ガジェット


とりあえずApple Watch SE買っとこ!

Photo:VictoriaSong/GizmodoUS2020年10月3日の記事を編集して再掲載しています。スポーツの秋、それとも食欲の秋?いずれにせよ、スマートウォッチがあればより効果的にトレーニングしたり、食べ過ぎないようにカロリー消費量をモニターしたり、いろいろと役に立ってくれそう。ということでAppleWatchの新作が気になるところです。ところが現在Series6、SE、おまけにSer …

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Metaのスマートウォッチがカメラと取り外し可能なディスプレイ搭載〜特許申請

 
世界知的所有権機関(WIPO:World Intellectual Property Organization)が現地時間2022年1月13日、Metaが出願しているスマートウォッチに関する特許を公開しました。
2つのスマートウォッチ例が記載
Metaが2021年6月24日にWIPOに出願していた特許は、スマートウォッチに関するものです。
 
特許内ではMetaのスマートウォッチとして2つの例が示されており、下記図表のモデル(102)はスクエアなディスプレイ(406)を持つ、Apple Watchのようなデザインのものです。
 
このモデルは、カメラセンサー(408)を1つ搭載しています。
 

丸形ディスプレイ搭載モデルの例
 
もう1つのモデルは、3つのカメラセンサーと取り外し可能な回転式ディスプレイを搭載すると記されています。
 
こちらのスマートウォッチのディスプレイは、Galaxy Watchのような丸型です。これには3つのカメラセンサー(408、510、512)が搭載されており、ディスプレイを回転させることでメインカメラ(408)の視野角(514)を変えることができます。
 

 
Metaのスマートウォッチには、体温センサー、心拍数測定機能が搭載される見通しです。
 
 
Source:Gizchina
Photo:BGR India/YouTube
(FT729) …

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ルイ・ヴィトンが高級スマートウォッチを1月14日に発売

 
高級ファッションブランドのルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は1月7日、スマートウォッチ「タンブール ホライゾン ライト·アップ」を1月14日に発売すると発表しました。ルイ・ヴィトンが販売するスマートウォッチの第3世代となり、iPhone等のスマートフォンと連携して利用することが可能です。
ルイ・ヴィトンのスマートウォッチ

 
ルイ・ヴィトンが発売する「タンブール ホライゾン ライト・アップ」には、44mmのケースの周囲に24個のモノグラムがデザインされています。モノグラムの下にはLEDバックライトが配置されており、着信等を通知する際にモノグラムが光る仕組みとなっています。
 

 
独自のオペレーティングシステム(OS)を搭載しており、ハードにはSnapdragon Wear 4100プロセッサを使用しています。また、AppleからMade for iPhone(MFi)認証を取得するなど、iPhoneやAndroid等との互換性を有しています。
 
歩数や心拍数のモニタリングやアラーム、音楽、Alipay等の機能を搭載しており、ディスプレイは常時表示が可能で、30mまでの防水性能があります。
 
標準デザインに加え、マットブラックモデルやマットブラウンモデルが用意されており、税込価格は以下の通りです。なお、使用するストラップにより価格が変化しますので、ご留意ください。
 

標準モデル:434,500円
マットブラックモデル:522,500円
マットブラウンモデル:522,500円

 
Apple Watchシリーズと約10倍、低価格スマートウォッチと約100倍の価格差がある高級スマートウォッチとなっており、ルイ・ヴィトンは「次世代のラグジュアリーを実現し、ハイエンドなコネクテッドウォッチの歴史に新たな1ページを開く」と表明しています。
 
 
Source:ルイ・ヴィトン / PR Times
(seng) …

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【レビュー】3つで1万円以下!生活を変えたコスパ最高のガジェット

 
筆者がコストパフォーマンスが良いガジェット3種(スマートウォッチ、スマートスピーカー、ストリーミングメディアプレーヤー)を実際に試したところ、日常生活で便利に感じることが多かったため紹介します。
高コスパガジェット
Amazonのブラックフライデーセール等を利用して、格安でスマートウォッチ、スマートスピーカー、ストリーミングメディアプレーヤーを合計1万円以下で入手し、実際に日常生活で試してみました。
 
なお、筆者はAmazonプライム会員となっており、自宅でWi-Fiが利用できる環境でのレビューとなります。Prime VideoやPrime Musicを利用するためには、Amazonプライムへの加入が必要ですので、ご留意ください。
 
ガジェットの組み合わせは以下の通りです。
 

スマートウォッチ:Xiaomi Mi スマートバンド5
スマートスピーカー:Amazon Echo Dot(第3世代)
ストリーミングメディアプレーヤー:Amazon Fire TV Stick(第3世代)

スマートウォッチ

 
Apple Watch SE(GPSモデル)が仕事や家事で大活躍したため、より気軽に利用できるスマートウォッチを探してXiaomiのMi スマートバンド5をセール価格3,592円(税込)で購入しました。
 
ディスプレイのサイズは1.1インチと小型ながら、日本語表示も可能で、iPhoneへの着信等を振動で通知するため、非常に便利です。
 
以下画像は、LINEのトークを実際に受信した際のディスプレイです(送信者名を加工)。文字はかなり小さいですが、送信者やトークの内容を手元で確認できるため、仕事中にiPhoneを鞄に入れている際等に活用しています。
 

 
通知時にはスマートウォッチ本体が振動するため、重要な連絡の見逃しが激減したことが最大の利点です。また、LINEの内容を確認し、対応が必要な時だけiPhoneを取り出して返信するようになり、通知のたびにiPhoneを取り出して確認していたことと比べ、格段に効率性が向上しました。
 
なお、スポーツモードや心拍数モニタリング機能を搭載していますが、筆者は特に使用しておらず、歩数計のみ参考にしています。
 
Mi スマートバンド5での通話や返信は不可能なため、Apple Watchの機能には及びませんが、価格差を考えると非常にコストパフォーマンスが良いスマートウォッチだと感じています。また、バッテリーのもちが良く、1回の充電で1週間~10日間程度は余裕をもって利用できます。
 
現在、AmazonではMi スマートバンド5は品切れですが、次世代モデルのMi スマートバンド6が5,990円(税込)で販売されています。今後、スマートバンド6がAmazonでのセール対象となることが期待されます。
ストリーミングメディアプレーヤー

 
旧世代のFire TV Stickが壊れてしまったため、Amazonの初売りセールで2,980円で購入しました。
 
テレビに接続することでAmazonのPrime Videoを大画面で楽しむことができます。また、YouTubeやニュース系のアプリ等を利用することができ、子どもにYouTubeを見せる時も、タブレット端末ではなくテレビで見せることができます。
 
プライム会員の場合は、Fire TV Stickを購入することでPrime Videoのメリットを最大限活かすことができそうです。
 
さらに、Bluetoothでワイヤレスイヤホンと接続することができることは、子育て世代には嬉しい機能です。家族が寝た後にテレビでPrime Videoの映画を見る際には、ワイヤレスイヤホンに接続することで、気兼ねなく鑑賞できます。
スマートスピーカー

 
スマートスピーカーは、Amazonのブラックフライデーで1,490円(税込)で投げ売りされていたEcho Dot(第3世代)を購入しました。
 
AI音声アシスタントAlexaを搭載しており、音声での指示で音楽の再生やスマート家電の操作が可能となります。残念ながら、筆者は他のスマート家電を保有していないため、主に音楽やニュースの再生を中心に使用しています。
 
AmazonのPrime Musicや、日経新聞のニュース、BBCの英語ニュース等を聴きながら家事をすることができ、生活のクオリティが上がったように感じています。両手がふさがっている場合でも、声で操作できるため便利です。
 
また、Prime Musicには幼児向け番組の「いないいないばあっ!」等のプレイリストもあり、「いないないばあを流して」等の指示で挿入歌を流せるため、育児中も活用しています。
 
さらにFire TV Stickに接続したテレビの電源オン・オフが可能なため、「テレビ消して」と指示してテレビを消す機能は意外と利用しています。なお、テレビの種類によって操作可能な内容が異なりますので、ご注意ください。
 
今回紹介したガジェットは低価格帯で基本的な機能となっていますが、コストパフォーマンスは非常に良いと感じています。2022年もAmazonプライムデーやタイムセール祭り等が開催されることが予想され、格安価格で購入するチャンスもありそうです。
 
 
Photo:Amazon (1), (2), (3)
(seng) …

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「Tizen OS」に終止符か、アプリストアがついに「完全閉鎖」。

SamsungがTizen OSのアプリストア「Tizen Store」を終了したことがわかりました。海外サイトTizen Helpが伝えています。Tizen OSはSamsung主導のモバイルOS。スマートフォンSamsung Zシリーズやテレビ、スマートウォッチ、家電製品に搭… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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価格40万円以上!ルイ・ヴィトンから新型スマートウォッチ、独自OSでApple「MFi認証」取得

高級ファッションブランドのルイ・ヴィトンは、新型スマートウォッチ「タンブール ホライゾン ライト・アップ」を発表しました。同デバイスは、ルイ・ヴィトンが展開するコネクテッド ウォッチの第3世代。独自OSで動作し、カレンダーや天気、スマートフォンに届いた通知の確認などが可能です。デ… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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Fossil×Razerのゲーマー向けスマートウォッチ、全世界で1337本限定発売

 
ライフスタイルブランドのFossilとゲーミングブランドのRazerが、ゲーマー向けのスマートウォッチ「RAZER X FOSSIL GEN6」を全世界1,337本限定で発売すると発表しました。日本でも発売が予定されており、価格は税込44,000円となっています。
ゲーマー向けのスマートウォッチ「RAZER X FOSSIL GEN6」

 
「RAZER X FOSSIL GEN6」は、Fossilの最上位モデルスマートウォッチ「ジェネレーション6」をベースに、Razer独自のAnalog、Text 、Chromaの3種類のウォッチフェイスと、2種類のストラップを付属した製品です。
ベースモデルの「ジェネレーション6」
ベースとなった「ジェネレーション6」は、Fossil初の「Snapdragon Wear4100+プラットフォーム」を搭載したスマートウォッチで、前世代機種と比較してパフォーマンスが30%向上しています。
 
ディスプレイは、1.28インチのタッチスクリーン・デジタルディスプレイ(326ppi)で、3気圧までの防水に対応します。
 
「ジェネレーション6」のケースは通常42ミリと44ミリの2種類で複数の色が用意されていますが、「RAZER X FOSSIL GEN6」は44ミリのブラックケースのみとなっています。
 
8GBのストレージと1GBのRAMを搭載し、Bluetooth 5.0 LE、Wi-Fi、GPS、NFC SEに対応します。
 
バッテリー駆動時間に関しては、Snapdragon Wear4100+プラットフォームの超低消費電力と、Fossilグループのスマートバッテリーモードとの組み合わせで、30分程度の充電で24時間フルで利用することができます。
 
ウェルネス機能も充実しており、睡眠トラッキングや心拍センサーに加えて、血中酸素濃度の推定ができるSpO2センサーを搭載します。
 
Googleが2021年に発表した「Wear OS 3」とも互換性があり、2022年にはWear OS 3へのシステムアップデート対象となる予定です。
Razer独自の3種類のウォッチフェイスとオリジナルのシリコンストラップ2本が付属

 
「RAZER X FOSSIL GEN6」は、Razer独自のAnalog、Text 、Chromaの3種類のウォッチフェイスを利用できます。
 

 
また、Razerのアイコンであるブラックとグリーンの、カスタムデザインされた交換可能な22mmのシリコンストラップ2本も付属します。
価格は税込44,000円、日本国内でも1月10日発売
発売日は2022年1月10日で、販売数量は全世界で1,337本です。日本国内においてもwww.fossil.com/ja-jp/やフォッシルストア等で発売予定となっており、価格は税込44,000円です。
 
 
Source:Fossil(1), (2) via engadget
(kotobaya) …

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Google、Appleのエコシステムに対抗した新機能を発表

 
現在開催中のCES 2022において、GoogleがAppleのエコシステムに対抗する新機能について発表しました。同社には、空間オーディオ、AirDrop、AirPodsのような高速ペアリング、Apple Watchのロック解除などに匹敵する機能があります。
「Nearby Share」をWindows PCに拡張
Googleはまず、AirDropのような機能を持つ「Nearby Share」をWindows PCに拡張し、Androidユーザーが写真、ビデオ、ファイルをAndroid携帯からPCに簡単にワイヤレスで共有できるようにする予定であることを発表しました。これは、iPhoneとMacの間でAirDropを使用するのと同じような感覚です。
「Fast Pair」機能をスマートホーム機器に拡張
オーディオ分野においては、「Fast Pair」機能をWindows PC、Google TV、Android TV、Matter対応のスマートホーム機器に拡張すると発表しました。これは、AirPodsがiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVと簡単にペアリングできるように、Fast Pair対応のヘッドフォンがのスマートホーム機器とシームレスに接続できるようになることを意味します。
 
またGoogleは、AppleがAirPodsに搭載している空間オーディオ機能と同様、頭の動きに応じて音の出力を調整する機能を開発中です。さらに、AirPodsとiPhone、iPad、Macと同様に、Androidユーザーは、AndroidとChromebookのデバイス間でオーディオソースを転送できるようになります。
Wear OS搭載スマートウォッチでのロック解除
Apple WatchでのMacやiPhoneのロック解除機能と同様に、Googleは近いうちにユーザーがWear OS搭載スマートウォッチを使ってChromebookや他のAndroidデバイスのロックを解除できるようになるとしています。Appleは数年前にMacに、そして昨年にはiPhoneにApple Watchでのロック解除機能を追加しました。
 
今回の発表でGoogleは、2022年の目標は、Appleに匹敵するエコシステムの構築を進めることであると明言しています。なお同社は、今回発表した新機能の全てを今年中にリリースする予定です。
 
 
Source:9to5Mac
(m7000) …

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日本のベンチャー企業が針のない血糖値センサーをCESでデモ、賞を獲得

 
2022年中にも発売される可能性がある針のない血糖値測定機能付きスマートウォッチですが、日本企業も開発をおこなっています。
 
ベンチャー企業であるクォンタムオペレーションがCES 2022において、非侵襲血糖センサーのデモをおこない、「CES 2022 Innovation Awards」を受賞しました。
「CES 2022 Innovation Awards」を受賞した日本企業の非侵襲血糖センサー
このデモをおこなったのは日本のベンチャー企業であるクォンタムオペレーションです。
 
クォンタムオペレーションは2017年に設立されたベンチャー企業であり、針のない血糖センサーの研究開発が主な事業内容となっています。
 
クォンタムオペレーションはCES 2022において、開発中の非侵襲血糖センサーのデモをおこないました。
 
この技術によってクォンタムオペレーションは「CES 2022 Innovation Awards」を受賞し、CES 2022で多くの注目を集めたようです。
 
クォンタムオペレーションが開発中の非侵襲血糖センサーを搭載したスマートウォッチのデモは、YouTube上でも公開されています。
 

 
盛り上がりを見せる針のない血糖センサー
クォンタムオペレーションの針のない血糖値測定機能付きスマートウォッチの発売時期は不明です。
 
しかしながら海外には、2022年末から2023年にかけて発売が予定されているスマートウォッチや、2022年末に発売が予定されている通常の腕時計に取り付け可能な製品が存在しています。
 
さらに、交換が必要な部品を排して痛みがないだけでなくコスト面でも患者に優しい製品も開発中です。
 
AppleもApple Watch Series 8で血糖値センサーを採用するという情報があります。
 
血糖値の測定に痛みが伴う時代はもうすぐ終わるのかもしれません。
 
 
Source: クォンタムオペレーション via Gizchina
(ハウザー) …

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iPhoneのカメラ、心拍や呼吸数も計れるのね

最近のスマートウォッチでは、心拍数や呼吸数が計測できるものも数多く存在します。でも、わざわざスマートウォッチを身に着けたくないときもありますよね。そんなときに役立ちそうな、iPhoneのカメラで上記の生体データが計測できる機能が「Google Fit」アプリに登場しました。 …

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体温とSpO2測定機能付きスマートウォッチが1万円で海外で発売〜どこかで見たデザイン

 
体温と血中酸素飽和度(SpO2)測定機能を搭載しながら、販売価格が87ドル(約1万円)のスマートウォッチがインドで発表されました。
Noise ColorFit Caliberの特長
Noiseが、体温と血中酸素飽和度(SpO2)測定機能を搭載したスマートウォッチ「ColorFit Caliber」をインドで発表しました。
 

 
ColorFit Caliberには、体温とSpO2の測定、睡眠状態とストレスのモニター機能が搭載されながら、販売価格は87ドル(約1万円)におさえられています。
 

 
ColorFit Caliberには1.69インチの液晶ディスプレイが搭載され、バッテリー駆動時間は15日間と案内されています。
 

 
ColorFit Caliberはフラットエッジデザインを採用しており、Apple Watch Series 7のものと噂された幻のデザイン(下記画像)に似ています。
 

 
ColorFit Caliberは、2022年1月6日に発売予定です。
 

 
 
 
Source:ColorFit Caliber/Noise via GizmoChina
Photo:FRONT PAGE TECH/YouTube
(FT729) …

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痛みも部品交換のコストもないスマート血糖値測定器「glucoWISE」が開発中

 
糖尿病などによって血糖値の測定が必要な人々にとっての悩みは、測定の際の痛みとともに針などの交換が必要な部品にコストがかかる点にあります。
 
「glucoWISE」と呼ばれる血糖値測定器は、痛みとともに交換部品を排し、ランニングコストの抑制に成功したデバイスであり、現在開発が進められています。
40GHz帯の電波を利用して血糖値を測定
glucoWISEはMeta Materialsによって開発中の血糖値測定器です。
 
Meta Materialsは、名前は似ていますが、Facebookを運営するMetaとは関係ありません。
 
glucoWISEの特徴は、40GHz帯の電波を利用して血糖値を測定する点にあります。
 
針を使って血糖値測定をおこなう必要がないため、痛みのない血糖値測定が可能です。
 
測定方法はクリップ部を親指と人差し指の間の皮膚、あるいは耳たぶといった血液量が十分にあって組織が薄い箇所に取り付けるだけと簡単です。
 
Meta Materialsはこの方法について、血液の少ない皮膚での測定や、間質液などの体液で測定する、ほかの非侵襲的な方法よりも正確な測定が可能としています。
交換部品がなく低コスト
glucoWISEのもう1つの特徴は交換が必要な部品がないという点にあります。
 
痛みのない血糖値測定器としては、K’Watch Glucoseと呼ばれるスマートウォッチ型デバイスが2022年から2023年にかけて発売される予定ですが、部品交換のために1カ月あたりおよそ99ドル(約11,200円)必要です。
 
glucoWISEには交換が必要な部品がないため、ランニングコストが発生せず、痛みだけでなく費用面でも血糖値測定を楽にしてくれるでしょう。
スマートフォンやPCとの連携が可能
glucoWISEはBluetooth経由でのスマートフォンとの連携や、USBポート経由でのPCとの連携が可能です。
 
血糖値のデータはクラウド上にアップロードされ、治療などに役立てることができます。
人間での試験を実施済みも発売は未定
glucoWISEの気になる発売時期については、残念ながら公式サイト上では明らかにされていません。
 
現在の状況としては、すでに2つの小規模な人間での試験をおこなっており、さらに多くの試験を計画しているとされています。
 
測定精度は医療機器として使えるものを目指しており、たとえばヨーロッパではクラスIIaの医療機器として発売されるそうです。
 
2022年には前述のK’Watch Glucoseに加えて、Afon Technologyからも痛みのない血糖値測定器が発売される予定です。
 
 
Source: glucoWISE via Notebookcheck
(ハウザー) …

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日本発の90年代の販促用アイテムだった“Apple Watch”とは?

 
Apple Watchといえば、通常はAppleのスマートウォッチのことを指しますが、同製品が登場するはるか前に、腕時計として出回っていた“Apple Watch”が存在します。今回、日本で90年代に販促用として配布されたとみられるAppleロゴのついた腕時計の画像が投稿され、話題になっています。
オークションサイトに出品履歴
patrick tomasso.氏(@imPatrickT)は、日本で90年代初頭に出回ったとされるApple製の腕時計“Apple Watch”を手に入れたとのことで、ソーシャルメディアに画像を投稿しました。
 

New Apple Watch.
There’s not much info on this one but it seems it was a novelty item in Japan in the early 90’s.
Thanks for the deep find @fransaraco. pic.twitter.com/J1cfwSRENE
— patrick tomasso. (@imPatrickT) December 28, 2021

 
日本発とのことなので、日本のオークションサイトで過去に出品された形跡がないか調べてみたところ、商品ページをいくつか発見することができました。
 
Rakuten ラクマでAppleのノベルティとして、「セール!レア★Apple Macintosh 腕時計【ジャンク扱い】」が掲載されていたようです。
 

 
商品の説明書きには、「ノベルティでいただいたMacintoshの腕時計です。20年ほど前のものかと思います」とのコメントが添えられています。
 
ヤフオク!にも昨年競売にかけられた形跡が見つかりました。商品名は「Welcome to Macintosh 販促用 オリジナル 腕時計」で、説明書きには「ムーブメント:クォーツ」と記されています。
Appleの腕時計は過去にも
これが本当の“初代Apple Watch”として、Appleロゴのついた腕時計の画像が投稿されたことは過去にもありました。
 
 
Source:@imPatrickT, Rakuten ラクマ, Aucfree
(lexi) …

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2021年のおすすめアプリ10選〜The Verge版

 
ホリデーシーズンで新たなiPhoneを手に入れたというユーザーのために、米メディアThe Vergeが「2021年のおすすめアプリ」を10個選出しました。
メールアプリから植物アプリ、アクティビティアプリまでをカバー
The Vergeのアプリセレクションは、植物を枯らさないためのアプリや、運動トラッキングアプリ、ファイナンス系など、様々な分野にわたっています。
 
Spark – メール

 
「Spark – メール」は、シンプルで、堅実で、無料のオプションであり、多くのカスタマイズ性を備えています。スマートな通知機能をオンにしたり、DropboxやOneDriveのようなサービスと統合したりすることもできます。
 
Todoist: ToDoリスト・タスク管理・リマインダー

「Todoist」は、個人的な用事から仕事のプロジェクトまで、あらゆることに対応できる柔軟なツールです。Slack、Calendar、Sparkなど、多くのサードパーティアプリとも連動しています。
 
Planta:植物を元気に育てる
Planta:植物を元気に育てるカテゴリ:ライフスタイル現在の価格:無料
※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
植物のアプリはたくさんありますが、私が植物を枯らさないように、そしてあえて言うなら元気に育てるのに役立っているのは「Planta」だけ、との評価です。家の中のどこにどの植物を置くべきか、水やりや植え替えのタイミング、屋外の赤ちゃんのための温度警告を知らせてくれます。また、もらった謎の植物の特定も行うことができます。
 
Strava トレーニング:ランニング&サイクリング

 
もっと活動的になりたいなら、「Strava」ほど優れたアプリはありません。フィットネストラッカーやスマートウォッチは必要なく、自転車、ランニング、ウォーキングなどの定番を含むさまざまなアクティビティに対応しています。
 
Tody

 
Todyは、いつ何を掃除するべきか、自動的に通知してくれる便利なカスタマイズアプリです。部屋ごとに家事を整理したり、家族や同居人にタスクを割り当てたり、ホコリ好きのダスティと対戦したり、楽しく(そしてきれいに)過ごすことができます。
 
1Password – Password Manager

 
Apple Watchとも連動し、複数のプラットフォームに対応している「1Password」は、TouchとFaceIDに対応し、セットアップも簡単で、オンラインショッピングのためのクレジットカード情報も安全に保存できます。
 
Calm – 瞑想・安眠・リラクゼーション

 
「Calm」では、集中力を高めたり、不安を軽減したり、あるいは日々の話題を反芻したりと、それぞれのニーズに合わせた瞑想が用意されています。
番外編
日本でのアプリの対応状況が不明なものの、ランクインしていたアプリは番外編としてご紹介します。
 
YNAB (You Need A Budget)

 
将来のための支出や貯蓄を積極的に行いたいなら、「YNAB」は欠かせない存在とのことですが、英語のみの対応となっています。
 
Libby, by OverDrive

 
世界中の地元の図書館は、何百万もの電子書籍やオーディオブックを提供しています。図書カードと「Libby」を使ってそれらをすぐに、そして無料で借りることができます、とのことですが、日本での対応状況は不明です。
 
Splitwise

 
「Splitwise」で、請求書の自動分割、定期的な出費の記録などが可能です。Venmoの代替アプリとして注目されているようです。
 
 
Source:The Verge
Photo:Apple
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Apple、人材確保のため一部のエンジニアに多額の株式ボーナスを支給

 
Facebookを所有するMetaなどのライバル企業への人材流出を防ぐため、Appleは最大18万ドル(約2,066万円)の株式ボーナスを用意している、とBloombergが報じています。
非公開のボーナスは8万ドル、10万ドル、12万ドル相当が支給
Appleは先週、シリコン設計、ハードウェア、一部のソフトウェアとオペレーショングループの一部のエンジニアに、新たなボーナス通知を行いました。株式は4年間で権利が確定し、Appleに残留するインセンティブとなる見通しです。
 
このようなボーナスは予想外だったとされていますが、ボーナス額は5万ドル(約574万円)から、最大で18万ドルにおよぶとのことです。エンジニアの多くは、おおよそ8万ドル(約918万円)、10万ドル(約1,148万円)、12万ドル(約1,377万円)という金額で株を受け取ったと伝えられています。今回のボーナスは非公開で、成績優秀者にのみ管理職から提示されたものであるとのことです。
AppleとMetaの人材争奪戦
Appleはシリコンバレー企業をはじめとする企業と人材争奪戦を繰り広げており、特にMetaが脅威となっているそうです。同社はここ数カ月で約100人のエンジニアをAppleから雇い入れましたが、AppleもMetaから主要な従業員を引き入れています。
 
AppleとMetaの両者は、次の2年以内に新たな主要ハードウェアのリリースを控えており、仮想現実/拡張現実ヘッドセットとスマートウォッチにおいて激しいライバル競争を行う可能性が指摘されています。
オフィス復帰が離職の原因に?
Appleの自動運転車プロジェクトのエンジニアが相次いで離職したと伝えられたのは12月上旬のことです。エンジニアたちは、空飛ぶタクシーを手掛けるスタートアップ企業へと転職しました。
 
Appleのオフィス復帰推しが従業員の離職を促しているとの見方もあります。Appleはスタッフの復帰期限を遅らせましたが、ライバル企業よりも対面での業務に重きを置いており、少なくとも週3日はオフィスで仕事をするよう求めています。
 
 
Source:Bloomberg via MacRumors
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Xiaomi Watch S1のティーザー画像が、同社公式Weiboアカウントで公開

 
Xiaomiの新しいスマートウォッチ、Xiaomi Watch S1のティーザー画像が、同社公式Weiboアカウントで公開されました。
Xiaomi 12とともに、12月28日に発表
公開されたXiaomi Watch S1のティーザー画像では、丸いケースと2つのサイドボタンを採用するのが判別できるだけで、文字盤のデザインなどは明らかになっていません。
 
Xiaomi Watch S1は、Xiaomi 12とともに、現地時間2021年12月28日午後7時30分に発表されるようです。
Xiaomi Watch S1の仕様に関する予想
NotebookcheckはXiaomi Watch S1について、心拍数計測機能、血中酸素飽和度(SpO2)測定機能、カロリー消費量計測、歩数計、フィットネス関連機能が搭載されると予想しています。
 
 
Source:Xiaomi/Weibo via Notebookcheck
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Huaweiの新スマウォ、血圧を測れるようになるみたいだけど手順がちょっと面倒かも

Huaweiの次モデルスマートウォッチは、血圧計を搭載か?Photo:VictoriaSong/GizmodoUS手順が多そう。Huawei(ファーウェイ)は、次のスマートウォッチ「HuaweiWatchD」に向けて血液測定用カフの小型化に取り組んでいると報じられています。コンセプトはおなじみの血圧計カフに似ていますが、測定の仕方は椅子に座って機械に任せるよりも面倒な手順になりそうです。Image …

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Pixel Watch、次世代型GoogleアシスタントやExynosチップを搭載?

 
近く発表が予想されているGoogleのPixel Watchに関する新たな情報が入ってきました。
 
次世代版のGoogleアシスタントやSamsungのExynosチップを搭載するとのことです。
Pixelスマホと同じ「次世代型」Googleアシスタントを搭載?
9to5Googleによると、Pixel Watchには「次世代型」のGoogleアシスタントが搭載されるとのことです。
 
これはサーバーを介することなく端末上で音声を処理できるものであり、遅いと不評だったこれまでのWear OSのGoogleアシスタントに比べ、大幅なスピードアップが期待できます。
 
スマートフォンよりも手軽に操作したいスマートウォッチにとってはうってつけの機能といえるでしょう。
 
この次世代型Googleアシスタントは2019年のGoogle I/Oでデモが公開され、その動画をYouTube上で見ることができます。
 

 
Pixelシリーズのスマートフォンにすでに搭載済みです。
SamsungのExynosチップが搭載される?
また、Pixel Watchにはシステム・オン・チップ(SoC)としてSamsungのExynosシリーズが搭載されるとのことです。
 
これまでWear OS(Android Wear)搭載スマートウォッチにはQualcommのSnapdragon Wearシリーズを搭載するのが一般的でしたが、SamsungはExynos W920と呼ばれるスマートウォッチ向けSoCを開発し、Galaxy Watch 4に搭載しました。
 
Pixel Watchに搭載されるのが同じExynos W920かどうかはわかりませんが、Qualcommは2020年7月にSnapdragon Wear 4100+を発表して以降新製品を発表しておらず、性能を考えるとExynos W920を採用する方が妥当だと考えられます。
 
Qualcommは後継製品であるSnapdragon 5100を開発中ともいわれており、こちらである可能性もあるかもしれません。
 
また9to5Googleは、Tensorチップと同じように、Samsung製チップにAI処理ユニットを搭載した独自チップをGoogleがスマートウォッチ向けに開発する可能性もあるとしています。
 
 
Source: 9to5Google
(ハウザー) …

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発表前のHuaweiの新型折りたたみスマホの写真がファッション誌のSNSに掲載

 
Huaweiが、12月23日のイベントで発表予定の新型折りたたみスマートフォン「P50 Pocket」の写真が、正式発表前にファッション誌「Bazaar」の公式Weiboアカウントに投稿されました。
人気女優と一緒に撮影
投稿された画像は全部で9枚で、そのほとんどが中国の女優で歌手のクアン・シャオトンが「P50 Pocket」を手に持ち、ポーズをとる様子を撮影したものとなっています。
 

 
P50 Pocketは縦に折りたたむクラムシェル型で、3つの背面カメラは1つのLEDとともに、少し突起した円形部分に収められています。
 
もうひとつの平らな円は小型ディスプレイで、自撮りカメラと通知の表示を兼用しています。
 

最大の売りはおしゃれな外観
GSMArenaはP50 Pocketについて、最大の売りはおしゃれな外観であり、スペック重視のユーザーがターゲット層ではないと記しています。
 
現時点ではスペックは不明ですが、同メディアはHarmonyOS 2.0、Snapdragon 888チップセット搭載、5Gには非対応だろうと推測しています。
 
なお12月23日の新製品発表イベントでは、新型スマートメガネやスマートウォッチ「Huawei Watch D」も発表される見通しです。
 
 
Source:Bazaar/Weibo via GSMArena
(lunatic) …

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Huawei Watch Dの血圧測定方法を示した動画が見つかる~価格は約5万円?

 
近く発売が噂されているHuaweiの新型スマートウォッチである、「Huawei Watch D」の血圧測定方法を示した動画が見つかりました。
 
価格は約5万円のようです。
手軽に血圧が測定できるHuawei Watch D
この動画は現在、YouTube上で公開されています。
 

 
それによると、Huawei Watch Dのボタンをダブルクリックするだけで手軽に血圧測定を開始できるようです。
 
測定の際は、
 

安静にする
心臓と同じ高さに測定する側の手首を上げ、手のひらを肩の辺りに置く
もう一方の手で肘を支える
足を地面にしっかりとつける

 
ことが必要です。
 
また、エアバッグは複数付属し、手首周りを付属の手首のサイズに合わせて付け替えることができます。
 

 
手首周りの長さを測定するためのメジャーも付属するとのことです。
価格は約5万円?
Huawei Watch Dの価格についても情報があり、中国では2,998元(約53,527円)とのことです。
 
スペックとしては、血圧、脈拍、心電図の測定に対応し、32MB+4GBのストレージを持ち、Bluetoothイヤホンを接続することができるとされています。
 
明るい色のカラーバリエーションも用意されるそうです。
 

 
Huawei Watch Dは年末に発売されるといわれています。
 
 
Source: 看山的叔叔/Weibo (1), (2), (3), (4) via Sparrows News
(ハウザー) …

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Huawei、12月23日にスマートメガネを発表すると予告

 
HuaweiはWeiboの公式アカウントにおいて、現地時間12月23日15時30分より、スマートメガネを含む新製品を発表すると予告しています。
Weiboに投稿
現在Appleを含む複数の企業が、スマートメガネの開発に取り組んでいると報じられています。そうしたなかHuaweiも、新しいスマートメガネを発表する計画を明らかにしました。
 
同社のWeiboへの投稿には「重要なニュースを見逃さず、メガネに注目してください。Huaweiの冬の新しいフラッグシップ製品発表会は、12月23日15時30分より開催されます」とあり、15秒の動画も投稿されています。
 

 
動画を見る限りでは、メガネのつると2つのレンズ部分は切り離しが可能で、レンズ部分が交換可能になっているようです(動画では、透明のレンズをサングラスのようなレンズに交換している)。
 
またつるの部分にはセンサーが搭載されているように見えます。
 

新スマートメガネはHarmonyOSを搭載
HuaweiはGentle Monsterと提携し、すでにスマートメガネ「HUAWEI X Gentle Monster Eyewear II」を提供しています。
 

 
しかし新しいスマートメガネはこのモデルとは異なり、Huaweiの独自開発OSであるHarmonyOSを搭載するようです。
 
12月23日の新製品発表会では、スマートメガネのほか、スマートウォッチ(Watch D)、折りたたみスマートフォン(P50 Pocket)、ノートPC(MateBook X Pro)も発表される見通しです。
 
 
Source:Huawei/Weibo via Notebookcheck
(lunatic) …

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IIJmio、AQUOS sense6と、複数のHuawei製品を12月17日に提供

 
IIJmioが2021年12月14日、IIJmioサプライサービスにて2021年12月17日より、AQUOS sense6(RAM容量6GB / ストレージ容量128GB)と、複数のHuaweiスマートウォッチとワイヤレスイヤホンの提供を開始すると発表しました。
AQUOS sense6を提供開始、キャンペーン対象
AQUOS sense6(RAM容量6GB / ストレージ容量128GB)は、IIJmioが2021年12月1日午前10時~ 2022年1月31日午後11時59分まで実施している、「ギガプラン限定 スマホ大特価セール」と「SHARP新機種発売記念キャンペーン」の対象機種です。
 
キャンペーン期間中に同スマートフォンを購入した場合、通常価格が1回払いでは税込39,800円、24回払いでは税込1,661円/月のところ、それぞれ税込29,980円、税込1,251円/月になります。
 
また、通話定額オプションを同時に申し込んだ場合は更に値引きされ、それぞれ税込26,680円、税込1,114円/月になります。
 
SHARP新機種発売記念キャンペーンでは、すでにIIJmioモバイルサービスを利用中のユーザーがAQUOS sense6(RAM容量6GB / ストレージ容量128GB)を購入した場合、5,000円分のGoogle Play ギフトコードがプレゼントされます。
 
キャンペーン内容など詳細は、案内ページでご確認下さい。
Huawei製スマートウォッチとワイヤレスイヤホン
IIJmioは12月17日より、下記のHuawei製スマートウォッチとワイヤレスイヤホンの提供を開始します。
 

製品
料金(1回払い)
料金(24回払い)

HUAWEI WATCH GT 3 46mm [スポーツモデル]
税込24,800円
税込1,034円

HUAWEI WATCH FIT new
税込11,880円
税込506円

HUAWEI WATCH FIT mini
税込12,800円
税込533円

FreeBuds 4
税込13,800円
税込577円

 
24カ月払いで商品を購入後、24カ月以内に月額支払い終了申込をする場合は、残額調整金として「月額料金×残余月数」が発生します。
 
端末代金の支払い完了後は、端末の所有権はユーザーに譲渡されます。
 
 
Source:IIJmio
(FT729) …

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Apple Watch Series 7のコピー品が1万円以下〜かなり危険な文字盤も

 
AliExpressで、Apple Watch Series 7をコピーしたスマートウォッチ「Vwar Fly7」が販売されています。選択可能な文字盤には、著作権侵害と思われるものが含まれています。
iPhone、Androidとの連携が可能
Apple Watch Series 7をコピーしたスマートウォッチ「Vwar Fly7」の販売価格は75ドル(約8,500円)〜で、見本として設定されている文字盤はApple Watchの文字盤「輪郭」を真似たものです。
 
Vwar Fly7は1.84インチのディスプレイ、MediaTek MTK2503Sチップ、GPSモジュール、280mAhのバッテリーを搭載しており、フル充電で5日間動作すると商品説明欄で案内されています。
 

 
また、独自のFitFlyアプリを介してiOSデバイスおよびAndroidと連携可能です。Vwar Fly7は心拍数が測定できるようですが、精度は不明とNotebookcheckは伝えています。
 

著名な機械式時計ブランドの文字盤も
Vwar公式YouTubeチャンネルでは、Vwar Fly7のプロモーション動画が公開されていますが、設定されている文字盤は著名な機械式時計ブランドのもので、著作権侵害が疑われるものです。
 

 
 
Source:AliExpress, Chinese Smartwatches via Notebookcheck
(FT729) …

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【2021年】ビジネスでも使えるスマートウォッチ12選|便利な機能搭載

スマートウォッチには、通勤時やビジネスシーンで役立つアプリが豊富です。機能とデザインを考慮すれば、ビジネスシーンでもスマートに着用できます。今回はガジェット系ブロガーの橋本隆寛さんにお話を伺い、おすすめのスマートウォッチを紹介します。 …

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ベゼルどこ? Pixel Watchのオフィシャル画像っぽいのが出てきたんだけど!

Image:FRONTPAGETECH/YouTubeラウンドベゼルでうっしーーーーーい!半導体不足のあおりで、GooglePixel6と同時発表!にはならなかったGoogleのスマートウォッチ「GooglePixelWatch」。まだ販売時期は確定していませんが、早くも公式のマーケティングイメージと言われる画像をリーク情報でおなじみジョン・プロッサー(JonProsser)氏がYouTubeチャ …

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四角形のディスプレイを回転・拡大可能なGalaxy Watchの特許取得

 
LetsGoDigitalが、Samsungが四角形のディスプレイを回転・拡大可能なGalaxy Watchの特許を取得したと伝えました。
画面巻取り式スマートフォンと同じ機構か
Samsungが特許を取得したGalaxy Watchのディスプレイの形状は現行モデルの丸型と異なり四角形です。
 
このディスプレイは回転させることができる他、画面巻取り式スマートフォンのように、ディスプレイを引き出し拡大することが可能なようです。
 

 
本特許は2021年5月3日に、世界知的所有権機関(WIPO:World Intellectual Property Organization)に出願されていました。
表示領域が2倍に拡大
特許に記されたGalaxy Watchの操作はタッチで行うだけではなく、スタイラスペンで行うことも想定されているようです。
 
LetsGoDigitalは、スマートウォッチの小さい画面でS Penなどのスタイラスペンを使用するメリットは感じないが、今回のデバイスはディスプレイを拡大可能なので、Samsungはペン操作にも対応させることを検討しているのではないかと指摘しています。
 
このGalaxy Watchは、ディスプレイを拡大した際の表示領域が2倍になるようです。
 
 
Source:LetsGoDigital
(FT729) …

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Louis Vuittonが新しいコネクテッド ウォッチを公開

 
Louis Vuittonが、新しいコネクテッド ウォッチ「タンブール ホライゾン ライト アップ」を公開しました。
Snapdragon Wear 4100搭載
Louis Vuittonが、Qualcomm Snapdragon Wear 3100を搭載したスマートウォッチ「タンブール ホライゾン」に続く新製品を発表しました。
 
「タンブール ホライゾン ライト アップ」のチップはQualcomm Snapdragon Wear 4100で、1GB RAMと8GBのストレージを搭載、独自OSで動作します。
 
本デバイスは、iOS、Android、HarmonyOSを搭載したスマートフォンと連携することが可能です。
 
Louis Vuittonは「タンブール ホライゾン ライト アップ」の価格を明らかにしていませんが、「タンブール ホライゾン」の販売価格から考えても数千ドル〜になるだろうと、Gadgets & Wearableは予想しています。
ベゼルに24個のLEDライトを搭載
「タンブール ホライゾン ライト アップ」は常時点灯ディスプレイの周囲に24個のLEDライトを搭載しています。
 
本デバイスのケースカラーには、ポリッシュ・スチール、マット・ブラウン、マット・ブラックが用意されます。
 

Louis Vuitton Tambour Horizon Light Up– Custom-designed operating system (Fitness, Travel etc)– 24 LED lights
Polished Steel, Matte Black, Matte Brown, Launch takes place on January 7.Compatible with iPhones, Android and HarmonyOS pic.twitter.com/qrRf7oYHCP
— Snoopy (@_snoopytech_) December 9, 2021

 
 
Source:Gadgets & Wearable via Notebookcheck, Louis Vuitton
(FT729) …

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【レビュー】驚きの電池持ち!iPhone連携できるAmazfit GTR 3 Pro

 
明るく鮮やかな丸い文字盤と、最大12日間ものバッテリー持続が特徴のスマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」を2週間あまり使用した感想をレビューします。現在、1台購入するとスマートウォッチがもう1台もらえるキャンペーンも実施されています。
スマートウォッチ世界3位ブランド「Amazfit」の最上位モデル
「Amazfit GTR 3 Pro」は、Counterpoint Researchが発表したスマートウォッチの出荷台数でApple、Samsungに次ぐ世界3位のシェアを持つAmazfitのフラッグシップモデルです。OSはZepp OSを採用しています。
 

 
「Amazfit GTR 3 Pro」には、黒い本体にシリコン製バンドを組み合わせたインフィニットブラックと、ゴールドの本体にブラウンレザーのバンドを合わせたブラウンレザーの2色が用意されています。筆者は、インフィニットブラックをレビュー用にお借りしました。
 

 
パッケージには、本体のほか、専用の充電器、日本語の記載もあるマニュアルが同梱されています。
 

 
本体とバンドを合わせた重量は58グラムです。
 

 
なお、筆者が使っているApple Watch Series 5(GPSモデル、44mm)とシリコンバンドを合わせた重量は64グラムでした。
ペアリングは簡単。初回アップデートは時間に余裕を
初期設定は、スマートウォッチに表示される2次元バーコードを、iPhoneにインストールした「Zepp」アプリで読み取ると簡単にペアリングできます。
 

 
ペアリングの直後は動作がやや不安定でしたが、アプリからアップデートを実行すると動作が格段に安定しました。アップデート後に、工場出荷時の状態に戻しても最新のソフトウェアが維持できており、再度アップデートする必要はありません。
 

 
最初のアップデートの際はスマートウォッチを電源に接続し、iPhoneの近くに置いておく必要があります。工場出荷時の状態によると思いますが、筆者の場合はアップデート完了まで約45分間かかりました。iPhoneのOSアップデートと同様、時間に余裕のある時に作業することをお勧めします。
 

 
約2週間、みっちり使ってみた
約2週間、片腕にAmazfit GTR 3 Pro、片腕にApple Watch Series 5を装着して生活してみました。
 

 
Amazfit GTR 3 Proに付属するブラックのシリコン製バンドは、Apple Watchのシリコンバンドと比べてバンドの穴が多く、きめ細かく装着感を調整できます。時間帯や体調によって腕がむくんでも、穴の位置を調整することでジャストフィットで装着できます。
 

 
水深50メートルに対応できる5ATM(5気圧)等級の耐水性能があるので、水洗いはもちろん、水泳などにも利用できます。筆者は毎日、外出から帰ると、Amazfit GTR 3 Proを外して水洗いしていました。
 

 
丸くて明るい大画面が特徴
Amazfit GTR 3 Proの最大の特徴である1.45インチの円形のUltra HD AMOLED ディスプレイは、最大1,000ニトと明るく、331PPIの精細さを持ちます。明るい屋外でも見やすいほか、特にアナログ時計は丸い文字盤との相性が良いと感じました。
 

 
ともに画面の明るさを最高にしたApple Watch Series 5と並べてみると、Amazfit GTR 3 Proの画面が大きく、表示がより鮮やかに感じられます。
 

 
本体部分の厚みは、Apple Watch Series 5とAmazfit GTR 3 Proでほぼ同じです。
 

 
スッキリ目覚めるアラームやiPhoneの音楽再生リモコンにも
画面表示を常時オンにしておけば、腕を上げずに必要な情報を確認できます。常時オンで表示する文字盤は、通常表示の文字盤とは独立して設定できます。ブラックを基調としたシンプルなアナログ時計が、丸い文字盤にマッチします。
 

 
画面を下にスワイプするとコントロールセンターが表示され、バッテリー残量の確認、音量や画面の明るさ、ペアリングしたスマートフォンを鳴らして呼び出す機能などが使えます。
 

 
画面を上にスワイプすると、通知をまとめて確認できます。
 

 
通知を受け取りたいアプリは、「Zepp」アプリから選択できます。
 

 
よく使う機能はショートカットに登録しておき、画面を右にスワイプして呼び出すことができます。
 

 
アラームには「スマートアラーム」機能をオンにすると、設定した時刻から30分以内の範囲で眠りが浅いタイミングでアラームが鳴るので、スッキリと目覚められます。
 

 
「ミュージック」アプリは、iPhoneで再生中のタイトル表示、音量調節、曲のスキップが可能です。iPhoneで再生中のApple Musicやポッドキャストを操作することができます。
 

 
なお、iPhoneの「Zepp」アプリ経由で、スマートウォッチ本体に音楽ファイルを転送することもできます。サンプル楽曲が入っていたので再生してみると、大きめのボリュームで鳴らすこともできるので、エクササイズのBGMなどに良さそうです。
ひと通りのアプリが揃う、特にヘルスケア系が充実
アプリは、運動量の測定や心拍数、血中酸素レベルのモニタリング、体表温度測定、音声メモなどのアプリが利用できます。ヘルスケア系のアプリが充実している印象です。
 

 
特にヘルスケア関連のアプリが充実しており、測定したデータはiPhoneの「ヘルス」に保存することができます。
 
面白いと思ったのは「ワンタップで測定」機能で、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、呼吸速度の4つの項目を一気に測定することができます。所要時間は約45秒です。
 

 
iPhoneの「Zepp」アプリでは、運動量や睡眠の推移をチェックできます。
 

 
空き容量を確認できるアプリで計測したところ、ストレージのサイズは約3GBで、文字盤を3つダウンロードした状態で空き容量は約2.3GBでした。
 

 
豊富な文字盤はカスタマイズも可能
文字盤は、iPhoneアプリで選んでインストールし、スマートウォッチで選択できます。丸い文字盤を活かしたクラシカルな時計のデザインのほか、多くの情報を表示できるデザイン、クリスマスに合わせたアニメーション文字盤などが揃います。
 

 
入手した文字盤は、画面を長押ししてから左右にスワイプすると簡単に切り替えることができます。
 
公式Webサイトによると150種類以上の文字盤が入手可能で、今後は、ユーザーが自由に文字盤をデザインできるようになるそうです。
 

 
バッテリーの持ちをチェック
Amazfit GTR 3 Proは、バッテリー持続時間の長さが特長のひとつです。公式Webサイトでは、標準的な使用で12日間、ハードな使用でも6日間の連続使用が可能と案内されています。
 

 
常時有効にするとバッテリー消費が増えると注意が表示される、画面の常時表示、ストレス、心拍数などを常時取得状態にして使ってみました。
 

 
寝る前にフル充電して睡眠を記録し、朝に外出して夜に帰宅した時点で、Amazfit GTR 3 Proはバッテリーが70%〜80%程度残っている日が大半でした。Apple Watch Series 5は同じ条件で30%〜40%と、寝る前に充電が必須でした。
 
筆者のApple Watchは約2年間使ってバッテリーが弱ってきているとはいえ、Amazfit GTR 3 Proのバッテリー持ちの良さには驚かされました。
 

 
バッテリーの消費が増える機能をひと通り有効にした状態で、日曜の夜にフル充電したAmazfit GTR 3 Proを装着して就寝、睡眠を記録しながら使用し、昼も夜も装着し続けたところ、バッテリー残量が10%を切ったのは金曜日の夜でした。
 
Amazfit GTR 3 Proの充電は、本体背面の端子に充電器を磁力で吸着させて行います。
 

 
バッテリー残量60%まで減った状態から、10分間の充電で75%、20分間で88%、30分間で93%まで充電できました。
 
Apple Watchは毎日充電が必要で、泊まりがけの旅行では充電器を忘れられませんが、Amazfit GTR 3 Proは各種機能をフルに使って、短期間の旅行や出張なら充電器を持たずに出かけられます。
Alexaも使える
Amazfit GTR 3 Proでは、デジタルクラウンを1秒間長押しすると、Amazonの音声アシスタントAlexaを呼び出すことができます。
 

 
話しかけて、文字表示で情報を得ることができるほか、Alexaに対応した家電製品やLED電球を操作することができます。
 

 
スマートリモコン「Nature Remo」経由でAlexaに連携させているテレビやエアコンも、手元で操作ことができました。
まとめ:明るく大きな画面と電池持ち、iPhoneとの連携もスムーズ
Amazfit GTR 3 Proの丸くて大きな文字盤は、明るくて見やすいという機能性だけではなく、Apple Watchとはひと味違う個性があり、特にアナログ文字盤との相性が良いと感じました。
 
特に、充電不要で数日間使えるバッテリー持ちの良さは、大きなメリットです。
 
iPhoneと連携させて音楽再生の操作、通知の受信、測定したヘルスケアデータの「ヘルス」アプリへの取り込みなどもスムーズにできていました。
 
使っている人の多いApple Watchとは違うモデルを持ちたい、だけど便利な通知機能やヘルスケア機能を利用したい、という方に適したスマートウォッチだと感じました。
通常価格は39,800円、期間限定でもう1台もらえる!
Amazfit GTR 3 ProはAmazon.co.jpやYahoo!、楽天などのECサイトのほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店でも購入可能で、本稿執筆時点での販売価格は39,800円(税込)です。
 
2021年12月10日〜12月22日の期間は、「Amazfit 年末福袋キャンペーン」として、期間中に「Amazfit GTR 3 Pro」「GTR 3」「GTS 3」をAmazfitの公式オンラインストアで購入すると、Amazfitのスマートウォッチがもう1台もらえるキャンペーンが実施されています。
 

 
対象製品を公式オンラインストアで購入すると先着180名に「Amazfit Bip S Lite」「Amazfit Bip S」のいずれかがプレゼントされます。なお、「Amazfit Bip S Lite」「Amazfit Bip S」のモデル、カラーは選ぶことができません。
 

 
さらに、抽選で20名に「Amazfit GTS 3」が当たります。「Amazfit GTS 3」のプレゼントは、12月24日(金)に抽選が行われます。
 

 
詳細は、Amazfitのキャンペーンページでご確認ください。
 
 
参照:Amazfit GTR 3 Pro
(hato) …

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