ガジェット 2023/09/18

AppleのクックCEO「Twitterは今でも重要」


ティム・クック
 
米テレビ番組CBS Sunday Morningのインタビューに答えたAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、Appleはなぜ今でもX(旧Twitter)を使用し続けているのかと聞かれると、「重要な資産だと考えている」と述べました。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleのティム・クックCEOが、X(旧Twitter)を使い続けている理由を語った。
2. 同氏は「言論の場であり、街の広場であるというコンセプトが気に入っている」と述べた。
3. Appleは今のところXでの広告掲載を続けていくようだ。

言論の場として機能し続けている?

イーロン・マスク氏に買収されてからというもの、何かと話題にのぼることが多いソーシャルメディアXですが、同氏が“反ユダヤキャンペーン”を行っているなどの非難もあるため、「Appleは広告掲載をやめるべきでは」と、インタビュアーの男性がAppleのクックCEOに問いかけました。
 
すると、同氏は「まず私の見解としてTwitterは重要な資産であるということ」と述べ、そして「言論の場であり、街の広場であるというコンセプトが気に入っている」と続けました。
 
同時に、「反ユダヤ主義は絶対に許されない」ともクックCEOは述べていますが、今のところAppleはTwitter利用を継続する構えのようです。

Apple役員の中には早々に去った人も

クックCEOはX上に今でも個人アカウントを保持していますが、Appleフェローのフィリップ・シラー氏は買収騒動を聞いた途端に自身のアカウントをTwitterから除去しており、Mastodonなどのオルタナティブなプラットフォームに移行しています。
 
クックCEOのニセInstagramアカウントが話題になったことも記憶に新しいところです。アカウントはいかにも本人らしいことを投稿していたため、一部のApple役員までも間違ってフォローしてしまっていたほどでした。
 
 
Source:CBS News via 9to5Mac
Photo:CBS Sunday Morning/YouTube
(lexi)

iPhone Mania

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iPhone15 Proが熱すぎるならもうそれで調理しちゃえば?コンセプト画像が投稿

 
チタニウムの筐体を持つiPhone15 Proシリーズですが、過熱の問題が多々報告されており、ユーザーは頭を悩ませているようです。そんな中、コンセプトデザイナーからネガティブな状況を覆す妙案が出された模様です。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15 Proの過熱問題が報告されている。
2. コンセプトデザイナーが画期的な打開策を提案。
3. ただのチタン製の調理器具のコンセプトデザインも作ってしまった模様。

iPhone15 Proはチタン製の素晴らしい調理器具に?
iPhone15 Proの発熱問題は発売当初から報告されているにも関わらず、いまだにAppleからは何のコメントもないことが報じられています。
 
Instagramが過熱の原因であるとの見方もありますが、具体的な原因は今もわかっていないのが現状のようです。
 
そんな中、コンセプトデザイナーのイアン・ゼルボ氏(@ianzelbo)は、「あなたのiPhone15 Proは過熱していますか?」と質問し、新たなコンセプト画像を公開しました。
 

Is your iPhone 15 Pro overheating? pic.twitter.com/yAK4G21h2U
— Ian Zelbo (@ianzelbo) September 26, 2023

 
iPhone15 Proのカメラレンズの部分が電磁調理器のようになっており、白い鍋と深めのフライパンが置かれています。
 
チタン筐体のデバイス側面には、調理器の火力調整のための装置が備え付けられていますが、見事にチタンの光沢に馴染んでいます。
 
ゼルボ氏は続けざまに「やってしまった」と述べており、ただのチタン製の調理器具のコンセプトデザインも作ってしまったようです。
 

I got carried away… pic.twitter.com/TxeAIFrfKN
— Ian Zelbo (@ianzelbo) September 26, 2023

 
iPhone15 Proの過熱問題はおそらくソフトウェア・アップデートで解決可能と推測できますが、なるべく早く問題が対処されるよう願うばかりです。
 
 
Source:@ianzelbo/X
(lexi) …

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iPhone15 Proシリーズ用壁紙のアレンジ版が制作公開〜色の異なる14種類

 
iPhone15 Proシリーズ用壁紙のアレンジ版を、オリジナル壁紙制作者のjianoliu氏(@jianoliu)が公開しました。公開された壁紙の枚数は、合計14種類です。
 
そのうち12枚は、6種類のカラーの標準版とダークモード版で、iPhone15およびiPhone15 Plusの本体カラーに合うものです。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15 Proシリーズ用壁紙をアレンジした、14種類の壁紙が公開された。
2. iPhone15およびiPhone15 Plusの本体カラーに合うものが含まれている。
3. 壁紙の解像度は、1,290 x 2,796ピクセル。

目次 iPhone15シリーズの本体カラーに合わせてアレンジパープルパープル(ダークモード)ペリウィンクルペリウィンクル(ダークモード)イエローイエロー(ダークモード)ピンクピンク(ダークモード)グリーングリーン(ダークモード)ブルーブルー(ダークモード)サンセットオーシャンiPhone15シリーズの本体カラーに合わせてアレンジ
jianoliu氏(@jianoliu)が公開した壁紙は、iPhone15 Proシリーズ用壁紙をデザインのモチーフにし、iPhone15およびiPhone15 Plusの本体カラーに合うようにアレンジしたものです。
 
壁紙の解像度は、1,290 x 2,796ピクセルです。壁紙を入手するには、ソース欄に記載したiDownloadBlogの掲載ページから好みのものをダウンロードしてください。
 
なお、iPhone15 ProシリーズおよびiPhone15シリーズの内部が見える壁紙も公開されています。
 
パープル
 

 
パープル(ダークモード)
 

 
ペリウィンクル
 

 
ペリウィンクル(ダークモード)
 

 
イエロー
 

 
イエロー(ダークモード)
 

 
ピンク
 

 
ピンク(ダークモード)
 

 
グリーン
 

 
グリーン(ダークモード)
 

 
ブルー
 

 
ブルー(ダークモード)
 

 
サンセット
 

 
オーシャン

 
 
Source:iDownloadBlog
(FT729) …

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中国政府が公開したモバイルアプリストア一覧にApple App Storeの名前なし

 
中国のインターネット規制期間である、国家インターネット情報弁公室(CAC)は現地時間2023年9月27日に、中国政府がモバイルアプリの新たな規制に準拠した、モバイルアプリストアのリストを公開しました。
 
しかしそのリストにApple App Storeが掲載されていなかったと、Reutersなどが報じています。
中国政府、新規制に準拠したアプリストアの名前を公開
中国でモバイルアプリを配信するにあたり、CACは新たな規制を策定、事業の詳細を記入した文書の提出を求めています。
 
CACは9月27日、新規制に則り、文書を提出した26のアプリストアのリストを公開しました。このリストにはTencent、Huawei、Ant Group(Alibaba)、Baidu、Xiaomi、Samsungなどの名前が記載されていましたが、Apple App Storeの名前は含まれていませんでした。
アプリデベロッパにも新たな規制
中国政府は数年前から、スマートフォンの利用やモバイルアプリの配信に対する監視を強めています。今後は新規制に従い、事業の詳細を中国政府に報告しない限り、中国国内でのモバイルアプリの配信はできなくなります。
 
また中国政府は今年8月、アプリストアとは別に、モバイルアプリのデベロッパに対しても新たな規制を制定、2024年3月までに事業詳細を記した文書を提出するよう要求しています。
 
この新たな規制では、アプリデベロッパは中国国内に会社を持つか、もしくは中国のパブリッシャー経由でないと、モバイルアプリを配信できないとのことです。
相当数のアプリが中国アプリストアから削除される見通し
つまり事業規模が小さなデベロッパーの場合、中国でのアプリ配信で利益を出すのは非常に難しくなります。
 
そしてモバイルアプリストアでは、この新ルールに準拠しないアプリを配信することは認められない(アプリストア向けの新規制により)、相当数のアプリがアプリストアから削除されることになる見通しです。
 
 
Source:Reuters, Benzinga
(lunatic) …

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iPhone14 ProでもDynamic Islandへのライト点灯表示通知見込み

 
iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxでフラッシュライト点灯時にDynamic Isnaldにインジケータが表示される機能について、iOS17.1ではiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでも利用可能になると、9to5Macが伝えています。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxでは、フラッシュライト点灯時にDynamic Isnaldにインジケータが表示される。
2. iOS17.1正式版で、この機能がiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでも利用可能になる。
3. iOS17.1はベータテストが開始されたばかりで、正式版のリリース時期は1カ月以上先と予想される。

iPhone14 Proシリーズがフラッシュライトインジケータに対応
iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxでは、フラッシュライト点灯時のインジケータがDynamic Islandに表示されますが、iPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでは現状未対応でした。
 
9to5Macによれば、この機能はiOS17.1でiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでも利用可能になるとのことです。
 
iOS17.0.2は最初にiPhone15シリーズおよびiPhone15 Proシリーズにのみリリースされましたが、数日遅れて他のiPhoneに対応するものもリリースされました。
 
iOS17.1はまだ、開発者向けベータ1がリリースされたばかりです。そのため、正式版のリリースには1カ月以上かかると予想されます。
 
 
Source:9to5Mac
(FT729) …

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バッテリーの充電サイクルの表示機能、iOS17.1ベータでも旧モデルには非解放

 
iPhone15シリーズで導入されていることがわかったバッテリーの充電サイクルの表示機能ですが、iOS17.1ベータ1では旧モデルで利用可能となっていないことが明らかになりました。次期アップデートで旧モデルにも機能が解放されることはあるのでしょうか。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15シリーズにはバッテリーの充電サイクルの表示機能が新たに導入されている。
2. iOS17.1ベータ1が開発者向けにリリースされたが、同機能は旧モデルには解放されていないことが判明。
3. 機能の実装はiPhone15のハードウェア機能と関係がある可能性が指摘されている。

期待されていた旧モデルでの機能解放
iPhone15およびiPhone15 Proでは、これまで利用できなかった詳細なバッテリー状態の表示が可能になっているのが判明しました。
 
バッテリーのサイクルは、バッテリー容量をすべて使い切ったときにカウントされるようになっており、「例えば、バッテリー容量の75%を1日で消費し、夜のうちにフル充電したとします。翌日25%を消費する、すなわち合計100%消費すると、2日で1回の充電サイクルを完了したことになります」と、Appleは公式サイトに記しています。
 
この機能がiOS17のアップデートで旧モデルにも解放されるのではないかと期待されていましたが、現地時間27日に開発者向けにリリースされたiOS17.1ベータ1では、バッテリーサイクルのカウントが導入されていないことがわかりました。
ハードウェア機能と関係がある可能性
iPhone15シリーズでのみでバッテリーの充電サイクル数が表示可能なのは、同シリーズのハードウェア機能と関係がある可能性がありますが、真相はまだ明らかになっていません。
 
iOS17.1の正式版は10月に公開見込みとなっています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
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未開封のiPhone15のように見せかけるシールがすでに中国で偽造されているとの報告

 
未開封のiPhone15であることを示す封止シールの偽造が中国ですでに始まっているため、消費者は注意するようリーカーが呼びかけています。iPhoneが本物であるかどうか見分ける方法はあるのでしょうか。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. 未開封のiPhone15であることを示す封止シールの偽造が中国で始まっている。
2. 消費者はiPhone15の購入の際必要事項を確認するようリーカーが呼びかけている。
3. 現在の封止シールはiPhone14で導入されたもののようだ。

大量の偽の封止シールの画像が投稿
リーカーのMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)は、「中国ではすでにiPhone15の封止シールが偽造されている。iPhone15をオンラインで注文するときは、必要事項を確認すること」とコメントを添え画像を投稿しています。
 

The Chinese have already replicated the seals for the new iPhone 15, So be careful when buying a new iPhone 15 online and do the necessary checks to make sure everything is in order https://t.co/p6nszjqi61 pic.twitter.com/8TtcwzilKF
— Majin Bu (@MajinBuOfficial) September 27, 2023

 
偽の封止シールの画像の投稿の下に、UVライトを当てた場合のみう浮かび上がるホログラムの投稿もあります。
 
封止シールが貼付されているかで本物認定がてきないとなると、毎回箱に向かってUVライトを照射しなければならなくなるのでしょうか。恐ろしい話です。
現在の封止シールは昨年導入か
AppleはiPhone13で従来のラッピングを廃止し、新たにシール方式のパッケージを導入しましたが、簡単に未開封状態を偽造できることから、別のシールがiPhone14で導入されました。
 
デザインを見ている限り、iPhone15の封止シールはiPhone14のものと同じであると思われます。同シールはiPhone13のもとと比べては素材が変更されており、粘着力も強化されています。
 
 
Source:@MajinBuOfficial/X
(lexi) …

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Youtube

月刊モノグラフ9月号 - iPhone 15まだ届かない / NOTHINGの新ブランド / ???

ライブで読むお便り・質問はこちらから! https://marshmallow-qa.com/infonumber333?utm_medium=url_text&utm_source=promotion 【配信中にプレゼント当選した方はこちらから】 https://forms.gle/gSDoDLBPqpcE9BFo7 ※当選者は生配信中に発表します 【1年記念、monograph限定SUSTEEプレゼント】 https://forms.gle/4VSEEm1LQnNMsGdD9 公式Twitter&rar…

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iPhoneだけじゃない!AndroidをMacの「Webカメラ」にする方法

Androidを勧めると、9割の確率で言われる「でもPCがMacだからなぁ〜」という言葉に立ち向かうためにAndroid×Macの不安を一つずつ、潰していきます。 メモとかエアドロの話はもうしたので今回はAndroidスマホをMacのWebカメラにする方法を解説してみました。もちろんZoomとかでも、使えます。 【IRIUN – Macアプリ】 https://iriun.com/ 【IRIUN – Androidアプリ】 https://play.google.com/stor…

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iPhone15 Pro Max 1台あたりに含まれるチタンの量は4,500円相当

 
デバイスの耐久性テストで知られるYouTubeチャンネルJerryRigEverythingは、iPhone15 Pro Maxにいったいどのくらいのチタンが含まれているのかを調査しました。その結果、1台につきおおよそ30ドル(約4,500円)相当のチタンが使用されていることが明らかになったとのことです。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. YouTuberがiPhone15 Pro Maxにどれくらいのチタンが含まれているのかを調査した。
2. 1台につき約4,500円相当のチタンが使用されていることが明らかになった。
3. 電動ノコギリで筐体を垂直に切断し、断面のチタン層を計測した。

筐体の切断面からチタン含有量を推測
JerryRigEverythingは、以前公開したiPhone15 Pro Maxの耐久性テスト動画で、背面ガラスの強度が旧モデルと比べて低下していることを突き止めましたが、今回新たな動画の中で同機のチタン含有量を調査しています。
 
筐体以外のパーツをすべて取り外すところから作業を始めていきますが、視聴者の一人が「これまで彼が行った分解の中で最も破壊的かもしれない」とこぼすほど、デバイスがバラバラになっていきます。
 

 
最終的にたどり着いた筐体は、「業界初の熱機械的処理」と「固体拡散」によって、アルミニウム製の基礎構造をチタニウムバンドが包み込むものとなっています。
 
JerryRigEverythingは、電動ノコギリで筐体を垂直に切断し、その断面のチタン層を計測することにより、1台あたりおおよそ30ドル程度のチタンが使用されていることを明らかにしました。
 

 

 
 
Source:JerryRigEverything/YouTube, Apple
(lexi) …

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【結論】MacBook買うなら、ココで買おう。

今日は僕に来る質問の中でもトップクラスに多い「Mac買うならどこで買うべきですか?」という質問に、真剣に答えてみました。 僕は10年前にここで背面のリンゴが光るMacBook Airを買って、本当に人生が変わりました。 ーーーー 提供:株式会社ヤマダデンキ/株式会社オリエントコーポレーション ▼ヤマダデンキのApple製品取扱情報はこちら https://bit.ly/3qopHk5 ーーーーーーーーーーー チャンネル登録はこちらから!:http://www.youtube.com/channel/UCzH-IRX…

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