ガジェット 2022/03/30

【レポ】iPadで作る最強仕事環境~iPadOSはどこまで仕事で使える?


iPad Proを使った最強仕事環境
 
のOSは、iPhoneと同一のiOSから専用のiPadOSへと変更されて以降、その大画面を活かした独自機能が徐々に追加されています。
 
そうした独自機能の中には仕事に役立ちそうなものもあります。では現状のiPadは、実際にどこまで仕事で使えるのでしょうか。
 
12.9インチiPad ProにiPadOS15.4をインストールした状態で、ハードウェアとソフトウェアの両面で検証してみました

iPadで使える仕事向けのハードウェア

まずはハードウェアを検証します。

キーボード:ロジクール ERGO K860

仕事では文字入力をする機会が多く、外付けキーボードは必須です。今回はロジクールの人間工学設計多機能キーボードであるERGO K860をiPad Proで使ってみました。
 
ロジクールのK860
 

  • Bluetoothであっさり接続
  • このキーボードはBluetoothとUSBレシーバーの2種類の接続に対応していますが、には直接USBレシーバーが挿入できないことから今回はBluetoothで接続しました。
     
    ペアリングを試みたところ、拍子抜けするほどあっさり接続され、モデル名も正しく認識されています。
     
    iPad Proに認識されたK860
     
    ERGO K860を接続すると設定内に「ハードウェアキーボード」があらわれ、Apple独自のライブ変換も利用可能です。
     
    iPadのハードウェアキーボード設定
     
    漢字入力の切り替えはCapsキーのほか、変換/無変換キーでもおこなえます。また、修飾キーの入れ替えもできました。
     
    iPad Proの修飾キーの入れ替え
     
    アクセシビリティ機能として、さまざまなキーボードショートカットも設定できます。
     
    iPad Proに外部キーボードを接続した際のフルキーボードアクセス
     
    iPad Proに外部キーボードを接続した際のコマンド
     

  • 特殊キーも多くが動作
  • ERGO K860にはさまざまな特殊キーが搭載されていますが、それらの多くが使用可能でした:
     

    • 画面の明るさ調整
    • アプリ切り替え
    • 検索
    • メディアコントロール
    • 音量の上下
    • スクリーンショット(Print Screen)
    • 画面オフ(ロック)

     
    ちなみに、不思議なことになぜかミュートキーは使えません。
     

  • キー配列が英語キーボードになってしまう
  • Bluetooth接続にも問題がなく、快適に使えるかと思っていたERGO K860とiPad Proの組み合わせですが、1つだけ大きな問題がありました。キー配列が日本語配列にもかかわらず、英語配列として認識されてしまうという点です。
     
    たとえば、Shift + F2を押すと日本語配列では「”」が入力されますが、英語配列では「@」が入力されます。英語配列を知っていれば対処できますが、キー上の印刷と入力される文字が異なるのは不便です。
     
    Appleの日本語配列版Magic Keyboardの場合は正しく認識されるそうなので、iPadOSが日本語配列に対応していないわけではなさそうです。ERGO K860はiPadOSに正式対応しているキーボードではないため、このような結果になったものとみられます。
     
    WindowsのようにiPadOSで強制的に配列を変えられると良いのですが、その手段は用意されていません。日本語配列のキーボードをiPadOSで使う場合は、対応状況をあらかじめ確認したほうが良いでしょう
     

    マウス:ロジクール MX Master 3 for

    仕事で使うならタッチ操作よりもマウスでの操作のほうが便利なことがあります。キーボードがロジクールでしたので、今回はメーカーを合わせてロジクールの多ボタンマウスであるMX Master 3 for Macを試してみました。
     

  • ペアリングと基本操作は問題なし
  • MX Master 3 for MacをiPad ProにBluetoothで接続すると、こちらもあっさり接続されました。
     
    それもそのはずで、このMX Master 3 for MacはiPadOSに正式対応しており、ロジクールもiPadで使えることをアピールしています
     
    ロジクールがMX Master 3 for MacがiPad出使えることをアピールしている画像
     
    標準状態で使える機能も多く、左/右クリックや縦ホイールはもちろん、横ホイールによる横スクロールや親指ボタンによるアプリの切り替えもできました
     
    ただ、なぜかWindowsなどでは標準で進む/戻るに割り当てられているサイドボタンは、いずれも標準状態では左クリックとして認識されます。
     

  • アクセシビリティ機能でカスタマイズ可能
  • iPadOSにはマウスにもアクセシビリティ機能があり、それぞれのボタンの機能をカスタマイズできます
     
    設定→アクセシビリティ→タッチ→AssistiveTouch→デバイスからMX Master 3 Macを選ぶと合計で5つのボタンがカスタマイズ可能です。
     
    MX Master 3 for Macのボタンカスタマイズ
     
    しかしMX Master 3 for Macに搭載されているボタンの数は5つではなく7つです。つまりホイールモード切り替えボタンと親指ボタンは機能固定でカスタマイズできません。Windowsでは変えられるので少し残念です。また、Windowsで利用可能なジェスチャー機能も利用できません。
     
    各ボタンには、基本機能からショートカットまで多彩な機能を割り当てられます
     
    MX Master 3 for Macのボタンカスタマイズ
     
    ショートカットについては後述しますが、これを活用すれば仕事の効率向上に役立ちそうです。

     

    外部ディスプレイ:Philips 279P1/11

    Proのディスプレイは12.9インチとiPadシリーズの中では最大ですが、パソコンのディスプレイに比べれば小型です。
     
    iPad ProにはUSB-Cポート経由で外部ディスプレイに映像を出力する機能があるため、4K解像度でUSB-C接続に対応したディスプレイであるPhilips 279P1/11にiPad Proを接続してみました
     

  • 映像のミラーリングは可能
  • 279P1/11とiPad Proを接続するとこのように表示されます。iPad Proに表示されている内容が、そっくりそのまま外部ディスプレイに表示される、いわゆるミラーリングと呼ばれる状態です。
     
    iPad Proに4K USB-C接続ディスプレイを接続
     
    そっくりそのまま、ということでアスペクト比の差がそのまま出てしまい、外部ディスプレイの両脇が使われず黒帯になっています
     
    ただ、すべてのアプリでこの状態というわけではなく、写真アプリやAmazon Prime Videoといったアプリは写真や動画表示時にフルスクリーンで表示されました。まだMicrosoft Officeなどのアプリは対応していないようです。
     
    このときのディスプレイ入力信号を確認すると3,840×2,160@60Hzとなっており、iPad Pro側で4K解像度にスケーリングしたものを出力しているようです。
     
    iPad Proを4Kディスプレイに接続した時の入力信号
     
    また、本体と外付けディスプレイに別々の画面を表示する、デュアルディスプレイはiPadOSでは利用できません
     

  • 有線LANも認識、充電もできる
  • 279P1/11には有線LAN機能が備わっていますが、USB-Cで接続するとこれもiPad Proで認識できました
     
    iPad Proに有線LAN機能搭載ディスプレイを接続
     
    仕事で使うなら安定度の高い有線LANを好む人もいるでしょう。もちろん画面表示しながらUSB-Cポート経由でのiPad Proの充電も可能です。
     

  • iPadの画面を消すとディスプレイも消える
  • 同じ画面が表示されるならiPad側のディスプレイは消しておきたいところですが、残念ながらiPadの画面を消すとディスプレイの表示も消えてしまいます。
     
    iPadの画面と外部ディスプレイで異なる動作ができない仕様のようです。

    iPadで使える仕事向けのソフトウェア機能/アプリ

    iPadOSの機能やアプリのなかで、仕事に役立つものを検証します。

    Split View/Slide Overによるマルチタスクは仕事に役立つ

    iPadOS15にはSplit Viewと呼ばれる機能が搭載されており、2つのアプリを同時に表示して使用することができます
     
    たとえば以下のようにMicrosoft WordとChromeブラウザを同時に立ち上げ、Webサイト上の情報を確認しながら書類作成が可能です。
     
    Split Viewによるマルチタスク
     
    アプリ表示の面積比率も変更できます。
     
    Split Viewの表示比率を調整
     
    Split Viewの場合2つのアプリがそれぞれ縮小された状態で表示されますが、Slide Overなら片方のアプリを全画面に保ち、その上に小さくほかのアプリを表示することが可能です。
     
    iPadOSのSlide Overを使う
     
    いずれも仕事で必要な、情報を参照しながらの作業で威力を発揮します。
     

    OfficeやZoomは普通に使える

    仕事でよく使われるアプリはiPadでも利用可能です。
     

  • Officeは使えるも注意点あり
  • 仕事向けオフィススイートとして広く使われているMicrosoft Officeについては、Word、Excel、PowerPointといった基本アプリはもちろん、Outlook、OneNote、OneDrive、Skype、Teamsといったアプリもそろっています。
     
    iOSで使えるMicrosof Officeアプリ
     
    ただ、iPad/iPhone向けのOfficeは、画面サイズが10.1インチ以下のデバイスであれば無料で使えるものの、それより大きい場合はMicrosoft 365というサブスクリプション契約をしないと閲覧しかできません。
     
    Microsoft OfficeのiPadにおける制限
     
    また、無料版も「簡易編集」と位置づけられているうえに、商用利用は禁止されています。
     
    さらに、 365の契約をしても、マクロ機能は使えません。
     
    iPadOSのOfficeではマクロが使えない
     

  • ZoomやSlack、Chatworksも利用可能
  • Officeのほかにはビデオ会議でよく使われるZoom、コミュニケーションツールのSlackやChatworksも利用可能です。
     
    もちろんこれらはSplit Viewに対応しているため、仕事の資料を見たり、議事録を取ったりしながら使えます。

     

    Visual Studio Code for Webを使えばプログラミングも

    プログラミングを仕事にしている人は、Visual Studio CodeのWebブラウザ版をiPadで利用できます。GitHubも利用できるため、仕事向けとしても実用的です。
     
    iPadでVisual Studio CodeのWeb版を利用
     
    ただ、現状はブラウザで動作するプログラミング言語以外はビルドや実行、デバッグができず、ほぼエディタとしてしか利用できません。

     

    「ショートカット」機能で仕事を自動化/効率化

    iPadOSやiOSには「ショートカット」と呼ばれる、繰り返しおこなう作業や面倒な作業を自動化できる機能が搭載されています。
     
    この機能、ちょっとしたお助け機能ではなく、変数や条件分岐を使ってプログラミングのように動作を定義することができます
     
    たとえば最初から用意されている「スターターショートカット」の「音楽クイズ」は以下のような内容です。画面に映っているのは全体のほんの一部で、全部で46個の動作(アクション)が定義されています。
     
    スターターショートカットの音楽クイズ
     
    WatchやMacとの連携も可能で、工夫次第でさまざまなことができるでしょう。自分でショートカットを作らずともインターネット上にさまざまな例が公開されているため、それらを利用するだけでも仕事の効率化につながります。

     

    リモート デスクトップを使えば何でもできる

    仕事でよく使われるWindows PCでできることがすべてiPadでもできるわけではなく、時にはWindows PCを使わなくてはいけないこともあるでしょう。
     
    そんなときはMicrosoft公式の「 リモート デスクトップ」アプリを利用すれば解決できます
     

     
    WindowsのデスクトップをiPad上に表示し操作できますので、Windows PCでできることがiPad上で実行可能です。
     
    リモートデスクトップはWindows側がHomeエディションの場合は使えませんが、Googleの「Chrome リモート デスクトップ」アプリならHomeエディションでも利用できます。
     

    書類仕事程度ならiPadは実用的に使える

    ここまで色々なことを試してきて、書類仕事程度であれば、iPadはすでに実用的に使えると感じました。ハードウェア面では外付けキーボードやマウスが普通に使えますし、カスタマイズも可能です。
     
    ソフトウェア面ではSplit ViewやSlide Overを利用することで複数アプリを同時に使って作業ができます。仕事向けアプリもMicrosoft Officeをはじめ、さまざまなものがすでに利用可能です。
     
    強力なショートカット機能を活用すればWindows PCに負けない作業効率を実現することも不可能ではないでしょう。
     
    一方、マルチディスプレイには非対応で3つ以上のアプリは同時に使えないなど、Windows PCに比べると自由度は高くありません。また、仕事で使うアプリのなかにはWindowsでしか動かないものもあり、iPadでは仕事ができないケースも存在します。
     
    ただ、iPadでもリモートデスクトップが利用できますので、普段は自宅でWindows PCを使って作業をおこない、たまに気分を変えてカフェなどで仕事をおこなうときなどはiPadを利用するというような運用はありかもしれません。
     
    まだまだできないこともあるiPadOSですが、AppleにとってはMacとの差別化も必要なのでiPadOSの自由度をどんどん上げるわけにはいかず、またiPadOSには制限されているからこそ軽快かつ簡単に使えるという側面もあります。
     
    しかしながら、iPadの動作の軽さと本体の持ち運びやすさはパソコンではまねできないものなので、テレワークが本格普及しつつあるなか、iPadOSの仕事向け機能のさらなる充実に期待したいところです。

     
     
    (ハウザー)

    iPhone Mania

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    Source:Bloomberg
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    iOS15.6のパブリックベータ登場〜iOS15最後のバージョンか

     
    Appleは19日(現地時間)、iOS15.6及びiPadOS15.6、macOS Monterey12.5のパブリックベータ1をリリースしました。いずれも開発者向けのベータ1が登場した翌日のリリースとなります。
    たった1日後に登場した理由は
    パブリックベータとは名前の通り、正式版のリリースを前に、希望する一般ユーザー向けに提供されるベータ版のことで、開発者向けのベータシリーズとは異なります。
     
    通常は何度か開発者向けにベータ1、ベータ2と版を重ねていきながらバグに対応していくのが常ですが、今回は開発者向けベータ1リリースの翌日にパブリックベータ1が登場となりました(開発者向けのベータシリーズを入手するためには、有料のデベロッパープログラムに参加する必要があります)。
     
    ニュースサイトMacRumorsによると、iOS15.6やiPadOS15.6には新機能が搭載されておらず(少なくともベータ版)、バグ対応を主としたマイナーアップデートとのことです。実際、通常ならばAppleが公開するリリース情報も今回はありません。
     
    あっという間に開発者向けからパブリックベータまで登場した理由は、6月に開催されるWWDCでのiOS16を前にしたアップデートだからだと考えられています。つまり、新機能はiOS16を楽しみに待つ必要があり、事実上は今回がiOS15シリーズ最後のアップデートというわけです。
     
    また、同タイミングでmacOS Monterey12.5のパブリックベータ版もリリースされており、こちらも主だった新機能は確認されていません。
     
     
    Source:MacRumors(1),(2)
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    北米スマホ市場はiPhoneで成り立っている?第1四半期はAppleの独壇場

     
    スマートフォン市場の伸び悩みが指摘されるなか、Appleが2022年第1四半期(1月〜3月)に主要市場である北米で大幅な躍進を遂げたことが分かりました。
    Appleの独壇場
    調査企業Canalysによると、北米市場においてAppleは2022年第1四半期で1,990万台のiPhoneを出荷し、前年同期比で19%の増加となりました。また、市場シェアは6%ポイント増加し、51%となりました(1位)。
     

     
    市場全体が4%の出荷台数増に留まっていることや、ライバルのSamsungが1,050万台となり前年同期比で1%増となっていること、従来であればAppleにとって第1四半期は閑散期だったことなどを考えると、この飛躍は驚異的とすら言えるでしょう。
    iPhone13&iPhone SEともに好調
    Canalysは、Appleの大幅な躍進について、昨年9月に発売されたiPhone13シリーズが人気を博したためだと指摘しています。
     
    ノッチが廃止されると噂のiPhone14シリーズと異なり、デザイン面ではマイナーチェンジに留まったiPhone13シリーズですが、それでもカメラやバッテリー寿命の改善、ノッチの小型化、豊富なカラーバリエーションなどが好評だったようです。
     
    また、3月に発売された廉価モデルのiPhone SE(第3世代)も、Appleの出荷台数を大きく押し上げる要因となりました。
    ミリ波非対応でも人気のiPhone SE
    3位のLenovoが400万台であるのを踏まえると、ほぼ一強状態と言っても過言ではなく、Canalysのアナリストが「北米のスマートフォン市場は、Appleの力強い成長によって支えられている」と語るのも頷けるほどです。
     
    なお同アナリストは、iPhone SE(第3世代)がアメリカで主流のミリ波(mmWave)に非対応にもかかわらず好評だった点にも注目しています。
     
    通信事業者がミリ波ではなく、Cバンドと6GHz未満の周波数帯を使ったSub6への投資を増やしていることを思うと、安価なiPhone SEの人気が衰えることは当分なさそうです。
     
     
    Source:Canalys via MacRumors
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    Appleが販売するスマート水筒のレビュー動画が公開

     
    Appleが公式オンラインストアで最近取り扱いを開始した、HidrateSparkのスマート水筒のレビュー動画が公開されました。製品は実際にどれほど役に立つのでしょうか?
    水筒を斜めにしていると正しく残量が計測できない?
    YouTubeチャンネルZONEofTECHは、Bluetooth経由でHidrateSparkアプリと同期して水分摂取量を記録してくれる「HidrateSpark STEEL」のレビュー動画を公開しました。
     
    HidrateSpark STEELはステンレススチール製の真空断熱チャグボトルで、飲み物を最長24時間保冷します。センサーパックが、飲んだ量をオンスまたはミリリットル単位で計測し、iPhoneやiPad、Apple Watchのアプリを通じて記録してくれます。
     
    レビュアーの男性いわく、iPhone上で記録されたアクティビティや気候をもとに飲むべき水の量を教えてくれるのはかなり重宝するそうです。しかし、水筒を斜めにしていると正しく残量が計測されないことがあり、また、充電プロセスが面倒であるとのことです。
     

     

     
    水を飲むタイミングを知らせてくれる光のグラデーションは、カスタム仕様に変更可能ですが、アプリ内課金で5英ポンド(約800円)支払わなければならないそうです。
     

     
    総合的な意見として、ヘルスケアなどを理由として厳格な水分補給量管理が求められる人にとって、現在市場に出回っている製品でおそらくベストだろう、とレビュアーは締めくくっています。
     
     
    Source:ZONEofTECH/YouTube
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    フォートナイト、GeForce NOWを通しiOSでも正式にプレイ可能に

     
    数カ月に渡るベータテストを終え、Nvidiaが正式にiOSでも「GeForce NOW」を通して「フォートナイト」を遊べるようにしたことが分かりました。
    アプリを直接ダウンロードはできないが
    「フォートナイト」はEpic Gamesが提供する世界的に人気の対戦ゲームですが、アプリ内課金のあり方を巡ってAppleと係争中であり、2020年8月以来、App Storeから締め出されています。そのためiOSのプレイヤーは、長らく新規に同ゲームをダウンロードして遊ぶことができませんでした。
     
    しかし、2022年1月にNvidiaのクラウドゲームサービス「GeForce NOW」を通して、iOS上で遊べるようになるとの報道に続き、2月にはベータテスターとして選ばれれば、実際にiPhoneやiPadでプレイ可能となっていました。
     
    これまではベータテストに応募しても、すべてのプレイヤーがテストユーザーとして選ばれるわけではありませんでしたが、今回の正式発表以降は、GeForce NOW加入者であれば全員がフォートナイトをSafari上でプレイすることができます。
    クラウドゲーム台頭の気配
    なお、NvidiaのGeForce NOW以外に、Microsoftの「Xbox Cloud Gaming」でもプレイが可能です(日本も26カ国ある提供地域の一つに含まれています)。
     
    Safari上でプレイしたユーザーは「モバイル版とほとんど遜色はない」と感想を述べているだけに、これを機会に今後はクラウドゲームサービスが台頭していくことが予測されます。
     
     
    Source:MacRumors
    Photo:YouTube/MacRumors
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    楽天モバイル、Redmi Note 11 Pro 5Gの予約受付を開始。最大2万円ポイント還元

    楽天モバイルはXiaomiと協業、初のXiaomiスマートフォンとしてRedmi Note 11 Pro 5G取り扱いを発表しました。現在予約受付を開始しており、発売日は5月30日9時。公開市場版との差異は色展開数とRakuten Link等プリインアプリ等わずかにとどまり、基本… smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

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    AI Made This Thumbnail!

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    開封動画で有名なYouTuber、iPhone14 Pro Maxのレプリカを開封

     
    デバイスの開封動画で知られるUnbox Therapyが、未発売のiPhone14 Pro Maxのハンズオン動画を公開しました。
    新ノッチの姿も確認
    登録者数1,820万人を誇るUnbox Therapyが入手したiPhone14 Pro Maxのレプリカは、サードパーティーのケースメーカーが製作した1対1のものであるとのことです。
     
    iPhone14 Proシリーズは、iPhone13 Proラインナップと同じく6.1インチと6.7インチのモデルが予想されていますが、Face IDコンポーネントと自撮りカメラをそれぞれ格納するために、ピル型と円形の2つのディスプレイカットを備えると噂されています。
     
    Unbox TherapyのiPhone14 Pro Maxのレプリカは、これらの変更を反映しているようで、新たなノッチも確認することができます。
     

    iPhone13 Pro Maxとサイズ感を徹底比較
    Unbox Therapyが今回のハンズオン動画で行ったのは、iPhone13 Pro MaxとiPhone14 Pro Max(レプリカ)との徹底的なサイズ比較です。
     
    元Apple最高デザイン責任者のジョナサン・アイブ氏が使用している分度器のメーカーであるミツトヨのデジタルノギスで各部分の寸法が詳細に比べられています。
     

     
     
    Source:MacRumors
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    Sony WH-1000XM5 Review: Two Steps Forward, One Step Back!

    https://www.youtube.com/watch?v=6CsJZxfZsL0
    Sony's MK5 noise cancelling headphones are still king of the hill, Sony WH1000XM4: https://amzn.to/3L88gsg MKBHD Merch: http://shop.MKBHD.com Tech I'm using right now: https://www.amazon.com/shop/MKBHD Intro Track: http://youtube.com/20syl
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    Pixel Watch, Pixel 7 and Google's Hardware Reveal 2022!

    https://www.youtube.com/watch?v=U3DNz5asasA
    Google went ahead and went on a rampage of unveiling new hardware today at I/O. This is everything you need to know!
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