ガジェット


Google Pixel Watchの発売日は5月26日と予想〜ジョン・プロッサー氏

 
リーカーのジョン・プロッサー氏がGoogle Pixel Watchについて、現地時間5月26日に発売されるとの予想を伝えました。
現地時間5月26日火曜日に発売か
プロッサー氏は、同デバイスの発売日について現地時間5月26日火曜日と聞いているとのことです。
 

Pixel Watch
I’m hearing that Google is planning on launching it on Thursday, May 26th — over year since we leaked it.
This is the first we’ve seen a set date on the device behind the scenes.
Google is known for pushing back dates — but if they do, we’ll know pic.twitter.com/Kk0D4Bom6d
— Jon Prosser (@jon_prosser) January 21, 2022

公式画像や文字盤の情報も
同氏は、Pixel Watchの公式画像を公開していました。
 
Wear OS 3 エミュレータの最新版から、Google Pixel Watchの文字盤と思われるものも見つかっています。
 
 
Source:Jon Prosser(@jon_prosser)/Twitter
Photo:FRONT PAGE TECH/YouTube
(FT729) …

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Wear OS搭載スマートウォッチ、文字盤の上下反転表示にまもなく対応か

 
GizmoChinaが、GoogleはWear OS搭載スマートウォッチにおける文字盤の上下反転表示機能をまもなく提供開始すると伝えました。
左右どちらの腕に装着しても文字盤が正しく表示される
Wear OS搭載スマートウォッチで文字盤の上下反転表示が可能になれば、スマートウォッチをどちらの腕に装着しても文字盤が正しい向きで表示され、ボタンが右側に配されるようにようになります。
 
Android Policeによれば、この機能は2018年にGoogleのIssueTrackerに改良要望項目として挙げられていましたが、Googleがそれに対応することはありませんでした。
 
しかし、現在はこの件について、「開発チームは、要望のあった機能(文字盤の上下反転表示機能)を実装し、今後の新しいデバイスで利用可能になる予定です」とGoogleは記しています。
Pixel Watchと共に新Wear OS提供開始か
GizmoChinaはこの機能は新しいデバイス、つまりPixel Watch発売時に、Wear OSのアップデートとともに提供される可能性があると予想しています。
 
 
Source:Android Police, IssueTracker/Google via GizmoChina
(FT729) …

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ルイ・ヴィトンが高級スマートウォッチを1月14日に発売

 
高級ファッションブランドのルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は1月7日、スマートウォッチ「タンブール ホライゾン ライト·アップ」を1月14日に発売すると発表しました。ルイ・ヴィトンが販売するスマートウォッチの第3世代となり、iPhone等のスマートフォンと連携して利用することが可能です。
ルイ・ヴィトンのスマートウォッチ

 
ルイ・ヴィトンが発売する「タンブール ホライゾン ライト・アップ」には、44mmのケースの周囲に24個のモノグラムがデザインされています。モノグラムの下にはLEDバックライトが配置されており、着信等を通知する際にモノグラムが光る仕組みとなっています。
 

 
独自のオペレーティングシステム(OS)を搭載しており、ハードにはSnapdragon Wear 4100プロセッサを使用しています。また、AppleからMade for iPhone(MFi)認証を取得するなど、iPhoneやAndroid等との互換性を有しています。
 
歩数や心拍数のモニタリングやアラーム、音楽、Alipay等の機能を搭載しており、ディスプレイは常時表示が可能で、30mまでの防水性能があります。
 
標準デザインに加え、マットブラックモデルやマットブラウンモデルが用意されており、税込価格は以下の通りです。なお、使用するストラップにより価格が変化しますので、ご留意ください。
 

標準モデル:434,500円
マットブラックモデル:522,500円
マットブラウンモデル:522,500円

 
Apple Watchシリーズと約10倍、低価格スマートウォッチと約100倍の価格差がある高級スマートウォッチとなっており、ルイ・ヴィトンは「次世代のラグジュアリーを実現し、ハイエンドなコネクテッドウォッチの歴史に新たな1ページを開く」と表明しています。
 
 
Source:ルイ・ヴィトン / PR Times
(seng) …

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【レビュー】3つで1万円以下!生活を変えたコスパ最高のガジェット

 
筆者がコストパフォーマンスが良いガジェット3種(スマートウォッチ、スマートスピーカー、ストリーミングメディアプレーヤー)を実際に試したところ、日常生活で便利に感じることが多かったため紹介します。
高コスパガジェット
Amazonのブラックフライデーセール等を利用して、格安でスマートウォッチ、スマートスピーカー、ストリーミングメディアプレーヤーを合計1万円以下で入手し、実際に日常生活で試してみました。
 
なお、筆者はAmazonプライム会員となっており、自宅でWi-Fiが利用できる環境でのレビューとなります。Prime VideoやPrime Musicを利用するためには、Amazonプライムへの加入が必要ですので、ご留意ください。
 
ガジェットの組み合わせは以下の通りです。
 

スマートウォッチ:Xiaomi Mi スマートバンド5
スマートスピーカー:Amazon Echo Dot(第3世代)
ストリーミングメディアプレーヤー:Amazon Fire TV Stick(第3世代)

スマートウォッチ

 
Apple Watch SE(GPSモデル)が仕事や家事で大活躍したため、より気軽に利用できるスマートウォッチを探してXiaomiのMi スマートバンド5をセール価格3,592円(税込)で購入しました。
 
ディスプレイのサイズは1.1インチと小型ながら、日本語表示も可能で、iPhoneへの着信等を振動で通知するため、非常に便利です。
 
以下画像は、LINEのトークを実際に受信した際のディスプレイです(送信者名を加工)。文字はかなり小さいですが、送信者やトークの内容を手元で確認できるため、仕事中にiPhoneを鞄に入れている際等に活用しています。
 

 
通知時にはスマートウォッチ本体が振動するため、重要な連絡の見逃しが激減したことが最大の利点です。また、LINEの内容を確認し、対応が必要な時だけiPhoneを取り出して返信するようになり、通知のたびにiPhoneを取り出して確認していたことと比べ、格段に効率性が向上しました。
 
なお、スポーツモードや心拍数モニタリング機能を搭載していますが、筆者は特に使用しておらず、歩数計のみ参考にしています。
 
Mi スマートバンド5での通話や返信は不可能なため、Apple Watchの機能には及びませんが、価格差を考えると非常にコストパフォーマンスが良いスマートウォッチだと感じています。また、バッテリーのもちが良く、1回の充電で1週間~10日間程度は余裕をもって利用できます。
 
現在、AmazonではMi スマートバンド5は品切れですが、次世代モデルのMi スマートバンド6が5,990円(税込)で販売されています。今後、スマートバンド6がAmazonでのセール対象となることが期待されます。
ストリーミングメディアプレーヤー

 
旧世代のFire TV Stickが壊れてしまったため、Amazonの初売りセールで2,980円で購入しました。
 
テレビに接続することでAmazonのPrime Videoを大画面で楽しむことができます。また、YouTubeやニュース系のアプリ等を利用することができ、子どもにYouTubeを見せる時も、タブレット端末ではなくテレビで見せることができます。
 
プライム会員の場合は、Fire TV Stickを購入することでPrime Videoのメリットを最大限活かすことができそうです。
 
さらに、Bluetoothでワイヤレスイヤホンと接続することができることは、子育て世代には嬉しい機能です。家族が寝た後にテレビでPrime Videoの映画を見る際には、ワイヤレスイヤホンに接続することで、気兼ねなく鑑賞できます。
スマートスピーカー

 
スマートスピーカーは、Amazonのブラックフライデーで1,490円(税込)で投げ売りされていたEcho Dot(第3世代)を購入しました。
 
AI音声アシスタントAlexaを搭載しており、音声での指示で音楽の再生やスマート家電の操作が可能となります。残念ながら、筆者は他のスマート家電を保有していないため、主に音楽やニュースの再生を中心に使用しています。
 
AmazonのPrime Musicや、日経新聞のニュース、BBCの英語ニュース等を聴きながら家事をすることができ、生活のクオリティが上がったように感じています。両手がふさがっている場合でも、声で操作できるため便利です。
 
また、Prime Musicには幼児向け番組の「いないいないばあっ!」等のプレイリストもあり、「いないないばあを流して」等の指示で挿入歌を流せるため、育児中も活用しています。
 
さらにFire TV Stickに接続したテレビの電源オン・オフが可能なため、「テレビ消して」と指示してテレビを消す機能は意外と利用しています。なお、テレビの種類によって操作可能な内容が異なりますので、ご注意ください。
 
今回紹介したガジェットは低価格帯で基本的な機能となっていますが、コストパフォーマンスは非常に良いと感じています。2022年もAmazonプライムデーやタイムセール祭り等が開催されることが予想され、格安価格で購入するチャンスもありそうです。
 
 
Photo:Amazon (1), (2), (3)
(seng) …

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価格40万円以上!ルイ・ヴィトンから新型スマートウォッチ、独自OSでApple「MFi認証」取得

高級ファッションブランドのルイ・ヴィトンは、新型スマートウォッチ「タンブール ホライゾン ライト・アップ」を発表しました。同デバイスは、ルイ・ヴィトンが展開するコネクテッド ウォッチの第3世代。独自OSで動作し、カレンダーや天気、スマートフォンに届いた通知の確認などが可能です。デ… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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Fossil×Razerのゲーマー向けスマートウォッチ、全世界で1337本限定発売

 
ライフスタイルブランドのFossilとゲーミングブランドのRazerが、ゲーマー向けのスマートウォッチ「RAZER X FOSSIL GEN6」を全世界1,337本限定で発売すると発表しました。日本でも発売が予定されており、価格は税込44,000円となっています。
ゲーマー向けのスマートウォッチ「RAZER X FOSSIL GEN6」

 
「RAZER X FOSSIL GEN6」は、Fossilの最上位モデルスマートウォッチ「ジェネレーション6」をベースに、Razer独自のAnalog、Text 、Chromaの3種類のウォッチフェイスと、2種類のストラップを付属した製品です。
ベースモデルの「ジェネレーション6」
ベースとなった「ジェネレーション6」は、Fossil初の「Snapdragon Wear4100+プラットフォーム」を搭載したスマートウォッチで、前世代機種と比較してパフォーマンスが30%向上しています。
 
ディスプレイは、1.28インチのタッチスクリーン・デジタルディスプレイ(326ppi)で、3気圧までの防水に対応します。
 
「ジェネレーション6」のケースは通常42ミリと44ミリの2種類で複数の色が用意されていますが、「RAZER X FOSSIL GEN6」は44ミリのブラックケースのみとなっています。
 
8GBのストレージと1GBのRAMを搭載し、Bluetooth 5.0 LE、Wi-Fi、GPS、NFC SEに対応します。
 
バッテリー駆動時間に関しては、Snapdragon Wear4100+プラットフォームの超低消費電力と、Fossilグループのスマートバッテリーモードとの組み合わせで、30分程度の充電で24時間フルで利用することができます。
 
ウェルネス機能も充実しており、睡眠トラッキングや心拍センサーに加えて、血中酸素濃度の推定ができるSpO2センサーを搭載します。
 
Googleが2021年に発表した「Wear OS 3」とも互換性があり、2022年にはWear OS 3へのシステムアップデート対象となる予定です。
Razer独自の3種類のウォッチフェイスとオリジナルのシリコンストラップ2本が付属

 
「RAZER X FOSSIL GEN6」は、Razer独自のAnalog、Text 、Chromaの3種類のウォッチフェイスを利用できます。
 

 
また、Razerのアイコンであるブラックとグリーンの、カスタムデザインされた交換可能な22mmのシリコンストラップ2本も付属します。
価格は税込44,000円、日本国内でも1月10日発売
発売日は2022年1月10日で、販売数量は全世界で1,337本です。日本国内においてもwww.fossil.com/ja-jp/やフォッシルストア等で発売予定となっており、価格は税込44,000円です。
 
 
Source:Fossil(1), (2) via engadget
(kotobaya) …

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日本のベンチャー企業が針のない血糖値センサーをCESでデモ、賞を獲得

 
2022年中にも発売される可能性がある針のない血糖値測定機能付きスマートウォッチですが、日本企業も開発をおこなっています。
 
ベンチャー企業であるクォンタムオペレーションがCES 2022において、非侵襲血糖センサーのデモをおこない、「CES 2022 Innovation Awards」を受賞しました。
「CES 2022 Innovation Awards」を受賞した日本企業の非侵襲血糖センサー
このデモをおこなったのは日本のベンチャー企業であるクォンタムオペレーションです。
 
クォンタムオペレーションは2017年に設立されたベンチャー企業であり、針のない血糖センサーの研究開発が主な事業内容となっています。
 
クォンタムオペレーションはCES 2022において、開発中の非侵襲血糖センサーのデモをおこないました。
 
この技術によってクォンタムオペレーションは「CES 2022 Innovation Awards」を受賞し、CES 2022で多くの注目を集めたようです。
 
クォンタムオペレーションが開発中の非侵襲血糖センサーを搭載したスマートウォッチのデモは、YouTube上でも公開されています。
 

 
盛り上がりを見せる針のない血糖センサー
クォンタムオペレーションの針のない血糖値測定機能付きスマートウォッチの発売時期は不明です。
 
しかしながら海外には、2022年末から2023年にかけて発売が予定されているスマートウォッチや、2022年末に発売が予定されている通常の腕時計に取り付け可能な製品が存在しています。
 
さらに、交換が必要な部品を排して痛みがないだけでなくコスト面でも患者に優しい製品も開発中です。
 
AppleもApple Watch Series 8で血糖値センサーを採用するという情報があります。
 
血糖値の測定に痛みが伴う時代はもうすぐ終わるのかもしれません。
 
 
Source: クォンタムオペレーション via Gizchina
(ハウザー) …

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体温とSpO2測定機能付きスマートウォッチが1万円で海外で発売〜どこかで見たデザイン

 
体温と血中酸素飽和度(SpO2)測定機能を搭載しながら、販売価格が87ドル(約1万円)のスマートウォッチがインドで発表されました。
Noise ColorFit Caliberの特長
Noiseが、体温と血中酸素飽和度(SpO2)測定機能を搭載したスマートウォッチ「ColorFit Caliber」をインドで発表しました。
 

 
ColorFit Caliberには、体温とSpO2の測定、睡眠状態とストレスのモニター機能が搭載されながら、販売価格は87ドル(約1万円)におさえられています。
 

 
ColorFit Caliberには1.69インチの液晶ディスプレイが搭載され、バッテリー駆動時間は15日間と案内されています。
 

 
ColorFit Caliberはフラットエッジデザインを採用しており、Apple Watch Series 7のものと噂された幻のデザイン(下記画像)に似ています。
 

 
ColorFit Caliberは、2022年1月6日に発売予定です。
 

 
 
 
Source:ColorFit Caliber/Noise via GizmoChina
Photo:FRONT PAGE TECH/YouTube
(FT729) …

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痛みも部品交換のコストもないスマート血糖値測定器「glucoWISE」が開発中

 
糖尿病などによって血糖値の測定が必要な人々にとっての悩みは、測定の際の痛みとともに針などの交換が必要な部品にコストがかかる点にあります。
 
「glucoWISE」と呼ばれる血糖値測定器は、痛みとともに交換部品を排し、ランニングコストの抑制に成功したデバイスであり、現在開発が進められています。
40GHz帯の電波を利用して血糖値を測定
glucoWISEはMeta Materialsによって開発中の血糖値測定器です。
 
Meta Materialsは、名前は似ていますが、Facebookを運営するMetaとは関係ありません。
 
glucoWISEの特徴は、40GHz帯の電波を利用して血糖値を測定する点にあります。
 
針を使って血糖値測定をおこなう必要がないため、痛みのない血糖値測定が可能です。
 
測定方法はクリップ部を親指と人差し指の間の皮膚、あるいは耳たぶといった血液量が十分にあって組織が薄い箇所に取り付けるだけと簡単です。
 
Meta Materialsはこの方法について、血液の少ない皮膚での測定や、間質液などの体液で測定する、ほかの非侵襲的な方法よりも正確な測定が可能としています。
交換部品がなく低コスト
glucoWISEのもう1つの特徴は交換が必要な部品がないという点にあります。
 
痛みのない血糖値測定器としては、K’Watch Glucoseと呼ばれるスマートウォッチ型デバイスが2022年から2023年にかけて発売される予定ですが、部品交換のために1カ月あたりおよそ99ドル(約11,200円)必要です。
 
glucoWISEには交換が必要な部品がないため、ランニングコストが発生せず、痛みだけでなく費用面でも血糖値測定を楽にしてくれるでしょう。
スマートフォンやPCとの連携が可能
glucoWISEはBluetooth経由でのスマートフォンとの連携や、USBポート経由でのPCとの連携が可能です。
 
血糖値のデータはクラウド上にアップロードされ、治療などに役立てることができます。
人間での試験を実施済みも発売は未定
glucoWISEの気になる発売時期については、残念ながら公式サイト上では明らかにされていません。
 
現在の状況としては、すでに2つの小規模な人間での試験をおこなっており、さらに多くの試験を計画しているとされています。
 
測定精度は医療機器として使えるものを目指しており、たとえばヨーロッパではクラスIIaの医療機器として発売されるそうです。
 
2022年には前述のK’Watch Glucoseに加えて、Afon Technologyからも痛みのない血糖値測定器が発売される予定です。
 
 
Source: glucoWISE via Notebookcheck
(ハウザー) …

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Xiaomi Watch S1のティーザー画像が、同社公式Weiboアカウントで公開

 
Xiaomiの新しいスマートウォッチ、Xiaomi Watch S1のティーザー画像が、同社公式Weiboアカウントで公開されました。
Xiaomi 12とともに、12月28日に発表
公開されたXiaomi Watch S1のティーザー画像では、丸いケースと2つのサイドボタンを採用するのが判別できるだけで、文字盤のデザインなどは明らかになっていません。
 
Xiaomi Watch S1は、Xiaomi 12とともに、現地時間2021年12月28日午後7時30分に発表されるようです。
Xiaomi Watch S1の仕様に関する予想
NotebookcheckはXiaomi Watch S1について、心拍数計測機能、血中酸素飽和度(SpO2)測定機能、カロリー消費量計測、歩数計、フィットネス関連機能が搭載されると予想しています。
 
 
Source:Xiaomi/Weibo via Notebookcheck
(FT729) …

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Pixel Watch、次世代型GoogleアシスタントやExynosチップを搭載?

 
近く発表が予想されているGoogleのPixel Watchに関する新たな情報が入ってきました。
 
次世代版のGoogleアシスタントやSamsungのExynosチップを搭載するとのことです。
Pixelスマホと同じ「次世代型」Googleアシスタントを搭載?
9to5Googleによると、Pixel Watchには「次世代型」のGoogleアシスタントが搭載されるとのことです。
 
これはサーバーを介することなく端末上で音声を処理できるものであり、遅いと不評だったこれまでのWear OSのGoogleアシスタントに比べ、大幅なスピードアップが期待できます。
 
スマートフォンよりも手軽に操作したいスマートウォッチにとってはうってつけの機能といえるでしょう。
 
この次世代型Googleアシスタントは2019年のGoogle I/Oでデモが公開され、その動画をYouTube上で見ることができます。
 

 
Pixelシリーズのスマートフォンにすでに搭載済みです。
SamsungのExynosチップが搭載される?
また、Pixel Watchにはシステム・オン・チップ(SoC)としてSamsungのExynosシリーズが搭載されるとのことです。
 
これまでWear OS(Android Wear)搭載スマートウォッチにはQualcommのSnapdragon Wearシリーズを搭載するのが一般的でしたが、SamsungはExynos W920と呼ばれるスマートウォッチ向けSoCを開発し、Galaxy Watch 4に搭載しました。
 
Pixel Watchに搭載されるのが同じExynos W920かどうかはわかりませんが、Qualcommは2020年7月にSnapdragon Wear 4100+を発表して以降新製品を発表しておらず、性能を考えるとExynos W920を採用する方が妥当だと考えられます。
 
Qualcommは後継製品であるSnapdragon 5100を開発中ともいわれており、こちらである可能性もあるかもしれません。
 
また9to5Googleは、Tensorチップと同じように、Samsung製チップにAI処理ユニットを搭載した独自チップをGoogleがスマートウォッチ向けに開発する可能性もあるとしています。
 
 
Source: 9to5Google
(ハウザー) …

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Huawei Watch Dの血圧測定方法を示した動画が見つかる~価格は約5万円?

 
近く発売が噂されているHuaweiの新型スマートウォッチである、「Huawei Watch D」の血圧測定方法を示した動画が見つかりました。
 
価格は約5万円のようです。
手軽に血圧が測定できるHuawei Watch D
この動画は現在、YouTube上で公開されています。
 

 
それによると、Huawei Watch Dのボタンをダブルクリックするだけで手軽に血圧測定を開始できるようです。
 
測定の際は、
 

安静にする
心臓と同じ高さに測定する側の手首を上げ、手のひらを肩の辺りに置く
もう一方の手で肘を支える
足を地面にしっかりとつける

 
ことが必要です。
 
また、エアバッグは複数付属し、手首周りを付属の手首のサイズに合わせて付け替えることができます。
 

 
手首周りの長さを測定するためのメジャーも付属するとのことです。
価格は約5万円?
Huawei Watch Dの価格についても情報があり、中国では2,998元(約53,527円)とのことです。
 
スペックとしては、血圧、脈拍、心電図の測定に対応し、32MB+4GBのストレージを持ち、Bluetoothイヤホンを接続することができるとされています。
 
明るい色のカラーバリエーションも用意されるそうです。
 

 
Huawei Watch Dは年末に発売されるといわれています。
 
 
Source: 看山的叔叔/Weibo (1), (2), (3), (4) via Sparrows News
(ハウザー) …

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四角形のディスプレイを回転・拡大可能なGalaxy Watchの特許取得

 
LetsGoDigitalが、Samsungが四角形のディスプレイを回転・拡大可能なGalaxy Watchの特許を取得したと伝えました。
画面巻取り式スマートフォンと同じ機構か
Samsungが特許を取得したGalaxy Watchのディスプレイの形状は現行モデルの丸型と異なり四角形です。
 
このディスプレイは回転させることができる他、画面巻取り式スマートフォンのように、ディスプレイを引き出し拡大することが可能なようです。
 

 
本特許は2021年5月3日に、世界知的所有権機関(WIPO:World Intellectual Property Organization)に出願されていました。
表示領域が2倍に拡大
特許に記されたGalaxy Watchの操作はタッチで行うだけではなく、スタイラスペンで行うことも想定されているようです。
 
LetsGoDigitalは、スマートウォッチの小さい画面でS Penなどのスタイラスペンを使用するメリットは感じないが、今回のデバイスはディスプレイを拡大可能なので、Samsungはペン操作にも対応させることを検討しているのではないかと指摘しています。
 
このGalaxy Watchは、ディスプレイを拡大した際の表示領域が2倍になるようです。
 
 
Source:LetsGoDigital
(FT729) …

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Louis Vuittonが新しいコネクテッド ウォッチを公開

 
Louis Vuittonが、新しいコネクテッド ウォッチ「タンブール ホライゾン ライト アップ」を公開しました。
Snapdragon Wear 4100搭載
Louis Vuittonが、Qualcomm Snapdragon Wear 3100を搭載したスマートウォッチ「タンブール ホライゾン」に続く新製品を発表しました。
 
「タンブール ホライゾン ライト アップ」のチップはQualcomm Snapdragon Wear 4100で、1GB RAMと8GBのストレージを搭載、独自OSで動作します。
 
本デバイスは、iOS、Android、HarmonyOSを搭載したスマートフォンと連携することが可能です。
 
Louis Vuittonは「タンブール ホライゾン ライト アップ」の価格を明らかにしていませんが、「タンブール ホライゾン」の販売価格から考えても数千ドル〜になるだろうと、Gadgets & Wearableは予想しています。
ベゼルに24個のLEDライトを搭載
「タンブール ホライゾン ライト アップ」は常時点灯ディスプレイの周囲に24個のLEDライトを搭載しています。
 
本デバイスのケースカラーには、ポリッシュ・スチール、マット・ブラウン、マット・ブラックが用意されます。
 

Louis Vuitton Tambour Horizon Light Up– Custom-designed operating system (Fitness, Travel etc)– 24 LED lights
Polished Steel, Matte Black, Matte Brown, Launch takes place on January 7.Compatible with iPhones, Android and HarmonyOS pic.twitter.com/qrRf7oYHCP
— Snoopy (@_snoopytech_) December 9, 2021

 
 
Source:Gadgets & Wearable via Notebookcheck, Louis Vuitton
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【レビュー】驚きの電池持ち!iPhone連携できるAmazfit GTR 3 Pro

 
明るく鮮やかな丸い文字盤と、最大12日間ものバッテリー持続が特徴のスマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」を2週間あまり使用した感想をレビューします。現在、1台購入するとスマートウォッチがもう1台もらえるキャンペーンも実施されています。
スマートウォッチ世界3位ブランド「Amazfit」の最上位モデル
「Amazfit GTR 3 Pro」は、Counterpoint Researchが発表したスマートウォッチの出荷台数でApple、Samsungに次ぐ世界3位のシェアを持つAmazfitのフラッグシップモデルです。OSはZepp OSを採用しています。
 

 
「Amazfit GTR 3 Pro」には、黒い本体にシリコン製バンドを組み合わせたインフィニットブラックと、ゴールドの本体にブラウンレザーのバンドを合わせたブラウンレザーの2色が用意されています。筆者は、インフィニットブラックをレビュー用にお借りしました。
 

 
パッケージには、本体のほか、専用の充電器、日本語の記載もあるマニュアルが同梱されています。
 

 
本体とバンドを合わせた重量は58グラムです。
 

 
なお、筆者が使っているApple Watch Series 5(GPSモデル、44mm)とシリコンバンドを合わせた重量は64グラムでした。
ペアリングは簡単。初回アップデートは時間に余裕を
初期設定は、スマートウォッチに表示される2次元バーコードを、iPhoneにインストールした「Zepp」アプリで読み取ると簡単にペアリングできます。
 

 
ペアリングの直後は動作がやや不安定でしたが、アプリからアップデートを実行すると動作が格段に安定しました。アップデート後に、工場出荷時の状態に戻しても最新のソフトウェアが維持できており、再度アップデートする必要はありません。
 

 
最初のアップデートの際はスマートウォッチを電源に接続し、iPhoneの近くに置いておく必要があります。工場出荷時の状態によると思いますが、筆者の場合はアップデート完了まで約45分間かかりました。iPhoneのOSアップデートと同様、時間に余裕のある時に作業することをお勧めします。
 

 
約2週間、みっちり使ってみた
約2週間、片腕にAmazfit GTR 3 Pro、片腕にApple Watch Series 5を装着して生活してみました。
 

 
Amazfit GTR 3 Proに付属するブラックのシリコン製バンドは、Apple Watchのシリコンバンドと比べてバンドの穴が多く、きめ細かく装着感を調整できます。時間帯や体調によって腕がむくんでも、穴の位置を調整することでジャストフィットで装着できます。
 

 
水深50メートルに対応できる5ATM(5気圧)等級の耐水性能があるので、水洗いはもちろん、水泳などにも利用できます。筆者は毎日、外出から帰ると、Amazfit GTR 3 Proを外して水洗いしていました。
 

 
丸くて明るい大画面が特徴
Amazfit GTR 3 Proの最大の特徴である1.45インチの円形のUltra HD AMOLED ディスプレイは、最大1,000ニトと明るく、331PPIの精細さを持ちます。明るい屋外でも見やすいほか、特にアナログ時計は丸い文字盤との相性が良いと感じました。
 

 
ともに画面の明るさを最高にしたApple Watch Series 5と並べてみると、Amazfit GTR 3 Proの画面が大きく、表示がより鮮やかに感じられます。
 

 
本体部分の厚みは、Apple Watch Series 5とAmazfit GTR 3 Proでほぼ同じです。
 

 
スッキリ目覚めるアラームやiPhoneの音楽再生リモコンにも
画面表示を常時オンにしておけば、腕を上げずに必要な情報を確認できます。常時オンで表示する文字盤は、通常表示の文字盤とは独立して設定できます。ブラックを基調としたシンプルなアナログ時計が、丸い文字盤にマッチします。
 

 
画面を下にスワイプするとコントロールセンターが表示され、バッテリー残量の確認、音量や画面の明るさ、ペアリングしたスマートフォンを鳴らして呼び出す機能などが使えます。
 

 
画面を上にスワイプすると、通知をまとめて確認できます。
 

 
通知を受け取りたいアプリは、「Zepp」アプリから選択できます。
 

 
よく使う機能はショートカットに登録しておき、画面を右にスワイプして呼び出すことができます。
 

 
アラームには「スマートアラーム」機能をオンにすると、設定した時刻から30分以内の範囲で眠りが浅いタイミングでアラームが鳴るので、スッキリと目覚められます。
 

 
「ミュージック」アプリは、iPhoneで再生中のタイトル表示、音量調節、曲のスキップが可能です。iPhoneで再生中のApple Musicやポッドキャストを操作することができます。
 

 
なお、iPhoneの「Zepp」アプリ経由で、スマートウォッチ本体に音楽ファイルを転送することもできます。サンプル楽曲が入っていたので再生してみると、大きめのボリュームで鳴らすこともできるので、エクササイズのBGMなどに良さそうです。
ひと通りのアプリが揃う、特にヘルスケア系が充実
アプリは、運動量の測定や心拍数、血中酸素レベルのモニタリング、体表温度測定、音声メモなどのアプリが利用できます。ヘルスケア系のアプリが充実している印象です。
 

 
特にヘルスケア関連のアプリが充実しており、測定したデータはiPhoneの「ヘルス」に保存することができます。
 
面白いと思ったのは「ワンタップで測定」機能で、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、呼吸速度の4つの項目を一気に測定することができます。所要時間は約45秒です。
 

 
iPhoneの「Zepp」アプリでは、運動量や睡眠の推移をチェックできます。
 

 
空き容量を確認できるアプリで計測したところ、ストレージのサイズは約3GBで、文字盤を3つダウンロードした状態で空き容量は約2.3GBでした。
 

 
豊富な文字盤はカスタマイズも可能
文字盤は、iPhoneアプリで選んでインストールし、スマートウォッチで選択できます。丸い文字盤を活かしたクラシカルな時計のデザインのほか、多くの情報を表示できるデザイン、クリスマスに合わせたアニメーション文字盤などが揃います。
 

 
入手した文字盤は、画面を長押ししてから左右にスワイプすると簡単に切り替えることができます。
 
公式Webサイトによると150種類以上の文字盤が入手可能で、今後は、ユーザーが自由に文字盤をデザインできるようになるそうです。
 

 
バッテリーの持ちをチェック
Amazfit GTR 3 Proは、バッテリー持続時間の長さが特長のひとつです。公式Webサイトでは、標準的な使用で12日間、ハードな使用でも6日間の連続使用が可能と案内されています。
 

 
常時有効にするとバッテリー消費が増えると注意が表示される、画面の常時表示、ストレス、心拍数などを常時取得状態にして使ってみました。
 

 
寝る前にフル充電して睡眠を記録し、朝に外出して夜に帰宅した時点で、Amazfit GTR 3 Proはバッテリーが70%〜80%程度残っている日が大半でした。Apple Watch Series 5は同じ条件で30%〜40%と、寝る前に充電が必須でした。
 
筆者のApple Watchは約2年間使ってバッテリーが弱ってきているとはいえ、Amazfit GTR 3 Proのバッテリー持ちの良さには驚かされました。
 

 
バッテリーの消費が増える機能をひと通り有効にした状態で、日曜の夜にフル充電したAmazfit GTR 3 Proを装着して就寝、睡眠を記録しながら使用し、昼も夜も装着し続けたところ、バッテリー残量が10%を切ったのは金曜日の夜でした。
 
Amazfit GTR 3 Proの充電は、本体背面の端子に充電器を磁力で吸着させて行います。
 

 
バッテリー残量60%まで減った状態から、10分間の充電で75%、20分間で88%、30分間で93%まで充電できました。
 
Apple Watchは毎日充電が必要で、泊まりがけの旅行では充電器を忘れられませんが、Amazfit GTR 3 Proは各種機能をフルに使って、短期間の旅行や出張なら充電器を持たずに出かけられます。
Alexaも使える
Amazfit GTR 3 Proでは、デジタルクラウンを1秒間長押しすると、Amazonの音声アシスタントAlexaを呼び出すことができます。
 

 
話しかけて、文字表示で情報を得ることができるほか、Alexaに対応した家電製品やLED電球を操作することができます。
 

 
スマートリモコン「Nature Remo」経由でAlexaに連携させているテレビやエアコンも、手元で操作ことができました。
まとめ:明るく大きな画面と電池持ち、iPhoneとの連携もスムーズ
Amazfit GTR 3 Proの丸くて大きな文字盤は、明るくて見やすいという機能性だけではなく、Apple Watchとはひと味違う個性があり、特にアナログ文字盤との相性が良いと感じました。
 
特に、充電不要で数日間使えるバッテリー持ちの良さは、大きなメリットです。
 
iPhoneと連携させて音楽再生の操作、通知の受信、測定したヘルスケアデータの「ヘルス」アプリへの取り込みなどもスムーズにできていました。
 
使っている人の多いApple Watchとは違うモデルを持ちたい、だけど便利な通知機能やヘルスケア機能を利用したい、という方に適したスマートウォッチだと感じました。
通常価格は39,800円、期間限定でもう1台もらえる!
Amazfit GTR 3 ProはAmazon.co.jpやYahoo!、楽天などのECサイトのほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店でも購入可能で、本稿執筆時点での販売価格は39,800円(税込)です。
 
2021年12月10日〜12月22日の期間は、「Amazfit 年末福袋キャンペーン」として、期間中に「Amazfit GTR 3 Pro」「GTR 3」「GTS 3」をAmazfitの公式オンラインストアで購入すると、Amazfitのスマートウォッチがもう1台もらえるキャンペーンが実施されています。
 

 
対象製品を公式オンラインストアで購入すると先着180名に「Amazfit Bip S Lite」「Amazfit Bip S」のいずれかがプレゼントされます。なお、「Amazfit Bip S Lite」「Amazfit Bip S」のモデル、カラーは選ぶことができません。
 

 
さらに、抽選で20名に「Amazfit GTS 3」が当たります。「Amazfit GTS 3」のプレゼントは、12月24日(金)に抽選が行われます。
 

 
詳細は、Amazfitのキャンペーンページでご確認ください。
 
 
参照:Amazfit GTR 3 Pro
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Apple、ウェアラブル製品市場で出荷台数減少も首位をキープ~2021Q3

 
イヤホン/ヘッドホン、スマートウォッチ、スマートバンドなどを含むウェアラブル製品市場は、2021年第3四半期(7月~9月)に前年同期比9.9%の成長を遂げました。
 
Appleは首位を保ったものの、新型Apple Watchの発売が第4四半期(10月~12月)となったこともあり、前年同期比で出荷台数を減らしています。
Apple Watchの出荷台数が35.3%減少
調査会社のIDCによると、2021年第3四半期にApple Watchの出荷台数が前年同期比で35.3%減少したとのことです。
 
これは、Apple Watch Series 6およびApple Watch SEの発売が2020年第3四半期だったのに対し、Apple Watch Series 7の発売が2021年第4四半期になった影響とみられています。
 
新型AirPodsの発売とあわせ、2021年第4四半期にはAppleの出荷台数が大きく増加するでしょう。
 
AppleはApple Watchの出荷台数を大幅に減らしたものの、全体では出荷台数の減少を-3.6%に抑えており、28.8%のシェアで首位の座を守りました。
 

 
また、比較的高価な製品を販売しているAppleは収益面で強く、2021年第3四半期のウェアラブル製品市場においてAppleは53%以上の金額シェアを獲得しています。
市場全体の出荷台数は9.9%増
ウェアラブル製品市場全体としては、2021年第3四半期に前年同期比9.9%増の1億3,840万台を出荷しました。
 
このうち、イヤホン/ヘッドホンが26.5%増を記録し、ウェアラブル製品出荷台数の64.7%を占め、成長を牽引しています。
 
またスマートウォッチやスマートバンドはこれに次ぐ34.7%の出荷台数でした。
 
新型コロナウイルスの影響で健康や運動に関する関心が高まっているものの、スマートウォッチやスマートバンドは部品不足の影響で需要の増加に対応できず、これらをあわせた出荷台数は減少しました。
 
ただ、スマートウォッチ単体でみると4.3%の成長となっており、スマートバンドが特に強い影響を受けているようです。
 
 
Source :IDC via Patently Apple
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Google Pixel Watchの公式画像がリーク〜プロッサー氏

 
リーカーのジョン・プロッサー氏が自身のYouTubeチャンネル「FRONT PAGE TECH」で、Google Pixel Watchの公式画像を紹介しました。
Google Pixel Watchのリーク画像
プロッサー氏が紹介したGoogle Pixel Watchの公式画像は、マーケティング用の資料を撮影したもののようです。
 

 
同氏は2021年4月に、Google Pixel Watchの実写真をもとに、コンセプトデザイナーのIan Zelbo氏(@RendersbyIan)が制作したレンダリング画像を公開していました。
 

 
今回、プロッサー氏がリークした公式画像に写るGoogle Pixel Watchは、レンダリング画像にかなり似ています。
 

 
プロッサー氏はGoogle Pixel Watchの発売時期に関し、2022年第1四半期(1月〜3月)と予想しています。
 

 
Notebookcheckは、Google Pixel WatchにはExynos W920をカスタマイズしたチップが搭載されると予想していました。
 

 

折りたたみGoogle Pixelの開発は中止されていない?
プロッサー氏は今回の動画の中で、「折りたたみGoogle Pixelの開発は中止された」との噂について疑問を呈しています。
 
同デバイスの開発は遅れていますが、開発が中止されたわけではなく継続されているなど、同氏は何らかの情報を掴んでいるようです。
 
 
Source:FRONT PAGE TECH/YouTube
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針のない血糖値測定器のメーカー、乳酸値を痛みなしに測定できるスマートウォッチも開発中

 
針のない血糖値測定機能付きスマートウォッチを開発しているPKVitalityが、乳酸値を痛みなしに測定できるスマートウォッチを開発していることがわかりました。
 
「K’Watch Athlete」というこのスマートウォッチは、手首や腕に装着することで、運動中でも継続的に乳酸値をモニタリングすることができます。
血液の採取なしに高精度で乳酸値の測定が可能
この「K’Watch Athlete」は血液を採取することなく血液中の乳酸値を測定できるスマートウォッチです。
 
仕組みは血糖値測定用の「K’Watch Glucose」と同じく、PKVitality独自のK’apsulとSkinTaste技術を利用しています。
 
乳酸の蓄積はけがにつながることもあり、アスリートにとって乳酸値をモニタリングしながら運動することは重要です。また、乳酸値を利用することで、より効率的なトレーニングが可能になるでしょう。
 
K’Watch Athleteは、スマートウォッチとして腕に装着したり、バンドとして腕に装着したりすることができ、運動中のリアルタイムな乳酸値モニタリングを可能にします。
 
測定の精度についてPKVitalityは、「極めて高い精度」で乳酸値を測定できるとしています。
価格や発売時期は不明
今のところK’Watch Athleteの具体的な価格や発売時期は明らかにされていません。
 
血糖値測定用のK’Watch Glucoseの価格は、アメリカでは199ドル(約22,500円)、ヨーロッパでは199ユーロ(約25,400円)です。
 
また、K’Watch Glucoseの場合、交換が必要なK’apsulの費用は1カ月あたりおよそ99ドル(約11,200円)/99ユーロ(約12,600円)とされています。
 
ただ、K’Watch AtheleteのK’apsulの形状はK’Watch Glucoseのものとは異なっており、同じ価格になるとは限りません。
 
日本での発売についても不明です。
 
 
Source: PKVitality via Notebookcheck
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Google、Pixel Watchを2022年春に発売?Fitbitの技術を利用

 
Google自らが販売するスマートウォッチである、Pixel Watchがついに発売されるかもしれません。
 
買収したFitbitの技術を取り込み、2022年春に発売されるという情報が入ってきました。
円形のベゼルレスデザイン
リークされたレンダリング画像によると、Google製のスマートウォッチは円形のベゼルレスデザインを採用するようです(本記事トップ画像参照)。
 
製品名が「Pixel Watch」であるかは定かではありませんが、コードネームは「Rohan」とされ、Google内部では「Android watch」とも呼ばれています。
Fitbitの技術を利用
Googleはスマートウォッチ/スマートバンド大手のFitbitを買収しており、すでにFitbitのチームがGoogleのウェアラブル製品チームに加わっているそうです。
 
このため、Googleが発売するスマートウォッチにはFitbitのノウハウが用いられ、Fitbit製デバイスの人気機能が搭載されると考えられます。
 
OSとしてはSamsungと共同開発された、Wear OSが搭載されるとPhoneArenaは考えています。
 
スマートウォッチ市場のOS別シェアは、AppleのwatchOSが首位を維持し続けているものの、Wear OSのシェアが2021年第3四半期(7月~9月)に大幅に増加しました。
順調なら2022年春に発売、価格は3万円以上?
Googleのスマートウォッチは現在、Googleの従業員が実際に使ってテストする「ドッグフィーディング」と呼ばれる開発段階にあるとされています。
 
順調なら2022年春に発売されるかもしれません。
 
気になる価格については、Fitbit製品よりも高価であり、300ドル(約34,000円)以上になるだろうとのことです。
 
GoogleはPixel 6シリーズと同時にスマートウォッチを発表するという予想もありましたが、チップ不足のため発売が延期されたといわれています。
 
 
Source: Business Insider via PhoneArena, The Verge
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針のない血糖値測定器付きスマートウォッチ、2022年に臨床試験終了、約2万円で発売へ

 
痛みのない血糖値測定が現実のものとなりそうです。
 
針のない血糖値測定器が付いたスマートウォッチ「K’Watch Glucose」が2022年6月30日に臨床試験を終え、約2万円で2022年~2023年に発売されるという情報が入ってきました。
針がなく、痛みのない血糖値測定が可能な「K’Watch Glucose」
PKVitalityのスマートウォッチであるK’Watch Glucoseは、血糖値測定機能が付いているのが特徴です。
 
このスマートウォッチの血糖測定技術は「SkinTaste」と呼ばれ、血糖値を測定するためのセンサーと、「マイクロポイント」と呼ばれる突起が裏面に搭載されています。
 

 
マイクロポイントにより装着時に若干の圧迫感がありますが、皮膚を傷つけることはないため、痛みのない血糖値測定が可能です。
 
このマイクロポイントを含む部品(K’apsul)は使い捨てであり、7日ごとに交換が必要とされています。
 
血糖値の測定は自動的におこなわれ、低血糖や高血糖の状態を検出した際にアラームを鳴らすことが可能です。
 
また、活動量、心拍数、睡眠の質の計測といった、一般的なスマートウォッチに搭載されている機能も搭載し、シャワーも装着したままで浴びることができます。
 
アプリはiPhone/iPadのiOSおよびAndroid向けに開発中とのことです。
アメリカでの臨床試験が2022年6月30日に終了予定
このK’Watch Glucoseは現在、アメリカで35人を対象に臨床試験がおこなわれています。
 
臨床試験は2022年6月30日に終了するとされており、発売時には精度の高い血糖値測定が期待できるでしょう。
2022年から2023年に発売、価格は約22,500円
臨床試験を終えた後、K’Watch Glucoseは2022年から2023年にかけて発売される見込みです。
 
発売時期は地域によって異なるとされています。
 
価格はアメリカでは199ドル(約22,500円)、ヨーロッパでは199ユーロ(約25,400円)とされており、日本での発売や価格については不明です。
 
針のない血糖値モニターについては、Afonが通常の腕時計やスマートウォッチに付ける形のものを開発しており、2022年末の発売が期待されています。
 
AppleもApple Watch Series 8で血糖値測定機能を導入するといわれています。
 
 
Source: PKVitality via Notebookcheck
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スマホなどの普及で007のようなスパイ活動が困難に

 
昔ながらのスパイというと、映画の007のように、架空の人物に一時的になりすまし、諜報活動をおこなう場所に乗り込むというものですが、このような従来型のスパイ活動は最近では通用しなくなっているそうです。
 
その原因は、スマートフォンや監視カメラ、生体認証といったデバイスの普及にあるといいます。
従来型のスパイ活動がスマホなどの普及で困難に
スパイはかつて、偽名を使って国境を越え、外国の都市を捜査官に気づかれないよう自信を持って旅することができたといいます。
 
しかしながら、最近は、
 

いたる所に存在する監視カメラ
生体認証による国境管理
スマートフォンやスマートウォッチ、自動車などによる位置情報の追跡

 
などにより、諜報活動が困難になっているとのことです。
 
さらに、スパイが政府機関や民間企業に潜入する際、位置情報を漏らさないためにスマートフォンを持たないなどの対策をすると、一般人と異なる挙動であるため、そのことが逆に敵国に気づかれる原因になるといいます。
 
また、人工知能の発達により、さまざまな情報を迅速に選別できるようになったことで、スパイを発見することが容易になったと欧米の現役および元政府関係者は指摘しているそうです。
形を変えながらもスパイ活動は今後も続く
このため、今後のスパイ活動は他人になりすましておこなうのではなく、「本人」として活動することになるだろうといわれています。
 
たとえば政府とつながりのない会社員や学者などとして偽装生活を送り、生体認証も問題なくパスできる状態で諜報活動をおこないます。
 
また、アメリカ中央情報局(CIA)の高官は、「技術的な課題の多くは克服可能である」としています。
 
たとえば位置情報を偽装することは可能ですし、ほかのデジタル技術についても突破する策はあると考えているそうです。
 
また、人工知能を使い、敵国の首都にある監視カメラの情報から、CIA職員が監視カメラに映らずに移動できるルートを作成するテストをおこなったこともすでにあるといいます。
 
形を変えながらも、スパイの活動は今後も続いていきそうです。
 
 
Source: The Wall Street Journal via 9to5Mac
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高精度血圧測定機能搭載スマートウォッチ「Huawei Watch D」、年末に発売?

 
高精度な血圧測定機能を備えたスマートウォッチであるHuawei Watch Dがついに発売されるようです。
 
12月末にHuawei Watch Dが発売されるという情報が入ってきました。
精度の高い血圧測定を実現するHuawei Watch D
Huawei Watch D最大の特徴は、精度の高い血圧測定機能を備えているという点です。
 
これまでにも血圧測定ができるスマートウォッチは存在していますが、Huawei Watch Dの血圧測定機能は精度が高く、国家薬品監督管理局の第二種医療機器登録証を取得しているといいます。
 
すでにこの製品を体験したという人の話でも、その精度はやはり非常に高いそうです。
 
血圧測定の方式としては、Huaweiの特許によると、2つのセンサーを使って手首の周囲の長さと脂肪レベルを計測し、さらにもう1つのセンサーで血圧を測定し、それらのデータを元にスマートウォッチのプロセッサが補正された血圧を算出するという仕組みのようです。
 

12月末に発売予定、日本での発売は不明
Huawei Watch DについてWeiboユーザーの菊厂影业Fans氏は、2021年12月末に発売されるとしています。
 
おそらく中国では販売されるでしょうが、その他の国については不明です。
 
欧州連合知的財産庁(EUIPO:European Union Intellectual Property Office)において、「Huawei Watch D」の商標申請がおこなわれていることから、ヨーロッパでの発売は期待されますが、日本に関する情報はありません。
 
血圧測定機能についてはApple Watch Series 7にも搭載が見込まれていましたが、実際には搭載されませんでした。
 
 
Source: 菊厂影业Fans/Weibo via Sparrows News, Notebookcheck
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Apple Watchがインドで躍進、出荷台数289%増に~2021Q3

 
巨大市場であるインドでApple Watchが躍進しています。
 
2021年第3四半期(7月~9月)の出荷台数は前期比で289%増と、大幅な伸びを見せました。
Apple Watch SEが大きく貢献
調査会社のCounterpointによると、2021年第3四半期におけるインドのスマートウォッチ市場で、Appleは前四半期比289%増という大幅な出荷台数増を達成しました。
 
これは、主に昨年発売されたApple Watch SEによるものとされています。
 
また、依然としてApple Watch Series 3の貢献度も高く、20,000インドルピー(約30,426円)以上の価格帯でAppleは市場をリードしています。
インドのスマートウォッチ市場全体も大きく成長
インドのスマートウォッチ市場全体としては2021年第3四半期に過去最高の出荷台数を記録しました。
 
その成長率は前四半期比で159%増、前年同期比で293%です。
 
シェアとしてはNoiseとBoatが合わせて50%近くを占めた一方、Fire-Boltt、Apple、Realmeが高い成長率を記録しています。
 
 
Source: Counterpoint via Patently Apple
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Qualcomm、同社2021Q4の決算は好調~アナリストの予想を上回る

 
Qualcommは同社会計年度の2021年第4四半期(7月~9月)の決算を発表しました。
 
アナリストの予想を上回る結果となり、逆風が吹くなかで好調ぶりをアピールしています。
前年同期比12%の成長を記録
Qualcommによると、同社会計年度の2021年第4四半期(7月~9月)における売上は約93億ドル(約1兆587億円)で、前年同期比で12%の成長でした。
 
アナリストの予想は84億ドル(約9,561億円)から92億ドル(約1兆472億円)であったのに対し、これを上回る好調ぶりといえます。
 
特にスマートフォンや各種通信機器向けのチップを扱っているQualcomm CDMA Technologies(QCT)部門が、予想の75億ドル(約8,536億円)を上回る77億ドル(約8,764億円)を達成し、最も貢献したとのことです。
 
また、2021年度の売上は336億ドル(約3兆8,239億円)と、前年比43%増でした。
さまざまな逆風にさらされるQualcomm
しかしながら、Qualcommがこのまま順風満帆に事業を進められるかは不透明です。
 
GoogleやOppoといったこれまでQualcomm製チップを使っていたスマートフォンメーカーが独自チップに移行したり、これまで強みを持っていたハイエンドスマートフォン向けチップでもMediaTekの進出によって競争が過熱したりするなど、さまざまなリスクが存在します。
 
また、スマートウォッチ向けでもSamsungが独自チップを採用し、Snapdragonの存在感が低くなっている状況です。
 
しかしながら、Qualcommはまったく心配はないとしており、QCTおよびライセンスを扱うQualcomm Technology Licensing(QTL)事業の成長は、同社会計年度の2022年第2四半期(1月~3月)まで続くと予想しています。
 
 
Source: Qualcomm via Android Central
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Withings ScanWatchが、血中酸素飽和度測定に関しFDA認可取得

 
Withings ScanWatchが、血中酸素飽和度測定に関しアメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を取得しました。
血中酸素飽和度のFDA認可を、スマートウォッチとして唯一取得
Withings ScanWatchが、心電図測定機能、心房細動検出機能に続き、血中酸素飽和度(SpO2)測定機能に関してFDAの認可を取得しました。
 
これにより、パルスオキシメーターと同じ精度のSpO2測定結果が得られると期待されます。
血中酸素ウェルネスは医療での使用を目的とせず
Apple Watchにも、Apple Heart Studyに基づく結果をもとにFDAの認可を取得した心電図測定機能が搭載されています。
 
しかし、血中酸素濃度測定機能はFDAの認可を取得しておらず、「血中酸素ウェルネス」としての提供にとどまっています。
 
※Apple Watchの血中酸素ウェルネスアプリの測定値は、自己診断または医師との相談を含む医療での使用を目的とするものではなく、一般的なフィットネスとウェルネスのみを目的としています。
 
 
Source:FDA via Pocket-lint
Photo:Withings
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スマホユーザー、次に欲しいアクセサリーはワイヤレスイヤホンがトップ〜MMD研究所

 
MMD研究所は10月14日、「スマートフォンアクセサリーに関する調査」の結果を公表しました。スマートフォン利用者が次に欲しいと考えているスマートフォンアクセサリーは、iPhoneユーザー、Andtoidユーザーともにワイヤレスイヤホン・ヘッドホンが最多となっています。
スマホアクセサリー所有率トップはモバイルバッテリー
MMD研究所が結果を公表した「スマートフォンアクセサリーに関する調査」は、スマートフォンを所有する16歳~69歳の男女328人を対象に、2021年9月27日~9月28日の期間にインターネットで実施しています。
 
スマートフォンアクセサリーは、全体の75.9%が「持っている」と回答しています。
 

 
スマートフォンアクセサリー所有者(249人)が所有しているスマートフォンアクセサリー(複数回答可)は、全体では「モバイルバッテリー」が65.9%、「有線イヤホン・ヘッドホン」53.4%、「ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン」49.8%がトップ3でした。
 
OS別では、iPhoneユーザーはAndroidユーザーよりもアクセサリーの所有率が高い傾向にあり、「ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン」「ワイヤレス充電器」「スマートウォッチ」などでAndroidユーザーよりも所有率が高いのが目立ちます。
 

 
スマホアクセサリーの購入場所は「通販サイト」が最多
所有率トップ3のスマートフォンアクセサリーについて、購入場所を尋ねた結果をまとめたのが以下のグラフです。
 
各アクセサリーともに「通販サイト」の割合が最も高く、モバイルバッテリーで46.3%、有線イヤホン・ヘッドホンで26.3%、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンで44.4%でした。
 

 
現在メインで利用しているスマートフォンアクセサリー(所有率上位3製品)の購入時期は、「2019年以前」が最も多く、モバイルバッテリー40.2%、有線イヤホン・ヘッドホン43.6%、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン29.8%となりました。
 
ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンについては、2021年4月〜6月が19.4%、2021年1月〜3月が12.1%と、比較的最近の購入者が多くなっています。
 

 
欲しいアクセサリートップは「ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン」
スマートフォンアクセサリーで欲しいものはあるか尋ねたところ、「ある」という回答が58.8%でした。
 

 
欲しいスマートフォンアクセサリーがある回答者に、次に欲しいアクセサリー(複数回答可)を尋ねたところ、「ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン」が40.4%でトップ、「モバイルバッテリー」と「ワイヤレス充電器」がともに32.6%、「スマートウォッチ」が29.0%で続いています。
 
iPhoneユーザーが欲しいアクセサリーは、「ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン」38.5%、「ワイヤレス充電器」35.8%、「スマートウォッチ」33.0%がトップ3でした。
 
iPhoneユーザーでは、「ワイヤレス充電器」「スマートウォッチ」「スマートスピーかー」「紛失防止タグ」を欲しいと考えている割合がAndroidユーザーより高くなっています。
 

 
かけられる金額の平均は「スマートウォッチ」が最高
スマートフォンアクセサリーを所有している、または欲しいと回答した方に、スマートフォンアクセサリーにかけられる費用(「わからない」を除く)の平均は、「スマートウォッチ」が8,080円でトップでした。以下、「ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン」5,783円、「スマートスピーカー」5,415円などとなっています。
 

 
Apple Watch Series 7が10月15日に発売、AirPods(第3世代)は10月19日に発表?
iPhoneユーザーにとって最も身近なスマートウォッチとなるApple Watchは、最新モデルApple Watch Series 7が10月15日に発売されます。
 

 
Apple Watchは、一部機能を省いたApple Watch SEや、画面サイズの小さなApple Watch Series 3が現在も販売されています。ただし、米メディアCult of Macが指摘しているように、これから購入するなら、Apple Watch Series 3は避けた方が長く使うことができそうです。
 
また、型落ちになったApple Watch Series 6などをAmazonのセールなどで割安で購入することも可能です。
 
「次に欲しいアクセサリー」としてトップになったワイヤレスイヤホンといえば、Appleが現地時間10月18日(日本時間10月19日未明)の開催を発表したイベントでAirPods(第3世代)が発表されるのではないか、と噂されています。
 
 
Source:MMD研究所
Photo:Apple (1), (2)
(hato)
 
 

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Pixel Watchが現地時間10月19日に発表も、発売はまだ先?

 
Notebookcheckが、Googleは現地時間10月19日にPixel Watchを発表する可能性があると伝えました。
Google Pixel 6シリーズ発表イベントで明らかになる?
Pixel Watchは、Googleが現地時間10月19日に開催するGoogle Pixel 6シリーズ発表イベントで披露される可能性があるようです。
 
しかし、実際に購入できるようになるのは当分先になると、リーカーのマックス・ワインバック氏が予想しています。
 

Pixel Watch was likely delayed btw
Like 6 months ago I was told it was coming but could be delayed based on chip availability. I'm assuming it's getting delayed because of chips. Could be announced next week with later release, could be announced next year. Who knows.
— Max Weinbach (@MaxWinebach) October 11, 2021

発売遅延は半導体不足の影響か、Wear OS 3待ちか
Pixel Watchの発売が遅れるのは、半導体不足の影響のようです。同モデルにはExynos W920をカスタマイズしたチップが搭載される可能性があると、Notebookcheckは伝えています。
 
もしくは、GoogleはWear OS 3の準備が整うまでPixel Watchを発表しないかもしれないと同メディアは記しています。
 
 
Source:Notebookcheck
Photo:FRONT PAGE TECH/YouTube
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Samsung、バンド部に太陽電池を搭載したスマートウォッチを開発?~特許が公開

 
Apple Watchに代表されるスマートウォッチはサイズ制約が大きいため、大容量のバッテリーを搭載できません。このため、バッテリーの持ち時間が短いのが悩みの種でした。
 
Samsungが出願したスマートウォッチに関する特許では、バンド部に太陽電池を搭載するというアイデアが書かれており、実現すれば駆動時間延長につながるかもしれません。
バンド部に太陽電池を搭載
米国特許商標庁(USPTO)で公開された内容によると、この特許のアイデアではスマートウォッチのバンド部に太陽電池を搭載するとのことです。
 

 
太陽電池の上には量子ドットを含んだポリマーが使用され、光の経路を変えるとされています。
 
Samsungはこのデザインが非常に効率的だとしています。
初の太陽電池搭載スマートウォッチではない
スマートウォッチに太陽電池を搭載するというアイデアは、これが初めてのものではありません。
 
たとえば、Garminはfenix 6X Pro Solarなど多数のスマートウォッチに太陽電池を搭載しています。
 
また、カシオもG-SQUAD GBD-H1000シリーズで「ソーラーアシスト充電」機能を搭載し、時刻確認や歩数計測、通知機能程度であればソーラー充電のみで動作するとしています。
 
しかしながら、いずれも太陽電池は文字盤に搭載されており、Samsungのアイデアはバンド部に搭載するという点が新しいのでしょう。
 
文字盤上に置かれた太陽電池に光を透過させる必要が無いため、文字盤設計の自由度が犠牲にならずにすみそうです。
 
ただし、Samsungがこの特許の内容を使ったGalaxy Watchシリーズを開発するという情報はまだありません。
 
 
Source: USPTO via LetsGoDigital, Android Authority
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Apple Watch、アメリカの裕福な10代の間でRolexよりも人気に

 
全世界で人気のあるApple製品ですが、アメリカのティーンエイジャーの間では特に人気が高いとの調査結果が出ました。
 
高所得層においては、Rolexを抜いてApple Watchが最も人気のあるブランドになったとのことです。
圧倒的な人気のApple Watch
この調査は、投資銀行のPiper Sandlerによっておこなわれました。
 
2021年8月17日から9月16日にかけて、約1万人のアメリカのティーンエイジャーを対象に、購買習慣や願望、使用しているハイテク製品についての調査をおこなっています。
 
その結果、Apple Watchが圧倒的な人気を誇っていることがわかりました。
 
Apple Watchの所有率は過去最高の30%に達し、スマートウォッチ所有者のなかでは86%のシェアを持つとのことです。
 
さらに、高所得層においてはRolex(35%)を抜いてApple(39%)が最も高いシェアを持つブランドとなりました。
 
Appleは10月15日に新機種であるApple Watch Series 7を発売予定です。
iPhoneやAirPodsも人気
また、iPhoneやAirPodsも高い人気を誇っています。
 
回答者の約87%がiPhoneを持っていると回答し、iPhoneを購入する意思があると回答した人も88%に上りました。
 
アメリカにおけるiPhoneのシェアは約60%とされていますが、ティーンエイジャーがこれを牽引しているようです。
 
AirPodsについては、67%が所有しているという調査結果が出ています。
 
一方、支払い方法としては現金が最も多く、Apple Payは2番目に多い35%となっています。
 
 
Source: Piper Sandler via AppleInsider, Notebookcheck
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Apple Watchよりも先にHuawei Watch Dが血圧測定機能搭載か

 
Apple Watchよりも先に、血圧測定機能を搭載したHuawei Watch Dが発売されるかもしれません。
商標申請書に、「血圧測定」の記述
Huaweiが欧州連合知的財産庁(EUIPO:European Union Intellectual Property Office)において、「Huawei Watch D」の商標申請を行ったとGizmoChinaが報じました。
 

 
Huawei Watch Dには、血圧、心拍数、体脂肪率測定機能が搭載されると、GizmoChinaが伝えています。
 
Huawei Watch Dの詳細は、今後数週間以内に明らかになる見通しです。
Apple Watchでの血圧測定実現には数年かかる見通し
AppleはApple Watchにおいて、カフ(空気袋)を使わず、センサーによって血圧測定を実現し得る特許を取得しています。
 
ただし、血圧測定機能がApple Watch Series 7に搭載されることはなく、実現までには数年かかると噂されています。
 
Huawei Watch Dの血圧測定機能が、ワイヤレス・カフを用いる方式か、カフを用いない方式か続報が待たれます。
 
 
Source:GizmoChina
Photo:Huawei
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