YouTube 2022/09/22

iPhone14の衝突事故検出は本当に動作するのか?YouTuberが車両で実験


衝突事故検出
 
iPhone14シリーズには、新たに衝突事故検出機能が追加されており、事故に巻き込まれた際に自動的に緊急電話をかけてくれます。YouTuberが本当に機能は動作するのかを検証するため、衝突事故をシュミレートしました。

確かに機能は動作した?

ガジェットに破壊的なダメージを与えることを専門とするTechRaxは、iPhone14衝突事故検出実は動作しないんじゃないか?という疑念を抱いており、自ら試さざるを得なかったようです。
 
荒れ地で廃車寸前の車両を用意し、座席の後ろにiPhone14 Proをテープで固定し、誰も運転していない状態で障害物へと車を向かわせます。
 
衝突事故検出
 
1回目の実験ではそこまで速度は出ていなかったものの、デバイスを確認すると「どうやらあなたは衝突事故に巻き込まれたようです」としっかりと検出されていました。
 
衝突事故検出
 
その後、自動的に緊急電話をかけ始めるまで10秒間の猶予が与えられますが、TechRaxは実際に救急車が来ては困るので、ギリギリのところでキャンセルしています。
 
衝突事故検出
 
2回目のより速度を上げた実験でも無事衝突事故検出は動作しており、Appleは本当に機能を実装していたことが判明しました。
 

 
 
Source:MacRumors
(lexi)

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iOS16.1のパブリックベータ3がリリース

 
iOS16.1のパブリックベータ2の公開から1週間、パブリックベータ3のリリースに至りました。
ステージマネージャがM1 iPad以外にも拡大
Appleの無料ベータテストプログラムに登録したパブリックベータテスターは、パブリックベータWebサイトから適切な証明書をインストールした後、iOS16.1またはiPadOS16.1ベータを無線でダウンロードすることができます。
 
最新のiPadOS16.1ベータで、Appleはステージマネージャを2018年と2020年のiPad Proモデルにも拡大し、同機能はM1 iPad ProとM1 iPad Airに限定されなくなりました。ステージマネージャは、iPadの新しいマルチタスクの方法であり、サイズ変更可能なウィンドウで4つのアプリを同時に開くことができます。
 
iOS16.1では、リアルタイムで起こっていることを逐一ロック画面やDynamic Islandで見守ることができるライブアクティビティが導入される予定です。
 
iOS16.1ベータ2では、ステータスバーのバッテリーアイコンのデザインが調整され、バッテリー充電量の表示が追加されました。また、バッテリーのフォント変更、ロック画面の充電インジケータの更新、コピペのバグの修正などが図られました。
 
 
Source:MacRumors
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iPhone15シリーズではProとPro Maxの出荷数増加か〜機能差別化も

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、iPhone15シリーズではiPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxの出荷台数が増加、製品ごとの差別化も行われるとの予想を伝えました。
iPhone14 Pro Maxが出荷台数の6割占める
クオ氏は、iPhone14シリーズにおいてiPhone14とiPhone14 Plusの人気が低く、iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxは想定以上の人気を集めていると以前から報告しています。
 
同氏によれば、iPhone14シリーズ全出荷台数においてiPhone14 Pro Maxが占める割合は約60%にも達するとのことです。
 
その人気の高さは、予約後のお届け予定日の遅さにも現れています。
iPhone15 ProとiPhone15 Pro Max
こうした状況を受け、AppleはiPhone15シリーズにおいてiPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxの差別化を強化し、iPhone15 Pro Maxの販売台数増加に注力すると、クオ氏は予想しています。
 
iPhone15 Ultraの名称になるとも噂されるiPhone15 Pro Maxについて、「光学10倍ズームに対応するペリスコープレンズ搭載リア望遠カメラの採用」「2台のフロントカメラを搭載する」との噂があります。
 

(2/3)I think this result will encourage Apple to create more differentiation between iPhone 15 Pro Max & 15 Pro to raise 15 Pro Max shipments and enhance the iPhone product mix.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729)
 
 

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Square、iPhoneの「Tap to Pay」のサポートを正式に開始〜米国で

 
iOSアプリ「Square POSレジ」内で、iPhoneから直接非接触型決済を利用できる「Tap to Pay」が正式に利用可能となりました。
購入体験に洗練された雰囲気をもたらすTap to Pay
6月にiPhoneの「Tap to Pay」のアーリーアクセスプログラムを開始していたSquareですが、現地時間9月28日付けで機能の正式サポート開始を発表しました。
 
アーリーアクセスプログラムに参加していた米ペンシルバニア州のブライダル専門店Darianna Bridal & Tuxedoのオーナーのフランコ・サレルノ氏は、「Tap to Pay」について、下記のように述べています。
 

iPhoneでのTap to Pay導入により、小売体験が向上しました。当社の若い顧客層は、デジタルウォレットや非接触型カードを使いたいと考えています。購入体験に洗練された雰囲気をもたらす便利なソリューションであるTap to PayをiPhoneで展開することで、買い物客の好みに応えることができました。さらに、当店の店舗面積が広いため、お客様がどこにいても会計処理を行えるようにすることで、購入のスピードアップを図ることができました。
 
 
Source:Square via MacRumors
Photo:Apple
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iPhone14 Proシリーズの好調な需要が、14の不調と13の値下げ分をカバー

 
アナリストのミンチー・クオ氏が、iPhone14 Proシリーズの好調な需要が、iPhone14の人気低迷と、併売しているiPhone13の値下げ分を穴埋めし、Appleの次回の決算報告は良好なものになるとの予想を伝えています。
もともと増産計画はなかったはずと指摘
Bloombergが、Appleは当初の計画の9,000万台から600万台増やし、9,600万台のiPhone14シリーズを製造することを計画していたが、これを断念したと報じていましたが、クオ氏はそのような増産計画があったとは聞いていないと述べています。
 
ただし、以前から報告している通り、iPhone14およびiPhone14 Plusの製造数を減らし、その分をiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxに切り替えると、同氏は予想しています。
 
結果、iPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxの販売台数が増加することで、想定以下となっているiPhone14およびiPhone14 Plusの販売台数および予約状況を穴埋めし、Appleの次回の決算報告は良好なものになるとの予想を、クオ氏は伝えています。
 

(2/6)I reiterate my survey result that shipment forecasts of iPhone 14 Pro and Pro Max will increase by about 10%, benefiting the iPhone ASP/product mix for 4Q22.
The demand for iPhone 14 and 14 Plus is obviously lackluster.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 

(4/6)I predict that Apple will likely offer a positive outlook for 4Q22 at the next earning call assuming iPhone shipments won't decline significantly starting December.
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) September 28, 2022

 
 
Source:郭明錤(@mingchikuo)/Twitter
Photo:Apple
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Apple Watch Ultraをダイビングシミュレーション装置でテスト

 
YouTuberが、Apple Watch Ultra専用アプリ「Depth(深度)」アプリをダイビングシミュレーターで試しています。どのような結果が得られたのでしょうか。
アプリは水深を正確に表示
技術評論家でYouTuberのDC Rainmakerは、ダイビング機器用に設計された水中試験室を使用して、Depthアプリの動作を実演する動画を公開しました。
 
動画では、シミュレートされたダイバーが潜降するにつれ、Depthアプリが大きくなる水圧にスムーズに対応している様子が確認できます。アプリの水深表示が正確に調整されていくのがわかります。
 
Depthアプリは最大水深40メートルを想定していますが、Apple Watch Ultraは100メートルの防水機能を備えており、アプリよりも高い水圧に耐えることができます。
 
DCはDepthアプリが40メートル以下に降下したときに何が起こるのかも調べています。画面は明るい黄色に変わり、「40メートル超」と表示され、より浅い水深に戻るまで表示されなくなります。
 
また、ダイビング終了後にダイビングの長さ、水温、最大水深を表示する「ダイブサマリー」のデモも行なわれています。
 

 
 
Source:MacRumors
(lexi) …

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