ガジェット 2021/12/30

GAFAM通信簿2021年版


今のインターネットを支配するのは米国5強のGAFAM(、Amazon、Facebook、)と中国4強のBATX(Baidu、Alibaba、Tencent、)。米側は親会社の頭文字で呼ばれたりもします。ここでは来年への期待をにじませながら、米5強の今年の動きを簡単に振り返ってみましょう。

ギズモード・ジャパン

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Apple、iPhone13で電話ノイズキャンセリングが使えないことを認める

 
iPhone13シリーズで、これまでのモデルでは使えていた「電話ノイズキャンセリング」機能が使えない件について、これはバグではなく、Appleが敢えて取り除いていたことが判明しました。
iPhone12シリーズまでは使えていた
iPhone12シリーズまでは、「アクセシビリティ」の設定で、通話しているときに周囲のノイズを軽減する「電話ノイズキャンセリング」機能を有効・無効にすることが可能でした。
 
しかしiPhone13シリーズでは同機能が使えなくなっており、当初はソフトウェアのバグではないかと考えられていました。
バグではなく故意に削除されていたことが判明
しかし米メディア9to5Macの読者であるスティーブ氏がTwitterでApple Supportに問い合わせたところ、バグではなく、同機能は故意に削除されていることが判明したそうです。
 
スティーブ氏の問い合わせに対し「iPhone13モデルの電話ノイズキャンセリング機能は存在しないため、『設定』にはこのオプションがありません」との回答がありました。
 
同氏が答えを明確にするため、iPhone13シリーズは電話のノイズキャンセリング機能をサポートしないのかと重ねて尋ねると、以下のような返信が得られたそうです。
 

そのとおりです。サポートしていません。この件についてフィードバックをいただける場合は、apple.com/Feedbackにお願いします。
 
今回のApple Supportからの返答により、iPhone13シリーズに「電話ノイズキャンセリング」のトグルが存在しないのはバグではないことが明らかになりました。なおAppleが同シリーズでなぜこの機能を取り除いたのか、その理由は不明です。
 
 
Source:9to5Mac
(lunatic) …

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CDドライブが付いた最後のMacBook Proモデルがビンテージ製品に

 
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) が、Appleの「Macのビンテージ製品」のリストに今月末に加えられることが明らかになりました。
販売は2016年10月まで継続
米メディアMacRumorsが入手した社内メモにより、MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) が、1月31日にビンテージ製品リスト入りすることが判明しました。
 
2012年6月にリリースされたMacBook Pro (13-inch, Mid 2012) は、CD/DVDドライブが付いた最後のMacBook Proモデルで、より薄型のRetinaディスプレイ搭載13インチMacBook Proと共に2016年10月まで販売が続けられていました。
供給停止から5年〜7年の製品
ビンテージ製品とは、Appleが販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満の製品のことを指します。
 
Appleが販売店への供給を停止した日から7年以上が経過した製品は、オブソリート製品となります。オブソリート製品に対するハードウェアサービスはすべて終了されますが、Macノートブックのみ例外で、バッテリーに修理に限り期間延長が認められます。
 
 
Source:MacRumors, Apple [1], [2]
Photo:Apple
(lexi) …

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Apple、蘭App Storeでマッチングアプリによる外部決済を容認

 
Appleはオランダの規制当局からの命令に従う形で、同国内のApp Storeに掲載されるマッチングアプリによる、サードパーティー決済の使用を許可することが明らかになりました。
罰金回避のためしぶしぶ容認
オランダの消費者・市場庁(ACM)は、Appleに対して、App Storeにおいてマッチングアプリの提供者に適用される不合理な支払い条件を正すよう命じた、と報じられたのは昨年末のことです。
 
1月15日までにポリシー変更を行わない場合、最大5,000万ユーロ(約65億円)の罰金が課されるとのことでしたが、Appleは期限前に、オランダ国内のApp Storeでマッチングアプリによる外部の決済システムの使用を認める、と発表しました。
Appleはオランダ当局の決定に反発
Appleは、デベロッパサイトでの発表の中で、「当社は、これらの(蘭当局の)命令がユーザーの最善の利益になるとは考えていないため、ACMの決定を不服として高等裁判所に提訴しました」と述べており、ユーザーのプライバシーとデータセキュリティに新たな脅威をもたらすことを懸念しています。
 
Appleは、代替手段を用いて行われた購入について直接的には認識しないため、Appleは、返金、購入履歴、サブスクリプション管理、およびこれらの代替購入手段を用いてデジタル商品およびサービスを購入する際に生じるその他の問題に関して、ユーザを支援することができない、と言明しています。
 
 
Source:Apple via Bloomberg
Photo:Apple
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Apple、従業員にワクチン追加接種の証明提出を義務化

 
Apple従業員は、ブースター接種を受ける資格を得てから4週間以内に追加接種を完了させることが求められており、もし応じない場合、直営店、パートナー店舗、Appleオフィスに入るのに頻繁なテストが必要となることが明らかになりました。
社内メールにブースター接種に関する記載
米メディアThe Vergeが入手したAppleの社内メールにより、Appleはコロナワクチンの追加接種の証明書の提出を従業員に義務化していることが判明しました。
 
ワクチン未接種の従業員、またはワクチン接種証明未提出の従業員は、職場に入る前にコロナの迅速抗原検査で陰性証明が求められますが、これがオフィス勤務と直営店勤務の両方のスタッフに適用されるかどうかはわかっていません。
 
メールには下記のようにあります。
 

COVID-19の1次接種の効果が薄れ、オミクロンなどの感染力の強い変異型が出現したため、重症化を防ぐためにブースター接種を受けることが、COVID-19の最新対策の一部になっています。
昨年もワクチン未接種の従業員にテストを義務化
Appleは昨年、ワクチン未接種のオフィス勤務スタッフに対して、建物に入る前に毎回コロナテストを受けることを義務化しており、直営店スタッフのワクチン未接種者には、週2回の検査を義務付けていました。
 
ワクチン接種済みの従業員も週1回のテストが求められていましたが、その後検査頻度を低くする措置が取られました。
 
今回のメールにより、期限内にブースター接種を受けなかった従業員には、検査頻度優遇ポリシーは適用されない見通しであることがわかりました。
 
 
Source:The Verge
Photo:Apple
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Youtube

Samsung、Unpackedイベントの予定を正式発表~2022年2月9日に開催

 
スマートフォン市場で高いシェアを誇るSamsungが、新製品発表イベント「Unpacked」の今年の開催日を正式に発表しました。
 
2022年2月9日に開催され、Galaxy S22シリーズやGalaxy Tab S8シリーズの発表が見込まれています。
Samsung MobileがTwitter上にUnpackedイベントの開催日を投稿
Samsung Mobile(@SamsungMobile)はTwitter上に今年のUnpackedイベントの開催日に関する情報を投稿しました。
 

Join us as we break the rules to set the epic standard at #SamsungUnpacked, February 9, 2022.
Register at https://t.co/DIakqCsiiZ pic.twitter.com/EBALmwQv0b
— Samsung Mobile (@SamsungMobile) January 25, 2022

 
以前のリーク情報通り、2022年2月9日に開催されるようです。
 
また、YouTube上にはこのイベントに関する動画が公開されています。
 

 
内容は夜間などの低照度環境におけるカメラ画質の改善を示唆するものとなっています。
iPhone13対抗のGalaxy S22シリーズ
UnpackedイベントではAppleのiPhone13シリーズの対抗機種となるGalaxy S22シリーズが発表される見込みです。
 
Galaxy S22シリーズは、
 

S22: 6.1インチディスプレイ
S22 Plus: 6.5インチディスプレイ
S22 Ultra: 6.8インチディスプレイ

 
の3モデルで構成されるといわれています。
 
また、S22 UltraはGalaxy Noteシリーズに似た角張ったデザインでS-Penホルダーを内蔵するといわれています。
 
Galaxy S22シリーズに加え、ハイエンドタブレットのGalaxy Tab S8シリーズも発表されるとのことです。
 
 
Source: Samsung Mobile/Twitter via MacRumors
(ハウザー) …

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Blue Bubbles vs Green Bubbles: Explained!

https://www.youtube.com/watch?v=BuaKzm7Kq9Q
Why people can't stop using the iPhone. And what should be done about it. Links/sources: The Ecosystem: Explained https://youtu.be/KB4_WIPE7vo Horror stories with blue vs green bubbles: https://www.wsj.com/articles/why-apples-imessage-is-winning-teens-dread-the-green-text-bubble-11641618009 Explaining Google's involvement with RCS: https://www.androidpolice.com/googles-rcs-drama-with-apple-explained/?utm_source=pocket_mylist Most popular messaging apps: https://www.statista.com/statistics/258749/most-popular-global-mobile-messenger-apps/ Apple's emails about iMessage lock-in: https://www.theverge.com/2021/4/9/22375128/apple-imessage-android-ecosystem-lock-in-epic-games-filings-app-store-dispute Apple violating their own guidelines with green bubbles: https://medium.com/@_sdc/how-apple-taught-its-users-to-hate-android-through-subtle-design-cues-518cd7eda80 MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Tech I'm using right now:…

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Snapdragon 8 Gen 1、実機でA15に性能と消費電力両面で惨敗

 
Qualcommの新型フラッグシップ システム・オン・チップ(SoC)であるSnapdragon 8 Gen 1とAppleのA15 Bionicを、実機上で比較した動画が公開されました。
 
オンラインゲームの原神を動作させた結果、Snapdragonは性能と消費電力の両面でA15に惨敗しています。
フレームレートがすぐ落ちるSnapdragon 8 Gen 1
この動画はGolden Reviewer氏がYouTube上に公開したものです。
 

 
Snapdragon 8 Gen 1を搭載したスマートフォンとしてMotorolaのEdge X30を、A15 Bionicを搭載したスマートフォンとしてiPhone13 Pro Maxを用い、オンラインゲームの原神を実行してフレームレートと消費電力を比較しています。
 
フレームレートの面では、A15 Bionicはテスト全体では平均57fpsを記録し、テストの後半は発熱により平均48fpsでした。
 
これに対し、Snapdragon 8 Gen 1は最初の1分はフレームレートが高かったものの、残りの9分は平均46fpsだったとのことです。
消費電力が大きいSnapdragon 8 Gen 1
Snapdragon 8 Gen 1の性能がすぐに落ちるのは、以前から指摘されていた消費電力の大きさによるものと考えられます。
 
A15 Bionicの消費電力が平均5.2ワットだったのに対し、Snapdragon 8 Gen 1は性能が落ちる前は平均9ワット以上の電力を消費しました。
 
このためチップの熱がすぐに上がり、熱暴走を避けるために動作周波数が低下してフレームレートが落ちたのでしょう。
 
さらに、フレームレートが落ちた後でさえSnapdragon 8 Gen 1は平均7.7ワットとA15を遙かに上回る電力を消費しました。
ゲーミングスマートフォンならSnapdragonの実力を発揮できる?
温度上昇はスマートフォンの設計にも依存するため、Motorola Edge X30以外のスマートフォンでは違う結果が得られる可能性もあります。
 
しかしながら、Xiaomi 12で同様のテストをおこなったところ、全く同じ結果が得られたとのことです。
 
より強力な冷却機構を持つスマートフォンなら異なる結果が得られるかもしれず、たとえばゲーミングスマートフォンならSnapdragon 8 Gen 1の性能をフルに引き出せるかもしれません。
 
 
Source: Golden Reviewer/YouTube via Notebookcheck
(ハウザー) …

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Apple Music、サブスク型音楽配信サービスシェア2位に入る~2021Q2

 
Appleのサブスク型ストリーミング音楽配信サービスであるApple Musicが、2021年第2四半期(4月~6月)の調査において同市場でのシェアランキング2位に入りました。
 
1位のSpotifyとの差は倍以上と依然としてその背中は遠いですが、着実にその差を詰めています。
15%のシェアで2位に入ったApple Music
MIDiA Researchの調査によると、Apple Musicは2021年第2四半期のサブスク型ストリーミング音楽配信サービス市場において15%のシェアを獲得し、2位にランクインしました。
 

 
Apple Musicの有料会員数は7,800万人を突破しているとのことです。
 
1位はSpotifyでそのシェアは31%とApple Musicの倍以上のシェアを持ち、その背中はまだ遠いように見えます。
 
しかしながら、Spotifyのシェアは2019年には34%であったのに対し、2020年に33%、2021年に31%と徐々に低下しており、競合他社にその差を詰められています。
 
また、Apple Musicが2021年6月からロスレスおよび空間オーディオでの音楽配信を開始したのに対し、Spotifyのロスレス配信はリリースが中止されたという情報もあり、次回の調査ではさらに差が縮まっているかもしれません。
 
Apple Musicに次ぐ3位にはAmazon Music(13%)がランクインし、最も成長の速いサービスは2年連続でYouTube Musicであったとのことです。
サブスク型ストリーミング音楽配信サービス加入者は大幅増も業界の収益増は控えめ
2021年第2四半期のサブスク型ストリーミング音楽配信サービス市場の加入者は5億2,390万人で、前年同期26.4%増加しました。
 
しかしながら、
 

ファミリープラン
Apple Oneのような他サービスとのバンドル
新興市場での値下げ

 
といった要因での有料会員の増加が含まれるため、各サービス提供会社の収益が大幅に増えたわけではないそうです。
 
 
Source: MIDiA Research via 9to5Mac
(ハウザー) …

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When Tech Companies Lie to Us...

https://www.youtube.com/watch?v=-njHjebtIg4
Tech company lies exist on a spectrum. How far is too far?
(Did you know 1-inch camera sensors are not 1 inch?) DonutMedia video: https://youtu.be/sYd9q120lhE Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: Jordyn Edmonds https://lnk.to/jordynedmonds
Playlist of MKBHD Intro music: https://goo.gl/B3AWV5 ~
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