ガジェット 2021/12/23

木星の氷の衛星「ガニメデ」はこんな音がする。NASAがオーディオデータを公開


NASAのボイジャー1号&2号と探査機ガリレオから得たイメージで合成した木星の衛星「ガニメデ」モザイク画像(左)と地質図(右)Image:USGSAstrogeologyScienceCenter/Wheaton/NASA/JPL-Caltechガニメデは木星の氷衛星にして、太陽系最大の衛星です。科学者たちがその謎を解き明かそうと研究に励む中、ガニメデがどんな音なのか“聞ける”ようになりました。先

ギズモード・ジャパン

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画面サイズ3インチのスマホ「SOYES XS 12」が国内で販売開始

 
ネット通販のヴェルテは、中国のShenzhen Soyes Science & Technology製コンパクトスマートフォン「SOYES XS 12」の国内販売を開始すると発表しました。
現在予約受け付け中
ヴェルテはすでに予約受け付けを開始しており、12月にSOYES XS 12を出荷開始予定としています。
 
SOYES XS 12は3インチ、854×480ピクセルのディスプレイを搭載、サイズは高さ89ミリx幅43ミリx奥行き10.8ミリ、重さわずか80グラムです。
 
OSはAndroid 9.0、CPUはMediaTek MTK6739、3GB RAM、内蔵ストレージは32/64GBで、MicroSDカードスロットを備えます。
顔認証を搭載
メインカメラは800万画素、フロントカメラは200万画素、顔認証(Face ID)も装備します。端子はUSB-Cで、バッテリー容量は2,100mAhです。
 
ネットワークは4G LTE/3G/2G、無線LAN、Bluetoothに対応します。
 
本体カラーはブラック、ブルー、ピンクの3色から選べます。日本語を含む多言語対応です。
 

 
価格は10,800円〜19,800円(税送料込み)で、ストレージ容量や早割適用の有無によって異なります。
 
価格を含む詳細についてはヴェルテのページを参照してください。
 
 
Source:ヴェルテ
(lunatic) …

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リサイクルされたリチウムイオン電池、新規製造よりも50%長持ちという研究結果が発表に

 
リチウムイオン電池はスマートフォンだけでなく、電気自動車などさまざまな機器に使われるなど需要が拡大しており、リサイクルをしないと数十年後には製造に必要な資源が不足する可能性が指摘されています。
 
新たに発表された研究結果によると、リサイクルされた材料を使ったリチウムイオン電池は、新規製造したものよりも50%長持ちすることがわかったそうです。
充電可能回数が50%向上
マサチューセッツ州にあるウースター・ポリテクニック研究所の材料科学者であるヤン・ワン氏は、リサイクルされた材料を使ったリチウムイオン電池は、新規製造されたものよりも充電可能回数が50%向上することを発見しました。
 
満充電容量が30%低下するまでの充電回数が、新規製造されたものは7,600回であったのに対し、リサイクル材料を使用したものは11,600回であったとのことです。
 
リサイクルの方法としては、使用済み電池を細断して電極を取り出し、電池の破片から金属を溶かして酸性溶液に入れます。
 
溶液のpHを調整することで、鉄や銅などの不純物を除去し、ニッケル、マンガン、コバルトの3種類の主要金属を90%以上回収し、正極材料の原料にしました。
コバルトなどの材料供給不足解消に役立つ?
リチウムイオン電池の需要は拡大しており、コバルトなどの材料が不足する傾向にあるといいます。
 
リサイクルを促進することが資源の有効利用につながりますが、メーカーのなかにはリサイクルされた材料に含まれる不純物によって電池性能が低下することを懸念する声があるそうです。
 
また、コバルトは主にコンゴ民主共和国で採掘されていますが、その採掘環境は奴隷のようなものともいわれているそうです。
 
今回の研究結果がさまざまな問題の解決につながるかもしれず、消費者としても積極的にリチウムイオン電池のリサイクルに協力したいものです。
 
 
Source: Science News via Notebookcheck
(ハウザー) …

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琥珀に閉じ込められたスゴい生きものたち

Image:OSUCollegeofScience2020年11月1日の記事を編集して再掲載しています。琥珀はただ美しいだけじゃない。時にねっとりと生物や植物を生きたまま絡め取り、やがてもろとも化石となって小さなタイムカプセルの役割を果たします。ふつうの化石からも太古の生物について学べることは多いのですが、パンケーキのように平べったく、いささか臨場感に欠けます。その点、琥珀は立体的で、情報量が多い …

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X線で解かれた封印。マリー・アントワネットとフェルセン伯の手紙に残る黒塗り部分の謎

230年前にフランスの王妃マリー・アントワネットと北欧のアクセル・フォン・フェルセン伯が交わした手紙。
フランス国立古文書館所蔵の手紙15通のうち、8通の黒塗り部分に書かれた文字は、歴史家の間でも150年続くミステリーでした。それがX線でようやく白日のもとに晒され、ScienceAdvancesに1日公開されたのです。 …

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ソニーが本気出して恐竜科学博やったら、私が白亜紀にタイムスリップした

Photo:中川真知子私、恐竜のいる世界に行ってきちゃった!とうとうフィクションと現実との区別がつかなくなったか、と思われそうですが、違います。明日7月17日より開催される、『SonyPresentsDinoScience恐竜科学博ララミディア大陸の恐竜物語(以下「恐竜科学博」)』のプレス発表会に行ってきたんです。これまでさまざまな国の恐竜博に行ってきましたが、こんなに恐竜を身近な存在だと感じられ …

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Appleの風力発電パートナー企業、中国でのウイグル人のジェノサイドに関与していた

 
Appleは2016年、再生可能エネルギープロジェクトで中国企業Xinjiang Goldwind Science & Technologyとパートナーシップを結びましたが、同企業が中国でのウイグル人のジェノサイドに関わっていたことが研究イニシアティブの調査により明らかになりました。
ジェノサイドへの関与を裏付ける複数の証拠が明らかに
Tech Transparency Projectの報告書によれば、Appleのパートナー企業Goldwindは2016年に同社の工場から500マイル(約805キロ)離れたところにある新疆ウイグル自治区南西部ホータン地区から“労働輸出”を受けたことを示す証拠が見つかったとのことです。
 
これが労働者の移送だったのかどうかは、政府勘定が消去されているためわかりませんが、Goldwindのウイグル人ジェノサイドとの関与を裏付ける別の根拠も示されています。例えば、Goldwindの創業者で会長のウー・ガン氏が、新疆ウイグル自治区でのウイグル人のイデオロギー教育を促す中国政府のキャンペーンに参加していたことがわかっています。
 
Goldwindは、2020年にアメリカ合衆国財務省が“新疆ウイグル自治区の少数民族に対する深刻な人権侵害に関連している”として制裁対象とした準軍事的組織とビジネス関係を持っていたことも判明しています。
 
Appleは、2030年までに中国サプライチェーンのカーボンニュートラルを目指して2016年にGoldwindとパートナーシップを結んだことで知られています。
中国クリーンエネルギー基金から支援を受けていたかは不明
Appleは2018年に3億ドル(当時約338億円)規模のクリーンエネルギー基金を中国に創設し、3カ所に風力発電施設が建設されたと2019年に発表しましたが、今回問題となっているGoldwindが同基金から支援を受けていたかどうかは明らかになっていません。
 
なお、Tech Transparency Projectの報告書には、Appleの別のサプライチェーンパートナー企業が求人募集に差別的な用語を使用していたとも記されており、いち早い事実の究明が望まれるところです
 
 
Source:Tech Transparency Project via AppleInsider
(lexi) …

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When Tech Companies Lie to Us...

https://www.youtube.com/watch?v=-njHjebtIg4
Tech company lies exist on a spectrum. How far is too far?
(Did you know 1-inch camera sensors are not 1 inch?) DonutMedia video: https://youtu.be/sYd9q120lhE Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: Jordyn Edmonds https://lnk.to/jordynedmonds
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My Everyday Tech: 2022!

https://www.youtube.com/watch?v=-pTGc7cIBIA
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2022 Tech I'm Ready For!

https://www.youtube.com/watch?v=zV7y4Oex1DQ
The best tech upcoming in 2022!
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日本のベンチャー企業が針のない血糖値センサーをCESでデモ、賞を獲得

 
2022年中にも発売される可能性がある針のない血糖値測定機能付きスマートウォッチですが、日本企業も開発をおこなっています。
 
ベンチャー企業であるクォンタムオペレーションがCES 2022において、非侵襲血糖センサーのデモをおこない、「CES 2022 Innovation Awards」を受賞しました。
「CES 2022 Innovation Awards」を受賞した日本企業の非侵襲血糖センサー
このデモをおこなったのは日本のベンチャー企業であるクォンタムオペレーションです。
 
クォンタムオペレーションは2017年に設立されたベンチャー企業であり、針のない血糖センサーの研究開発が主な事業内容となっています。
 
クォンタムオペレーションはCES 2022において、開発中の非侵襲血糖センサーのデモをおこないました。
 
この技術によってクォンタムオペレーションは「CES 2022 Innovation Awards」を受賞し、CES 2022で多くの注目を集めたようです。
 
クォンタムオペレーションが開発中の非侵襲血糖センサーを搭載したスマートウォッチのデモは、YouTube上でも公開されています。
 

 
盛り上がりを見せる針のない血糖センサー
クォンタムオペレーションの針のない血糖値測定機能付きスマートウォッチの発売時期は不明です。
 
しかしながら海外には、2022年末から2023年にかけて発売が予定されているスマートウォッチや、2022年末に発売が予定されている通常の腕時計に取り付け可能な製品が存在しています。
 
さらに、交換が必要な部品を排して痛みがないだけでなくコスト面でも患者に優しい製品も開発中です。
 
AppleもApple Watch Series 8で血糖値センサーを採用するという情報があります。
 
血糖値の測定に痛みが伴う時代はもうすぐ終わるのかもしれません。
 
 
Source: クォンタムオペレーション via Gizchina
(ハウザー) …

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