ガジェット 2022/09/23

objcts.io、iPhone14用レザー製スマホショルダー発表、新色グレーも


objcts.io 「アジャスタブルレザーストラップ + iPhoneケースセット」 グレー
 
土屋鞄製造所のブランドobjcts.io(オブジェクツアイオー)は、iPhone14シリーズに対応した「レザーストラップ + iPhoneケースセット」の予約受付を9月29日から開始すると発表しました。同時に、長さ調節可能な「アジャスタブルレザーストラップ + iPhoneケースセット」への新色グレーの追加も発表しています。

iPhone14用は9月29日予約販売開始、11月下旬に配送予定

objcts.ioの「レザーストラップ + iPhoneケースセット」は、iPhone12シリーズで搭載されたMagSafeを活用し、レザー製iPhoneケースの背面に着脱可能なストラップ一体型アクセサリーと組み合わせたシリーズです。
 
objcts.io iPhone14用「レザーストラップ + iPhoneケースセット」
 
素材にはECCO製の防水シュリンクレザーを採用しており、現在までにiPhone12シリーズ、iPhone13シリーズ対応製品が販売されています。
 
ケースを装着したまま、充電器や自動車用ホルダーなどのMagSafe対応アクセサリーを使うことができます。
 
objcts.io iPhone14用「レザーストラップ + iPhoneケースセット」
 
iPhone14シリーズ向けの「レザーストラップ + iPhoneケースセット」は、9月29日から予約販売を開始し、配送は11月下旬の予定です。
 
現在はウェイトリストを公開しており、登録すると予約販売開始時時にメールで案内を受け取れます。
 
objcts.io iPhone14用「レザーストラップ + iPhoneケースセット」
 

MagSafeを活用、3タイプのアクセサリー

「レザーストラップ + iPhoneケースセット」のストラップ付きアクセサリーは、収納できるアイテムに応じて以下の3タイプが用意されています。
 

カードケース:クレジットカードや身分証などを2〜3枚収納可能
 
objcts.io iPhone14用「レザーストラップ + iPhoneケースセット」
 
ウォレット:縦と横の二重に開閉でき、カードに加えて合計5枚程度の三つ折り紙幣や合計10枚のコイン、AirTagも収納可能
 
objcts.io iPhone14用「レザーストラップ + iPhoneケースセット」
 
マイクロバッグ:約2.8センチのマチ幅を持ちAirPodsや鍵なども収納可能で、洋服のポケットの代わりとして利用可能
 
objcts.io iPhone14用「レザーストラップ + iPhoneケースセット」
 
「レザーストラップ + iPhoneケースセット」の販売価格(税込)はiPhone12、iPhone13、iPhone14の各シリーズ共通で、以下のとおりです。それぞれにブラックとホワイトベージュの2色が用意されています。
 

  • レザーストラップ + iPhoneケースセット / カードケース:19,800円
  • レザーストラップ + iPhoneケースセット / ウォレット:24,800円
  • レザーストラップ付iPhoneケースセット / マイクロバッグ:26,800円
  • カラビナ付きiPhoneケースの単体:9,300円

 

ストラップの長さ調節可能なタイプに新色「グレー」追加

objcts.ioは、身長や体格に合わせてストラップの長さを調節できる「アジャスタブルレザーストラップ + iPhoneケースセット」(2022年8月に販売開始)に、エンボスレザー(牛革)で仕立てた新色、グレーを追加すると発表しました。
 
objcts.io 「アジャスタブルレザーストラップ + iPhoneケースセット」 グレー
 
「アジャスタブルレザーストラップ + iPhoneケースセット」は、従来のブラック、ホワイトベージュにグレーが加わり、3色のカラーバリエーションとなります。
 
、iPhone13、iPhone14の各シリーズに対応予定で、ウェイトリストに登録すると予約販売開始時にメールで案内を受け取れます。
 
なお、iPhone14シリーズに対応した「アジャスタブルレザーストラップ + iPhoneケースセット」は年内の発売予定です。

レビュー記事と動画も

Maniaでは、「レザーストラップ + iPhoneケースセット」のカードケースとウォレットマイクロバッグを使ってのレビュー記事を公開しています。
 
iPhone14 Proとマイクロバッグの組み合わせを試した動画も公開していますので、ぜひご覧ください。
 

 
 
Source:objcts.io
(hato)

iPhone Mania

関連記事

Innocnの4Kモニター「27C1U」。パネルはAUO

これまでいくつかInnocn製モニターをレビューしてきましたが、今回の製品はバランスが取れておりメインモニターとして使い勝手の良い製品でした。レビュー用に提供いただいたのはInnocn「27C1U」。27インチの4Kモニターでアスペクト比は16:9。リフレッシュレートは60Hz。… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

続きを読む シェア
0

iOS16.1のパブリックベータ3がリリース

 
iOS16.1のパブリックベータ2の公開から1週間、パブリックベータ3のリリースに至りました。
ステージマネージャがM1 iPad以外にも拡大
Appleの無料ベータテストプログラムに登録したパブリックベータテスターは、パブリックベータWebサイトから適切な証明書をインストールした後、iOS16.1またはiPadOS16.1ベータを無線でダウンロードすることができます。
 
最新のiPadOS16.1ベータで、Appleはステージマネージャを2018年と2020年のiPad Proモデルにも拡大し、同機能はM1 iPad ProとM1 iPad Airに限定されなくなりました。ステージマネージャは、iPadの新しいマルチタスクの方法であり、サイズ変更可能なウィンドウで4つのアプリを同時に開くことができます。
 
iOS16.1では、リアルタイムで起こっていることを逐一ロック画面やDynamic Islandで見守ることができるライブアクティビティが導入される予定です。
 
iOS16.1ベータ2では、ステータスバーのバッテリーアイコンのデザインが調整され、バッテリー充電量の表示が追加されました。また、バッテリーのフォント変更、ロック画面の充電インジケータの更新、コピペのバグの修正などが図られました。
 
 
Source:MacRumors
(lexi) …

続きを読む シェア
0

iPhone15シリーズではProとPro Maxの出荷数増加か〜機能差別化も

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、iPhone15シリーズではiPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxの出荷台数が増加、製品ごとの差別化も行われるとの予想を伝えました。
iPhone14 Pro Maxが出荷台数の6割占める
クオ氏は、iPhone14シリーズにおいてiPhone14とiPhone14 Plusの人気が低く、iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxは想定以上の人気を集めていると以前から報告しています。
 
同氏によれば、iPhone14シリーズ全出荷台数においてiPhone14 Pro Maxが占める割合は約60%にも達するとのことです。
 
その人気の高さは、予約後のお届け予定日の遅さにも現れています。
iPhone15 ProとiPhone15 Pro Max
こうした状況を受け、AppleはiPhone15シリーズにおいてiPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxの差別化を強化し、iPhone15 Pro Maxの販売台数増加に注力すると、クオ氏は予想しています。
 
iPhone15 Ultraの名称になるとも噂されるiPhone15 Pro Maxについて、「光学10倍ズームに対応するペリスコープレンズ搭載リア望遠カメラの採用」「2台のフロントカメラを搭載する」との噂があります。
 

(2/3)I think this result will encourage Apple to create more differentiation between iPhone 15 Pro Max & 15 Pro to raise 15 Pro Max shipments and enhance the iPhone product mix.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729)
 
 

あわせて読みたいiPhone14シリーズ 関連特集
【速攻予約】iPhone14を予約!オンラインでいち早く購入する方法まとめ

続きを読む シェア
0

Square、iPhoneの「Tap to Pay」のサポートを正式に開始〜米国で

 
iOSアプリ「Square POSレジ」内で、iPhoneから直接非接触型決済を利用できる「Tap to Pay」が正式に利用可能となりました。
購入体験に洗練された雰囲気をもたらすTap to Pay
6月にiPhoneの「Tap to Pay」のアーリーアクセスプログラムを開始していたSquareですが、現地時間9月28日付けで機能の正式サポート開始を発表しました。
 
アーリーアクセスプログラムに参加していた米ペンシルバニア州のブライダル専門店Darianna Bridal & Tuxedoのオーナーのフランコ・サレルノ氏は、「Tap to Pay」について、下記のように述べています。
 

iPhoneでのTap to Pay導入により、小売体験が向上しました。当社の若い顧客層は、デジタルウォレットや非接触型カードを使いたいと考えています。購入体験に洗練された雰囲気をもたらす便利なソリューションであるTap to PayをiPhoneで展開することで、買い物客の好みに応えることができました。さらに、当店の店舗面積が広いため、お客様がどこにいても会計処理を行えるようにすることで、購入のスピードアップを図ることができました。
 
 
Source:Square via MacRumors
Photo:Apple
(lexi) …

続きを読む シェア
0

iPhone14 Proシリーズの好調な需要が、14の不調と13の値下げ分をカバー

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、iPhone14 Proシリーズの好調な需要が、iPhone14の人気低迷と、併売しているiPhone13の値下げ分を穴埋めし、Appleの次回の決算報告は良好なものになるとの予想を伝えています。
もともと増産計画はなかったはずと指摘
Bloombergが、Appleは当初の計画の9,000万台から600万台増やし、9,600万台のiPhone14シリーズを製造することを計画していたが、これを断念したと報じていましたが、クオ氏はそのような増産計画があったとは聞いていないと述べています。
 
ただし、以前から報告している通り、iPhone14およびiPhone14 Plusの製造数を減らし、その分をiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxに切り替えると、同氏は予想しています。
 
結果、iPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxの販売台数が増加することで、想定以下となっているiPhone14およびiPhone14 Plusの販売台数および予約状況を穴埋めし、Appleの次回の決算報告は良好なものになるとの予想を、クオ氏は伝えています。
 

(2/6)I reiterate my survey result that shipment forecasts of iPhone 14 Pro and Pro Max will increase by about 10%, benefiting the iPhone ASP/product mix for 4Q22.
The demand for iPhone 14 and 14 Plus is obviously lackluster.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 

(4/6)I predict that Apple will likely offer a positive outlook for 4Q22 at the next earning call assuming iPhone shipments won't decline significantly starting December.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Apple
(FT729)
 
 

あわせて読みたいiPhone14シリーズ 関連特集
【速攻予約】iPhone14を予約!オンラインでいち早く購入する方法まとめ

続きを読む シェア
0

iFixit、AirPods Pro(第2世代)の分解動画を公開。修理は不可能

 
iFixitが、AirPods Pro(第2世代)の分解動画を公開しました。これまでのAirPodsシリーズと同様に分解修理は不可能として、iFixitはAppleの姿勢を批判しています。
再生素材のマグネットを使用したAirPods Pro(第2世代)
iFIxitが、iPhone14、iPhone14 Pro Max、Apple Watch Ultraに続き、AirPods Pro(第2世代)の分解動画を公開しました。
 
AirPods Pro(第2世代)のX線写真で、黒い影になっている部分は、Appleが環境への取り組みとして発表していた再生素材のレアアースを用いたマグネットです。
 

 
AirPods Pro(第2世代)の内部に多くのマグネットが使われていることがわかります。
 

 
なお、修理業界の企業であるiFixitは、リサイクルには多くのエネルギーを消費するので、修理するほうが環境に良い、と主張しています。
 

 
イヤホンをこじ開けて分解
iFixitは、AirPods Pro(第2世代)を開けるために、万力で挟んで力を加え、わずかな隙間をこじ開けています。
 

 
接着剤に埋まったZIFコネクターに難儀したものの、取り外せてからは分解作業は順調に進んだそうです。
 

 
ドライバーとバッテリーはイヤホン内部に詰め込まれており、取り出すのにひと苦労です。
 

 
AirPods Pro(第2世代)のステム(耳から飛び出す棒の部分)には、1本のアンテナとH2チップが入っていました。
 

 
ステムの先端部分をヒートガンで熱して開けると、中にはマイクと接着剤が入っていました。
 

 
ステム部分を切り開くと、アンテナと、タッチコントロール用の静電容量式タッチセンサーが姿を表します。
 

 
Lightningポートとストラップ穴をつなぐ部品
充電ケース底面のLlightningポートと側面のストラップ取り付け穴は、金属製の板状の部品でつながっており、この部品は4カ所の精巧なハンダ付けで固定されています。
 

 
なおLumafieldは、AirPods Pro(第2世代)充電ケースのCTスキャン画像から、この金属製の部品は「探す」用のアンテナではないか、と推測していました。
修理は不可能、とAppleを批判
AirPods Pro(第2世代)を分解したiFixitは、初代AirPods、AirPods(第2世代)、初代AirPods Pro、AirPods(第3世代)のシリーズ製品と同様、接着剤が多用された構造のため修理は不可能と指摘し、使い捨てられる製品は環境にマイナスだ、とAppleを批判しています。なお、AirPodsシリーズで唯一、修理しやすさの評価が高かったのはAirPods Maxでした。
 

 
iFixitの公開した動画はこちらでご覧ください。
 

  
 
Source:iFixit/YouTube
(hato) …

続きを読む シェア
0

Youtube

AirPods Pro 2 Review: 1 Underrated Thing!

https://www.youtube.com/watch?v=f3DfJxvkN-8
AirPods Pro take computational audio to the limits, which makes them hard to review, but great to listen to The water bottle: http://shop.MKBHD.com Get a dbrand grip case for your Apple AirPods Pro at https://dbrand.com/airpods Grab yourself an Apple AirPods Pro 2 at https://geni.us/dCEfCC
Check out Bose's new QuietComfort II Earbuds at https://geni.us/R0ft
Check out the Sony WF-1000XM4 at https://geni.us/pQzAB
Tech I'm using right…

続きを読む シェア
0

Apple Watch Ultraをダイビングシミュレーション装置でテスト

 
YouTuberが、Apple Watch Ultra専用アプリ「Depth(深度)」アプリをダイビングシミュレーターで試しています。どのような結果が得られたのでしょうか。
アプリは水深を正確に表示
技術評論家でYouTuberのDC Rainmakerは、ダイビング機器用に設計された水中試験室を使用して、Depthアプリの動作を実演する動画を公開しました。
 
動画では、シミュレートされたダイバーが潜降するにつれ、Depthアプリが大きくなる水圧にスムーズに対応している様子が確認できます。アプリの水深表示が正確に調整されていくのがわかります。
 
Depthアプリは最大水深40メートルを想定していますが、Apple Watch Ultraは100メートルの防水機能を備えており、アプリよりも高い水圧に耐えることができます。
 
DCはDepthアプリが40メートル以下に降下したときに何が起こるのかも調べています。画面は明るい黄色に変わり、「40メートル超」と表示され、より浅い水深に戻るまで表示されなくなります。
 
また、ダイビング終了後にダイビングの長さ、水温、最大水深を表示する「ダイブサマリー」のデモも行なわれています。
 

 
 
Source:MacRumors
(lexi) …

続きを読む シェア
0

Popular Posts