゆる手を尽くして特定する」と全社メールで警告したティム・クックCEOStephenLam(GettyImages)「ここにリーカーの居場所はない」って、温厚そうなティム・クックCEOの風貌からは想像もつかない言葉だわ…。Apple(アップル)社内の有志が「#AppleToo」というグループを立ち上げて職場の不平不満をネットで匿名で受け付けたところ、現社員と元社員、総勢500人 …

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App Storeへの「フォートナイト」復帰、近い将来は絶望的か〜Apple通告

 
現在係争中であるEpic Gamesの扱いについて、少なくとも近い将来、AppleはApp Storeへの復帰を許可する予定はないようです。Epic Gamesのティム・スウィーニー最高経営責任者(CEO)が明らかにしました。
Appleにメールを送るも厳しい返事
自ら蒔いた種ではありますが、App Storeへの復帰はユーザーのみならずEpic Gamesの悲願です。概ねAppleに有利な判決が下され未払い金の支払いを命じられたことを受け、Epic Gamesは控訴を発表、改めてストアへの早期復帰を求めています。
 
しかし、Epic Gamesのティム・スウィーニーCEOがTwitterで述べたところによると、Appleの弁護士からApp Storeへの復帰を当分許可する予定はないとの通告が来たそうです。
 
スウィーニー氏はAppleのフェローであるフィル・シラー氏にメールを送り、開発者アカウントの復活を求めるとともに、「フォートナイト」の再掲のために彼らのガイドラインを「いつ、どこでも」遵守すると述べましたが、返ってきたのは、裁判所の命令が下るかApple自身が仕様変更するまでは認めないという厳しい返事でした。
 
先日下された判決に従うのならば、Appleは期限となる12月までに、デベロッパーにアプリ内に支払いのための外部リンクを認めなければなりません。同社は控訴するか未発表ですが、仮に外部リンクを認めたとしても、ティム・クックCEOはガイドラインを変更して“Apple税”を徴収する可能性を示唆しています。
「Appleは嘘をついた」と批判
過去の声明では「Epic Gamesが他の企業と同じルールを守ることを条件に、App Storeでの『フォートナイト』復活を喜んで認める」と述べていたAppleですが、スウィーニーCEOの訴訟の結果に対する発言や「過去の二枚舌的な行為」も合わさって、へそを曲げてしまったようです。裁判所もAppleによる開発者アカウントの解除を合法と判断しています。
 

Apple lied. Apple spent a year telling the world, the court, and the press they’d "welcome Epic’s return to the App Store if they agree to play by the same rules as everyone else". Epic agreed, and now Apple has reneged in another abuse of its monopoly power over a billion users.
— Tim Sweeney (@TimSweeneyEpic) September 22, 2021

 
復帰を歓迎すると言いながらちゃぶ台をひっくり返してきたことで、ティム・スウィーニー氏は「Appleは嘘をついた」と批判しています。しかし、そもそもAppleのガイドラインを遵守する用意があるのであれば控訴を取り下げるはずですし、デベロッパー権限やストアへの復帰が叶わないことを見越したEpic側の茶番劇とみるのが自然でしょう。
 
 
Source:MacRumors,@TimSweeneyEpic/Twitter
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社内会議リークされたクックCEO、警告の社内メールもリークされてしまう

 
Appleの社内会議でティム・クック最高経営責任者(CEO)が語った内容がリークされたことについて、同氏が漏えいした従業員に対して不快感を示していたことが分かりました。
リーカーの特定急いでいると警告
iPhone13シリーズの新作発表会が先日開催された際、Appleは全従業員向けに社内会議を開きました。ティム・クックCEOがEpic Gamesとの訴訟やApp Storeのあり方、雇用問題、テキサス州の妊娠中絶法などについてAppleのスタンスを語ったものの、会議の一般公開はされていませんでした。しかし、複数の従業員が密かに音声を録音していたため、彼が話した内容はあっという間に世界中のメディアに知れ渡ることとなりました。
 
これについて、クックCEOは従業員に対してメールを送り、社内会議を広い範囲で開いたのは従業員を信頼しているからこそだと不快感を示しました。メールは冒頭こそ「皆と会えて良かった」「皆の関心事に話し合う良い機会となった」と和やかに始まるものの、すぐに「会議の内容が記者にリークされて悔しい思いをしたという声を聞いた」「製品発表会でも大半が報道機関にリークされてしまった」と本題に入ります。
 

あなた達の悔しさを私は共有したい。チームとしての繋がりを持つ機会は本当に重要だ。だがそんな機会も、その内容がAppleの内部に留まっている限りなのだ。安心してほしいのは、我々はリークした人物を特定するべく総力を挙げていることだ。知っての通り、我々は製品のIP(知的財産)であれ、非公開会議の詳細であれ、機密情報の開示を容赦しない。漏えい者がごく一部なのは分かっている。機密情報を漏らすような人がここにいないのも知っている。
厳しい処置を下しているものの
口だけではなく、実際にAppleは内部のリーカーを厳しく取り締まっています。2017年には、29人による情報漏えいが発覚し、うち12人は逮捕に至ったことが同社の内部文書から分かっています。また、発表前のiPhone XをYouTubeでリークした娘のせいで、社員である父親が解雇されてしまった事件は大きな話題となりました。
 
しかし、リークを戒めるティム・クックCEOの説教までがリークされてしまう現状を思うと、Appleと社内リーカーとの戦いが当分終わる気配はなさそうです。
 
 
Source:The Verge,MacRumors
(kihachi) …

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iPhoneの累積販売台数が20億台を突破

 
2007年に初代が発売されたiPhoneの累積販売台数が、20億台を突破したとの調査結果をアナリストが公表しました。世界にiPhoneユーザーは10億人以上いて、現在も増え続けています。
2016年の10億台突破から5年で20億台に
iPhoneの累積販売台数が最近20億台を超えた、との調査結果をAsymcoのアナリストであるホラス・デディウ氏が発表しています。
 
iPhoneの累積販売台数が10億台を突破した2016年、Appleは初代iPhone発売から9年での10億台突破を誇らしげに発表し、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は従業員に「毎日世界を変える手助けをありがとう」と語りかけました。
 
しかし、AppleはiPhoneの20億台突破について言及していません。その要因についてホラス・デディウ氏は、AppleがiPhoneの販売台数公表をやめたことに加えて、「10億」に比べて「20億」という数字のインパクトが弱いからだろう、と指摘しています。
iPhoneのユーザーは世界に10億人超、シェアは26%
ホラス・デディウ氏は、現在のiPhone市場に関する興味深い数字も公開しています。
 

現在のiPhoneユーザー数は10億人以上で、徐々に増加中
全スマートフォンユーザー(約38億人)のうち、iPhoneユーザーが占める割合は26%
アメリカにおけるiPhoneユーザーの割合は60%(もしくは近日中に到達)
イギリスにおけるiPhoneユーザーの割合は約50%
アメリカ、イギリスのシェアは過去最高を更新
調査によると、アメリカで14%以上、イギリスで10%以上が最近2年以内にiPhoneに乗り換えている
約4億台のiPhoneは発売から3年以上経過しており、中古市場への流入が見込まれる

 
デディウ氏は、初代からiPhone13までの価格をまとめたグラフを公開し、カメラ性能が向上したiPhone13シリーズは、iPhone史上最も重要なモデルかもしれない、とも述べています。
 
 
Source:Asymco via 9to5Mac
(hato)
 
 

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Apple TV+「テッド・ラッソ」、エミー賞コメディ部門で作品賞など4賞を獲得

 
Apple TV+のオリジナル作品「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」が、プライムタイム・エミー賞のコメディ部門の作品賞を受賞しました。ストリーミングサービスの番組がコメディ部門の作品賞を獲得するのは初めてのことです。
作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞を獲得
現地時間9月19日、第73回プライムタイム・エミー賞コメディ部門の受賞作品が発表され、コメディ部門の作品賞をApple TV+のオリジナル番組「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」が獲得しました。
 

 
同番組は、作品賞だけでなく、主演男優賞をジェイソン・ザダイキス、助演男優賞をブレット・ゴールドスタイン、助演女優賞をハンナ・ワディンガムがそれぞれ獲得しています。
 

 
Apple TV+は11のプライムタイム・エミー賞を獲得
「テッド・ラッソ」は、初ノミネートでの最多部門ノミネート記録を塗り替えたほか、初ノミネートでコメディ部門作品賞を獲得、そしてストリーミングサービスでコメディ部門の作品賞を獲得、と初めてづくしの受賞となりました。
 
Apple TV+の作品は、インタラクティブメディア・イノベーション賞を獲得した「フォー・オール・マンカインド」と「CALLS コール」や、デイタイム・エミー賞を獲得したオリジナルアニメ「ほら、ここにいるよ このちきゅうでくらすためのメモ」「パンダのシズカ」など、トータルで11のエミー賞を獲得しています。
ティム・クックCEOも祝福
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)はTwitterで、「テッド・ラッソ」の決め台詞「信じろ!」を織り込んで、出演者と制作陣を称えています。
 

Congratulations to the cast and crew of @TedLasso on their remarkable Emmy wins including Outstanding Comedy Series! Believe!
— Tim Cook (@tim_cook) September 20, 2021

 
シーズン3の製作も決定済み
2020年に配信が開始された「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」は、当初から評判が良く、シーズン2の配信開始前にシーズン3の制作が決定しています。
 
2021年7月のシーズン2配信開始にあわせて、アメリカのApple Storeでは記念ステッカーが配布され、Apple公式Webサイトのトップページを「テッド・ラッソ」がジャックするなどのプロモーションも行われました。
 
最近では、出演者のギャラが大幅アップし、ジェイソン・サダイキスのギャラは1話1億円を超えたとも報じられています。
 
 
Source:Apple, プライムタイム・エミー賞
(hato)
 
 

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Apple、従業員の米テキサス州からの移動を支援へ〜問題の妊娠中絶法受け

 
米テキサス州で施行された新たな妊娠中絶法を受け、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は希望する従業員に州外で堕胎できるよう支援する考えを明らかにしました。
法廷闘争への協力も検討
米テキサス州の従業員を支援する計画は、先日開催された新作発表会と時を同じくして設けられた、16万人の全社員向けの社内会議で明らかにされました。社内会議の内容は公式に明らかにされていませんが、New York Timesは独自に録音を入手し、ティム・クックCEOが同州の妊娠中絶法について説明していたことを確認しています。
 
説明にあたったクックCEOによれば、中絶を行うための州外への移動費用を、Appleは自社の医療保険でカバーするそうです。また、妊娠中絶法の見直しを求めるべく、法廷闘争への協力を検討していることも明らかにしました。すでに米バイデン政権はテキサス州を提訴し、10月1日は同法を一時的に差し止めるための連邦審議会が予定されています。
ほとんどの女性が中絶できず
この州法がここまで紛糾するのは、性的暴行された場合を含め、妊娠の極初期に当たる6週目以降の中絶が禁止されるためです。
 
これによって、ほとんどの女性が実質的に中絶を受けられなくなると考えられており、女性の権利を訴える権利団体などが連邦最高裁判所に差し止めを求めたものの、共和党の影響力が強まった最高裁は、従来支持してきたとされる判例を覆して請求を退けています。
 
なおApple以外にも、リプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)の観点から、妊娠中絶法に対して反旗を翻す米企業は数多く存在します。Salesforceのマーク・ベニオフCEOは「Ohana(家族)よ、望むならテキサス州からの脱出を支援する」と述べ、州外への転居を希望する従業員を支援すると発表しました。
 
 
Source:Mashable,NYT,@benioff/Twitter
(kihachi) …

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クックCEO、給与問題や新型コロナでの職場復帰について社内向け説明

 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)らが、新作発表会と時を同じくして行われた全社員向けの社内会議で、給与や多様性、公平性、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などについて自身の考えを示しました。
なぜAppleで給与が問題に?
従業員はビジネスクラスでの往復など、世界トップクラスの満足な待遇を得ていそうなものなのに、一体なぜAppleで給与が問題になるのか――。
 
それには今Appleの社内外で起きているムーブメント「#AppleToo」を知る必要があります。社内の賃金格差や差別を問題視した従業員らが起こした告発は、独立行政機関が調査に乗り出す事態にまで発展しています。
 
これまでにも何度か幹部が釈明の機会を設けてきましたが、今回の社内会議では改めて同一労働同一賃金の徹底と、質問がある場合は上司に遠慮なく尋ねるよう社内の風通しを良くしていく努力が強調されました。
 
また、クックCEOは多様性の問題について、今年Appleで新たに採用された管理職の50%が女性であることを明らかにしました。
1月中には全社員をオフィスに復帰させたい
従業員の関心事は給与だけではありません。収まる気配のない新型コロナウイルスの蔓延を受けて、今後会社はどのような出社方針を採っていくのかにも注目が集まりました。
 
ティム・クックCEOは、救援活動などに1億ドル(110億円)を寄付したことを紹介したうえで、従業員の約半数がすでに店舗やオフィスに戻っていること、その他の社員も1月中にはオフィスに戻れるよう期待しているとの考えを示しました。
 
オフィスへの復帰計画はこれまで二度延期の憂き目に遭っていますが、Appleはワクチン接種の奨励や検査の義務化などを通じて、何とか出社への目処をつけようと努力していることが知られています。
 
この他にもクックCEOは、Epic Gamesとの訴訟やApp Storeのあるべき姿についても社内会議で言及しました。
 
 
Source:iMore
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ティム・クックCEO、従業員にEpicとの訴訟やApp Storeの意義語る

 
ティム・クック最高経営責任者(CEO)がAppleの社内会議で、Epic Gamesとの間に抱えている訴訟についての思いと展望を、従業員に向けて語りました。
「Appleは苛烈な競争市場にいる」
ニュースサイトThe Vergeによると、先日開催された新作発表会の際、ティム・クックCEOが社内会議で全社員向けに語る場面があったそうです。そこではEpic Gamesの訴訟から前進したいと考えていること、判決によってApp Storeに関する疑問が解消されることの期待などが述べられました。
 
クック氏は「App Storeはユーザーがアプリを探したり発見したりするための信頼できる場として構築された」とし、「開発者にとって素晴らしいビジネスチャンスとなることを意図していた」と、ストアの意義を改めて強調しました。そのうえで、Epic Gamesが「何度も異なる扱いを求めてきた」ものの、Appleはルールとして「誰に対しても同じように接する」ことを心がけてきたと語りました。
 

彼らは何度も異なる扱いを求めてきたが、我々が拒否したことで、10項目で訴えを起こしてきた。裁判所はそのうち9項目でAppleが、1項目でEpicが有利な判決を下した。ただ最も重要なのは、Appleが独占企業ではないという判決が下されたことだ。これは我々がずっと知っていたことだろう。Appleは苛烈な競争市場にいるのだ。
Appleは判決に概ね満足?
この社内会議で、敗訴した一件の訴訟に対し控訴するのか言及されることはありませんでしたが、Appleは判決後に「大勝利だ」との声明を出しています。判決を下したイボンヌ・ロジャーズ判事は「成功は違法ではない」と述べ、Appleが徴収する30%の手数料が高すぎるとの見解も示しませんでした。
 
一方でEpic Gamesは、判決を不服として控訴する意向を正式に表明しています。
 
 
Source:The Verge via iMore
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Appleイベントで商品名の部分だけを切り取った動画が面白いと話題に

 
Appleの新製品発表イベントでは、Appleの幹部クラスの従業員たちが、これから発売される製品の機能を立ち代わり紹介しますが、「iPad」「Apple Watch」「iPhone」など、商品名が語られる部分だけを集めたダイジェスト動画が公開され、話題になっています。
クックCEOが「iPad」を連呼
先日開催されたAppleイベントでは、iPad(第9世代)からプレゼンが開始されました。
 
米メディアMacRumorsのサミ・ファティ氏(@SamiFathi_)は、イベント動画から商品名の部分のみを切り取ったダイジェスト動画を共有しました。
 

iPad, iPad, iPad, Apple Watch, Fitness+ iPad, Apple, Apple, iPhone, iPhone, iPhone, Apple Watch, Apple, iPad. pic.twitter.com/NjwKNfoGVk
— Sami Fathi (@SamiFathi_) September 17, 2021

 
プレゼンでの最初の商品でAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)も熱が入っていたのか、同氏が幾度も「iPad」という言葉を使っていたのが浮き彫りになっています。
 
コンセプトクリエーターとして知られる、ベンジャミン・ジェスキン氏(@BenGeskin)が、ファティ氏の投稿に対して、「なぜだかわからないけど、全部見てしまった」と返信しており、多くのいいねが寄せられています。
 
 
Source:@SamiFathi_/Twitter
(lexi) …

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Appleのティム・クックCEO、iPad miniなどについてインタビューで語る

 
現地時間9月14日に行われたAppleのイベント直後、人気YouTuberのiJustine(ジャスティン・エザリック)氏によるAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)へのインタビューが行われ、その時の動画が公開されました。
クックCEO、iPad miniについて語る
今回のインタビューでは、iPad mini、ARなどいくつかのトッピックが取り上げられました。
 
まず、iJustine氏はクックCEOに対して、対面式のイベントからバーチャルなイベントに切り換えたときの感想について質問しました。クックCEOは、この質問に対して、「人々から好意的な反応を得られたことは素晴らしいことだ」と述べています。また、「より多くの人々をAppleに招き、そして内部の様子を見てもらえたことに、とても満足している」としています。
 
続いて、iJustine氏は今回のイベントで最も驚いたのは、iPad miniだと述べ、クックCEOがこの新しいデバイスをiPadのラインナップにどのように位置づけているのかを尋ねました。
 
これに対して、クックCEOは以下のように述べています。
 

ご存知の通り、今回はiPad miniにとって過去最大のアップグレードとなります。ユーザーの使い方は非常に多岐にわたっており、私たちはこうした全ての用途にアピールしたいと考えました。
 
人々は、この驚くほど万能な手のひらサイズのデバイスで、完全なiPad体験ができることを喜んでいます。このようなウルトラポータブルな製品があることで、あらゆる使用事例があることに驚きました。それは、信じられないほど素晴らしいことです。
新しいカメラ機能やARについて
iPhone13の新しいカメラ機能がクリエイターのiPhoneの使い方をどのように変えるかという質問に対しては、「シネマティックモードのような機能は、ハリウッドの撮影機材をポケットに入れているようなもの」だと答えています。
 
Apple Watch全般とFitness+について2人は熱弁した後、iJustine氏は、拡張現実(AR)が人々の生活をどのように変えるのかを尋ねました。クックCEOは、一般論としてARへの熱意を語りました。
 

私は、AR技術に対してとても期待しています。いつか振り返って考えた時に、この技術がなかったらどうなっていただろうと思うような数少ない深遠なテクノロジーの1つです。既にARは買い物や学習する上で欠かせないものであり、さらに学習プロセスを向上させます。
 
最後にクックCEOは、米カリフォルニア州ロサンゼルスの新Apple Store「Apple Tower Theatre」について、またApple Storeがどのように進化していくのかについての質問に答えました。何十年も放置されていた建物を修復したことがいかに素晴らしいことかを語り、彼にとって重要なことは、Apple Storeが「コミュニティとコミュニティの指導者やクリエーターを直接結びつけることができる」ことだと述べました。
 
インタビューの様子は以下の動画より、ご覧いただけます。
 

 
 
Source:iJustine/YouTube via 9to5Mac
(m7000) …

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ティム・クックCEO、TIME誌「世界で最も影響力のある100人」2021年版に選出

 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、TIME誌の選ぶ2021年版「世界で最も影響力のある100人」のひとりに選出されています。メジャーリーグの大谷翔平選手、テニスプレイヤーの大坂なおみ選手も選出されています。
二代目スティーブ・ジョブズではなく、初代ティム・クック
TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」は毎年、政治家、アーティスト、経営者、アスリートなどを選出しています。今年は、メジャーリーグのロサンゼルス・エンジェルスで二刀流として活躍する大谷翔平選手、テニスプレイヤーの大坂なおみ選手も選出されています。
 

 
NIKEの共同創業者であるフィル・ナイト氏が、ティム・クック氏の紹介文を執筆しています。クック氏は、NIKEの社外取締役を務めています。
 
ナイト氏は、クック氏を卓越した判断力と、リーダーにとって最も重要な資質である知性を持つ人物と評価し、クックにとって最大の困難は、スティーブ・ジョブズ氏からAppleのCEOを引き継いだ時だった、と振り返ります。
 
世界から天才として敬愛されたジョブズ氏からの、不可能とさえ思われた継承をクック氏は優雅さと気品をもって成し遂げ、自分は二代目スティーブ・ジョブズではなく、初代ティム・クックであることを静かに宣言した、とナイト氏は綴っています。
就任10周年を迎えたクック氏
ティム・クック氏は先日、CEO就任から10周年を迎えました。
 
この間に、Appleの株価は1,000%という驚異的な成長を遂げているほか、環境やプライバシーといった問題への取り組みを強化しています。
 
10年後もCEOの座にとどまることはない、と語るクック氏は、任期中に新ジャンルの製品投入を計画しており、それはメガネ型デバイスではないか、と推測されています。
 
 
Source:TIME via MacRumors, 9to5Mac
(hato) …

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AppleのクックCEOがイベントのハイライト動画を共有〜自身のサプライズ演出はなし

 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、日本時間15日未明に開催された新製品発表イベントのハイライト動画を公開しました。クックCEO自身によるサプライズ演出も一部の人々から期待されていましたが、特に驚くべき内容はありませんでした。
クックCEOはいつもの舞台から登場
クックCEOはイベント直前、「今回はちょっと変わったところからおはようございます」とTwitterであいさつし、何かしらのサプライズ演出を匂わせましたが、Bloombergのガーマン記者が予測していたような驚きに満ちた登場はなく、カリフォルニアの写真をバックグラウンドに自身がプレゼンを行ったのみでした。
 
「iPhone13とiPhone13 Pro、すべてが新しくなったiPad mini、Apple Watch Series 7などをご紹介します。本日の#AppleEventのハイライトをご覧ください」と、クックCEOはイベント後にハイライト動画を公開しました。
 

Introducing iPhone 13 and iPhone 13 Pro, all-new iPad mini, Apple Watch Series 7, and so much more! Check out the highlights from today’s #AppleEvent. pic.twitter.com/2Vas3M4NB4
— Tim Cook (@tim_cook) September 14, 2021

一部のApple役員は現地から出演
Appleで最高執行責任者(COO)を務めるジェフ・ウィリアムズ氏は、Apple Watch Series 7の発表時に、デバイスのタフさを強調するためか、カリフォルニアの岸壁からイベントに出演しました。
 

 
Apple Watch Series 7は、防塵性能がIP6Xに向上しており、プロモ動画ではより激しいスポーツで使用される様子が映し出されていました。
 
Apple Watchのバンドも幅広く一新されており、スポーツループの縦ストライプなど様々な新色/新デザインから選択可能となっています。
 
 
Source:@tim_cook/Twitter
(lexi) …

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Appleスペシャルイベントのライブ配信が開始!iPadを発表中!

 
Appleは現地時間9月14日午前10時(日本時間9月15日午前2時)にスペシャルイベント「California streaming.」を開始しました。
 
【追記】日本時間午前2時10分、iPadに関するプレゼンが行われており、多くの人にとって嬉しいサプライズとなりました。
公式ページやYouTube等で配信
スペシャルイベント「California streaming.」では、iPhone13シリーズが発表されると言われており、現在YouTubeライブ等で配信が開始されています。
 
なお、以下のApple公式サイト内の特設ページやApple TVアプリなど、様々な方法で視聴が可能です。
 
また、iPadのApple TVアプリ等から視聴した場合、空間オーディオで音声を聞くことができます。
 

Apple公式サイト、イベント特設ページ

 
今回のイベントではiPhone13シリーズの4機種、Apple Watch Series 7、ならびにAirPods(第3世代)が発表されると期待されています。
 
記事執筆時点の日本時間9月15日午前2時05分時点では、ティム・クック最高経営責任者がApple TV+に関するプレゼンを行っており、iPhone13シリーズの詳細に関する発表は追って行われると推察されます。
 
AppleイベントのYouTubeライブ配信は以下のとおりです。
 

 
 
Source:Apple / YouTube
(seng) …

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アプリ内課金方法の選択肢が認められても30%の“Apple税”は続く可能性

 
ティム・クック最高経営責任者(CEO)の発言などから、Appleが独自に定めるアプリ内課金以外の選択肢が認められてもなお、同社はデベロッパーに対して最大30%の手数料を要求するつもりだとの見方が一般的になりつつあります。
規約の変更もやむなし
“Apple税”を巡るEpic GamesとAppleとの裁判で、米国地方裁判所のイボンヌ・ロジャーズ判事は先日、「ボタン、外部リンク、もしくはユーザーを購入方法に誘導するその他の行動喚起」をデベロッパーに認めるべきだとの判決を下しました。ただし一方で、Appleが手数料を引き下げる必要があるとも、手数料を請求すべきではないとの見解も示しませんでした。
 
Bloombergによると、この判決後もAppleは依然として、最大30%の手数料を徴収するつもりであることをデベロッパーに伝えることができるそうです。
 
「Appleは誰ともでも取引をする法的権利を持っている」と語るのは、米投資銀行Cowenのマネージング・ディレクターです。「AppleはApp Storeの規約を変更し、デベロッパーに対してどこで収益を得ているかに関わらず、我々に30%の手数料を支払う義務があると言うこともできる。もしデベロッパーが支払いを拒否すれば、Appleは自由に彼らをプラットフォームから排除することも可能だ」
 
つまり、たとえアプリ内課金でAppleの決済を経由しないとしても、同社に最大30%の手数料支払いを義務付けるよう規約を変更することは可能だというわけです。
 
事実、Epic GamesとAppleの裁判は10項目のうち9項目でAppleに有利な判決が下っており、Apple自身が「大勝利だ」と認めているほどです。Epic Gameは控訴を正式表明していますが、少なくとも現状ではAppleが独占的であることを示すのは難しいでしょう。
結局のところ30%は徴収される
ティム・クックCEOは数ヶ月前、デベロッパーがApple独自の決済システムを避けることができると判事が判断した場合の可能性についてインタビューで答えています。
 
クック氏は「デベロッパーに請求するための別のシステムを考えださなければならず、混乱を招くことになるだろう」と述べながらも、Apple独自のアプリ内課金システム以外でユーザーから収益を集めた場合でも“Apple税”を支払うべきかと尋ねられた同氏はこう答えました。「ああ、もちろんだ」
 
Epicは13日、判決に従って「フォートナイト」でApp Storeのアプリ内課金システムを迂回して得た売上の30%に相当する600万ドル(約6億6,000円)を手数料としてAppleに支払ったことを明かしています。
 
 
Source:9to5Mac,Bloomberg
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クックCEOがAppleイベント直前にツイート、シェアした写真の意味とは?

 
Appleは日本時間15日午前2時から新製品発表の開催を控えていますが、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、「あと3時間でカリフォルニア・ストリーミングが始まる」と、意味深な写真を共有しました。
カリフォルニアの荒野のような写真をシェア
クックCEOは、「今回はちょっと変わったところからおはようございます」とあいさつツイートを投稿し、カリフォルニアの荒野のような写真をシェアしました。
 

Good morning from somewhere a little different this time. We’re California streaming in 3 hours! See you soon. #AppleEvent pic.twitter.com/C5V5hiel8F
— Tim Cook (@tim_cook) September 14, 2021

ガーマン氏が演出内容を予測
クックCEOが投稿した写真は、イベントの演出と何か関係があるのでしょうか?
 
Apple社内に独自のコネクションを持つとされるBloombergのマーク・ガーマン氏は先週、「California streaming.」の演出内容の大胆予測をソーシャルメディアで発表しました。
 
ガーマン氏いわく、「カリフォルニアのいくつかの異なる場所が基調講演のオープニング動画に登場してもおかしくない」とのことで、クックCEOが投稿した写真はオープニング動画と何らかの関係がある可能性も考えられます。
 
イベントでは、iPhone13シリーズ、Apple Watch Series 7、AirPods(第3世代)、iPad(第9世代)、iPad mini(第6世代)などの製品の発表が見込まれています。
 
 
Source:@tim_cook/Twitter
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「9.11」から20年、Appleのティム・クックCEOが追悼のコメント

 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、2001年9月11日に発生した同時多発テロ事件から20年となる現地時間9月11日、歴史の転換点となった日を振り返り、犠牲になった方々を追悼するツイートをしています。
クックCEO、20年前に犠牲になった方々を追悼
アメリカだけでなく、世界中に衝撃を与えた「9.11」から20年となる現地時間9月11日、ティム・クックCEOはTwitterで、犠牲になった方々を追悼するコメントを寄せています。
 

20年前、私たちは取り返しのつかないほど変わりました。あの恐ろしい日に亡くなった方々、消防・救急隊そして一般的なアメリカ人のの英雄的な努力を、私たちは決して忘れないでしょう。そして、事件後の数カ月、数年間にわたり兵役にあたった方々の犠牲も、忘れることはありません。
 

20 years ago, we were irrevocably changed. We’ll never forget those we lost or the heroic efforts of first responders and everyday Americans on that terrible day. Nor will we forget the sacrifices of those who were called to service in the months and years that followed.
— Tim Cook (@tim_cook) September 11, 2021

 
なお、クックCEOは半年前の3月11日、東日本大震災から10年の節目の日に「私たちは、日本の友人たちや仲間たちとともにあります。彼らの立ち直る力、勇気、強さに感服しています」とコメントしています。
Apple TV+ではドキュメンタリー作品を公開
事件が発生した2001年9月11日は、その後に凄惨な事件が起きるとは思えないような、よく晴れた気持ちの良い朝だったそうです。
 
そんな日に突如として発生した前代未聞の同時多発テロ事件に、当時のジョージ・W・ブッシュ大統領ら米政府中枢部の対応を描いた、Appleと英BBC共同制作のドキュメンタリー作品「9/11:その時、司令本部で何が起きていたのか」が、Apple TV+で公開されています。
 

 
 
Source:Tim Cook/Twitter
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Apple、自動車メーカーへの製造委託を断念し自社製造へ方針転換か

 
Appleは、噂されている自動運転車の製造を自動車メーカーに委託せず、自社で生産する計画に方針転換したようです。Appleが自動車部品メーカーに見積もりを依頼する動きがあると韓国メディア毎日経済新聞が報じています。
進まない交渉に苛立ち?Apple、部品メーカーから情報収集
Appleは、既存自動車メーカーとの交渉が進まないことから、車両の製造を自動車メーカーに委託する方針から、自社での製造へと方針転換したようだ、と毎日経済新聞は報じています。
 
同メディアによると、Appleは最近、複数の大手自動車部品メーカーに対して、製品の情報を収集する情報提供依頼書(RFI: Request For Information)や提案依頼書(RFP: Request For Proposal)、見積もり依頼書(RFQ: Request For Quotation)を要求しています。
 
Appleによる部品納入価格の情報収集の動きは、自社での自動車開発を進めていることを示している、と毎日経済新聞は指摘しています。
自動車メーカーとの製造委託交渉は難航
Appleの自動車開発は数年前から噂されていますが、Appleは現在、研究開発とソフトウェア開発を自社で行い、ハードウェアである車両の製造計画は2016年頃には停止しており、既存の自動車メーカーに製造を担当する方針と伝えられています。
 
2021年には、AppleがHundai参加のKiaと交渉したものの、契約は成立しなかったと報じられています。
 
このほか、AppleがBMW、日産、三菱、トヨタをはじめ、複数の自動車メーカーとの交渉が報じられていますが、自動車各社にはAppleの下請けとして製造を担当することへの警戒感があり、Appleとの提携に消極的とみられています。
自動車開発チームで相次ぐ要職者の退職
2021年に入ってからはProject Titanと呼ばれる自動車開発チームの中心人物が複数退職しているほか、最近では中心人物だったダグ・フィールド氏が自動車大手Fordに引き抜かれており、開発の遅れが懸念されています。
 
それでもAppleでは数百人のエンジニアが自動車開発に取り組んでいる、と毎日経済新聞は報じています。
 
最近では、Appleの関連企業による自動車開発用テストコースの購入が報道されたばかりです。
Apple Carは2025年〜2027年に発売、と著名アナリスト
Apple関連の精度の高い情報で知られるアナリストのミンチー・クオ氏は2020年12月に、Appleが自動車を発売するのは2025年以降、おそらく2028年頃だろう、との予測を発表しています。
 
Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は自身の在職中に大型新製品の投入を計画しているが、それはApple Carではなくメガネ型デバイスのようだ、と報じています。
 
 
Source:毎日経済新聞 via MacRumors, Propamedia
Photo:Tech Blood/YouTube
(hato) …

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Appleの新製品発表イベントの演出内容をガーマン氏が大胆予測

 
Appleは、現地時間9月14日にiPhone13シリーズを発表するオンラインイベントを開催する予定ですが、Apple社内に独自のコネクションを持つとされるBloombergのマーク・ガーマン氏が、イベントの招待状から演出内容を予測し、ソーシャルメディアに投稿しています。
クックCEOが現実のように見える写真のカリフォルニアから立ち現れる?
現地時間9月14日午前10時(日本時間で9月15日午前2時)から開催されるイベントの招待状には、山と湖をバックに、光るAppleロゴが重なったデザインが施され、「California streaming.」のタイトルが添えられています。
 
ガーマン氏いわく、これは「夜のレッドウッドの海岸のようである」とのことです。「Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、レッドウッドから立ち現れるが、実はこれはiPhone13で撮った写真で、まだ視聴者は気付いていない。新しいカメラの品質のプレゼン部分でこの事実が明かされる」と、同氏は演出内容を予測しています。
 
また、「カリフォルニアのいくつかの異なる場所が基調講演のオープニング動画に登場してもおかしくないだろう」ともガーマン氏は述べています。「California streamingは単にCalifornia dreamingをもじったものではなく、実は基調講演を構成する要素なんだ」
 

Would also imagine several different places across California will be featured in the keynote’s opening video — So California streaming isn’t just a play on California dreaming, but actually a component of the keynote.
— Mark Gurman (@markgurman) September 7, 2021

 
Appleは、イベント開催発表にあわせて、拡張現実(AR)コンテンツや、イベント専用壁紙も公開しています。
 
イベントでは、iPhone13シリーズ、Apple Watch Series 7などの発表が見込まれています。
 
 
Source:@markgurman/Twitter
(lexi) …

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